→ 人物図鑑詳細情報 北原みのり(@minorikitahara)
| 北原みのり @minorikitahara 北原 みのり minorikitahara ラブピースクラブ【公式】 @LOVEPIECECLUB |
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| リンチ事件後の李信恵が、ネットの「LOVE PIECE CLUB 」で連載。 北原みのりは日本基督教団人脈で、講演会や講師をしている人脈らしい。 李信恵がリンチ事件発覚後も、日本基督教団が講演会を企画幹事をし、他の信者たちが集まっている。部落解放同盟とも組んでいる。日本基督教団の部落部門、lgbt部門と組んでいる。 リンチ事件発覚後も、李信恵をサイトの連載を持たせている。 慰安婦問題の「希望のたね基金」の役員の一人。慰安婦人脈やね。 アメリカのフェミニストのドゥオーキンやマッキノンが中絶反対のキリスト教右派団体と組んだように。 日本のフェミニストが、反日の朝鮮半島系の慰安婦問題と組み、さらにゴリゴリのポルノ反対団体と組むようになってる。その動きに注目。 北原みのり、仁藤夢之は、田口道子、paps(ポルノ被害と性暴力を考える会)事務局長とも組んで講演会。 辛淑玉が、反日の朝鮮半島系のキリスト教団体を支持基盤とし、婚前交渉も中絶も避妊も反対のキリスト教団体とも組んで講演会をする動きと同様。注意。 2020年に日本共産党公式のyoutube動画に、小池あきら議員と共に共演。 2021年の「「赤旗」創刊93周年に寄せて」に応援メッセージ。 共産党人脈でもある。 |
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以下、時系列順 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2013年以前 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2014 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2015 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2016 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2017 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2018 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2019 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2020 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2021 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2022 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2023 → 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2024 |
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| 「しんぶん赤旗」 ========= 「赤旗」創刊93周年に寄せて 浜矩子さん 藤森研さん 北原みのりさん 五野井郁夫さん 斎藤美奈子さん 「赤旗」創刊93周年で考える ====== 「赤旗」と共に闘います 作家・フラワーデモ呼びかけ人 北原みのりさん 写真:北原みのり 「赤旗」が創刊された1928年は、女性に投票権のない「普通選挙法」が初めて実施された年でした。この4年前、久布白落実さん、市川房枝さんは婦人参政権獲得期成同盟会を結成しています。25歳以上の男性たちが投票に行った日、女性たちはどのような思いでこの日を過ごしたのでしょう。 女性参政権運動のはじまりは、公娼制度への抵抗から始まっています。家畜のように女性が売り買いされ、容姿によって値段をつけられ、女性の自由意思を装った性奴隷制度である公娼制度を廃止するためには、女性が政治に参加する必要があるのだと、その意思をもって女性たちは声をあげつづけました。 市川房枝さんが亡くなったのは私が10歳の時でしたが、新聞やテレビで大々的に報道される〝おばあさん〟をカッコイイと思ったものでした。女性のために闘う女性たちがいる。その事実に私はどれだけ励まされてきたことか。 大変な時代になりました。これまで以上に私は、人の命、人の尊厳、人の暮らし、そして性差別根絶のために闘う政治家を強く求めます。権力におもねらない抵抗の意思を持った筆を求めます。「赤旗」の役割はこれまで以上に大きくなるのではないでしょうか。 私はフラワーデモを通して「声が聞かれる」ということはどのようなことなのかと考え続けてきました。そしてそれはやはり、私たちが私たちの尊厳を守る、という意思、そして行動そのものなのだと思います。では尊厳とは何なのか。既に私にあるものだというのに、簡単に損なわれ、奪われてしまうような恐怖を日本社会で強いられ続けている今。尊厳とは、何なのでしょうか。 「赤旗」の根底にあるのは、私たちの尊厳を取り戻すのだ、という宣誓なのだと理解しています。だからこそ私は「赤旗」を読んでいます。私たちが取り戻すべき尊厳、すでに誰にも奪えないものとしてあるはずの尊厳の形を、言葉によって確かなものにしたいのです。 創刊93周年を期して、私も「赤旗」と共に闘います。 (2021年1月30日) ========= |
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| 岩波書店 =========== 世界 2021年3月号 【特集1:21世紀の公害】【特集2:軍事化される琉球弧】 刊行日 2021/02/08 特集1┃21世紀の公害 ┗━━━╋…──────────────────────────────── 〈何が起きているのか〉 新たな公害の世紀――電磁波の人体影響と社会の変容を中心に 上田昌文(市民科学研究室) 〈便利さの陥穽〉 プラスチック依存社会からの脱却 高田秀重(東京農工大学) 〈次世代への影響〉 化学物質に満たされたコップの中の子どもたち 戸髙恵美子(千葉大学)・森 千里(千葉大学) 〈化学物質汚染〉 香害――新たな空気公害 水野玲子(サイエンスライター) 〈食と人体〉 生態系とヒトを蝕み続ける農薬 岡田幹治(ジャーナリスト) 〈20世紀の教訓〉 ゆきわたる公害――可視化するのはだれか 友澤悠季(長崎大学) ┏━━━┓ ┃特集2┃軍事化される琉球弧 ┗━━━╋…──────────────────────────────── 〈異なる未来へ〉 不戦の琉球弧へのイマジン 星川 淳(作家、翻訳家) 〈一大拠点化〉 日米一体の巨大軍事基地――馬毛島と安保政策のゆくえ 前田哲男(軍事評論家) 〈座談会〉 地域で軍事化と向き合う 金城龍太郎(石垣島)、下地 茜(宮古島)、和田香穂里(種子島) 〈人々の表情〉 大琉球写真絵巻2020 石川真生(写真家) 〈市民の責任〉 島の未来と軍事基地 池尾靖志(立命館大学非常勤講師) 〈連載〉 沖縄(シマ)という窓――島々の再軍事化と歴史の改竄 親川志奈子(沖縄大学非常勤講師) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆注目記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〈新局面〉 バイデンが直面する「核の多次元方程式」 太田昌克(共同通信) 〈抑圧の前線から〉 草津町議会リコール事件――議場でのセカンドレイプはなにを見せたか 北原みのり(作家) 《事故から10年》 ◇原発裁判で明らかになったこと、政府事故調が隠したこと 添田孝史(サイエンスライター) ◇甲状腺がん二五〇人の裏側で進む「検査見直し」 白石 草(ジャーナリスト) ◇原発月報――(20・12~21・1) 福島原発事故記録チーム 〈圧力の裏側〉 NHKは再び政治権力に屈するのか 長井 暁(元NHKチーフ・プロデューサー) 〈議論の決定版〉 日本学術会議会員任命拒否問題と法令解釈 羽田貴史(広島大学・東北大学名誉教授) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇世界の潮 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ニワトリのパンデミック――深刻化する家畜感染症 渡邉浩子 ◇時代遅れの「主権免除」論――韓国「慰安婦」訴訟判決 山本晴太 ◇西サハラの主権問題――トランプ外交の負の遺産 松野明久 ◇寿都・神恵内での調査開始――「核のゴミ」処分という難問 松久保 肇 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇SEKAI Review of Books ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇格差社会におけるケア労働のゆくえ 奥田若菜(神田外語大学) ◇読書の要諦――文芸 上等なる不適応 藤沢 周(小説家) ◇【新刊】 〇戦争の真の当事者たちの姿――映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』 村瀬健介(ジャーナリスト) 〇暴力の水源を辿る――藤野裕子『民衆暴力』 森 元斎(長崎大学) ◇【連載】読書会という幸福 第15回 『ノートル=ダム・ド・パリ』に恋をして 向井和美(翻訳家、司書) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●連載 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ----〈新連載〉----------- ●県境の町 【第1回】 晴れやかな感情の目覚め 吉田千亜(ライター) ----〈好評連載〉---------- ●コロナ戦記 【第6回】 ICU病床を確保せよ 山岡淳一郎(ノンフィクション作家) ●ネグロスからの手紙――虐殺と弾圧の島で【第4回】 砂糖の島、農民の涙はかれず クラリッサ・シングソン(人権アクティビスト)、訳・構成=木村英昭・勅使川原香世子 ----〈最終回〉---------- ●分水嶺――ドキュメント コロナ対策専門家会議【第6回】 専門家会議の「卒業」 河合香織(ノンフィクション作家) ------------------------ ●メディア批評【第159回】 神保太郎(ジャーナリスト) ●片山善博の「日本を診る」【136】 首相もマスコミも頓珍漢な「緊急事態宣言」 片山善博(早稲田大学) ●いま、この惑星で起きていること【第15回】 異常事態が常態に? 森さやか(気象予報士) ●但馬日記【第23回】 危機、ふたたび――緊急事態宣言下の暮らしと演劇 平田オリザ(劇作家) ●脳力のレッスン【227】 日蓮――日本の柱たらんとする意識の意味 寺島実郎 ●亡所考 【第3回】 残酷と表裏する共苦 北條勝貴(上智大学) ●お許しいただければ 「雨傘症」について(A.G.ガードナー) 訳=行方昭夫(英文学者) ●すぐそこにある世界【第24回】 まことに不便な便利の概念 師岡カリーマ・エルサムニー ●ドキュメント激動の南北朝鮮【283】(20・12~21・1) 編集部 ●グラビア 特別招待作品――琉球弧――大琉球写真絵巻2020から 石川真生(写真家) ●ことわざの惑星 金井真紀(イラストレーター) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○読者投句・岩波俳句 選・文 池田澄子(俳人) ○アムネスティ通信 ○読者談話室 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○表紙写真 台風接近間近、傘を差して横断歩道をわたる女性。東京、2020年10月8日。写真=AP/アフロ ○デザイン 赤崎正一 + 佐野裕哉 (協力=国府台さくら) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ============ |
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| NOTE =========== 入管法改悪に反対する緊急アクション 2021年4月7日 07:57 フォローする 目次 【ステートメント】 【入管法改悪に反対する緊急アクション】 ▶︎オンラインイベント『彼女が生きていけた社会を目指して #JusticeForWishma 〜入管収容所の問題と法改悪〜』 ▶︎国会前スタンディング&リレートーク スタンディング当日の注意事項 【ステートメント】 3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理局(入管)の収容施設で亡くなりました。収容施設は、日本での在留資格を持たない人々が収容されている入管の施設です。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。そのような状況の中、閣議決定され、近日中にも審議が始まろうとしている入管法改定案は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評され、さらに3月31日には、国連人権理事会の作業部会並びに特別報告者から日本政府への共同書簡という形で、国際人権法に違反し得る法案であり再検討が必須である、とまで指摘される事態となっています。明らかな人権侵害を含む法改定をこのまま許してしまってよいのでしょうか。今にでも通りそうな入管法改悪をこのまま見過ごすわけにはいきません。 【入管法改悪に反対する緊急アクション】 【呼びかけ人】 福井周(一般社団法人Voice Up Japan) 山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan) 長島結 (#FREEUSHIKU) 荒木祐一(#FREEUSHIKU) 宮下萌(弁護士、IMADR-反差別国際運動-) 明戸隆浩(社会学者) 福田和香子(元SEALDs、大学生) #FREEUSHIKU 一同 安田浩一(ジャーナリスト) 高谷幸(社会学者、移住連) 崔洙連(移住連) 安藤真起子(移住連) 町田彩夏(政治アイドル、大学院生) 津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト) 金朋央(コリアNGOセンター) 高橋済(弁護士) 師岡康子(弁護士) キム・ミョンファ(SaveImmgrantsOsaka) 高砂俊治(SaveImmigrantsOsaka) チャー・ヨンジ(SaveImmigrantsOsaka) ← 凡どどラジオ』、凡の相方のどぅーどぅる、 中野里佳(SaveImmigrantsOsaka) 三浦英章(SaveImmigrantsOsaka) SaveImmigrantsOsaka一同 伊藤健一郎(SaveImmigrantsOsaka) 児玉晃一(弁護士) fusae(SaveImmigrantsOsaka) (参加順) 【賛同人】 望月衣塑子(新聞記者) 福田和子(#なんでないのプロジェクト) 長田杏奈(ライター) 佐藤信行(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡会) ハン・トンヒョン(大学教員) 山口初穂(個人事業主) 黒部エリ(著述業) 宮嶋みぎわ(音楽家) 稲葉奈々子(移住連・上智大学教員) ゆっきー舎 小柳(ライター) 筒井雪江(無職) 指宿昭一(弁護士) 駒井知会(弁護士) 木村知(医師・文筆人) 杉原浩司(武器取引反対ネットワーク代表) 井上淳一(脚本家・映画監督) 鮫島浩(ジャーナリスト) 盛田隆二(小説家) 西村カリン(ラジオ、新聞記者) 笛美(#検察庁法改正案に抗議します 呼びかけ人) 佐藤康宏(美術史家、東京大学名誉教授) 志田陽子(武蔵野美術大学教授) 高橋美穂(オリンピアン) 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授) 小島慶子(エッセイスト) 志葉玲(ジャーナリスト) 三上智恵 (映画監督) 松本歩純(国際基督教大学 学生) 初沢亜利(写真家) 望月宣武(弁護士) 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長) 坂手洋ニ(劇作家・演出家) 北角裕樹(フリージャーナリスト) 小川たまか(ライター) 山口二郎(法政大学教授) 想田和弘(映画作家) 菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長) 矢内裕子(エディター&ライター) ぼうごなつこ(漫画家) 上野千鶴子(社会学者・認定NPO法人WANウィメンズアクションネットワーク理事長) 茂木健一郎(脳科学者) 立岩陽一郎(ジャーナリスト) 矢部宏治(著述業) 中野晃一(政治学者) 太田啓子(弁護士) 渡辺真美(会社員、小金井市民) 木村愛子(元日本ILO協議会理事長・元日本女子大学教授) 森山至貴(大学教員) 稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド、立教大学教員) 上西充子(大学教員) 中島岳志(東京工業大学教授) 畠山理仁(フリーランスライター) 古賀茂明(フォーラム4・元経産省官僚) 大畑惣一郎(ピースボート) 明石順平(弁護士) 森達也(映画監督、作家) 鈴木みのり(ライター、クィア) 福井洋一(画家・壁画家) 宿谷昌則(東京都市大学名誉教授) 宮島百合(介護士・野菜食堂そらまめ店主) 山田厚史(ジャーナリスト) 石田多叡子 (自営業) 西谷文和(ジャーナリスト) 鮫島浩 (新聞記者) 松宮孝明 (立命館大教授) 武市正人 (研究者) せやろがいおじさん(お笑い芸人) 奥谷禮子 (ザ・アール創業者) ラサール石井 (俳優・演出家) 伊田浩之(週刊金曜日企画委員、WEB編集長) 池田香代子(ドイツ文学翻訳家) 辛淑玉 (のりこえねっと代表) 金賢一 (団体諸君) 元山 仁士郎 (「辺野古」県民投票の会 元代表/大学院生) 山口一臣 (会社経営) 杉山聖子 (社会福祉士・精神保健福祉士) 西川千花子(主婦) 宮越里子(NEW ERA Ladies) マーティン・ファクラー (テンプル大学の招聘研究員) 中島京子 (作家) 石川優実 #KuToo署名発信者・アクティビスト 白田佳子(東京国際大学特命教授) 北原みのり(ラブピースクラブ代表) 大矢英代(ジャーナリスト) 前川喜平(元文部科学事務次官) 沼田健(無職) 渡瀬夏彦(ノンフィクションライター) 平野健(大学教員) 大多和 琴(アーティスト) 浦城知子(弁護士) 藤井誠二(ノンフィクションライター) 笠間直穂子(国学院大学教員) 高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表) 徐台教(ジャーナリスト) 中村 恵介(会社員) 原文次郎(移住連会員、反貧困ネットワーク) 白石直也(国際基督教大学 大学院生) おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 岡本ゆうこ(松戸市議会議員、ダイバーシティまつど副代表) 山岸素子(移住連) 星野恭子(無職) 米持匡純(社会福祉士・精神保健福祉士) 岡本 鷹幸(行政書士・ダイバーシティまつど代表) 春日みわ (医師) 光武鮎 (医師) 羽鳥亜紀子(クリエイター) 鎌田 奈緒美(社会福祉士・会社員) 崔江以子(ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク) 瑞慶覧紗希(社会福祉士、精神保健福祉士) 田中喜美子(牛久入管収容所問題を考える会) BARBARA DARLINg (アーティスト / クルドを知る会) 畠山澄子(ピースボート) 中野智幸 (任意団体 With the Small) チェオン・ナターシャ(国際医療福祉大学 学生) おざわじゅんこ(助産師) ウーマンラッシュアワー村本(芸人) 寺脇研(京都芸術大学客員教授) 山田孝雄(元予備校講師) 小暮宏(脚本家) 大沼千尋(金工作家) 山田和也(ドキュメンタリーディレクター) ヴィラーグ・ヴィクトル(社会福祉学者・大学教員) 西中誠一郎(ジャーナリスト) 柴洋子(台湾の日本軍性暴力被害者・阿嬤たちを記憶し、未来につなぐ会) 中島由美子(全国一般労働組合東京南部) 鈴木惠美子(鍼灸師) 新谷洋子(ライター) 比良恵子(会社員・武器取引反対ネットワークNAJAT) 赤坂珠良(国会議員秘書) 高木珠里(俳優) 仁藤夢乃(一般社団法人 Colabo 代表) 奥貫妃文(相模女子大学准教授) 中河原達真(にんげん) 齊藤幸子(写真家) 長谷川真実(社会福祉士・精神保健福祉士) 丸岡真吾(会社員) 石川美紀子(地方公務員退職者) 瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長) 若林直子(PRコンサルタント) 是恒香琳(文筆家) 高橋一(思い出野郎Aチーム) 仲原達彦(カクバリズム) 鈴木江里子(国士舘大学教員・移住連) 蛯名啓太(Discharming man) 俵谷恭子(Discharming man) 橋詰俊博(Discharming man) 西野みちか(Discharming man) 二宮友和(PANICSMILE, uIIIn) 松尾貴史 (俳優) サトマキ (スナック社会科) 岡千世(会社員) 山本薫子(東京都立大学教員 ) 久間綾佳 (修復業 兼 音楽家) 諏訪敦彦 (映画監督) 藤井光(アーティスト) 永山淳子(反貧困ネットワーク埼玉) 田邊のぞみ (学生) 田中雅子(上智大学教授) 早川雄大(3.5 magazine オーガナイザー) 山田正紀(SF、ミステリー作家) 長谷部倫子(市民) 魚住公成(介護福祉士) 服部マリ(ビルマを知る会) 安藤直樹(反原発西武線沿線連合) ティファニー・シー(社会福祉士) 中島万紀子(早稲田大学非常勤講師) 山田碧(the hatch) 内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館学芸員) Oto(音楽家) 東健太郎(ROCK CAFE LOFT is your room 店長) 石原龍介(会社員) 藤井光(大学教員) 高橋雄一郎(獨協大学教員) 継田理恵(美容家・ライター) (4/17 現在) (賛同順) ※賛同人は随時追加していきます。 ※こちらの賛同人に加わっていただける方は〈お名前・肩書き・お名前のローマ字表記〉を以下のメールアドレスまでお伝えください。 その際、メールの件名は[賛同人希望]としていただくようお願いいたします。 メールアドレス:emergencyaction.immigration@gmail.com (以下略) ========== |
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| 2021年6月18日金曜日19時〜 オンライン(ZOOM ウエビナーで行います) 要予約 無料(先着100名) LOVE PIECE CLUB ============== アジュマブックス「ハヨンガ」オンライン出版記念イベントします! 北原みのり 2021.06.10 「ハヨンガ 〜ハーイ、おこづかいデートしない?」の出版記念イベントを行います。 著者のチョン・ミギョンさん、作家の深沢潮さん、訳者の大島史子さん、アジュマブックスの北原みのりで、韓国で実際におきたフェミニストたちの戦いの物語「ハヨンガ」の世界を深めていきます。 ハヨンガは、92年生まれのフェミニストたちが17年間つづいた巨大アダルトサイトを潰した物語です。 著者のチョン・ミギョンさん自身は1990年代に韓国初のフェミニズムジャーナル「if」の編集長でした。私は3年前に、韓国の女性家族省の図書館で過去のバックナンバーを全部手にしたのですが、前衛的な写真がちりばめられた優れたデザイン、政治的なことも含めた迫力のある内容に、20代の若いフェミニストたちの熱く強い思いが伝わってきました。 ハヨンガは、92年生まれのフェミニストたちが17年間つづいた巨大アダルトサイトを潰した物語です。チョン・ミギョンさんが彼女たちに丁寧に取材して書かれたのが「ハヨンガ」です。 イベントでは、チョン・ミギョンさんに韓国フェミニズムの90年代から今の流れ、そしてこの本が書かれた背景の物語について伺います。 また、作家の深沢潮さんに「ハヨンガ」の感想を伺いながら、四人でクロストークをしていきます。 ハヨンガ。私たちのお腹の底からのハヨンガ! 一緒に「ハヨンガ」の世界、韓国フェミニズムの世界を知る時間にしていきましょう。 多くの方のご参加をお待ちしています。 2021年6月18日金曜日19時〜 オンライン(ZOOM ウエビナーで行います) 要予約 無料(先着100名) お申し込みはコチラからお願いします。 アジュマブックスはコチラ! → http://www.ajuma-books.com ===========
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| 2021/06/27(日)20時から インターネット番組「今夜もフェミテレビ」 北原みのりさん、石川優実さん、菱山南帆子さん、笛美さん、大椿ゆうこさん、福島みずほで語り合います!
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| 2021/07/11(日)19:00~ インターネット放映 スピーカー 石川優実 石田郁子 伊藤詩織 奥田由子 小川たまか 北原みのり 田中友里 松尾亜紀子 山田亜紀子 山本潤
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| 2021/07/20(火)20:00~ オンライン 【出演】 枝元なほみ(料理研究家) 早乙女智子(産婦人科医) 杉本佳子(在NYライター) 田村智子(日本共産党政策委員長) 西村カリン(記者) 菱山南帆子(市民運動家) 本山央子(アジア女性資料センター) 青木正美 (日本女医会理事) 前田佳子 (国際婦人年連絡会CEO) 宮子あずさ (看護師・随筆家) 望月衣塑子 (ジャーナリスト) 北原みのり (フラワーデモ) 松尾亜紀子 (フラワーデモ) 私たちが止めるしかない 東京オリパラ 〜女性たちの抗議リレー 8回直前〜 ========== 私たちが止めるしかない 東京オリパラ 〜女性たちの抗議リレー 8回直前〜 2021/07/20 にライブ配信 FLOWER DEMO チャンネル登録者数 2170人 東京オリンピック・パラリンピックが強行されようとしています。 緊急事態宣言下、多くの市民が生活苦に喘ぎ、医療崩壊に不安を強いられ、さらに1万人以上の死者が出ている最中に、海外から数万人規模の選手、関係者、記者等を招いた国際的なイベントを強行する理由は何でしょうか。 東京が誘致したオリンピックは、日本国内の声で止めるしかありません。オリ・パラがはらむ性差別、ハラスメントなどのジェンダー問題は深刻であり、そしてオリ・パラ開催の被害をもっとも多く被るのは社会的に弱い立場にいる女性たちです。黙らずに声をあげて、東京オリンピック、パラリンピックをなんとしても私たちの声で止めるまで、女性たちの抗議リレーを行います。 7月20日 8回目 【出演】 枝元なほみ(料理研究家) 早乙女智子(産婦人科医) 杉本佳子(在NYライター) 田村智子(日本共産党政策委員長) 西村カリン(記者) 菱山南帆子(市民運動家) 本山央子(アジア女性資料センター) 青木正美 (日本女医会理事) 前田佳子 (国際婦人年連絡会CEO) 宮子あずさ (看護師・随筆家) 望月衣塑子 (ジャーナリスト) 北原みのり (フラワーデモ) 松尾亜紀子 (フラワーデモ) =============== |
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| 2021/10/11(月)19:00~ オンライン 北原みのり、大橋由香子、福田和子、石川優実、菱山南帆子
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北原みのり 坂井和歌子(共産党) 井戸まさえ 池内さおり(共産党からの衆議院議員への立候補者) ?うすい愛子(立憲民主党北区議会議員)? ?米倉春奈(共産党、東京都議)? ?斉藤まりこ(立憲民主党北区議会議員)? |
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| 2021/10/31(日)衆議院議員選挙、投票日、開票日。 投票は20:00締めで、選挙速報開始。 |
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| 2021/11/03(水)20:00~ オンライン放送 北原みのりさん、 菱山南帆子さん、 笛美さん、 大椿ゆうこさん、 福島みずほ 「憲法発布記念日スペシャル」番組
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| PR TIMES ======================== イオンレイクタウン kaze フェムテック専門POPUP「byeASU」に、アジュマ取扱いフェムケア13ブランドを展開。全世代の女性に向けたラインナップであらゆる課題を解決。 デリケートケア、サニタリー、更年期ヘルスケア、セクシャルウェルネスなど。2022年3月1日(火)〜2022年8月31日(水)まで。 有限会社アジュマ 2022年2月28日 13時59分 1 1996年に日本初※のフェムテックショップとして、生理用品やプレジャートーイを提案してきたLOVE PIECE CLUB(ラブピースクラブ)を運営する有限会社アジュマ(東京都文京区:代表北原みのり)が取扱うフェムケア13ブランドを、イオンレイクタウン kaze フェムテック専門POPUP「byeASU」にて3月1日より展開開始いたします。 ※自社調べ 日本初※の女性だけで運営するフェムテックショップ「LOVE PIECE CLUB(ラブピースクラブ)」 取締役 北原みのり 有限会社アジュマは1996年にラブピースクラブをつくりました。個を愛する、自分を愛する、という意味をこめてつけた名前です。女性の体には語るべきことがたくさんありますが、私たちが仕事を通して最も多く聞く声は「我慢するものだと思っていた」という諦めでした。これ以上女性が諦めなくてもいいように、当事者である女性たちの声を最大限に聞き、その声を活かすための取り組みをしています。長年、一貫してフェムケアに取り組んできた私たちの仕事が、より多くの女性たちの人生を自由にするものであることを願っています。byeASUでは、アジュマが厳選して海外から仕入れている信頼・安心できる13ブランドを展開しています。 デリケートゾーンケア、プレジャートーイ、サニタリーグッズ、骨盤底筋トレーニング・産後ケア、ぜひ実際に商品を手に取ってお試しください。全ての世代の女性たちのあらゆる課題を解決できる商品を取り揃えております。 アジュマはこれからも女性たちの声に真摯に寄り添った運営をしていきます。 イオンレイクタウン kaze byeASU(バイアス)ショップコンセプト 自分の中のバイアスをなくし、明るいあしたへ向かっていけるように、という想いをこめたフェムテックショップ。女性の生理、妊娠・出産、更年期など、十人十色のココロとカラダのお悩みに寄り添う場として、お悩みに関連する商品とアプリ・サービスをご紹介します。 イオンレイクタウン kaze byeASU(バイアス)ショップ アジュマ展開ブランド <展開ブランド> INTIMINA・フルムーンガール <展開ブランド> LORA DICARLO・Love Not War・Womanizer・FUNFACTORY・Dame CRAVE・Je Joue・LELO・RianneS・exsens <展開ブランド> Elvie・INTIMINA SINFIVE・RianneS・Je Joue <展開ブランド> YES・ムーンパンツ ※売り場のレイアウト・取扱ブランドは一部変更になる可能性がございます イオンレイクタウンkaze byeASU(バイアス)POPUP情報 ■byeASU(バイアス) 出店施設 : イオンレイクタウンkaze 2F 期間 : 2022年3月1日(火)~2022年8月31日(水) 営業時間 : 10:00~22:00 HPアドレス : https://www.byeasu.com 住所 :343-0828埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2 アジュマ運営の常設店舗 お客さまが安心して心地よく過ごせるよう、知識豊富なスタッフがお待ちしております! ■「LOVE PIECE CLUB」 ラフォーレ原宿B0.5F http://www.lpc-laforet.com/ ■「MOOND by LPC」 大丸梅田店5F ミチカケ https://www.moondbylpc.com/ ■オンラインストア「LOVE PIECE CLUB」https://www.lovepiececlub.com/shop/ アジュマについて ジェンダー平等を願い、女性の“セクシャルウェルネス=性の健康”のためにつくった会社です。生理のこと、妊娠に関すること、出産後のケアのこと、プレジャーのこと、更年期のこと、デリケートゾーンのこと。女性の体には語ることがたくさんあります。海外フェムケア20ブランドの日本代理店(2022年2月現在)として全ての世代の女性に向けたフェムケアアイテムを取り揃えております。長年、一貫してフェムケアに取り組んできた私たちはこれからも女性たちの声に真摯に寄り添っていきます。 LOVE PIECE CLUB (ラブピースクラブ)について 1996年、「わたしのからだはわたしのもの」という思いでつくりました。ラブピースクラブは日本で初めて、女性だけではじめた本格的な女性向けセクシャルウェルネスショップです。90年代からオンラインの通販サイトとして、最先端の生理用品、フェムケア、プレジャーグッズを紹介しています。これまで30万人近くのお客様に利用していただいております。私たちの元に届いた数々の声、四半世紀の間積み重ねてきた知識や情報、様々な国の女性たちとのネットワークが私たちの宝です。 アジュマ、LOVE PIECE CLUB (ラブピースクラブ)公式サイト、SNS ajuma公式サイト:https://www.ajumaajuma.com/ ajuma取扱フランド:https://www.ajumaajuma.com/brand/ ラブピースクラブ公式サイト:https://www.lovepiececlub.com/ ラブピースクラブオンラインショップ:https://www.lovepiececlub.com/shop/ ラブピースクラブ公式インスタグラム:https://www.instagram.com/wearelovepiececlub/ ラブピースクラブ公式ツイッター :https://twitter.com/LOVEPIECECLUB 本リリースに関するお問い合わせ 有限会社アジュマ 〒1130033 東京都文京区本郷7-2-2本郷ビル2階 PR :寺山小弥子 mail :terayama@ajuma-love.com プレスリリース > 有限会社アジュマ > イオンレイクタウン kaze フェムテック専門POPUP「byeASU」に、アジュマ取扱いフェムケア13ブランドを展開。全世代の女性に向けたラインナップであらゆる課題を解決。 種類 商品サービス ビジネスカテゴリ 健康・美容家電百貨店・スーパー・コンビニ・ストア キーワード フェムテックフェムケアラブピースクラブアジュマ月経カップ吸水ショーツセクシャルウェルネスウェルネスデリケートゾーンケアメノポーズケア 関連URL https://www.ajumaajuma.com/ ============================== |
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================= お金の流れの透明性こそ市民運動の命 基準は明確だった「慰安婦」支援者の裁判の行方 おんなの話はありがたい フェミニスト 2022/03/01 16:00 北原みのり 筆者:北原みのり 慰安婦支援団体「正義記憶連帯」が30周年を記念して開いた「水曜集会」の参加者たち 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「慰安婦」運動支援者の裁判について。 【写真】何とも言えない厳しい表情の尹美香さん * * * 韓国の国会議員、尹美香さんの裁判が佳境を迎えている。 「慰安婦」問題を解決する団体「正義記憶連帯(正義連、旧挺対協)」の理事長だった尹美香さんは、2020年9月に検察に起訴された。主な容疑は、国家の補助金や支援金の横領だ。裁判は昨年8月にはじまり、先日10回目を迎えた。 韓国を代表する人権団体が、国からの補助金を横領していたというストーリーは多くの人を刺激した。メディアは「不正」を競うように書き立て、検察は捜査を強行し、ターゲットとなった女性の多くは心身のバランスを崩し、被害女性を献身的に支えてきた女性が自死するまで追いつめられた。メディアを通じて見る尹美香さんの表情はますます険しくなっていき、それは試練の惨さを感じさせるものだったが、尹美香さんは容疑を一貫して否認してきた。 それでも、メディアが疑惑を書き立てたことで、運動が沈静化し、人々の間に拭えない疑問が生じてしまったのは確かだ。実際、運動から距離を持つような人も出てきている。「慰安婦」問題に関しては、日章旗などを掲げた集会が目立つようになっていることは、数回前の本連載でも記した通りだ。 私の話をすれば。私は2017年に「希望のたね基金」という団体の理事になった。「正義連」と連携し、日韓の若者の交流事業などをしている。そこで痛感させられたのは、お金の流れの透明性こそが、市民運動の命、ということだ。ざっくりと大きな財布に入ったお金を好き放題使えるはずもなく、使途が明確に決められた小さな財布を複数の目が管理している、というのが常識だ。日本からすれば、正義連の資金は潤沢に見えたが、それでも使われるお金は厳しく審議され、誰だろうが自由には引き出せはしない。 ちなみに「資金は潤沢」とはいうが、正義連の年間予算は日本円で3000万~4000万円である。それでも日本の市民団体からしてみれば、眩しいくらいに潤っているのだ。そのくらい市民運動にお金はなく、チマチマと10円単位でお金を見張る。そういう感覚が染みついている。その私の経験からすれば、尹美香さんたちが、国からの補助金を二重に受け取るような詐欺を働いていたという検察の主張は全く信じられないものだった。 2020年5月29日、韓国国会内で記者団の質問に答える元慰安婦支援団体「正義記憶連帯」(旧挺対協)の尹美香前理事長 で、裁判である。検察がどのような主張をしているのか。証言台に立つ女性たちは何を語っているのか。その様子が少しずつ明らかになってきている。 まず、容疑の全てはお金にまつわることである。それも、かなり細かいお金のことである。 例えば、支援者の一人が速度違反の切符を切られたときに挺対協(現・正義連)が違反金を補填したことがある。ところが別の日に切られた車線変更の違反金は補填していない。それをもって検察は、正義連の会計が場当たり的だったと主張した。それに対し正義連の証人は、こう答えた。 「慰安婦被害者の女性たちに会いに行く時、事前に時間の約束をします。ハルモニたちはその日の日程をあけてずっと待っていらっしゃるので、時間に間に合わせて行くことは非常に重要です。そのため速度違反をしてしまったケースがあるのですが、そういう場合には業務上しかたがなかったことなので罰金を補填してあげるのが原則です。車線変更違反は運転していた個人の過ちなので補填しませんでした」 はい、もう裁判やめていいでしょ!?と割って入りたくなるようなヤリトリである。仕事中の運転違反金に対しても、場当たりではなく、むしろ基準を設けて厳しく審査していたという事実が明らかになっただけだ。それでも検察は「理解できない!」とごねたという。 例えば、国の助成金事業で人件費を受け取った女性たちが、受け取った金額をそのまま挺対協に寄付をしたことがある。検察はそれを、国の補助金を二重に挺対協が受け取ったとした。挺対協のトップにいた人が圧力をかけてそうしたのだ、とストーリーをつくったのだ。それに対し、証言台に立った女性は、自分の給与をそのまま寄付した理由をこう話した。 「尹美香理事長が外で講演したら、講演の謝礼をそっくり挺対協へ寄付するのを見ました」 だから、自分の給与もそのように寄付に回したのです、と。この女性は初期の挺対協のメンバーで、月に150万ウォン(15万円ほど)の低賃金で働いてきた。市民運動家のジョークにならないジョークに、「自分の人権を顧みずに働く」「この市民団体はブラック企業」というのがあるが、まさにそういう状況で、10円20円ですら節約するように働き、臨時の収入は全て寄付するようにしていたのだ。それでも検察は、「寄付をしたら褒められたのか?」などとこの女性を侮辱したという。 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。女性のためのセクシュアルグッズショップ「ラブピースクラブ」、シスターフッド出版社「アジュマブックス」の代表 さらに酷いのは、報道や検察の捜査に苦しみ自死した女性について検察が語ったことだ。亡くなった孫英美さんは、16年間、ハルモニたちを献身的に世話してきた。私も何度もお目にかかっているが、女性たちの食事、掃除、身の回りのことを全てやっていらっしゃった。孫さんのことを「神様が私たちに送ってくれた人」と話したハルモニもいるほど、ハルモニの生活を静かに強く支えてこられた。 私は今回、この裁判を通して、韓国の運動家たちの給与を知って本当に衝撃を受けているが、孫さんの給与は120万ウォン(約12万円)だった。あまりにも低賃金のため、別の予算から100万ウォン(約10万円)が支給されていたが、孫さんは、2019年に1200万ウォン、つまり1年分近くの給与を挺対協に寄付している。そのことをもって、孫さんが二重に給与をもらっており、不純な意図をもって挺対協に寄付したと物語ったのだ。裁判では2020年に、孫さんから寄付金領収書が提出されていないことを、何か咎めるように検察が言ったこともあるという。それに対して証言に立った人は、「もう亡くなっているのに、どうして出せるんですか?」と答えたという。 孫さんは亡くなる前、検察の捜査が入り、自分の人生が不当に歪められたことに苦しんでいたという。裁判を通して、孫さんの名誉が回復されることを祈りたい。 韓国の裁判を傍聴したことはないが、検察がムリなストーリーをつくり論拠が破綻していく……という裁判は、国を問わず起きることなのだろうか。韓国検察が「妄想」する「犯罪」の根拠が次々に、市民運動家等による真剣な良心の前に崩壊していく様に、傍聴席では失笑が漏れることが多々あるという。いったい何故このような裁判が可能になったのか、ということは歴史が検証するだろう。今は早く、女性たちの、尹美香さんの無実が立証され、名誉が回復される日を信じたい。そしてそれは、裁判傍聴者たちの記録を知る限り、遠い話ではないだろう。 性暴力被害者の声に突き動かされるように自分の人生を投じた女性たちがいる。その人生を権力が正面から壊しにかかった。それでも、壊されるわけにはいかない。なぜなら私たちは、被害者の声を聞いたからだ。金でも名誉でも権力でもない、ただ真摯に生きたいという女性たちの運動の力が、今、韓国で大きく試されているのだと思う。日本の今、日本の歴史と切り離せない「慰安婦」運動支援者の女性たちの裁判を、日本からもきっちり見守っていきたいと思う。 北原みのり 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。女性のためのセクシュアルグッズショップ「ラブピースクラブ」、シスターフッド出版社「アジュマブックス」の代表 ==================== |
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| 2022年11月11日、群馬県草津町の黒岩信忠町長が新井祥子事件に関し記者会見。
2020/12/11 spring代表が、集合写真を撮影し、twitter上で”セカンドレイプの町草津” 後に削除
森田成也(APP研) キャロライン・ノーマ(APP研) 北原みのり(APP研) 中澤康治(草津町議) 新井祥子(元草津町議) 山本潤(spring代表) |
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| 18:38 =============== 윤미향さんは梁 澄子さん、方 清子さんと一緒にいます。 2023年3月3日 · 3년 여만의 만남, 3월 2일 저녁, 도쿄에서 일본군‘위안부’문제 해결 전국행동 활동가들을 만났습니다. 도쿄, 오사카, 나고야 등 전국 각지에서 30년이 넘는 시간동안 포기하지 않고 일본정부가 일본군‘위안부’ 피해자들에게 공식 사죄하고 법적 배상하도록, 역사교과서 기록과 교육으로 미래세대들에게 올바른 역사를 교육하도록, 이를 통해 다시는 과거와 같은 역사를 반복하지 않도록 활동해 온 일본 시민들입니다. 지난 3여 년동안 한국의 무차별적인 언론보도에도 불구하고, 30년의 시간 속에 만들어진 굳건한 연대를 바탕으로 끝까지 지지와 응원으로 제 곁에 함께 서 주고, 일본군‘위안부’ 문제 해결 운동을 멈추지 않고 계속해 오신 정말 존경스러운 분들이십니다. 제가 일본 도쿄에 출장을 온다는 소식을 듣고, 급하게 모임을 만들어 뜨겁게 환영해주고, 뜨겁게 함께 울어주었습니다. 역시 함께 만나니 다시 희망을 이야기하게 되고, 우리가 그 희망의 주축이 되자고 다짐하고 역사를 도모하게 됩니다. 고맙습니다. 제가 서 있어야 할 자리, 그 곳이 어디인지 늘 되돌아보게 해 줘서 참 고맙습니다. 희망을 잡고 살겠습니다. #연대는희망 이기 때문입니다. ================= 機械翻訳で大まかな和訳 ========= 3年ぶりの集会、3月2日夜、東京で日本軍「慰安区」問題解決国家行動の活動家と再会。 東京、大阪、名古屋など全国各地で30年以上も諦めなかった日本国民が、日本政府が日本軍「慰安婦」の犠牲者に対して正式に謝罪と報酬を提供するよう、将来世代に正しい歴史を教育するために取り組んできた 歴史の教科書を記録し、教えることで、歴史が二度と繰り返されることがないように。 この3年間、韓国で無差別メディアが報道したにもかかわらず、30年間で築き上げた団結をもとに最後まで支持と声援で味方し、日本軍の「慰安婦」問題を解決し続けてくれた本当に尊敬できる人たちです。 止めずに。 日本の東京に出張で来るというニュースを聞いて、急いで迎えの打ち合わせをして、一緒に泣いた。 もちろん、一緒に会った時には再び希望を語り、その希望の中心となって歴史を推進することを約束します。 ありがとう。 いつも. 立つべき姿を. 振り返らせていただき. ありがとうございます。 私は希望を持ち続ける。 #連帯は希望だから。 ===========
https://archive.md/wip/40Pyn FACEBOOK公開グループ 「日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会」 22:03 ===================== 日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会 小川 和子 · 2023年3月5日 · しばさんの投稿シェアしました。 2023.3.02 尹美香さん来日。 他の何人かの韓国国会議員のかたと一緒に来日し、日程の合間に日本軍「慰安婦」問題解決全国行動などのメンバーと再会を喜びあいました。 3年ぶりです。この3年間はコロナの問題だけでなく、「慰安婦」問題解決に向けた運動に対する大バッシングの嵐の中に放り出され、裁判の中で無罪に向けた孤独で厳しい闘いの中にいました。 2月10日、「大半無罪、ほとんど勝訴といえる判決」を得て、国会議員としての活動のなかで来日したものです。 涙と笑顔のなかであえたことは本当にうれしいことでした。 以下は尹美香議員の投稿を翻訳したものです(小川) 3年ぶりの再会、3月2日夕方東京で日本軍「慰安婦」問題解決全国行動活動家たちと会いました。 東京、大阪、名古屋など全国各地から30年の時を越え諦めず日本政府が日本軍「慰安婦」 被害者たちに公式謝罪と法的賠償をするように、歴史教科書の記録と教育で未来の世代に正しい歴史教育をするように、これによって二度と過去と同じ歴史を繰り返させないために活動してきた日本の市民たちで す。 この3年余り、韓国の無差別的な報道にもかかわらず、30年の間に築かれた強い連帯を基に最後まで支持し応援して私のそばに共に立ち、日本軍「慰安婦」問題解決運動を止めることなく続けてきた尊敬する方たちです。 私が東京に出張で来ると聞き、すぐに集まり、熱く歓迎し、共に熱い涙を流してくれました。 やはり共に会うと又希望を語ることができ、私たちはその希望の主軸になって歴史を作っていきます。 私が立つべき場所、それがどこなのか、いつも振り返らせてくれて本当にありがとう。希望をつかんで生きていきます。 #連帯は希望 だからです。 =================== |
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