→ 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2014

     












紀伊国屋書店
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「オネェ」がメディアにモテる理由(わけ)―ぼくたちはなぜセックスを語るのか

藤井 誠二【著】

春秋社(千代田区)(2013/07発売)

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サイズ B6判/ページ数 282p/高さ 19cm
商品コード 9784393333273
NDC分類 367.9
Cコード C0036

出版社内容情報

マツコ・デラックスが暴言を吐いても許される理由は?性の問題を語りつつ、隠された社会の偏見や時代の歪みを暴く「ニコ生」対論集。

内容説明
どうして「オネェ」はテレビでひっぱりだこなのか?歓楽街浄化のかげで泣いているのは誰?セックスについての男の珍妙な思いこみをどうするか?いまどきの「性」を多彩なゲストとあけすけに語りつつ、社会の抑圧や偽善や偏見を鋭く暴きだすノンフィクションライターの鼎談・座談集。

目次
第1章 「オネェ」がメディアにモテる理由―オネェタレント、人気の秘密と素顔(中村うさぎ×伏見憲明×アロム奈美江×藤井誠二)
第2章 「ねぇ、どうしてわたし、女の子じゃないの?」―性同一性障害の子どもたち(上川あや×針間克己×藤井誠二)
第3章 消えゆく風俗街の影に―追いつめられるセックスワーカー(松沢呉一×要友紀子×藤井誠二)
ルポ 沖縄アンダーグラウンド―宜野湾の売春街が消えた(藤井誠二)
第4章 「アンアンのセックスできれいになれた」のだろうか?(北原みのり×中沢明子×藤井誠二)
第5章 『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』をめぐって(宋美玄×桃子×小宮亜里×藤井誠二)

著者等紹介
藤井誠二[フジイセイジ]
1965年、愛知県生まれ。ノンフィクションライター。高校在学中からさまざまな社会運動に参加したのち、週刊誌記者等を経て、現在に至る。ラジオのパーソナリティやテレビ番組のコメンテーター、インターネット放送の企画・司会、また大学で「取材学」や「ノンフィクション論」といった講義を受け持っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




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2014/09/05
20140905 のりこえねっとTV 李信恵さんインタビュー 李信恵×北原みのり



 
     




 
     



 
     

発売日 ‏ : ‎ 2014/10/8

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世界 2014年 11月号 [雑誌] 雑誌 – 2014/10/8
岩波書店

◆特 集 ヘイトスピーチを許さない社会へ
【座 談 会】
私たちの社会は何を「憎悪」しているのか──「差別の煽動」と闘う覚悟と希望
有田芳生 (参議院議員)、北原みのり (ラブピースクラブ)
山下英愛 (文教大学)

【対策の具体化へ】
包括的人種差別禁止法制定に向けて──国連人種差別撤廃委員会勧告の意義
師岡康子 (弁護士)

【対 談】
人間と社会を傷つけるヘイトスピーチ
李信恵 (フリーライター)
安田浩一 (ジャーナリスト)【執筆者からのメッセージ】

【正義の回復】
日本軍「慰安所」制度はなぜ、軍事的「性奴隷制」であるのか──問われる現在の民主主義
岡野八代 (同志社大学)


◆世界の潮

・スコットランド住民投票の普遍的意義
山崎幹根 (北海道大学)
・NATOウェールズ首脳会議──6つの謎
谷口長世 (国際ジャーナリスト)
・国連人権活動トップによる日本への警告──「慰安婦」問題の本質とは
伊藤和子 (弁護士)


◆原発賠償の行方
インタビュー 原発避難者のさらなる分断はゆるされない──浪江町・ADR集団申立ての意味
馬場 有 (浪江町長)

被害者が求めるものは何か──賠償と復興をめぐる2つの焦点
除本理史 (大阪市立大学)


◆「再稼働候補」
川内原発「穴だらけの避難計画」が突きつけるもの
杣谷健太 (毎日新聞)


◆メディア・バッシングの陥穽
溶解するメディア公共圏と「朝日新聞」問題
石田英敬 (東京大学)
融合一体化する政府権力とメディア
西山太吉 (ジャーナリスト)

朝日バッシングの背景と本質──「本気の覚悟」問われるジャーナリズム
青木 理 (ジャーナリスト)

日本はあの時破滅の淵に瀕していた──朝日新聞バッシングがもたらす物言えぬ社会
海渡雄一 (弁護士)


◆来るべき自己決定権
沖縄 南のエッジから日本を揺さぶる変革の波 (上)
仲里 効 (批評家)

ほか


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2014年12月に、李信恵の裁判の後の飲み会で、エル金、凡が主水にリンチ。

主水が警察に被害届。