→ 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2021

     

「しんぶん赤旗」

=========
「赤旗」創刊93周年に寄せて

浜矩子さん
藤森研さん
北原みのりさん
五野井郁夫さん
斎藤美奈子さん
「赤旗」創刊93周年で考える


======


「赤旗」と共に闘います

作家・フラワーデモ呼びかけ人
北原みのりさん

写真:北原みのり 「赤旗」が創刊された1928年は、女性に投票権のない「普通選挙法」が初めて実施された年でした。この4年前、久布白落実さん、市川房枝さんは婦人参政権獲得期成同盟会を結成しています。25歳以上の男性たちが投票に行った日、女性たちはどのような思いでこの日を過ごしたのでしょう。

 女性参政権運動のはじまりは、公娼制度への抵抗から始まっています。家畜のように女性が売り買いされ、容姿によって値段をつけられ、女性の自由意思を装った性奴隷制度である公娼制度を廃止するためには、女性が政治に参加する必要があるのだと、その意思をもって女性たちは声をあげつづけました。

 市川房枝さんが亡くなったのは私が10歳の時でしたが、新聞やテレビで大々的に報道される〝おばあさん〟をカッコイイと思ったものでした。女性のために闘う女性たちがいる。その事実に私はどれだけ励まされてきたことか。

 大変な時代になりました。これまで以上に私は、人の命、人の尊厳、人の暮らし、そして性差別根絶のために闘う政治家を強く求めます。権力におもねらない抵抗の意思を持った筆を求めます。「赤旗」の役割はこれまで以上に大きくなるのではないでしょうか。

 私はフラワーデモを通して「声が聞かれる」ということはどのようなことなのかと考え続けてきました。そしてそれはやはり、私たちが私たちの尊厳を守る、という意思、そして行動そのものなのだと思います。では尊厳とは何なのか。既に私にあるものだというのに、簡単に損なわれ、奪われてしまうような恐怖を日本社会で強いられ続けている今。尊厳とは、何なのでしょうか。

 「赤旗」の根底にあるのは、私たちの尊厳を取り戻すのだ、という宣誓なのだと理解しています。だからこそ私は「赤旗」を読んでいます。私たちが取り戻すべき尊厳、すでに誰にも奪えないものとしてあるはずの尊厳の形を、言葉によって確かなものにしたいのです。

 創刊93周年を期して、私も「赤旗」と共に闘います。

(2021年1月30日)

=========



 
     




岩波書店
===========

世界 2021年3月号
【特集1:21世紀の公害】【特集2:軍事化される琉球弧】

刊行日 2021/02/08

特集1┃21世紀の公害
┗━━━╋…────────────────────────────────

〈何が起きているのか〉
新たな公害の世紀――電磁波の人体影響と社会の変容を中心に
上田昌文(市民科学研究室)

〈便利さの陥穽〉
プラスチック依存社会からの脱却
高田秀重(東京農工大学)

〈次世代への影響〉
化学物質に満たされたコップの中の子どもたち
戸髙恵美子(千葉大学)・森 千里(千葉大学)

〈化学物質汚染〉
香害――新たな空気公害
水野玲子(サイエンスライター)

〈食と人体〉
生態系とヒトを蝕み続ける農薬
岡田幹治(ジャーナリスト)

〈20世紀の教訓〉
ゆきわたる公害――可視化するのはだれか
友澤悠季(長崎大学)


┏━━━┓
┃特集2┃軍事化される琉球弧
┗━━━╋…────────────────────────────────

〈異なる未来へ〉
不戦の琉球弧へのイマジン
星川 淳(作家、翻訳家)

〈一大拠点化〉
日米一体の巨大軍事基地――馬毛島と安保政策のゆくえ
前田哲男(軍事評論家)

〈座談会〉
地域で軍事化と向き合う
金城龍太郎(石垣島)、下地 茜(宮古島)、和田香穂里(種子島)

〈人々の表情〉
大琉球写真絵巻2020
石川真生(写真家)

〈市民の責任〉
島の未来と軍事基地
池尾靖志(立命館大学非常勤講師)

〈連載〉
沖縄(シマ)という窓――島々の再軍事化と歴史の改竄
親川志奈子(沖縄大学非常勤講師)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆注目記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〈新局面〉
バイデンが直面する「核の多次元方程式」
太田昌克(共同通信)

〈抑圧の前線から〉
草津町議会リコール事件――議場でのセカンドレイプはなにを見せたか
北原みのり(作家)

《事故から10年》
◇原発裁判で明らかになったこと、政府事故調が隠したこと
 添田孝史(サイエンスライター)
◇甲状腺がん二五〇人の裏側で進む「検査見直し」
 白石 草(ジャーナリスト)
◇原発月報――(20・12~21・1)
 福島原発事故記録チーム

〈圧力の裏側〉
NHKは再び政治権力に屈するのか
長井 暁(元NHKチーフ・プロデューサー)

〈議論の決定版〉
日本学術会議会員任命拒否問題と法令解釈
羽田貴史(広島大学・東北大学名誉教授)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇世界の潮
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ニワトリのパンデミック――深刻化する家畜感染症
渡邉浩子

◇時代遅れの「主権免除」論――韓国「慰安婦」訴訟判決
山本晴太

◇西サハラの主権問題――トランプ外交の負の遺産
松野明久

◇寿都・神恵内での調査開始――「核のゴミ」処分という難問
松久保 肇

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇SEKAI Review of Books
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇格差社会におけるケア労働のゆくえ
奥田若菜(神田外語大学)

◇読書の要諦――文芸 上等なる不適応
藤沢 周(小説家)

◇【新刊】
 〇戦争の真の当事者たちの姿――映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』
 村瀬健介(ジャーナリスト)
 〇暴力の水源を辿る――藤野裕子『民衆暴力』
 森 元斎(長崎大学)

◇【連載】読書会という幸福 第15回  『ノートル=ダム・ド・パリ』に恋をして
向井和美(翻訳家、司書)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●連載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

----〈新連載〉-----------

●県境の町 【第1回】
晴れやかな感情の目覚め
吉田千亜(ライター)

----〈好評連載〉----------

●コロナ戦記 【第6回】
ICU病床を確保せよ
山岡淳一郎(ノンフィクション作家)

●ネグロスからの手紙――虐殺と弾圧の島で【第4回】
砂糖の島、農民の涙はかれず
クラリッサ・シングソン(人権アクティビスト)、訳・構成=木村英昭・勅使川原香世子

----〈最終回〉----------

●分水嶺――ドキュメント コロナ対策専門家会議【第6回】
専門家会議の「卒業」
河合香織(ノンフィクション作家)

------------------------

●メディア批評【第159回】
神保太郎(ジャーナリスト)

●片山善博の「日本を診る」【136】
首相もマスコミも頓珍漢な「緊急事態宣言」
片山善博(早稲田大学)

●いま、この惑星で起きていること【第15回】
異常事態が常態に?
森さやか(気象予報士)

●但馬日記【第23回】
危機、ふたたび――緊急事態宣言下の暮らしと演劇
平田オリザ(劇作家)

●脳力のレッスン【227】
日蓮――日本の柱たらんとする意識の意味
寺島実郎

●亡所考 【第3回】
残酷と表裏する共苦
北條勝貴(上智大学)

●お許しいただければ
「雨傘症」について(A.G.ガードナー)
訳=行方昭夫(英文学者)

●すぐそこにある世界【第24回】
まことに不便な便利の概念
師岡カリーマ・エルサムニー

●ドキュメント激動の南北朝鮮【283】(20・12~21・1)
編集部

●グラビア 特別招待作品――琉球弧――大琉球写真絵巻2020から
石川真生(写真家)

●ことわざの惑星
金井真紀(イラストレーター)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○読者投句・岩波俳句
選・文 池田澄子(俳人)

○アムネスティ通信

○読者談話室

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○表紙写真
台風接近間近、傘を差して横断歩道をわたる女性。東京、2020年10月8日。写真=AP/アフロ

○デザイン
赤崎正一 + 佐野裕哉 (協力=国府台さくら)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記





============

 
    2021/02/21(日)14:00~16:00
自宅でオンライン視聴(ZOOM)、
すてっぷホールでスクリーン上映を視聴
とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
阪急電鉄宝塚線豊中駅直結の複合施設「エトレとよなか」にあります。

講師 : 北原みのり

主催 : 日本軍「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中
連絡先:090-5134-8730(田中)

2020年度すてっぷ登録団体助成金事業


税金で講演会ってやつか。





=================

北原 みのり

2021年2月8日 ·

2月21日、「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中主催の講演会に呼んでいただきました。
フラワーデモの話、「慰安婦」運動の話をしたいと思います。オンラインで、またはすてっぷでも、換気など完璧にした上で集まるそうです。オンラインなので全国どこでもご参加いただけます。よかったらぜひです。

フラワーデモももうすぐ二年になります。
一年で区切りを・・・と去年の二月は思っていましたが、「続けたい」「辞められない」という声が膨らむなか、コロナ禍でなかなか活発に動けないながらもじわじわと広がり続けています。去年は、フラワーデモきっかけになった裁判4件のうち3件が判決ひっくりかえりました。
声をあげることは無駄ではないこと、#MeToo,#WithYou
の声の話をしたいと思います。
色んなところで話してきましたが、フラワーデモを呼びかけたのは、「慰安婦」運動に関り、韓国の運動団体、尹美香さんをはじめとする支援者たちと出会えたことが本当に大きいです。そういう話を時間をかけてしたいと思います。よろしくお願いします。

2月21日(日)午後2時~
北原みのりさんのお話をzoom配信します。
「性暴力被害者の声を聞いて!」
豊中すてっぷホールでもスクリーンでzoom映像見ることできます。
オンライン参加の申込みは
hokusetu.toyonaka@gmail.com
(北摂ネット豊中)
2月18日(木)までに申し込んで下さい

似顔絵つきのチラシは初めてです。嬉しい。



===================










 
 
   


=====================
北原 みのり

2021年3月7日 ·

東京新聞の佐藤直子記者が特報部で大きくアジュマブックスの「咲ききれない花」のこと取り上げてくださいました。
佐藤記者も90年代に20代で「慰安婦」問題に出あい、被害者の声に圧倒されながら取材をしてこられました。
00年代以降のバックラッシュで、この問題が「書けない」問題になってしまっていましたが、最近当時20代だった女性たちが、今、改めてこの問題に向き合っているのを実感します。佐藤記者と同世代の私も、そしてこの本を記した韓国のイ・ギョンシンさんも。
フラワーデモの原点にあるのも「慰安婦」問題。
私たちがバトンを引き継いで、声を記憶する歩みです。

あ、東京新聞、ぜひ購入して佐藤記者のこと応援してください。記事はこの二倍の量! よろしくお願い申し上げます。






===================











 
 
     
2021/04/15(木)19:00

国会前スタンディング&リレートーク

主催 : 入管法改悪に反対する緊急アクション





note
===============
入管法改悪に反対する緊急アクション


入管法改悪に反対する緊急アクション

2021年4月7日 07:57

【ステートメント】
3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理局(入管)の収容施設で亡くなりました。収容施設は、日本での在留資格を持たない人々が収容されている入管の施設です。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。そのような状況の中、閣議決定され、近日中にも審議が始まろうとしている入管法改定案は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評され、さらに3月31日には、国連人権理事会の作業部会並びに特別報告者から日本政府への共同書簡という形で、国際人権法に違反し得る法案であり再検討が必須である、とまで指摘される事態となっています。明らかな人権侵害を含む法改定をこのまま許してしまってよいのでしょうか。今にでも通りそうな入管法改悪をこのまま見過ごすわけにはいきません。

【入管法改悪に反対する緊急アクション】

【呼びかけ人】

福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、元「未来のための公共」(SEALDSの後継、IMADR-反差別国際運動-)

山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan)

長島結 (#FREEUSHIKU) セカンドリンチ加担

荒木祐一(#FREEUSHIKU)

宮下萌(弁護士、IMADR-反差別国際運動-)

明戸隆浩(社会学者) セカンドリンチ加担

福田和香子(元SEALDs、大学生)

#FREEUSHIKU 一同

安田浩一(ジャーナリスト)  セカンドリンチ加担

高谷幸(社会学者、移住連)

崔洙連(移住連)
安藤真起子(移住連)
町田彩夏(政治アイドル、大学院生)

津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)

金朋央(コリアNGOセンター)

高橋済(弁護士)

師岡康子(弁護士) 李信恵と懇意、セカンドリンチ加担

キム・ミョンファ(SaveImmgrantsOsaka)  金明和(朝鮮学校の美術講師で、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担)

高砂俊治(SaveImmigrantsOsaka)

チャー・ヨンジ(SaveImmigrantsOsaka) 元『凡どどラジオ』の凡の相方、どぅーどぅる、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担

中野里佳(SaveImmigrantsOsaka)

三浦英章(SaveImmigrantsOsaka)

SaveImmigrantsOsaka一同

伊藤健一郎(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担

児玉晃一(弁護士)

fusae(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担

(参加順)

【賛同人】

望月衣塑子(新聞記者)

福田和子(#なんでないのプロジェクト)
長田杏奈(ライター)
佐藤信行(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡会)

ハン・トンヒョン(大学教員) 李信恵と懇意

山口初穂(個人事業主)
黒部エリ(著述業)
宮嶋みぎわ(音楽家)
稲葉奈々子(移住連・上智大学教員)
ゆっきー舎 小柳(ライター)
筒井雪江(無職)

指宿昭一(弁護士)

駒井知会(弁護士)
木村知(医師・文筆人)
杉原浩司(武器取引反対ネットワーク代表)
井上淳一(脚本家・映画監督)
鮫島浩(ジャーナリスト)
盛田隆二(小説家)
西村カリン(ラジオ、新聞記者)

笛美(#検察庁法改正案に抗議します 呼びかけ人)

佐藤康宏(美術史家、東京大学名誉教授)
志田陽子(武蔵野美術大学教授)
高橋美穂(オリンピアン)

永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授)

小島慶子(エッセイスト)

志葉玲(ジャーナリスト)

三上智恵 (映画監督)
松本歩純(国際基督教大学 学生)
初沢亜利(写真家)
望月宣武(弁護士)
平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
坂手洋ニ(劇作家・演出家)
北角裕樹(フリージャーナリスト)
小川たまか(ライター)

山口二郎(法政大学教授)

想田和弘(映画作家)

菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長)

矢内裕子(エディター&ライター) 
ぼうごなつこ(漫画家)

上野千鶴子(社会学者・認定NPO法人WANウィメンズアクションネットワーク理事長)

茂木健一郎(脳科学者)
立岩陽一郎(ジャーナリスト)
矢部宏治(著述業)

中野晃一(政治学者)

太田啓子(弁護士)

渡辺真美(会社員、小金井市民)
木村愛子(元日本ILO協議会理事長・元日本女子大学教授)
森山至貴(大学教員)

稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド、立教大学教員)

上西充子(大学教員)
中島岳志(東京工業大学教授)
畠山理仁(フリーランスライター)
古賀茂明(フォーラム4・元経産省官僚)
大畑惣一郎(ピースボート)
明石順平(弁護士)

森達也(映画監督、作家)

鈴木みのり(ライター、クィア)

福井洋一(画家・壁画家)
宿谷昌則(東京都市大学名誉教授)
宮島百合(介護士・野菜食堂そらまめ店主)
山田厚史(ジャーナリスト)
石田多叡子 (自営業)
西谷文和(ジャーナリスト)
鮫島浩 (新聞記者)
松宮孝明 (立命館大教授)
武市正人 (研究者)

せやろがいおじさん(お笑い芸人)

奥谷禮子 (ザ・アール創業者)

ラサール石井 (俳優・演出家)

伊田浩之(週刊金曜日企画委員、WEB編集長)

池田香代子(ドイツ文学翻訳家)

辛淑玉 (のりこえねっと代表)

金賢一 (団体諸君)

元山 仁士郎 (「辺野古」県民投票の会 元代表/大学院生)

山口一臣 (会社経営)
杉山聖子 (社会福祉士・精神保健福祉士)
西川千花子(主婦)

宮越里子(NEW ERA Ladies)

マーティン・ファクラー (テンプル大学の招聘研究員)
中島京子 (作家)

石川優実 #KuToo署名発信者・アクティビスト

白田佳子(東京国際大学特命教授)

北原みのり(ラブピースクラブ代表)

大矢英代(ジャーナリスト)
前川喜平(元文部科学事務次官)
沼田健(無職)
渡瀬夏彦(ノンフィクションライター)
平野健(大学教員)
大多和 琴(アーティスト)
浦城知子(弁護士)

藤井誠二(ノンフィクションライター)  

笠間直穂子(国学院大学教員)
高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表)

徐台教(ジャーナリスト)

中村 恵介(会社員)
原文次郎(移住連会員、反貧困ネットワーク)
白石直也(国際基督教大学 大学院生)
おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)
岡本ゆうこ(松戸市議会議員、ダイバーシティまつど副代表)
山岸素子(移住連)
星野恭子(無職)
米持匡純(社会福祉士・精神保健福祉士)
岡本 鷹幸(行政書士・ダイバーシティまつど代表)
春日みわ (医師)
光武鮎 (医師)
羽鳥亜紀子(クリエイター)
鎌田 奈緒美(社会福祉士・会社員)

崔江以子(ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク)

瑞慶覧紗希(社会福祉士、精神保健福祉士)
田中喜美子(牛久入管収容所問題を考える会)
BARBARA DARLINg (アーティスト / クルドを知る会)
畠山澄子(ピースボート)
中野智幸 (任意団体 With the Small)
チェオン・ナターシャ(国際医療福祉大学 学生)
おざわじゅんこ(助産師)

ウーマンラッシュアワー村本(芸人)

寺脇研(京都芸術大学客員教授)
山田孝雄(元予備校講師)
小暮宏(脚本家)
大沼千尋(金工作家)
山田和也(ドキュメンタリーディレクター)
ヴィラーグ・ヴィクトル(社会福祉学者・大学教員)
西中誠一郎(ジャーナリスト)

柴洋子(台湾の日本軍性暴力被害者・阿嬤たちを記憶し、未来につなぐ会)

中島由美子(全国一般労働組合東京南部)
鈴木惠美子(鍼灸師)
新谷洋子(ライター)
比良恵子(会社員・武器取引反対ネットワークNAJAT)
赤坂珠良(国会議員秘書)
高木珠里(俳優)

仁藤夢乃(一般社団法人 Colabo 代表

奥貫妃文(相模女子大学准教授)
中河原達真(にんげん)
齊藤幸子(写真家)
長谷川真実(社会福祉士・精神保健福祉士)
丸岡真吾(会社員)
石川美紀子(地方公務員退職者)

瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長)

若林直子(PRコンサルタント)
是恒香琳(文筆家)
高橋一(思い出野郎Aチーム)
仲原達彦(カクバリズム)
鈴木江里子(国士舘大学教員・移住連)
蛯名啓太(Discharming man)
俵谷恭子(Discharming man)
橋詰俊博(Discharming man)
西野みちか(Discharming man)
二宮友和(PANICSMILE, uIIIn)

松尾貴史 (俳優)

サトマキ (スナック社会科)
岡千世(会社員)
山本薫子(東京都立大学教員 )
久間綾佳 (修復業 兼 音楽家)
諏訪敦彦 (映画監督)
藤井光(アーティスト)
永山淳子(反貧困ネットワーク埼玉)
田邊のぞみ (学生)
田中雅子(上智大学教授)
早川雄大(3.5 magazine オーガナイザー)
山田正紀(SF、ミステリー作家)
長谷部倫子(市民)
魚住公成(介護福祉士)
服部マリ(ビルマを知る会)
安藤直樹(反原発西武線沿線連合)
ティファニー・シー(社会福祉士)
中島万紀子(早稲田大学非常勤講師)
山田碧(the hatch)
内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館学芸員)
Oto(音楽家)
東健太郎(ROCK CAFE LOFT is your room 店長)
石原龍介(会社員)
藤井光(大学教員)
高橋雄一郎(獨協大学教員)
継田理恵(美容家・ライター)

(4/17 現在)
(賛同順)

※賛同人は随時追加していきます。

※こちらの賛同人に加わっていただける方は〈お名前・肩書き・お名前のローマ字表記〉を以下のメールアドレスまでお伝えください。
その際、メールの件名は[賛同人希望]としていただくようお願いいたします。
メールアドレス:emergencyaction.immigration@gmail.com


【今後の活動】

▶︎オンラインイベント『彼女が生きていけた社会を目指して #JusticeForWishma 〜入管収容所の問題と法改悪〜』
▷日時:4月10日土曜日 20:00-21:30
▷場所:Voice Up JapanのYoutube上での配信
▷登壇者:
司会:町田彩夏(政治アイドル・大学院生)
高橋若木(#FREEUSHIKU)、長島結(#FREEUSHIKU)、蛭田ヤマダ理紗(Voice Up Japan Waseda) 、福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、べへザード・アブドラヒ(イラン出身・#FREEUSHIKU)、山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan)
▷内容:入管法改悪問題解説、当事者によるコメント、今後のアクションの取り方

▶︎国会前スタンディング&リレートーク
▷日時:4月15日木曜日 19:00-
▷場所:国会議事堂前南庭側
▷内容:国会議事堂に対するスタンディング、リレートーク
▷リレートーク登壇者(予定):
福島瑞穂議員(社民党)
藤野保史(共産党)
石橋通宏議員(立憲民主党)
山添拓(共産党)
石川大我議員 (立憲民主党)
宮下萌(弁護士・IMADR-反差別国際運動-)
鳥井一平(移住連代表理事)
明戸隆浩(社会学者)
福田和香子(元SEALDs、大学生)
福井周(Voice Up Japan)
安田浩一(ジャーナリスト)
荒木祐一(#FREEUSHIKU)


スタンディング当日の注意事項
当日スタンディングに参加される方は、以下の注意事項をご確認の上、ご協力をお願いいたします。

*このスタンディングに関して、新型コロナウイルス感染予防の観点から以下に当てはまる方は参加をお控えください。

・平熱よりも明らかに高い発熱がある方(平熱より1度以上、もしくは37.5度以上の発熱のある方)
・咳、発熱、息苦しさ、その他胃腸の症状等がある方
・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
・上記に限らず、体調の優れない方
・指定された地域から日本への入国後14日間経過していない方(厚労省: 新型コロナウイルスに関するQ&A参照)

*当日参加する方はマスクの着用、咳エチケットの励行、こまめな手指の洗浄・消毒、の徹底とご協力をお願いします。

*スタンディングはサイレントで行いますので、リレートーク参加者以外は距離を取って、ご参加ください。

*スタンディング当日、現場では撮影禁止エリアを設定いたします。
当日もアナウンスいたしますので、撮影禁止エリアの写真/動画の撮影はご遠慮ください。

*メディア以外の方は参加者の顔のわかるような写真/動画撮影はお控えください。
撮影しているところを発見した場合こちらからお声掛けさせていただきます。

*差別団体・差別主義団体関係者の方はアクション参加をお断りします。
アクションの主旨にそぐわない方の参加が確認された場合、退出をお願いする場合があります。

*抗議場所へのアクセスは以下の地図をご参照ください。
▷最寄駅
・永田町駅:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線
・桜田門駅:東京メトロ有楽町線
・霞ヶ関駅:東京メトロ丸の内線、千代田線、日比谷線
・国会議事堂前駅:東京メトロ丸の内線、千代田線

▶︎国際人権機関への公開レター
▷日時(未定)

取材や報道に関しては、 emergencyaction.immigration@gmail.com 
(Voice Up Japan 山本)までお願いします。
====================










 
     






2021年6月18日金曜日19時〜
オンライン(ZOOM ウエビナーで行います)
要予約
無料(先着100名)



LOVE PIECE CLUB

==============

アジュマブックス「ハヨンガ」オンライン出版記念イベントします!

北原みのり

2021.06.10

「ハヨンガ 〜ハーイ、おこづかいデートしない?」の出版記念イベントを行います。
著者のチョン・ミギョンさん、作家の深沢潮さん、訳者の大島史子さん、アジュマブックスの北原みのりで、韓国で実際におきたフェミニストたちの戦いの物語「ハヨンガ」の世界を深めていきます。

ハヨンガは、92年生まれのフェミニストたちが17年間つづいた巨大アダルトサイトを潰した物語です。

著者のチョン・ミギョンさん自身は1990年代に韓国初のフェミニズムジャーナル「if」の編集長でした。私は3年前に、韓国の女性家族省の図書館で過去のバックナンバーを全部手にしたのですが、前衛的な写真がちりばめられた優れたデザイン、政治的なことも含めた迫力のある内容に、20代の若いフェミニストたちの熱く強い思いが伝わってきました。


ハヨンガは、92年生まれのフェミニストたちが17年間つづいた巨大アダルトサイトを潰した物語です。チョン・ミギョンさんが彼女たちに丁寧に取材して書かれたのが「ハヨンガ」です。
イベントでは、チョン・ミギョンさんに韓国フェミニズムの90年代から今の流れ、そしてこの本が書かれた背景の物語について伺います。
また、作家の深沢潮さんに「ハヨンガ」の感想を伺いながら、四人でクロストークをしていきます。
ハヨンガ。私たちのお腹の底からのハヨンガ!
一緒に「ハヨンガ」の世界、韓国フェミニズムの世界を知る時間にしていきましょう。
多くの方のご参加をお待ちしています。
2021年6月18日金曜日19時〜
オンライン(ZOOM ウエビナーで行います)
要予約
無料(先着100名)

お申し込みはコチラからお願いします。


アジュマブックスはコチラ! → http://www.ajuma-books.com



===========
















 
     

2021/06/27(日)20時から
インターネット番組「今夜もフェミテレビ」
北原みのりさん、石川優実さん、菱山南帆子さん、笛美さん、大椿ゆうこさん、福島みずほで語り合います!





 
     
2021/07/11(日)19:00~
インターネット放映
スピーカー
石川優実 石田郁子 伊藤詩織  奥田由子 小川たまか 
北原みのり 田中友里 松尾亜紀子 山田亜紀子 山本潤







 
     

2021/07/20(火)20:00~
オンライン
【出演】
枝元なほみ(料理研究家)
早乙女智子(産婦人科医)
杉本佳子(在NYライター)
田村智子(日本共産党政策委員長)
西村カリン(記者)
菱山南帆子(市民運動家)
本山央子(アジア女性資料センター)
青木正美 (日本女医会理事)
前田佳子  (国際婦人年連絡会CEO) 
宮子あずさ (看護師・随筆家) 
望月衣塑子 (ジャーナリスト) 
北原みのり (フラワーデモ) 
松尾亜紀子 (フラワーデモ)

私たちが止めるしかない 東京オリパラ 〜女性たちの抗議リレー 8回直前〜








==========

私たちが止めるしかない 東京オリパラ 〜女性たちの抗議リレー 8回直前〜

2021/07/20 にライブ配信




FLOWER DEMO

チャンネル登録者数 2170人

東京オリンピック・パラリンピックが強行されようとしています。 緊急事態宣言下、多くの市民が生活苦に喘ぎ、医療崩壊に不安を強いられ、さらに1万人以上の死者が出ている最中に、海外から数万人規模の選手、関係者、記者等を招いた国際的なイベントを強行する理由は何でしょうか。
東京が誘致したオリンピックは、日本国内の声で止めるしかありません。オリ・パラがはらむ性差別、ハラスメントなどのジェンダー問題は深刻であり、そしてオリ・パラ開催の被害をもっとも多く被るのは社会的に弱い立場にいる女性たちです。黙らずに声をあげて、東京オリンピック、パラリンピックをなんとしても私たちの声で止めるまで、女性たちの抗議リレーを行います。


7月20日 8回目



【出演】

枝元なほみ(料理研究家)
早乙女智子(産婦人科医)
杉本佳子(在NYライター)
田村智子(日本共産党政策委員長)
西村カリン(記者)
菱山南帆子(市民運動家)
本山央子(アジア女性資料センター)
青木正美 (日本女医会理事)
前田佳子  (国際婦人年連絡会CEO) 
宮子あずさ (看護師・随筆家) 
望月衣塑子 (ジャーナリスト) 
北原みのり (フラワーデモ) 
松尾亜紀子 (フラワーデモ)



===============



 
     


2021/10/11(月)19:00~
オンライン
北原みのり、大橋由香子、福田和子、石川優実、菱山南帆子







 




 
     




北原みのり
坂井和歌子(共産党)
井戸まさえ
池内さおり(共産党からの衆議院議員への立候補者)
?うすい愛子(立憲民主党北区議会議員)?
?米倉春奈(共産党、東京都議)?
?斉藤まりこ(立憲民主党北区議会議員)?

 
     
2021/10/31(日)衆議院議員選挙、投票日、開票日。




投票は20:00締めで、選挙速報開始。





 
      2021/11/03(水)20:00~
オンライン放送

北原みのりさん、
菱山南帆子さん、
笛美さん、
大椿ゆうこさん、
福島みずほ

「憲法発布記念日スペシャル」番組