→ 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2022


     





 
     


PR TIMES
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イオンレイクタウン kaze フェムテック専門POPUP「byeASU」に、アジュマ取扱いフェムケア13ブランドを展開。全世代の女性に向けたラインナップであらゆる課題を解決。
デリケートケア、サニタリー、更年期ヘルスケア、セクシャルウェルネスなど。2022年3月1日(火)〜2022年8月31日(水)まで。
有限会社アジュマ
2022年2月28日 13時59分
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1996年に日本初※のフェムテックショップとして、生理用品やプレジャートーイを提案してきたLOVE PIECE CLUB(ラブピースクラブ)を運営する有限会社アジュマ(東京都文京区:代表北原みのり)が取扱うフェムケア13ブランドを、イオンレイクタウン kaze フェムテック専門POPUP「byeASU」にて3月1日より展開開始いたします。

                                             ※自社調べ



日本初※の女性だけで運営するフェムテックショップ「LOVE PIECE CLUB(ラブピースクラブ)」

取締役 北原みのり



有限会社アジュマは1996年にラブピースクラブをつくりました。個を愛する、自分を愛する、という意味をこめてつけた名前です。女性の体には語るべきことがたくさんありますが、私たちが仕事を通して最も多く聞く声は「我慢するものだと思っていた」という諦めでした。これ以上女性が諦めなくてもいいように、当事者である女性たちの声を最大限に聞き、その声を活かすための取り組みをしています。長年、一貫してフェムケアに取り組んできた私たちの仕事が、より多くの女性たちの人生を自由にするものであることを願っています。byeASUでは、アジュマが厳選して海外から仕入れている信頼・安心できる13ブランドを展開しています。

デリケートゾーンケア、プレジャートーイ、サニタリーグッズ、骨盤底筋トレーニング・産後ケア、ぜひ実際に商品を手に取ってお試しください。全ての世代の女性たちのあらゆる課題を解決できる商品を取り揃えております。

アジュマはこれからも女性たちの声に真摯に寄り添った運営をしていきます。

イオンレイクタウン kaze byeASU(バイアス)ショップコンセプト




自分の中のバイアスをなくし、明るいあしたへ向かっていけるように、という想いをこめたフェムテックショップ。女性の生理、妊娠・出産、更年期など、十人十色のココロとカラダのお悩みに寄り添う場として、お悩みに関連する商品とアプリ・サービスをご紹介します。







イオンレイクタウン kaze byeASU(バイアス)ショップ アジュマ展開ブランド




<展開ブランド>

INTIMINA・フルムーンガール











​<展開ブランド>

LORA DICARLO・Love Not War・Womanizer・FUNFACTORY・Dame
CRAVE・Je Joue・LELO・RianneS・exsens








<展開ブランド>

Elvie・INTIMINA
SINFIVE・RianneS・Je Joue








<展開ブランド>

YES・ムーンパンツ




※売り場のレイアウト・取扱ブランドは一部変更になる可能性がございます











イオンレイクタウンkaze byeASU(バイアス)POPUP情報

■byeASU(バイアス)
出店施設 : イオンレイクタウンkaze 2F
期間 : 2022年3月1日(火)~2022年8月31日(水)
営業時間 : 10:00~22:00
HPアドレス : https://www.byeasu.com
住所 :343-0828埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2

アジュマ運営の常設店舗

お客さまが安心して心地よく過ごせるよう、知識豊富なスタッフがお待ちしております!

■「LOVE PIECE CLUB」
ラフォーレ原宿B0.5F http://www.lpc-laforet.com/

■「MOOND by LPC」
大丸梅田店5F ミチカケ https://www.moondbylpc.com/

■オンラインストア「LOVE PIECE CLUB」https://www.lovepiececlub.com/shop/


アジュマについて

ジェンダー平等を願い、女性の“セクシャルウェルネス=性の健康”のためにつくった会社です。生理のこと、妊娠に関すること、出産後のケアのこと、プレジャーのこと、更年期のこと、デリケートゾーンのこと。女性の体には語ることがたくさんあります。海外フェムケア20ブランドの日本代理店(2022年2月現在)として全ての世代の女性に向けたフェムケアアイテムを取り揃えております。長年、一貫してフェムケアに取り組んできた私たちはこれからも女性たちの声に真摯に寄り添っていきます。

LOVE PIECE CLUB (ラブピースクラブ)について

1996年、「わたしのからだはわたしのもの」という思いでつくりました。ラブピースクラブは日本で初めて、女性だけではじめた本格的な女性向けセクシャルウェルネスショップです。90年代からオンラインの通販サイトとして、最先端の生理用品、フェムケア、プレジャーグッズを紹介しています。これまで30万人近くのお客様に利用していただいております。私たちの元に届いた数々の声、四半世紀の間積み重ねてきた知識や情報、様々な国の女性たちとのネットワークが私たちの宝です。

アジュマ、LOVE PIECE CLUB (ラブピースクラブ)公式サイト、SNS

ajuma公式サイト:https://www.ajumaajuma.com/
ajuma取扱フランド:https://www.ajumaajuma.com/brand/
ラブピースクラブ公式サイト:https://www.lovepiececlub.com/
ラブピースクラブオンラインショップ:https://www.lovepiececlub.com/shop/
ラブピースクラブ公式インスタグラム:https://www.instagram.com/wearelovepiececlub/
ラブピースクラブ公式ツイッター :https://twitter.com/LOVEPIECECLUB

本リリースに関するお問い合わせ

有限会社アジュマ
〒1130033 東京都文京区本郷7-2-2本郷ビル2階
PR :寺山小弥子
mail :terayama@ajuma-love.com


プレスリリース > 有限会社アジュマ > イオンレイクタウン kaze フェムテック専門POPUP「byeASU」に、アジュマ取扱いフェムケア13ブランドを展開。全世代の女性に向けたラインナップであらゆる課題を解決。
種類
商品サービス
ビジネスカテゴリ
健康・美容家電百貨店・スーパー・コンビニ・ストア
キーワード
フェムテックフェムケアラブピースクラブアジュマ月経カップ吸水ショーツセクシャルウェルネスウェルネスデリケートゾーンケアメノポーズケア
関連URL
https://www.ajumaajuma.com/






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お金の流れの透明性こそ市民運動の命 基準は明確だった「慰安婦」支援者の裁判の行方
おんなの話はありがたい
フェミニスト
2022/03/01 16:00

北原みのり
筆者:北原みのり

慰安婦支援団体「正義記憶連帯」が30周年を記念して開いた「水曜集会」の参加者たち
 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「慰安婦」運動支援者の裁判について。

【写真】何とも言えない厳しい表情の尹美香さん

* *  *
 韓国の国会議員、尹美香さんの裁判が佳境を迎えている。

「慰安婦」問題を解決する団体「正義記憶連帯(正義連、旧挺対協)」の理事長だった尹美香さんは、2020年9月に検察に起訴された。主な容疑は、国家の補助金や支援金の横領だ。裁判は昨年8月にはじまり、先日10回目を迎えた。

 韓国を代表する人権団体が、国からの補助金を横領していたというストーリーは多くの人を刺激した。メディアは「不正」を競うように書き立て、検察は捜査を強行し、ターゲットとなった女性の多くは心身のバランスを崩し、被害女性を献身的に支えてきた女性が自死するまで追いつめられた。メディアを通じて見る尹美香さんの表情はますます険しくなっていき、それは試練の惨さを感じさせるものだったが、尹美香さんは容疑を一貫して否認してきた。

 それでも、メディアが疑惑を書き立てたことで、運動が沈静化し、人々の間に拭えない疑問が生じてしまったのは確かだ。実際、運動から距離を持つような人も出てきている。「慰安婦」問題に関しては、日章旗などを掲げた集会が目立つようになっていることは、数回前の本連載でも記した通りだ。

 私の話をすれば。私は2017年に「希望のたね基金」という団体の理事になった。「正義連」と連携し、日韓の若者の交流事業などをしている。そこで痛感させられたのは、お金の流れの透明性こそが、市民運動の命、ということだ。ざっくりと大きな財布に入ったお金を好き放題使えるはずもなく、使途が明確に決められた小さな財布を複数の目が管理している、というのが常識だ。日本からすれば、正義連の資金は潤沢に見えたが、それでも使われるお金は厳しく審議され、誰だろうが自由には引き出せはしない。

 ちなみに「資金は潤沢」とはいうが、正義連の年間予算は日本円で3000万~4000万円である。それでも日本の市民団体からしてみれば、眩しいくらいに潤っているのだ。そのくらい市民運動にお金はなく、チマチマと10円単位でお金を見張る。そういう感覚が染みついている。その私の経験からすれば、尹美香さんたちが、国からの補助金を二重に受け取るような詐欺を働いていたという検察の主張は全く信じられないものだった。


2020年5月29日、韓国国会内で記者団の質問に答える元慰安婦支援団体「正義記憶連帯」(旧挺対協)の尹美香前理事長


 で、裁判である。検察がどのような主張をしているのか。証言台に立つ女性たちは何を語っているのか。その様子が少しずつ明らかになってきている。

 まず、容疑の全てはお金にまつわることである。それも、かなり細かいお金のことである。


例えば、支援者の一人が速度違反の切符を切られたときに挺対協(現・正義連)が違反金を補填したことがある。ところが別の日に切られた車線変更の違反金は補填していない。それをもって検察は、正義連の会計が場当たり的だったと主張した。それに対し正義連の証人は、こう答えた。

「慰安婦被害者の女性たちに会いに行く時、事前に時間の約束をします。ハルモニたちはその日の日程をあけてずっと待っていらっしゃるので、時間に間に合わせて行くことは非常に重要です。そのため速度違反をしてしまったケースがあるのですが、そういう場合には業務上しかたがなかったことなので罰金を補填してあげるのが原則です。車線変更違反は運転していた個人の過ちなので補填しませんでした」

 はい、もう裁判やめていいでしょ!?と割って入りたくなるようなヤリトリである。仕事中の運転違反金に対しても、場当たりではなく、むしろ基準を設けて厳しく審査していたという事実が明らかになっただけだ。それでも検察は「理解できない!」とごねたという。

 例えば、国の助成金事業で人件費を受け取った女性たちが、受け取った金額をそのまま挺対協に寄付をしたことがある。検察はそれを、国の補助金を二重に挺対協が受け取ったとした。挺対協のトップにいた人が圧力をかけてそうしたのだ、とストーリーをつくったのだ。それに対し、証言台に立った女性は、自分の給与をそのまま寄付した理由をこう話した。

「尹美香理事長が外で講演したら、講演の謝礼をそっくり挺対協へ寄付するのを見ました」

 だから、自分の給与もそのように寄付に回したのです、と。この女性は初期の挺対協のメンバーで、月に150万ウォン(15万円ほど)の低賃金で働いてきた。市民運動家のジョークにならないジョークに、「自分の人権を顧みずに働く」「この市民団体はブラック企業」というのがあるが、まさにそういう状況で、10円20円ですら節約するように働き、臨時の収入は全て寄付するようにしていたのだ。それでも検察は、「寄付をしたら褒められたのか?」などとこの女性を侮辱したという。

北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。女性のためのセクシュアルグッズショップ「ラブピースクラブ」、シスターフッド出版社「アジュマブックス」の代表

 さらに酷いのは、報道や検察の捜査に苦しみ自死した女性について検察が語ったことだ。亡くなった孫英美さんは、16年間、ハルモニたちを献身的に世話してきた。私も何度もお目にかかっているが、女性たちの食事、掃除、身の回りのことを全てやっていらっしゃった。孫さんのことを「神様が私たちに送ってくれた人」と話したハルモニもいるほど、ハルモニの生活を静かに強く支えてこられた。

 私は今回、この裁判を通して、韓国の運動家たちの給与を知って本当に衝撃を受けているが、孫さんの給与は120万ウォン(約12万円)だった。あまりにも低賃金のため、別の予算から100万ウォン(約10万円)が支給されていたが、孫さんは、2019年に1200万ウォン、つまり1年分近くの給与を挺対協に寄付している。そのことをもって、孫さんが二重に給与をもらっており、不純な意図をもって挺対協に寄付したと物語ったのだ。裁判では2020年に、孫さんから寄付金領収書が提出されていないことを、何か咎めるように検察が言ったこともあるという。それに対して証言に立った人は、「もう亡くなっているのに、どうして出せるんですか?」と答えたという。


 孫さんは亡くなる前、検察の捜査が入り、自分の人生が不当に歪められたことに苦しんでいたという。裁判を通して、孫さんの名誉が回復されることを祈りたい。

 韓国の裁判を傍聴したことはないが、検察がムリなストーリーをつくり論拠が破綻していく……という裁判は、国を問わず起きることなのだろうか。韓国検察が「妄想」する「犯罪」の根拠が次々に、市民運動家等による真剣な良心の前に崩壊していく様に、傍聴席では失笑が漏れることが多々あるという。いったい何故このような裁判が可能になったのか、ということは歴史が検証するだろう。今は早く、女性たちの、尹美香さんの無実が立証され、名誉が回復される日を信じたい。そしてそれは、裁判傍聴者たちの記録を知る限り、遠い話ではないだろう。

 性暴力被害者の声に突き動かされるように自分の人生を投じた女性たちがいる。その人生を権力が正面から壊しにかかった。それでも、壊されるわけにはいかない。なぜなら私たちは、被害者の声を聞いたからだ。金でも名誉でも権力でもない、ただ真摯に生きたいという女性たちの運動の力が、今、韓国で大きく試されているのだと思う。日本の今、日本の歴史と切り離せない「慰安婦」運動支援者の女性たちの裁判を、日本からもきっちり見守っていきたいと思う。

北原みのり
北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。女性のためのセクシュアルグッズショップ「ラブピースクラブ」、シスターフッド出版社「アジュマブックス」の代表

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15:31
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北原 みのり

2022年5月22日 ·

大阪は夏日。
強い陽射しを避けて、中之島で紫を身につけた女性たちが集まりました。
日常的に性差別、性搾取にさらされる日本社会で、なによりも買春の需要があたりまえにあること、買春が権利のように語られることへの違和感についてなど、、、プラカを持ちながら貴重な時間になりました。
ところで、、、紫のものって、なかなか実は持ってないかも、、、な話になったのですが、お一人、風呂敷をスカーフがわりにしてきたら方がいて、すごく綺麗な紫だったので写真におさめました。
また、大阪行きます!



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https://archive.md/e9vQm



 
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私が知ってるアカウントは、


小川 和子

郡司 真子

菱山 南帆子

MarikoCaroline Greet

松尾 和子

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Sooja Choi

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Seiya Morita
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おかだ だい


井戸 まさえ


玄明淑

   

2022/05/22(日)17 時半〜
場所:新宿駅東口

【AV 業界に有利な AV 新法に反対する緊急アクション】
当日は紫のものを身に着けて集まりましょう!
以下の緊急アクションを有志で企画しました。
一緒に声をあげましょう!

進行 Colaboの仁藤夢乃

スピーカー
仁藤 夢乃(一般社団法人Colabo 代表)
郡司 真子(AV出演対策委員会)
小野沢 あかね(立教大学教員)
AV被害当事者の方からのメッセージ
北原 みのり(作家)
山田 不二子(認定NPO法人チャイルドファーストジャパン 理事長)
辛 淑玉
中里見 博(大阪電気通信大学教員)
性売買経験当事者ネットワーク灯火
性売買の経験当事者の方からメッセージ
山崎 ともよ(団体職員)
瀬野 喜代(前荒川区議)
山本 ひとみ(武蔵野市議)
性売買問題解決のための全国連帯(韓国)
金 富子(東京外国語大学)
性売買経験当事者ネットワークムンチ(韓国)
千尋(俳優)
角田 由紀子(弁護士)
井戸 まさえ(ジャーナリスト、元衆議院議員)



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2022/5/22 【AV 業界に有利な AV 新法に反対する緊急アクション】


川島進

AV業界に有利なAV新法に反対する緊急アクションへの呼びかけ
日 時:2022年5月22日(日)17 時半〜新宿東口広場にて
場 所:新宿駅東口

当日は紫のものを身に着けて集まりましょう!
以下の緊急アクションを有志で企画しました。
一緒に声をあげましょう!


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FEM-NEWS
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AV新法に反対する緊急アクション@5・22新宿東口広場

5月22日、夕方、新宿東口広場にて、AV新法に反対する緊急アクションがあった。その様子がYoutubeにアップされた。なぜ、今、反対の声をあげるのか。Colaboの仁藤夢乃さんの進行で、長年、性被害者の声を聞いてきた支援団体、学者、弁護士、政治家、運動家の声、こえ、コエ。 2022/5/22 【AV 業界に有利な AV新法に反対する緊急アクション】

緊急アクションに参加した人のなかには、今回の問題は、あまりに女性が政治の分野に少ないこととパラレルだと怒っている人たちがいる。その3人のスピーチを下に掲げる。

山本ひとみ(武蔵野市議)

「AV新法に反対の声をあげるこの集まりで発言できることを、大変貴重なことと思っています。私は、学生時代に女性問題のゼミやサークルで活動して以来、性による差別や格差はあってはならないし性暴力や性加害を無くしていきたいと思い、活動をしてきました。武蔵野市では4月1日から同性婚だけでなく、異性間のパートナー関係も自治体が認証する制度ができましたが、ジェンダーギャップに関しては、社会的にまだまだ大きいと感じています。今回提案されているAV新法は、性売買を有償で撮影させることを合法化しようとするもので、とても容認できません。私が知ったのは、5月11日でしたが、こうした内容の法案が提案されていることも、十分に知られていないと思います。いかにも成立を急いでおり、拙速に過ぎると思います。性に関しては、何よりも強制のない本人の意志が大切だと思いますが、ともすれば、女性は困窮すれば体を売ればよい、などという意見を聞くことがあります。そもそもこうした状況に追い込まれてしまう、女性の無権利や低賃金の状況を変えていかなければと思います。一人の市民として、市議会議員として、性の売買を合法化する法案に反対し、女性が安心して生きることのできる人権が尊重された社会になるよう行動していきたいと思います。」

瀬野喜代(前荒川区議)

「20年間荒川区議会議員をしていた瀬野喜代です。性虐待防止の為、幼児期からの性教育に取り組んでいた2年前の4月23日、お笑い芸人岡村隆史発言がありました。私は今まで最大の差別発言だと思ったので岡村発言から買春社会を考える会として渋谷駅頭リレートークを始めました。学習会で買春禁止法の北欧やフランス、合法化したら性産業が巨大化してしまったドイツやオーストラリア、困難女性支援法について学びました。今回のAV新法は、弱い女性を切り捨てるのではないかと心配です。もっと女性議員を増やして貧困女性の支援を充実させましょう。」



山崎ともよ(団体職員)

「私は、今回のAV新法、修正案まで結びついた全ての方の英知と努力に、心からの敬意と感謝を持っています。ただ、今も多くの方が指摘する問題点が残ると、被害者を逆に追い詰め、あらたな被害者を生み、最悪『骨抜きになるのでは』という強い懸念があります。もっと時間をかけて、社会全体で議論したい。被害の実態を可視化すべきです。まだ、出来ることがあると思うんです。拙速な成立に、反対です。私は、『強制でなければ合法』と解釈できる余地があることは、『結果的にそうなる』と思っています。勧誘文句も、変化してくるのではないでしょうか。また、『合法』という解釈がもたらすメッセージは、今まで以上に女性の尊厳にダメージをもたらすと思います。力なき人々こそがルールを作り、力ある者への横暴を封じてきた歴史があります。一市民として、微力ではあるが無力ではないことを信じて、声をあげたい。」






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22:41
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仁藤 夢乃

2022年5月22日 ·

AV新法に反対する緊急アクション
本日230人が集まりました。
性売買経験当事者団体やAV被害当事者の方々からのスピーチもありました。
こんなふうに反性売買の声が、当事者の声も集結して路上で訴えられたのは初めてなのではないかと思います。
このままでは、契約に基づいて性交を金銭取引の対象とすることを合法化し、性売買を合法化する、日本社会がそういう社会になっていく第一歩になってしまいます。
この法案は今週中にも衆議院を通過させるスケジュールで動いているようです。市民の力で反対の声を届けていきましょう。国会議員に電話してください。各政党に電話して、この法案の問題点を伝えてください。
こんなに大事なことが、多くの市民の知らないところだけで議論され、通されようとしていることが問題です。引き続き声を上げていきます。
今日のデモの様子やスピーチはこちら
youtu.be/v5ss1dFNyKg
https://twitter.com/stopavlaw
反対アクション声明文
https://www.facebook.com/100002499840432/posts/5197946696965274/?d=n
反対アクション公開質問状
https://www.facebook.com/100002499840432/posts/5197970403629570/?d=n



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2022年5月22日【AV業界に有利なAV新法に反対する緊急アクション】

AV業界に有利なAV新法に反対する緊急アクション



2022/05/24

AV業界に有利なAV新法に反対する緊急アクション街頭宣伝
日時:2022年5月22日(日)17 時半〜
場所:新宿駅東口
230人が集まりました。

当日配布の資料は以下のリンクから
https://drive.google.com/drive/folder...

スピーカー
仁藤 夢乃(一般社団法人Colabo 代表)
郡司 真子(AV出演対策委員会)
小野沢 あかね(立教大学教員)
AV被害当事者の方からのメッセージ
北原 みのり(作家)
山田 不二子(認定NPO法人チャイルドファーストジャパン 理事長)
辛 淑玉
中里見 博(大阪電気通信大学教員)
性売買経験当事者ネットワーク灯火
性売買の経験当事者の方からメッセージ
山崎 ともよ(団体職員)
瀬野 喜代(前荒川区議)
山本 ひとみ(武蔵野市議)
性売買問題解決のための全国連帯(韓国)
金 富子(東京外国語大学)
性売買経験当事者ネットワークムンチ(韓国)
千尋(俳優)
角田 由紀子(弁護士)
井戸 まさえ(ジャーナリスト、元衆議院議員)


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2022/05/23
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13:26






 
     



 
     



 
     


2022年11月11日、群馬県草津町の黒岩信忠町長が新井祥子事件に関し記者会見。









2020/12/11
spring代表が、集合写真を撮影し、twitter上で”セカンドレイプの町草津”
後に削除












森田成也(APP研)
キャロライン・ノーマ(APP研)
北原みのり(APP研)
中澤康治(草津町議)
新井祥子(元草津町議)
山本潤(spring代表)

 






 
   

・「Colaboと仁藤夢乃さんを支える会」賛同メッセージ一覧(2022年12月10日現在82名、9団体)


「Colaboを支える会」にも参加していた。

 → 「Colabo と仁藤夢乃さんを支える会」 人脈分析