→ 人物図鑑詳細情報 北原みのり 「LOVE PIECE CLUB 」 2016



     

2016/02/27、03/19の講演会の告知





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小川 英文
2016年3月18日 ·

 金先生!すみません欠席ですが、おしらせ回します。

 2015年12月28日、日韓両外相が発表した「慰安婦」問題に関する「合意」は、何よりも日本軍「慰安婦」被害者の方がたの声に耳を傾けることなく「最終解決」とした点で容認できません。安倍政権は、形式的な「責任」と「謝罪」の表明と、韓国政府が設立する財団への10億円拠出だけで、「慰安婦」問題を「最終かつ不可逆的」に終わらせると約束させました。歴史教育に言及しないばかりか、朴槿恵政権は「平和の少女像」(平和の碑)の撤去・移転まで示唆しています。日韓「合意」に対し、日本では歓迎ムードですが、韓国では被害女性たちや支援団体含め全国的な抗議運動が起こっています。日本と韓国の世論の落差はどこに起因するのか——被害女性が望んでいない「合意」で「慰安婦」問題の幕引きは許されません。シンポジウムをとおして、今後の課題を浮き彫りにします。
■講演:韓洪九(ハン・ホング)
コメント:梁澄子(ヤン・チンジャ、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
吉見義明(日本史/中央大学教授)
主催者あいさつ:小野沢あかね(日本近現代史、女性史/立教大学教授)
コーディネーター:金富子(植民地朝鮮ジェンダー史/東京外国語大学教授)
●日時:2016年3月19日(土) 12:00開場、12:30〜15:45
●会場:中央大学駿河台記念館281教室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」3分、丸の内線「御茶ノ水駅」6分、千代田線「新御茶ノ水駅」5分)
●参加費:一般1000円(非正規・学生500円)
●主催:日本軍「慰安婦」問題web サイト制作委員会
(日本の戦争責任資料センター「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)) 
●協賛:御茶の水書房 週刊金曜日
●問合せ:http://fightforjustice.info/?page_id=601#contact

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2016/02/27
在日本韓国YMCA地下ホール・スペースY
吉見義明
鄭 栄桓(チョン・ヨンファン)
金富子(キム・プジャ)
北原みのり


2016/03/19
講演:韓洪九(ハン・ホング
コメント:梁澄子(ヤン・チンジャ、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
     吉見義明(日本史/中央大学教授)
主催者あいさつ:小野沢あかね(日本近現代史、女性史/立教大学教授)
コーディネーター:金富子(植民地朝鮮ジェンダー史/東京外国語大学教授)

 
   


2016/03/23






 
 
     





 
     
図書出版「新幹社」
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2016.4.23・済州島四・三事件68周年記念行事「語らいと歌の夕べ〜記憶は弱者に残る」
済州島四・三事件68周年記念行事
「語らいと歌の夕べ〜記憶は弱者に残る」
日時:2016年4月23日(土)
場所:日暮里サニーホール
開演:18:00(前売り2000円、当日一般2500円、学生1000円)

第1部:パネルディスカッション
〈辛淑玉/北原みのり/高遠奈穂子/姜信子〉

第2部:歌と一人芝居、映像でつづる鎮魂クッ『歳月』
〈チェ・サンドン/きむ・きがん〉
主催:済州島四・三事件を考える会・東京
電話受付:03-5341-4750


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済州島四・三事件を考える会/東京

さんはきむ きがんさんと一緒にいます。
2016年4月19日 ·
済州島四・三事件68周年記念行事!!いよいよ今週土曜日(4/23)となりましたのでリマインダーです。また、以前の記事でパネリスト高遠菜穂子さんのお名前の漢字を間違えておりました。ここに訂正しお詫び申し上げます。
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済州島四・三事件68周年記念行事
日時:2016年4月23日(土)
場所:日暮里サニーホール
(前売り2000円、当日一般2500円、学生1000円)
「語らいと歌の夕べ〜記憶は弱者に残る」
開場 17:20
開演 18:00
<第1部:パネルディスカッション>
“記憶は弱者に残るー女の目から見る
「チェジュ4・3」と国家テロリズムそしてヘイトスピーチ・・・”
〈パネリスト:辛淑玉/北原みのり/高遠菜穂子/姜信子〉
<第2部:歌と一人芝居、映像でつづる鎮魂クッ『歳月』>
〈歌:チェ・サンドン/一人芝居:きむ・きがん〉
主催:済州島四・三事件を考える会・東京
お問い合わせ:新幹社 jeju43_tokyo@yahoo.co.jp

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2016/04/23の催しの告知
済州島四・三事件を考える会/東京






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北原 みのり
2016年4月18日 ·
今週土曜日に、このシンポに登壇します。
私が四・三事件を知ったのは、たった数年前のことです。当然、この場に私が立つことについて、悩みました。何故、何を、どのような立ち場で私が語るのか。語ることがあるのか。
そう考えれば考えるほど、簡単に私が語れることなどない・・・と思いますが、ただ、私が今生きているこの時代や社会、歴史を理解するために、この虐殺事件に向きあわないわけにはいかないという直感的なものを、どのように言葉にしていけるのか考えたいのです。

当日券もあるそうですが、500円割引だからご予約オススメなのです。お待ちしてます。

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2016/04/23
金田 静江


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金田 静江
2016年4月23日 · 編集済み · ·

司会:辛淑玉さん、作家:北原みのり氏、作家:姜信子氏、イラク支援ボランティア:高遠菜穂子氏

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2016/05/18
(水)
 
   
2016/05/18(水)
2016/05/19(木)
2016/05/20(金)

韓国、ソウル

「第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議」

フィリピンのエステリータ・バスバーニョ・ディ、
東ティモールのイネス・マガリャイス・ゴンサルベス、
大韓民国の吉元玉、
金福童、
安点順、
李容洙さんら生存者と、
東ティモール、フィリピン、インドネシア、台湾、香港、中国、日本、アメリカ、オランダ、韓国などの活動家

主催は不明だけど。たぶん、wam(アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館)を運営している、NPO法人女たちの戦争と平和人権基金やろうなあ。
理事
     池田 恵理子(理事長)
     有村 順子(副理事長)
     中野 麻美
     丹羽 雅代
     弘田 しずえ
     山本 和美
     渡辺 美奈
監事
     斉藤 由美子
     林 節子



wam(アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館)
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第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議 決議および行動計画
「慰安婦」関連ニュース・トピックス
公開日: 2016年7月29日

5月にソウルで開催された日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議で採択された決議と行動計画を紹介します。
≫ PDFはこちら


第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議 決議および行動計画
私たちは、〈真実・正義・賠償・再発防止のために〉というテーマで、2016年5月18日から20日まで、ソウルにおいて第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議を開催した。フィリピンのエステリータ・バスバーニョ・ディ、東ティモールのイネス・マガリャイス・ゴンサルベス、大韓民国の吉元玉、金福童、安点順、李容洙さんら生存者と、東ティモール、フィリピン、インドネシア、台湾、香港、中国、日本、アメリカ、オランダ、韓国などの活動家が参加した。
私たちは今回の会議で、2015年12月28日に韓国と日本の外相会談後、電撃的に発表された日本軍「慰安婦」問題に関する両国政府間合意(以下、12.28日韓合意)が、過去25年間問題解決のため努力してきた被害者と市民社会の熱望を踏みにじる重大な挑戦であるとの認識を共有した。何より12.28日韓合意は、両国政府が主張するような「最終的かつ不可逆的な解決」ではないのはもちろんのこと、根本的に日本軍「慰安婦」問題の解決策になりえないという事実をはっきりと確認した。
ここに、私たちは第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議の名で次のとおり宣言する。
1.12.28日韓合意は日本軍「慰安婦」問題に対する解決策にはなりえない。
-被害者が完全に排除され、被害者中心の人権原則が反映されていない。
-第12回アジア連帯会議で採択し、第13回アジア連帯会議で再確認した「提言」、すなわち「犯罪事実と責任認定」、これに基づく「翻すことのできない謝罪、賠償、真相究明、歴史教育」等が盛り込まれていない。
-韓国以外の被害国被害者が全く考慮されていない。
2.私たちは、このような誤った合意で日本軍「慰安婦」問題を終結させようとする日韓政府に強く抗議し、次のとおり要求する。
-日本政府と韓国政府は、12.28日韓合意が日本軍「慰安婦」問題の解決策にならないことを認めよ。
-日本政府は、全ての被害者と市民社会の要求に耳を傾けてアジア連帯会議の「提言」を受け入れ履行せよ。
-日本政府は、犯罪事実を歪曲し否認し続けることによる、被害者への人権侵害をやめよ。
-日本政府は、平和の碑の移転撤去など不当な要求を即刻取り下げ、誠実な姿勢で歴史と向き合え。
-韓国政府は、12.28日韓合意を拒否する被害者と市民社会の要求を尊重し、国際人権規範に則った正しい問題解決のため努力せよ。
3.今後、私たちは連帯して、次のような行動を積極的に展開する。
-12.28日韓合意の深刻な問題点を各国および国際社会に広く知らしめ、被害者の要求を盛り込んだアジア連帯会議の「提言」が実現されるよう引き続き活動する。
-日本政府がすべての日本軍「慰安婦」被害者の人権を回復し、問題を解決するよう求め活動する。
-被害者とともに日本軍「慰安婦」問題に関する真実、正義、賠償の実現と再発防止を市民社会が先頭に立って成しとげるよう活動する。
2016年5月20日
第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議参加者一同




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2016/05/19
(木)
 
   
2016/05/18(水)
2016/05/19(木)
2016/05/20(金)

韓国、ソウル

「第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議」

フィリピンのエステリータ・バスバーニョ・ディ、
東ティモールのイネス・マガリャイス・ゴンサルベス、
大韓民国の吉元玉、
金福童、
安点順、
李容洙さんら生存者と、
東ティモール、フィリピン、インドネシア、台湾、香港、中国、日本、アメリカ、オランダ、韓国などの活動家

主催は不明だけど。たぶん、wam(アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館)を運営している、NPO法人女たちの戦争と平和人権基金やろうなあ。
理事
     池田 恵理子(理事長)
     有村 順子(副理事長)
     中野 麻美
     丹羽 雅代
     弘田 しずえ
     山本 和美
     渡辺 美奈
監事
     斉藤 由美子
     林 節子



wam(アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館)
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第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議 決議および行動計画
「慰安婦」関連ニュース・トピックス
公開日: 2016年7月29日

5月にソウルで開催された日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議で採択された決議と行動計画を紹介します。
≫ PDFはこちら


第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議 決議および行動計画
私たちは、〈真実・正義・賠償・再発防止のために〉というテーマで、2016年5月18日から20日まで、ソウルにおいて第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議を開催した。フィリピンのエステリータ・バスバーニョ・ディ、東ティモールのイネス・マガリャイス・ゴンサルベス、大韓民国の吉元玉、金福童、安点順、李容洙さんら生存者と、東ティモール、フィリピン、インドネシア、台湾、香港、中国、日本、アメリカ、オランダ、韓国などの活動家が参加した。
私たちは今回の会議で、2015年12月28日に韓国と日本の外相会談後、電撃的に発表された日本軍「慰安婦」問題に関する両国政府間合意(以下、12.28日韓合意)が、過去25年間問題解決のため努力してきた被害者と市民社会の熱望を踏みにじる重大な挑戦であるとの認識を共有した。何より12.28日韓合意は、両国政府が主張するような「最終的かつ不可逆的な解決」ではないのはもちろんのこと、根本的に日本軍「慰安婦」問題の解決策になりえないという事実をはっきりと確認した。
ここに、私たちは第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議の名で次のとおり宣言する。
1.12.28日韓合意は日本軍「慰安婦」問題に対する解決策にはなりえない。
-被害者が完全に排除され、被害者中心の人権原則が反映されていない。
-第12回アジア連帯会議で採択し、第13回アジア連帯会議で再確認した「提言」、すなわち「犯罪事実と責任認定」、これに基づく「翻すことのできない謝罪、賠償、真相究明、歴史教育」等が盛り込まれていない。
-韓国以外の被害国被害者が全く考慮されていない。
2.私たちは、このような誤った合意で日本軍「慰安婦」問題を終結させようとする日韓政府に強く抗議し、次のとおり要求する。
-日本政府と韓国政府は、12.28日韓合意が日本軍「慰安婦」問題の解決策にならないことを認めよ。
-日本政府は、全ての被害者と市民社会の要求に耳を傾けてアジア連帯会議の「提言」を受け入れ履行せよ。
-日本政府は、犯罪事実を歪曲し否認し続けることによる、被害者への人権侵害をやめよ。
-日本政府は、平和の碑の移転撤去など不当な要求を即刻取り下げ、誠実な姿勢で歴史と向き合え。
-韓国政府は、12.28日韓合意を拒否する被害者と市民社会の要求を尊重し、国際人権規範に則った正しい問題解決のため努力せよ。
3.今後、私たちは連帯して、次のような行動を積極的に展開する。
-12.28日韓合意の深刻な問題点を各国および国際社会に広く知らしめ、被害者の要求を盛り込んだアジア連帯会議の「提言」が実現されるよう引き続き活動する。
-日本政府がすべての日本軍「慰安婦」被害者の人権を回復し、問題を解決するよう求め活動する。
-被害者とともに日本軍「慰安婦」問題に関する真実、正義、賠償の実現と再発防止を市民社会が先頭に立って成しとげるよう活動する。
2016年5月20日
第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議参加者一同




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13:44
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北原 みのり
2016年5月19日 ·
ソウルにて。第14回日本軍『慰安婦』問題解決のためのアジア連帯会議がはじまりました。
去年の12月28日の”日韓合意”後に初めて行われる国際会議には、フィリピン、東ティモール、オランダ、台湾、香港、中国、アメリカ、インドネシア、日本などから活動家たちが集まっています。
「日本政府は何のために時間をかけているのか。韓国政府とだけ対話する日本政府に同意できない」フィリピンからいらしたエステリータ・バスバーニョ・ディさんは涙を流しながら語った。
「少女像は、子孫にこうした悲劇があったことを伝えるために建てた。(日本政府が)見たくないのだったら、大使館を移したらいい」金福童さん。
「先日も、二人亡くなりました。でも、死んでない。こんな世の中を見たくなくて目をつぶっただけ。私は彼女たちと連絡を取っているんです。私は200歳まで生きて彼女たちと共に闘う。私は今、89歳、活動するのにちょうどいい年です」李容洙さん。
「『慰安所』で私は女の子を産みましたが、日本軍に連れ去られてしまいました。どこにいったのか、全くわかりません。私はお金をもらっていない。日本政府に公的謝罪と賠償を求めます」東ティモール、10人の生存者の一人である93歳のイネス・マガリャイス・ゴンサルベスさん。

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2016/05/20
(金)



 
   
2016/05/18(水)
2016/05/19(木)
2016/05/20(金)

韓国、ソウル

「第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議」

フィリピンのエステリータ・バスバーニョ・ディ、
東ティモールのイネス・マガリャイス・ゴンサルベス、
大韓民国の吉元玉、
金福童、
安点順、
李容洙さんら生存者と、
東ティモール、フィリピン、インドネシア、台湾、香港、中国、日本、アメリカ、オランダ、韓国などの活動家

主催は不明だけど。たぶん、wam(アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館)を運営している、NPO法人女たちの戦争と平和人権基金やろうなあ。
理事
     池田 恵理子(理事長)
     有村 順子(副理事長)
     中野 麻美
     丹羽 雅代
     弘田 しずえ
     山本 和美
     渡辺 美奈
監事
     斉藤 由美子
     林 節子



wam(アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館)
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第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議 決議および行動計画
「慰安婦」関連ニュース・トピックス
公開日: 2016年7月29日

5月にソウルで開催された日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議で採択された決議と行動計画を紹介します。
≫ PDFはこちら


第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議 決議および行動計画
私たちは、〈真実・正義・賠償・再発防止のために〉というテーマで、2016年5月18日から20日まで、ソウルにおいて第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議を開催した。フィリピンのエステリータ・バスバーニョ・ディ、東ティモールのイネス・マガリャイス・ゴンサルベス、大韓民国の吉元玉、金福童、安点順、李容洙さんら生存者と、東ティモール、フィリピン、インドネシア、台湾、香港、中国、日本、アメリカ、オランダ、韓国などの活動家が参加した。
私たちは今回の会議で、2015年12月28日に韓国と日本の外相会談後、電撃的に発表された日本軍「慰安婦」問題に関する両国政府間合意(以下、12.28日韓合意)が、過去25年間問題解決のため努力してきた被害者と市民社会の熱望を踏みにじる重大な挑戦であるとの認識を共有した。何より12.28日韓合意は、両国政府が主張するような「最終的かつ不可逆的な解決」ではないのはもちろんのこと、根本的に日本軍「慰安婦」問題の解決策になりえないという事実をはっきりと確認した。
ここに、私たちは第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議の名で次のとおり宣言する。
1.12.28日韓合意は日本軍「慰安婦」問題に対する解決策にはなりえない。
-被害者が完全に排除され、被害者中心の人権原則が反映されていない。
-第12回アジア連帯会議で採択し、第13回アジア連帯会議で再確認した「提言」、すなわち「犯罪事実と責任認定」、これに基づく「翻すことのできない謝罪、賠償、真相究明、歴史教育」等が盛り込まれていない。
-韓国以外の被害国被害者が全く考慮されていない。
2.私たちは、このような誤った合意で日本軍「慰安婦」問題を終結させようとする日韓政府に強く抗議し、次のとおり要求する。
-日本政府と韓国政府は、12.28日韓合意が日本軍「慰安婦」問題の解決策にならないことを認めよ。
-日本政府は、全ての被害者と市民社会の要求に耳を傾けてアジア連帯会議の「提言」を受け入れ履行せよ。
-日本政府は、犯罪事実を歪曲し否認し続けることによる、被害者への人権侵害をやめよ。
-日本政府は、平和の碑の移転撤去など不当な要求を即刻取り下げ、誠実な姿勢で歴史と向き合え。
-韓国政府は、12.28日韓合意を拒否する被害者と市民社会の要求を尊重し、国際人権規範に則った正しい問題解決のため努力せよ。
3.今後、私たちは連帯して、次のような行動を積極的に展開する。
-12.28日韓合意の深刻な問題点を各国および国際社会に広く知らしめ、被害者の要求を盛り込んだアジア連帯会議の「提言」が実現されるよう引き続き活動する。
-日本政府がすべての日本軍「慰安婦」被害者の人権を回復し、問題を解決するよう求め活動する。
-被害者とともに日本軍「慰安婦」問題に関する真実、正義、賠償の実現と再発防止を市民社会が先頭に立って成しとげるよう活動する。
2016年5月20日
第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議参加者一同




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“平和の少女像”はなぜ座り続けるのか (ffjブック) 単行本 – 2016/9/1
岡本 有佳 (編集), 金 富子 (編集), 日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会 (編集)


出版社 : 世織書房; 増補改訂版 (2016/9/1)
発売日 : 2016/9/1
単行本 : 114ページ

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世織書房
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〈平和の少女像〉はなぜ座り続けるのか
増補改訂版が出ました

『増補改訂版〈平和の少女像〉はなぜ座り続けるのか』

―FIGHT FOR JUSTICE MOOK―

岡本有佳・金 富子=責任編集
日本軍「慰安婦」問題Webサイト制作委員会=編
9784902163841

拳を握り裸足で座り続ける少女
「平和の碑」がつくられた経緯とその意味を問う



目 次

1〈平和の少女像(平和の碑)〉はどのようにつくられたのか

「平和の碑」が建つ場所、「平和路」=梁 澄子

人びとと意思疎通できるモニュメントを
―制作者キム・ソギョンさん、キム・ウンソンさんに聞く

◆ レポート◆
ベルリンのホロコースト記念碑とソウルの〈少女像〉=金 富子
中国から来た〈少女像〉が隣に座って=岡本有佳
高校生たちが建てた〈平和の少女像〉=岡本有佳
日韓「合意」後、〈少女像〉を守る韓国の若者たち=金 富子

コラム 時代のアイコン―〈少女像〉、韓国の政治文化の結実=古川美佳

〈平和の少女像(平和の碑)〉建立マップ/各地の〈平和の少女像〉

2〈平和の少女像〉をめぐるQ&A 編

Q 1 朝鮮人「慰安婦」は、なぜ少女が多かったのか?
=金 富子

Q 2 朝鮮人「慰安婦」の特徴は? 日韓「合意」で解決?
=吉見義明

Q 3 〈平和の少女像〉は「反日」の象徴なのか?
=岡本有佳

Q 4 米国で〈平和の少女像〉のせいで、日系人や在米日本人の子どもがいじめられている?
=山口智美・小山エミ

Q 5 米国の日本人や日系人コミュニティは、「慰安婦」問題をどう受け止めているのか?
=山口智美・小山エミ

コラム 問われるのは、日本社会の言論と日本のフェミニズム=北原みのり



A5判・並製・本体800円+税
2016年2月刊行
ISBN9784902163841


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2016/11/16

奥田 和浩
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
2016年11月16日




 
     
編集委員
呉光現 川瀬俊治 趙博 鄭甲寿 丁章 朴才暎 文京洙 尹健次



図書出版クレイン
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在日総合誌『抗路』第3号

抗路舎・発行
定価(本体1500円+税)
A5判・ソフトカバー・246頁

内容充実の第3号刊行
特集=「在日」の記憶

今号の特集は「在日」の記憶。出自・来歴の自覚に始まる在日であることの確認を、著者それぞれの体験から論述する。

目次を見る
案内チラシ


【第3号内容】

グラビア「歌手 李政美」
文京洙「埋もれた記憶を辿る」
金時鐘・講演録「戦前回帰の時代に抗う詩人の魂」
鄭暎惠「意見書 李信恵裁判に関わって」
尹慧瑛「オモニのこと」
具末謨「『日韓条約』成立から半世紀」
朴才暎「朝鮮と岡部伊都子」
川瀬俊治「在日朝鮮人の名前 3つの裁判を中心に」

座談会「記憶は弱者に残る」 辛淑玉、北原みのり、高遠菜穂子、姜信子
金聖雄「極私的〝在日〟ブーメラン考」
康幸吉「在日同胞の労働運動について 高麗労連の活動を振り返って」
玄昶日「東京のちソウル、たまに平壌」
野崎六助「激しい季節は終わったのか 在日朝鮮人ミステリの空白について」
李達冨「ある民族運動の軌跡」
金竜介「闘う弁護士、動かない弁護士 ヘイトスピーチに法律家はどう立ち向かったか」
洪里奈「ほんとうの名前を差し出すこと」

〈小説〉朴重鎬「祭神」
〈詩〉金水善「ハンプリ(恨を解く)」
〈詩〉丁章「平和の条」

〈書評〉崔実「ジニのパズル」
〈書評〉韓江(ハン・ガン)『菜食主義者』

金石範「『朝鮮がテーマだからフヘン性がない』」
インタビュー・安留奈「韓国伝統芸術の世界に生きる」
秋林こずえ「議政府・沖縄・江汀村 軍事基地に抵抗する女たち」
金成日「私的・反外登法運動の記録」
朴鐘碩「日立闘争後から原発メーカー訴訟までの軌跡」
インタビュー・梁石日「ずっと在日を、描き続けてきた」(朴順梨)
呉光現「猪飼野から・猪飼野を育つ」
趙博「宋斗会さんの想い出」
金聖人「若者として」
金正郁「高麗美術館と私」
etc



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発売日 ‏ : ‎ 2016/12/1