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  石橋学

@ishibs_kanagawa

 石橋学
gaku.ishibashi

いしばし がく

 
 
   
神奈川新聞社デジタル編集委員。








 
 
   



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2020/01/21(火)14:00~、横浜地裁川崎支部

「川崎浄化デモ威力業務妨害事件裁判~第一回公判後の裁判所前での一部始終~」
はとらずチャンネル
2020/01/22アップロード






エル金


竹内美保
おおのやすまろ
石橋学(神奈川新聞)
たまむし(北側)

伊藤大介

神原弁護士
原田學植(はらだがくうえ)趙學植(ちょう・はくしく)(弁護士


金光敏(キムクァンミン)(コリアNGOセンター)

野間
安田浩一

後藤由那(よしや)(毎日新聞記者)





 
   
2020/01/28(火)午後2時から
横浜地裁川崎支部1号法廷
名誉棄損の民事裁判、第三回期日、原告・佐久間吾一、被告・石橋学







 
   

2020/02/04(火)、18:30~の告知








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sacklaver

川崎区





sacklaver
2020.2.4
ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク学習会
*
石橋学さん(神奈川新聞記者)講演
「中立」ではなく、差別をなくす立場に立って
《私はなぜ書き続けてきたのか》

2020年2月5日


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はとらずチャンネル
2020/02/10アップロード



【2020.02.09】最幸のまち川崎 日本第一党神奈川県本部川崎駅前街頭演説妨害ダイジェスト



タイトルの写真は、マツモトエイイチ(ヨンさま)、エル金

石橋記者
安田浩一
エル金
マツモトエイイチ

Kazuhiro Moriya
石橋記者
後藤よしや記者

マツモトエイイチ

エルネスト金
ヒャデス松村


?木村夏樹(写真家)?
マツモトエイイチ
安田浩一


石橋記者

後藤まさみ(川崎の議員)


谷口ガク


超兄貴ざんす


ヒャデス松村
石橋記者
安田浩一




 
   




 
   




 
   












 
   
2020/11/10
横浜地裁川崎支部
名誉棄損裁判、原告佐久間吾一、被告石橋学、(飯塚宏裁判長)





 
   



2020/11/10 14:38:04

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fudoumae1
報告会、間違い無く二人とも勝ちますよ。


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神原弁護士
女性?
石橋記者
上瀧弁護士








 
   


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sacklaver

川崎駅




sacklaver
2021.2.2
石橋記者
*
川崎安寧。 #ヘイトパトロール

2021年2月2日
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2021/04/30
川崎駅前街宣
日の丸街宣倶楽部





 
   
2021/05/11(火)13:00~ 
抽選
横浜地裁川崎支部1号法廷

2021/05/11(火)13:30~ 
横浜地裁川崎支部1号法廷
民事裁判、原告佐久間吾一、被告石橋学


2021/05/11(火)14:00~
教育文化会館、神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1-3
石橋学からの報告集会






 
   

2021/05/11(火)
原告佐久間吾一(2019年の川崎市議選に立候補)、被告石橋学(神奈川新聞社の記者)

横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)


神奈川新聞
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神奈川新聞記事巡る訴訟 口頭弁論で記者側「違法性ない」

名誉棄損
裁判
人権問題

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月12日(水) 11:00

 自身の発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀き損そんされたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が、神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が11日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)で開かれた。


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伊藤 大介
5月12日 ·
昨日は神奈川新聞の石橋学記者がレイシストの佐久間吾一から嫌がらせの訴訟を起こされた裁判の傍聴に行ったのだけど、傍聴券の抽選に間に合わなかったので裁判後の報告集会で話を聞いてきた。傍聴席は支援者で埋め尽くされ、佐久間を担いできた瀬戸や谷地中といった川崎で差別扇動を続ける差別主義者の姿はなかった。相変わらず薄情なレイシスト達だ。石橋記者は、川崎市議選に出ようとしている人物が川崎にある在日コリアンの集住地域についてデマを元に差別を扇動していることを、ジャーナリストとして論評する記事を書いたのだが、レイシストは差別問題に取り組む石橋記者にこれ以上記事を書かせないために訴訟を起こしたのだろう。勿論石橋記者はこんな嫌がらせの訴訟で心が折れる訳もなく、素晴らしい記事を書き続けているのだけど、他紙、他媒体の記者も石橋さんに続いてレイシストらの差別扇動を批判する記事をどんどん書くべきなんじゃないかな。こんな訴訟を起こされたら面倒だと萎縮することなく、逆に多くの記事が書かれることで、こんな嫌がらせの訴訟で記者が書く事を止めることはできないとレイシストらに知らしめることは重要だと思う。記者の真価が問われていますよ。



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2021/05/06(木)15:30
ビジョンセンター日比谷3階、東京都千代田区有楽町
「入管法改悪案廃案を求める緊急記者会見」

登壇者
指宿昭一(弁護士)
駒井知会(弁護士)
高橋済(弁護士)
中島京子(小説家)
温又柔(作家)
星野智幸(小説家)
ラサール石井(タレント、俳優)
ヨハナ(高校生)、
福井周(一般社団法人Voice Up Japan、学生)
菊川奎介(BONDO~外国人労働者・難民と共に歩む会~、早稲田大学政治経済学部4年)、
松中権(NPO法人グッドエイジング・エールズ代表、プライドハウス東京代表、ゲイ・アクティビスト)、
千種朋恵(愛知県立大学3年)

※オンライン登壇
ワユミ(ウィシュマ妹、次女)
ポールニマ(ウィシュマ妹、三女)

ビデオメッセージ
宇都宮けんじ(弁護士)
高橋美穂(テコンドーオリンピアン)
いとうせいこう(作家、タレント)





呼びかけ人
指宿昭一(弁護士)
駒井知会(弁護士)
高橋済(弁護士)

問合せ・参加申し込み先 
若林直子








カナロコ
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時代の正体 差別のないまちへ
入管法改正反対(下) 声を上げる若者たち
入管難民法
人権問題

時代の正体
社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月12日(水) 09:00

 国会審議中の入管難民法改正法案の廃案を訴えた6日の記者会見。弁護士や作家らの他に若者たちも声を上げた。大学生などでつくる一般社団法人「Voice Up Japan」の福井周さんと都内の高校生、ヨハナさん。留学生として来日し、入管収容中にまともな医療を受けることなく亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの不条理な死を身近なものと感じていた。

入管法改正反対(上) 作家たちが訴える「私たち」の問題

高校生・ヨハナさん「人権問題だと知って」

ヨハナさん
 父が入管の被収容者の面会ボランティアをしており、仮放免された人の保証人もしていたので入管の問題については知っていたのですが、それが人権の問題だと思い知ったのは今年になってからです。1月、カメルーン出身のマイさんという42歳の女性が亡くなりました。死因は全身に転移していた乳がん。2度にわたり収容され、ホームレス状態だったこともありました。在留資格が認められたのは亡くなられた3時間後のことでした。

 父が彼女の保証人をしていたこともあり、私は中学生のころ、仮放免中の彼女に英語を教えてもらっていました。とても優しく穏やかな人でした。胸が痛いと訴えていたにもかかわらず適切な医療を受けられなかったために亡くなりました。ショックでした。もっと早く在留資格が与えられ、治療を受けていれば生きていられたのにと思い、胸が苦しくなりました。

 入管の問題を卒論の課題に選び、知れば知るほど、どれだけひどいかが分かりました。長期にわたる収容や他の先進国に比べて極端に低い難民認定率、施設内での医療提供の不足、心理的拷問、子どもと親を引き離す。こうした問題が日本の入管システムには数え切れないほどあります。現在抱える問題を解決せず、さらに改悪されることなど許されるべきではありません。

 入管の問題については私の周りの友だちも知らない人が多い。みな外国人の友人もたくさんいるので、知ればショックを受けるはずです。ウィシュマさんの話をSNSで拡散してほしいと伝えると、私にできることがあったら教えてほしい、という声が上がります。そもそも日本語を勉強するために留学ビザで来日したウィシュマさんが亡くならなくてはならなかったということがショックです。私と同年代の人も知れば、声を上げることも多くなると思います。もっとたくさんの人に知ってほしいです。

 この問題を調べていると、報道や入管自体が使っている「イリーガル(違法)」という言葉に触れます。難民を表現するのに、そのような言葉が使われていることに疑問を持ちます。悪いことをしたわけじゃなく、迫害や暴力や家庭事情から逃れるために日本に来ただけなのに、違法という言葉を使うと「外国人」イコール「犯罪者」「悪い人」という偏見が広がってしまう。せめて「オーバーステイ(超過滞在)」という表現にするべきです。間違った言葉が差別や偏見を生んでいると思います。

「Voice Up Japan」福井周さん「多数者こそが問われる」
 これから先どんな社会をつくっていくのか、この社会のマジョリティーが問われていると思います。人と人の間に線を引き、向こう側の人は人間として扱わない。そういう社会を許すのか、ということが問われています。


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11:46
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石橋 学

2021年5月12日 ·

国会審議中の入管難民法改正法案の廃案を訴えた6日の記者会見。弁護士や作家らの他に若者たちも声を上げた。大学生などでつくる一般社団法人「Voice Up Japan」の福井周さんと都内の高校生、ヨハナさん。留学生として来日し、入管収容中にまともな医療を受けることなく亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの不条理な死を身近なものと感じていた。
■高校生・ヨハナさん「人権問題だと知って」
 父が入管の被収容者の面会ボランティアをしており、仮放免された人の保証人もしていたので入管の問題については知っていたのですが、それが人権の問題だと思い知ったのは今年になってからです。1月、カメルーン出身のマイさんという42歳の女性が亡くなりました。死因は全身に転移していた乳がん。2度にわたり収容され、ホームレス状態だったこともありました。在留資格が認められたのは亡くなられた3時間後のことでした。
 父が彼女の保証人をしていたこともあり、私は中学生のころ、仮放免中の彼女に英語を教えてもらっていました。とても優しく穏やかな人でした。胸が痛いと訴えていたにもかかわらず適切な医療を受けられなかったために亡くなりました。ショックでした。もっと早く在留資格が与えられ、治療を受けていれば生きていられたのにと思い、胸が苦しくなりました。
 入管の問題を卒論の課題に選び、知れば知るほど、どれだけひどいかが分かりました。長期にわたる収容や他の先進国に比べて極端に低い難民認定率、施設内での医療提供の不足、心理的拷問、子どもと親を引き離す。こうした問題が日本の入管システムには数え切れないほどあります。現在抱える問題を解決せず、さらに改悪されることなど許されるべきではありません。
 入管の問題については私の周りの友だちも知らない人が多い。みな外国人の友人もたくさんいるので、知ればショックを受けるはずです。ウィシュマさんの話をSNSで拡散してほしいと伝えると、私にできることがあったら教えてほしい、という声が上がります。そもそも日本語を勉強するために留学ビザで来日したウィシュマさんが亡くならなくてはならなかったということがショックです。私と同年代の人も知れば、声を上げることも多くなると思います。もっとたくさんの人に知ってほしいです。
 この問題を調べていると、報道や入管自体が使っている「イリーガル(違法)」という言葉に触れます。難民を表現するのに、そのような言葉が使われていることに疑問を持ちます。悪いことをしたわけじゃなく、迫害や暴力や家庭事情から逃れるために日本に来ただけなのに、違法という言葉を使うと「外国人」イコール「犯罪者」「悪い人」という偏見が広がってしまう。せめて「オーバーステイ(超過滞在)」という表現にするべきです。間違った言葉が差別や偏見を生んでいると思います。
■「Voice Up Japan」福井周さん「多数者こそが問われる」
 これから先どんな社会をつくっていくのか、この社会のマジョリティーが問われていると思います。人と人の間に線を引き、向こう側の人は人間として扱わない。そういう社会を許すのか、ということが問われています。
 このゴールデンウイーク、私は東京・四谷の教会で開かれた、コロナ禍で生活に困窮している人を支援する「大人食堂」にボランティアとして参加しました。本当に多くの国籍、性別、年齢もさまざまな人が困難さを抱えて訪れていました。もらったばかりの弁当を手にした仮放免中の外国人の方が、医師の診察を待つ間に「最近ご飯を食べていないので今食べていいですか」と問い掛けてきました。この問い掛けが切なく、一瞬目の前が真っ暗になりました。そういう状況が現実にあるということです。
 私たちの社会はわざわざ「多様性」とか「共生社会」とか言う必要がないほど既に多様で、共に生きようとしています。困窮者支援の現場に限った話ではなく、私たちの間に引かれている線をどうにかして超えようと試行錯誤が始められています。
 本来、その試行錯誤に率先して取り組むのが政治の役割ではないでしょうか。少しでも多くの人たちが自由に生きていくためにこそ私たちは社会を営んでいるはずです。この入管法改悪はそれを真っ向から否定しています。
 現に存在している一人の人間に「人間として扱ってほしい」と言わせてしまっている社会でいいはずがありません。だからこそ私たちはこの改悪を否定するところから、少しでも良い社会を編み直していかなければならないと思います。そしてその社会はウィシュマさんが生きていけた社会だと思います。その社会を目指していく責任が私や私たちにはあります。
 私は大学で東南アジアなどの留学生たちとサークルをやっていました。この問題に関心があるのはグローバル化がより進んでいる若い世代だということは確かにある気がします。ただ、人権は普遍的な問題。知れば知るほどおかしいことがたくさんあり、知らないことは罪だと思います。
 ヘイトスピーチや排外主義の問題に関心を持っています。行政が排外主義を容認したり、あるいはあおったりしている現状がずっとあります。行政がそうなら一般の人たちにも広がっていくし、メディアが報道すれば排外主義と思わずに染まっていく。実際、そうなっているのだと思います。
■支援団体「失われた命。私たちにも責任」
 記者会見にはウィシュマさんの妹、ワユミさんとポールニマさんもオンラインで参加した。
 「日本のように大きな国で、責任のある入管の中で、どうしてお姉さんがこういうことになったのか、聞きたい」
 施設での姉の様子を記録した映像を見ることもままならず、初めて知るこの国の現実に打ちひしがれているさまが沈痛な表情ににじんだ。葬儀や真相を知るために来日したが、2週間の自主避難は免除されず「差別のように感じる」。
 ウィシュマさんは英語教師を夢見て2017年、留学生として来日。学費が払えなくなって日本語学校をやめ、在留資格を失った。恋人からのDVから逃れるため警察に駆け込み、昨年8月、名古屋出入国在留管理局に収容された。
 亡くなったのは今年3月。支援団体「START」の学生メンバー、千種朋恵さんは「面会中も嘔吐(おうと)し、食べることも歩くこともできないと訴えていた。入院や点滴が必要なのは明らかなのに入管は放置し、救えた命を見殺しにした」。元恋人からは帰国したら殺すと脅されていたという。
 「小さい頃からドラマをたくさん見て日本が好きになった」「お姉さんとはずっと一緒で全てが大切な時間」。姉との思い出話に浮かぶ笑顔が切なかった。ウィシュマさんはスリランカのインターナショナルスクールで教えていた頃、日本の子どもたちの態度の良さに感心していたといい、母親も「日本は安全だから」と送り出したという。
 未来の夢や美しい過去だけでなく、命をも奪ったこの国の裏切り─。千種さんは「収容者を人間扱いせず、責任を逃れようとする入管や法務省に人権を守る法律をつくれるはずがない。真相究明と再発防止の徹底なくして法改正は認められない」と断じ、力を込めた。「支援者が動いていながら命が失われた。責任は私たちにもある。入管の非人道的扱いをやめさせるよう全国で動いていく」(構成・石橋 学)


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2021/07/20(火)13時から整理券の配布、13時半開廷
石橋学が被告、佐久間吾一が原告
横浜地裁川崎支部







 
   


2021/11/09
横浜地裁川崎支部
原告 佐久間吾一(行動保守界隈 川崎市議選に立候補したことのある人物)
被告 石川学(神奈川新聞記者)








 
   

2021/11/20(土)
横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)
原告 佐久間吾一(行動保守界隈 川崎市議選に立候補したことのある人物)
被告 石川学(神奈川新聞記者)
名誉棄損裁判 第7回口頭弁論



神奈川新聞「カナロコ」
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神奈川新聞記事巡る訴訟 「名誉毀損」該当箇所を追加

社会 | 神奈川新聞 | 2022年1月7日(金) 19:15

 主催した講演会での発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀損されたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が、神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の第7回口頭弁論が21年11月20日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)で開かれた。

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2021/11/26(金)午後1時30分
裁判所 横浜地方裁判所(裁判所第4刑事部)405号法廷
被告人 北嶋直樹,伊藤大介、被害者渡辺賢一(右派政治団体『日本第一党』の神奈川県本部本部長代理(当時))に対する暴行事件の公判 (第1回)

事件番号「令和2年(わ)第1392号」の暴行・傷害事件。

















 
   
togetter
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「しばき隊の暴行・傷害は表現の自由と誤想防衛で神弁汁!」 二重基準 no 併合審理 ~茅ヶ崎&大阪 そして横浜地裁 2021/11/26


日時:2021年11月26日13時30分
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也

wochakai

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2021/12/03(金)午後1時30分
裁判所 横浜地方裁判所(裁判所第4刑事部)405号法廷
被告人 北嶋直樹,伊藤大介、被害者渡辺賢一(右派政治団体『日本第一党』の神奈川県本部本部長代理(当時))に対する暴行事件の公判 (第1回)

事件番号「令和2年(わ)第1392号」の暴行・傷害事件。











 
   
当日、午前11時からで。
伊藤側の仲間は、エル金、石橋学(神奈川新聞記者)。
リンチ事件批判のウオッチャーで、ヲ茶会、肥モン。
被害者側の渡辺の仲間は、瀬戸、有門とその仲間たち。
ヲ茶会の観察によると、しばき隊側の仲間の数が少なかったけど。

11時半過ぎの当選発表後に、李信恵と崔江以子(チェ・カンイヂャ)、その他仲間たちがゆうゆうと登場したとか。



当日の裁判で、誰が証言台にたつかは、第三者の外部には一切情報がなかったとか。ヲ茶会も肥モンも当日裁判の傍聴に行って初めて知ったとかで。

当日の裁判で、証言台にたったけどプライヴァシー保護のため傍聴席から遮断装置が設置されていたのが、
★ 慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督の娘、朴麻衣。
★ 休憩をはさんで、後半が茅ヶ崎市市民文化会館の指定管理者。


茅ヶ崎市で慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』に市が後援についたことで抗議が殺到した問題と、2018/10/16当日の警備係(伊藤大介、玉蟲、野間、その他)と渡辺とのトラブルが刑事裁判にまで発展したこととがつながって大変なことになったのね。


被告人側席は、神原元弁護士と同じ事務所の永田亮弁護士、上瀧浩子弁護士、被告人である伊藤大介氏と玉蟲氏。


傍聴席にいたと特定されていたのは、
ヲ茶会、肥モン。
今回の被害者で検察側証人の渡辺。瀬戸、有門。
石橋学(神奈川新聞記者)。
李信恵は前半の映画監督の娘のだけ傍聴席にいて、休憩後の後半の茅ヶ崎市民文化会館の指定管理人への尋問には傍聴しなかったとか。李信恵は夕方ごろにはtwitterで、新幹線の窓からの富士山の写真をアップしていた。


 

今回、李信恵と崔江以子(チェ・カンイヂャ)、その他仲間たちが横浜地裁にやって来たのは、伊藤大介や玉蟲の暴力事件への同情と仲間意識というよりは、被告人側の証人として慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督の娘、朴麻衣が証言台に立つことを事前に知ってて、そのことへの気がかりだったからでは?

映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督や関係者らは、伊藤大介や玉蟲を切るという選択肢もあったでしょうけど。擁護することに腹をくくり、擁護のために証言台にたつことにしたのでしょうね。

伊藤大介や玉蟲は、朴壽南(パク・スナム)監督の娘に申し訳なさでいっぱいだったのではないか? 

ヲ茶会、肥モンからの傍聴レポートによると、被告人を無罪にすることで頭がいっぱいの被告人側弁護士は、茅ヶ崎市の会場の管理人に対して厳しい態度をとったらしい。今後はそのせいで、茅ヶ崎市役所や会場との関係が悪化するのではないかって。

 
   


togetter
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「悪いのは茅ヶ崎市!しばき隊は悪くないから神弁汁!!(意訳)」糾弾会よろしく威嚇注意の証人尋問@第二回公判 横浜地裁 2021/12/3


日時:2021年12月3日13時30分
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也


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2022/01/11(火)15:00~傍聴券の抽選、15:30~民事裁判
横浜地裁川崎支部
原告 佐久間吾一(行動保守界隈で、川崎市議選に立候補したことのある人物)
被告 石橋学(神奈川新聞記者)
名誉棄損裁判 第8回口頭弁論






神奈川新聞 カナロコ
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ヘイトスピーチ
差別
名誉棄損
賠償
訴訟
横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2022年1月7日(金) 19:15

 主催した講演会での発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀損されたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が、神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の第7回口頭弁論が21年11月20日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)で開かれた。

 回答を求められていた名誉毀損に当たる箇所について、佐久間氏は「…

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2021/01/15
03:41




 
     
   

2022/01/24(月)10:00から16:30までのマラソン審理
横浜地裁
被告人伊藤大介のみのマラソン審理

伊藤大介の刑事裁判、2018年の渡辺賢一(当時、日本第一党)との茅ヶ崎市での傷害、暴行被疑事件、2020年の荒巻(当時、日本第一党)との大阪市での傷害、暴行被疑事件、まとめての刑事裁判を横浜地裁でおこなわれることになった。








 
   


2022/01/24(月)10:00から16:3、午前は荒巻、午後はジクスー、伊藤大介のマラソン審理
横浜地裁


抽選券の現場に、いた方々。
しばき隊界隈で最初に分かったのは、モジャ!
後は気がついた順番が記憶が曖昧なので、思いつくままに。
モジャ
李信恵。
上瀧浩子弁護士。
安田浩一。
野間。
川崎の泣き女。
松本エイイチ
エル金

証言台に立つ方々、弁護士は特別なルートからの入廷でしょうね。
それと、報道関係者という特権的地位にいる石橋記者も、特別なルートからの入廷でしょうね。


午後からの傍聴席で、分かったのが、
私、
肥モン。

(関東のしばき隊系活動家)では、
野間、
松本エイイチ、
石橋学記者(彼は、椅子に「報道関係者」みたいなことが書かれてたから特別扱いね)、

(関西のしばき隊系活動家)では、
李信恵、
モジャ。
間違いかもしれないけど、amegrif(関西のしばき隊系活動家)。

(行動保守界隈)からは、有門

慰安婦問題の映画の関係者の女性。
ウオッチャーの女性。
特定できない男性だらけ。
それと空席が一つだけ(誰の分のだろう?)

 
 
   

19:58





 
   

12:33





 
   




 
   

2022/03/03(木)13:30~
横浜地裁
伊藤大介の傷害事件の刑事裁判


たぶん、又、抽選があるだろうから、11時から抽選で11:30頃に発表でしょうね。




今回も上京して傍聴に行きました。
今回は、抽選券の希望者をよく観察しませんでしたので、記録に零れ落ちたのがいたかもしれません。
李信恵と彼女の仲間たち。
李信恵と一緒に椅子に座ってた仲間たちの中には、崔江以子(チェ・カンイジャ)らしきのもいたみたいだけど確定ではありません。
エル金らしきのが、李信恵界隈から距離を離れて独りぼっちでいましたけど、確定ではありません。もし彼なら、伊藤大介には義理があるので傍聴に来たけど、李信恵界隈とは距離ができているのかもしれません。

裏の出口から、伊藤大介、玉蟲、弁護士に神原元弁護士、上瀧浩子弁護士らが集団で入場していました。永田弁護士がその時にいたかどうかは記憶にありません。

黒いカッチリとしたハーフコートを来た男性たちはたぶん公安。

傍聴席にいたのは、
★伊藤大介の仲間(李信恵、石橋学記者)(?エル金らしきのがいたけど、確定ではありません)
★行動保守界隈(有門、佐久間)
★伊藤批判のウオッチャー(私、ヲ茶会)
★たぶん公安






 
   

togetter
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「茅ヶ崎会館事件は指示に従っただけ!(意訳)」 分離から再び併合のしばき隊被告人尋問@第四回公判 横浜地裁 2022/3/3

日時:2022年3月3日13時30分
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也

wochakai

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2022/03/06


11:58









 
     
   

togetter
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求刑 wa 罰金 de 結審! ウィル・スミスな(?)しばき隊傷害事件@第五回公判 横浜地裁 2022/3/24

日時:2022年3月24日15時
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
事件番号:令和3年(わ)第77号 傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也

wochakai
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TOGETTER
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正当防衛でなく過剰防衛 de 罰金 or 労役! しばき隊 暴行・傷害事件 判決 in 横浜地裁 +(判決後もひと騒動w)2022/06/03



日時:2022年6月3日15時
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
事件番号:令和3年(わ)第77号 傷害
裁判長:奥山豪


wochakai

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00:32
位置関係が、左後ろに「はとらず」、
中央手前に、青い半そでに黒いマスクに眼鏡、
右後ろに、カーキ色したシャツを着たのが「村山」か?



00:57 画面左側にいる、カーキ色したシャツを着て短いカメラで撮影をしているのが「村山」か?



00:58~ 向こう側から、モジャ、李信恵



01:03 画面右端にいる、カーキ色したシャツを着て短いカメラで撮影をしているのが「村山」か?



01:07 画面左側にいる、黒いシャツを着た男が「クズ、クズ、クズ、人間のクズ」「レイシストー」とわめいてたのは、amegriff(いの)か?

amegriff(いの)のすぐ後ろに隠れてチョロチョロ見えるのが、モジャ。

その右側にいる黒いジャケットを着た男は何者か?



01:19 

画面右側にいる、黒いシャツを着た男で「ヘタレー」とわめいてたのは、amegriff(いの)か?

その左側にいる、カーキ色したシャツを着て短いカメラで撮影をしているのが「村山」か?



01:40~ megriff(いの)の後ろに、李信恵、モジャ



02:10~ 被害者の渡辺が説明口調で「つきまとわれて」「横浜の地方裁判所前ですよ」とかの声。たぶん電話で警察に事情説明をしているのでしょうね。

まわりには、公安らしき人物がいてて、それぞれに対してガードらしきことをしていたけど。





02:19 黒いシャツを着た男は、amegriff(いの)か?

画面右側にいるスカートはいたスマホをかけてる女性は李信恵か?



02:30 被害者の渡辺が説明口調で「集団につきまとわられてるんですよ」

たぶん電話。





03:12

石橋学記者



03:17 被害者の渡辺が説明口調で「40代、50代、なんだか、すごいですよ」

「ちょっと、どうにか、なんないですかね」

声が震えてる。かわいそうに。



03:25

石橋学記者

黒地のワンピースにリュックに、長髪ストレートヘアの女性



03:42~ 被害者の渡辺「怪我はしてないです」「一応、110番通報はしています」

声が震えてる。かわいそうに。







03:51

青いシャツを着た男が、画面右側で罵声!

それから別方向に突進をして。

暴力事件発生!

青いシャツを着た男が、わめきながら、男を突き飛ばした。

その事件のすぐ近くには、石橋学記者がいた。

そのすぐ近くには、カーキ色したシャツの男で、情報提供では「村山」とか?

突き飛ばした男は、まわりの男たちから遠くへと引き離された。

そのすぐ近くには、黒いシャツに肉球新党のバッグで、amegriff(いの)か?



04:12 緑色のシャツの男性が倒れている。



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00:01~ 渡辺と谷地中の後ろにいるのが、
左にいるカーキ色のシャツ着て短いカメラを持ってる男が情報提供によると「村山」とか?、
後ろの右側にいる白髪に髪の薄いのが情報提供によると「ぢみ蔵」とか?

もう一人、右側にいる、眼鏡で上着にネクタイの男は不明?



01:06 青いシャツ着た眼鏡の男は誰?

ひどい罵声! カメラに向かって襲いかかってきた!



01:35 黒いシャツに肉球新党のバッグの男はamegriff(いの)か?



01:51 カメラの方に向かってきた白いワンピースの女性は李信恵か? その後、カメラの後ろの方に回り傍観。



03:03~ 被害者の渡辺が電話で「つきまとわられて」



03:09 李信恵

03:10 「村山」? amegriff(イノ)、



03:25 渡辺「集団でつきまとわられているんですよ」



03:43 石橋記者が一瞬だけ隅に写った



03:46 横浜地裁から道路をへだてた向こう側の歩道で、赤い花が吊り下げられてて、おしゃれなビルにおしゃれなレストラン「アリテ・リーベ」の近く。



03:49~ amegriff(イノ)が延々と罵声「ゴミ」「ヘタレ」「レイシスト」「消え失せろ」



04:29 石橋学記者



04:41 青いシャツに眼鏡の男が「有門、何やってんだ!」と怒鳴りながら襲ってくるが、周りの人々から引き離されて。次に別の方向に行って。

04:49 画面が変わると、緑色のシャツの男が倒れている。

緑色のシャツの男が起き上がって、歩き出して。



05:28~ 警官が大勢いる。眼鏡に青いシャツの男が警官に抱きかかえられるように連れて行かれた。


06:01  パトカーが来て、眼鏡に青いシャツの男がそれに乗った。



07:41 カメラが逆さまだけど。パトカーの傍に立っている、黒いシャツの男はamegrif(いの)か?

 
   

18:20




?眼鏡の男性?
安田浩一
石橋学

茂利屋

 
   
13:02





2022/07/31
08:40





 
   



2022/09/03(土)10:00~11:30(9:30~受付・献花)
会場:久保山墓地、関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑前
主催・関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」
共催・公益法人横浜YMCA・一般社団法人神奈川人権センター・神奈川県朝鮮人強制連行調査団
関東第震災朝鮮人虐殺99年 神奈川追悼会




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記憶の継承を進める神奈川の会
8月22日 22:22 ·
🔶関東大震災朝鮮人虐殺99年神奈川追悼会
2022年9月3日(土)10:00~11:30(9:30~受付・献花)
久保山墓地(管理事務所左手奥)関東大震災殉難朝鮮人慰霊の碑前
雨天決行・申込不要
主催・関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」
共催・公益法人横浜YMCA・一般社団法人神奈川人権センター・神奈川県朝鮮人強制連行調査団
6000人以上の朝鮮人が虐殺された99年前の事実を知ってますか?歴史を見つめ未来への一歩を
1923年の関東大震災時朝鮮人虐殺は、まだ解決していません。それどころか、今、事実を隠そうとする力が東京でも神奈川でも大きくなってきています。私たちは、事実に迫ろうと学習会やフィールドワークを重ねてきました。
これからも、引き続き虐殺の事実を明らかにし、ひとりでも多くの人に伝える努力をしていきます。歴史の真実を風化させないため、事実と向き合い未来に向けて歩みを進めるために、今年も追悼会を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。
歴史の事実と向き合い、未来への歩みを進めるために
追悼会は石橋大司さん(故人)が建てた慰霊碑の前で行います。石橋さんは、震災当時小学校2年生でした。9月3日に久保山で、電信柱に、半裸体で荒縄で後ろ手に縛り付けられ、血まみれになった朝鮮人の死体を見ました。家族は無言で通り過ぎ、その日のことが話題になることはなかったということです。
石橋さんは「日本人として決して忘れてはならぬ歴史的事実を残したい」と1974年(59歳)にこの碑を建立しました。そして「多くの日本人が朝鮮人を虐殺したり目撃したりしているのに、口をつぐんでいる。恥ずべきことだ。」と語っています。私たちは石橋さんのこの思いを受け止め、伝えていきたいと思います。
当時の小学校高等科1年生の作文より
夏の空がだんだん白んで来る頃、私は松山に行こうと思って足をはやめた。寿けいさつの前を通りこそうと思うと、門内からうむうむとうめき声が聞こえてきた。私は物ずきにも昨夜のことなぞはけろりとわすれて、門の内にはいった。うむうむとうなっているのは、五、六人の人が木にゆわれ、顔なぞはめちゃめちゃで目も口もなく、ただ胸のあたりがぴくぴくと動いているだけであった。


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人民新聞
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関東第震災朝鮮人虐殺99年 神奈川追悼会

9月3日(土)10:00~11:30 雨天決行
会場:久保山墓地関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑前
主催:関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会

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記憶の継承を進める神奈川の会
9月4日 16:43 ·
時代の正体 差別禁止法を求めて
ジェノサイド、二度と 横浜で朝鮮人犠牲者を追悼
• 朝鮮人虐殺
• 関東大震災
• 時代の正体
• 人種差別
• ヘイトスピーチ
社会 | 神奈川新聞 | 2022年9月4日(日) 05:00
朝鮮半島の民謡「アリラン」をささげる神奈川朝鮮中高級学校の生徒たち=久保山墓地
99年前の関東大震災直後、民族差別によって起きた朝鮮人虐殺の犠牲者を悼む会が3日、横浜市西区の久保山墓地で開かれた。追悼碑を市民約150人が囲み、神奈川朝鮮中高級学校の中学生が「アリラン」の歌をささげた。在日コリアンを標的にしたヘイトクライムが続発する中、歯止めとなる法規制の実現と加害の歴史の継承を誓った。
追悼会は10年目を迎え、実行委員会の山本すみ子代表は「官憲が『朝鮮人が襲ってくる』『朝鮮人ならば殺していい』と流言であおって起きたジェノサイド(大量虐殺)。国家による差別扇動を許してはならない」というメッセージを寄せた。
虐殺は関東一円で多発し、政府の中央防災会議の報告書では犠牲者は千~数千人と推計している。横浜はその主要な現場だった。
 100年がたとうとしているのに日本政府は謝罪も反省もせず、横浜市教育委員会に至っては、虐殺の歴史を詳述した中学校の副読本を絶版にした。公による歴史否定にお墨付きを得て、「虐殺はなかった」というでたらめなヘイトスピーチは拡大するばかり。山本代表は「レイシズムが戦前から継続している。反差別と歴史認識の規範を作り上げる必要がある。差別禁止法を求め、歴史を継承する碑の建立を進めたい」と呼びかけた。
 東京都武蔵野市から参加した加藤真さんは「規制が必要だという機運を高め、行政と議会に働きかけていきたい」と思いを新たにした。同市では昨年、外国人にも平等に参加を認める住民投票条例案を巡り、ヘイトスピーチの問題が顕在化。条例制定の妨害にヘイト団体やレイシストが押しかけるようになった。
 川崎市ふれあい館に脅迫が相次ぎ、昨夏以降、名古屋、奈良、京都、大阪の各地で在日コリアンの関係施設や学校、民家で放火が止まらない。加藤さんは「街中のヘイトスピーチから虐殺への歩みが始まっている。
罰則条例をつくった川崎市に学び、続こうと頑張っている相模原市や(東京都武蔵野市の)隣の杉並区とも連携し、声を大きくしていきたい」と話した。
(石橋 学)



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石橋 学
9月4日 22:53 ·
反省なきまま99年前から続く加害をいますぐ止めるために。〈「街中のヘイトスピーチから虐殺への歩みが始まっている。罰則条例をつくった川崎市に学び、続こうと頑張っている相模原市や(東京都武蔵野市の)隣の杉並区とも連携し、声を大きくしていきたい」 〉
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 99年前の関東大震災直後、民族差別によって起きた朝鮮人虐殺の犠牲者を悼む会が3日、横浜市西区の久保山墓地で開かれた。追悼碑を市民約150人が囲み、神奈川朝鮮中高級学校の中学生が「アリラン」の歌をささげた。在日コリアンを標的にしたヘイトクライムが続発する中、歯止めとなる法規制の実現と加害の歴史の継承を誓った。
 追悼会は10年目を迎え、実行委員会の山本すみ子代表は「官憲が『朝鮮人が襲ってくる』『朝鮮人ならば殺していい』と流言であおって起きたジェノサイド(大量虐殺)。国家による差別扇動を許してはならない」というメッセージを寄せた。
 虐殺は関東一円で多発し、政府の中央防災会議の報告書では犠牲者は千~数千人と推計している。横浜はその主要な現場だった。
 100年がたとうとしているのに日本政府は謝罪も反省もせず、横浜市教育委員会に至っては、虐殺の歴史を詳述した中学校の副読本を絶版にした。公による歴史否定にお墨付きを得て、「虐殺はなかった」というでたらめなヘイトスピーチは拡大するばかり。山本代表は「レイシズムが戦前から継続している。反差別と歴史認識の規範を作り上げる必要がある。差別禁止法を求め、歴史を継承する碑の建立を進めたい」と呼びかけた。
 東京都武蔵野市から参加した加藤真さんは「規制が必要だという機運を高め、行政と議会に働きかけていきたい」と思いを新たにした。同市では昨年、外国人にも平等に参加を認める住民投票条例案を巡り、ヘイトスピーチの問題が顕在化。条例制定の妨害にヘイト団体やレイシストが押しかけるようになった。
 川崎市ふれあい館に脅迫が相次ぎ、昨夏以降、名古屋、奈良、京都、大阪の各地で在日コリアンの関係施設や学校、民家で放火が止まらない。加藤さんは「街中のヘイトスピーチから虐殺への歩みが始まっている。罰則条例をつくった川崎市に学び、続こうと頑張っている相模原市や(東京都武蔵野市の)隣の杉並区とも連携し、声を大きくしていきたい」と話した。
(石橋 学)

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朝鮮新報
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〈関東大震災99周年追悼式典〉神奈川・久保山墓地

2022.09.06 (11:34)

トンポトンネ,主要ニュース,歴史

今こそ歴史的事実と向き合って

「関東大震災時朝鮮人虐殺99年神奈川追悼会」(主催=関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会)が3日、久保山墓地(神奈川県横浜市)の「関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑」前で行われた。新型コロナの影響で2020年からの追悼式は関係者のみで執り行われてきたが、この日は一般参加も募り、総聯神奈川県本部の高行秀委員長、実行委の今本陽子事務局長をはじめとする同胞、日本市民ら約150人が参列した。

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2022/10/04(火)10:30
横浜地方裁判所川崎支部
民事裁判の結審、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者




2022/10/05
0:33
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伊藤 大介


昨日は神奈川新聞の石橋学記者が差別主義者の佐久間悟一から嫌がらせで起こされた裁判の傍聴に行ってきた。今回は石橋さんの本人尋問があり、法廷で時に声を震わせながら記者として30年にわたり在日コリアンへの差別を社会に問う記事を書き続けている思いを語っていた。石橋さんの記事は確かに他の記者と比較して先鋭的であると思う。それを今見ている人達の一部は走り過ぎと思うこともあるかもしれない。しかし歴史に残り、未来にその偉業が評価されるのは石橋さんのような記者なのだろうと思った。裁判後に佐久間悟一と少し話し、佐久間の矛盾点を指摘したのだけど、理解できないのか、理解できないふりをしているのかわからないが不毛な会話だった。佐久間は旧日本鋼管の所有地に第三者(在日コリアンが集住している地域)が住んでいるから不法占拠なんだと主張しているので、例えば賃貸だって借地権だってあるのだから所有者以外が住んでいることをもってただちに不法占拠というのはおかしいし、そもそもお前には関係ないだろと指摘(支援者集会で弁護士から原状は使用貸借の状態と説明あり)すると、それはそうだけど私は株主だから損害を受けていると言うので、いつ株を取得したのかと聞くとこの地域を問題視した以降だと答えた。嫌がらせのために株を取得して、株主として不利益を被っていると主張するのは順序が逆で、これこそ佐久間が嫌がらせ目的でこの地域に難癖をつけている証拠だ。佐久間はあからさまなヘイトスピーチをしないことから、その差別が見えにくいのだけど、少し突っ込んで話すとバリバリの差別野郎だということが良くわかる。最後は佐久間の支援者らしき人物が、悔しかったら株を買ってみろ貧乏人と後ずさりしながら叫び2人は消えていきました笑
裁判は結審して、判決は来年1月31日10:30から横浜地方裁判所川崎支部です。


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2022/11/02(水)14:00-14:30
東京高等裁判所第429号法廷
被害者と事件はそれぞれ別々で、横浜地裁で合同裁判をして、伊藤大介も玉蟲も有罪判決。それを不服として被告人が高裁に控訴。


被告人(伊藤大介、玉蟲)、被害者(ワタナベ)、2018年の神奈川県茅ヶ崎市での刑事事件、刑事裁判の判決

被告人(伊藤大介)、被害者(荒巻)、2020年の大阪市の深夜の繁華街での刑事事件、刑事裁判の判決。
元男組のジクスーも伊藤と一緒に荒巻に対して共闘していたけど、噂では「さっさと罪を認めて略式起訴で終えたらしい」とか。伊藤は有罪判決になると不動産業での資格を喪失するので困るので必死で刑事裁判でなんとか無罪判決を得ようと闘ってた。
「その事件現場には、松本エイイチもいた」という噂が裏で流されていた。




 
 
   



2022/12/19(月)10:10締め切り
東京高裁
伊藤、玉蟲の刑事裁判の傍聴のための抽選券締め切り


東京高裁の正門の前で見かけた方々

李信恵、
辛淑玉、
石橋学(神奈川新聞記者)、

被害者の渡辺賢一、
行動保守界隈からは有門と仲間(白髪に眼鏡の男性)、



2022/12/19(月)11:00~
東京高裁
伊藤、玉蟲の刑事裁判の判決




判決結果


伊藤大介被告人、荒巻靖彦被害者、大阪市北区堂山町傷害被疑事件
控訴棄却。横浜地方裁判所の判決維持。


伊藤大介被告人、玉蟲被告人、渡辺賢一被害者、茅ヶ崎市民文化会館暴行被疑事件控訴審判決宣告。
控訴棄却。横浜地方裁判所の判決維持。



判決後、ヲ茶会が別行動をして。
ヲ茶会の報告では、東京弁護士会館を偵察に行っていたとか。
「東京弁護士会館の五階の一室で伊藤、玉蟲界隈が報告集会をしていた」とか。
「そこには野間も来ていた」とか。(抽選にも傍聴にも来ていなかったのに?)
「一室を借りていたのは、宇都宮弁護士の名義だった」とか。
「危険を察してすぐに退却をした」とか。




当日、現場で確認できた、しばき隊系活動家たち
伊藤大介、
玉蟲、
神原元弁護士、
上瀧浩子弁護士、
永田亮弁護士、
李信恵
石橋学記者、
辛淑玉、

SNSや動画等で刑事裁判について触れたのは、被告人の伊藤大介。「NoHateTV」で野間、安田、その中で挿入された動画で被告人と弁護士たちの報告集会の模様で 伊藤大介、玉蟲、神原元弁護士、上瀧浩子弁護士、

何も触れなかったのが、 永田亮弁護士、李信恵、石橋学記者、辛淑玉、






 
   
2023/01/31(火)10:30から
横浜地方裁判所川崎支部
民事裁判の判決、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者




2022/10/05
0:33
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伊藤 大介


昨日は神奈川新聞の石橋学記者が差別主義者の佐久間悟一から嫌がらせで起こされた裁判の傍聴に行ってきた。今回は石橋さんの本人尋問があり、法廷で時に声を震わせながら記者として30年にわたり在日コリアンへの差別を社会に問う記事を書き続けている思いを語っていた。石橋さんの記事は確かに他の記者と比較して先鋭的であると思う。それを今見ている人達の一部は走り過ぎと思うこともあるかもしれない。しかし歴史に残り、未来にその偉業が評価されるのは石橋さんのような記者なのだろうと思った。裁判後に佐久間悟一と少し話し、佐久間の矛盾点を指摘したのだけど、理解できないのか、理解できないふりをしているのかわからないが不毛な会話だった。佐久間は旧日本鋼管の所有地に第三者(在日コリアンが集住している地域)が住んでいるから不法占拠なんだと主張しているので、例えば賃貸だって借地権だってあるのだから所有者以外が住んでいることをもってただちに不法占拠というのはおかしいし、そもそもお前には関係ないだろと指摘(支援者集会で弁護士から原状は使用貸借の状態と説明あり)すると、それはそうだけど私は株主だから損害を受けていると言うので、いつ株を取得したのかと聞くとこの地域を問題視した以降だと答えた。嫌がらせのために株を取得して、株主として不利益を被っていると主張するのは順序が逆で、これこそ佐久間が嫌がらせ目的でこの地域に難癖をつけている証拠だ。佐久間はあからさまなヘイトスピーチをしないことから、その差別が見えにくいのだけど、少し突っ込んで話すとバリバリの差別野郎だということが良くわかる。最後は佐久間の支援者らしき人物が、悔しかったら株を買ってみろ貧乏人と後ずさりしながら叫び2人は消えていきました笑
裁判は結審して、判決は来年1月31日10:30から横浜地方裁判所川崎支部です。


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2022/12/21(水)20:00~
オンライン生放送 
ホスト=安田浩一、野間易通
#NoHateTV Vol.200 - HATE CHRISTMAS 2022











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#NoHateTV Vol.200 - HATE CHRISTMAS 2022

CRACtube


2022/12/21 にライブ配信

※NO HATE TV チケット500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011k6hmnius21.html.

番組通算200回。ありがとうございます! 今年も安田さんタとすごすヘイトなクリスマス、バカニュースから深刻なヘイト案件までてんこ盛りでお送りします。
ホスト=安田浩一、野間易通


#NoHateTV


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2023/10/08(日)12:30
場所:JR川口駅西口緑地噴水
対象:日本第一党ヘイトデモ
主催:C.R.A.C. (野間易通)
連絡先:Twitter @kdxn LINE @kdxn (野間易通)


日本第一党がクルド人の不法滞在者の暴走を批判するデモ街宣をすることになったけど、野間が主催でカウンターをかけることになったと。
カウンター側の勝利で、行動保守界隈のデモは中止になって解散とか。

私は野間界隈のカウンター活動のことをもうとっくに見放してて、ただの圧力活動にしか思えない。



23:09




23:14

 
   


23:59






13:26



野間易通
石橋学(神奈川新聞記者)







石橋学(神奈川新聞記者)






 
   

note
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#1005川口ヘイトデモ粉砕 有名参加者まとめ
田山たかし
2023年10月9日 06:52

エルネスト金さん

ヒアデス(松村英久)さん、石橋学さん

野間易通さん、山本匠一郎さん

谷口岳さん

柳橋未詩緒さん


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1審・横浜地裁川崎支部は、記事について名誉毀損の成立を認めなかったものの、発言については15万円の支払いを命じた。

2023年10月
2審・東京高裁は、1審判決を取り消して、原告の請求をすべて棄却する「逆転判決」を言い渡した。

2023年12月20日
原告側は上告したものの、上告理由書を期限内に提出しなかったことで、2023年12月20日に上告却下となり、この裁判は終結した。


弁護士ドットコム
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石橋学記者(碓氷連太郎撮影)

「差別に抗う人たちに冷たい」 名誉毀損で訴えられた神奈川新聞記者があぶり出す「日本社会」の実態

2024年01月21日 09時03分


神奈川新聞の石橋学記者の記事や発言によって、名誉を傷つけられたなどとして、保守系運動家の佐久間吾一氏が、石橋記者を相手取り計280万円の損害賠償を求める裁判を起こした。

1審・横浜地裁川崎支部は、記事について名誉毀損の成立を認めなかったものの、発言については15万円の支払いを命じた。しかし、2審・東京高裁は2023年10月、1審判決を取り消して、原告の請求をすべて棄却する「逆転判決」を言い渡した。

原告側は上告したものの、上告理由書を期限内に提出しなかったことで、2023年12月20日に上告却下となり、この裁判は終結した。

石橋記者はこれまで、神奈川県を中心に在日コリアンをはじめとするマイノリティの取材を続けてきた。

記事が偏っているという批判にすらも「ええ、偏っています」と胸を張って答えてきた石橋記者に「記者が訴えられること」について聞いた。(ライター・碓氷連太郎)

●裁判は想定していたので「萎縮しなかった」
――どんな記事や発言が名誉毀損だとして裁判を起こされたのか、改めて教えて下さい。

2019年2月、佐久間氏が関係する「ヘイトスピーチを考える会」という団体が、公共施設の川崎市教育文化会館で集会を開きました。

その際、主催者の佐久間氏が、在日コリアン集住地域の川崎市池上町について「旧日本鋼管の土地をコリア系が占拠している」「共産革命の橋頭堡にしようとしていて、戦いは今も続いている」などと、"根拠のない発言"をしていました。

ちょうどそのころ、川崎市では、ヘイトスピーチに対して刑事罰を科す「差別のない人権尊重のまちづくり条例」が制定される動きが始まっているころでしたが、佐久間氏は「ヘイトスピーチ規制は表現の自由を奪い、憲法に反するものだ」とも主張していました。

この集会について、神奈川新聞の記事に「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と書いたことが、名誉毀損だという主張でした。

もう1つは、佐久間氏が2019年5月、JR川崎駅前で街宣した際に「2016年6月の自分たちのデモに川崎市が公園を使わせなかったことは、ヘイトスピーチ解消法施行前だったのに法律を適用したのは違法だ」という趣旨の発言をしていたので、市の都市公園条例をあげて「そんなことも知らないで、市議会議員に出ようなんて本当に勉強不足」「デタラメ」と、その場で反論しました。

これがやはり名誉毀損にあたるとして、この2つについて、訴えを起こされたのです。

――なぜこのような裁判が起こされたと思いますか?

記事に関しては、佐久間氏自身も裁判の過程で「公益性」を認めていました。だから、佐久間氏は自分の名誉を取り返したくて、裁判を起こしたのではないかと、私は考えています。

川崎市ではヘイトスピーチに刑事罰が科されるようになり、街宣をしてもカウンターに抗議されて、差別主義者が差別発言をできる場が奪われていきました。そんな状況で、自分たちの主張を邪魔されず発言できる場として、法廷を選んだのではないかと思います。

また、マイノリティの権利を擁護する記事を書く記者を攻撃することで、その後ろにいるマイノリティも攻撃したいという意図があったのではないかと思います。

――訴えられることで、萎縮効果が生まれる可能性もあったわけですよね。

想定の範囲内でしたので、私自身が萎縮することはありませんでした。しかし、神奈川新聞や他社の記者に対して、「ヘイトスピーチを扱うと面倒なことに巻き込まれる」と萎縮させる目的はあったかもしれません。



●市民の応援が「逆転勝訴」の後押しに
画像タイトル
市民集会で裁判について報告する石橋学記者(碓氷連太郎撮影)

――1審・横浜地裁川崎支部は、発言について損害賠償の支払いを命じました。なぜこのような判決になったと思いますか?

このときの裁判長が、差別主義者と近い感覚の持ち主であったのではないかと感じています。本人尋問の際、裁判長が「そうは言ってもあなたが街宣の場で大きな声をあげたら、演説を聞きたいと思ってる人が聞けないじゃないですか」と、私をたしなめる発言をしました。

佐久間氏の発言がヘイトスピーチだという認識を持っていないし、それどころか世の中に伝えるべき意見だと受けとめていたようです。裁判長の姿勢からは、差別を批判するような物言いに対する嫌悪や、差別を抗議することへの冷笑が感じ取れました。

しかし、そんな裁判長に運悪く当たってしまったのではなく、差別に抗する人たちに冷たい社会のあらわれだったのではないかとも思います。

――しかし、2審・東京高裁では、全面的に逆転勝訴しました。

まともな裁判官がいたというのもありますが、1審の判決がおかしいと声をあげてくれた市民の人たちがいて、それを報じてくれたメディアがあったからこそ覆ったのだと信じています。神奈川から東京・霞が関まで、毎回傍聴に来て応援してくれた市民のみなさんに私はとても勇気づけられたし、希望も持てました。

●川崎のハルモニが作った、塩辛い鮭とキムチが原点
――石橋さんは、川崎市川崎区桜本にある『ふれあい館』をはじめ、川崎市内の在日コリアンの取材を長く続けていると思います。川崎とのつながりは、いつから生まれたのですか?

神奈川新聞には1994年に入社して、川崎市には翌1995年4月に赴任しました。そのときは新百合ヶ丘など、北部地域の担当でした。でも、あまり北部には行かずに「ふれあい館」ばかりに通っていました。

1996年に川崎市職員の一般職採用試験から、国籍条項が撤廃されるのですが、そこに向けて、桜本の人たちが市にいろいろな働きかけをしていました。その取材が最初のきっかけになったんです。

あとは年金制度から排除されたハルモニ(おばあさん)たちに、川崎市は独自に福祉給付金を給付していたのですが、金額をもっと上げてほしいという訴えを起こしていたのも取材していました。

このころはマイノリティの権利獲得運動が盛んでしたから、私は取材をしながら「社会運動と行政がリンクするような形になって、発展していくだろう」と希望を持っていました。

しかし、現在は発展どころか退行しているような状況で、その考えは甘かったことを思い知らされるわけですが。

――石橋さんが子どものころ育った環境の近くに、マイノリティ集住地域はありましたか?

まったくありませんでした。周りには朝鮮学校のことを悪く言う人もいました。神奈川県内の中学に通っていたのですが、「チョン校(朝鮮学校の蔑称)の連中は悪い奴らだ。横浜の某中の誰々が割り箸を鼻に入れられて、酷い目に遭わされた」とか、会ったことも見たこともないのに、そういう話を面白おかしく真に受けていた。そんな中学生でした。

――初めて在日コリアンと向き合ったときのことを教えて下さい。

福祉給付金の問題で、池上町のハルモニ宅にうかがった際、申し訳ないという思いでいっぱいでした。先の戦争で、連れ合いを兵士にさせられて、その後、本当に苦労したうえに無年金にさせられて、孫に小遣いもあげられない、おばあちゃんって呼んでもらえないという話を聞いたけれど、何も知らなかったからです。

それで取材が終わったら「あんた飯食ったか」って、お昼ご飯を御馳走してもらいました。「こんなもんしかないけど」と言いながら、温かい白飯と塩辛い鮭の塩焼きと、真っ赤なキムチとお味噌汁を出してくれました。ひよっこの若手記者を迎え入れて、文句ひとつ言わずに言葉を託してくれた。そんなハルモニたちの姿を、僕たちマジョリティは何も知らないままだったと学ばせていただきました。

今でも、あのときの塩っ辛い鮭と真っ赤なキムチの味は、忘れられません。だからこそ、ハルモニたちが土地を不法占拠して、何かを得ているといった根拠のないデマが、本当に許しがたかったんです。

――そこからずっと、川崎担当だったのですか?

というわけでもなくて、川崎は3年間で異動になり、本社の遊軍記者やプロ野球担当、相模原担当など転々としてました。その間も、たとえば2002年に日韓共催ワールドカップのころに韓国出張をして、当時、歴史教科書のことが話題になってたので、記事を書いたりしていました。

しかし、記事を書くことで「差別のない社会」を目指したかったのに、気が付けば歴史修正が進み、差別主義者が街中でヘイトスピーチを叫ぶようになっていました。自分はいったい何をしてきたのだろうと愕然としました。

●両論併記は「リスク回避」のための卑怯な手口でしかない
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高裁判決後の記者会見でマイクをもつ石橋学記者(碓氷連太郎撮影)

――ヘイトデモの記事を書くようになったのは、いつごろからですか?

2013年ごろですが、最初は本当にひどいデモだと思いながらも、すぐに記事にできなくて。下手に手を出せば、面倒なことに巻き込まれると、おじけづいて腰が引けてしまった、情けない自分がいました。それが正面から書けるようになったのは、2015年11月にヘイトデモが桜本を襲撃したのがきっかけです。

当時中学1年生だった中根寧生さんが、市民団体の決起集会で涙ながらに「デモをなんとか止めさせてください。ヘイトデモを取り締まるルールがないなら、ルールを作ってください」と勇気を持って発言していました。それを見て「私たち大人は何をやっているんだ、子どもにこんなことを言わせるなんて」と思い、ましてや新聞記者ですから、きちんと報じていかなくてはと目が覚めました。

マイノリティの中学生が顔と名前を出して発言しているのに、ヘイトデモ参加者のことを「川崎市の50代男性」と、匿名で報じてきた自分が恥ずかしくなりました。ヘイトスピーチは犯罪ではないからと、客観・中立のような姿勢を取ってきた自分は、一体何を守りたかったのだろうかと思い知らされました。

本当に守るべき人を守るためには、どういう記事を書くべきかという覚悟を与えてもらったのが、この中根さんの言葉でした。

――「新聞なのだから両論併記しろ」とか「片方の主張ばかり取り上げるな」とか、そういう意見もありますよね。

そういうこと言う人は、権力と一体化することを良しとする人だと思います。そんなものに与する必要はないと思いますし、「慎重であらねばならない」とか「ヘイトも表現の自由だ」といった言葉は、責任から逃げるための屁理屈に過ぎないと思っています。

だから「両論併記しろ」というのは、リスク回避のための卑怯な手口でしかないと思っています。過去の自分もそうでしたから、よくわかります。でも、だからこそ「ヘイトスピーチはどっちもどっちではないし、その考えは間違っている」と言いたいです。

あともう1つは、「勇気を持って報道して大丈夫です」とも言いたい。実際に裁判を起こされたわけですが、それは私に非があったわけではありません。それに差別をきちんと批判する報道をすれば、市民のみなさんが賛同してくれるし、守ってくれます。

実際に差別主義者が会社に押しかけることもありましたが、支援者のみなさんが駆けつけて、プラカードを掲げて意思表示をしてくれました。会社も全面的に応援してくれたのは、支援してくれたみなさんの存在があったからでしょう。記事を書いて攻撃されることはあります。しかし、「差別を許さない」と報じることで、それを上回る支援者が現れるから大丈夫だと言いたいです。

――これから報道の世界を目指す「若い人たち」にメッセージをお願いします。

今ほどジャーナリズムが必要とされている時代はなく、これからもっともっと必要とされると思います。日本の戦後ジャーナリズムは、戦争に加担した過去から、二度と戦争を起こさせないという反省から始まっています。しかし、差別をなくさなければ、いつしか戦争が繰り返されてしまう。

世界に目を転じると、あちこちで戦争が起きている今こそ、差別を許さない、差別をなくすための報道にとり組む姿勢が求められています。「客観」だとか「中立」だとか言っているうちは、差別に太刀打ちできません。

昨年10月には崔江以子さんへの「帰れ」などの書き込みが、裁判で「ヘイトスピーチ認定」されて、200万円近い損害賠償が命じられました。このようにマイノリティ当事者が血を流しながら社会を前進させてくれていることに報いなければ、私たちマジョリティは、マイノリティの苦しみにただ乗りしているだけでしかありません。

だからこそ、マイノリティの前にメディアとジャーナリズムが立って、責任を果たさないといけない。若いみなさんと一緒に、そのための報道を続けていけたらと思っています。




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高裁判決後の記者会見でマイクをもつ石橋学記者(碓氷連太郎撮影)
この記事の写真には、師岡康子弁護士、石橋学記者、神原元弁護士の三人が一緒に写ってた。
日時はたぶん、2023年10月のできごとだと推測します。


09:26



 
   


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阿部 岳

4月16日 22:07 ·

差別者杉田水脈氏を誰が、どう止めるか。
月刊ヒューマンライツ4月号の特集は被害当事者の多原良子さん、李信恵さんの論考、櫻庭総さんの制度解説が寄せられ、とても勉強になります。
私は、差別を傍観してきたメディアの責任を書きました。ぜひ読んでください。



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狩俣 信子
人権感覚のない人が国会議員というかのが心配です。
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『ヒューマンライツ2024年4月号(№433)』 「杉田水脈議員差別発言とマイノリティの人権擁護」(一社)部落解放・人権研究所 編集発行/㈱解放出版社 発売

部落解放同盟の人脈ね。

臭い活動家だらけ!
李 信恵
阿部 岳
社納葉子
北口末広
中村一成

杉田水脈バッシングは異常すぎる。仮想敵を見つけて結託する手法で、臭い似非人権活動家の話題作りって感じで吐き気がするよ。


阿部岳のFACEBOOKに「いいね」押したりてる連中も、臭い活動家ベッタリの人脈やね。記録保存しとくわ。

狩俣信子(かりまたのぶこ)(元高教組委員長、元「てぃるる」初代館長、元那覇市議会議員、元沖縄県議会議員)
李 信恵(ライター)
景山 佳代子(かげやま かよこ)(神戸女学院大学文学部准教授)
井上 雅文(京都在住、李信恵界隈ベッタリの活動家)
石川 旺(いしかわ さかえ)(社会学者、上智大学文学部名誉教授。友達に、伊藤大介、崔 江以子、石橋 学FM湘南ナパサ取締役、湘南ケーブルネットワーク番組編集委員だから。伊藤大介らはそこで「ヘイトスピーチ反対」の番組をやってたから。その縁なのね。)
石橋 学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
高畠修(神奈川在住で、反日の在日ベッタリ、伊藤大介と玉蟲の刑事裁判の傍聴と支持)
藤井 誠二(ンフィクション作家、李信恵界隈ベッタリ)
神原 元(弁護士、李信恵界隈ベッタリ)



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具志堅邦子
4月17日 13:25 ·

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Saito Miki
Tomoko Oo ちょちょやん
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杵渕 真保子
Masahiko Miyakoshi
前田国宏
細貝 あけみ
勝部 裕之
下地 史子
宮城 さつき
井上 雅文
具志堅邦子
川延富士子
上里利恵子
石川 旺
Naoko Makita
能登谷博明
玉城正則
村松 良雄
Jyunnko Togashi
石橋 学
藤本 義之
タナベ ヨシカ
高畠修
藤井 誠二

渡辺 浩司
浅井 幹
よだ とおる
神原 元
Yuna Miyamura
永田 賢介 ジン