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  石橋学

@ishibs_kanagawa

 石橋学
gaku.ishibashi

いしばし がく

 
 
   
神奈川新聞社デジタル編集委員。








 
 
   



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2020/01/21(火)14:00~、横浜地裁川崎支部

「川崎浄化デモ威力業務妨害事件裁判~第一回公判後の裁判所前での一部始終~」
はとらずチャンネル
2020/01/22アップロード






エル金


竹内美保
おおのやすまろ
石橋学(神奈川新聞)
たまむし(北側)

伊藤大介

神原弁護士
原田學植(はらだがくうえ)趙學植(ちょう・はくしく)(弁護士


金光敏(キムクァンミン)(コリアNGOセンター)

野間
安田浩一

後藤由那(よしや)(毎日新聞記者)





 
   
2020/01/28(火)午後2時から
横浜地裁川崎支部1号法廷
名誉棄損の民事裁判、第三回期日、原告・佐久間吾一、被告・石橋学







 
   

2020/02/04(火)、18:30~の告知








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sacklaver

川崎区





sacklaver
2020.2.4
ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク学習会
*
石橋学さん(神奈川新聞記者)講演
「中立」ではなく、差別をなくす立場に立って
《私はなぜ書き続けてきたのか》

2020年2月5日


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はとらずチャンネル
2020/02/10アップロード



【2020.02.09】最幸のまち川崎 日本第一党神奈川県本部川崎駅前街頭演説妨害ダイジェスト



タイトルの写真は、マツモトエイイチ(ヨンさま)、エル金

石橋記者
安田浩一
エル金
マツモトエイイチ

Kazuhiro Moriya
石橋記者
後藤よしや記者

マツモトエイイチ

エルネスト金
ヒャデス松村


?木村夏樹(写真家)?
マツモトエイイチ
安田浩一


石橋記者

後藤まさみ(川崎の議員)


谷口ガク


超兄貴ざんす


ヒャデス松村
石橋記者
安田浩一




 
   




 
   




 
   












 
   
2020/11/10
横浜地裁川崎支部
名誉棄損裁判、原告佐久間吾一、被告石橋学、(飯塚宏裁判長)





 
   



2020/11/10 14:38:04

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fudoumae1
報告会、間違い無く二人とも勝ちますよ。


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神原弁護士
女性?
石橋記者
上瀧弁護士








 
   


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sacklaver

川崎駅




sacklaver
2021.2.2
石橋記者
*
川崎安寧。 #ヘイトパトロール

2021年2月2日
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2021/04/30
川崎駅前街宣
日の丸街宣倶楽部





 
   
2021/05/11(火)13:00~ 
抽選
横浜地裁川崎支部1号法廷

2021/05/11(火)13:30~ 
横浜地裁川崎支部1号法廷
民事裁判、原告佐久間吾一、被告石橋学


2021/05/11(火)14:00~
教育文化会館、神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1-3
石橋学からの報告集会






 
   

2021/05/11(火)
原告佐久間吾一(2019年の川崎市議選に立候補)、被告石橋学(神奈川新聞社の記者)

横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)


神奈川新聞
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神奈川新聞記事巡る訴訟 口頭弁論で記者側「違法性ない」

名誉棄損
裁判
人権問題

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月12日(水) 11:00

 自身の発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀き損そんされたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が、神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が11日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)で開かれた。


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伊藤 大介
5月12日 ·
昨日は神奈川新聞の石橋学記者がレイシストの佐久間吾一から嫌がらせの訴訟を起こされた裁判の傍聴に行ったのだけど、傍聴券の抽選に間に合わなかったので裁判後の報告集会で話を聞いてきた。傍聴席は支援者で埋め尽くされ、佐久間を担いできた瀬戸や谷地中といった川崎で差別扇動を続ける差別主義者の姿はなかった。相変わらず薄情なレイシスト達だ。石橋記者は、川崎市議選に出ようとしている人物が川崎にある在日コリアンの集住地域についてデマを元に差別を扇動していることを、ジャーナリストとして論評する記事を書いたのだが、レイシストは差別問題に取り組む石橋記者にこれ以上記事を書かせないために訴訟を起こしたのだろう。勿論石橋記者はこんな嫌がらせの訴訟で心が折れる訳もなく、素晴らしい記事を書き続けているのだけど、他紙、他媒体の記者も石橋さんに続いてレイシストらの差別扇動を批判する記事をどんどん書くべきなんじゃないかな。こんな訴訟を起こされたら面倒だと萎縮することなく、逆に多くの記事が書かれることで、こんな嫌がらせの訴訟で記者が書く事を止めることはできないとレイシストらに知らしめることは重要だと思う。記者の真価が問われていますよ。



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2021/05/06(木)15:30
ビジョンセンター日比谷3階、東京都千代田区有楽町
「入管法改悪案廃案を求める緊急記者会見」

登壇者
指宿昭一(弁護士)
駒井知会(弁護士)
高橋済(弁護士)
中島京子(小説家)
温又柔(作家)
星野智幸(小説家)
ラサール石井(タレント、俳優)
ヨハナ(高校生)、
福井周(一般社団法人Voice Up Japan、学生)
菊川奎介(BONDO~外国人労働者・難民と共に歩む会~、早稲田大学政治経済学部4年)、
松中権(NPO法人グッドエイジング・エールズ代表、プライドハウス東京代表、ゲイ・アクティビスト)、
千種朋恵(愛知県立大学3年)

※オンライン登壇
ワユミ(ウィシュマ妹、次女)
ポールニマ(ウィシュマ妹、三女)

ビデオメッセージ
宇都宮けんじ(弁護士)
高橋美穂(テコンドーオリンピアン)
いとうせいこう(作家、タレント)





呼びかけ人
指宿昭一(弁護士)
駒井知会(弁護士)
高橋済(弁護士)

問合せ・参加申し込み先 
若林直子








カナロコ
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時代の正体 差別のないまちへ
入管法改正反対(下) 声を上げる若者たち
入管難民法
人権問題

時代の正体
社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月12日(水) 09:00

 国会審議中の入管難民法改正法案の廃案を訴えた6日の記者会見。弁護士や作家らの他に若者たちも声を上げた。大学生などでつくる一般社団法人「Voice Up Japan」の福井周さんと都内の高校生、ヨハナさん。留学生として来日し、入管収容中にまともな医療を受けることなく亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの不条理な死を身近なものと感じていた。

入管法改正反対(上) 作家たちが訴える「私たち」の問題

高校生・ヨハナさん「人権問題だと知って」

ヨハナさん
 父が入管の被収容者の面会ボランティアをしており、仮放免された人の保証人もしていたので入管の問題については知っていたのですが、それが人権の問題だと思い知ったのは今年になってからです。1月、カメルーン出身のマイさんという42歳の女性が亡くなりました。死因は全身に転移していた乳がん。2度にわたり収容され、ホームレス状態だったこともありました。在留資格が認められたのは亡くなられた3時間後のことでした。

 父が彼女の保証人をしていたこともあり、私は中学生のころ、仮放免中の彼女に英語を教えてもらっていました。とても優しく穏やかな人でした。胸が痛いと訴えていたにもかかわらず適切な医療を受けられなかったために亡くなりました。ショックでした。もっと早く在留資格が与えられ、治療を受けていれば生きていられたのにと思い、胸が苦しくなりました。

 入管の問題を卒論の課題に選び、知れば知るほど、どれだけひどいかが分かりました。長期にわたる収容や他の先進国に比べて極端に低い難民認定率、施設内での医療提供の不足、心理的拷問、子どもと親を引き離す。こうした問題が日本の入管システムには数え切れないほどあります。現在抱える問題を解決せず、さらに改悪されることなど許されるべきではありません。

 入管の問題については私の周りの友だちも知らない人が多い。みな外国人の友人もたくさんいるので、知ればショックを受けるはずです。ウィシュマさんの話をSNSで拡散してほしいと伝えると、私にできることがあったら教えてほしい、という声が上がります。そもそも日本語を勉強するために留学ビザで来日したウィシュマさんが亡くならなくてはならなかったということがショックです。私と同年代の人も知れば、声を上げることも多くなると思います。もっとたくさんの人に知ってほしいです。

 この問題を調べていると、報道や入管自体が使っている「イリーガル(違法)」という言葉に触れます。難民を表現するのに、そのような言葉が使われていることに疑問を持ちます。悪いことをしたわけじゃなく、迫害や暴力や家庭事情から逃れるために日本に来ただけなのに、違法という言葉を使うと「外国人」イコール「犯罪者」「悪い人」という偏見が広がってしまう。せめて「オーバーステイ(超過滞在)」という表現にするべきです。間違った言葉が差別や偏見を生んでいると思います。

「Voice Up Japan」福井周さん「多数者こそが問われる」
 これから先どんな社会をつくっていくのか、この社会のマジョリティーが問われていると思います。人と人の間に線を引き、向こう側の人は人間として扱わない。そういう社会を許すのか、ということが問われています。


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11:46
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石橋 学

2021年5月12日 ·

国会審議中の入管難民法改正法案の廃案を訴えた6日の記者会見。弁護士や作家らの他に若者たちも声を上げた。大学生などでつくる一般社団法人「Voice Up Japan」の福井周さんと都内の高校生、ヨハナさん。留学生として来日し、入管収容中にまともな医療を受けることなく亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの不条理な死を身近なものと感じていた。
■高校生・ヨハナさん「人権問題だと知って」
 父が入管の被収容者の面会ボランティアをしており、仮放免された人の保証人もしていたので入管の問題については知っていたのですが、それが人権の問題だと思い知ったのは今年になってからです。1月、カメルーン出身のマイさんという42歳の女性が亡くなりました。死因は全身に転移していた乳がん。2度にわたり収容され、ホームレス状態だったこともありました。在留資格が認められたのは亡くなられた3時間後のことでした。
 父が彼女の保証人をしていたこともあり、私は中学生のころ、仮放免中の彼女に英語を教えてもらっていました。とても優しく穏やかな人でした。胸が痛いと訴えていたにもかかわらず適切な医療を受けられなかったために亡くなりました。ショックでした。もっと早く在留資格が与えられ、治療を受けていれば生きていられたのにと思い、胸が苦しくなりました。
 入管の問題を卒論の課題に選び、知れば知るほど、どれだけひどいかが分かりました。長期にわたる収容や他の先進国に比べて極端に低い難民認定率、施設内での医療提供の不足、心理的拷問、子どもと親を引き離す。こうした問題が日本の入管システムには数え切れないほどあります。現在抱える問題を解決せず、さらに改悪されることなど許されるべきではありません。
 入管の問題については私の周りの友だちも知らない人が多い。みな外国人の友人もたくさんいるので、知ればショックを受けるはずです。ウィシュマさんの話をSNSで拡散してほしいと伝えると、私にできることがあったら教えてほしい、という声が上がります。そもそも日本語を勉強するために留学ビザで来日したウィシュマさんが亡くならなくてはならなかったということがショックです。私と同年代の人も知れば、声を上げることも多くなると思います。もっとたくさんの人に知ってほしいです。
 この問題を調べていると、報道や入管自体が使っている「イリーガル(違法)」という言葉に触れます。難民を表現するのに、そのような言葉が使われていることに疑問を持ちます。悪いことをしたわけじゃなく、迫害や暴力や家庭事情から逃れるために日本に来ただけなのに、違法という言葉を使うと「外国人」イコール「犯罪者」「悪い人」という偏見が広がってしまう。せめて「オーバーステイ(超過滞在)」という表現にするべきです。間違った言葉が差別や偏見を生んでいると思います。
■「Voice Up Japan」福井周さん「多数者こそが問われる」
 これから先どんな社会をつくっていくのか、この社会のマジョリティーが問われていると思います。人と人の間に線を引き、向こう側の人は人間として扱わない。そういう社会を許すのか、ということが問われています。
 このゴールデンウイーク、私は東京・四谷の教会で開かれた、コロナ禍で生活に困窮している人を支援する「大人食堂」にボランティアとして参加しました。本当に多くの国籍、性別、年齢もさまざまな人が困難さを抱えて訪れていました。もらったばかりの弁当を手にした仮放免中の外国人の方が、医師の診察を待つ間に「最近ご飯を食べていないので今食べていいですか」と問い掛けてきました。この問い掛けが切なく、一瞬目の前が真っ暗になりました。そういう状況が現実にあるということです。
 私たちの社会はわざわざ「多様性」とか「共生社会」とか言う必要がないほど既に多様で、共に生きようとしています。困窮者支援の現場に限った話ではなく、私たちの間に引かれている線をどうにかして超えようと試行錯誤が始められています。
 本来、その試行錯誤に率先して取り組むのが政治の役割ではないでしょうか。少しでも多くの人たちが自由に生きていくためにこそ私たちは社会を営んでいるはずです。この入管法改悪はそれを真っ向から否定しています。
 現に存在している一人の人間に「人間として扱ってほしい」と言わせてしまっている社会でいいはずがありません。だからこそ私たちはこの改悪を否定するところから、少しでも良い社会を編み直していかなければならないと思います。そしてその社会はウィシュマさんが生きていけた社会だと思います。その社会を目指していく責任が私や私たちにはあります。
 私は大学で東南アジアなどの留学生たちとサークルをやっていました。この問題に関心があるのはグローバル化がより進んでいる若い世代だということは確かにある気がします。ただ、人権は普遍的な問題。知れば知るほどおかしいことがたくさんあり、知らないことは罪だと思います。
 ヘイトスピーチや排外主義の問題に関心を持っています。行政が排外主義を容認したり、あるいはあおったりしている現状がずっとあります。行政がそうなら一般の人たちにも広がっていくし、メディアが報道すれば排外主義と思わずに染まっていく。実際、そうなっているのだと思います。
■支援団体「失われた命。私たちにも責任」
 記者会見にはウィシュマさんの妹、ワユミさんとポールニマさんもオンラインで参加した。
 「日本のように大きな国で、責任のある入管の中で、どうしてお姉さんがこういうことになったのか、聞きたい」
 施設での姉の様子を記録した映像を見ることもままならず、初めて知るこの国の現実に打ちひしがれているさまが沈痛な表情ににじんだ。葬儀や真相を知るために来日したが、2週間の自主避難は免除されず「差別のように感じる」。
 ウィシュマさんは英語教師を夢見て2017年、留学生として来日。学費が払えなくなって日本語学校をやめ、在留資格を失った。恋人からのDVから逃れるため警察に駆け込み、昨年8月、名古屋出入国在留管理局に収容された。
 亡くなったのは今年3月。支援団体「START」の学生メンバー、千種朋恵さんは「面会中も嘔吐(おうと)し、食べることも歩くこともできないと訴えていた。入院や点滴が必要なのは明らかなのに入管は放置し、救えた命を見殺しにした」。元恋人からは帰国したら殺すと脅されていたという。
 「小さい頃からドラマをたくさん見て日本が好きになった」「お姉さんとはずっと一緒で全てが大切な時間」。姉との思い出話に浮かぶ笑顔が切なかった。ウィシュマさんはスリランカのインターナショナルスクールで教えていた頃、日本の子どもたちの態度の良さに感心していたといい、母親も「日本は安全だから」と送り出したという。
 未来の夢や美しい過去だけでなく、命をも奪ったこの国の裏切り─。千種さんは「収容者を人間扱いせず、責任を逃れようとする入管や法務省に人権を守る法律をつくれるはずがない。真相究明と再発防止の徹底なくして法改正は認められない」と断じ、力を込めた。「支援者が動いていながら命が失われた。責任は私たちにもある。入管の非人道的扱いをやめさせるよう全国で動いていく」(構成・石橋 学)


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2021/07/20(火)13時から整理券の配布、13時半開廷
石橋学が被告、佐久間吾一が原告
横浜地裁川崎支部







 
   


2021/11/09
横浜地裁川崎支部
原告 佐久間吾一(行動保守界隈 川崎市議選に立候補したことのある人物)
被告 石川学(神奈川新聞記者)








 
   

2021/11/20(土)
横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)
原告 佐久間吾一(行動保守界隈 川崎市議選に立候補したことのある人物)
被告 石川学(神奈川新聞記者)
名誉棄損裁判 第7回口頭弁論



神奈川新聞「カナロコ」
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神奈川新聞記事巡る訴訟 「名誉毀損」該当箇所を追加

社会 | 神奈川新聞 | 2022年1月7日(金) 19:15

 主催した講演会での発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀損されたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が、神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の第7回口頭弁論が21年11月20日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)で開かれた。

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2021/11/26(金)午後1時30分
裁判所 横浜地方裁判所(裁判所第4刑事部)405号法廷
被告人 北嶋直樹,伊藤大介、被害者渡辺賢一(右派政治団体『日本第一党』の神奈川県本部本部長代理(当時))に対する暴行事件の公判 (第1回)

事件番号「令和2年(わ)第1392号」の暴行・傷害事件。

















 
   
togetter
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「しばき隊の暴行・傷害は表現の自由と誤想防衛で神弁汁!」 二重基準 no 併合審理 ~茅ヶ崎&大阪 そして横浜地裁 2021/11/26


日時:2021年11月26日13時30分
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也

wochakai

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2021/12/03(金)午後1時30分
裁判所 横浜地方裁判所(裁判所第4刑事部)405号法廷
被告人 北嶋直樹,伊藤大介、被害者渡辺賢一(右派政治団体『日本第一党』の神奈川県本部本部長代理(当時))に対する暴行事件の公判 (第1回)

事件番号「令和2年(わ)第1392号」の暴行・傷害事件。











 
   
当日、午前11時からで。
伊藤側の仲間は、エル金、石橋学(神奈川新聞記者)。
リンチ事件批判のウオッチャーで、ヲ茶会、肥モン。
被害者側の渡辺の仲間は、瀬戸、有門とその仲間たち。
ヲ茶会の観察によると、しばき隊側の仲間の数が少なかったけど。

11時半過ぎの当選発表後に、李信恵と崔江以子(チェ・カンイヂャ)、その他仲間たちがゆうゆうと登場したとか。



当日の裁判で、誰が証言台にたつかは、第三者の外部には一切情報がなかったとか。ヲ茶会も肥モンも当日裁判の傍聴に行って初めて知ったとかで。

当日の裁判で、証言台にたったけどプライヴァシー保護のため傍聴席から遮断装置が設置されていたのが、
★ 慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督の娘、朴麻衣。
★ 休憩をはさんで、後半が茅ヶ崎市市民文化会館の指定管理者。


茅ヶ崎市で慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』に市が後援についたことで抗議が殺到した問題と、2018/10/16当日の警備係(伊藤大介、玉蟲、野間、その他)と渡辺とのトラブルが刑事裁判にまで発展したこととがつながって大変なことになったのね。


被告人側席は、神原元弁護士と同じ事務所の永田亮弁護士、上瀧浩子弁護士、被告人である伊藤大介氏と玉蟲氏。


傍聴席にいたと特定されていたのは、
ヲ茶会、肥モン。
今回の被害者で検察側証人の渡辺。瀬戸、有門。
石橋学(神奈川新聞記者)。
李信恵は前半の映画監督の娘のだけ傍聴席にいて、休憩後の後半の茅ヶ崎市民文化会館の指定管理人への尋問には傍聴しなかったとか。李信恵は夕方ごろにはtwitterで、新幹線の窓からの富士山の写真をアップしていた。


 

今回、李信恵と崔江以子(チェ・カンイヂャ)、その他仲間たちが横浜地裁にやって来たのは、伊藤大介や玉蟲の暴力事件への同情と仲間意識というよりは、被告人側の証人として慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督の娘、朴麻衣が証言台に立つことを事前に知ってて、そのことへの気がかりだったからでは?

映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督や関係者らは、伊藤大介や玉蟲を切るという選択肢もあったでしょうけど。擁護することに腹をくくり、擁護のために証言台にたつことにしたのでしょうね。

伊藤大介や玉蟲は、朴壽南(パク・スナム)監督の娘に申し訳なさでいっぱいだったのではないか? 

ヲ茶会、肥モンからの傍聴レポートによると、被告人を無罪にすることで頭がいっぱいの被告人側弁護士は、茅ヶ崎市の会場の管理人に対して厳しい態度をとったらしい。今後はそのせいで、茅ヶ崎市役所や会場との関係が悪化するのではないかって。

 
   


togetter
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「悪いのは茅ヶ崎市!しばき隊は悪くないから神弁汁!!(意訳)」糾弾会よろしく威嚇注意の証人尋問@第二回公判 横浜地裁 2021/12/3


日時:2021年12月3日13時30分
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也


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2022/01/11(火)15:00~傍聴券の抽選、15:30~民事裁判
横浜地裁川崎支部
原告 佐久間吾一(行動保守界隈で、川崎市議選に立候補したことのある人物)
被告 石橋学(神奈川新聞記者)
名誉棄損裁判 第8回口頭弁論






神奈川新聞 カナロコ
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ヘイトスピーチ
差別
名誉棄損
賠償
訴訟
横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2022年1月7日(金) 19:15

 主催した講演会での発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀損されたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が、神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の第7回口頭弁論が21年11月20日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)で開かれた。

 回答を求められていた名誉毀損に当たる箇所について、佐久間氏は「…

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21:49






2021/01/15
03:41




 
     
   

2022/01/24(月)10:00から16:30までのマラソン審理
横浜地裁
被告人伊藤大介のみのマラソン審理

伊藤大介の刑事裁判、2018年の渡辺賢一(当時、日本第一党)との茅ヶ崎市での傷害、暴行被疑事件、2020年の荒巻(当時、日本第一党)との大阪市での傷害、暴行被疑事件、まとめての刑事裁判を横浜地裁でおこなわれることになった。








 
   


2022/01/24(月)10:00から16:3、午前は荒巻、午後はジクスー、伊藤大介のマラソン審理
横浜地裁


抽選券の現場に、いた方々。
しばき隊界隈で最初に分かったのは、モジャ!
後は気がついた順番が記憶が曖昧なので、思いつくままに。
モジャ
李信恵。
上瀧浩子弁護士。
安田浩一。
野間。
川崎の泣き女。
松本エイイチ
エル金

証言台に立つ方々、弁護士は特別なルートからの入廷でしょうね。
それと、報道関係者という特権的地位にいる石橋記者も、特別なルートからの入廷でしょうね。


午後からの傍聴席で、分かったのが、
私、
肥モン。

(関東のしばき隊系活動家)では、
野間、
松本エイイチ、
石橋学記者(彼は、椅子に「報道関係者」みたいなことが書かれてたから特別扱いね)、

(関西のしばき隊系活動家)では、
李信恵、
モジャ。
間違いかもしれないけど、amegrif(関西のしばき隊系活動家)。

(行動保守界隈)からは、有門

慰安婦問題の映画の関係者の女性。
ウオッチャーの女性。
特定できない男性だらけ。
それと空席が一つだけ(誰の分のだろう?)

 
 
   

19:58





 
   

12:33





 
   




 
   

2022/03/03(木)13:30~
横浜地裁
伊藤大介の傷害事件の刑事裁判


たぶん、又、抽選があるだろうから、11時から抽選で11:30頃に発表でしょうね。




今回も上京して傍聴に行きました。
今回は、抽選券の希望者をよく観察しませんでしたので、記録に零れ落ちたのがいたかもしれません。
李信恵と彼女の仲間たち。
李信恵と一緒に椅子に座ってた仲間たちの中には、崔江以子(チェ・カンイジャ)らしきのもいたみたいだけど確定ではありません。
エル金らしきのが、李信恵界隈から距離を離れて独りぼっちでいましたけど、確定ではありません。もし彼なら、伊藤大介には義理があるので傍聴に来たけど、李信恵界隈とは距離ができているのかもしれません。

裏の出口から、伊藤大介、玉蟲、弁護士に神原元弁護士、上瀧浩子弁護士らが集団で入場していました。永田弁護士がその時にいたかどうかは記憶にありません。

黒いカッチリとしたハーフコートを来た男性たちはたぶん公安。

傍聴席にいたのは、
★伊藤大介の仲間(李信恵、石橋学記者)(?エル金らしきのがいたけど、確定ではありません)
★行動保守界隈(有門、佐久間)
★伊藤批判のウオッチャー(私、ヲ茶会)
★たぶん公安






 
   

togetter
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「茅ヶ崎会館事件は指示に従っただけ!(意訳)」 分離から再び併合のしばき隊被告人尋問@第四回公判 横浜地裁 2022/3/3

日時:2022年3月3日13時30分
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也

wochakai

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2022/03/04(金)
ふれあい館、川崎市川崎区桜本、
金井真紀 講演会



川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。


この石橋学(神奈川新聞の記者)ってのも、程度の悪い活動家で、なんでこんなやつを使うのか疑問。




一昨日の川崎市ふれあい館での講演を、神奈川新聞の石橋さん(憧れのひと)が記事にしてくださいました。「面白いもの、間抜けなものを集めて並べたい」というのんきな抱負にそぐわない弁舌鮮やかに語ってるふうの写真!ぐふふ。遠くからお運びくださった皆さま、ありがとうございました。

金井 真紀さんの投稿 2022年3月5日土曜日



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金井 真紀
2022年3月6日
·
一昨日の川崎市ふれあい館での講演を、神奈川新聞の石橋さん(憧れのひと)が記事にしてくださいました。「面白いもの、間抜けなものを集めて並べたい」というのんきな抱負にそぐわない弁舌鮮やかに語ってるふうの写真!ぐふふ。遠くからお運びくださった皆さま、ありがとうございました。


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2022/03/06


11:58









 
     
   

togetter
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求刑 wa 罰金 de 結審! ウィル・スミスな(?)しばき隊傷害事件@第五回公判 横浜地裁 2022/3/24

日時:2022年3月24日15時
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
事件番号:令和3年(わ)第77号 傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也

wochakai
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TOGETTER
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正当防衛でなく過剰防衛 de 罰金 or 労役! しばき隊 暴行・傷害事件 判決 in 横浜地裁 +(判決後もひと騒動w)2022/06/03



日時:2022年6月3日15時
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
事件番号:令和3年(わ)第77号 傷害
裁判長:奥山豪


wochakai

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00:32
位置関係が、左後ろに「はとらず」、
中央手前に、青い半そでに黒いマスクに眼鏡、
右後ろに、カーキ色したシャツを着たのが「村山」か?



00:57 画面左側にいる、カーキ色したシャツを着て短いカメラで撮影をしているのが「村山」か?



00:58~ 向こう側から、モジャ、李信恵



01:03 画面右端にいる、カーキ色したシャツを着て短いカメラで撮影をしているのが「村山」か?



01:07 画面左側にいる、黒いシャツを着た男が「クズ、クズ、クズ、人間のクズ」「レイシストー」とわめいてたのは、amegriff(いの)か?

amegriff(いの)のすぐ後ろに隠れてチョロチョロ見えるのが、モジャ。

その右側にいる黒いジャケットを着た男は何者か?



01:19 

画面右側にいる、黒いシャツを着た男で「ヘタレー」とわめいてたのは、amegriff(いの)か?

その左側にいる、カーキ色したシャツを着て短いカメラで撮影をしているのが「村山」か?



01:40~ megriff(いの)の後ろに、李信恵、モジャ



02:10~ 被害者の渡辺が説明口調で「つきまとわれて」「横浜の地方裁判所前ですよ」とかの声。たぶん電話で警察に事情説明をしているのでしょうね。

まわりには、公安らしき人物がいてて、それぞれに対してガードらしきことをしていたけど。





02:19 黒いシャツを着た男は、amegriff(いの)か?

画面右側にいるスカートはいたスマホをかけてる女性は李信恵か?



02:30 被害者の渡辺が説明口調で「集団につきまとわられてるんですよ」

たぶん電話。





03:12

石橋学記者



03:17 被害者の渡辺が説明口調で「40代、50代、なんだか、すごいですよ」

「ちょっと、どうにか、なんないですかね」

声が震えてる。かわいそうに。



03:25

石橋学記者

黒地のワンピースにリュックに、長髪ストレートヘアの女性



03:42~ 被害者の渡辺「怪我はしてないです」「一応、110番通報はしています」

声が震えてる。かわいそうに。







03:51

青いシャツを着た男が、画面右側で罵声!

それから別方向に突進をして。

暴力事件発生!

青いシャツを着た男が、わめきながら、男を突き飛ばした。

その事件のすぐ近くには、石橋学記者がいた。

そのすぐ近くには、カーキ色したシャツの男で、情報提供では「村山」とか?

突き飛ばした男は、まわりの男たちから遠くへと引き離された。

そのすぐ近くには、黒いシャツに肉球新党のバッグで、amegriff(いの)か?



04:12 緑色のシャツの男性が倒れている。



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00:01~ 渡辺と谷地中の後ろにいるのが、
左にいるカーキ色のシャツ着て短いカメラを持ってる男が情報提供によると「村山」とか?、
後ろの右側にいる白髪に髪の薄いのが情報提供によると「ぢみ蔵」とか?

もう一人、右側にいる、眼鏡で上着にネクタイの男は不明?



01:06 青いシャツ着た眼鏡の男は誰?

ひどい罵声! カメラに向かって襲いかかってきた!



01:35 黒いシャツに肉球新党のバッグの男はamegriff(いの)か?



01:51 カメラの方に向かってきた白いワンピースの女性は李信恵か? その後、カメラの後ろの方に回り傍観。



03:03~ 被害者の渡辺が電話で「つきまとわられて」



03:09 李信恵

03:10 「村山」? amegriff(イノ)、



03:25 渡辺「集団でつきまとわられているんですよ」



03:43 石橋記者が一瞬だけ隅に写った



03:46 横浜地裁から道路をへだてた向こう側の歩道で、赤い花が吊り下げられてて、おしゃれなビルにおしゃれなレストラン「アリテ・リーベ」の近く。



03:49~ amegriff(イノ)が延々と罵声「ゴミ」「ヘタレ」「レイシスト」「消え失せろ」



04:29 石橋学記者



04:41 青いシャツに眼鏡の男が「有門、何やってんだ!」と怒鳴りながら襲ってくるが、周りの人々から引き離されて。次に別の方向に行って。

04:49 画面が変わると、緑色のシャツの男が倒れている。

緑色のシャツの男が起き上がって、歩き出して。



05:28~ 警官が大勢いる。眼鏡に青いシャツの男が警官に抱きかかえられるように連れて行かれた。


06:01  パトカーが来て、眼鏡に青いシャツの男がそれに乗った。



07:41 カメラが逆さまだけど。パトカーの傍に立っている、黒いシャツの男はamegrif(いの)か?

 
   

18:20




?眼鏡の男性?
安田浩一
石橋学

茂利屋

 
   
13:02





2022/07/31
08:40





 
   



2022/09/03(土)10:00~11:30(9:30~受付・献花)
会場:久保山墓地、関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑前
主催・関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」
共催・公益法人横浜YMCA・一般社団法人神奈川人権センター・神奈川県朝鮮人強制連行調査団
関東第震災朝鮮人虐殺99年 神奈川追悼会




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記憶の継承を進める神奈川の会
8月22日 22:22 ·
🔶関東大震災朝鮮人虐殺99年神奈川追悼会
2022年9月3日(土)10:00~11:30(9:30~受付・献花)
久保山墓地(管理事務所左手奥)関東大震災殉難朝鮮人慰霊の碑前
雨天決行・申込不要
主催・関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」
共催・公益法人横浜YMCA・一般社団法人神奈川人権センター・神奈川県朝鮮人強制連行調査団
6000人以上の朝鮮人が虐殺された99年前の事実を知ってますか?歴史を見つめ未来への一歩を
1923年の関東大震災時朝鮮人虐殺は、まだ解決していません。それどころか、今、事実を隠そうとする力が東京でも神奈川でも大きくなってきています。私たちは、事実に迫ろうと学習会やフィールドワークを重ねてきました。
これからも、引き続き虐殺の事実を明らかにし、ひとりでも多くの人に伝える努力をしていきます。歴史の真実を風化させないため、事実と向き合い未来に向けて歩みを進めるために、今年も追悼会を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。
歴史の事実と向き合い、未来への歩みを進めるために
追悼会は石橋大司さん(故人)が建てた慰霊碑の前で行います。石橋さんは、震災当時小学校2年生でした。9月3日に久保山で、電信柱に、半裸体で荒縄で後ろ手に縛り付けられ、血まみれになった朝鮮人の死体を見ました。家族は無言で通り過ぎ、その日のことが話題になることはなかったということです。
石橋さんは「日本人として決して忘れてはならぬ歴史的事実を残したい」と1974年(59歳)にこの碑を建立しました。そして「多くの日本人が朝鮮人を虐殺したり目撃したりしているのに、口をつぐんでいる。恥ずべきことだ。」と語っています。私たちは石橋さんのこの思いを受け止め、伝えていきたいと思います。
当時の小学校高等科1年生の作文より
夏の空がだんだん白んで来る頃、私は松山に行こうと思って足をはやめた。寿けいさつの前を通りこそうと思うと、門内からうむうむとうめき声が聞こえてきた。私は物ずきにも昨夜のことなぞはけろりとわすれて、門の内にはいった。うむうむとうなっているのは、五、六人の人が木にゆわれ、顔なぞはめちゃめちゃで目も口もなく、ただ胸のあたりがぴくぴくと動いているだけであった。


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人民新聞
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関東第震災朝鮮人虐殺99年 神奈川追悼会

9月3日(土)10:00~11:30 雨天決行
会場:久保山墓地関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑前
主催:関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会

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記憶の継承を進める神奈川の会
9月4日 16:43 ·
時代の正体 差別禁止法を求めて
ジェノサイド、二度と 横浜で朝鮮人犠牲者を追悼
• 朝鮮人虐殺
• 関東大震災
• 時代の正体
• 人種差別
• ヘイトスピーチ
社会 | 神奈川新聞 | 2022年9月4日(日) 05:00
朝鮮半島の民謡「アリラン」をささげる神奈川朝鮮中高級学校の生徒たち=久保山墓地
99年前の関東大震災直後、民族差別によって起きた朝鮮人虐殺の犠牲者を悼む会が3日、横浜市西区の久保山墓地で開かれた。追悼碑を市民約150人が囲み、神奈川朝鮮中高級学校の中学生が「アリラン」の歌をささげた。在日コリアンを標的にしたヘイトクライムが続発する中、歯止めとなる法規制の実現と加害の歴史の継承を誓った。
追悼会は10年目を迎え、実行委員会の山本すみ子代表は「官憲が『朝鮮人が襲ってくる』『朝鮮人ならば殺していい』と流言であおって起きたジェノサイド(大量虐殺)。国家による差別扇動を許してはならない」というメッセージを寄せた。
虐殺は関東一円で多発し、政府の中央防災会議の報告書では犠牲者は千~数千人と推計している。横浜はその主要な現場だった。
 100年がたとうとしているのに日本政府は謝罪も反省もせず、横浜市教育委員会に至っては、虐殺の歴史を詳述した中学校の副読本を絶版にした。公による歴史否定にお墨付きを得て、「虐殺はなかった」というでたらめなヘイトスピーチは拡大するばかり。山本代表は「レイシズムが戦前から継続している。反差別と歴史認識の規範を作り上げる必要がある。差別禁止法を求め、歴史を継承する碑の建立を進めたい」と呼びかけた。
 東京都武蔵野市から参加した加藤真さんは「規制が必要だという機運を高め、行政と議会に働きかけていきたい」と思いを新たにした。同市では昨年、外国人にも平等に参加を認める住民投票条例案を巡り、ヘイトスピーチの問題が顕在化。条例制定の妨害にヘイト団体やレイシストが押しかけるようになった。
 川崎市ふれあい館に脅迫が相次ぎ、昨夏以降、名古屋、奈良、京都、大阪の各地で在日コリアンの関係施設や学校、民家で放火が止まらない。加藤さんは「街中のヘイトスピーチから虐殺への歩みが始まっている。
罰則条例をつくった川崎市に学び、続こうと頑張っている相模原市や(東京都武蔵野市の)隣の杉並区とも連携し、声を大きくしていきたい」と話した。
(石橋 学)



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石橋 学
9月4日 22:53 ·
反省なきまま99年前から続く加害をいますぐ止めるために。〈「街中のヘイトスピーチから虐殺への歩みが始まっている。罰則条例をつくった川崎市に学び、続こうと頑張っている相模原市や(東京都武蔵野市の)隣の杉並区とも連携し、声を大きくしていきたい」 〉
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 99年前の関東大震災直後、民族差別によって起きた朝鮮人虐殺の犠牲者を悼む会が3日、横浜市西区の久保山墓地で開かれた。追悼碑を市民約150人が囲み、神奈川朝鮮中高級学校の中学生が「アリラン」の歌をささげた。在日コリアンを標的にしたヘイトクライムが続発する中、歯止めとなる法規制の実現と加害の歴史の継承を誓った。
 追悼会は10年目を迎え、実行委員会の山本すみ子代表は「官憲が『朝鮮人が襲ってくる』『朝鮮人ならば殺していい』と流言であおって起きたジェノサイド(大量虐殺)。国家による差別扇動を許してはならない」というメッセージを寄せた。
 虐殺は関東一円で多発し、政府の中央防災会議の報告書では犠牲者は千~数千人と推計している。横浜はその主要な現場だった。
 100年がたとうとしているのに日本政府は謝罪も反省もせず、横浜市教育委員会に至っては、虐殺の歴史を詳述した中学校の副読本を絶版にした。公による歴史否定にお墨付きを得て、「虐殺はなかった」というでたらめなヘイトスピーチは拡大するばかり。山本代表は「レイシズムが戦前から継続している。反差別と歴史認識の規範を作り上げる必要がある。差別禁止法を求め、歴史を継承する碑の建立を進めたい」と呼びかけた。
 東京都武蔵野市から参加した加藤真さんは「規制が必要だという機運を高め、行政と議会に働きかけていきたい」と思いを新たにした。同市では昨年、外国人にも平等に参加を認める住民投票条例案を巡り、ヘイトスピーチの問題が顕在化。条例制定の妨害にヘイト団体やレイシストが押しかけるようになった。
 川崎市ふれあい館に脅迫が相次ぎ、昨夏以降、名古屋、奈良、京都、大阪の各地で在日コリアンの関係施設や学校、民家で放火が止まらない。加藤さんは「街中のヘイトスピーチから虐殺への歩みが始まっている。罰則条例をつくった川崎市に学び、続こうと頑張っている相模原市や(東京都武蔵野市の)隣の杉並区とも連携し、声を大きくしていきたい」と話した。
(石橋 学)

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朝鮮新報
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〈関東大震災99周年追悼式典〉神奈川・久保山墓地

2022.09.06 (11:34)

トンポトンネ,主要ニュース,歴史

今こそ歴史的事実と向き合って

「関東大震災時朝鮮人虐殺99年神奈川追悼会」(主催=関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会)が3日、久保山墓地(神奈川県横浜市)の「関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑」前で行われた。新型コロナの影響で2020年からの追悼式は関係者のみで執り行われてきたが、この日は一般参加も募り、総聯神奈川県本部の高行秀委員長、実行委の今本陽子事務局長をはじめとする同胞、日本市民ら約150人が参列した。

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2022/10/04(火)10:30
横浜地方裁判所川崎支部
民事裁判の結審、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者




2022/10/05
0:33
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伊藤 大介


昨日は神奈川新聞の石橋学記者が差別主義者の佐久間悟一から嫌がらせで起こされた裁判の傍聴に行ってきた。今回は石橋さんの本人尋問があり、法廷で時に声を震わせながら記者として30年にわたり在日コリアンへの差別を社会に問う記事を書き続けている思いを語っていた。石橋さんの記事は確かに他の記者と比較して先鋭的であると思う。それを今見ている人達の一部は走り過ぎと思うこともあるかもしれない。しかし歴史に残り、未来にその偉業が評価されるのは石橋さんのような記者なのだろうと思った。裁判後に佐久間悟一と少し話し、佐久間の矛盾点を指摘したのだけど、理解できないのか、理解できないふりをしているのかわからないが不毛な会話だった。佐久間は旧日本鋼管の所有地に第三者(在日コリアンが集住している地域)が住んでいるから不法占拠なんだと主張しているので、例えば賃貸だって借地権だってあるのだから所有者以外が住んでいることをもってただちに不法占拠というのはおかしいし、そもそもお前には関係ないだろと指摘(支援者集会で弁護士から原状は使用貸借の状態と説明あり)すると、それはそうだけど私は株主だから損害を受けていると言うので、いつ株を取得したのかと聞くとこの地域を問題視した以降だと答えた。嫌がらせのために株を取得して、株主として不利益を被っていると主張するのは順序が逆で、これこそ佐久間が嫌がらせ目的でこの地域に難癖をつけている証拠だ。佐久間はあからさまなヘイトスピーチをしないことから、その差別が見えにくいのだけど、少し突っ込んで話すとバリバリの差別野郎だということが良くわかる。最後は佐久間の支援者らしき人物が、悔しかったら株を買ってみろ貧乏人と後ずさりしながら叫び2人は消えていきました笑
裁判は結審して、判決は来年1月31日10:30から横浜地方裁判所川崎支部です。


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2022/11/02(水)14:00-14:30
東京高等裁判所第429号法廷
被害者と事件はそれぞれ別々で、横浜地裁で合同裁判をして、伊藤大介も玉蟲も有罪判決。それを不服として被告人が高裁に控訴。


被告人(伊藤大介、玉蟲)、被害者(ワタナベ)、2018年の神奈川県茅ヶ崎市での刑事事件、刑事裁判の判決

被告人(伊藤大介)、被害者(荒巻)、2020年の大阪市の深夜の繁華街での刑事事件、刑事裁判の判決。
元男組のジクスーも伊藤と一緒に荒巻に対して共闘していたけど、噂では「さっさと罪を認めて略式起訴で終えたらしい」とか。伊藤は有罪判決になると不動産業での資格を喪失するので困るので必死で刑事裁判でなんとか無罪判決を得ようと闘ってた。
「その事件現場には、松本エイイチもいた」という噂が裏で流されていた。




 
 
 2022/11/15






出版日 2022/11/15
『ジャーナリストたち ― 闘う言論の再生を目指して』(三Ⅰ書房)2022/11/15
前田朗 編著
新垣毅(アラカキツヨシ)(琉球新報社)
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
朴日粉(パク・イルブン)(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
竹信三恵子(たけのぶ みえこ)(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
安田浩一(ジャーナリスト)
文聖姫(ムン・ソンヒ)(週刊金曜日編集長)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
乗松聡子(のりまつ・さとこ))
石橋学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
(掲載順)
インタヴュアー:前田朗


刊行記念イベントムービー◉
<ジャーナリズムの未来を語ろう ―『ジャーナリストたち』出版を記念して>
◉日時:2023年1月7日(土)
◉会場:渋谷勤労福祉会館
前半<ジャーナリズムの現在をどう見るか>
後半<ジャーナリズムの未来――私はこれから>
◉登壇者
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
文聖姫(ムン・ソンヒ)(週刊金曜日編集長)
竹信三恵子(たけのぶ みえこ)(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
朴日粉(パク・イルブン)(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
前田朗(司会、東京造形大学名誉教授)、ほか


三一書房
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ジャーナリストたち


『ジャーナリストたち ― 闘う言論の再生を目指して』
前田朗 編著

定価:本体1,700円+税
四六判 ソフトカバー 192頁 (2022年11月発売)
ISBN978-4-380-22006-7  C0036

権力に忖度、翼賛し、まるで時の政権の広報機関と化したマスメディアが常態化。
そんな中、闘うジャーナリズムの再生を目指して活躍する9人のジャーナリストの煌めきを伝えるインタヴュー!
新垣毅
池田恵理子
朴日粉
竹信三恵子
安田浩一
文聖姫
永田浩三
乗松聡子
石橋学
(掲載順)
インタヴュアー:前田朗

逸脱し打たれ疎まれ弾圧され炎上する。嵐を呼び歴史に名を刻む。
性別も国境も飛び越え、言語も文化も宙空から睥睨し、難解な研究テーマを解きほぐし、わかりやすさの向こうに隠された真相を抉り出す。
本書は生きたジャーナリズム論であり、現代ジャーナリズム批判である。
ジャーナリズムは、伝える使命につき動かされるが、受け止める読者・視聴者の問題意識が洗練されていけば、ジャーナリストの射程も広がり、分析の鋭さが増す。
闘うジャーナリストとともに次代をいかに作り出していくかを考えながら読み進めてほしい。(はしがきより)

★商品はこちらからご購入いただけます。

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<書評・紹介記事>

『琉球新報』2023年4月9日<本物の仕事拾い上げる力を>(三上智恵さん評)
『ふぇみん』2023年2月15日号
『週刊金曜日』2023年1月13日号<理不尽な現実に挑む時代の記録者 現状に風穴を開けるメッセージ>(田沢竜次さん評)
『人権と生活』2022年12月号<それぞれが語る歩んできた道、社会への視点、矜持……どれも深く考えさせられる>
『月刊 イオ』2022年12月号 <ジャーナリズムの死滅を待つだけでなく> 張彗純さん評


◉刊行記念イベントムービー◉

<ジャーナリズムの未来を語ろう ―『ジャーナリストたち』出版を記念して>

◉日時:2023年1月7日(土)
◉会場:渋谷勤労福祉会館
前半<ジャーナリズムの現在をどう見るか>
後半<ジャーナリズムの未来――私はこれから>
◉登壇者
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
文聖姫(週刊金曜日編集長)
竹信三恵子(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
朴日粉(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
前田朗(司会、東京造形大学名誉教授)、ほか


▷ 注文チラシ



◉もくじ

はしがき   前田朗

01 沖縄ジャーナリズムの真価を発揮する 新垣毅

02 映像で記録する女性現代史 池田恵理子

03 生きて、愛して、闘って、書き続ける 朴日粉

04 日本株式会社の性差別を告発する 竹信三恵子

05 靴底を減らしてノンフィクションに挑む 安田浩一

06 反差別の週刊誌ジャーナリズムを 文聖姫

07 ドキュメンタリーの真の醍醐味を 永田浩三

08 植民地主義の現在を生きる 乗松聡子

09 差別と闘うジャーナリズム 石橋学

あとがき   前田朗




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2022/12/19(月)10:10締め切り
東京高裁
伊藤、玉蟲の刑事裁判の傍聴のための抽選券締め切り


東京高裁の正門の前で見かけた方々

李信恵、
辛淑玉、
石橋学(神奈川新聞記者)、

被害者の渡辺賢一、
行動保守界隈からは有門と仲間(白髪に眼鏡の男性)、



2022/12/19(月)11:00~
東京高裁
伊藤、玉蟲の刑事裁判の判決




判決結果


伊藤大介被告人、荒巻靖彦被害者、大阪市北区堂山町傷害被疑事件
控訴棄却。横浜地方裁判所の判決維持。


伊藤大介被告人、玉蟲被告人、渡辺賢一被害者、茅ヶ崎市民文化会館暴行被疑事件控訴審判決宣告。
控訴棄却。横浜地方裁判所の判決維持。



判決後、ヲ茶会が別行動をして。
ヲ茶会の報告では、東京弁護士会館を偵察に行っていたとか。
「東京弁護士会館の五階の一室で伊藤、玉蟲界隈が報告集会をしていた」とか。
「そこには野間も来ていた」とか。(抽選にも傍聴にも来ていなかったのに?)
「一室を借りていたのは、宇都宮弁護士の名義だった」とか。
「危険を察してすぐに退却をした」とか。




当日、現場で確認できた、しばき隊系活動家たち
伊藤大介、
玉蟲、
神原元弁護士、
上瀧浩子弁護士、
永田亮弁護士、
李信恵
石橋学記者、
辛淑玉、

SNSや動画等で刑事裁判について触れたのは、被告人の伊藤大介。「NoHateTV」で野間、安田、その中で挿入された動画で被告人と弁護士たちの報告集会の模様で 伊藤大介、玉蟲、神原元弁護士、上瀧浩子弁護士、

何も触れなかったのが、 永田亮弁護士、李信恵、石橋学記者、辛淑玉、






 
2023/01/07


 
 


出版日 2022/11/15
『ジャーナリストたち ― 闘う言論の再生を目指して』(三Ⅰ書房)2022/11/15
前田朗 編著
新垣毅(アラカキツヨシ)(琉球新報社)
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
朴日粉(パク・イルブン)(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
竹信三恵子(たけのぶ みえこ)(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
安田浩一(ジャーナリスト)
文聖姫(ムン・ソンヒ)(週刊金曜日編集長)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
乗松聡子(のりまつ・さとこ))
石橋学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
(掲載順)
インタヴュアー:前田朗


刊行記念イベントムービー◉
<ジャーナリズムの未来を語ろう ―『ジャーナリストたち』出版を記念して>
◉日時:2023年1月7日(土)
◉会場:渋谷勤労福祉会館
前半<ジャーナリズムの現在をどう見るか>
後半<ジャーナリズムの未来――私はこれから>
◉登壇者
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
文聖姫(ムン・ソンヒ)(週刊金曜日編集長)
竹信三恵子(たけのぶ みえこ)(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
朴日粉(パク・イルブン)(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
前田朗(司会、東京造形大学名誉教授)、ほか


三一書房
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ジャーナリストたち


『ジャーナリストたち ― 闘う言論の再生を目指して』
前田朗 編著

定価:本体1,700円+税
四六判 ソフトカバー 192頁 (2022年11月発売)
ISBN978-4-380-22006-7  C0036

権力に忖度、翼賛し、まるで時の政権の広報機関と化したマスメディアが常態化。
そんな中、闘うジャーナリズムの再生を目指して活躍する9人のジャーナリストの煌めきを伝えるインタヴュー!
新垣毅
池田恵理子
朴日粉
竹信三恵子
安田浩一
文聖姫
永田浩三
乗松聡子
石橋学
(掲載順)
インタヴュアー:前田朗

逸脱し打たれ疎まれ弾圧され炎上する。嵐を呼び歴史に名を刻む。
性別も国境も飛び越え、言語も文化も宙空から睥睨し、難解な研究テーマを解きほぐし、わかりやすさの向こうに隠された真相を抉り出す。
本書は生きたジャーナリズム論であり、現代ジャーナリズム批判である。
ジャーナリズムは、伝える使命につき動かされるが、受け止める読者・視聴者の問題意識が洗練されていけば、ジャーナリストの射程も広がり、分析の鋭さが増す。
闘うジャーナリストとともに次代をいかに作り出していくかを考えながら読み進めてほしい。(はしがきより)

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<書評・紹介記事>

『琉球新報』2023年4月9日<本物の仕事拾い上げる力を>(三上智恵さん評)
『ふぇみん』2023年2月15日号
『週刊金曜日』2023年1月13日号<理不尽な現実に挑む時代の記録者 現状に風穴を開けるメッセージ>(田沢竜次さん評)
『人権と生活』2022年12月号<それぞれが語る歩んできた道、社会への視点、矜持……どれも深く考えさせられる>
『月刊 イオ』2022年12月号 <ジャーナリズムの死滅を待つだけでなく> 張彗純さん評


◉刊行記念イベントムービー◉

<ジャーナリズムの未来を語ろう ―『ジャーナリストたち』出版を記念して>

◉日時:2023年1月7日(土)
◉会場:渋谷勤労福祉会館
前半<ジャーナリズムの現在をどう見るか>
後半<ジャーナリズムの未来――私はこれから>
◉登壇者
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
文聖姫(週刊金曜日編集長)
竹信三恵子(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
朴日粉(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
前田朗(司会、東京造形大学名誉教授)、ほか


▷ 注文チラシ



◉もくじ

はしがき   前田朗

01 沖縄ジャーナリズムの真価を発揮する 新垣毅

02 映像で記録する女性現代史 池田恵理子

03 生きて、愛して、闘って、書き続ける 朴日粉

04 日本株式会社の性差別を告発する 竹信三恵子

05 靴底を減らしてノンフィクションに挑む 安田浩一

06 反差別の週刊誌ジャーナリズムを 文聖姫

07 ドキュメンタリーの真の醍醐味を 永田浩三

08 植民地主義の現在を生きる 乗松聡子

09 差別と闘うジャーナリズム 石橋学

あとがき   前田朗




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2023/01/31(火)10時10分
横浜地方裁判所川崎支部
傍聴券の抽選(民事裁判の判決、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者)

2023/01/31(火)10:30から
横浜地方裁判所川崎支部
民事裁判の判決、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者

原告・佐久間悟一の勝訴


2022/10/05
0:33
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伊藤 大介


昨日は神奈川新聞の石橋学記者が差別主義者の佐久間悟一から嫌がらせで起こされた裁判の傍聴に行ってきた。
今回は石橋さんの本人尋問があり、法廷で時に声を震わせながら記者として30年にわたり在日コリアンへの差別を社会に問う記事を書き続けている思いを語っていた。石橋さんの記事は確かに他の記者と比較して先鋭的であると思う。それを今見ている人達の一部は走り過ぎと思うこともあるかもしれない。しかし歴史に残り、未来にその偉業が評価されるのは石橋さんのような記者なのだろうと思った。

裁判後に佐久間悟一と少し話し、佐久間の矛盾点を指摘したのだけど、理解できないのか、理解できないふりをしているのかわからないが不毛な会話だった。
佐久間は旧日本鋼管の所有地に第三者(在日コリアンが集住している地域)が住んでいるから不法占拠なんだと主張しているので、例えば賃貸だって借地権だってあるのだから所有者以外が住んでいることをもってただちに不法占拠というのはおかしいし、そもそもお前には関係ないだろと指摘(支援者集会で弁護士から原状は使用貸借の状態と説明あり)すると、それはそうだけど私は株主だから損害を受けていると言うので、いつ株を取得したのかと聞くとこの地域を問題視した以降だと答えた。嫌がらせのために株を取得して、株主として不利益を被っていると主張するのは順序が逆で、これこそ佐久間が嫌がらせ目的でこの地域に難癖をつけている証拠だ。佐久間はあからさまなヘイトスピーチをしないことから、その差別が見えにくいのだけど、少し突っ込んで話すとバリバリの差別野郎だということが良くわかる。最後は佐久間の支援者らしき人物が、悔しかったら株を買ってみろ貧乏人と後ずさりしながら叫び2人は消えていきました笑

裁判は結審して、判決は来年1月31日10:30から横浜地方裁判所川崎支部です。


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ヘイトスピーチを批判した記事を書き、レイシストの佐久間吾一に訴えられた訴訟の判決が1月31日、横浜地裁川崎支部で言い渡されます。傍聴券の抽選は10時10分。差別を許さない報道の正しさが当たり前に認められるものと確信しています。 閉廷後、裁判...

石橋 学さんの投稿 2023年1月28日土曜日



10:07
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石橋 学
2023年1月29日 ·
ヘイトスピーチを批判した記事を書き、レイシストの佐久間吾一に訴えられた訴訟の判決が1月31日、横浜地裁川崎支部で言い渡されます。傍聴券の抽選は10時10分。差別を許さない報道の正しさが当たり前に認められるものと確信しています。
閉廷後、裁判所向かいの川崎市教育文化会館で報告集会を開きます。裁判を支えていただいた皆さんと、正義が示される瞬間を分かち合いたいと思います。足を運んでいただけたら幸いです。
以下の記事は前回結審時のものです。
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 在日コリアンに関する講演会での自身の発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀損(きそん)されたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が4日、横浜地裁川崎支部(山口均裁判長)であった。本人尋問で石橋記者は「裁判所には『不法占拠』のデマを打ち消し、ヘイトクライムを批判してほしい」と主張し、結審した。判決は来年1月31日。
 訴えによると、佐久間氏は同市内で19年に開いた講演会で「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」などと発言。これを「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗(ひぼう)中傷」と石橋記者に報じられたことで名誉が毀損された、としている。
 本人尋問で石橋記者は、原告が同市川崎区池上町を「コリア系が不法占拠し、そのまま住み続けている」と伝えた18年の動画について、「ヘイトクライムにつながる大変危険なもので、危機感を覚えた」と述べた。
 続いて同町の地権者のJFEスチールの担当者が、取材に対し、「不法占拠とは認識していない」と明言したことを指摘。また昨年8月、在日コリアンが多く住む京都府宇治市のウトロ地区が放火され計7棟が焼損した事件に触れ、「池上町も同じ危機にさらされている。在日コリアンというだけで、火を放たれる恐怖と絶望に苦しめられている」と訴えた。

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14:19
https://x.com/sasasa5151/status/1620290631825498113




本日、1月31日横浜地裁川崎支部にて石橋学の名誉毀損裁判、勝訴いたしました。 裁判報告の動画を作成中です。 マスコミ各社へ お約束した 判決文等の裁判資料PDFは 下記「地域政党かながわ」 ホームページに掲載いたします。 しばらくお待ち下さい。 adicotv.wixsite.com/akikofujimura

佐久間 吾一さんの投稿 2023年1月30日月曜日




14:36
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佐久間 吾一
2023年1月31日 ·
本日、1月31日横浜地裁川崎支部にて石橋学の名誉毀損裁判、勝訴いたしました。
裁判報告の動画を作成中です。
マスコミ各社へ
お約束した
判決文等の裁判資料PDFは
下記「地域政党かながわ」
ホームページに掲載いたします。
しばらくお待ち下さい。
adicotv.wixsite.com/akikofujimura




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数あるうち、2019.5.18の佐久間氏の街頭演説における石橋発言について敗訴、15万円と。市議会議員選挙に出馬しようとしている佐久間氏が勉強不足のまま公衆に意見を述べたとの論評にとどまり、表現の自由の範囲内では?  ★女性スペースを守る会に「悪質トランス差別団体」とレッテル貼りするのとは違う。

滝本 太郎さんの投稿 2023年1月30日月曜日


16:00
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滝本 太郎
·
フォローする
2023年1月31日 ·
数あるうち、2019.5.18の佐久間氏の街頭演説における石橋発言について敗訴、15万円と。市議会議員選挙に出馬しようとしている佐久間氏が勉強不足のまま公衆に意見を述べたとの論評にとどまり、表現の自由の範囲内では?
 ★女性スペースを守る会に「悪質トランス差別団体」とレッテル貼りするのとは違う。



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滝本 太郎
この石橋記者の代理人には神原元弁護士と、名ばかりだが私も共に入っている。
女性スペースを守る会につき「悪質トランス差別団体」表現の評価に関しては正反対の立場。それはそれ、これはこれにての精神。事案ごとに違うのは当たり前。このことの神原氏感覚は間違いに過ぎる。

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note
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田山たかし
2023年2月1日 01:27
神原元さんの「正義は勝つ」宣言は、事情によりお休みいたします @kambara7

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2022/12/21(水)20:00~
オンライン生放送 
ホスト=安田浩一、野間易通
#NoHateTV Vol.200 - HATE CHRISTMAS 2022











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#NoHateTV Vol.200 - HATE CHRISTMAS 2022

CRACtube


2022/12/21 にライブ配信

※NO HATE TV チケット500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011k6hmnius21.html.

番組通算200回。ありがとうございます! 今年も安田さんタとすごすヘイトなクリスマス、バカニュースから深刻なヘイト案件までてんこ盛りでお送りします。
ホスト=安田浩一、野間易通


#NoHateTV


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2023/07/31(月)14:20
傍聴券の抽選(石橋学(神奈川新聞の記者)(原審敗訴)からの控訴、対戦相手は佐久間吾一(右派系の活動家))


2023/07/31(月)14:40
第一回 各損害賠償請求控訴事件
石橋学(原審敗訴)、代理人弁護士は神原元弁護士
佐久間吾一
令和5年ネ略
808号法廷 傍聴券あり 42枚 14:20
神奈川新聞記者に賠償命令。(原審) 街頭演説中に「でたらめ」の発言。


記者会見
裁判後の報告集会
石橋学(原審敗訴)、
神原元弁護士、
師岡康子弁護士








月刊イオ
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【イオニュースPICK UP】言論の自由、守るため/ 石橋記者へのスラップ訴訟、控訴審はじまる
by CHANG.HE · 公開済み 2023年8月21日 · 更新済み 2023年8月1日

判決は10月4日

川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)が7月31日、東京・霞が関の東京高裁で行われた。

控訴した石橋記者は、準備書面を提出し、23年1月31日、同記者に15万円の慰謝料を求めた原判決は、「市民の言論の自由を侵害するとともに、報道の自由を著しく侵害するものであって、言論の自由を保障した憲法21条1項に違反している」と主張した。裁判は即日結審された。判決は10月4日。

佐久間氏は、2019年2月、自身が代表を務める団体が川崎市内で主催した講演会で、「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」「共産革命の橋頭堡が築かれ今も闘いが続いている」などと発言。この発言に対して、石橋記者は「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と神奈川新聞の記事で報じた。

また、川崎市議会議員に立候補した佐久間氏が2019年5月18日の街頭発言で、川崎市による公園使用不許可(16年5月30日)の決定の根拠を、ヘイトスピーチ解消法であるとのべたことに対し、石橋記者は「デタラメを言っている」と発言した(実際は、川崎市都市公園条例が根拠となる)。佐久間氏は石橋記者の記事と発言が、自身の名誉を低下させた、などとしている。

今年1月の原判決は、石橋記者の記事の正当性は認めたものの、街頭での発言については、「原告の名誉を棄損した。不法行為が成立する」として石橋記者に15万円の慰謝料の支給を求めた。控訴審では、街頭演説での石橋記者の発言が違法にあたるのかが争点になる。

原判決について弁護団は、「石橋記者の発言は、新聞記者として、市議会議員選挙に出馬しようとしている佐久間氏が勉強不足のまま公衆に意見をのべるのは不誠実である旨、指摘したものにすぎず、本判決が確定すれば、報道機関による政治家への取材・批判の自由が著しく萎縮するものであって、民主主義社会の根幹をなす表現の自由を揺るがす。意見ないし論評の自由を認めた最高裁判例〔2004年7月15日〕に反するものだ」とした。

川崎市をめぐっては、2016年から差別主義者たちによるデモが続いてきたが、市民たちが声を上げつづけ、国会をも動かし、同年6月のヘイトスピーチ解消法の成立を促した経緯がある。

しかし、その間も選挙活動に名を借りた差別主義者たちの集会や街頭宣伝が続き、苦しい闘いが続いてきた。佐久間氏が起こしたスラップ訴訟(恫喝訴訟)は、裁判の名を借りた記者への個人攻撃だと言える。

神奈川新聞の石橋学記者

弁護団の神原元さん(右)と師岡康子さん(左)

閉廷後、弁護士会館で記者会見と報告集会が行われた。

石橋記者は、「私は、差別を扇動しマイノリティを攻撃するデマだから、(佐久間氏に)打ち消してほしいと発言した。(佐久間氏らは)自分が行っている差別を、まともな言説のように装い、差別をし続けている。これは裏返せば、街宣や集会でヘイト発言ができなくなっていることの裏返しだと言える。マイノリティ当事者が身を削りながら法廷で努力を積み重ねた結果、司法も変わってきている。今回の判決はその流れの中にある。(差別主義者たちに)鉄槌を下したい」と発言した。

この日の控訴審を傍聴しようと、75人の市民たちが傍聴券を求めて並んだ。報告集会には、川崎市の日本市民たちやコリアン、新聞労連が応援に駆け付け、「逆転勝訴」を誓った。(文・写真:張慧純)

記者会見、報告集会

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https://x.com/gekkan_io/status/1686185001765965824
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月刊イオ
@gekkan_io

川崎市のコリアンへの差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審が7月31日、東京高裁で行われた。石橋記者は15万円の慰謝料を求めた原判決は「報道の自由を著しく侵害する」と主張。判決は10月4日
https://www.io-web.net/2023/08/isibasikisyasaiban/

午前10:20 · 2023年8月1日
·





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写真では、石橋学(神奈川新聞の記者)が珍しく、髭をそり、短髪にして、こざっぱりした恰好なのが笑える。裁判にむけて、裁判官と一般への心証をよくしようという心がけなのかな?









 
 
  2023年8月23日(水曜日)PM6:30~8:00
場所:KBS京都会議室(京都市上京区烏丸上長者町)

石橋学(神奈川新聞の記者)

ヘイト批判報道について

お問合せ:京都放送労働組合
TEL&FAX075-451-4468
Eメール kbsunion@soleil.ocn.ne.jp
主催:京都放送労働組合 市民のためのKBSを目指す実行委員会




ヘイト批判報道 石橋学記者 学習会 在日コリアンへのヘイト報道を果敢に報じている神奈川新聞の石橋学記者。 石橋記者を招いてヘイトをどのような姿勢で取材されているかのか。取材活動の経験。ウトロがある今日で起こるヘイト事件についての考え。記者...

ウトロ平和祈念館さんの投稿 2023年7月25日火曜日

19:51
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ウトロ平和祈念館
·
フォローする
2023年7月25日
·
ヘイト批判報道
石橋学記者 学習会
在日コリアンへのヘイト報道を果敢に報じている神奈川新聞の石橋学記者。
石橋記者を招いてヘイトをどのような姿勢で取材されているかのか。取材活動の経験。ウトロがある今日で起こるヘイト事件についての考え。記者の裁判闘争と支援要請。石橋記者に語ってもらいます。
2023年8月23日(水曜日)PM6:30~8:00
場所:KBS京都会議室(京都市上京区烏丸上長者町)
お問合せ:京都放送労働組合
TEL&FAX075-451-4468
Eメール kbsunion@soleil.ocn.ne.jp
主催:京都放送労働組合 市民のためのKBSを目指す実行委員会

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2023/10/04(水)14:40
傍聴の抽選券

2023/10/04(水)15:00
東京高裁 808号法廷
控訴審の判決
原告 : 佐久間吾一
被告 : 石橋学(神奈川新聞)

判決結果、被告側の石橋学(神奈川新聞)の逆転勝訴!


https://x.com/ishibs_kanagawa/status/1707954247772586467
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石橋学
@ishibs_kanagawa

#ヘイトパトロール
#川崎駅前読書会
レイシストの佐久間吾一に訴えられた裁判の控訴審判決が10月4日、東京高裁で言い渡されます。
808号法廷で15時から。20分前の14時40分に傍聴の抽選券が配布されます。
逆転勝訴を確信しています!

https://kanaloco.jp/limited/node/1008955

午後0:03 · 2023年9月30日
·

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15:14





15:17




16:24







2023/10/04
控訴審

一審の判決をくつがえして、石橋学が勝訴。

控訴側 : 石橋学(神奈川新聞の記者)
控訴側代理人弁護士 : 神原元弁護士、師岡康子弁護士、

報告集会
神奈川新聞の秋山理砂編集局長、
新聞労連の石川昌義委員長、
支援してきた川崎市民、
作家の深沢潮(うしお)、
ジャーナリストの中村一成(イルソン)




月刊イオ
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【イオニュース PICK UP】“差別と闘う報道”―認められる  石橋学記者が逆転勝訴
by CHANG.HE · 公開済み 2023年10月22日 · 更新済み 2023年10月18日

勝訴判決を受け喜ぶ石橋学・神奈川新聞記者

川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)判決が10月4日に下され、石橋記者の発言を名誉棄損だとして15万円の慰謝料を求めた一審判決を取り消し、原告・佐久間氏の請求を全面的に棄却した。4年に及んだ裁判は石橋記者の完全勝訴となり、差別と闘う「報道の自由」が認められた。

佐久間氏は、2019年2月、自身が代表を務める団体が川崎市内で主催した講演会で、「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」「共産革命の橋頭堡が築かれ今も闘いが続いている」などと発言。この発言に対して、石橋記者は「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と神奈川新聞の記事で報じた。

また、川崎市議会議員に立候補した佐久間氏が2019年5月18日の街頭発言で、川崎市による公園使用不許可(16年5月30日)の決定の根拠をヘイトスピーチ解消法であるとのべたことに対し、石橋記者は「勉強不足」「デタラメを言っている」と発言(実際は、川崎市都市公園条例が根拠となる)。佐久間氏は石橋記者の記事と発言が自身の名誉を低下させたなどと主張していた。

勝訴判決を受け(撮影、提供=中村一成さん)

今年1月の地裁判決は、石橋記者の記事の正当性は認めたものの、街頭での発言について、「原告の名誉を棄損した。不法行為が成立する」として石橋記者に15万円の慰謝料の支給を求めた。よって、控訴審では、街頭演説での石橋記者の発言が名誉棄損などにあたるかが争点になっていた。

判決は、佐久間氏への石橋記者の発言について、「事実を基礎とするもので…いずれも真実であると認められる」「違法性が阻却され(しりぞけられ)、不法行為は成立しない」と指摘。その理由としては、「ある事実を基礎としての意見ないし論評の表明による名誉棄損にあっては、…意見ないし論評の前提としている事実が重要な部分について真実であることの証明があったときには、…その故意又は過失は否定されると解するのが相当である」との最高裁判例(平成6年9月9日)を根拠としてあげている。

また、佐久間氏が公園使用不許可の決定の根拠をヘイトスピーチ解消法であると誤って指摘したことについても、「(佐久間氏が)不許可決定の趣旨や根拠について正確な知識を持ち合わせておらず、勉強不足かつ知識不足で、誠実さも持ち合わせず、市議会議員となるにふさわしくない人物であると一般の公衆に受け止められる表現であるというべきだ」と断定。「被控訴人の社会的効果を低下させる表現だと認められる」と断じた。

記者会見する弁護団

原判決について弁護団は、「一審判決が確定していれば、報道機関による政治家への取材・批判の自由を著しく萎縮させ、民主主義社会の根幹となす表現の自由を揺るがす危険性があったものであり、 高裁判決は当然のものであると認識している」とのコメントを発表した。

川崎市をめぐっては、2016年から差別主義者たちによるデモが続いてきたが、市民たちが声を上げつづけ、国会をも動かし、同年6月のヘイトスピーチ解消法の成立を促した。しかしその間も選挙活動に名を借りた差別主義者たちの集会や街頭宣伝が続き、苦しい闘いが続いてきた。佐久間氏が起こした裁判は、裁判の名を借りた記者への個人攻撃だと言える。

判決の日、川崎でレイシストと闘ってきた市民たちが裁判所や報告集会に詰めかけた。報告集会では神奈川新聞の秋山理砂編集局長、新聞労連の石川昌義委員長、支援してきた川崎市民、作家の深沢潮さんや、ジャーナリストの中村一成さんらが勝利を祝うメッセージを語り、差別と闘ってきた石橋記者と裁判運動を支えた市民たちの連帯を称えていた。

コリアンが安心して暮らせる社会に
石橋学記者コメント

差別にどっちもどっちはありえない。一審は私の記事を正当と認めながら隅っこの所で(佐久間氏への私の発言を)名誉棄損だとしたが、判決は一審の間違いを正した。報道の自由、レイシストへの萎縮も覆されたことで、公人に対する報道は自由であるし、批判的な取材をして記事を書く正当性も守られた。
差別との戦いは、取材の段階で始まっている。厳しい言葉を投げかけてもレイシストたちはやめない。

佐久間氏は、報道の萎縮をねらってスラップ訴訟をしかけたが、その目論見は外れた。単に外れたのではなく、佐久間氏は、判決によって私が記事で書いたように悪意に満ちたデマによって誹謗中傷する男と認定された。彼は22年5月を最後に、1年半以上川崎駅前に姿を現していない。

何よりこの判決で喜ばしいのは、レイシストに痛めつけられてきたコリアンが安心して暮らせるような地域社会に一歩でも近づけたこと。支えてくれた市民たちのおかげだ。差別がまかり通っていた社会から前進するということを、この判決で見いだせたと思う。(文・写真:張慧純)

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https://x.com/gekkan_io/status/1709805781724635427
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月刊イオ
@gekkan_io


川崎市のコリアンに対し差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10月4日に下され石橋記者の発言を名誉棄損だとして15万円の慰謝料を求めた一審判決を取り消した。石橋記者の完全勝訴だ。
https://io-web.net/2023/10/ishibasigakushoso/


午後2:40 · 2023年10月5日

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2023/10/08(日)12:30
場所:JR川口駅西口緑地噴水
対象:日本第一党ヘイトデモ
主催:C.R.A.C. (野間易通)
連絡先:Twitter @kdxn LINE @kdxn (野間易通)


日本第一党がクルド人の不法滞在者の暴走を批判するデモ街宣をすることになったけど、野間が主催でカウンターをかけることになったと。
カウンター側の勝利で、行動保守界隈のデモは中止になって解散とか。

私は野間界隈のカウンター活動のことをもうとっくに見放してて、ただの圧力活動にしか思えない。



23:09




23:14

 
   


23:59






13:26



野間易通
石橋学(神奈川新聞記者)







石橋学(神奈川新聞記者)






 
   

note
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#1005川口ヘイトデモ粉砕 有名参加者まとめ
田山たかし
2023年10月9日 06:52

エルネスト金さん

ヒアデス(松村英久)さん、石橋学さん

野間易通さん、山本匠一郎さん

谷口岳さん

柳橋未詩緒さん


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13:36




13:41




朝日新聞

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「差別的」なブログ投稿 男性に190万円の賠償命令 横浜地裁支部
佐藤英法2023年10月12日 18時33分
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写真・図版
横浜地裁川崎支部
写真・図版

[PR]
 ネットへの差別的な投稿で精神的苦痛を受けたとして、川崎市の在日コリアン3世の崔江以子(チェカンイヂャ)さん(50)が、茨城県つくば市の40代男性に約300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、横浜地裁川崎支部であった。桜井佐英裁判長は「不当な差別的言動にあたる」と認め、男性に約190万円の賠償を命じた。

 判決によると、男性は2016年、崔さんの名前を挙げ、ブログに「日本国に仇(あだ)なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」と投稿するなどした。

 判決は、出身地を理由に排斥しようとする内容であり、ヘイトスピーチ解消法の「不当な差別的言動」にあたると判断。このほか、「差別の当たり屋」などと投稿したことも「人格を強く非難するもので、社会通念上許される限度を超える侮辱行為」と判断した。

 投稿は匿名だった。だが、崔さん側は通信会社などに発信者の情報開示を求める訴訟を起こすなどして投稿者を特定し、提訴していた。

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

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沖縄タイムス
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「祖国へ帰れ」はヘイトスピーチ ネット投稿した男性に賠償命令 横浜地裁 在日コリアン3世の原告側「画期的な判決」
2023年10月13日 08:51

勝訴判決を受け、地域の在日コリアンのおばあさんたちが書いた幕を掲げる崔江以子さん(右)ら=12日、横浜地裁川崎支部前(阿部岳撮影)

[反ヘイト]


川崎市の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイヂャ)さん(


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週刊金曜日
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在日コリアン崔江以子さんへのヘイトスピーチ訴訟で判決 
「祖国へ帰れ」は違法

石橋学・『神奈川新聞』記者|2023年10月20日9:11PM

 差別の被害者であるマイノリティの命懸けの闘いがまた一つ尊い判決を勝ち取った。長く在日コリアンに投げつけられてきた「祖国へ帰れ」という言葉は差別であり、違法だと示されたのだ。

川崎区桜本区のハルモニ手作りの旗で、長男の中根寧生さん(中央)とともに判決を報告した崔江以子さん(右)。(撮影/石橋学)

 匿名のブログで「日本国に仇なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」と差別されたとして、川崎市の在日コリアン3世、崔江以子さん(50歳)が起こした訴訟の判決が10月12日、横浜地裁川崎支部(櫻井佐英裁判長)であった。「帰れ」はヘイトスピーチ解消法に定める差別的言動に当たり、憲法13条で保障される人格権を侵害する違法なものと認定。茨城県つくば市の篠内広幸氏に対し、194万円の損害賠償を命じた。

 判決は「本邦外出身者であることを理由として地域社会から排除され、尊厳を害されることなく平穏に生活する権利は日本国民と同様に享受されるべきだ」と指摘。「帰れ」の表現は「排除を煽動する不当な差別的言動であるから、平穏に暮らす権利などの人格権に対する違法な侵害に当たり、不法行為となる」との判断を示した。

 崔さんが受けた被害について「地域社会の一員として過ごしてきたこれまでの人生や存在自体をも否定する。名誉感情、生活の平穏、個人の尊厳を害した程度は著しく、精神的苦痛は非常に大きい」と指弾。「多数者が閲覧できるネット上になされており、行為態様も悪質」と非難を重ねた。「帰れ」という書き込みに対して110万円、「差別の当たり屋」「被害者ビジネス」という記載については侮辱に当たるとして84万円の支払いを認めた。

 在日コリアンの存在を否定する排除型のヘイトスピーチは歴史的に最も多用され、同じ人間として認めない深刻な被害をもたらしながら、「死ね」「ゴキブリ」といった脅迫や名誉毀損などが当てはめられてきた類型とは違って違法性の認定が確立していなかった。原告弁護団の神原元弁護士は判決の意義を「『帰れ』はヘイトスピーチの典型中の典型。長年在日コリアンを苦しめ、今もネット上で苦しめているヘイトスピーチを断罪した」と強調した。師岡康子弁護士も「『帰れ』のひと言で100万円の賠償が認められ、抑止効果が期待できる」とうなずいた。

差別禁止法制定への期待
 加えて評価したのは、ヘイトスピーチ解消法2条で定義する不当な差別的言動に当たれば、違法な人格権侵害になると認めた点だ。国や自治体に差別的言動の解消に向けた施策の実施を求める同法は禁止・罰則規定がないため抑止力に課題があった。神原弁護士は「理念法にとどまる解消法を補充し、実効性を持たせる判決だ」と力を込め、師岡弁護士も「禁止規定がないことが当事者を苦しめ、裁判をやらざるを得ない状況を生んできた。実質的に禁止法として機能させる意義がある」と続けた。

 判決を聞き、涙をぬぐった崔さんは会見で「私たちは一緒に生きる仲間なんだと示してもらった。帰れと言われ痛めつけられてきた在日1世のハルモニ(おばあさん)やこれからを生きる子どもたちも守られる」と喜びを語った。

 ネット上の攻撃が始まったのは、在日コリアン集住地区の川崎区桜本を襲ったヘイトデモの被害を国会で証言した2016年3月から。その訴えは解消法の制定につながり、横浜地裁川崎支部のヘイトデモ禁止仮処分決定やヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の川崎市条例を導く一方、逆恨みした篠内氏ら差別者によるネットリンチに苦しめられてきた。勤務先の川崎市ふれあい館に脅迫状が送りつけられ、襲撃の恐怖から防刃用のベストとアームカバーを着用しなければ外出もままならない。

 崔さんは「ネット上の差別が野放しになっている。判決がこれ以上の被害を生まない差別禁止法につながったら」と希望を語り、傍らの師岡弁護士は呼びかけた。

「命の危険にさらされながらここまでの判決を勝ち取ってくれた。これ以上負担をかけてはいけない。私たちマジョリティが力を合わせて法をつくり、機能させていこう」

(『週刊金曜日』2023年10月20日号)

【タグ】ヘイトスピーチ|在日
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月刊イオの編集部後記 日刊イオ
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崔さんヘイトブログ裁判の判決に接して
by leesangyong · 公開済み 2023年10月24日 · 更新済み 2023年10月24日

既報のように、多文化交流施設「川崎市ふれあい館」(神奈川県川崎市)の館長を務める在日朝鮮人女性・崔江以子さん(50)が2016年からインターネット上で4年以上にわたって、「さっさと祖国へ帰れ」などと匿名の差別投稿を繰り返され、精神的苦痛を受けたとして2021年11月18日、305万円の損害賠償を求めて茨城県在住の40代男性を訴えた訴訟で今月12日、原告勝訴の判決が横浜地裁川崎支部で下された。判決は、「日本に仇なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」という被告の投稿について、ヘイトスピーチ解消法2条にある「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」に該当するとし、慰謝料100万円、「差別の当たり屋」や「被害者ビジネス」との表現は原告の名誉感情を大きく侵害したとして慰謝料70万円、その他弁護士費用含め合計194万円の支払いを被告に命じた。

判決の概要についてはすでに本誌でもウェブで報じているが、今回はこの裁判および地裁判決の意義を原告側弁護団の見解に基づいてまとめてみた。

https://www.io-web.net/2023/10/kawasaki-nethate-hanketsu-2/

原告側弁護団は、インターネット上の匿名者に対する民事裁判としての意義(①崔さんに対するインターネット上の匿名者の4年以上にわたる執拗な攻撃を止めた、②匿名の攻撃者を特定し償わせることによる被害者の救済、③本件加害者およびほかの崔さんに対する攻撃の抑止、④ネット上の匿名者による在日コリアン全体への攻撃の抑止)とともに、「祖国へ帰れ」という表現が差別かつ違法であることが認められた点を評価している。具体的には、以下の5点をあげている。

①「帰れ」との表現が「差別」と認定された

②「帰れ」との表現が「差別」かつ違法と認定され、名誉棄損・侮辱などと別の独立した不法行為類型として確立された

③②によって、ネット内外の「帰れ」表現の抑止効果

④ヘイトスピーチ解消法に禁止規定がないことを実質上補い、同法の改正、さらに「帰れ」などの差別的言動を違法とする差別禁止法の制定の法的根拠になった

⑤これまでの、また現在進行中の差別被害者による「差別は違法」を求める反差別訴訟の成果の継承、発展

①に関しては、「帰れ」との表現はヘイトスピーチ解消法第2条の「不当な差別的言動」(脅迫型、侮辱型、排除型)にあたる典型的なヘイトスピーチ(3つの類型のうち「排除型」にあたる)であり、在日コリアンに対するネット上などの差別的言動のうち最も多い類型だ。力関係の圧倒的な差を前提としており、外国ルーツを持つ側が反論できない点で深刻な被害をもたらす。脅迫型・侮辱型は犯罪類型、不法行為類型でもあるが、排除型はそのような現行法上の犯罪、違法類型とされていないことなどから、表現の自由の範囲とされてしまう危険性も高く、これまで判例上、「帰れ」型の表現が「差別」と明確に認められた例は少なかった。

②については、ヘイトスピーチ解消法に禁止規定がないことから、差別と認められても違法要素として認められず、損害論で考慮されるにとどまったり、違法と認められても独立の類型ではなく侮辱の一種とみなされることが主流だった。

原告側は、「帰れ」との表現はヘイトスピーチ解消法第2条に該当する差別的言動であり、「差別され社会から排除されることのない権利」を侵害し違法だと主張してきた。その内実は、日本国憲法第13条に由来する一般的かつ包括的な人格権、すなわち同じ人間として平等であること―人間としての尊厳だといえる。

「祖国に帰れ」という投稿は崔さんの存在自体を否定する差別言動であり、原告に対する人格権侵害である―地裁は、崔さんが本人尋問でのべたことをしっかり受け止め、同志社大学の板垣竜太教授による意見書でも強調された「祖国へ帰れ」発言の歴史的な重みも受け止めて判決を下した。

原告側弁護団の師岡康子弁護士は判決言い渡し後の報告集会で、「これ以上、崔さんに負担をかけたくない。ここまでの判決を勝ち取った。『判例を積み重ねて』と言う人もいるが、もうここまでやれば十分だ。あとはマジョリティの責任で差別禁止法の制定へ進むべきだ」とのべた。

崔さんは7年前から4年以上にわたって行われてきたヘイトスピーチを止めるために、やむにやまれず民事裁判を起こした。地裁で勝訴判決を得たが、裁判を起こしたことで新たなヘイトスピーチを浴びせられるなど、裁判が本人および家族にとって大きな負担となったことは想像に難くない。崔さんはこの間の期日後の記者会見および報告集会で、「ハルモニたちや子どもたちとの約束を果たす」という自身の思いを幾度となく表明してきた。これまで「祖国へ帰れ」という言葉に苦しめられてきた人びと、そして次に続く世代に同じ苦しみを味わわせたくないという本人の思いに取材過程で触れてきたこともあって、筆者自身も今回の判決内容に胸が熱くなった。(相)




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写真に師岡康子




沖縄タイムス
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「帰れ」は差別 地裁判決確定 川崎の在日女性勝訴

2023年11月2日 4:57有料


#2023年11月2日朝刊社会22面
#社会・くらし
 川崎市の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイヂャ)さんに対して「祖国へ帰れ」などとインターネット投稿したのはヘイトスピーチで違法だとして、茨城県の篠内広幸氏に194万円の損害賠償を命じた横浜地裁川崎支部判決が確定した。期限までに双方が控訴しなかった。


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残り143文字
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月刊イオ
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vol.24 「さべつはゆるしません」 ネットヘイト訴訟、完全勝訴

by CHANG.HE · 公開済み 2024年1月19日 · 更新済み 2024年1月16日

四色の文字で書かれたハルモニ手製の旗を掲げる崔江以子さんら(川崎市川崎区で2023年10月12日/撮影:中村一成)

崔江以子さんと息子の中根寧生さん、師岡康子弁護士が裁判所から出てくると、門前に待機していた支援者から拍手が沸き上がり、「おめでとう」の声が飛び交った。攻撃が始まってから7年、裁判に踏み切ってから3年、やっと得た区切りだ。中根さんが勝訴を報告する旗を掲げると、「さべつはゆるしません」の文字が現れた。それは差別の中を生き抜いてきた先人の思いであり、崔さんらがその身で刻んできた言葉、そして次代を担う者たちに手渡していく「思想」だった。

差別との闘いでレイシストの標的となり、ネットリンチ状態にある崔さんが、匿名で「祖国へ帰れ」などの差別書込みを続けたヘイターの一人、茨城県つくば市の篠内広幸氏(アカウント名「ハゲタカ鷲津政彦」)に305万円の損害賠償を求めた民事訴訟。10月12日、横浜地裁川崎支部(櫻井佐英裁判長)は、篠内被告に計194万円の支払を命じた。

旗は判決の前日に、地元・川崎桜本で暮らす80、90代のハルモニたちが書き上げ、託したものだ。私も作成の場に立ち会えた。多くは差別と貧困、男尊女卑で学びから疎外され、老年になって文字を得た人たちだ。鉛筆で入念に縁取りをする人もいれば、「ここは黄色だと見えにくい」と、より「晴れの場」に相応しい色調を主張する人もいた。緑、赤、青、黄の油性絵具に筆を浸し、震える手で一文字に思いを塗りこめていく。…(続きは月刊イオ2024年1月号に掲載/定期購読のお申し込みはこちらへ。https://www.io-web.net/subscribe/。

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カナロコ
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祖国へ帰れ」は違法確定 川崎ヘイト投稿、地裁判決控訴せず
ヘイトスピーチ
差別
人種差別
時代の正体

社会 | 神奈川新聞 | 2023年11月2日(木) 05:50

 匿名ブログで「祖国へ帰れ」と4年以上にわたって差別され、人格権を傷つけられたとして、川崎市川崎区の在日コリアン3世、崔(チェ)江以子(カンイヂャ)さんが損害賠償を求めた訴訟で、…

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1審・横浜地裁川崎支部は、記事について名誉毀損の成立を認めなかったものの、発言については15万円の支払いを命じた。

2023年10月
2審・東京高裁は、1審判決を取り消して、原告の請求をすべて棄却する「逆転判決」を言い渡した。

2023年12月20日
原告側は上告したものの、上告理由書を期限内に提出しなかったことで、2023年12月20日に上告却下となり、この裁判は終結した。









弁護士ドットコム
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石橋学記者(碓氷連太郎撮影)

「差別に抗う人たちに冷たい」 名誉毀損で訴えられた神奈川新聞記者があぶり出す「日本社会」の実態

2024年01月21日 09時03分


神奈川新聞の石橋学記者の記事や発言によって、名誉を傷つけられたなどとして、保守系運動家の佐久間吾一氏が、石橋記者を相手取り計280万円の損害賠償を求める裁判を起こした。

1審・横浜地裁川崎支部は、記事について名誉毀損の成立を認めなかったものの、発言については15万円の支払いを命じた。しかし、2審・東京高裁は2023年10月、1審判決を取り消して、原告の請求をすべて棄却する「逆転判決」を言い渡した。

原告側は上告したものの、上告理由書を期限内に提出しなかったことで、2023年12月20日に上告却下となり、この裁判は終結した。

石橋記者はこれまで、神奈川県を中心に在日コリアンをはじめとするマイノリティの取材を続けてきた。

記事が偏っているという批判にすらも「ええ、偏っています」と胸を張って答えてきた石橋記者に「記者が訴えられること」について聞いた。(ライター・碓氷連太郎)

●裁判は想定していたので「萎縮しなかった」
――どんな記事や発言が名誉毀損だとして裁判を起こされたのか、改めて教えて下さい。

2019年2月、佐久間氏が関係する「ヘイトスピーチを考える会」という団体が、公共施設の川崎市教育文化会館で集会を開きました。

その際、主催者の佐久間氏が、在日コリアン集住地域の川崎市池上町について「旧日本鋼管の土地をコリア系が占拠している」「共産革命の橋頭堡にしようとしていて、戦いは今も続いている」などと、"根拠のない発言"をしていました。

ちょうどそのころ、川崎市では、ヘイトスピーチに対して刑事罰を科す「差別のない人権尊重のまちづくり条例」が制定される動きが始まっているころでしたが、佐久間氏は「ヘイトスピーチ規制は表現の自由を奪い、憲法に反するものだ」とも主張していました。

この集会について、神奈川新聞の記事に「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と書いたことが、名誉毀損だという主張でした。

もう1つは、佐久間氏が2019年5月、JR川崎駅前で街宣した際に「2016年6月の自分たちのデモに川崎市が公園を使わせなかったことは、ヘイトスピーチ解消法施行前だったのに法律を適用したのは違法だ」という趣旨の発言をしていたので、市の都市公園条例をあげて「そんなことも知らないで、市議会議員に出ようなんて本当に勉強不足」「デタラメ」と、その場で反論しました。

これがやはり名誉毀損にあたるとして、この2つについて、訴えを起こされたのです。

――なぜこのような裁判が起こされたと思いますか?

記事に関しては、佐久間氏自身も裁判の過程で「公益性」を認めていました。だから、佐久間氏は自分の名誉を取り返したくて、裁判を起こしたのではないかと、私は考えています。

川崎市ではヘイトスピーチに刑事罰が科されるようになり、街宣をしてもカウンターに抗議されて、差別主義者が差別発言をできる場が奪われていきました。そんな状況で、自分たちの主張を邪魔されず発言できる場として、法廷を選んだのではないかと思います。

また、マイノリティの権利を擁護する記事を書く記者を攻撃することで、その後ろにいるマイノリティも攻撃したいという意図があったのではないかと思います。

――訴えられることで、萎縮効果が生まれる可能性もあったわけですよね。

想定の範囲内でしたので、私自身が萎縮することはありませんでした。しかし、神奈川新聞や他社の記者に対して、「ヘイトスピーチを扱うと面倒なことに巻き込まれる」と萎縮させる目的はあったかもしれません。



●市民の応援が「逆転勝訴」の後押しに
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市民集会で裁判について報告する石橋学記者(碓氷連太郎撮影)

――1審・横浜地裁川崎支部は、発言について損害賠償の支払いを命じました。なぜこのような判決になったと思いますか?

このときの裁判長が、差別主義者と近い感覚の持ち主であったのではないかと感じています。本人尋問の際、裁判長が「そうは言ってもあなたが街宣の場で大きな声をあげたら、演説を聞きたいと思ってる人が聞けないじゃないですか」と、私をたしなめる発言をしました。

佐久間氏の発言がヘイトスピーチだという認識を持っていないし、それどころか世の中に伝えるべき意見だと受けとめていたようです。裁判長の姿勢からは、差別を批判するような物言いに対する嫌悪や、差別を抗議することへの冷笑が感じ取れました。

しかし、そんな裁判長に運悪く当たってしまったのではなく、差別に抗する人たちに冷たい社会のあらわれだったのではないかとも思います。

――しかし、2審・東京高裁では、全面的に逆転勝訴しました。

まともな裁判官がいたというのもありますが、1審の判決がおかしいと声をあげてくれた市民の人たちがいて、それを報じてくれたメディアがあったからこそ覆ったのだと信じています。神奈川から東京・霞が関まで、毎回傍聴に来て応援してくれた市民のみなさんに私はとても勇気づけられたし、希望も持てました。

●川崎のハルモニが作った、塩辛い鮭とキムチが原点
――石橋さんは、川崎市川崎区桜本にある『ふれあい館』をはじめ、川崎市内の在日コリアンの取材を長く続けていると思います。川崎とのつながりは、いつから生まれたのですか?

神奈川新聞には1994年に入社して、川崎市には翌1995年4月に赴任しました。そのときは新百合ヶ丘など、北部地域の担当でした。でも、あまり北部には行かずに「ふれあい館」ばかりに通っていました。

1996年に川崎市職員の一般職採用試験から、国籍条項が撤廃されるのですが、そこに向けて、桜本の人たちが市にいろいろな働きかけをしていました。その取材が最初のきっかけになったんです。

あとは年金制度から排除されたハルモニ(おばあさん)たちに、川崎市は独自に福祉給付金を給付していたのですが、金額をもっと上げてほしいという訴えを起こしていたのも取材していました。

このころはマイノリティの権利獲得運動が盛んでしたから、私は取材をしながら「社会運動と行政がリンクするような形になって、発展していくだろう」と希望を持っていました。

しかし、現在は発展どころか退行しているような状況で、その考えは甘かったことを思い知らされるわけですが。

――石橋さんが子どものころ育った環境の近くに、マイノリティ集住地域はありましたか?

まったくありませんでした。周りには朝鮮学校のことを悪く言う人もいました。神奈川県内の中学に通っていたのですが、「チョン校(朝鮮学校の蔑称)の連中は悪い奴らだ。横浜の某中の誰々が割り箸を鼻に入れられて、酷い目に遭わされた」とか、会ったことも見たこともないのに、そういう話を面白おかしく真に受けていた。そんな中学生でした。

――初めて在日コリアンと向き合ったときのことを教えて下さい。

福祉給付金の問題で、池上町のハルモニ宅にうかがった際、申し訳ないという思いでいっぱいでした。先の戦争で、連れ合いを兵士にさせられて、その後、本当に苦労したうえに無年金にさせられて、孫に小遣いもあげられない、おばあちゃんって呼んでもらえないという話を聞いたけれど、何も知らなかったからです。

それで取材が終わったら「あんた飯食ったか」って、お昼ご飯を御馳走してもらいました。「こんなもんしかないけど」と言いながら、温かい白飯と塩辛い鮭の塩焼きと、真っ赤なキムチとお味噌汁を出してくれました。ひよっこの若手記者を迎え入れて、文句ひとつ言わずに言葉を託してくれた。そんなハルモニたちの姿を、僕たちマジョリティは何も知らないままだったと学ばせていただきました。

今でも、あのときの塩っ辛い鮭と真っ赤なキムチの味は、忘れられません。だからこそ、ハルモニたちが土地を不法占拠して、何かを得ているといった根拠のないデマが、本当に許しがたかったんです。

――そこからずっと、川崎担当だったのですか?

というわけでもなくて、川崎は3年間で異動になり、本社の遊軍記者やプロ野球担当、相模原担当など転々としてました。その間も、たとえば2002年に日韓共催ワールドカップのころに韓国出張をして、当時、歴史教科書のことが話題になってたので、記事を書いたりしていました。

しかし、記事を書くことで「差別のない社会」を目指したかったのに、気が付けば歴史修正が進み、差別主義者が街中でヘイトスピーチを叫ぶようになっていました。自分はいったい何をしてきたのだろうと愕然としました。

●両論併記は「リスク回避」のための卑怯な手口でしかない
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高裁判決後の記者会見でマイクをもつ石橋学記者(碓氷連太郎撮影)

――ヘイトデモの記事を書くようになったのは、いつごろからですか?

2013年ごろですが、最初は本当にひどいデモだと思いながらも、すぐに記事にできなくて。下手に手を出せば、面倒なことに巻き込まれると、おじけづいて腰が引けてしまった、情けない自分がいました。それが正面から書けるようになったのは、2015年11月にヘイトデモが桜本を襲撃したのがきっかけです。

当時中学1年生だった中根寧生さんが、市民団体の決起集会で涙ながらに「デモをなんとか止めさせてください。ヘイトデモを取り締まるルールがないなら、ルールを作ってください」と勇気を持って発言していました。それを見て「私たち大人は何をやっているんだ、子どもにこんなことを言わせるなんて」と思い、ましてや新聞記者ですから、きちんと報じていかなくてはと目が覚めました。

マイノリティの中学生が顔と名前を出して発言しているのに、ヘイトデモ参加者のことを「川崎市の50代男性」と、匿名で報じてきた自分が恥ずかしくなりました。ヘイトスピーチは犯罪ではないからと、客観・中立のような姿勢を取ってきた自分は、一体何を守りたかったのだろうかと思い知らされました。

本当に守るべき人を守るためには、どういう記事を書くべきかという覚悟を与えてもらったのが、この中根さんの言葉でした。

――「新聞なのだから両論併記しろ」とか「片方の主張ばかり取り上げるな」とか、そういう意見もありますよね。

そういうこと言う人は、権力と一体化することを良しとする人だと思います。そんなものに与する必要はないと思いますし、「慎重であらねばならない」とか「ヘイトも表現の自由だ」といった言葉は、責任から逃げるための屁理屈に過ぎないと思っています。

だから「両論併記しろ」というのは、リスク回避のための卑怯な手口でしかないと思っています。過去の自分もそうでしたから、よくわかります。でも、だからこそ「ヘイトスピーチはどっちもどっちではないし、その考えは間違っている」と言いたいです。

あともう1つは、「勇気を持って報道して大丈夫です」とも言いたい。実際に裁判を起こされたわけですが、それは私に非があったわけではありません。それに差別をきちんと批判する報道をすれば、市民のみなさんが賛同してくれるし、守ってくれます。

実際に差別主義者が会社に押しかけることもありましたが、支援者のみなさんが駆けつけて、プラカードを掲げて意思表示をしてくれました。会社も全面的に応援してくれたのは、支援してくれたみなさんの存在があったからでしょう。記事を書いて攻撃されることはあります。しかし、「差別を許さない」と報じることで、それを上回る支援者が現れるから大丈夫だと言いたいです。

――これから報道の世界を目指す「若い人たち」にメッセージをお願いします。

今ほどジャーナリズムが必要とされている時代はなく、これからもっともっと必要とされると思います。日本の戦後ジャーナリズムは、戦争に加担した過去から、二度と戦争を起こさせないという反省から始まっています。しかし、差別をなくさなければ、いつしか戦争が繰り返されてしまう。

世界に目を転じると、あちこちで戦争が起きている今こそ、差別を許さない、差別をなくすための報道にとり組む姿勢が求められています。「客観」だとか「中立」だとか言っているうちは、差別に太刀打ちできません。

昨年10月には崔江以子さんへの「帰れ」などの書き込みが、裁判で「ヘイトスピーチ認定」されて、200万円近い損害賠償が命じられました。このようにマイノリティ当事者が血を流しながら社会を前進させてくれていることに報いなければ、私たちマジョリティは、マイノリティの苦しみにただ乗りしているだけでしかありません。

だからこそ、マイノリティの前にメディアとジャーナリズムが立って、責任を果たさないといけない。若いみなさんと一緒に、そのための報道を続けていけたらと思っています。




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高裁判決後の記者会見でマイクをもつ石橋学記者(碓氷連太郎撮影)
この記事の写真には、師岡康子弁護士、石橋学記者、神原元弁護士の三人が一緒に写ってた。
日時はたぶん、2023年10月のできごとだと推測します。


09:26



 
   


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阿部 岳

4月16日 22:07 ·

差別者杉田水脈氏を誰が、どう止めるか。
月刊ヒューマンライツ4月号の特集は被害当事者の多原良子さん、李信恵さんの論考、櫻庭総さんの制度解説が寄せられ、とても勉強になります。
私は、差別を傍観してきたメディアの責任を書きました。ぜひ読んでください。



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狩俣 信子
人権感覚のない人が国会議員というかのが心配です。
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『ヒューマンライツ2024年4月号(№433)』 「杉田水脈議員差別発言とマイノリティの人権擁護」(一社)部落解放・人権研究所 編集発行/㈱解放出版社 発売

部落解放同盟の人脈ね。

臭い活動家だらけ!
李 信恵
阿部 岳
社納葉子
北口末広
中村一成

杉田水脈バッシングは異常すぎる。仮想敵を見つけて結託する手法で、臭い似非人権活動家の話題作りって感じで吐き気がするよ。


阿部岳のFACEBOOKに「いいね」押したりてる連中も、臭い活動家ベッタリの人脈やね。記録保存しとくわ。

狩俣信子(かりまたのぶこ)(元高教組委員長、元「てぃるる」初代館長、元那覇市議会議員、元沖縄県議会議員)
李 信恵(ライター)
景山 佳代子(かげやま かよこ)(神戸女学院大学文学部准教授)
井上 雅文(京都在住、李信恵界隈ベッタリの活動家)
石川 旺(いしかわ さかえ)(社会学者、上智大学文学部名誉教授。友達に、伊藤大介、崔 江以子、石橋 学FM湘南ナパサ取締役、湘南ケーブルネットワーク番組編集委員だから。伊藤大介らはそこで「ヘイトスピーチ反対」の番組をやってたから。その縁なのね。)
石橋 学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
高畠修(神奈川在住で、反日の在日ベッタリ、伊藤大介と玉蟲の刑事裁判の傍聴と支持)
藤井 誠二(ンフィクション作家、李信恵界隈ベッタリ)
神原 元(弁護士、李信恵界隈ベッタリ)



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具志堅邦子
4月17日 13:25 ·

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下地 史子
宮城 さつき
井上 雅文
具志堅邦子
川延富士子
上里利恵子
石川 旺
Naoko Makita
能登谷博明
玉城正則
村松 良雄
Jyunnko Togashi
石橋 学
藤本 義之
タナベ ヨシカ
高畠修
藤井 誠二

渡辺 浩司
浅井 幹
よだ とおる
神原 元
Yuna Miyamura
永田 賢介 ジン



 
2024/05/30



12:23



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rinda0818




rinda0818のプロフィール写真

かんちゃんと参議院会館前のシットインに来たよ。
#入管法改悪反対
#入管法改悪反対アクション
#永住許可の取り消しに反対します


2024年5月30日

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李信恵
崔江以子(チェ・カンイジャ)
石橋学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)




20:18




  
 
 

2004/10/12
神奈川県川崎市


師岡康子(弁護士)、
崔江以子(チェ・カンイジャ)
神原元(弁護士)、
?男性?
石橋学(神奈川新聞記者)




YAHOO ニュース
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ヘイト「帰れではなく、ともに」 川崎、反差別活動の書籍出版
2024/10/12(土) 17:20配信



共同通信

反差別の取り組みを振り返る本を出版した(左から)師岡康子弁護士、崔江以子さん、神原元弁護士ら=12日午後、川崎市

 川崎市の在日コリアン女性に対する「祖国へ帰れ」とのインターネット投稿がヘイトスピーチに認定され、投稿者に計194万円の賠償が命じられた昨年10月の判決を受け、裁判と反差別の取り組みを振り返る本「『帰れ』ではなく『ともに』」(大月書店)が完成し、同市で12日、出版記念会が開かれた。

 被害を受け提訴した崔江以子さん(51)や、訴訟を担当した神原元、師岡康子両弁護士ら共著者が登壇。神原氏は「『帰れ』がどれほど人を傷つけるか。これからは帰れと言われたら『100万円!』と返してほしい」と指摘。崔さんは「この言葉を一番多くぶつけられる全国の朝鮮学校の子どもたちに本を届けたい」と話した。


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10:32



師岡康子(弁護士)、
崔江以子(チェ・カンイジャ)
神原元(弁護士)、
?男性?
石橋学(神奈川新聞記者)
 
 
 


書店発売日 2024/10/25


大月書店
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『「帰れ」ではなく「ともに」 川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』

石橋 学 著
板垣 竜太 著
神原 元 著
崔 江以子 著
師岡 康子 著


出版年月日 2024/10/22

書店発売日 2024/10/25

定価 1,980円(税込)

内容紹介

ヘイトスピーチ裁判の画期をなす「祖国へ帰れ」は差別で違法との判決。泣き寝入りしない当事者の闘い、「多文化共生のまち」川崎での住民運動の成果である。判決の意義を明らかにし、共生社会実現のための新たな法制度を問う。



【推薦】

安田菜津紀さん(メディアNPO Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

雨あられと降り注ぐ差別の矢に、いつまでマイノリティを晒しつづけるのか。今こそ、法という傘を広げるとき。この本から、ともに生きる社会の話をしてみませんか。


安田浩一さん(ノンフィクションライター)

どれだけ傷ついても、踏みにじられても、それでも人は熱い思いを抱えて生きていく。このまちで。この場所で。怒りと愛と情熱が、絶望を希望に変える。差別との闘いの軌跡が、わたしたちに呼びかける。前へ、ともに。


目次

第1章 川崎でのヘイトスピーチとの闘い(石橋学)
第2章 日本におけるヘイトスピーチ対策の現状と問題点(師岡康子)
第3章 ヘイトスピーチ裁判の歴史と「祖国へ帰れは差別」判決の意義(神原元)
第4章 在日朝鮮人にとっての「帰れ」ヘイト(板垣竜太)
第5章 求められる人種差別撤廃法制度(師岡康子)
第6章 「帰れ」ではなく「ともに」(崔江以子)


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22:17






 
 
  2024/11/16(土)
在日大韓基督教会川崎教会
社会福祉法人青丘社の設立50年を記念した式典


神奈川新聞
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時代の正体 差別禁止法を求めて
「共に生きる」築いて50年 川崎・桜本の青丘社、地元教会で記念式典
時代の正体
在日朝鮮人・在日コリアン
記念式典
人種差別
社会 | 神奈川新聞 | 2024年11月17日(日) 10:00

 在日コリアン集住地区の川崎市川崎区桜本で差別のないまちづくりに取り組む社会福祉法人青丘社の設立50年を記念した式典が16日、地元の在日大韓基督教会川崎教会で開かれた。市職員や学校、町内会関係者らが列席し、共に生きる歩みの尊さと…


有料

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写真は、車椅子の老人で、社会福祉法人青丘社前理事長だった裵重度(ぺェ ・チュンド)氏か?
 
 
 


日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00


場所 同志社大学寧静館4階会議室(注意!変更になっています)

登壇予定者
佐藤大(さとう だい)
中村一成(イルソン)

「住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会」


主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」

イベント主催者: 井﨑敦子と草の根プロジェクト

井﨑敦子(いざき あつこ)は、京都市議会議員選挙に2023年初当選。




当事者不在の作成過程や実効性ゼロの空虚な内容……。無意味どころか有害でしかない「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮)の骨子案」。畏友・石橋学記者による記事の(下)です。ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長と私のインタビュー、石橋記者の条例案批...

中村 一成さんの投稿 2025年1月29日水曜日



2025/01/30
10:54
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中村 一成
1月30日
·
当事者不在の作成過程や実効性ゼロの空虚な内容……。無意味どころか有害でしかない「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮)の骨子案」。畏友・石橋学記者による記事の(下)です。ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長と私のインタビュー、石橋記者の条例案批判が掲載されています。是非に!
https://www.kanaloco.jp/limited/node/1144263
なぜこの条例案が駄目なのかを明らかにし、住民自治による真の包括的反差別条例の策定を目指す寄り合いが本日今日30日18時半から、同志社大学寧静館の4階で催されます。コメント欄に詳細を貼り付けました。オンラインも可ですが、要事前申し込みが必要です。
※会場が当初の寒梅館から寧静館に変更されています。お気を付けください。

神奈川新聞


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中村 一成
FACEBOOK

中村 一成
記事の現物です。
FACEBOOK


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写真は、神奈川新聞の記事、記者は石橋学(いしばし がく)
中村一成(イルソン)
ウトロ平和祈念館の金秀煥(キム・スファン)副館長




FACEBOOK
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イベント主催者: 井﨑敦子と草の根プロジェクト

同志社大学寧静館4階会議室

時間: 2時間30分

公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人

住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会

日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00

主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」

場所 同志社大学寧静館4階会議室(注意!変更になっています)

参加費 無料

※zoom配信あります。事前にinfo@izaki-atsuko.netまでお申し込みください。
年末に「京都府人権尊重の共生社会条例(仮称)骨子」案についてパブコメが募集されていたのをご存知でしょうか。
京都府の人権基本条例ともいうべき条例案骨子ですが、府の人権教育啓発推進懇話会での議論もほとんどされないまま、12月12日の府議会の定例会、文化生活常任委員会で骨子案が出されて、ここでも議員からの質疑は一つだけという中で、翌13日にはパブコメ募集は開始されました。
パブコメ募集は通常1か月は期間があるのに、年末年始休暇を挟み、5日の夜中には終了し、現在、H Pではこの骨子案が見れなくなっています。
私たちの町のたいせつな「人権」条例が、市民による十分な内容検討がされないままに3月議会で成立の運びとなることを多くが市民が知りません。
他都市で2024年度に成立した反差別条例には、差別を許さないという行政の基本姿勢と禁止条項も盛り込まれています。
朝鮮学校襲撃事件やウトロ放火事件など、悪質なヘイトクライムが起こった京都府で、他府県より後退した条例を成立させるわけにはいきません。
また、住民不在のこの拙速な進め方自体にも大いに疑問を感じ、緊急集会を開催します。
これまで10年にわたって活動されてきた「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」はこの件で20日に記者会見が行われます。
それらのご報告も交え、広く市民有志のネットワークを作っていくための集会です。
ぜひご参加下さい。
当日、趣旨に反すると主催者が判断した方については入場をお断りする場合があります。

当日の議事進行
① この間の経過報告 
② 20日の記者会見報告
③ 「条例骨子」の問題点と今後のアクションについて など
登壇予定者
佐藤大氏
中村一成氏
など
カバー写真
「2023年10 月ネットヘイト裁判判決前日に、川崎のハルモニたちがみんなで描いた横断幕 「さべつはゆるしません」の十文字。

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2025/03/19


名誉毀損裁判

原告 : クルド人協会
原告側代理人弁護士 : 神原元(はじめ)弁護士、師岡康子弁護士、その他大勢

被告 : 日の丸街宣倶楽部 代表・渡辺賢一
被告側代理人弁護士 : 杉山程彦(みちひこ)弁護士



記者会見の会場にいてたジャーナリストたち

石橋学(がく)(神奈川新聞の記者)

?北野隆一(朝日新聞の記者)?

安田浩一(フリージャーナリスト)

一番後ろで白髪に水色の服を着てた高齢男性も程度が悪かったけど、特定できてません。

その他は特定できていません






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令和7年3月19日 記者会見カメラB
渡辺賢一
2025/03/21
もうひとつのカメラからの映像の音声を聞きやすく修正していただきました。
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私は、左翼で反天皇制だけど
それでも左翼マスコミの程度の悪いのを批判します
保守右翼の活動家にも一分の理あり
彼の言い分に同情し折り合いと調整をつけるべき
クルド人で程度の悪い不法滞在者たちに反対するデモを右翼がおこして。
それにクルド人協会が民事訴訟。どうせバックには神原元弁護士やろ。
保守右翼の活動家、ワタケンの言い分を記者会見。それに、神奈川新聞の石橋とかが批判していたけど、左翼マスコミのダメ部分の典型がこいつ。
文字おこしします。

 →BLOG「2025-03-22 久しぶりの投稿、気になる話題、左翼マスコミの劣化の証拠保存、文字おこし」

 
 
     
 
第27回参議院議員選挙 2025年


投票日 2025年07月20日
 
 
 


神奈川新聞
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参議院選挙2025 争点を問う 記者の視点=石橋学
「私は差別に投票しない」虚言飛び交う選挙ヘイト、際立つ川崎市条例の重み
参院選
選挙
参政党
ヘイト
差別
選挙 | 神奈川新聞 | 2025年7月20日(日) 05:00


初鹿野陣営に抗議する川崎駅前読書会のメンバーら=5日、川崎駅東口
 参院選も終盤に差しかかった15日、定例の川崎市長会見。福田紀彦氏は「選挙期間中なのでコメントしにくいところですけども」と前置きしながら、語るべきことを淡々と、しかし確信を持って語った。

 「各政党が議論している外国人政策は私たちが国に対して言ってきたことだ。外国人をどう受け入れ、国と自治体、企業がどう役割分担するべきか。縦割りではない取り組みを国が定める必要がある」

 続けて「冷静な議論がなされ、どうしたらみんなが共生していける社会になるのか、しっかり議論されるべきだ」と念押しするように言った。

 参院選でにわかに争点となった外国人施策だが、進む方向が「共生」なのは大前提だという自治体の意思は示された。ましてや排除など。わざわざ「冷静に」と強調したのも、デマや差別扇動があふれる「ヘイト選挙」に「道を誤るな」とくぎを刺したかったからに違いなかった。


参院選での排外主義的な主張を巡り、「冷静な議論を」と求めた福田川崎市長=15日、市役所
 「私たち自治体が抱えている課題を生活者の視点から国に伝えてきた。それがちゃんと認識されず、偏見や差別を生むのではないか。そうした懸念がやや顕在化しているのではないか。モノが来るわけでなく、人が来て、暮らし、働くということはどういうことか、自治体と国がやるべきことの整理がまだできていない。私たちが抱えている大きな課題だ」

 京浜工業地帯を抱え、在日コリアンをはじめアジアの人々や日系人が多く暮らす川崎市。共にまちを築いてきた多文化共生の一つの結実が2019年、市差別のない人権尊重のまちづくり条例の制定であった。全国で初めてヘイトスピーチに刑事罰を設けた条例は、差別は決して許されない、地域を分断する差別を根絶するという規範をこのまちに根付かせる。

 その先進性は、とかく言論の扱いに慎重な選挙において「選挙であってもヘイトスピーチは許されない」というメッセージを交流サイト(SNS)で投稿したことにも表れている。福田氏はしかし事もなげに言うのだった。

 「選挙のたびにやってきている。今回は外国人についての議論が沸いているが、私たちが通常やっていることで、特別なことではない」

 全面施行から5年を経た条例の重みは、実態のない「外国人優遇」の虚言が飛び交う選挙ヘイトの出現に、ますます際立つのだった。

「すごく苦しい」元留学生の思い
 17日、JR川崎駅東西自由通路。外国人をないがしろにする「日本人ファースト」を掲げる極右・参政党の候補者、初鹿野裕樹氏の街頭演説に市民が抗議の声を上げていた。手にしたプラカードには「みんなファースト」「差別を政治に利用するな」などと書かれていた。

 聴衆から一歩離れたところでスマートフォンのカメラを向ける女性がいた。聞けば中国・大連出身の53歳という。


参政党の「日本人ファースト」に抗議する市民ら=17日、JR川崎駅東西自由通路
 -どうして写真を撮ろうと思ったのですか。

 「SNSで発信して、極右的な考えに反対する声もあるということが広がればいいと思って。数に圧倒されて、皆がそうだと流されてしまうでしょう。だからこうして反対している人は本当に尊い。仲間にも知らせたいので、記者さんもぜひ伝えてほしい」

 -「日本人ファースト」ということが広がり、心配でしょう。

 「ええ、外国人を悪とみなす風潮になってしまっていると感じます。外国人も日本のために貢献しているはずです。税金だって払っているし、労働も担っている。それを一切見えないようにする声だと思います。すごく苦しいです」

 -近くにお住まいですか。

 「横浜です。川崎市内の小学校と中学校で中国人の子どもに日本語を教えています。ベトナムやフィリピンから来た子もいる。みんな日本がいい国だと思って、これから活躍していこうという子どもたちです。なのに二の次にされるなんて、日本社会がこの先どうなるかを考えるだけでかわいそう。皆で共存し、仲良くやっていかなければいけないのに、どうして排除するんでしょうか」

 -ご出身は。

 「30年前、中国から来た元留学生です。いま外国人留学生が優遇されていると言われていますが、おかしいです。国費留学は国同士でやっている制度で、日本人留学生が海外へ行けば相手国の支援を受けます。お互いさまだと知らなければいけません。多様な人々で刺激し合ってこそいい研究ができる。閉ざしてしまえば、日本人も外国人もいい研究ができなくなる。それは日本を駄目にする。日本人ファーストにもなりません。もうちょっと理性を働かせてほしいです」

 -社会が理性を失ってると。

 「私が来た頃の日本は今とは違っていました。みなさん、外国人に優しかった。大学に留学していた頃は中国との物価の差が大きくて、みんなが助けてくれました。そういう経験があるから、日本に恩返ししたいと学校の仕事を始めました。温かくされたら、そういうふうに考えるようになります。バッシングされ、排除されれば逆の力が生じてしまう。相手の立場に立ってものごとを考えられた少し前の日本が懐かしいです」

 「外国人との間で生活上のトラブルがないわけではないでしょう。でも問題が起こったら解決すればいいだけで、排除することではないと思います。そもそもみんな、日本の移民政策に沿って来ています。好き勝手に来ているわけじゃない。受け入れたからには優しくするべきではないでしょうか。特別なことを求めているのではなく、これ以上排除しないでほしいだけなのです」

「川崎を舐めるな」地域にこそ希望
 短い立ち話だったが、異国で生きた苦楽が詰まった訥々(とつとつ)とした語りだった。

 いまこのような人たちを排除しようとしているのは何も参政党だけではない。「違法外国人ゼロ」(自民党)、「治安と国籍制度の適正化」(日本維新の会)、「外国人土地取得規制法案の成立」(国民民主党)、「移民政策の是正」(日本保守党)などと外国人の権利を規制する差別政策を競い合う。

 「難しい時代ですね」とうつむく女性に「でも」と私がとっさに口にしたのは「川崎市にはヘイトスピーチをさせないための条例があります」だった。

 女性の顔がさっと明るくなるのが分かった。「川崎はたくさんの外国の方がいらっしゃるから、そうなんですね。他のまちにも広がっていったらいいですね。ぜひ川崎がリーダーになって広げてほしいですよね」

 私はプラカードを手にしていた人たちも紹介したいと思った。

 横浜市戸塚区の高畠修さん(73)、悦子さん(71)の2人は、条例の精神を体現するように毎週末、川崎駅前でレイシストがヘイトスピーチをしにやって来ないか監視を続ける「川崎駅前読書会」のメンバー。修さんが中国語で「中国と日本は一衣帯水の隣の国です」「かつて日本は中国を侵略しました。本当に申し訳ありません」と告げると、女性は「ああ、泣けてきます」と涙を拭った。


中国籍の女性(中央)と握手する高畠修さん=17日、JR川崎駅東西自由通路
 やはり心細いのだ。「本当に聞いて勇気のある行動です。なかなかできることではないです。日本の場合、みんな一つの方向へ行ってしまうところがあるから、大きな力の中で『違う』と言えるというのは本当に素晴らしいと思います。ありがとうございます」

 街頭演説の抗議に立った悦子さんのプラカードには「川崎を舐(な)めるな」とあった。

 希望は地域にある、地域に生きる人々にある。

 私は差別に投票しない。川崎の希望をつなぎ、差別をなくす法律をつくる政党、候補者に、このまちと、このまちに生きる人々を守る一票を投じる。




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写真には、木村夏樹
「川崎駅前読書会」の主催、カメラマン。
日の丸街宣倶楽部のワタケンから被害届を出されて、侮辱罪になった。


横浜市戸塚区の高畠修さん(73)、悦子さん(71)の2人
「川崎駅前読書会」のメンバー
伊藤大介の横浜地裁の刑事裁判、伊藤大介の応援者でもある。
伊藤大介は罰金刑をの判決がD手田。




 
 
 

 → リンチ事件加害者側ベッタリの活動家たちは逆神で、応援すれば落選、選挙妨害をすれば当選

 落選 : 蓮舫(2024年東京都知事選)、いなむら和美(2024年兵庫県知事選挙)、
 当選 : 小池百合子(2024年東京都知事選)、斎藤元彦(2024年兵庫県知事選挙)、河合悠祐(かわい ゆうすけ)2025年埼玉県戸田市議会議員選挙でトップ当選、
「NHK党」「移民政策から国民を守る党」(2025年尼崎市議会議員選挙)、参政党(2025年参議院選挙)、



 
 
 

参政党が大躍進をして、支持率2位の最大野党になる。



参政党が記者会見で、神奈川新聞の石橋学記者を出禁処分にして。

神奈川新聞などが参政党を徹底批判をしたけど、大勢が参政党を擁護し、神奈川新聞の石橋学記者に対して自業自得と批判。

後に、参政党が記者会見で、神奈川新聞の石橋学記者を入場許可を与えて、神奈川新聞の石橋学記者が謝罪要求をしたけど、参政党党首は謝罪を拒否。
その時の記者会見動画での参政党党首の反論の見事さに、大勢が参政党を絶賛。
神奈川新聞の石橋学記者がひど過ぎるのね。

左翼のレヴェルがひど過ぎて、かえって敵対する保守派のほうが光輝いて見えるような現象が増えています。
過去にも、田中龍作が自民党の小泉進次郎に失礼なことを言ったのに、自民党の小泉進次郎が見事な切り返しをして視聴者からの絶賛が集まっていたわね。


参政党の躍進に狂喜する流れに狂喜する流れができあがってきました。

参政党の躍進のせいで、外国人の犯罪に対してみて見ぬふりをしてきた自民党政治家が落選!
既存の政治家たちも重い腰を上げだして、外国人問題に乗り出してアリバイ作りをするようになってきた。

 
 
 

15:20



 
 
 2025/07/26





川崎市ふれあい館人権尊重学級「戦後80年未来に戦前ではなく戦後を引き継ぐために」
[成人文化講座] 2



2025/07/26(土)16:00~18:00
川崎市ふれあい館、川崎市川崎区、
講師:阿部岳(沖縄タイムス記者)
「沖縄の戦争と今を見つめる」



2025/08/02(土)16:00~18:00
川崎市ふれあい館、川崎市川崎区、
講師:安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)
「戦争と人間の尊厳 - 国内外の取材から考える - 」


2025/08/23(土)16:00~18:00
川崎市ふれあい館、川崎市川崎区、
講師:三浦知人(社会福祉法人青丘社理事長)
「川崎の在日コリアンの戦後の暮らしから共生社会を展望する」


主催 : 川崎市ふれあい館、指定管理団体が社会福祉法人青丘社

担当が、青丘社の崔江以子。




社会福祉法人 青丘社
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025-07-03 11:46:43-868

川崎市ふれあい館人権尊重学級「戦後80年未来に戦前ではなく戦後を引き継ぐために」
[成人文化講座] 2

PDF有

川崎市ふれあい館人権尊重学級「戦後80年未来に戦前ではなく戦後を引き継ぐために」

■ 沖縄の戦争と今を見つめる
  日時:7月26日(土)
        16時から18時
  講師:阿部岳さん
        沖縄タイムス記者

■  戦争と人間の尊厳
- 国内外の取材から考える - 
  日時:8月2日(土)
       16時から18時
  講師:安田菜津紀さん
       認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト

■  川崎の在日コリアンの戦後の暮らしから
共生社会を展望する
 日時:8月23日(土)
       16時から18時
 講師:三浦知人さん
     社会福祉法人青丘社理事長


▶ 会場:川崎市ふれあい館

▶ 住所:川崎市川崎区桜本1-5-6

▶ 参加費(さんかひ):無料(むりょう)

▶申し込み・問い合わせ
メールまたは電話でお申し込みください
先着順 定員になり次第締め切ります
✉fureaikan@seikyu-sha.com
℡:044-276-4800  担当:崔江以子

⼈権尊重の啓発、⺠族差別の克服、
共に⽣きる地域社会の創造を⽬的とした
講座です。趣旨をご理解のうえ、ご参加ください。

▶主催:川崎市ふれあい館/川崎市教育委員会




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長いこと以前からずっと、訪ねたく焦がれていたところへ、今日やっと行くことができた。 川崎ふれあい館。 沖縄タイムスの阿部岳さんの講演、『沖縄の戦争と今を見つめる』、お隣の席には神奈川新聞の石橋学さんが居た。

渡辺一枝さんの投稿 2025年7月26日土曜日


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渡辺一枝
7月26日
·
長いこと以前からずっと、訪ねたく焦がれていたところへ、今日やっと行くことができた。
川崎ふれあい館。
沖縄タイムスの阿部岳さんの講演、『沖縄の戦争と今を見つめる』、お隣の席には神奈川新聞の石橋学さんが居た。


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木村結
素敵なエントランス❤️

今野寿美雄
今、報道特集で石橋記者出てました。

崔 江以子
お会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。

渡辺一枝
ようやくお訪ねできました。ふれあい館への道を辿りながら、金監督のアリラン・ラプソディのハルモニたちのデモの様子を思い浮かべました。ありがとうございました。

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12:47





 
 
 

18:59






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渡辺賢一さんの日の丸街宣倶楽部川崎定例街宣🇯🇵に杉田勇人と芸能ライター山本武彦参戦‼️反日極左しばき隊と対決

杉田勇人 創価学会撲滅党代表 元つばさの党 さくらフィナンシャルニュース記者

2025/08/03 にライブ配信

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19:00



 
 
 
 
2025/08/05(火)14:00
東京地方裁判所

記者会見、福島めぐみ(埼玉県 鶴ヶ島市議会議員)
ジャーナリスト石井孝明への訴訟をおこした件について記者会見

15:58




16:50




16:56







17:31






13:19







19:39





福島めぐみ議員の写真、人相悪いな~!



note
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福島めぐみさんが石井孝明を提訴!弁護士は当然、俺たちの神原元さん!どっぷりしばき隊で安心しました @tsuruikoclub @kambara7


田山たかし

2025年8月5日 19:50


 →「YAHOO ニュース」「SNSで「テロ組織要員」と名指しされ…埼玉・鶴ヶ島市議がジャーナリストの男性を名誉毀損で提訴「外国人差別が根底にある」 東京地裁
8/5(火) 16:46配信」


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写真
スキンヘッドの眼鏡をかけた男性?
福島めぐみ議員
神原元弁護士



2025/08/06
05:23







 
 
 
12:59






 

RT多数すぎるので、特に目立つ常連だけ掲載


九郎政宗 🕊️【∃】🍉🌈🏳️‍🌈🏳️‍⚧️🚩🖖
@claw2003

松崎哲郎(💉24年7月27日/換気とマスクと行動変容)
@nagaragawa79

石田昌隆
@masataka_ishida

いのさん
@amegrif

Kazuhiro moriya🧷
@ronettes29

ネコダ珈琲🍉
@catdacoffee

愚銀
@kghgugin

川北浩司
@kawakitakoji

β(ベータ)
@beta_cafe

mold
@lautrea

YOKO
@granamoryoko18

柏尾安希子(神奈川新聞記者)
@KJvdcYYG7rONyUl

影書房
@kageshobo

jaji
@jijajoc

上瀧浩史
@sanngatuusagino

ネトウヨの毒舌な伯父さんbot
@NTUY_uncle_bot

小池 桟
@audrey_biralo

ぐら
@GlamGOBErt

ANTIFA大阪
@antifa_osk

浅原裕久
@asahara1966

米山こうじ(日本共産党員)

@kumidaisuki


  、福島めぐみ議員、前川浩子議員など)、宮部龍彦への誹謗中傷が殺到した(建設的な批判や代替案は見当たらない)

 
 
 
note
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福島めぐみさんが立ち上がり、神原元さんが弁護し、石橋学さんが記事にする 非常に美しい流れだと思います


田山たかし

2025年8月7日 06:02


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2025/08/07


 
 


2025年8月7日(木)10:20-11:15
川崎市男女共同参画センター すくらむ21
川崎市長選挙 立候補予定者・宮部龍彦 記者会見
















2025年8月7日(木)10:20-11:15
川崎市男女共同参画センター すくらむ21
川崎市長選挙 立候補予定者・宮部龍彦 記者会見



のら猫の手ブログ→「宮部龍彦、川崎市長立候補、新聞記者の程度の悪い質問、文字お越し」



 部落解放同盟を徹底批判してきた鳥取ループ(宮部龍彦)が川崎市長選挙に立候補。

その公約の一つに、「ふれあい館の中立化」! 
川崎市の運営する「ふれあい館」は委託事業者として青丘社に管理を依頼しているけど、長期独占的で一体化している。
そのふれあい館は政治的に異常なほど偏向していて反日で従北朝鮮的で、色々と問題がある(戦後の食料不足の時期に、貴重な米の収奪とどぶろく密造と脱税をしていた業者に対処した税務職員に対してどぶろく密造業者たちによるお礼参りの殺人事件を、「在日差別問題」と歪曲など)。
ふれあい館に対して誹謗中傷や脅迫状が届き、崔江以子(チェ・カンイジャ)館長が警察への被害届や裁判を起こして勝訴して悲劇悲劇のヒロインぶるというい嫌な循環が続く。
その嫌な循環を打破するにはどうしたらいいのか? 
その解決策として、鳥取ループ(宮部龍彦)の公約は、委託事業者のローテーション化! 一社に長期独占体制じたいをまずなくしてくことから始めるのね。すばらしい! 
「政治的に偏向しているから」というのは主観的で水掛け論になるし、客観的で公平な方法をやっていこうって。

でも鳥取ループ(宮部龍彦)に対して誹謗中傷や抵抗勢力がひどい。

神奈川新聞の石橋学記者、朝日新聞の北野隆一記者、毎日新聞の矢野大輝記者など、妨害と誹謗中傷と歪曲記事を書いた。
神奈川新聞の石橋学記者は、川崎市ふれあい館とは懇意な関係なので感情的になりすぎているのが分かる。癒着とみられてもしょうがないでしょうに。

sns上でも、「差別反対」活動家、しばき隊系活動家(野間、パギやん、中村一成、金まさのり、どぅーどぅる、谷口岳、金満里、などなど)、しばき隊と懇意な政治家など(大椿ゆうこ議員

 
 




 

 →  税金で講演会、人物図鑑 時系列順 2025




 鳥取ループ(宮部龍彦)が神奈川県川崎市長選挙に立候補。その公約がすごい。被差別利権をなくす方向に向かうとか。とは言っても、一気に大ナタをふるうのではなく、穏健な政索を提示。

 川崎市の「ふれあい館」には、運営管理を青丘社に長年独占的に依頼をしていたけど、催し等が反日で偏向が激しい問題があり、脅迫状や誹謗中傷が殺到する問題がある。鳥取ループ(宮部龍彦)、青丘社の催しがかなり偏向しているのは問題だから中立化を目指すとのこと。「中立化」を目指すといっても、その方法は難しい。どうしても主観的になって水掛け論になりやすいので。客観的な解決策は、一団体に長期独占的に任せるのではなく、ローテーションをさせるようにすること。なるほど。

 鳥取ループ(宮部龍彦)が情報公開請求をしたもので、「ふれあい館」での講演会と講師と講演料金を公表。いつもの臭い活動家だらけだし、その講演料も、民間で自腹での運営では講師にその講演料を払うのは無理だろうなとわかります。
 
 





 
 
 

こういういつもいつもの偏向した人選は、やっぱり指定管理団体が社会福祉法人青丘社のせいなのね。

「川崎市ふれあい館」は川崎市が税金で運営している公共施設で。
川崎市が管理委託をしているのが、社会福祉法人青丘社が独占的に長期間管理をしている。ここは元々が在日大韓基督教会川崎教会を基盤に発展していて、古くからの在日の一族が関わってて、その令嬢が崔江以子(チェ・カンイジャ)で。従北の反日勢力で偏向しているから、脅迫状や誹謗中傷が殺到するので、警察に被害届を出して犯人を特定して裁判を起こして勝訴となっているけど、日本人にとっての反感のしこりは残ったままで。在日と日本人との対立構造は永遠にループするから、その打開策をどうしたらいいのか悩ましいけど。
鳥取ループの提案は穏健で、「川崎市ふれあい館」の管理団体を一団体が独占的に長期間受諾するのではなく、ローテーション方式にして特定の癒着を防止し、外部の空気を吸ってもらうようにするということ。



14:30





https://archive.md/hRVMw


梁清姫(りゃん ちょんひ)(川崎朝鮮初級学校教員)
13,364円


石橋学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
13,364円

温井立央(ぬくい たつひろ)(在日クルド人と共に代表理事)
16,705


安田浩一(作家・ジャーナリスト)
33,411円

中村一成(作家・ジャーナリスト)
33,411円

山岸素子(やまぎし もとこ)(移住連事務局長)
16,705円

阿部岳(あべ たかし)(沖縄タイムス記者)
55,685円

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
33,000円

三浦知人(みうら ともひと)(社会福祉法人青丘社理事長)
0円




14:37




14:47







16:06



17:09




18:20




09:10







https://x.com/BOC174hz/status/1962424631161426380
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BCG
@BOC174hz
阿部岳さん、当日の川崎入りを「出張」と称しています。通常、会社員の出張であるならば交通費は支給されるはずなので、高額なギャラの謎は深まるばかり。

会社から交通費が支給されていても支給されていなくても、どちらに転んでも税金の使途としては重大な問題を孕んでいます。


午後4:57 · 2025年9月1日



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11:02





https://x.com/BOC174hz/status/1962709392689955181
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BCG
@BOC174hz
仮に、謝礼に交通費が含まれていたとすれば、

◯阿部さんの主張通り「出張」だとすると交通費の二重取りの可能性が!

◯税金から捻出された交通費を使っておきながら、川崎駅前読書会=政治活動/示威行為に参加するのも不適切かと。

午前11:49 · 2025年9月2日

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12:13




19:42



 
 
 
 
 
 





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国家規模の大嘘 バレてきました。応援ありがとうございました。

2025/11/01

宮部龍彦 残念な結果でしたが、更に前に進みます。これからも、よろしくお願いいたします。
川崎市長選挙 シバキ隊 部落問題 分断工作 同和 川崎市ふれあい館の社会教育事業

佐藤哲広チャンネル 絡合、結い


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宮部龍彦、川崎市長選挙

嫌がらせの一人に、石橋学(神奈川新聞の記者)