→ 人物図鑑  安田浩一 (@yasudakoichi )

  安田浩一
@yasudakoichi 
 
  セカンドリンチRT 

イトケンの声掛けリスト

 リンチ事件を黙殺。

野間の二次加害をRT

野間と組んでジャーナリストの仕事。野間への遠慮か。


主水へのリンチ事件の二次加害者をランク付けしたらA級戦犯レヴェル。

でも、下手なのに関わって才能やキャリアやブランド価値が崩壊した気の毒という面もある。



 
   



 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2013年以前




 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2014年



 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2015年



 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2016年



 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2017年



 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2018年


 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2019年




 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2020年



 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2021年




 → 人物図鑑  安田浩一、ジャーナリスト、2022年


 → 人物図鑑 安田浩一、ジャーナリスト、2023年







 
 
2023/01/04(水) 20:00
ライブ配信
ホスト=安田浩一、野間易通

神原元(弁護士)

「#NoHateTV Vol.202 - #暇アノン と在特会」











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#NoHateTV Vol.202 - #暇アノン と在特会

CRACtube
2023/01/04 にライブ配信
※NO HATE TV チケット500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01c5n1vb0rt21.html

キモヲタ・モブ集団と化した #暇アノン のコラボ攻撃は、実は新しいものでもなんでもなく過去のさまざまなヘイト活動の類型をなぞったものにすぎない。ここでは在特会の朝鮮学校襲撃事件(2009年)や生活保護バッシング(2012年)との共通性を探ります。 ホスト=安田浩一、野間易通


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23:09




 
 
2023/01/07

 







出版日 2022/11/15
『ジャーナリストたち ― 闘う言論の再生を目指して』(三Ⅰ書房)2022/11/15
前田朗 編著
新垣毅(アラカキツヨシ)(琉球新報社)
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
朴日粉(パク・イルブン)(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
竹信三恵子(たけのぶ みえこ)(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
安田浩一(ジャーナリスト)
文聖姫(ムン・ソンヒ)(週刊金曜日編集長)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
乗松聡子(のりまつ・さとこ))
石橋学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
(掲載順)
インタヴュアー:前田朗


刊行記念イベントムービー◉
<ジャーナリズムの未来を語ろう ―『ジャーナリストたち』出版を記念して>
◉日時:2023年1月7日(土)
◉会場:渋谷勤労福祉会館
前半<ジャーナリズムの現在をどう見るか>
後半<ジャーナリズムの未来――私はこれから>
◉登壇者
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
文聖姫(ムン・ソンヒ)(週刊金曜日編集長)
竹信三恵子(たけのぶ みえこ)(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
朴日粉(パク・イルブン)(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
前田朗(司会、東京造形大学名誉教授)、ほか


三一書房
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ジャーナリストたち


『ジャーナリストたち ― 闘う言論の再生を目指して』
前田朗 編著

定価:本体1,700円+税
四六判 ソフトカバー 192頁 (2022年11月発売)
ISBN978-4-380-22006-7  C0036

権力に忖度、翼賛し、まるで時の政権の広報機関と化したマスメディアが常態化。
そんな中、闘うジャーナリズムの再生を目指して活躍する9人のジャーナリストの煌めきを伝えるインタヴュー!
新垣毅
池田恵理子
朴日粉
竹信三恵子
安田浩一
文聖姫
永田浩三
乗松聡子
石橋学
(掲載順)
インタヴュアー:前田朗

逸脱し打たれ疎まれ弾圧され炎上する。嵐を呼び歴史に名を刻む。
性別も国境も飛び越え、言語も文化も宙空から睥睨し、難解な研究テーマを解きほぐし、わかりやすさの向こうに隠された真相を抉り出す。
本書は生きたジャーナリズム論であり、現代ジャーナリズム批判である。
ジャーナリズムは、伝える使命につき動かされるが、受け止める読者・視聴者の問題意識が洗練されていけば、ジャーナリストの射程も広がり、分析の鋭さが増す。
闘うジャーナリストとともに次代をいかに作り出していくかを考えながら読み進めてほしい。(はしがきより)

★商品はこちらからご購入いただけます。

購入数
1

honto





<書評・紹介記事>

『琉球新報』2023年4月9日<本物の仕事拾い上げる力を>(三上智恵さん評)
『ふぇみん』2023年2月15日号
『週刊金曜日』2023年1月13日号<理不尽な現実に挑む時代の記録者 現状に風穴を開けるメッセージ>(田沢竜次さん評)
『人権と生活』2022年12月号<それぞれが語る歩んできた道、社会への視点、矜持……どれも深く考えさせられる>
『月刊 イオ』2022年12月号 <ジャーナリズムの死滅を待つだけでなく> 張彗純さん評


◉刊行記念イベントムービー◉

<ジャーナリズムの未来を語ろう ―『ジャーナリストたち』出版を記念して>

◉日時:2023年1月7日(土)
◉会場:渋谷勤労福祉会館
前半<ジャーナリズムの現在をどう見るか>
後半<ジャーナリズムの未来――私はこれから>
◉登壇者
池田恵理子(元NHKディレクター、女たちの戦争と平和資料館)
永田浩三(元NHKプロデューサー、武蔵大学教授)
文聖姫(週刊金曜日編集長)
竹信三恵子(元朝日新聞編集委員、和光大学名誉教授)
朴日粉(元朝鮮新報記者、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター運営委員)
前田朗(司会、東京造形大学名誉教授)、ほか


▷ 注文チラシ



◉もくじ

はしがき   前田朗

01 沖縄ジャーナリズムの真価を発揮する 新垣毅

02 映像で記録する女性現代史 池田恵理子

03 生きて、愛して、闘って、書き続ける 朴日粉

04 日本株式会社の性差別を告発する 竹信三恵子

05 靴底を減らしてノンフィクションに挑む 安田浩一

06 反差別の週刊誌ジャーナリズムを 文聖姫

07 ドキュメンタリーの真の醍醐味を 永田浩三

08 植民地主義の現在を生きる 乗松聡子

09 差別と闘うジャーナリズム 石橋学

あとがき   前田朗




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sakeuchi317


安田浩一さん!

#0507入管法改悪反対杉並デモ



2023年5月7日


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竹内美保





 
 
2023/07/05




 
 

 → 2023/07/05リリース予定のソウフラワーユニオン中川敬の新作アルバム『夜汽車を貫通するメロディヤ』の宣伝告知サイトに、李信恵界隈が応援コメント!


応援メッセージを寄せた方々

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折坂悠太

木村充輝(憂歌団)

YO-KING(真心ブラザーズ)

小山田圭吾

浜田真理子(音楽家)

古市コータロー

伊藤妙子(T字路s)

PANTA

寺尾紗穂

後藤正文(ASIAN KUNG-GU GENERATION)

七尾旅人(シンガーソングライター)

マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)

ピエール瀧

李信恵(フリーライター)

辛淑玉(人材育成コンサルタント)

木村紅美(小説家)

深沢潮

森泉岳土(もりいずみ たけひと)(マンガ家)

みやうち沙矢(漫画家)

中村一成(ジャーナリスト)

金井真紀(文筆家・イラストレーター)

土屋トカチ(映画監督)

有田芳生(ジャーナリスト)

安田浩一(ノンフィクションライター)

藤井誠二(ノンフィクションライター)

安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

佐川敏章(労働者)


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赤字をつけたのは、特に問題のある臭い活動家! 臭い従北勢力活動家。政治的には、部落解放同盟とつながってたり、共産党とつながってたり、色々とややこしいのね。



李信恵(フリーライター)

辛淑玉(人材育成コンサルタント)

深沢潮

中村一成(ジャーナリスト)

有田芳生(ジャーナリスト)

安田浩一(ノンフィクションライター)

藤井誠二(ノンフィクションライター)

安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

佐川敏章(労働者)





他にも、臭い活動家と間接的にかかわりあるのもあるのんだらけ!
木村充輝(憂歌団) ←臭い従北勢力活動家とつながってるよ! ワンコリアフェスティバルの勢力ね。
ピエール瀧 ← DJ TASAKA(しばき隊系活動家のイベントの常連)の嫁、麻薬人脈とのつながり
金井真紀(文筆家・イラストレーター) ← 臭い従北勢力活動家とつながってるよ!
土屋トカチ(映画監督) ← 臭い従北勢力活動家とつながってるよ!



コメントを寄せていた中には、一流の方もいらっしゃいました。

みやうち沙矢(漫画家)は、『DOG SIGNAL』(ドッグシグナル)をおかきの方で、漫画家さんととして一流で力量のおありの方! 
その方のことは悪く申し上げる気は一切ありません。今のところ、他人様への悪口や誹謗中傷も見当たりませんしね。

森泉岳土は知らなかったけど、映画『ソラリス』の漫画化は面白そう! この方も漫画家としての力量を感じます。これを切っ掛けに興味がわきましたよ。
その方のことは悪く申し上げる気は一切ありません。今のところ、他人様への悪口や誹謗中傷も見当たりませんしね。

中川も、こういう人材をもっともっと集められるといいのにね。
でも、こういう良質な人材は、かえって集客力がひ弱いしね。
仮想敵を作って他責的で狭いコミュニティで信者同士結束するような、えぐいカルト教祖みたいなのが信者を集めるしね。



17:01




22:02





12:33




14:09





14:07






15:18








13:22






中川のTWITTERからの紹介は、なぜかホームページ上に埋め込みができませんでした。

 
 


五野井 郁夫(ごのい いくお)(高千穂大学経営学部教授)
安田浩一(フリージャーナリスト)

どうげんぼうず

 
 
 
2023/10/04(水)14:40
傍聴の抽選券

2023/10/04(水)15:00
東京高裁 808号法廷
控訴審の判決
原告 : 佐久間吾一
被告 : 石橋学(神奈川新聞)

判決結果、被告側の石橋学(神奈川新聞)の逆転勝訴!


https://x.com/ishibs_kanagawa/status/1707954247772586467
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石橋学
@ishibs_kanagawa

#ヘイトパトロール
#川崎駅前読書会
レイシストの佐久間吾一に訴えられた裁判の控訴審判決が10月4日、東京高裁で言い渡されます。
808号法廷で15時から。20分前の14時40分に傍聴の抽選券が配布されます。
逆転勝訴を確信しています!

https://kanaloco.jp/limited/node/1008955

午後0:03 · 2023年9月30日
·

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15:14





15:17




16:24


 
 
   


2023/10/19(木)OPEN / 18:30START / 19:00
梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、

安田浩一×松本創
「切実な沖縄の声と、繰り返され蔓延るデマや嘲笑」『なぜ市民は"座り込む"のか――基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶』(朝日新聞出版)刊行記念  



ミナミのトークライブハウス「Loft PlusOneWest(ロフトプラスワンウエスト)」(中央区)で7年間にわたりイベントを企画した松本尚紀さんが独立してオープンした同店。
コロナ禍で特に配信に力を入れ、北海道から沖縄県まで、全国各地の人が視聴している。
イベントでは客を入れる場合でも、コロナ対策で定員を半数以下の50人に抑えている。
















梅田 Lateral
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10.19[Thu]

『なぜ市民は"座り込む"のか――基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶』刊行記念
安田浩一×松本創 トークライブ「切実な沖縄の声と、繰り返され蔓延るデマや嘲笑」


時間
OPEN / 18:30START / 19:00

チケット
観覧:前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,800
配信:¥2,300

■観覧前売りチケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は11/2(木)まで。アーカイブは11/2(木)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演】安田浩一、松本創

沖縄は、沖縄の歴史は、基地に反対する沖縄の人々の思いは、生身の人間が訴える切実な声は、娯楽として消費されるものじゃない――。

ジャーナリスト・安田浩一さんが市民たちの“抗議”の実像に迫った“渾身”の書籍
『なぜ市民は"座り込む"のか――基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶』
刊行を記念して、著書『地方メディアの逆襲』などで知られる、ライター・松本創さんをお招きしての豪華対談。

SNSなどで沖縄の基地反対運動に向けられる、未熟な嘲笑やデマに対して、必要なリテラシーとは。
そもそも、なぜそういった未熟な言動が蔓延ってしまうのか?
TV・新聞・ウェブメディア…etc、各メディアはどう沖縄の声や実像をどう報じるべきなのか?
沖縄の基地反対運動から我々が対峙しなければならないテーマを、とことん語っていただきます。
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2023/11/10(金)午後6時~8時半
琉球新報ホール、沖縄県那覇市泉崎1の10の3

【基調講演1】辛淑玉(シン・スゴ)(反ヘイト団体「のりこえネット」共同代表)

【基調講演2】斉加尚代(さいか ひさよ)(毎日放送ディレクター)

【パネル討論】辛淑玉、斉加尚代、安田浩一(ノンフィクションライター)、知念ウシ氏(むぬかちゃー)、仲村涼子氏(市民団体「ニライ・カナイぬ会」共同代表)


【コーディネーター】滝本匠(たきもと たくみ)琉球新報統合編集局デジタル戦略統括

【司会】新垣毅(あらかき・つよし)琉球新報統合編集局報道本部長

【展示】2階ギャラリーで沖縄カウンターズによる展示もあります。










琉球新報
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10日開催「沖縄ヘイトにあらがう―私たちに何ができるか―」 入場無料 琉球新報ホール 那覇市泉崎
公開日時 2023年11月09日 14:23
更新日時 2023年11月10日 15:05

#沖縄ヘイト
#沖縄ヘイトにあらがう
#連載:沖縄ヘイトにあらがう
10日開催「沖縄ヘイトにあらがう―私たちに何ができるか―」 入場無料 琉球新報ホール 那覇市泉崎琉球新報ホール
この記事を書いた人
Avatar photo琉球新報社
 琉球新報社は創刊130年記念事業の一環として、池宮城秀意記念フォーラム「沖縄ヘイトにあらがう―私たちに何ができるか」を開きます。沖縄の問題を広く伝える上で「沖縄ヘイト」が壁になっている現状を再認識するとともに、私たちに何ができるかを追求します。入場無料。

【日時】10日(金)午後6時~8時半(午後5時半開場)
【会場】琉球新報ホール(那覇市泉崎1の10の3)
【基調講演1】辛淑玉氏(反ヘイト団体「のりこえネット」共同代表)
【基調講演2】斉加尚代氏(毎日放送ディレクター)
【パネル討論】辛氏、斉加氏、安田浩一氏(ノンフィクションライター)、知念ウシ氏(むぬかちゃー)、仲村涼子氏(市民団体「ニライ・カナイぬ会」共同代表)


【コーディネーター】滝本匠琉球新報統合編集局デジタル戦略統括

【司会】新垣毅琉球新報統合編集局報道本部長
【展示】2階ギャラリーで沖縄カウンターズによる展示もあります。
【聴講】入場には整理券が必要です。QRコードからも聴講申し込み可能。




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2024/02/03(土)

「長生炭鉱水没事故82周年犠牲者追悼集会」
11:00~12:00
会場 長生炭鉱追悼ひろば、山口県宇部市
第一部  追悼式

14:00~16:30
会場 宇部市総合福祉会館 2F ボランティア交流ホール(大)、山口県宇部市

第二部 
安田浩一 講演会 「歴史否定の波に抗う 差別と偏見の現場を取材して」













13:03





長生炭鉱追悼ひろば 



 
 

2024/02/07(水) 20:00
オンライン放送
ホスト=安田浩一、野間易通
#NoHateTV Vol.256 - 坑口を開けろ!〜長生炭鉱水没事故から82年





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#NoHateTV Vol.256 - 坑口を開けろ!〜長生炭鉱水没事故から82年

CRACtube

2024/02/07 にライブ配信

※NO HATE TV チケット500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01a1nc1qrjj31.html

朝鮮半島から強制連行された徴用工たちが海底炭鉱で事故死してから82年。遺骨はいまだ海の底に沈んだままだという。“水非常”を歴史に刻む会は、戦後責任として、遺骨の回収に全力をつくす。山口県宇部市からの現地リポート。

ホスト=安田浩一、野間易通

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12:52








21:54











 
 
 
2024/02/21

14:43







弁護士ドットコム
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安田菜津紀さん(左)。(2024年2月21日/弁護士ドットコムニュース)
ヘイト投稿訴訟、ジャーナリスト安田菜津紀さん二審勝訴も「現行法の限界が露呈した」
2024年02月21日 17時24分

フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが、SNS上で在日コリアン2世の父と自分に差別的な「ヘイト投稿」をされたとして、投稿者の男性に195万円の損害賠償を求めた裁判の控訴審で、東京高裁(吉田徹裁判長)は2月21日、1審・東京地裁判決を支持して、男性に33万円の賠償を命じた。

1審・控訴審判決いずれも、投稿は「出自に関する名誉感情の侵害(侮辱)」で違法なものだと認めたものの、原告が主張するような「差別」「差別だから違法」とは判断されなかった。

この日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた安田さんは「勝訴はホッとした。しかし、差別の重みを司法で受け止めきれていない。現行法の限界が露呈したのではないか」と述べた。最高裁の判断を求めるため、上告も検討するという

●安田さん「差別を禁じる法律が必要」
父親のルーツをたどる記事を書いた安田さんは2020年12月、自身のツイッター(現X)で記事を紹介したところ、「お前の父親が出自を隠した理由は推測できるわ」などのコメントが寄せられた。

安田さんは2021年12月、在日コリアン2世の父と自身に対する差別的な「ヘイト投稿」だとして、投稿者に対して損害賠償をもとめる裁判を起こしていた。

控訴審でも勝訴した安田さんは、インターネット上の差別的な投稿の被害は広範に発生しているとして、「SNSが殺傷力のある道具となって久しい」「救われない被害が今もこぼれ落ちていることは重く受け止めなければいけない」と指摘する。

そのうえで、包括的に差別を禁じる法律や、政府から独立した人権救済機関が必要だと訴えた。

原告代理人の神原元弁護士は「投稿を侮辱だけでなく差別と認めてほしかったが、認められなかったのは残念」と評価した。さらに踏み込んだ判断を求めるため、最高裁に上告することも検討するとしている。

この記事は、公開日時点の情報や法律に基づいています
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写真
安田菜津紀
神原元(弁護士)
師岡康子(弁護士)



週刊金曜日
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在日ネットヘイトめぐる裁判、安田菜津紀さん控訴審勝訴も「差別」認めぬ判決には不満
阿久沢悦子・生活ニュースコモンズ|2024年3月11日7:17PM

 フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(36歳)が在日コリアン2世の父と自身への差別的な投稿をツイッター(現Ⅹ)上でされて精神的苦痛を受けたとして、西日本に住む男性に195万円の損害賠償を求めた控訴審の判決が2月21日にあった。東京高裁(吉田徹裁判長)は投稿を「差別的表現による侮辱」と認めて賠償33万円を命じた一審判決を支持。男性と安田さんの双方の控訴を棄却した。

2月21日、判決後の会見で思いを語る安田菜津紀さん(左から2人目)。(撮影/阿久沢悦子)
 日本国籍を後に取得していた父について安田さんは2020年12月、「在日コリアンだと知ったのは死後だった」と投稿。これに対し、男性が朝鮮半島出身者らへの差別用語を使い「お前の父親が出自を隠した理由は推測できるわ」などと書き込んだ。控訴審で安田さん側は、男性の投稿は単なる侮辱ではなく差別的言動解消法に定める「差別的言動」にあたり悪質だと主張。だが判決は「差別的言動解消法はいわゆる理念法」であり「一概に差別的言動の方が悪質とは言えない」として退けた。

 過去には在日韓国・朝鮮人への「差別」を認めて処罰を重くした判決が出ている。14年7月、大阪高裁は京都朝鮮学園への「在日特権を許さない市民の会」の街宣活動を「人種差別撤廃条約で禁じる人種差別に当たる」と認定。約1200万円の損害賠償を命じた(最高裁で同年12月確定)。23年10月には横浜地裁川崎支部が川崎市在住の在日コリアン3世の女性へのネット上の差別的な書き込みが「ヘイトスピーチ解消法の不当な差別的言動にあたる」と判断し、投稿者に194万円の賠償を命令。また、部落差別をめぐる裁判では東京高裁が23年6月、被差別部落の地名リストの復刻出版の禁止を求めた原告らには「差別されない人格的利益」があると認めた。

 この裁判で安田さんの代理人を務める神原元弁護士は「こうした流れからして今回の判決はパッとしない。もう一歩踏み込んで、差別的言動と認めてほしかった」。同じく代理人の師岡康子弁護士も「差別による人格権の侵害は一般的な侮辱とは異なり、その人の人格を非常に深く傷つけると認められつつある。十分に保護されるべき法益だ」と指摘した。

中野区議の「差別煽動投稿」
 男性の投稿から3年、提訴からも2年以上。安田さんは「判決の積み重ねには時間がかかる。こうしている間にも救われない被害がこぼれおちていることを重く受け止めなければならない」と会見で主張。「SNSが殺傷力を持つ道具となってしまってから久しい。被害者の自助努力や我慢に負わせるのではなく、包括的差別禁止法や政府から独立した人権救済機関の設置が求められる」と話した。

 この日は東京都中野区議会議員の吉田康一郎氏による安田さんへの「差別煽動投稿」に関しての記者会見も開かれた。吉田氏は22年7月24日、安倍晋三元首相の国葬について安田さんがテレビ番組で行なった発言を引用のうえ「降板させるべきだ」とツイッターに投稿。翌日には安田さんが父との思い出を書いた文章も引用し「父親は在日コリアン2世で、元韓国籍、後に日本国籍を取得」と書き込んだ。ここに3日間で92件の差別的な書き込みが入り、安田さんは23年1月、東京法務局に人権侵犯として救済を申し立てた。法務局はその時点で削除済みの5件を除く87件につき判断を示し、判断までに削除された8件を含む49件に「人権侵犯」を認めたが、認定基準は公表されていない。

 この件での安田さんの代理人を務める北村聡子弁護士は認定基準開示を求め、法務局として対応できることがないかと尋ねる要望書を法務省に提出した。吉田氏は後日「国政について論評している人物の背景や経歴、経験について記述しているだけ」と投稿したが、公人による差別煽動では、杉田水脈・衆議院議員が伊藤詩織さんへの誹謗中傷投稿に繰り返し「いいね」を押した行為について最高裁で2月8日、違法性を認めた高裁判決が確定した。安田さんは「一定の影響力がある公人が引き金を引く書き込みをしたことを重く受け止めてほしい」と話した。

(『週刊金曜日』2024年3月1日号)

【タグ】ヘイト|在日コリアン|安田菜津紀

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写真
佐藤慧(安田菜津紀の夫。Dialogue for Peopleの代表で、フォトジャーナリスト、ライター)。
安田菜津紀(Dialogue for Peopleの副代表で、フォトジャーナリスト、ライター)
神原元(弁護士)
師岡康子(弁護士)



11:35





11:50


 
 
 

2024/03/20(水祝)OPEN 16:30 / START 17:00
MoMoBooks、大阪府大阪市西区本田4-9-13、JR環状線・西九条駅
観覧、15名限定
インターネット生中継、
【出演】
安田浩一(ジャーナリスト)
野間易通(C.R.A.C.)
[公開生放送] #NoHateTV Vol.262 OSAKA HATE CITY LIVE ATTACK〜大阪・九条 MoMoBooksから生中継


◎イベント終了後には[祝勝会 THE PARTY] 、30名限定
場所:九条のどこか

角南圭祐(すみなみ けいすけ)(「共同通信ヘイト問題取材班」記者)も出演





MoMoBooks
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【3/20 17:00〜】[公開生放送] #NoHateTV Vol.262 OSAKA HATE CITY LIVE ATTACK〜大阪・九条 MoMoBooksから生中継

OPEN 16:30 / START 17:00

・観覧チケット 無料(1ドリンクオーダー¥500必要/15名限定)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/022hiajs1dm31.html
・配信チケット 投げ銭(買わなくても全部見られます)
配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=QW4qB7ZeTf0

【出演】
安田浩一(ジャーナリスト)
野間易通(C.R.A.C.)

犯罪集団・維新に支配されたOSAKA HATE CITYを、安田と野間がライブで襲撃します。
YouTubeで配信。

◎イベント終了後には[祝勝会 THE PARTY] があります。↓

START 20:00

DJ 安田浩一

場所:九条のどこか(追ってお知らせします)

・祝勝会チケット ¥4,000(1ドリンク+給食つき/祝勝会のみも購入可/30名限定)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/022hiajs1dm31.html

維新襲撃の勝利を祝って祝勝会を行います。生放送を楽しんだあと飲んで帰りたい方、本番来れないけど飲み会はしたい方等、お待ちしております。

給食内容:バーベキュー+Studio FATEの無花果チキンキーマCURRY+あらいの水キムチ(飲食持ち込み可)


MoMoBooks - モモブックス -
〒550-0022 大阪府大阪市西区本田4-9-13
TEL:06-7664-6313
MAIL:momobooks321@gmail.com
営業時間:火〜日 11:00〜20:00(月曜日定休ほか不定休)

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[公開生放送] [3月20日(祝) 17:00] #NoHateTV Vol.262 OSAKA HATE CITY LIVE ATTACK〜大阪・九条 MoMoBooksから生中継

CRACtube

2024/03/20 にライブ配信

※NO HATE TV チケット1000/500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/...

※現場観覧・祝勝会チケットは売り切れです。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/...

17:00スタート! 大阪・九条 MoMoBooksから生中継。犯罪集団・維新に支配されたOSAKA HATE CITYを、安田と野間がライブで襲撃します。ホスト=安田浩一、野間易通



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MoMoBooks店主:松井良太、元LOFTWESTの店長だったけど、本屋経営に転身。
そこでのイベントは、李信恵界隈の反日の親北朝鮮系の人脈が濃厚。
李信恵、
野間、
安田、
中村一成、
部落解放同盟系の活動家
立憲民主党からの立候補者

小さな会場で、大阪で、本屋でイベントを埋められるのって。臭い反日の活動家の人脈が確実なのでしょうね。
これが東京だと、エンタメ系の芸能人とかブッキングしやすいのでしょうけど。

 
 
 

2024/04/18(木) 20:00
YOUTUBE生中継、
ホスト=安田浩一、野間易通
「#NoHateTV Vol.266 - 今週の憎悪 サントリーの馬鹿広告から、クルド人ヘイトデモまで」







 
 
 
2024/06/06(木)13:00~
東京司法記者クラブ
大椿ゆうこ、
同代理人弁護士神原元、
弁護士中井雅人

2024/06/06(木)173:00~
参議院議員会館 B108
大椿ゆうこ、
同代理人弁護士神原元、
弁護士中井雅人









19:29




安田浩一(ジャーナリスト)
神原元(弁護士)
大椿ゆうこ(参議院議員)
 
 

岩波書店

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世界 2024年7月号
【特集1】スポーツと権力 【特集2】日本の中の外国人



ジャンル 雑誌 > 世界 > 定期号

刊行日 2024/06/07

体裁 296頁

この本の内容


【特集1】スポーツと権力
 施設建設をめぐる迷走、名目だけの復興五輪、政治家の差別発言……「東京2020」から3年、この7月からはパリでオリンピック・パラリンピックが開幕する。コロナ禍での延期から無観客開催となった前回大会は、私たちに何を与え、何を残したのか。
 フィールドやスタジアムではマイノリティの選手たちが多く活躍してきたが、差別の言葉と視線も注がれ、それが過熱する場でもあり続けている。
 巨大資本と結びついた「多様性」「中立性」などの言葉に惑わされず、権力との結びつきを解剖する。

【特集2】日本の中の外国人
 日本に暮らす外国人は340万人を超える。働く現場は、小売、流通、介護、製造、建築、農業、漁業など多岐にわたる。だが、その法的地位は常に不安定だ。奴隷労働との批判が強かった「技能実習制度」に代わり、新たに「育成就労制度」が創設されるが、看板と実態には依然へだたりがある。容易に永住権取り消しができる入管法改正案も準備され、安定して日本で暮らす人々も生活をおびやかされている。難民の受け入れは依然として少なく、3回目以上の申請は強制送還が可能に。排外主義からくるヘイトにさらされる人々もいる。
 人は移動し、まざり合い、暮らしてきた。日本人と外国人の線引きは何なのだろう。その政治性を問う。

目次

┏━━━┓
┃特集 1┃スポーツと権力
┗━━━╋…────────────────────────────────

「東京五輪のレガシーについて、話を聞かせてもらえないか?」 
稲垣康介(朝日新聞) 

スポーツとレイシズム 
有賀ゆうアニース(大阪公立大学)

オリンピアンの涙 
鈴木忠平(ノンフィクション作家)

トランス排除の潮流──脅かされているのは「女子スポーツ」ではない
井谷聡子(関西大学)

スポーツ賭博はいかにしてアメリカ文化の一部となったか 
エリック・リプトン(ニューヨーク・タイムズ)、
聞き手=デイブ・デイヴィーズ、訳=秋元由紀

┏━━━┓
┃特集 2┃日本の中の外国人
┗━━━╋…────────────────────────────────

ルポ 埼玉クルド人コミュニティ
安田浩一(ノンフィクションライター)

「育成就労制度」でも継承される問題構造 
鈴木江理子(国士舘大学)

マルチエスニック・ジャパンの特別永住者
林 晟一(中高一貫校教員)

「難民を受け入れる」ということ──線と面で考える
橋本直子(国際基督教大学)

原っぱのサッカー大会に吹く風は
熊﨑敬(フリーライター)

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◆注目記事
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〈対談〉
神宮外苑再開発とスポーツ利権を問う 
大方潤一郎(東京大学名誉教授)×佐々木実(ジャーナリスト) 

中東を揺るがす「影の戦争」 
溝渕正季(明治学院大学) 

ライシ政権後のイラン 
中西久枝(同志社大学) 

ガザ反戦デモ 米学生新聞は大学当局とどう向き合ったか 
アンナ・ベッツ、ジョナサン・ウルフ(ニューヨーク・タイムズ)、
訳=布施由紀子、解説=八田浩輔

帰ってきた「政権交代」と静かなる胎動 
大川千寿(神奈川大学) 

共同親権導入 改正民法スピード成立の背景 
大野暢子(東京新聞)

〈スケッチ〉 
何か甘いものを食べたい 
千葉雅也(哲学者・作家)

〈シリーズ夜店〉
沖縄戦後史 故郷の喪失と創造 
古波藏契(歴史社会学者)

HYBEvs. ミン・ヒジン──アイドル、アート、巨大ビジネス 
DJ泡沫(KPOPライター)

〈インタビュー〉
ジェノサイドの記憶をめぐる旅 
ヴェロニク・タジョ(作家)、聞き手・訳=中村隆之(早稲田大学)

上野英信と富山妙子の「出ブラジル記」
岡村 淳(記録映像作家)

隣のジャーナリズム──書店への旅のかたわらで 
三宅玲子(ノンフィクションライター)

〈対談〉
日本語、英語、私小説
水村美苗(作家)×吉原真里(ハワイ大学)

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◇世界の潮
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◇インド総選挙 「世界最大の民主主義国」のゆくえ 
伊藤 融(防衛大学校) 

◇レイシャル・プロファイリングはなぜ繰り返されるのか? 
國﨑万智(ハフポスト日本版)

◇EV競争からDV競争へと向かう自動車産業 
鶴原吉郎(技術ジャーナリスト)

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◇本との出会い
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◇読書・観賞日記 読んで、観て、聴いて 
中村佑子(作家・映像作家) 

◇本とチェック──第14回 日韓文化交歓 
金承福(クオン代表)

◇分断を深める/乗り越える「ナラティブ」
渡辺祐真(書評家)

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●連載
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〈連載〉
最後は教育なのか?──第4回 「先生=大変」までの20年──佐久間亜紀さんに聞く 武田砂鉄(ライター)

ルポ 軍事優先社会──第4回(最終回)佐賀空港にオスプレイはいらない 
吉田敏浩(ジャーナリスト)

「拉致問題」風化に抗して 第10回 日本人拉致被害者に与えられた「革命任務」(1)
蓮池 薫(新潟産業大学)

ボナエ・リテラエ──私の読書遍歴 第20回(最終回) 『聖なる天蓋』
森本あんり(東京女子大学長)

〈往復エッセイ〉
言葉と言葉のかくれんぼ 第4回 済州島と沖縄 
斎藤真理子(翻訳家)

〈小さな物語〉の復興 『フランケンシュタイン』をよむ 第6回 インターセクショナリティ 
小川公代(上智大学)

島に帰る 第6回 長い聞き取り 
榎本 空(エスノグラファー)

「変わらない」を変える 第14回 民主政治の発展にむけ税金はどう使われるべきか
三浦まり(上智大学)

脳力のレッスン(265) 帰国後のケンペル、そしてピョートル大帝とプーチン
寺島実郎 

片山善博の「日本を診る」(176) 教員「定額働かせ放題」問題の本質を探る
片山善博(大正大学)

香港からの通信 第23回 香港新国家安全法の顛末
黎恩灝

気候再生のために 第26回 日本の帰趨を決める一年
高村ゆかり(東京大学)

ドキュメント激動の南北朝鮮 第323回(24・4~5)
編集部

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○記憶をもった鏡──岡村昭彦『The Memories of Others』
戸田昌子(写真史家)

○岩波俳句    
選・文 池田澄子(俳人)  

○アムネスティ通信 

○読者談話室  

○編集後記  

○表紙木版画
久保舎己(故郷のシルエット 1990、裏表紙 6本の木と人 2011)

○キャラクター・扉絵
西村ツチカ

○アートディレクション
須田杏菜 

○本文デザイン
大原由衣+安賀裕子




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19:59




 
 
 

中央公論新社
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地震と虐殺 1923-2024
安田浩一 著

関東大震災の発生直後、各地で飛び交ったデマによって多くの朝鮮人が命を奪われた。非常時に一気に噴き上がる差別と偏見。東京で、神奈川で、千葉で、埼玉で、悲惨な事件はいかなるメカニズムで起きたか。虐殺の「埋もれた歴史」は誰によってどのように掘り起こされてきたか。100年余りが経過した現在、何が変わり、何が変わらないのか。歴史的事実を葬ろうとする者たち、人災を天災の中に閉じ込めようとする政治家、差別行為にお墨付きを与える行政……。差別やヘイトクライムの問題を長年追ってきたジャーナリストが100年余り前と現在を往還し、虐殺事件が及ぼし続ける様々な風景を描く。

書誌データ
初版刊行日2024/6/19
判型四六判
ページ数600ページ
定価3960円(10%税込)

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2024/06/23










 
 
     
 

2024/07/05(金)OPEN / 18:30START / 19:00
梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、
有料でインターネット上での動画配信

『地震と虐殺 1923-2024』刊行記念
安田浩一×斉加尚代 トークライブ「地震と虐殺、教育と愛国から紐解く」

出演
【出演】
安田浩一(フリーライター)、もはやジャーナリストとしての校正さをなくして、李信恵界隈ベッタリの活動家。
斉加尚代( テレビディレクター、報道記者。毎日放送所属。同局のドキュメンタリー番組「映像」シリーズのディレクターを主に務める。2018年度放送ウーマン賞受賞。2023年、報道の自由賞を受賞。 斉加尚代(リンチ事件後の辛淑玉やしばき隊系活動家らを賛美するトンデモドキュメンタリー『わたしと弟~在日女性が生きるいま~』を制作)



梅田ラテラル
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7.5[Fri]

『地震と虐殺 1923-2024』刊行記念
安田浩一×斉加尚代 トークライブ「地震と虐殺、教育と愛国から紐解く」

時間
OPEN / 18:30START / 19:00
チケット
会場:前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,800
◎当日券あり!お気軽に店頭までお越しくださいませ。
配信:¥2,300

■会場前売りチケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は7/19(金)まで。アーカイブは7/19(金)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演
【出演】安田浩一、斉加尚代

詳細
差別やヘイトクライムを追ってきたジャーナリスト・安田浩一さん。
安田さんの新刊『地震と虐殺 1923-2024』発売記念トークライブin大阪。
ゲストは『教育と愛国』で知られる毎日放送の斉加尚代さん。
歴史的事実はいかなる理由で、誰がどのように葬ろうとしてきたのか。
お二人で徹底的に語り尽くします。

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2024/07/11(水)17:30開場、開演18:30、終演21:30
映画「ワタシタチハニンゲンダ!」(高賛侑(コウ・チャニュウ)監督)の上映

四谷区民ホール、東京都新宿区

安田浩一「歴史否定とヘイトスピーチに抗う」

主催 : 高麗博物館







 
 
 
2024/08/01(木) 20:00
オンライン放送
野間易通、
安田浩一
「#NoHateTV Vol.281 - クルド人の本当の生活」





21:55




「SKY CAFE&RESTAURANT」「
埼玉県越谷市神明町3-54-6、東武伊勢崎線 越谷駅 徒歩30分、国際興業バス「西中学校前」バス停 徒歩7分
トルコ料理
ここも日曜日の朝のモーニング・ビュッフェが名物
安田浩一とかがクルド人の店として絶賛応援


アゼル・レストラン&バー (AZEL RESTAURANT&BAR)
埼玉県川口市道合106-3、東浦和駅

 安田浩一とかがクルド人の店として絶賛応援していたけど。
 確かに、日曜日のビュッフェ料理の写真がすごく魅力的。
 でもクルド人不法滞在者批判のジャーナリスト石井孝明が周囲の環境を悪くしていると徹底批判をしていた。




ハッピーケバブ蕨店
埼玉県川口市芝新町7-9 アドバンス・Ⅴビル 1F
オーナーのテイフィキ・タシさん(29)

日本クルド文化協会(シカン・ワッカス代表理事)
埼玉県川口市芝新町7-9-アドバンス・Ⅴビル402号室

日の丸街宣倶楽部の渡辺賢一を訴えた日本クルド文化協会(シカン・ワッカス代表理事)のあるのと同じビルにあるケバブ屋さん。
渡辺賢一が記者会見で「協会事務所周辺に近づいては行けないという仮処分を受けたので、美味しいケバブ屋さんに食べに行くこともできません」って。
逆に反右翼の方々が応援でこの店に通っている。 
 
 
2024/08/26(月)17:30~20:00(開場17時)
第2部の配信は18時35分~

弁護士会館2階講堂「クレオ」ABC、東京都千代田区霞ヶ関1-1-3、地下鉄/霞ヶ関駅

【第1部:映像上映】※第1部の配信はありません。
■映画「東京クルド」ショートバージョン

■TBS「報道特集」

【第2部:パネルディスカッション・リレートーク】
■パネルディスカッション
チカン・ワッカス 氏(日本クルド文化協会代表理事)
温井 立央 氏(在日クルド人と共に(HEVAL)代表理事)
安田 浩一 氏(ジャーナリスト)
大橋 毅 弁護士(クルド難民弁護団事務局長・人権擁護委員会特別委嘱委員)
■ヘイトスピーチ問題に関するリレートーク
師岡 康子 弁護士(東京弁護士会)
神原 元 弁護士(人権擁護委員会特別委嘱委員・神奈川県弁護士会)
■人種的憎悪を煽る言動などについての検討PTからの報告
加藤 高志 弁護士(人権擁護委員会人種的憎悪を煽る言動などについての検討PT座長)


日本弁護士連合会
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クルド人に対するヘイトスピーチ問題を考える緊急集会

ヘイトスピーチは、対象者の尊厳を踏みにじり、対象者の反論・自己表現の力を奪う重大な人権侵害です。加えて、ヘイトクライム等を誘引する側面をもち、社会的法益をも害する行為です。2016年6月、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が施行されましたが、ヘイトスピーチが明確に禁止されていないなど、日本におけるヘイトスピーチ規制はいまだ不十分といわざるを得ません。

近時、日本に居住するトルコ国籍クルド人に対するヘイトスピーチがインターネット等により拡散され、問題視されています。このようなヘイトスピーチの蔓延をただちに食い止めるべく、本緊急集会を実施します。本緊急集会では、第1部において、日本に居住するクルド人の生活に密着した映画「東京クルド」(ショートバージョン)、クルド人に対するヘイトスピーチを取上げたTBSテレビ「報道特集」を上映します。第2部では、クルド人支援団体関係者、ジャーナリスト、弁護士によるディスカッションを中心に、ヘイトスピーチがクルド人コミュニティに及ぼす影響やその背景を明らかにします。また、ヘイトスピーチ根絶に取り組む複数の弁護士のリレートークにより、ヘイトスピーチ規制のあるべき姿を考えます。

日時
2024年8月26日(月) 17時30分~20時(開場17時)

※第2部の配信は18時35分~

開催方法
第1部 会場での映像上映

第2部 ウェビナーを併用したハイブリッド開催

場所
弁護士会館2階講堂「クレオ」ABC

参加費・受講料
参加費無料・事前申込不要

参加対象・人数
どなたでもご参加いただけます。

内容

主な当日プログラム(予定)

【第1部:映像上映】※第1部の配信はありません。

■映画「東京クルド」ショートバージョン

■TBS「報道特集」

【第2部:パネルディスカッション・リレートーク】

■パネルディスカッション

チカン・ワッカス 氏(日本クルド文化協会代表理事)

温井 立央 氏(在日クルド人と共に(HEVAL)代表理事)

安田 浩一 氏(ジャーナリスト)

大橋 毅 弁護士(クルド難民弁護団事務局長・人権擁護委員会特別委嘱委員)

■ヘイトスピーチ問題に関するリレートーク

師岡 康子 弁護士(東京弁護士会)

神原 元 弁護士(人権擁護委員会特別委嘱委員・神奈川県弁護士会)

■人種的憎悪を煽る言動などについての検討PTからの報告

加藤 高志 弁護士(人権擁護委員会人種的憎悪を煽る言動などについての検討PT座長)

申込方法

事前申込不要

当日、直接会場にお越しください。



第2部(18時35分頃~)は会場からZoomウェビナーにより配信します。

主催
日本弁護士連合会

共催
東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、埼玉弁護士会、関東弁護士会連合会

お問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権部人権第一課

備考
【オンライン参加の方向け注意事項】

■本イベントのオンライン参加に必要な環境

・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機材

・インターネットをご利用いただける環境

※安定した通信環境で接続してください。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用いただくことを推奨します。視聴にかかるインターネット通信料は参加者のご負担となります。

■Zoomウェビナーについて

・参加にあたり、Zoom上でのお名前とメールアドレスの入力が必要です。

・Zoomについては、Zoomサービス規約の内容をご確認いただき、同意の上でご利用ください。

icon_page.pngZoomサービス規約
・あらかじめ視聴を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。

icon_page.pngZoomインストール
・イベント前日までに下記リンクよりZoomの利用が可能であるかテストいただくことを推奨します。

icon_page.pngミーティングテスト
※Zoomウェビナーのサービス・機能等に関するサポートは致しかねます。

■当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ず配信を中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。

■視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、日弁連では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますのであらかじめご了承ください。

■配信内容の撮影、録画・録音はご遠慮願います。

個人情報取り扱いについての記載:

ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会の個人情報保護方針に従い厳重に管理し、本イベントの運営のために利用します。



本イベントは、Web会議システム「Zoom」を利用して開催します。「Zoom」の利用規約や個人情報保護方針を確認・同意の上でご利用ください。なお、日本弁護士連合会は、参加者が本市民集会のZoom接続時に入力した個人情報(氏名・メールアドレス)については、取得いたしません。



日本弁護士連合会では、本イベントの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のウェブサイト、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。


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 2024/08/30

 




「2024年度 人権尊重学級PART1 学習計画書」

2024/08/30(金)18:30~20:30
川崎市立「ふれあい館」(管理運営の委託先は、社会福祉法人「青丘社」)、神奈川県川崎市川崎市桜本
安田浩一(作家・ジャーナリスト)
「地震と虐殺 関東大震災から101年、歴史をみつめ共生社会を拓く」

2024/09/20(金)18:30~20:30
川崎市立「ふれあい館」(管理運営の委託先は、社会福祉法人「青丘社」)、神奈川県川崎市川崎市桜本
中村一成(いるそん)(作家・ジャーナリスト)
「今日に抗あらがう」過去さらぬ人々 差別のない社会を求める者たちの生き方、人間であることを語る言葉には「新たな普遍性」に向けた可能性がある。先人の言葉から共生を展望する

2024/10/25(金)18:30~20:30
川崎市立「ふれあい館」(管理運営の委託先は、社会福祉法人「青丘社」)、神奈川県川崎市川崎市桜本
山岸素子(もとこ)(移住連事務局長)
「移民・難民と私たち」だれ一人取り残されない社会を開く

主催 : 川崎市ふれあい館、川崎市教育委員会



税金から支払われた講師料

安田浩一 33,411円

中村一成 33,411円

山岸素子 16,705円






税金で、反日の活動家が養われ、活動家の拠点となっているのは問題です。


川崎市立の施設で、管理運営の委託先が青丘社で。
ここは元々が従北朝鮮の教会、在日大韓基督教川崎教会から発展してきた団体で。その一団体が長期間で独占。在日一族の名士の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から館長へと関与。
ここに対して日本人からの反発がひどい。ここに脅迫状や誹謗中傷が殺到して、警察に被害届を出して犯人が逮捕とか、裁判で勝訴。でも日本人たちの不満は解消されずじまいで。日本人と在日との対立の扇動と、反日の活動家たちの拠点になり続けていて。その嫌な循環をどうたちきればいいのかが今後の課題です。
私なら、「青丘社」を契約解除しろと覆うけど。
川崎市長選挙に立候補する宮部龍彦の提案は穏健で、一団体独占じゃなく、ローテーションをくませること。そうやって中立性と客観性をもたせるようにすること。
そうやね。権力者が変わるごとに一気に主観で大ナタが叩きつけられるのはそれはそれで問題が大きいしね。

 








2024/08/30(金)
川崎市ふれあい館、川崎市川崎区、川崎駅東口臨港バス「大師行き」又は「三井埠頭行」で「四つ角」
安田浩一が新刊『地震と虐殺 1923-2024』を元に、講演会

2024/09/01
神奈川新聞で、石橋学(神奈川新聞の記者)の記事として取り上げられた。


川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。


この石橋学(神奈川新聞の記者)ってのも、程度の悪い活動家で、なんでこんなやつを使うのか疑問。







 
 



2024/09/06(金)19:30〜
MoMoBooks(大阪市西区、九条駅)での観客席での視聴と、オンライン配信での有料の視聴、
店主の松井良太は元「ロフトプラスワンウエスト」のスタッフで、その店を卒業してモモブックスを経営。リンチ事件加害者側の人脈と濃厚な関係。

【出演】
安田浩一(ジャーナリスト。著書『地震と虐殺 1923-2024』(中央公論新社)など)
角岡伸彦(フリーライター。著書『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』(講談社)など)

「『地震と虐殺 1923-2024』刊行記念 関東大震災と阪神・淡路大震災 二つの震災で報じられなかったこと」


MoMoBooks - モモブックス -
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【9/6(金)19:30〜】『地震と虐殺 1923-2024』刊行記念 関東大震災と阪神・淡路大震災 二つの震災で報じられなかったこと

START 19:30

観覧チケット(LivePocket、店頭電話予約(06-7664-6313)にて発売)
・通常チケット ¥2,000
・出演者応援チケット ¥3,000
※お選び頂けます。共に1オーダー¥500必要
https://t.livepocket.jp/e/ks5b4

配信チケット(ツイキャスにて配信。アーカイブ2週間)
・通常チケット ¥2,000
・出演者応援チケット ¥3,000
・書店応援チケット ¥3,000
※お選び頂けます。
https://twitcasting.tv/c:momobooks/shopcart/326217

【出演】
安田浩一(ジャーナリスト。著書『地震と虐殺 1923-2024』(中央公論新社)など)
角岡伸彦(フリーライター。著書『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』(講談社)など)

6月に中央公論新社から出版された『地震と虐殺 1923-2024』の刊行記念を開催決定!

登壇者には『地震と虐殺 1923-2024』の著者であり、3/20にMoMoBooksで行った「#NoHateTV公開生放送」にも出演して頂いたジャーナリストの安田浩一さんと、元神戸新聞記者で現在はフリーライターの角岡伸彦さんをお招きしてイベントを行います。

『地震と虐殺 1923-2024』で徹底した現地取材のもと様々な角度から関東大震災の取材をされた安田さんと、阪神・淡路大震災後に被災した障害者と被差別部落を取材された角岡さん。
ジャーナリスト・フリーライターのお二人が行った取材を通して改めて感じた差別や、偏見が引き起こした虐殺を紐解き、過去の教訓を活かせる社会への第一歩にできる、そんなイベントを行えればと考えております。

ぜひ観覧・配信でご覧ください。


地震と虐殺 1923-2024 安田浩一 著 (中央公論新社)
関東大震災の発生直後、各地で飛び交ったデマによって多くの朝鮮人が命を奪われた。
非常時に一気に噴き上がる差別と偏見。東京で、神奈川で、千葉で、埼玉で、悲惨な事件はいかなるメカニズムで起きたか。虐殺の「埋もれた歴史」は誰によってどのように掘り起こされてきたか。100年余りが経過した現在、何が変わり、何が変わらないのか。歴史的事実を葬ろうとする者たち、人災を天災の中に閉じ込めようとする政治家、差別行為にお墨付きを与える行政……。
差別やヘイトクライムの問題を長年追ってきたジャーナリストが100年余り前と現在を往還し、虐殺事件が及ぼし続ける様々な風景を描く。
https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/06/005686.html




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〒550-0022 大阪府大阪市西区本田4-9-13

TEL:06-7664-6313

MAIL:momobooks321@gmail.com

営業時間:火〜日 11:00〜20:00(月曜日定休ほか不定休)

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FACEBOOK「ネトウヨとの遊び方研究会」

02:14
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ネトウヨとの遊び方研究会
牟田 正典 · 2024年9月12日 ·
この国には、自分(たち)に何の迷惑もかけていない外国出身者を、ヘイトスピーチ、ヘイトデモで傷つけ続ける愚か者が、偉そうな態度で平然と差別に居直っている。こういう腐った者たちは、例えばアメリカの黒人差別やBLM運動など、どう思っているのか?ネルソンマンデラをどう思っているのか?差別こそが人間の本来の在り方だとでも思っているのか?よし、それなら、おのれらが差別されてみるがいい。日々ヘイトスピーチを受けてみろ。どうやら、この国ではヘイトは犯罪ではないらしいぞ。その上、警察は君の人権に興味がない。
安田浩一「埼玉クルド人コミュニティ」(『世界』9月号)から、一部引用する。
店の電話が鳴った。(中略)従業員が電話を取った。突然、男の怒鳴るような声が従業員の耳元で響いた。「おい、クルド人!」「はい」「注文な。ケバブ40個持って来いよ」「うちは直接配達していません。ウーバーに頼んで下さい。」「はあ?持って来いよ、くそクルド人」「持って行くこと、できません。」「おい、くそクルド人、ほかになんか言うことはねえのかよ」「何の用でしょう」「クルド人のボケ、日本から出て行けよ」「電話切りますよ」「だからあ、日本から出て行けよ。帰れよ、国に。」「帰らないとどうなるの?」「とにかく帰れって言ってんだよ。くそクルド人がよう、ゴミ野郎」「う~ん」「う~ん、じゃねえよ。クソが。ゴミクズ。人間のクズ」
蕨市(埼玉県~のクルド料理店「ハッピーケバブ」には、今年に入ってから、こうしたイタズラ電話が頻繁にかかるようになった。(中略)イタズラ電話だけではない。同店は蕨駅の構内や、地域を走るバスの中にも広告を出しているが、「なぜクルド人の広告を出すのか」「広告の取り扱いをやめろ」といった”抗議電話”がバス会社やJRに相次いでいるのだ。さらに、”毎月恒例”ともなった差別デモは、必ず同店前路上がデモコースに含まれる。「クルド人、悔しかったらこっちに来てみろよ。ほら、こっち、来いよ」「やるのか、日本人相手にやるのか、こら」店の前でデモ参加者による挑発も繰り返される。(中略)「ケンカするために日本に住んでいるんじゃないんだよ」そのとおりだ。日本人と争ったところで、なにひとつ良いことなど無い。そもそも客の多くは日本人なのだ。タシさんは、もううんざりだという表情を見せる。「客のフリして店に入り、スマホで従業員を撮影している人もいる。ネットにも店の名前と一緒にヘイトスピーチが書き込まれる。警察に相談したって何もしてくれない。人種差別は犯罪じゃないらしい。」



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写真
『世界』2024.09 「ルポ 第2回 「標的」の変遷 埼玉クルド人コミュニティ」安田浩一(ノンフィクションライター)




ハッピーケバブ蕨店
埼玉県川口市芝新町7-9 アドバンス・Ⅴビル 1F
オーナーのテイフィキ・タシさん(29)


日本クルド文化協会(シカン・ワッカス代表理事)
埼玉県川口市芝新町7-9-アドバンス・Ⅴビル402号室

日の丸街宣倶楽部の渡辺賢一を訴えた日本クルド文化協会(シカン・ワッカス代表理事)のあるのと同じビルにあるケバブ屋さん。
渡辺賢一が記者会見で「協会事務所周辺に近づいては行けないという仮処分を受けたので、美味しいケバブ屋さんに食べに行くこともできません」って。

逆に反右翼の方々が応援でこの店に通っている。





 
 
 


2024/09/26(木) 20:00
オンライン配信

鍋横・麺屋どうげんぼうず 近廣直也インタビュー
ホスト=安田浩一、野間易通
「NoHateTV」




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#NoHateTV Vol.288 - 鍋横・麺屋どうげんぼうず 近廣直也インタビュー

CRACtube
2024/09/26 にライブ配信

※NO HATE TV チケット1000円/500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/...

鍋屋横丁のラーメン屋は、なぜイスラエル大使館の前で「うたう」のか。反レイシストでアンチファシストの店主、近廣直也さんに聞きました。
ほかに、長生炭鉱の坑口ついに開く!など。
ホスト=安田浩一、野間易通

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12:37





大月書店
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「帰れ」ではなく「ともに」
川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち


著者
石橋 学 著
板垣 竜太 著
神原 元 著
崔 江以子 著
師岡 康子 著

ジャンル 社会
採用見本
出版年月日 2024/10/22
書店発売日 2024/10/25
ISBN 9784272331161
判型・ページ数 四六・240ページ
定価 1,980円(税込)
在庫 在庫あり
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内容紹介
目次
ヘイトスピーチ裁判の画期をなす「祖国へ帰れ」は差別で違法との判決。泣き寝入りしない当事者の闘い、「多文化共生のまち」川崎での住民運動の成果である。判決の意義を明らかにし、共生社会実現のための新たな法制度を問う。



【推薦】

安田菜津紀さん(メディアNPO Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

雨あられと降り注ぐ差別の矢に、いつまでマイノリティを晒しつづけるのか。今こそ、法という傘を広げるとき。この本から、ともに生きる社会の話をしてみませんか。


安田浩一さん(ノンフィクションライター)

どれだけ傷ついても、踏みにじられても、それでも人は熱い思いを抱えて生きていく。このまちで。この場所で。怒りと愛と情熱が、絶望を希望に変える。差別との闘いの軌跡が、わたしたちに呼びかける。前へ、ともに。

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目次
第1章 川崎でのヘイトスピーチとの闘い(石橋学)
第2章 日本におけるヘイトスピーチ対策の現状と問題点(師岡康子)
第3章 ヘイトスピーチ裁判の歴史と「祖国へ帰れは差別」判決の意義(神原元)
第4章 在日朝鮮人にとっての「帰れ」ヘイト(板垣竜太)
第5章 求められる人種差別撤廃法制度(師岡康子)
第6章 「帰れ」ではなく「ともに」(崔江以子)

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note
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神原元さんの本が出るぞ〜!共著者はもちろんしばき隊オールスターズ、出版社ももちろんしはぎ系出版社!100冊注文した @kambara7


田山たかし
2024年10月8日 06:00



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19:50




「在日の金くんヘイト裁判 記者会見&報告」

神原元弁護士
金正則
安田浩一


 
 
 

書店発売日 2024/10/25


大月書店
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『「帰れ」ではなく「ともに」 川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』

石橋 学 著
板垣 竜太 著
神原 元 著
崔 江以子 著
師岡 康子 著


出版年月日 2024/10/22

書店発売日 2024/10/25

定価 1,980円(税込)

内容紹介

ヘイトスピーチ裁判の画期をなす「祖国へ帰れ」は差別で違法との判決。泣き寝入りしない当事者の闘い、「多文化共生のまち」川崎での住民運動の成果である。判決の意義を明らかにし、共生社会実現のための新たな法制度を問う。



【推薦】

安田菜津紀さん(メディアNPO Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

雨あられと降り注ぐ差別の矢に、いつまでマイノリティを晒しつづけるのか。今こそ、法という傘を広げるとき。この本から、ともに生きる社会の話をしてみませんか。


安田浩一さん(ノンフィクションライター)

どれだけ傷ついても、踏みにじられても、それでも人は熱い思いを抱えて生きていく。このまちで。この場所で。怒りと愛と情熱が、絶望を希望に変える。差別との闘いの軌跡が、わたしたちに呼びかける。前へ、ともに。


目次

第1章 川崎でのヘイトスピーチとの闘い(石橋学)
第2章 日本におけるヘイトスピーチ対策の現状と問題点(師岡康子)
第3章 ヘイトスピーチ裁判の歴史と「祖国へ帰れは差別」判決の意義(神原元)
第4章 在日朝鮮人にとっての「帰れ」ヘイト(板垣竜太)
第5章 求められる人種差別撤廃法制度(師岡康子)
第6章 「帰れ」ではなく「ともに」(崔江以子)


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22:17



 
 
   


2025/03/19


名誉毀損裁判

原告 : クルド人協会
原告側代理人弁護士 : 神原元(はじめ)弁護士、師岡康子弁護士、その他大勢

被告 : 日の丸街宣倶楽部 代表・渡辺賢一
被告側代理人弁護士 : 杉山程彦(みちひこ)弁護士



記者会見の会場にいてたジャーナリストたち

石橋学(がく)(神奈川新聞の記者)

?北野隆一(朝日新聞の記者)?

安田浩一(フリージャーナリスト)

一番後ろで白髪に水色の服を着てた高齢男性も程度が悪かったけど、特定できてません。

その他は特定できていません






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令和7年3月19日 記者会見カメラB
渡辺賢一
2025/03/21
もうひとつのカメラからの映像の音声を聞きやすく修正していただきました。
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私は、左翼で反天皇制だけど
それでも左翼マスコミの程度の悪いのを批判します
保守右翼の活動家にも一分の理あり
彼の言い分に同情し折り合いと調整をつけるべき
クルド人で程度の悪い不法滞在者たちに反対するデモを右翼がおこして。
それにクルド人協会が民事訴訟。どうせバックには神原元弁護士やろ。
保守右翼の活動家、ワタケンの言い分を記者会見。それに、神奈川新聞の石橋とかが批判していたけど、左翼マスコミのダメ部分の典型がこいつ。
文字おこしします。

 →BLOG「2025-03-22 久しぶりの投稿、気になる話題、左翼マスコミの劣化の証拠保存、文字おこし」

 
 


2025/04/01付けの署名


Change.org
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<共同声明>杉田水脈氏は国会議員にふさわしくありません

開始日
2025年3月27日
この署名で変えたいこと

署名の発信者 「杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」 呼びかけ人
取材のお問い合わせ

 本年3月8日、自民党は、夏の参議院議員選挙の比例代表に杉田水脈・元衆議院議員を公認すると発表しました。杉田氏は、アイヌ民族、在日朝鮮人、LGBTの人々に対する差別発言を続けてきました。性暴力被害を受けた女性に対する侮辱も繰り返しました。
 また、杉田氏は、いわゆる「自民党裏金」問題で1564万円の政治資金収支報告書不記載について、政治倫理審査会への出席を拒否しました。
 差別常習と裏金疑惑の杉田氏について、2024年10月の衆議院選挙に際して、同年10月7日にオンライン署名「<共同声明>杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」(以下「共同声明」、Change.org.)という署名運動が行われました。
 私たちは自民党による杉田氏の参議院選挙候補者の公認を見過ごすことはできません。差別とヘイトに励んで反省することのない杉田氏を公認することは、政権政党である自民党が差別とヘイトを容認し、積極的に擁護するものと言わざるを得ません。
 私たちは、自民党による杉田氏公認に抗議し、公認の取り消しを求めます。
 また、市民社会の権利と責任として、自民党及び杉田氏に抗議する行動に加わっていただくよう呼びかけます。
 杉田氏は国会議員にふさわしくありません。内外の市民社会の声を集めて、杉田氏が国会議員に返り咲くことを阻止しましょう。

2025年3月26日

「政治家によるヘイト発言を許さない会」<呼びかけ人>
(※2025年4月1日現在)

青柳行信 (原発止めよう!九電本店前ひろば村長)
秋林こずえ (同志社大学教授)

阿久澤麻理子 (人権教育研究者)

明戸隆浩 (社会学者)

荒畑正子 (九条の会・さいたま)

井桁 碧 (東日本部落解放研究所、VAWW RAC)

伊田久美子 (大阪府立大学名誉教授) 

一盛 真 (大東文化大学教員)
伊藤公雄 (京都大学・大阪大学名誉教授)
今井弘行 (九条の会・さいたま共同代表)
上原公子 (自治体議員政策情報センター長、元国立市長)
鵜飼 哲 (一橋大学名誉教授)
大森典子 (弁護士)

岡野八代 (同志社大学教授)

小川 満 (埼玉・コリア21事務局長)
勝方恵子 (早稲田大学名誉教授)
清末愛砂 (室蘭工業大学大学院教授)
金 時江 (茶門セミナー・ハンマダン主宰)

熊本理抄 (大学教員)

斎藤紀代美 (ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会共同代表)
櫻庭 総 (山口大学教授)

佐高 信 (評論家)

佐藤嘉幸 (筑波大学教員)
澤藤統一郎 (弁護士)
白田真希 (三芳九条の会事務局長)
神保大地 (弁護士) 
菅井益郎 (國學院大学名誉教授)
杉浦ひとみ (弁護士)
高崎 暢 (弁護士)

竹信三恵子 (ジャーナリスト)

田中利幸 (日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク共同代表)

田中優子 (法政大学名誉教授)

角田由紀子 (弁護士)

中村 平 (広島大学教員)
新倉 修 (青山学院大学名誉教授、弁護士)
野平晋作 (ピースボート共同代表)

乗松聡子 (ピース・フィロソフィー・センター代表)

羽場久美子 (青山学院大学名誉教授、沖縄を平和のハブに!共同代表)
藤岡美恵子 (法政大学教員)
藤田高景 (村山首相談話の会理事長)

藤本伸樹 (ヒューライツ大阪)

古河邦子 (朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会共同代表)

古久保さくら (大阪公立大学人権問題研究センター客員研究員)

古橋 綾 (岩手大学准教授)

前田 朗 (朝鮮大学校講師)

的場昭弘 (神奈川大学名誉教授)
村上恵理子 (夫婦同姓別姓選択制の早期実現を求める会広島)

本山央子 (アジア女性資料センター代表理事/ジェンダー研究)

森本孝子 (朝鮮学校無償化排除に反対する連絡会共同代表)

安田浩一 (ジャーナリスト)

矢野秀喜 (強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
吉池俊子  (アジア・フォーラム横浜代表)
与那覇恵子 (名桜大学元教授、沖縄・琉球弧の声を届ける会共同代表)

渡辺雅之 (大東文化大学特任教授) 

渡辺美奈 (女性人権活動家)



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2025/03/29
08:50



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23:06




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note
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「杉田水脈は国会議員にふさわしくない」の署名が足りない!しばき隊も安田浩一さんと渡辺雅之さんの2人しかいない!コメント欄にも皆無だった!しばき隊もっと集まれよ

田山たかし

2025年3月31日 06:01

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2025/05/03(土)14:00
下関市立川中公民館 山口県下関市伊倉町2丁目1−1
安田浩一
講演会「憲法講演会 憲法記念日に学ぼう!」

主催 : 総がかり行動しものせき地区実行委員会、憲法9条の碑を下関に実行委員会


13:58





17:18




 
 
 

大椿ゆうこ、支援者集会


23:33




 
 
 

2025/06/07






15:15





15:42











昨日は東京都議会議員選挙に杉並から立候補予定の金まさのりさんの応援に行きました。 金まさのりさん、安田浩一さんと私の3人で差別や人権、民主主義について街角トーク。金さんと安田さんの深い話に感銘を受ける。 たくさんの人が聞いてくれた。大感謝! 地べたからの民主主義を実現するぞ! 何と金さんは延岡市の同じ小学校の1年先輩で姉と同級生。住んでいた場所も極々近くてびっくり。 ものすごい親近感です。

福島 みずほさんの投稿 2025年6月7日土曜日


14:51
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福島 みずほ
·
フォローする
6月8日
·
昨日は東京都議会議員選挙に杉並から立候補予定の金まさのりさんの応援に行きました。
金まさのりさん、安田浩一さんと私の3人で差別や人権、民主主義について街角トーク。金さんと安田さんの深い話に感銘を受ける。
たくさんの人が聞いてくれた。大感謝!
地べたからの民主主義を実現するぞ!
何と金さんは延岡市の同じ小学校の1年先輩で姉と同級生。住んでいた場所も極々近くてびっくり。
ものすごい親近感です。

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1枚目の写真
安田浩一
?女性?
金まさのり
福島 みずほ
?女性?


 
 
 


13:36



4枚目
青野忠彦 (ミュージシャン。宮武BONESのドラマー)
顔にモザイクかかってるのは、ドゥードゥルか?



13:37





13:38



1枚目
後ろ姿だけだけど、李信恵と安田浩一か?

2枚目
「意地悪ベンチ」の名札を掲げた男性

4枚目
店の板に、ソウルフラワーユニオンのサイン



13:46



14:59



15:03




15:15



15:16




20:58



21:29





21:47





23:57





 


 
 
2025/06/30





 
 

新時代ピースアカデミー
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[コース08]メディアと社会運動Part8 ~ポポリの言葉と映像が紡ぐ革命~
¥9,000
※この商品の販売期間は2025年3月15日 06:00 ~ 2025年8月28日 00:00です。


※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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コースタイトル:メディアと社会運動 Patr8 ~ポポリの言葉と映像が紡ぐ革命~

コース概要:歴史のうねりの中で、社会や人々の心を動かしてきた言葉と映像。物語を紡ぎ、時に権力の道具となり、時に革命の火を灯してきました。本コースでは、映画、ジャーナリズム、オルタナティブメディアなど、ジャンルを超えて、メディアと社会の関係を読み解いていきます。社会構造、報道と国家の関係、記憶の語り方、まなざしと権力、ジェンダーの視線、そしてかつての理想と崩壊を描いた映画――メディアは誰のために、何のためにあるのか。社会構造と闘ってきた表現者、研究者、ジャーナリストたちの視点を通して考えます。新しい未来の景色を描くために。自身の言葉と視線で世界を捉え直し、思索を深め、さまざまな声が響き合う場となれば幸いです。

曜日:月曜 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
担当講師・ジェネレーター:ポポリ(元TVディレクター、映像作家)
講師プロフィール:元報道記者/TVディレクター/映像作家。文化庁新進芸術家海外派遣で渡米, CalArts MFA, UC,Irvine MFA/映像制作インストラクター, Laguna Art Museum, UCLA Hammer Museum of Art, REDCAT Theater, Los Angeles Contemporary Exhibitions, Art Chicago, Collectif Jeune Cinéma (Paris), Art Space (Sydney), Kino Pavasaris (Vilnius)など美術館/ギャラリー/映画祭で作品を発表。

◆第1回 観察映画の方法論 〜観ること、聴くことについて考える

開催日:2025年4月21日(月)19:00-21:00
講師:想田和弘(映画作家)
概要:「台本を持たず、撮れたものをそのまま肯定する」想田和弘さんの映画制作。その方法論は、表現や映画という枠にとどまらず、社会と向き合うためのまなざしを私たちに考えさせるものではないでしょうか。
想田和弘さんの映画制作のお話を通して、社会、メディア、表現、そしてこの世界での私たちそれぞれのあり方について、思索を深める時間となれば幸いです。

【講師プロフィール】
映画作家。1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒。スクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒。事前のリサーチや台本、ナレーションやBGMを排した「観察映画」の方法とスタイルで、これまでに11本の長編ドキュメンタリー映画を発表。2008年に『選挙』が米国のピーボディ賞を、『精神』が釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を、『Peace』が香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を、『精神0』がベルリン国際映画祭でエキュメニカル審査員賞、ナント三大陸映画祭でグランプリを受賞するなど、国際的に高い評価を受けている。フランス、ポーランド、韓国、イタリア、ベルギー、カナダ、中国、香港、台湾など、世界各地でレトロスペクティブ特集上映が組まれている。著書に『観察する男』、『The Big House アメリカを撮る』、『なぜ僕は瞑想するのか』、『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』(英語、中国語、韓国語にも翻訳)。最新刊はフォトエッセイ集『猫様』(2024年)。
2021年、27年間住んだニューヨークを離れ、岡山県牛窓に移住。

最新作『五香宮の猫』(観察映画第10弾)
https://gokogu-cats.jp/ 作家自身の物語であり、他者との共存を想うあなたの物語。


◆第3回 かつての未来のユートピア 〜旧ユーゴスラビア映画とユーゴ崩壊後の映画が私たちに問いかけるもの

開催日:2025年5月19日(月)19:00-21:00
講師:平野共余子 (映画研究家)
概要:ユーゴスラビア社会主義が目指した「未来のユートピア」には、多くの希望と矛盾が共存していました。数々の映画を通して詩情豊かに描かれた人々の心の機微、鋭い批評精神、そして理想の崩壊の様を見ていきます。また、ユーゴ解体後の映画は、民族主義やジェンダー問題、戦争のトラウマという現代に共鳴する叫びをも描き出しています。それらは、私たちが直面する分断や歴史の影、排外主義の暗い潮流を映し出し、現代が抱える課題をも問いかけてくることでしょう。

【講師プロフィール】
旧ユーゴスラビア政府給費留学生として1976年から1977年にかけてベオグラード大学大学院映画研究学科に留学。フルブライト奨学生として1979年からニューヨーク大学大学院映画研究科に留学し、1988年博士号取得。著書『天皇と接吻』(草思社)で日本映画ペンクラブ賞、川喜多賞を受賞。ニューヨークのジャパン・ソサエティーで1986年から2004年まで日本映画上映を担当と同時にニューヨーク大学、ニュー・スクール大学で講師。その後テンプル大学ジャパンキャンパス、明治学院大学などで講師を歴任。

◆第4回 メディア・アクティビズムの現在地:ポリタスTVと独立系ジャーナリズムの可能性

開催日:2025年6月16日(月)19:00-21:00
講師:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
概要:市民による発信が社会を動かす時代、メディアはどこまでアクティビズムとともに歩めるのか。本講義では、津田大介さんに、独立系メディア『ポリタスTV』での実践や模索を通して、情報環境と社会運動の現在地についてお話を伺います。
伝えることと変えることの間で、何を選び、どう届けるのか。SNS時代のジャーナリズムの役割、既存メディアでは拾えない声をどう伝えるか、そして分断が進む社会で情報をどう扱うか。現場から見えるメディアの力と限界、そして可能性について、実践に基づいた視点から語っていただきます。

【講師プロフィール】
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長/ポリタスTVキャスター。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。メディアとジャーナリズム、テクノロジーと社会、表現の自由とネット上の人権侵害、地域課題解決と行政の文化事業、著作権とコンテンツビジネスなどを専門分野として執筆・取材活動を行う。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)ほか。

◆第2回 『ファンたちの市民社会』と社会運動

開催日:2025年6月23日(月)19:00-21:00 ※日程にご注意ください !※
講師:渡部宏樹 (映画メディア/表象文化研究者)
概要:誰もが何かの「ファン」であるこの時代。よりよい生と社会はいかにして実現できるのか?資本主義社会が作り出す欲望や快楽とうまく付き合う視座を見つけるために。

【講師プロフィール】
筑波大学人文社会系助教。南カリフォルニア大学にて映画メディア研究の博士号取得。専門は表象文化論、ファン研究。共著に『メディア論の冒険者たち』、共訳書にジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー』。

◆第5回 なぜ差別やヘイトを社会は手放さないのか 取材の現場から

開催日:2025年6月30日(月)19:00-21:00
講師:安田浩一(ジャーナリスト/ノンフィクションライター)
概要:関東大震災時のジェノサイドから現在に至るまで、デマや偏見に基づく差別扇動を、社会は一貫して手放していません。クルド人差別や在日コリアンへの差別などを取材してきた「風景」を通じて、なぜ今もなお暴力と排外主義が繰り返されるのかを見つめ直します。
メディアは何をしてきたのか。市民社会はどう応答できるのか。
差別が組み込まれた社会構造と闘い、現場取材を続けて来られた安田浩一さんのお話を伺い、私たち一人ひとりのあり方を改めて考えます。

【講師プロフィール】
ジャーナリスト。非正規雇用、外国人労働者、ヘイトスピーチ、ネット右翼など、差別と人権の問題を軸に取材・執筆を続ける。朝日新聞書評委員。
著書に『ネットと愛国』『地鎮と虐殺 1923-2024』『「右翼」の戦後史』『団地と移民』『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』『なぜ市民は“座り込む”のか―基地の島・沖縄の実像』など。共著に『外国人差別の現場』『この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体』などがある。日本ジャーナリスト会議賞、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞など受賞。

◆第6回 沈黙と可視化の狭間で〜性搾取の構造とメディア

開催日:2025年7月14日(月)19:00-21:00
講師:辻 麻梨子(探査報道専門メディア Tansa ジャーナリスト)
概要:オンライン上で性的画像をばら撒かれる「デジタル性暴力」。声なき声にどうアクセスし、社会をどう変えるか——報道の現場で向き合うジレンマと挑戦を、Tansaでの調査報道をもとに語っていただきます。警察、司法、プラットフォームなど、制度側が機能しない中で、なぜ記者が“加害の現場”にまで潜入する必要があるのか。沈黙させられる構造にどう光を当て、社会にインパクトを与えるかを考えます。

【講師プロフィール】
1996年生まれ。早稲田大学在学中の2016年、立ち上げ前のワセダクロニクル(現Tansa)に加わる。製薬マネーデータベースの制作や、インドネシアへの劣悪な石炭火力発電所の輸出を追ったシリーズ「石炭火力は止まらない」に取材協力。2019年~2022年は東洋経済の記者としても活動しながら、精神科医療の問題、コロナ地方創生臨時交付金の無駄遣いなどを報じた。2022年6月にTansaの専業リポーターとなり、現在シリーズ「誰が私を拡散したのか」を連載中。2023年ジャーナリズムXアワード大賞受賞。

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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コース08 メディアと社会運動Part8
単発での受講申込みはこちらから
https://apply.npa-asia.net/categories/2813808


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2025/07/10(木) 20:00
オンライン放送

ホスト=安田浩一、野間易通

「#NoHateTV Vol.328 - 史上最大のヘイト選挙」










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#NoHateTV Vol.328 - 史上最大のヘイト選挙

CRACtube
2025/07/10 にライブ配信
※NO HATE TV チケット1000円/500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/...

かつてこれほどゼノフォビアにまみれた国政選挙はあっただろうか。戦後日本政治の転換点ともなりそうな2025年参院選を、しっかりと記録します。安田特派員によるトルコ・レポートもアリ〼 

ホスト=安田浩一、野間易通


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2025/07/17(木) 20:00
オンライン配信
ホスト=安田浩一、野間易通

「#NoHateTV Vol.329 - 2025参院選〜ヘイトと闘う候補者」


11:36




RT
たつみコータロー日本共産党衆議院議員 @kotarotatsumi
NORIKOROCK🔥石垣のりこ後援会🔥人権ファースト🇵🇸 @norikorock2019
新井あゆみと歩もう♪応援団 @ayumito_tomoni
ひわき岳🕊️立憲民主党杉並区議会議員 @hiwaki_gaku
はら まこと🇵🇸日本共産党瀬戸市議会議員🇺🇦NO HATE NO WAR🏳‍⚧ @mt_sanage629
浅尾大輔 @blueseatcover 小説家。 2024年、日本共産党の衆院愛知14区(幸田町、蒲郡市、豊川市、新城市、設楽町、東栄町、豊根村)候補。




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#NoHateTV Vol.329 - 2025参院選〜ヘイトと闘う候補

CRACtube

2025/07/17 にライブ配信
※NO HATE TV チケット1000円/500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/...

戦後最大のヘイト選挙となった2025参院選、ヘイトと闘う候補者たちの選挙演説を動画で紹介します。怒涛の正論シャワーを浴びよ! ホスト=安田浩一、野間易通


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2025/07/19
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2025/07/20(日) 19:30
オンライン放送
主催 : 野間易通、安田浩一
ゲスト=神原元、DJ TASAKA

「#NoHateTV Vol.330 - ヘイト開票速報」



09:37








[本日] [7月20日(日) 19:30] #NoHateTV Vol.330 - ヘイト開票速報 https://www.youtube.com/live/9sSrJIUMgfQ 2025年参院選が史上最大のヘイト選挙になってしまったので、最初で最後かもしれない開票特番をやります。ゲスト=神原元、DJ TASAKA

Counter-Racist Action Collectiveさんの投稿 2025年7月19日土曜日



09:39
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Counter-Racist Action Collective
7月20日
·
[本日] [7月20日(日) 19:30] #NoHateTV Vol.330 - ヘイト開票速報 https://www.youtube.com/live/9sSrJIUMgfQ 2025年参院選が史上最大のヘイト選挙になってしまったので、最初で最後かもしれない開票特番をやります。ゲスト=神原元、DJ TASAKA




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#NoHateTV Vol.330 - ヘイト開票速報

CRACtube
2025/07/20 にライブ配信

※NO HATE TV チケット1000円/500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/...

2025年参院選が史上最大のヘイト選挙になってしまったので、最初で最後かもしれない開票特番をやります。ゲスト=神原元、DJ TASAKA


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23:46




2025/07/22
04:49







2025/07/22
04:52








安田浩一と外人男性の写真が4枚

外人男性は、@RasimOzan_K らしい。

場所は、埼玉県川口市のクルド人の集まるレストラン、アゼルらしい。

アゼル・レストラン&バー (AZEL RESTAURANT&BAR)
埼玉県川口市道合106-3、東浦和駅

 安田浩一とかがクルド人の店として絶賛応援していたけど。
 確かに、日曜日のビュッフェ料理の写真がすごく魅力的。

 でもクルド人不法滞在者批判のジャーナリスト石井孝明が周囲の環境を悪くしていると徹底批判をしていた。



松本克也 によると、例の外人男性はクルド人で、日本人のことを悪く貶めるとんでもないやつらしい。







 
 

こういういつもいつもの偏向した人選は、やっぱり指定管理団体が社会福祉法人青丘社のせいなのね。

「川崎市ふれあい館」は川崎市が税金で運営している公共施設で。
川崎市が管理委託をしているのが、社会福祉法人青丘社が独占的に長期間管理をしている。ここは元々が在日大韓基督教会川崎教会を基盤に発展していて、古くからの在日の一族が関わってて、その令嬢が崔江以子(チェ・カンイジャ)で。従北の反日勢力で偏向しているから、脅迫状や誹謗中傷が殺到するので、警察に被害届を出して犯人を特定して裁判を起こして勝訴となっているけど、日本人にとっての反感のしこりは残ったままで。在日と日本人との対立構造は永遠にループするから、その打開策をどうしたらいいのか悩ましいけど。
鳥取ループの提案は穏健で、「川崎市ふれあい館」の管理団体を一団体が独占的に長期間受諾するのではなく、ローテーション方式にして特定の癒着を防止し、外部の空気を吸ってもらうようにするということ。



14:30





https://archive.md/hRVMw


梁清姫(りゃん ちょんひ)(川崎朝鮮初級学校教員)
13,364円


石橋学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
13,364円

温井立央(ぬくい たつひろ)(在日クルド人と共に代表理事)
16,705


安田浩一(作家・ジャーナリスト)
33,411円

中村一成(作家・ジャーナリスト)
33,411円

山岸素子(やまぎし もとこ)(移住連事務局長)
16,705円

阿部岳(あべ たかし)(沖縄タイムス記者)
55,685円

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
33,000円

三浦知人(みうら ともひと)(社会福祉法人青丘社理事長)
0円




14:37




14:47







16:06



17:09




18:20




09:10







https://x.com/BOC174hz/status/1962424631161426380
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BCG
@BOC174hz
阿部岳さん、当日の川崎入りを「出張」と称しています。通常、会社員の出張であるならば交通費は支給されるはずなので、高額なギャラの謎は深まるばかり。

会社から交通費が支給されていても支給されていなくても、どちらに転んでも税金の使途としては重大な問題を孕んでいます。


午後4:57 · 2025年9月1日



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11:02





https://x.com/BOC174hz/status/1962709392689955181
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BCG
@BOC174hz
仮に、謝礼に交通費が含まれていたとすれば、

◯阿部さんの主張通り「出張」だとすると交通費の二重取りの可能性が!

◯税金から捻出された交通費を使っておきながら、川崎駅前読書会=政治活動/示威行為に参加するのも不適切かと。

午前11:49 · 2025年9月2日

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12:13




19:42



 
 
 
 

14:15





14:24



 
 
 

2025/11/14(金)18:30~20:00

かながわ労働プラザ5・6・7会議室、横浜市中区、JR石川町駅 

講師 安田浩一(ノンフィクションライター)

講演会「在日外国人と人権」

主催 : 横浜市成人教育講座運営委員会(横浜市教育委員会委託事業)
成人教育講座の第1回

連絡先 : NPO法人 在日外国人教育生活相談センター・信愛塾

横浜市の税金での講演会やね。


NPO法人 在日外国人教育生活相談センター・信愛塾
その団体の理事長らを調べたら、反日の朝鮮系の臭い活動家の人脈だらけだよ

川崎の泣き女が館長を務めた川崎市の青丘社(臭い反日の朝鮮系の活動家の拠点!)と人脈が重なってるよ! 狭い業界やね。


2018年定款のPDF


理事長の李根秀(イ・グンス)は、在日大韓基督教会(KCCJ)
瀬戸英治、て日本基督教団鶴川教会の瀬戸英治牧師。2023年に川崎市の青丘社(臭い反日の朝鮮系の活動家の拠点!)の活動を支え後援会会長に就任。
依田駿作、日本基督教団横浜本郷台教会牧師、2005年死亡。
大石文雄、かながわみんとうれん(横浜市と川崎市を中心に国籍条項撤廃運動)、在日強制連行説で講演会
金廣照(きむかんじょ)、東京韓国YMCA理事、民団神奈川の役員、在日大韓基督教会・横浜教会長老、2014年死亡
久保新一、「横浜市職員採用の国籍条項撤廃をめざす連絡会」(久保新一代表)
後藤周。元中学教員、「朝鮮人虐殺」をテーマに案内役。
竹川眞理子 ?
新美 隆(にいみ たかし)、弁護士、島根大学大学院法務研究科教授。アジア人権基金理事。指紋押捺拒否、朝鮮学校支援とか、朝鮮系を支援する裁判を担当。2006年死亡。
藤目正生 ?
裵重度(ペ・チュンド) 川崎市の青丘社(臭い反日の朝鮮系の活動家の拠点!)のたちあげに絶大な力を発揮し、1990年から20年にもわたって館長をつとめていた。2024年死亡。
横山幸子 ?
大沢朝美 ?
外村 大(とのむら まさる、1966年 - )は、日本の歴史学者、東京大学教授。慰安婦問題と在日強制連行説の大家。『朝鮮人強制連行』(岩波新書、2012年)

信愛塾は78年、在日大韓基督教横浜教会が在日韓国・朝鮮人の子ども会として中区山下町に開設した。









朝日新聞
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「差別は人を殺す」安田浩一さん講演 質疑で「藤沢モスク問題」も
有料記事

関ゆみん2025年11月25日 14時00分

「移民反対」を訴えるデモ=2025年9月、千葉県木更津市

 外国人への漠然とした不安や不満を背景に、排外主義をあおるような言説が広がるなか、日本に暮らす外国人の人権について考える講演会が横浜市であった。神奈川県藤沢市のモスク建設を巡って過熱気味のネット言論について、やりとりを交わす一幕もあった。

 14日、横浜市中区で「在日外国人と人権」をテーマに講演会が開かれた。講師は、外国人差別を長く取材してきたノンフィクションライターの安田浩一さん。市成人教育講座運営委員会主催の成人教育講座の第1回で、約50人が耳を傾けた。

 関東大震災(1923年)の朝鮮人虐殺などを取材してきた安田さんは「差別や偏見は人を殺します」と力を込めた。

「デモに遭わないように……」祈り帰路につく
 安田さんは現在、埼玉県川口市で暮らす在日クルド人の取材を続けている。同市や近隣には母国での差別や迫害を理由に難民認定を求めるトルコ国籍のクルド人が集まり、2千人ほどが暮らしているとされる。

東京・霞が関であった「財務省解体」デモでは、外国人に関する政策について訴える参加者も多くいた=3月

 クルド人の存在は近年にわかにネットなどで注目を集め、クルド人ら在日外国人への「移民反対」デモが度々行われている。SNSではヘイトスピーチやデマが日々飛び交う。

 デモに遭わないよう祈りながら毎日帰路につく学生や、SNSの差別的な投稿を日々追ってしまう中学生――。そうしたクルド人たちの姿を安田さんは紹介した。「独特のクルド人像」がSNSで独り歩きしており、「実際に接したり会話したりしたことがある人がどれだけいるのか」と疑問を投げかけた。


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