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京都市宇治区に通称「ウトロ」にも、ヘイトが発生する歴史的な経緯があります。実際放火事件が起きました。

私自身の体験談ですが、ヘイトスピーチ反対活動に関わって、京都朝鮮学校出身で実はウトロ居住の在日男性と知り合い、彼から散々糾弾をされたことがありました。「僕はウトロ出身や! どうや、なんとか言え! ボーッ!と燃えたんやー!」「日本は在日にひどことをしてきたんだ! なんとか言えー!」

放火事件が発生したウトロの跡地には、ウトロ歴史館が建築され在日の悲劇の象徴として奉られ、ここには私の嫌いな活動家(コリアNGOセンターのカク・チヌンとか)が役員としてかかわり、催しにも私の嫌いな反日の活動家たちが結集しています。ここは、日本人と在日との分断と対立とヘイトの循環が断ち切れないでいるのが残念です。




 
     

鳥取市長選挙に立候補した宮部龍彦の提案には、今後の参考になる意見がたくさんつまっています。彼には本当に学ばせていただきました。


私のブログにまとめました。

 → 「鳥取ループ(宮部龍彦)の川崎市の穏健で建設的な問題解決案について、やつらはなぜ邪魔のための邪魔をするのか?(前半)」

 → 「鳥取ループ(宮部龍彦)の川崎市改革案と、妨害勢力の具体例を深掘り(後半)」


 「鳥取ループ」となのるsnsアカウントが、被差別部落の地名公開でネット上で発信し続けてきました。

私自身、最初はなんて恐ろしいまねをするんや!と驚きましたけど。

「鳥取ループ」はsnsや動画で自分なりの正当性を主張する意見を発表し続てきて、私も彼の意見を聞いて学ばせていただける部分が多いし、考えが変わってきました。少しずつ、「鳥取ループ」のファンになってきましたよ。彼の発信する意見や動画を見たら、彼の人柄の良さも少しずつ分かってきましたしね。少なくとも、私が過去に関わってきた「ヘイトスピーチ反対」活動家や、リンチ事件加害者側ベッタリの活動家たちなんかよりずっと心が感じられましたよ。比較対象が悪すぎてどうかとは思いますが。

彼のコツコツとした努力が実り、少しずつ支援者たちをつかんできています。

そして宮部氏は、部落解放同盟関係者たちから集団訴訟をされて敗訴し、莫大な賠償金を課されました。私は複雑な感情を持ちました。

私の正直な意見を言いますが、私は宮部氏のほうに同情しました。裁判の結果には理不尽なものを感じ、裁判所は今や解放同盟の言いなりなんだろうなと感じましたよ。



そして宮部龍彦氏(鳥取ループ)は川崎市長選挙に挑むことを公表。

そんな過激な経歴を持つ彼が提示した政策は、意外にも具体的で穏健なもの。

もしこれが実現すれば、川崎市の長年の「腫れ物」問題が解消されるかもしれない、と私は強く感じました。

1. 池上町の木造密集住宅地改良
川崎区池上町は、在日コリアンの方々が密集するエリア。木造住宅が密集し、火災リスクが高い上、「火をつけるぞ」といった脅迫事件が頻発し、住民の不安を煽っています。

なぜ、ここにヘイトが発生するのか。ここには歴史的な経緯があります。

他の地域ですが、京都市宇治区に通称「ウトロ」にも、ヘイトが発生する歴史的な経緯があります。実際放火事件が起きました。

私自身の体験談ですが、ヘイトスピーチ反対活動に関わって、京都朝鮮学校出身で実はウトロ居住の在日男性と知り合い、彼から散々糾弾をされたことがありました。「僕はウトロ出身や! どうや、なんとか言え! ボーッ!と燃えたんやー!」「日本は在日にひどことをしてきたんだ! なんとか言えー!」

放火事件が発生したウトロの跡地には、ウトロ歴史館が建築され在日の悲劇の象徴として奉られ、ここには私の嫌いな活動家(コリアNGOセンターのカク・チヌンとか)が役員としてかかわり、催しにも私の嫌いな反日の活動家たちが結集しています。ここは、日本人と在日との分断と対立とヘイトの循環が断ち切れないでいるのが残念です。



宮部氏は、「住宅地区改良法」を活用し、25〜50億円規模で更地化、高層公営住宅に集約する提案をしています(国補助金を活用した投資型事業)。川崎市の事務事業評価シート(令和5年度)でも、南部の防災対策の遅れが明確で、宮部氏はこれを全市戦略に組み込み、北部の市街化調整区域を仮設住宅用地に活用するアイデアも提示。防災向上と、在日・日本人住民の共生を目指す、穏健な解決策です。

放火が起きる前に、住宅地改良をすすめてしまいましょう。もしここにも、放火がおきれば、又在日から日本人がつるし上げ糾弾をされ、「在日の悲劇の象徴」として莫大な税金で歴史館が建設され、莫大な税金が永遠に支給され続け、私の嫌いな反日活動家が結集し理事長や役員として納まり、汚い活動家たちが結集してプロパガンダ活動をして、日本人と在日との間の対立と分断との延々と続く循環が結成されてしまうことになりますしね。




 
 
     


郭辰雄(カク・チヌン)
NPO法人コリアNGOセンター代表理事、ウトロ平和祈念館を運営するウトロ民間基金財団代表理事
リンチ事件の被害者を裏切ったひどいやつだけど、組織の運営能力に関しては有能で活動家としての組織を次々に立ち上げて運営している

 → 人物図鑑詳細情報 郭辰雄(カク・チヌン)、NPO法人コリアNGOセンター代表理事



 
 
         
     

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明石書店

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在日コリアン辞典

国際高麗学会日本支部「在日コリアン辞典」編纂委員会 編

朴 一 編纂委員会代表

各国事情・文化 > 文化・民族・エスニシティ >
在日韓国・朝鮮人

この本に関するお問い合わせ、感想

内容説明
「韓国併合」100年——日本人の最も身近な隣人への理解を深めるために

在日コリアンが日本で暮らし始めてから1世紀が経過し、これだけ在日コリアンへの関心が高まり、研究者が増加しているにもかかわらず、未だに在日コリアンが日本の人々に正しく理解されているとは言いがたい現実が存在する。この辞典は、こうした反省をふまえ、在日コリアンの歴史、政治と経済、社会と文化などについて、できるだけ客観的な情報を提供し、日本人の最も身近な隣人である在日コリアンについて理解を深めてもらいたいという目的で編集されたものである。またこの辞典には、在日コリアン100年の歩みを、ジャンルを超え、網羅的に記録しておきたいという思いが込められている。韓国併合100年を迎え、改めて日韓・日朝関係を再検証してみる必要性が問われているが、この辞典は日本と朝鮮半島の狭間で生きてきた在日コリアンの歩みから、日韓・日朝関係の100年を検証する試みでもある。

100名を超える執筆陣による、歴史から経済・社会・文化などジャンルを超えた850項目!
アリラン/慰安婦問題/猪飼野/ウトロ裁判/永住権/大山倍達/オモニハッキョ/外国人教員採用問題/外国人登録証明書/過去の清算/「韓国併合」条約/帰国運動/金日成/キムチ/金大中事件/強制連行と在日コリアン/協和会/金嬉老事件/嫌韓流/皇民化政策/国籍条項/コリアタウン/在特会/在日韓国人政治犯/在日コリアンの職業/サッカー・ワールドカップ日韓共催/サムルノリ/参政権獲得運動/指紋押捺拒否運動/吹田事件/創氏改名/宋神道/孫正義/第三国人/立原正秋/玉の海/済州島四・三事件/チマ・チョゴリ引き裂き事件/チャンゴ(杖鼓)/朝銀/朝鮮人被爆者/族譜/『月はどっちに出ている』/テコンドー/当然の法理/日朝平壌宣言/日本人拉致問題/入居差別/旗田巍/『パッチギ!』/張本勲/阪神教育闘争/日立就職差別裁判/ふれあい館/ホルモン論争/本貫/松田優作/マルセ太郎/万景峰号/民族学校/村山談話/モランボン/尹東柱/よど号ハイジャック事件/李進熙/ワンコリア・フェスティバル/ほか





出版年月日 2010/11/30


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2018/02/28


外国人人権法連絡会
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声明文「朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます」
カテゴリー: 声明
報道によれば、2月23日午前4時頃、東京・千代田区にある在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)中央本部の前に、男2人が車で乗りつけ、建物に向かって拳銃の弾を数発撃ち込む事件が発生しました。犯人は右翼活動家の桂田智司容疑者と右翼関係者の川村能教容疑者であり、二人は建造物損壊容疑で逮捕され、容疑を認めているといいます。警視庁公安部によると、桂田容疑者は、「北朝鮮による相次ぐミサイル発射に堪忍袋の緒が切れた」と供述し、発砲後に中央本部に車で突入するつもりだったとのことです。

桂田容疑者は、2013年に日本最大の在日コリアン集住地域である大阪の鶴橋においてヘイトスピーチデモ・街宣を行なった団体の顧問として活動を主導し、「われわれ日本人はいかなる在日韓国、反日勢力、不逞鮮人どもの圧力に屈しない」とスピーチする(2016年12月25日の「韓国とは絶縁せよ!日本国民怒りの大行進」にて)など、南北を問わず朝鮮半島にルーツを持つ在日コリアンにたいするヘイトデモ・街宣においてヘイトスピーチを繰り返してきた人物であり、今回の事件は、在日コリアンにたいする差別意識・排外主義にもとづく「ヘイトクライム」(差別的動機に基づく犯罪)にほかなりません。

私たちは、あらゆる人びとの人権と尊厳が保障される社会を擁護し、またそうした社会を構成するメンバーとして、このようなヘイトクライムは決して許されないという抗議の意をここに表明します。

私たちは政府にたいして、以下のとおり、今回の犯罪行為に厳正に対応することを強く求めます。

1.今回の事件を非難する声明を直ちに公表すること

政府は今回の事件にたいして、在日コリアンへの差別意識・排外主義に基づくヘイトクライムとして、事件を非難する声明を公表すべきです。また、在日コリアンをはじめとするマイノリティ集団への差別意識・排外主義に基づく犯罪行為にたいしては厳格に対処していくことを、あわせて言明すべきです。

ヘイトスピーチ解消法は、ヘイトスピーチが被害者に多大な苦痛を強い、社会に深刻な亀裂を生じさせているとし(前文)、解消が喫緊の課題であることに鑑み(1条)、国は解消のための措置を講ずる責務を有すると定めています(4条1項)。今回の犯罪は、言動による攻撃よりさらに深刻な銃撃という究極の暴力による攻撃です。在日コリアンの受ける多大な恐怖、絶望感を伴う苦痛と、在日コリアンを同じ社会の構成員としてみず、殺傷してもいい対象だというメッセージのもたらす社会の亀裂の深刻さを踏まえ、同法の責務としても直ちに非難の態度を明確にすべきです。

2.今回の事件をヘイトクライム事件として捜査し、差別的動機が認められる場合には厳罰を科すこと

欧米等多数の国においては、特定のマイノリティ集団への差別的動機に基づく犯罪であるヘイトクライムにたいして、通常の犯罪よりも加重に処罰するヘイトクライム法制が整備されており、本件のような特定のマイノリティ集団への差別意識に基づくことがうかがわれる犯罪については、動機についても詳しい調査を行ない、通常の犯罪よりも厳格に処罰しています。日本においては、ヘイトクライム法が制定されていませんが、政府は国連人権監視諸機関にたいし、動機が悪質な場合には斟酌して重く処罰できる、と報告しています。本件においても、在日コリアンへの差別的動機を認定した場合には、通常の建造物損壊事件に比べて、ヘイトクライムとして刑罰を加重すべきです。

3.排外主義団体によるヘイトクライム再発の防止

日本社会には、朝鮮総聯がテロを準備しているかのような言説が流布されていますが、実際に近年連発しているのは、日本の排外主義団体あるいは排外主義思想を持つ者によるヘイトクライムです。1990年代、朝鮮学校の生徒たちにたいするヘイトクライムが続発したため、生徒たちが民族衣装の制服を着ることができなくなってしまいました。さらに2000年代にヘイトデモが行なわれるようになって以降、2009年12月から2010年3月にかけての京都朝鮮学校襲撃事件、2014年1月の神戸朝鮮高級学校襲撃事件、2015年3月の新宿の韓国文化院放火事件、2017年5月のイオ信用組合名古屋市大江支店放火事件等と頻発しています。また、今年に入ってからも、福岡県直方市にある在日本大韓民国民団の施設でのガラスが割られるなどのヘイトクライムをうかがわせる事件が発生しています。

今回の事件は、排外主義団体あるいは排外主義思想を持つ個人によって引き起こされる犯罪の危険性を端的に示すものであり、警察は、特定の民族への憎悪や排外主義的な思想を表明する個人・団体の活動の取り締まりを強化し、ヘイトクライムの発生防止に努めるべきです。

4.人種差別禁止法およびヘイトクライム法の制定

今回のヘイトクライムはヘイトスピーチを連発していた人により起こされたものであり、ヘイトスピーチを放置するとヘイトクライム、暴力へ直結することを如実に示しました。またヘイトスピーチ解消法には禁止規定、制裁規定がなく、実効性が弱いとの問題点が浮き彫りになりました。

日本には人種差別それ自体を禁じる法律はなく、人種差別は許されないという社会的認識も低く、また、日本における人種差別の実態について、教育現場で教えられることはほとんどありません。今回の事件の背景、および事件後に「在日朝鮮人による自作自演」「総聯だから仕方ない」といった反応が散見される背景には、「人種差別を禁止する」という社会規範が弱いことにも原因があります。今後のヘイトクライムの発生を防止するためにも、政府は、ヘイトスピーチ解消法を実効化し、さらに人種差別禁止法およびヘイトクライム法を速やかに制定すべきです。

また、私たちは、報道機関においても、排外主義的な思想が実際の銃撃にまで至った今回の事件が、南北を問わず多くの在日コリアンや朝鮮半島にルーツをもつ人びとを恐怖や不安に陥れていることを踏まえ、その背景を取材、報道し、ヘイトクライムを決して容認しないという立場をいっそう明確にすべきだ、と考えます。

私たちは、この社会に暮らすすべての人びとの人権と尊厳が保障され、誰もが安心して暮らせる社会の構築にこれからも力を注いでいく所存です。

2018年2月28日
外国人人権法連絡会
移住者と連帯する全国ネットワーク
人種差別撤廃NGOネットワーク
のりこえねっと
ヒューマンライツ・ナウ

※2018年3月31日に賛同を締切りました。ご賛同いただいたみなさま、ありがとうございました。

賛同者一覧(2018年4月1日10:30現在・順不同):個人412筆、団体42筆 計454筆

【個人】
平井美津子
岩脇 彰
Megumi Komori
武藤一羊
佐々木玲子
小池 洋子
崔江以子  ←(チェ・カンイジャ)(川崎市ふれあい館館長)
花村健一
中村一成 ←(なかむら いるそん)
長谷川和男
kannari ayako
山本薫子
田中雅子
坂元ひろ子
青木有加
佐野通夫
高賛侑  ←(コウ・チャニュウ)(ノンフィクション作家)
阿部太郎
尾澤邦子
金 尚均
矢﨑暁子
渡辺美奈
松本浩美
金 千佳
森千香子
林明雄
西川小百合
榎本 譲
寺田 晋  ←(てらだ くにゆき)(C.R.A.C.NORTH)代表、大学講師
橋本 至
成尚旗
旗手明
木村友祐
柴崎温子
前田朗
馬場詩織
呉山 美貴
宮下萌  ←弁護士、IMADR、部落解放同盟
郭基煥
北川かおり
金 栄
平野恵子
東城輝夫
大橋史恵
木下啓子
西千津
尾内達也
金翔賢
伊藤 
朝日太郎
朴貞任  ←(パク・チョンイム)京都第1初級襲撃事件当時、同校オモニ会会長で、裁判の原告
李純怜
金 福出
松田葉子
井上雅文  ←元友達守る団、元男組、
李漢相
樋口直人
尾池 誠司
中川慎二
李正守
菅原 眞
橋本みゆき
金秀煥  ←(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館 副館長)
山口智也  
岩柳美子
朴 錦淑
山内英子
金京美
ムン青ヒョン  ←(ムン・チョンヒョン)(建築士。反日の親北の活動家)
橋谷 雅
遠藤正敬
岡本朝也  ← @lematin、慰安婦問題の「未来のための歴史パネル展」
池田幸代
森田和樹
Kono Yuko
李鎮和
稲田朗子
池田幹子
藤永 壯
温井立央
庵逧由香
本山央子
朴美香
清田美喜
東 晃司
阿久澤麻理子
小野政美
平田なぎさ
Little Hands
粥川ひろみ
稲葉奈々子
呉永鎬
福井昌子
田井英子
福島博子
森久智江
古屋哲
石田正人
田中むつみ
高橋哲哉
澤田 真美
森本孝子
長崎由美子  ←社民党からの立候補者。反日の親北の活動家
奥村よしみ
福嶋常光
金朋央  ←(コリアNGOセンター東京)
松谷満
小川竜弥
山岸 素子
鄭文哲
寺尾光身(てらおてるみ)
三嶋あゆみ
青木初子
安藤真起子
朴栄致
恩地いづみ
増岡広宣
平田賢一
北澤尚子
服部光太
吉田絵理子
井口博充
リ ウォルスン  ← 李月順(リ・ウォルソン)(関西大学講師、「アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク」代表、民族教育ネットワーク)
増井潤一郎
山本かほり
城山大賢
田中俊
土井桂子
田中利幸
鈴木徹一
YOUNG-SHIN, SONG
奥村 弘
池永記代美
橋本 真
新船 海三郎
山中啓子
鶴田雅英
七尾寿子
木村幸雄
松下一世
竹佐古真希
金泰崇
青木茂
高谷幸  ←(たかや さち)(移住連貧困対策PT/大阪大学教員)
西村直登
五郎丸聖子
金子なおか
Kyung Hee Ha  ←河庚 希 (ハ・キョンヒ)
柏木美恵子
杉原浩司
藤本伸樹
佐藤信行
佐竹眞明
原 信雄
竹内宏一
金性済  ←(キム・ソンジェ):日本キリスト教協議会総幹事,在日大韓基督教会元総会長,在日韓国人問題研究所(在日大韓基督教会付属の研究所)理事
西岡由紀夫
韓守賢
藤井純子
西岡由紀夫
師岡康子  ← 弁護士、反日の親北の活動家、外国人人権法連絡会運営委員
古賀清敬
金明秀  ←(キム・ミョンス)(関西学院大学教授、慰安婦問題「未来のための歴史パネル展」)
海津正和
石川治子
KYUNG HEE HA  ←河庚 希 (ハ・キョンヒ)
中村啓二
中島純
朴 陽子
大賀あや子
佐々木 祐
阿部寛
前田かおる
小林知子
下田由子
中村証二
野上幸恵
中川龍也
原めぐみ
藤本美枝
金秀一
金 成元
大島康治
申 嘉美
馬場昭
山本眞理
金昌浩
柳田由紀子
伊東 千恵
久朗津泰秀  ←浄土真宗本願寺派札幌組副組長
小野寺ほさな
鄭和瑛
琴岡 康二
takagi atuko
秋葉正二
松尾和子・哲郎
加藤武士
リョギョン
冨田 杏二
李 栄
山の手緑
今田 ゆうさく
青木理恵子
申惠手  ←(シン・ヘボン)青山学院大学法学部法学科教授、反差別国際運動(IMADR)理事、ヒューマンライツ・ナウ理事(2021年7月時点)等歴任。
野田祥
徐栄錫
鶴岡めぐみ
富山徳之
松浦悟郎
鄭守煥 赤
井吉雄
外山理佳
野々村 耀
佐々木克己
鄭康烈
栗本知子
藤井隼人
役重善洋
乾喜美子
緒方貴穂
一戸彰晃
徐阿貴
伊藤勤也
楠木裕樹
李貴絵
竹林 隆
山田彩子
佐藤正己
沢村和世
河合知義 大下
富佐江
watanabe kenji
藤井郁子
大石忠雄
金麻衣
池允学
西村由美子
伊藤明彦
ひぐちのりこ
長谷川 清
張教之  ←(チャン・キョジ) 、民団岡山本部青年会会長
三輪力也
軽部哲雄
田代雅美
朱 文洪
申容燮
Tsukasa Yajima
佐藤正人
田中ひろみ
斉藤日出治
鈴木まり
佐々木 香澄
安部竜一郎
柴田智悦
竹森真紀
伊藤智樹
武者小路公秀
笹田参三
藤岡美恵子
奥村悦夫
田中潤一
川本良明
趙明淑
小川玲子
安炳鎬
池田宜弘
熊谷茂樹
文優子
伊藤るり
NOMURA; OSAMI
金迅野
Hirano Kazumi
松坂克世
古賀滋
魯孝錬
青木信也
伊藤哲寛
田中 泉
oohashi takeshi
葛 斗英
田中進
伊藤 敦
林 哲(リム チョル)
渡辺麻里
YAJIMA Tsukasa
梶村道子
高見元博
ノリス恵美
田太植
安原邦博
河添 誠
姜孝裕
吉川哲治
高森裕司
盛田容子
石川美加
Anne Michinori Mano
井上博之
桑原康平
松本篤周
田巻紘子
小寺隆幸
森本 孝子
岡本茂樹
中谷雄二
矢野恭子
山本すみ子
いむぼんぶ  ←林範夫(イム・ボンブ)(弁護士、コリアNGOセンター理事)
松浪孝史
鄭光珠
三木 譲
白充 長沼 
宗昭
具良鈺  ←(ク・リャンオク)(弁護士)
竹村雅夫
清水 晴好
姜文江
宮野吉史
沢井功雄
冨田 正史
田中信幸
近藤 學
外山喜久男
村田浩司
樽井直樹
今本陽子
藤守義光
西崎雅夫
増田都子
高井弘之
田口純
高秀美
田村 ゆかり
漆原 芳郎
福井文子
師岡武男
梁英子
高橋進
朴金優綺
池田恵理子
岩木俊一
yokoi yasuo
今井和江
KEN-NYE
臼井盾
冨田 弥生
雨宮 靖行
Daiyu Suzuki
KAWAMURA Tomoharu
リャンデリュン
ソンヘヨン
梶村美紀
藤本泰成
Masashi Sugimoto
今井貴美江
横地明美
Hiroshi Fukurai
Aki Kurosawa
Paul Arenson
Mark Ealey
愼 民子
古賀 典夫
石橋学  ←(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
木村竜太
小林はるよ
倉田徹
上野さとし
宮川緑
古澤 亨
守道子
藤井智子
Hasegaw, Sumi
金みんぢぇ
Michiko Inoue
趙貞淑
馬場 昭
朴在和
山内覚
依岡 桂美
有住航
佐藤 雅一
竹本 昇
清重 伸之
吉田勉
Shiki Tomimasu
Frank S. Ravitch
鄭幸子
北井大輔
宇野田尚哉  ←(うのだ しょうや) 大阪大学文学部教授
丹羽 雅代
伊崎裕之
木暮 浩
齋藤 真由美
OOKUBO masaaki
中根寧生
Yasuo YOKOI
福地一義
斎藤紀代美
影浦峡 李洋秀
山口智美  ← 大学教授、慰安婦問題の活動家
LEE Sugyong
觜本郁
澤智子
本橋哲也
川上直子
申知瑛
粟井利彦
船戸輝久
藤堂かほる
和氣康子
金 明浩

【団体】
(特活)コリアNGOセンター
エラスムス平和研究所
神戸国際キリスト教会
C.R.A.C.    ←野間易通
Little Hands
未来のための歴史パネル展
ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会(BLAR)  ←岩下結(大月書店)
外国人住民との共生を実現する広島キリスト者連絡協議会
アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク  ←李月順(関西大学非常勤講師)
カチカジャ!いばらき
在日韓国人問題研究所
外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
第九条の会ヒロシマ
公益社団法人自由人権協会(JCLU) 「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
日本と南北朝鮮との友好を進める会 法および言語研究室(3L) 四国 労働者・民衆センター
在日大韓基督教会西南地方会社会部
日本キリスト教会 人権委員会
外国人住民との共生を実現する九州・山口キリスト者連絡協議会
すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク
マイノリティ宣教センター
在日大韓基督教会関東地方会社会部
兵庫県精神障害者連絡会
差別・排外主義に反対する連絡会 NAJAT(武器輸出反対ネットワーク)
靖国・天皇制問題情報センター
キリスト教事業所連帯合同労働組合
ふぇみん婦人民主クラブ
ヨハンナ比較文化研究所
日本カトリック難民移住移動者委員会
日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会
全日本建設運輸連帯労働組合
中小労組政策ネットワーク
日本キリスト教協議会(NCCJ)
在日外国人の人権委員会
Peace Philosophy Centre
外国人住民基本法の制定を求める神奈川キリスト者連絡会
ベルリン 女の会
日本バプテスト連盟日韓・在日連帯特別委員会
Anti-Racism Project(ARP)
京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会

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外国人人権法連絡会
◆共同代表:
田中 宏(一橋大学名誉教授)
丹羽雅雄(弁護士)
■運営委員
師岡康子(弁護士)


移住者と連帯する全国ネットワーク
共同代表理事
鳥井 一平  全統一労働組合/外国人技能実習生権利ネットワーク
鈴木 江理子 移住連入管・共生施策会議/国士舘大学教員
理事
有川 憲治  NPO法人アルペなんみんセンター 理事/事務局長
大川 昭博  外国人医療・生活ネットワーク
甄 凱    岐阜一般労働組合/NPO法人労働相談.com外国人救済支援センター
佐藤 信行 在日韓国人問題研究所(RAIK)/福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)  外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
鈴木 雅子  NPO法人JFC ネットワーク/全国難民弁護団連絡会議/弁護士
高谷  幸  移住連貧困対策PT/大阪大学教員
西 千津  カトリック札幌司教区難民移住移動者委員会
丹羽 雅雄 すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)/弁護士
早崎 直美  すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク (RINK)
プラー ポンキワラシン NPO法人CHARM
山岸 素子  カラカサン〜移住女性のためのエンパワメントセンター 日本カトリック難民移住移動者委員会(JCaRM)
監事
飯田 勝泰  東京労働安全衛生センター
藤林 美穂  行政書士
顧問
岩本 光弘  移住労働者と共に生きるネットワーク九州
村山 敏  神奈川シティユニオン
渡辺 英俊  カラバオの会
事務局長  山岸 素子


人種差別撤廃NGOネットワーク
実質、IMADR、部落解放同盟が国連に進出した奴やね。

人種差別撤廃NGOネットワークの概要
==========
人種差別撤廃NGOネットワークの概要

(略)


人種差別撤廃 NGO ネットワークの構成
代表世話人: 武者小路公秀(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)理事長)
ネットワーク参加者(50 音順・2012 年 4 月 10 日現在、84 団体 29 個人):
団体
ARC(Action for the Rights of Children)/
I 女性会議/アイヌ資料情報室/
アイヌの女の会/
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
アジア女性自立プロジェクト/
アジア女性資料センター
アプロ女性実態調査プロジェクト
アムネスティ・インターナショナル日本/
移住労働者と連帯する全国ネットワーク/
インターネット上の差別に反対する国際ネットワーク(INDI)/
うさちゃん騎士団SC/ウトロを守る会/「枝
川裁判」支援連絡会/
江戸川ユニオン日本語教室/海老名解放教育研究協議会/
沖縄市民情報センター/外国人
人権法連絡会/
外国人の子どもの教育と人権ネットワーク/
外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)/
社団法人 神奈川人権センター/かながわみんとうれん/
カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター/
特定非営利活動法人 監獄人権センター/
関西沖縄文庫/
旧植民地出身高齢者の年金補償裁判を
支える全国連絡会/共住懇 (外国人と共に住む新宿区まちづくり懇談会)/
コリア渡来人協会/
NPO 法人京都コリアン生活センターエルファ/
国賠ネットワーク/
特定非営利活動法人 コリア NGO センター
「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会/
在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会/
在日外国人の年金差別をなくす会/
在日韓国人問題研究所(RAIK)/
在日韓国・朝鮮人高齢者の年金裁判を支える会京都/
在日韓国民主女性会/
在日コリアン青年連合(KEY)
「在日」女性の集まり「ミリネ」/
在日朝鮮人・人権セミナー/
在日本朝鮮人人権協会/在日無年金問題関東ネットワーク/
差別禁止法の制定を求める市民活動委員会/
狭山事件を考える青森県住民の会/
市民外交センター/
障害年金の国籍条項を撤廃させる会/
特定非営利活動法人人権センターとちぎ/
人材育成技術研究所/すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク
(RINK)/世界人権宣言大阪連絡会議/
CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会/
全国大学同和教育研究協議会/
全国同和教育研究協議会/戦後補償ネットワーク/
先住民族の権利ネットワーク/先住民族の 10 年市民
連絡会/
NPO 法人 多文化共生センター北九州/
NPO 法人 多民族共生人権教育センター
中国帰国者の会/
朝鮮人強制連行真相調査団/
『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議/
日本カトリック正義と平和協議会/
日本カトリック難民移住移動者委員会/
日本カトリック部落問題委員会/
日本キリスト教協議会在日外国人の人権委員会/
年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会/
反差別国際運動(IMADR)
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
(財)反差別・人権研究所みえ
反差別ネットワーク人権研究会/
ピースボート/ピープル
フォーソシャルチェンジ/
フォーラム平和・人権・環境/
社団法人 部落解放・人権研究所
部落解放同盟中央本部
社団法人 北海道アイヌ協会/
民族差別と闘う大阪連絡協議会/
ヤイユーカラの森/
ゆいまーる「琉球の『自
治』」―万人のもあい/
琉球弧の先住民族会(AIPR)/
琉球センター・どぅたっち/
レラ・チセ/レラの会/
和歌山市子ども会連絡協議会

個人
新井かおりんだ/
有道出人/
一戸彰晃/
于保田/
金子マーティン/
北村聡子/
熊本理抄
柴田文恵/
島崎匡也/
辛淑玉
鈴木ベロニカ/
高嶺朝誠(高良勉)/
車大仁/
暉峻僚三/
土井桂子/
友岡雅弥/
友永雄吾/
丹羽雅雄
旗手明/
裵安/

福岡安則

藤本伸樹

藤本美枝/
杜真矢/
安原桂子/
山田健太/
山村淳平/
李淑子/
我彦実

世話人(50 音順)
阿部ユポ(社団法人 北海道アイヌ協会 副理事長)/
朴洋幸(NPO 法人 多民族共生人権教育センター 理事長)/
上村英明(市民外交センター 代表)/
当真嗣清(琉球弧の先住民族会(AIPR)代表)/
郭辰雄(特定非営利活動法人 コリア NGO センター 運営委員長)
喜久里康子(沖縄市民情報センター 代表)/金秀一(かながわ
みんとうれん 幹事)/
佐藤信行(在日韓国人問題研究所『RAIK 通信』編集長)/
宋貞智(民族差別と闘う大阪連絡協議会 代表)
友永健三(社団法人 部落解放・人権研究所理事)/
レニー・トレンティノ(カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター)/
丹羽雅雄(弁護士)
河炳俊(コリア渡来人協会 代表)/
早崎直美(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK) 事務局長)/
原由利子(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) 事務局長)/
師岡康子(外国人人権法連絡会 運営委員)
和田献一(部落解放同盟 中央執行委員)/
渡辺英俊(移住労働者と連帯する全国ネットワーク 共同代表)

連絡先: 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
〒104-0042 東京都中央区入船 1-7-1 松本治一郎記念会館 6 階
Tel:(03)6280-3101 Fax:(03)6280-3102
Email: imadrjc@imadr.org URL: http://www.imadr.org/japan

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のりこえねっと
共同代表
石井ポンペ(原住アイヌ民族の権利を取り戻すウコチャランケの会代表)
上野千鶴子(東京大学名誉教授)
宇都宮健児(前日弁連会長)
雁屋哲(漫画原作者・エッセイスト)
北原みのり(コラムニスト・ラブピースクラブ代表)
河野義行(松本サリン事件被害者)
佐高信(評論家)
辛淑玉(人材育成コンサルタント)
鈴木邦男(一水会顧問)
高里鈴代(平和市民連絡会共同世話人)
田中宏(一橋大学名誉教授)
田中優子(法政大学教授)
知花昌一(真宗大谷派僧侶)
中沢けい(作家)
西島藤彦(部落解放同盟中央書記長)
西田一美(労働組合役員)
前田朗(東京造形大学教授)
松岡徹(前部落解放同盟中央本部書記長)
村山富市(社会民主党名誉党首・第81代内閣総理大臣)
若森資朗(一般社団法人 協同センター・東京)
和田春樹(歴史家・東京大学名誉教授)


ヒューマンライツ・ナウ
これも、実質、部落解放同盟のフロント組織やね。

理事長新倉 修(弁護士)
副理事長伊藤 和子(弁護士)
副理事長後藤 弘子(千葉大学大学院社会科学研究院教授)
理事阿古 智子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
理事石田 真美 (弁護士)   
理事伊藤 真(伊藤塾塾長)
理事紺野 貴子 (税理士)
理事申 惠丰(青山学院大学法学部ヒューマンライツ学科教授)
理事杉本 朗(弁護士)
理事ステファニー・クープ(青山学院大学准教授)
理事土井 香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
理事野間 啓(弁護士)
理事藤本 晃嗣 (敬和学園大学人文学部国際文化学科准教授)
理事三浦 まり(上智大学法学部法律学科教授)
理事雪田 樹理(弁護士)
監事池田 充(税理士)
顧問
園部 逸夫(弁護士、元最高裁判所判事)
大石 進(日本評論社相談役)
須網 隆夫(早稲田大学法科大学院教授)
田瀬 和夫(SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO)
宮澤 節生(青山学院大学名誉教授)
フランク・アップハム(ニューヨーク大学ロースクール教授)
運営顧問
池永 朝昭(弁護士、プロアクト法律事務所)
伊藤 茂昭(弁護士、シティユーワ法律事務所)
今枝 丈宜(弁護士、TMI総合法律事務所)
大橋 宏一郎(弁護士、GT東京法律事務所)
菊間 千乃(弁護士、弁護士法人松尾綜合法律事務所)
久保利 英明(弁護士、日比谷パーク法律事務所)
國谷 史朗(弁護士、弁護士法人大江橋法律事務所)
國廣 正(弁護士、国広総合法律事務所)
小池 振一郎(弁護士、南北法律事務所)
齋藤 宏一(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
竹内 朗(弁護士、プロアクト法律事務所)
竹野 康造(弁護士、森・濱田松本法律事務所)
伊達 隆彦(弁護士、西村あさひ法律事務所)
種田 謙司(弁護士、スキャデンアープス外国法事務弁護士事務所)
西川 研一(弁護士、弁護士法人・響)
濱田 邦夫(弁護士、日比谷パーク法律事務所)
福原 あゆみ(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)
森口 聡(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)
アドバイザー
阿古 智子(東京大学教授)
鈴木 賢(明治大学教授)
高遠 菜穂子 (エイドワーカー)
髙橋 純司 (新渡戸文化高等学校 社会科教諭)
高橋 宗瑠 (大阪女学院大学教授)
津田 大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト/ポリタス編集長)
林 陽子 (弁護士)
堀 潤 (ジャーナリスト/NPO法人8bit News代表)
元山 仁士郎 (一橋大学)
渡邊 彰悟 (弁護士)
→詳しく見る
事務局
事務局長 小川 隆太郎 (弁護士)
関西事務局長 雪田 樹理 (弁護士)
事務局次長
馬場 龍行 (弁護士)
佐々木 亮 (聖心女子大学現代教養学部国際交流学科 専任講師)
佐藤 暁子 (弁護士)
髙橋 済 (弁護士)
元山 仁士郎 (一橋大学)
我妻 由香莉 (弁護士)




こんなもん、普通に刑事事件として警察は対処してくれますよ。わざわざ、「人種差別禁止法およびヘイトクライム法の制定」とか制定を声高にさけばんでもいい。
それでいて、在日の活動家で利用価値ある奴らに対しては甘い甘い対処をし、被害者の日本人には苛烈な対処をする顔ぶれだらけですね。

こんなもん、被差別を悪用する活動家の利権活動にしかならないですね。



 
 
     


07:23
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鄭 甲寿
2020年6月21日 ·
昨日は、新長田駅近くにある神戸コリア教育文化センター 併設コミュニティカフェ 「ナドゥリ」で、京都ウトロの朝鮮人集落についてのトークとドキュメンタリー映像、スケッチ作品展がありました。
トークは曺弘利さんと藤井幸之助さん、映像紹介は神戸コリア教育文化センター 代表の金信鏞さん、スケッチ作品は曺弘利さんの絵でした。
10数人の参加者と活発な質疑応答もありました。
集会後は、曺弘利さん、藤井幸之助さんと懐かしい丸五市場で食事しながら飲みました。
みなさん、お疲れ様でした。
曺弘利さん、ご馳走さまでした。



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朝鮮新報
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1世の思いが詰まった場所に/「ウトロ平和祈念館」
2021年06月30日 17:26

主要ニュース 暮らし・活動

差別と貧困のはざまで闘い続け



6月26日、「ウトロ平和祈念館」の建設を控えて「飯場」前で統国寺の崔無碍住職による祈祷が行われた

2022年4月に開館を予定している「ウトロ平和祈念館」の説明会(6月26日)で、市民団体「ウトロを守る会」の田川明子代表はつぎのように話した。


「『被告』として、悔しい思いをしながら、ウトロの地で亡くなっていった1世の在日の方々がいるということを心に留めておきたい。1、2世の故人たちが頑張ったなと言ってくれるよう、祈念館の建設に向けて力を合わせていきましょう」

戦時中、日本政府や国策企業によって進められた京都飛行場建設には、多くの朝鮮人労働者が動員され、ウトロ地区に住むようになった。


ウトロ地区に残る家屋

祖国解放後、朝鮮人労働者とその家族をはじめとする同胞らはウトロの地で集落を形成し、戦後の混乱を生き抜いた。植民地支配下で侵略戦争を遂行するための事業に従事されたにもかかわらず、朝鮮人労働者たちに対する補償は一切なく、かれ、かのじょらは日本社会から置き去りにされた。

このような背景があるにも関わらず、1987年、日産車体はウトロ住民らの意思を無視し、土地所有権を「西日本殖産」(大阪市の不動産会社)に転売。ここからウトロの土地問題が始まった。「西日本殖産」は89年、ウトロ住民らに「立ち退き」を要求し、「住民らに土地所有権はなく不法に占有している」と訴訟を起こした。突如「被告」とされたウトロの同胞たちは土地とコミュニティ、生存権を守る闘争に奔走した。

2000年11月、最高裁は「西日本殖産」の主張を認め、住民全員に立ち退きを命じた。問題を土地の所有権の有無に関する事項とのみとらえ、居住に至った経緯、長期占有の実態を切り捨て、政府や企業、自治体の戦争責任、戦後補償責任を無視した不当判決だった。

以降、立ち退きの強制執行の恐怖に脅かされるようになるなか住民たちは、総聯南山城支部とともに「強制立ち退き反対運動」を繰り広げた。2000年代にはウトロの土地を購入し、行政に公営住宅の設立を求める案が住民らと支援団体で進められた。支援の輪は広がりをみせ、総聯組織をはじめとする日本各地の同胞ら、日本市民や南朝鮮などさまざまな市民団体が団結し、土地購入のための募金運動が展開された。


ウトロ地区への支援を表明するイラスト

07年10月、長年の闘争が実を結び、ウトロ住民と「西日本殖産」との間で土地の売買契約が締結され、土地問題が決着した。

16年には、日本政府、京都府、宇治市による住宅環境整備事業が実施された。市営住宅建設に伴う家屋の解体、上下水道の工事などが進み、17年末に、鉄筋コンクリート造り5階建ての市営住宅第1期棟が完工。2DKが20戸、3DKが20戸の計40世帯分となっており、18年1月に住民らの入居が始まった。現在、2期棟の整備と並行し、道路の整備も進められている。

日本政府が戦後補償に無策を決め込むなか、差別と貧困のはざまで闘い続けてきたウトロの同胞たちは、「祈念館」が「1、2世の同胞たち、共に闘った日本市民たちの思いが詰まった場所になる」と心を躍らせる。また建設にあたり、同胞らをはじめとするウトロ地区の住民と支援者らでワークショップを開催し、施設のコンセプトや館内外の設備に関する意見を定期的に収集。かつて朝鮮人労働者らが暮らしていた宿舎「飯場」も施設に近接して移設し、当時の同胞たちの生活を再現する予定だ。

「祈念館」の設立趣意書にはこのように記述されている。

「戦争から生まれたウトロと言う地域を守り抜いた人々の姿を通じて、人権と平和の大切さ、共に生きることの意味を伝えていける場所になることを切に願っております」






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 2021/08/30

     
 WIKIPEDIA「ウトロ地区」


2021年8月30日、同地区内で放火事件が発生。空き家・倉庫計5棟が全焼し、住宅2棟が半焼した。

全焼した空き家の中には「ウトロ平和祈念館」で展示される予定だった生活用品などの資料があった。

放火容疑で逮捕された無職の男は同年7月にも名古屋市内に所在する韓国民団愛知県本部を放火し、器物損壊容疑で逮捕・書類送検されており、警察の調べに対して「日本人の注目を集めたくて火をつけた」と供述している。

板垣竜太同志社大学教授、金尚均龍谷大学教授、上瀧浩子弁護士が共同代表を務める「京都府・市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」と一般財団法人「ウトロ民間基金財団」は同放火事件について「ヘイトクライムの可能性が高い」とし、動機の解明やネット上の差別扇動等の対応を警察・行政機関に求める声明を出した。
松村淳子宇治市長は同事件について「何があっても許すべきでない」と述べた。

犯人の男には京都地方裁判所において実刑判決が下された。




 WIKIPEDIA「宇治ウトロ地区放火事件」

宇治ウトロ地区放火事件(うじウトロちくほうかじけん)

2021年8月30日に京都府宇治市にあるウトロ地区で発生した放火事件である。
『京都・ウトロ放火事件』、『ウトロ放火事件』と表記されることもある。

事件の概要
2021年8月30日、在日コリアンが不法占拠を続けてきたウトロ地区で放火事件が発生。この事件により住宅や空き家など7棟のほか、ウトロ平和祈念館で展示予定だった資料50点が焼失した。

被疑者逮捕
2021年12月6日、京都府警は22歳の無職の男を逮捕した。この男はウトロ地区への放火で逮捕される前に愛知県民団本部への放火で逮捕されていた。

犯行動機の供述
犯行動機
韓国人に対して敵対感情があった。放火し展示品を焼失させることで平和祈念館の開館を阻止するねらいもあった。コロナ禍による離職もあり事件を起こすためらいもなかった。放火事件を起こすことでヤフコメをヒートアップさせ在日韓国・朝鮮人の問題に警鐘をならしたかった。

法廷での発言
後悔はないが間違ったことだと思う。被害者に謝罪したい[8]。自分のように戦争被害者であるとの理由で支援を受けている人に差別感情をもつ人間はいっぱいいる。放火は個人的な感情に基づくものではない。私に死刑判決を出そうが一個人の差別感情が原因であると総括するならまた同じ事件が起こる。

裁判
事件発生から一年丁度経過した2022年8月30日、京都地方裁判所は犯人の男に対し懲役4年の実刑判決を言い渡した。



 
 2021/12/06


   




 WIKIPEDIA「宇治ウトロ地区放火事件」



宇治ウトロ地区放火事件(うじウトロちくほうかじけん)

2021年8月30日に京都府宇治市にあるウトロ地区で発生した放火事件である。
『京都・ウトロ放火事件』、『ウトロ放火事件』と表記されることもある。

事件の概要
2021年8月30日、在日コリアンが不法占拠を続けてきたウトロ地区で放火事件が発生。この事件により住宅や空き家など7棟のほか、ウトロ平和祈念館で展示予定だった資料50点が焼失した。

被疑者逮捕
2021年12月6日、京都府警は22歳の無職の男を逮捕した。この男はウトロ地区への放火で逮捕される前に愛知県民団本部への放火で逮捕されていた。

犯行動機の供述
犯行動機
韓国人に対して敵対感情があった。放火し展示品を焼失させることで平和祈念館の開館を阻止するねらいもあった。コロナ禍による離職もあり事件を起こすためらいもなかった。放火事件を起こすことでヤフコメをヒートアップさせ在日韓国・朝鮮人の問題に警鐘をならしたかった。

法廷での発言
後悔はないが間違ったことだと思う。被害者に謝罪したい[8]。自分のように戦争被害者であるとの理由で支援を受けている人に差別感情をもつ人間はいっぱいいる。放火は個人的な感情に基づくものではない。私に死刑判決を出そうが一個人の差別感情が原因であると総括するならまた同じ事件が起こる。

裁判
事件発生から一年丁度経過した2022年8月30日、京都地方裁判所は犯人の男に対し懲役4年の実刑判決を言い渡した。




 
 
     

2022年4月30日に同地区の歴史を伝える「ウトロ平和祈念館」が開館した。


 
 
     



2022/04/30(土)13:00~
「ウトロ平和祈念館」、京都府宇治市
竣工記念式典







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金 賢一さんは京都 ウトロ地区にいます。

2022年4月30日 · 京都府 宇治市 ·

「ウトロ平和祈念館」がオープンしました。
竣工記念式典が今日行われました。
70年以上に及ぶウトロ地区の苦難の歴史の中で、歴史的な一日となります。



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「ウトロ平和祈念館」がオープンしました。 竣工記念式典が今日行われました。 70年以上に及ぶウトロ地区の苦難の歴史の中で、歴史的な一日となります。

金 賢一さんの投稿 2022年4月30日土曜日


三枚目の集合写真、後列に、
中村イルソン、
ムン青ヒョン




ウトロ平和祈念館 「みんなで考える平和と人権と絆」へ案内していただく。  本日開館のウトロ祈念館へ行きたいけど と難渋していた今日 蒔田直子さんに誘われて、しかも車での送迎もして頂くとのこと 即刻お願いして 参加いたしました。 祈念館では蒔...

村上 敏明さんの投稿 2022年4月30日土曜日

20:29
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村上 敏明さんは川口 真由美さん、Naoko Makitaさんと宇治市ウトロ平和祈念館にいます。 · フォローする
2022年4月30日
·
京都府 宇治市
·
ウトロ平和祈念館 「みんなで考える平和と人権と絆」へ案内していただく。
 本日開館のウトロ祈念館へ行きたいけど と難渋していた今日 蒔田直子さんに誘われて、しかも車での送迎もして頂くとのこと 即刻お願いして 参加いたしました。 祈念館では蒔田さんの知人が多く、その縁で多くの方々との絆が深まったひとときでした。 しかもこの建設を長年牽引されていたSさん 島本図書館勤務時の利用者の一人で私を憶えていただいていた。 そんなこともあって、一気にみなさんの中に溶け込むことができた。特に明治以降朝鮮半島と人民を踏みにじっていた日本の歴史をこの祈念館で身近に教えられた。最高裁で敗訴という厳しい戦いを乗り越えて、日本と朝鮮半島の人々の連帯の祈念館だ。多くの方々に訪ねていただきたい。
 5日までウトロウイークとしてさまざまな行事が行われている。東九条マダン、川口真由美さんの演奏なども5日に行われるので今一度参加したい。
祈念館のホームページ...http://utoro.jp/
○開館日時 金・土・日・月
10:00〜16:00
○入館料 小学生100円 中学生以上300円
○アクセス 近鉄京都線「伊勢田駅」西出口より約600m
❶ 祈念館正面 ❷❸ウトロ地区の飯場 ❹田川明子館長と蒔田さん ❺ウトロの歴史、現状を著書にまとめられた中村一成さんと


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ウトロ平和祈念館 5/5 ウトロのためのコンサート 中村一成さん、写真に写ってくださいました~💦🤗うれし🌈 ありがとうございます~🤗 「ウトロ ここで生き、ここで死ぬ」 じっくり読みます~ サイン本てはじめてです~🌈

松尾 和子さんの投稿 2022年5月5日木曜日


19:52
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松尾 和子
2022年5月5日
·
ウトロ平和祈念館
5/5 ウトロのためのコンサート
中村一成さん、写真に写ってくださいました~💦🤗うれし🌈
ありがとうございます~🤗
「ウトロ ここで生き、ここで死ぬ」
じっくり読みます~
サイン本てはじめてです~🌈


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1枚目
ウトロ農楽隊に、ムン青ヒョン

4枚目
中村一成

6枚目
本に日付とサイン
二〇二二年五月三日 中村(ハングル文字)
 
 
     


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川口 真由美

2022年5月6日 ·

ウトロウィークに参加するまでに二度、京都歌舞団のメンバーと濃い練習をし、ミリャンアリランとトラジについては、四月末にウトロに行き先生に歌と太鼓を合わせてもらった。
ウトロ農楽隊の方に「歌、おかしいところなおそかー」と細かな特訓してもらったり、歌舞団とはギター曲を始め、江州音頭まで練習したりして‥ウトロウィークへの出演に向けての熱意をいろんな所で感じてた。
ウトロ農楽隊をこれまでも今回も率いてこられ、ずっとお世話になってるスニ先生とウトロウィークで一緒に出演できたことは、これはとても大事な記録。
出演の声かけ等してもらった、金 秀煥 さん、 ムン 青ヒョン  さんには感謝でいっぱいです。
中村 一成 イルソンさん、お忙しいのに忘れ物までたくしてしまい(笑)申し訳ないです。色々‥ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
また、舞踊もスニ先生に基礎からやり直ししてもらうことになりそう。
いまここから、なにか具体的にできることがあるはずなので‥また連絡取り合っていきたいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


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川口 真由美(歌手)

金 秀煥 (キム・スファン)(京都府宇治市のウトロ地区にできた交流施設「ウトロ平和祈念館」の副館長)

ムン 青ヒョン(ムン・チョンヒョン)(一級級建築士、反日の親北の活動家、李信恵界隈と懇意で、リンチ事件後も加害者側と懇意)

中村 一成(ナカムラ・ イルソン)(元毎日新聞記者、ウトロ問題で下手をうって退職、その後ライター)



 
 
2022/05/11



 
     





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#NoHateTV Vol.169 - ネットと愛国とイーロン・マスク〜GWスペシャルよもやま

CRACtube

2022/05/04 にライブ配信

※NO HATE TV チケット500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/...

ゴールデンウィークということで、安田浩一の取材ものを中心に、まったり進行のフリートーク回です〜。今度こそチャットを読むぞ!読むぞ!読むぞ! 

ホスト=安田浩一、野間易通


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22:45






三一書房
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ウトロ ここで生き、ここで死ぬ


『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』
中村一成

定価:本体2,800円+税
四六判 ソフトカバー 352頁 (2022.5/11発売)
ISBN978-4-380-22003-6  C0036
写真:中山和弘©️2022年

マイノリティが「お上品」に生きられるほど、ウトロを取り巻く日本社会は優しくない。
彼彼女らの「闘い」は、この社会が不正で成り立っている事実、欺瞞を暴いてもいた……

私が地区に通い始めて20年が過ぎた。
一世は全員鬼籍に入った。多くの二世ともお別れした。ウトロの歴史を目撃してきた飯場跡や集会所、南端のフェンスなど、地区内にあった、
あるいは今も存在する幾つかの物言わぬ「証人たち」を訪ね、そこにまつわる人々の記憶を掘り起こし、彼彼女らの記録として残したい。
それは、ウトロの人々から少なからぬ時間と言葉を頂戴した者の一人としての義務でもある……

かつて地区の玄関に立てかけられた看板の文言を思い出す。打つ手がなくなった2002年、それでも闘い抜くと決めた団結集会で採択された集会宣言である。
住民たちの記憶と願いを撚り合わせ、今後の闘いの肝を記した宣言「オモニの歌」は、この言葉で結ばれた――

「われら、住んでたたかう」。

止めどなく後退していくこの世界で、様々な位相で、とどまって、闘い抜いた者たち。本著はその記録である。

◉ 中村一成(なかむら・いるそん)
ジャーナリスト。1969年生まれ。毎日新聞記者を経て2011年からフリー。
在日朝鮮人や移住者、難民を取り巻く問題や、死刑が主なテーマ。映画評の執筆も続けている。
著書に『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件――<ヘイトクライム>に抗して』(岩波書店、2014年)、『ルポ 思想としての朝鮮籍』(岩波書店、2017年)、『映画でみる移民/難民/レイシズム』(影書房、2019年)、『「共生」を求めて 在日とともに歩んだ半世紀』(編著、田中宏著、解放出版社、2019年)など。

◉ もくじ

第1章 飯場跡
第2章 学校、それから
第3章 フェンス――違法と合法の境界
第4章 高台の学校
第5章 水――協働の始まり
第6章 「立て看」の家
第7章 小さな「統一」
第8章 今、そしてこれから


<書評・紹介記事>

『月刊ヒューマンライツ』3月号<「もう日本人恨んだまま死なんですむわ」闘いの実践が育んだ共生>(文公輝さん評)
『みすず』1・2月合併号<「緒局面を濃やかに描き出す」2022年読書アンケート>(鵜飼哲さん選)
「ウェブ論座」2022年12月26日<[2022年 本ベスト5(上)]当事者の証言、史料から今の日本を見る>(M&J 梅田店 福嶋聡さん評)
『人権と生活』2022年12月号<在日朝鮮人を取り巻く問題にも多くの視座を与えてくれる>
「解放新聞」2022年11月5日号<この本はウトロを証明する貴著な歴史的記録である>(具良鈺さん評)
「高麗博物館会報」2022年11月号<ウトロ 平和祈念館の背景を知るのに好適な書>
「自由法曹団通信」2022年7月1日号<『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』 中村一成著を勧める(上)>(神原元さん評)
「部落解放」2022年9月号<底が抜けた差別社会で生きること>(前田朗さん評)
『西日本新聞』2022年8月20日<日本社会の真の姿を映し出す鏡>(田村元彦さん評)
『中日新聞』『北陸中日新聞』(夕刊)2022年8月15日<今も進行する差別の実態>(藤井誠二さん評)
『毎日新聞』(京都版)2022年8月12日<支局長からの手紙 – 終わらない戦後>(京都支局長・野上哲さん)
『自主』(韓統連大阪 8月号)<「ウトロ 平和祈念館」訪問と中村一成著『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』>(源さん)
「ふぇみん」2022年8月5日<「市民社会」の平安から排除されたがゆえに獲得したおおらかで苛烈な生活感覚>(葉さん評)
「図書新聞」2022年7月16日<日本人への強烈な問題提起 – 現場を歩いたからこそ得られる説得力によって、ずっしりとした読後感>(佐藤大介さん評)
「週刊 読書人」2022年7月8日<生々しく綴られる喜怒哀楽の生き様 – 戦後とこれからを振り返るきっかけに>(ちゃんへん.さん評)
「京都新聞」「山陽新聞」「神戸新聞」「新潟日報」「河北新報」「上毛新聞」「熊本日日」「徳島新聞」「愛媛新聞」「南日本新聞」「千葉日報」「山梨日日新聞」「日本海新聞」「大阪日日新聞」他2022年7月2日<全身で声を聴き姿を示す>(共同通信配信:伊地知紀子さん評)
「長周新聞」2022年6月28日<一人一人の生い立ちや経験、その感情のヒダに迫り、また歴史的な背景も見逃さない>
「沖縄タイムス」「琉球新報」「中国新聞」「北日本新聞」「福島民友」「秋田魁」「下野新聞」他 2022年6月25日<「不在の存在」を世に示す>(共同通信配信:伊地知紀子さん評)
「週刊金曜日」2022年6月24日<ジャーナリズムを超えた豊穣な在日文学として読んだ>(崔真碩さん評)
「月刊イオ」2022年7月号<ウトロ 守り抜いた“生”、深く描く>(鄭美英さん評)
「朝鮮新報」2022年6月10日<ウトロ の歴史は即ち「闘い」の歴史であると本書が語りかける>(紗さん評)
「京都民報」2022年6月5日<市民の結束が紡いだ100年の歴史>
「毎日新聞」2022年6月4日<20年にわたる膨大な取材で地域の歴史を紡ぎ上げたルポルタージュ>(鵜さん評)
「社会新報」2022年5月18日<在日コリアンの苦闘の足跡、豊かな共同性>(田沢竜次さん評)



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note
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田山たかし
2022年5月20日 14:22
中村一成が毎日新聞に「在日が在日に立退を迫っている」という事実を隠蔽した記事を書いたのが2005年。同時期にJANJANやオーマイニュースなどでもウトロ支援記事が見られた。まだスマホ登場前でインターネット黎明期だったために、「イケる」と思ったんだろうが、当時でも炎上してた。


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2022/05/27(金) 20:00~(約30分)
Youtube 録画配信
[Part1] 「死刑囚表現展による相模原虐殺実行犯作品展示について」(録画配信)
出演 7.26追悼アクション有志、邊 玲奈(ピョン・リョンナ)、佐藤菜月

2020年秋「死刑囚表現展」にて、相模原障碍者虐殺実行犯の「作品」が展示され、SNSなどで話題にもなりました。そしてわたしたち7.26追悼アクション有志はその展示に抗議をしました。












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【7.26追悼アクション プレ企画】Part1「死刑囚表現展による相模原虐殺実行犯作品展示について」

2022/05/27に公開済み




7.26追悼アクション有志
チャンネル登録者数 91人
【7.26追悼アクション プレ企画】Part1「死刑囚表現展による相模原虐殺実行犯作品展示について」

わたしたち7.26追悼アクション有志は、2016年7月26日相模原市の障碍者施設で起きた虐殺事件で命を奪われた19名の追悼アクションを、毎年7月26日に大阪で行っているグループです。
相模原障碍者虐殺事件は、障碍という属性を理由としてその人たちの生命と尊厳を否定し暴力におよんだ、まぎれもないヘイトクライムです。
今年のアクションでは、相模原障碍者虐殺事件のヘイトクライム性にフォーカスさせるべく、オンラインでの連続プレ企画(Youtube配信)を行います。

[Part1] 「死刑囚表現展による相模原虐殺実行犯作品展示について」(録画配信) 
日時 2022年5月27日(金) 20:00~(約30分)
出演 7.26追悼アクション有志
Youtube 録画配信
2020年秋「死刑囚表現展」にて、相模原障碍者虐殺実行犯の「作品」が展示され、SNSなどで話題にもなりました。そしてわたしたち7.26追悼アクション有志はその展示に抗議をしました。

(この件についてのまとめと私たちの抗議は、https://726action.wordpress.com を参照ください。)

現在においても、事件で殺された障碍者の氏名は数名しか公開されておらず、ヘイトクライム被害者の尊厳は未だに踏みにじられていますが、その一方で、事件の実行犯の存在ばかりが大きく扱われている状況があります。次につなげていくために、7.26アクション有志がこれまでの活動を振り返る、ヘイトクライムについて学ぶ企画の第一弾。


[Part2] 対談 金滿里×郭辰雄「日本社会が許容するヘイトクライム」
726虐殺×ウトロ放火 —優生思想とレイシズムを結ぶ(Youtube 生配信)
日時 2022年6月3日(金) 20:00~21:00
出演 対談:金滿里×郭辰雄、司会:橋本真菜
Youtube 生配信
7.26アクション有志メンバーである金滿里氏と、2021年8月30日に実行された在日朝鮮人集住地区での放火に対する抗議の活動を担ってこられた郭辰雄氏との対談。2021年8月30日には在日朝鮮人という属性を理由に集住地区での放火が実行されました。
この放火事件は、相模原障碍者虐殺事件と直接的な関係の無い別個のものなのでしょうか?そこで、ヘイトクライムの連鎖を止める手がかりを得るためには、障碍者と在日朝鮮人という2つのストーリーをつなぐ必要があるのでははないかと、今回の企画を始動しました。ヘイトクライムについて学ぶ企画の第二弾。

#相模原施設虐殺事件はヘイトクライムです




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2022/06/03(金) 20:00~21:00
Youtube 生配信
出演 金滿里×郭辰雄、司会 橋本真菜
「日本社会が許容するヘイトクライム」726虐殺×ウトロ放火—優生思想とレイシズムを結ぶ










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7.26追悼アクション2022プレ企画 Part 2「日本社会が許容するヘイトクライム」 7.26虐殺×ウトロ放火 —優生思想とレイシズムを結ぶ
2022/06/03 にライブ配信


7.26追悼アクション有志


00:02:00_本編開始
00:11:30_相模原とウトロの犯罪が問うもの
00:38:05_二つの犯罪を生み出しものー優生思想とレイシズム

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2022/06/19
コリアNGOセンターの定期総会



コリアNGOセンター
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コリアNGOセンター総会 新役員体制で事業を推進

2022.7.12お知らせ, 活動報告


 6月19日、コリアNGOセンターの定期総会が行われました。総会では昨年度の事業報告として、韓国大統領選挙に向けた政策提言のためのとりくみや駐大阪韓国総領事館の委託事業として実施した在日コリアン市民団体調査や在外同胞財団の助成事業である大阪コリアタウン実態調査事業、大阪市中央区の委託事業であるネグレクト児童等寄り添い事業などをおこなってきたことを報告、またウトロ平和祈念館建設事業や表現の不自由展かんさいなどの事業にも積極的に協力してきたことが報告されました。

 総会では、大阪事務所が今年8月にコリアタウンに隣接する多文化共生の街づくり拠点である「いくのコーライブズパーク」に移転すること、および今年2月に金朋央東京事務局長が亡くなったことを受けて、6月末をもって東京事務所を閉鎖することが提案され、承認されました。

 また役員の変更についても提案され、新しい役員体制は以下のようになることが報告され、承認されました。コリアNGOセンターは2022年度、新しい事務所、新しい体制のもとで、在日コリアンの人権団体としてより一層の事業の発展を期していきたいと思いますので、今後ともみなさまのご支援・ご協力をお願いする次第です。

***** 新役員体制 *****

【理 事】
代表理事  林範夫(弁護士)
代表理事  郭辰雄(当センター常勤職員)
理  事  康由美(弁護士)
理  事  姜孝裕(東大阪市民族講師会)
理  事  髙正子(神戸大学教員)
理  事  夫世進(弁理士)
理  事  孫 勇(行政書士)
理  事  宋 悟(特定非営利活動法人クロスベイス代表理事)
理  事  劉成道(在日コリアン青年連合共同代表)
理  事  鄭貴美(特定非営利活動法人うり・そだん理事長)
理  事  韓検治(弁護士)
理  事  洪敬義(元NPO法人コリア人権生活協会理事長)
監  事  呉幸哲(税理士)

【評議員】
金 友子 (立命館大学准教授)
金 雄基 (翰林大学日本学研究所教授)
文 京洙 (立命館大学特任教授)
朴 一  (大阪公立大学名誉教授)
梁 優子 (大阪公立大学人権問題研究センター特別研究員)
殷 勇基 (弁護士)
李 泳采 (恵泉女学園大学教授/新時代アジアピースアカデミーコーディネーター代表)
李 清一 (在日韓国基督教会館名誉館長)
崔 友群 (株式会社チェーズNEXT 代表取締役)
伊地知紀子(大阪公立大学教授)
榎井 縁 (大阪大学特任准教授)
田中 宏 (一橋大学名誉教授)
丹羽雅雄 (弁護士)
矢野 宏 (ジャーナリスト/新聞うずみ火代表)

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理事から金光敏(キム・クァンミン)がいなくなってるわね。
そして、 理事に新たに、劉成道(ユ・ソンド)、鄭 貴美(チョン・ギミ)、入ってきたわね。










 
 
     


2022/06/21(火)11:00~
京都地裁
ウトロ地区放火事件 第3回公判

2022/06/21(火)13時~
京都弁護士会館地下ホール
京都弁護士会館地下ホール
ウトロの弁護団による記者会見を予定

2022/06/21(火)
ウトロの弁護団による市民向け報告集会を予定
②14時~を予定
京都弁護士会館地下ホール







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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会

6月19日 13:26 ·

6月21日(火)11時から「ウトロ地区ヘイトクライム裁判」第3回公判です。終了予定は12時です。
◎被害者(ウトロ地区の関係者)の意見陳述がなされます。
第2回公判では被告人(加害者)が質問にとうとうと答えました。差別をむき出しに語る2時間半の法廷は本当に苦しい時間でした。法廷手続きどおりの進行ですが、被害者の尊厳を深く傷つける語りでした。裁判を伝える報道も、加害者の語りだけを取り上げるものは、ふれるのに苦しいものでした。差別犯罪に対する明確な抗議、発生している被害状況がもっと語られ、それこそが社会に共有されなければならないのだと思います。
その意味でも第3回公判はウトロの当事者の語りがなされる非常に重要な法廷です。広く報道され、社会と共有されていくべき、重要な期日です。みなさんのご注目をお願いいたします。
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傍聴抽選券配布時間 9:50~10:20 (抽選結果は10時30分頃にわかります)
これ以降に裁判所に来られた場合、傍聴抽選券を取得できないのでご注意ください。
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市民向け報告集会について
・公判終了後に、ウトロの弁護団による、①記者会見と②市民向け報告集会を開催します。
・場所は裁判所隣の京都弁護士会館地下ホールです。
・開催時間は①13時~②14時~を予定しています。
※公判終了時間によって開催時間を変更する可能性があります。その場合このFBに再投稿してお知らせします。
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第1回公判と報告集会の様子を載せた『通信第1号』を下記リンクから見ることができます。
https://drive.google.com/.../1rfus5C1b9b8TVV36EuS.../view...


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2022/06/24
香川県丸亀市
郭辰雄(カク・チヌン)(NPO「コリアNGOセンター」(大阪市)の代表理事)

在日コリアンが多く住む京都府宇治市の「ウトロ地区」で2021年夏に起きた放火事件の背景について語った。



毎日新聞
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京都ウトロ放火の背景、香川で学ぶ 「人と人の出会いの場重要」


毎日新聞 2022/6/28 14:00(最終更新 6/28 14:15) 795文字
ウトロ放火事件について「個人的な感情で起きた事件ではなく、特定の属性を対象とした差別に基づくヘイトクライムだ」と語った郭辰雄さん=香川県丸亀市川西町で2022年6月24日午後0時45分、西本紗保美撮影拡大
ウトロ放火事件について「個人的な感情で起きた事件ではなく、特定の属性を対象とした差別に基づくヘイトクライムだ」と語った郭辰雄さん=香川県丸亀市川西町で2022年6月24日午後0時45分、西本紗保美撮影
 差別に基づくヘイトスピーチや憎悪犯罪(ヘイトクライム)についての講演会が24日、香川県丸亀市であった。NPO「コリアNGOセンター」(大阪市)の郭(カク)辰雄(チヌン)代表理事が、在日コリアンが多く住む京都府宇治市の「ウトロ地区」で2021年夏に起きた放火事件の背景について語った。

 県隣保館連絡協議会の主催で、県内外の自治体職員など約60人が参加した。事件の起訴状などによると、被告の20代男性はウトロ地区の空き家に火をつけて計7棟を全半焼させ、22年4月に開館した「ウトロ平和祈念館」に展示予定だった資料も燃えた。同館を運営する財団の理事長も務める郭さんは被告の動機について、在日コリアンに対して「特権」を持っているなどと一方的に恨みを募らせ、「事件を起こせばネットで称賛されるはず」と考えたと解説した。


ウトロ地区の歴史を伝える「ウトロ平和祈念館」近くにある2021年8月に放火された現場の焼け跡=京都府宇治市伊勢田町で2022年5月20日午後4時22分、西本紗保美撮影拡大
ウトロ地区の歴史を伝える「ウトロ平和祈念館」近くにある2021年8月に放火された現場の焼け跡=京都府宇治市伊勢田町で2022年5月20日午後4時22分、西本紗保美撮影
 21日に京都地裁であった論告求刑公判で検察側は「憂さを晴らしたい、社会から注目を浴びたいとする身勝手な動機」と指摘した。郭さんは動機について「ヘイトクライムは個人同士の利害関係ではなく、差別感情に基づいて特定の属性の人たちを攻撃するもの」と構造的な問題を指摘。「この点を検察は十分に取り上げず、個人的な感情が起こした事件とした」と批判した。

 郭さんは「差別や偏見をなくすためには人権や歴史などの教育が大切」と強調。被告が韓国人との交流が無かったと言及していることに触れ「彼にあったのは嫌韓的なネットやメディアとの出会いのみだった。人と人との豊かで学びある出会いの場が重要だ」と力を込めた。

 また、在日コリアンを「殺せ」などと威嚇するデモの動画を紹介。「ヘイトスピーチを見た在日コリアンは『自分はここにいていいのか』と恐怖し、沈黙してしまう。状況を放置するとマイノリティーの声が聞こえなくなる。ヘイトスピーチの制限が、本来の表現の自由を守ることにつながる」と訴えた。【西本紗保美】

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20:57


韓統連三重・韓青三重合同の京都フィールドワーク。(あ、韓統連愛知からのゲストも。。) 行きはどしゃ降りの雨でどうなることかと思いましたが、各所訪問時は雨があがって、しっかり学ぶことができました。 運転は疲れましたが、有意義な一日でした。 #耳塚 #カササギの家 #呉炳学先生 #ウトロ #ウトロ平和祈念館

白 康喜さんの投稿 2022年7月3日日曜日



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白 康喜
2022年7月3日
·
韓統連三重・韓青三重合同の京都フィールドワーク。(あ、韓統連愛知からのゲストも。。)
行きはどしゃ降りの雨でどうなることかと思いましたが、各所訪問時は雨があがって、しっかり学ぶことができました。
運転は疲れましたが、有意義な一日でした。
#耳塚
#カササギの家
#呉炳学先生
#ウトロ
#ウトロ平和祈念館


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 2022/08/30


   


 WIKIPEDIA「宇治ウトロ地区放火事件」



宇治ウトロ地区放火事件(うじウトロちくほうかじけん)

2021年8月30日に京都府宇治市にあるウトロ地区で発生した放火事件である。
『京都・ウトロ放火事件』、『ウトロ放火事件』と表記されることもある。

事件の概要
2021年8月30日、在日コリアンが不法占拠を続けてきたウトロ地区で放火事件が発生。この事件により住宅や空き家など7棟のほか、ウトロ平和祈念館で展示予定だった資料50点が焼失した。

被疑者逮捕
2021年12月6日、京都府警は22歳の無職の男を逮捕した。この男はウトロ地区への放火で逮捕される前に愛知県民団本部への放火で逮捕されていた。

犯行動機の供述
犯行動機
韓国人に対して敵対感情があった。放火し展示品を焼失させることで平和祈念館の開館を阻止するねらいもあった。コロナ禍による離職もあり事件を起こすためらいもなかった。放火事件を起こすことでヤフコメをヒートアップさせ在日韓国・朝鮮人の問題に警鐘をならしたかった。

法廷での発言
後悔はないが間違ったことだと思う。被害者に謝罪したい[8]。自分のように戦争被害者であるとの理由で支援を受けている人に差別感情をもつ人間はいっぱいいる。放火は個人的な感情に基づくものではない。私に死刑判決を出そうが一個人の差別感情が原因であると総括するならまた同じ事件が起こる。

裁判
事件発生から一年丁度経過した2022年8月30日、京都地方裁判所は犯人の男に対し懲役4年の実刑判決を言い渡した。

 
 
     


2022/10/23(日)18:00~
ウトロ平和祈念館、京都府宇治市

内容:右田隆ひとり芝居「九条への生還Return to Article」
(友情出演  川口真由美)




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川口 真由美さんは土肥 いつきさん、他2人(ムン 青ヒョン、右田 隆)と一緒です。

2022年10月23日 ·
始まりますよ⭐
ヤンニョムチキン美味しぃ!(*^^*)
ウトロ平和祈念館、間に合う方いらっしゃれば、ぜひっ!
「あなたが思うよりももっと、私はあんたのことが大好きやねん🎵」
「ここにおったらええやん!⭐」
「いつも応援してるよー。」
そんなことを言い合う友人との再会がここに来ればあって‥今日もホントにありがたい夕べです。
頑張って歌います。
日時:10月23日(日)18:00~
内容:右田隆ひとり芝居「九条への生還Return to Article」
(友情出演  川口真由美)
参加費:投げ銭方式
*10:00~キッチンカーあり(チーズハッドック・ヤンニョムチキン)




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始まりますよ⭐ ヤンニョムチキン美味しぃ!(*^^*) ウトロ平和祈念館、間に合う方いらっしゃれば、ぜひっ! 「あなたが思うよりももっと、私はあんたのことが大好きやねん🎵」 「ここにおったらええやん!⭐」 「いつも応援してるよー。」 そん...

川口 真由美さんの投稿 2022年10月23日日曜日





 
 
     




2022/11/22(火)OPEN / 18:00START / 19:00

梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、

【出演】
安田浩一、
安田菜津紀

『外国人差別の現場』(朝日新聞出版)著者2人が語る 安田浩一×安田菜津紀 トークライブ「日本が抱える差別の現場」

梅田 Lateral
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11.22[Tue]

『外国人差別の現場』(朝日新聞出版)著者2人が語る
安田浩一×安田菜津紀 トークライブ「日本が抱える差別の現場」

時間
OPEN / 18:00START / 19:00
チケット
観覧:前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,800
◎当日券あり!直接店頭までお越しくださいませ。
配信:¥2,300

■観覧前売チケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場は前売りLivePocket整理番号順→当店HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は12/6(火)。アーカイブは12/6(火)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能、ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演
【出演】安田浩一、安田菜津紀

詳細
京都ウトロ地区放火やヘイトクライム、SNSに溢れる偏見の数々。
日本が抱え、潜在的に漂う差別の正体とは?
そんな「日本が抱える差別の現場」を徹底取材したお二人が語る。
質問コーナーあり。終演後は感染対策をしてのサイン会あり。

■必読■ 新型コロナウィルス感染症対策に関して
・受付で検温を行います。37.5度以上の方はご入場頂けません。
・入場時、手指のアルコール消毒にご協力ください。お手洗いご利用後は必ず消毒をお願い致します。(各テーブルに消毒を置いております。)
・マスクを着用していない方は入場をお断りさせて頂きます。
・会場内では、ご飲食時以外はマスクの着用が必須となっております。
・会場内では、大声出しての声援や会話はくれぐれもお控えください。
・ソーシャルディスタンスを保った席の配置をしております。お客様同士での密着はお控えください。
・公演中にも定期的に会場内の換気と消毒を行います。

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2023/01/31


 
     


2023/01/31(火)10時10分
横浜地方裁判所川崎支部
傍聴券の抽選(民事裁判の判決、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者)

2023/01/31(火)10:30から
横浜地方裁判所川崎支部
民事裁判の判決、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者

原告・佐久間悟一の勝訴


2022/10/05
0:33
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伊藤 大介


昨日は神奈川新聞の石橋学記者が差別主義者の佐久間悟一から嫌がらせで起こされた裁判の傍聴に行ってきた。
今回は石橋さんの本人尋問があり、法廷で時に声を震わせながら記者として30年にわたり在日コリアンへの差別を社会に問う記事を書き続けている思いを語っていた。石橋さんの記事は確かに他の記者と比較して先鋭的であると思う。それを今見ている人達の一部は走り過ぎと思うこともあるかもしれない。しかし歴史に残り、未来にその偉業が評価されるのは石橋さんのような記者なのだろうと思った。

裁判後に佐久間悟一と少し話し、佐久間の矛盾点を指摘したのだけど、理解できないのか、理解できないふりをしているのかわからないが不毛な会話だった。
佐久間は旧日本鋼管の所有地に第三者(在日コリアンが集住している地域)が住んでいるから不法占拠なんだと主張しているので、例えば賃貸だって借地権だってあるのだから所有者以外が住んでいることをもってただちに不法占拠というのはおかしいし、そもそもお前には関係ないだろと指摘(支援者集会で弁護士から原状は使用貸借の状態と説明あり)すると、それはそうだけど私は株主だから損害を受けていると言うので、いつ株を取得したのかと聞くとこの地域を問題視した以降だと答えた。嫌がらせのために株を取得して、株主として不利益を被っていると主張するのは順序が逆で、これこそ佐久間が嫌がらせ目的でこの地域に難癖をつけている証拠だ。佐久間はあからさまなヘイトスピーチをしないことから、その差別が見えにくいのだけど、少し突っ込んで話すとバリバリの差別野郎だということが良くわかる。最後は佐久間の支援者らしき人物が、悔しかったら株を買ってみろ貧乏人と後ずさりしながら叫び2人は消えていきました笑

裁判は結審して、判決は来年1月31日10:30から横浜地方裁判所川崎支部です。


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ヘイトスピーチを批判した記事を書き、レイシストの佐久間吾一に訴えられた訴訟の判決が1月31日、横浜地裁川崎支部で言い渡されます。傍聴券の抽選は10時10分。差別を許さない報道の正しさが当たり前に認められるものと確信しています。 閉廷後、裁判...

石橋 学さんの投稿 2023年1月28日土曜日



10:07
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石橋 学
2023年1月29日 ·
ヘイトスピーチを批判した記事を書き、レイシストの佐久間吾一に訴えられた訴訟の判決が1月31日、横浜地裁川崎支部で言い渡されます。傍聴券の抽選は10時10分。差別を許さない報道の正しさが当たり前に認められるものと確信しています。
閉廷後、裁判所向かいの川崎市教育文化会館で報告集会を開きます。裁判を支えていただいた皆さんと、正義が示される瞬間を分かち合いたいと思います。足を運んでいただけたら幸いです。
以下の記事は前回結審時のものです。
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 在日コリアンに関する講演会での自身の発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀損(きそん)されたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が4日、横浜地裁川崎支部(山口均裁判長)であった。本人尋問で石橋記者は「裁判所には『不法占拠』のデマを打ち消し、ヘイトクライムを批判してほしい」と主張し、結審した。判決は来年1月31日。
 訴えによると、佐久間氏は同市内で19年に開いた講演会で「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」などと発言。これを「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗(ひぼう)中傷」と石橋記者に報じられたことで名誉が毀損された、としている。
 本人尋問で石橋記者は、原告が同市川崎区池上町を「コリア系が不法占拠し、そのまま住み続けている」と伝えた18年の動画について、「ヘイトクライムにつながる大変危険なもので、危機感を覚えた」と述べた。
 続いて同町の地権者のJFEスチールの担当者が、取材に対し、「不法占拠とは認識していない」と明言したことを指摘。また昨年8月、在日コリアンが多く住む京都府宇治市のウトロ地区が放火され計7棟が焼損した事件に触れ、「池上町も同じ危機にさらされている。在日コリアンというだけで、火を放たれる恐怖と絶望に苦しめられている」と訴えた。

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14:19
https://x.com/sasasa5151/status/1620290631825498113




本日、1月31日横浜地裁川崎支部にて石橋学の名誉毀損裁判、勝訴いたしました。 裁判報告の動画を作成中です。 マスコミ各社へ お約束した 判決文等の裁判資料PDFは 下記「地域政党かながわ」 ホームページに掲載いたします。 しばらくお待ち下さい。 adicotv.wixsite.com/akikofujimura

佐久間 吾一さんの投稿 2023年1月30日月曜日




14:36
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佐久間 吾一
2023年1月31日 ·
本日、1月31日横浜地裁川崎支部にて石橋学の名誉毀損裁判、勝訴いたしました。
裁判報告の動画を作成中です。
マスコミ各社へ
お約束した
判決文等の裁判資料PDFは
下記「地域政党かながわ」
ホームページに掲載いたします。
しばらくお待ち下さい。
adicotv.wixsite.com/akikofujimura




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数あるうち、2019.5.18の佐久間氏の街頭演説における石橋発言について敗訴、15万円と。市議会議員選挙に出馬しようとしている佐久間氏が勉強不足のまま公衆に意見を述べたとの論評にとどまり、表現の自由の範囲内では?  ★女性スペースを守る会に「悪質トランス差別団体」とレッテル貼りするのとは違う。

滝本 太郎さんの投稿 2023年1月30日月曜日


16:00
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滝本 太郎
·
フォローする
2023年1月31日 ·
数あるうち、2019.5.18の佐久間氏の街頭演説における石橋発言について敗訴、15万円と。市議会議員選挙に出馬しようとしている佐久間氏が勉強不足のまま公衆に意見を述べたとの論評にとどまり、表現の自由の範囲内では?
 ★女性スペースを守る会に「悪質トランス差別団体」とレッテル貼りするのとは違う。



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滝本 太郎
この石橋記者の代理人には神原元弁護士と、名ばかりだが私も共に入っている。
女性スペースを守る会につき「悪質トランス差別団体」表現の評価に関しては正反対の立場。それはそれ、これはこれにての精神。事案ごとに違うのは当たり前。このことの神原氏感覚は間違いに過ぎる。

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note
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田山たかし
2023年2月1日 01:27
神原元さんの「正義は勝つ」宣言は、事情によりお休みいたします @kambara7

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2023/02/12(日)13:00受付、13:30開始
城南勤労者福祉会館、京都府宇治市伊勢田町新中ノ荒21−8、近鉄京都線伊勢田駅から徒歩約13分、近鉄京都線大久保駅から徒歩約20分

第一部 京都朝鮮学校生徒たちによる芸術公演
第二部 安田菜津紀さんによる講演




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ウトロ平和祈念館
2023年2月6日 ·
2月12日、ウトロ地区に隣接する城南勤労者福祉会館で行われる「日朝友好新春の集い」に、ウトロ農楽隊の出演が決定!
ウトロのオモニたちによる農楽隊がオープニングを飾ります。みなさん張り切って、とても元気に毎日のように練習されています。皆様、ぜひご参加ください。

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葛西 敦子
正幸江川
우토로 역사관을 위한 시민모임
田中洋子
城野俊行
飯島 剣
肥下 彰男
次田 のり子
すやま きよこ
金範重
田丸正幸
白井政幸
繁 朋子
Yukiyo Ondo
中村 理香
李真由美
豊福 誠二
粂山隆志
熊谷 直樹
にしむら 介延
長岡 心
Masato Onodera
たけうち みか
吉村隆二
Hideharu Saegusa
山下 高行
古澤賢彦
Akira Satomi
資格取得ヒューマンアカデミー大阪梅田校
Katsuichi Hayashi
松浦 一郎
Sawai Toru
日朝協会
山尾 あすか
八木正行
高畠修
仲川光正
小菊 牧夫
小林順子
村田孝子
真宗大谷派行円寺
図書出版ヘウレーカ
社民党福井県連合
宇留賀清志
川那辺 康一
Junko Fukada
康 美智子
岡村 徳美
森 ひろみ
鄭想根
近藤 賢悟
栗田 真理子
萩原 智明
奥田 和浩
Masashi Nagasawa
有田佳子
加藤幸子
加藤 正信
李 相大
Taca Ueno
三宅 宏英
Yukiko Usui
一般社団法人 フードバンクエンジェル
遠藤頼子
高木 レオ
山本 満
ながい さぶろう
Ken Uzuka
山内英子
佐々木 繁美
Hisanori Inagaki
喫茶うずら
최영명
京都Aala
塚田 識生
瀧野 正三郎
よぎ むつ
Takuya Yamazaki
総合工作芸術家 だるま森+えりこ
池田 信二
勝村 誠
김도희
高畠悦子
出原昌志
西村 府子
松尾直樹
北條義信
小林重行
篠原 一夫
藤原 敏秀
三嶋 あゆみ
文圭生
田中伸一
鄭泰奉
Mami Sawada
藤岡 美千代
藤井 寿一
武田倫和
Kwangsoo Zhung
澁川洋治
池 允学
Yumiko Ono
中原和広
水谷 修
岡野 忠
Chifumi Yamazaki
河 かおる
そんま ささかうえよしきよ
Takashi Hosokawa
白川善純
森雅江
金澤 修
上田 卓弘
Mahomi Yamaguchi
呉 永鎬
神吉 泰彦
村上佳伴
Ohno Yasuki
坂本耕三
佐藤正悟
大島高行
岡田 貴子
速水 厚
川西 瞳
ChungSin Yun
Hiroki Okada
Shigeru Takagi
橋本 至
姜 隆正
Kyoto YWCA APT
박금숙
山内涼子
山本 幸男
天野洋一
Kenji Yasumoto
安田 菜津紀
趙 在淳
山田 康博
阪本百合
西山 卓彦
Satoshi Tanaka
Aya Furuhashi
川崎 隆章
金 聖雄
呉 光現
乙原 貴美子
ナラ イズミ
Kazuko Tamura
瀬戸 真由美
松浦三千代
Renshuu Sai
Hiroyoshi Masuoka
村井 康利
李昌一
片田 孫 朝日
Nam Yungcha
Tomoka Fujita
栗原 佳子
大竹九葉
鍵田 いずみ
金 哲也
趙栄来
とくまる なつみ
洛西青商会 - KYC Rakusai
加集 希世子
최상구
宇佐美光孝
林 美春
森 哲二
二木洋子
佐野修二
福原 徹治
Moon JongSeong
金子 ぶー
李 英相
荒木茂雄
石川玄雄
岩鼻 通明
西岡裕
有田守
藤尾 哲也
永岡 浩一
木村 理恵
プロボス 倉田
Keiko Chobi
松田紀子
佐野 彰義
千葉朝鮮初中級学校



シェア

田尻 和夫
京都府立高等学校教職員組合(京都府高)
粂山隆志
コウタキ ヒロコ
Shinzo Nakazaki
真宗大谷派行円寺
加藤 正信
三宅 宏英
Ken Uzuka
武田倫和
大島高行
우토로 역사관을 위한
右田 隆
Kenji Yasumoto新党、我ら無党派
川崎 隆章💃ポチャバル🍻公園🍖
鍵田 いずみ
プロボス 倉田
松田紀子







     




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武田倫和
2023年2月12日 ·

ウトロ地区に隣接する城南勤労者福祉会館で開催された「日朝友好新春の集い」に。
映画『ウトロ 家族の街』にも登場するウトロ農楽隊の演奏を久しぶりに聞き、なんだかジーンときました。
安田菜津紀さんによる自身のルーツから広がる講演もよかった。
「東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA」の宣伝もさせていただきました。
『ウトロ 家族の街』は2月27日(月)16:55〜大阪・十三シアターセブンにて上映です。
ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長、ウトロ出身の歌手鄭雅美さん、20年前からのウトロ農楽隊員青ヒョンさんと。
NHKの近松ディレクターにもお会いしたので、映画祭をご紹介しました。
https://tdff-neoneo.com/osaka/lineup/?id=osakatokubetsumovie


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安田菜津紀

文青炫(ムン チョンヒョン)、親北の活動家、李信恵界隈と懇意。



ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長、
ウトロ出身の歌手鄭雅美さん、
20年前からのウトロ農楽隊員青ヒョンさんと。
NHKの近松ディレクター



 
 
     
2023/05/14(日) 13時~
ウトロ平和祈念館、

「ウトロ文化祭」
出演:ウトロ農楽隊、オカリナ演奏「ルアナ・ウトロ」、川口真由美他

終了後、17時頃から焼肉交流会






2023/05/18


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川口 真由美

2023年5月18日 ·

鍵盤ハーモニカ写真もらったので…
遅ればせながら、アップ ※楽しかったんです。
#ウトロ平和祈念館一周年
打ち上げは、♪美しき天然から…
そこは一人で✨美しくも揺らしてくる郷愁というのかなー、素敵なメロディ進行に酔っていた。
ほんまに酔ってたのかもしれんけど!(笑)
京畿アリラン・トラジ・蜜陽アリラン…故郷の春…朝露…真実は沈まない…
動画はアリラン少しだけ✨この後、トラジでどんどん踊り始めはりました✨
歌メロを吹けば、誰かが太鼓を叩き始め、踊り出し、歌い出す。ハモる人・手をたたく人…言葉を越えてひとつになっていった
メキシコからきてる大学生がウトロの集まりは、母国の人たちの集いに似てる、温かい!と言っていた✨
プク 金順伊先生
即興ピアノ ムン 青ヒョン
写真・動画 ふきちゃん♥️




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2023/06/03(土)17:30~
ウトロ平和祈念館1階ホール、京都府宇治市

ウトロ平和祈念館公開学習会 中村一成(いるそん)「言葉のミュージアム ~ 記録者が思うウトロ平和祈念館の意義と可能性~」

主催 : ウトロ平和祈念館





20:57





 
 
       




2023/06/10(土)10:00~
2023/06/10(土)12:30
2023/06/10(土)13:00
大阪公立大学梅田サテライト(ホール、大セミナー室、小セミナー室
【国際高麗学会日本支部 第27回学術大会】


2023/06/10(土)13:00
大阪公立大学梅田サテライト  ホール
シンポジウム「アーカイブの中の『在日』」
[パネラー]
李成市さん(在日韓人歴史資料館 館長、早稲田大学 前教授)
伊地知 紀子さん(大阪コリアタウン歴史資料館 副館長、大阪公立大学 教授、国際高麗学会日本支部 会長)
金哲秀さん(朝鮮大学校 朝鮮問題研究センター長、教授)
全ウンフィさん(ウトロ平和祈念館 展示運営部会、大阪公立大学大学院 文学研究科都市文化研究センター 研究員)
孫片田晶さん(ウトロ平和祈念館 展示運営部会、立命館大学 准教授)
[討論]
金仁徳さん(韓国・靑巖大學校 在日コリアン研究所 所長、教授)
朴 一さん(大阪市立大学 名誉教授)
[司会]金 友子さん(立命館大学 准教授)














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日にち 2023年 6月 10日(土)
会 場 大阪公立大学 梅田サテライト(大阪市北区梅田1丁目2-2-600 大阪駅前第2ビル6F 大阪駅徒歩10分)
 https://www.omu.ac.jp/about/campus/umeda/
共催 国際高麗学会日本支部、立命館大学コリア研究センター
13:00 シンポジウム「アーカイブの中の『在日』」
[パネラー]
李成市さん(在日韓人歴史資料館 館長、早稲田大学 前教授)
伊地知 紀子さん(大阪コリアタウン歴史資料館 副館長、大阪公立大学 教授、国際高麗学会日本支部 会長)
金哲秀さん(朝鮮大学校 朝鮮問題研究センター長、教授)
全ウンフィさん(ウトロ平和祈念館 展示運営部会、大阪公立大学大学院 文学研究科都市文化研究センター 研究員)
孫片田晶さん(ウトロ平和祈念館 展示運営部会、立命館大学 准教授)
[討論]
金仁徳さん(韓国・靑巖大學校 在日コリアン研究所 所長、教授)
朴 一さん(大阪市立大学 名誉教授)
[司会]金 友子さん(立命館大学 准教授)

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第27回 アーカイブの中の「在日」











 
 2023/10/28


   

2023/10/28(土)
2023/10/29(日)

京都府宇治市立伊勢田小学校
創立五十周年記念式典




09:50





21:00




ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき



20:56





ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき


20:58






ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき

「XX小学校」とモザイクがかかってる。
「創立五十周年記念記念式典」
 




宇治市立伊勢田小学校-ニュース - 活動の様子 -
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【創立50周年記念式典】
 28日(土)に創立50周年記念式典を開催しました。ウトロ農楽隊さんにも参加いただき盛会裡に終えることができました。関係者・地域の皆様、ありがとうございました。

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 2023/10/29



   

2023/10/28(土)
2023/10/29(日)

京都府宇治市立伊勢田小学校
創立五十周年記念式典




09:50





21:00




ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき



20:56





ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき


20:58






ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき

「XX小学校」とモザイクがかかってる。
「創立五十周年記念記念式典」
 




宇治市立伊勢田小学校-ニュース - 活動の様子 -
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【創立50周年記念式典】
 28日(土)に創立50周年記念式典を開催しました。ウトロ農楽隊さんにも参加いただき盛会裡に終えることができました。関係者・地域の皆様、ありがとうございました。

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2023/11/05(日)11:00~19:00
いくのコーライブスパーク(いくのパーク)、大阪府大阪市生野区桃谷5丁目5−37、桃谷駅、桃谷コリアンタウンの御幸森小学校跡地
【プレイベント開催!】ダイバーシティフェスティバル2024 - なにわNO BORDER -

主催は、コリアNGOセンターの郭辰雄(カク・チヌン)だけど。彼以外にも、どぅーどぅる(元「凡どどラジオ」)(C.H.A.R. 、チャ・ヨンジ)なのね。
宣伝用のイラストは、金明和(キム・ミョンファ)(朝鮮学校の美術講師)
それら以外にも、リンチ事件加害者側ベッタリの臭い反日人脈が佃煮のように集まってる。狭い世界やね。


11:00~(所要時間50分)
いくのパーク入口にて受付、先着30名まで(参加無料)
大阪コリアタウンを実際に歩きながら、日本最大の在日コリアン集住地域である生野区と朝鮮半島の歴史やコリアタウンの歩みについて案内します。

(12:30〜) 
会場:いくのパーク内 2F IKUNO・多文化ふらっと(クロスベイス)
▶️Talk1 希望へつなぐ多文化共生教育の実践 
登壇者:榎井縁(大阪大学大学院特任教授/NPO法人IKUNO・多文化ふらっと代表理事、コリアNGOセンターの役員)/Ryan(Moving Beyond Hateメンバー/ゲストスピーカー)
(14:10〜)
▶️ミニトーク&ダンス ミャンマーの現状について
(14:50〜)
▶️Talk2 トランスジェンダーとともにある社会へ
登壇者:堀あきこ((財)大阪府男女共同参画推進財団)、西田彩ゾンビ(にしだ さや)(音楽家、モジュラーシンセアーティスト、ディレクター、デザイナー、大学講師)

17:00-19:00
DJ
C.H.A.R. どぅーどぅる(元「凡どどラジオ」)(C.H.A.R. 、チャ・ヨンジ)
SANgNAM (サンナム)(元SADLの活動家で、妻が立憲民主党の橋本まな)
Ryan



【展示】
会場:いくのパーク内 1F 多目的室

▶️未来のために日本と朝鮮半島の歴史を学ぶパネル展示

▶️ネットヘイトと部落差別 -鳥取ループ裁判とは-
ABDARC
「全国部落調査」復刻版出版・ネット掲載差し止め裁判

▶️基地問題と沖縄、平和への思い -豊里友行写真展-

▶️ウトロ放火事件 -憎悪と偏見が生むヘイトクライム-
and more...
🏬 
【出店・ブース】
▶️Studio FATE(雑貨・Curry・Vegan焼き菓子) ふさえ

▶️MoMoBooks(書籍)
▶️ミャンマー支援ブース
▶️性差別撤廃部会 in 関西(書籍・雑貨等)
▶️田中正造没後110年・足尾銅山閉山50年記念 大阪集会(グッズ販売)






FACEBOOK
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2023年11月5日日曜日11:00~19:00
【プレイベント開催!】ダイバーシティフェスティバル2024 - なにわNO BORDER -
いくのコーライブスパーク(いくのパーク)


Diversity Festival OSAKAさん、Yongjik Jwaさんのイベント

いくのコーライブスパーク(いくのパーク)

時間: 8時間

公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人
ダイバーシティフェスティバル2024 -なにわNO BORDER-
プレイベントを開催します!
日本有数の多民族都市である大阪で多様性を祝う祭りを行おうと有志が集まったのが2016年。なんば湊町リバープレイスで第1回目のダイバーシティフェスティバルが開催されました。そして1000人が参加した2018年の御堂筋パレードを経て、2024年に第2回目となるダイバーシティフェスが復活します。今年はダイフェス2024「なにわNO BORDER」のプレ企画を、大阪コリアタウンのど真ん中、いくのコーライブズパークにて開催します。多様な背景と文化を抱き、今も変化し続ける街、生野(いくの)で多様性を祝いましょう!
//
詳細は👉WEB:https://www.osakadiversity.com/
\\
日時:11月5日(日)11:00〜19:00(予定)
会場:いくのコーライブズパーク
地図:https://maps.app.goo.gl/dLr9mHzXD5B2eDWA7
🦄
【トーク・ダンス・アピール】※手話通訳があります
会場:いくのパーク内 2F IKUNO・多文化ふらっと(クロスベイス)
▶️Talk1 希望へつなぐ多文化共生教育の実践(12:30〜)
 登壇者:榎井縁/Ryan
▶️ミニトーク&ダンス ミャンマーの現状について(14:10〜)
▶️Talk2 トランスジェンダーとともにある社会へ(14:50〜)
 登壇者:堀あきこ/西田彩ゾンビ
👩🏽‍🎤👨🏽‍🎤
DJ
🧑🏼‍🎤👨🏿‍🎤
C.H.A.R. /SANgNAM /Ryan
👾🐉TIME:17:00-19:00🪐🦄
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【展示】
会場:いくのパーク内 1F 多目的室

▶️未来のために日本と朝鮮半島の歴史を学ぶパネル展示
「未来のための歴史パネル展」
・共同代表
岡本弘二(大学非常勤講師・社会学)、これは別名で本当は「るまたん」(岡本朝也)でしょうね。
能川元一(大学非常勤講師・哲学)
・顧問
伊地知紀子(大阪市立大学教授)
林範夫(弁護士)
金明秀(関西学院大学教授)
文京洙(立命館大学教授)

▶️ネットヘイトと部落差別 -鳥取ループ裁判とは-

▶️基地問題と沖縄、平和への思い -豊里友行写真展-
▶️ウトロ放火事件 -憎悪と偏見が生むヘイトクライム-
and more...
🏬 
【出店・ブース】
▶️Studio FATE(雑貨・Curry・Vegan焼き菓子)
▶️MoMoBooks(書籍)
▶️ミャンマー支援ブース
▶️性差別撤廃部会 in 関西(書籍・雑貨等)
▶️田中正造没後110年・足尾銅山閉山50年記念 大阪集会(グッズ販売)
🚁
【フィールドワーク】 
大阪コリアタウン周辺
大阪コリアタウンを実際に歩きながら、日本最大の在日コリアン集住地域である生野区と朝鮮半島の歴史やコリアタウンの歩みについて案内します。(所要時間50分)
※参加は先着30名で、午前11時からいくのパーク入口にて受付を行います(参加無料)

 
主催:ダイバーシティフェスティバル実行委員会 
 
大阪市



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21:55



17:59




14:00




18:16



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金 明和

2023年11月2日 ·

ダイバーシティフェスティバル2024 -なにわNO BORDER-のプレ企画を5日日曜日に開催します!
場所は生野区にある多文化共生まちづくり拠点「いくのパーク」で、展示やトーク、ブース出店などがあります。どうぞお越しください〜
場所:いくのコーライブズパーク
日時:11月5日(日)11時~19時
#DiverstyFestival2024

https://www.facebook.com/events/1096417268014289

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ダイバーシティフェスティバル2024 -なにわNO BORDER-のプレ企画を5日日曜日に開催します! 場所は生野区にある多文化共生まちづくり拠点「いくのパーク」で、展示やトーク、ブース出店などがあります。どうぞお越しください〜 場所:いくのコーライブズパーク 日時:11月5日(日)11時~19時 #DiverstyFestival2024

金 明和さんの投稿 2023年11月2日木曜日


13:52

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金 和子

2023年11月3日 ·

11/5㈰、いくのパークで行われるダイバーシティフェスティバル(2024プレイベント)のスケジュールは、こちらのページに掲載されてます。皆さんチェック👍
https://www.osakadiversity.com/?fbclid=IwAR0wS-G88CSrloXxe5mHLKVbI8dgkd5elbQjJXxoCWihOUsjUmlb-qOUnVw


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11/5㈰、いくのパークで行われるダイバーシティフェスティバル(2024プレイベント)のスケジュールは、こちらのページに掲載されてます。皆さんチェック👍 https://www.osakadiversity.com/?fbclid=IwAR3PW5C-nvzH9TxygVM2EkwKn82_2ff8RYv1ld6K1bMj8GgstWgjULbLLyE

金 和子さんの投稿 2023年11月2日木曜日


22:01




22:01



22:01





22:06
FACEBOOK
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Diversity Festival OSAKA【プレイベント開催!】ダイバーシティフェスティバル2024 - なにわNO BORDER -

2023年11月3日 ·

ダイバーシティフェスティバル
- なにわNO BORDER - について
https://osakadiversity.com/about
🌈
 大阪には在日コリアンをはじめとする外国人や、被差別部落、沖縄出身者、障がい者、性的少数者(セクシャル・マイノリティ)など多様な人たちが暮らしており、その多様な文化が大阪らしさでもあります。
 しかし、この大阪でもヘイトスピーチ(差別・憎悪の扇動表現)が広がり、多くのマイノリティがその被害を受けてきました。それのみならず、日本社会のなかで「ちがい」を排除し、対立をあおるような動きが広がってきました。こうした差別に対抗する人たちの声が広がり、2016年には「ヘイトスピーチ解消法」が成立、他にも障がい者、部落差別など人権に関わる法制度が整備されつつあります。
 しかし果たして課題は解決されているでしょうか。最近だけを見ても宇治市の在日コリアン集住地域のウトロでおこった放火事件、コリア国際学編への放火、川崎ふれあい館や民団施設への脅迫ハガキなどヘイトクライムが相次いでいます。そして鳥取ループ裁判など被差別部落への差別やLGBTQへの差別、沖縄の人々の声を無視して進められる基地建設など、マイノリティの人権状況はいまも大きな課題を抱えています。
 いまでは「共生」「ダイバーシティ」はさまざまなところで語られる言葉となってます。私たちは「ダイバーシティ」あふれる社会のためには、何よりもマイノリティの人権が尊重され、対等な存在として多様性が尊重されることが何よりも大切だと考えています。
 ダイバーシティフェスティバルは大阪で広がるヘイトスピーチに抗して声をあげてきた人たちが企画し、すべて手作りの市民イベントとして行われてきました。2016年にナンバで開催し、2018年にはダイバーシティパレードとして大阪御堂筋で約1000人が参加してパレードをおこないました。
 2024年は大阪コリアタウンと隣接する多文化共生のまちづくりのための拠点施設であるいくのコーライブズ―パーク(旧大阪市立御幸森小学校)を舞台に、さまざまなマイノリティと出会い、その思いを表現し「ちがい」への理解を深め合えるイベントとして、「ダイバーシティフェスティバル2024 なにわ NO BOADER」の開催を計画中です。
​ 今年、11月5日はそのプレイベントを開催します!
​皆さんのご参加をお待ちしています!


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12:18


13:52




22:15
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FATE ·

2023年11月4日 ·

明日11/5(日)のイベント
ダイバーシティフェスティバル2024-なにわ NO BORDER-プレイベント @ikuno_park にて、
🌈レインボーせっけんを販売します。
https://www.osakadiversity.com
9月頭に仕込んで、ちょうど2ヶ月熟成・乾燥させました。
が!気泡が入って個人的には不満な出来😒
使う分には特に問題ないのですが、1300円販売予定だったのを100円引きの1200円にprice down⚡️
そしてその30%を ダイバーシティフェスティバル2024運営支援金として、僅かですがお渡ししようと思います。
私を手ぶらで帰らせてね〜🫶
#studiofate
#handmadesoap
#diversityfestival2024
#なにわnoborder


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明日11/5(日)のイベント ダイバーシティフェスティバル2024-なにわ NO BORDER-プレイベント @ikuno_park...

FATEさんの投稿 2023年11月4日土曜日



22:34



06:27




11:34






16:54
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西村 和秋さんはいくのコーライブスパーク(いくのパーク)にいます。
2023年11月5日 ·
いくのパークのダイバーシティフェスティバルに来た♬
道を間違えて、爆音のハーレーでコリアタウンに
ぶつかってしまった😅
慌ててUターンした。
ミャンマーの難民キャンプの事とか、東大阪市の
人権の活動に関わっておられる方とか朝中高の
ソンセンニムとか…色々と勉強になった!!
李信恵さん、足立先生ご案内ありがとうございました!
と…一人、喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら
綴ってる😅

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Suga Adachi

ご来場場ありがとうございました。次は、猪飼野コリアタウントートバックを買ってくださいね🤗


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西村 和秋

Suga Adachi 先生、ありがとうございます!
色々とご案内ありがとうございました。
承知致しました。

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いくのパークのダイバーシティフェスティバルに来た♬ 道を間違えて、爆音のハーレーでコリアタウンに ぶつかってしまった😅 慌ててUターンした。 ミャンマーの難民キャンプの事とか、東大阪市の 人権の活動に関わっておられる方とか朝中高の ソンセンニムとか…色々と勉強になった!! 李信恵さん、足立先生ご案内ありがとうございました! と…一人、喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら 綴ってる😅

西村 和秋さんの投稿 2023年11月5日日曜日




16:58




20:39






12:57





13:12




14:36






10:11
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郭 辰雄

2023年11月7日 ·

11月5日、いくのコーライブズパークでダイバーシティフェスティバル2024プレ企画が無事終了しました。さまざまなマイノリティの課題に向き合ってきたたくさんの人たちの参加でとてもいいイベントとなりました。これからもさまざまな企画をおこなっていきますので、今後とも関心をお寄せください。
*****************************
【実行委員会のFBコメントより】
ダイバーシティフェスティバル2024 -なにわNOBORDER- プレイベントが終了しました。たくさんの方にご来場いただき、また、多くの方々にご協力をいただけましたことに感謝いたします。本当にありがとうございました。
 2016年に難波でフェスとパレードを、そして2018年に御堂筋パレードを行いました。その後、コロナ禍の影響もありなかなか思うような活動が出来ない中ではありましたが、今年こそはということで「もう一度つながる」というリスタートの目標をもってプレイベントを催しました。
 その会場の様子から、展示やトーク企画、ブース出店などを通して、日頃さまざまな目的や思いをもって活動をされている方々がつながること、そして訪れた人同士がつながる場を作ることができたのではないかという手応えを感じました。
 このつながりを大切にし、さらに連帯を強めて、社会課題に対し、そしてその皺寄せを受けているマイノリティの生活が希望につながるように一歩一歩取り組みを進めていきたいと思います。
 次回のダイバーシティフェス2024でふたたび出会い、交流を深められることを楽しみに準備を進めてまいります。
ありがとうございました。
#DiverstyFestival2024
#なにわNOBORDER




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11月5日、いくのコーライブズパークでダイバーシティフェスティバル2024プレ企画が無事終了しました。さまざまなマイノリティの課題に向き合ってきたたくさんの人たちの参加でとてもいいイベントとなりました。これからもさまざまな企画をおこなってい...

郭 辰雄さんの投稿 2023年11月6日月曜日



1枚目
李信恵の「ヘイトスピーチ反対」裁判の支援者の旗じゃないかな?

2枚目
「未来のための歴史パネル展」
・共同代表
岡本弘二(大学非常勤講師・社会学)、これは別名で本当は「るまたん」(岡本朝也)でしょうね。
能川元一(大学非常勤講師・哲学)
・顧問
伊地知紀子(大阪市立大学教授)
林範夫(弁護士)
金明秀(関西学院大学教授)
文京洙(立命館大学教授)

3枚目
ABDARC
「全国部落調査」復刻版出版・ネット掲載差し止め裁判

4枚目
ミャンマーの民族舞踊か?

5枚目
チラシ
「だれもがいきいきと生きられる社会のために」
「在日朝鮮学校美術展」大阪展 東大阪市民美術センター
旗「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク

6枚目
「九条の本屋 MOMO BOOKS」

7枚目
「ミャンマー国内の避難民支援物資」
「ミャンマーの人びとのために」








 
     

21:23




ムン青ヒョン 一級建築士
 
 
     
20:59






 
 
     
21:09







ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき

 
 
     

20:55




ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき

 
 
     
2024/03/05(火)19:30〜
MoMoBooks - モモブックス -、大阪市西区本田4-9-13、JR九条駅

【出演】
鵜塚健(うづか けん)(毎日新聞大阪本社編集制作センター編集部長。共著『ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪』著書『イランの野望~浮上するシーア派大国』など)
中村一成(なかむら いるそん)(フリージャーナリスト。著書『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件』など)

『ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪』出版記念 差別の構造とマジョリティの役割



MoMoBooks - モモブックス -
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【3/5 19:30〜】『ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪』出版記念 差別の構造とマジョリティの役割

START 19:30〜

観覧チケット(LivePocket、店頭電話予約(06-7664-6313)にて発売)
・通常チケット ¥1,500
・出演者応援チケット ¥3,000
※お選び頂けます。共に1オーダー¥500必要
https://t.livepocket.jp/e/240305

配信チケット(ツイキャスにて配信。アーカイブ2週間)
・通常チケット ¥1,500
・出演者応援チケット ¥3,000
・書店応援チケット ¥3,000
※お選び頂けます。
https://twitcasting.tv/c:momobooks/shopcart/289753

【出演】
鵜塚健(毎日新聞大阪本社編集制作センター編集部長。共著『ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪』著書『イランの野望~浮上するシーア派大国』など)
中村一成(フリージャーナリスト。著書『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件』など)

京都、大阪、川崎で起こった事件を元に、これまでの「民族差別」の歴史や構造についてまとめたルポ『ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪』(角川新書)が昨年9月に出版された。
今回はより多くの方に書籍の内容や歴史的背景を知ってほしいという目的で、トークイベントをMoMoBooksで開催します。

出演は『ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪』共著者であり毎日新聞大阪本社編集制作センター編集部長の鵜塚健さんと、長年在日朝鮮人や移住者・難民などを取材し書籍も多数刊行されている中村一成さんをお迎えします。

書籍の内容を中心に、ヘイトクライムが起こってしまう現状やそれを報道するメディアの役割、そして他人事にしないマジョリティの役割などをお話しできればと考えておりますので、ぜひ観覧・配信でご覧ください。

※お詫び 書籍の共著者、後藤由耶さんもお呼びしたかったのですが、予算の関係もありお呼びすることができませんでした。大変申し訳ありません。次の機会には必ずお呼びいたします。

◎ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪 / 鵜塚健 後藤由耶 共著(角川新書)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322212000953/


MoMoBooks - モモブックス -
〒550-0022 大阪府大阪市西区本田4-9-13
TEL:06-7664-6313
MAIL:momobooks321@gmail.com
営業時間:火〜日 11:00〜20:00(月曜日定休ほか不定休)



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2024/03/10(日)10時~

井手町いづみ人権交流センター、 京都府綴喜郡井手町大字井手小字段ノ下37−1、JR奈良線 玉水駅 徒歩 15 分
「井手町解放文化祭」

第38回 解放文化祭実行委員会 西島晋作
お問い合わせ : 井手町解放文化祭実行委員会






21:09





ムン青ヒョン 一級建築士
  

洛タイ新聞
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尊厳が尊重される社会へ/5年ぶりに「井手町解放文化祭」
2024年3月13日
尊厳が尊重される社会へ/5年ぶりに「井手町解放文化祭」
多彩な作品が並んだ展示コーナー
井手町井手のいづみ人権交流センターで10日、部落差別の解消や人権文化の創造を目指す第38回『町解放文化祭』が開かれた。町内各種団体などによる舞台発表、作品展示、模擬店に多くの町民らが来場し、記念講演会では差別のない社会について考えた。
同文化祭は「見つめよう私たちの歴史・育てよう私たちの文化~共に認める、多様な価値観~」をテーマに毎年開催してきたが、ここ数年はコロナ禍により中止。2019年以来、5年ぶりに開かれた。
開会セレモニーでは西島晋作実行委員長らが挨拶。続いてもちつきを行い、来場者につきたてのもちが振る舞われた。
体育館では舞台発表があり、町内3保育園児の太鼓演奏や歌の発表、山吹美音会の大正琴演奏、チアダンスサークル#ピンクパンサーの踊り、ウトロ平和祈念館の農楽が披露され、盛んな拍手を浴びた。
展示コーナーでは、町人権啓発コンクールの応募作品(ポスター・標語)や、保育園、小中学校、井手やまぶき支援学校、いづみ児童館、いづみまなび教室の作品が来場した親子らの目を引いた。
駐車場には模擬店が並び、うどん、ネギ焼き、から揚げなどが販売され、香ばしい香りが漂った。プラバンキーホルダー作りは、子供たちの人気を集めていた。
午後の町人権啓発講演会には、兵庫県尼崎市出身のシンガーソングライター悠以さんが招かれ、「自分らしく生きる」をテーマに記念講演を行い、LGBTトーク&コンサートを通して、性的マイノリティについて学んだ。


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部落解放同盟の人権利権やね。税金やね。


 
 
     



2024/5/25 (土)13:00-17:00

【ウトロフォーラム2024】
2025年開催を予定しているウトロ芸術祭へ向けたイベント

場所:ウトロ平和祈念館

講演:中村一成、サーラ・スヴェン、白凛、喜多恵美子
音楽:郭正勲、ウトロ農楽隊、プンムルグループ ドヌム



郭辰雄(カクチヌン)(コリアNGOセンター代表理事、ウトロ民間基金財団理事長としてウトロ平和記念館の建設に力を出した)

中村一成(イルソン)

ウトロ農楽隊には、ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきが活躍している。
今回、動画から、ムン青ヒョン 一級建築士の姿が確認できた。


なんで中村一成(イルソン) なんかが出るかな~。こいつが毎日新聞で、ウトロ問題で歪曲報道をしたから、それが原因で日本人を怒らせてしまったのが悪かったのに。正直に事情説明をして、救済措置をお願いしてたらよかったのに。




https://x.com/tomatokoubou/status/1786917572707066358
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tomato🇵🇸差別を許さないノンバイナリー
@tomatokoubou

【ウトロフォーラム2024】
2024/5/25 13:00-17:00

2025年開催を予定しているウトロ芸術祭へ向けたイベント

場所:ウトロ平和祈念館
@utoroofficial


講演:中村一成、サーラ・スヴェン、白凛、喜多恵美子
音楽:郭正勲、ウトロ農楽隊、プンムルグループ ドヌム

入館料のみ
https://utoro.jp/2252


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20:22








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우토로포럼 2024 라이브 방송. ウトロフォーラム2024ライブ放送。
우토로평화기념관

2024/05/25 にライブ配信 우토로평화기념관

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郭辰雄(カクチヌン)(コリアNGOセンター代表理事、ウトロ民間基金財団理事長としてウトロ平和記念館の建設に力を出した)

中村一成(イルソン)

ウトロ農楽隊には、ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきが活躍している。
今回、動画から、ムン青ヒョン 一級建築士の姿が確認できた。


なんで中村一成(イルソン) なんかが出るかな~。こいつが毎日新聞で、ウトロ問題で歪曲報道をしたから、それが原因で日本人を怒らせてしまったのが悪かったのに。正直に事情説明をして、救済措置をお願いしてたらよかったのに。





集合写真に、たぶん、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつき


杖をついて見学してたのは、ブブドラマドレーヌじゃないか? 
 
2024/09/20



 
     

2024/09/20(金)18:30
川崎市立のふれあい館(指定管理団体は、社団法人「青丘社」)、川崎市川崎区桜本
中村一成(イルソン) 新刊記念&講演会


2024/10/27(日)
ウトロ平和祈念館、京都府宇治市
中村一成(イルソン) 新刊記念&講演会


月刊イオ・李相英編集長
三一書房の小番伊佐夫社長
あいさつする金秀煥副館長
神奈川県川崎市から京都に足を運んでくれた崔江以子(チェ・カンイジャ)(川崎市ふれあい館館長)
ウトロ平和祈念館の勝村誠館長



神奈川県川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。

ネット上でも、保守的な日本人たちからの怒りが沸騰している。裏は取れていない噂だけど、「税金から1億から3億ぐらいが注ぎ込まれてて、そのほとんどが人件費として莫大な利権になっている」「川崎市は在日の名門一族が支配していて、その拠点となってるのが青丘社が指定管理人になっている川崎市立ふれあい館だ」
莫大な被差別利権になっているのね。


京都府の宇治市の在日密集地ウトロには、日本人からのヘイトが発生する歴史的経緯がある。
その原因の一つには、中村一成(イルソン)が毎日新聞時代に発表した捏造歪曲記事の責任もある。なんで、こんなやつなんかを、ウトロ平和祈念館が何度も何度も重用するのかが異常よ。
ウトロ平和祈念館も、間違いなく、異常に偏光歪曲してて、日本人と在日との間の対立と分断とを煽っている。
こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。








約一カ月間にわたるピースボートの旅を終え、南アフリカから帰宅しました。  全体対象企画とゼミナール、リハーサル、打ち合わせの数々……。大型客船での「船旅」のイメージとは遠い多忙な毎日でしたけど、「多様な千数百人」が同じ船の中で生活を共にする...

中村 一成さんの投稿 2024年9月16日月曜日


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中村 一成
2024年9月17日
·
約一カ月間にわたるピースボートの旅を終え、南アフリカから帰宅しました。
 全体対象企画とゼミナール、リハーサル、打ち合わせの数々……。大型客船での「船旅」のイメージとは遠い多忙な毎日でしたけど、「多様な千数百人」が同じ船の中で生活を共にする「社会の縮図」、「共生の実験、実践の場」がくれた出会いと体験の数々に感謝です。
 しかも私の下船は南アフリカです。80年代から90年代に多感な時期を過ごした私にとって、南アは特別な地です。フーシ派の頑張りによる地中海航路の変更が原因ですが、僥倖でした。
 下船後はピースボートの手配でパレスチナ連帯運動に取り組む南アの方々とお会いできました。ツツさんやマンデラさんを神棚に飾るのではなく、人種隔離政策廃止後も続く厳しい現実の中で、彼らの「言葉」を生きようとする人たち。偉大な先人の言葉を身で読んでいる人たちです。短期的、具体的なものも含めて、今度の連携/連帯についても話をしてきました。
 帰宅しててんこ盛りの郵便物を掘り起こすと、新刊が出土しました。『今日に抗う 過ぎ去らぬ人々』。2017年から6年間、『月刊イオ』で連載したエッセイ73篇に加筆・修正したもので、6冊目の単著になります。全体の3割近くはこの世から去った先人への追悼文、いわゆる「点鬼簿」で、私自身にとっても大きな節目の一冊となります。今回の旅を共にしてきた緑のクーフィーエと馴染む装丁も素敵です。ぜひ、手にとってください。
 20日午後6時半には川崎市ふれあい館で、10月27日には京都・宇治市のウトロ平和祈念館で、新著についての講演会も決まっています。お越しくださいませ。

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20:32




10:36





21:04




東京新聞
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「在日」の人々の記憶を消さない 京都・ウトロ地区に通い20年 ジャーナリスト中村一成さんが集めた言葉
2024年11月1日 06時00分
有料会員限定記事
0



 在日朝鮮人や難民を取り巻く問題を取材してきたジャーナリスト中村一成さん(54)が、京都府宇治市のウトロ平和祈念館で講演した。朝鮮人集落が形成されたウトロ地区に20年以上通い、住民の声に耳を傾けてきた。「言葉を受け取るのは、喜びと責任を伴う。消えてしまう記憶を残し、次の世代につなげたい」と話した。
ウトロの人々との交流について講演する中村一成さん=京都府宇治市で

 講演会は、中村さんの新著「今日に抗(あらが)う 過ぎ去らぬ人々」(三一書房)の出版を記念して10月27日に開催。差別禁止条例ができた、川崎市の在日コミュニティーの運動などもテーマに、7年にわたり雑誌に連載したエッセーをまとめた。
◆生きるため、差別と戦ったウトロの歴史
 ウトロの原型は、戦時中の飛行場建設で集められた、朝鮮人労働者の宿舎。日本の敗戦後も、一部の人々はとどまって集住し、生きるために差別と闘った。
 旧法の国籍条項のために国民年金から除外され、在日高齢者無年金訴訟に参加した女性は、「ばか野郎と言ってやりたい」と声を振り絞った。韓国政府が土地を買い取ることでウ...
残り 436/871 文字

この記事は会員限定です。



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2024/11/01
06:10





11:14






月刊イオ
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中村一成出版記念講演会がウトロで開催されました

by CHANG.HE · 公開済み 2024年11月1日 · 更新済み 2024年11月1日





ジャーナリストの中村一成さん


中村一成出版記念京都講演会が10月27日、京都府宇治市のウトロ平和祈念館で開催され、約120人に参加いただきました。

中村一成さんにおかれましては、連載「在日朝鮮人を見つめて」を4年、続く「今、この時代を生きる」を2年—計約6年という長きにわたり、本誌で連載を担当していただきました。


京都での講演会は、「ウトロ平和祈念館でぜひ開催したい。イオの読者たちと実際に会いたい」という中村さんのご要望によるもので、来場者の中には連載に登場いただいた方はもちろん、東京、川崎、愛知、大阪で在日コリアンの人権を守るために地道にがんばっておられる方々、大阪の民族学級講師、京都の公立学校で人権教育に携わる方々にも参加いただきました。


月刊イオ・李相英編集長によるあいさつ


三一書房の小番伊佐夫社長からごあいさつをいただきました


ウトロ平和祈念館の方々には、講演会に焼肉交流会まで全面的に応援いただきました。あいさつする金秀煥副館長


川崎から京都に足を運んでくれた崔江以子さん


京都で中村さんの連載を愛読しつづけてくれた方からも温かい言葉が寄せられました


中村一成さんの新刊『今日に抗う』は完売!


月刊イオと『日本の中の外国人学校』も販売しました

全参加者中、約3分の2が日本市民。半数以上の方が月刊イオを読んだことがない方々でした。多くの出会いに感謝いたします。


開催を全力で応援してくださったウトロ平和祈念館の方々(焼肉美味しかったです!)、関西地方の方々に心から感謝申し上げます。


ウトロ平和祈念館の勝村誠館長


歌に踊りにもりあがった焼肉交流会

12月13日(金)夕方には大阪PLP会館で中村一成さんの出版記念講演会が開催されます。

こちらにもどうぞ足を運んでみてください。(瑛)



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12:29



 
     
2024/9/28~2024/10/1
韓国、ソウル仁川
プピョンプンムルフェスティバル


2024/09/29(日)14:30
プピョンプンムルフェスティバル
韓国、ソウル仁川、
プピョンプンムルフェスティバル
ウトロ農楽隊が演奏とライブ配信



日本から、ウトロ農楽隊が参加

日本から、ウトロ農楽隊には、ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきが活躍している。
今回、動画や写真から、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきの姿が確認でき。


ムン青ヒョン 一級建築士は、韓国本土に行けるということは、韓国国籍で韓国のパスポートを取得できてるか、例え朝鮮籍でも日本の再入国許可証を取得できるほどの社会的地位があるということやね。
(朝鮮籍で社会的信用がないと、日本の再入国許可証の取得は難しい)






20:48



ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき



20:49






19:22



ムン青ヒョン 一級建築士


21:38




ムン青ヒョン 一級建築士



21:18



 
 
     
2024/10/14(月·祝)16:30開始
ウトロ平和祈念館

武幸二郎(マアルハートバンドでヴォーカル、ベース、作詞を担当)のミニトーク
祖母がアイヌ、祖父が朝鮮人徴用工とか。
「北海道新冠(にいかっぷ)での、アイヌの祖母と朝鮮人徴用工の祖父のお話&歌」

ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきが活躍している。

カオリンズ、

川口真由美







在日と部落解放同盟とアイヌとの結託!
愛国保守の日本人の神経を逆なでしているなあ。

 
 
2024/10/27



 
     

2024/09/20(金)18:30
川崎市立のふれあい館(指定管理団体は、社団法人「青丘社」)、川崎市川崎区桜本
中村一成(イルソン) 新刊記念&講演会


2024/10/27(日)
ウトロ平和祈念館、京都府宇治市
中村一成(イルソン) 新刊記念&講演会


月刊イオ・李相英編集長
三一書房の小番伊佐夫社長
あいさつする金秀煥副館長
神奈川県川崎市から京都に足を運んでくれた崔江以子(チェ・カンイジャ)(川崎市ふれあい館館長)
ウトロ平和祈念館の勝村誠館長



神奈川県川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。

ネット上でも、保守的な日本人たちからの怒りが沸騰している。裏は取れていない噂だけど、「税金から1億から3億ぐらいが注ぎ込まれてて、そのほとんどが人件費として莫大な利権になっている」「川崎市は在日の名門一族が支配していて、その拠点となってるのが青丘社が指定管理人になっている川崎市立ふれあい館だ」
莫大な被差別利権になっているのね。


京都府の宇治市の在日密集地ウトロには、日本人からのヘイトが発生する歴史的経緯がある。
その原因の一つには、中村一成(イルソン)が毎日新聞時代に発表した捏造歪曲記事の責任もある。なんで、こんなやつなんかを、ウトロ平和祈念館が何度も何度も重用するのかが異常よ。
ウトロ平和祈念館も、間違いなく、異常に偏光歪曲してて、日本人と在日との間の対立と分断とを煽っている。
こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。








約一カ月間にわたるピースボートの旅を終え、南アフリカから帰宅しました。  全体対象企画とゼミナール、リハーサル、打ち合わせの数々……。大型客船での「船旅」のイメージとは遠い多忙な毎日でしたけど、「多様な千数百人」が同じ船の中で生活を共にする...

中村 一成さんの投稿 2024年9月16日月曜日


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中村 一成
2024年9月17日
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約一カ月間にわたるピースボートの旅を終え、南アフリカから帰宅しました。
 全体対象企画とゼミナール、リハーサル、打ち合わせの数々……。大型客船での「船旅」のイメージとは遠い多忙な毎日でしたけど、「多様な千数百人」が同じ船の中で生活を共にする「社会の縮図」、「共生の実験、実践の場」がくれた出会いと体験の数々に感謝です。
 しかも私の下船は南アフリカです。80年代から90年代に多感な時期を過ごした私にとって、南アは特別な地です。フーシ派の頑張りによる地中海航路の変更が原因ですが、僥倖でした。
 下船後はピースボートの手配でパレスチナ連帯運動に取り組む南アの方々とお会いできました。ツツさんやマンデラさんを神棚に飾るのではなく、人種隔離政策廃止後も続く厳しい現実の中で、彼らの「言葉」を生きようとする人たち。偉大な先人の言葉を身で読んでいる人たちです。短期的、具体的なものも含めて、今度の連携/連帯についても話をしてきました。
 帰宅しててんこ盛りの郵便物を掘り起こすと、新刊が出土しました。『今日に抗う 過ぎ去らぬ人々』。2017年から6年間、『月刊イオ』で連載したエッセイ73篇に加筆・修正したもので、6冊目の単著になります。全体の3割近くはこの世から去った先人への追悼文、いわゆる「点鬼簿」で、私自身にとっても大きな節目の一冊となります。今回の旅を共にしてきた緑のクーフィーエと馴染む装丁も素敵です。ぜひ、手にとってください。
 20日午後6時半には川崎市ふれあい館で、10月27日には京都・宇治市のウトロ平和祈念館で、新著についての講演会も決まっています。お越しくださいませ。

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20:32




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東京新聞
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「在日」の人々の記憶を消さない 京都・ウトロ地区に通い20年 ジャーナリスト中村一成さんが集めた言葉
2024年11月1日 06時00分
有料会員限定記事
0



 在日朝鮮人や難民を取り巻く問題を取材してきたジャーナリスト中村一成さん(54)が、京都府宇治市のウトロ平和祈念館で講演した。朝鮮人集落が形成されたウトロ地区に20年以上通い、住民の声に耳を傾けてきた。「言葉を受け取るのは、喜びと責任を伴う。消えてしまう記憶を残し、次の世代につなげたい」と話した。
ウトロの人々との交流について講演する中村一成さん=京都府宇治市で

 講演会は、中村さんの新著「今日に抗(あらが)う 過ぎ去らぬ人々」(三一書房)の出版を記念して10月27日に開催。差別禁止条例ができた、川崎市の在日コミュニティーの運動などもテーマに、7年にわたり雑誌に連載したエッセーをまとめた。
◆生きるため、差別と戦ったウトロの歴史
 ウトロの原型は、戦時中の飛行場建設で集められた、朝鮮人労働者の宿舎。日本の敗戦後も、一部の人々はとどまって集住し、生きるために差別と闘った。
 旧法の国籍条項のために国民年金から除外され、在日高齢者無年金訴訟に参加した女性は、「ばか野郎と言ってやりたい」と声を振り絞った。韓国政府が土地を買い取ることでウ...
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この記事は会員限定です。



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2024/11/01
06:10





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月刊イオ
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中村一成出版記念講演会がウトロで開催されました

by CHANG.HE · 公開済み 2024年11月1日 · 更新済み 2024年11月1日





ジャーナリストの中村一成さん


中村一成出版記念京都講演会が10月27日、京都府宇治市のウトロ平和祈念館で開催され、約120人に参加いただきました。

中村一成さんにおかれましては、連載「在日朝鮮人を見つめて」を4年、続く「今、この時代を生きる」を2年—計約6年という長きにわたり、本誌で連載を担当していただきました。


京都での講演会は、「ウトロ平和祈念館でぜひ開催したい。イオの読者たちと実際に会いたい」という中村さんのご要望によるもので、来場者の中には連載に登場いただいた方はもちろん、東京、川崎、愛知、大阪で在日コリアンの人権を守るために地道にがんばっておられる方々、大阪の民族学級講師、京都の公立学校で人権教育に携わる方々にも参加いただきました。


月刊イオ・李相英編集長によるあいさつ


三一書房の小番伊佐夫社長からごあいさつをいただきました


ウトロ平和祈念館の方々には、講演会に焼肉交流会まで全面的に応援いただきました。あいさつする金秀煥副館長


川崎から京都に足を運んでくれた崔江以子さん


京都で中村さんの連載を愛読しつづけてくれた方からも温かい言葉が寄せられました


中村一成さんの新刊『今日に抗う』は完売!


月刊イオと『日本の中の外国人学校』も販売しました

全参加者中、約3分の2が日本市民。半数以上の方が月刊イオを読んだことがない方々でした。多くの出会いに感謝いたします。


開催を全力で応援してくださったウトロ平和祈念館の方々(焼肉美味しかったです!)、関西地方の方々に心から感謝申し上げます。


ウトロ平和祈念館の勝村誠館長


歌に踊りにもりあがった焼肉交流会

12月13日(金)夕方には大阪PLP会館で中村一成さんの出版記念講演会が開催されます。

こちらにもどうぞ足を運んでみてください。(瑛)



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12:29



 
      <日 時> 2024年11月8日(金) 午後6時30分より
<場 所> エルおおさか(京阪・地下鉄「天満橋駅下車徒歩5分)
<主 催> コリアNGOセンター
<共 催> 外国人人権法連絡会
<登壇者> 崔江以子さん
     師岡康子さん
     中村一成さん
     李信恵さん
     他

2024年10月19日 ·
【拡散希望】
「祖国に帰れ」とのインターネット投稿がヘイトスピーチと認定され、賠償が認められた裁判を闘った記録をまとめた書籍『「帰れ」ではなく「ともに」~川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』の出版記念会を大阪で開催します。これまでの裁判の過程と判決の意義、そしてこれからのヘイトスピーチ根絶に向けた課題を共有するこの出版記念会にご参加ください。
<日 時> 2024年11月8日(金) 午後6時30分より
<場 所> エルおおさか(京阪・地下鉄「天満橋駅下車徒歩5分)
<主 催> コリアNGOセンター
<共 催> 外国人人権法連絡会
<参加費> 500円
     ※書籍は当日割引価格で販売します
<登壇者> 崔江以子さん
     師岡康子さん
     中村一成さん
     李信恵さん
     他




【拡散希望】 「祖国に帰れ」とのインターネット投稿がヘイトスピーチと認定され、賠償が認められた裁判を闘った記録をまとめた書籍『「帰れ」ではなく「ともに」~川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』の出版記念会を大阪で開催します。これまでの裁...

コリアNGOセンターさんの投稿 2024年10月18日金曜日


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コリアNGOセンター
2024年10月19日 ·
【拡散希望】
「祖国に帰れ」とのインターネット投稿がヘイトスピーチと認定され、賠償が認められた裁判を闘った記録をまとめた書籍『「帰れ」ではなく「ともに」~川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』の出版記念会を大阪で開催します。これまでの裁判の過程と判決の意義、そしてこれからのヘイトスピーチ根絶に向けた課題を共有するこの出版記念会にご参加ください。
<日 時> 2024年11月8日(金) 午後6時30分より
<場 所> エルおおさか(京阪・地下鉄「天満橋駅下車徒歩5分)
<主 催> コリアNGOセンター
<共 催> 外国人人権法連絡会
<参加費> 500円
     ※書籍は当日割引価格で販売します
<登壇者>
崔江以子(チェ・カンイジャ)(川崎市の多文化総合教育施設「川崎市ふれあい館」の館長、活動家)、
師岡康子(弁護士、外国人人権法連絡会運営委員、活動家)(リンチ事件の被害者へのセカンドリンチ加担)
中村一成(イルソン)(ジャーナリスト、活動家)(リンチ事件被害者からの相談を切り捨てたひどいやつ)
李信恵(フリーライター、活動家)(リンチ事件被害者から警察に被害届、民事訴訟をおこされたけど逃げ切った)



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外国人人権法連絡会
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【イベント情報】『「帰れ」ではなく「ともに」』出版記念会~「帰れ」は差別判決の意義、その先へ In 大阪[2024年11月8日]


日時:2024年11月8日(金)18:30~20:30
場所:エルおおさか
(京阪・地下鉄「天満橋駅下車徒歩5分)
主催:コリアNGOセンター
共催:外国人人権法連絡会
参加費:500円
登壇者:崔江以子さん、師岡康子さん、中村一成さん、李信恵さんほか
※書籍は当日割引価格で販売します。

「祖国に帰れ」とのインターネット投稿がヘイトスピーチと認定され、賠償が認められた裁判を闘った記録をまとめた書籍
『「帰れ」ではなく「ともに」~川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』の出版記念会を大阪で開催します。これまでの
裁判の過程と判決の意義、そしてこれからのヘイトスピーチ根絶に向けた課題を共有するこの出版記念会にご参加ください。

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rinda0818



今日の集会、出版記念集会おめでとうございました!\(^-^)/

2024年11月8日


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中村一成(イルソン)、
?女性?
?女性?
郭辰雄(カク・チヌン)(NPO法人コリアNGOセンター代表理事、ウトロ平和祈念館を運営するウトロ民間基金財団代表理事)(リンチ事件の被害者を裏切ったひどいやつだけど、組織の運営能力に関しては有能で活動家としての組織を次々に立ち上げて運営している)
師岡康子(弁護士、外国人人権法連絡会運営委員、活動家)(リンチ事件の被害者へのセカンドリンチ加担)
崔江以子(チェ・カンイジャ)(川崎市の多文化総合教育施設「川崎市ふれあい館」の館長、活動家)、
李信恵(フリーライター、活動家)(リンチ事件被害者から警察に被害届、民事訴訟をおこされたけど逃げ切った)

 
 
       



第38回(2024年度) みのお市民人権フォーラム

「プレイベント」
日時:2024年11月10日(日) 13:30 ~ 16:00
会場:箕面市立多文化交流センター2階講座室(小野原西5-2-36)
※オンライン視聴はありません
映画上映会&感想交流会、金聖雄(キム・ソンウン)監督「アリランラプソディ~海を越えたハルモニたち~」


「全体会」(2024年12月7日(土)13:30〜 箕面市立メイプルホール大ホール)

桂文福さん「真の笑いは、平等なこころから」
桂福点さん「大笑いゼーションでノーマライゼーション」
開催日時:2024年12月7日(土) 13:30~16:30
会場:箕面市立メイプルホール大ホール + オンライン視聴(同時開催)
定員:470名(当日先着順)




「分科会」(2024年12月8日(日)、(2024年12月14日(土)、(2024年12月15日(日))

分科会
12月8日(日)13:30 ~ 15:30
萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(パネル展示もあり)※オンライン視聴はありません
 
日常の中にある部落差別 マイクロアグレッションってなに?
~マイクロアグレッションにまつわるモヤモヤ ぐるぐるを皆さんのメッセージから考えます〜
この分科会では、部落出身者が日常的に受ける差別的な言動や状況「マイクロアグレッション」に焦点をあてたパネル展を監修された「BURAKU HERITAGE」のメンバーをお招きして、「差別的な発言や状況の現実」「それらが生み出されるメカニズム」「部落出身者へ及ぼす影響」について学びを深めます。また、子どもたちや周囲の知人にそのような現実をどう伝え、共に考えていくのかを深める場にしたいと考えています。ぜひ、一緒に考えましょう。
講師
高岩 智江(たかいわちえ)さん
内田 龍史(うちだりゅうし)さん
上川 多実 (かみかわたみ)さん
武田 緑(たけだみどり)さん
「BURAKU HERITAGE」とは「部落差別」問題について発信する団体。
「部落問題」分科会


12月14日(土)10:00 ~ 12:00
萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(オンライン視聴同時開催)(パネル展示あり)
講師 三成 美保(みつなり みほ)さん 追手門学院大学法学部教授・奈良女子大学名誉教授 博士(法学)
「女性」分科会 

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 男女協働参画啓発研究部会
箕面市人権文化部 人権施策室、文化国際室
箕面市教育委員会 教育センター
箕面市健康福祉部 地域包括ケア室
NPO法人 市民活動フォーラムみのお



12月14日(土)14:00 ~ 16:00
箕面市立萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21 )3階 ホール
※オンライン視聴はありません
講師 浜田 進士(はまだ しんじ)さん 特定非営利活動法人 青少年の自立を支える奈良の会・理事長、子どもの権利条約総合研究所関西事務所長、「教育(子ども)」の分科会
「教育(子ども)」の分科会

企画担当
箕面市人権教育研究会
箕面市教職員組合
箕面市PTA連絡協議会
箕面市労働組合連合会
部落解放箕面市民共闘会議
NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
箕面市立桜ケ丘保育所
箕面市立かやのこども園



12月15日(日)10:00 ~ 12:00
萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール、(オンライン視聴同時開催)

講師
山川 記代香(やまかわきよか)さん、公務員
小林 栄美香(こばやしえみか)さん、NPO法人「笑みだち会」代表
「障害者」分科会

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 障害者市民問題啓発研究部会
(社福)箕面市社会福祉協議会
NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
豊能障害者労働センター
障害者の働くパンハウスワークランド
箕面市障害者共働事業所 たんぽぽ
NPO法人 そよかぜ
NPO法人 箕面東部自立センター ZEROの家
(一財)箕面市障害者事業団
箕面市教育委員会 生涯学習・市民活動室
箕面市地域創造部 箕面営業室





12月15日(日)14:00 ~ 16:00
箕面市立多文化交流センター2階講座室(小野原西5-2-36)、(オンライン視聴同時開催)
講師 
金 秀煥(きむ すふぁん)さん、ウトロ平和祈念館副館長
孫片田 晶(そんかただ あき)さん、立命館大学産業社会学部
「在日外国人」分科会

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 在日外国人問題啓発研究部会
(公財)箕面市メイプル文化財団
(公財)箕面市国際交流協会
箕面市在日外国人教育研究会
トッキの会(箕面市在住在日韓国・朝鮮人保護者の会)








箕面市民人権フォーラム
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第38回(2024年度)
みのお市民人権フォーラム
おかげさまで、今年の「全体会」「分科会」は、すべて完了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

現在は、「全体会」の見逃し配信の申し込みを受け付けています。
受付は、2025年1月30日(木)までです。
● みのお市民人権フォーラム 「全体会」(2024年12月7日開催)の録画を、後日に、オンライン(YouTube)で視聴できます。
♦「全体会」の録画 : 講師 桂文福さん、桂福点さん
♦録画視聴可能期間:2024年12月20日(金)から2025年1月31日(金)まで
♦録画視聴の申し込み期限:2025年1月30日(木)まで

(1)「全体会+分科会フリーパス」チケットをお持ちのかた
このチケットをお持ちのかたは、全体会の当日に会場リアル参加したかたも、見のがしたかたも、どちらも追加料金なしで録画を視聴できますが、申し込みが必要です。下記のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/TeH6JijjhosUpUWg6

(2)「全体会+分科会フリーパス」チケットをお持ちでないかた
下記のURLから申し込みができますが、料金(1,000円)の振込先を申し込み時にお知らせしますので、入金をお願いします。恐縮ですが、振込手数料もご負担ください。
https://forms.gle/TeH6JijjhosUpUWg6

(3)すでに全体会の「オンライン視聴」を申し込み済みのかた
12月20日頃に録画視聴方法メールをお送りしています。申し込みは不要です。

参加方法(下記は、すべて終了しました。)
第38回(2024年度)みのお市民人権フォーラムは、
「全体会」(2024年12月7日(土)13:30〜 箕面市立メイプルホール大ホール)と
「分科会」(2024年12月8日(日)、14日(土)、15日(日))ならびに「プレイベント」(2024年11月10日(日))を開催します。
(詳しくは、このページの下のほうをご覧ください。)

参加方法には「会場リアル参加」と「オンライン視聴」の2つの参加方法があります。
「会場リアル参加」ご希望の方は、「参加協力券(チケット)」を「取り扱い所」でご購入の上、開催日当日に直接会場へお越しください。

「参加協力券(チケット)取り扱い所」は、箕面市内に10か所あります。

参加協力券(チケット)取り扱い所
オンライン視聴について
全体会と一部分科会ではオンライン視聴が可能です。
本年のフォーラムでは、全体会と、「女性」「障害者」「在日外国人」分科会は、オンライン視聴が可能となっています。
全体会はリアルタイムでのオンライン視聴と、後日の「録画視聴(見のがし配信)」があります。
分科会は、「録画視聴(見のがし配信)」は、ありません。
オンライン視聴の申し込みは、下記へ(終了しました)。

「全体会+分科会チケット」をお持ちのかたの、オンライン視聴申し込みは、こちら。
「分科会チケット」をお持ちのかたの、オンライン視聴申し込みは、こちら
チケット購入が難しいかたのオンライン視聴申し込みは、こちら。
「全体会+分科会チケット」をお持ちのかたの、オンライン視聴申し込み
「全体会+分科会チケット」をお持ちのかたは、「全体会」とすべての「分科会」に参加可能です。さらに、「全体会」の録画視聴(見のがし配信)も、追加料金なしで視聴できます。

「全体会」と「障害者」「女性」「在日外国人」分科会は、当日にオンライン視聴が可能です。
また、「全体会」の録画を、後日にオンライン(YouTube)で視聴できます(録画視聴(見のがし配信))。

「全体会+分科会チケット」をお持ちで、オンライン視聴をご希望のかたは、下記の「申し込みフォーム」をクリックして、申し込んでください。申し込まれたかたに、視聴方法をメールでお知らせします。

申し込み期限:
「全体会」当日のオンライン視聴申し込み:2024年11月30日(土)まで
「分科会」当日のオンライン視聴申し込み:各分科会の5日前まで

第38回フォーラムオンライン視聴申し込みフォーム

(「全体会+分科会チケット」ご購入者用)
「全体会+分科会チケット」 オンライン視聴申込みフォーム
「分科会チケット」をお持ちのかたの、オンライン視聴申し込み
「分科会チケット」をお持ちのかたは、すべての分科会に参加可能です。
「分科会のうち、「女性」「障害者」「在日外国人」分科会は、当日にオンライン視聴が可能です。「分科会チケット」をお持ちで、オンライン視聴をご希望のかたは、下記の「申し込みフォーム」をクリックして、申し込んでください。申し込まれたかたに、視聴方法をメールでお知らせします。なお、「分科会」は、録画視聴(見のがし配信)は、ありません。ご了承ください。

視聴可能:「分科会」チケットをお持ちのかた
申し込み期限:
「分科会」当日のオンライン視聴申し込み:各分科会の5日前まで

第38回フォーラムオンライン視聴申し込みフォーム
(分科会チケットご購入者用)
「分科会チケット」 オンライン視聴 申し込みフォーム
チケット購入が難しいかたのオンライン視聴申し込みについて
遠方のかたなど、様々な事情で箕面市内「取り扱い所」でのチケット購入が難しいかたは、このフォームでオンライン視聴の申し込みができます。「全体会の録画視聴」も含みます。

フォームで申し込みがすみましたら、下記振込先に入金をお願いします。
恐縮ですが、振込手数料もご負担ください。
入金を確認できましたら、登録いただいたメールアドレス宛に視聴URLをお送りします。

※入金確認は、おなまえで判断しますので、必ずフルネームでご入金願います。

チケット購入が難しいかたのオンライン視聴申し込み
チケット購入が難しいかた用 申し込みフォーム
振込先

大阪北部農業協同組合(7041)
萱野支店(001)
普通 1805797
ミノオシミンジンケンフォーラムジッコウイインカイ
ダイヒョウシャ ササカワ ミチヨ

一時保育・外国語通訳・点字資料について
一時保育(2歳以上)・外国語通訳・点字資料の必要なかたは、事前のお申込みが必要です。11月20日(水)までに、下記よりお申し込みください。

点字資料は、作成・郵送に時間を要しますので、早めにお申し込みください。

一時保育・外国語通訳・点字資料申し込みフォームへ
開催の言葉
 2024年の年明けは能登半島での大地震でした。家族と、友人と、また知りあいと穏やかな新年を迎えていた矢先の出来事でした。あれから、1年近くが経とうとしています。本フォーラムの実行委員会を構成している各団体でも、復旧・復興がままならない現地に発災直後から何度も訪れ必要な支援を続けておられます。その活動に参加 した小学生が「灯があり、水道の蛇口から水が出る、そしてその中で生活していることが当たり前だと思っていたけれど違うことがわかった」と、大きな気づきを言葉にしてくれました。

 世界に目を向けますと、ロシアのウクライナへの軍事侵攻、また、中東パレスチナ・ガザ地区でのイスラエル軍による武力行使など、戦争により多くの命が失われ続けており、解決のめども立っていません。その中で「日常」「当たり前」が壊されています。戦争は一旦始まると終結が極めて困難であることは、79年前の太平洋戦争での大きな犠牲を見ても明らかです。戦争は最大の人権侵害であり、決して他人事ではありません。

 「人権とは、誰もが自由に安心して幸せに生きる権利」です。「当たり前」の人権を自分事として考え、いっさいの差別を許さないために話す、語る、伝える、分かち合う「第38回みのお市民人権フォーラム」を開催いたします。

 全体会は、落語家の桂文福さんと桂福点さんをお招きし「真の笑いは平等な心から・大笑いゼーションでノーマライゼーション」と題して落語とトークをお楽しみいただきます。「吃音のある人はとつとつとしゃべりながらもひと言ひと言一生懸命伝えようとします。人には心があるから吃音があります」(文福さん)、「一人ひとり の『おかしさ』を認めて、ありのままの自分の姿で生きていくことが 一番大事なんや」(福点さん)とおっしゃっています。笑いの中にある思いをお聴きください。笑いの中にある思いをお聴きください。翌日から各分科会も始まります。詳しい内容、日時はこのパンフレットをご覧ください。多くの方々の参加をお待ちしています。

 最後になりましたが、ご来賓や会場にお越しいただいたみなさん、協賛金等でご協力をいただいた企業、事業所のみなさん、会場設営、オンライン機器へのサポート、手話、点字、要約筆記、一時保育等でご協力いただきます多くの市民のみなさんのご支援により第38回みのお市民人権フォーラムが開催できますことに深く感謝申し上げます。

第38回(2024年度)みのお市民人権フォーラム 実行委員長

第38回みのお市民人権フォーラム
パンフレットを
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第38回(2024年度)みのお市民人権フォーラム
■人権落語 二人会

桂文福「真の笑いは、平等なこころから」
桂福点「大笑いゼーションでノーマライゼーション」

■オンライン視聴可能期間(当日もオンライン視聴が可能です)

全体会録画視聴(見のがし配信):2024年12月20日(金)~2025年1月31日(金)

全体会
記念講演

人権落語 二人会

桂文福さん「真の笑いは、平等なこころから」
桂福点さん「大笑いゼーションでノーマライゼーション」
開催日時:2024年12月7日(土) 13:30~16:30
会場:箕面市立メイプルホール大ホール + オンライン視聴(同時開催)
定員:470名(当日先着順)
*「参加協力券(チケット)」が必要です。
*定員を超えた場合は、小ホールでオンライン視聴になります。あらかじめご了承ください。
全体会見逃し配信:2024年12月20日(金)~2025年1月31日(金)

13:30~    開会あいさつ
        桂 福点さん お話
– – – – – 休憩・換気 – – – – – – – – –
14:40~    桂文福さん お話
        桂文福さん、桂福点さんのトーク
        桂文福さんの「人権音頭」
16:25~16:30  閉会あいさつ

桂文福「真の笑いは、平等なこころから」
私は53年目の噺家「桂文福」でございます。紀の川沿いの桃源郷のふるさとを出て上阪し、大日本印刷大阪工場にて働いてました私は、ミーハーで「なんば花月」へ。目的は花紀京さんや平参平さんの吉本新喜劇……。そんな中、落語家がたった一人、座ったままで大人数の芝居に負けない笑いをとっていて、感激した私は、すぐに落語のとりこになり、気がついたら花月の楽屋口で小文枝師匠(後の五代目桂文枝)に入門志願。「おいやん!! 弟子にしてけえ!! わえ、おまんのファンやいしょ。落語ておもしゃいわ。弟子にしてくれなあかなしてよ」と、紀州の標準語?でたのんだら、師匠は一言、「いねー!!」。 「いいね」やないです、「帰れー」という事。それでも何度も通い、熱意が通じて入門出来ました。

ところが、同期の鶴瓶さんはじめ、まわりはほとんど大学の「落研」出身や「クラスの人気者」で、「プロで力をためそう」「売れて人気者になるぞ」「上方落語界を背負うぞ」の意気込み。私は「人前で何とかしゃべれるようになりたい」という最低ライン。大相撲の学生出身の幕下付出しと前相撲みたいな感じ。おまけに私は幼い頃から吃音児。本名が田中登、あだなが「ノボル」をもじって「ドモル」。トホホー。「楽屋でどもっても、高座はスイッチ入れたらちゃんとしゃべれるわい」そんな気持で肩に力が入り、まったく鳴かずとばず……。

10年程たった頃、おやじ(師匠)が「おまえには独特の間(ま)が、あるんや」と、どもりを馬鹿にせず「おまえは音頭や甚句、それに演歌もうまい。それを、もっと表に出せよ!!」と背中を押して下さいました。そのおかげで現在、東西約1,000人の落語界で、唯一の河内音頭取りで、相撲甚句と合わせて「エンカイティナー」の異名をとり、繁昌亭でも昭和歌謡をとり入れた「一人歌謡笑」などで爆笑して頂いています。まさに個性の時代。私には七人の直弟子と二人の孫弟子がおりますが、それぞれのもち味をいかして「みんなちがって、みんないい」私の愛する金子みすゞさんの精神でがんばっています。

今回、ご縁があり、視覚障害をおもちながら「らくご笑売」まい進中の福点君とのコラボも楽しみ!! 心あたたまるひとときをお届けしまっせー。「笑う門には福点やー」この文を読んで福をよんでもろたら、これがほんまの「文福」やー。


プロフィール
桂 文福 さん

上方落語協会理事、「ふるさと寄席・文福一座」座長

桂福点「大笑いゼーションでノーマライゼーション」
初めまして桂福点と申します。全盲で視力は真っ暗でございますが、ヘアスタイルの方がまぶしいという具合で、バランスをとらせていただいております。

人権といいますが、誰もが豊かに暮らしていく権利が私たちの住む日本では保障されているのでしょうか。私はひとりの障がい者として生きてまいりました道すがら、人との出会いこそが人を守り、励ますことにつながっていくと思っています。

この度は文福師匠とご一緒させていただきまして、障がいを持つ人も持たない人も共に生きるとはどういったことなのかを話させていただければと思います。文福師匠は私が入門して間もない頃から常にお声をかけてくださり、応援してくださっております。「がんばりや」といって大きな手でいつまでもいつまでも握手をしていてくださったこと、忘れられません。そんな人の出会いやつながりについて話をさせていただき、障がい者理解につないでいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


プロフィール
桂 福点 さん

障がい者・生活介護「お気楽島」所長、音楽療法士

パネル展示
「日常の中にある部落差別 マイクロアグレッションってなに?」パネル展
部落出身者が日常的に受ける差別的な言動や状況「マイクロアグレッション」に焦点を当てたパネル展

展示日時:12月1日(日)-12月11日(水) 10:00-17:00
展示場所:らいとぴあ21展示コーナー

展示日時:12月7日(土) 12:00-16:00
展示場所:メイプルホール小ホール

「日本国憲法に男女平等の思いを込めて~ベアテ・シロタ・ゴードン展」
戦後 GHQ に所属し、日本国憲法の草案づくりに関わり、憲法24条に両性の平等を盛り込んだベアテ・シロタ・ゴードンさんの人生を振り返るパネル展。国立女性教育会館制作。

展示日時:12月7日(土)12:00-16:45
展示場所:メイプルホールロビー

展示日時:12月8日(日)-12月13日(金) 10:00-17:00
展示場所:みのお市民活動センター

展示日時:12月14日(土)10:00-16:00
展示場所:らいとぴあ21 3階ホール

分科会
「部落問題」分科会 
日常の中にある部落差別 マイクロアグレッションってなに?
~マイクロアグレッションにまつわるモヤモヤ ぐるぐるを皆さんのメッセージから考えます〜
12月8日(日)13:30 ~ 15:30

萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(パネル展示もあり)※オンライン視聴はありません

この分科会では、部落出身者が日常的に受ける差別的な言動や状況「マイクロアグレッション」に焦点をあてたパネル展を監修された「BURAKU HERITAGE」のメンバーをお招きして、「差別的な発言や状況の現実」「それらが生み出されるメカニズム」「部落出身者へ及ぼす影響」について学びを深めます。また、子どもたちや周囲の知人にそのような現実をどう伝え、共に考えていくのかを深める場にしたいと考えています。ぜひ、一緒に考えましょう。

講師
高岩 智江(たかいわちえ)さん
高岩 智江(たかいわちえ)さん

内田 龍史(うちだりゅうし)さん
内田 龍史(うちだりゅうし)さん

上川 多実 (かみかわたみ)さん
上川 多実 (かみかわたみ)さん 

武田 緑(たけだみどり)さん
武田 緑(たけだみどり)さん

BURAKU HERITAGEとは

「部落」に関わる様々な立場のメンバーが、「わたし」を主語に、部落「問題」に限らず、人、文化、仕事など、部落に関係する様々な物事の情報発信を目的に活動している団体。HERITAGE には、遺産・財産という意味がある。

企画担当
部落解放同盟大阪府連合会北芝支部
箕面市人権協会北芝地域協議会
箕面市人権啓発推進協議会 同和問題啓発研究部会
箕面市健康福祉部 地域保健室
箕面市教育委員会 人権施策室
NPO法人 暮らしづくりネットワーク北芝
「女性」分科会 
誰もが人として生きていける社会に ~憲法とジェンダー平等~
12月14日(土)10:00 ~ 12:00
萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(オンライン視聴同時開催)(パネル展示あり)

私たちの生活に密接にかかわる憲法。朝ドラでも取り上げられた「憲法14条」は日本社会の人権意識を大きく変えてきました。しかし、「えっ?変わってへんやん!」と叫んでしまうほど職場や学校、地域、家庭のいろんなところでまだまだジェンダー平等が進んでいない状況に、「なんでやねん」という疑問がいつもつきまといます。私たちの人権を守る憲法や法律についてわかりやすくお話していただき、これからの自分にとって憲法が身近なものとして感じて生きていけるように元気や勇気をもらいます。

三成 美保(みつなり みほ)さん
講師
三成 美保(みつなり みほ)さん

追手門学院大学法学部教授・奈良女子大学名誉教授 博士(法学)

日本学術会議副会長(元)・奈良女子大学副学長を経て現職。専門は法制史・ジェンダー法学・ジェンダー史。現在、比較家族史学会会長、日本ジェンダー学会会長・ジェンダー法学会理事(元理事長)・ジェンダー史学会参与(前常務理事)・大阪府男女共同参画審議会委員長(元)など
著書・共著「ジェンダー法学入門」「同性愛をめぐる歴史と法」「〈ひと〉から問うジェンダーの世界史(第一巻)」他

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 男女協働参画啓発研究部会
箕面市人権文化部 人権施策室、文化国際室
箕面市教育委員会 教育センター
箕面市健康福祉部 地域包括ケア室
NPO法人 市民活動フォーラムみのお
「教育(子ども)」の分科会

子どもにはチカラがある
~子どもの権利条約をもとにいっしょに考えよう~
12月14日(土)14:00 ~ 16:00

箕面市立萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21 )3階 ホール
※オンライン視聴はありません

「【子どもの権利条約】って最近よく聞くなぁ」「でも、詳しくは……知らないなぁ」というみなさんにお届けする分科会です。日本全国でご活躍されている浜田さんをお招きし、お話やワークをとおして、「【子どもの権利条約】について」「子どもが持っているチカラ」「子どものチカラをエンパワーメントするためのおとなの役割」などを【子どもの権利条約】をとおして、みなさんと一緒に考えていきます。

浜田 進士(はまだ しんじ)さん
講師
浜田 進士(はまだ しんじ)さん

特定非営利活動法人 青少年の自立を支える奈良の会・理事長
子どもの権利条約総合研究所関西事務所長

日本ユニセフ協会の職員や国際子ども権利センター(C‐Rights)のスタッフなど、開発途上国の子ども支援や子どもの権利条約の啓発・普及に長年たずさわ る。また、関西学院大学准教授として、子どもの権利学習や人権教育、子どもの権利に基づく都市政策などを研究、現在は、自立援助ホームの統括施設長など多方面で活躍。

企画担当
箕面市人権教育研究会
箕面市教職員組合
箕面市PTA連絡協議会
箕面市労働組合連合会
部落解放箕面市民共闘会議
NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
箕面市立桜ケ丘保育所
箕面市立かやのこども園
「障害者」分科会
心のバリアフリー 
~自分らしく生きるために~
12月15日(日)10:00 ~ 12:00

萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(オンライン視聴同時開催)

人とは違う外見を持つ人々が、様々な場面において差別を受けたり、好奇の目にさらされることがあります。しかし……様々な外見の方がおられることを広く知ることで、社会の見る目も変化するのではないでしょうか。当事者のお二人のご経験や考え方に触れるこの出会いが、一人ひとりが自分らしく生きられる温かい社会を作る糧となることを願っています。

山川 記代香(やまかわきよか)さん
講師
山川 記代香(やまかわきよか)さん

公務員

1994年、先天性疾患「トリーチャー・コリンズ症候群」により、頬骨や下顎、耳などがうまく形成されない状態で生まれ、幼少時から繰り返し手術を受ける。大学生になる頃からメディア等に出演。現在は公務員として働きながら、地元音楽グループの演奏会等で、自らの体験や想いを語ったり、著書「大丈夫、私を生きる。」を出版するなど、積極的に活動中。

小林 栄美香(こばやしえみか)さん
講師
小林 栄美香(こばやしえみか)さん

NPO法人「笑みだち会」代表

1994年、重度の口唇口蓋裂で生まれ、自身の闘病体験をブログやメディアで発信。2015年に口唇口蓋裂支援団体「笑みだち会」を設立(2020年NP法人化)し、顔の傷で心に傷つかない社会を目指した啓発や、当事者間交流の活動に取り組む。現在は、笑みだち会代表の傍ら、放課後クラブの児童指導員、YouTube配信など多岐にわたり奮闘中。

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 障害者市民問題啓発研究部会
(社福)箕面市社会福祉協議会
NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
豊能障害者労働センター
障害者の働くパンハウスワークランド
箕面市障害者共働事業所 たんぽぽ
NPO法人 そよかぜ
NPO法人 箕面東部自立センター ZEROの家
(一財)箕面市障害者事業団
箕面市教育委員会 生涯学習・市民活動室
箕面市地域創造部 箕面営業室
「在日外国人」分科会
ウトロから学ぶ、共に生きるということ
12月15日(日)14:00 ~ 16:00


箕面市立多文化交流センター2階講座室(小野原西5-2-36)
(オンライン視聴同時開催)

1940年頃から「京都飛行場建設」に集められた在日朝鮮人労働者たちの飯場跡に形成された京都・宇治市のウトロ地区。上下水道のインフラ整備改善、立退き問題などに直面しながらも、日本の市民も共に運動に関わり、解決に至った歴史があります。
そのウトロ地区に2022年4月開館した、ウトロ平和祈念館よりお二人の講師をお迎えし、ウトロ地区ができた歴史的な経緯、未来に向けて記録と記憶を受け継ぐための拠点としての平和祈念館の位置づけ、また、ウトロ住民の女性のライフストーリーの紹介や日本の市民とのかかわりについてエピソードなどを交えながら伺います。

金 秀煥(きむ すふぁん)さん
講師
金 秀煥(きむ すふぁん)さん

ウトロ平和祈念館副館長

在日コリアン3世。
幼少期から朝鮮学校で学び、朝鮮大学校政治経済学部卒業。卒業後は民族団体に所属し、2010 年からウトロ地区にある南山城同胞センターに勤務。
ウトロ地区では住民の生活支援とまちづくりにも関わる。

孫片田 晶(そんかただ あき)さん
講師
孫 片田 晶(そん かただ あき)さん

立命館大学産業社会学部

大学で多文化共生論の授業やゼミを教えています。専門は社会学の人種・エスニシティ研究。在日朝鮮人教育(多文化教育)、日本人と在日朝鮮人による反差別運動などを研究。京都市東九条地域や宇治市ウトロ地区の市民活動などに関わっています。母が在日2世で父は日本人、私はダブルで日本国籍です。大阪府吹田市出身。

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 在日外国人問題啓発研究部会
(公財)箕面市メイプル文化財団
(公財)箕面市国際交流協会
箕面市在日外国人教育研究会
トッキの会(箕面市在住在日韓国・朝鮮人保護者の会)
プレイベント 
映画上映会&感想交流会
「アリランラプソディ~海を越えたハルモニたち~」

川崎市桜本に生きる在日1世、2世の女性を捉えたドキュメンタリー。

日時:2024年11月10日(日) 13:30 ~ 16:00

会場:箕面市立多文化交流センター2階講座室(小野原西5-2-36)
※オンライン視聴はありません

参加無料 / 先着60人。

お申し込み
会場のご案内
マップ上の赤いポイントが会場になります。クリックすると詳しい情報を表示します。


みのお市民人権フォーラム開催会場
箕面市立メイプルホール

TEL 072-721-2123

箕面市国際交流協会(多文化交流センター)

TEL 072-727-6912

萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)

TEL 072-722-7400

参加協力券(チケット)取り扱い所


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部落解放同盟が、箕面市の税金を利用して、催しをやってるのか。

これに関わっているのが、公金チューチューの被差別利権の活動家どもで。いつも同じ顔触れだらけやん。

どぅーどぅるも、被差別利権のお仲間やねんな。


部落問題を語ってるのも、いつもの顔ぶれ。李信恵界隈と懇意な関係で。臭い活動家つながりやね。
「BURAKU HERITAGE」のメンバーで、高岩 智江(たかいわちえ)、上川 多実 (かみかわたみ)、内田 龍史(うちだりゅうし)
武田 緑(たけだみどり)は初耳ですね。

ウトロ平和祈念館ってのも、臭い施設で。リンチ事件被害者を裏切ったコリアNGOセンターの郭辰雄(カク・チヌン)は、汚い活動家だけど仕事の能力があり、次々と被差別問題の施設をたちあげていて、ウトロ放火事件の後にウトロ記念館をたちあげ、そこの幹部にもなっている。部落解放同盟とも懇意。


それと、落語家の桂文福!
私はTVやラジオ等で見る分には愛嬌もあるし話もうまいし魅力的やし好感を持っていましたけど。
そんないいキャラのタレントさんが、なぜかしょっちゅう李信恵界隈と縁があって一緒に記念撮影をしているのが不思議やったけど。
彼も、部落解放同盟の被差別利権のお仲間やったんか、ガッカリ・・・。





 
     


日時 2025年1月20日 

司会者男性は不明

テーブル席には左から
上瀧浩子(こうたき ひろこ)(弁護士、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の共同代表)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の挙動代表)
鄭明愛(チォン・ミョンエ)(在日無年金問題の解決をめざす会・京都事務局)
金秀煥(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館)
郭辰雄(カク・チヌン)(特定非営利活動法人コリアNGOセンター)
中村一成(なかむら いるそん)(ジャーナリスト、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋運営委員


「京都府人権条例骨子案」への要望書(記者会見)

主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」




本日1月20日、京都府人権条例に対する要望書の提出とともに記者会見をおこないました。この2月議会に「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」が提案され議論される予定です。 条例の骨子案が昨年12月の府議会で明らかになり、パブコメにも多数...

京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会さんの投稿 2025年1月20日月曜日

22:01
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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
1月20日
·
本日1月20日、京都府人権条例に対する要望書の提出とともに記者会見をおこないました。この2月議会に「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」が提案され議論される予定です。
条例の骨子案が昨年12月の府議会で明らかになり、パブコメにも多数の意見が寄せられましたが、今回の骨子案の内容には失望と憤りを感じています。
・社会的に、そして継続的に、差別やヘイトに苦しむ在日コリアンへの視点を欠いていること。
・全国各地で「差別を許さない」と宣言する条例が増えているなかで、差別禁止規定をあえて外した条例であること。
・朝鮮学校事件、ウトロ放火事件など、危険水域を越えた差別事件が多発する京都で、今になっても「みんなの人権を守ろう」と抽象的に呼びかけるだけの条例は「後退」でしかないこと。
・現におこなわれている差別的言動や差別的取り扱いを追認しかねない危うい条例であること。
これらが、わたしたちが憤りを抱いている理由です。
条例案が出されていない段階で内容の具体的な批判はできませんが、条例化するのであれば最低限以下が必要です。
・条例案作成にあたって、差別を受けているマイノリティー、人権を侵害されているマイノリティーと話し合う場を設けて、その声を真剣に受け止めるべきです。
・たとえ誰が知事になったとしても、「差別は許さない」「ヘイトは許さない」と宣言し、被害者の人権回復と、実効性のある対策をとるための、根拠条例になる必要があります。
・条例によって誰の権利を保護するのか、現に人権が侵害されている人たちは誰なのかを例示した、包括的な差別禁止条例が必要です。
・条例で定める懇話会(審議会)には、マイノリティー当事者(関係団体)が参加する必要があります。
以上を踏まえ、京都府、そして京都府議会は、「行政の論理」や「議会の論理」ではなく、住民の命と権利を守るという地方公共団体の基本的な責務を全うするための条例を制定するよう強く要望します。
本日の記者会見の様子は、動画で見ることができます。
https://youtu.be/Aqf5NQBf6Rk


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「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」 共同代表
板垣竜太(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)共同代表、同志社大学教授)
金尚均(朝鮮学校保護者、朝鮮学校襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)共同代表、龍谷大学教授)
上瀧浩子(弁護士、朝鮮学校襲撃事件裁判弁護団)




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2025 1 20「京都府人権条例骨子案」への要望書(記者会見)

antiracism Kyoto

2025/02/09

2025年の京都府議会2月定例会で「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」の制定が議論される予定だという。今般の条例骨子案の内容には失望しており、憤りを禁じえない。本条例の制定に際して、差別禁止規定を明記し、推進計画に人権侵害を受けた被害者の尊厳回復をめざす施策を盛り込み、差別犯罪を繰り返させない実効性のある包括的な人権条例にすることを要望する。

2025年1月20日
京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
ウトロ平和祈念館
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
特定非営利活動法人コリアNGOセンター
在日無年金問題の解決をめざす会・京都



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司会者男性は不明

テーブル席には左から
上瀧浩子(こうたき ひろこ)(弁護士、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の共同代表)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の挙動代表)
鄭明愛(チォン・ミョンエ)(在日無年金問題の解決をめざす会・京都事務局)
金秀煥(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館)
郭辰雄(カク・チヌン)(特定非営利活動法人コリアNGOセンター)
中村一成(なかむら いるそん)(ジャーナリスト、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋運営委員






記者会見に行って。 このメンバーが語る、 すごく密度の高いお話を聴いて、震える! その後、京都府に要望書を手渡す場にも ついていき、 行政の人らが話す言葉を聞いて、その空っぽさにいよいよ恥ずかしさや怒りが募って。 帰ってきたら なぜかすご...

Naoko Makitaさんの投稿 2025年1月20日月曜日


21:32
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Naoko Makita
1月20日
·
記者会見に行って。
このメンバーが語る、
すごく密度の高いお話を聴いて、震える!
その後、京都府に要望書を手渡す場にも
ついていき、
行政の人らが話す言葉を聞いて、その空っぽさにいよいよ恥ずかしさや怒りが募って。
帰ってきたら
なぜかすごい下痢終わらない←いまここ
毒出し中。
 ★記者会見
*コリアNGOセンター 郭辰雄
*京都府京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会  金尚均 上瀧弁護士
*ウトロ平和祈念館 金 秀煥
*在日無年金問題の解決をめざす会 鄭明愛
*ジャーナリスト 中村一成
報道は明日か、夕方遅かったから明後日か。
#ヘイトスピーチを許さない包括的な差別禁止条例の制定を 
#住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会
日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00
主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」
場所 同志社大学寒梅館6階大会議室



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日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00

場所 同志社大学 寒梅館6階 大会議室

司会者男性は不明

テーブル席には左から
上瀧浩子(こうたき ひろこ)(弁護士、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の共同代表)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の挙動代表)
鄭明愛(チォン・ミョンエ)(在日無年金問題の解決をめざす会・京都事務局)
金秀煥(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館)
郭辰雄(カク・チヌン)(特定非営利活動法人コリアNGOセンター)
中村一成(なかむら いるそん)(ジャーナリスト、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋運営委員


「京都府人権条例骨子案」への要望書(記者会見)

主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」




本日1月20日、京都府人権条例に対する要望書の提出とともに記者会見をおこないました。この2月議会に「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」が提案され議論される予定です。 条例の骨子案が昨年12月の府議会で明らかになり、パブコメにも多数...

京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会さんの投稿 2025年1月20日月曜日

22:01
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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
1月20日
·
本日1月20日、京都府人権条例に対する要望書の提出とともに記者会見をおこないました。この2月議会に「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」が提案され議論される予定です。
条例の骨子案が昨年12月の府議会で明らかになり、パブコメにも多数の意見が寄せられましたが、今回の骨子案の内容には失望と憤りを感じています。
・社会的に、そして継続的に、差別やヘイトに苦しむ在日コリアンへの視点を欠いていること。
・全国各地で「差別を許さない」と宣言する条例が増えているなかで、差別禁止規定をあえて外した条例であること。
・朝鮮学校事件、ウトロ放火事件など、危険水域を越えた差別事件が多発する京都で、今になっても「みんなの人権を守ろう」と抽象的に呼びかけるだけの条例は「後退」でしかないこと。
・現におこなわれている差別的言動や差別的取り扱いを追認しかねない危うい条例であること。
これらが、わたしたちが憤りを抱いている理由です。
条例案が出されていない段階で内容の具体的な批判はできませんが、条例化するのであれば最低限以下が必要です。
・条例案作成にあたって、差別を受けているマイノリティー、人権を侵害されているマイノリティーと話し合う場を設けて、その声を真剣に受け止めるべきです。
・たとえ誰が知事になったとしても、「差別は許さない」「ヘイトは許さない」と宣言し、被害者の人権回復と、実効性のある対策をとるための、根拠条例になる必要があります。
・条例によって誰の権利を保護するのか、現に人権が侵害されている人たちは誰なのかを例示した、包括的な差別禁止条例が必要です。
・条例で定める懇話会(審議会)には、マイノリティー当事者(関係団体)が参加する必要があります。
以上を踏まえ、京都府、そして京都府議会は、「行政の論理」や「議会の論理」ではなく、住民の命と権利を守るという地方公共団体の基本的な責務を全うするための条例を制定するよう強く要望します。
本日の記者会見の様子は、動画で見ることができます。
https://youtu.be/Aqf5NQBf6Rk


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「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」 共同代表
板垣竜太(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)共同代表、同志社大学教授)
金尚均(朝鮮学校保護者、朝鮮学校襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)共同代表、龍谷大学教授)
上瀧浩子(弁護士、朝鮮学校襲撃事件裁判弁護団)




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2025 1 20「京都府人権条例骨子案」への要望書(記者会見)

antiracism Kyoto

2025/02/09

2025年の京都府議会2月定例会で「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」の制定が議論される予定だという。今般の条例骨子案の内容には失望しており、憤りを禁じえない。本条例の制定に際して、差別禁止規定を明記し、推進計画に人権侵害を受けた被害者の尊厳回復をめざす施策を盛り込み、差別犯罪を繰り返させない実効性のある包括的な人権条例にすることを要望する。

2025年1月20日
京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
ウトロ平和祈念館
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
特定非営利活動法人コリアNGOセンター
在日無年金問題の解決をめざす会・京都



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司会者男性は不明

テーブル席には左から
上瀧浩子(こうたき ひろこ)(弁護士、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の共同代表)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の挙動代表)
鄭明愛(チォン・ミョンエ)(在日無年金問題の解決をめざす会・京都事務局)
金秀煥(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館)
郭辰雄(カク・チヌン)(特定非営利活動法人コリアNGOセンター)
中村一成(なかむら いるそん)(ジャーナリスト、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋運営委員






記者会見に行って。 このメンバーが語る、 すごく密度の高いお話を聴いて、震える! その後、京都府に要望書を手渡す場にも ついていき、 行政の人らが話す言葉を聞いて、その空っぽさにいよいよ恥ずかしさや怒りが募って。 帰ってきたら なぜかすご...

Naoko Makitaさんの投稿 2025年1月20日月曜日


21:32
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Naoko Makita
1月20日
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記者会見に行って。
このメンバーが語る、
すごく密度の高いお話を聴いて、震える!
その後、京都府に要望書を手渡す場にも
ついていき、
行政の人らが話す言葉を聞いて、その空っぽさにいよいよ恥ずかしさや怒りが募って。
帰ってきたら
なぜかすごい下痢終わらない←いまここ
毒出し中。
 ★記者会見
*コリアNGOセンター 郭辰雄
*京都府京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会  金尚均 上瀧弁護士
*ウトロ平和祈念館 金 秀煥
*在日無年金問題の解決をめざす会 鄭明愛
*ジャーナリスト 中村一成
報道は明日か、夕方遅かったから明後日か。
#ヘイトスピーチを許さない包括的な差別禁止条例の制定を 
#住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会
日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00
主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」
場所 同志社大学寒梅館6階大会議室



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日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00


場所 同志社大学寧静館4階会議室(注意!変更になっています)

登壇予定者
佐藤大(さとう だい)
中村一成(イルソン)

「住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会」


主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」

イベント主催者: 井﨑敦子と草の根プロジェクト

井﨑敦子(いざき あつこ)は、京都市議会議員選挙に2023年初当選。




当事者不在の作成過程や実効性ゼロの空虚な内容……。無意味どころか有害でしかない「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮)の骨子案」。畏友・石橋学記者による記事の(下)です。ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長と私のインタビュー、石橋記者の条例案批...

中村 一成さんの投稿 2025年1月29日水曜日



2025/01/30
10:54
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中村 一成
1月30日
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当事者不在の作成過程や実効性ゼロの空虚な内容……。無意味どころか有害でしかない「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮)の骨子案」。畏友・石橋学記者による記事の(下)です。ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長と私のインタビュー、石橋記者の条例案批判が掲載されています。是非に!
https://www.kanaloco.jp/limited/node/1144263
なぜこの条例案が駄目なのかを明らかにし、住民自治による真の包括的反差別条例の策定を目指す寄り合いが本日今日30日18時半から、同志社大学寧静館の4階で催されます。コメント欄に詳細を貼り付けました。オンラインも可ですが、要事前申し込みが必要です。
※会場が当初の寒梅館から寧静館に変更されています。お気を付けください。

神奈川新聞


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中村 一成
FACEBOOK

中村 一成
記事の現物です。
FACEBOOK


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写真は、神奈川新聞の記事、記者は石橋学(いしばし がく)
中村一成(イルソン)
ウトロ平和祈念館の金秀煥(キム・スファン)副館長




FACEBOOK
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イベント主催者: 井﨑敦子と草の根プロジェクト

同志社大学寧静館4階会議室

時間: 2時間30分

公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人

住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会

日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00

主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」

場所 同志社大学寧静館4階会議室(注意!変更になっています)

参加費 無料

※zoom配信あります。事前にinfo@izaki-atsuko.netまでお申し込みください。
年末に「京都府人権尊重の共生社会条例(仮称)骨子」案についてパブコメが募集されていたのをご存知でしょうか。
京都府の人権基本条例ともいうべき条例案骨子ですが、府の人権教育啓発推進懇話会での議論もほとんどされないまま、12月12日の府議会の定例会、文化生活常任委員会で骨子案が出されて、ここでも議員からの質疑は一つだけという中で、翌13日にはパブコメ募集は開始されました。
パブコメ募集は通常1か月は期間があるのに、年末年始休暇を挟み、5日の夜中には終了し、現在、H Pではこの骨子案が見れなくなっています。
私たちの町のたいせつな「人権」条例が、市民による十分な内容検討がされないままに3月議会で成立の運びとなることを多くが市民が知りません。
他都市で2024年度に成立した反差別条例には、差別を許さないという行政の基本姿勢と禁止条項も盛り込まれています。
朝鮮学校襲撃事件やウトロ放火事件など、悪質なヘイトクライムが起こった京都府で、他府県より後退した条例を成立させるわけにはいきません。
また、住民不在のこの拙速な進め方自体にも大いに疑問を感じ、緊急集会を開催します。
これまで10年にわたって活動されてきた「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」はこの件で20日に記者会見が行われます。
それらのご報告も交え、広く市民有志のネットワークを作っていくための集会です。
ぜひご参加下さい。
当日、趣旨に反すると主催者が判断した方については入場をお断りする場合があります。

当日の議事進行
① この間の経過報告 
② 20日の記者会見報告
③ 「条例骨子」の問題点と今後のアクションについて など
登壇予定者
佐藤大氏
中村一成氏
など
カバー写真
「2023年10 月ネットヘイト裁判判決前日に、川崎のハルモニたちがみんなで描いた横断幕 「さべつはゆるしません」の十文字。

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      2025年2月2日(日) 13:45開始
京都城南勤労福祉会館
やましろ地域2025年日朝友好新春の集い

オープニングアクト
ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきが活躍している。




1部 記念講演、
井上満郎(みつお)(京都市歴史資料館館長、京都市埋蔵文化財研究所所長、京都産業大学名誉教授)
「渡来人と日本 環日本海世界から考える」

2部 交流小宴会
京都朝鮮歌舞団、ゲストスピーチ、子どもコーナーなど






 
 
 2025/02/14

     



2025/02/14(金)~2025/02/16(日)
ウトロ平和記念館
「2025 韓-日 国際交流 公演と研修プログラム」

ウトロ農楽隊には、ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきが活躍している。


20:48





4つの動画

4つめの動画、
壁の幕に
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2025 韓-日 国際交流 公演と研修プログラム
2025.2.14~16
ウトロ平和記念館

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動画に、ムン青ヒョン 一級建築士




 
     


2025/04/10(木)18:30開場 19:00開始

場所: 同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室(オンライン参加も可能)

主催 住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会/同志社コリア研究センター/京都府・京都市に有効なヘイト対策の推進を求める会


蒔田直子(まきた なおこ)
ジャーナリストの中村一成(いるそん)
京都府人権教育・啓発施策推進懇話会の委員の康 玲子(カン・ヨンジャ)
「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」事務局長のさとう大(だい)
広島 権鉉基(クォン・ヒョンギ)
滋賀 河かおる(かわ かおる)(滋賀県立大学教授)
奈良 中西巌
東大阪 李信恵(リ・シネ)
クルド人ヘイトに対抗する「埼玉から差別をなくす会」 中島麻由子
京都で反対運動を行った赤塚瑠美
京都市議の井﨑敦子(いざき あつこ)
共産党府議の光永敦彦(みつなが あつひこ)
ウトロ平和祈念館の金秀煥(キムスファン)
弁護士の師岡康子(もろおか やすこ)さん(zoom)
同志社大学の板垣竜太



FACEBOOK
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住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会さん、住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会さんのイベント

同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室

公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人

京都府人権尊重の共生社会づくり条例について報告と集会のお知らせ
私たち市民有志の会は京都府の人権条例案について、内容の再考と住民の意見の反映を求めて12月末から3月までの短期間に、できる限りのことを尽くしてきました。
しかしながら本条例は3月19日の府議会で、共産党の保留(継続審議を求めて)を除き賛成多数により私たちの主張は反映されないままに可決されてしまいました。
全国の皆様から熱いエールを受けながらも、力及ばず大変悔しい気持ちでいっぱいですが、この気持ちをバネに、差別を許さない実効力ある条例を求めて新たな段階に踏み出したいと決意しています。
まずは今回の条例制定に至るまでのご報告、そして次なる動きに向けての集会を開催いたしますので、ぜひご参加ください。

*日時: 4月10日(木)18:30開場 19:00開始

*場所: 同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室(オンライン参加も可能)

*申込み: こちらのフォームから登録ください(〆切:4月9日13時) 
https://docs.google.com/.../11oRWUO7IaJ6ePr1GQJ.../edit...
(人数制限によりお断りする場合もありますことあらかじめご了承ください)

主催 住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会/同志社コリア研究センター/京都府・京都市に有効なヘイト対策の推進を求める会


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FACEBOOK
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住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会 ·
Naoko Makita
·
4月14日
·
長文、失礼します。二時間半で話し合える中味ではなかったのでした。
【京都人権条例制定 ここから「始めるための報告会」報告】
多くの人たちがその内容に反対し、見直しを求めて活動の輪を広げながら、残念ながら3月の京都府議会で制定されてしまった京都府「人権尊重の共生社会づくり条例」。     
4月10日、この間の活動報告と、次のアクションを考える集会を開催しました。登壇者の声を中心に、当日の内容を紹介します。
●条例制定まで
最初にこれまでの経緯説明と活動報告を行なったのは蒔田直子さん。条例骨子案は府民には公開されず、一部有識者が参加する懇話会に上がったものの、情報も限定的に扱われました。突然のパブリックコメントは年末年始の短期間で終了し、長年にわたり条例制定を求めてきた多くの当事者に知らされないまま、一部団体にだけ諮り条例案が固められたことに、強い疑問と危機感を抱きました。京都でこれまで起こってきた数多くのヘイト事件、朝鮮学校襲撃事件やウトロの集落への放火事件、京都国際高校が甲子園で活躍するたびに起こるネットヘイトなど、それらへの対策を住民が要求してきたにも関わらず、条例案からは「ヘイトスピーチ」や「差別」への具体的対策がまったく欠如。なんとか声を聞いてほしいと、同じ思いの仲間たちと1月30日に緊急集会を開催後、オンライン署名や記者会見、街頭での呼びかけ、府議会の各会派議員への面談や委員会傍聴を手分けしてやってきました。それでも府議会ではあっけなく条例が通ってしまった。この悔しさをバネに、自分事として動き出す覚悟を固め、皆さんと共に行動していく始まりとしたい。
京都府人権教育・啓発施策推進懇話会の委員の康 玲子(カン・ヨンジャ)さんは、懇話会が議論の場として機能していなかった状況を報告。11月の懇話会では、骨子案提示が通常の事前配布ではなく会議中の席上での配布だったため、限られた時間での議論となり、十分な検討や意見表明ができませんでした。その後意見を提出したものの、後に公表された条例案が当初の骨子案と変わらなかったことに衝撃を受け、市民の批判の声を聞く中で、自身も当初は問題の深刻さを捉えきれていなかったことに悔いを感じたと述べました。
また、3月18日の最後の懇話会では、京都府人権啓発推進室長が、条例が制定されるにしても、今後も検討していきたいと発言し、今後の取り組みの可能性を、心に留めていると結びました。
次に、2015年から条例制定を求めてきた「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」事務局長のさとう大さんがこれまでの経緯を説明。当初は独自の条例試案を作成し、行政や市民と対話を重ねてきたが、2016年に京都府の懇話会に設置された専門委員会では結果的に公的施設利用ガイドラインや相談窓口の整備をするにとどまり、条例化には至らなかったと振り返りました。朝鮮学校に対するヘイト再犯やウトロ放火事件などに対し、法的応戦や実効性ある施策を求めてきたが条例制定運動を進められなかったところ、この3ヶ月の市民の動きが条例運動を作り出したと振り返り、今後は人種差別禁止条例の制定や現行条例の改正など、「これから何ができるかを一緒に考えたい」と呼びかけました。
●市民による人権条例制定運動 全国各地から
ジャーナリストの中村一成さんは、市民による人権条例運動の出発点として、2009年の京都朝鮮学校襲撃事件と、それに続く裁判・法整備の流れを位置づけました。
条例としては、大阪市が先進的で、2016年に制定された「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」が嚆矢となりました。また、同じ年に国が制定した「ヘイトスピーチ解消法」は大きな転機でした。罰則がないなど課題は幾つもありますが、法律で抑圧されてきた在日コリアンの人々が法律によって守られる存在であることを国が初めて認めた地殻変動的な意味を持ちました。こうした数々の積み上げがあり、全国の自治体では、差別禁止条項を含む条例が次々と制定されています。にもかかわらず、今回の京都府条例は、罰則や差別禁止の明記がなく、他自治体の条例よりも後退した内容でした。その背景には、人権尊重という理念を押し付けるだけで、人権を保障するという行政の責任を放棄している姿勢があるとし、今後も当事者とともに本当の意味での差別禁止を求め続ける必要があると訴えました。
全国の条例制定の動きをオンラインでつないで紹介。広島や滋賀、奈良、東大阪から報告がありました。
*広島 権鉉基(クォン・ヒョンギ)さん
2021年に結成された「ヘイトスピーチ禁止条例の制定を目指す市民ネットワーク」の活動の背景や、市長や行政の消極姿勢に苦慮している。広島は国際平和文化都市を目指すとしているが、被爆者が注目される一方で、歴史的に軍事施設で多くの朝鮮人が働いていたことはあまり知られず、人権問題についても取り組みが非常に遅れている。市の人権啓発課が行うのは、あくまで人権教育、人権啓発だけで、差別事象があったときは何もやらないと明言している。条例制定までの道のりは長いが、歩みを止めず活動を継続していきたい。
*滋賀 河かおるさん
反差別ネットを立ち上げたものの、県の審議会に当事者が不在で、「京都よりもひどい」という声があった。2022年から滋賀県で包括的差別禁止条例の制定を目指して活動を始め、何回か集会を開いたりしたが、現在は動きが停滞している。自身が県の審議会の公募委員に応募しても落選し、2001年に制定された人権尊重条例にも「差別禁止」の文言はなく不十分だと感じており、推進計画へのパブリックコメント提出などを通じて意見は表明しているが、行政の対応は消極的だ。京都の条例も問題はあるが、滋賀と比べて参考にすべき点もあり、情報共有しながら進めていきたい。
*奈良 中西巌さん
ウトロ放火事件を引き起こした犯人が当時奈良県在住だったという衝撃を契機に市民団体が結集、2023年から取り組みを始め、多くの団体とつながって進めてきた。いまでは19の市民団体が加わるようになり、在日コリアン、被差別部落、障害者、ハンセン病、琉球民族、アイヌ民族、これらの差別に反対する6団体を中心に、さまざまな人権団体、市民団体が加わり、県知事への要望書提出、弁護士会の声明、円卓会議を開き、条例化に向け本音で話し合えるような具体的な歩みが進んでいる。
*東大阪 李信恵(リ・シネ)さん
在日コリアンが多い東大阪で、政治家や市職員によるヘイトが相次いできた実情がある。
4月に発足した「東大阪でヘイト問題を考える会」は、多民族共生を掲げる東大阪で条例制定を目指す市民団体で、市内では過去にヘイト街宣や差別的投稿、教育現場への攻撃などが相次ぎ、対策が急務とされている。今後は学習会を重ねながら条例づくりを進め、差別のない地域づくりと、国の差別禁止法の礎となることを目指している。「東大阪でヘイト問題を考える会結成宣言」にはその強い思いが綴られており、まずは学習会を重ね、人をつなぎ、条例づくりを目指したい。
*クルド人ヘイトに対抗する「埼玉から差別をなくす会」 中島麻由子さん
(事前メッセージ)クルド人へのヘイトが激化する中、2024年3月に市民有志で会を発足。SNSでの差別投稿や街宣が続く一方、行政の対応は不十分でしたが、最近、自民党県議団が差別対策のプロジェクトチーム設立を発表し、希望の兆しも見えている。引き続き、条例制定や啓発強化を求め、差別のない社会を目指して活動していきたい。
●会場からの発言
京都で反対運動を行った赤塚瑠美さん、これまで条例制定や政治に関わる運動をしたことはなかったものの、市民の呼びかけで「これはまずい」と感じ参加した。議員訪問や傍聴を重ねたが、意見が十分に届かず、流れ作業のように条例案が採決されたことに大きなショックを受けた。しかし、傍聴や議員へのロビイングを通じて、市民にもできることがあると実感し、今後も声を上げていきたい。
京都市議の井﨑敦子さん、議会では多数決が優先され熟議の余地がないとしたうえで、「市民の目が入ることで議会を変えていくしかない」と指摘。「誰でもこの動きに参加できる」ことを広く呼びかけました。
共産党府議の光永敦彦さん、急ぎすぎた制定プロセスに問題があったとし、緊急動議での対応など尽力したが、多数決の壁は厚かった。ただ、行政側がこの条例を「これは始まりです」と発言したことについては、「市民運動が言わせた言葉」だと評価しました。
ウトロ平和祈念館の金秀煥(キムスファン)さんは、条例制定過程で「当事者の声が無視された悔しさ」をにじませつつ、今後は地域で支えてくれる人と共に動いていきたいと決意を語りました。
弁護士の師岡康子さん(zoom)は、「地方条例は市民の手が届く場所にある」と指摘。京都ではその基本が無視されたが、ぜひ川崎市に次ぐ条例を他地域で拡げていこうと、今後の展望を語りました。差別問題に関心を持つ議員や行政職員とつながり、粘り強く提案を積み重ねていく重要性を強調しました。
同志社大学の板垣竜太さんは、自身の知人が京都市内のラーメンチェーン店で「外国人だから」という理由で入店拒否された最近の差別事例を紹介。酷い差別事案が生じた時に条例化を考える、という行政に対し、「差別は今ここの日常にある」と指摘し、意識啓発だけでは解決できないと断言。「条例案を見てがっくり脱力したが、それでも今後も活動を続けていこう」と呼びかけました。
条例が制定された今こそ、問われるのは私たち自身に「この社会に差別を許さない」という強い意志があるのかどうかということ。この3ヶ月行動してみて、「こんな説教じみた条例は嫌だ!」「もっとちゃんと規制してほしい!」という気持ちを行動につなげる力、議員や関係者を動かす力が、実は市民一人ひとりの中にあるということが実感されました。
この集会で、同じ思いで地元でつながり合っている人たちが、全国にこれほどいることにも励まされ、東大阪の結成宣言のような言葉の力にも背中を押されました。差別を許さない社会を作りたい、という思いを共有し、自分ごととして行動していきたい。ここからが始まりであることを、強く共有した「始めるための報告集会」でした。



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 2025/05/15    



2025/02/14(金)~2025/02/16(日)
ウトロ平和記念館
「2025 韓-日 国際交流 公演と研修プログラム」

ウトロ農楽隊には、ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきが活躍している。


20:48





4つの動画

4つめの動画、
壁の幕に
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2025 韓-日 国際交流 公演と研修プログラム
2025.2.14~16
ウトロ平和記念館

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動画に、ムン青ヒョン 一級建築士


 
 
 2025/05/15
   
2025/02/15(土)17:30~19:00
オンライン配信
動画配信会場は、ウトロ平和祈念館の小部屋から。

中村一成(なかむら いるそん)さん(ジャーナリスト)。
「ウトロ ここで生きここで死ぬ ー在日コリアンの人々が辿った苦難の道を知るー」というテーマ。

3月に行う鶴橋・ウトロのフィールドワーク・学習会との連動企画

主催 : 肉球新党「猫の生活が第一」

かわいい名前やけど。先鋭化した左翼思想の集合みたい。

日の丸街宣倶楽部のワタケンの刑事裁判で、終了後、敵対勢力がワタケンらに異常な罵声をあびせていたのを、ワタケンとその仲間たちが動画撮影をしてアップしていた。
ガラの悪い連中のなかには、「肉球新党」のマークがついたバッグを持参していたのがいてた。







本日15日夕刻より、ウトロ平和祈念館の小部屋からお届けいたします。よろしければ視聴くださいませ.。申し込みは下記です。 https://299seminar.blog.jp/archives/30967702.html

中村 一成さんの投稿 2025年2月14日金曜日


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中村 一成
2月15日
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本日15日夕刻より、ウトロ平和祈念館の小部屋からお届けいたします。よろしければ視聴くださいませ.。申し込みは下記です。

肉球新党オンラインセミナー


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コメント欄、「いいね」、シェアには、李信恵、鍵田いずみ(ブブドラマドレーヌ)、増野 徹などしばき隊界隈だらけ。
  
 
 2025/05/16

   



2025/02/14(金)~2025/02/16(日)
ウトロ平和記念館
「2025 韓-日 国際交流 公演と研修プログラム」

ウトロ農楽隊には、ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつきが活躍している。


20:48





4つの動画

4つめの動画、
壁の幕に
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2025 韓-日 国際交流 公演と研修プログラム
2025.2.14~16
ウトロ平和記念館

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動画に、ムン青ヒョン 一級建築士


 
 
     




◇川崎市長選に宮部龍彦氏が出馬表明 被差別部落をウェブ掲載で敗訴 出版社「示現舎」の代表、宮部龍彦氏が川崎市長選への立候補を表明。全国初のヘイトスピーチに刑事罰を科す川崎市の条例廃止を目指すと述べました。

毎日新聞さんの投稿 2025年8月7日木曜日


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毎日新聞

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フォローする
8月8日 6:00
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◇川崎市長選に宮部龍彦氏が出馬表明 被差別部落をウェブ掲載で敗訴
出版社「示現舎」の代表、宮部龍彦氏が川崎市長選への立候補を表明。全国初のヘイトスピーチに刑事罰を科す川崎市の条例廃止を目指すと述べました。


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毎日新聞
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川崎市長選に宮部龍彦氏が出馬表明 被差別部落をウェブ掲載で敗訴

毎日新聞

2025/8/8 05:30(最終更新 8/8 05:30)

1081文字

川崎市長選の出馬会見で公約などを話す宮部龍彦氏=川崎市男女共同参画センター(同市高津区)で2025年8月7日午前10時31分、矢野大輝撮影
 任期満了に伴う川崎市長選(10月12日告示、26日投開票)で、被差別部落の地名をウェブサイトに掲載するなどした出版社「示現舎」の代表、宮部龍彦氏(46)が7日、無所属で立候補を表明し、全国初のヘイトスピーチに刑事罰を科す川崎市の条例廃止を目指すと述べた。

 宮部氏は鳥取市出身。2015年に川崎市多摩区に出版・ウェブメディア示現舎を設立した。被差別部落の地名をウェブサイトに掲載し、プライバシー侵害だとして各地で提訴され、一部訴訟で敗訴している。



 7日、高津区で行われた出馬会見で、宮部氏は、日本に住む外国出身者を対象としたヘイトスピーチ解消法や川崎市のヘイトスピーチ防止条例は「表現の自由を侵害する」と語り、廃止を目指すと主張した。

 宮部氏はまた、在日コリアンが集まって住む地域は治安が悪く、住宅が密集しており、放火されたら危険なので「更地にして開発すべきだ」と主張。その理由として、在日コリアンが集住する京都府宇治市のウトロ地区で起きた21年8月の放火事件に言及した。


 「(ネット上で)焼き払え、という人たちの理由がなくなる」という宮部氏に対し、記者団から「放火は犯罪だ。ヘイト犯罪をやめろというべきなのでは」と声があがったが、宮部氏は「だって放火したら危ないじゃないですか」と明確な回答を避けた。

 宮部氏は、「施策が具体性に欠け市内企業・市民の利益にかなっていない」と持続可能な開発目標(SDGs)の推進に反対。「『人権』や『共生』、『ダイバーシティー(多様性)』といった言葉は禁句にしてもいい。もっと分かりやすい言葉に置き換えたい」といった発言もした。


有識者、宮部氏の主張は「明らかな間違い」
 宮部龍彦氏が「治安上問題がある」と主張した在日コリアンが多く住む特定地域について、市地域安全推進課の担当者は「全国的にコロナ禍明けの2022年ごろから刑法犯の認知件数は増加傾向にあるが、川崎市も同様だ。しかし特定地域が突出して件数が多いことはない」と否定した。

 また宮部氏が、ヘイトスピーチに刑事罰を科す条例の廃案を目指す根拠として「表現の自由に侵害する」を挙げたことに、専門家は反論した。


 ヘイトスピーチ問題に詳しい神原元弁護士は「表現の自由は無制限、無制約のものではない。これは判例上、憲法学上も明らかだ。ヘイトスピーチは特定の人種や民族に対する差別的言動であり、人権侵害だ。(宮部氏の主張は)明らかな間違い」と指摘した。

 また宮部氏が特定地域を「更地にすべき」と発言したことについて「ヘイトクライムの助長につながりかねない」と問題視した。【矢野大輝】



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驚いた。参院選を通してこれほどまでに日本社会は外国人排斥の空気に汚染されているのかと驚かされたが、今回はそれ以上だ。つくづく恐ろしい。 宮部龍彦、その名に記憶がなくとも、「鳥取ループ」といえばわかる人もいるかもしれない。被差別部落の地名を...

志水 博子さんの投稿 2025年8月8日金曜日

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志水 博子
8月9日 11:55
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驚いた。参院選を通してこれほどまでに日本社会は外国人排斥の空気に汚染されているのかと驚かされたが、今回はそれ以上だ。つくづく恐ろしい。
宮部龍彦、その名に記憶がなくとも、「鳥取ループ」といえばわかる人もいるかもしれない。被差別部落の地名をウェブサイトに掲載し、今なお残る被差別部落をさらに広げた人物である。その宮部龍彦氏が、川崎市長選に出馬を表明したというだけでも驚きなのだが、ヘイトスピーチ解消法や川崎市のヘイトスピーチ防止条例は「表現の自由を侵害する」ゆえ廃止を目指すというから愕然とする。いったい日本社会の人権意識はどうなっているのだ。 
記事には、昨日行って来たウトロ平和祈念館が作られたきっかけとなったウトロ地区で起きた21年8月の放火事件に触れ、在日コリアンが集まって住んでいるところは「更地にして開発すべきだ」と主張したとも載っている。なんという恐ろしい発想だろう。こんな発言が公的な場で許されるのだろうか。選挙においてはなんでもありというのは、ここ最近の出来事で身に染みて感じているが、それにしても放火を前提にして住むところを一方的に奪うとは、ガザで起こっているジェノサイドと同根ではないか。
仮にもかつて人権教育に携わっていた者として、驚いたり情けないと思っているばかりでは立つ瀬がない。日本人であろうが外国人であろうが、人権は天賦のものであり、国であろうが個人であろうが侵害されることは許されないことを説いていきたい。



中村一成FACEBOOK

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2024/02/04(日)13:30受付 14:00開始
京都府城南勤労者福祉会館3階集会室、京都府宇治市伊勢田町新中ノ荒21-8

「南山城地域 日朝友好新春の集い」



1部/文化公演
ウトロ能楽隊
京都朝鮮中高級学校舞踊部、声楽部、吹奏学部公演

2部/記念講演
「共に生きる」~差別のない社会の実現へ。前へ、前へ、ともに~
講師:崔江以子(チェ・カンイヂャ)

お問合せ:南山城地域日朝友好新春の集い実行委員会
後援:朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)


21:26




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ウトロ平和祈念館

2024年1月13日 12:48 ·

「南山城地域日朝友好新春のつどい」
2024年2月4日(日曜日)13:30受付/14:00開始
(チラシPDF) https://x.gd/bZS2s
京都府城南勤労者福祉会館3階集会室
(京都府宇治市伊勢田町新中ノ荒21−8)
1部/文化公演14:00~14:50
・ウトロ農楽隊
・京都朝鮮中高級学校 舞踊部、声楽部、吹奏楽部公演
2部/記念講演15:00~16:15
「共に生きる」~差別のない社会の実現へ。前へ、前へ、ともに。
講師:崔江以子(ちぇ かんいぢゃ)
在日コリアン3世。人権尊重の街づくりを目的として設置された
「川崎市ふれあい館」に1995年より勤務。2019年より館長。
2016年3月国会、参議院法務委員会にてヘイトスピーチの被害について参考人陳述。
差別のない社会を願う活動は2016年のヘイトスピーチ解消法の制定につながり、
2019 年12 月には、日本で初めてヘイトスピーチに対し罰則を設けた条例である
「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」に結実した。
2020年東京弁護士会人権賞受賞。
(現地参加)
現地参加される方は、下のフォームからお申し込みください。
https://x.gd/Ouup0
(オンライン参加)
https://peatix.com/event/3793685/view
オンライン視聴される方で、ご来館の機会がある方は、来館時にお申し込みください。
オンライン視聴できるYoutubeアドレスを、2月5日午後以降にメールで送信いたします。

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金 秀煥
2024年1月24日 9:08 ·
「南山城地域日朝友好新春のつどい」
2024年2月4日(日曜日)13:30受付/14:00開始
京都府城南勤労者福祉会館3階集会室
(京都府宇治市伊勢田町新中ノ荒21−8)
1部/文化公演14:00~14:50
・ウトロ農楽隊
・京都朝鮮中高級学校 舞踊部、声楽部、吹奏楽部公演
2部/記念講演15:00~16:15
「共に生きる」~差別のない社会の実現へ。前へ、前へ、ともに。
講師:崔江以子(ちぇ かんいぢゃ)
在日コリアン3世。人権尊重の街づくりを目的として設置された
「川崎市ふれあい館」に1995年より勤務。2019年より館長。
2016年3月国会、参議院法務委員会にてヘイトスピーチの被害について参考人陳述。
差別のない社会を願う活動は2016年のヘイトスピーチ解消法の制定につながり、
2019 年12 月には、日本で初めてヘイトスピーチに対し罰則を設けた条例である
「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」に結実した。
2020年東京弁護士会人権賞受賞。
(現地参加)
現地参加される方は、下のフォームからお申し込みください。
https://x.gd/uo8Re
(オンライン参加)
https://x.gd/Ouup0
おライン視聴される方で、ご来館の機会がある方は、来館時にお申し込みください。
オンライン視聴できるYoutubeアドレスを、2月5日午後以降にメールで送信いたします。
それから2月12日まで視聴できます。
第三者への転送などは固くお断りいたします。


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さとう 大

2024年1月26日 14:41 ·

こっぽんおりも後援しています。後からオンライン配信もされます。当日参加も後から視聴もお申し込みくださいませ。

https://www.facebook.com/kimsufan/posts/6292806590821986?locale=ja_JP
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21:05






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武田倫和

2024年2月4日 日曜日 16:35

「南山城地域 日朝友好新春の集い」に参加しました。
多くの地域の皆さんが参加されていました。
ウトロ農学隊の皆さんは約20年前に原一男監督プロデュースのもとでの第1作『ウトロ 家族の街』の時から、今続けている立命館宇治高等学校での『文化と映画』の授業までずっとお世話になっております。
京都朝鮮中高級学校舞踊部、声楽部、吹奏楽部の皆さん
「第46回全日本アンサンブルコンテスト」で初出場で金賞を受賞した吹奏楽部の演奏は圧巻。
ウトロ農学隊の皆さんと京都朝鮮中高級学校の皆さん、老いることも若いこともステキ、どちらの音もステキ。
「川崎市ふれあい館」の館長・崔江以子さんの講演「「共に生きる」~差別のない社会の実現へ。前へ、前へ、ともに〜」。
川崎・桜本の差別のない社会への取り組みの歴史を紹介していただきました。
違いがあることを、そこがいいんじゃないと受け入れること、多様性を受け入れることがとても豊かな社会への近道。
新春の集いには、毎年参加していこうと思っています。
「ウトロ平和祈念館」
https://www.utoro.jp


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1枚目
ウトロ能楽隊
? ムン青ヒョンか?

2枚目
ウトロ能楽隊
? ムン青ヒョンか?

3枚目
武田倫和

4枚目
吹奏楽部

5枚目
吹奏楽部

6枚目
崔江以子(チェ・カンイヂャ)

7枚目
武田倫和

8枚目
告知の写真




ノアドット株式会社
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「京都にもヘイト条例を」 ウトロ地区で友好の集い

2024/02/04

伝統打楽器の演奏を披露する京都・ウトロ地区の住民でつくる「ウトロ農楽隊」=4日午後、京都府宇治市

 在日コリアンが多く住む京都府宇治市のウトロ地区近くの会館で4日、「日朝友好新春の集い」が開かれ、住民や朝鮮学校の生徒らが音楽や舞踊を披露した。川崎市で反差別運動に取り組む崔江以子さん(50)が講演し、ヘイトスピーチに刑事罰を科す川崎市条例の成立過程を振り返り「京都にも安心して暮らせる条例を」と呼びかけた。

 崔さんは、ウトロと同じく在日コリアンの多い川崎・桜本地区を2015年、ヘイトデモが襲った時のことを振り返った。「死ね」と叫ぶデモに、地域の子供たちから「差別は駄目だと言う大人が、なぜデモを止めないのか」「止めるルールがないなら作ってよ」と問われ、法整備を求め地域住民と運動を始めた。

© 一般社団法人共同通信社

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19:27





21:24



  
 
 2024/10/27
   



2024/09/20(金)18:30
川崎市立のふれあい館(指定管理団体は、社団法人「青丘社」)、川崎市川崎区桜本
中村一成(イルソン) 新刊記念&講演会


2024/10/27(日)
ウトロ平和祈念館、京都府宇治市
中村一成(イルソン) 新刊記念&講演会






神奈川県川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。

ネット上でも、保守的な日本人たちからの怒りが沸騰している。裏は取れていない噂だけど、「税金から1億から3億ぐらいが注ぎ込まれてて、そのほとんどが人件費として莫大な利権になっている」「川崎市は在日の名門一族が支配していて、その拠点となってるのが青丘社が指定管理人になっている川崎市立ふれあい館だ」
莫大な被差別利権になっているのね。


京都府の宇治市の在日密集地ウトロには、日本人からのヘイトが発生する歴史的経緯がある。
その原因の一つには、中村一成(イルソン)が毎日新聞時代に発表した捏造歪曲記事の責任もある。なんで、こんなやつなんかを、ウトロ平和祈念館が何度も何度も重用するのかが異常よ。
ウトロ平和祈念館も、間違いなく、異常に偏光歪曲してて、日本人と在日との間の対立と分断とを煽っている。
こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。



約一カ月間にわたるピースボートの旅を終え、南アフリカから帰宅しました。  全体対象企画とゼミナール、リハーサル、打ち合わせの数々……。大型客船での「船旅」のイメージとは遠い多忙な毎日でしたけど、「多様な千数百人」が同じ船の中で生活を共にする...

中村 一成さんの投稿 2024年9月16日月曜日


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中村 一成
2024年9月17日
·
約一カ月間にわたるピースボートの旅を終え、南アフリカから帰宅しました。
 全体対象企画とゼミナール、リハーサル、打ち合わせの数々……。大型客船での「船旅」のイメージとは遠い多忙な毎日でしたけど、「多様な千数百人」が同じ船の中で生活を共にする「社会の縮図」、「共生の実験、実践の場」がくれた出会いと体験の数々に感謝です。
 しかも私の下船は南アフリカです。80年代から90年代に多感な時期を過ごした私にとって、南アは特別な地です。フーシ派の頑張りによる地中海航路の変更が原因ですが、僥倖でした。
 下船後はピースボートの手配でパレスチナ連帯運動に取り組む南アの方々とお会いできました。ツツさんやマンデラさんを神棚に飾るのではなく、人種隔離政策廃止後も続く厳しい現実の中で、彼らの「言葉」を生きようとする人たち。偉大な先人の言葉を身で読んでいる人たちです。短期的、具体的なものも含めて、今度の連携/連帯についても話をしてきました。
 帰宅しててんこ盛りの郵便物を掘り起こすと、新刊が出土しました。『今日に抗う 過ぎ去らぬ人々』。2017年から6年間、『月刊イオ』で連載したエッセイ73篇に加筆・修正したもので、6冊目の単著になります。全体の3割近くはこの世から去った先人への追悼文、いわゆる「点鬼簿」で、私自身にとっても大きな節目の一冊となります。今回の旅を共にしてきた緑のクーフィーエと馴染む装丁も素敵です。ぜひ、手にとってください。
 20日午後6時半には川崎市ふれあい館で、10月27日には京都・宇治市のウトロ平和祈念館で、新著についての講演会も決まっています。お越しくださいませ。

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 2025/10/10
   
期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学

ウトロ・アートフェスティバル 2025

期間: 2025年10月10日~11月10日
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示

期間: 2025年10月10日〜10月24日
会場: 同志社大学ギャラリー
キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。

日時: 2025年10月10日 19時
会場: ウトロ平和祈念館前
マダン劇ウトロ
劇団タルオルム(代表・金民樹(キム・ミンス)、副代表・卞怜奈(ピョン・リョンナ))




2025/10/11(土)15時~(開場14時)
同志社大学ハーディーホール、京都市上京区今出川烏丸東入、地下鉄・今出川駅
ウトロアートフェスティバル 2025 文化公演 タイトル「결 GYEOL (キョル) 이어지는 마음 つながる心」
出演者
金学権
ウトロ農楽隊
京都明徳高等学校 吹奏楽部
京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部
Art Unit 「KOREA×JAPAN」姜侑里、呉明姫、宋朝響、鄭琴実、山本朗生
サンタナ学園
キム・ウォンジュン
MMM Mama’s Moment Musical
裵眞珠 with 金恵真、田村晃司(MMM別編成)
川口真由美
仁川文化団体ネットワーク(富平区祝祭委員会、仁川ジャバルテ、風物牌ドゥナム)


日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107
報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子
主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター




キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団




ウトロ平和祈念館
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ウトロ・アートフェスティバル 2025
ウトロ・アートフェスティバル2025は、「移動、暮らし、希望」をテーマに、生まれ育った土地を離れ、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人々の移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展は、移動への新しい視線を拓くアート作品を集め、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにすることを目指します。

フェスティバル概要
タイトル: 移動、暮らし、希望

期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学





キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団


ステートメント
本企画は、生まれ育った土地を離れて、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人びとの、移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展には、移動への新しい視線を拓くアート作品が集まります。これらは、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにしてくれるでしょう。

地球という星には80億人が生きています。そのうち、もといた場所や「くに」を去り、他の土地で生きることを強いられた人の数は8,900万に及びます。この星の住人の89人に1人です。8,900万の内訳は、難民2,700万、難民申請者460万、国内避難民5,300万(UNHCR、2021~2022年統計)です。強いられた移動の原因は、戦争、内戦、自然災害のみならず、工場の爆発などの大事故、水源の化学汚染、さらには民族排斥などの悪政や、経済政策の破綻による窮乏化、苛烈なまでの南北経済格差などと、さまざまです。

また、この統計からは、19世紀後半から現代に至るまで、明白な他律的移住以外にも、より良い生活を求める自律的移住も多いということが分かります。つまり「移動してそこに住む」ということが100年をはるかに超える期間にわたって、多くの人々の共通の経験となっているのです。

このような移動の経験は、移動した先での暮らしが出身地から引き離されてしまう「根こぎ」と、移動先で生まれた次世代の「根づき」との、ギャップを生み出します。そこには、新しいコミュニティへの道を拓く可能性と、それを阻む障害があります。すなわち、希望と苦しみの源なのです。

他律的移動と自律的移動にかかわらず、遠く離れた異文化を持つ土地へ移動し、そこで仲間をつくり、生活を築くという現象は、私たちの80億人の星をどのように変えてきたのでしょうか。また、今後どのように変えていくのでしょうか。本展覧会とフォーラムを通して、私たちはこれを問い、多くの議論を交わしたいと考えています。

序文

2025年は、第2次世界大戦終結から80年、韓日国交正常化から60年の年です。日本の植民地支配と侵略戦争が東アジアにもたらしたもの、そしていまなお続くものは何か。ウトロは、京都の在日朝鮮人のコミュニティの場であり、貧困と冷遇と蔑視の被害を伝えます。

1987年、ウトロの土地が民間企業に転売され、退去命令が下りましたが、住民たちは全面的にこれを拒否し、闘争を展開しました。ウトロには、植民地支配と戦争という、特殊な背景を持つ在日朝鮮人の移住と定住の権利問題、さらに日本社会との共生の問題が集約されています。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロの歴史性と、差別と苦悩を乗り越えて共生を模索するという肯定の精神とに注目します。本企画はさらに、京都を拠点にしながらも、ここを訪れる世界中の人々との交流の場を設け、平和の象徴であるウトロの経験を、現代美術とこの表現言語を通して再解釈することを試みます。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学を会場とします。それぞれの場所性を生かし、移住、定住、共生を視覚化します。

「ウトロ平和祈念館」は、「ウトロ」という名前に刻印された、植民地と戦争、差別と冷遇という、絶望に対峙する場です。また、この絶望に向き合う時我々が、いまもなおはっきりと存在する過去を見つめ、この過去の洞察を通して未来と希望とを語ることができる場でもあります。

「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ドイツ語の教育とドイツ文化の広報を主とする場所であり、異なる言語と異なる文化への「移住経験」を提供してくれます。

「同志社大学」には、1945年、福岡刑務所において短い生涯を終えた詩人**尹東柱(ユン・ドンジュ)**の詩碑があります。すべての「死にゆくもの」を歌った彼の悲壮な人生は、龍井、京城、京都の、いずれにも根を下ろすことがありませんでした。

今回の展示では、京都の上記三ヶ所の意味を考え、つなぎ合わせ、交差させていきます。この試みが、世界的な移動と暮らし、そしてこれを巡る人々の様々な戦いを考察する新しい視点を提供するでしょう。

展示・イベント
2-1. ウトロ・アートフェスティバル2025 オープニング: マダン劇ウトロ

会場: ウトロ平和祈念館前

日時: 2025年10月10日 19時



関連リンク: https://dal-o-reum.com/j/

2-2. ウトロ平和祈念館での現代美術展示

会場: ウトロ平和祈念館
日時: 2025年10月10日 19時
詳細: 在日コリアン3世のアーティスト、ハ・ジョンナム(河専南)による展示、イッキバウィ・クルルの個人史を作品に昇華する展示、及び生命平和美術行動による大型美術作品の展示。

2-3. ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース

期間: 2025年10月10日~11月10日

詳細: 「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ウトロ・アートフェスティバルの第二の展示空間です。**藤井光(JP)と佐渡出身の大木戸美緒(JP/DE)**の作品、リンダ・ハーベンシュタイン、アレクサンダー・シュタイク、イム・ジエ、照屋勇賢、ニカ・オブラク、プリモシュ・ノバクらの展示が行われます。

関連リンク: https://my.matterport.com/show/?m=9PkE9hkKLHx

2-4. 同志社大学 ウトロ・アートフェスティバル2025大公演

会場: 同志社大学 ハーディホール
日時: 2025年10月11日 15時-18時
公演時間: 150分
詳細: 大公演では、韓国人歌手キム・ウォンジュンをはじめ、複数の出演者が参加予定です。

イベントページ:



関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/hardy/index.html

2-5. 同志社大学ギャラリーでの展示

会場: 同志社大学ギャラリー
期間: 2025年10月10日〜10月24日
詳細: キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。各作家のコンセプトと歴史的背景について解説が添えられます。

関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/gallery/index.html

2-6. ウトロ国際学術シンポジウム

主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター
日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107

報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子

詳細: ウトロで生きてきた人々とそれをとりまく状況から出発し、世界各地の経験とクロスさせながら、移住と共生に関する議論と思考を触発する国際シンポジウムです。


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ウトロ・アートフェスティバル 2025、同志社大学の催しのゲストの一人に、中村一成(イルソン)やて!
誰がどういう意図で選んだんや?! 元はと言えば、こいつが毎日新聞で偏向記事を書いたから、日本人の恨みをかって分断と対立とができたんやろうが!
最初から素直に事情説明をして、「年寄りで貧乏で他にいくとこがないのを気の毒に思って。どうか、ウトロの住民たちを救ってあげてくれませんか」とやればよかったんや! 頭のおかしいやつが放火したのも悪いけど、元々は中村一成がアホな捏造記事を書いたから、それが遠因なんやで!



ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつき

なぜか、こういうのには川口真由美もブッキングされる。

韓国光州かよ! 韓国光州といえば、韓国の軍事政権と民衆とが血みどろの殺し合いに発展した「光州事件」歴史があって。でも保守派からは「北朝鮮の工作員がしこんだ闘争」という解釈もある。


ここは反日の北朝鮮系人脈と。
部落解放同盟の人脈と。
韓国の光州、反韓国の北朝鮮勢力の人脈やね。

 
 
 2025/10/11
   
2025/10/11(土)15時~(開場14時)
同志社大学ハーディーホール、京都市上京区今出川烏丸東入、地下鉄・今出川駅

ウトロアートフェスティバル 2025 文化公演 タイトル「결 GYEOL (キョル)
이어지는 마음 つながる心」

出演者

金学権
ウトロ農楽隊
京都明徳高等学校 吹奏楽部
京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部
Art Unit 「KOREA×JAPAN」姜侑里、呉明姫、宋朝響、鄭琴実、山本朗生
サンタナ学園
キム・ウォンジュン
MMM Mama’s Moment Musical
裵眞珠 with 金恵真、田村晃司(MMM別編成)
川口真由美
仁川文化団体ネットワーク(富平区祝祭委員会、仁川ジャバルテ、風物牌ドゥナム)



ウトロ平和祈念館
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ウトロアートフェスティバル 2025 文化公演
■タイトル
결 GYEOL (キョル)
이어지는 마음 つながる心

公演タイトルの「결(キョル)」には、在日朝鮮人コミュニティが差別と苦難の中で民族的ルーツを守り生きてきた歴史とその「生命の流れ」という意味が込められています。この流れのなかには、傷つきながらも抵抗し、共生を模索してきた数多くの「결(キョル)」たちが存在します。今回の文化公演は、その生命の連続性を解きほぐし、コミュニティの記憶とアイデンティティを響き渡らせる舞台となります。これは過去を記憶するとともに、平和で共存する未来に向けた祝祭の場でもあります。多様な声とリズムが調和し、新たな「결(キョル)」へとつながることを願っています。

■日時
10月11日(土)
15時~(開場14時)

■場所
同志社大学ハーディーホール

■チケット
一般 3,000円
高校生以下 1,000円
*当日券は別となります

申込み
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■金学権
1948年、千葉県で生まれる。東京朝鮮中高級学校卒。民族教育の現場で音楽劇、合唱、器楽曲、吹奏楽曲を書きながら宗像和氏に作曲、アントニン・キュネール氏に指揮法を師事。在日本朝鮮文学・芸術家同盟顧問。朝鮮民主主義人民共和国功勲芸術家称号、韓国ハン民族アリラン連合会から「アリラン賞」を授与される。代表作に交響詩「リムジン江」、歌「故郷よ」、「望郷歌」。

■ウトロ農楽隊
ウトロの立ち退き問題に立ち向かうため地区の女性たちと支援者らによって90年代に結成され、運動において中心的な役割を果たした。昨年には韓国・仁川のプンムルフェスティバルに出演。

■京都明徳高等学校 吹奏楽部
『人が集まるところ全てが私達の夢舞台』がモットー。コンクールや定期演奏会のほか、地域のイベントや学校行事にも積極的に出演。

■京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部
全日本吹奏楽コンクールでは京都府代表として4度の関西大会出場を果たし、2022年度には関西大会で金賞を受賞。音楽活動を通して、朝鮮学校に通う等身大の学生たちの姿を日本社会に広くアピールしようと、日々の部活動に励んでいる。

■Art Unit 「KOREA×JAPAN」
姜侑里、呉明姫、宋朝響、鄭琴実、山本朗生
歴史や国境を越え、理屈ではなく「感性」からひとつになる舞台を―朝鮮の歌舞楽を奏でる在日3、4世による専門集団「京都朝鮮歌舞団」と、横笛・和太鼓・津軽三味線奏者「山本朗生」によるコラボユニット。朝鮮民族楽器と和楽器等それぞれの違いを大切にしながら、同じアジアの共通点を模索することで心を通わせる音楽を作り出す。

■サンタナ学園
滋賀県愛荘町にあるブラジル学校。1998年開校以来、地域のブラジル人の保育・教育の受け皿となってきた。

■キム・ウォンジュン
韓国光州在住。韓国の歴史の痛みを歌に込めたヒット曲「岩の島」や「織女へ」などで知られる。韓国内の様々な慈善コンサート、人権・平和・統一関連の行事に参加し、海外にも精力的に活動を広げている。2013年光州平和音楽祭総監督、2021~2023年南北交流音楽人協議会南側会長を歴任。

■MMM Mama’s Moment Musical
裵眞珠 with 金恵真、田村晃司(MMM別編成)
伽耶琴とヴァイオリン、ピアノ、パーカッションからなる音楽ユニット。「日経おとなのバンド大賞」関西大会グランプリなど受賞多数。コンサート、イベントなどで日本各地、韓国で演奏活動を行う。作曲家井上鑑氏主催の「NoNukesGig2021」、「”連歌 鳥の歌”プロジェクト」の東京・京都公演に出演。

■川口真由美
「出会いを大切に」を心に、日本・アジアを駆け巡るシンガーソングライター。映画
レジスタンスなう!」で2017年アジア国際映画祭にて新人女優賞を受賞。

友情出演:仁川文化団体ネットワーク
(富平区祝祭委員会、仁川ジャバルテ、風物牌ドゥナム)


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2025/10/11(土)15時~






ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつき

なぜか、こういうのには川口真由美もブッキングされる。

韓国光州かよ! 韓国光州といえば、韓国の軍事政権と民衆とが血みどろの殺し合いに発展した「光州事件」歴史があって。でも保守派からは「北朝鮮の工作員がしこんだ闘争」という解釈もある。


ここは反日の北朝鮮系人脈と。
部落解放同盟の人脈と。
韓国の光州、反韓国の北朝鮮勢力の人脈やね。


 
 
2025/11/02


 
     
期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学

ウトロ・アートフェスティバル 2025

期間: 2025年10月10日~11月10日
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示

期間: 2025年10月10日〜10月24日
会場: 同志社大学ギャラリー
キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。

日時: 2025年10月10日 19時
会場: ウトロ平和祈念館前
マダン劇ウトロ
劇団タルオルム(代表・金民樹(キム・ミンス)、副代表・卞怜奈(ピョン・リョンナ))




2025/10/11(土)15時~(開場14時)
同志社大学ハーディーホール、京都市上京区今出川烏丸東入、地下鉄・今出川駅
ウトロアートフェスティバル 2025 文化公演 タイトル「결 GYEOL (キョル) 이어지는 마음 つながる心」
出演者
金学権
ウトロ農楽隊
京都明徳高等学校 吹奏楽部
京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部
Art Unit 「KOREA×JAPAN」姜侑里、呉明姫、宋朝響、鄭琴実、山本朗生
サンタナ学園
キム・ウォンジュン
MMM Mama’s Moment Musical
裵眞珠 with 金恵真、田村晃司(MMM別編成)
川口真由美
仁川文化団体ネットワーク(富平区祝祭委員会、仁川ジャバルテ、風物牌ドゥナム)


日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107
報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子
主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター




キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団




ウトロ平和祈念館
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ウトロ・アートフェスティバル 2025
ウトロ・アートフェスティバル2025は、「移動、暮らし、希望」をテーマに、生まれ育った土地を離れ、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人々の移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展は、移動への新しい視線を拓くアート作品を集め、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにすることを目指します。

フェスティバル概要
タイトル: 移動、暮らし、希望

期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学





キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団


ステートメント
本企画は、生まれ育った土地を離れて、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人びとの、移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展には、移動への新しい視線を拓くアート作品が集まります。これらは、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにしてくれるでしょう。

地球という星には80億人が生きています。そのうち、もといた場所や「くに」を去り、他の土地で生きることを強いられた人の数は8,900万に及びます。この星の住人の89人に1人です。8,900万の内訳は、難民2,700万、難民申請者460万、国内避難民5,300万(UNHCR、2021~2022年統計)です。強いられた移動の原因は、戦争、内戦、自然災害のみならず、工場の爆発などの大事故、水源の化学汚染、さらには民族排斥などの悪政や、経済政策の破綻による窮乏化、苛烈なまでの南北経済格差などと、さまざまです。

また、この統計からは、19世紀後半から現代に至るまで、明白な他律的移住以外にも、より良い生活を求める自律的移住も多いということが分かります。つまり「移動してそこに住む」ということが100年をはるかに超える期間にわたって、多くの人々の共通の経験となっているのです。

このような移動の経験は、移動した先での暮らしが出身地から引き離されてしまう「根こぎ」と、移動先で生まれた次世代の「根づき」との、ギャップを生み出します。そこには、新しいコミュニティへの道を拓く可能性と、それを阻む障害があります。すなわち、希望と苦しみの源なのです。

他律的移動と自律的移動にかかわらず、遠く離れた異文化を持つ土地へ移動し、そこで仲間をつくり、生活を築くという現象は、私たちの80億人の星をどのように変えてきたのでしょうか。また、今後どのように変えていくのでしょうか。本展覧会とフォーラムを通して、私たちはこれを問い、多くの議論を交わしたいと考えています。

序文

2025年は、第2次世界大戦終結から80年、韓日国交正常化から60年の年です。日本の植民地支配と侵略戦争が東アジアにもたらしたもの、そしていまなお続くものは何か。ウトロは、京都の在日朝鮮人のコミュニティの場であり、貧困と冷遇と蔑視の被害を伝えます。

1987年、ウトロの土地が民間企業に転売され、退去命令が下りましたが、住民たちは全面的にこれを拒否し、闘争を展開しました。ウトロには、植民地支配と戦争という、特殊な背景を持つ在日朝鮮人の移住と定住の権利問題、さらに日本社会との共生の問題が集約されています。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロの歴史性と、差別と苦悩を乗り越えて共生を模索するという肯定の精神とに注目します。本企画はさらに、京都を拠点にしながらも、ここを訪れる世界中の人々との交流の場を設け、平和の象徴であるウトロの経験を、現代美術とこの表現言語を通して再解釈することを試みます。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学を会場とします。それぞれの場所性を生かし、移住、定住、共生を視覚化します。

「ウトロ平和祈念館」は、「ウトロ」という名前に刻印された、植民地と戦争、差別と冷遇という、絶望に対峙する場です。また、この絶望に向き合う時我々が、いまもなおはっきりと存在する過去を見つめ、この過去の洞察を通して未来と希望とを語ることができる場でもあります。

「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ドイツ語の教育とドイツ文化の広報を主とする場所であり、異なる言語と異なる文化への「移住経験」を提供してくれます。

「同志社大学」には、1945年、福岡刑務所において短い生涯を終えた詩人**尹東柱(ユン・ドンジュ)**の詩碑があります。すべての「死にゆくもの」を歌った彼の悲壮な人生は、龍井、京城、京都の、いずれにも根を下ろすことがありませんでした。

今回の展示では、京都の上記三ヶ所の意味を考え、つなぎ合わせ、交差させていきます。この試みが、世界的な移動と暮らし、そしてこれを巡る人々の様々な戦いを考察する新しい視点を提供するでしょう。

展示・イベント
2-1. ウトロ・アートフェスティバル2025 オープニング: マダン劇ウトロ

会場: ウトロ平和祈念館前

日時: 2025年10月10日 19時



関連リンク: https://dal-o-reum.com/j/

2-2. ウトロ平和祈念館での現代美術展示

会場: ウトロ平和祈念館
日時: 2025年10月10日 19時
詳細: 在日コリアン3世のアーティスト、ハ・ジョンナム(河専南)による展示、イッキバウィ・クルルの個人史を作品に昇華する展示、及び生命平和美術行動による大型美術作品の展示。

2-3. ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース

期間: 2025年10月10日~11月10日

詳細: 「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ウトロ・アートフェスティバルの第二の展示空間です。**藤井光(JP)と佐渡出身の大木戸美緒(JP/DE)**の作品、リンダ・ハーベンシュタイン、アレクサンダー・シュタイク、イム・ジエ、照屋勇賢、ニカ・オブラク、プリモシュ・ノバクらの展示が行われます。

関連リンク: https://my.matterport.com/show/?m=9PkE9hkKLHx

2-4. 同志社大学 ウトロ・アートフェスティバル2025大公演

会場: 同志社大学 ハーディホール
日時: 2025年10月11日 15時-18時
公演時間: 150分
詳細: 大公演では、韓国人歌手キム・ウォンジュンをはじめ、複数の出演者が参加予定です。

イベントページ:



関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/hardy/index.html

2-5. 同志社大学ギャラリーでの展示

会場: 同志社大学ギャラリー
期間: 2025年10月10日〜10月24日
詳細: キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。各作家のコンセプトと歴史的背景について解説が添えられます。

関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/gallery/index.html

2-6. ウトロ国際学術シンポジウム

主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター
日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107

報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子

詳細: ウトロで生きてきた人々とそれをとりまく状況から出発し、世界各地の経験とクロスさせながら、移住と共生に関する議論と思考を触発する国際シンポジウムです。


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ウトロ・アートフェスティバル 2025、同志社大学の催しのゲストの一人に、中村一成(イルソン)やて!
誰がどういう意図で選んだんや?! 元はと言えば、こいつが毎日新聞で偏向記事を書いたから、日本人の恨みをかって分断と対立とができたんやろうが!
最初から素直に事情説明をして、「年寄りで貧乏で他にいくとこがないのを気の毒に思って。どうか、ウトロの住民たちを救ってあげてくれませんか」とやればよかったんや! 頭のおかしいやつが放火したのも悪いけど、元々は中村一成がアホな捏造記事を書いたから、それが遠因なんやで!



ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつき

なぜか、こういうのには川口真由美もブッキングされる。

韓国光州かよ! 韓国光州といえば、韓国の軍事政権と民衆とが血みどろの殺し合いに発展した「光州事件」歴史があって。でも保守派からは「北朝鮮の工作員がしこんだ闘争」という解釈もある。


ここは反日の北朝鮮系人脈と。
部落解放同盟の人脈と。
韓国の光州、反韓国の北朝鮮勢力の人脈やね。