→ 人物図鑑詳細情報 中村一成(@nakmurailsong) (なかむら いるそん)

    中村 一成

@nakmurailsong
  
 
   


WIKIPEDIAにも記載されている。
中村一成


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1969年、大阪市生野区に在日コリアン三世として生まれる。
立命館大学文学部卒業後、1995年毎日新聞社入社。高松支局、京都支局、大阪本社を経てフリー。
コリアNGOセンターの派遣講師としても登録されている[1]。

記事[編集]
ウトロ地区をはじめとする在日コリアン関係の記事が多い。ウトロ地区の記事を執筆する際は、決して転売先が在日関係者であることには触れないことで知られている。このことは毎日新聞社内でも話題になっている。
その他、『インパクション』など他メディアにも執筆している。

著書[編集]
『声を刻む:在日無年金訴訟をめぐる人々』インパクト出版会 2005年 ISBN 4755401534
『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件――〈ヘイトクライム〉に抗して』岩波書店 ISBN 978-4-00-025964-4 C0036
共著『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』三一書房 ISBN 978-4-380-13009-0  C0036  前田朗/安田浩一/鵜飼哲/師岡康子ほか

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つまり、ウトロ問題についての在日側に立ちすぎて日本を糾弾し過ぎた偏向報道で人々から非難抗議が殺到してジャーナリストとしての地位が失墜して。
それ以降は在日に媚びたのしか売りがなくなってしまったということでしょう。
 
 
   

人脈分析


部落と在日とのコラボやね。
被害者利権の人脈やね。


内閣府NPOホームページ
 → 特定非営利活動法人香川人権研究所


特定非営利活動法人香川人権研究所
香川県丸亀市川西町南715番地1号
設立認証年月日 2005年03月28日
設立時の定款では、理事長 高野眞澄、副理事長 大浦一臣。理事の一人に中村一成もいてて。


最新の代表者氏名 岡 敦憲。





2019/08/25(日)14:00
「第1回丸亀レインボーパレード」
四国、香川県丸亀市

主催 : 丸亀レインボーパレード実行委員会
協賛 : 丸亀市や県連


株式会社ウーマンライフ新聞社(奈良市大宮町5丁目3-33新奈良ビル)
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■丸亀レインボーパレード2019
【日時】
2019年8月25日(日)14時~
【コース】
JR丸亀駅バスターミナル裏・ガレリア商店街(香川県丸亀市浜町115)~丸亀城(香川県丸亀市一番丁)
【主催】
丸亀レインボーパレード実行委員会
【後援】
丸亀市
【お問い合わせ】
※公式webサイトのフォームからお問い合わせください。

◇公式webサイト:https://maruparade.home.blog/
◇公式ショップ:https://marurainbow.base.shop/
◇公式Twitter:@MarugameRainbow
◇公式Facebook:Marugame.rainbow

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解放新聞
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中・四国で初のレインボーパレード 〜初の開催に笑顔あふれ
香川
「解放新聞」(2019.10.14-2926)

 【香川支局】 中・四国で初めてのレインボーパレードとなる「第1回丸亀レインボーパレード」が8月25日、丸亀市内でおこなわれ、県内外からLGBT当事者や支援者、一般参加者ら200人が参加。県連からも北山武・副委員長はじめ各支部同盟員が参加した。主催は同実行委員会で、丸亀市や県連などが協賛した。

 台風の影響による雨が心配されたが、当日は絶好のパレード日和になった。浜町ガレリアを出発し、丸亀城大手門まで1時間かけて「ハッピープライド」と声をかけながらおこなわれた。沿道から声援をおくる市民も多く、終始笑顔があふれるパレードだった。

 世界中でおこなわれているレインボーパレードは、差別の解消を訴える性的少数者のパレード。日本でも各地で開催されている。


丸亀城をバックに記念撮影(8月25日・香川県丸亀市)
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2022/05/12に、丸亀市で李信恵の人権の講演会って。
その人脈かよ。

 朝日新聞「差別、貧困… 「しっかり聴き考えて」 映画「かば」監督らが講演 多知川節子2022年5月13日 9時30分」

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差別や貧困の中でもがく中学生に寄り添い続けた実在の教師をモデルにした映画「かば」が12日、香川県丸亀市内で上映された。人権啓発施設の職員らを対象にした研修の一環で、監督の川本貴弘さん(48)と、差別問題を追う在日コリアンのフリーライター李(リ)信恵(シネ)さん(50)の講演もあった。

 映画は、1985年の大阪・西成の公立中学校が舞台。被差別部落や在日への差別にぶつかったり、すさんだ家庭環境で苦しんだりしながらも懸命に生きる生徒らと、正面から向き合う教師たちの群像劇だ。

 「かば先生」と呼ばれた蒲(かば)益男さん(2010年に58歳で死去)の知人から依頼を受けた川本監督が、元同僚や地域住民らに取材を重ね、7年かけて制作。同級生が部落の悪口を言うのを聞いてから地元の駅を使えなくなった部落出身者のエピソードなど、盛り込んだ大半が実話という。

 上映後にトークした川本監督は「映画の中でも問題は何も解決しない。それでも、子どもの話をしっかり聴き、一緒に泣き笑い、考えることが大事だと伝われば」と話した。

 一方、李さんは差別をあおるヘイトスピーチで名誉を傷つけられたとする裁判の勝訴を報告。醜悪なヘイトデモを取材することでも傷つくが、「私は記事を書くことで差別を止めたい」と、思いを訴えた。

 また、「震災やコロナ禍といった社会的事件が起きるたび、マイノリティーへの差別が生まれている。皆さんとつながり、ともに差別のない社会へ歩みたい」とも呼びかけた。(多知川節子)


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2022/06/24
香川県丸亀市
郭辰雄(カク・チヌン)(NPO「コリアNGOセンター」(大阪市)の代表理事)

在日コリアンが多く住む京都府宇治市の「ウトロ地区」で2021年夏に起きた放火事件の背景について語った。



毎日新聞
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京都ウトロ放火の背景、香川で学ぶ 「人と人の出会いの場重要」


毎日新聞 2022/6/28 14:00(最終更新 6/28 14:15) 795文字
ウトロ放火事件について「個人的な感情で起きた事件ではなく、特定の属性を対象とした差別に基づくヘイトクライムだ」と語った郭辰雄さん=香川県丸亀市川西町で2022年6月24日午後0時45分、西本紗保美撮影拡大
ウトロ放火事件について「個人的な感情で起きた事件ではなく、特定の属性を対象とした差別に基づくヘイトクライムだ」と語った郭辰雄さん=香川県丸亀市川西町で2022年6月24日午後0時45分、西本紗保美撮影
 差別に基づくヘイトスピーチや憎悪犯罪(ヘイトクライム)についての講演会が24日、香川県丸亀市であった。NPO「コリアNGOセンター」(大阪市)の郭(カク)辰雄(チヌン)代表理事が、在日コリアンが多く住む京都府宇治市の「ウトロ地区」で2021年夏に起きた放火事件の背景について語った。

 県隣保館連絡協議会の主催で、県内外の自治体職員など約60人が参加した。事件の起訴状などによると、被告の20代男性はウトロ地区の空き家に火をつけて計7棟を全半焼させ、22年4月に開館した「ウトロ平和祈念館」に展示予定だった資料も燃えた。同館を運営する財団の理事長も務める郭さんは被告の動機について、在日コリアンに対して「特権」を持っているなどと一方的に恨みを募らせ、「事件を起こせばネットで称賛されるはず」と考えたと解説した。


ウトロ地区の歴史を伝える「ウトロ平和祈念館」近くにある2021年8月に放火された現場の焼け跡=京都府宇治市伊勢田町で2022年5月20日午後4時22分、西本紗保美撮影拡大
ウトロ地区の歴史を伝える「ウトロ平和祈念館」近くにある2021年8月に放火された現場の焼け跡=京都府宇治市伊勢田町で2022年5月20日午後4時22分、西本紗保美撮影
 21日に京都地裁であった論告求刑公判で検察側は「憂さを晴らしたい、社会から注目を浴びたいとする身勝手な動機」と指摘した。郭さんは動機について「ヘイトクライムは個人同士の利害関係ではなく、差別感情に基づいて特定の属性の人たちを攻撃するもの」と構造的な問題を指摘。「この点を検察は十分に取り上げず、個人的な感情が起こした事件とした」と批判した。

 郭さんは「差別や偏見をなくすためには人権や歴史などの教育が大切」と強調。被告が韓国人との交流が無かったと言及していることに触れ「彼にあったのは嫌韓的なネットやメディアとの出会いのみだった。人と人との豊かで学びある出会いの場が重要だ」と力を込めた。

 また、在日コリアンを「殺せ」などと威嚇するデモの動画を紹介。「ヘイトスピーチを見た在日コリアンは『自分はここにいていいのか』と恐怖し、沈黙してしまう。状況を放置するとマイノリティーの声が聞こえなくなる。ヘイトスピーチの制限が、本来の表現の自由を守ることにつながる」と訴えた。【西本紗保美】

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 → 人物図鑑詳細情報 中村一成(@nakmurailsong) (なかむら いるそん) 2021年




 → 人物図鑑詳細情報 中村一成(@nakmurailsong) (なかむら いるそん) 2022年




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日時 2025年1月20日 

司会者男性は不明

テーブル席には左から
上瀧浩子(こうたき ひろこ)(弁護士、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の共同代表)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の挙動代表)
鄭明愛(チォン・ミョンエ)(在日無年金問題の解決をめざす会・京都事務局)
金秀煥(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館)
郭辰雄(カク・チヌン)(特定非営利活動法人コリアNGOセンター)
中村一成(なかむら いるそん)(ジャーナリスト、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋運営委員


「京都府人権条例骨子案」への要望書(記者会見)

主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」




本日1月20日、京都府人権条例に対する要望書の提出とともに記者会見をおこないました。この2月議会に「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」が提案され議論される予定です。 条例の骨子案が昨年12月の府議会で明らかになり、パブコメにも多数...

京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会さんの投稿 2025年1月20日月曜日

22:01
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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
1月20日
·
本日1月20日、京都府人権条例に対する要望書の提出とともに記者会見をおこないました。この2月議会に「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」が提案され議論される予定です。
条例の骨子案が昨年12月の府議会で明らかになり、パブコメにも多数の意見が寄せられましたが、今回の骨子案の内容には失望と憤りを感じています。
・社会的に、そして継続的に、差別やヘイトに苦しむ在日コリアンへの視点を欠いていること。
・全国各地で「差別を許さない」と宣言する条例が増えているなかで、差別禁止規定をあえて外した条例であること。
・朝鮮学校事件、ウトロ放火事件など、危険水域を越えた差別事件が多発する京都で、今になっても「みんなの人権を守ろう」と抽象的に呼びかけるだけの条例は「後退」でしかないこと。
・現におこなわれている差別的言動や差別的取り扱いを追認しかねない危うい条例であること。
これらが、わたしたちが憤りを抱いている理由です。
条例案が出されていない段階で内容の具体的な批判はできませんが、条例化するのであれば最低限以下が必要です。
・条例案作成にあたって、差別を受けているマイノリティー、人権を侵害されているマイノリティーと話し合う場を設けて、その声を真剣に受け止めるべきです。
・たとえ誰が知事になったとしても、「差別は許さない」「ヘイトは許さない」と宣言し、被害者の人権回復と、実効性のある対策をとるための、根拠条例になる必要があります。
・条例によって誰の権利を保護するのか、現に人権が侵害されている人たちは誰なのかを例示した、包括的な差別禁止条例が必要です。
・条例で定める懇話会(審議会)には、マイノリティー当事者(関係団体)が参加する必要があります。
以上を踏まえ、京都府、そして京都府議会は、「行政の論理」や「議会の論理」ではなく、住民の命と権利を守るという地方公共団体の基本的な責務を全うするための条例を制定するよう強く要望します。
本日の記者会見の様子は、動画で見ることができます。
https://youtu.be/Aqf5NQBf6Rk


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「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」 共同代表
板垣竜太(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)共同代表、同志社大学教授)
金尚均(朝鮮学校保護者、朝鮮学校襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)共同代表、龍谷大学教授)
上瀧浩子(弁護士、朝鮮学校襲撃事件裁判弁護団)




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2025 1 20「京都府人権条例骨子案」への要望書(記者会見)

antiracism Kyoto

2025/02/09

2025年の京都府議会2月定例会で「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」の制定が議論される予定だという。今般の条例骨子案の内容には失望しており、憤りを禁じえない。本条例の制定に際して、差別禁止規定を明記し、推進計画に人権侵害を受けた被害者の尊厳回復をめざす施策を盛り込み、差別犯罪を繰り返させない実効性のある包括的な人権条例にすることを要望する。

2025年1月20日
京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
ウトロ平和祈念館
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
特定非営利活動法人コリアNGOセンター
在日無年金問題の解決をめざす会・京都



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司会者男性は不明

テーブル席には左から
上瀧浩子(こうたき ひろこ)(弁護士、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の共同代表)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の挙動代表)
鄭明愛(チォン・ミョンエ)(在日無年金問題の解決をめざす会・京都事務局)
金秀煥(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館)
郭辰雄(カク・チヌン)(特定非営利活動法人コリアNGOセンター)
中村一成(なかむら いるそん)(ジャーナリスト、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋運営委員






記者会見に行って。 このメンバーが語る、 すごく密度の高いお話を聴いて、震える! その後、京都府に要望書を手渡す場にも ついていき、 行政の人らが話す言葉を聞いて、その空っぽさにいよいよ恥ずかしさや怒りが募って。 帰ってきたら なぜかすご...

Naoko Makitaさんの投稿 2025年1月20日月曜日


21:32
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Naoko Makita
1月20日
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記者会見に行って。
このメンバーが語る、
すごく密度の高いお話を聴いて、震える!
その後、京都府に要望書を手渡す場にも
ついていき、
行政の人らが話す言葉を聞いて、その空っぽさにいよいよ恥ずかしさや怒りが募って。
帰ってきたら
なぜかすごい下痢終わらない←いまここ
毒出し中。
 ★記者会見
*コリアNGOセンター 郭辰雄
*京都府京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会  金尚均 上瀧弁護士
*ウトロ平和祈念館 金 秀煥
*在日無年金問題の解決をめざす会 鄭明愛
*ジャーナリスト 中村一成
報道は明日か、夕方遅かったから明後日か。
#ヘイトスピーチを許さない包括的な差別禁止条例の制定を 
#住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会
日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00
主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」
場所 同志社大学寒梅館6階大会議室



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日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00


場所 同志社大学寧静館4階会議室(注意!変更になっています)

登壇予定者
佐藤大(さとう だい)
中村一成(イルソン)

「住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会」


主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」

イベント主催者: 井﨑敦子と草の根プロジェクト

井﨑敦子(いざき あつこ)は、京都市議会議員選挙に2023年初当選。




当事者不在の作成過程や実効性ゼロの空虚な内容……。無意味どころか有害でしかない「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮)の骨子案」。畏友・石橋学記者による記事の(下)です。ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長と私のインタビュー、石橋記者の条例案批...

中村 一成さんの投稿 2025年1月29日水曜日



2025/01/30
10:54
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中村 一成
1月30日
·
当事者不在の作成過程や実効性ゼロの空虚な内容……。無意味どころか有害でしかない「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮)の骨子案」。畏友・石橋学記者による記事の(下)です。ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長と私のインタビュー、石橋記者の条例案批判が掲載されています。是非に!
https://www.kanaloco.jp/limited/node/1144263
なぜこの条例案が駄目なのかを明らかにし、住民自治による真の包括的反差別条例の策定を目指す寄り合いが本日今日30日18時半から、同志社大学寧静館の4階で催されます。コメント欄に詳細を貼り付けました。オンラインも可ですが、要事前申し込みが必要です。
※会場が当初の寒梅館から寧静館に変更されています。お気を付けください。

神奈川新聞


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中村 一成
FACEBOOK

中村 一成
記事の現物です。
FACEBOOK


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写真は、神奈川新聞の記事、記者は石橋学(いしばし がく)
中村一成(イルソン)
ウトロ平和祈念館の金秀煥(キム・スファン)副館長




FACEBOOK
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イベント主催者: 井﨑敦子と草の根プロジェクト

同志社大学寧静館4階会議室

時間: 2時間30分

公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人

住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会

日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00

主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」

場所 同志社大学寧静館4階会議室(注意!変更になっています)

参加費 無料

※zoom配信あります。事前にinfo@izaki-atsuko.netまでお申し込みください。
年末に「京都府人権尊重の共生社会条例(仮称)骨子」案についてパブコメが募集されていたのをご存知でしょうか。
京都府の人権基本条例ともいうべき条例案骨子ですが、府の人権教育啓発推進懇話会での議論もほとんどされないまま、12月12日の府議会の定例会、文化生活常任委員会で骨子案が出されて、ここでも議員からの質疑は一つだけという中で、翌13日にはパブコメ募集は開始されました。
パブコメ募集は通常1か月は期間があるのに、年末年始休暇を挟み、5日の夜中には終了し、現在、H Pではこの骨子案が見れなくなっています。
私たちの町のたいせつな「人権」条例が、市民による十分な内容検討がされないままに3月議会で成立の運びとなることを多くが市民が知りません。
他都市で2024年度に成立した反差別条例には、差別を許さないという行政の基本姿勢と禁止条項も盛り込まれています。
朝鮮学校襲撃事件やウトロ放火事件など、悪質なヘイトクライムが起こった京都府で、他府県より後退した条例を成立させるわけにはいきません。
また、住民不在のこの拙速な進め方自体にも大いに疑問を感じ、緊急集会を開催します。
これまで10年にわたって活動されてきた「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」はこの件で20日に記者会見が行われます。
それらのご報告も交え、広く市民有志のネットワークを作っていくための集会です。
ぜひご参加下さい。
当日、趣旨に反すると主催者が判断した方については入場をお断りする場合があります。

当日の議事進行
① この間の経過報告 
② 20日の記者会見報告
③ 「条例骨子」の問題点と今後のアクションについて など
登壇予定者
佐藤大氏
中村一成氏
など
カバー写真
「2023年10 月ネットヘイト裁判判決前日に、川崎のハルモニたちがみんなで描いた横断幕 「さべつはゆるしません」の十文字。

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2025/02/15(土)17:30~19:00
オンライン配信
動画配信会場は、ウトロ平和祈念館の小部屋から。

中村一成(なかむら いるそん)さん(ジャーナリスト)。
「ウトロ ここで生きここで死ぬ ー在日コリアンの人々が辿った苦難の道を知るー」というテーマ。

3月に行う鶴橋・ウトロのフィールドワーク・学習会との連動企画

主催 : 肉球新党「猫の生活が第一」

かわいい名前やけど。先鋭化した左翼思想の集合みたい。

日の丸街宣倶楽部のワタケンの刑事裁判で、終了後、敵対勢力がワタケンらに異常な罵声をあびせていたのを、ワタケンとその仲間たちが動画撮影をしてアップしていた。
ガラの悪い連中のなかには、「肉球新党」のマークがついたバッグを持参していたのがいてた。







本日15日夕刻より、ウトロ平和祈念館の小部屋からお届けいたします。よろしければ視聴くださいませ.。申し込みは下記です。 https://299seminar.blog.jp/archives/30967702.html

中村 一成さんの投稿 2025年2月14日金曜日


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中村 一成
2月15日
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本日15日夕刻より、ウトロ平和祈念館の小部屋からお届けいたします。よろしければ視聴くださいませ.。申し込みは下記です。

肉球新党オンラインセミナー


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コメント欄、「いいね」、シェアには、李信恵、鍵田いずみ(ブブドラマドレーヌ)、増野 徹などしばき隊界隈だらけ。

 
   

2025/03/01(土)14:00〜
ハチドリ舎、広島県広島市

ゲスト : 中村一成(ナカムラ・イルソン)
聞き手 : 権鉉基(こん・ひょんぎ)

ジャーナリスト・中村一成、新刊『今日に抗う 過ぎ去らぬ人々』記念イベント

ハチドリ舎の運営者
安彦恵里香 Social Book Cafeハチドリ舎店主
瀬戸麻由 Social Book Cafe ハチドリ舎スタッフ/シンガーソングライター


【本日3/1(土)14:00〜はこちら!】 ■■□――――――――――――――□■■ ジャーナリスト・中村一成さん新刊記念イベント 『今日に抗う 過ぎ去らぬ人々』聞き手:権鉉基さん ■■□――――――――――――――□■■ 在日コリアンの...

Social Book Cafe ハチドリ舎さんの投稿 2025年2月28日金曜日





2025/03/01
12:00
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Social Book Cafe ハチドリ舎
·
フォローする
3月1日
·
【本日3/1(土)14:00〜はこちら!】
■■□――――――――――――――□■■
ジャーナリスト・中村一成さん新刊記念イベント
『今日に抗う 過ぎ去らぬ人々』聞き手:権鉉基さん
■■□――――――――――――――□■■
在日コリアンのための生活情報マガジン月刊「イオ」に掲載されたエッセイ「在日朝鮮人を見つめて」などが収録された書籍の出版を記念し、トークイベントを開催します。
2013年から2021年までの広島での高校無償化裁判も支援されてきた中村さん。不条理に立ち向かった先人たちが私たちにどのような「問い」を残したのか、いかに状況を打開してきたのか。
ハチドリ舎で、BAR在日企画を共催している、権鉉基(こん・ひょんぎ)さんが聞き手を務めます。
<ゲストプロフィール>
中村一成(ナカムラ・イルソン)
ジャーナリスト。1969年、大阪府寝屋川市生まれ。1995年、毎日新聞社に入社する。大阪社会部、大阪学芸部などを経て2011年に退職し、以降フリーで活動する。主なテーマは在日朝鮮人や移住労働者など、非・国民を取り巻く人権問題や死刑など。中東でパレスチナ難民との出会いも重ねてきた。映画評も執筆する。近著に『今日に抗う』(三一書房、2024年)、その他、『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』(三一書房、2022年)、『映画でみる移民/難民/レイシズム』(影書房、2019年)、『ルポ 思想としての朝鮮籍』(岩波書店、2017年)など。
イベント詳細はこちら:https://fb.me/e/aKLQeY3zr
お申し込みはこちら
 店内参加:https://forms.gle/hkjeiah4QnpqmdCA8
 オンライン:https://tinyurl.com/2cy8u2jk

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2025/04/05(土)13:00~
東大阪市文化創造館
問い合わせは事務局の桐生隆文さん(携帯電話番号)

「東大阪でヘイト問題を考える会」の結成集会

「東大阪でヘイト問題を考える会」の共同代表につく李信恵と清水悦子


13:00〜第一部映画「もっと真ん中で」上映
出演者 (梁千賀子(ヤン・チョナジャ) 、李信恵(リ・シネ)トーク
オ・ソヨン監督ビデオメッセージ

15:00〜第二部スタートアップの集い

丁章(チョン・ジャン)(喫茶美術館経営、雑誌『抗路』編集委員)「東大阪の多文化共生」

参加者交流など

fusaeの「studiofate」出店


FACEBOOK「東大阪でヘイト問題を考える会 (@dong.da.bandeheito.wen.tiwo.kaoeru.hui)」
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イベント主催者: 東大阪でヘイト問題を考える会
東大阪市文化創造館
時間: 4時間
公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人
この度、東大阪で有志による「東大阪でヘイト問題を考える会」を立ち上げる運びとなりました。2025年4月5日には東大阪文化創造館で「東大阪でヘイト問題を考える」スタートアップの集い&映画「もっと真ん中で」上映会を開催します。ぜひご参加ください。
日時/2025年4月5日(土)
時間/開演 13:00(開場 12:30)
場所/東大阪市文化創造館 創造支援室C
(東大阪市御厨南二丁目3番4号)
参加費/1,000円(二部のみは500円)障がい者、中学生未満無料
【プログラム】
13:00〜第一部映画「もっと真ん中で」上映/出演者 (梁千賀子・李信恵)トーク/オ・ソヨン監督ビデオメッセージ
15:00〜第二部スタートアップの集い/丁章「東大阪の多文化共生」/参加者交流など


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このFACEBOOKのアカウントが、李信恵ベッタリのいつもの臭い活動家だらけ。




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2025/03/18午後、東大阪市役所で、「東大阪でヘイト問題を考える会」の共同代表につく李信恵さんと清水悦子さん


22:26






朝日新聞
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「ヘイト禁止」罰則付き条例制定目指す 東大阪で「考える会」結成へ
有料記事

編集委員・中島隆
2025年4月3日 15時00分



「東大阪でヘイト問題を考える会」の共同代表につく李信恵さん(右)と清水悦子さん=3月18日午後、大阪府東大阪市役所、中島隆撮影


 大阪府東大阪市で4月5日、市民の有志が「東大阪でヘイト問題を考える会」の結成集会を開く。行政が多文化共生を掲げている市内でも差別的な言動で傷つけられる人は後を絶たず、罰則付きのヘイト禁止条例の制定をめざして活動するという。

 参加を広く呼びかけている結成集会は2部構成。第1部では、ヘイトスピーチと闘う在日朝鮮人でフリーライターの李信恵(リシネ)さん(53)や、李さんを支える在日コリアンらの姿を描く記録映画「もっと真ん中で」を上映する。上映時間は83分で出演者のトークイベントもある。第2部では東大阪の現状の解説と参加者の交流が予定される。

 結成後は5月から2カ月に一度のペースで、講師を招いてヘイトについての学習会を開く。また、約10人の事務局メンバーを中心に、条例制定を訴えるビラを配ったり、市や市議会に働きかけたりしていくという。

 映画にも登場している李さんが、会の共同代表として加わる。李さんは「私は公立の小中学校に通い、民族学級で自分のルーツを確認できました。でも、ルーツを隠し、不安の中で生きている人もいる」と話す。

 もう1人の共同代表になる清水悦子さん(50)は中学生の母親で、市教育委員会に過度な競争や規律に走る教育になっていないかを問いただしてきた。「人任せにしてはだめだと思った。この街は今、多文化共生の色が薄れた灰色だと思います。彩り豊かな街に戻したい」と話す。

 結成集会の「スタートアップの集い」は5日午後1時から、東大阪市御厨南2丁目の「東大阪市文化創造館」で。参加費は1千円(第2部だけの場合は500円)で障がい者、中学生未満は無料。問い合わせは事務局の桐生隆文さん(090・4288・3982)へ。

「共生の街」の現実


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2025/04/05 09:52
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松尾 和子

4月5日 9:52 ·

写真の最後は、「東大阪でヘイト問題を考える会 結成宣言」です。
時間が前後しますが、
東大阪でヘイト問題を考える会
スタートアップ集会
参加しました~
東大阪、せかいの真ん中へ~
ヘイトを許さない世界
イスラエルを許さない世界への途と思う~



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1枚目
李信恵

3枚目
清水悦子

5枚目
仲村一成(いるそん)

6枚目
丁章(チョン・ジャン)(喫茶美術館経営、雑誌『抗路』編集委員)

8枚目
梁千賀子(ヤン・チョナジャ)



22:52




2022/05/24(土)18:15開場、18:30開演
東大阪市文化創造館 多目的室

18:30~ 第一部 仲村一成(いるそん)(ジャーナリスト)講演
19:30~ 第二部 鄭貴美(チョン・ギミ)


2025/06/28(土)
第2回NOヘイト講座 安田浩一(ジャーナリスト)

主催 : 東大阪でヘイト問題を考える会
連絡先 TEL(携帯電話番号)(桐生)




2025/04/06
00:27







 
   

2025/04/10(木)18:30開場 19:00開始

場所: 同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室(オンライン参加も可能)

主催 住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会/同志社コリア研究センター/京都府・京都市に有効なヘイト対策の推進を求める会


蒔田直子(まきた なおこ)
ジャーナリストの中村一成(いるそん)
京都府人権教育・啓発施策推進懇話会の委員の康 玲子(カン・ヨンジャ)
「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」事務局長のさとう大(だい)
広島 権鉉基(クォン・ヒョンギ)
滋賀 河かおる(かわ かおる)(滋賀県立大学教授)
奈良 中西巌
東大阪 李信恵(リ・シネ)
クルド人ヘイトに対抗する「埼玉から差別をなくす会」 中島麻由子
京都で反対運動を行った赤塚瑠美
京都市議の井﨑敦子(いざき あつこ)
共産党府議の光永敦彦(みつなが あつひこ)
ウトロ平和祈念館の金秀煥(キムスファン)
弁護士の師岡康子(もろおか やすこ)さん(zoom)
同志社大学の板垣竜太



FACEBOOK
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住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会さん、住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会さんのイベント

同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室

公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人

京都府人権尊重の共生社会づくり条例について報告と集会のお知らせ
私たち市民有志の会は京都府の人権条例案について、内容の再考と住民の意見の反映を求めて12月末から3月までの短期間に、できる限りのことを尽くしてきました。
しかしながら本条例は3月19日の府議会で、共産党の保留(継続審議を求めて)を除き賛成多数により私たちの主張は反映されないままに可決されてしまいました。
全国の皆様から熱いエールを受けながらも、力及ばず大変悔しい気持ちでいっぱいですが、この気持ちをバネに、差別を許さない実効力ある条例を求めて新たな段階に踏み出したいと決意しています。
まずは今回の条例制定に至るまでのご報告、そして次なる動きに向けての集会を開催いたしますので、ぜひご参加ください。

*日時: 4月10日(木)18:30開場 19:00開始

*場所: 同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室(オンライン参加も可能)

*申込み: こちらのフォームから登録ください(〆切:4月9日13時) 
https://docs.google.com/.../11oRWUO7IaJ6ePr1GQJ.../edit...
(人数制限によりお断りする場合もありますことあらかじめご了承ください)

主催 住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会/同志社コリア研究センター/京都府・京都市に有効なヘイト対策の推進を求める会


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FACEBOOK
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住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会 ·
Naoko Makita
·
4月14日
·
長文、失礼します。二時間半で話し合える中味ではなかったのでした。
【京都人権条例制定 ここから「始めるための報告会」報告】
多くの人たちがその内容に反対し、見直しを求めて活動の輪を広げながら、残念ながら3月の京都府議会で制定されてしまった京都府「人権尊重の共生社会づくり条例」。     
4月10日、この間の活動報告と、次のアクションを考える集会を開催しました。登壇者の声を中心に、当日の内容を紹介します。
●条例制定まで
最初にこれまでの経緯説明と活動報告を行なったのは蒔田直子さん。条例骨子案は府民には公開されず、一部有識者が参加する懇話会に上がったものの、情報も限定的に扱われました。突然のパブリックコメントは年末年始の短期間で終了し、長年にわたり条例制定を求めてきた多くの当事者に知らされないまま、一部団体にだけ諮り条例案が固められたことに、強い疑問と危機感を抱きました。京都でこれまで起こってきた数多くのヘイト事件、朝鮮学校襲撃事件やウトロの集落への放火事件、京都国際高校が甲子園で活躍するたびに起こるネットヘイトなど、それらへの対策を住民が要求してきたにも関わらず、条例案からは「ヘイトスピーチ」や「差別」への具体的対策がまったく欠如。なんとか声を聞いてほしいと、同じ思いの仲間たちと1月30日に緊急集会を開催後、オンライン署名や記者会見、街頭での呼びかけ、府議会の各会派議員への面談や委員会傍聴を手分けしてやってきました。それでも府議会ではあっけなく条例が通ってしまった。この悔しさをバネに、自分事として動き出す覚悟を固め、皆さんと共に行動していく始まりとしたい。
京都府人権教育・啓発施策推進懇話会の委員の康 玲子(カン・ヨンジャ)さんは、懇話会が議論の場として機能していなかった状況を報告。11月の懇話会では、骨子案提示が通常の事前配布ではなく会議中の席上での配布だったため、限られた時間での議論となり、十分な検討や意見表明ができませんでした。その後意見を提出したものの、後に公表された条例案が当初の骨子案と変わらなかったことに衝撃を受け、市民の批判の声を聞く中で、自身も当初は問題の深刻さを捉えきれていなかったことに悔いを感じたと述べました。
また、3月18日の最後の懇話会では、京都府人権啓発推進室長が、条例が制定されるにしても、今後も検討していきたいと発言し、今後の取り組みの可能性を、心に留めていると結びました。
次に、2015年から条例制定を求めてきた「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」事務局長のさとう大さんがこれまでの経緯を説明。当初は独自の条例試案を作成し、行政や市民と対話を重ねてきたが、2016年に京都府の懇話会に設置された専門委員会では結果的に公的施設利用ガイドラインや相談窓口の整備をするにとどまり、条例化には至らなかったと振り返りました。朝鮮学校に対するヘイト再犯やウトロ放火事件などに対し、法的応戦や実効性ある施策を求めてきたが条例制定運動を進められなかったところ、この3ヶ月の市民の動きが条例運動を作り出したと振り返り、今後は人種差別禁止条例の制定や現行条例の改正など、「これから何ができるかを一緒に考えたい」と呼びかけました。
●市民による人権条例制定運動 全国各地から
ジャーナリストの中村一成さんは、市民による人権条例運動の出発点として、2009年の京都朝鮮学校襲撃事件と、それに続く裁判・法整備の流れを位置づけました。
条例としては、大阪市が先進的で、2016年に制定された「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」が嚆矢となりました。また、同じ年に国が制定した「ヘイトスピーチ解消法」は大きな転機でした。罰則がないなど課題は幾つもありますが、法律で抑圧されてきた在日コリアンの人々が法律によって守られる存在であることを国が初めて認めた地殻変動的な意味を持ちました。こうした数々の積み上げがあり、全国の自治体では、差別禁止条項を含む条例が次々と制定されています。にもかかわらず、今回の京都府条例は、罰則や差別禁止の明記がなく、他自治体の条例よりも後退した内容でした。その背景には、人権尊重という理念を押し付けるだけで、人権を保障するという行政の責任を放棄している姿勢があるとし、今後も当事者とともに本当の意味での差別禁止を求め続ける必要があると訴えました。
全国の条例制定の動きをオンラインでつないで紹介。広島や滋賀、奈良、東大阪から報告がありました。
*広島 権鉉基(クォン・ヒョンギ)さん
2021年に結成された「ヘイトスピーチ禁止条例の制定を目指す市民ネットワーク」の活動の背景や、市長や行政の消極姿勢に苦慮している。広島は国際平和文化都市を目指すとしているが、被爆者が注目される一方で、歴史的に軍事施設で多くの朝鮮人が働いていたことはあまり知られず、人権問題についても取り組みが非常に遅れている。市の人権啓発課が行うのは、あくまで人権教育、人権啓発だけで、差別事象があったときは何もやらないと明言している。条例制定までの道のりは長いが、歩みを止めず活動を継続していきたい。
*滋賀 河かおるさん
反差別ネットを立ち上げたものの、県の審議会に当事者が不在で、「京都よりもひどい」という声があった。2022年から滋賀県で包括的差別禁止条例の制定を目指して活動を始め、何回か集会を開いたりしたが、現在は動きが停滞している。自身が県の審議会の公募委員に応募しても落選し、2001年に制定された人権尊重条例にも「差別禁止」の文言はなく不十分だと感じており、推進計画へのパブリックコメント提出などを通じて意見は表明しているが、行政の対応は消極的だ。京都の条例も問題はあるが、滋賀と比べて参考にすべき点もあり、情報共有しながら進めていきたい。
*奈良 中西巌さん
ウトロ放火事件を引き起こした犯人が当時奈良県在住だったという衝撃を契機に市民団体が結集、2023年から取り組みを始め、多くの団体とつながって進めてきた。いまでは19の市民団体が加わるようになり、在日コリアン、被差別部落、障害者、ハンセン病、琉球民族、アイヌ民族、これらの差別に反対する6団体を中心に、さまざまな人権団体、市民団体が加わり、県知事への要望書提出、弁護士会の声明、円卓会議を開き、条例化に向け本音で話し合えるような具体的な歩みが進んでいる。
*東大阪 李信恵(リ・シネ)さん
在日コリアンが多い東大阪で、政治家や市職員によるヘイトが相次いできた実情がある。
4月に発足した「東大阪でヘイト問題を考える会」は、多民族共生を掲げる東大阪で条例制定を目指す市民団体で、市内では過去にヘイト街宣や差別的投稿、教育現場への攻撃などが相次ぎ、対策が急務とされている。今後は学習会を重ねながら条例づくりを進め、差別のない地域づくりと、国の差別禁止法の礎となることを目指している。「東大阪でヘイト問題を考える会結成宣言」にはその強い思いが綴られており、まずは学習会を重ね、人をつなぎ、条例づくりを目指したい。
*クルド人ヘイトに対抗する「埼玉から差別をなくす会」 中島麻由子さん
(事前メッセージ)クルド人へのヘイトが激化する中、2024年3月に市民有志で会を発足。SNSでの差別投稿や街宣が続く一方、行政の対応は不十分でしたが、最近、自民党県議団が差別対策のプロジェクトチーム設立を発表し、希望の兆しも見えている。引き続き、条例制定や啓発強化を求め、差別のない社会を目指して活動していきたい。
●会場からの発言
京都で反対運動を行った赤塚瑠美さん、これまで条例制定や政治に関わる運動をしたことはなかったものの、市民の呼びかけで「これはまずい」と感じ参加した。議員訪問や傍聴を重ねたが、意見が十分に届かず、流れ作業のように条例案が採決されたことに大きなショックを受けた。しかし、傍聴や議員へのロビイングを通じて、市民にもできることがあると実感し、今後も声を上げていきたい。
京都市議の井﨑敦子さん、議会では多数決が優先され熟議の余地がないとしたうえで、「市民の目が入ることで議会を変えていくしかない」と指摘。「誰でもこの動きに参加できる」ことを広く呼びかけました。
共産党府議の光永敦彦さん、急ぎすぎた制定プロセスに問題があったとし、緊急動議での対応など尽力したが、多数決の壁は厚かった。ただ、行政側がこの条例を「これは始まりです」と発言したことについては、「市民運動が言わせた言葉」だと評価しました。
ウトロ平和祈念館の金秀煥(キムスファン)さんは、条例制定過程で「当事者の声が無視された悔しさ」をにじませつつ、今後は地域で支えてくれる人と共に動いていきたいと決意を語りました。
弁護士の師岡康子さん(zoom)は、「地方条例は市民の手が届く場所にある」と指摘。京都ではその基本が無視されたが、ぜひ川崎市に次ぐ条例を他地域で拡げていこうと、今後の展望を語りました。差別問題に関心を持つ議員や行政職員とつながり、粘り強く提案を積み重ねていく重要性を強調しました。
同志社大学の板垣竜太さんは、自身の知人が京都市内のラーメンチェーン店で「外国人だから」という理由で入店拒否された最近の差別事例を紹介。酷い差別事案が生じた時に条例化を考える、という行政に対し、「差別は今ここの日常にある」と指摘し、意識啓発だけでは解決できないと断言。「条例案を見てがっくり脱力したが、それでも今後も活動を続けていこう」と呼びかけました。
条例が制定された今こそ、問われるのは私たち自身に「この社会に差別を許さない」という強い意志があるのかどうかということ。この3ヶ月行動してみて、「こんな説教じみた条例は嫌だ!」「もっとちゃんと規制してほしい!」という気持ちを行動につなげる力、議員や関係者を動かす力が、実は市民一人ひとりの中にあるということが実感されました。
この集会で、同じ思いで地元でつながり合っている人たちが、全国にこれほどいることにも励まされ、東大阪の結成宣言のような言葉の力にも背中を押されました。差別を許さない社会を作りたい、という思いを共有し、自分ごととして行動していきたい。ここからが始まりであることを、強く共有した「始めるための報告集会」でした。



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2025/04/26(土)
大阪市内
「李香代さんの裁判を支える集い」
(主催=李香代さんの裁判を支援する会)

李香代(イ・ヒャンデ)
李信恵
仲村一成(イルソン)
松尾和子
梁千賀子(ヤン・チョナジャ)(ドキュメンタリー映画『もっと真ん中で』で李信共演)
大村和子
田中俊弁護団長
高己蓮


月刊イオ
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「李香代さんの裁判を支援する会」が発足

by CHANG.HE · 公開済み

2025年5月2日 · 更新済み 2025年5月4日

日本各地から約90人が李さんを激励に訪れた

●有志たちが呼びかけ

「李香代さんの裁判を支える集い」(主催=李香代さんの裁判を支援する会)が4月26日に大阪市内で行われ、ヘイトスピーチをなくすために立ちあがった李さんを支援しようと東京、愛知、京都、滋賀、大阪から約90人が応援にかけつけた。

李さんは、4人の子どもを持つ在日コリアン3世。李さんはネット上で大阪府泉南市の添田詩織市議会議員から差別的言動を受けたとして2024年5月20日、添田市議に550万円の損害賠償と投稿の削除を求めて大阪地裁に提訴した。

提訴に至ったのは、李さんが取締役を務めるイベント会社・トライハードジャパン(THJ、大阪市)が泉南市の業務委託契約を担うことになったことを添田議員が問題視し、「いわくつきの中国系企業」などと差別的な言動を繰り返したのが発端だ。THJは24年2月2日に添田議員を提訴。しかし、提訴の日から添田議員の李さんへの攻撃はさらにエスカレートした。

添田議員は大阪府に朝鮮学校への補助金復活を求める「火曜日行動」で子どもの学ぶ権利を呼びかける李さんの写真を4枚並べて転載し、李さんが日本社会に害悪をもたらすような人物であるかのような印象をSNSで拡散。THJ社による提訴において自らの立場を有利なものにしようとしている。

支援する会の発足を呼びかけた大村和子さん(北大阪ハッキョを支える会代表)は冒頭、「補助金を求める裁判闘争で李さんがオモニ会役員として闘っておられたとき、ご一緒して力をいただいた。その李さんが『火曜日行動』の写真をさらされ、誹謗中傷されたことに憤りを感じた。また、裁判で主張がエスカレートする被告を見ながら、在日朝鮮人であり、女性であることを誹謗中傷するヘイトクライムだと思った。これはヘイトを許している日本社会の問題。裁判で勝利しなければと支援する会を立ちあげた」と語った。反ヘイトスピーチ裁判を闘った李信恵さん、大阪朝鮮中高級学校(当時)オモニ会元会長の高己蓮さんらも会の発足に尽力した。

●香代さんの思い

弁護団を代表して発言した田中俊弁護団長は、「添田市議会議員のフォロワーは一昨年で7万人を超えた」として、「差別を受けた側がどれだけ恐ろしいかを考えてみてほしい。添田市議の投稿は、名誉権、プライバシー権、肖像権といった憲法上の権利を侵害している。これらの権利は人格的生存に不可欠な権利だ」と指摘した。

さらに、「政治家によって真実が何かわからないフェイク発言が蔓延している。李さんの裁判は差別に関する裁判というのが明らかだ。朝鮮学校の保護者で組織されるオモニ会の方々が、無償化適用を求めて運動をすることの何が悪いのか。添田市議は、朝鮮学校が日本国民の利益に反するかもしれない、外国籍者が泉南市の公金に関わる不正をしているかのような印象操作をしている。旧植民地出身者への差別的偏見が根強くあることを、この裁判で何とかあぶりだしたい」と警鐘を鳴らした。
また、法廷を非公開にしている裁判所に対し、この裁判を「ぜひ公開してほしい」と訴えた。

続いて李香代さんが裁判に挑んだ思いを伝えた。

…私は、普通のおばさん、私人です。
今日は、朝鮮学校に子どもを通わせたオモニたちが多く参加されていると思いますが、子どもを朝鮮学校に何年も通わせるのは本当に大変なことです。

次女が高校のときに高校無償化裁判が始まり、末っ子が高校を卒業するまでに裁判の結果が出ました。保護者として当然、子どもたちの学ぶ権利を獲得することを訴えるため、支援者の方々と色んな行動を起こしました。大変でしたが、子育てをする喜び、民族を学べる機会を味わえ、その何十倍も幸せな24年を朝鮮学校の保護者として過ごしました。

攻撃を受け始め、私たち家族は泣きました。
そして、怒りに震えて恐れを感じました。
心も体も震え、悩みつづけました。
やがて家族から笑顔が消えました。

(添田市議の攻撃は)私個人だけではなく、私が取締役をつとめる法人に対しても向けられたもので、法人の信用のためにも、ともに働く社員たちにも、朝鮮学校の高校無償化問題が何なのかをちゃんとわかってもらわないと、私がこの会社で勤めあげることはできないと思いました。会社の取引先やお客様の安心安全を守るため、私が危険人物なのかどうかを証明しなければと思い、私は取締役として声をあげ、正しいことを訴える責任があると思いました。

この事件があったときの、家族の会話です。
社会人になったばかりの末っ子は、「なんでオンマは訴えないの? 黙っているのはおかしいよ」
息子は「オンマはなんも悪いことしていない」、
次女は、「この人は知り合い? 市議がこんなことしていいの?」と言いました。

添田議員がSNSにあげた4枚の写真に対して、長女はインスタで友人たちに、「助けてください!」と声をあげました。次女は添田議員の投稿のリツイートの数が多いこと、フォロワー数の多さにも驚いていました。

子どもたちの姿を見て、私は震えて怖くて、ごはんも喉が通りませんでした。
子どもたちを考えると、夜も寝られない。家族が苦しみだしたんです。

ちょうどその頃は、孫をどの小学校に通わせるかという、大事な進路を決める時期でした。本当に悔しいのですが、朝鮮学校に行ったら、こういうことにつながるんじゃないかという考えが頭によぎったこともあり、娘は孫を日本学校に行かせることにしました。

SNS時代における発信の責任が、(政治家に)あると思います。今回のことは、私だけに起こりうる話ではない。ここに座っている私と同じような朝鮮学校のオモニたちが、私と同じようなことを理由に攻撃されてもいいという空気が広がれば、どんどん被害は広がっていくし、私の足や、会社の足を引っ張るようなことが繰り返されると思いました。

私は、子どもに背中を押されながらも、会社の取締役として、このような裁判を起こしていいものなのかを悩みました。
会社の同僚たちは、「李さんが裁判を通じてさらに傷つかないかだけが心配。それ以外は全力で応援する」と言ってくれました。私としては、会社の理念、スタッフ、仲間の存在が困難に立ち向かううえでの大きな支えとなり勇気や希望の源になっています。…(以上発言から)

●無償化裁判の延長戦

第2部で講演をしたジャーナリストの中村一成さんは、「ヘイトスピーチ裁判を担っている人には一瞬一瞬に揺れがある。法廷でヘイトを浴び、執拗な攻撃と暴力を受け、これに対処できないと考え、自身の存在自体が問題じゃないかと揺れる。李さんも、自分がいることで会社に迷惑をかけているのではと悩んだ時期があった。ある種の『帰責の誤り』だが、こんなことがまかり通っていたら人間は生きられない。この裁判に勝つしかない」と言葉に力を込めた。

また、李さんの裁判は、「差別については黙らない。声をあげて闘うという無償化世代がオンマを後押ししたが、無償化裁判で国側がふりまいた民族教育権の否定の言説にどう『応戦』していくのかが問われている」と指摘。2003年の大学受験資格を経て外国人学校のなかで朝鮮学校だけを差別する「例外化が進んでいる」として、2010年代からの高校無償化や幼保の無償化からの排除、さいたま市に至ってはマスクの配布を否定、それを最後まで差別と認めなかったことは、「命にかかわるところにまで差別が制度化されていることを意味する」と底が抜けた現状を伝えながら、「メディアのタガもはずれている。自治体の劣化は司法判断がその根拠になっており、朝鮮学校民族教育否定が進んでいる。ともに生きることを完全に否定している」と官製ヘイトの弊害を喝破した。

この裁判は「無償化裁判の延長戦」だと定義づけた中村さん。裁判の課題はヘイトスピーチ解消法2条の対象を広げ、「ヘイトスピーチ=人格権侵害」をより確かなものにすることだ、自治体議員による差別扇動を認定させ、朝鮮学校への「官製ヘイト」に抗する新たな回路を切り開くことだとして、「過去は変えられないが、その意味づけは変えられる。何を持って変えられるかはここに集った私、私たちにかかっている」と呼びかけた。

最後に主催者の一人、高己蓮さんは、「ヒャンデオンニは子どもたちの民族教育権を獲得するためにがんばってきた同志です。これからもみんなに支えてほしい」と参加者に強く訴えた。次回弁論は6月23日10時から。7月10日は公開法廷で証人尋問が行われる予定だ。(瑛)

李さんの裁判は、本誌5月号の中村一成さんの記事に詳細が載っています。

本誌の定期購読はhttps://www.io-web.net/subscribe/から。

アマゾンでは1冊から注文できます。


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集合写真で特定
李香代(イ・ヒャンデ)
李信恵
仲村一成(イルソン)
松尾和子
梁千賀子(ヤン・チョナジャ)(ドキュメンタリー映画『もっと真ん中で』で李信共演)
大村和子
田中俊弁護団長
高己蓮




 
     

こういういつもいつもの偏向した人選は、やっぱり指定管理団体が社会福祉法人青丘社のせいなのね。

「川崎市ふれあい館」は川崎市が税金で運営している公共施設で。
川崎市が管理委託をしているのが、社会福祉法人青丘社が独占的に長期間管理をしている。ここは元々が在日大韓基督教会川崎教会を基盤に発展していて、古くからの在日の一族が関わってて、その令嬢が崔江以子(チェ・カンイジャ)で。従北の反日勢力で偏向しているから、脅迫状や誹謗中傷が殺到するので、警察に被害届を出して犯人を特定して裁判を起こして勝訴となっているけど、日本人にとっての反感のしこりは残ったままで。在日と日本人との対立構造は永遠にループするから、その打開策をどうしたらいいのか悩ましいけど。
鳥取ループの提案は穏健で、「川崎市ふれあい館」の管理団体を一団体が独占的に長期間受諾するのではなく、ローテーション方式にして特定の癒着を防止し、外部の空気を吸ってもらうようにするということ。



14:30





https://archive.md/hRVMw


梁清姫(りゃん ちょんひ)(川崎朝鮮初級学校教員)
13,364円


石橋学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
13,364円

温井立央(ぬくい たつひろ)(在日クルド人と共に代表理事)
16,705


安田浩一(作家・ジャーナリスト)
33,411円

中村一成(作家・ジャーナリスト)
33,411円

山岸素子(やまぎし もとこ)(移住連事務局長)
16,705円

阿部岳(あべ たかし)(沖縄タイムス記者)
55,685円

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
33,000円

三浦知人(みうら ともひと)(社会福祉法人青丘社理事長)
0円




14:37




14:47







16:06



17:09




18:20




09:10







https://x.com/BOC174hz/status/1962424631161426380
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BCG
@BOC174hz
阿部岳さん、当日の川崎入りを「出張」と称しています。通常、会社員の出張であるならば交通費は支給されるはずなので、高額なギャラの謎は深まるばかり。

会社から交通費が支給されていても支給されていなくても、どちらに転んでも税金の使途としては重大な問題を孕んでいます。


午後4:57 · 2025年9月1日



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11:02





https://x.com/BOC174hz/status/1962709392689955181
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BCG
@BOC174hz
仮に、謝礼に交通費が含まれていたとすれば、

◯阿部さんの主張通り「出張」だとすると交通費の二重取りの可能性が!

◯税金から捻出された交通費を使っておきながら、川崎駅前読書会=政治活動/示威行為に参加するのも不適切かと。

午前11:49 · 2025年9月2日

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12:13




19:42



 
 
2025/10/10

 
   
期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学

ウトロ・アートフェスティバル 2025

期間: 2025年10月10日~11月10日
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示

期間: 2025年10月10日〜10月24日
会場: 同志社大学ギャラリー
キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。

日時: 2025年10月10日 19時
会場: ウトロ平和祈念館前
マダン劇ウトロ
劇団タルオルム(代表・金民樹(キム・ミンス)、副代表・卞怜奈(ピョン・リョンナ))




2025/10/11(土)15時~(開場14時)
同志社大学ハーディーホール、京都市上京区今出川烏丸東入、地下鉄・今出川駅
ウトロアートフェスティバル 2025 文化公演 タイトル「결 GYEOL (キョル) 이어지는 마음 つながる心」
出演者
金学権
ウトロ農楽隊
京都明徳高等学校 吹奏楽部
京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部
Art Unit 「KOREA×JAPAN」姜侑里、呉明姫、宋朝響、鄭琴実、山本朗生
サンタナ学園
キム・ウォンジュン
MMM Mama’s Moment Musical
裵眞珠 with 金恵真、田村晃司(MMM別編成)
川口真由美
仁川文化団体ネットワーク(富平区祝祭委員会、仁川ジャバルテ、風物牌ドゥナム)


日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107
報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子
主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター




キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団




ウトロ平和祈念館
===============

ウトロ・アートフェスティバル 2025
ウトロ・アートフェスティバル2025は、「移動、暮らし、希望」をテーマに、生まれ育った土地を離れ、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人々の移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展は、移動への新しい視線を拓くアート作品を集め、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにすることを目指します。

フェスティバル概要
タイトル: 移動、暮らし、希望

期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学





キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団


ステートメント
本企画は、生まれ育った土地を離れて、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人びとの、移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展には、移動への新しい視線を拓くアート作品が集まります。これらは、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにしてくれるでしょう。

地球という星には80億人が生きています。そのうち、もといた場所や「くに」を去り、他の土地で生きることを強いられた人の数は8,900万に及びます。この星の住人の89人に1人です。8,900万の内訳は、難民2,700万、難民申請者460万、国内避難民5,300万(UNHCR、2021~2022年統計)です。強いられた移動の原因は、戦争、内戦、自然災害のみならず、工場の爆発などの大事故、水源の化学汚染、さらには民族排斥などの悪政や、経済政策の破綻による窮乏化、苛烈なまでの南北経済格差などと、さまざまです。

また、この統計からは、19世紀後半から現代に至るまで、明白な他律的移住以外にも、より良い生活を求める自律的移住も多いということが分かります。つまり「移動してそこに住む」ということが100年をはるかに超える期間にわたって、多くの人々の共通の経験となっているのです。

このような移動の経験は、移動した先での暮らしが出身地から引き離されてしまう「根こぎ」と、移動先で生まれた次世代の「根づき」との、ギャップを生み出します。そこには、新しいコミュニティへの道を拓く可能性と、それを阻む障害があります。すなわち、希望と苦しみの源なのです。

他律的移動と自律的移動にかかわらず、遠く離れた異文化を持つ土地へ移動し、そこで仲間をつくり、生活を築くという現象は、私たちの80億人の星をどのように変えてきたのでしょうか。また、今後どのように変えていくのでしょうか。本展覧会とフォーラムを通して、私たちはこれを問い、多くの議論を交わしたいと考えています。

序文

2025年は、第2次世界大戦終結から80年、韓日国交正常化から60年の年です。日本の植民地支配と侵略戦争が東アジアにもたらしたもの、そしていまなお続くものは何か。ウトロは、京都の在日朝鮮人のコミュニティの場であり、貧困と冷遇と蔑視の被害を伝えます。

1987年、ウトロの土地が民間企業に転売され、退去命令が下りましたが、住民たちは全面的にこれを拒否し、闘争を展開しました。ウトロには、植民地支配と戦争という、特殊な背景を持つ在日朝鮮人の移住と定住の権利問題、さらに日本社会との共生の問題が集約されています。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロの歴史性と、差別と苦悩を乗り越えて共生を模索するという肯定の精神とに注目します。本企画はさらに、京都を拠点にしながらも、ここを訪れる世界中の人々との交流の場を設け、平和の象徴であるウトロの経験を、現代美術とこの表現言語を通して再解釈することを試みます。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学を会場とします。それぞれの場所性を生かし、移住、定住、共生を視覚化します。

「ウトロ平和祈念館」は、「ウトロ」という名前に刻印された、植民地と戦争、差別と冷遇という、絶望に対峙する場です。また、この絶望に向き合う時我々が、いまもなおはっきりと存在する過去を見つめ、この過去の洞察を通して未来と希望とを語ることができる場でもあります。

「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ドイツ語の教育とドイツ文化の広報を主とする場所であり、異なる言語と異なる文化への「移住経験」を提供してくれます。

「同志社大学」には、1945年、福岡刑務所において短い生涯を終えた詩人**尹東柱(ユン・ドンジュ)**の詩碑があります。すべての「死にゆくもの」を歌った彼の悲壮な人生は、龍井、京城、京都の、いずれにも根を下ろすことがありませんでした。

今回の展示では、京都の上記三ヶ所の意味を考え、つなぎ合わせ、交差させていきます。この試みが、世界的な移動と暮らし、そしてこれを巡る人々の様々な戦いを考察する新しい視点を提供するでしょう。

展示・イベント
2-1. ウトロ・アートフェスティバル2025 オープニング: マダン劇ウトロ

会場: ウトロ平和祈念館前

日時: 2025年10月10日 19時



関連リンク: https://dal-o-reum.com/j/

2-2. ウトロ平和祈念館での現代美術展示

会場: ウトロ平和祈念館
日時: 2025年10月10日 19時
詳細: 在日コリアン3世のアーティスト、ハ・ジョンナム(河専南)による展示、イッキバウィ・クルルの個人史を作品に昇華する展示、及び生命平和美術行動による大型美術作品の展示。

2-3. ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース

期間: 2025年10月10日~11月10日

詳細: 「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ウトロ・アートフェスティバルの第二の展示空間です。**藤井光(JP)と佐渡出身の大木戸美緒(JP/DE)**の作品、リンダ・ハーベンシュタイン、アレクサンダー・シュタイク、イム・ジエ、照屋勇賢、ニカ・オブラク、プリモシュ・ノバクらの展示が行われます。

関連リンク: https://my.matterport.com/show/?m=9PkE9hkKLHx

2-4. 同志社大学 ウトロ・アートフェスティバル2025大公演

会場: 同志社大学 ハーディホール
日時: 2025年10月11日 15時-18時
公演時間: 150分
詳細: 大公演では、韓国人歌手キム・ウォンジュンをはじめ、複数の出演者が参加予定です。

イベントページ:



関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/hardy/index.html

2-5. 同志社大学ギャラリーでの展示

会場: 同志社大学ギャラリー
期間: 2025年10月10日〜10月24日
詳細: キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。各作家のコンセプトと歴史的背景について解説が添えられます。

関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/gallery/index.html

2-6. ウトロ国際学術シンポジウム

主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター
日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107

報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子

詳細: ウトロで生きてきた人々とそれをとりまく状況から出発し、世界各地の経験とクロスさせながら、移住と共生に関する議論と思考を触発する国際シンポジウムです。


==============



ウトロ・アートフェスティバル 2025、同志社大学の催しのゲストの一人に、中村一成(イルソン)やて!
誰がどういう意図で選んだんや?! 元はと言えば、こいつが毎日新聞で偏向記事を書いたから、日本人の恨みをかって分断と対立とができたんやろうが!
最初から素直に事情説明をして、「年寄りで貧乏で他にいくとこがないのを気の毒に思って。どうか、ウトロの住民たちを救ってあげてくれませんか」とやればよかったんや! 頭のおかしいやつが放火したのも悪いけど、元々は中村一成がアホな捏造記事を書いたから、それが遠因なんやで!



ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつき

なぜか、こういうのには川口真由美もブッキングされる。

韓国光州かよ! 韓国光州といえば、韓国の軍事政権と民衆とが血みどろの殺し合いに発展した「光州事件」歴史があって。でも保守派からは「北朝鮮の工作員がしこんだ闘争」という解釈もある。


ここは反日の北朝鮮系人脈と。
部落解放同盟の人脈と。
韓国の光州、反韓国の北朝鮮勢力の人脈やね。

 
2025/10/11

 
   
期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学

ウトロ・アートフェスティバル 2025

期間: 2025年10月10日~11月10日
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示

期間: 2025年10月10日〜10月24日
会場: 同志社大学ギャラリー
キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。

日時: 2025年10月10日 19時
会場: ウトロ平和祈念館前
マダン劇ウトロ
劇団タルオルム(代表・金民樹(キム・ミンス)、副代表・卞怜奈(ピョン・リョンナ))




2025/10/11(土)15時~(開場14時)
同志社大学ハーディーホール、京都市上京区今出川烏丸東入、地下鉄・今出川駅
ウトロアートフェスティバル 2025 文化公演 タイトル「결 GYEOL (キョル) 이어지는 마음 つながる心」
出演者
金学権
ウトロ農楽隊
京都明徳高等学校 吹奏楽部
京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部
Art Unit 「KOREA×JAPAN」姜侑里、呉明姫、宋朝響、鄭琴実、山本朗生
サンタナ学園
キム・ウォンジュン
MMM Mama’s Moment Musical
裵眞珠 with 金恵真、田村晃司(MMM別編成)
川口真由美
仁川文化団体ネットワーク(富平区祝祭委員会、仁川ジャバルテ、風物牌ドゥナム)


日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107
報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子
主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター




キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団




ウトロ平和祈念館
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ウトロ・アートフェスティバル 2025
ウトロ・アートフェスティバル2025は、「移動、暮らし、希望」をテーマに、生まれ育った土地を離れ、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人々の移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展は、移動への新しい視線を拓くアート作品を集め、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにすることを目指します。

フェスティバル概要
タイトル: 移動、暮らし、希望

期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学





キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団


ステートメント
本企画は、生まれ育った土地を離れて、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人びとの、移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展には、移動への新しい視線を拓くアート作品が集まります。これらは、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにしてくれるでしょう。

地球という星には80億人が生きています。そのうち、もといた場所や「くに」を去り、他の土地で生きることを強いられた人の数は8,900万に及びます。この星の住人の89人に1人です。8,900万の内訳は、難民2,700万、難民申請者460万、国内避難民5,300万(UNHCR、2021~2022年統計)です。強いられた移動の原因は、戦争、内戦、自然災害のみならず、工場の爆発などの大事故、水源の化学汚染、さらには民族排斥などの悪政や、経済政策の破綻による窮乏化、苛烈なまでの南北経済格差などと、さまざまです。

また、この統計からは、19世紀後半から現代に至るまで、明白な他律的移住以外にも、より良い生活を求める自律的移住も多いということが分かります。つまり「移動してそこに住む」ということが100年をはるかに超える期間にわたって、多くの人々の共通の経験となっているのです。

このような移動の経験は、移動した先での暮らしが出身地から引き離されてしまう「根こぎ」と、移動先で生まれた次世代の「根づき」との、ギャップを生み出します。そこには、新しいコミュニティへの道を拓く可能性と、それを阻む障害があります。すなわち、希望と苦しみの源なのです。

他律的移動と自律的移動にかかわらず、遠く離れた異文化を持つ土地へ移動し、そこで仲間をつくり、生活を築くという現象は、私たちの80億人の星をどのように変えてきたのでしょうか。また、今後どのように変えていくのでしょうか。本展覧会とフォーラムを通して、私たちはこれを問い、多くの議論を交わしたいと考えています。

序文

2025年は、第2次世界大戦終結から80年、韓日国交正常化から60年の年です。日本の植民地支配と侵略戦争が東アジアにもたらしたもの、そしていまなお続くものは何か。ウトロは、京都の在日朝鮮人のコミュニティの場であり、貧困と冷遇と蔑視の被害を伝えます。

1987年、ウトロの土地が民間企業に転売され、退去命令が下りましたが、住民たちは全面的にこれを拒否し、闘争を展開しました。ウトロには、植民地支配と戦争という、特殊な背景を持つ在日朝鮮人の移住と定住の権利問題、さらに日本社会との共生の問題が集約されています。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロの歴史性と、差別と苦悩を乗り越えて共生を模索するという肯定の精神とに注目します。本企画はさらに、京都を拠点にしながらも、ここを訪れる世界中の人々との交流の場を設け、平和の象徴であるウトロの経験を、現代美術とこの表現言語を通して再解釈することを試みます。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学を会場とします。それぞれの場所性を生かし、移住、定住、共生を視覚化します。

「ウトロ平和祈念館」は、「ウトロ」という名前に刻印された、植民地と戦争、差別と冷遇という、絶望に対峙する場です。また、この絶望に向き合う時我々が、いまもなおはっきりと存在する過去を見つめ、この過去の洞察を通して未来と希望とを語ることができる場でもあります。

「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ドイツ語の教育とドイツ文化の広報を主とする場所であり、異なる言語と異なる文化への「移住経験」を提供してくれます。

「同志社大学」には、1945年、福岡刑務所において短い生涯を終えた詩人**尹東柱(ユン・ドンジュ)**の詩碑があります。すべての「死にゆくもの」を歌った彼の悲壮な人生は、龍井、京城、京都の、いずれにも根を下ろすことがありませんでした。

今回の展示では、京都の上記三ヶ所の意味を考え、つなぎ合わせ、交差させていきます。この試みが、世界的な移動と暮らし、そしてこれを巡る人々の様々な戦いを考察する新しい視点を提供するでしょう。

展示・イベント
2-1. ウトロ・アートフェスティバル2025 オープニング: マダン劇ウトロ

会場: ウトロ平和祈念館前

日時: 2025年10月10日 19時



関連リンク: https://dal-o-reum.com/j/

2-2. ウトロ平和祈念館での現代美術展示

会場: ウトロ平和祈念館
日時: 2025年10月10日 19時
詳細: 在日コリアン3世のアーティスト、ハ・ジョンナム(河専南)による展示、イッキバウィ・クルルの個人史を作品に昇華する展示、及び生命平和美術行動による大型美術作品の展示。

2-3. ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース

期間: 2025年10月10日~11月10日

詳細: 「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ウトロ・アートフェスティバルの第二の展示空間です。**藤井光(JP)と佐渡出身の大木戸美緒(JP/DE)**の作品、リンダ・ハーベンシュタイン、アレクサンダー・シュタイク、イム・ジエ、照屋勇賢、ニカ・オブラク、プリモシュ・ノバクらの展示が行われます。

関連リンク: https://my.matterport.com/show/?m=9PkE9hkKLHx

2-4. 同志社大学 ウトロ・アートフェスティバル2025大公演

会場: 同志社大学 ハーディホール
日時: 2025年10月11日 15時-18時
公演時間: 150分
詳細: 大公演では、韓国人歌手キム・ウォンジュンをはじめ、複数の出演者が参加予定です。

イベントページ:



関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/hardy/index.html

2-5. 同志社大学ギャラリーでの展示

会場: 同志社大学ギャラリー
期間: 2025年10月10日〜10月24日
詳細: キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。各作家のコンセプトと歴史的背景について解説が添えられます。

関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/gallery/index.html

2-6. ウトロ国際学術シンポジウム

主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター
日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107

報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子

詳細: ウトロで生きてきた人々とそれをとりまく状況から出発し、世界各地の経験とクロスさせながら、移住と共生に関する議論と思考を触発する国際シンポジウムです。


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ウトロ・アートフェスティバル 2025、同志社大学の催しのゲストの一人に、中村一成(イルソン)やて!
誰がどういう意図で選んだんや?! 元はと言えば、こいつが毎日新聞で偏向記事を書いたから、日本人の恨みをかって分断と対立とができたんやろうが!
最初から素直に事情説明をして、「年寄りで貧乏で他にいくとこがないのを気の毒に思って。どうか、ウトロの住民たちを救ってあげてくれませんか」とやればよかったんや! 頭のおかしいやつが放火したのも悪いけど、元々は中村一成がアホな捏造記事を書いたから、それが遠因なんやで!



ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつき

なぜか、こういうのには川口真由美もブッキングされる。

韓国光州かよ! 韓国光州といえば、韓国の軍事政権と民衆とが血みどろの殺し合いに発展した「光州事件」歴史があって。でも保守派からは「北朝鮮の工作員がしこんだ闘争」という解釈もある。


ここは反日の北朝鮮系人脈と。
部落解放同盟の人脈と。
韓国の光州、反韓国の北朝鮮勢力の人脈やね。

 
2025/11/02


 
   
期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学

ウトロ・アートフェスティバル 2025

期間: 2025年10月10日~11月10日
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示

期間: 2025年10月10日〜10月24日
会場: 同志社大学ギャラリー
キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。

日時: 2025年10月10日 19時
会場: ウトロ平和祈念館前
マダン劇ウトロ
劇団タルオルム(代表・金民樹(キム・ミンス)、副代表・卞怜奈(ピョン・リョンナ))




2025/10/11(土)15時~(開場14時)
同志社大学ハーディーホール、京都市上京区今出川烏丸東入、地下鉄・今出川駅
ウトロアートフェスティバル 2025 文化公演 タイトル「결 GYEOL (キョル) 이어지는 마음 つながる心」
出演者
金学権
ウトロ農楽隊
京都明徳高等学校 吹奏楽部
京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部
Art Unit 「KOREA×JAPAN」姜侑里、呉明姫、宋朝響、鄭琴実、山本朗生
サンタナ学園
キム・ウォンジュン
MMM Mama’s Moment Musical
裵眞珠 with 金恵真、田村晃司(MMM別編成)
川口真由美
仁川文化団体ネットワーク(富平区祝祭委員会、仁川ジャバルテ、風物牌ドゥナム)


日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107
報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子
主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター




キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団




ウトロ平和祈念館
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ウトロ・アートフェスティバル 2025
ウトロ・アートフェスティバル2025は、「移動、暮らし、希望」をテーマに、生まれ育った土地を離れ、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人々の移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展は、移動への新しい視線を拓くアート作品を集め、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにすることを目指します。

フェスティバル概要
タイトル: 移動、暮らし、希望

期間: 2025年10月10日 – 11月10日
会場: ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学





キュレーター・チーム
芸術監督: ユ・ジェヒョン
チーフキュレーター: チョン・ヒョンジュ
キュレーター/現代美術: ナム・サンファ
キュレーター/舞台芸術: キム・ミョス
キュレーター/現代美術: コーネリア・オスバルド-ホフマン

理事
キム・スファン、レベッカ・ジェンニソン、シュテフィ・リヒター、ユ・ジェヒョン
主催
ウトロ・アートフェスティバル2025実行委員会

共催
ウトロ平和祈念館、京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター

協力
フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツArt5芸術協会、イスクラ21、地球村同胞連帶、在独韓国女性会、ベルリン女の会、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ポドナム・アートスペース、コリア・ユーラシア・ロードラン、バボナム、光州広域市光州文化財団


ステートメント
本企画は、生まれ育った土地を離れて、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人びとの、移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ています。本展には、移動への新しい視線を拓くアート作品が集まります。これらは、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにしてくれるでしょう。

地球という星には80億人が生きています。そのうち、もといた場所や「くに」を去り、他の土地で生きることを強いられた人の数は8,900万に及びます。この星の住人の89人に1人です。8,900万の内訳は、難民2,700万、難民申請者460万、国内避難民5,300万(UNHCR、2021~2022年統計)です。強いられた移動の原因は、戦争、内戦、自然災害のみならず、工場の爆発などの大事故、水源の化学汚染、さらには民族排斥などの悪政や、経済政策の破綻による窮乏化、苛烈なまでの南北経済格差などと、さまざまです。

また、この統計からは、19世紀後半から現代に至るまで、明白な他律的移住以外にも、より良い生活を求める自律的移住も多いということが分かります。つまり「移動してそこに住む」ということが100年をはるかに超える期間にわたって、多くの人々の共通の経験となっているのです。

このような移動の経験は、移動した先での暮らしが出身地から引き離されてしまう「根こぎ」と、移動先で生まれた次世代の「根づき」との、ギャップを生み出します。そこには、新しいコミュニティへの道を拓く可能性と、それを阻む障害があります。すなわち、希望と苦しみの源なのです。

他律的移動と自律的移動にかかわらず、遠く離れた異文化を持つ土地へ移動し、そこで仲間をつくり、生活を築くという現象は、私たちの80億人の星をどのように変えてきたのでしょうか。また、今後どのように変えていくのでしょうか。本展覧会とフォーラムを通して、私たちはこれを問い、多くの議論を交わしたいと考えています。

序文

2025年は、第2次世界大戦終結から80年、韓日国交正常化から60年の年です。日本の植民地支配と侵略戦争が東アジアにもたらしたもの、そしていまなお続くものは何か。ウトロは、京都の在日朝鮮人のコミュニティの場であり、貧困と冷遇と蔑視の被害を伝えます。

1987年、ウトロの土地が民間企業に転売され、退去命令が下りましたが、住民たちは全面的にこれを拒否し、闘争を展開しました。ウトロには、植民地支配と戦争という、特殊な背景を持つ在日朝鮮人の移住と定住の権利問題、さらに日本社会との共生の問題が集約されています。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロの歴史性と、差別と苦悩を乗り越えて共生を模索するという肯定の精神とに注目します。本企画はさらに、京都を拠点にしながらも、ここを訪れる世界中の人々との交流の場を設け、平和の象徴であるウトロの経験を、現代美術とこの表現言語を通して再解釈することを試みます。

ウトロ・アートフェスティバル2025は、ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学を会場とします。それぞれの場所性を生かし、移住、定住、共生を視覚化します。

「ウトロ平和祈念館」は、「ウトロ」という名前に刻印された、植民地と戦争、差別と冷遇という、絶望に対峙する場です。また、この絶望に向き合う時我々が、いまもなおはっきりと存在する過去を見つめ、この過去の洞察を通して未来と希望とを語ることができる場でもあります。

「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ドイツ語の教育とドイツ文化の広報を主とする場所であり、異なる言語と異なる文化への「移住経験」を提供してくれます。

「同志社大学」には、1945年、福岡刑務所において短い生涯を終えた詩人**尹東柱(ユン・ドンジュ)**の詩碑があります。すべての「死にゆくもの」を歌った彼の悲壮な人生は、龍井、京城、京都の、いずれにも根を下ろすことがありませんでした。

今回の展示では、京都の上記三ヶ所の意味を考え、つなぎ合わせ、交差させていきます。この試みが、世界的な移動と暮らし、そしてこれを巡る人々の様々な戦いを考察する新しい視点を提供するでしょう。

展示・イベント
2-1. ウトロ・アートフェスティバル2025 オープニング: マダン劇ウトロ

会場: ウトロ平和祈念館前

日時: 2025年10月10日 19時



関連リンク: https://dal-o-reum.com/j/

2-2. ウトロ平和祈念館での現代美術展示

会場: ウトロ平和祈念館
日時: 2025年10月10日 19時
詳細: 在日コリアン3世のアーティスト、ハ・ジョンナム(河専南)による展示、イッキバウィ・クルルの個人史を作品に昇華する展示、及び生命平和美術行動による大型美術作品の展示。

2-3. ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の現代美術展示
会場: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川地下・一階 展示スペース

期間: 2025年10月10日~11月10日

詳細: 「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」は、ウトロ・アートフェスティバルの第二の展示空間です。**藤井光(JP)と佐渡出身の大木戸美緒(JP/DE)**の作品、リンダ・ハーベンシュタイン、アレクサンダー・シュタイク、イム・ジエ、照屋勇賢、ニカ・オブラク、プリモシュ・ノバクらの展示が行われます。

関連リンク: https://my.matterport.com/show/?m=9PkE9hkKLHx

2-4. 同志社大学 ウトロ・アートフェスティバル2025大公演

会場: 同志社大学 ハーディホール
日時: 2025年10月11日 15時-18時
公演時間: 150分
詳細: 大公演では、韓国人歌手キム・ウォンジュンをはじめ、複数の出演者が参加予定です。

イベントページ:



関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/hardy/index.html

2-5. 同志社大学ギャラリーでの展示

会場: 同志社大学ギャラリー
期間: 2025年10月10日〜10月24日
詳細: キ・スルギ(KI Seulki, KR)とチェ・ジモク(崔智睦, KR)の作品展示。各作家のコンセプトと歴史的背景について解説が添えられます。

関連リンク: https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/facility/gallery/index.html

2-6. ウトロ国際学術シンポジウム

主催: 京都コリア学コンソーシアム
主管: 同志社コリア研究センター
日時: 2025年11月2日(日)午後
会場: 同志社大学今出川キャンパス良心館RY107

報告者(予定): 中村一成、具良鈺、孫片田晶、森千香子

詳細: ウトロで生きてきた人々とそれをとりまく状況から出発し、世界各地の経験とクロスさせながら、移住と共生に関する議論と思考を触発する国際シンポジウムです。


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ウトロ・アートフェスティバル 2025、同志社大学の催しのゲストの一人に、中村一成(イルソン)やて!
誰がどういう意図で選んだんや?! 元はと言えば、こいつが毎日新聞で偏向記事を書いたから、日本人の恨みをかって分断と対立とができたんやろうが!
最初から素直に事情説明をして、「年寄りで貧乏で他にいくとこがないのを気の毒に思って。どうか、ウトロの住民たちを救ってあげてくれませんか」とやればよかったんや! 頭のおかしいやつが放火したのも悪いけど、元々は中村一成がアホな捏造記事を書いたから、それが遠因なんやで!



ウトロ能楽隊には、ムン青ヒョン 一級建築士、土肥いつき

なぜか、こういうのには川口真由美もブッキングされる。

韓国光州かよ! 韓国光州といえば、韓国の軍事政権と民衆とが血みどろの殺し合いに発展した「光州事件」歴史があって。でも保守派からは「北朝鮮の工作員がしこんだ闘争」という解釈もある。


ここは反日の北朝鮮系人脈と。
部落解放同盟の人脈と。
韓国の光州、反韓国の北朝鮮勢力の人脈やね。