→ 李信恵らの講演会の後ろ盾 2021年7月~2021年9月


 2021/07/01

 

2021/07/01(木)18:00~
川崎市労連会館(川崎区東田町)
ジャーナリストの安田浩一氏




神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙 タウンニュース
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掲載号:2021年6月25日号
反差別条例施行1年 ヘイトの現状、識者が講演 川崎区内で学習会


 ヘイトスピーチに刑事罰を科した「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が全面施行され、間もなく1年を迎える中、その現状や課題について学習する集まりが川崎区内で開かれる。「条例ができて一安心できない現状を広く市民に知っていただきたい」と主催者の一人は語る。

 市民団体「ヘイトスピーチを許さない『かわさき市民ネットワーク』」は7月1日(木)、川崎市労連会館(川崎区東田町)でジャーナリストの安田浩一氏を講師に招いた学習会を開催。川崎駅前でのヘイト街宣やDHC会長名による在日コリアンへの差別問題を取材する同氏が「ヘイトスピーチ、ヘイトクライムとどう闘うか」をテーマに講演。午後6時開演、費用は資料代300円。定員は先着100人。

 市ふれあい館(川崎区桜本)は「あらゆる差別を許さない 共に生きる社会の実現へ」と題した人権講演会を7月3日(土)に開く。ヘイト問題に詳しい師岡康子弁護士が条例の成果と課題について解説する。午後4時から。費用は無料。事前申込制。参加希望者、問い合わせはメール(fureaikan@seikyu-sha.com)で。


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2021/07/03(土)~2021/07/09(金)10:00~16:00
一サ遊土・ギャラリー、岡山市
林 由夏 (@fuwarihonwaka)








 
 
 2021/07/03

   


2021/07/03(土)16:00~
市ふれあい館(川崎区桜本)
師岡康子弁護士
「あらゆる差別を許さない 共に生きる社会の実現へ」と題した人権講演会


神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙 タウンニュース
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掲載号:2021年6月25日号
反差別条例施行1年 ヘイトの現状、識者が講演 川崎区内で学習会


 ヘイトスピーチに刑事罰を科した「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が全面施行され、間もなく1年を迎える中、その現状や課題について学習する集まりが川崎区内で開かれる。「条例ができて一安心できない現状を広く市民に知っていただきたい」と主催者の一人は語る。

 市民団体「ヘイトスピーチを許さない『かわさき市民ネットワーク』」は7月1日(木)、川崎市労連会館(川崎区東田町)でジャーナリストの安田浩一氏を講師に招いた学習会を開催。川崎駅前でのヘイト街宣やDHC会長名による在日コリアンへの差別問題を取材する同氏が「ヘイトスピーチ、ヘイトクライムとどう闘うか」をテーマに講演。午後6時開演、費用は資料代300円。定員は先着100人。

 市ふれあい館(川崎区桜本)は「あらゆる差別を許さない 共に生きる社会の実現へ」と題した人権講演会を7月3日(土)に開く。ヘイト問題に詳しい師岡康子弁護士が条例の成果と課題について解説する。午後4時から。費用は無料。事前申込制。参加希望者、問い合わせはメール(fureaikan@seikyu-sha.com)で。


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2021/07/07(水)20:00~
インターネット放映
ホスト=安田浩一、野間易通







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#NoHateTV Vol.127 [バカニュース] 熱海災害の嫌韓デマ
2021/07/07 にライブ配信

CRACtube
チャンネル登録者数 3100人
※チケット500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/...

熱海で起こった痛ましい土砂災害にこじつけて、またしても嫌韓デマが流布されるヘイト・ネイション。地震も水害もおよそ不幸はすべて中韓と旧民主党のせいにするそのさもしい心性をバカにします。ほかに表現の不自由展開幕、Wi Spaをめぐる騒動の登場人物など。
ホスト=安田浩一、野間易通




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 2021/07/10

 

梨の木ピースアカデミー
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◆第1回「在日コリアン」とは誰か? *特別企画
開催日 : 2021年7月 10日(土)
講師: 郭辰雄(カク・チヌン)/コリアNGOセンター代表理事
概要: 国籍や名前では一括りにできない多様な存在となっている在日コリアン。植民地期には日本国臣民とされ、戦後は一方的に日本国籍を奪われ理不尽な差別のなかにあった。いまだ終わらない植民地支配の清算と南北分断のもとで、3つの国民国家のはざまで生きてきた在日コリアンの歴史は、日本におけるマイノリティとしての歩みにとどまらず、東アジアの歴史を浮かび上がらせる。
参考文献:『知っていますか?在日コリアン一問一答』(共著:解放出版社,2014)、『朝鮮籍とは何かートランスナショナルの視点から』(共著:明石書店,2021)

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コリアNGOセンター
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このたび、コリアNGOセンターでは、梨の木ピースアカデミー(NPA)との共催で、オンライン連続講座を開催することになりました。

梨の木ピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ は、東京の梨の木舎出版が運営するオンラインプラットフォームです。昨年より、コロナ禍での市民連帯をめざして開設され、憲法問題、ジェンダー、環境、歴史認識など、様々な社会課題をテーマにした連続講座が開催されています。

そのNPAの第4期講座が7月より開講されるにあたり、「在日コリアン」をテーマにしたコースを新設し、当センターが企画することになりました。

在日コリアンが抱える課題を、改めて広く市民の方と共有するべく、当センター職員や、また様々な現場や専門性を持つ外部講師を迎え、充実した連続講座を企画しています。

★「在日コリアンは今どこに?~沈黙と語りの現在地~」★

コース概要: 在日コリアンは日本にどのくらい住んでいるのか知っていますか。また、どのような問題を抱えているのでしょうか。ヘイトスピーチ、参政権、法的地位、民族教育などの様々な課題を、歴史的背景と運動の記録をたどりながら、現在地について学びます。毎回、様々な現場や専門分野を持つ在日コリアン当事者を講師に迎え、個人の歴史や体験を軸にしながら、日本社会の抱える問題とこれからの可能性をともに探ります。

開催日時:土曜AM10:00~12:00(7/10、7/24、8/7、9/4、9/18、10/2の全6回)
開催方法 : オンライン(ZOOM開催)定員50名
参加費:単発参加は各回2,000円(学生1,000円)、コース参加(全6回)は9,000円(学生6,000円)

各回の詳細は、こちらのページからお読みいただけます。
https://apply.npa-asia.net/categories/3181724

コースでのお申し込みは、こちらから。
https://apply.npa-asia.net/items/45328754

有料での企画となりますが、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
(お申込み頂いた方には、当日リアルタイムに視聴できない場合も録画視聴ができるシステムになっています)

なお、梨の木ピースアカデミーとの共催講座は、第5期以降も継続する予定です。
様々な在日コリアンの現場、問題を、継続して取り上げていきたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。




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以下、チラシを文字起こし

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<NPA第4期2021.7~10>

コリアNGOセンター共催 連続講座

梨の木ピースアカデミー(NPA)第4期コース24 新説


「在日コリアンは今どこに? 沈黙と語りの現在地」


ZOOMオンライン開催
・参加費 単発受講(1講座)各2000円
コース受講(全6講座)9000円

詳細・お申し込みは、
https://apply.npa-asia.net/items45328754


お問い合わせは、NPA公式HP → https://npa-asia.net/




第1回: 7月10日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「『在日コリアン』とは誰か?」
講師: 郭辰雄(カク・チヌン)/コリアNGOセンター代表理事


第2回: 7月 24日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンの形成史-私の家族の物語」
講師: 朴沙羅(パク・サラ)/ヘルシンキ大学教員,社会理論・動態研究所研究員


第3回: 8月 7日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「多文化共生教育の起源としての在日コリアンの民族教育」
講師: 金光敏(キム・クァンミン)/コリアNGOセンター事務局長


第4回 : 9月 4日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンに対するヘイトクライム」
講師: :李信恵(リ・シネ)/フリーライター・反ヘイトスピーチ裁判原告


第5回 : 9月 18日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「自分自身を説明すること~ジェンダー・在日・済州~」
講師: 梁優子(ヤン・ウジャ)/大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員




◆第6回: 10月 2日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「戦後日本の出入国・在留管理体制と在日コリアン」
講師: 金朋央(キム・プンアン)/コリアNGOセンター東京事務局長


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2021/07/11(日) 開演: 15時00分
会場: シネマハウス大塚

青山夏樹??松沢呉一トーク『映画の中の性』




 
 
   
2021/07/11(日)18:00~
大阪ガンツ・トイトイトイ
中川敬





 
 
 
 
2021/07/11(日)19:00~
インターネット放映
スピーカー
石川優実 石田郁子 伊藤詩織  奥田由子 小川たまか 
北原みのり 田中友里 松尾亜紀子 山田亜紀子 山本潤







 
 

2021/07/14




14:00



 
 


2021/07/14(水)14:00~、18:30~
2021/07/15(木)14:00~

大阪市立阿倍野区民センター大ホール(地下鉄阿倍野駅など下車)

コメディ オン ザ ボード『イカイノ物語』大阪公演

マルセ太郎作、永井寛孝演出、矢野陽子、永井寛孝、趙博、他出演。
090・8146・1929コラボ玉造。






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趙 博

2021年6月29日 ·

【マルセさんの教えは/人間の典型と本質を描くことの大切さ】
●歌手・役者・作家 趙博(チョウ・バク)さん
「浪花の歌う巨人・パギやん」の愛称で親しまれ、歌手・役者・作家として活躍している趙博(チョウ・バク)さん。喜劇役者の故マルセ太郎さんの自叙伝的喜劇で、趙さんが役者デビューのきっかけになった「イカイノ物語」が、再演を重ね、7月にファイナル公演を迎えます。マルセさんから学んだこと、作品への思いなど聞きました。(聞き手は佐藤圭子本紙編集長)
■「イカイノ物語」と出会い
――「イカイノ物語」は、マルセ太郎さんの自叙伝的作品で、現在、コリアンタウンと呼ばれている大阪市生野区の「猪飼野」に暮らした在日の人々の物語。1999年の初演以来、全国各地で上演され、今回が最後の公演とのことですが。趙さんご自身の作品との出会いは?
趙 今後、他の劇団が上演する可能性はあると思いますが、初演以来やってきたオリジナルメンバーの高齢化もあり、これを節目にしようか、となりました。
 初演の2年ほど前にマルセさんから、がんになって長く生きられないので、自叙伝的なことを書こうと思っていると聞きました。その時、「『朝鮮ブギ』を戦後聞いたことがあるけど、趙君、知らんか?」と言われたんですが、偶然にもその歌をレコーディングしていたので、その楽曲と僕のオリジナル曲「橋」を劇中歌として提供、大阪弁や民謡、民族楽器の指導などもしたんです。
 その後、春に再演が決まっていた2001年の1月にマルセさんが亡くなってしまい、彼が演じた朝鮮語訛の日本語を話す親戚のおっちゃん(在日1世)を僕が代役ですることになったんです。
 法事の場面から始まるんですが、「在日」の家庭それぞれで法事のやり方が違うので、すぐにもめるんですね。マルセさんは、先ずそれを題材にしました。やって来た叔父さん供物を見て「魚は左や!」というと、別の親戚がまた「誰がこんな並べ方したんや…」と、論争になって、最後は笑いで収まるという「つかみ」から劇が始まります。
兄弟喧嘩をしたり、お母さんが亡くなって幻想の中で登場したり、笑いと涙が満載です。漫才的な「ボケと突っ込み」がふんだんに鏤められていて、その中に猪飼野や「在日」や済州島の歴史が織り込まれてゆきます。在日朝鮮人の心のひだや琴線に触れるようなセリフもあちこちに出て来る。おしなべて苦労話と辛い経験談なんだけど、全て喜劇に仕上がっている――マルセ太郎の真骨頂です。
■本質と典型を演じれば笑いになる
マルセさんはいつも「人間の本質を演じれば、おのずと笑いになる」と言ってました。作為的に笑わそうとするんじゃ、決してないんです。
 『イカイノ物語』はマルセの自伝的要素が強いわけですが、「在日」家族の物語として普遍性を備えた作品でもあるわけです。今年はちょうどマルセが亡くなって20年、この舞台作品を日本の演劇史に残すことで、一つの区切りにしようと想っています。
――マルセさんとの出会いはいつだったんですか。
趙 小学校高学年の時、テレビの「笑点」(日本テレビ系)の大喜利の前に出演されたのを見ました。フラメンコみたいな衣装を着て漫談をされていたんですが、最後、「ありがとうございました」ではなく「また会おう!」と言って去るのを見て、かっこエエなと。
 1986年に結婚して生野区に来たんですが、KCC会館(在日韓国基督教会館)で「マルセ太郎里帰り公演」というチラシを見て、マルセさんが在日だというのを知りました。「スクリーンのない映画館」と銘打って、映画「泥の河」を再現されたんですが、パントマイムの素晴らしさといい、語りの素晴らしさといい、「これ反則やで…」と叫びたくなるほど感動しました。
――マルセさん亡き後、趙さん自身も「歌うキネマ」「声体文藝館」と銘打って、映画や文学の再現芸に取り組まれるようになりました。マルセさんからはどんなことを学ばれましたか。
趙 マルセは「人間を類型化して済ませてはいけない」が口癖でした。例えば、太っているとか痩せてるとか、日本人・朝鮮人、白人・黒人、男・女とか、僕らはすぐ類型化するでしょ。吉本新喜劇に代表される「笑い」は類型の笑いにすぎないのであって、人間の典型を表現していない。つまり、何も残らないのだ、と。
■むずかしいことをやさしく
――趙さんの歌や話、書かれたものに通じるものがありますね。
趙 マルセだけじゃなく、古典としていろんな作品を残してきた人たちって押し付けがましくなくて、すっと人を引き付けますよね。作家の井上ひさしさんの有名な言葉に「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく…」というのがありますが、まさにそうです。
 深刻な話も、深刻なだけでは疲れますよ。単なる「息抜き」という意味ではなくて、自然に、気付いたら笑っている、そういう共感や共振、そして哄笑を僕は常に求めています。
――橋下維新府政のときもパギやん節がさく裂してましたね。
趙 「ウルトラセブン」の替え歌で「ウルトラショブン」。「卒業式で不起立だ 処分、処分、処分~」と(笑い)。
――「ラヴ・イズ・オーバー」ならぬ「アベ・イズ・オーバー」もありました(笑い)。
趙 「やめてけーれゲバゲバ」と歌う「老人と子供のポルカ」を、「やめてけーれスガスガ」にしようかと、作成中です(笑い)
――今年3月には、絵本作家の長谷川義史さんの絵、趙さんの文で「グーチョキパーのうた」の絵本とCDも出版されましたね。グーより強いのは、パーより強いのは、チョキより強いのはと問い掛けて、強いも弱いもみんな同じというメッセージがとてもいいです。
趙 10年前にできた歌で、生野区の御幸森小学校の給食の時間に流してくれました。今年廃校になってしまったんですが、その直前に絵本になりました。僕の友人の息子が「自閉症」で、絵本を見たら必ず全ページを破ってしまうのが癖らしいです。ところが、この歌を流しながら絵本を見せると、破らずにじっと見ていたと言うんですね。嬉しかったですよ。
■朝鮮人であることから逃げて…
――趙さんはどんな子どもだったんですか。
趙 落ち着きなくじっとしてられない子で、学校の成績もよくなかったんです。
――その子が河合塾の英語講師に。
趙 僕は朝鮮人であることが嫌で、親や親戚を見て「こんな人生は送りたくない」と。いくら働いても何の報いもない、幸せなんて言葉すら聞いたことがない…そういう状況を見て、「こいつら劣ってる人間や」と思う冷たい人間になり下がっていたんですね。西成の長屋のどうしようもない「貧乏たれ」、ここから這い出ないとアカンと決意して、しゃにむに勉強したんです。すると今度はエリート主義になってしまって、中学校の2年ぐらいから「柔道で1番、勉強でも1番」がモットーになって、中間・期末や模擬テストで5教科平均90点以上なかったら、自分の拳で自分の顔をドツいてました。異常でしょ?
――そうだったんですか。
趙 高校に入ってからも朝鮮人であることからは逃げていました。それでも社会や歴史について少しは見たり考えたりする中で、親たちが苦労して育ててくれたことや、朝鮮人の歴史なども徐々に学びました。
 おやじは韓国の慶尚南道・金海(キメ)、おふくろは大邱(テグ)出身です。1926(昭和元)年に母方のじいさんが日本に来て、愛知県で鉄道工事の現場監督の仕事についた。監督いうても「人夫頭」ですわ。それで、朝鮮から一家を呼び寄せたそうです。その後、名古屋からみんなで大阪に移って子どもも生まれて大家族に。僕が子どもの頃、正月になったら曾祖母の家に親戚が40人ぐらい集まって、誰が誰か分からんくらいでした。
 親戚の誰一人として本名を名乗ってる人間はいなくて、僕も「西山博」という通名で生活していました。大学で、日本人の先輩から「自分のことを隠したままでいいのか、本名を名乗るべきや」と諭されて、3回生の秋から「趙博」を名乗るようになりました。僕の「本名奪還」です。
■優しくて生きやすい社会に
――そんな時代を経て、今や韓国と日本を結ぶ懸け橋として、歌、舞台、文章を通して発信しておられるんですね。今の日本を見てどう思われますか?
趙 劣化がひどすぎます。民主主義の最低限の原則である人権尊重、平和主義、主権在民まで崩そうとしている。日本という国は、戦後「衣食住で困らない」ように努力してきたはずでしょう。それが、今や「困る」ようになってきた。もっと優しくて、もっと生きやすい社会にしたいですね。そのためにも政権交代をしてほしい。日本共産党について言えば、全部万歳じゃないし、もっとこうなってほしいというところもあるけれど、いまの状況では共産党しかないじゃないですか。頑張ってほしいです!僕に選挙権があったらなぁ…。
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チョウ・バク 1956年、大阪市西成区生まれ。CD「「光州ラプソディ」「新百年節」、著書「『在日』無頼控」(七つ森書館)、他。語り芸「歌うキネマ&声体文藝館」シリーズの代表作は「ホタル」「砂の器」「青春の門・筑豊編」「泥の河」など。ホームページ「コラボ玉造」http://fanto.org/tamazo.html
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コメディ オン ザ ボード『イカイノ物語』大阪公演
7月14日(水)午後2時・6時半、15日(木)同2時
大阪市立阿倍野区民センター大ホール(地下鉄阿倍野駅など下車)。
マルセ太郎作、永井寛孝演出、矢野陽子、永井寛孝、趙博、他出演。
料金4千円(当日500円増)。
日時指定全自由席入場整理番号付き。
090・8146・1929コラボ玉造。



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 2021/07/14
(水)
 

2021/07/14(水)
「第22回 日韓記者・記者・市民セミナー」
権清志(クゥオン・チョンジ)公益財団法人朝鮮奨学会の代表理事(韓国青年会中央会長、韓国青年商工人連合会会長などを歴任)


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2021.07.14「第22回 日韓記者・記者・市民セミナー」-『民族差別実態アンケートからみるヘイトスピーチ』権清志さん

KJテレビ

2021/07/28

#ヘイトスピーチ #日韓

2021.07.14「第22回 日韓記者・記者・市民セミナー」は、公益財団法人朝鮮奨学会の権清志代表理事(韓国青年会中央会長、韓国青年商工人連合会会長などを歴任)をお招きし、同会が在日学生と韓国人留学生を対象に実施した「民族差別実態アンケート」をもとに、「日常に潜む根強いヘイトスピーチ」について伺いました。 アンケートによれば、日本の学校に通う韓国人学生の30%以上が言葉の暴力など差別体験をしたといいます。
#ヘイトスピーチ #日韓 #朝鮮奨学会

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水曜日の平日って?
解放同盟関係が、会社や学校に強制受講させる例のあれか? 税金からの人権教育ってやつで強制受講させるやつか?




 
 

2021/07/15



 18:30


 


2021/07/14(水)14:00~、18:30~
2021/07/15(木)14:00~

大阪市立阿倍野区民センター大ホール(地下鉄阿倍野駅など下車)

コメディ オン ザ ボード『イカイノ物語』大阪公演

マルセ太郎作、永井寛孝演出、矢野陽子、永井寛孝、趙博、他出演。
090・8146・1929コラボ玉造。






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趙 博

2021年6月29日 ·

【マルセさんの教えは/人間の典型と本質を描くことの大切さ】
●歌手・役者・作家 趙博(チョウ・バク)さん
「浪花の歌う巨人・パギやん」の愛称で親しまれ、歌手・役者・作家として活躍している趙博(チョウ・バク)さん。喜劇役者の故マルセ太郎さんの自叙伝的喜劇で、趙さんが役者デビューのきっかけになった「イカイノ物語」が、再演を重ね、7月にファイナル公演を迎えます。マルセさんから学んだこと、作品への思いなど聞きました。(聞き手は佐藤圭子本紙編集長)
■「イカイノ物語」と出会い
――「イカイノ物語」は、マルセ太郎さんの自叙伝的作品で、現在、コリアンタウンと呼ばれている大阪市生野区の「猪飼野」に暮らした在日の人々の物語。1999年の初演以来、全国各地で上演され、今回が最後の公演とのことですが。趙さんご自身の作品との出会いは?
趙 今後、他の劇団が上演する可能性はあると思いますが、初演以来やってきたオリジナルメンバーの高齢化もあり、これを節目にしようか、となりました。
 初演の2年ほど前にマルセさんから、がんになって長く生きられないので、自叙伝的なことを書こうと思っていると聞きました。その時、「『朝鮮ブギ』を戦後聞いたことがあるけど、趙君、知らんか?」と言われたんですが、偶然にもその歌をレコーディングしていたので、その楽曲と僕のオリジナル曲「橋」を劇中歌として提供、大阪弁や民謡、民族楽器の指導などもしたんです。
 その後、春に再演が決まっていた2001年の1月にマルセさんが亡くなってしまい、彼が演じた朝鮮語訛の日本語を話す親戚のおっちゃん(在日1世)を僕が代役ですることになったんです。
 法事の場面から始まるんですが、「在日」の家庭それぞれで法事のやり方が違うので、すぐにもめるんですね。マルセさんは、先ずそれを題材にしました。やって来た叔父さん供物を見て「魚は左や!」というと、別の親戚がまた「誰がこんな並べ方したんや…」と、論争になって、最後は笑いで収まるという「つかみ」から劇が始まります。
兄弟喧嘩をしたり、お母さんが亡くなって幻想の中で登場したり、笑いと涙が満載です。漫才的な「ボケと突っ込み」がふんだんに鏤められていて、その中に猪飼野や「在日」や済州島の歴史が織り込まれてゆきます。在日朝鮮人の心のひだや琴線に触れるようなセリフもあちこちに出て来る。おしなべて苦労話と辛い経験談なんだけど、全て喜劇に仕上がっている――マルセ太郎の真骨頂です。
■本質と典型を演じれば笑いになる
マルセさんはいつも「人間の本質を演じれば、おのずと笑いになる」と言ってました。作為的に笑わそうとするんじゃ、決してないんです。
 『イカイノ物語』はマルセの自伝的要素が強いわけですが、「在日」家族の物語として普遍性を備えた作品でもあるわけです。今年はちょうどマルセが亡くなって20年、この舞台作品を日本の演劇史に残すことで、一つの区切りにしようと想っています。
――マルセさんとの出会いはいつだったんですか。
趙 小学校高学年の時、テレビの「笑点」(日本テレビ系)の大喜利の前に出演されたのを見ました。フラメンコみたいな衣装を着て漫談をされていたんですが、最後、「ありがとうございました」ではなく「また会おう!」と言って去るのを見て、かっこエエなと。
 1986年に結婚して生野区に来たんですが、KCC会館(在日韓国基督教会館)で「マルセ太郎里帰り公演」というチラシを見て、マルセさんが在日だというのを知りました。「スクリーンのない映画館」と銘打って、映画「泥の河」を再現されたんですが、パントマイムの素晴らしさといい、語りの素晴らしさといい、「これ反則やで…」と叫びたくなるほど感動しました。
――マルセさん亡き後、趙さん自身も「歌うキネマ」「声体文藝館」と銘打って、映画や文学の再現芸に取り組まれるようになりました。マルセさんからはどんなことを学ばれましたか。
趙 マルセは「人間を類型化して済ませてはいけない」が口癖でした。例えば、太っているとか痩せてるとか、日本人・朝鮮人、白人・黒人、男・女とか、僕らはすぐ類型化するでしょ。吉本新喜劇に代表される「笑い」は類型の笑いにすぎないのであって、人間の典型を表現していない。つまり、何も残らないのだ、と。
■むずかしいことをやさしく
――趙さんの歌や話、書かれたものに通じるものがありますね。
趙 マルセだけじゃなく、古典としていろんな作品を残してきた人たちって押し付けがましくなくて、すっと人を引き付けますよね。作家の井上ひさしさんの有名な言葉に「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく…」というのがありますが、まさにそうです。
 深刻な話も、深刻なだけでは疲れますよ。単なる「息抜き」という意味ではなくて、自然に、気付いたら笑っている、そういう共感や共振、そして哄笑を僕は常に求めています。
――橋下維新府政のときもパギやん節がさく裂してましたね。
趙 「ウルトラセブン」の替え歌で「ウルトラショブン」。「卒業式で不起立だ 処分、処分、処分~」と(笑い)。
――「ラヴ・イズ・オーバー」ならぬ「アベ・イズ・オーバー」もありました(笑い)。
趙 「やめてけーれゲバゲバ」と歌う「老人と子供のポルカ」を、「やめてけーれスガスガ」にしようかと、作成中です(笑い)
――今年3月には、絵本作家の長谷川義史さんの絵、趙さんの文で「グーチョキパーのうた」の絵本とCDも出版されましたね。グーより強いのは、パーより強いのは、チョキより強いのはと問い掛けて、強いも弱いもみんな同じというメッセージがとてもいいです。
趙 10年前にできた歌で、生野区の御幸森小学校の給食の時間に流してくれました。今年廃校になってしまったんですが、その直前に絵本になりました。僕の友人の息子が「自閉症」で、絵本を見たら必ず全ページを破ってしまうのが癖らしいです。ところが、この歌を流しながら絵本を見せると、破らずにじっと見ていたと言うんですね。嬉しかったですよ。
■朝鮮人であることから逃げて…
――趙さんはどんな子どもだったんですか。
趙 落ち着きなくじっとしてられない子で、学校の成績もよくなかったんです。
――その子が河合塾の英語講師に。
趙 僕は朝鮮人であることが嫌で、親や親戚を見て「こんな人生は送りたくない」と。いくら働いても何の報いもない、幸せなんて言葉すら聞いたことがない…そういう状況を見て、「こいつら劣ってる人間や」と思う冷たい人間になり下がっていたんですね。西成の長屋のどうしようもない「貧乏たれ」、ここから這い出ないとアカンと決意して、しゃにむに勉強したんです。すると今度はエリート主義になってしまって、中学校の2年ぐらいから「柔道で1番、勉強でも1番」がモットーになって、中間・期末や模擬テストで5教科平均90点以上なかったら、自分の拳で自分の顔をドツいてました。異常でしょ?
――そうだったんですか。
趙 高校に入ってからも朝鮮人であることからは逃げていました。それでも社会や歴史について少しは見たり考えたりする中で、親たちが苦労して育ててくれたことや、朝鮮人の歴史なども徐々に学びました。
 おやじは韓国の慶尚南道・金海(キメ)、おふくろは大邱(テグ)出身です。1926(昭和元)年に母方のじいさんが日本に来て、愛知県で鉄道工事の現場監督の仕事についた。監督いうても「人夫頭」ですわ。それで、朝鮮から一家を呼び寄せたそうです。その後、名古屋からみんなで大阪に移って子どもも生まれて大家族に。僕が子どもの頃、正月になったら曾祖母の家に親戚が40人ぐらい集まって、誰が誰か分からんくらいでした。
 親戚の誰一人として本名を名乗ってる人間はいなくて、僕も「西山博」という通名で生活していました。大学で、日本人の先輩から「自分のことを隠したままでいいのか、本名を名乗るべきや」と諭されて、3回生の秋から「趙博」を名乗るようになりました。僕の「本名奪還」です。
■優しくて生きやすい社会に
――そんな時代を経て、今や韓国と日本を結ぶ懸け橋として、歌、舞台、文章を通して発信しておられるんですね。今の日本を見てどう思われますか?
趙 劣化がひどすぎます。民主主義の最低限の原則である人権尊重、平和主義、主権在民まで崩そうとしている。日本という国は、戦後「衣食住で困らない」ように努力してきたはずでしょう。それが、今や「困る」ようになってきた。もっと優しくて、もっと生きやすい社会にしたいですね。そのためにも政権交代をしてほしい。日本共産党について言えば、全部万歳じゃないし、もっとこうなってほしいというところもあるけれど、いまの状況では共産党しかないじゃないですか。頑張ってほしいです!僕に選挙権があったらなぁ…。
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チョウ・バク 1956年、大阪市西成区生まれ。CD「「光州ラプソディ」「新百年節」、著書「『在日』無頼控」(七つ森書館)、他。語り芸「歌うキネマ&声体文藝館」シリーズの代表作は「ホタル」「砂の器」「青春の門・筑豊編」「泥の河」など。ホームページ「コラボ玉造」http://fanto.org/tamazo.html
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コメディ オン ザ ボード『イカイノ物語』大阪公演
7月14日(水)午後2時・6時半、15日(木)同2時
大阪市立阿倍野区民センター大ホール(地下鉄阿倍野駅など下車)。
マルセ太郎作、永井寛孝演出、矢野陽子、永井寛孝、趙博、他出演。
料金4千円(当日500円増)。
日時指定全自由席入場整理番号付き。
090・8146・1929コラボ玉造。



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2021/07/14(水)20:30~
インターネット放送
野間易通、
津田大介
安田浩一








[失敗中断] #NoHateTV Vol.128 不自由の犯人
2021/07/14 にライブ配信
野間易通、
津田大介
安田浩一





#NoHateTV Vol.128 - 不自由の犯人/フジ住宅ヘイトハラスメント裁判控訴審
2021/07/16
CRACtube
機材トラブルにより生放送できなかった回のアップロード版です。
[内容]
名古屋では爆発物で不自由展が中断、そして大阪では地裁の命令に府知事が抵抗。さてこのあたりで、「表現」を著しく不自由にしている真の犯人がいよいよはっきり見えてきたのではないだろうか。過去10年の「犯人」たちの行状を洗い出すことで、この国が抱える最大の問題に迫る。ゲスト=津田大介、ホスト=安田浩一、野間易通


 
 
 2021/07/15

 
14:00




2021/07/14(水)14:00~、18:30~
2021/07/15(木)14:00~

大阪市立阿倍野区民センター大ホール(地下鉄阿倍野駅など下車)

コメディ オン ザ ボード『イカイノ物語』大阪公演

マルセ太郎作、永井寛孝演出、矢野陽子、永井寛孝、趙博、他出演。
090・8146・1929コラボ玉造。






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趙 博

2021年6月29日 ·

【マルセさんの教えは/人間の典型と本質を描くことの大切さ】
●歌手・役者・作家 趙博(チョウ・バク)さん
「浪花の歌う巨人・パギやん」の愛称で親しまれ、歌手・役者・作家として活躍している趙博(チョウ・バク)さん。喜劇役者の故マルセ太郎さんの自叙伝的喜劇で、趙さんが役者デビューのきっかけになった「イカイノ物語」が、再演を重ね、7月にファイナル公演を迎えます。マルセさんから学んだこと、作品への思いなど聞きました。(聞き手は佐藤圭子本紙編集長)
■「イカイノ物語」と出会い
――「イカイノ物語」は、マルセ太郎さんの自叙伝的作品で、現在、コリアンタウンと呼ばれている大阪市生野区の「猪飼野」に暮らした在日の人々の物語。1999年の初演以来、全国各地で上演され、今回が最後の公演とのことですが。趙さんご自身の作品との出会いは?
趙 今後、他の劇団が上演する可能性はあると思いますが、初演以来やってきたオリジナルメンバーの高齢化もあり、これを節目にしようか、となりました。
 初演の2年ほど前にマルセさんから、がんになって長く生きられないので、自叙伝的なことを書こうと思っていると聞きました。その時、「『朝鮮ブギ』を戦後聞いたことがあるけど、趙君、知らんか?」と言われたんですが、偶然にもその歌をレコーディングしていたので、その楽曲と僕のオリジナル曲「橋」を劇中歌として提供、大阪弁や民謡、民族楽器の指導などもしたんです。
 その後、春に再演が決まっていた2001年の1月にマルセさんが亡くなってしまい、彼が演じた朝鮮語訛の日本語を話す親戚のおっちゃん(在日1世)を僕が代役ですることになったんです。
 法事の場面から始まるんですが、「在日」の家庭それぞれで法事のやり方が違うので、すぐにもめるんですね。マルセさんは、先ずそれを題材にしました。やって来た叔父さん供物を見て「魚は左や!」というと、別の親戚がまた「誰がこんな並べ方したんや…」と、論争になって、最後は笑いで収まるという「つかみ」から劇が始まります。
兄弟喧嘩をしたり、お母さんが亡くなって幻想の中で登場したり、笑いと涙が満載です。漫才的な「ボケと突っ込み」がふんだんに鏤められていて、その中に猪飼野や「在日」や済州島の歴史が織り込まれてゆきます。在日朝鮮人の心のひだや琴線に触れるようなセリフもあちこちに出て来る。おしなべて苦労話と辛い経験談なんだけど、全て喜劇に仕上がっている――マルセ太郎の真骨頂です。
■本質と典型を演じれば笑いになる
マルセさんはいつも「人間の本質を演じれば、おのずと笑いになる」と言ってました。作為的に笑わそうとするんじゃ、決してないんです。
 『イカイノ物語』はマルセの自伝的要素が強いわけですが、「在日」家族の物語として普遍性を備えた作品でもあるわけです。今年はちょうどマルセが亡くなって20年、この舞台作品を日本の演劇史に残すことで、一つの区切りにしようと想っています。
――マルセさんとの出会いはいつだったんですか。
趙 小学校高学年の時、テレビの「笑点」(日本テレビ系)の大喜利の前に出演されたのを見ました。フラメンコみたいな衣装を着て漫談をされていたんですが、最後、「ありがとうございました」ではなく「また会おう!」と言って去るのを見て、かっこエエなと。
 1986年に結婚して生野区に来たんですが、KCC会館(在日韓国基督教会館)で「マルセ太郎里帰り公演」というチラシを見て、マルセさんが在日だというのを知りました。「スクリーンのない映画館」と銘打って、映画「泥の河」を再現されたんですが、パントマイムの素晴らしさといい、語りの素晴らしさといい、「これ反則やで…」と叫びたくなるほど感動しました。
――マルセさん亡き後、趙さん自身も「歌うキネマ」「声体文藝館」と銘打って、映画や文学の再現芸に取り組まれるようになりました。マルセさんからはどんなことを学ばれましたか。
趙 マルセは「人間を類型化して済ませてはいけない」が口癖でした。例えば、太っているとか痩せてるとか、日本人・朝鮮人、白人・黒人、男・女とか、僕らはすぐ類型化するでしょ。吉本新喜劇に代表される「笑い」は類型の笑いにすぎないのであって、人間の典型を表現していない。つまり、何も残らないのだ、と。
■むずかしいことをやさしく
――趙さんの歌や話、書かれたものに通じるものがありますね。
趙 マルセだけじゃなく、古典としていろんな作品を残してきた人たちって押し付けがましくなくて、すっと人を引き付けますよね。作家の井上ひさしさんの有名な言葉に「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく…」というのがありますが、まさにそうです。
 深刻な話も、深刻なだけでは疲れますよ。単なる「息抜き」という意味ではなくて、自然に、気付いたら笑っている、そういう共感や共振、そして哄笑を僕は常に求めています。
――橋下維新府政のときもパギやん節がさく裂してましたね。
趙 「ウルトラセブン」の替え歌で「ウルトラショブン」。「卒業式で不起立だ 処分、処分、処分~」と(笑い)。
――「ラヴ・イズ・オーバー」ならぬ「アベ・イズ・オーバー」もありました(笑い)。
趙 「やめてけーれゲバゲバ」と歌う「老人と子供のポルカ」を、「やめてけーれスガスガ」にしようかと、作成中です(笑い)
――今年3月には、絵本作家の長谷川義史さんの絵、趙さんの文で「グーチョキパーのうた」の絵本とCDも出版されましたね。グーより強いのは、パーより強いのは、チョキより強いのはと問い掛けて、強いも弱いもみんな同じというメッセージがとてもいいです。
趙 10年前にできた歌で、生野区の御幸森小学校の給食の時間に流してくれました。今年廃校になってしまったんですが、その直前に絵本になりました。僕の友人の息子が「自閉症」で、絵本を見たら必ず全ページを破ってしまうのが癖らしいです。ところが、この歌を流しながら絵本を見せると、破らずにじっと見ていたと言うんですね。嬉しかったですよ。
■朝鮮人であることから逃げて…
――趙さんはどんな子どもだったんですか。
趙 落ち着きなくじっとしてられない子で、学校の成績もよくなかったんです。
――その子が河合塾の英語講師に。
趙 僕は朝鮮人であることが嫌で、親や親戚を見て「こんな人生は送りたくない」と。いくら働いても何の報いもない、幸せなんて言葉すら聞いたことがない…そういう状況を見て、「こいつら劣ってる人間や」と思う冷たい人間になり下がっていたんですね。西成の長屋のどうしようもない「貧乏たれ」、ここから這い出ないとアカンと決意して、しゃにむに勉強したんです。すると今度はエリート主義になってしまって、中学校の2年ぐらいから「柔道で1番、勉強でも1番」がモットーになって、中間・期末や模擬テストで5教科平均90点以上なかったら、自分の拳で自分の顔をドツいてました。異常でしょ?
――そうだったんですか。
趙 高校に入ってからも朝鮮人であることからは逃げていました。それでも社会や歴史について少しは見たり考えたりする中で、親たちが苦労して育ててくれたことや、朝鮮人の歴史なども徐々に学びました。
 おやじは韓国の慶尚南道・金海(キメ)、おふくろは大邱(テグ)出身です。1926(昭和元)年に母方のじいさんが日本に来て、愛知県で鉄道工事の現場監督の仕事についた。監督いうても「人夫頭」ですわ。それで、朝鮮から一家を呼び寄せたそうです。その後、名古屋からみんなで大阪に移って子どもも生まれて大家族に。僕が子どもの頃、正月になったら曾祖母の家に親戚が40人ぐらい集まって、誰が誰か分からんくらいでした。
 親戚の誰一人として本名を名乗ってる人間はいなくて、僕も「西山博」という通名で生活していました。大学で、日本人の先輩から「自分のことを隠したままでいいのか、本名を名乗るべきや」と諭されて、3回生の秋から「趙博」を名乗るようになりました。僕の「本名奪還」です。
■優しくて生きやすい社会に
――そんな時代を経て、今や韓国と日本を結ぶ懸け橋として、歌、舞台、文章を通して発信しておられるんですね。今の日本を見てどう思われますか?
趙 劣化がひどすぎます。民主主義の最低限の原則である人権尊重、平和主義、主権在民まで崩そうとしている。日本という国は、戦後「衣食住で困らない」ように努力してきたはずでしょう。それが、今や「困る」ようになってきた。もっと優しくて、もっと生きやすい社会にしたいですね。そのためにも政権交代をしてほしい。日本共産党について言えば、全部万歳じゃないし、もっとこうなってほしいというところもあるけれど、いまの状況では共産党しかないじゃないですか。頑張ってほしいです!僕に選挙権があったらなぁ…。
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チョウ・バク 1956年、大阪市西成区生まれ。CD「「光州ラプソディ」「新百年節」、著書「『在日』無頼控」(七つ森書館)、他。語り芸「歌うキネマ&声体文藝館」シリーズの代表作は「ホタル」「砂の器」「青春の門・筑豊編」「泥の河」など。ホームページ「コラボ玉造」http://fanto.org/tamazo.html
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コメディ オン ザ ボード『イカイノ物語』大阪公演
7月14日(水)午後2時・6時半、15日(木)同2時
大阪市立阿倍野区民センター大ホール(地下鉄阿倍野駅など下車)。
マルセ太郎作、永井寛孝演出、矢野陽子、永井寛孝、趙博、他出演。
料金4千円(当日500円増)。
日時指定全自由席入場整理番号付き。
090・8146・1929コラボ玉造。



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 2021/07/16

  2021/07/16(金)10~20時
2021/07/17(土)10~20時
2021/07/18(日)10~16時

大阪府立労働センター(エル・おおさか)9階ギャラリー

表現の不自由展かんさい


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表現の不自由展かんさい
6月15日 ·
表現の不自由展かんさいのフライヤー表面です。


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    2021/07/16(金)10~20時
2021/07/17(土)10~20時
2021/07/18(日)10~16時

大阪府立労働センター(エル・おおさか)9階ギャラリー

表現の不自由展かんさい


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表現の不自由展かんさい
6月15日 ·
表現の不自由展かんさいのフライヤー表面です。


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2021/07/17(土)午後1時~3時(開場は0時30分)、
たけまるホール大ホール、奈良県生駒市
講師の仲岡しゅんさん



生駒市役所
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【当日参加を受け付けます!】講演会「性的マイノリティってなに?~楽しく学ぶ、ジェンダー、セクシュアリティ~」

[更新日:2021年7月15日]



まだ席に余裕がございますので、当日参加を受け付けます。

会場で受付にお申し出ください。
差別をなくす市民集会~2021いこまYou&Iフェスタ・「山びこ」講座 市制50周年記念事業

講師の仲岡しゅんさん

対象

市内に住むか通勤・通学している人

とき・ところ 

7月17日(土曜日)午後1時~3時(開場は0時30分)、たけまるホール大ホール

公共交通機関を利用してください。
内容

男性として生まれ、女性として生きるトランスジェンダーの仲岡しゅんさんが、性的マイノリティ(性的少数者)が置かれている現状や自身の経験などをユーモアを交えて語るとともに、差別の原因とその打開策について考えていきます。
講師

大阪弁護士会に所属する弁護士。

男性として生まれたが、現在、女性弁護士として弁護士登録し、業務を行う。

大阪の西天満で「うるわ総合法律事務所」を開設し、弁護士4人で民事、家事、刑事、業法務など幅広い分野を扱う。

LGBTなどをはじめ、ジェンダー、セクシュアリティの相談や問題にも多く対応。

関西大学客員教授、大阪市立大学非常勤講師。
定員

300人(先着順。ただし、「山びこ」受講者は申込み不要です)
費用

 無料
申込方法

6月8日(火曜日)から住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレスを書いて、下記の参加申込フォームか、はがき、ファクス、または直接、人権施策課「講演会」係(〒630-0288、生駒市東新町8-38、FAX74・9100) へ申し込んでください。

参加申込フォーム(別ウインドウで開く)
その他

〇手話通訳と要約筆記があります。

〇就学前の子どもの託児が必要な人は、6月28日(月曜日)から7月8日(木曜日)までに人権施策課へ電話で申し込んでください(子どもひとりにつき100円が必要)。
お問い合わせ

生駒市市民部人権施策課

電話: 0743-74-1111 内線(人権施策係:655)

ファクス: 0743-74-9100

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

人権啓発・教育



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    2021/07/17(土) 開演13:00 開場12:30
会場:パンジープラザ苅田町総合保健福祉センター 集団健診室、福岡県京都郡苅田町幸町6番地91
講師:三木 幸美(みき ゆきみ)氏(とよなか国際交流協会職員)
講演会(90分)、国際交流ディスカッション(60分)


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苅田町役場

7月7日 17:30 ·

【同和問題啓発強調月間人権講演会のご案内】
○日時:7月17日(土) 開演13:00 開場12:30
○会場:パンジープラザ 集団健診室
○講師:三木 幸美(みき ゆきみ)氏 
    とよなか国際交流協会職員
○内容:講演会(90分)、国際交流ディスカッション(60分)
○入場無料、手話通訳有り、託児有り
※車椅子をご利用の方は、申し込み時にお伝えください。
※託児をご利用の方は、申し込み時にお伝えください。
【問い合わせ・申し込み先】
参加をご希望される方は、次の①~③を電話もしくはFAXでご連絡ください。
①お名前
②ご連絡先(電話もしくはFAX番号)
③ご住所
苅田町総務課人権・男女共同参画推進担当
TEL 093-434-1958 FAX 093-436-3014



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    2021/07/16(金)10~20時
2021/07/17(土)10~20時
2021/07/18(日)10~16時

大阪府立労働センター(エル・おおさか)9階ギャラリー

表現の不自由展かんさい


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表現の不自由展かんさい
6月15日 ·
表現の不自由展かんさいのフライヤー表面です。


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      2021/07/18(日)開場14:00~ 開始「14:30~16:30

広島市留学生会館2Fホール

李信恵
「多文化共生社会の内実を問う」



FACEBOOK
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田野 淳路さんが投稿をシェアしました。
昨日 17:23 ·
このタイミングで李信恵さんの講演会が日曜日7月18日に広島で。

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第九条の会 ヒロシマ 
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◆第4回共生フォーラム「多文化共生社会の内実を問う」
7月18日(日)14時30分?17時00分終了予定
       広島市留学生会館
講師:李信恵(リ シネ)さん(フリーライター)
参加資料代:1000円(正会員、大学生以下無料)
主催:NPO法人共生フォーラムひろしま
後援:広島市・広島市教育委員会


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2021年 6月27日(日)開場14:30 開始15:00~17:00
広島市西区地域福祉センター3階大会議室、広島市西区福島町2丁目24−1

第9回連続講座「共生フォーラム」 『ヘイトスピーチと対抗報道』
講師:角南圭祐さん
主催:NPO法人共生フォーラムひろしま



共生フォーラム
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2021年 7月18日(日)14:30~16:30第4回共生フォーラムを広島留学生会館2Fホーで開催する予定です。
講師は李信恵さんです。

                

2021年 6月27日(日) 第9回連続講座「共生フォーラム」は、
『ヘイトスピーチと対抗報道』講師:角南圭祐さん 西区地域福祉センター3階大会議室 15:00~
に変更して実施します。
第9回共生フォーラムセミナーは緊急事態宣言が解除されることになりましたので予定通り開催します。
尚、参加者のみなさんには新型コロナ感染対策として検温、手指消毒、身体的距離の確保をお願いします。
また、万一のために連絡先記入もお願いすることにしております。何とぞご協力をよろしくお願い申し上げます。
リモートでの中継を模索しておりましたが、準備が間に合いませんせしたので今回は見送らせていただきます。
ご容赦ください。

2021年 5月9日(日) 第9回連続講座「共生フォーラム」~多文化共生社会を考える~『在日フィリピン人として生きる』広島市留学生会館2Fホール 14:30~16:30
残念ながら5月9日の連続講座は延期になりました。詳細はまた連絡します。

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連続して李信恵界隈の濃い人脈だらけやん!

延期になった『在日フィリピン人として生きる』は、たぶん三木幸美やろうな~。

特定非営利活動法人共生フォーラムひろしまの理事長は、李周鎬(リ・チュホ)。
在日三世。





  
 
     



2021/07/18(日)14:00~
KCC会館

ーシリーズ「ウリ近代史」その1(1840年ごろ~1907年)ー
『列強の侵略と闘う民衆』
~激動する世界史と朝鮮民族の前途~

主催:在日韓国民主統一連合大阪本部





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プログラム

・開会 司会 孫啓榮組織部長

・主催者挨拶 金隆司代表委員

・報告 金昌範副代表委員

・韓米合同軍事演習中止と国家保安法廃止を求める全国キャンペーンへの協力要請
崔誠一事務局長

・休憩

・質疑討論

・アピール
関西生コン支部7・13判決公判報告
日韓平和連帯7・27集会案内
全日健連帯労組近畿地方本部
垣沼陽輔執行委員長

・閉会挨拶 金昌五副代表委員

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中山 茂

2021年7月18日 ·

副反応も全然なし。
問診の医者も「二度目がきついですよ」と言ってたが。
肩の痛みもほとんどない。1回目は、少し痛かった。そして、あくる日から、少しふらつきも出た。
今回は、朝少し緊張したが、全くなし。個人差があるでしょうが。
今日は、1時半に中大阪ハッキョに、食材を取りに行った。本来は、3時からだが、韓統連の講演会が2時からで、事前に連絡したら、早くてもいいという事だった。食べ物ではなく、食材なので、融通が利くのだろう。万能たれ500ミリリットル600円(1リットル1000円)、コチュジャン1000円。オモニ会のテイクアウトの事業。
凍ったペットボトルで囲んで冷やし、会場へ行った。
生野区のKcc会館。韓統連の「ウリ近代史」その1、の講演会だった。
講師も主催者挨拶も、そして最後の閉会挨拶も無茶苦茶気合が入った挨拶だった。聞くと「久しぶりのウリ歴史の学習会だったので」という返事だった。朝鮮の近代史は、日本の侵略の近代史でもある。
全体を通して、米朝関係、もとに戻って「がっかり」という風潮もあるが、内実は全く違う、ということを実感できた。アメリカが朝鮮を無視できなくなった、朝鮮半島を巡る情勢は、民衆の力で、歴史発展の方向に進んでいる、と感じる学習会だった。


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2021/07/18(日)19:00~











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金 満里
7月21日 8:20 ·
Yongjik Jwa14時間前 ·コメントごとシェア---
お待たせしました!#CHARラジオ 「金滿里さんをむかえて」アーカイブ公開しました!身体障害者だけの劇団「態変」の主宰者、金滿里@ManriKim さんの人生を聞きながら「施設」「家族」「表現」「オリンピック」etcといろんなことを話しました


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どぅーどぅる、
金満里(劇団態変)







 
 
   
2021/07/20(火)13時から整理券の配布、13時半開廷
石橋学が被告、佐久間吾一が原告
横浜地裁川崎支部






 
 
   
2021/07/20(火)15時半~
青木理+安田浩一「ヘイトスピーチ対策法の施行から5年。 いま、ヘイトの連鎖を止めることはできるのか?」
(TBSラジオ「荻上チキ・Session」




 
 
     

2021/07/20(火)20:00~
オンライン
【出演】
枝元なほみ(料理研究家)
早乙女智子(産婦人科医)
杉本佳子(在NYライター)
田村智子(日本共産党政策委員長)
西村カリン(記者)
菱山南帆子(市民運動家)
本山央子(アジア女性資料センター)
青木正美 (日本女医会理事)
前田佳子  (国際婦人年連絡会CEO) 
宮子あずさ (看護師・随筆家) 
望月衣塑子 (ジャーナリスト) 
北原みのり (フラワーデモ) 
松尾亜紀子 (フラワーデモ)

私たちが止めるしかない 東京オリパラ 〜女性たちの抗議リレー 8回直前〜








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私たちが止めるしかない 東京オリパラ 〜女性たちの抗議リレー 8回直前〜

2021/07/20 にライブ配信




FLOWER DEMO

チャンネル登録者数 2170人

東京オリンピック・パラリンピックが強行されようとしています。 緊急事態宣言下、多くの市民が生活苦に喘ぎ、医療崩壊に不安を強いられ、さらに1万人以上の死者が出ている最中に、海外から数万人規模の選手、関係者、記者等を招いた国際的なイベントを強行する理由は何でしょうか。
東京が誘致したオリンピックは、日本国内の声で止めるしかありません。オリ・パラがはらむ性差別、ハラスメントなどのジェンダー問題は深刻であり、そしてオリ・パラ開催の被害をもっとも多く被るのは社会的に弱い立場にいる女性たちです。黙らずに声をあげて、東京オリンピック、パラリンピックをなんとしても私たちの声で止めるまで、女性たちの抗議リレーを行います。


7月20日 8回目



【出演】

枝元なほみ(料理研究家)
早乙女智子(産婦人科医)
杉本佳子(在NYライター)
田村智子(日本共産党政策委員長)
西村カリン(記者)
菱山南帆子(市民運動家)
本山央子(アジア女性資料センター)
青木正美 (日本女医会理事)
前田佳子  (国際婦人年連絡会CEO) 
宮子あずさ (看護師・随筆家) 
望月衣塑子 (ジャーナリスト) 
北原みのり (フラワーデモ) 
松尾亜紀子 (フラワーデモ)



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2021/07/21(水)OPEN / 17:00START / 18:00

梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、

南和行(弁護士、『夫婦をやめたい 離婚する妻、離婚はしない妻』著者)

「夫婦をやめたい 離婚する妻、離婚はしない妻」刊行記念『弁護士・南和行トークライブ』



梅田 Latera
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7.21[Wed]


「夫婦をやめたい 離婚する妻、離婚はしない妻」刊行記念『弁護士・南和行トークライブ』

時間
OPEN / 17:00START / 18:00
チケット
観覧:¥2,000 / ¥2,500
配信:¥2,000

■観覧チケットはコチラ
※入場順は、前売り券整理番号→当日の順となります。
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラ
※購入受付期間は8/4(水)まで。アーカイブは8/4(水)23:59まで視聴可能。
※画質の調整が出来ますので、ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください。
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止となっております。

出演
【出演】
南和行(弁護士、『夫婦をやめたい 離婚する妻、離婚はしない妻』著者)
他司会あり

詳細
現役弁護士が語る!離婚の最前線!
「離婚」する?しない?専門的な見解からざっくばらんに離婚を語る!
現場ではどういった離婚の相談が寄せられているのか?
離婚における男女の裏側もお伺いします。

■必読■ 新型コロナウィルス感染症対策に関して
・受付で検温を行います。37.5度以上の方はご入場頂けません。
・入場時、手指のアルコール消毒にご協力ください。お手洗いご利用後はも必ず消毒をお願い致します。(各テーブルに消毒を置いております。)
・マスクを着用していない方は入場をお断りさせて頂きます。
・会場内では、ご飲食時以外はマスクの着用が必須となっております。
・会場内では、大声出しての声援や会話はくれぐれもお控えください。
・ソーシャルディスタンスを保った席の配置をしております。お客様同士での密着はお控えください。
・公演中にも定期的に会場内の換気と消毒を行います。
・キャッシュレスでのお会計になるべくご協力ください。
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    2021/07/21(水)19:00~21:00
会場×オンラインのハイブリッド開催予定で有料
講師:土肥いつきさん(京都府立高校教員)
ふぇみ・ゼミ連続学習会【教育を問い直す~ジェンダーと民主主義の視点から~】
【第5回】『トランスジェンダー生徒の学校経験』





(終了)【第5回】
※会場×オンラインのハイブリッド開催予定
日時:7月21日(水)19:00~21:00
『トランスジェンダー生徒の学校経験』
講師:土肥いつきさん(京都府立高校教員)
変態が集まる「玖伊屋」(くいや) のスタッフとして2ヶ月に1回京都駅南側で夜通しの宴会をしている。また、2006年よりトランスジェンダー生徒交流会の活動を開始した。同年、通院しているジェンダークリニックの待合室のクラさに閉口して受診者をはじめた。土日平日問わず、各所に出没している。さらに2012年に大学院に入学、研究もはじめてしまった。
<内容>
文部科学省は、トランスジェンダー生徒を、性同一性障害という障害があるために「学校生活を送る上で特有の支援が必要」な存在としています。しかし、その支援の内容を見ると、学校においてなされる「性別にもとづく扱いの差異」の変更であることがわかります。そこで、トランスジェンダー生徒を支援を受ける客体として捉えるのではなく、学校においてなされる「性別にもとづく扱いの差異」を顕在化させる行為主体としてとらえることにします。このようにとらえることで、学校の中のジェンダー構造を明らかにすることができます。さらに、文部科学省が「支援」を謳う以前から自認する性別での学校生活を送ってきたトランスジェンダー生徒も存在します。彼/女らはどのようにしてそれを実現したのか、そんなあたりを考察したいと考えています。










Peatix はお金の清算をするための道具

Peatix
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連続学習会:教育を問い直す~ジェンダーと民主主義の視点から~

2021/3/31 - 12/22
[ 水 ] - [ 水 ]
19:00





これまでも多く行われてきた教育に関する研究・実践で取りこぼされてきた課題は何でしょうか。
私たちふぇみ・ゼミは教育に関し、ジェンダーという視点、そして民主主義という視点こそ重要なのではないかと考えています。
既存の枠組みを踏襲するのではなく、過去の事例を学びながらも、ふぇみ・ゼミならではの視点、インターセクショナリティ(差別の交差性)を取り入れて教育の問題について皆さまと考えます。

※基本的に【第7回以外】はオンライン、オフラインの両方で開催をする予定ですが、新型コロナウイルスの感染拡大情勢により、講師の方とのご相談をすすめながら決定しご参加の皆様にご連絡いたします。
状況によってオンライン配信のみの開催に変更があった場合、ご来場希望でのチケットをご購入していただいた方に、オンライン配信をご案内いたしますのでご了承ください。

※ご来場の場合、会場は都内になります。
会場参加が決まった場合はふぇみ・ゼミ事務局から、講座日の5日前まで告知しpeatix経由のメールでお知らせし、会場参加かオンラインなのかを、お聞きします。(現時点でオンラインと決定してるものはその限りではありません。)
その際は人数制限の関係上、講座日の3日前までに会場参加を締め切ります。


※ふぇみ・ゼミ生の通し券販売がないのは、ゼミ生のパスポートが通し券になる為です。
 通しで購入されたいゼミ生の方は、ゼミ生専用パスポートをご購入ください。
 詳しくはふぇみ・ゼミのホームページで発表いたします。


※各回の申し込みは、18時までとさせていただきます。18時までに購入をしていただいた方にzoomアドレス・IDをお送りいたします。大変申し訳ありませんが、それ以降の申し込みの方は後日動画配信にて視聴いただく形になり、zoomアドレス・IDを送信できかねます。ご了承ください。

※こちらの講座には期間限定の「後から配信」がございます。お申し込みいただいた講座の映像を、メールにてお送りさせていただきます。

*ふぇみ・ゼミのすべてのイベント(オンライン・オフラインともに)において、様々な状況等で、イベント開始予定時間にきっちり開始されるとは限りません。時間の遅延に関してクレームやご意見をいただきましてもその要望に応じられるとは限りません。たとえ遅延したとしてもなんらかの形でイベントに参加できる努力をいたしますので、何とぞご理解ください。




【第6回】
※会場×オンラインのハイブリッド開催予定
日時:8月17日(火)19:00~21:00
『民族教育と図工、美術教育の可能性』
講師:金明和さん(朝鮮学校非常勤教員、アーティスト)
<内容>
朝鮮学校という民族教育の土壌で、新しい道を開拓している図工、美術教育。図工、美術教育が、いかにしてこどもの心の成長を促す場になっているのか、授業の成り立ちやコンクール出品作品を通して考えます。


【第7回】※オンライン開催のみ
日時:9月11日(土)15:00~17:00
『戦後における制服自由化と再制服化(清重めいさん)、わたしの丸刈り校則廃止運動(宮脇明美さん)』
講師:清重めいさん、宮脇明美さん
清重めいさんプロフィール:
東京大学教育学研究科教職開発コース博士課程1年。専門は日本教育史(学校制服、裁縫教育など)。
宮脇明美さんプロフィール:
1959年 熊本県生まれ
1980年 熊本短期大学保育科卒業
1985年 東京で夫とソフトウェア開発の事業を始める
1993年 熊本県阿蘇郡西原村に引っ越す
1995~2001年 自宅で子ども中心のパソコン教室を開く
1998年 中学校の丸刈り校則廃止運動を始める
2000年~現在 ホームページ「中学校の丸刈り校則をなくす会」を立ち上げる
2003年 「丸刈り校則をぶっとばせ 熊本・丸刈り戦争」を出版
現在、熊本県阿蘇郡西原村に住み、夫、次女、猫の4人?暮らし。幼稚園勤務の保育教諭。趣味は音楽(ロックバンドのボーカル)。
<内容>
(清重めいさん)
現在中学校・高校、そして一部の小学校において当たり前のように着用される学校制服。現在一般的に使用される洋装制服普及の始まりは、男子制服は明治期、女子制服は大正期へと遡る。制服に関する研究は、歴史的変遷を明らかにしたものと現在の制服に関する意識調査の2種が存在する。本発表では前者の形をとり、1960年代から2000年代にかけての①都立高校の制服の動向、②制服に関する議論の変遷の概要を紹介する。特に1960年代末から1970年代初頭にかけての高校紛争を軸とした制服自由化の流れと、2000年代以降の再制服化の流れを中心に扱う。このような歴史的研究を通して、今日の学校制服の在り方の課題を制服の持つ歴史的背景、そしてジェンダーの視点も絡めながら参加者の皆様と共に検討したい。

(宮脇明美さん)
中学校の丸刈り校則とは、「男子生徒の髪型は、 全員丸刈りにしなければならない」という校則(生徒心得) ほとんどの中学生に髪形の自由が認められているのに、 一部の中学生だけが強制的に丸刈りにさせられている。 中学校の「丸刈り校則」は残酷まりない校則。 子どもの人権を完全に無視した校則である。
私は、1998年から中学校の丸刈り校則の廃止活動を始めた。 きっかけは、 私が開いていたパソコン教室の生徒の悲痛な声だった。「 どうして中学生なると丸刈りにならなきゃいけないのか。 嫌がって長髪校に引っ越す友達がいて悲しい。 なんとかしてほしい。」など。当初、熊本県では、 公立中学校195校のうち105校に丸刈り校則が存在していた。 2006年に全廃。決め手は私の「人権救済申し立て」 により弁護士会の廃止要請や廃止勧告だと思う。 ネットニュースや地域のテレビニュース、 新聞などで大きく取り上げられ、 多くの人にこの丸刈り校則の問題を知ってもらえた。 全国的に全廃されたと思っていたが、2018年、 岩手県の3校で存在を知り電話で抗議。 2019年に3校とも廃止された。 丸刈り校則は過去のものと思っていたが、 未に私の知らないところで存在し、 子どもたちを苦しめているかもしれない。


【第8回】
※会場×オンラインのハイブリッド開催予定
日時:10月16日(土)15:00~17:00
『脅しと騙しの少子化対策――高校保健・妊活教材事件とその後』(仮)
講師:西山千恵子さん(青山学院大学ほか非常勤講師。「高校保健・副教材の使用中止・回収を求める会」共同代表、「足立・性的少数者と友・家族の会」共同代表。)
共編著に『首長たちの挑戦―女が政治を変える』(世織書房、2016)。
『文科省/高校「妊活」教材の嘘』(論創社、2017)、共訳にアン・ファウスト-スターリング著『セックス/ジェンダー』(世織書房、2018)。
<内容>
行き詰った少子化対策は、学校教育をターゲットにし始めてきた。その第1弾が2015年、文科省から全国配布された高校保健・副教材。そこには「女性の妊娠しやすさ」ピークを22歳とする改ざんグラフなど、高校生を騙しと脅しで「若いうちに産ませる」内容が仕込まれていた。その後も「卵子の老化」グラフや、ライフプランなどを教える学校教育や自治体の「啓発」施策が「人口政策」の現場として狙われている。一緒に見直してみませんか?


【第9回】
日時:11月24日(水)19:00~21:00
『欺瞞的な「多様性理解」を越えて』
講師:星加良司(ほしか りょうじ)さん
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 准教授。博士(社会学)。研究テーマは、障害の社会理論、多様性理解教育等。主著に『障害とは何か』(生活書院)、『合理的配慮』(有斐閣〔共著〕)、『カリキュラム・イノベーション』(東京大学出版会〔分担執筆〕)他。
<内容>
(詳細調整中)


【第10回】
日時:12月22日(水)19:00~21:00
全9回を振り返って、まとめ回
(詳細調整中)



以下はすでに終了した回です。
終了回につきましても、チケットをご購入いただくことで録画をご覧いただけます。
(終了)【第1回】
日時:3月31日(水)19:00~21:00(オンラインのみ)
『「慰安婦」問題を中学生が学ぶということ』
講師:平井美津子さん
子どもと教科書大阪ネット21事務局長。現在、大阪府公立中学校教諭、大阪大学・立命館大学非常勤講師。専門研究は、アジア太平洋戦争下における日本軍「慰安婦」、沖縄戦研究。著書に、『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』(高文研)、『原爆孤児 「しあわせのうた」が聞こえる』(新日本出版社)、『サンフランシスコの少女像 ~尊厳ある未来を見つめて~』(日本機関紙出版センター)、『戦争孤児たちの戦後史2』(吉川弘文館)。2020年4月韓国で『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』が翻訳出版された。
<内容>
「慰安婦」をネット上で検索してみると、嘘で固めたかのような否定とヘイトの言説ばかりが登場する。そこへ反日種族主義現象も相まって、「慰安婦」問題は韓国が外交カードとして日本に難癖をつけるためのものであるかのように主張する声も広がっている。何も知らずにいたら、そういう言説にからめとられていくことは必至である。中学生のうちにこそ、こういった問題を本質的に学ぶ必要があるのではないだろうか。実際にこれまで中学生に教えてきた「慰安婦」問題について、報告したい。


(終了)【第2回】
日時:4月14日(水)19:00~21:00
『子どもの成長・発達に必要な性の学びを取り戻そう~都立七生養護学校「こころとからだの学習」裁判勝利判決を力に~』 
講師:谷森櫻子(たにもり ようこ)さん
福島県県外避難者相談センター・相談員、“人間と性”教育研究協議会(略称:性教協)会員、にいざジェンダー平等ネットワーク代表等。大学で社会福祉学を学びながら養護学校の教員免許を取得し、1970年から障碍児教育に携わる。障碍児の全員就学・発達保障運動や性教育、虐待・暴力防止教育など実践・研究する。2003年、都立七生養護学校・性教育への3都議・都教委の不当介入時から、性教協本部幹事として係わる。
<内容>
1992年度から小学校5年の担任が理科と保健で性教育(学習指導要領では「性に関する指導」)を行うことになりました。
知的障がい児が通う都立七生養護学校(現特別支援学校、以後「七生養護」)は、約半数が隣接の入所施設から通っています。七生養護は子どもたちに自己肯定感を育みたいという思いから「こころとからだの学習」を始め、2001年・02年の障害児学校校長会・教頭会主催、都教委後援の夏季研修会で七生養護の実践が紹介され、03年の夏季研修会では七生養護の教員が講師に予定されていました。
ところが、03年7月2日、ある都議が都議会本会議で「不適切な性教育」が行われていると質問。2日後には都議らが都教委と産経新聞記者を同行して七生養護を「視察」。養護教諭を侮辱・恫喝し、保健室に保管されていた教材は都教委が持ち去りました。
そして、産経新聞は下半身を露わにして床に並べられた教材人形の写真と共に、「過激な性教育 まるでアダルトショップのよう」と報道。都教委は「不適切な性教育を行った」と、教員を「厳重注意」処分にし、指導計画の変更や教員の異動を強制し、「こころとからだの学習」を破壊しました。20年前の東京で起きたこの不当介入事件の詳細やその後の七生養護の教員・保護者の対応については、4月14日のセミナーで!


(終了)【第3回】
日時:5月26日(水)19:00~21:00
『「日の丸・君が代」と学校教育』
講師:根津公子さん
元東京公立学校教員。
<内容>
 卒業式・入学式が「『日の丸』に正対し『君が代』を斉唱する」ことから始まるのは当たり前、でしょうか。新型コロナ禍での昨年度の東京公立学校の卒業式でも、感染防止のため、参列者の制限や時間短縮の措置がとられました。しかし、飛沫感染の恐れのある、「君が代」斉唱を東京都教育委員会は各学校に指示し、呼吸器疾患の子どもがいる特別支援学校さえもがそれに従いました。「命よりも『日の丸・君が代』優先」の教育行政の意図は何なのでしょう。そもそも、学校教育に「日の丸・君が代」を強制し、それに従わない教員を処分する意図は、それに対する司法判断は。皆さんで考え合いたいと思います


(終了)【第4回】
日時:6月30日(水)19:00~21:00
『「内申書裁判」が教育行政・教育界に与えた歴史的意義』
講師:保坂展人(ほさか・のぶと)さん(世田谷区長)
1955年11月26日、宮城県仙台市生まれ。中学校卒業時の「内申書」をめぐり、16年にわたる内申書裁判の原告となり、そこから教育問題を中心に取材するジャーナリストとして活躍。 1996年から2009年まで衆議院議員を3期11年務め、546回の国会質問で「国会の質問王」との異名をとる。 2011年4月より世田谷区長(現在3期目)。世田谷区長としての取り組みをまとめた『88万人のコミュニティデザイン』(ほんの木)、『〈暮らしやすさ〉の都市戦略』(岩波書店)、『NO!で政治は変えられない』(ロッキング・オン)など、著書多数。


(終了)【第5回】
※会場×オンラインのハイブリッド開催予定
日時:7月21日(水)19:00~21:00
『トランスジェンダー生徒の学校経験』
講師:土肥いつきさん(京都府立高校教員)
変態が集まる「玖伊屋」(くいや) のスタッフとして2ヶ月に1回京都駅南側で夜通しの宴会をしている。また、2006年よりトランスジェンダー生徒交流会の活動を開始した。同年、通院しているジェンダークリニックの待合室のクラさに閉口して受診者をはじめた。土日平日問わず、各所に出没している。さらに2012年に大学院に入学、研究もはじめてしまった。
<内容>
文部科学省は、トランスジェンダー生徒を、性同一性障害という障害があるために「学校生活を送る上で特有の支援が必要」な存在としています。しかし、その支援の内容を見ると、学校においてなされる「性別にもとづく扱いの差異」の変更であることがわかります。そこで、トランスジェンダー生徒を支援を受ける客体として捉えるのではなく、学校においてなされる「性別にもとづく扱いの差異」を顕在化させる行為主体としてとらえることにします。このようにとらえることで、学校の中のジェンダー構造を明らかにすることができます。さらに、文部科学省が「支援」を謳う以前から自認する性別での学校生活を送ってきたトランスジェンダー生徒も存在します。彼/女らはどのようにしてそれを実現したのか、そんなあたりを考察したいと考えています。


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第一回が慰安婦問題! 慰安婦問題の人脈なのねん。
 
   
2021/07/21(水)20:00~
インターネット放映、
野間易通
安田浩一








#NoHateTV Vol.129 - 差別のオリンピック!
2021/07/21 にライブ配信
CRACtube



 
 
   
2021/07/24(土)AM10:00~12:00
ZOOMオンライン講座
講師: 朴沙羅(パク・サラ)/ヘルシンキ大学教員,社会理論・動態研究所研究員


梨の木ピースアカデミー
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◆第2回「在日コリアンの形成史-私の家族の物語」

開催日 : 2021年 7月 24日(土)
講師: 朴沙羅(パク・サラ)/ヘルシンキ大学教員,社会理論・動態研究所研究員
概要 : 在日コリアン3世である朴沙羅さんは、生活史調査という手法で家族や親族にインタビューを行い、個人の人生そのものにフォーカスを当てながら、その歴史的背景を紡ぎだした。実際の登場人物の人生について話してもらうことで在日コリアンの渡航史や形成史、また密航や出入国管理の問題等について語ってもらうとともに、歴史の中の個人としてではなく、個人のなかから歴史を伝えようと思った意図や、社会に発信したいことについて語っていただく。
参考文献 『家(チベ)の歴史を書く』(筑摩書房,2018)


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コリアNGOセンター
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このたび、コリアNGOセンターでは、梨の木ピースアカデミー(NPA)との共催で、オンライン連続講座を開催することになりました。

梨の木ピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ は、東京の梨の木舎出版が運営するオンラインプラットフォームです。昨年より、コロナ禍での市民連帯をめざして開設され、憲法問題、ジェンダー、環境、歴史認識など、様々な社会課題をテーマにした連続講座が開催されています。

そのNPAの第4期講座が7月より開講されるにあたり、「在日コリアン」をテーマにしたコースを新設し、当センターが企画することになりました。

在日コリアンが抱える課題を、改めて広く市民の方と共有するべく、当センター職員や、また様々な現場や専門性を持つ外部講師を迎え、充実した連続講座を企画しています。

★「在日コリアンは今どこに?~沈黙と語りの現在地~」★

コース概要: 在日コリアンは日本にどのくらい住んでいるのか知っていますか。また、どのような問題を抱えているのでしょうか。ヘイトスピーチ、参政権、法的地位、民族教育などの様々な課題を、歴史的背景と運動の記録をたどりながら、現在地について学びます。毎回、様々な現場や専門分野を持つ在日コリアン当事者を講師に迎え、個人の歴史や体験を軸にしながら、日本社会の抱える問題とこれからの可能性をともに探ります。

開催日時:土曜AM10:00~12:00(7/10、7/24、8/7、9/4、9/18、10/2の全6回)
開催方法 : オンライン(ZOOM開催)定員50名
参加費:単発参加は各回2,000円(学生1,000円)、コース参加(全6回)は9,000円(学生6,000円)

各回の詳細は、こちらのページからお読みいただけます。
https://apply.npa-asia.net/categories/3181724

コースでのお申し込みは、こちらから。
https://apply.npa-asia.net/items/45328754

有料での企画となりますが、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
(お申込み頂いた方には、当日リアルタイムに視聴できない場合も録画視聴ができるシステムになっています)

なお、梨の木ピースアカデミーとの共催講座は、第5期以降も継続する予定です。
様々な在日コリアンの現場、問題を、継続して取り上げていきたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。




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以下、チラシを文字起こし
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<NPA第4期2021.7~10>

コリアNGOセンター共催 連続講座

梨の木ピースアカデミー(NPA)第4期コース24 新説


「在日コリアンは今どこに? 沈黙と語りの現在地」


ZOOMオンライン開催
・参加費 単発受講(1講座)各2000円
コース受講(全6講座)9000円

詳細・お申し込みは、
https://apply.npa-asia.net/items45328754


お問い合わせは、NPA公式HP → https://npa-asia.net/




第1回: 7月10日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「『在日コリアン』とは誰か?」
講師: 郭辰雄(カク・チヌン)/コリアNGOセンター代表理事


第2回: 7月 24日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンの形成史-私の家族の物語」
講師: 朴沙羅(パク・サラ)/ヘルシンキ大学教員,社会理論・動態研究所研究員


第3回: 8月 7日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「多文化共生教育の起源としての在日コリアンの民族教育」
講師: 金光敏(キム・クァンミン)/コリアNGOセンター事務局長


第4回 : 9月 4日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンに対するヘイトクライム」
講師: :李信恵(リ・シネ)/フリーライター・反ヘイトスピーチ裁判原告


第5回 : 9月 18日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「自分自身を説明すること~ジェンダー・在日・済州~」
講師: 梁優子(ヤン・ウジャ)/大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員




◆第6回: 10月 2日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「戦後日本の出入国・在留管理体制と在日コリアン」
講師: 金朋央(キム・プンアン)/コリアNGOセンター東京事務局長


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2021/07/24(土)午後6時30分開始(午後8時30分終了予定)

オンライン視聴会場(先着10人)
ひと・まち交流館 京都2階 オープンスペース



呉 永鎬(オ・ヨンホ) 鳥取大学 地域学部 准教授
講演「朝鮮学校における学校保健活動から見える構造的差別について」


朴欣玟(パク・フンミン) 京都朝鮮中高級学校 教員
曺元実(チョ・ウォンシル)  京都朝鮮初級学校 養護教員
さとう大 京都朝鮮学校保健室運営協議会事務局

主催) 朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京都(こっぽんおり)







 


 
 
   


2021/07/25(日)午後1時30分  開演:午後2時00分  終演:午後4時00分(予定)
ところ ミリカローデン那珂川 多目的ホール、福岡県那珂川市
講 師 川口 泰司(かわぐち やすし)さん
演 題 「ネット人権侵害と部落差別の現実~コロナ禍で問われたこと~」




那珂川市役所
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同和問題講演会の実施

 一般社団法人山口県人権啓発センターで事務局長として活躍されている、川口 泰司(かわぐち やすし)さんを講師に招き、コロナ禍があらためて私たちに問いかける問題などの視点から、インターネット上における人権侵害や部落差別の現実について講話をいただきます。

 今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を図るため、会場の収容人数に限りがありますので、事前申し込み制での開催とします。

 申し込みは定員になり次第終了いたします。ご了承ください。
同和問題講演会

●と き 7月25日(日曜日)

      開場:午後1時30分  開演:午後2時00分  終演:午後4時00分(予定)

●ところ ミリカローデン那珂川 多目的ホール

●演 題 「ネット人権侵害と部落差別の現実~コロナ禍で問われたこと~」

●講 師 川口 泰司(かわぐち やすし)さん

     (一般社団法人山口県人権啓発センター 事務局長)
申し込みの方法

 参加をご希望される方は、講演会チラシの「講演会参加申込書」をご利用いただくか、以下の様式をダウンロードのうえ、7月19日(月曜日)までに必要事項を記載し、メール、ファクス、郵送にてお申し込みいただくか、直接窓口までお持ちください。

 ※託児の申し込みは7月18日(日曜日)までになりますのでご注意ください。

参加申込書(様式) [Excelファイル/14KB]
申し込み先

人権政策課
このページに関するお問い合わせ先
人権政策課
〒811-1292 福岡県那珂川市西隈1丁目1番1号
メールアドレス:jinken@city-nakagawa.fukuoka.jp
人権同和政策・男女共同参画担当
Tel:092-953-2211
Fax:092-953-0688

メールでのお問い合わせはこちらから



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日時:2021年7月26日(月)18:30
場所:大阪梅田ヨドバシカメラ周辺
【7.26 施設障碍者虐殺5年目の追悼アクション】







 
    2021/07/27(火)13時15分から
大阪高裁(別館)82号法廷
李信恵原告、鹿砦社被告、控訴審判決言い渡し





  
 
   



2021/07/27(火)13:30~16:00 *受付時間13:00~13:25
オンライン会議システムZOOM

ゲスト

李月順(り うぉるすん)(アプロ女性ネット代表)
梁優子(やん うじゃ)(大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員)
元百合子(もと ゆりこ)(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)

ソーシャル・ジャスティス基金 Social Justice Fund
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ソーシャル・ジャスティス基金 Social Justice Fund
6月23日 12:29 ·
SJFアドボカシーカフェ(オンライン)のご案内です。
『ジェンダーと民族が複合する差別
―在日コリアン女性自身による実態調査―』
http://socialjustice.jp/p/20210727/
 「アプロ女性ネット」は、朝鮮半島にルーツがある在日コリアン女性の団体です。アプロ(앞으로)とは「前へ」「未来へ」という意味です。日本の旧植民地出身者である在日コリアンの歴史は1世紀以上になり、その多くは日本で生まれ育った人たちです。
 しかし、日本社会の根強い民族差別ゆえに、大半の在日コリアンは今も自らの民族名を名乗ることさえできずに生きることを余儀なくされています。さらに、在日コリアン女性は女性差別にもさらされるため、同胞の男性よりも一層の生きづらさを抱えています。
 ところが、これまで日本政府は、国連人権機関からの再三の勧告を無視し、マイノリティ女性に対する複合的な差別の状況―具体的には生活状況や人権状況―の実態調査を怠ってきました。また、私たちの声に耳を傾けようともしません。それゆえ、私たちは「当事者がやるしかないという思い」で2004年からこれまで2回、実態調査を行いその結果を公表し、国連にも届けてきました。
 3回目の実態調査は、「子育て」「介護」「コロナと仕事」に焦点をあて、当事者たちの生の声を集めました。これをもとに、国籍や民族的ルーツ、ジェンダーに関係なく、誰もが尊厳を持って生きられる社会をめざし、語り合いましょう。
★ゲストに、李月順さん(アプロ女性ネット代表)、元百合子さん(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)、梁優子さん(大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員)をお迎えします。
★ご参加、情報拡散へのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。詳細・お申込みは http://socialjustice.jp/p/20210727/



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ソーシャル・ジャスティス基金SJF
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ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)アドボカシーカフェ第71回


ジェンダーと民族が複合する差別
―在日コリアン女性自身による実態調査―
 

【オンライン開催】

 「アプロ女性ネット」は、朝鮮半島にルーツがある在日コリアン女性の団体です。アプロ(앞으로)とは「前へ」「未来へ」という意味です。日本の旧植民地出身者である在日コリアンの歴史は1世紀以上になり、その多くは日本で生まれ育った人たちです。

 しかし、日本社会の根強い民族差別ゆえに、大半の在日コリアンは今も自らの民族名を名乗ることさえできずに生きることを余儀なくされています。さらに、在日コリアン女性は女性差別にもさらされるため、同胞の男性よりも一層の生きづらさを抱えています。

 ところが、これまで日本政府は、国連人権機関からの再三の勧告を無視し、マイノリティ女性に対する複合的な差別の状況―具体的には生活状況や人権状況―の実態調査を怠ってきました。また、私たちの声に耳を傾けようともしません。それゆえ、私たちは「当事者がやるしかないという思い」で2004年からこれまで2回、実態調査を行いその結果を公表し、国連にも届けてきました。

 3回目の実態調査は、「子育て」「介護」「コロナと仕事」に焦点をあて、当事者たちの生の声を集めました。これをもとに、国籍や民族的ルーツ、ジェンダーに関係なく、誰もが尊厳を持って生きられる社会をめざし、語り合いましょう。

ゲスト

元 百合子もとゆりこさん
 英国リーズ大学および米国コロンビア大学大学院卒業。国連職員、大阪女学院大学教授を経て現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。主要論文に「マイノリティの権利としての母語学習と民族教育権」(国際人権法学会『国際人権』第21号)、「マイノリティ女性に対する複合差別と国際人権条約」(『ジェンダー法研究』第3号)。


李 月順りうぉるすんさん
 アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク(アプロ女性ネット)代表。大阪市生まれの在日3世。関西大学非常勤講師。民族教育ネットワーク共同代表。論文に「民族学校・民族学級における在日コリアン女性保護者の民族教育に関する意識」(『東アジア研究』第68号、大阪経済法科大学アジア研究所、2018年)など。

梁 優子やんうじゃさん
 大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員。大阪市立大学創造都市研究科博士後期課程単位取得満期退学。介護施設職員。2009年と16年に女性差別撤廃委員会日本報告審査ロビー活動を行う。「在日女性の労働問題 在日朝鮮人女性実態調査から浮かびあがる複合差別の実態」(大阪府立大学『女性学研究』07年14号)。

■日時:21年7月27日(火)13:30~16:00  ★受付時間13:00~13:25 

■参加費: 無料 ※昨今の社会状況を鑑み、オンライン開催の参加費を、当面は無料といたします。

★定員:先着50名様。
★締め切り:7月25日、または定員に達した時点の早い方とさせてください。



■会場: オンライン開催  

★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等のインターネット端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に7月26日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話などの際には、自主的にお顔を写していただけます。


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 2021/07/27(火)14:00~
大阪地裁記者クラブ






 
 
   




2021/07/27(火)18:00受付、18:30開会
エルおおさか708号、天満橋駅から徒歩7分
朝鮮戦争・休戦協定68周年
シンガポール共同声明と板門店宣言の履行による東アジアの恒久平和をめざす7・27大阪集会

<日本側発言>藤本泰成(平和フォーラム共同代表)

<韓国側発言> 韓忠穆(ハン・チュンモク)(韓国進歩連帯常任代表)
*韓国からはリモートで実況中継します

主催:日韓平和連帯
問合せ:全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部



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崔誠一
2021年7月6日 ·
久しぶりの行事案内です。
緊急事態宣言で各種行事が中止、または延期になりましたが、今月から再開です。
韓統連大阪本部では7月18日(日)に韓統連セミナー、日韓平和連帯では7月27日(火)に集会を開催します。詳細は下記のチラシを参照してください。ぜひ参加してください。


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    2021/07/31(土)午後2時から
オンライン支援者集会
青山学院大学教授の申惠?(シンヘボン)
「国際人権の視点から見たフジ住宅問題」(仮)





 
 
    18:01





19:43



 


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フジ住宅裁判が問いかけるもの/ニュース解説【そこが知りたい】#1 安田浩一

2021/08/03

のりこえねっとTube

のりこえねっとTV新シリーズ/ニュース解説【そこが知りたい】#1 安田浩一
フジ住宅裁判が問いかけるもの ヘイト企業がのさばる日本社会
そもそもフジ住宅ヘイトハラスメント裁判とは、従軍慰安婦などの歪んだ歴史認識や侮辱した雑誌記事などを社内に配布する行為等、安田浩一が解説します。



◆安田浩一(やすだ・こういち) ジャーナリスト。
1964年生まれ。静岡県出身。 「週刊宝石」(光文社)、「サンデー毎日」(毎日新聞社)記者を経て2001年よりフリーに。 労働問題、差別、人権問題などを中心に取材・執筆活動を続けている。 『ルポ 外国人『隷属』労働者』(G2vol.17)では第46回大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門受賞。
「愛国という名の亡国」(河出書房)「団地と移民課題最先端「空間」の闘い」(KADOKAWA)「右翼」の戦後史 (講談社現代新書)、『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)、『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社)、『ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力』(文藝春秋)、『ネット私刑(リンチ)』 (扶桑社)、「沖縄の新聞は本当に『偏向』しているのか」(朝日新聞出版)など著書多数。




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2021/08/03(水)20:00~
ライヴ配信
野間易通
安田浩一




#NoHateTV Vol.131 朝高生を差別すんなよ
CRACtube

 
 
   
2021/08/04(水)19:00~
インターネットで放映
BuzzFeed Japan News
何が本当で何が誤り? 新型コロナワクチンの疑問にお答えします

冨田すみれ子/BuzzFeed Japa






 
 

wayawayaya
@wayawayaya
元高校教員。「国境」と「境界」を越えて。 インド、ビルマ、バングラデシュ、パキスタン、インドネシア、スリランカ、シリア、イエメン、東ティモール、チベット、韓国、台湾、ベトナム、香港‥。1988年から関心を持つビルマの「民主化」に感慨が、日本の民主主義の劣化に怒りが。山歩きと観た映画と読んだ本と日本語教育も呟きます。
千葉 雄登 Yuto Chiba
@ForzaYuto
BuzzFeed Japan 記者 @BFJNews
医療や貧困問題、社会的養護、震災などに興味があります。お問い合わせ等はDMまたはメールにお願いします。📨→ yuto.chiba@buzzfeed.com
李信恵 이(리)신혜
@rinda0818
在日朝鮮人2.5世、フリーライターやってます。かもがわ出版から「 #黙らない女たち 」2018年8月初旬発刊。http://kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0969.html
미 현(みひょん)🐾猫の勢力
@miyomi34
日韓中mix(混合比順) TQC・カウンター下部構成員w あと色々(黒) やってます。 フォローは基本リアルでお会いした方々をば


 
   


2021年 8月 7日(土)AM10:00~12:00
ZOOMオンライン講座
講師: 金光敏(キム・クァンミン)/コリアNGOセンター事務局長


梨の木ピースアカデミー
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◆第3回 「多文化共生教育の起源としての在日コリアンの民族教育」

開催日 : 2021年 8月 7日(土)
講師: 金光敏(キム・クァンミン)/コリアNGOセンター事務局長
概要 : 2019年から文部科学省は、外国につながる子どもたちへの母語支援に国費補助制度を導入し、その推奨へと舵を切った。地域、現場で試みられてきた母語・母文化支援の教育実践は、在日コリアンの民族教育の経験の上にある。今回の講座では、あらためて在日コリアンの民族教育の視点から多文化共生教育の重要性を語る。すべての学校に外国につながる子どもたちの安心の居場所を!
参考文献:『大阪ミナミの子どもたち~歓楽街で暮らす親と子を支える夜間教室の日々』(彩流社,2019)ほか

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コリアNGOセンター
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このたび、コリアNGOセンターでは、梨の木ピースアカデミー(NPA)との共催で、オンライン連続講座を開催することになりました。

梨の木ピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ は、東京の梨の木舎出版が運営するオンラインプラットフォームです。昨年より、コロナ禍での市民連帯をめざして開設され、憲法問題、ジェンダー、環境、歴史認識など、様々な社会課題をテーマにした連続講座が開催されています。

そのNPAの第4期講座が7月より開講されるにあたり、「在日コリアン」をテーマにしたコースを新設し、当センターが企画することになりました。

在日コリアンが抱える課題を、改めて広く市民の方と共有するべく、当センター職員や、また様々な現場や専門性を持つ外部講師を迎え、充実した連続講座を企画しています。

★「在日コリアンは今どこに?~沈黙と語りの現在地~」★

コース概要: 在日コリアンは日本にどのくらい住んでいるのか知っていますか。また、どのような問題を抱えているのでしょうか。ヘイトスピーチ、参政権、法的地位、民族教育などの様々な課題を、歴史的背景と運動の記録をたどりながら、現在地について学びます。毎回、様々な現場や専門分野を持つ在日コリアン当事者を講師に迎え、個人の歴史や体験を軸にしながら、日本社会の抱える問題とこれからの可能性をともに探ります。

開催日時:土曜AM10:00~12:00(7/10、7/24、8/7、9/4、9/18、10/2の全6回)
開催方法 : オンライン(ZOOM開催)定員50名
参加費:単発参加は各回2,000円(学生1,000円)、コース参加(全6回)は9,000円(学生6,000円)

各回の詳細は、こちらのページからお読みいただけます。
https://apply.npa-asia.net/categories/3181724

コースでのお申し込みは、こちらから。
https://apply.npa-asia.net/items/45328754

有料での企画となりますが、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
(お申込み頂いた方には、当日リアルタイムに視聴できない場合も録画視聴ができるシステムになっています)

なお、梨の木ピースアカデミーとの共催講座は、第5期以降も継続する予定です。
様々な在日コリアンの現場、問題を、継続して取り上げていきたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。




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以下、チラシを文字起こし
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<NPA第4期2021.7~10>

コリアNGOセンター共催 連続講座

梨の木ピースアカデミー(NPA)第4期コース24 新説


「在日コリアンは今どこに? 沈黙と語りの現在地」


ZOOMオンライン開催
・参加費 単発受講(1講座)各2000円
コース受講(全6講座)9000円

詳細・お申し込みは、
https://apply.npa-asia.net/items45328754


お問い合わせは、NPA公式HP → https://npa-asia.net/




第1回: 7月10日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「『在日コリアン』とは誰か?」
講師: 郭辰雄(カク・チヌン)/コリアNGOセンター代表理事


第2回: 7月 24日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンの形成史-私の家族の物語」
講師: 朴沙羅(パク・サラ)/ヘルシンキ大学教員,社会理論・動態研究所研究員


第3回: 8月 7日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「多文化共生教育の起源としての在日コリアンの民族教育」
講師: 金光敏(キム・クァンミン)/コリアNGOセンター事務局長


第4回 : 9月 4日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンに対するヘイトクライム」
講師: :李信恵(リ・シネ)/フリーライター・反ヘイトスピーチ裁判原告


第5回 : 9月 18日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「自分自身を説明すること~ジェンダー・在日・済州~」
講師: 梁優子(ヤン・ウジャ)/大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員




◆第6回: 10月 2日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「戦後日本の出入国・在留管理体制と在日コリアン」
講師: 金朋央(キム・プンアン)/コリアNGOセンター東京事務局長


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2021/08/11 (水)13:30~15:30
オンライン開催
栗本 敦子(大阪教育大学 非常勤講師)
「第159回  サロンde人権」 「オンライン授業と人権教育」

主催 : 大阪市立大学 人権問題研究センター




大阪市立大学 人権問題研究センター
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第159回

2021/08/11

栗本 敦子 大阪教育大学 非常勤講師

オンライン授業と人権教育

オンライン開催


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2021/08/26(水)13:30~
京田辺市コミュニティホール、京都府京田辺市、近鉄京都線新田辺駅から徒歩で15分
講師 三木 幸美さん(公益社団法人とよなか国際交流協会職員)
演題 「私からはじめる 私たちの多様性社会」
京田辺市役所市民部人権啓発推進課


京田辺市
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【ご参加ありがとうございました】人権問題研修会を開催しました(2021年8月10日~12日開催)
[2021年9月14日]ID:16659ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます Facebookでシェア twitterでツイートする
人権問題研修会を開催しました
 2021年(令和3年)8月10日から12日の3日間で「京田辺市人権問題研修会」を開催しました。

 今年は「LGBT」、「多様性社会」、「野宿者の人権」をテーマに開催し、多数の方に来場していただきました。

 本研修会は、市民と職員がともに人権について学ぶ機会として毎年開催しています。今後も人権について、楽しく関心を持っていただけるイベントを企画してまいります。

当日の様子

田中さん、近藤さん



三木さん


生田さん

2021年8月10日
 演 題 「性の多様性から『じぶん』について考える~誰もが排除されない社会を目指して。子どもたちとの出会いから見えてきたこと。~」
 講 師 田中 一歩さん、近藤 孝子さん(にじいろi-Ru(アイル))


2021年8月11日
 演 題 「私からはじめる 私たちの多様性社会」
 講 師 三木 幸美さん(公益社団法人とよなか国際交流協会職員)


2021年8月12日
 演 題 「貧困と野宿を考える」
 講 師 生田 武志さん(野宿者ネットワーク代表)


開催概要
開催日時  2021年(令和3年)8月10日(火)~12日(木) 13:30~
開催場所  京田辺市コミュニティホール
参加人数  158名(3日間合計)

啓発チラシ

令和3年度人権問題研修会(ファイル名:_2021081611105934.pdf サイズ:913.66KB)


参加者の声(一部をご紹介します)
 【8月10日(LGBT)】

・性のあり方を今までそんなに真剣に、また、深く考えたことがなかったけど、今日の話を聞いて、考え方が変わるなと思った。自分の子ども達とも性のあり方を話せたらと思った。ありがとうございました。

・自分の「ふつう」「あたりまえ」は、他の人の「ふつう」「あたりまえ」ではないというのは、意識していたが、性に関しては、あまり考えたことがなかった。じぶんって何だろう?って、大人になるほど、難しいなと思いました。それだけ、小さい頃から周りの影響を受けて生きているんだと思います。

・今日は本当に良い話を聞きました。当たり前の質問が無意識に相手を傷つけることもあるんだなと思った。

・大変よかったです。「性」の話だけでなく、社会のあり方、私の生き方、たくさん宿題をいただきました。ありがとうございました。



 【8月11日(多様性社会)】

・「差別を見抜く力」をどのようにして獲得していくのか。何気なく生きているとかなり難しい課題だと感じた。

・実体験からされるお話はとても心に刺さりました。まず無関心ではなく関心を持つことから始めたいと思いました。

・人権を学ぶことで社会の解像度を上げるという一節、心掛けたいです。

・本当に心に響きました。自分の行動を改めて考えるよいきっかけとなりました。ありがとうございました。

・講師の先生の人生を語っていただき、大変わかりやすく講演いただき人権の大切さを改めて感じました。ありがとうございました。



 【8月12日(野宿者の人権)】

・断片的に知っていたことをつないで整理することができてよかった。自分に何ができるか、考えていきたい。周囲の助けが必要だが、その周囲も余裕のない時代をどうしていけばいいか難しい。

・貧困を止めるには、行政・地域・家庭などさまざまな問題を解決しないといけないのだと思いました。

・どのような段階で野宿の生活となるのか、わかりやすく理解することができた。母子家庭に貧困が多く、親の障害や金銭トラブルで子どもが学ぶことができず、さらに貧困につながる。少子化で子どもが少なく、さらに育てにくい世の中で、コロナで経済状況も厳しく不安定では、子育てもできないと改めて感じた。個人ではなく、社会や国で子どもを産み育てていく必要がある。





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京田辺市コミュニティホールは、200名までの規模とか。


市役所の企画で、平日の昼間からの人権の講演会って。
解同利権で動員でしょうね。
 
   
2021/08/17(火)~2021/08/22(日)10時~19時
那覇市民ギャラリー
14時~ 石川真生ギャラリートーク




 
 
   

2021/08/17(火)19時
インターネット放送で有料
講師:金明和
ふぇみ・ゼミ連続学習会【教育を問い直す~ジェンダーと民主主義の視点から~】
第6回『民族教育と図工、美術教育の可能性』






Peatix はお金の清算をするための道具

Peatix
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連続学習会:教育を問い直す~ジェンダーと民主主義の視点から~

2021/3/31 - 12/22
[ 水 ] - [ 水 ]
19:00





これまでも多く行われてきた教育に関する研究・実践で取りこぼされてきた課題は何でしょうか。
私たちふぇみ・ゼミは教育に関し、ジェンダーという視点、そして民主主義という視点こそ重要なのではないかと考えています。
既存の枠組みを踏襲するのではなく、過去の事例を学びながらも、ふぇみ・ゼミならではの視点、インターセクショナリティ(差別の交差性)を取り入れて教育の問題について皆さまと考えます。

※基本的に【第7回以外】はオンライン、オフラインの両方で開催をする予定ですが、新型コロナウイルスの感染拡大情勢により、講師の方とのご相談をすすめながら決定しご参加の皆様にご連絡いたします。
状況によってオンライン配信のみの開催に変更があった場合、ご来場希望でのチケットをご購入していただいた方に、オンライン配信をご案内いたしますのでご了承ください。

※ご来場の場合、会場は都内になります。
会場参加が決まった場合はふぇみ・ゼミ事務局から、講座日の5日前まで告知しpeatix経由のメールでお知らせし、会場参加かオンラインなのかを、お聞きします。(現時点でオンラインと決定してるものはその限りではありません。)
その際は人数制限の関係上、講座日の3日前までに会場参加を締め切ります。


※ふぇみ・ゼミ生の通し券販売がないのは、ゼミ生のパスポートが通し券になる為です。
 通しで購入されたいゼミ生の方は、ゼミ生専用パスポートをご購入ください。
 詳しくはふぇみ・ゼミのホームページで発表いたします。


※各回の申し込みは、18時までとさせていただきます。18時までに購入をしていただいた方にzoomアドレス・IDをお送りいたします。大変申し訳ありませんが、それ以降の申し込みの方は後日動画配信にて視聴いただく形になり、zoomアドレス・IDを送信できかねます。ご了承ください。

※こちらの講座には期間限定の「後から配信」がございます。お申し込みいただいた講座の映像を、メールにてお送りさせていただきます。

*ふぇみ・ゼミのすべてのイベント(オンライン・オフラインともに)において、様々な状況等で、イベント開始予定時間にきっちり開始されるとは限りません。時間の遅延に関してクレームやご意見をいただきましてもその要望に応じられるとは限りません。たとえ遅延したとしてもなんらかの形でイベントに参加できる努力をいたしますので、何とぞご理解ください。




【第6回】
※会場×オンラインのハイブリッド開催予定
日時:8月17日(火)19:00~21:00
『民族教育と図工、美術教育の可能性』
講師:金明和さん(朝鮮学校非常勤教員、アーティスト)
<内容>
朝鮮学校という民族教育の土壌で、新しい道を開拓している図工、美術教育。図工、美術教育が、いかにしてこどもの心の成長を促す場になっているのか、授業の成り立ちやコンクール出品作品を通して考えます。


【第7回】※オンライン開催のみ
日時:9月11日(土)15:00~17:00
『戦後における制服自由化と再制服化(清重めいさん)、わたしの丸刈り校則廃止運動(宮脇明美さん)』
講師:清重めいさん、宮脇明美さん
清重めいさんプロフィール:
東京大学教育学研究科教職開発コース博士課程1年。専門は日本教育史(学校制服、裁縫教育など)。
宮脇明美さんプロフィール:
1959年 熊本県生まれ
1980年 熊本短期大学保育科卒業
1985年 東京で夫とソフトウェア開発の事業を始める
1993年 熊本県阿蘇郡西原村に引っ越す
1995~2001年 自宅で子ども中心のパソコン教室を開く
1998年 中学校の丸刈り校則廃止運動を始める
2000年~現在 ホームページ「中学校の丸刈り校則をなくす会」を立ち上げる
2003年 「丸刈り校則をぶっとばせ 熊本・丸刈り戦争」を出版
現在、熊本県阿蘇郡西原村に住み、夫、次女、猫の4人?暮らし。幼稚園勤務の保育教諭。趣味は音楽(ロックバンドのボーカル)。
<内容>
(清重めいさん)
現在中学校・高校、そして一部の小学校において当たり前のように着用される学校制服。現在一般的に使用される洋装制服普及の始まりは、男子制服は明治期、女子制服は大正期へと遡る。制服に関する研究は、歴史的変遷を明らかにしたものと現在の制服に関する意識調査の2種が存在する。本発表では前者の形をとり、1960年代から2000年代にかけての①都立高校の制服の動向、②制服に関する議論の変遷の概要を紹介する。特に1960年代末から1970年代初頭にかけての高校紛争を軸とした制服自由化の流れと、2000年代以降の再制服化の流れを中心に扱う。このような歴史的研究を通して、今日の学校制服の在り方の課題を制服の持つ歴史的背景、そしてジェンダーの視点も絡めながら参加者の皆様と共に検討したい。

(宮脇明美さん)
中学校の丸刈り校則とは、「男子生徒の髪型は、 全員丸刈りにしなければならない」という校則(生徒心得) ほとんどの中学生に髪形の自由が認められているのに、 一部の中学生だけが強制的に丸刈りにさせられている。 中学校の「丸刈り校則」は残酷まりない校則。 子どもの人権を完全に無視した校則である。
私は、1998年から中学校の丸刈り校則の廃止活動を始めた。 きっかけは、 私が開いていたパソコン教室の生徒の悲痛な声だった。「 どうして中学生なると丸刈りにならなきゃいけないのか。 嫌がって長髪校に引っ越す友達がいて悲しい。 なんとかしてほしい。」など。当初、熊本県では、 公立中学校195校のうち105校に丸刈り校則が存在していた。 2006年に全廃。決め手は私の「人権救済申し立て」 により弁護士会の廃止要請や廃止勧告だと思う。 ネットニュースや地域のテレビニュース、 新聞などで大きく取り上げられ、 多くの人にこの丸刈り校則の問題を知ってもらえた。 全国的に全廃されたと思っていたが、2018年、 岩手県の3校で存在を知り電話で抗議。 2019年に3校とも廃止された。 丸刈り校則は過去のものと思っていたが、 未に私の知らないところで存在し、 子どもたちを苦しめているかもしれない。


【第8回】
※会場×オンラインのハイブリッド開催予定
日時:10月16日(土)15:00~17:00
『脅しと騙しの少子化対策――高校保健・妊活教材事件とその後』(仮)
講師:西山千恵子さん(青山学院大学ほか非常勤講師。「高校保健・副教材の使用中止・回収を求める会」共同代表、「足立・性的少数者と友・家族の会」共同代表。)
共編著に『首長たちの挑戦―女が政治を変える』(世織書房、2016)。
『文科省/高校「妊活」教材の嘘』(論創社、2017)、共訳にアン・ファウスト-スターリング著『セックス/ジェンダー』(世織書房、2018)。
<内容>
行き詰った少子化対策は、学校教育をターゲットにし始めてきた。その第1弾が2015年、文科省から全国配布された高校保健・副教材。そこには「女性の妊娠しやすさ」ピークを22歳とする改ざんグラフなど、高校生を騙しと脅しで「若いうちに産ませる」内容が仕込まれていた。その後も「卵子の老化」グラフや、ライフプランなどを教える学校教育や自治体の「啓発」施策が「人口政策」の現場として狙われている。一緒に見直してみませんか?


【第9回】
日時:11月24日(水)19:00~21:00
『欺瞞的な「多様性理解」を越えて』
講師:星加良司(ほしか りょうじ)さん
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 准教授。博士(社会学)。研究テーマは、障害の社会理論、多様性理解教育等。主著に『障害とは何か』(生活書院)、『合理的配慮』(有斐閣〔共著〕)、『カリキュラム・イノベーション』(東京大学出版会〔分担執筆〕)他。
<内容>
(詳細調整中)


【第10回】
日時:12月22日(水)19:00~21:00
全9回を振り返って、まとめ回
(詳細調整中)



以下はすでに終了した回です。
終了回につきましても、チケットをご購入いただくことで録画をご覧いただけます。
(終了)【第1回】
日時:3月31日(水)19:00~21:00(オンラインのみ)
『「慰安婦」問題を中学生が学ぶということ』
講師:平井美津子さん
子どもと教科書大阪ネット21事務局長。現在、大阪府公立中学校教諭、大阪大学・立命館大学非常勤講師。専門研究は、アジア太平洋戦争下における日本軍「慰安婦」、沖縄戦研究。著書に、『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』(高文研)、『原爆孤児 「しあわせのうた」が聞こえる』(新日本出版社)、『サンフランシスコの少女像 ~尊厳ある未来を見つめて~』(日本機関紙出版センター)、『戦争孤児たちの戦後史2』(吉川弘文館)。2020年4月韓国で『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』が翻訳出版された。
<内容>
「慰安婦」をネット上で検索してみると、嘘で固めたかのような否定とヘイトの言説ばかりが登場する。そこへ反日種族主義現象も相まって、「慰安婦」問題は韓国が外交カードとして日本に難癖をつけるためのものであるかのように主張する声も広がっている。何も知らずにいたら、そういう言説にからめとられていくことは必至である。中学生のうちにこそ、こういった問題を本質的に学ぶ必要があるのではないだろうか。実際にこれまで中学生に教えてきた「慰安婦」問題について、報告したい。


(終了)【第2回】
日時:4月14日(水)19:00~21:00
『子どもの成長・発達に必要な性の学びを取り戻そう~都立七生養護学校「こころとからだの学習」裁判勝利判決を力に~』 
講師:谷森櫻子(たにもり ようこ)さん
福島県県外避難者相談センター・相談員、“人間と性”教育研究協議会(略称:性教協)会員、にいざジェンダー平等ネットワーク代表等。大学で社会福祉学を学びながら養護学校の教員免許を取得し、1970年から障碍児教育に携わる。障碍児の全員就学・発達保障運動や性教育、虐待・暴力防止教育など実践・研究する。2003年、都立七生養護学校・性教育への3都議・都教委の不当介入時から、性教協本部幹事として係わる。
<内容>
1992年度から小学校5年の担任が理科と保健で性教育(学習指導要領では「性に関する指導」)を行うことになりました。
知的障がい児が通う都立七生養護学校(現特別支援学校、以後「七生養護」)は、約半数が隣接の入所施設から通っています。七生養護は子どもたちに自己肯定感を育みたいという思いから「こころとからだの学習」を始め、2001年・02年の障害児学校校長会・教頭会主催、都教委後援の夏季研修会で七生養護の実践が紹介され、03年の夏季研修会では七生養護の教員が講師に予定されていました。
ところが、03年7月2日、ある都議が都議会本会議で「不適切な性教育」が行われていると質問。2日後には都議らが都教委と産経新聞記者を同行して七生養護を「視察」。養護教諭を侮辱・恫喝し、保健室に保管されていた教材は都教委が持ち去りました。
そして、産経新聞は下半身を露わにして床に並べられた教材人形の写真と共に、「過激な性教育 まるでアダルトショップのよう」と報道。都教委は「不適切な性教育を行った」と、教員を「厳重注意」処分にし、指導計画の変更や教員の異動を強制し、「こころとからだの学習」を破壊しました。20年前の東京で起きたこの不当介入事件の詳細やその後の七生養護の教員・保護者の対応については、4月14日のセミナーで!


(終了)【第3回】
日時:5月26日(水)19:00~21:00
『「日の丸・君が代」と学校教育』
講師:根津公子さん
元東京公立学校教員。
<内容>
 卒業式・入学式が「『日の丸』に正対し『君が代』を斉唱する」ことから始まるのは当たり前、でしょうか。新型コロナ禍での昨年度の東京公立学校の卒業式でも、感染防止のため、参列者の制限や時間短縮の措置がとられました。しかし、飛沫感染の恐れのある、「君が代」斉唱を東京都教育委員会は各学校に指示し、呼吸器疾患の子どもがいる特別支援学校さえもがそれに従いました。「命よりも『日の丸・君が代』優先」の教育行政の意図は何なのでしょう。そもそも、学校教育に「日の丸・君が代」を強制し、それに従わない教員を処分する意図は、それに対する司法判断は。皆さんで考え合いたいと思います


(終了)【第4回】
日時:6月30日(水)19:00~21:00
『「内申書裁判」が教育行政・教育界に与えた歴史的意義』
講師:保坂展人(ほさか・のぶと)さん(世田谷区長)
1955年11月26日、宮城県仙台市生まれ。中学校卒業時の「内申書」をめぐり、16年にわたる内申書裁判の原告となり、そこから教育問題を中心に取材するジャーナリストとして活躍。 1996年から2009年まで衆議院議員を3期11年務め、546回の国会質問で「国会の質問王」との異名をとる。 2011年4月より世田谷区長(現在3期目)。世田谷区長としての取り組みをまとめた『88万人のコミュニティデザイン』(ほんの木)、『〈暮らしやすさ〉の都市戦略』(岩波書店)、『NO!で政治は変えられない』(ロッキング・オン)など、著書多数。


(終了)【第5回】
※会場×オンラインのハイブリッド開催予定
日時:7月21日(水)19:00~21:00
『トランスジェンダー生徒の学校経験』
講師:土肥いつきさん(京都府立高校教員)
変態が集まる「玖伊屋」(くいや) のスタッフとして2ヶ月に1回京都駅南側で夜通しの宴会をしている。また、2006年よりトランスジェンダー生徒交流会の活動を開始した。同年、通院しているジェンダークリニックの待合室のクラさに閉口して受診者をはじめた。土日平日問わず、各所に出没している。さらに2012年に大学院に入学、研究もはじめてしまった。
<内容>
文部科学省は、トランスジェンダー生徒を、性同一性障害という障害があるために「学校生活を送る上で特有の支援が必要」な存在としています。しかし、その支援の内容を見ると、学校においてなされる「性別にもとづく扱いの差異」の変更であることがわかります。そこで、トランスジェンダー生徒を支援を受ける客体として捉えるのではなく、学校においてなされる「性別にもとづく扱いの差異」を顕在化させる行為主体としてとらえることにします。このようにとらえることで、学校の中のジェンダー構造を明らかにすることができます。さらに、文部科学省が「支援」を謳う以前から自認する性別での学校生活を送ってきたトランスジェンダー生徒も存在します。彼/女らはどのようにしてそれを実現したのか、そんなあたりを考察したいと考えています。


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第一回が慰安婦問題! 慰安婦問題の人脈なのねん。

 
 
   



2021/08/22(日)13:30受付、14:00開会、
東成区民センター 6F、地下鉄・今里駅から徒歩3分、
韓統連セミナー2021 シリーズ「ウリ近代史」 その2
「甲午農民戦争(こうごのうみんせんそう 、朝鮮語:동학농민혁명(トンハンノンミニョンミョン、東学農民革命)、동학농민운동(トンハンノンミヌンンドン、東学農民運動)、)(1894) ~わが民族民衆史の偉大な足跡~」
報告者:金昌範(キム・チャンボム) 韓統連大阪本部
主催:在日本韓国民主統一連合(韓統連)大阪本部




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崔誠一
2021年8月18日 ·
アンニョンハセヨ。
韓統連大阪本部では、韓統連セミナーウリ近代史第2回、「甲午農民戦争」を8月22日(日)東成区民センターで開催します。
ぜひ参加してください。


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甲午農民戦争(こうごのうみんせんそう、英語:Donghak Peasant Movement[要出典]、Donghak Peasant Revolution[要出典]、朝鮮語:동학농민혁명、동학농민운동)は1894年(甲午)に李氏朝鮮で起きた農民の暴動、内乱である(1894年1月11日 - 1895年3月29日)。
関与者に東学の信者がいたことから東学党の乱(とうがくとうのらん)とも呼ばれる。東学党は困窮する朝鮮農民を主体とする一派で、政府に対する経済改革要求から政治運動に発展し、暴動は全土に波及した[1]。なお、大韓民国では東学農民運動や東学農民革命と呼ばれている。この暴動の処理を巡って、大日本帝国と清国の対立が激化し、日清戦争に発展する。また、大日本帝国は清朝勢力の強化を恐れると同時に朝鮮に出兵した。この時の天津条約に基づく動きも日清戦争の発端へつながる。


全 琫準(チョン・ポンジュン、전봉준、ぜん ほうじゅん)
1854年 - 1895年、
朝鮮国(李朝)後期の人物。東学の主要人物の一人で、甲午農民戦争の契機をつくった。通称は「緑豆将軍」。
最終的には日本軍によって捕らえられ、漢城(ソウル)で1895年に処刑された。


親北で。反日やね。







 
 
     
2021/08/25(水) 20:00
ホスト=安田浩一、野間易通

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Counter-Racist Action Collective
2021年8月24日 ·
[8月25日(水) 20:00] #NoHateTV Vol.134 偽史大好きネイション! https://www.youtube.com/watch?v=30u5jaG5ELQ 何十年にもわたって歴史否認のプロパガンダに耽溺した結果、歴史否認が国家運営の中心に据えられたヘイト・ネイション日本。軍艦島世界遺産をめぐる最新の動向も含め、この四半世紀の極右デマをいちど整理します。保存版。ホスト=安田浩一、野間易通

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2021年8月27日 (金) 20:00〜
オンライン放送

【登壇者】
ゲスト:東京大学 准教授 星加良司
大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
Voice Up Japan メンバー 福井周(MC)、あかね、エリフ

『オンラインイベント【障害者差別】とマジョリティの責任』

主催 : Voice Up Japan

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Voice Up Japan · フォローする

2021年8月21日 ·

オンラインイベント【障害者差別】とマジョリティの責任

【概要】
2021年夏、パラリンピックが開催されます。活躍する選手に注目するだけでなく、大切にしなければならないのは、障害者が社会においてどのような立場に置かれているのかを考えることではないでしょうか。
2013年(平成25年) 8月、障害者差別解消法が制定されました。しかし、障害者に向けられた差別は解消されたとは言えません。
「障害とともに生きる」ということは、「障害」を持つことで不利な立場に置かれることや差別を受けることを意味してしまうのでしょうか。
心身機能への障害の有無に関わらず、誰もが共に暮らしていける社会とは何か。そして、実現するために必要なことはなんなのでしょうか。
現在の社会を作っている「マジョリティ」が問われていることは何なのでしょうか。
ゲストの星加先生とVoice Up Japanのメンバーが考えます。

【日時】
2021年8月27日 (金) 20:00〜

【登壇者】
ゲスト:東京大学 准教授 星加良司
大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
Voice Up Japan メンバー 福井周(MC)、あかね、エリフ

【星加良司先生について】
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/people/people002208.html

【Voice Up Japan SNS】
Home Page: https://voiceupjapan.org/ja/
Facebook: https://www.facebook.com/VoiceUpJapan/
Instagram: https://www.instagram.com/voiceupjapan/
Twitter: https://twitter.com/VoiceUpJapan

【一般社団法人Voice Up Japanへのご寄付】
https://syncable.biz/associate/voiceupjapan/donate/


FACEBOOK

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2021/08/28

解放新聞

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オンラインで初開催 〜全高・全青に26都道府県から
「解放新聞」(2021.09.15-3002)


部落解放第53回全国高校生集会・第65回全国青年集会を8月28日、オンラインでひらき26都府県連から高校生、青年を中心に約350人が参加した。初めての試みとなったオンライン開催では各地でサテライト会場を設置し、2つ設けた分科会では、チャット機能を使い質疑応答をおこなうなど、さまざまな工夫をこらしてとりくんだ。

 全体集会では、埼玉県連青年部の町田章英さんの「水平社宣言」朗読に続き、主催者代表あいさつをした組坂繁之・中央執行委員長は、全国水平社100年を迎える2022年にのぞみ高校生・青年運動に期待すると参加者を激励した。そのあと、石川一雄さん、早智子さんのビデオメッセージを視聴。一雄さんは、第3次再審闘争へ若い力の結集をよびかけると同時に、部落差別が奪った「教育」の大切さを語り、一生懸命勉強してほしい、と訴えた。早智子さんは「コロナ禍のなかを生きることが一雄さんの闘いだ」とのべ、各地の運動に励まされながら頑張りたいと決意を語った。

 全体講演は、仲岡しゅん・弁護士が「ジェンダー、セクシュアリティを巡る人権課題」を講演した。

 第1分科会は、赤井隆史・中央財務委員長が「「人権の新たなる状況下における部落解放運動とは」〜ポスト『コロナの時代』における部落解放運動の方向とは〜」をテーマに講演した。第2分科会では「活動報告」をおこない、高知県連、福岡県連、熊本県連、鹿児島県連の高校生が自分自身の生い立ちや地域での活動について発表し、意見交換した。


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2021/08/29(日)18:30
出演=安田浩一、野間易通
#NoHateTV - 「言論のアリーナ」って


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野間 易通
2021年8月29日 ·
18:30から急に生放送やりますー

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     2021/09/01(水)10時
東京地方裁判所
判決期日
辛淑玉のりこえねっと共同代表がニュース女子制作会社DHCと長谷川幸洋を名誉棄損で訴えている裁判の判決が、東京地方裁判所にてくだされます。






 
 
     
2021/09/01(水)21時から
オンライン放送「Radio Dialogue」
安田菜津紀
佐藤慧(さとう・けい)
小説家の深沢潮さんをゲスト

「「戦時下の女性たち―その後に続く差別」









 
   
2021年 9月 4日(土)AM10:00~12:00
ZOOMオンライン講座
講師:李信恵(リ・シネ)/フリーライター・反ヘイトスピーチ裁判原告


梨の木ピースアカデミー
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◆第4回 「在日コリアンに対するヘイトクライム」

開催日 : 2021年 9月 4日(土)
講師:李信恵(リ・シネ)/フリーライター・反ヘイトスピーチ裁判原告
概要 : 東大阪市出身の在日朝鮮人2.5世。フリーライターとしてインターネットのニュースサイトや、月刊誌、ラジオなど多様な媒体でライター、取材記者として活躍。様々な差別問題、「日本軍」慰安婦問題、教育問題等に取り組んでいる。2014年にインターネット上のヘイトスピーチ被害を訴え、在特会・桜井誠元在特会会長と保守速報をそれぞれ提訴し、勝訴している。その経験を踏まえてヘイトスピーチの被害の深刻さや、その根絶に向けたとりくみについて語っていただく。
著書に『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』(影書房,2015)、『#黙らない女たち』(共著:かもがわ出版,2018)など。

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コリアNGOセンター
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このたび、コリアNGOセンターでは、梨の木ピースアカデミー(NPA)との共催で、オンライン連続講座を開催することになりました。

梨の木ピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ は、東京の梨の木舎出版が運営するオンラインプラットフォームです。昨年より、コロナ禍での市民連帯をめざして開設され、憲法問題、ジェンダー、環境、歴史認識など、様々な社会課題をテーマにした連続講座が開催されています。

そのNPAの第4期講座が7月より開講されるにあたり、「在日コリアン」をテーマにしたコースを新設し、当センターが企画することになりました。

在日コリアンが抱える課題を、改めて広く市民の方と共有するべく、当センター職員や、また様々な現場や専門性を持つ外部講師を迎え、充実した連続講座を企画しています。

★「在日コリアンは今どこに?~沈黙と語りの現在地~」★

コース概要: 在日コリアンは日本にどのくらい住んでいるのか知っていますか。また、どのような問題を抱えているのでしょうか。ヘイトスピーチ、参政権、法的地位、民族教育などの様々な課題を、歴史的背景と運動の記録をたどりながら、現在地について学びます。毎回、様々な現場や専門分野を持つ在日コリアン当事者を講師に迎え、個人の歴史や体験を軸にしながら、日本社会の抱える問題とこれからの可能性をともに探ります。

開催日時:土曜AM10:00~12:00(7/10、7/24、8/7、9/4、9/18、10/2の全6回)
開催方法 : オンライン(ZOOM開催)定員50名
参加費:単発参加は各回2,000円(学生1,000円)、コース参加(全6回)は9,000円(学生6,000円)

各回の詳細は、こちらのページからお読みいただけます。
https://apply.npa-asia.net/categories/3181724

コースでのお申し込みは、こちらから。
https://apply.npa-asia.net/items/45328754

有料での企画となりますが、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
(お申込み頂いた方には、当日リアルタイムに視聴できない場合も録画視聴ができるシステムになっています)

なお、梨の木ピースアカデミーとの共催講座は、第5期以降も継続する予定です。
様々な在日コリアンの現場、問題を、継続して取り上げていきたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。




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以下、チラシを文字起こし
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<NPA第4期2021.7~10>

コリアNGOセンター共催 連続講座

梨の木ピースアカデミー(NPA)第4期コース24 新説


「在日コリアンは今どこに? 沈黙と語りの現在地」


ZOOMオンライン開催
・参加費 単発受講(1講座)各2000円
コース受講(全6講座)9000円

詳細・お申し込みは、
https://apply.npa-asia.net/items45328754


お問い合わせは、NPA公式HP → https://npa-asia.net/




第1回: 7月10日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「『在日コリアン』とは誰か?」
講師: 郭辰雄(カク・チヌン)/コリアNGOセンター代表理事


第2回: 7月 24日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンの形成史-私の家族の物語」
講師: 朴沙羅(パク・サラ)/ヘルシンキ大学教員,社会理論・動態研究所研究員


第3回: 8月 7日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「多文化共生教育の起源としての在日コリアンの民族教育」
講師: 金光敏(キム・クァンミン)/コリアNGOセンター事務局長


第4回 : 9月 4日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンに対するヘイトクライム」
講師: :李信恵(リ・シネ)/フリーライター・反ヘイトスピーチ裁判原告


第5回 : 9月 18日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「自分自身を説明すること~ジェンダー・在日・済州~」
講師: 梁優子(ヤン・ウジャ)/大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員




◆第6回: 10月 2日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「戦後日本の出入国・在留管理体制と在日コリアン」
講師: 金朋央(キム・プンアン)/コリアNGOセンター東京事務局長


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2021/09/08(水) 20:00
ホスト=安田浩一、野間易通
[バカニュース] [雑談] 高市早苗・切込隊長・DHC・テイケイ・在アフガン大使館・内閣情報分析官

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Counter-Racist Action Collective
2021年9月6日 ·
[9月8日(水) 20:00] #NoHateTV Vol.136 [バカニュース] [雑談] 高市早苗・切込隊長・DHC・テイケイ・在アフガン大使館・内閣情報分析官https://www.youtube.com/watch?v=wVLekAhWMT8 タイトル通り。9月第1週の楽しい話題について語ります。ホスト=安田浩一、野間易通

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2021/09/09(木)20:20
DOMMUNEカンファレンス5「LIVEハウス緊急会議!」
出演:津田大介、大谷秀政、岸本優二、田村浩一、加藤梅造 ゲスト:清春、ハウス加賀谷、Mars89


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加藤 梅造
2021年9月6日 ·
本日から開催している『TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2021』。
9/9(木)20:20よりDOMMUNEカンファレンス5「LIVEハウス緊急会議!」を開催決定。出演:津田大介、大谷秀政、岸本優二、田村浩一、加藤梅造 ゲスト:清春、ハウス加賀谷、Mars89という非常にディープな面々でトークします。 #TDMW2021 #DOMMUNE
https://twitter.com/DOMMUNE/status/1434826613477101572
https://rooftop.cc/news/2021/09/06193030.php


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2021/09/15(水)

レッドパージとヘイトスピーチ


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Counter-Racist Action Collective

2021年9月13日 ·

[9月15日(水)] #NoHateTV Vol.137 レッドパージとヘイトスピーチ https://www.youtube.com/watch?v=SEblX7POpQM
ヘイトスピーチを論ずるときの重要な原則として「政治的言論や歴史的議論を妨げない」というものがある。しかし、政治的攻撃がヘイトスピーチと紙一重な事例は、枚挙に暇がない。八代英輝のワイドショーでの発言は、我々がまさに今、リアルタイムでマルティン・ニーメラーの時代を生きていることの証左ではないか。


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2021/09/17

大阪暁光高等学校

https://archive.ph/wip/feKAt
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【文化祭3年7組】〈多文化共生〉の社会を目指して 在日コリアン李信恵さんのお話
2021年09月25日

3年7組では「日韓のもやもやと高校生」をテーマに『緑と赤』という小説を題材にして「多文化共生」の問題を考えています。

9月17日、在日コリアンのフリーライター李信恵(リ・シネ)さんのお話を聞きました。李さんはヘイトスピーチによる差別を裁判で訴えながら、日本に住む誰もが人間らしく自分らしく生きていくことができる社会の実現を目指して活動されています。



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 2021/09/18

 



2021年9月 18日(土) AM10:00~12:00
ZOOMオンライン講座
講師 : 梁優子(ヤン・ウジャ)/大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員


梨の木ピースアカデミー
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◆第5回「自分自身を説明すること~ジェンダー・在日・済州~」

開催日 : 2021年9月 18日(土)
講師 : 梁優子(ヤン・ウジャ)/大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員
概要 : 大阪生まれの在日コリアン3世。 大学生から民族差別と闘う連絡協議会(民闘連)の運動に参加、指紋押捺拒否を闘った経験から、外国人登録が個人の尊厳を貶めてきた歴史について語っていただく。また生後6年間出生届が出されていなかったことから、家族や自分自身の歴史を掘り下げようと、済州四三の運動にも関わる。「不法状態」にされてしまう、「適法を生きがたい」人々の背景には何があるのか。東アジアの歴史が生み出した政治難民の記憶と尊厳の回復を目指して活動している。他方で、国籍や民族による差別に反対するだけでは自分の置かれている不合理を説明できないというジレンマからジェンダー論を学び、マイノリティ女性の当事者運動(アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク)にも参加している。


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コリアNGOセンター
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このたび、コリアNGOセンターでは、梨の木ピースアカデミー(NPA)との共催で、オンライン連続講座を開催することになりました。

梨の木ピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ は、東京の梨の木舎出版が運営するオンラインプラットフォームです。昨年より、コロナ禍での市民連帯をめざして開設され、憲法問題、ジェンダー、環境、歴史認識など、様々な社会課題をテーマにした連続講座が開催されています。

そのNPAの第4期講座が7月より開講されるにあたり、「在日コリアン」をテーマにしたコースを新設し、当センターが企画することになりました。

在日コリアンが抱える課題を、改めて広く市民の方と共有するべく、当センター職員や、また様々な現場や専門性を持つ外部講師を迎え、充実した連続講座を企画しています。

★「在日コリアンは今どこに?~沈黙と語りの現在地~」★

コース概要: 在日コリアンは日本にどのくらい住んでいるのか知っていますか。また、どのような問題を抱えているのでしょうか。ヘイトスピーチ、参政権、法的地位、民族教育などの様々な課題を、歴史的背景と運動の記録をたどりながら、現在地について学びます。毎回、様々な現場や専門分野を持つ在日コリアン当事者を講師に迎え、個人の歴史や体験を軸にしながら、日本社会の抱える問題とこれからの可能性をともに探ります。

開催日時:土曜AM10:00~12:00(7/10、7/24、8/7、9/4、9/18、10/2の全6回)
開催方法 : オンライン(ZOOM開催)定員50名
参加費:単発参加は各回2,000円(学生1,000円)、コース参加(全6回)は9,000円(学生6,000円)

各回の詳細は、こちらのページからお読みいただけます。
https://apply.npa-asia.net/categories/3181724

コースでのお申し込みは、こちらから。
https://apply.npa-asia.net/items/45328754

有料での企画となりますが、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
(お申込み頂いた方には、当日リアルタイムに視聴できない場合も録画視聴ができるシステムになっています)

なお、梨の木ピースアカデミーとの共催講座は、第5期以降も継続する予定です。
様々な在日コリアンの現場、問題を、継続して取り上げていきたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。




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以下、チラシを文字起こし
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<NPA第4期2021.7~10>

コリアNGOセンター共催 連続講座

梨の木ピースアカデミー(NPA)第4期コース24 新説


「在日コリアンは今どこに? 沈黙と語りの現在地」


ZOOMオンライン開催
・参加費 単発受講(1講座)各2000円
コース受講(全6講座)9000円

詳細・お申し込みは、
https://apply.npa-asia.net/items45328754


お問い合わせは、NPA公式HP → https://npa-asia.net/




第1回: 7月10日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「『在日コリアン』とは誰か?」
講師: 郭辰雄(カク・チヌン)/コリアNGOセンター代表理事


第2回: 7月 24日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンの形成史-私の家族の物語」
講師: 朴沙羅(パク・サラ)/ヘルシンキ大学教員,社会理論・動態研究所研究員


第3回: 8月 7日(土)AM10:00~12:00
タイトル: 「多文化共生教育の起源としての在日コリアンの民族教育」
講師: 金光敏(キム・クァンミン)/コリアNGOセンター事務局長


第4回 : 9月 4日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「在日コリアンに対するヘイトクライム」
講師: :李信恵(リ・シネ)/フリーライター・反ヘイトスピーチ裁判原告


第5回 : 9月 18日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「自分自身を説明すること~ジェンダー・在日・済州~」
講師: 梁優子(ヤン・ウジャ)/大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員




◆第6回: 10月 2日(土) AM10:00~12:00
タイトル: 「戦後日本の出入国・在留管理体制と在日コリアン」
講師: 金朋央(キム・プンアン)/コリアNGOセンター東京事務局長


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2021/09/22(水) 20:00
オンライン放送
ホスト=安田浩一、野間易通、ゲストに有田芳生。


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Counter-Racist Action Collective
2021年9月21日 ·
[9月22日(水) 20:00] #NoHateTV Vol.138 統一教会まとめ https://www.youtube.com/watch?v=mPsLwap-r3E 自民党からアメリカ共和党まで、極右や陰謀論者からオタクにまでその影響及ぼしている統一教会。統一教会とはなにか、勝共連合とはなにか、いまどれが統一教会か、何がそもそも悪いのか、ここでいったんまとめます。ホスト=安田浩一、野間易通、ゲストに有田芳生。


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 2021/09/24

 




=聖公会生野センター30周年を迎えて=連続セミナー

2021/09/24(金)午後7時
=ZOOMオンライン配信のみ=会場はすべて大阪聖愛教会(オンラインでも配信)です。
第1回【戦前の日韓教会交流について】

    講 師:司祭 井田泉(京都教区)


2021/11/26(金)午後7時
=ZOOMオンライン配信のみ=会場はすべて大阪聖愛教会(オンラインでも配信)です。
第2回【生野地域の教会の働きから振り返る=エキュメニカル運動と聖公会】
    講 師;牧師 李清一(イチョンイル 在日大韓基督教会 KCC会館名誉館長)


2022年1月28日(金)午後7時
=ZOOMオンライン配信のみ=会場はすべて大阪聖愛教会(オンラインでも配信)です。
第3回【聖公会生野センター活動初期(1992年)を振り返る】
    講 師:司祭 宮嶋眞(京都教区)


2022年3月18日(金)午後7時
=ZOOMオンライン配信のみ=会場はすべて大阪聖愛教会(オンラインでも配信)です。
第4回【日韓聖公会正式交流から見えてきたもの=出会い、懺悔、和解,協働】
    講 師:司祭 前田良彦(東京教区)




FACEBOOK
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呉 光現

2021年8月20日 ·

【拡散歓迎】
1992年に開設された聖公会生野センターの30周年を前にして連続セミナーを行います。生野の片隅で30年の歳月が過ぎました。
その30年を振り返りたいと思います。主に聖公会の方を対象になるかと思いますが関心のある方は歓迎いたします。
以下セミナー要綱
=聖公会生野センター30周年を迎えて=
連続セミナーのご案内
主のみ名を賛美します。
新たな宣教の拠点として建てられた聖公会生野センターが2022年に30周年を迎えます。
これを機に日韓聖公会の歴史や聖公会生野センターの設立、その働きを学ぶことになりました。
多くの方の参加をお願いします。
*新型コロナの感染状況にかんがみてオンラインも含めて実施する予定です。

   第1回 9月24日(金)午後7時
   【戦前の日韓教会交流について】=ZOOMオンライン配信のみ=
    講 師:司祭 井田泉(京都教区)

   第2回 11月26日(金)午後7時
   【生野地域の教会の働きから振り返る=エキュメニカル運動と聖公会】
    講 師;牧師 李清一(イチョンイル 在日大韓基督教会 KCC会館名誉館長)

   第3回 2022年1月28日(金)午後7時
【聖公会生野センター活動初期(1992年)を振り返る】
    講 師:司祭 宮嶋眞(京都教区)

   第4回 2022年3月18日(金)午後7時
    【日韓聖公会正式交流から見えてきたもの=出会い、懺悔、和解,協働】
    講 師:司祭 前田良彦(東京教区)

*会場はすべて大阪聖愛教会(オンラインでも配信)です。新型コロナの感染状況によってはオンラインのみの配信もありえます。

〒543-0052大阪府大阪市天王寺区大道3丁目3-20 TEL06-6771-4123
オンライン参加希望者は次のアドレスに申し込んでください
   古澤秀利司祭のアドレス  jfhide@icloud.com 
主催:聖公会生野センター30周年記念事業実行委員会
  〒544-0002 大阪市生野区小路3-11-19 電話06-6754-4356 Fax06-6224-7869
        e-mail nskkikuno@gmail.com



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2021/09/25(土)14:00~16:00
高麗博物館、東京都
講師: 崔 江以子(チェ カンイヂャ)
(在日コリアン3世川崎市ふれあい館館⻑)
「ヘイトスピーチ条例~次の一歩へ~」



高麗博物館
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緊急お知らせ:コロナ禍での再休館となり残念ながら講演会中止とさせて頂きます。

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2021/09/26(日)13:30受付 14:00開会
会場:東成区民センター6F 集会室601
参加費:500円(青年・学生は300円)
報告者:金昌範(韓統連大阪本部副代表委員)
主催:在日韓国民主統一連合大阪本部
連絡TEL090-3822-5723(崔)



人民新聞.com
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韓統連セミナー2021 ‐シリーズ「ウリ近代史」最終回(1907~1919年)‐圧制に抗拒する民衆 ~3.1独立運動を中心に~

イベント詳細
日付: 2021年9月26日
カテゴリ: 関西

9月26日(日)13:30受付 14:00開会
会場:東成区民センター6F 集会室601
参加費:500円(青年・学生は300円)
報告者:金昌範(韓統連大阪本部副代表委員)
主催:在日韓国民主統一連合大阪本部
連絡TEL090-3822-5723(崔)


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中山 茂

2021年9月26日 ·

(疲れ気味なので簡潔に)
午後、東成区民センターで、韓統連セミナー2021ーシリーズ「ウリ近代史」最終回『圧制に抗拒する民衆』ーに参加した。主催は、在日韓国民主統一連合(韓統連)大阪本部。
始めの3人の写真。右から、主催者挨拶の金隆司(キム・ユンサ)代表委員、講師の金昌範(キム・チャンボム)副代表委員、司会の孫啓榮(ソン・ケヨン)組織部長。
次の講演会の紹介をする、崔誠一(チェ・ソンイル)事務局長。
閉会挨拶の金昌五(ミム・チャンオ)副代表委員。
第3回目のセミナーの標題は1919年の「3・1独立運動」。レジュメ3枚。
1910年8月、韓国併合条約により国権が奪われる。
その前段の7月に憲兵・警察制度が導入されたとの報告に、説得力があった。このように弾圧体制が敷かれたのか。なるほど。1912年に日本帝国主義は土地調査事業を開始し、合法的に朝鮮の国土を奪ったいった
詳しく、レジュメに沿って報告された。
閉会の挨拶の途中に会場を出て、新長田へ。開始時刻6時の10分前に新長田に到着した。
新長田再開発ビルの劇団どろの稽古場での「ブレヒトくらぶ」の学習会に参加した。この半年ほど、戯曲『セチュアンの善人』の読み合わせと論議。中国の四川省(セチュアン)が舞台の寓話劇。
学習会は、最終局面でした。次が最終回と思う。今日は、階級社会での善と悪。労働者の収奪と労働者の自立など。ブレヒトが亡命中の、1938年から40年に書かれた作品。
JR新長田駅前の再開発ビル。大規模改修工事の準備をしていた。震災から26年。もう、その時期か。


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2021/09/29(水)20:00~
ON LINE放送
ホスト=安田浩一、野間易通
オンライン会議で、川口泰司(一般社団法人山口県人権啓発センター 事務局長)













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#NoHateTV Vol.139 - 今週のヘイト

CRACtube


2021/09/29に配信済み
鳥取ループ/示現舎部落地名リスト裁判、川崎市人権・男女共同参画室、早稲田大学有馬哲夫、高市ネトウヨクラスタ暴走、リコール署名偽造裁判初公判その他、先週から今週にかけてのヘイトな話題を振り返ります! ホスト=安田浩一、野間易通




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