→ 李信恵らの講演会の後ろ盾 2021年4月~2021年6月

   



2021/04/04(日)15時〜17時
本屋B&B、東京都世田谷区代田2丁目36−15 BONUS TRACK 2F
春日そら(#FREEUSHIKU)×髙谷幸(社会学者、NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク理事)×崔江以子(在日朝鮮人3世、川崎市ふれあい館職員)×長島結(#FREEUSHIKU)
『移民・難民・外国ルーツの女性や性的マイノリティとともに生きる〜草の根なめんな〜』






Peatix Inc.
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4月
4
Organized by NEW ERA Ladies 「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」春日そら×髙谷幸×崔江以子×長島結『移民・難民・外国ルーツの女性や性的マイノリティとともに生きる〜草の根なめんな〜』
イベントは終了です (日) 15:00 | オンライン | By 本屋B&B

イベント詳細
※本イベントはオンライン配信またはご来店のいずれかでご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。

Organized by NEW ERA Ladies「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」
トークイベントの第7回目は、春日そら(#FREEUSHIKU)さん、髙谷幸(社会学者、NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク理事)さん、崔江以子(在日朝鮮人3世、川崎市ふれあい館職員)さん、長島結(#FREEUSHIKU)さんをお招きします。

【トピック】
外国にルーツのある人々の、中でも女性や性的マイノリティが置かれる複合的な困難/移民・難民当事者自身が支援活動を行っている現状について/専門性がない一般人が当事者への直接の支援以外になにができるか/支援者の立場として各自の活動から

※トークショーの録音・録画、無断配信は禁止です。
※差別団体・差別主義団体関係者の方はご入場をお断りします。
※トークショーの主旨にそぐわない方がいた場合、途中退出をお願いすることがございます。

【出演者プロフィール】
春日そら(かすが・そら)
調理師。#FREEUSHIKU所属。2018年に東日本入国管理センターで起きた死亡事件をきっかけに、入管収容問題に関わるようになる。主に東京入管での面会支援活動や周知活動など。女性、外国ルーツ、民族マイノリティ、クィア、障害者など、「想定されていない側」の人たちが脅かされることなく生きられる社会がほしい。勉強や行動が好きです。

高谷幸(たかや・さち)
社会学者。著作『追放と抵抗のポリティクス:非正規移民と戦後日本の境界』『移民政策とは何か』。大学院生だった2000年代半ばより在日外国人支援のネットワーク組織である移住連(現・NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク)にインターンとしてかかわる。その後、常勤スタッフを経て現在、理事。人や集団の間にひかれる線引き/境界や、社会のメンバーシップに関心があり、非正規移民や移民女性、移民政策について研究および活動している。

崔江以子(ちぇ・かんいぢゃ)
1995年より川崎市ふれあい館勤務。「基本的人権を尊重しともに生きる地域社会の創造のため」に川崎市が条例設置したふれあい館で乳幼児から高齢者、日本人、外国人、外国に繋がりのある人、障がいのある人ない人、誰もとりこぼされずともに生きることができる社会の実現をめざし日々地域活動を嬉しがって勤しみ中。2016年参議院法務委員会でヘイトスピーチによる被害を参考人陳述。ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク事務局として、川崎市の反差別条例制定を応援。現在も条例運用を絶賛応援中。ヘイト被害を訴え、差別を許さない社会の実現へ前進中。

長島 結(ながしま ゆい)
#FREEUSHIKUメンバー。2011年、反原発デモ参加を契機に社会の問題に対し声を上げる必要性を痛感。’13年2月よりヘイトスピーチを伴うデモ・街宣の抗議に加わり、また都内複数の自治体への陳情、条例制定のためのはたらきかけなどを行う。’18年春、入管収容施設の人権侵害への抗議行動に参加し、その後入管収容問題に留まらぬ移民難民への排外施策解消を目指し、#FREEUSHIKU立ち上げより関わる。イベント企画運営、対外折衝、仮放免者との協働、議員ロビイングなどを行う。渋谷区出身在住、排除の果てにある地元の現状を苦々しく眺める。地べたを這っていたい。


イベント全体の概要ページはこちら!
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【配信での参加につきまして】
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です
・配信はリアルタイム配信でご覧になれますが、開催後一週間はアーカイブとしてもご覧になれます。アーカイブ視聴のURLはイベント終了後、準備が出来次第お知らせいたします
・視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください

【キャンセルにつきまして】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください
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※ご利用、お支払などについてはこちらをお読みください

主催者
本屋B&B
フォロワー数: 39,026
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 2021年6月9日(水)〜7月8日(木)
アーカイブ視聴可能期間




B & B
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2021/06/09 Wed

アーカイブ販売中!
Organized by NEW ERA Ladies
プンクトゥム:乱反射のフェミニズム トークショー(全7回)







NEWS

2021/06/09 Wed

アーカイブ販売中!
Organized by NEW ERA Ladies
プンクトゥム:乱反射のフェミニズム トークショー(全7回)

Punctum-Diffuse reflection feminism-banner



2021年3月から4月にかけて開催したNEW ERA Ladies主催による「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」トークイベント。ご好評につき、全7回のアーカイブ動画を販売中です。下記の各リンクよりチケットをご購入いただけます。


※アーカイブが視聴できる期間は、6月9日(水)〜7月8日(木)です
※チケット料金は一律500円です


①いちむらみさこ(現代アーティスト・ホームレスグループ・ノラ)×栗田隆子(文筆業)
『強くなくてもゴッツリしたものに対峙する』
※本イベントは3月14日(日)15時〜17時に開催されました



②町山広美(放送作家・コラムニスト)×ハン・トンヒョン(日本映画大学教員・社会学)
『60年代生まれの/朝鮮半島にルーツがあって日本育ちの/その場所からあたりまえに意見を言ってきた女性2人が話す』
※本イベントは3月16日(火)20時〜22時に開催されました



③堀あきこ(ジェンダー/セクシュアリティのメディア文化研究)×前川直哉(ジェンダー/セクシュアリティの社会史)
『「やっかいさ」と向き合うーージェンダー・セクシュアリティ・BL』
※本イベントは3月27日(土)19時〜21時に開催されました



④堅田香緒里(法政大学)×菊地夏野(名古屋市立大学)
『ネオリベ回避のアイディアをエア車座になって探ろう!』
※本イベントは3月28日(日)15時〜17時に開催されました



⑤伊藤書佳(編集者・ライター。「不登校・ひきこもりについて当事者と語りあう いけふくろうの会」世話人)×要友紀子(SWASH代表)
『フェミニズムとメリトクラシー』
※本イベントは3月30日(火)20時〜22時に開催されました



⑥鈴木みのり(ライター・ジェンダークィア)×ライムスター宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)
『マイノリティの政治とポップカルチャー、視点の交換 〜クィア、エスニシティ、交差性をめぐって〜』
※本イベントは4月3日(土)19時〜21時に開催されました



⑦春日そら(#FREEUSHIKU)×髙谷幸(社会学者、NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク理事)×崔江以子(在日朝鮮人3世、川崎市ふれあい館職員)×長島結(#FREEUSHIKU)
『移民・難民・外国ルーツの女性や性的マイノリティとともに生きる〜草の根なめんな〜』
※本イベントは4月4日(日)15時〜17時に開催されました



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18:41





 
 
   
2021/04/10(土)19:30
オンライン放送
出演は安積遊歩さん、石川優実さん、伊是名夏子さん、下地真樹さん、MCは大椿ゆうこです。
「【緊急配信】誰もが行きたい時に行きたい場所へ〜声をあげることの大切さ〜」







  
 
   

2021/04/10(土)20:00~
オンライン配信

【登壇者】
司会:町田彩夏(政治アイドル・大学院生)
高橋若木(#FREEUSHIKU)/
長島結(#FREEUSHIKU)/
蛭田ヤマダ理紗(Voice Up Japan Waseda) /
福井周(一般社団法人Voice Up Japan)/
べへザード・アブドラヒ(#FREEUSHIKU、イラン出身)/
山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan)









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彼女が生きていけた社会を目指して〜入管収容所の問題と法改悪〜 #JusticeForWishma

Voiceup Japan

746 回視聴

2021/04/10 にライブ配信
(See below for the English ver.)

3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理局(入管)の収容施設で亡くなりました。収容施設は、日本での在留資格を持たない人々が収容されている入管の施設です。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。

そのような状況にありながら日本政府は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評される改定案を閣議決定し、今国会での成立を目指しています。

今回のイベントでは「入管」とは何なのか、そこでは何が行われているのか、なぜウィシュマさんは命を落とさなければならなかったのか、そして国会での審議が始まろうとしている入管法改定案の問題点や、野党が提出している改正案について議論します。

彼女が生きていけた社会を目指して、私たちができることは何なのでしょうか。

【登壇者】
司会:町田彩夏(政治アイドル・大学院生)
高橋若木(#FREEUSHIKU)/ 長島結(#FREEUSHIKU)/ 蛭田ヤマダ理紗(Voice Up Japan Waseda) / 福井周(一般社団法人Voice Up Japan)/ べへザード・アブドラヒ(#FREEUSHIKU、イラン出身)/ 山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan)

【ウィシュマさんの事件に関するニュース】
https://www.tokyo-np.co.jp/article/94...

【#入管法改定反対2020 #刑罰ではなく在留資格を Q&A】
https://freeushikuweb.jimdofree.com/%...

【#FREEUSHIKU 支援】
https://freeushikuweb.jimdofree.com/%...

【#FREEUSHIKU だから、わたしはここにいる】
https://freeushikuweb.jimdofree.com/%...

【SAVE IMMIGRANTS OSAKA】


/ saveimmigrantsosaka

【一般社団法人Voice Up Japanトランスジェンダー女性は収容経験について声を出す】
https://voiceupjapan.org/ja/2020/12/0...

【一般社団法人Voice Up Japanへの寄付】
https://syncable.biz/associate/voiceu...

On March 6th, Wishma, a 33year old Sri Lankan woman died due to hunger in the detention center in Nagoya. The detention center is a facility managed by the Japanese immigration bureau, where non-japanese foreign nationals without residencies are detained. The United Nations Human Rights Council has criticized this situation, stating that “it goes against the International Covenants on Human Rights” because individuals are detained for an indefinite period, and also due to the problematic environment within these detention centers.

Despite the situation, the Japanese Government is currently trying to reform this immigration policy, proposing a new law which is strictly criticized by many supporters of the detainees as “the worst reform in history”.

We believe that it is not correct to be passive bystanders to a policy that will provoke the basic human rights of many individuals.

For a society where Wishma could have lived.


【Our Speakers】
Ayaka Machida (Activist, Graduate Student) Behzad Abdollahi (Iranian, #FREEUSHIKU) Kazuna Yamamoto (Voice Up Japan) Lissa Hiruta Yamada (Voice Up Japan)Shu Fukui (Voice Up Japan) Wakagi Takahashi (#FREEUSHIKU), Yui Nagashima (#FREEUSHIKU)

【News About Wishma】
https://ceylontoday.lk/news/vishma-ra...

【How to support #FREEUSHIKU】
https://freeushikuweb.jimdofree.com/%...

【SAVE IMMIGRANS OSAKA】


/ saveimmigrantsosaka

【Voice Up Japan:TRANSGENDER WOMAN PATO-CHAN VOICES UP ON HER DETENTION CONDITIONS】
https://voiceupjapan.org/2020/12/07/a...

【Donate to Voice Up Japan】
https://donorbox.org/donate-to-voice-...



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2021/04/11(日)21:00
インスタライブ
まあやん(LGBTQ+アクティヴィスト)
荒木祐一(#FREEUSHIKU)
春日空(かすがそら)(#FREEUSHIKU)





 
 
   
2021/04/15(木)19:00

国会前スタンディング&リレートーク

主催 : 入管法改悪に反対する緊急アクション





note
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入管法改悪に反対する緊急アクション


入管法改悪に反対する緊急アクション

2021年4月7日 07:57

【ステートメント】
3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理局(入管)の収容施設で亡くなりました。収容施設は、日本での在留資格を持たない人々が収容されている入管の施設です。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。そのような状況の中、閣議決定され、近日中にも審議が始まろうとしている入管法改定案は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評され、さらに3月31日には、国連人権理事会の作業部会並びに特別報告者から日本政府への共同書簡という形で、国際人権法に違反し得る法案であり再検討が必須である、とまで指摘される事態となっています。明らかな人権侵害を含む法改定をこのまま許してしまってよいのでしょうか。今にでも通りそうな入管法改悪をこのまま見過ごすわけにはいきません。

【入管法改悪に反対する緊急アクション】

【呼びかけ人】

福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、元「未来のための公共」(SEALDSの後継、IMADR-反差別国際運動-)

山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan)

長島結 (#FREEUSHIKU) セカンドリンチ加担

荒木祐一(#FREEUSHIKU)

宮下萌(弁護士、IMADR-反差別国際運動-)

明戸隆浩(社会学者) セカンドリンチ加担

福田和香子(元SEALDs、大学生)

#FREEUSHIKU 一同

安田浩一(ジャーナリスト)  セカンドリンチ加担

高谷幸(社会学者、移住連)

崔洙連(移住連)
安藤真起子(移住連)
町田彩夏(政治アイドル、大学院生)

津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)

金朋央(コリアNGOセンター)

高橋済(弁護士)

師岡康子(弁護士) 李信恵と懇意、セカンドリンチ加担

キム・ミョンファ(SaveImmgrantsOsaka)  金明和(朝鮮学校の美術講師で、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担)

高砂俊治(SaveImmigrantsOsaka)

チャー・ヨンジ(SaveImmigrantsOsaka) 元『凡どどラジオ』の凡の相方、どぅーどぅる、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担

中野里佳(SaveImmigrantsOsaka)

三浦英章(SaveImmigrantsOsaka)

SaveImmigrantsOsaka一同

伊藤健一郎(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担

児玉晃一(弁護士)

fusae(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担

(参加順)

【賛同人】

望月衣塑子(新聞記者)

福田和子(#なんでないのプロジェクト)
長田杏奈(ライター)
佐藤信行(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡会)

ハン・トンヒョン(大学教員) 李信恵と懇意

山口初穂(個人事業主)
黒部エリ(著述業)
宮嶋みぎわ(音楽家)
稲葉奈々子(移住連・上智大学教員)
ゆっきー舎 小柳(ライター)
筒井雪江(無職)

指宿昭一(弁護士)

駒井知会(弁護士)
木村知(医師・文筆人)
杉原浩司(武器取引反対ネットワーク代表)
井上淳一(脚本家・映画監督)
鮫島浩(ジャーナリスト)
盛田隆二(小説家)
西村カリン(ラジオ、新聞記者)

笛美(#検察庁法改正案に抗議します 呼びかけ人)

佐藤康宏(美術史家、東京大学名誉教授)
志田陽子(武蔵野美術大学教授)
高橋美穂(オリンピアン)

永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授)

小島慶子(エッセイスト)

志葉玲(ジャーナリスト)

三上智恵 (映画監督)
松本歩純(国際基督教大学 学生)
初沢亜利(写真家)
望月宣武(弁護士)
平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
坂手洋ニ(劇作家・演出家)
北角裕樹(フリージャーナリスト)
小川たまか(ライター)

山口二郎(法政大学教授)

想田和弘(映画作家)

菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長)

矢内裕子(エディター&ライター) 
ぼうごなつこ(漫画家)

上野千鶴子(社会学者・認定NPO法人WANウィメンズアクションネットワーク理事長)

茂木健一郎(脳科学者)
立岩陽一郎(ジャーナリスト)
矢部宏治(著述業)

中野晃一(政治学者)

太田啓子(弁護士)

渡辺真美(会社員、小金井市民)
木村愛子(元日本ILO協議会理事長・元日本女子大学教授)
森山至貴(大学教員)

稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド、立教大学教員)

上西充子(大学教員)
中島岳志(東京工業大学教授)
畠山理仁(フリーランスライター)
古賀茂明(フォーラム4・元経産省官僚)
大畑惣一郎(ピースボート)
明石順平(弁護士)

森達也(映画監督、作家)

鈴木みのり(ライター、クィア)

福井洋一(画家・壁画家)
宿谷昌則(東京都市大学名誉教授)
宮島百合(介護士・野菜食堂そらまめ店主)
山田厚史(ジャーナリスト)
石田多叡子 (自営業)
西谷文和(ジャーナリスト)
鮫島浩 (新聞記者)
松宮孝明 (立命館大教授)
武市正人 (研究者)

せやろがいおじさん(お笑い芸人)

奥谷禮子 (ザ・アール創業者)

ラサール石井 (俳優・演出家)

伊田浩之(週刊金曜日企画委員、WEB編集長)

池田香代子(ドイツ文学翻訳家)

辛淑玉 (のりこえねっと代表)

金賢一 (団体諸君)

元山 仁士郎 (「辺野古」県民投票の会 元代表/大学院生)

山口一臣 (会社経営)
杉山聖子 (社会福祉士・精神保健福祉士)
西川千花子(主婦)

宮越里子(NEW ERA Ladies)

マーティン・ファクラー (テンプル大学の招聘研究員)
中島京子 (作家)

石川優実 #KuToo署名発信者・アクティビスト

白田佳子(東京国際大学特命教授)

北原みのり(ラブピースクラブ代表)

大矢英代(ジャーナリスト)
前川喜平(元文部科学事務次官)
沼田健(無職)
渡瀬夏彦(ノンフィクションライター)
平野健(大学教員)
大多和 琴(アーティスト)
浦城知子(弁護士)

藤井誠二(ノンフィクションライター)  

笠間直穂子(国学院大学教員)
高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表)

徐台教(ジャーナリスト)

中村 恵介(会社員)
原文次郎(移住連会員、反貧困ネットワーク)
白石直也(国際基督教大学 大学院生)
おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)
岡本ゆうこ(松戸市議会議員、ダイバーシティまつど副代表)
山岸素子(移住連)
星野恭子(無職)
米持匡純(社会福祉士・精神保健福祉士)
岡本 鷹幸(行政書士・ダイバーシティまつど代表)
春日みわ (医師)
光武鮎 (医師)
羽鳥亜紀子(クリエイター)
鎌田 奈緒美(社会福祉士・会社員)

崔江以子(ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク)

瑞慶覧紗希(社会福祉士、精神保健福祉士)
田中喜美子(牛久入管収容所問題を考える会)
BARBARA DARLINg (アーティスト / クルドを知る会)
畠山澄子(ピースボート)
中野智幸 (任意団体 With the Small)
チェオン・ナターシャ(国際医療福祉大学 学生)
おざわじゅんこ(助産師)

ウーマンラッシュアワー村本(芸人)

寺脇研(京都芸術大学客員教授)
山田孝雄(元予備校講師)
小暮宏(脚本家)
大沼千尋(金工作家)
山田和也(ドキュメンタリーディレクター)
ヴィラーグ・ヴィクトル(社会福祉学者・大学教員)
西中誠一郎(ジャーナリスト)

柴洋子(台湾の日本軍性暴力被害者・阿嬤たちを記憶し、未来につなぐ会)

中島由美子(全国一般労働組合東京南部)
鈴木惠美子(鍼灸師)
新谷洋子(ライター)
比良恵子(会社員・武器取引反対ネットワークNAJAT)
赤坂珠良(国会議員秘書)
高木珠里(俳優)

仁藤夢乃(一般社団法人 Colabo 代表

奥貫妃文(相模女子大学准教授)
中河原達真(にんげん)
齊藤幸子(写真家)
長谷川真実(社会福祉士・精神保健福祉士)
丸岡真吾(会社員)
石川美紀子(地方公務員退職者)

瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長)

若林直子(PRコンサルタント)
是恒香琳(文筆家)
高橋一(思い出野郎Aチーム)
仲原達彦(カクバリズム)
鈴木江里子(国士舘大学教員・移住連)
蛯名啓太(Discharming man)
俵谷恭子(Discharming man)
橋詰俊博(Discharming man)
西野みちか(Discharming man)
二宮友和(PANICSMILE, uIIIn)

松尾貴史 (俳優)

サトマキ (スナック社会科)
岡千世(会社員)
山本薫子(東京都立大学教員 )
久間綾佳 (修復業 兼 音楽家)
諏訪敦彦 (映画監督)
藤井光(アーティスト)
永山淳子(反貧困ネットワーク埼玉)
田邊のぞみ (学生)
田中雅子(上智大学教授)
早川雄大(3.5 magazine オーガナイザー)
山田正紀(SF、ミステリー作家)
長谷部倫子(市民)
魚住公成(介護福祉士)
服部マリ(ビルマを知る会)
安藤直樹(反原発西武線沿線連合)
ティファニー・シー(社会福祉士)
中島万紀子(早稲田大学非常勤講師)
山田碧(the hatch)
内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館学芸員)
Oto(音楽家)
東健太郎(ROCK CAFE LOFT is your room 店長)
石原龍介(会社員)
藤井光(大学教員)
高橋雄一郎(獨協大学教員)
継田理恵(美容家・ライター)

(4/17 現在)
(賛同順)

※賛同人は随時追加していきます。

※こちらの賛同人に加わっていただける方は〈お名前・肩書き・お名前のローマ字表記〉を以下のメールアドレスまでお伝えください。
その際、メールの件名は[賛同人希望]としていただくようお願いいたします。
メールアドレス:emergencyaction.immigration@gmail.com


【今後の活動】

▶︎オンラインイベント『彼女が生きていけた社会を目指して #JusticeForWishma 〜入管収容所の問題と法改悪〜』
▷日時:4月10日土曜日 20:00-21:30
▷場所:Voice Up JapanのYoutube上での配信
▷登壇者:
司会:町田彩夏(政治アイドル・大学院生)
高橋若木(#FREEUSHIKU)、長島結(#FREEUSHIKU)、蛭田ヤマダ理紗(Voice Up Japan Waseda) 、福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、べへザード・アブドラヒ(イラン出身・#FREEUSHIKU)、山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan)
▷内容:入管法改悪問題解説、当事者によるコメント、今後のアクションの取り方

▶︎国会前スタンディング&リレートーク
▷日時:4月15日木曜日 19:00-
▷場所:国会議事堂前南庭側
▷内容:国会議事堂に対するスタンディング、リレートーク
▷リレートーク登壇者(予定):
福島瑞穂議員(社民党)
藤野保史(共産党)
石橋通宏議員(立憲民主党)
山添拓(共産党)
石川大我議員 (立憲民主党)
宮下萌(弁護士・IMADR-反差別国際運動-)
鳥井一平(移住連代表理事)
明戸隆浩(社会学者)
福田和香子(元SEALDs、大学生)
福井周(Voice Up Japan)
安田浩一(ジャーナリスト)
荒木祐一(#FREEUSHIKU)


スタンディング当日の注意事項
当日スタンディングに参加される方は、以下の注意事項をご確認の上、ご協力をお願いいたします。

*このスタンディングに関して、新型コロナウイルス感染予防の観点から以下に当てはまる方は参加をお控えください。

・平熱よりも明らかに高い発熱がある方(平熱より1度以上、もしくは37.5度以上の発熱のある方)
・咳、発熱、息苦しさ、その他胃腸の症状等がある方
・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
・上記に限らず、体調の優れない方
・指定された地域から日本への入国後14日間経過していない方(厚労省: 新型コロナウイルスに関するQ&A参照)

*当日参加する方はマスクの着用、咳エチケットの励行、こまめな手指の洗浄・消毒、の徹底とご協力をお願いします。

*スタンディングはサイレントで行いますので、リレートーク参加者以外は距離を取って、ご参加ください。

*スタンディング当日、現場では撮影禁止エリアを設定いたします。
当日もアナウンスいたしますので、撮影禁止エリアの写真/動画の撮影はご遠慮ください。

*メディア以外の方は参加者の顔のわかるような写真/動画撮影はお控えください。
撮影しているところを発見した場合こちらからお声掛けさせていただきます。

*差別団体・差別主義団体関係者の方はアクション参加をお断りします。
アクションの主旨にそぐわない方の参加が確認された場合、退出をお願いする場合があります。

*抗議場所へのアクセスは以下の地図をご参照ください。
▷最寄駅
・永田町駅:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線
・桜田門駅:東京メトロ有楽町線
・霞ヶ関駅:東京メトロ丸の内線、千代田線、日比谷線
・国会議事堂前駅:東京メトロ丸の内線、千代田線

▶︎国際人権機関への公開レター
▷日時(未定)

取材や報道に関しては、 emergencyaction.immigration@gmail.com 
(Voice Up Japan 山本)までお願いします。
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2021/04/15(木)19:00
国会議事堂前南庭側

▷リレートーク登壇者(予定):
石川大我議員 (立憲民主党)
石橋通宏議員(立憲民主党)
福島瑞穂議員(社民党)
福井周(Voice Up Japan)
宮下萌(弁護士・IMADR反差別国際運動)
明戸隆浩(社会学者)
福田和香子(元SEALDs、大学院生)

[入管法改悪に反対する緊急アクション]
主催 : #FREEUSHIKU








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Freeushiku · フォローする

2021年4月9日 ·

【入管法改悪に反対する緊急アクション】
入管法「史上最悪の改悪」に抗議し、国会前でスタンディングを行います!
帰れない事情をかかえる人たちに必要なのは強制送還でも刑罰でもなく、在留資格です。ぜひお集まり下さい!!

4月15日19:00|国会議事堂前

#入管法改悪反対

▷リレートーク登壇者(予定):
石川大我議員 (立憲民主党)
石橋通宏議員(立憲民主党)
福島瑞穂議員(社民党)
福井周(Voice Up Japan)
町田彩夏(政治アイドル、大学院生)
宮下萌(弁護士・IMADR反差別国際運動)
明戸隆浩(社会学者)
福田和香子(元SEALDs、大学院生)

#入管法改悪反対
https://note.com/nyuukanhou/n/n43ac81b875c4


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以下続く



当日の参加者

福島みずほ(社民党党首/参議院議員)
石橋通宏(いしばし みちひろ 立憲民主党/参議院議員)
藤野保史(日本共産党/衆議院議員)
近藤昭一(立憲民主党/衆議院議員)
野党案発議者の山添拓(日本共産党/参議院議員)
宮下萌弁護士(反差別国際運動)
鳥井一平さん(移住連代表理事)
立憲民主党の尾辻かな子衆議院議員、
石川大我衆議院議員
児玉晃一弁護士
蛭田ヤマダ理紗さん(VoiceUpJapan早稲田支部代表)

福田和香子さん(大学生)
明戸隆浩(社会学者)
Voice Up Japan 福井周
FREEUSHIKU フジイクミコ
荒木 祐一さん(#FREEUSHIKU)
是恒香琳さん(#FREEUSHIKU /大学院生)


宮下萌(弁護士)の所属する反差別国際運動(IMADR)は部落解放同盟の系列組織
こういう活動家ってやたらと部落解放同盟とのつながりが濃厚。











 
 
   


日 時:2021年4月17日(土) 11:00-13:00
方 式:オンライン(zoom) 

■プログラム■
司会・趣旨説明: 藤岡美恵子 (法政大学非常勤講師/「ダーバン+20キャン
ペーン」呼びかけ人) 
1部:ラムザイヤー論文に見るレイシズム、コロニアリズム
部落差別  角岡伸彦(フリーライター)
沖縄差別  親川志奈子(沖縄大学非常勤講師/琉球民族独立総合研究学会共同代表)
朝鮮差別  伊地知紀子(大阪市立大学教員) 
関東大震災朝鮮人虐殺  加藤直樹(作家)
2部:ダーバン宣言から見る日本のレイシズム、コロニアリズム 
総括コメント: 上村英明 (恵泉女学園大学教員/「ダーバン+20キャンペーン」呼びかけ人)


主催:「ダーバンから20年:日本のレイシズム・コロニアリズム・セクシズムを解体する」キャンペーン(仮称)(略称:ダーバン+20キャンペーン) 





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さいとう なおこ
2021年3月29日 ·
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:++:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:
ダーバン+20キャンペーン キックオフ・イベント
日本のレイシズムを可視化する~ラムザイヤーはここにいる!
日 時:2021年4月17日(土) 11:00-13:00
方 式:オンライン(zoom) 
参加費:無料
申込み:https://bit.ly/3lRR6Ek
主催:「ダーバンから20年:日本のレイシズム・コロニアリズム・セクシズムを解体する」キャンペーン(仮称)
(略称:ダーバン+20キャンペーン) 
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:++:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:
■プログラム■
司会・趣旨説明: 藤岡美恵子 (法政大学非常勤講師/「ダーバン+20キャン
ペーン」呼びかけ人) 
1部:ラムザイヤー論文に見るレイシズム、コロニアリズム
部落差別  角岡伸彦(フリーライター)
沖縄差別  親川志奈子(沖縄大学非常勤講師/琉球民族独立総合研究学会共同代表)
朝鮮差別  伊地知紀子(大阪市立大学教員) 
関東大震災朝鮮人虐殺  加藤直樹(作家)
2部:ダーバン宣言から見る日本のレイシズム、コロニアリズム 
総括コメント: 上村英明 (恵泉女学園大学教員/「ダーバン+20キャンペーン」呼びかけ人)
参加者との質疑・討論/「ダーバン+20キャンペーン」の紹介・賛同呼びかけ
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:++:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:
米国のブラック・ライヴズ・マターや、欧州の奴隷貿易や植民地支配の負の遺産を克服しようという試み――近年、レイシズムと植民地主義に正面から向き合う運動が世界中で注目を集めています。一方日本では、差別撤廃を訴えるマイノリティの声に対して執拗なヘイト・スピーチが繰り返され、社会全体でも「レイシズムNO!」の声は残念ながら大きくはありません。
20年前、レイシズムと植民地主義を世界的課題として話し合う画期的な会議がありました。南アフリカのダーバンで開かれた「人種主義、人種差別、外国人排斥および関連するあらゆる不寛容に反対する世界会議」(略称:ダーバン会議)です。ダーバン会議は、人種差別がジェンダーなどの他の要因と絡み合う「複合差別」の視点や、目の前にある差別は奴隷制や植民地支配など過去の歴史と切り離せないことを示すなど貴重な成果を残しました。
ダーバン会議が示した地平を想起しつつ、近代日本がつくってきた差別構造を解体するためのキャンペーンの枠組みを議論していた矢先、米国ハーバード大学のラムザイヤー教授による「慰安婦」や沖縄、部落、在日朝鮮人などに関わる不正確な論文がニュースになりました。レイシズム、セクシズム、コロニアリズムが交差するラムザイヤー教授の主張はしかし、日本で私たちが日常的に目にする光景です。ラムザイヤーはどこにでもいるのではないでしょうか。キックオフ・イベントでは、このラムザイヤー論文を題材に日本のレイシズムを可視化するとともに、ダーバン+20キャンペーンのこれからをお伝えします。ぜひご参加ください。
<実行委員会> 稲葉奈々子(上智大学) 上村英明(恵泉女学園大学)* 清末愛砂(室蘭工業大学) 熊本理抄(近畿大学)* 乗松聡子(『アジア太平洋ジャーナル・ジャパンフォーカス』 エディター) 藤岡美恵子(法政大学)* 藤本伸樹(ヒューライツ大阪) 前田朗(東京造形大学)* 矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動事務局)* 渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)) 2021.3.26現在/*は呼びかけ人
連絡先:「ダーバンから20年:日本のレイシズム・コロニアリズム・セクシズムを解体する」キャンペーン(仮称)(略称:ダーバン+20キャンペーン) 
email: durbanRCS@gmail.co




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2021/04/19(月)21:00~
【MC】大椿ゆうこ
【出演】安田浩一(ジャーナリスト)
    谷口 岳(大学院生〈音楽文化論〉

『新自由主義社会の複合差別に向き合う』










 
 
   


2021/04/24(土)14:00~
会場:川崎市労連会館 5階ホール

スピーカー:
安田浩一(ジャーナリスト)、
丹羽雅雄(大阪弁護士会、外国人人権法連絡会共同代表)

コーディネーター:
師岡康子(弁護士、外国人人権法連絡会事務局長)





外国人人権法連絡会
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2021年4月24日(土)に、2021年度総会記念シンポジウムを開催


カテゴリー: イベント情報, 人権白書
外国人人権法連絡会の2021年度総会を、4月24日(土)に開催します。それに合わせて、記念シンポジウムを開催します。
この日は、「日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書」の最新版2021年版を購入できます。
詳しい情報は随時ホームページに掲載します。ぜひご予定を開けておいてください。

日時:2021年4月24日(土) 14:00~
会場:川崎市労連会館 5階ホール
スピーカー:安田浩一(ジャーナリスト)、丹羽雅雄(大阪弁護士会、外国人人権法連絡会共同代表)
コーディネーター:師岡康子(弁護士、外国人人権法連絡会事務局長)

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2021/04/24(土)15:00~17:30(受付14:30)
形式:会場&オンライン(Zoom)
KCC会館(在日韓国基督教会館)5階
講演:板垣竜太さん「継続する朝鮮学校閉鎖令に抗するために」
証言:裵永愛さん






FACEBOOK
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Kyungae Lee

2021年4月8日 ·

民族教育ネットワークでは4月24日、KCC会館にて4・24阪神教育闘争73周年記念集会を行います。今年は『朝鮮学校閉鎖令とは何だったのか』をテーマに同志社大学教授の板垣竜太さんから、『継続する朝鮮学校閉鎖令に抗するために』と題する講演をいただき、閉鎖令で、実際に窓から出された当事者の裵永愛さんをお招きして、当時の証言をしていただきます。
当日はオンラインと会場での開催を予定していますが、
コロナの感染状況によってはオンラインのみの可能性もあります。QRコード、e-mailにてお申し込みください。
貴重な機会ですので是非ご参加をお願いします。
またお知り合いに広めていただければ嬉しいです。

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松尾 和子

2021年4月30日 ·

4・24阪神教育闘争 73周年記念集会にて
4月24日 KCC会館  (写真Namさんに撮っていただきました)
ペ・ヨンエさん、板垣竜太さんのお話しを聞きました。
淡々とやさしくかたられるペ・ヨンエさんのお話しから、73年前の日本人の仕打ちがよく伝わってきました・・・・。
板垣竜太さんは、
今も続く、「朝鮮学校閉鎖令」に抗するために。
地域に根差しながら地域も国境も超えるものとして、「下」からの公共性の必要を指摘されました。

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 2021/04/25
 




2021/04/25(日)午後2時
コロナ禍の予防のため、統国寺で小人数限定で開催をして、それを一般向けに動画配信
済州四・三 73周年慰霊祭
《式典》
祭事
開会宣言(14時)
読経〈統国寺住職〉
挨拶〈遺族会会長、四・三平和財団 等〉
金時鐘(キム・シジョン)先生メッセージ(予定)
創作パンソリ「四月の物語」 作唱、唱者:安聖民(アン・ソンミン)/脚本、鼓手:趙倫子(チョ・リュンヂャ )
ハンマウム〈プンムルノリ〉
歌〈崔相敦〉(チェ・サンドン)
献花


【主催】在日本済州四・三 73周年犠牲者慰霊祭実行委員会
【共催】在日本済州四・三事件犠牲者遺族会/済州四・三事件を考える会・大阪
【後援】関西済州特別自治道民協会
【連絡先】544-0002 大阪市生野区小路3-11-19 聖公会生野センター気付
  TEL: 06-6754-4356
  FAX: 06-6224-7869
  e-mail: jeju43osaka@gmail.com


連絡先は、生野聖公会、呉光現(オ・グゥアンヒョン)




































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和気山 統国寺さんの今の気分: 素敵
2021年3月8日 ·
統国寺にやってきた「宝船」❣️
皆さんに福を分けるために
たくさんの福を乗せてやってきました。
お写真、よく見て下さい。
全て「5円玉」でできているんです。
作ってくださった方の想いが伝わりますね😌
なんて有難いのでしょう。
なんて素晴らしい五円…ご縁なんでしょう。
宝船は本堂奥にお祀りしております。
ご来寺の寺の際は是非ご覧くださいませ。
和気山 統国寺
宗教団体
済州四・三 75周年大阪慰霊祭
2021年4月5日 ·
統国寺で催された済州4・3犠牲者慰霊法要の模様をシェアします。
和気山 統国寺 · フォローする
2021年4月5日 ·
去る四月三日、済州4.3犠牲者慰霊法要が、当寺にて挙行されました。
沈黙の歳月を乗り越え挙行することができた法要がありがたく、亡くなった方々の為にお供えを作らせてもらえたこともありがたく、この日を忘れずお花を送ってくださった方々に心から感謝致します。
クンポサルは朝早くから済州島の花である동백꽃…椿の花を摘んで来てく... もっと見る
Miya Ichinose
2021年12月23日 ·
大阪・統国寺 
2019 12月


和気山 統国寺 · フォローする
2021年4月21日 ·
今週日曜日14:00よりオンラインで慰霊法要をいたします。
《式典》
祭事
開会宣言(14時)
読経〈統国寺住職〉
挨拶〈遺族会会長、四・三平和財団 等〉
金時鐘先生メッセージ(予定)
創作パンソリ「四月の物語」(作唱、唱者:安聖民/脚本、鼓手:趙倫子)
ハンマウム〈プンムルノリ〉
歌〈崔相敦〉
献花
*詳細はこちらをご覧ください。
https://43osaka.hatenablog.com/entry/2021/03/10/155749
*パソコン、スマホ等でのライブ参加となります(参加費無料)。
*ライブ中継は当日(2021年4月25日)のみとなります。
*ライブ中継現場への直接参加はお断りしております。
呉 光現
2021年4月29日 ·
和気山 統国寺 · フォローする
2021年4月28日 ·
4月25日
在日四・三 73周年慰霊祭をオンラインで開催致しました。
開会に先立ち、慰霊祭実行委員が祭祀を行い開会宣言ののち、犠牲者への黙祷、統国寺住職による読経など、まず慰霊の行事がしめやかに執り行われました。... もっと見る
済州四・三 75周年大阪慰霊祭 · フォローする
2021年3月10日 ·
在日本済州四・三 73周年犠牲者慰霊祭(オンライン開催)
【日時】2021年4月25日(日)午後2時
【式典】
・祭事
・開会宣言
・読経〈統国寺住職〉
・挨拶〈遺族会会長、四・三平和財団 等〉
・金時鐘先生メッセージ
・創作パンソリ「四月の物語」
 (作唱、唱者:安聖民/脚本、鼓手:趙倫子)
・ハンマウム〈プンムルノリ〉
・献花
-----------------------------------
・パソコン、スマホ等でのライブ参加となります(参加費無料)。
・ライブ中継は当日(2021年4月25日)のみとなります。
・ライブ中継現場への直接参加はお断りしております。
・動画サイトへのアクセスは、YouTubeサイト http://www.youtube.com/ から「0425jeju43osaka」と入力し検索してください。(現在未登録です。4月10日より検索できるようになります。)
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*詳細は下記をご覧ください。
  https://43osaka.hatenablog.com/entry/2021/03/10/155749
【主催】在日本済州四・三 73周年犠牲者慰霊祭実行委員会
【共催】在日本済州四・三事件犠牲者遺族会/済州四・三事件を考える会・大阪
【後援】関西済州特別自治道民協会
【連絡先】544-0002 大阪市生野区小路3-11-19 聖公会生野センター気付
  TEL: 06-6754-4356
  FAX: 06-6224-7869
  e-mail: jeju43osaka@gmail.com


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済州四・三 75周年大阪慰霊祭 · フォローする
2021年3月10日 ·
在日本済州四・三 73周年犠牲者慰霊祭(オンライン開催)
【日時】2021年4月25日(日)午後2時
【式典】
・祭事
・開会宣言
・読経〈統国寺住職〉
・挨拶〈遺族会会長、四・三平和財団 等〉
・金時鐘先生メッセージ
・創作パンソリ「四月の物語」
 (作唱、唱者:安聖民/脚本、鼓手:趙倫子)
・ハンマウム〈プンムルノリ〉
・献花
-----------------------------------
・パソコン、スマホ等でのライブ参加となります(参加費無料)。
・ライブ中継は当日(2021年4月25日)のみとなります。
・ライブ中継現場への直接参加はお断りしております。
・動画サイトへのアクセスは、YouTubeサイト http://www.youtube.com/ から「0425jeju43osaka」と入力し検索してください。(現在未登録です。4月10日より検索できるようになります。)
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*詳細は下記をご覧ください。
  https://43osaka.hatenablog.com/entry/2021/03/10/155749
【主催】在日本済州四・三 73周年犠牲者慰霊祭実行委員会
【共催】在日本済州四・三事件犠牲者遺族会/済州四・三事件を考える会・大阪
【後援】関西済州特別自治道民協会
【連絡先】544-0002 大阪市生野区小路3-11-19 聖公会生野センター気付
  TEL: 06-6754-4356
  FAX: 06-6224-7869
  e-mail: jeju43osaka@gmail.com


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和気山 統国寺 · フォローする
2021年4月21日 ·
今週日曜日14:00よりオンラインで慰霊法要をいたします。
《式典》
祭事
開会宣言(14時)
読経〈統国寺住職〉
挨拶〈遺族会会長、四・三平和財団 等〉
金時鐘先生メッセージ(予定)
創作パンソリ「四月の物語」(作唱、唱者:安聖民/脚本、鼓手:趙倫子)
ハンマウム〈プンムルノリ〉
歌〈崔相敦〉
献花
*詳細はこちらをご覧ください。
https://43osaka.hatenablog.com/entry/2021/03/10/155749
*パソコン、スマホ等でのライブ参加となります(参加費無料)。
*ライブ中継は当日(2021年4月25日)のみとなります。
*ライブ中継現場への直接参加はお断りしております。

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和気山 統国寺

2021年4月28日 ·


4月25日
在日四・三 73周年慰霊祭をオンラインで開催致しました。
開会に先立ち、慰霊祭実行委員が祭祀を行い開会宣言ののち、犠牲者への黙祷、統国寺住職による読経など、まず慰霊の行事がしめやかに執り行われました。
そして四・三の苛酷な弾圧を逃れて来日した詩人の金時鐘さんが、録画でメッセージを寄せてくださいました。
続いて、四・三に関わる音楽活動を続けてきた済州出身の歌手・崔相敦さんが、代表作「歳月」「椿の花の歌」を熱唱しました(録画)。
済州からは、呉任鐘済州四・三犠牲者遺族会長、元喜龍済州特別自治道知事、梁祚勲済州四・三平和財団理事長の追悼辞が録画で紹介されました。
平和財団からは供花もいただきました。
そして、安聖民さんによる創作パンソリ「四月の物語」(脚本・鼓手は趙倫子さん)の公演です(録画)。
2018年11月に挙行された慰霊碑除幕式での公演の再演が実現しました。四・三で済州島から逃れ、日本で生きてきた女性の目を通して、在日朝鮮人の歴史体験を描いた作品です。
機会がございましたら是非ご覧ください。
パンソリでここまでリアルに表現できることに感動と衝撃を受けました。
続いて、朝鮮半島の伝統音楽を愛する青年たちのグループ「ハンマウム」が、今年も素晴らしいプンムル演奏を披露してくださいました(録画)。
最後に、出席者が献花を行い、慰霊祭は無事、閉会となりました。
オンライン参加いただいたみなさま、有り難うございました。



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済州四・三 75周年大阪慰霊祭
2021年4月5日 ·
統国寺で催された済州4・3犠牲者慰霊法要の模様をシェアします。

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呉 光現
2021年4月29日

https://www.facebook.com/toukokuji/posts/3558808290887906



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岡田 麗和さんが過去の思い出をシェアしました。
2021年4月25日 ·
2021年4月25日 午後2時から、大阪の統国寺で「在日本済州四•三 73周年犠牲者慰霊祭」が始まっている。
PCやスマホで参加できると思っていたが、色々試してもアクセスできない...(泣)
仕方なく 追悼辞やメッセージを読みながら、四•三への想いを共有している。

https://www.facebook.com/kapsu.chong/posts/1114697475266352

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 2021/04/28
 


2021/04/28(水)18時00分〜19時30分
衆議院第二議員会館前にて、

「入管法改悪」に反対する緊急シットイン

【 呼びかけ人 】
#FREEUSHIKU
Save Immigrants Osaka
NPO法人移住連
Voice Up Japan有志一同


note
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入管法改悪反対緊急シットイン0428 @衆議院第二議員会館前

79
#入管法改悪反対 #緊急シットイン0428
#入管法改悪反対 #緊急シットイン0428
2021年4月26日 13:32 フォローする



4月28日(水)18時00分〜19時30分、衆議院第二議員会館前にて、「入管法改悪」に反対する緊急シットインを行います。SNSでのご参加も大歓迎。ハッシュタグは「#入管法改悪反対」「#緊急シットイン0428」です。現在、賛同人を募集しています。
なお、注意事項を必ずご確認ください。

【 ステートメント 】
 3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理庁(入管)の収容施設で亡くなりました。この収容施設には、日本での在留資格を持たない人々が収容されています。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。
 そのような状況の中、2月19日に閣議決定された入管法改定案は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評され、さらに3月31日には、国連人権理事会の作業部会並びに特別報告者から日本政府への共同書簡という形で、国際人権法に違反し得る法案であり再検討が必須である、とまで指摘される事態となっています。
 先日、緊急事態宣言が発令されている折ですが、「命の緊急事態」は新型コロナウイルスの脅威のみだけではなく、明らかな人権侵害を含む法改定によっても引き起こされようとしています。
 さらに、4月16日衆議院で審議が始まり、4月20日衆議院法務委員会の審議ではウィシュマさんに関する出入国在留管理庁による中間報告の公表を受けて、議員からの質問が相次いでいます。「(ドメスティックバイオレンス=DV=被害者として保護されるように)対応があったのか、なかったのか」、「医師の判断でない。経口補水液は補助的なもの。なぜОSー1(経口補水液)を与え続けたのか」(医師でなく、職員の判断で経口補水液が与えられ続けたこと)など中間報告では不明瞭のままにされていることが多くあります。
 その後の4月22日の報道ではウィシュマさんを亡くなる直前に診断した医師が「患者が仮釈放を望んで心身に不調を呈しているなら、仮釈放してあげれば良くなることが期待できる。患者のためを思えば、それが一番良いのだろうがどうしたものだろうか?」と出入国管理庁へ伝えたことが明らかになっています。
 出入国在留管理庁が4月9日に出した中間報告書では、この医師から仮放免の必要性を伝える指摘があったことは明らかにされていません。
 さらに衆議院の法務委員会の4月21日の審議の中で、参考人の弁護士市川正司氏は、複数回の申請を経て難民に認定される人がいると指摘し、「送還停止に例外を設けると、真の難民を本国に送還する極めて重大な結果を生じさせる」と危ぶんでいます。また、弁護士の児玉晃一氏は、日本の難民認定率が1%前後で諸外国と比べ極めて低いことを問題視し、「見直すべきは運用が国際基準でできているか」と疑問を呈しています。その上で、一定の条件を満たした超過滞在者に正規の在留資格を認める方策を提案し 、「社会に溶け込んだ人たちを活用し、長期収容の解消にもつながる」と述べています。
 明らかな人権侵害を含む法改定をこのまま許してしまってよいのでしょうか。今にでも通りそうな入管法改悪をこのまま見過ごすわけにはいきません。

【 呼びかけ人 】
#FREEUSHIKU
Save Immigrants Osaka
NPO法人移住連
Voice Up Japan有志一同

【 賛同人 】
※こちらの賛同人に加わっていただける方は以下のフォームでご入力ください。
https://forms.gle/3U46VyeCFD8PFFvcA

安田浩一(ジャーナリスト)

師岡康子(弁護士)

長田杏奈(ライター)
外国人人権法連絡会

石川優実(アクティビスト)

崔江以子(ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク)

林範夫(大阪弁護士会)

朴憲浩(弁護士)

能條桃子(一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事)
大多和 琴(アーティスト)
小森恵(反差別国際運動(IMADR)
清田隆之(文筆業)
横井亜紀子(一市民)
久間綾佳(修復業・音楽家)
鈴木みのり(ライター、ジェンダークィア)
早川雄大(3.5 magazine)
西川千花子(主婦)
上村英明(恵泉女学園大学教員)
竹下郁子(Business Insider Japan)
鈴木 江理子(移住連/国士館大学教員)
中島由美子(全国一般労働組合東京南部)
小川玲子(千葉大学)
山田貴夫(多文化共生・自治体政策研究会世話人)
山本薫子(東京都立大学・移住連)
橋本みゆき(立教大学ほか(非常勤講師))
鈴木雅子(弁護士)
鈴木理紗(学生)
児玉晃一(弁護士)
稲葉奈々子(上智大学教員)
楠本まき(漫画家)
森泉岳士(漫画家)
岡本ゆうこ(松戸市議会議員・ダイバーシティまつど副代表)
田中雅子( 上智大学 教員)
岡本鷹幸(行政書士・ダイバーシティまつど代表)
杉山聖子(社会福祉士・精神保健福祉士)
サトマキ(スナック社会科)
潮江亜紀子(外国人基本法の制定を求める神奈川キリスト者連絡会)

望月衣塑子(東京新聞記者)

高橋済(弁護士)
竹田ダニエル(ライター)
辻愛沙子(株式会社arca CEO)
増村十七(マンガ家)
渡辺ペコ(漫画家)
是恒香琳(文筆業)

ハン トンヒョン(大学教員)

収容ではなく安心安全な暮らしを(入管収容に反対し被収容者とともにあるグループ)
原 文次郎(反貧困ネットワーク)
筒井雪江
大河原康隆(法と言語研究室 主宰)
茂木鉄平(弁護士)
北澤尚子(編集者)

朴順梨(フリーライター)

中島由美子(全国一般労働組合東京南部)
大澤優真(つくろい東京ファンド)
おざわじゅんこ(助産師)
宮島百合(介護士・野菜食堂そらまめ店主)
大塚照代(国会議員秘書)
大手理絵
木村友祐(小説家)
西中誠一郎(ジャーナリスト)
渡邉真美(小金井市民)
嶋田ミカ
Yoko Ikumori(会社員)
蛯名啓太(Discharming man)
岡田麻里(自営業)
古屋 哲(大学講師)
稲葉剛(つくろい東京ファンド・立教大学教員)
三苫文靖(札幌地域労組・書記長)
Mayumi Shimazu(難民申請者の配偶者)
ダースレイダー(ラッパー)

温又柔(小説家)

駒井知会(弁護士)

指宿昭一(弁護士)

小畑拓也(尾道市立大学 教員)
Mio Matsubara(会社員)
石渡能子(キリスト者ネット、日本友和会)
西山奈歩(大学生)
川野安子(日本キリスト教婦人矯風会)
裵明玉(弁護士)
佐藤信行(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
市瀬洋子(キャリアカウンセラー)
三辻清史 
寺尾仁志(地球人)
松永浩幸(無所属)
塩澤明子(京都大学大学院 人間環境学研究科 修士課程)
魚住 公成(ポレポレ佐倉・介護福祉士)
魚住 優子(ポレポレ佐倉・介護福祉士)
奥廣亜紀(翻訳関連)
松尾亜紀子(エトセトラブックス)
山岡信幸(予備校講師)
三橋和賀子(コピーライター)
滝朝子(アーティスト)
野中敏幸(東京大学 教員)
久保田徹(ドキュメンタリー映像作家)
森田萌衣(学生)
森達也(映画監督・作家)
安田知子(主婦)
俵谷恭子(Discharming man)
原知里(フリーランス)

中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)

鈴木麻衣子(会社員)
橋詰俊博(Discharming man)
西野みちか(Discharming man)
今川優子
nichinichi(コスチュームジュエリー作家)
鵜飼律子(会社員)
菅谷瑞貴
小池優菜(学生)
後藤和智(同人サークル「後藤和智事務所OffLine」代表)

宇城輝人(関西大学教授)

丹内久美子
近藤佳奈(fermata株式会社 COO)
高井茉佑子(会社員)

TQC 東京給水クルー・怒りの可視化

青山奈央(会社員)
丸山萌
安藤行宥(コンビニ店員)
青木祥子(役者・パフォーマー)
青柳偉知子
杉原浩司(武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表)
梶本衣
松下真紀子
木村光花
田中紗智
前野久美子(book cafe 火星の庭)
飯田香菜
関口竜平(本屋lighthouse店主)
吉岡加奈子(学生)
阿部海太(絵描き・絵本描き)
和田智子(市民)
内藤千秋(地方公務員)
鷲谷花(映画研究者)
江花はるか(デザイナー)

北川 知子 (大学非常勤講師)

石浦光代(会社員)
奥畑和希(モフモフ愛好家)
ヤザワヒロミ
杉田麻衣 (教育関係)
津村里江
堀口貴 (artist)
宮本真紀 (株式会社未来屋書店)
奥村泰三(自営業)
加茂和弘
宮澤早織
阿部航太(デザイナー)
加藤諒巳(個人)
杉山未央(会社員)
潟見陽(自営業)
金野典彦(ポルベニールブックストア)
谷家幸子(行政書士)
鈴木富士夫(どんつき団所属)

原田裕史(会社員)

岸田麻矢(編集・翻訳)
石川愛(大阪PV食堂)

竹内美保(音楽ライター)

増田和歌子  
李里花(中央大学准教授)
笛美(#検察庁法改正案に抗議します 発起人)
平野えみ
もりやしょうこ(社会人)
井形翔子(会社員)
桑山愛
高橋貞恩
緒方義広(大学教員)
内藤律子
佐々木中(哲学者・作家)
和田紗智子
小林学(教師)
佐々木里香

朴沙羅(ヘルシンキ大学文学部)

青谷美羽(同志社大学)

明戸隆浩(社会学者)

宮地昌幸(アニメ演出家)
天田優(新卒社員)
奥村泰三(自営業)

ケイン樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)

黒木梢(所属なし・一般人)
佐藤萌(会社員)
山中敦子
山中遥(フリーランス)
宇座ひかる
溝口絵璃(団体職員)
鶴見太郎(東京大学准教授)
田原法子
原田麻由美(総合南東北病院)
ネム(ジュエリーデザイナー)
丹野成子(画家)
守屋信子(学生)
西田治朗
福地俊夫(日本語教育専門家)
清田麻衣子(里山社)
片山亜紀(獨協大学)
大島(会社員)
Ridomi Naka(会社員)
Masaru Yamamoto(地球人)
伊藤基之(市民)

中村一成(ジャーナリスト)

金井真紀(文筆家・イラストレーター)

加藤伸吾(慶應義塾大学)
瀧野南
金子美和(人とまちづくり研究所)
NoMercyKxR(Antifa758)
山保直子(会社員)
山口康昭(怒れる市民)
一柳優花(主婦)
田中豪(作家)
法邑有加
藤田あかね
宮川桃子(会社員)
九鬼将司(こんぶトマト文庫)
横山尚子(日本語教師)
若山彩貴(大学生)
高野なつみ(学生)
Naoki Einaga(大野城市民)
尾崎結子

文公輝(NPO法人多民族共生人権教育センター)

岡田幸恵(会社員)
宮沢千景

澤田稔(上智大学教員)

ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(アーティスト)

永山淳子(反貧困ネットワーク埼玉)
小金井美代(横浜市民)
葉山慧(学生)
長根小夏(市民)
周香織(クルド人難民Mさんを支援する会)
中村直紀(学生)
藤田彩音
大林えり子(ブックギャラリーポポタム店長)
河合南(書店「百年の二度寝」店主)
小原操
山崎万里奈
宇都木大樹(労働者、アーティスト)
河野留根千代(一般人)
浅野順(非正規雇用/画家)
YUKO KIMIZUKA(市民)
村田暁(会社員)
山口勲(てわたしブックス)
安藤哲也(市民)
豊嶋佳(会社員)
東海奈津子
竹田優(市民)
江川愛可(福岡女子大学)
高橋姿子
ホンマヒロナ
池澤修子
仲西森奈(フリーター)
新井宗彦(突然段ボール)
加藤早穂
野村園子  
惣田紗希(グラフィックデザイナー・イラストレーター)
富島みちる
対馬尚(フェミニスト)
木本有希子
川上真理子(学生)
佐々木郁美
大須賀美紀
Kutsu-Ring(original flava)
森藤希子(アニメーター)
西川小百合
佐藤端
恒光美里
古下健太
二宮友和(PANICSMILE、uIIIn)
谷合正年
八木宏幸(会社員)
Margot OLLIVEAUX(外国人)
高野梓
三山路子
金丸泰子(作業療法士)

宮下萌(弁護士・反差別国際運動)

多田哲朗(会社員)
腐ってもみかん(ラッパー)
井上沙紀(イラストレーター)
金井冬樹
菅野朋菜(宮城教育大学学生)
大崎萌(司書)
守屋陽子
Tamami Asahi
ドラガン・ヨシキッチ(factory worker)
今野梨絵
山野遼大(民青同盟福岡県委員会)
江連旭(新聞社勤務)
齊藤幸子(写真家)
宮坂真也
高木理絵(社会福祉士 精神保健福祉士)
松本美音子(伽鹿舎)
出原昌志(アイヌ・ラマット実行委員会共同代表)
松澤俊哉
佐藤健太(編集者)
山内翔(障がい者グループホーム世話人)
島田日向子
小嶋由梨
良知暁(アーティスト)
楯奈穂子(会社員)
モラレスアンジェラ(在日フィリピン人)
山口晃平(クリエイター)
戸前順子(会社員)
シマ・シンヤ(漫画家)
松本瑚夏(会社員)
黒田麻美
鈴木順子(店員)
瀧音友基
植田祐介(韓国語翻訳者)
Takuma Kida (ITエンジニア)
春山千絢 (市民)
田中智(会社員)
田原孝平(介護労働者)
倉嶌正幸(会社員)
章 昌順
高畑るい(大阪大学文学部)
白川早苗
山口稔
安達晴己(医師)
宮崎良研(ギタリスト)
定方信雄(会社員)
Yuji.Maruyama (無所属)
李 花(クリエイター)
加賀谷舞子(会社員)
吉成茜(学生)
山下智子
スズキヒロシ(フリーライター)
齊藤明美(会社員 / イラストレーター)
横井亜季乃
Noriko Yamada
宮澤陽治(会社員)
吉岡俊介(C.R.A.C. NORTH)
渡邊さゆり( マイノリティ宣教センター 共同主事)
古里麻衣(フリー)
佐々木てる (青森公立大学教授)
大田史愛
榎本楓(学生)
羽鳥亜紀子(クリエイター)
川西雅子(編集者)
花田菜々子(書店員)
南園剣(会社員)
石黒真之介(コミュニスト)
近藤達郎(ミュージシャン)
根本美樹(フリーランス)
稲永朝美
高見澤芽衣 (市民)
小此木喜美代(川崎市民)
栗山智美(主ふ)
市島健吾
中林敦子(外国人生活相談員)
高橋真由美(自営)
榊原諭(無所属)
青山明子(歌手)
蓮井宗子(主婦)
島野三千代(キリスト者平和ネット)
高倉浩樹(東北大学教員)
五郎丸聖子
八木陽介
小野寺真人(京都府立大学)
本多貞雅(弁護士)
尾高世以子
井本征志(Euphonica店主)
亀井瑞穂
吉田尚史(会社員)
石塚志乃(会社員)
川村ひなの(学生)
乙部葵
岡田匡平(演出家、俳優)
浅野百衣(派遣社員)
山口侑紀(翻訳者)
高橋和也(本屋)
加藤倫子(立教大学・特定課題研究員)
高橋麻美子(会社員)
森川梨江
淺野雄太
渡部桃
毛利 遙
戸田翔子
田中功起(アーティスト)
中村亜希子(マヤルカ古書店店主)
本田美紗(丸紅株式会社)
山本 千恵子
シブヤトモミ(会社員)
冨里聖香

SANgNAM(在日コリアン4世)

佐藤美輪(主婦)
瑞慶覧紗希(社会福祉士・精神保健福祉士)
石橋淳子
坂手洋二(燐光群)
中矢理枝(憲法骨抜きNO!ねりま)
小幡明梨(会社員)
吉田ユリ(会社員)
泉香織(一般市民)
加藤和江
市川はるひ(映画ライター)
宇佐美 千穂
赤祖父 亮佑 (会社員)
田所健太郎
福田教雄(スウィート・ドリームス・プレス)
森山至貴(早稲田大学准教授)
細野辰興(映画監督)
夜夏(音楽家)
富久千愛里(富久だるま道場)

小池桟(個人)

竹葢元治(農業)
永原悟
南川文里(立命館大学教授)
本村まり(個人)
伊藤加奈子(会社員)
濱田一成
松谷知世
柳井完司(ライター)
松元千枝(ジャーナリスト)
高松彩乃(団体職員)
廣瀬俊介(環境デザイナー)
田中潤一(市民)
佐々木理子(無所属)

谷口岳(trailights record)

阿部なな子(会社員)
伊奈東子(大学生)
Seonhee Kim(在日コリアン3世)
東野佳織(会社員)
かわにしようじ(ミュージシャン)
柏民 佳織
成田夏希
下地匡(フリーランス)
浅川典子
鈴木賢彦(フリーランス)
KUMSOON PARK  
勝谷俊樹(会社員)
足立彩花(主婦)
中島菜月
松田志織(図書館員)
中島万紀子(早稲田大学非常勤講師)
宮川緑
河野 茜(個人)
松岡宗嗣(一般社団法人fair)
中島麻美(会社員)
岸見太一(福島大学教員)
甲野冴
高橋加奈子
中島幸治
宮下なつき
中村守男
細川真衣(自営業者)
金美里(編集者)
曹宇鉉(会社員)
吹野蓮(会社員)
山本麻世
齋藤真由美(市民)
水越瞳
瀧大知(外国人人権法連絡会)
古川真人(自営業)
小野寺ゆき

渡辺美奈(wam)

堀口 園美
大竹くるみ(東京外国語大学)
賢(市民)
宮崎早季(一橋大学大学院)
吉益拓也(ドイツ在住)
藤本さつき
岡崎紗友美(フリーランス)
東城輝夫(弁護士)
河野真依子
山本弘子(元図書館員)
小川史恵
市村美佳子
山﨑睦子(大学生)
南原由香(自営業)
新居むつみ(介護職員)
Cho.S(会社員)

げいまきまき(女優パフォーマー元セックスワーカー 所属swash) 

Hiroshi Shirakawa(自営業)
田邊佳美(教員)
中山恵梨(主婦)
谷山廣(デザイナー)
スズキサト(陶芸家)
町田 晶(翻訳者)
國井麻梨(編集者)
ReikoFujita Friday Club
伊津野朝子(予備校講師)
千原航(グラフィックデザイナー)
伊原有美
富澤 勇輝(福祉施設職員0
百済 マニ(僧侶)

青野忠彦(個人)

神宮司博基(市民)
寺谷 久美子
浅野荘吉(自営)
井上ゆきこ
津賀恵(フリーター)
水戸麻由紀(個人)
市井さゆり(一市民)
清水あゆみ(会社員)
山寺彩夏(会社員)
吉岡麻衣子(公立学校教員)
藤島真紀(納税者)
望月幸恵(映像作家)
林葉月(アーティスト)
Heather(会社員)
西花ジョゼ(シャプイ パン屋)
小沢昭一(会社員)
YETTO(トラックメイカー/ラッパー)
宮島牧人(牧師 幼稚園園長)
ちょん かんす(京大吉田寮生応援ゼロ円メシ)

李信恵(フリーライター)

鈴木紫野
唐神里佳(アーティスト)
金亨培(化学メーカー研究所長付)
原田淳子(原田企画)
中村明美 (三鷹市民)
中村未絵(編集)
杉山 史子
奥村 泰三(自営業)
黒澤多佳子(フォコラーレ 会員)
奥村泰三(自営業)
守屋弥咲(大学生)
杉浦薫

柏木哲夫(市民)

上野玲奈(牧師)
川北浩司(会社員)
柳澤瑞(Organ)
きのとよしづき(SE、同人作家)
田中秀和
三浦秀章(ケアマネジャー)
相川麻理子
大橋彩乃(大学生)
木村俊夫
手塚信子(会社員)

もりやかずひろ(自営)

島田 果菜
中村孝江(団体職員)
清水通子(一市民)
野田 沢(牧師/教師)
田中浩昭(元高校教員)
朝陽 昇(漫画家)
若井須和子
井上晴美(恵泉女学園大学)
tsubasa none
Jong YuGyong(アーティスト)
萩原拓弥(無所属)
曽子結貴
もときはるな(母)
中川幸子(自営業)
ナカノリカ(作業療法士)
三沢響(大学院生)
江頭茜
佐藤ひろみ(主婦)
塚本みお(個人)
内山欣子(会社員)
宇津徹郎(自営業)
鈴木 未来(パート勤務)
山森
砂原美都紀
小笠原通子(フリーランス)
佐藤舞(無所属)
飯田和敏(立命館大学)
森早起子
会津初穂(事務員)
奥山菜々子(学生)

河野誠(個人)

北岡聖子(ニッター)
後藤 渉(自営業)
宮川知宙(アーティスト)
丸山由紀(弁護士)
双葉恵(差別反対)
榎原 紀子(ソーシャルワーカー)
西之園まや(千葉県)
松浦弘幸
川原和也
秡川 果歩(会社員)
久保夏希(主婦)
山蔭徳子
武田 菜穂
藤野 健司(会社員)
ムラカミロキ(nzchao.Exp)
木村文枝
Yuki Lee(自営業)
奥村 泰三(自営業)
ワイナー祐子(アーティスト)
安次嶺沙友希(会社員)
木根優大
中江文美江(会社経営)
小野寺 梨絵(全統一労働組合)
成田麻美(主婦)
田中 一彦(会社員)
永山自由(フリーランス)
上山 佳代
金知樹(清掃員)
内田美里(フリーランス)
岡 純子(主婦)
上野幸佑
中野 賢太(フォトグラファー)
中村英子
渡辺直子
森田涼介(オタク)
有村麻里(保存修復)
景山あゆみ(所属なし)
坂井瑠美
増田 恵一(個人)
大石美幸
森小百合(アジア女性資料センター)
高橋アルマ(高校生)
小田原剛史(社会福祉士)

ぽんす(個人)

Tomiko Takino(CiCO & TOMiKO)

尾崎日菜子

有野優太(弁護士)
福田美穂(大阪市立大学)
中嶋有木(障害者格闘技イベント 焔-HOMURA-)
麻野井千尋(学生)

村田峻一(社民党全国連合スタッフ)

俵 公二郎(弁護士)
酒勾 榛(大学生)
櫻井清美
西川りな(公務員)
金 朝子(代田教会)
BARBARA DARLINg(アーティスト/クルドを知る会)
一條 紗香(会社員)
SCQ3世(看護師)
牛田悦正 (市民)
三浦翔(社会人)
桂 牧(録音楽家)
石森連(デザイナー)
藤輪 新(主夫業見習い)
嵯峨山浩子(千葉県在住)
田中昭全(アーティスト)
森 真土果(デザイナー)
岸原さや(歌人)
菊地ミレイ
原田莉佳
舞村そうじ(漫画描き休眠中)
鈴木南津子(会社員)
上原由貴

村田峻一(社民党全国連合スタッフ)

吉野誠宏(市民)
富島みちる
諏訪敦彦(映画監督)
横田直樹(会社員)
正木寿子(市民)
奥村 泰三(自営業)
中央リンちゃん(同人小説家)
HIDEKI YOKOYAMA((一社)埼玉県中小企業診断協会)
株式会社銀座No!Hate小店
志津野莉子
奥村 泰三(自営業)
山内薫(国際基督教大学)
立石彩子(個人事業主)

※賛同人は随時追加していきます。

【 シットイン当日の注意事項 】
当日シットインに参加される方は、以下の注意事項をご確認の上、ご協力をお願いいたします。
*このシットインに関して、新型コロナウイルス感染予防の観点から以下に当てはまる方は参加をお控えください。
・平熱よりも明らかに高い発熱がある方(平熱より1度以上、もしくは37.5度以上の発熱のある方)
・咳、発熱、息苦しさ、その他胃腸の症状等がある方
・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
・上記に限らず、体調の優れない方
・指定された地域から日本への入国後14日間経過していない方
(厚労省: 新型コロナウイルスに関するQ&A参照)
*当日参加する方はマスクの着用、咳エチケットの励行、こまめな手指の洗浄・消毒、の徹底とご協力をお願いします。
*シットインはサイレントで行いますので、リレートーク参加者以外は必ず距離を取って、ご参加ください。
*シットイン当日、現場では撮影禁止エリアを設定いたします。
当日もアナウンスいたしますので、撮影禁止エリアの写真/動画の撮影はご遠慮ください。
*メディア以外の方は参加者の顔のわかるような写真/動画撮影はお控えください。
撮影しているところを発見した場合こちらからお声掛けさせていただきます。
*当日参加される方でLEDランタンやサイリウムライトなどをお持ちになれるかたは持参推奨です。現場に街灯等はございますが、夜にわたる抗議のため光源の確保にご協力をお願いいたします。

*Twitterでの参加も大歓迎!
#入管法改悪反対  と #緊急シットイン0428  をつけてツイートしてください!
*差別団体・差別主義団体関係者の方はアクション参加をお断りします。
アクションの主旨にそぐわない方の参加が確認された場合、退出をお願いする場合があります。

*抗議場所へのアクセスは以下の地図をご参照ください。
▷最寄駅
・永田町駅:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線
・霞ヶ関駅:東京メトロ丸の内線、千代田線、日比谷線
・国会議事堂前駅:東京メトロ丸の内線、千代田線
衆議院第二議員会館前
https://goo.gl/maps/ZN8bfZBLqPwibwf48


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 2021/04/28
 
2021/04/28(水)18:00〜
衆議院第二議員会館前

「入管法改悪反対 緊急シットイン0428 」

福島みずほ議員(社会民主党)
石橋みちひろ議員
岸真紀子議員
移住連の鳥井一平
大塚英子さん(中国帰国者の会 事務局長)










 
 
   
2021/04/29(木)17:00~
小岩BushBash、総武本線「小岩駅」から徒歩、東京都江戸川区南小岩7丁目28−11 ファストセントラル1F

LIVE:
J.COLUMBUS
ERA
MIKRIS
JUMANJI
平野太一
東金B¥PASS

DJ:
BUSHMIND
DJ HIGHSCHOOL
PHONEHEAD
CHIYORI
CHANG YUU
TAIKI (funktion)

出店:
RIVERSIDE READING CLUB
178 curry

「J.COLUMBUS "RUINS EP" Release Party







 
 
   

2021/05/01(土)17時~19時
オンラインイベント
「職場のアウティング問題解決しました!」 浅沼智也(トランスジェンダー看護師)
「トランスジェンダーが置かれている職場環境」 畑野とまと(ライター/トランスジェンダー活動家)
「労働組合ならLGBTの職場の問題を解決できる」 清水直子(プレカリアートユニオン執行委員長)


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イベント主催者: プレカリアートユニオン
公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人
オンラインイベント「トランスメーデー 性自認に基づいて働くために」
日時:2021年5月1日(土)17時~19時
「職場のアウティング問題解決しました!」 浅沼智也(トランスジェンダー看護師)
「トランスジェンダーが置かれている職場環境」 畑野とまと(ライター/トランスジェンダー活動家)
「労働組合ならLGBTの職場の問題を解決できる」 清水直子(プレカリアートユニオン執行委員長)
https://prideweek.jp/lecture/163/
参加方法:ZOOM(メールでプレカリアートユニオン <info@precariat-union.or.jp>
まで参加申し込みをいただいた方にURLをお送りします。
定員:50人 ※無料。セクシュアリティに関わらずご参加いただけます。
※注意事項※
①Zoomにご参加の際に、お名前を表記ください(ニックネームでも可能です)
②イベント中はマイクをミュートにしてください。
③イベントは録画します。ご希望に応じてカメラはOFFにしてください。
④録画録音、動画URLの無断共有、チャットでの誹謗中傷、参加者の情報公開は固く禁止させていただきます。


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プレカリアートユニオン
2021年5月1日 ·
プレカリアートユニオンのオンラインイベント「トランスメーデー 性自認に基づいて働くために」を開催しました。たくさんのご意見やご質問を有り難うございました。プレカリアートユニオンは、引き続きLGBTQsの職場の問題は、労働組合が解決できることをお伝えし、ともに解決していきます。

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プレカリアートユニオンブログ
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2021-06-01
「すべての人々」が安心して働ける職場環境の実現を目指して 5月1日・トランスメーデーのオンラインイベントが大盛況で終了
LGBT・セクシュアルマイノリティ労働相談
「すべての人々」が安心して働ける職場環境の実現を目指して トランスメーデーのオンラインイベントが大盛況で終了

各地でメーデーの集会や催しが行われた5月1日、プレカリアートユニオンでは17時からオンラインでトランスメーデーを開催されました。ライターでトランスジェンダー活動家の畑野とまとさんをゲストに迎え、組合からは清水直子委員長、看護師でLGBT活動家の浅沼智也さんが登壇し、およそ2時間にわたり、LGBT当事者を取り巻く労働環境や生活環境、差別や偏見の問題についてなどのトークを行いました。オンラインでの参加は20名ほどの申し込みがあり、会場でも数名の組合員が参加するなど、イベントは大盛況で終了しました。

■トランスバッシングについて
ゲストの畑野とまとさんは、いわゆる「トランスバッシング」の問題について、主にトランス女性を犯罪と結びつけてバッシングする行為は、さまざまなマイノリティに対して用いられる「典型的な差別の形式」であるとし、移民と犯罪を結びつけたアメリカのトランプ前政権の例を挙げて強く警鐘を鳴らしました。これらは、民族人種差別を行うレイシストたちの発想そのものです。実際に、トランス女性が犯罪者かもしれないという理由で一緒のトイレを使われると怖いという論調は、誰が犯罪者かわからないから中東諸国の人間を入国させないとした差別的政策と大きく重なる部分があります。

■LGBT当事者が働きやすい環境は誰にとっても安心して働ける働きやすい環境
プレカリアートユニオンでは、「ジェンダー、セクシャリティに関係なく誰もが働きやすい職場環境」の実現を目指すプロジェクトを始動させ、YouTube動画でLGBT労働相談についてアピールをし、事務所の近所でもある新宿二丁目、三丁目のコミュニティと積極的に繋がるなど、LGBT当事者がSOGIハラの被害などに遭っていてもなかなか労働組合と繋がれないという問題を解消するための活動を更に活発化しています。今回のトランスメーデーはその活動の成果が実を結んだものでした。

この記事を執筆しているさなか、自民党議員によるLGBT当事者への差別発言が報じられ、強い怒りと憤りを覚えました。世の中は当事者への差別と偏見に満ちています。私たちプレカリアートユニオンは、これからも当事者と連帯し、本当の意味で「すべての人々」が安心して働ける職場環境の実現を目指していきます。

稲葉一良(書記長)

【労働相談は】
誰でも1人から加入できる労働組合
プレカリアートユニオン
〒160-0004東京都新宿区四谷4-28-14パレ・ウルー5F
ユニオン運動センター内
TEL03-6273-0699 FAX03-4335-0971
ウェブサイト https://www.precariat-union.or.jp/
ブログ https://precariatunion.hateblo.jp/
メール info@precariat-union.or.jp

※6月26日にイベントを開催します。


precariatunion.hateblo.jp

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2021/05/03(月祝)19時
オンライン放送
社民党憲法記念日企画「憲法を活かす」
【第1部】声をあげる若者たちと憲法
〈出演〉
佐藤雄哉(高等教育無償化プロジェクトFREE)
鈴木賢(憲法学者)
西尾慧吾(「遺骨で基地を作るな!緊急アクション」呼び掛け人)
福井周(一般社団法人VoiceUpJapan)
福田和子(#なんでないのプロジェクト代表)
山本和奈(一般社団法人VoiceUpJapan)

【第2部】沖縄における平和的生存権と憲法
〈出演〉
三上智恵(ジャーナリスト・映画監督)
山城博治(沖縄県平和運動センター議長・社民党常任幹事)






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小林敏夫

2021年5月3日 ·

①社民党憲法記念日企画「憲法を活かす」
5月3日19時から生放送します。
↓ご視聴はこちら↓
YouTube版:https://www.youtube.com/watch?v=_ulnBQpK0Dg
ニコニコ生放送版:https://live.nicovideo.jp/watch/lv331675975

2部構成でお届けします。

【第1部】声をあげる若者たちと憲法
〈出演〉
佐藤雄哉(高等教育無償化プロジェクトFREE)
鈴木賢(憲法学者)
西尾慧吾(「遺骨で基地を作るな!緊急アクション」呼び掛け人)
福井周(一般社団法人VoiceUpJapan)
福田和子(#なんでないのプロジェクト代表)
山本和奈(一般社団法人VoiceUpJapan)

【第2部】沖縄における平和的生存権と憲法
〈出演〉
三上智恵(ジャーナリスト・映画監督)
山城博治(沖縄県平和運動センター議長・社民党常任幹事)
・・・・・・・・

②LGBTQがいじめ・差別から守られる法律を!緊急声明 への賛同(個人・団体両方OK)をお願いします。
詳細:https://note.com/lgbtq_houritsu/n/n56acf6a6d9d2
賛同フォーム:https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdSjdrBZlu4IU.../viewform




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【憲法記念日2021】憲法を活かす。

社民党 Official YouTube Channel

2021/05/03 にライブ配信 #憲法記念日

5月3日は憲法記念日。1947年のこの日、日本国憲法が施行されました。

2021年の憲法記念日に社民党は2部構成の生放送をお届けします。

【第1部】声をあげる若者たちと憲法(19:00〜20:30)
入管法改悪への抗議、辺野古新基地建設のための沖縄南部土砂採掘への抗議、ジェンダー平等や同性婚の法制化、学費無償化を進める取り組みを精力的に行ってきた青年のみなさんと憲法を語ります。
〈出演〉
佐藤雄哉(高等教育無償化プロジェクトFREE)
鈴木賢(憲法学者)
西尾慧吾(「遺骨で基地を作るな!緊急アクション」呼び掛け人)
福井周(一般社団法人VoiceUpJapan)
福田和子(なんでないのプロジェクト代表)
山本和奈(一般社団法人VoiceUpJapan)

【第2部】沖縄における平和的生存権と憲法(20:30〜22:00)
選挙で何度民意を示しても、住民投票を行っても政府によって無視され続けている沖縄。辺野古新基地建設をめぐる本島南部土砂採掘も問題になっています。沖縄で地道な活動を続けているおふたりをゲストに、沖縄と憲法についてたっぷりと語ります。
〈出演〉
三上智恵(ジャーナリスト・映画監督)
山城博治(沖縄県平和運動センター議長・社民党常任幹事)

【MC】福島みずほ

【社民党の情報はこちら】
Twitter:

/ sdpjapan​​
LINE(労働・生活相談受付中):https://line.me/ti/p/%40ndt7166h

#憲法記念日
#弱音をはける社会へ
#憲法が活きる社会へ



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ニコ生
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憲法記念日企画】『憲法を活かす』
CH
2021/5/3(月) 19:00開始(3時間15分)

社民党チャンネル
提供:社民党

政治
一般
憲法記念日
日本国憲法
入管法
ジェンダー平等
同性婚
LGBT
教育
沖縄
辺野古新基地
社民党

5月3日は憲法記念日。1947年のこの日、日本国憲法が施行されました。

2021年の憲法記念日に社民党は2部構成の生放送をお届けします。

【第1部】声をあげる若者たちと憲法(19:00〜20:30)
入管法改悪への抗議、辺野古新基地建設のための沖縄南部土砂採掘への抗議、ジェンダー平等や同性婚の法制化、学費無償化を進める取り組みを精力的に行ってきた青年のみなさんと憲法を語ります。
〈出演〉
佐藤雄哉(高等教育無償化プロジェクトFREE)
鈴木賢(憲法学者)
西尾慧吾(「遺骨で基地を作るな!緊急アクション」呼び掛け人)
福井周(一般社団法人VoiceUpJapan)
福田和子(#なんでないのプロジェクト代表)
山本和奈(一般社団法人VoiceUpJapan)

【第2部】沖縄における平和的生存権と憲法(20:30〜22:00)
選挙で何度民意を示しても、住民投票を行っても政府によって無視され続けている沖縄。辺野古新基地建設をめぐる本島南部土砂採掘も問題になっています。沖縄で地道な活動を続けているおふたりをゲストに、沖縄と憲法についてたっぷりと語ります。
〈出演〉
三上智恵(ジャーナリスト・映画監督)
山城博治(沖縄県平和運動センター議長・社民党常任幹事)

【MC】福島みずほ

【社民党の情報はこちら】
Twitter:https://twitter.com/SDPJapan​​
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2021/05/06(木)15:30
ビジョンセンター日比谷3階、東京都千代田区有楽町
「入管法改悪案廃案を求める緊急記者会見」

登壇者
指宿昭一(弁護士)
駒井知会(弁護士)
高橋済(弁護士)
中島京子(小説家)
温又柔(作家)
星野智幸(小説家)
ラサール石井(タレント、俳優)
ヨハナ(高校生)、
福井周(一般社団法人Voice Up Japan、学生)
菊川奎介(BONDO~外国人労働者・難民と共に歩む会~、早稲田大学政治経済学部4年)、
松中権(NPO法人グッドエイジング・エールズ代表、プライドハウス東京代表、ゲイ・アクティビスト)、
千種朋恵(愛知県立大学3年)

※オンライン登壇
ワユミ(ウィシュマ妹、次女)
ポールニマ(ウィシュマ妹、三女)

ビデオメッセージ
宇都宮けんじ(弁護士)
高橋美穂(テコンドーオリンピアン)
いとうせいこう(作家、タレント)





呼びかけ人
指宿昭一(弁護士)
駒井知会(弁護士)
高橋済(弁護士)

問合せ・参加申し込み先 
若林直子








カナロコ
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時代の正体 差別のないまちへ
入管法改正反対(下) 声を上げる若者たち
入管難民法
人権問題

時代の正体
社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月12日(水) 09:00

 国会審議中の入管難民法改正法案の廃案を訴えた6日の記者会見。弁護士や作家らの他に若者たちも声を上げた。大学生などでつくる一般社団法人「Voice Up Japan」の福井周さんと都内の高校生、ヨハナさん。留学生として来日し、入管収容中にまともな医療を受けることなく亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの不条理な死を身近なものと感じていた。

入管法改正反対(上) 作家たちが訴える「私たち」の問題

高校生・ヨハナさん「人権問題だと知って」

ヨハナさん
 父が入管の被収容者の面会ボランティアをしており、仮放免された人の保証人もしていたので入管の問題については知っていたのですが、それが人権の問題だと思い知ったのは今年になってからです。1月、カメルーン出身のマイさんという42歳の女性が亡くなりました。死因は全身に転移していた乳がん。2度にわたり収容され、ホームレス状態だったこともありました。在留資格が認められたのは亡くなられた3時間後のことでした。

 父が彼女の保証人をしていたこともあり、私は中学生のころ、仮放免中の彼女に英語を教えてもらっていました。とても優しく穏やかな人でした。胸が痛いと訴えていたにもかかわらず適切な医療を受けられなかったために亡くなりました。ショックでした。もっと早く在留資格が与えられ、治療を受けていれば生きていられたのにと思い、胸が苦しくなりました。

 入管の問題を卒論の課題に選び、知れば知るほど、どれだけひどいかが分かりました。長期にわたる収容や他の先進国に比べて極端に低い難民認定率、施設内での医療提供の不足、心理的拷問、子どもと親を引き離す。こうした問題が日本の入管システムには数え切れないほどあります。現在抱える問題を解決せず、さらに改悪されることなど許されるべきではありません。

 入管の問題については私の周りの友だちも知らない人が多い。みな外国人の友人もたくさんいるので、知ればショックを受けるはずです。ウィシュマさんの話をSNSで拡散してほしいと伝えると、私にできることがあったら教えてほしい、という声が上がります。そもそも日本語を勉強するために留学ビザで来日したウィシュマさんが亡くならなくてはならなかったということがショックです。私と同年代の人も知れば、声を上げることも多くなると思います。もっとたくさんの人に知ってほしいです。

 この問題を調べていると、報道や入管自体が使っている「イリーガル(違法)」という言葉に触れます。難民を表現するのに、そのような言葉が使われていることに疑問を持ちます。悪いことをしたわけじゃなく、迫害や暴力や家庭事情から逃れるために日本に来ただけなのに、違法という言葉を使うと「外国人」イコール「犯罪者」「悪い人」という偏見が広がってしまう。せめて「オーバーステイ(超過滞在)」という表現にするべきです。間違った言葉が差別や偏見を生んでいると思います。

「Voice Up Japan」福井周さん「多数者こそが問われる」
 これから先どんな社会をつくっていくのか、この社会のマジョリティーが問われていると思います。人と人の間に線を引き、向こう側の人は人間として扱わない。そういう社会を許すのか、ということが問われています。


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11:46
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石橋 学

2021年5月12日 ·

国会審議中の入管難民法改正法案の廃案を訴えた6日の記者会見。弁護士や作家らの他に若者たちも声を上げた。大学生などでつくる一般社団法人「Voice Up Japan」の福井周さんと都内の高校生、ヨハナさん。留学生として来日し、入管収容中にまともな医療を受けることなく亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの不条理な死を身近なものと感じていた。
■高校生・ヨハナさん「人権問題だと知って」
 父が入管の被収容者の面会ボランティアをしており、仮放免された人の保証人もしていたので入管の問題については知っていたのですが、それが人権の問題だと思い知ったのは今年になってからです。1月、カメルーン出身のマイさんという42歳の女性が亡くなりました。死因は全身に転移していた乳がん。2度にわたり収容され、ホームレス状態だったこともありました。在留資格が認められたのは亡くなられた3時間後のことでした。
 父が彼女の保証人をしていたこともあり、私は中学生のころ、仮放免中の彼女に英語を教えてもらっていました。とても優しく穏やかな人でした。胸が痛いと訴えていたにもかかわらず適切な医療を受けられなかったために亡くなりました。ショックでした。もっと早く在留資格が与えられ、治療を受けていれば生きていられたのにと思い、胸が苦しくなりました。
 入管の問題を卒論の課題に選び、知れば知るほど、どれだけひどいかが分かりました。長期にわたる収容や他の先進国に比べて極端に低い難民認定率、施設内での医療提供の不足、心理的拷問、子どもと親を引き離す。こうした問題が日本の入管システムには数え切れないほどあります。現在抱える問題を解決せず、さらに改悪されることなど許されるべきではありません。
 入管の問題については私の周りの友だちも知らない人が多い。みな外国人の友人もたくさんいるので、知ればショックを受けるはずです。ウィシュマさんの話をSNSで拡散してほしいと伝えると、私にできることがあったら教えてほしい、という声が上がります。そもそも日本語を勉強するために留学ビザで来日したウィシュマさんが亡くならなくてはならなかったということがショックです。私と同年代の人も知れば、声を上げることも多くなると思います。もっとたくさんの人に知ってほしいです。
 この問題を調べていると、報道や入管自体が使っている「イリーガル(違法)」という言葉に触れます。難民を表現するのに、そのような言葉が使われていることに疑問を持ちます。悪いことをしたわけじゃなく、迫害や暴力や家庭事情から逃れるために日本に来ただけなのに、違法という言葉を使うと「外国人」イコール「犯罪者」「悪い人」という偏見が広がってしまう。せめて「オーバーステイ(超過滞在)」という表現にするべきです。間違った言葉が差別や偏見を生んでいると思います。
■「Voice Up Japan」福井周さん「多数者こそが問われる」
 これから先どんな社会をつくっていくのか、この社会のマジョリティーが問われていると思います。人と人の間に線を引き、向こう側の人は人間として扱わない。そういう社会を許すのか、ということが問われています。
 このゴールデンウイーク、私は東京・四谷の教会で開かれた、コロナ禍で生活に困窮している人を支援する「大人食堂」にボランティアとして参加しました。本当に多くの国籍、性別、年齢もさまざまな人が困難さを抱えて訪れていました。もらったばかりの弁当を手にした仮放免中の外国人の方が、医師の診察を待つ間に「最近ご飯を食べていないので今食べていいですか」と問い掛けてきました。この問い掛けが切なく、一瞬目の前が真っ暗になりました。そういう状況が現実にあるということです。
 私たちの社会はわざわざ「多様性」とか「共生社会」とか言う必要がないほど既に多様で、共に生きようとしています。困窮者支援の現場に限った話ではなく、私たちの間に引かれている線をどうにかして超えようと試行錯誤が始められています。
 本来、その試行錯誤に率先して取り組むのが政治の役割ではないでしょうか。少しでも多くの人たちが自由に生きていくためにこそ私たちは社会を営んでいるはずです。この入管法改悪はそれを真っ向から否定しています。
 現に存在している一人の人間に「人間として扱ってほしい」と言わせてしまっている社会でいいはずがありません。だからこそ私たちはこの改悪を否定するところから、少しでも良い社会を編み直していかなければならないと思います。そしてその社会はウィシュマさんが生きていけた社会だと思います。その社会を目指していく責任が私や私たちにはあります。
 私は大学で東南アジアなどの留学生たちとサークルをやっていました。この問題に関心があるのはグローバル化がより進んでいる若い世代だということは確かにある気がします。ただ、人権は普遍的な問題。知れば知るほどおかしいことがたくさんあり、知らないことは罪だと思います。
 ヘイトスピーチや排外主義の問題に関心を持っています。行政が排外主義を容認したり、あるいはあおったりしている現状がずっとあります。行政がそうなら一般の人たちにも広がっていくし、メディアが報道すれば排外主義と思わずに染まっていく。実際、そうなっているのだと思います。
■支援団体「失われた命。私たちにも責任」
 記者会見にはウィシュマさんの妹、ワユミさんとポールニマさんもオンラインで参加した。
 「日本のように大きな国で、責任のある入管の中で、どうしてお姉さんがこういうことになったのか、聞きたい」
 施設での姉の様子を記録した映像を見ることもままならず、初めて知るこの国の現実に打ちひしがれているさまが沈痛な表情ににじんだ。葬儀や真相を知るために来日したが、2週間の自主避難は免除されず「差別のように感じる」。
 ウィシュマさんは英語教師を夢見て2017年、留学生として来日。学費が払えなくなって日本語学校をやめ、在留資格を失った。恋人からのDVから逃れるため警察に駆け込み、昨年8月、名古屋出入国在留管理局に収容された。
 亡くなったのは今年3月。支援団体「START」の学生メンバー、千種朋恵さんは「面会中も嘔吐(おうと)し、食べることも歩くこともできないと訴えていた。入院や点滴が必要なのは明らかなのに入管は放置し、救えた命を見殺しにした」。元恋人からは帰国したら殺すと脅されていたという。
 「小さい頃からドラマをたくさん見て日本が好きになった」「お姉さんとはずっと一緒で全てが大切な時間」。姉との思い出話に浮かぶ笑顔が切なかった。ウィシュマさんはスリランカのインターナショナルスクールで教えていた頃、日本の子どもたちの態度の良さに感心していたといい、母親も「日本は安全だから」と送り出したという。
 未来の夢や美しい過去だけでなく、命をも奪ったこの国の裏切り─。千種さんは「収容者を人間扱いせず、責任を逃れようとする入管や法務省に人権を守る法律をつくれるはずがない。真相究明と再発防止の徹底なくして法改正は認められない」と断じ、力を込めた。「支援者が動いていながら命が失われた。責任は私たちにもある。入管の非人道的扱いをやめさせるよう全国で動いていく」(構成・石橋 学)


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2021/05/11(火)13:00~ 
抽選
横浜地裁川崎支部1号法廷

2021/05/11(火)13:30~ 
横浜地裁川崎支部1号法廷
民事裁判、原告佐久間吾一、被告石橋学


2021/05/11(火)14:00~
教育文化会館、神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1-3
石橋学からの報告集会




 
   

2021/05/11(火)
原告佐久間吾一(2019年の川崎市議選に立候補)、被告石橋学(神奈川新聞社の記者)

横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)


神奈川新聞
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神奈川新聞記事巡る訴訟 口頭弁論で記者側「違法性ない」

名誉棄損
裁判
人権問題

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月12日(水) 11:00

 自身の発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀き損そんされたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が、神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が11日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)で開かれた。


この記事は有料会員限定です。

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伊藤 大介
5月12日 ·
昨日は神奈川新聞の石橋学記者がレイシストの佐久間吾一から嫌がらせの訴訟を起こされた裁判の傍聴に行ったのだけど、傍聴券の抽選に間に合わなかったので裁判後の報告集会で話を聞いてきた。傍聴席は支援者で埋め尽くされ、佐久間を担いできた瀬戸や谷地中といった川崎で差別扇動を続ける差別主義者の姿はなかった。相変わらず薄情なレイシスト達だ。石橋記者は、川崎市議選に出ようとしている人物が川崎にある在日コリアンの集住地域についてデマを元に差別を扇動していることを、ジャーナリストとして論評する記事を書いたのだが、レイシストは差別問題に取り組む石橋記者にこれ以上記事を書かせないために訴訟を起こしたのだろう。勿論石橋記者はこんな嫌がらせの訴訟で心が折れる訳もなく、素晴らしい記事を書き続けているのだけど、他紙、他媒体の記者も石橋さんに続いてレイシストらの差別扇動を批判する記事をどんどん書くべきなんじゃないかな。こんな訴訟を起こされたら面倒だと萎縮することなく、逆に多くの記事が書かれることで、こんな嫌がらせの訴訟で記者が書く事を止めることはできないとレイシストらに知らしめることは重要だと思う。記者の真価が問われていますよ。



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中沢 けい · 7:06
おいしそう!



野間 易通 · 5:11
やきとリンチ事件!
4



Yongjik Jwa · 3:04
笑笑



野間 易通 · 4:44
ひみつマダー?





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2021/05/16(日)13:00
集会とデモ@扇町公園、大阪市

<集会プログラム>
弁護士と市民のリレートーク
※ゲストスピーカー
尾辻かなこ(立憲民主党・衆議院議員)
たつみコータロー(共産党・前参議院議員)
大椿ゆうこ(社民党副党首)
大石あきこ(れいわ新選組)
田中恵子(RAFIQ 在日難民との共生ネットワーク)
中尾恵子(日本ビルマ救援センター)
呉光現(オ・グゥアンヒョン、オ・クゥアンヒョン、表記のゆれあり)(在日本済州43犠牲者遺族会)
松浦篤子(まつうら あつこ)(カトリック大阪大司教区シナピス)
李信恵(イ・シネ)(在日コリアン2.5世のライター)


08:29

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前田 純一
2021年5月16日 ·
今からできること
【天下の悪法・入管法改悪案】
明後日18日衆院本会議で義家法務委員長解任決議案否決の後、職権による委員会開会で強行採決の可能性
*FAXを
衆議院法務委員会筆頭理事
稲田 朋美 様
FAX 03-3508-3835
                   大阪府堺市
                    前田純一
 現在、今国会で入管法改正案が審議されています。ご存知の通り、この法案は弁護士会や学者団体、NGOから反対声明が出されるなど、数多くの問題があると指摘されています。
 3回以上の難民申請者の送還や、退去命令拒否罪による送還の強制は、決して入管の長期収容問題を解決することにならず、ますます非正規滞在者の人権を侵害するものです。また、監理措置制度は監理人に報告義務を負わせ、市民による監視を強化するものであり、到底受け入れることはできません。
 ウィシュマさんの死を無駄にしないよう、入管の権限を今まで以上に拡大するような改正ではなく、抑制する抜本的改革に着手してください。
 廃案をご決断いただきますようお願い申し上げます。
同文を
自由民主党国対副委員長/法務担当
盛山 正仁 様
FAX 03-3508-3629
自由民主党国会対策委員長
森山 裕 様
FAX 03-3508-3714


*集会とデモ
大阪のアクション
5月16日(日)13時 
集会とデモ@扇町公園 
<集会プログラム>
弁護士と市民のリレートーク
※ゲストスピーカー
尾辻かなこ(立憲民主党・衆議院議員)
たつみコータロー(共産党・前参議院議員)
大椿ゆうこ(社民党副党首)
大石あきこ(れいわ新選組)
田中恵子(RAFIQ 在日難民との共生ネットワーク)
中尾恵子(日本ビルマ救援センター)
呉光現(在日本済州43犠牲者遺族会)
松浦篤子(カトリック大阪大司教区シナピス)
李信恵(在日コリアン2.5世のライター)



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今からできること 【天下の悪法・入管法改悪案】 明後日18日衆院本会議で義家法務委員長解任決議案否決の後、職権による委員会開会で強行採決の可能性 *FAXを 衆議院法務委員会筆頭理事 稲田 朋美 様 FAX...

前田 純一さんの投稿 2021年5月15日土曜日


14:37
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前田 純一
5月16日 ·
ウイッシュマさんを死に至らしめたの日本入管に更に人権侵害の権限を与える入管法改悪案は廃案に。
扇町公園から西梅田まで約300人でデモ。
日本共産党・辰巳孝太郎氏に続いて、20年間長期収容所の支援をし続けてきたカトリック大阪大司教区社会活動センターシナピスの松浦さん。
「支援者が疲れてしまう」「国際法に則った人権を守る法制定を」
ラフィック在日難民との共生ネットワーク。
トライ外国人労働者難民と歩む会の松田なるみさん。
「ウイッシュマさんの真相究明なしに修正などあり得ない」
立憲民主党・尾辻かな子氏「法務委員長解任決議案の次は法務大臣不信任決議案で徹底抗戦。送還忌避罪などもってのほか。DVを受けていて保護されるべきウイッシュマさんを死に至らしめた入管は業務上過失致死罪に値する」
日本ビルマ救援センターの中尾さんから、
「日本にいる国軍批判をしているミャンマー人も大使館から帰国命令。彼らが疲弊して、日本に絶望しかけている」
聖イミグランツ大阪の方から、
「日本の入管は国際的に見て非人権的だと伝え、収容されている人々の激励を施設の外から伝えている」
済州島4・3遺族会、呉光現オ・ガンヒョンさん。
「済州島からの密入国者が刑事罰、強制退去の歴史。
植民地支配への反省がないことが入管法の基礎。4・3事件を逃れて5,000人〜10000人が逃れてきたのが戦後最大の政治難民。これを大村収容所に強制送還したのが入管法」
フリーライターの李信恵さん。
「コロナ対策は進まないのに人権侵害は進むこの国」
社民党副党首・大椿裕子氏。
「連れ合いがカタルーニャ人。在留資格を取れた時、やっとと思った。申請用紙は犯罪予備軍、家族はその身許引受人にされる」
れいわ新撰組、大石あき子さん。
司会者は弘川よしえ弁護士。
弁護士からスピーチ定岡弁護士。
西梅田まで約300人でデモ。

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2021/05/16(日)13時~
場所:扇町公園
「入管法改悪反対アクションvol2 ~ウィシュマさんに想いを寄せて~」





16:38
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井手窪 啓一
5月16日 ·
呉光現さん
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16:38
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井手窪 啓一
5月16日 ·
李信江さん


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漢字ミスで、本当は李信恵



 



 
 
   
2021/05/17(月)8:00-9:00
動画配信
U-29.com|U-29世代のキャリア&人生を取材中
Voice Up Japan アドボカシーリーダー福井 周さん(@shu_fki)にきく!「やらずにいられないこと」に向き合うことの重要性とは












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ユニキャリ【vol.394】Voice Up Japan アドボカシーリーダー福井 周さん(@shu_fki)にきく!「やらずにいられないこと」に向きあう大切さ

U-29チャンネル

2021/05/18

■概要
『U-29 Career Lounge』(ユニキャリ)はユニークな価値観を持つ29歳以下の世代(U-29世代)のためのコミュニティ型メディア「U-29ドットコム」が提供するオンラインライブインタビュー。
■U-29ドットコム(Webメディア)
http://u-29.com/
■U-29世代限定のオンラインコミュニティ「ユニーク大学」
http://bit.ly/36TAUKD
■ゲスト
福井 周さん/ Voice Up Japan アドボカシーリーダー , 国際協力NGO世界の医療団 ボランティア
中学生の頃、路上生活者支援のボランティアに関わる。高校に入り、新大久保でのヘイトスピーチに対するカウンター運動に参加。
2016年、国際基督教大学に入学。
在学中はストリートダンスサークルに所属、哲学を学ぶ。
2020年に同大学を卒業し、1年間を路上生活者支援のボランティアや社会運動のために使う。
その中で、一般社団法人Voice Up Japanと世界の医療団のボランティアに参加。
現在は通信制の大学で学びながら、ボランティアと社会運動への参加を継続中。
■SNS
Twitter  / shu_fki
Instagram / shufki.voiceupjapan



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2021/05/18(月)予定の民事裁判が延期





 
 
       
   




2021/05/25(火)午前10時から 
大阪高裁
鹿砦社代表松岡利康 対 李信恵


 
 
       
   

2021/05/26(水)16時から
深沢潮さんには作家として当事者としてヘイトスピーチ問題を、安田浩一さんには取材者としてDHC会長やフジ住宅の差別について、師岡康子さんにはこれからの課題について語っていただきます。
(有田事務所)が主催







 
 
   





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のりこえ部活動 第1回のりこえ卓球部「統一コリアチームを作った卓球人、荻村伊智朗」

•2021/05/28

のりこえねっとTube
チャンネル登録者数 8480人


スポーツや芸能、芸術の分野で反差別や反レイシズムまたは、平和を希求した人たちに焦点をあてて新しい事実を掘り起こしていきます。
のりこえ部活動 第1回「統一コリアチームを作った卓球人、荻村伊智朗」をお伝えします。

出演者
◆李鳳字 1960年京都生まれ。89年映画会社シネカノン設立。以降、アジア・ヨーロッパの秀作を中心に配給活動を行い現在まで250本以上の内外の映画に携わる。プロデュース代表作に、キネマ旬報1990年代日本映画ベストテン代位1位の『月はどっちに出ている』(崔洋一監督)、『パッチギ!』(井筒和幸監督)2005年毎日映画コンクール日本映画大賞、『フラガール』(李相日監督)2006年度日本アカデミー賞最優秀作品賞等。2007年には第16回淀川長治賞を受賞。2011年より株式会社スモモの最高執行責任者(CEO)および株式会社マンシーズエンターテイメントの代表取締役に就任している。2013年に、第41回世界卓球選手権で優勝した朝鮮半島南北統一チーム「コリア」をテーマにした「ハナ ~奇跡の46日間~」を日本で配給公開。

◆木村元彦 ノンフィクションライター。代表作にサッカーとボスニア、コソボの民族問題を巧みに織り交ぜたユーゴサッカー三部作、「誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡」、「悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記」、「オシムの言葉」。オシムの言葉はミズノスポーツライター賞最優秀賞、40万部のベストセラー。他に『終わらぬ〈民族浄化〉セルビア・モンテネグロ』、『蹴る群れ』、『オシム 終わりなき闘い』『争うは本意ならねど』『徳は孤ならず』『13坪の本屋の奇跡』など。

◆辛淑玉(Shin Sugok)のりこえねっと共同代表/人材育成コンサルタント /'03多田瑤子反権力人権賞 '13エイボン女性年度賞/'03明治大学政治経済学部客員教授(3年)'06 米国カリフォルニア州立サンディエゴ校客員研究員(1年)'17年ドイツ ハインリッヒ ハイネ大学現代日本研究所客員研究員(2年)を経て、'21年4月からのりこえねっとTVに復帰。/著書『怒りの方法』『悪あがきのすすめ』(岩波新書)『差別と日本人』(角川ワンテーマ)など多数

[のりこえねっと]
公式サイト: https://norikoenet.jp/
Twitter:https://twitter.com/norikoenet
Facebook:https://www.facebook.com/norikoenet




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2021/05/29(土曜日)14:00より
場所:築地本願寺(中央区築地3?15?1)*地下鉄日比谷線「築地」駅すぐ
「ウィシュマさんを偲ぶ会」















 
  09:30



11:30

 

05/30(日)9:00-11:30
会場:山形大学(オンライン開催)

ラウンドテーブル:「沖縄問題」の本質とは何か
パネリスト:島袋純(琉球大学)、鳥山淳(琉球大学)、打越正行(和光大学)、上杉勇司(早稲田大学)
討論:熊本博之(明星大学)、平良好利(中京大学)
司会:小松寛(成蹊大学)








日本平和学会 Peace Studies Association of Japan
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大会テーマ「排除されない自由と包摂されない自由」



2021年5月29日(土)・30日(日) 

会場:山形大学(オンライン開催)


開催趣旨



人間は他者との関係を構築することによって集団の一員となり集団に包摂される。人間は集団に包摂されることにより集団からの保護を受け、安定的な生活を享受することができる。しかし、社会には、そのような集団から排除された人びとが少なくなく、そのような人びとの生活は不安定である。

 経済的な豊かさは、集団の排除と包摂に大きな影響を与える。豊かな人びとは、ショッピングを楽しみ、旅行を楽しみ、趣味を楽しむ。そのような楽しみは、集団のなかの安定的な生活の上に成り立っており、そのような人びとの中には、集団から経済的に排除された人びとの生活を知らない人もいる。ホームレスを続ける中高年、ネットカフェで寝泊まりする若年者、日雇い労働者、障がい者、高齢者、母子家庭、外国人労働者などによくみられる貧困層は、集団から経済的に排除されている。同じ人間であっても豊かさを享受できない人々がいる。また、同じ人間であるにもかかわらず、そのような人びとへの差別もみられる。ホームレスの収容施設に対する反対運動、ホームレスへの襲撃事件、障がい者や高齢者への差別、母子家庭世帯への冷たい視線。そのような差別は、いっそう排除を固定化している。このような集団の排除と包摂は、経済の問題だけではない。

 個人の権利と平等にかかわる排除と包摂の問題もある。男女の平等は基本的原則であるが、性別役割分業観や家父長制度によって女性の社会進出を疎ましく思う人びとがいる。外国人技能実習生の権利は、労働法によって法的に保障されているが実際に蔑ろにされている。性的マイノリティに対する認知は高まってきたが婚姻の権利は認められておらず、パートナーシップ制度は代替的な仕組みにすぎない。外国人労働者は低賃金の劣悪な環境で働かせればいいと思う人がいる。性的マイノリティに対して嫌悪感を剥き出しにして、罵声を浴びせる人がいる。それでは、なぜそのように追いやられている人びとは集団から排除されて不安定で差別を受ける状況に追い込まれているのであろうか。それは、排除している人間がいるからである。

 しかし、排除されている人びとは不幸であり、包摂されている人びとは幸福であると断定できるであろうか。周縁に追いやられた人びとの声はどのようになるのだろうか。共同体のなかで声を上げるべきなのか(voice)、共同体から距離を置いて別の生き方をするべきなのであろうか(exit)。それは、このような人びとが共同体に対してどのように期待しているのかにかかっている(loyalty)。そのような人びとの幸福は彼ら/彼女ら自身が創り上げ、差別と偏見は彼ら/彼女らの努力を通じて共同体で克服されるものでもある。そのような意味において、排除と包摂は固定的なものではなく、流動的なものである。排除されない自由と包摂されない自由は、そのような人々の意思と決断によって決まるものである。たとえば、性的マイノリティの人びとが集団に包摂されることは、そのような人びとの望むことなのであろうか。レズビアンでいること、ゲイでいること、そのようなアイデンティティは人に与えられるものなのか。自分から構築するものなのか、構築されるものなのか。他人に同化しない自由、包摂されない自由はどのようなものであるのか。それを探求するのが今回の大会の目的である。

24期企画委員・開催校理事 中村 文子

24期企画委員長 佐藤 史郎





5月29日(土)

9:00-11:30 部会1(第24期企画委員会企画)

紛争解決と介入

 冷戦終結後、激化・泥沼化する地域紛争や内戦の解決が国際社会に強く求められるようになった。同時に紛争の解決とは何を意味し、またそのために国際社会はどのような関与・介入を行うべきなのかという論争も起きるようになった。すなわち一方で、国際社会が特定の紛争解決を意図し、紛争に強く介入することが現地の反発を生んだり紛争の複雑化を招いたりし、他方で、国際社会が率先して関与・介入を行わないことで紛争が激化・長期化するという現象が生じるようになった。さらに紛争後に構築が目指される平和の概念が多様化し、紛争そのものの概念も多様化した。すなわち国際社会が紛争の予防や解決、歴史認識を含む和解のためにいかなる役割や責任を担うべきなのかという問題が浮上しているのである。

 本企画では、以上のような論争を念頭に置き、紛争解決のあり方を問い直し、国際社会がいかなる関与・介入を行うことができるのかについて考察する。



報告:中束友幸(東京大学大学院)「調停者のバイアスと紛争解決:オンラインサーベイ実験を用いて」

報告:中村長史(東京大学)「ユス・ポスト・ベルムの政治学的分析:平和活動からの出口戦略をめぐって」

報告:下谷内奈緒(津田塾大学)「歴史認識をめぐる責任追及と和解」

討論:上杉勇司(早稲田大学)

司会:富樫耕介(同志社大学)



11:30-12:00 昼休み



12:00-14:00 分科会



14:10-15:20 総会



15:30-18:00 部会2(開催校企画)

性的マイノリティからみた包摂と排除

 性的マイノリティの人々にとって、包摂と排除の問題は、生きやすさ、生きづらさを左右する重要な問題である。たとえば同性愛や性別移行に関係することは、長らく、個人的「趣味」として扱われ、社会的テーマの外に置かれてきた。しかし、性的マイノリティの人々の存在が社会で次第に顕在化し、LGBTという言葉の定着とともに行政施策、企業対応にも含まれるようになってきた。その一方で、同性婚は実現しておらず、戸籍の性別変更の条件は厳しい。そうした変化と現状から、本企画では、包摂/排除について、「当事者」の立場による意見の違いを含めた考察について基調講演を頂き、コメンテーター等と共に考えていきたい。



基調講演:砂川秀樹(明治学院大学)「多様な『当事者』と多様な包摂/排除、抵抗〜LGBT運動を振り返りながら〜」

コメンテーター:和田賢治(武蔵野学院大学)、上野友也(岐阜大学)、池田弘乃(山形大学)

司会:中村文子(山形大学)







5月30日(日)

9:00-11:30 部会3

自由論題部会

報告:藤重博美(青山学院大学)「激変する国連平和維持活動(PKO)をいかに支えるか」

報告:湯浅正恵(広島市立大学)「イマジナリーとしての戦後日本の平和主義とヒロシマ」

報告:Carmina Yu Untalan(大阪大学)「The Integrated Subaltern: Recognizing Okinawa’s Agency in East Asian International Relations」

討論:篠田英朗(東京外国語大学)

討論:高原孝生(明治学院大学)

討論:コンペル ラドミール(長崎大学)

司会:木村真希子(津田塾大学)



9:00-11:30 部会4(第24期企画委員会企画)

ラウンドテーブル:「沖縄問題」の本質とは何か

 本部会は2020年5月に刊行された『平和研究』54号(特集:「沖縄問題」の本質)の執筆者および編集担当を中心に構成されるラウンドテーブルである。

 沖縄には日米安保条約に基づく米軍基地が集積し、日本国憲法による平和主義を享受できていない。このような状況は日米安保体制を基調とする戦後の安全保障政策の中で形成されてきた。なぜ日米安保体制の矛盾が「沖縄」に集中したのであろうか。その問いに答えるためには、日本と沖縄の関係、東アジアにおける沖縄の在り方、さらには沖縄自体に内在する要因とその相互作用までを捉えなくてはならない。そこで54号では「沖縄問題」には「本質」があるとあえて仮定し、その形成要因と過程を学術的に詳らかにすることを目的とした。

 そこでは小松寛が「巻頭言」にて平和研究における沖縄問題とは、どのような平和のあり方を選び、その実現のために適した政体を選ぶ、「平和」と「自立」の組み合わせをめぐる議論であったと論じた。島袋純は沖縄の有する自己決定権の正統性を日本政府による差別的政策と国際人権法から説き起こした。これに対し鳥山淳は、自立への掛け声の下で等閑視される沖縄内部の「惨憺たる状況」から再考を求める。打越正行の論稿はその沖縄内部に迫る民族誌である。戦後沖縄では製造業が発展せず、その歪みは日本型福祉の欠如という形で現れていた。そして、上杉勇司は日米の軍事戦略を論じた上で、日米安保体制の枠内で沖縄の負担軽減を実現するには、基地を全国で担う国民の覚悟が必要だと指摘した。

 以上の成果を踏まえた上で、本部会ではまず執筆者間での対話を通して、「沖縄問題」の本質について議論を深めていく。そして熊本博之は編集担当として、平良好利は非会員の立場から議論に参加し、本号の意義とこれからの沖縄問題の展望について語り合う。



パネリスト:島袋純(琉球大学)、鳥山淳(琉球大学)、打越正行(和光大学)、上杉勇司(早稲田大学)

討論:熊本博之(明星大学)、平良好利(中京大学)

司会:小松寛(成蹊大学)





9:00-11:30 部会5(気候変動と21世紀の平和プロジェクト企画)

地球の声を聴こう―ライフスタイルの根本的な見直しに向けて

 人間の過度の土地開発や環境負荷の高まりなどの蓄積から、地球の自己調整システムの一つである水循環が崩壊しつつある。その結果、永久凍土の融解による古代のウィルスの再登場や、アマゾン・アメリカ西海岸・オーストラリアなどでの未曽有の森林大火災などの人災が顕在化した。新型コロナウィルスの感染は沈静化する状態にない。現在、われわれは文明的危機の真っ只中におり、「カーボンフットプリントの大きなライフスタイルの転換」や「低炭素社会の実現」が叫ばれているが、いまだリアリティをもってこの危機に向き合えている人は少ない。この複合危機に対して問題を可視化し、変革に向けたメッセージを日本平和学会として発信すべき時がきたといえる。以上を踏まえ、今回は、様々なエコロジカルな生活の実例を通して、地球の声を聴き、本当に「現代人」が忘れてきた「大事な何か」を改めて考える機会としたい。



報告:石井一也(香川大学)「人新世におけるガンディー経済論:糸紡ぎと身の丈の生き方」

報告:南研子(熱帯森林保護団体(RFJ)代表)「アマゾン先住民の知恵が人類存続の鍵になる」

報告:田中克(京都大学名誉教授・舞根森里海研究所長)「森里海連環から考える平和―九州有明海の海と地域社会の蘇生を手掛かりに」

討論:小田博志(北海道大学)、鴫原敦子(東北大学)

司会:前田幸男(創価大学)



11:30-12:00 昼休み



12:00-14:00 分科会



14:10-16:40 部会6(2020年度開催校〔高千穂大学〕企画)

日本におけるレイシズムの現在——市民社会と行政で人種差別をのりこえる

 国による「ヘイトスピーチ解消法(通称)」の施行から4年が経ったものの、残念ながらいまも、特定の民族や国籍の人たちを排斥する差別的な言動がなかなか止むことはない。それどころか、日本の近代化の過程で植民地化と同化を迫られた人びとへの差別は日増しに苛烈になりつつある。

 近年の世界と日本でのレイシズムとそれを利用して支持を伸ばす右派ポピュリズムの隆盛にともない、今日におけるマイノリティの位置性の困難さはどのよう厳しくなりつつあるのだろうか。なぜマジョリティ側の多くは不作為に留まっているのか。そしてこのような状況に対してどのような打開策が見出しうるだろうか。これらの問いに対して本パネルではラウンドテーブル形式で、川崎市の罰則付き条例やヘイトスピーチ・ヘイトクライムに対する理論的理解、アイヌヘイト・沖縄ヘイトに対する日本のアンティファ(antifa)の隆盛、過去の日本の植民地主義と差別の歴史認識など日本社会の現状を把握しつつ、その上で今後を構想することを目的としたい。



報告:マーク・ウィンチェスター(神田外語大学)「アイヌへのヘイトスピーチの歴史と現在」

報告:元山仁士郎(一橋大学大学院)「米軍統治下における“沖縄ヘイト”」

討論:明戸隆浩(立教大学)

討論:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)

司会:五野井郁夫(高千穂大学)





14:10-16:40 部会7(第23期企画委員会企画)

対テロ戦争の20年

 アメリカ政府が「テロリスト集団」と規定した主体に先制的に攻撃をおこなうという安全保障政策のもと、アフガニスタン、イラクでの戦争を開始した。アメリカ政府は2国の体制転覆を行い、いまだにつづく混乱に2国を陥れた。2003年イラクは有志連合による攻撃を受け、米軍による占領を経験した。その占領政策はイラク国内の宗派対立・内戦を引き起こし、それはISIL(イスラーム国)の台頭へとつづいた。ISILは解体したと報道されるが、いまだISILの思想は人びとに残り、ISILの小規模の武装勢力はイラクの各地域で活動している。アフガニスタンも同様に、タリバーン、ISILをはじめとする武装勢力はいまだ跋扈し、米軍・アフガニスタン国軍との三つ巴の戦闘はつづき、先が見とおせない状況である。

 また対テロ戦争は2国に影響をおよぼすのみならず、イスラエルはじめ国家がテロ対策の名のもとに武力行使や排外的な政策を正当化する状況を生み出している。

 アメリカ政府はじめ国際社会(日本も含む)のアフガニスタン・イラクへの関わりの何が問題だったのか、対テロ戦争がもたらした世界規模の問題群がどのようなものであるのか、地域研究の視点、国際政治・平和構築の視点、国際法のそれぞれの視点から検証し、国際社会そして日本はなにをすべきなのか討論したい。これらを議論することで日本の改憲が進む中、日本が世界に関わる軸をどこに置くべきか考えることにもつながるであろう。



報告:東大作(上智大学)「アフガニスタンとイラクにおける政治的排除と平和構築の課題」

報告:孫占坤(明治学院大学)「対テロ戦争の国際法上からみた問題点」

報告:鈴木啓之(東京大学)「対テロ戦争のもたらした問題群:パレスチナ/イスラエル紛争の変容を手がかりに」

討論:桑名恵(近畿大学)

司会:長谷部貴俊(日本イラク医療支援ネットワーク)

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   14:10




16:40









2021/05/30(日)14:10-16:40 
会場:山形大学(オンライン開催)

部会6(2020年度開催校〔高千穂大学〕企画)

日本におけるレイシズムの現在——市民社会と行政で人種差別をのりこえる

 国による「ヘイトスピーチ解消法(通称)」の施行から4年が経ったものの、残念ながらいまも、特定の民族や国籍の人たちを排斥する差別的な言動がなかなか止むことはない。それどころか、日本の近代化の過程で植民地化と同化を迫られた人びとへの差別は日増しに苛烈になりつつある。

 近年の世界と日本でのレイシズムとそれを利用して支持を伸ばす右派ポピュリズムの隆盛にともない、今日におけるマイノリティの位置性の困難さはどのよう厳しくなりつつあるのだろうか。なぜマジョリティ側の多くは不作為に留まっているのか。そしてこのような状況に対してどのような打開策が見出しうるだろうか。これらの問いに対して本パネルではラウンドテーブル形式で、川崎市の罰則付き条例やヘイトスピーチ・ヘイトクライムに対する理論的理解、アイヌヘイト・沖縄ヘイトに対する日本のアンティファ(antifa)の隆盛、過去の日本の植民地主義と差別の歴史認識など日本社会の現状を把握しつつ、その上で今後を構想することを目的としたい。



報告:マーク・ウィンチェスター(神田外語大学)「アイヌへのヘイトスピーチの歴史と現在」

報告:元山仁士郎(一橋大学大学院)「米軍統治下における“沖縄ヘイト”」

討論:明戸隆浩(立教大学)

討論:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)

司会:五野井郁夫(高千穂大学)



日本平和学会 Peace Studies Association of Japan
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大会テーマ「排除されない自由と包摂されない自由」



2021年5月29日(土)・30日(日) 

会場:山形大学(オンライン開催)


開催趣旨



人間は他者との関係を構築することによって集団の一員となり集団に包摂される。人間は集団に包摂されることにより集団からの保護を受け、安定的な生活を享受することができる。しかし、社会には、そのような集団から排除された人びとが少なくなく、そのような人びとの生活は不安定である。

 経済的な豊かさは、集団の排除と包摂に大きな影響を与える。豊かな人びとは、ショッピングを楽しみ、旅行を楽しみ、趣味を楽しむ。そのような楽しみは、集団のなかの安定的な生活の上に成り立っており、そのような人びとの中には、集団から経済的に排除された人びとの生活を知らない人もいる。ホームレスを続ける中高年、ネットカフェで寝泊まりする若年者、日雇い労働者、障がい者、高齢者、母子家庭、外国人労働者などによくみられる貧困層は、集団から経済的に排除されている。同じ人間であっても豊かさを享受できない人々がいる。また、同じ人間であるにもかかわらず、そのような人びとへの差別もみられる。ホームレスの収容施設に対する反対運動、ホームレスへの襲撃事件、障がい者や高齢者への差別、母子家庭世帯への冷たい視線。そのような差別は、いっそう排除を固定化している。このような集団の排除と包摂は、経済の問題だけではない。

 個人の権利と平等にかかわる排除と包摂の問題もある。男女の平等は基本的原則であるが、性別役割分業観や家父長制度によって女性の社会進出を疎ましく思う人びとがいる。外国人技能実習生の権利は、労働法によって法的に保障されているが実際に蔑ろにされている。性的マイノリティに対する認知は高まってきたが婚姻の権利は認められておらず、パートナーシップ制度は代替的な仕組みにすぎない。外国人労働者は低賃金の劣悪な環境で働かせればいいと思う人がいる。性的マイノリティに対して嫌悪感を剥き出しにして、罵声を浴びせる人がいる。それでは、なぜそのように追いやられている人びとは集団から排除されて不安定で差別を受ける状況に追い込まれているのであろうか。それは、排除している人間がいるからである。

 しかし、排除されている人びとは不幸であり、包摂されている人びとは幸福であると断定できるであろうか。周縁に追いやられた人びとの声はどのようになるのだろうか。共同体のなかで声を上げるべきなのか(voice)、共同体から距離を置いて別の生き方をするべきなのであろうか(exit)。それは、このような人びとが共同体に対してどのように期待しているのかにかかっている(loyalty)。そのような人びとの幸福は彼ら/彼女ら自身が創り上げ、差別と偏見は彼ら/彼女らの努力を通じて共同体で克服されるものでもある。そのような意味において、排除と包摂は固定的なものではなく、流動的なものである。排除されない自由と包摂されない自由は、そのような人々の意思と決断によって決まるものである。たとえば、性的マイノリティの人びとが集団に包摂されることは、そのような人びとの望むことなのであろうか。レズビアンでいること、ゲイでいること、そのようなアイデンティティは人に与えられるものなのか。自分から構築するものなのか、構築されるものなのか。他人に同化しない自由、包摂されない自由はどのようなものであるのか。それを探求するのが今回の大会の目的である。

24期企画委員・開催校理事 中村 文子

24期企画委員長 佐藤 史郎





5月29日(土)

9:00-11:30 部会1(第24期企画委員会企画)

紛争解決と介入

 冷戦終結後、激化・泥沼化する地域紛争や内戦の解決が国際社会に強く求められるようになった。同時に紛争の解決とは何を意味し、またそのために国際社会はどのような関与・介入を行うべきなのかという論争も起きるようになった。すなわち一方で、国際社会が特定の紛争解決を意図し、紛争に強く介入することが現地の反発を生んだり紛争の複雑化を招いたりし、他方で、国際社会が率先して関与・介入を行わないことで紛争が激化・長期化するという現象が生じるようになった。さらに紛争後に構築が目指される平和の概念が多様化し、紛争そのものの概念も多様化した。すなわち国際社会が紛争の予防や解決、歴史認識を含む和解のためにいかなる役割や責任を担うべきなのかという問題が浮上しているのである。

 本企画では、以上のような論争を念頭に置き、紛争解決のあり方を問い直し、国際社会がいかなる関与・介入を行うことができるのかについて考察する。



報告:中束友幸(東京大学大学院)「調停者のバイアスと紛争解決:オンラインサーベイ実験を用いて」

報告:中村長史(東京大学)「ユス・ポスト・ベルムの政治学的分析:平和活動からの出口戦略をめぐって」

報告:下谷内奈緒(津田塾大学)「歴史認識をめぐる責任追及と和解」

討論:上杉勇司(早稲田大学)

司会:富樫耕介(同志社大学)



11:30-12:00 昼休み



12:00-14:00 分科会



14:10-15:20 総会



15:30-18:00 部会2(開催校企画)

性的マイノリティからみた包摂と排除

 性的マイノリティの人々にとって、包摂と排除の問題は、生きやすさ、生きづらさを左右する重要な問題である。たとえば同性愛や性別移行に関係することは、長らく、個人的「趣味」として扱われ、社会的テーマの外に置かれてきた。しかし、性的マイノリティの人々の存在が社会で次第に顕在化し、LGBTという言葉の定着とともに行政施策、企業対応にも含まれるようになってきた。その一方で、同性婚は実現しておらず、戸籍の性別変更の条件は厳しい。そうした変化と現状から、本企画では、包摂/排除について、「当事者」の立場による意見の違いを含めた考察について基調講演を頂き、コメンテーター等と共に考えていきたい。



基調講演:砂川秀樹(明治学院大学)「多様な『当事者』と多様な包摂/排除、抵抗〜LGBT運動を振り返りながら〜」

コメンテーター:和田賢治(武蔵野学院大学)、上野友也(岐阜大学)、池田弘乃(山形大学)

司会:中村文子(山形大学)







5月30日(日)

9:00-11:30 部会3

自由論題部会

報告:藤重博美(青山学院大学)「激変する国連平和維持活動(PKO)をいかに支えるか」

報告:湯浅正恵(広島市立大学)「イマジナリーとしての戦後日本の平和主義とヒロシマ」

報告:Carmina Yu Untalan(大阪大学)「The Integrated Subaltern: Recognizing Okinawa’s Agency in East Asian International Relations」

討論:篠田英朗(東京外国語大学)

討論:高原孝生(明治学院大学)

討論:コンペル ラドミール(長崎大学)

司会:木村真希子(津田塾大学)



9:00-11:30 部会4(第24期企画委員会企画)

ラウンドテーブル:「沖縄問題」の本質とは何か

 本部会は2020年5月に刊行された『平和研究』54号(特集:「沖縄問題」の本質)の執筆者および編集担当を中心に構成されるラウンドテーブルである。

 沖縄には日米安保条約に基づく米軍基地が集積し、日本国憲法による平和主義を享受できていない。このような状況は日米安保体制を基調とする戦後の安全保障政策の中で形成されてきた。なぜ日米安保体制の矛盾が「沖縄」に集中したのであろうか。その問いに答えるためには、日本と沖縄の関係、東アジアにおける沖縄の在り方、さらには沖縄自体に内在する要因とその相互作用までを捉えなくてはならない。そこで54号では「沖縄問題」には「本質」があるとあえて仮定し、その形成要因と過程を学術的に詳らかにすることを目的とした。

 そこでは小松寛が「巻頭言」にて平和研究における沖縄問題とは、どのような平和のあり方を選び、その実現のために適した政体を選ぶ、「平和」と「自立」の組み合わせをめぐる議論であったと論じた。島袋純は沖縄の有する自己決定権の正統性を日本政府による差別的政策と国際人権法から説き起こした。これに対し鳥山淳は、自立への掛け声の下で等閑視される沖縄内部の「惨憺たる状況」から再考を求める。打越正行の論稿はその沖縄内部に迫る民族誌である。戦後沖縄では製造業が発展せず、その歪みは日本型福祉の欠如という形で現れていた。そして、上杉勇司は日米の軍事戦略を論じた上で、日米安保体制の枠内で沖縄の負担軽減を実現するには、基地を全国で担う国民の覚悟が必要だと指摘した。

 以上の成果を踏まえた上で、本部会ではまず執筆者間での対話を通して、「沖縄問題」の本質について議論を深めていく。そして熊本博之は編集担当として、平良好利は非会員の立場から議論に参加し、本号の意義とこれからの沖縄問題の展望について語り合う。



パネリスト:島袋純(琉球大学)、鳥山淳(琉球大学)、打越正行(和光大学)、上杉勇司(早稲田大学)

討論:熊本博之(明星大学)、平良好利(中京大学)

司会:小松寛(成蹊大学)





9:00-11:30 部会5(気候変動と21世紀の平和プロジェクト企画)

地球の声を聴こう―ライフスタイルの根本的な見直しに向けて

 人間の過度の土地開発や環境負荷の高まりなどの蓄積から、地球の自己調整システムの一つである水循環が崩壊しつつある。その結果、永久凍土の融解による古代のウィルスの再登場や、アマゾン・アメリカ西海岸・オーストラリアなどでの未曽有の森林大火災などの人災が顕在化した。新型コロナウィルスの感染は沈静化する状態にない。現在、われわれは文明的危機の真っ只中におり、「カーボンフットプリントの大きなライフスタイルの転換」や「低炭素社会の実現」が叫ばれているが、いまだリアリティをもってこの危機に向き合えている人は少ない。この複合危機に対して問題を可視化し、変革に向けたメッセージを日本平和学会として発信すべき時がきたといえる。以上を踏まえ、今回は、様々なエコロジカルな生活の実例を通して、地球の声を聴き、本当に「現代人」が忘れてきた「大事な何か」を改めて考える機会としたい。



報告:石井一也(香川大学)「人新世におけるガンディー経済論:糸紡ぎと身の丈の生き方」

報告:南研子(熱帯森林保護団体(RFJ)代表)「アマゾン先住民の知恵が人類存続の鍵になる」

報告:田中克(京都大学名誉教授・舞根森里海研究所長)「森里海連環から考える平和―九州有明海の海と地域社会の蘇生を手掛かりに」

討論:小田博志(北海道大学)、鴫原敦子(東北大学)

司会:前田幸男(創価大学)



11:30-12:00 昼休み



12:00-14:00 分科会



14:10-16:40 部会6(2020年度開催校〔高千穂大学〕企画)

日本におけるレイシズムの現在——市民社会と行政で人種差別をのりこえる

 国による「ヘイトスピーチ解消法(通称)」の施行から4年が経ったものの、残念ながらいまも、特定の民族や国籍の人たちを排斥する差別的な言動がなかなか止むことはない。それどころか、日本の近代化の過程で植民地化と同化を迫られた人びとへの差別は日増しに苛烈になりつつある。

 近年の世界と日本でのレイシズムとそれを利用して支持を伸ばす右派ポピュリズムの隆盛にともない、今日におけるマイノリティの位置性の困難さはどのよう厳しくなりつつあるのだろうか。なぜマジョリティ側の多くは不作為に留まっているのか。そしてこのような状況に対してどのような打開策が見出しうるだろうか。これらの問いに対して本パネルではラウンドテーブル形式で、川崎市の罰則付き条例やヘイトスピーチ・ヘイトクライムに対する理論的理解、アイヌヘイト・沖縄ヘイトに対する日本のアンティファ(antifa)の隆盛、過去の日本の植民地主義と差別の歴史認識など日本社会の現状を把握しつつ、その上で今後を構想することを目的としたい。



報告:マーク・ウィンチェスター(神田外語大学)「アイヌへのヘイトスピーチの歴史と現在」

報告:元山仁士郎(一橋大学大学院)「米軍統治下における“沖縄ヘイト”」

討論:明戸隆浩(立教大学)

討論:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)

司会:五野井郁夫(高千穂大学)





14:10-16:40 部会7(第23期企画委員会企画)

対テロ戦争の20年

 アメリカ政府が「テロリスト集団」と規定した主体に先制的に攻撃をおこなうという安全保障政策のもと、アフガニスタン、イラクでの戦争を開始した。アメリカ政府は2国の体制転覆を行い、いまだにつづく混乱に2国を陥れた。2003年イラクは有志連合による攻撃を受け、米軍による占領を経験した。その占領政策はイラク国内の宗派対立・内戦を引き起こし、それはISIL(イスラーム国)の台頭へとつづいた。ISILは解体したと報道されるが、いまだISILの思想は人びとに残り、ISILの小規模の武装勢力はイラクの各地域で活動している。アフガニスタンも同様に、タリバーン、ISILをはじめとする武装勢力はいまだ跋扈し、米軍・アフガニスタン国軍との三つ巴の戦闘はつづき、先が見とおせない状況である。

 また対テロ戦争は2国に影響をおよぼすのみならず、イスラエルはじめ国家がテロ対策の名のもとに武力行使や排外的な政策を正当化する状況を生み出している。

 アメリカ政府はじめ国際社会(日本も含む)のアフガニスタン・イラクへの関わりの何が問題だったのか、対テロ戦争がもたらした世界規模の問題群がどのようなものであるのか、地域研究の視点、国際政治・平和構築の視点、国際法のそれぞれの視点から検証し、国際社会そして日本はなにをすべきなのか討論したい。これらを議論することで日本の改憲が進む中、日本が世界に関わる軸をどこに置くべきか考えることにもつながるであろう。



報告:東大作(上智大学)「アフガニスタンとイラクにおける政治的排除と平和構築の課題」

報告:孫占坤(明治学院大学)「対テロ戦争の国際法上からみた問題点」

報告:鈴木啓之(東京大学)「対テロ戦争のもたらした問題群:パレスチナ/イスラエル紛争の変容を手がかりに」

討論:桑名恵(近畿大学)

司会:長谷部貴俊(日本イラク医療支援ネットワーク)

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2021/05/30(日)18?20時
自由民主党大阪府支部連合会(堺筋高橋ビル)向かいの歩道
LGBT差別抗議デモ24時間シットイン





 
  11:00

 







うさんくさっ! なんで、こんなのなんかに人権の講師をさせるんや?!



ワールド企画有限会社って何やねん?


講演会のジャンルで、人権のジャンルの講師の顔ぶれってのが臭いのだらけで、もう。

「人権/男女共同参画」→
「子どもの人権」
「高齢者の人権」
「同和問題」
「障がい者の人権」
「外国人の人権」
「男女共同参画」
「人権全般」

それにしても、なんで「同和問題」に李信恵がおるねん?
解同からのお許しを得たんやろうな。でないと、普通、解同から「なんで、部落でもないやつに部落問題を語らせるんだ?」って抗議が殺到するはずやし。



 
 
   

日時 2021/06/03(木)18時半〜19時半
場所 DHC本社前(地下鉄「麻布十番」駅より10分)










【2021/6/3】差別を止めないDHC本社前でスタンディング抗議 #0603DHCは差別をやめて本社前行動 #BoycottDHC
https://togetter.com/li/1724673





 
 
   


同志社コリア研究
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KCKS 第70回研究会(洪里奈さん)
日時: 2021年6月4日(金)18:00~
━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━

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≪第70回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2021年 6月 4日(金) 18時~

場 所 : WEB開催(Zoom)

報告者: 洪里奈さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士後期課程)

タイトル: 民族学級における「名付け」と「名乗り」—東大阪市母国語学級の事例から

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P ) https://kyoto-korea.net/

category: KCKS , イベント情報 , 研究会

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2021年6月6日(日)16時〜19:00
渋谷駅前のハチ公前広場
「0606LGBT新法制定を求めるハチ公前連帯集会」






松中権、
ジャンジ、
ハスラー・アキラ、



15:32




16:20



 



 
 
   
2021/06/07(月)19時スタート
C.H.A.R a.k.a どぅーどぅる (@TriflingDoodle)




 
 
    2021.6.8(thu)-6.13(sun)
12:00?19:00/最終日17:00まで
同時代ギャラリービス(京都三条1928ビル2階)

キム・ミョンファ個展



 
 
   
2021/06/09(水)11時〜
東京地裁
のりこえねっと共同代表辛淑玉が、制作会社DHCテレビジョン、長谷川幸洋氏の裁判の第10回口頭弁論。





 
 
   

2021/06/12(土)17:00
小岩BushBash、総武本線「小岩駅」から徒歩、東京都江戸川区南小岩7丁目28−11 ファストセントラル1F
UG Noodle @ugnoodle
Mau Sniggler @_m_a_u__
平野太一 @undefeated0411
Snowless
洋子 , 斧 @walkinonthinice
TRASMUNDO DJs

TRASMUNDO & BUSHBASH presents
「Unspoken Integration vol.1」













野間、
平野太一
?男?



 
 
   

2021/06/16(水)19:00~
韓国の仁川市にある映画空間朱安(Cinespace Juan)
オ・ソヨン監督のドキュメンタリー『? ????? The Hanbok on the Court』(???, 2020)が上映

2021/06/16(水)20:30~
カルチャーファクトリーでオ・ソヨン監督、洪ホン・ソンス淑明女子大法学部教授、キ・ソン仁川人権映画祭活動家たちのトークイベント



















 
 
   
 
 
   
2021/06/16(水)
17:30~お食事
18:30~ライブ

モカシンノイズ
川口真由美
内村育弘
山本香利

限定10名様

風まかせ人まかせ@大阪十三



 
 
   





2021年6月18日金曜日19時〜
オンライン(ZOOM ウエビナーで行います)
要予約
無料(先着100名)



LOVE PIECE CLUB

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アジュマブックス「ハヨンガ」オンライン出版記念イベントします!

北原みのり

2021.06.10

「ハヨンガ 〜ハーイ、おこづかいデートしない?」の出版記念イベントを行います。
著者のチョン・ミギョンさん、作家の深沢潮さん、訳者の大島史子さん、アジュマブックスの北原みのりで、韓国で実際におきたフェミニストたちの戦いの物語「ハヨンガ」の世界を深めていきます。

ハヨンガは、92年生まれのフェミニストたちが17年間つづいた巨大アダルトサイトを潰した物語です。

著者のチョン・ミギョンさん自身は1990年代に韓国初のフェミニズムジャーナル「if」の編集長でした。私は3年前に、韓国の女性家族省の図書館で過去のバックナンバーを全部手にしたのですが、前衛的な写真がちりばめられた優れたデザイン、政治的なことも含めた迫力のある内容に、20代の若いフェミニストたちの熱く強い思いが伝わってきました。


ハヨンガは、92年生まれのフェミニストたちが17年間つづいた巨大アダルトサイトを潰した物語です。チョン・ミギョンさんが彼女たちに丁寧に取材して書かれたのが「ハヨンガ」です。
イベントでは、チョン・ミギョンさんに韓国フェミニズムの90年代から今の流れ、そしてこの本が書かれた背景の物語について伺います。
また、作家の深沢潮さんに「ハヨンガ」の感想を伺いながら、四人でクロストークをしていきます。
ハヨンガ。私たちのお腹の底からのハヨンガ!
一緒に「ハヨンガ」の世界、韓国フェミニズムの世界を知る時間にしていきましょう。
多くの方のご参加をお待ちしています。
2021年6月18日金曜日19時〜
オンライン(ZOOM ウエビナーで行います)
要予約
無料(先着100名)

お申し込みはコチラからお願いします。


アジュマブックスはコチラ! → http://www.ajuma-books.com



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2021/06/19の朝


東京新聞

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文化の力で川崎駅前のヘイトスピーチを防ぐ!週末に市民が集まる“読書会”50回 在日コリアン「安心して歩ける」
2021年6月20日 07時20分

ハルモニたちが手書きしたうちわを持つ参加者ら=川崎駅前で

 文化の力で川崎駅前のヘイトスピーチを防ごうと、市民たちが週末のたびに本を読みに集まる「川崎駅前読書会」の活動が十九日、五十回を迎えた。川崎に住む在日コリアンからは「安心して駅前を歩ける」との声が寄せられる一方、分断と差別をあおる街宣はやまない。参加者らは「ヘイトのない空間を保ちたい」と決意を新たにした。(安藤恭子)

【関連記事】ヘイトスピーチ解消法5年 露骨なデモ減ったが…やまぬ攻撃「差別を可視化し、実効性ある規制法を」
 「どうしてさべつをするの?」。十九日朝、十数人が参加した読書会に、市内で日本語を学ぶ在日コリアンらでつくる「ウリマダン」のハルモニ(おばあさん)たちから、反差別の手書きメッセージを込めたうちわが贈られた。「暑い中、皆さんがんばっているから」と、ウリマダンが活動拠点とする川崎区の多文化交流施設「ふれあい館」の職員が、激励で届けた。
 「うれしい」とほほ笑んだのは横浜市の高畠修さん(69)。昨年十二月から始まった読書会への参加は四十三回目だ。この日は「レイシズムとは何か」(梁英聖(リャンヨンソン)著)の新書を持参した。「反差別とは、被害者の権利を守ることに加え、加害者の差別を止めること、とこの本にはある。自分もそう思う」。読書会は、本を交換し、差別を話し合う、貴重な交流の場という。
 横浜市の在日コリアンの男性(51)は「人の尊厳を傷つける街宣には気がめいる」とため息をつく。化粧品会社ディーエイチシー(DHC)がサイトに差別文書を載せた問題で、平塚市が連携協定の解除に動き、勇気をもらったという。「われわれ在日も黙っていないよ、と思い、読書会に参加してきた。反差別の風がもっと吹けばと願っている」
 主宰者の木村夏樹さん(52)は「今あるヘイトを止めるのは、市民だけですか。市も議会もそれぞれが動いてほしい。ヘイトがなくなり、読書会が不要になるまで続ける」と話した。


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https://archive.ph/wip/k9EfW

左の女性は、崔江以子(チェ・カンイジャ)(川崎区の多文化交流施設「ふれあい館」の職員)か?
高畠修



「川崎駅前読書会」主宰者の木村夏樹
 
 
   

2021/06/19(土)15時〜
オンライン(Zoom配信)
登壇:崔江以子 李信惠 辛淑玉 
司会:香山リカ

【のりこえねっと 総会シンポジウム】
 “まつろわぬ者の声“
私たちは、なぜ、声を上げたのか。
なぜ、裁判闘争に踏み切ったのか。
  私たちは、誰と闘ってるのか。


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のりこえねっと 
5月24日 0:26 ·
【のりこえねっと 総会シンポジウム】
 “まつろわぬ者の声“
私たちは、なぜ、声を上げたのか。
なぜ、裁判闘争に踏み切ったのか。
  私たちは、誰と闘ってるのか。
登壇:崔江以子 李信惠 辛淑玉 
司会:香山リカ
日時 6月19日15時〜
オンライン(Zoom配信)
お申込み、お問い合わせURL
https://norikoenet.jp/about_us/contact_us/


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2021/06/21


 09:00







石川真生展:醜くも美しい人の一生、私は人間が好きだ。

沖縄県立博物館・美術館


2021年3月5日[金]~ 6月6日[日]のはずだったのが、後に日程変更。




2021年5月23日(日)~6月20日(日)〈予定〉までの間、臨時休館。


2021年03月05日(金) ~2021/05/22(土)
2021/5月23日(日)~6月20日(日)〈予定〉までの間、臨時休館
2021/06/21(月)~2021年06月27日(日)まで延長。



沖縄県立博物館・美術館
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石川真生展:醜くも美しい人の一生、私は人間が好きだ。

2021年03月05日(金) ~ 2021年06月27日(日)



【石川真生展 会期延長のお知らせ】(2021年5月25日発表)

「石川真生展」は6月6日(日)閉幕を予定しておりましたが、臨時休館に伴い、2021年6月27日(日)まで会期を延長いたします。
※展覧会再開時期は沖縄県の緊急事態宣言解除後となります。
※再開時期が決まり次第、当館ホームページやSNS(Facebook/Twitter)でお知らせします。

会期:2021年3月5日[金]~ 6月6日[日] → 6月27日[日]まで 会期延長
※6月21日(月)は休館日ですが臨時開館致します。
                                                            
【臨時休館のお知らせ】(2021年5月22日発表)
沖縄県に緊急事態宣言が発令されたことを受け、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当館は5月23日(日)~6月20日(日)〈予定〉までの間、臨時休館いたします。これに伴い、休館期間中は当館主催の展覧会およびイベントをすべて中止いたします。
本展を楽しみにしてくださった皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

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2021/06/23(水)20:00~
インターネット放映
ホスト=安田浩一、野間易通
ゲスト=李信恵







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#NoHateTV Vol.125 民族学級とは何か

2021/06/23 にライブ配信

CRACtube


大阪府議会議員の西野弘一や古い党の丸山穂高らが、長年つづく民族学級にナンクセをつけ、事実をミスリードして民族差別を扇動している。そもそも民族学級とは何なのか。そしてなんのためにそれが行なわれているのか、西野や丸山らの「告発」には理があるのか。自身も民族学級で学んだフリーライターの李信恵さんをゲストに迎え、解説します。

ホスト=安田浩一、野間易通



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min min
min min
1 か月前
1:50 沖縄慰霊の日
12:22 民族学級とは何か
ゲスト:李信恵
1:08:37 表現の不自由展
1:11:08 テイケイ豊洲都営地下鉄警備業務受託会社
1:14:22 日本が国連の朝鮮大学校給付金除外差別是正韓国を無視



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2021年6月26日(土)13:00~14:00

YouTube によるオンライン配信

呉羽真弓(元木津川市議会議員)
佐々木真由美(宇治市議会議員)
吉高裕佳子(京田辺市議会議員)
渡辺輝人(弁護士)
白坂ゆうこ








 
 
   

2021年 6月27日(日)開場14:30 開始15:00~17:00
広島市西区地域福祉センター3階大会議室、広島市西区福島町2丁目24−1

第9回連続講座「共生フォーラム」 『ヘイトスピーチと対抗報道』
講師:角南圭祐さん
主催:NPO法人共生フォーラムひろしま



共生フォーラム
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2021年 7月18日(日)14:30~16:30第4回共生フォーラムを広島留学生会館2Fホーで開催する予定です。
講師は李信恵さんです。

                

2021年 6月27日(日) 第9回連続講座「共生フォーラム」は、
『ヘイトスピーチと対抗報道』講師:角南圭祐さん 西区地域福祉センター3階大会議室 15:00~
に変更して実施します。
第9回共生フォーラムセミナーは緊急事態宣言が解除されることになりましたので予定通り開催します。
尚、参加者のみなさんには新型コロナ感染対策として検温、手指消毒、身体的距離の確保をお願いします。
また、万一のために連絡先記入もお願いすることにしております。何とぞご協力をよろしくお願い申し上げます。
リモートでの中継を模索しておりましたが、準備が間に合いませんせしたので今回は見送らせていただきます。
ご容赦ください。

2021年 5月9日(日) 第9回連続講座「共生フォーラム」~多文化共生社会を考える~『在日フィリピン人として生きる』広島市留学生会館2Fホール 14:30~16:30
残念ながら5月9日の連続講座は延期になりました。詳細はまた連絡します。

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連続して李信恵界隈の濃い人脈だらけやん!

延期になった『在日フィリピン人として生きる』は、たぶん三木幸美やろうな~。

特定非営利活動法人共生フォーラムひろしまの理事長は、李周鎬(リ・チュホ)。
在日三世。


 
 
     
2021/06/26(土)(土)13時30分から16時
会 場:足湯cafe&barどん浴、東京都新宿区新宿2-7-3ヴェラハイツ新宿御苑203
トランスジェンダー当事者の日常と職場
映画『I Am Here~私たちは ともに生きている~』上映とトーク
上映後、自身もトランス男性である監督、浅沼智也のトークを行います。

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プレカリアートユニオン
2021年6月13日 ·
Pride Month 2021
トランスジェンダー当事者の日常と職場
映画『I Am Here~私たちは ともに生きている~』上映とトーク
日本のトランスジェンダー当事者が日常生活で直面する不安や孤独感など複雑な問題にもフォーカスしたドキュメンタリー映画。上映後、自身もトランス男性である監督、浅沼智也のトークを行います。
日 時:2021年6月26日(土)13時30分から16時
会 場:足湯cafe&barどん浴
    https://donyoku.dosl2018.net/access
    東京都新宿区新宿2-7-3ヴェラハイツ新宿御苑203
    TEL03-6273-2841
参加費:1200円。
    ※1ドリンクの注文をお願いします。ドリンク代別。釣り銭のないようにご協力をお願いいたします。


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プレカリアートユニオン
2021年6月26日 ·
映画『I Am Here~私たちはともに生きている~』上映イベント盛況。トランスジェンダーの日常と職場テーマに参加者みんなで語り合う

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プレカリアートユニオン
2021年7月8日 ·
映画『I Am Here~私たちはともに生きている~』上映イベント盛況。トランスジェンダーの日常と職場テーマに参加者みんなで語り合う
 6月26日(土)、事務所から程近くにある足湯cafe&barどん浴にてプレカリアートユニオン主催のイベント「トランスジェンダー当事者の日常と職場」が開催されました。組合員で、LGBT当事者&活動家でもある浅沼智也さんが初監督を務めた映画「I Am Here~私たちはともに生きている~」の上映が行われた後、浅沼さんに加え、ゲストにSDGsバー「新宿ダイアログ」の店長、アーティスト、モデルのダイアログ瞬さん、組合からは清水直子執行委員長が登壇し、トランスジェンダーが日常や職場で直面する様々な問題についてをテーマにトークセッションが行われました。



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プレカリアートユニオン
2021年7月9日 ·
プレカリアートユニオンが主催し6月26日に開催した催しのダイジェスト映像を公開しました。
https://youtu.be/UAuVKPNOqpk
写真はこちら→https://precariatunion.hateblo.jp/entry/2021/06/26/220604
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映画『I Am Here~私たちはともに生きている~』上映イベント盛況。トランスジェンダーの日常と職場テーマに参加者みんなで語り合う
 6月26日(土)、事務所から程近くにある足湯cafe&barどん浴にてプレカリアートユニオン主催のイベント「トランスジェンダー当事者の日常と職場」が開催されました。組合員で、LGBT当事者&活動家でもある浅沼智也さんが初監督を務めた映画「I Am Here~私たちはともに生きている~」の上映が行われた後、浅沼さんに加え、ゲストにSDGsバー「新宿ダイアログ」の店長、アーティスト、モデルのダイアログ瞬さん、組合からは清水直子執行委員長が登壇し、トランスジェンダーが日常や職場で直面する様々な問題についてをテーマにトークセッションが行われました。



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2021/06/27(日)20時から
インターネット番組「今夜もフェミテレビ」
北原みのりさん、石川優実さん、菱山南帆子さん、笛美さん、大椿ゆうこさん、福島みずほで語り合います!