→ 人物図鑑詳細情報 齋藤直子(Osai)(@osai) 大阪市立大学 人権問題研究センター 特任准教授


   


さいとう なおこ(Osai)
osainao


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おさい
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インスタグラムでは、
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岸政彦の妻。

大阪市立大学 人権問題研究センター 特任准教授

 
 


 → 人物図鑑詳細情報 齋藤直子(Osai)(@osai) 大阪市立大学 人権問題研究センター 特任准教授 2014年以前


 → 人物図鑑詳細情報 齋藤直子(Osai)(@osai) 大阪市立大学 人権問題研究センター 特任准教授 2015年



 → 人物図鑑詳細情報 齋藤直子(Osai)(@osai) 大阪市立大学 人権問題研究センター 特任准教授 2016年


 → 人物図鑑詳細情報 齋藤直子(Osai)(@osai) 大阪市立大学 人権問題研究センター 特任准教授 2017年







 
 
     
     
   



2017/04/08のネット放送の報告

FACEBOOK
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ABDARC ~対鳥取ループ裁判支援サイト~
2017年5月15日 ·


部落問題のことをあまり知らない人はこちらのラジオもチェック!!!💁‍♂️💁
大変勉強になります🎓


第11回 C.H.A.R.ラジオ
ゲスト:
角岡伸彦さん(「ふしぎな部落問題」著者 )
川口泰司さん(山口県人権啓発センター事務局長)
三木幸美さん(とよなか国際交流協会)
齋藤直子さん(大阪市立大学教員)
部落問題について在日と一緒にしゃべくりまくり。
http://bondoodle.tumblr.com/post/159713282531/第11回-charラジオ
第1部60分
 導入(約5~10分♬~♪)
・部落問題との出会い、
・同和教育、立場宣言、
・アイデンディティ、隠すのか、名乗るのかなど。
休憩10分
 3分クッキング(サイボシ試食)
第2部120分
 鳥取ループ事件と部落地名総鑑の公開
 ネット上の部落差別
 恋愛・結婚差別の現実
 部落差別解消法
 寝た子はネットで起こされる!?
 カウンター投稿による新たな展望
 反差別メッセージの出し方
 その他(いろんな告知)
 終わりに・・・




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2017/04/19(水) 午後1時30分~午後3時30分
人権問題研究センター 共同研究室
話題提供: 齋藤 直子 先生  
   (大阪市立大学 人権問題研究センター 特任准教授)
結婚差別問題と家族—部落問題研究と家族社会学の視点からー







「大阪市立大学女性研究者支援室」→「Vol.8 齋藤直子 先生
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1973年生まれ。2007年、奈良女子大学大学院人間文化研究科にて博士(学術)取得。専門は、社会学。部落問題研究と家族社会学の観点から、部落出身者への結婚差別問題について研究している。
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FACEBOOK
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大阪市立大学人権問題研究センターいいね!
4月4日 ·
****第131回サロンde人権****

4月19日 (水) 午後1時30分~午後3時30分
人権問題研究センター 共同研究室
話題提供: 齋藤 直子 先生  
   (大阪市立大学 人権問題研究センター 特任准教授)
結婚差別問題と家族—部落問題研究と家族社会学の視点からー

 結婚を決意したカップルに対し、その一方が部落出身者であるという理由で、親や周囲がその結婚に反対することを、部落出身者に対する結婚差別という。
 2016年12月に「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されたが、その成立の背景には、根強く残る結婚差別問題と、インターネット上の身元暴きの問題が大きく横たわっている。
  本報告では、『結婚差別の社会学』(2017年5月発行予定)と、「結婚差別問題と家族」[永田夏来・松木洋人編『入門 家族社会学』収録(2017年4月発行予定)]の内容をもとに、現代の家族のあり方と結婚差別の関係について考えていきたい。
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大阪市立大学 人権問題研究センター
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第131回

2017/04/19

齋藤 直子 大阪市立大学人権問題研究センター 特任准教授

結婚差別問題と家族 - 部落問題研究と家族社会学の視点から

人権問題研究センター 共同研究室


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齋藤直子『結婚差別の社会学』勁草書房 (2017/5/27)





 
 

FACEBOOK

12:42
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ABDARC ~対鳥取ループ裁判支援サイト~私たちの部落問題

2017年6月25日 ·

打ち合わせやってます。「興味あり」にしてる人もどんどん来てね



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1枚目
齋藤直子(さいとう・なおこ) 大阪市立大学人権問題研究センター特任准教授
李信恵
白縁眼鏡の男性
川口泰司(かわぐち やすし) 一般社団法人山口県人権啓発センター事務局長
ケビン きじぇろ(quiller0injpn)(LGBT活動家、HIV予防啓発活動家、ハスラー・アキラ界隈と懇意)、
三木幸美 とよなか国際交流協会職員

?眼鏡の女性?
?眼鏡の女性?

2枚目
川口泰司(かわぐち やすし) 一般社団法人山口県人権啓発センター事務局長
白縁眼鏡の男性
李信恵
齋藤直子(さいとう・なおこ) 大阪市立大学人権問題研究センター特任准教授





 
 
   







2017/06/25 上智大学で「私たちの部落問題」に出演。

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◆ Lecture
「初めての部落問題」齋藤直子(大阪市立大学特任准教授)
「ネットと部落差別」川口泰司(山口人権啓発センター)

◆Talk Event 「私と部落と反差別」
 【ゲスト】
三木幸美(とよなか国際交流協会)
上川多実(BURAKU HERITAGE)
C  (BURAKU HERITAGE)
李 信恵(ライター)
ゆーすけ(C.R.A.C)

【コメンテーター】香山リカ(精神科医)

【コーディネーター】内田龍史(尚絅学院大学准教授)  
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2017/08/16(水)22:00~23:55
TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」
荻上チキ
齋藤直子
『結婚差別の社会学』の著者・齋藤直子さんに聞く、結婚差別の実態とは















https://togetter.com/li/1140920
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荻上チキ・Session-22『結婚差別の社会学』の著者・齋藤直子さんに聞く、結婚差別の実態とは #ss954
●2017.8.17 木曜日
Main Session
『結婚差別の社会学』の著者・齋藤直子さんに聞く、結婚差別の実態とは?
【スタジオゲスト】
大阪市立大学人権問題研究センター特任准教授の齋藤直子さん
■宛先
メールアドレス:ss954@tbs.co.jp
FAX:03‐5562‐9540
twitterのハッシュタグは #ss954 です
Facebookも活用中!
お葉書でも、テーマリクエストや番組感想などをお寄せ下さい。
〒107-8066 TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」まで
★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★
登録したい方はこちらからお願いします!
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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
https://www.tbsradio.jp/173309

2017.8.16 水曜日
▼22時45分頃~ Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。
『結婚差別の社会学』の著者・齋藤直子さんに聞く 結婚差別の実態とは
【スタジオゲスト】
大阪市立大学人権問題研究センター特任准教授の齋藤直子さん
結婚差別の社会学
※皆さんからは、結婚差別についての疑問・質問、ご自身も結婚差別を受けたという方からのメッセージもお待ちしています。
■宛先
メールアドレス:ss954@tbs.co.jp
FAX:03‐5562‐9540
twitterのハッシュタグは #ss954 です
Facebookも活用中!
お葉書でも、テーマリクエストや番組感想などをお寄せ下さい。
〒107-8066 TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」まで
https://www.tbsradio.jp/173309




kirikami

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2017/10/15
要 友紀子


http://archive.fo/u7O3p

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要 友紀子
2017年10月15日 ·

日本性科学会お疲れ様でした❤️ー 友達: Nayumi Tsuji、土肥 いつき、康 純、Cat Dinh、Ippo Tanaka

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齋藤直子(大阪市立大学人権問題研究センター特任教授、部落差別問題研究、『結婚差別の社会学』)(岸政彦の妻、イトケンの声かけリスト)
Nayumi Tsuji(辻奈由巳)(大阪の高校で養護教諭として働きながら、大学院で「男子への性教育」を研究している。)
土肥いつき(イトケンの声かけリスト)(京都府立高校教員(担当数学)、「不完全フルタイムトランスジェンダー」として『部落解放』はじめ色々な媒体で執筆活動、全国在日外国人教育研究協議会事務局員。トランスジェンダー生徒交流会世話人)
要友紀子(SWASH代表、セックスワーカーのための人権活動家、2017/04/29,30東大で3万円の講演会『セックスワーカーのためのアドボケーター養成講座』の講師の一人、『セックスワーク・スタディーズ』(2019、日本評論社))
Ippo Tanaka
Cat Dinh
岡田実穂(おかだみほ)(LGBT活動家、レイプクライシス・ネットワーク代表、2017/04/29,30東大で3万円の講演会『セックスワーカーのためのアドボケーター養成講座』の講師の一人、2018年10月に青森市議に立候補し落選、『セックスワーク・スタディーズ』(2019、日本評論社)
康純(こうじゅん)(大阪医科大学総合医学講座神経精神医学教室准教授、性同一性障害診療の専門家)
?女?




 
   
2018/02/18(日)14:00~16:30
HRC(ヒューマン・ライツ・センター)ビル 4階 研修室、大阪市港区波除4-1-37、弁天町駅

齋藤直子(大阪市立大学 人権問題研究所 特任准教授)
大賀喜子(おおが よしこ)(特定非営利活動法人 あわじ寺子屋 理事長)
「結婚差別の諸相 ~その現状と解決にむけて ~」

主催 : 一般社団法人 部落解放・人権研究所








HRC(ヒューマン・ライツ・センター)ビルは、一般社団法人部落解放・人権研究所の活動拠点のビル。

一般社団法人部落解放・人権研究所(Buraku Liberation and Human Rights Research Institute)の住所が、
大阪市港区波除4-1-37 HRCビル8F



大賀喜子(おおが よしこ)って何者?


解放出版社
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大賀喜子(おおが よしこ) 1941年、大阪府内生まれ。 1960年7月、大阪市立大学・部落問題研究会の創立に参加。 1963年から41年間、大阪府内の中学校、高等学校で教員生活。 1963年5月、結婚。みやらけの住民となる。 2005年から7年間、大阪市立大学で非常勤講師(教職教養)。 2016年4月、NPO法人「あわじ寺子屋」を始め、子どもたちの支援活動をおこなっている。


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ごめん! 聞いて ごめんな
みやらけの人々の聞き取り

大阪の被差別部落“みやらけ”。結婚を機にムラにとけこみ、そこで出会った人々の忘れられた声をていねいに掘りおこした聞き書き集


著者 大賀 喜子 編著


大阪の被差別部落“みやらけ”。結婚を機にムラにとけこんで、そこで出会った苦労をものともしない、しぶとく大らかに生きる人々の忘れられた声をていねいに掘りおこした聞き書き集。口と耳で部落の近現代のあゆみを語り継ぐ。


この本の内容

 一九六三(昭和三十八年)年結婚して、夫・正行のふるさと日之出地区(通称みやらけ)に住むことになりました。住居は、「新幹線被害者同盟」の事務所がある徳風園住宅の二階でした。
 被差別部落外から来た私にとって、想像もしていなかった驚きの日々が始まりました。次々といろんな人々が事務所にやってきて、まさに「異文化」との出会いでした。朝の五時に」「息子が警察に引っ張られたんや!ついて来て!」とたたき起こされたり、夫婦げんかにまきこまれたり、深刻な生活の相談を待ち込まれたり、集会後、ムラのおばちゃんたちに囲まれて、「ねえちゃんの言葉、丁寧すぎるのや。『おばちゃん、ビラ配ってえな、頼むわ』でええんや!」と諭されたり……。
 さらに、私は、昔から日の出地区に住んでいる人、いわゆる「地の人」の言葉に、高校時代に習った古典の世界を発見しました。ある白髪の高齢の女性は、しきりに、「あわれ」「をかし」という言葉を連発しました。感動詞や名詞として使用していました。まさに古典の世界でした。部落差別があり、地域外との交流が昔はなかったので、古い言葉が残ったのでしょうか。
 それと、被差別部落外から来た人々に対して、「はく」と面と向かって言うことにも驚きました。私は、まさに「はくのねえちゃん」だったのです。おばちゃんたちに意味をきいても、昔から外から来た人には言っていたとのことでした。広辞苑(岩波書店)では、「白」の漢字の場合は、けがれのないとあり、「薄」の場合は、心がこもらない、人情がないとあり、おそらく、外から来た人は、信用ができないとの意味を込めて使用されてきたのではないでしょうか。そして、いつしか地域になじむと誰も言わなくなっていました。
 私ができることは、被差別部落に生きる人々の記録を残すことだと考えるようになりました。実にたくさんの人々から、仕事や生活、被差別体験、「みやらけのムラ」の成り立ち、よそからムラに来たいきさつなどを聞き取りました。
 高度経済成長と同和対策事業特別措置法(一九六九年七月施行)により、急速にムラは変化していき、また出会った人の多くは故人となり、すべてが忘れ去られようとしています。(「あとがき」から)
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目次

まえがき

土師ノ里 古室へ
奈良硫酸事件の衝撃
事件の真実とその後
大阪市立大学での女子学生への差別事件
大阪市立大学部落問題研究会の立ち上げと女子学生差別ビラ事件
心残りなのは
私の結婚―みやらけへ

第一話 みやらけの子もり唄 岸キヌエさん
 第一章 赤いべべ(着物) 
  私のルーツ
  妹のこと
  娘時代から結婚へ
  六・七 東淀川大空襲
  疎開
  戦後を生き抜いて
 第二章 みやらけの唄
  むらのくらし
  解放運動を語る―解放運動と支部長との出会い

第二話 わが生いたちの記 山中四四九さん
 プロローグ
  喜寿の祝いにあたり 大賀正行
  わが生いたちの記
   私の実母、コンメちゃん
   働き者の祖母 キヌ
   芸人一座に加わって
   結婚差別
   ふたたび芸人生活へ
   日之出へもどって
   子ども全員とともに
   私の自慢― 四人の子どもたち
   おばあちゃん、ご飯あるか
 エピローグ
  母を語る 喜寿の祝いにあたり 山中多美男
  ほんまに歌うことが好きですねん 土方 鉄
  底辺に生きた部落出身の芸人として 大賀喜子


第三話 それでもわては生きてきた 谷上梅子さん
 プロローグ
  谷上梅子さんのたたかいの軌跡 大賀喜子
 第一章 心だけは売れへんかったで
 第二章 精いっぱい生きたで
  家族
  身売り
 第三章 みやらけの梅子ねえ
  部落解放運動との出会い
  十人の養子を育てる
  識字学級
  自治会活動
  法界屋と伝承歌の伝承
 エピローグ
  谷上梅子さんの死
  谷上さんの最後の作品 中村隆貴
  識字がうれして、うれしてな 日野範之
  心の旅―大垣の日々 奥村直子
  八幡白川町での日々 藤井秀美
  谷川梅子さんの軌跡から学ぶ 大賀喜子


第四話 東宮原水平社のたたかい 十五人の証言から
 プロローグ
  忘れられた声を掘りおこす 大賀喜子
   大阪少年水平社に参加して 森仙太郎さん
   啓振会と東宮原水平社 北井悦治さん
   正徳寺に啓振会の事務所を 澤本一恵さん
   大阪労働学校と第二次共産党事件での検挙 小西幸一さん
   軍隊内の差別糾弾 直訴事件 朝野庄吉さん
   思い出すのは水国闘争 中田トキさん
   軍隊での差別 京井正雄さん
   文学青年だった 小西勝さん
   モガだった私 川内ヒサエさん
   さまざまな仕事 だましの行商も 山下藤太郎さん
   日本一のお母ちゃん 井上シカエさん
   恵まれた生活だったが…… 吉田好子さん
   担任の先生からの差別発言 京井章さん
   日之出に流れてきた 京井光国さん
   特高からみた水平社 安味さん


第五話 三度の空襲
 プロローグ
  みやらけの人々の空襲体験 大賀喜子
   「生き地獄」のなかでの息子の死 忠海隆三郎さん
   五人の子どもの手をひっぱって 川内ヒサエさん
   油でまっくろけの母 北井悦治さん
   戦争に明け暮れた青春時代 井上千昭さん
   戦争のきずあと 田中十三日さん
   六月七日 中田豊子さん
   どうしてやろ なんで なんで 鄭末鮮さん
 エピローグ
  崇禅寺の戦災犠牲者慰霊塔・霊記について 大賀喜子


第六話 朝鮮半島から来た人々
 プロローグ
  みやらけにたどりついた人々の証言 大賀喜子
   人生は旅 帳末守さん
   民族学校閉鎖と闘って 帳鳳舜さん
   強制連行の記録 李泰浩さん

あとがき

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もう、コテコテの部落解放同盟の人脈やね。


 
   








http://archive.is/rUeni








http://archive.is/Le79G





齋藤直子教授(イトケンの声かけリスト)
げいまきまき(イトケンの声かけリスト)


大阪市大の人権問題研究センターは部落利権。
齋藤直子教授は部落解放同盟の「御用学者」
SWASHの人脈分析をしたら、笑っちゃうぐらい、日本基督教団人脈で。
日本基督教団は、朝鮮系、慰安婦問題、LGBT、沖縄独立問題、部落問題、反日の朝鮮系。
李信恵がリンチ事件発覚後も、日本基督教団の牧師らが堂々と講演会を企画幹事をしていたり、応援をしている。李信恵がリンチ事件発覚後も、解同人脈が、堂々と講演会のゲストに招致したり、応援をしている。
SWASHの講演会の支援者は、アジア女性資料センター。あの人脈。SWASHの要友紀子は、金明秀教授(関学教授)界隈におべんちゃらを書くし、解同側にたって擁護するし。日本基督教団、解同側の支援を受けてるな。




 
   







2018/06/28
takaaki k

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勝訴!おつかれ

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さいとうなおこ
猫屋敷
キム・ミョンファ

大杉光子弁護士、
上瀧浩子弁護士
李信恵


 
2018/12/15


 
 

2018/12/15(土)13:30~17:00
HRCビル5階ホール、大阪市港区波除4丁目1−37、JR弁天町駅

13:30 開会行事/基調報告 松村元樹(公財)反差別人権研究所みえ
14:00 シンポ「ネット社会と人権確立」
ゲスト 谷口真由美、荻上チキ、津田大介、川口泰司





02:04
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細見 義博

2018年12月16日 ·

Borg Instruction
Stardate 181215
「ネットと部落差別」研究集会2018がHRCビルで開催されました。
150名の予約は埋まり当日参加ができなくなっていました。
基調報告として人権研究所みえの村松元樹さんが昨年結成された(一社)部落解放・人権研究所の「ネットと部落差別研究会」の公開研究会の内容を中心に報告しました。
6回の会合の内、10月が別のイベントで行けなかった以外参加をしていました。
その後のシンポジウムの内容が濃くて、一人ひとりからゆっくり話を聞きたいぐらいでした。
進行、問題提起は、山口県人権啓発センターの川口泰司さん、他のシンポジストは、ジャーナリストの津田大介さん、
大阪国際大学准教授の谷口真由美さん、評論家の萩上チキさんの4名でした。
ネット上での部落差別の課題について、大きな視点からのアプローチでした。
GAFA(巨大IT企業Google、Apple、Facebook、Amazon)等のプラットフォーム事業者への規制が欧州に比べて不十分。
コスト、人手不足。
ドイツでの行き過ぎた規制。表現の自由
検索サイトから「AIスピーカー」へ。質問のアンサーがデマ情報のWikipediaであったり、Yahoo!知恵袋からだったりする。
今後、動画が配信されていくだろう。
一方で今年5月の「ネトウヨ春のban祭り」でネトウヨ動画10万本が削除された。
若い世代だけでなく、シルバー世代がネット右翼化している。
曝し差別 鳥取ループへの対応
ネット上の個人情報保護をどうしていくのかが問われている。
メディアリテラシー教育では、差別はなくせない。形式てきなもの
専門性、倫理性、社会性が問われる。
例えば、法律を読むことができるが、何をいっているのかは学ばないとわからない。
科学やデーターも見極める力がなけれな、フェイクを見抜けない。
ネットの差別を見極めるのは、人権教育を受けなければ無理である。
教育によって耐性をつける。寝た子をおこすのではない。(すでに起きている)
関東大震災時のデマによる朝鮮人虐殺などの例を前もってシミュレーションしておくと、これまで震災があったときに同じデマがあっても繰り返さない。
人権教育で、普遍的人権と個別具体的な事例を学ぶ。
学校教育でルールをまもるという生徒が増えている。
権利をべースの教育より集団の秩序、管理を重点にみる教育がなされてきている。
権利を主張するグループを攻撃する。
国の辺野古の埋め立て工事でなく、道路を不当に占拠する住民を攻撃する。
新レイシズム(new racism)
マイノリティに既得権益があるとして、正義をふりかざす。
自分たちは差別主義者ではなく、むしろ不正を正しているという意識
間違った認知をしている。
賢い主権者教育を
「公正世界仮設」という心理の作用の理解。被害者の方を不当に避難してしまう。
個人でできること
エディター 良質なコンテンツをつくる
サポーター LINEでの相談
カウンター 通報
チェッカー 市民がブロッキング
企業には、SDGs。吉本興業はモデルとして表彰されている。
 笑いでいじめが入ってないか
包括的な差別禁止 概念ができると意味がある
#スマイルひろば


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Borg Instruction Stardate 181215 「ネットと部落差別」研究集会2018がHRCビルで開催されました。 150名の予約は埋まり当日参加ができなくなっていました。 ...

細見 義博さんの投稿 2018年12月15日土曜日




1枚目
チラシ

3枚目
川口泰司
津田大介、
谷口真由美、
荻上チキ、


 
 

2018/12/15









示現舎の三品純から、徹底批判をされていた。

示現舎 
「「部落」にすがる活動家、学者、弁護士たちの「部落化」  投稿日: 2020年10月16日 | 投稿者: Jun mishina」

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2018年12月18日、大阪港区波除HRCビルで開催された「『ネットと部落差別』研究集会」にはやはりどこかで見た顔ばかりが集まってきた。掲載した写真はその打ち上げの模様という。同じ陣容が、同じ対象に、同じような話を説く。もちろんこの集会で弊舎のことが話題にならないはずがない。密室、仲間内で論敵を批判するわけで、啓発や教育というよりも活動家たちの「戦意高揚集会」だ。

さてこの部落解放同盟山口県連・川口泰司書記長が全国部落調査の原告であるのはご存知の方も多いだろう。同氏は反差別活動家の李信恵氏とも懇意にしている。李氏と言えば大学院生のリンチ事件にも関与した人物。


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注意。三品純のミス「2018年12月18日」というのはミスですね。



その写真のオリジナルの出展がどこかが分からない。

その写真に映ってる人物は、
眼鏡の女性、
男性は、松村元樹かな?、
津田大介、
さいとうなおこ、
谷口真由美
岸正彦、
川口やすじ、
李信恵、
上瀧浩子弁護士、
眼鏡の男性?
 
 
 











 
   




2019/01/26
「トーク 温又柔(おんゆうじゅう) X 三木幸美(みきゆきみ) ここで暮らす」
グランフロント大阪、北館7階、ナレッジサロン・プレゼンーションラウンジ、
ヒューライツ大阪事務所、












2019/01/26
温又柔



2019/01/26
温又柔




2019/01/26
温又柔


温又柔
かすみけいすけ(三木幸美の夫)
三木幸美(イトケンの声かけリスト)
岸政彦(李信恵の支援者)(イトケンの声かけリスト)
齋藤直子(岸政彦の妻)(『結婚差別の社会学』)(イトケンの声かけリスト)


2019/01/27
尾﨑 誠嗣




2019/01/26
温又柔


温又柔
かすみけいすけ(三木幸美の夫)
三木幸美(イトケンの声かけリスト)





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【おしらせ】温又柔さんとグランフロント大阪で対談することになりました!! 移住連のキャンペーン「ここにいる koko ni iru.」大阪企画の最終回です。 ぜひお越しください?? 申込フォーム:https://goo.gl/forms/xkOPso795N1wpxdZ2 さまざまな文化・ルーツを持ちながら多くの人が生きるこの社会で、だれもが自分らしく生きるにはどうすればいいのか? これまで私たちは“ダイバーシティ(多様性)”を考えるシリーズとして、3回の企画をおこなってきました。最終回は、海外にルーツを持つ2人の話し手によるトークセッションです。  テーマは「ここで暮らす」― 多様なルーツや文化を持った人間が「ここにいる」という当たり前のことをどう発信するのがよいか。それを考えるヒントは、平凡な日々の暮らしにあるのではないでしょうか。流れる日々のなかで交わされる幾多の「やりとり」。 そこで生まれる、自分や相手の日常を継続させるための工夫や葛藤。そんなとどまらない暮らしの視点から、だれもが自分らしく生きることができる社会について、考える機会にしたいと思います。 日時 2019.1.26(土)14:00-16:30 (開場13:30) 場所 グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル7階プレゼンテーションラウンジ https://kc-i.jp/access/guide-04/ 参加費 1000円 | 定員100人 | 事前申込み制 申込フォーム:https://goo.gl/forms/xkOPso795N1wpxdZ2 問合わせ E-mail: osakakokoniiru@gmail.com , Tel: 06-6543-7003 (ヒューライツ大阪事務所) #温又柔 #三木幸美 #移住連 #ここにいる #ここで暮らす

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2019/01/27(日)OPEN 12:00 / START 13:00






Loft PlusOne West
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私たちの部落問題vol.4
ブラトーーク!

OPEN 12:00 / START 13:00

前売り¥1,000 / 当日¥1,300(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上(中学生以下、介助が必要な方の介助者無料)
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて12/22(土)10時〜発売開始!
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002282542P0030001
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※ご入場はプレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約→当日の順 となります。

総合司会 齋藤直子(大阪市大大学人権問題研究センター特任准教授)

第1部 部落のいま ~基本の「き」から裁判まで~

登壇者 
川口泰司( (一社)山口県人権啓発センター事務局長)、
沢田レモン(関西カウンター)、
どぅーどぅる(C.R.A.C.WEST)

第2部 ABDARCの中の人たちのブラトーーク!
登壇者 
松村元樹(部落解放同盟三重県連合会)、
上川多実(BURAKU HERITAGE)

第3部 関西の部落の若者たちのブラトーーク!
登壇者 
関西の部落出身の若者たち

部落ってヤバいとこ?表立って話したらダメなこと?部落差別って昔の人がすること?私は差別する気ないから関係ないこと?
ぜ~んぶそんなことないんです。部落のおいしいもん食べながら、部落の人たちの話に耳を傾けてみませんか?

インターネットの普及とともに部落問題は今新たな局面を迎えています。差別や偏見にまみれた書き込みがあったり、それを信じ込んでしまう人がいたり…。
部落の場所をさらす行為も横行しており、インターネット上で部落の場所や関係者の個人情報をばら撒き、部落の地名一覧を書籍にして販売しようとしていた人物たちに対し2016年からは裁判も行われています。

第1部ではそんな現在の部落問題の基本のきのレクチャーを、第2部、3部では、実際に部落出身者として暮らしている人びとの生の声をトークセッション形式でお届けします。

もっともっとちゃんと知って、どんどんみんなで話していこ~!

※当日は部落めしの販売あり!12:00の開場と共に販売開始です。

※鳥取ループ、示現舎の関係者や差別目的での参加者はお断りいたします。
主催者の判断で退出いただく場合があります。

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 2019/12/10

 



2019/12/10(火)14:00~の講演会の告知
齋藤直子


公益財団法人 反差別・人権研究所みえ




ヒューリアみえ研究会 D&I ・ 部落問題研究会 PDF


ヒューリアみえ研究会 D&I ・ 部落問題研究会
三重県人権センター中会議室


2019/07/19(金)14:00~(受付13:30~)
D&I研究
1 マジョリティ特権
出口真紀子(上智大学外国語学部英語学科准教授)


2019/08/0514:00~(受付13:30~)
北口末広(近畿大学)
部落問題研究
2 全国のあいつぐ差別事件

2019/08/30(金)14:00~(受付13:30~)
木島英昇(バリアフリー研究所)
D&I研究
3 「障害」者問題

2019/09/27(金)14:00~(受付13:30~)
内田龍史(関西大学)
部落問題研究
4 部落のアイデンティティ

2019/10/21(月)14:00~(受付13:30~)
三木幸美(とよなか国際交流協会)
D&I研究
当時者のアイデンティティ

2019/12/10(火)14:00~(受付13:30~)
齋藤直子(大阪市立大学)
部落問題研究
結婚差別の社会学


2019/12/16(月)14:00~(受付13:30~)
サンドラ・フェヘリン
D&I研究
外国人問題



2020/01/29(水)14:00~(受付13:30~)
土肥いつき(高等学校教論)
部落問題研究
カミングアウトとアウティング




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公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
2019年10月20日 ·
明日の14時から、三重県人権センターにて、ヒューリアみえ研究会を開催します。
講師は、三木幸美さんです。ぜひ、ご参加ください。
url

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三重県人権センターは、三重県立の公共施設で税金で運営されてるけど。
指定管理団体が、公益財団法人 反差別・人権研究所みえ、実質、部落解放同盟。







 
 




レイバーネット
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2020年6月11日、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」をめぐる東京都の対応に抗議する研究者や弁護士、文化人ら117人が共同声明を出した。内容は以下の通り。

慰霊の公園で死者への差別と
冒涜を許してはならない
東京都に朝鮮人犠牲者追悼式典への「誓約書」要請の再考と 横網町公園の趣旨に反する集会への対処を求める

……………………………… 趣 旨 ………………………………

東京都は、9月1日に開催される「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼典」に対して都立横網町公園使用のための占有許可を従来通りに出すべきであり、これを排外主義右翼団体「そよ風」が同日同時刻に主催する集会同列に規制するべきではない。 東京都はむしろ、「慰霊の公園」としての横網町公園の趣旨に鑑みて、関東大震災時の死者を冒涜し民族差別を煽動する「そよ風」の集会に対し、東京都人権尊重条例の精神に基づいて対処するべきである。

……………………………… 本 文 ………………………………

 「都立横網町公園は、慰霊の公園でもある」。

 東京都公園協会が発行する東京公園文庫『横網町公園』(09年)は、この言葉から始まっている。

 1923年9月1日の関東大震災時、3万8000人という最大の被害者を出した陸軍被服廠跡に、この公園が開設されたのは、1930年9月1日。以来、公園中央にある慰霊堂では、震災の死者を弔う法要が行政の手で開催されてきた。

 1945年以降は、空襲の犠牲者の法要も行われるようになった。慰霊堂には、関東大震災と東京空襲の死者16万3000人の遺骨が祀られている。

 公園内には、「震災遭難児童弔魂像」や「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」をはじめ、東京を襲った二つの大惨事の犠牲者を追悼するモニュメントが数多くつくられてきた。

 その一つに、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」がある。震災から50年目の1973年、震災下で虐殺の犠牲となった朝鮮人たちを悼む目的でつくられた。建立を呼び掛けた実行委員会には、都議会全会派の幹事長が参加し、約600人が寄付を寄せた。

 翌74年からは、追悼碑の前で「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」が毎年9月1日に挙行され、歴代の都知事がこれに追悼文を寄せてきた。

 ところが2017年以降、小池百合子都知事は追悼文の送付を取り止めた。さらには昨2019年末、同式典の実行委員会の占有許可申請に対して、東京都は公園使用に関わるいくつかの条件を提示し、これを守れない場合は式典が中止されたり「不許可」になったりしても「異存ありません」との誓約書を書くよう求めるという事態が起きている。

 こうした事態を促すきっかけは、2017年以降、追悼式典と同日同時刻に、同じ横網町公園内で、排外主義右翼団体「そよ風」が「真実の関東大震災石原町犠牲者慰霊祭」を開催するようになったことである。都は「そよ風」にも「追悼式典」と同様の誓約書提出を求めており、都の担当者は東京新聞の取材に対して、両者の「トラブル」を回避するために「公平に誓約書をお願いすることにした」とコメントしている(同紙5月26日付)。

 都の要請に対して、追悼式典実行委員会は、式典は毎年、瑕疵もなく厳粛に行われてきたとして、これまでどおりに申請を受理し、占有許可を出すよう、都に求める声明を発表した(注1)。

 私たちは、今回の東京都の「誓約書」要請に対し、以下の理由において異議を申し立てるものである。すなわち、民族差別の犠牲者を追悼する式典と、民族差別を煽動する集会とを同列に扱い規制することは、「公平」でもなければ「公正」でもない。慰霊のための公園の、しかも9月1日という慰霊の日に、ほかならぬ関東大震災に関わる死者たちを冒涜し、虚偽によって貶める集会をそのまま容認することは、横網町公園の開園趣旨を真っ向から否定することにほかならない。

 「そよ風」の集会は、「真実の関東大震災石原町犠牲者慰霊祭」と銘打ち、公園に隣接する石原町の震災犠牲者を悼む「大正大震火災石原町遭難者碑」の前で行われている。だが、この「慰霊祭」が、いったい誰を「慰霊」しているのかさえ、実は明確ではない。石原町の町会に何の断りもなく行われていることも分かっている(注2)。

 この集会で語られているのは、実際には「朝鮮人たちは…暴徒と化して日本人を襲い、食料を奪い、暴行を働き、あるいは人を殺し、婦女を強姦したのです」「日本人が虐殺されたのが真相です。犯人は不逞朝鮮人、朝鮮人コリアンだった」「(朝鮮人虐殺は)朝鮮人によるでっちあげです」などといった主張である。つまり、関東大震災時の流言を事実として語り、当時の朝鮮人たちを「不逞朝鮮人」と貶めることが集会の趣旨であることは疑いようがない(注3)。

 また、そこに集っているのは、各地で民族差別扇動街宣などを行っている排外主義運動の活動家たちである。ヒトラーを信奉するネオナチ団体の元指導者は、この「慰霊祭」で、「私は、いま在日朝鮮人との闘いのまっただなかにいる川崎からやって参りました」と自己紹介し、さらに「600万人のユダヤ人が虐殺された」ことを「ありもしないこと」と発言している。

 さらに彼らは、大型拡声器を集会場の外に向けて、つまり朝鮮人犠牲者追悼式典の方角に向けて設置し、「不逞朝鮮人が日本人を虐殺した」といった虚偽に基づくヘイトスピーチを大音量で流すという行動さえ行った(動画有り、注4)。

 「そよ風」は2016年から横網町公園の朝鮮人犠牲者追悼碑の撤去を求めて運動している。彼らが開催する「慰霊祭」についても、「そよ風」の顧問が「我々の当面の目標は、来年から彼我両方の慰霊祭が許可され」なくなることだと書いている(注5)。つまり、朝鮮人犠牲者追悼式典と共に開催不許可となって消滅することが「慰霊祭」の「目標だ」と公言しているのである。

 石原町の震災犠牲者を悼む碑の前で、朝鮮人犠牲者の追悼碑と追悼式典を消滅させることを目的として、虚偽に基づいて朝鮮人虐殺犠牲者を貶める集会を開く。これは、二重三重に、震災時の死者を冒涜する行為である。

 横網町公園は、東京という都市の「慰霊の公園」である。9月1日は、関東大震災の死者を悼む日である。この日に、この公園内で、震災時の死者を貶め民族差別を煽動する行為は、決して許されるべきではない。

 東京都人権尊重条例は、「誰もが認め合う共生社会を実現し、多様性を尊重する都市をつくりあげるとともに、様々な人権に関する不当な差別を許さないこと」を掲げている(注6)。東京都に求められているのは、差別の犠牲者たる朝鮮人を追悼する営みと、死者を貶め民族差別を扇動する企みを同列視して規制することではない。人権尊重条例にのっとって民族差別をやめさせ、「慰霊の空間」としての横網町公園の精神をゆるぎなく尊重するために、しかるべき判断を下し、行動することである。

 以上、声明する。

2020年6月11日

(注1) 追悼式典実行委の声明はこちら。
https://blog.goo.ne.jp/nicchokyokai-honbu/e/f5b46a21aacefcb2fd39a84ba450fa1a

(注2) 安田浩一「朝鮮人犠牲者追悼のウラで行われた「虐殺を否定する」慰霊祭」(19年9月21日付)。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67331

(注3) 「そよ風」ブログ記事「関東大震災石原町犠牲者真実の慰霊祭その2」(19年9月3日付)掲載の動画より文字起こし。
     http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51911984.html
※6月10日、「そよ風」ブログで同動画を非公開としたことを確認。ただし、その一部は今もこちらで見ることができる。
 https://www.youtube.com/watch?v=A8nG8xDiyZg
 「そよ風」の「慰霊祭」での全発言内容を知りたい方は下記メールアドレスまでご連絡ください。データを提供します。

(注4) 毎日新聞youtubeサイト「静かな追悼の場にヘイトスピーチ」(19年9月10日、7分)。
https://www.youtube.com/watch?v=SIuOsjF7JdE

(注5) 「83歳いまだ現役!日々録」ブログ記事「再び、村田春樹氏からの急告!」(18年8月31日付)。
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1072439669.html

(注6) 正式名称は「東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例」(19年4月施行)。
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/10jinken/tobira/pdf/regulations2.pdf

声明とりまとめ▶ 加藤直樹
声明についての連絡先▶ seimei1923@gmail.com

賛同人
愛須勝也(弁護士)
赤石あゆ子(弁護士)

明戸隆浩(社会学者)

飯島滋明(名古屋学院大学教授、憲法学・平和学)
飯塚拓也 (日本キリスト教協議会/東アジアの和解と平和委員会委員長)

池田香代子(翻訳家)

池田賢太(弁護士)
板垣竜太(同志社大学教員)

伊地知紀子(大阪市立大学文学研究科教授

伊藤朝日太郎(弁護士)

稲垣克彦(旭川医科大学准教授、物理学)

稲葉奈々子(上智大学)

指宿昭一(弁護士)

上杉聰(大阪市立大学元教授)

鵜飼哲(一橋大学名誉教授、フランス文学・思想)

内田樹(神戸女学院大学名誉教授)

内田雅敏(弁護士)

内海愛子(大阪経済法科大学特任教授

及川英二郎(東京学芸大学教授、歴史学)

岡本朝也(関西学院大学非常勤講師、社会学)

落合知子(神戸大学准教授、異文化間教育学)
小山弘泉(東京宗教者平和の会・事務局長、浄土真宗本願寺派僧侶)
加藤圭木(一橋大学大学院社会学研究科准教授、歴史学)

加藤直樹 (ノンフィクション作家)

香山リカ(精神科医)

河かおる(滋賀県立大学教員、歴史学)
川野英二(大阪市立大学教授、社会学)
姜文江(弁護士)

北川知子(大学非常勤講師、日本植民地教育史研究会運営委員)

金貴粉(ハンセン病資料館)

金尚均(龍谷大学)

金星玉(弁護士)
金性済 (日本キリスト教協議会総幹事)
金哲秀(朝鮮大学校教員)

金明秀(関西学院大学教授、社会学)

清末愛砂(室蘭工業大学大学院准教授)
郭基煥(東北学院大学教授、共生社会論)

國本依伸(弁護士、大阪弁護士会)

熊本理抄(近畿大学教員)

黒坂愛衣(東北学院大学教員)

ケイン樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)

上瀧浩子(弁護士、京都弁護士会、上瀧法律事務所)

児玉晃一(弁護士)

齋藤直子(大学教員)

坂手洋二(劇作家・演出家)
佐藤由紀子(弁護士)
志田なや子(弁護士)
島田虎之介(漫画家)

島田雅彦(作家、法政大学教授)

清水雅彦(日本体育大学教授、憲法学)
下川雅嗣(上智大学)
愼蒼宇(法政大学教員、歴史学)
須賀誠二(日本基督教団隠退教師)
菅充行(弁護士、大阪弁護士会)
須藤正樹(弁護士)
青龍美和子(弁護士)

平良愛香(日本基督教団牧師)

髙谷幸(大阪大学准教授、社会学)

田中俊(弁護士、日本国際法律家協会理事)

田中宏(一橋大学名誉教授)

田中正敬(専修大学文学部教授、歴史学)
田平正子(世界エスペラント協会元委員)
田村元彦(西南学院大学准教授、政治学)
田巻紘子(弁護士)
樽井直樹(弁護士)
丹野清人(東京都立大学)
張界満(弁護士)
鄭幸子(岡山大学)
外村大(東京大学教員、日本現代史)

冨増四季(弁護士、京都弁護士会)

豊福誠二(弁護士、京都弁護士会、にしき法律事務所)

仲岡しゅん(弁護士、大阪弁護士会、うるわ総合法律事務所)

中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)

中川五郎(フォーク歌手)

中沢けい(作家、法政大学教授)

中島京子(小説家)

永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授)

中野晃一(上智大学教授、政治学)

丹羽正雄(弁護士、大阪弁護士会、たんぽぽ総合法律事務所)

能川元一(大学非常勤講師)

野澤裕昭(弁護士)
萩尾健太(弁護士)

朴沙羅(ヘルシンキ大学文学部講師)

樋口直人(早稲田大学教員)
樋口里華(九州国際大学)
平井玄(非正規思想家)
弘田しずえ(カトリック正義と平和協議会)

藤永壮(大阪産業大学教授、歴史学)

藤野裕子(東京女子大学准教授、歴史学)
「部落問題」にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議(議長 長谷川岱潤)
古屋敷一葉(カトリック修道女)

星野智幸(作家)

星出卓也(日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師)

前田朗(東京造形大学教授、人権論)

松浦悟郎(カトリック司教)
松崎暁史(弁護士)
松谷満(中央大学)
丸川哲史(明治大学政治経済学部/教養デザイン研究科教授)

三浦まり(上智大学

光延一郎(イエズス会司祭、上智大学教授)
蓑輪秀一(真宗大谷派僧侶)
宮川英一(立教学院史資料センター、歴史学)
宮沢直人(日本エスペラント協会理事)

宮下萌(弁護士

村上あかね(桃山学院大学社会学部准教授)
森川文人(弁護士)
森千香子(同志社大学教員)

師岡康子(弁護士)

山口二郎(法政大学教授)
山崎雅弘(戦史・紛争史研究家)
山田朗(明治大学教授、歴史教育者協議会委員長)

シャロン・ユン(ノートルダム大学)

吉方べき(ソウル大学先任研究員)

吉澤文寿(新潟国際情報大学教授、歴史学)
吉野寿(ミュージシャン/eastern youth)
レシュケ綾香(エアランゲン・ニュルンベルク大准教授)
若月家光(弁護士)

渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」〈wam〉館長)

117人と1団体
[アイウエオ順・敬称略]

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https://archive.md/wip/hWbDX



 
 
   





署名
(2021年4月30日受付終了。名前は受付順で表記)



IMADR
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2021.05.12
ラムザイヤー論文に対するIMADR声明に多くの方々から賛同をいただきました (5/1)
ラムザイヤー論文の問題点に関するIMADR声明への賛同呼びかけを4月30日に締め切りました。3月8日から約50日間で、340人の個人および9団体から賛同の表明をいただきました。厚くお礼申しあげます。賛同者の方々のお名前は以下の声明文に続きます。また、賛同の際に多くの方々からメッセージをいただきました。ここからご覧いただけます。

部落に関するラムザイヤー論文の問題点―人権と反差別の視点から

「人の世に熱あれ、人間に光あれ」で結ばれる水平社宣言は、99年前の1922年3月3日、全国水平社創立大会で採択された。被差別部落民が立ち上がり、自らを差別から解放するだけではなく、すべての人が差別から解放されることにより、人権尊重の社会が実現されると確信したこの宣言は、後世、さまざまに語られ、実践されてきた。未曾有の被害を出した第二次世界大戦の反省のもと、国連は1948年世界人権宣言を採択した。それを具体化した最初の国際人権文書として1965年に採択されたあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約は、その前文において、「人種に基づく障壁の存在がいかなる人間社会の理想にも反することを確信する」と述べている。その理念こそ、被差別部落民がそれより先立つ43年前に採択した水平社宣言の心髄である。

だが、その水平社が今、一人の学者の論文で貶められている。ハーバード大学教授のマーク・ラムザイヤーは、「On the Invention of Identity Politics: The Buraku Outcastes in Japan」(Review of Law and Economics, Volume 16 issue 2)(でっちあげられたアイデンティティ・ポリティックス:日本の部落アウトカースト)と題する自著において、「実際、ほとんどの部落民の祖先は、動物の皮をなめしたり、革の取引で働いたりしていない。彼らはギルドで働いてなかった。そうではなく、ほとんどの部落民の祖先は、異常に自己破壊的な貧しい農民のゆるい集合体であった」と論じている。

反差別国際運動(IMADR)はこのラムザイヤー論文の説に驚く。前近代の身分制度に由来する部落差別は、現代においても日本社会に根深く残っている。これは南アジアにおけるカーストに基づく差別と類似した形態の差別であり、職業と世系に基づく差別として国際社会のなかで明らかにされてきた。私たちは被差別部落を含む世界のこれら被差別コミュニティと連帯して、国際人権基準のもと差別撤廃を目指している。

1961年、総理府の付属機関として設置された同和対策審議会は、同和問題を解決するための施策に関する総理大臣の諮問に対して1965年に答申を出した。答申はその前文において、「同和問題は人類普遍の原理である人間の自由と平等に関する問題であり、日本国憲法によって保障された基本的人権にかかわる課題である。・・・その早急な解決こそ国の責務であり、同時に国民的課題である」と、問題解決の重要性を明らかにした。さらに「近代社会における部落差別とは、ひとくちにいえば、市民的権利、自由の侵害に他ならない」として、職業選択の自由、居住・移転の自由、そして結婚の自由などが侵害されていると示した。まさにこれは、1966年に国連が採択した市民的および政治的権利に関する国際規約により保障されている権利の侵害である。

1969年、同対審答申を受けて同和対策事業特別措置法が制定され、2002年の法失効までの33年間、特別措置法のもとさまざまな対策が講じられた。これは、人種差別撤廃条約第2条2項および市民的及び政治的権利に関する国際規約第26条が認めているように、差別をうけた者を保護し救済するために国家が行うべき特別措置や是正措置である。ラムザイヤー論文は同和対策特別措置について、「戦後間もない頃から、『被差別部落』のリーダーと暴力団が連携して、地方自治体や県庁からの資金を強奪するようになった。1969年、彼らは国からの徴収を開始した。」として、事業の正当な受益者である部落民を、偽りのアイデンティティを利用し、私利私欲にかられた「ゆすり」の戦略によって、政府の資金を引き出したかのように述べている。

国連人種差別撤廃委員会は、条約締約国である日本の政府報告書審査による総括所見(CERD C/JPN/CO/3-6, para 19)において、同和対策事業の結果と部落問題の継続的な課題に関して次のように懸念を表明している。

委員会は、締約国が部落民に対する差別を社会的問題として認識していること、および、同和対策事業特別措置法のもとでの成果に関心をもって留意しつつも、2002 年の同法終了時に、締約国と部落組織の間で合意された条件(本条約の完全実施、人権擁護に関する法律の制定および人権教育の促進に関する法律の制定)が、現在まで実現されていないことに懸念する。委員会は、部落差別事案を専門的に取り扱う権限を有する公的機関がないことを遺憾とし、部落民やその政策を取扱いまたはそれに言及する際に締約国が用いる統一した概念がないことに留意する。さらに、委員会は、部落民とその他の人びとの間の社会経済的格差が、たとえば物理的生活環境や教育において、一部部落民にとっては狭まったにもかかわらず、雇用、婚姻、住宅および土地価格など公的生活の分野における差別が依然として残存していることを懸念をもって留意する。さらに、委員会は、部落民の状況の進展を測定する指標が存在しないことを遺憾とする。

人種差別撤廃委員会のこの所見はラムザイヤー論文における説と相容れない。ここには同論文が展開するような犯罪行為は片鱗もない。ここにあるのは、世紀にわたる差別がもたらした被害に対して国がとった措置と今もなお根強く残る差別の事実である。

同和対策事業特別措置法の失効から14年後の2016年、部落差別は日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別であり現在も日常生活レベルで起きているという事実を鑑み「部落差別解消の推進に関する法律」を施行した。法律の実施にあたり、2017年、政府は部落差別の実態に関する調査を行い、インターネット上で流されている部落地区や部落民に関するセンシティブ情報を差別的意図をもって検索している人が少なからずいることが明らかになった。

部落差別はなくなっていない。その他の被差別マイノリティに対する差別もなくなっていない。そのようななか、マイノリティの差別の歴史を歪曲化したり否定しようとする試みがあちこちで起きている。私たちはそのような試みは認めない。私たちはすべての人がいかなる差別もうけることなく平等にすべての権利と自由を享有できるという人権の普遍性を信じ、被差別マイノリティとともに闘っていく。

2021年3月8日

反差別国際運動(IMADR)

賛同: 国際ダリット連帯ネットワーク(IDSN)

マイノリティ・ライツ・グループ・インターナショナル(MRG)

声明「部落に関するラムザイヤー論文の問題点―人権と反差別の視点から」に賛同します

(2021年4月30日受付終了。名前は受付順で表記)

<団体 9> 

National Dalit Movement For Justice (NDMJ)

Social Awareness Society For Youth (SASY)

MINBYUN – Lawyers for a Democratic Society

ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会

NPO法人多民族共生人権教育センター

全国部落史研究会

特活NPO法人コリアNGOセンター

海老名解放教育研究協議会

Feminist Dalit Organization (FEDO)



嘉住圭介 松波めぐみ 文公輝
劉世傑ニキ 北川 知子 平野誠
Kevin De Moya 川口泰司 北川真児
國安真奈 吉本千世 岸政彦
三宅百重 池亀彩 伊藤嘉章
ケイン樹里安 湯浅信也 鈴木彩佳
鈴江美月 佐々木崇仁 川崎愛子
松本芽久美 栗本敦子 金澤千晶 
渡部鮎美 田中一彦 村上佳代
小林知世 高際裕哉 Yoshizumi Hisako
安部農 小賀亜己 中村研
井上雅文 黒川早稚子 角岡伸彦 
井村初美 宮下萌 北田暁大
金子美和 後藤彩 前田拓也
矢野治世美 山崎聡子 アンドリュー・ワイス
池田健 白石道太 澤田稔
田中晶子 水野浩重 高橋貞恩
山田勝治 篠原幸代 能川元一
KAI KAJITANI Akiyoshi Tsuchiya 魁生由美子
長田律子 亀谷智子 柴田惇朗
隠岐さや香 小田川健大 後藤高志
森みずき 亀井修 岡田麻里
Kyoko Yamamoto 中野佳子 川﨑 健太郎
MASAKI OKAMOTO 鈴木英生 喜屋武盛也
Goto Aya 増田聡 川野英二
加藤伸吾 Hiroshi Kataoka 桑原桃音
小林律子 内海陽子 岡部耕典
川瀬貴也 小池 隆太 中井公一郎
谷村綾子 石田賀奈子 上田康之
内藤希 金子あさみ 青木智子
西川哲平 河合美世子 今川美香
堤圭史郎 馬越隆緒 新名雅樹
杉本和子 武田緑 岡原正幸
瀧ヶ崎友香 藤本伸樹 野世阿弥
古久保さくら 小原みや子 宮澤早織
梁優子 高吉美 大場洋介
松浦弘幸 有田芳生 川名真理
竹口絵美 谷正人 杉田弘也
藤尾哲也 師岡康子 松下一世
上瀧浩子 永野眞理 田中泉
RYUICHI KISHI 本山央子 李信恵
松村友里香 竹内美保 伊地知紀子
池田弓子 伊藤広剛 山口真紀
權田菜美 森谷一弘 北川浩太郎
中井裕子 郭辰雄 上原潔
武田基 一戸彰晃 伊香祝子
小番伊佐夫 山本晴太 菊地聡
朴沙羅 内田龍史 村井康利
村山哲也 山本淑子 熊本理抄
白川裕史 尾沢孝司 木村俊夫
大竹有子 朴金優綺 前田朗
齋藤直子 Yuna Sato 周藤由美子
山城彰子 澤井未緩 平田弘司
内田アツシ 木村真希子 阿久澤麻理子
雪村皐夜子 吉田千恵 渡辺美奈
天野光子 外川正明 荒川直哉
岩代麻実子 西倉実季 戸塚悦朗
安元雄太 金子マーティン 赤井郁夫
安川久子 大河原康隆 河合翔
岩井春子 髙木靜一 武田雅宏
浜口清隆 荒木潤 小林久公
李洪章 高谷幸 潮崎識衣
金一宣久 遠藤竜太 岡田実穂
山本眞理 麻生歩 松島泰勝
潮江亜紀子 友永雄吾 太田治美
中原美香 熊本博之 坂内博子
岩澤亜希 白幡ちあき 友永まや
牧口誠司 中村一成 三木幸美
牧野修也 小川玲子 阿南重幸
山脇和夫 小川眞智子 ヘルベルト ウォルフガング
塩沢克彦 森岡仁 武田俊輔
吉田幸弘 新里健太 星野智幸
足立修一 森容子 金仲燮
髙松恭則 松岡秀紀 阿部藹
白田浩一 吉田勉 埋橋伸夫
井桁碧 甕隆博 林怜
鈴木あきひろ 高野麗 岩元修一
猪野美佐緒 豊田佳菜枝 齋藤瑞穂
神成文子 高田道子 酒井佑輔
田村ゆかり 金富子 山田恵子
田場祥子 山口明子 江畠大
青木有加 服部洋幸 石川結加
カワシマユカリ 竹本真司 尾家康介
北場逸人 高岩智江 竹内美夏
平里菜 北口学 木村敬
古川正博 阿久津光代 佐藤雄哉
吉水公一 横田秀明 水島裕介
高橋恵 平田弘司 川﨑那恵
藤井寿一 野島美香 村上らっぱ
奈須重雄 西井えりな 長谷川均
野村民夫 荒川明 牧口誠司
髙橋定 具良鈺 友永健三
和田献一 Annie Li (Hong Kong) Madeleine Cowper (Denmark)
Dasol Lyu (South Korea) Beena Pallical (India) Paul Divakar Namala (India)
細見義博 安井功 岡田祐輝
中田理惠子 瀧大知 森山沾一
藤本篤哉 馬場悠輝 寺木伸明
渡辺俊雄 朝治武 中澤淳子
組坂澄義 西田みちかず 村田望
友永健吾 大槻伸城 濱崎宏之
上野大輔 上瀧晴子 市川稔道
鳥山洋 大井真基子 辻本義輝
小川信行 小川誠子 小川昇
柴田なつき 石部純子 内山隆
渡名喜守太 野村博 城野俊行
井上真澄 たかやなぎひろこ 岡山文人
瀬川均 安西玲子 沼田博之
渡邊成 チャ・ヨンジ 町田章英
新谷恭明 瀬戸徐映里奈 藤永壯
青山薫 堤圭史郎 廣岡浄進
キムミョンファ 岸本萌 赤井隆史
中山善雄 荒本眞澄 宮崎靖子
金紀愛 池本和浩 金信鏞


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反差別国際運動(IMADR)(The International Movement Against All Forms of Discrimination and Racism)
代表理事 組坂繁之(部落解放同盟中央執行委員長)



NPO法人 多民族共生人権教育センター
理事長 朴洋幸(パク・ヤンヘン)
文公輝 (むん ごんふぃ)
宋貞智(ソン・チョンヂ) 「多民族共生人権教育センター の母体の「ぱだ」の代表者。つまり、文の上司。



ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会
岩下結(大月書店)
真鍋かおる(高文研)
森幸子(新日本出版社)


WIKIPEDIA
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呼び掛け人岩下結は大月書店、事務局員の真鍋かおるは高文研[4]、森幸子は新日本出版社[8]に勤務しており、主にこの3名がメディアや記者会見などに登場している。

『NOヘイト!出版の製造者責任を考える』を出版した、ころから[9]は同書内ではメンバーの一員と記載されているが、後に同会のFacebookページ[10]では「ころから株式会社代表の木瀬貴吉氏は、現在および取材の時点で、当会のメンバーではありません。」と発表している。また、岩下は日本出版労働組合連合会(出版労連)の機関紙の対談に登場している[11]。
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特活NPO法人コリアNGOセンター
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役 員
代表者 林範夫(弁護士)
代表者  郭辰雄
事務責任者   金光敏

設立時期 2004年 3月
最初の法人格取得時期 2004年年 5月
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毎日新聞
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東京でも結婚差別は起きる 「関係ない人」のための部落問題入門
鈴木英生
社会

暮らし・学び・医療

速報

ダイバーシティー

家族・子育て
毎日新聞 2022/2/27 17:00(最終更新 2/28 10:58) 有料記事 3659文字

齋藤直子大阪市大特任准教授=岸政彦氏撮影

齋藤直子大阪市大特任准教授=岸政彦氏撮影

 「今も部落差別ってあるの?」と不思議に思ったり、「自分の住む地方に被差別部落はない」と信じていたりする人は珍しくないだろう。確かに露骨な差別は減ったが、特に結婚などにまつわる問題は、今も明らかにある。3月で、日本初の全国的な当事者による反差別運動団体、全国水平社の創立から100年。長年、結婚差別の聞き取り調査をしてきた齋藤直子大阪市大特任准教授に聞いた。【聞き手・鈴木英生】 

非出身者と証明しても差別は覆らない

 ――最近の結婚差別の実例を教えてください。

◆先日、2年前に聞き取りをした女性が「結婚できることになりました!」というので、改めて話を聞きました。この人は、大阪市内の部落の近くに住んでおり、交際相手の親に部落出身者だと「間違われて」、結婚に反対されていました。彼女は、「私は違う」と証明するのではなく、「差別は不当だ」と主張し続けた末、結婚にこぎ着けました。

 ――「違う」と証明した方が、楽に結婚できたのでは?

 ◆実は、そっちの方が難しいのです。差別はされる側ではなく、する側の「信念」の問題です。証明できようができまいが、いったん「あいつは部落出身だ」と思い込んでしまわれると、なかなか覆せない。

 ――そもそも、被差別部落出身者の定義は?


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この記事を、李信恵界隈が大勢RT拡散し、賛同し、日本にはまだまだ被差別部落差別があると糾弾していたけど。





 
     
   


齋藤直子大阪市大特任准教授の記事への批判
























 
     
 











 
 
 
2025/03/12(木)

傍聴券交付 14:10~14:20
別館正面玄関前
大阪地方裁判所 第22民事部
投稿記事削除等請求事件 令和6年(ワ)第6807号

開廷時間 15:00
本館2階 202号法廷







3/12(木)大阪地裁の現場をチェックに行きました。
抽選落ちたしすぐに帰りましたけど、簡単な報告です。
私は元々、李信恵界隈のリンチ事件からウオッチャーになった者です。李信恵界隈が部落解放同盟と懇意だから今日の傍聴にも来ているかな?とチェックに行きましたけど。李信恵界隈は来てはいませんでした。
抽選会場には中高年男性の人数が大勢いました。女性も少数だけいました。

スタッフが「傍聴席の当選人数は78名までです」
抽選希望者の総人数をスタッフに問い合わせたら、「143名です」って。

鳥取ループへの部落解放同盟から民事訴訟は理不尽だし、裁判官が似非人権活動家団体に屈するのは間違ってると思うし。原告からの訴えの棄却を願っています。

私は今は老人介護とその他色々と私事多忙で、活動を控えていますけど。落ち着いたらできるかぎり、似非人権団体から理不尽な目にあわされてる方々に対する応援はしますので。






南和行弁護士って?! ゲイ・カップルで弁護士をやってて。変な似非人権の裁判の代理人ばっかりやってるのでまともな人々から唾棄されてるやん。
リンチ事件発覚後の李信恵の出版記念イベントにFACEBOOKで招待されてるわ、FACEBOOKで李信恵と友達やわ。どういうつながりか不思議やったけど。
やっと分かりましたわ。部落解放同盟の人脈つながりか!

部落解放同盟で連載している李信恵でさえ、この裁判の傍聴には見当たらなかったのに。この裁判に来るって、よっぽどの部落解放同盟のシンパか幹部クラスの大物でしょう!


当選した方々が傍聴券をもらう流れにいたのが、
? 茶髪の中高年女性では宋貞智(ソン・チョンヂ)?
? 中高年女性で眼鏡に黒髪の長髪の女性、齋藤直子教授?
偶然本当に当選したのか、大物なので他の当選者から譲ってもらえたかでしょうね。




部落解放同盟で連載している李信恵でさえ、この裁判の傍聴には見当たらなかったのに。この裁判に来るって、よっぽどの部落解放同盟のシンパか幹部クラスの大物でしょう!
南和行弁護士
宋貞智(ソン・チョンヂ)
齋藤直子教授








 
 
     
     
   

齋藤直子『結婚差別の社会学』勁草書房 (2017/5/27)への批判


 齋藤直子 - 同和地区Wiki

【研究グループは同論文の作成に当たり科学研究費1820万円を獲得した】
【部落解放同盟の「御用学者」と言えよう】


部落や在日との結婚に躊躇する理由とは? アンケート調査と解決法
twitter上で大勢の方々の意見をまとめました。

要は、ほとんどの人々は、出自への穢れ思想ではなくて、反社会的勢力と繋がってるかどうかを気にしている。
でも齋藤直子は、解同の活動家についての批判はできないし、解同の川口やリンチ事件後の李信恵と組む時点でまともじゃないなというのがわかる。



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月清‏ @tsukikiyora · 7月15日

一族全員を呼ばれて糾弾会をやられるのではないか?
我々の風習文化信仰を差別主義呼ばわりされたり、先方の行事への参加を義務づけられるのではないか?
トラブルが起こった時に、一方的にこちらのせいにされる。
このように思うのは昔に起こったことなので、懸念は漠然と今でも残っています。

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そのトラブル例を例示した上で対策方法を提示してくれるならなんとか考え直してみようかな思うけど。
でも齋藤直子とかあの界隈は、解決方法を提示できんわね。李信恵や解同の川口と組む時点で、反ヘイトスピーチ界隈の在日や解同の悪行三昧とかやばい部分には絶対ふれへんし。駄作と分かるよ。

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月清‏
@tsukikiyora

昔からそうですわ。。。糾弾は一部の人がやったもので片付けて逃げますから。朝田理論に抗せなかった反省とかはないんで、意味ないですね。同和の人さえも、その話を語るのは禁句ですし、そこを批判してた共産党系かて野党連合優先で最近引込めて来て、LGBTに加担する始末ですしね。

19:49 - 2017年7月15日

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三浦十右衛門さんが齋藤直子『結婚差別の社会学』を徹底批判。そうだよね。




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三浦 十右衛門

2017年7月9日 ·



革マル派と統一教会の拠点大学として有名な奈良女子大学で博士って…
(最近革マルもJR東日本商事からうじゃうじゃ資金支援されて使いみちに困っているんだろうね)

若い子たちにすれば結婚できるプラチナチケット持ちな人たちから”非婚を強要されている社会”についてむしろ言及して欲しがっているんだけれどね。
富裕化して結婚できる層の中でまだ差別されたの、不公正だの、不当だの、言葉狩りだのをやれるという感覚って年俸3000万円貰っても解放同盟に在籍して中核派へ出向する運動屋と同じで反国民的ですらありますよ。
どうせワシントン界隈から電波飛んでくるんでしょうな。

岡林信康の若気の至りで歌っていた時代のプロテスタントソングでまだ稼ぐつもりでいるんだから凄い。

潜水艦や戦闘機ばっかり話題にして間接侵略の防衛はぜんぜん語ろうとしない防衛職人さんたちと全く同じ。
コインの裏表。

メモ ✍ 》

Profile
1973年生まれ。2007年、奈良女子大学大学院人間文化研究科にて博士(学術)取得。専門は、社会学。部落問題研究と家族社会学の観点から、部落出身者への結婚差別問題について研究している。

メモ ✍ 》

◆齋藤直子(さいとう・なおこ)さん

 (勁草書房・2160円)

つながりが不安和らげる
 被差別部落問題の研究者が、「部落出身者との恋愛や結婚を巡る家族間の対立や説得、和解や破局のプロセスを具体的な例から分析しました」。結婚差別は、フォークソングの「手紙」(岡林信康)をはじめ、多くのルポや手記の題材となってきたが、数十の実例を元にした研究書は初とか。

 2010年の大阪府の調査では、2割が結婚のとき相手が同和地区出身かが気になると答えていた。こうした聞きとり調査などから数十例を集めた。

 結婚に、親が自らの差別的な部落観だけでなく、「将来、親戚らが差別される可能性」などを持ち出して反対し、子供は、相手の「人柄」など部落を脇に置いた面を説得材料にして……。だが、部落出身という属性を込みで、子供の結婚相手を認めてゆく親も少なくない。

 最近は、結婚を決意して初めて、差別を受ける例もあるとか。「インターネットを通じて、相手が部落出身だと知るという場合もあります」。02年の同和対策事業終了などで、学校での同和教育は縮小した。部落問題について、基礎的な知識さえ学ぶ機会が減っている。「同和教育に『建前論』との批判もありましたが、ネット上のあからさまな差別を見ると、『建前』が懐かしいほど」

 他方、最近の反ヘイトスピーチ運動などでは、「若い人が、他のヘイトと同列に部落差別も『あかんやん』と言う。従来は、さまざまな人権問題に関心があっても、部落問題にはあまり興味がないのかな、という印象もあったので、時代は変わったと感じます」。

 結婚差別を必ず越えられる決定打があるわけではない。ただ、同じ体験をした人や部落問題に関心のある人ら、「人とつながることが不安や衝撃を和らげます」。だからこそ、最終章は、結婚差別を受けた本人や周囲の人が読むことを前提に、当事者支援の実践例をあげた。

 在日コリアンら他のマイノリティーでも結婚差別はある。学歴や階層、国籍など、相手の属性を理由に親が結婚を反対する例は、マイノリティー以外でもある。「他分野にも同じような研究が出て、総体として日本社会の構造を問題化できれば。結婚は、本人たちが合意して決めることなのだから」<文と写真・鈴木英生>



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「大阪市立大学は解同に乗っ取られた」説と資料









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谷元昭信も辻本正教も大阪市立大学で教えています。解放同盟大阪府連はどうして大阪市立大学に食い込んでいるのかと思ったら、こんな経緯があったんですね。



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北口末廣、奥田均、熊本理抄といった解放同盟関係者を教員にしている近畿大学でも、同じころ同じような出来事があった模様。



社会運動標榜ゴロによる組織乗っ取りの常套手段ですな。



https://kindai.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=13026&item_no=1&attribute_id=40&file_no=1



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近畿大学教授Y氏を糾弾した浪速支部書記長の長谷川とは、長谷川初巳のことでしょう。社会運動標榜ゴロと呼ぶのは誇張でも何でもありません。



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1974年11月から12月にかけて、部落解放同盟大阪府連合会浪速支部で、同支部書記長の長谷川初巳とその弟の部落解放浪速生協専務理事長の長谷川睦男らを中心とする長谷川派が、浪速地区の同和地区施設からあがる利権に目をつけ、同和促進協議会(同促協)浪速地区会長の中林栄治を病気と偽り、勝手に作った辞任届を大阪市同促協に提出した。これに怒った中林派が長谷川派の私腹を肥やす乱脈ぶりを暴露し、山口組系暴力団白神組を使って実力行使に出た。



『部落』1987年第39巻61ページ



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大学紛争中の 1969 (昭和 44 )年 6 月に商学部助教授の差別発言が起こり、続いて 11 月には文学部助教授による差別発言問題が起こった。このため、 12 月、本学は部落解放同盟大阪府連合会の糾弾を受けた。この 2 つの事件を受けて、商学部においては教養科目「部落問題論」、専門科目「部落産業論」を開講することとし、全学としては 1970 (昭和 45 )年 10 月に同和問題担当教員を専任化して体制を整え、 1971 (昭和 46 )年 5 月に同和問題研究会を発足させ、 1973 (昭和 48 )年 3 月から同和問題研究室研究員会議を開催した。



『大阪市立大学の125年: 1880-2005年』122ページ





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【解放同盟大阪府連による大阪市立大学乗っ取りの歴史】

*1969年6月 - 商学部助教授の「差別発言」。

*1969年11月 - 文学部助教授の「差別発言」。

*1969年12月 - 大阪市立大学が解放同盟大阪府連の糾弾を受ける。この結果「部落問題論」「部落産業論」の講座を開かせられる。

*1970年10月 - 同和問題担当教員を専任化させられる。

*1971年5月 - 同和問題研究会を発足させられる。

*1973年3月 - 同和問題研究室研究員会議を開催させられる。

*1973年11月 - 解放同盟大阪府連副委員長の泉海節一らが大阪市立大学に「同和地区の生徒の学力が低いのは差別の結果であるから、成績が悪くても入学をさせて、部落解放の立場で闘う医師や弁護士をつくるのが当然」と訴え、同大学の医学部と法学部に対して解放同盟関係者の子弟の優先入学(「委託学生制度」)を要求。

*1974年5月15日 - 大阪市立大学の森川学長が記者会見を開き、医学部における「委託学生制度」を受け入れる方向で検討すると発表。

教員の発言にイチャモンをつけるところから始め、解放同盟関係子弟の裏口入学枠を作らせるところまで話を持っていく。

この無茶苦茶な強引さと段取りの良さはプロですわ。

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学力の低い人が医学部や法学部に入っても国家試験に通るのは難しいと思うんですけどね。



僕は「黒人」に変装して医学部に合格した――アファーマティブ・アクションは「差別」なのか?

http://www.huffingtonpost.jp/asahiglobe/affirmative-action_b_9649686.html



「最近亡くなった連邦最高裁のスカリア判事が、アファーマティブ・アクションの恩恵に預かった者は「失敗する運命にある」と発言して話題になったけれど、僕はそのリビング・プルーフ(生き証人)だ。勉強はてんでだめだった」

「アファーマティブ・アクションが恵まれない人たちの利益になっているという神話が広がっているけれど、僕は、究極の人種差別だと思う。すべてのアフリカ系とヒスパニックが恵まれない人たちだと決めてかかっている。

僕自身のことをいえば、母親は医者で、マサチューセッツ州西部で最も裕福な街で育ち、高級車を乗り回していた。アフリカ系であると偽って医学部に出願したときに、僕はこうした事実をすべて開示した。にもかかわらず、大学は喜んで僕を優遇政策の枠内の志願者と認めた。当時のガールフレンドは白人の中流階級の女の子で、「なんで裕福なあなたがアファーマティブ・アクション枠なの?」とけげんな顔をしていたよ」

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単なる妄想ではないことを示すために出典があったほうが良いでしょう。

大阪市立大学125年史編集委員会『大阪市立大学の125年: 1880-2005年』(大阪市立大学, 2007)122ページと尾崎勇喜『差別事件―その怖るべき人権蹂躙』(文理閣, 1980)140ページです。

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