→ 人物図鑑詳細  西岡研介(@biriksk ) 2015年以前


2003




 
 

WIKIPEDIA 「福岡市「教師によるいじめ」事件」

福岡市「教師によるいじめ」事件(ふくおかし「きょうしによるいじめ」じけん)は、2003年、福岡市の市立小学校の男性教諭が、アメリカ人を先祖にもつとされる児童(事実は未認定)に対して、人種差別に基づくいじめを行ったとされて教師が処分されたものの、裁判後、いじめの事実が認定されないとして処分が取り消された事件。
福岡市教育委員会が全国の教育委員会で初めて「教師によるいじめ」を認め、教諭を懲戒処分としたことで、マスメディアでも大きく取り上げられた。
しかしその後、報道は収束。児童の両親側の主張のみを鵜のみにし煽情的に報じたメディア報道のあり方も問われた。
2013年、福岡市人事委員会は「いじめ」の事実は認められないとして、教師の懲戒処分を取り消した。

当事件を追ったノンフィクション作家の福田ますみの著書 『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』 を原案に、「でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男」のタイトルで映画化されることが、東映より発表された。


 


WIKIPEDIA 「福岡市「教師によるいじめ」事件」


西岡研介
西岡は、2003年9月に福岡入り[93]。児童の母親、学校の校長、市教委などを取材した。教諭にも手紙を書くなどしてコンタクトをとったが、取材を拒否された[94]。この取材拒否の理由について、教諭は「校長から西岡がかなりきついことを言う記者で、教諭の名前を出すとも言っており、何を書かれるか分からないから気をつけろと言われたから」と答えている[95]。

同年10月2日発売の『週刊文春』では、児童の母親や同級生の保護者の証言として、教諭が家庭訪問の際、児童には「穢れた血が混じっている」などの人種差別発言を行ったことや、家庭訪問の翌日以降、児童に体罰を連日行い、鼻血や歯を折ったりするなどの怪我を負わせたことなどを報じた。同記事は、そのタイトルに「史上最悪の『殺人教師』」、リード文には「悪魔のような教師[5]」などと書き、さらには教諭の実名、顔写真や自宅の写真をも掲げて教諭を強く非難した。


雑誌
「『死に方教えたろうか』と教え子を恫喝した史上最悪の『殺人教師』」 『週刊文春』 文藝春秋、2003年10月9日号、40-43頁。


上記記事掲載から11日後の11月13日、『ザ・ワイド』は、教諭の「反論」を放送。さらに翌14日には、『サンデーモーニング』が、児童や保護者に尋ねても、いじめや体罰の話が出てこないと報じた。

これに対し西岡は、同月23日発売の『週刊文春』において、教諭を擁護しているテレビ局があるとして上記2番組を批判。学校が4年3組の児童に対して行ったアンケート[96] では、児童の8割が「体罰を見た」と回答していることなどを新たに指摘。さらに、児童らの弁護団が、教諭の体罰により折られた児童の歯を保管しているなどと書いた[97]。

雑誌
「史上最悪の『殺人教師』を擁護した史上最低のテレビ局」 『週刊文春』 文藝春秋、2003年10月30日号、38-39頁。


もっとも、上記の「アンケート」については、市の担当者が当初より調査方法の曖昧さを認めていた[98][99]。教諭が市人事委員会に申し立てた審査請求審では、アンケートの信用性自体が否定されている[45][49][50]。テレビ局が教諭の言い分を垂れ流しているという西岡の批判に対して、前記有田は、西岡が教諭に対する聞き取りを行っていないことを指摘しつつ、当事者から話を聞くのは取材の基本であると反論している[100]。西岡の主張する「弁護団の保管する折れた歯」については、後に原告の弁護士が、知らない、保管していないと回答した[98]。

西岡にも取材した福田は、裁判の経過を福田が伝えても西岡は聞こうとしなかったことを挙げ、『週刊文春』に記事を書いた後は、この事件についての関心を失ったのだろうと評した[101]。

その後、西岡は福田に対する批判を展開。2010年3月発行の烏賀陽弘道との対談で、福田の『でっちあげ』に言及し、裁判では教諭のいじめ行為が認められていると述べ[102]、自身の記事が大筋において正しいと訴えた。もっとも、下記に示すように、実際には西岡が記事に書いたいじめ行為は、裁判では認められていない。


『週刊文春』に書かれた教諭の虐待行為 福岡高裁の判断とその主な理由
家庭訪問での「この子には穢れた血が混じっているんですね」などの差別発言[5] 認められない。母親が主張する家庭訪問中の発言は教師として極めて異常であるのに、両親はその後2週間以上、何の抗議もしていない。教諭がアメリカ批判を行ったのち、アメリカの会社のダイエット食品を紹介したという母親の供述は不自然。一方、これを否定する教諭の供述は概ね一貫しており信用できる[103]
家庭訪問後の暴力により、児童は耳を切り、歯を折り、右太ももに加療3週間の怪我を負うなど、連日傷だらけになった[104] 認められない。両親以外に教諭の暴行について学校に抗議をしたものがいない。これを見たとする他の児童の供述の信用性に疑問がある。「アンパンマン」で歯が折れるとは考えにくい。以前から児童はアレルギー性鼻炎・両外耳道湿疹と診断されている 。母親が児童の暴行を知ってから整形外科に受診するまでの期間が長く、不自然。これら以外に児童が治療を受けた記録がない[105]
ごみ箱の中に児童の持ち物とランドセルを放り込み、上から足で踏みつけて「5秒で片付けろ」と命令[104] 認められない。児童の供述以外の証拠が見られず、その児童の供述も全般的に信用性に疑問がある。教諭が、帰りの会の際、床に落ちていたランドセルを拾い、持ち主に取りに来るように呼びかけた上、ごみ箱に捨てたことが認められる[106]
「お前には生きとる価値がなかけん、死ね」などの自殺強要発言[7] 認められない。児童の供述には母親による誘導の跡が窺われるほか、全体として曖昧である。6月の社会科見学では、児童が教諭を恐れている様子は見られなかった。同年6月から9月まで通院していた病院の診療記録では、児童は学校生活を楽しんでいたことが窺われる。両親は児童から自殺強要発言を聞いた後も、病院に相談するなどの対応をしていないのは不自然[107]
授業に監視がついた後の暴行[7] 判断せず。[108]
児童の同級生宅に虚偽の中傷電話を入れた[94] 主張自体失当。[109]
教諭の上記行為により、児童は深刻なPTSDに罹った 認められない。DSM-IVの診断基準をいずれも充たさない[110]。前田医師の診断は診断の前提事実が事実と大きく乖離しており、信用しがたい[111]


「判断せず」とした項目は、被告福岡市が自白したために、証拠調べによる事実認定の対象にならなかったことによる。
「主張自体失当」とした項目は、その事実の有無が法律関係の発生(ここでは不法行為の成立)に関わらないため、事実認定の対象にならなかったことによる。


 
   
福田ますみ 「徹底追跡 福岡発史上最悪『教師のいじめ訴訟』全真相」 『新潮45』 新潮社、2004年1月号、52-63頁。

   福田ますみ 「稀代の鬼教師か、冤罪か」 『中央公論』 中央公論新社、2006年1月号、214-226頁

2007


 
福田ますみ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』 (新潮社)単行本 – 2007/1/17

AMAZON 福田ますみ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』 (新潮社)単行本 – 2007/1/17
   福田ますみ「『でっちあげ』事件はまだ終わっていない」 『新潮45』 新潮社、2007年10月号、217-219頁。
   福田ますみ 「『殺人教師』の汚名を着せられて」 『婦人公論』 中央公論新社 2007年12月7日号、186-189頁。
   福田ますみ 「史上最悪の殺人教師を”でっち上げた”人権派弁護団」 『正論』 産業経済新聞社、2008年5月号、96-105頁。

   福田ますみ 「『でっちあげ』モンスター・ペアレンツ勝訴の無茶苦茶」 『新潮45』 新潮社、2009年2月号、78-83頁。

   
福田ますみ 『でっちあげー福岡「殺人教師」事件の真相』 新潮社〈新潮文庫〉、2010年1月
 2010

 

烏賀陽弘道・西岡研介 『俺たち訴えられました!』 河出書房新社、2010年3月、
出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 (2010/3/10)
発売日 ‏ : ‎ 2010/3/10


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西岡研介、過去に一緒に、共著も出していた烏賀陽弘道を切り捨て!
西岡研介は過去に福岡市の教師に対して「殺人教師」と冤罪報道をして、福田ますみから冤罪だと批判を書かれて、烏賀陽弘道・西岡研介 『俺たち訴えられました!』 との共著で反論にもなってない反論を書いていた。共著で福田ますみ批判をしてくれた烏賀陽弘道には恩義があるはずなのに。
烏賀陽弘道と李信恵とをはかりにかけて、李信恵のほうについたほうが特と得と判断したか。

   







   




   




   
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   福田ますみ「『でっちあげ』から10年 名誉回復された『史上最悪の殺人教師』」 『新潮45』 新潮社、2013年3月号、160-164頁。


2013/03

 
 


新潮社ウェブサイト
→ 「第6回新潮ドキュメント賞受賞。教師が指弾された自殺強要、虐待、誹謗中傷は、すべて濡れ衣だった。」
→ 福田ますみ 『でっちあげ』事件、その後。
https://www.shinchosha.co.jp/book/131181/

   
福田ますみ 「殺人教師にでっち上げられて10年…モンスターペアレントとの長き闘い」 『正論』 産業経済出版社、 2013年5月号、134-145頁。


   
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李信恵、呉光現(聖公会の幹部、在日本済州四・三犠牲者 遺族会 )とも懇意ってか。



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楢葉町慰霊と視察の旅2013
2013/08/26
昨年も行われた楢葉町への慰霊と視察の旅(2013/08/18実施)。今回は木野龍逸氏、西岡研介氏、今西憲之氏らジャーナリスト達のお話を中心にまとめてみた。
   
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2014年10月7日(火)11:00より 
大阪地方裁判所大法廷にて

【反ヘイトスピーチ裁判】 対「在特会・在特会会長」第一回公判(口頭弁論)


10:15~ 整理券配布
10:30  抽選、発表→整理券を傍聴券に交換→法廷へ


反ヘイトスピーチ裁判





【反ヘイトスピーチ裁判】第1回口頭弁論、被告(桜井誠・在特会会長ら)側は出廷せず(2014・10・7)
@three_sparrows  まとめ
https://togetter.com/li/728737





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2014/12/17、集団リンチ事件






   

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2015/05/05
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李信恵が西岡西岡研介と記念撮影したのをINSTAGRAMにアップ。



2015/12/29












   









西岡研介さんがプロフィール写真を変更しました。
2015年12月31日 ·