→ 人物図鑑詳細情報 神原元弁護士 2024


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   



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2024.01.24裁判勝訴報告(原告:仁藤夢乃 被告:デイリースポーツ判決報告)

一般社団法人Colabo




2024/01/24

デイリースポーツを提訴した裁判、判決が先ほど出て、勝訴しました。

安倍元首相が殺害された後、仁藤が政権批判をしたことに対して、「安倍の死は自業自得」と言ったかのような見出しで書かれたものです。
これについて、名誉棄損及び名誉声望保持権の侵害と認められ、22万円の損害賠償が被告に命じられました。

被告は「自業自得」と書いたのは要約だと主張していましたが、要約とは言えないこと、ネットニュースは見出しだけしか読まない読者もいることなどが考慮された判決となりました。

見出しだけしか読まない読者もいることはネットメディア自身がよくわかっていて、だからこそセンセーショナルな見出しをつけたのだと思います。
首相が殺害された翌日に、私が笑顔で写っている写真(女性の人権に関する賞を受賞をしたときのもの)と一緒に「自業自得」と言ったかのような記事を配信されたことの影響は大きく、その後仁藤やColaboに殺害や銃殺をほのめかす連絡が相次ぎました。

また、LINEなど多くの人が目にするSNSでも配信され、Colaboとつながる・つながりたい私たちが考えている若い女性たちもその記事を目にすることになりました。

見出しの《「女性の権利」軽視にも怒り》という言葉からも、モノいう女性に対する攻撃を煽り、犬笛を吹いているのとが明らかです。私が若い女性だから選ばれたのだと思います。私に対する取材なく、仁藤の発信が歪められ、見出しにされました。

このような記事をメディアが書いて、エンタメとして消費したこと。それによって、「何をしてもいい相手」「黙らせよう」とする人たちからの注目を浴び、その直後に始まった暇空茜こと水原清晃(40代男性)らによる深刻な攻撃にもつながっていったと考えています。

実際に暇空のノートでも、Colaboに対する誹謗中傷の最初にこのニュース記事について扱われています。

声を上げる女性に対してデマ拡散や誹謗中傷を行うことで、再生回数やPVを稼ぎ、お金儲けに繋げる、そうした人たちによる深刻な被害をColaboはこれ以降、1年半にわたって受け続けています。

この件では、大手メディアがそうしたことを扇動し、加担したことの影響が大きかったので、裁判所がまともな判断を下してよかったです。

しかし、この犬笛記事によって被告のデイリースポーツが得た収益はわかりません。損害賠償を命じられた金額よりも多くの利益を上げている可能性もあると思います。

このようなことが許される社会であってはいけないと考えています。


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?眼鏡の男性?
太田啓子(弁護士)
仁藤夢乃
神原元(弁護士)


17:49






17:50
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仁藤 夢乃さんは神原 元さん、太田 啓子さんと一緒にいます。

2024年1月24日 ·

デイリースポーツを提訴した裁判、判決が先ほど出て、勝訴しました。
安倍晋三元首相が殺害された後、私が政権批判をしたことに対して、「安倍の死は自業自得」と言ったかのような見出しで書かれたものです。
これについて、名誉棄損及び名誉声望保持権の侵害と認められ、22万円の損害賠償が被告に命じられました。
被告は「自業自得」と書いたのは要約だと主張していましたが、要約とは言えないこと、ネットニュースは見出しだけしか読まない読者もいることなどが考慮された判決となりました。
見出しだけしか読まない読者もいることはネットメディア自身がよくわかっていて、だからこそセンセーショナルな見出しをつけたのだと思います。
首相が殺害された翌日に、私が笑顔で写っている写真(女性の人権に関する賞を受賞をしたときのもの)と一緒に「自業自得」と言ったかのような記事を配信されたことの影響は大きく、その後私やColaboに殺害や銃殺をほのめかす連絡が相次ぎました。
また、LINEなど多くの人が目にするSNSでも配信され、Colaboとつながる・つながりたい私たちが考えている若い女性たちもその記事を目にすることになりました。
見出しの《「女性の権利」軽視にも怒り》という言葉からも、モノいう女性に対する攻撃を煽り、犬笛を吹いているのとが明らかです。私が若い女性だから選ばれたのだと思います。私に対する取材なく、私の発信が歪められ、見出しにされました。
このような記事をメディアが書いて、エンタメとして消費したこと。それによって、「何をしてもいい相手」「黙らせよう」とする人たちからの注目を浴び、その直後に始まった暇空茜こと水原清晃(40代男性)らによる深刻な攻撃にもつながっていったと考えています。
実際に暇空のノートでも、Colaboに対する誹謗中傷の最初にこのニュース記事について扱われています。
声を上げる女性に対してデマ拡散や誹謗中傷を行うことで、再生回数やPVを稼ぎ、お金儲けに繋げる、そうした人たちによる深刻な被害をColaboはこれ以降、1年半にわたって受け続けています。
この件では、大手メディアがそうしたことを扇動し、加担したことの影響が大きかったので、裁判所がまともな判断を下してよかったです。
しかし、この犬笛記事によって被告のデイリースポーツが得た収益はわかりません。損害賠償を命じられた金額よりも多くの利益を上げている可能性もあると思います。
このようなことが許される社会であってはいけないと考えています。


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19:34




21:45





 



 
 
   
note
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神原元先生の名言はこちら @kambara7


田山たかし
2024年1月25日 11:21


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神原弁護士のダブスタぶりを引用していた。



野間が主水に訴えられて敗訴したら、主水の本名や個人情報をさらしての誹謗中傷をSNS上に投稿。

主水支援者からの批判の投稿。

その後、リンチ事件加害者側の神原弁護士が、野間を擁護の投稿。ブーメラン発言!



 



22:14





いやいや、神原弁護士は、自分が担当した裁判が勝訴になると「正義は勝つ」「勝訴」とひけらかす癖に!

 
 
 
   
2024/02/09

原告:元TBSの山口敬之、原告側代理人弁護士:落合洋司(弁護士)
被告:有田芳生 (元参議院議員)、被告側代理人弁護士:神原元(弁護士)


最高裁は2月9日付けで山口敬之上告を退ける決定をし、山口敬之の敗訴が確定。



12:25

  
 
 2024/02/13

 


毎日新聞
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杉並区議、選挙公報に「差別イラスト」 当事者ら人権救済申し立て

毎日新聞

2024/2/13 19:09(最終更新 2/13 19:16)

有料記事


779文字

杉並区の田中裕太郎区議が選挙公報に掲載した差別的な内容のイラストについて東京弁護士会への人権救済申し立てなどを行った鈴木信平さん(右端)ら

=東京都杉並区で2024年2月13日午後3時28分、藤沢美由紀撮影

 田中裕太郎・東京都杉並区議(48)がトランスジェンダーの人を差別する内容のイラストを選挙公報に掲載するなどして人権を侵害したとして、トランスジェンダーの当事者ら区民が13日、東京法務局と東京弁護士会に人権侵犯被害の申告と人権救済の申し立てをした。

 申し立てたのは、トランスジェンダー当事者で会社員の鈴木信平さん(45)、自営業の金正則さん(69)、翻訳家の池田香代子さん(75)で、いずれも同区内在住。

 申立書などによると、2023年4月の区議選で田中氏は、選挙公報に「女性スペースに男を入れるな!『性自認条例』を改廃し女性の人権を守る」という言葉とともにイラストを掲載。虹の入れ墨を入れ、鼻毛を伸ばし、ひげを生やした人物に「オレも女だと言い張れば女湯に入れるのネ!」というコメントが添えられていた。





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写真
トランスジェンダー当事者で会社員の鈴木信平さん(45)、
翻訳家の池田香代子さん(75)
自営業の金正則さん(69)、
神原元弁護士


19:18




20:08




https://x.com/tanakayutaro_w/status/1757368414316925361
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ゆうたろう(内)
@tanakayutaro_w
·
2024年2月13日
「女性スペースに“心は女”と主張する痴漢を入れるな」と言うと差別になるのでしょうか?

この人達のイデオロギーのためには、女性の人権が踏みにじられても、文句を言うなと?

午後8:37 · 2024年2月13日

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21:39





note
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杉並区議の選挙公報イラストが人権侵害だとしてしばき隊弁護士の神原元さんとしばき隊ファミリーの金正則さんが立ち上がったぞ!! @kin_kim @kambara7


田山たかし
2024年2月14日 06:01


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2024/02/14(水)15:00~
東京地裁の司法記者クラブ

有田芳生(元参議院議員)
神原元弁護士

記者会見
元TBSの山口敬之から名誉棄損で民事訴訟をされてたけど、勝訴した件について








19:28







 
 
   

2024/02/21

14:43







弁護士ドットコム
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安田菜津紀さん(左)。(2024年2月21日/弁護士ドットコムニュース)
ヘイト投稿訴訟、ジャーナリスト安田菜津紀さん二審勝訴も「現行法の限界が露呈した」
2024年02月21日 17時24分

フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが、SNS上で在日コリアン2世の父と自分に差別的な「ヘイト投稿」をされたとして、投稿者の男性に195万円の損害賠償を求めた裁判の控訴審で、東京高裁(吉田徹裁判長)は2月21日、1審・東京地裁判決を支持して、男性に33万円の賠償を命じた。

1審・控訴審判決いずれも、投稿は「出自に関する名誉感情の侵害(侮辱)」で違法なものだと認めたものの、原告が主張するような「差別」「差別だから違法」とは判断されなかった。

この日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた安田さんは「勝訴はホッとした。しかし、差別の重みを司法で受け止めきれていない。現行法の限界が露呈したのではないか」と述べた。最高裁の判断を求めるため、上告も検討するという

●安田さん「差別を禁じる法律が必要」
父親のルーツをたどる記事を書いた安田さんは2020年12月、自身のツイッター(現X)で記事を紹介したところ、「お前の父親が出自を隠した理由は推測できるわ」などのコメントが寄せられた。

安田さんは2021年12月、在日コリアン2世の父と自身に対する差別的な「ヘイト投稿」だとして、投稿者に対して損害賠償をもとめる裁判を起こしていた。

控訴審でも勝訴した安田さんは、インターネット上の差別的な投稿の被害は広範に発生しているとして、「SNSが殺傷力のある道具となって久しい」「救われない被害が今もこぼれ落ちていることは重く受け止めなければいけない」と指摘する。

そのうえで、包括的に差別を禁じる法律や、政府から独立した人権救済機関が必要だと訴えた。

原告代理人の神原元弁護士は「投稿を侮辱だけでなく差別と認めてほしかったが、認められなかったのは残念」と評価した。さらに踏み込んだ判断を求めるため、最高裁に上告することも検討するとしている。

この記事は、公開日時点の情報や法律に基づいています
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写真
安田菜津紀
神原元(弁護士)
師岡康子(弁護士)



週刊金曜日
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在日ネットヘイトめぐる裁判、安田菜津紀さん控訴審勝訴も「差別」認めぬ判決には不満
阿久沢悦子・生活ニュースコモンズ|2024年3月11日7:17PM

 フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(36歳)が在日コリアン2世の父と自身への差別的な投稿をツイッター(現Ⅹ)上でされて精神的苦痛を受けたとして、西日本に住む男性に195万円の損害賠償を求めた控訴審の判決が2月21日にあった。東京高裁(吉田徹裁判長)は投稿を「差別的表現による侮辱」と認めて賠償33万円を命じた一審判決を支持。男性と安田さんの双方の控訴を棄却した。

2月21日、判決後の会見で思いを語る安田菜津紀さん(左から2人目)。(撮影/阿久沢悦子)
 日本国籍を後に取得していた父について安田さんは2020年12月、「在日コリアンだと知ったのは死後だった」と投稿。これに対し、男性が朝鮮半島出身者らへの差別用語を使い「お前の父親が出自を隠した理由は推測できるわ」などと書き込んだ。控訴審で安田さん側は、男性の投稿は単なる侮辱ではなく差別的言動解消法に定める「差別的言動」にあたり悪質だと主張。だが判決は「差別的言動解消法はいわゆる理念法」であり「一概に差別的言動の方が悪質とは言えない」として退けた。

 過去には在日韓国・朝鮮人への「差別」を認めて処罰を重くした判決が出ている。14年7月、大阪高裁は京都朝鮮学園への「在日特権を許さない市民の会」の街宣活動を「人種差別撤廃条約で禁じる人種差別に当たる」と認定。約1200万円の損害賠償を命じた(最高裁で同年12月確定)。23年10月には横浜地裁川崎支部が川崎市在住の在日コリアン3世の女性へのネット上の差別的な書き込みが「ヘイトスピーチ解消法の不当な差別的言動にあたる」と判断し、投稿者に194万円の賠償を命令。また、部落差別をめぐる裁判では東京高裁が23年6月、被差別部落の地名リストの復刻出版の禁止を求めた原告らには「差別されない人格的利益」があると認めた。

 この裁判で安田さんの代理人を務める神原元弁護士は「こうした流れからして今回の判決はパッとしない。もう一歩踏み込んで、差別的言動と認めてほしかった」。同じく代理人の師岡康子弁護士も「差別による人格権の侵害は一般的な侮辱とは異なり、その人の人格を非常に深く傷つけると認められつつある。十分に保護されるべき法益だ」と指摘した。

中野区議の「差別煽動投稿」
 男性の投稿から3年、提訴からも2年以上。安田さんは「判決の積み重ねには時間がかかる。こうしている間にも救われない被害がこぼれおちていることを重く受け止めなければならない」と会見で主張。「SNSが殺傷力を持つ道具となってしまってから久しい。被害者の自助努力や我慢に負わせるのではなく、包括的差別禁止法や政府から独立した人権救済機関の設置が求められる」と話した。

 この日は東京都中野区議会議員の吉田康一郎氏による安田さんへの「差別煽動投稿」に関しての記者会見も開かれた。吉田氏は22年7月24日、安倍晋三元首相の国葬について安田さんがテレビ番組で行なった発言を引用のうえ「降板させるべきだ」とツイッターに投稿。翌日には安田さんが父との思い出を書いた文章も引用し「父親は在日コリアン2世で、元韓国籍、後に日本国籍を取得」と書き込んだ。ここに3日間で92件の差別的な書き込みが入り、安田さんは23年1月、東京法務局に人権侵犯として救済を申し立てた。法務局はその時点で削除済みの5件を除く87件につき判断を示し、判断までに削除された8件を含む49件に「人権侵犯」を認めたが、認定基準は公表されていない。

 この件での安田さんの代理人を務める北村聡子弁護士は認定基準開示を求め、法務局として対応できることがないかと尋ねる要望書を法務省に提出した。吉田氏は後日「国政について論評している人物の背景や経歴、経験について記述しているだけ」と投稿したが、公人による差別煽動では、杉田水脈・衆議院議員が伊藤詩織さんへの誹謗中傷投稿に繰り返し「いいね」を押した行為について最高裁で2月8日、違法性を認めた高裁判決が確定した。安田さんは「一定の影響力がある公人が引き金を引く書き込みをしたことを重く受け止めてほしい」と話した。

(『週刊金曜日』2024年3月1日号)

【タグ】ヘイト|在日コリアン|安田菜津紀

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写真
佐藤慧(安田菜津紀の夫。Dialogue for Peopleの代表で、フォトジャーナリスト、ライター)。
安田菜津紀(Dialogue for Peopleの副代表で、フォトジャーナリスト、ライター)
神原元(弁護士)
師岡康子(弁護士)



11:35





11:50






 
 
   



TWITTER

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デジタル鹿砦社通信 @digital_rokusai

【今日の鹿砦社通信】《緊急報告》怒りを込めて振り返れ! 10年を迎える「カウンター大学院生リンチ事件」とは何だったのか? ── 主たる暴行実行犯・エル金こと金(本田)良平からの提訴について 
鹿砦社代表 松岡利康

http://rokusaisha.com/wp/?p=49179

午前0:02 · 2024年2月28日 · 3.3万 件の表示

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なぜか、HPに埋め込みができませんでした?



デジタル鹿砦社通信
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《緊急報告》怒りを込めて振り返れ! 10年を迎える「カウンター大学院生リンチ事件」とは何だったのか? ── 主たる暴行実行犯・エル金こと金(本田)良平からの提訴について 鹿砦社代表 松岡利康
2024年2月28日 カテゴリー 《しばき隊リンチ事件》, お知らせ, 松岡利康, 社会問題一般


「記憶の中の事件は忘却の途についている」(注)── 私たちが実に7年にもわたって被害者М君に寄り添い関わって来た「カウンター大学院生リンチ事件」(別称「しばき隊リンチ事件」「北新地大学院生リンチ事件」。以下「大学院生リンチ事件」と記します)、果たしてこれでお終いにしていいのか? と思っていたところ、つい最近、「忘却」から「記憶」を蘇らせる出来事がありました。

[注](「デジタル鹿砦社通信」2022年12月10日号、黒薮哲哉寄稿「М君リンチ事件から8年、輪郭を現わしてきた司法制度の闇とヒューマニズムの劣化」より)

◆大学院生リンチ事件の主たる暴行実行犯・金良平が民事訴訟を起こしてきました!

かの「大学院生リンチ事件」の主たる暴行実行犯「エルネスト金」(略称エル金)こと「金(本田)良平」(以下、通称で記すのも失礼でしょうから本名の金良平と記載します)が、何を血迷ったのか、株式会社鹿砦社と森奈津子さんを「プライバシー侵害」で民事訴訟を提訴したのです(東京地裁立川支部)。

「請求の趣旨」は、

「1 被告森奈津子は、訴状添付別紙1投稿記事目録記載の記事(注:被告森奈津子の2023年10月2日のX)を削除せよ。」

 2 被告ら(注:森奈津子、鹿砦社)は、原告(注:金良平)に対し、連帯して、各110万円及びこれに対する2023年10月2日から支払い済みまで年3分の割合による金員を支払え。(3、4略)」

というものです。

被告とされた森さんが鹿砦社の「指令」で、金良平が大学院生М君に激しいリンチを加えたことにより課せられた罰金40万円が記された「略式命令」書をX(旧Twitter)に晒したことが「プライバシーの侵害」だというのです。

金良平が、この「略式命令」を明かした森さんへの粘着した経緯、また「略式命令」を食らうに至る、大学院生リンチ事件の経緯と情況を何ら記述することなく、その「前科情報」を公開したことが「プライバシーの侵害」だということのようですが、大学院生リンチ事件においてエル金がリンチの主たる実行犯であり刑事で罰金40万円、民事で賠償金113万円余(+利息)を課せられたことは〈公知の事実〉であり、すでに鹿砦社の8冊(田中宏和著『しばき隊の真実』『SEALDsの真実』含む)の出版物、あるいは裁判の経過をリアルタイムに報じてきた「デジタル鹿砦社通信」、さらにはSNSにて多くの人たちが発信し、さんざん広く語られ議論されてきたとおりです。

むしろ、リンチ被害者М君、及び私たちは、金良平、李信恵ら加害者5人に真摯な反省があるのか、またその後の生き方にどう教訓化してきたのかを問いたい。さらには、加害者の周辺にいた者ら、特に私たちの追及に沈黙したり逃げたりした、「知識人」とか「ジャーナリスト」といわれる者たち、政治家、弁護士らがこの10年近く、どう考えてきたのか、を問い質したい、と思います。

そうして、いやしくも「人権」だ「反差別」だと口にするのならば、リンチ事件の社会的、思想的問題を総括すべきでしょう。リンチ事件は絶対に「デマ」ではなく、わが国の反差別運動において最大級の汚点です。これはしっかりと主体的に反省し総括すべき問題です。この反省なくしては、いかなる綺麗な言論も虚妄でしかありません。こうしたことは、私たちが一貫して主張してきたことですが、私たちの言っていることは間違っているでしょうか?

◆私たちはなぜ「大学院生リンチ事件」に関わって来たのか?

くだんの「大学院生リンチ事件」について、私たちはゼロの状態から地を這うような取材・調査を元に6冊の本にまとめ、その都度、その都度に出版物として世に問いました。そうは言っても私たちは捜査機関や大手新聞、大手出版社ではないのでカネやヒトで限界があったことは否めませんが、私たちなりに精一杯頑張ったつもりです。

そうした中で、この「大学院生リンチ事件」をどう捉えるかで、その人自身の人間性や人となりが問われると考えてきました。その最終報告がまだ出来ておらず、本年12月に10年を迎えるにあたり、それをやり切りたいと、つとに考えてきたところです。

リンチ事件の内容は、発生後意図的に1年余(発生の2014年12月~私たちが知った2016年1月)も報じられることなく隠蔽されてき、「十三ベース事件」なる呼称で、いわば都市伝説化し歴史の闇に消えようとしていたところ、事件から1年余り後に、かねてから私たちが主催して市民向けに行ってきた、いわゆる「西宮ゼミ」にちょくちょく参加していた人から、私たちの元に持ち込まれました。

被害者やこの周辺の人たちが提示した資料や証言、特にリンチ直後の写真(別掲)などから、私たちは素朴に、「これは非道い」と感じ、被害者に寄り添い、支援と真相究明を行うことにしました。血の通った一人の人間として当然であり、ここで目の前にいる被害者に「われわれでは君を助けることはできない」などと言えるでしょうか? 


[左写真]リンチ直後の被害者М君。数十発殴られ、そのほとんどが金良平によるもの。М君は無抵抗。これを見たあなたはどう思いますか? [右写真]金良平(右)とリンチに連座した李信恵(左)

また、リンチ事件を知りながら、安田浩一や池田香代子ら鹿砦社主催のゼミナールに招いた者も含め、私たちの取材から逃げたり沈黙したり開き直ったりした者らの人間性を、今あらためて問い質したいと思います。

池田香代子は名著『夜と霧』の新版を訳したことで有名ですが、かの名著を翻訳した者なら、『夜と霧』に通底する思想をわがものとし、このリンチ事件に真正面から向き合うべきではないでしょうか? ちなみに池田の新版では、旧版で掲載されていた残酷な画像はカットされていますが、このことは、池田が歴史を改竄するような人であることを物語っているといえるでしょう。

◆リンチによって台無しにされたリンチ被害者М君の人生 ── 金良平は今からでもМ君に真摯に謝罪せよ!

本年12月に10年を迎えるにあたり、原告・金良平は、みずからが行ったリンチを「街角の小さな喧嘩にすぎない事象」(訴状)とまで矮小化しています。被告とされている森奈津子さんとのやり取りのXでも「卑劣なデマで人を貶めた」とリンチ被害者М君や彼に寄り添い最後まで支援してきた私たちを誹謗中傷しています。私たちがどんな「卑劣なデマで人を貶めた」というのか、М君や私たちの前で言っください。

リンチ被害者М君は、当時、関西でもトップクラスの某国立大学の大学院博士課程に在学していました。将来は研究者としての人生を送るつもりでした。しかし、今でもリンチによるPTSDに苦しみ(これには著名な精神科医・野田正彰先生の精神鑑定書を裁判所に提出。未公開)、博士課程は何とか修了したものの博士論文は遂に書けず、研究者人生を断念、今は意に反し普通の会社勤めをしています。一人の研究者の卵の人生を台無しにして、何が「プライバシーの侵害」だ!?  まずは今からでも被害者М君に真摯に謝罪すべきでしょう。これが先決です。

また、原告・金良平らは、事件後いったんは認(したた)めた謝罪文(金良平のもののみを別掲)を、しばらくして反故にし開き直りました。今も何の反省もなく開き直っているようです。約束した活動自粛も再開しました。まずはその謝罪文に立ち返り、あらためて金良平が数十発殴ったМ君に謝罪すべきです。ここでも、私の言っていることは間違っているでしょうか?


リンチ後、金良平がМ君に渡した謝罪文。のちに反故。このことが被害者М君を苦しめる一因となった

 
金良平が知人に送った恫喝ツイート

リンチの主たる実行犯・金良平は、みずから「私自身のこれからの人生にとっても教訓としていかねばならないと考えています」(謝罪文)と言っていますが、その後、いかなる人生を送って来たのでしょうか? 今回の森奈津子さんに対してもそうですが、相変わらずXなどで、みずからが気に食わない人たちに激しい粘着、攻撃をしています。このかん、ざっと彼のXを閲覧しましたが、リンチ事件に対して真摯に向き合ってきたとは到底思えません。

また、リンチの場に連座した伊藤大介は、その後も、私たちと李信恵との訴訟を傍聴した後に酒に酔い、深夜右翼活動家を呼び出し仲間と共に暴行を加え有罪判決を受けています。反省がない証です(この件は、森さんも寄稿している『暴力・暴言型社会運動の終焉』に記述されていますので参照してください)。

◆私たちは本件訴訟を契機として「大学院生リンチ事件」の徹底的な検証と総括に努めます!

私たちは、今回の提訴によって、いわば「寝た子を起こされた」わけですが、むしろこれをいい契機として、リンチ事件を主体的に捉え返し、あらためて徹底した検証と総括作業を行い、後世に残るような〈最終報告書〉にまとめていきたいと考えています。

昨年、英公共放送BBCによるドキュメントを突破口に、半世紀以上わが国芸能界を支配し栄華を誇ったジャニーズ帝国が崩壊しました。28年前の1995年から追及してきた私たちは、その28年間の〈集大成〉として『ジャニーズ帝国60年の興亡』(A5判、320ページ)という大部の本にまとめ上梓しました。

大学院生リンチ事件関係本はこれまで8冊(田中宏和著書も含む)、1000ページを越します。虚偽があってはいけないと、一つ一つの本は、地を這うような調査・取材を元にまとめました。「デマ」を絶対に排することは当初からの禁止事項でした。私たちになんで「デマ」本を出す必要があるでしょうか? 


一連のリンチ事件関連本。第4弾の『カウンターと暴力の病理』にはリンチの一部始終を録音したCDが付いている

長年(鹿砦社は1969年創業。松岡が代表に就いて約40年)出版界に在って、それなりの存在感を示し歴史と矜持を持ち、「デマ」本を出すことは恥だと思ってきています。何度も言ってきましたが、」「デマ」だなんだかんだ言うのであれば、反論本を出すべきでしょうが、これはありませんでした。

今回の訴訟に対して私たちは真正面から対峙しますが、戦術的に手の内を見せることはしたくないので具体的に述べるのは最小限にしておきます。とはいえ、漸次報告は行っていきますので、どうかご注目をお願いいたします。

皆様方の圧倒的なご支援を要請する次第です。

最後にもうひとこと言わせてください。鹿砦社と共に被告とされた森奈津子さんですが、正月から重度障がい者のお連れ合いが危篤状態だということをみずからのXで公開しています。幸い今は小康状態だということですが、そうした中で、別件と併せ2件、神原弁護士を代理人として容赦なく提訴してきています。原告の金良平も代理人の神原弁護士も森さんのXを日々監視していると思われますが、それでの提訴です。

彼女も乳がんで片乳を取りながらサバイバルし、再発を恐れながら日々暮らしています。がんは半分精神的な要素で発症(再発)するともいわれ。お連れ合いの看護と複数の訴訟で精神的に追い詰めようとでもしているのか、と勘繰らざるをえません。

「人権」や「反差別」などと嘯(うそぶ)きながら、「武士の情け」などないようです。人情も地に堕ちたものです。 (文中、一部を除いて敬称略)

※本件訴訟について、次の方法にてご支援ください。

①大学院生リンチ事件関係書などの購読によるご支援

郵便振替(01100-9-48334 口座名:株式会社鹿砦社)にて書名明記のうえご注文ください。送料はサービスです。

②書籍などの見返りを求めず純然たるカンパによるご支援

以前はМ君関係訴訟の資金を集めることを優先したので鹿砦社としては身銭を切る形でしたが、今回は皆様方に資金面でのご支援を仰ぐことにしました。

カンパ専用口座を設けましたのでこちらにお振り込みください。本件訴訟のみに使用します。

 三井住友銀行 甲子園支店 普通口座 0966462
 口座名: 別口株式会社鹿砦社



《関連過去記事カテゴリー》
 M君リンチ事件 http://www.rokusaisha.com/wp/?cat=62
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B07CXC368T/
鹿砦社 http://www.rokusaisha.com/kikan.php?bookid=000541



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東京地裁

原告 : フランス人男性と親権を争った元妻の日本人女性、フィショ麻依子氏。彼女は五輪の際、ハンストしたヴィンセント氏の妻。

原告側代理人の弁護士 : 神原元、太田啓子、斉藤秀樹、岡村晴美

被告 : 運営会社のソーシャルラボ(新田哲史代表)と執筆者のノンフィクションライター西牟田靖氏

判決結果は、被告側の勝訴。



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22:58















 
       
   



09:37






 
 
 2024/03/29




 

日時:2024年3月29日(金)14時30分から            
■登壇者
金正則(原告)
神原元(弁護士)
--
有田芳生(ジャーナリスト、元参議院議員)
宇都宮健児(弁護士、元日弁連会長)
田中優子(法政大学名誉教授)
中沢けい(作家)※VTR


「在日の金くん」ヘイトストーカー訴訟





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【緊急記者会見】過去の世代からの差別連鎖を止める〜「在日の金くん」ヘイトストーカー訴訟

のりこえねっとTube

2024/03/29 にライブ配信
■日時:2024年3月29日(金)14時30分から            
■登壇者
金正則(原告)
神原元(弁護士)
--
有田芳生(ジャーナリスト、元参議院議員)
宇都宮健児(弁護士、元日弁連会長)
田中優子(法政大学名誉教授)
中沢けい(作家)※VTR
--
金正則さんの経歴(Youtubeチャンネル「動画アーカイブこぎつねの家」より)
• 金正則さん

「在日の金くん」ヘイト裁判活動費用
カンパのお願い
ゆうちょ銀行 総合口座
記号:10000 
番号:20442231
名義:カコ ハルコ
ーーーー
*他の金融機関からお振込の場合
銀行名:ゆうちょ銀行(金融機関コード :9900)
支店名:008 〇〇八(ゼロゼロハチ)店
口座:普通 2044223
名義:カコ ハルコ
この口座は「在日の金くん」ヘイト裁判カンパ専用口座です
在日の金くんヘイト裁判チーム 会計広報担当:加古 晴子
team.kinkuuun@gmail.com

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note
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「在日の金くんヘイトストーカー訴訟」にしばき隊が大集合!神原元さん、金正則さん、中沢けいさん、有田芳生さん、野間易通さん 尊敬するオッパだらけやん


田山たかし
2024年3月29日 19:29



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阿部 岳

4月16日 22:07 ·

差別者杉田水脈氏を誰が、どう止めるか。
月刊ヒューマンライツ4月号の特集は被害当事者の多原良子さん、李信恵さんの論考、櫻庭総さんの制度解説が寄せられ、とても勉強になります。
私は、差別を傍観してきたメディアの責任を書きました。ぜひ読んでください。



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狩俣 信子
人権感覚のない人が国会議員というかのが心配です。
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『ヒューマンライツ2024年4月号(№433)』 「杉田水脈議員差別発言とマイノリティの人権擁護」(一社)部落解放・人権研究所 編集発行/㈱解放出版社 発売

部落解放同盟の人脈ね。

臭い活動家だらけ!
李 信恵
阿部 岳
社納葉子
北口末広
中村一成

杉田水脈バッシングは異常すぎる。仮想敵を見つけて結託する手法で、臭い似非人権活動家の話題作りって感じで吐き気がするよ。


阿部岳のFACEBOOKに「いいね」押したりてる連中も、臭い活動家ベッタリの人脈やね。記録保存しとくわ。

狩俣信子(かりまたのぶこ)(元高教組委員長、元「てぃるる」初代館長、元那覇市議会議員、元沖縄県議会議員)
李 信恵(ライター)
景山 佳代子(かげやま かよこ)(神戸女学院大学文学部准教授)
井上 雅文(京都在住、李信恵界隈ベッタリの活動家)
石川 旺(いしかわ さかえ)(社会学者、上智大学文学部名誉教授。友達に、伊藤大介、崔 江以子、石橋 学FM湘南ナパサ取締役、湘南ケーブルネットワーク番組編集委員だから。伊藤大介らはそこで「ヘイトスピーチ反対」の番組をやってたから。その縁なのね。)
石橋 学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
高畠修(神奈川在住で、反日の在日ベッタリ、伊藤大介と玉蟲の刑事裁判の傍聴と支持)
藤井 誠二(ンフィクション作家、李信恵界隈ベッタリ)
神原 元(弁護士、李信恵界隈ベッタリ)



 
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具志堅邦子
4月17日 13:25 ·

「いいね」
堀内加代子
李 信恵
景山 佳代子
宮城 善光
水島 裕介
當具 かほり
伊波絹江
千葉 一志
村上 直
Noriko Shido
菅原清明
浦崎 暁
Mari Kawana
儀保由美子
Mayumi Washio
伊藤隆幸
Saito Miki
Tomoko Oo ちょちょやん
吉田 うらら
杵渕 真保子
Masahiko Miyakoshi
前田国宏
細貝 あけみ
勝部 裕之
下地 史子
宮城 さつき
井上 雅文
具志堅邦子
川延富士子
上里利恵子
石川 旺
Naoko Makita
能登谷博明
玉城正則
村松 良雄
Jyunnko Togashi
石橋 学
藤本 義之
タナベ ヨシカ
高畠修
藤井 誠二

渡辺 浩司
浅井 幹
よだ とおる
神原 元
Yuna Miyamura
永田 賢介 ジン



   

2024/05/30(木) 午前10時

■場所:東京地方裁判所 法廷№ 633
名誉棄損裁判
原告 : 金正則(キン マサノリ、キム・ジョンチ)(シンク・ファーム代表取締役/マーケティング・ディレクター) 被告 : 金正則(キン マサノリ、キム・ジョンチ)の過去の同窓生
【第1回口頭弁論】


【記者会見&報告会】
金正則(キン マサノリ、キム・ジョンチ)
■日時:5月30日(木) 10時45分~11時45分 (10時半開場) ■場所:日比谷図書文化館4階 スタジオプラス








12:16




神原元(弁護士)
金正則(キン マサノリ、キム・ジョンチ)(シンク・ファーム代表取締役/マーケティング・ディレクター)
津﨑 兼彰(つざき かねあき) (九州大学名誉教授、修猷館高校同窓生))
山本 一太(上智大学同窓生)、
松尾 潔(音楽プロデューサー、修猷館高校同窓生)





12:26



12:38






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20240530「在日の金くん」ヘイト裁判 第一回口頭弁論 記者会見&報告会

のりこえねっとTube

2024/06/01

5月30日、第一回口頭弁論の記者会見&報告会をお送りします。

登壇者 金 正則(原告)、神原 元(弁護士)、津崎 兼彰(修猷館高校同窓生)、山本 一太(上智大学同窓生)、松尾 潔(修猷館高校同窓生)、
メッセージ フレデイ みかこ(修猷館高校同窓生)、

当日配布資料
https://drive.google.com/file/d/1UFmN...

「在日の金くん」ヘイト裁判活動費用
カンパのお願い
ゆうちょ銀行 総合口座
記号:10000 
番号:20442231
名義:カコ ハルコ
ーーーー
*他の金融機関からお振込の場合
銀行名:ゆうちょ銀行(金融機関コード :9900)
支店名:008 〇〇八(ゼロゼロハチ)店
口座:普通 2044223
名義:カコ ハルコ
この口座は「在日の金くん」ヘイト裁判カンパ専用口座です
在日の金くんヘイト裁判チーム 会計広報担当:加古 晴子
team.kinkuuun@gmail.com
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登壇者

司会進行 : チャム花蓮(のりこえネット)

金 正則(原告)、
神原 元(弁護士)、
津崎 兼彰(修猷館高校同窓生)、
山本 一太(上智大学同窓生)、
松尾 潔(修猷館高校同窓生)、

応援メッセージ 
フレデイ みかこ(修猷館高校同窓生)、

登壇して応援メッセージ
李信恵
崔 江以子(チェ・カンイジャ)(「川崎市ふれあい館」館長)
池田佳代子(翻訳家)

質疑応答
北野隆一(朝日新聞)

 
 
   
2024/06/06(木)13:00~
東京司法記者クラブ
大椿ゆうこ、
同代理人弁護士神原元、
弁護士中井雅人

2024/06/06(木)173:00~
参議院議員会館 B108
大椿ゆうこ、
同代理人弁護士神原元、
弁護士中井雅人









19:29




安田浩一(ジャーナリスト)
神原元(弁護士)
大椿ゆうこ(参議院議員)
 
 
       
   

13:00


 
 
       
   


2024/08/01
東京地裁

原告 : 人権団体「のりこえねっと(ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク)」
被告 : 「暇空茜」

判決結果
のりこえねっとの勝訴。
裁判所は、被告に対して、のりこえねっとに77万円、カメラマン(島崎ろでぃ)に33万円の支払いを命じた。


13:22





13:47




男性
女性
神原元弁護士




note
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神原元さん大勝利!これまでになくいい素材だな @kambara7


田山たかし

2024年8月1日 13:54


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YAHOOニュース
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「暇空茜」氏敗訴、のりこえねっとなどに合計110万円の支払命令 著作権侵害訴訟

小川たまか ライター

2024/8/1(木) 14:22

8月1日、東京地裁中目黒庁舎前(筆者撮影)

 団体が著作権を持つ画像を動画の中で許可なく使用されたとして、人権団体「のりこえねっと(ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク)」が、「暇空茜」を名乗る男性を著作権侵害などで訴えた民事訴訟の判決言い渡しが東京地裁中目黒庁舎で行われ、杉浦正樹裁判長はのりこえねっとの訴えを認め、「暇空茜」(本名・水原清晃)氏に合計110万円の支払いを命じたほか、この画像の写真使用や公衆送信を禁じた。

 暇空氏はのりこえねっとが自身のYouTube動画に対して著作権侵害の申し立てを行ったことについて、虚偽の申し立てとして2022年12月に提訴。しかし2023年8月の判決で、のりこえねっとに著作権があることが確認され、暇空氏が敗訴していた。今回の敗訴でのりこえねっとに対しては2回目の敗訴となる。

 発端は暇空氏がYouTubeの中で一般社団法人Colabo代表・仁藤夢乃氏の画像を使ったこと。この画像はのりこえねっとが制作したインタビュー記事に使用するため外部カメラマンが撮影したものであり、画像の著作権者である「のりこえねっと」がYouTubeに著作権侵害の申し立てを行い、2件が受理された(2022年12月19日)。

 しかし暇空氏はこの申し立ては虚偽であり、著作権者はのりこえねっとではないとして2022年12月23日に提訴。裁判では、著作権を持つことを示したのりこえねっと側に対して暇空氏側からの反論がなく、暇空氏の訴えは棄却されていた(2023年8月24日判決)。

 今回判決が出た訴訟は、のりこえねっとが暇空氏を著作権侵害などで訴え、合計411万9500円の損害賠償を求めたもの。裁判所は、のりこえねっとの訴えを認め、暇空氏に対して、のりこえねっとに77万円、カメラマンに33万円の支払いを命じた。

<暇空氏とColaboに関係する主な訴訟>
2023年8月24日判決

(原告)暇空氏 (被告)のりこえねっと

→のりこえねっとに著作権があることが確認され請求棄却(暇空氏敗訴) ※控訴なく確定

2024年1月28日判決

(原告)暇空氏 (被告)北原みのり氏

→暇空氏が訴えたColaboを支援するアカウントは北原氏が運用していたものではないことなどから、請求棄却(暇空氏敗訴) ※控訴なく確定

2024年2月5日判決

(原告)暇空氏 (被告)伊藤和子弁護士

→伊藤弁護士のツイッター(現X)での投稿を名誉毀損とする暇空氏の訴えは認められず、暇空氏敗訴 ※6月20日に控訴棄却で確定

2024年7月18日判決

(原告)Colabo (被告)暇空氏

→暇空氏の投稿を「デマ」とするColaboの訴えが認められ、暇空氏敗訴 ※暇空氏が控訴

2024年8月1日判決

(原告)のりこえねっと (被告)暇空氏

→暇空氏の著作権侵害を訴えたのりこえねっとの訴えが認められ、暇空氏敗訴




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写真は、男性、女性、神原元弁護士




 
 
       
   

2024/08/16
00:58




01:30




02:27




09:46



10:31






note
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野間易通さん「しばき隊を自称しているのは世界で俺一人」


神原元さん「俺はしばき隊最初期メンバー」 
木野トシキさん「しばき隊の者ですがご用ですか?」 
黒川巌さん「どうも~しばき隊の者です」

@cractyo


田山たかし
2024年8月16日 06:01


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神原元弁護士の投稿は消滅
https://twitter.com/kambara7/status/669553955655913472
https://archive.md/nQ7xG
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弁護士神原元
@kambara7

何度でも言うが、俺は「しばき隊」の最初期のメンバーであったことに誇りを持っている。

2015年11月26日01:31
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@crac_kino のアカウント消滅

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CRAC木野

はい、そうです。

2024年2月12日 午後10:02

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20:49





 
 
       
     

2024/08/21(水)13:15
東京高裁(木納敏和裁判長)

原告 : フランス人男性と親権を争った元妻の日本人女性
原告側代理人の弁護士 : 神原元、太田啓子、斉藤秀樹、岡村晴美

被告 : 運営会社のソーシャルラボ(新田哲史代表)と執筆者のノンフィクションライター西牟田靖氏

原告の訴えを全て棄却し、SAKISIRU側が再び勝訴した。



13:00






14:09



22:29



23:02






23:08









note
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「共同親権」報道訴訟、SAKISIRU・西牟田氏が二審も勝訴


SAKISIRU

2024年8月21日 13:20


ニュースサイト「SAKISIRU」で掲載した共同親権の関連記事で名誉を傷つけられたとして、フランス人男性と親権を争った元妻の日本人女性が、運営会社のソーシャルラボ(新田哲史代表)と執筆者のノンフィクションライター西牟田靖氏を相手取り、330万円の損害賠償や記事の削除を求めた訴訟で、東京高裁(木納敏和裁判長)は21日、原告の訴えを全て棄却し、SAKISIRU側が再び勝訴した。

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2024/08/26

17:30

20:00


 
   
2024/08/26(月)17:30~20:00(開場17時)
第2部の配信は18時35分~

弁護士会館2階講堂「クレオ」ABC、東京都千代田区霞ヶ関1-1-3、地下鉄/霞ヶ関駅

【第1部:映像上映】※第1部の配信はありません。
■映画「東京クルド」ショートバージョン

■TBS「報道特集」

【第2部:パネルディスカッション・リレートーク】
■パネルディスカッション
チカン・ワッカス 氏(日本クルド文化協会代表理事)
温井 立央 氏(在日クルド人と共に(HEVAL)代表理事)
安田 浩一 氏(ジャーナリスト)
大橋 毅 弁護士(クルド難民弁護団事務局長・人権擁護委員会特別委嘱委員)
■ヘイトスピーチ問題に関するリレートーク
師岡 康子 弁護士(東京弁護士会)
神原 元 弁護士(人権擁護委員会特別委嘱委員・神奈川県弁護士会)
■人種的憎悪を煽る言動などについての検討PTからの報告
加藤 高志 弁護士(人権擁護委員会人種的憎悪を煽る言動などについての検討PT座長)


日本弁護士連合会
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クルド人に対するヘイトスピーチ問題を考える緊急集会

ヘイトスピーチは、対象者の尊厳を踏みにじり、対象者の反論・自己表現の力を奪う重大な人権侵害です。加えて、ヘイトクライム等を誘引する側面をもち、社会的法益をも害する行為です。2016年6月、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が施行されましたが、ヘイトスピーチが明確に禁止されていないなど、日本におけるヘイトスピーチ規制はいまだ不十分といわざるを得ません。

近時、日本に居住するトルコ国籍クルド人に対するヘイトスピーチがインターネット等により拡散され、問題視されています。このようなヘイトスピーチの蔓延をただちに食い止めるべく、本緊急集会を実施します。本緊急集会では、第1部において、日本に居住するクルド人の生活に密着した映画「東京クルド」(ショートバージョン)、クルド人に対するヘイトスピーチを取上げたTBSテレビ「報道特集」を上映します。第2部では、クルド人支援団体関係者、ジャーナリスト、弁護士によるディスカッションを中心に、ヘイトスピーチがクルド人コミュニティに及ぼす影響やその背景を明らかにします。また、ヘイトスピーチ根絶に取り組む複数の弁護士のリレートークにより、ヘイトスピーチ規制のあるべき姿を考えます。

日時
2024年8月26日(月) 17時30分~20時(開場17時)

※第2部の配信は18時35分~

開催方法
第1部 会場での映像上映

第2部 ウェビナーを併用したハイブリッド開催

場所
弁護士会館2階講堂「クレオ」ABC

参加費・受講料
参加費無料・事前申込不要

参加対象・人数
どなたでもご参加いただけます。

内容

主な当日プログラム(予定)

【第1部:映像上映】※第1部の配信はありません。

■映画「東京クルド」ショートバージョン

■TBS「報道特集」

【第2部:パネルディスカッション・リレートーク】

■パネルディスカッション

チカン・ワッカス 氏(日本クルド文化協会代表理事)

温井 立央 氏(在日クルド人と共に(HEVAL)代表理事)

安田 浩一 氏(ジャーナリスト)

大橋 毅 弁護士(クルド難民弁護団事務局長・人権擁護委員会特別委嘱委員)

■ヘイトスピーチ問題に関するリレートーク

師岡 康子 弁護士(東京弁護士会)

神原 元 弁護士(人権擁護委員会特別委嘱委員・神奈川県弁護士会)

■人種的憎悪を煽る言動などについての検討PTからの報告

加藤 高志 弁護士(人権擁護委員会人種的憎悪を煽る言動などについての検討PT座長)

申込方法

事前申込不要

当日、直接会場にお越しください。



第2部(18時35分頃~)は会場からZoomウェビナーにより配信します。

主催
日本弁護士連合会

共催
東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、埼玉弁護士会、関東弁護士会連合会

お問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権部人権第一課

備考
【オンライン参加の方向け注意事項】

■本イベントのオンライン参加に必要な環境

・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機材

・インターネットをご利用いただける環境

※安定した通信環境で接続してください。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用いただくことを推奨します。視聴にかかるインターネット通信料は参加者のご負担となります。

■Zoomウェビナーについて

・参加にあたり、Zoom上でのお名前とメールアドレスの入力が必要です。

・Zoomについては、Zoomサービス規約の内容をご確認いただき、同意の上でご利用ください。

icon_page.pngZoomサービス規約
・あらかじめ視聴を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。

icon_page.pngZoomインストール
・イベント前日までに下記リンクよりZoomの利用が可能であるかテストいただくことを推奨します。

icon_page.pngミーティングテスト
※Zoomウェビナーのサービス・機能等に関するサポートは致しかねます。

■当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ず配信を中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。

■視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、日弁連では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますのであらかじめご了承ください。

■配信内容の撮影、録画・録音はご遠慮願います。

個人情報取り扱いについての記載:

ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会の個人情報保護方針に従い厳重に管理し、本イベントの運営のために利用します。



本イベントは、Web会議システム「Zoom」を利用して開催します。「Zoom」の利用規約や個人情報保護方針を確認・同意の上でご利用ください。なお、日本弁護士連合会は、参加者が本市民集会のZoom接続時に入力した個人情報(氏名・メールアドレス)については、取得いたしません。



日本弁護士連合会では、本イベントの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のウェブサイト、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。


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2024/08/30(金)15:00
横浜地方裁判所 101号法廷
名誉棄損裁判
原告:「女性スペースを守る会」 滝本太郎(代理人弁護士)
被告:村田しゅんいち(社民党の立候補者)

傍聴抽選券配布締め切りは14:15


2024/08/30(金)17:00
エール・アンジュ 3F 多目的ルーム、横浜市中区常磐町3-24-2 関内オーブビル3
3F





17:19





14:10








15:54



神原元(弁護士)
村田しゅんいち(社民党からの立候補者、LGBT活動家、朝鮮学校支援活動家)
?白髪で眼鏡の男性?)


 
 
       
   

2024/09/12 07:59

 
 
       
   
2024/09/30(月)13:30~

原告側代理人弁護士 : ・岡村晴美、神原元、斉藤秀樹、水野遼

被告 : 牧野佐千子(ライター)
被告代理人 : 川村真文弁護士、プレジデント社顧問の佐藤弁護士






note
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牧野佐千子(被告)と原告の裁判(損害賠償等請求事件)。原告に対する尋問を見てきました。


西牟田 靖

2024年10月2日 12:28
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神原元
仁藤夢乃
田中優子
角田由紀子



 
 
   



12:37





大月書店
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「帰れ」ではなく「ともに」
川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち


著者
石橋 学 著
板垣 竜太 著
神原 元 著
崔 江以子 著
師岡 康子 著

ジャンル 社会
採用見本
出版年月日 2024/10/22
書店発売日 2024/10/25
ISBN 9784272331161
判型・ページ数 四六・240ページ
定価 1,980円(税込)
在庫 在庫あり
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内容紹介
目次
ヘイトスピーチ裁判の画期をなす「祖国へ帰れ」は差別で違法との判決。泣き寝入りしない当事者の闘い、「多文化共生のまち」川崎での住民運動の成果である。判決の意義を明らかにし、共生社会実現のための新たな法制度を問う。



【推薦】

安田菜津紀さん(メディアNPO Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

雨あられと降り注ぐ差別の矢に、いつまでマイノリティを晒しつづけるのか。今こそ、法という傘を広げるとき。この本から、ともに生きる社会の話をしてみませんか。


安田浩一さん(ノンフィクションライター)

どれだけ傷ついても、踏みにじられても、それでも人は熱い思いを抱えて生きていく。このまちで。この場所で。怒りと愛と情熱が、絶望を希望に変える。差別との闘いの軌跡が、わたしたちに呼びかける。前へ、ともに。

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目次
第1章 川崎でのヘイトスピーチとの闘い(石橋学)
第2章 日本におけるヘイトスピーチ対策の現状と問題点(師岡康子)
第3章 ヘイトスピーチ裁判の歴史と「祖国へ帰れは差別」判決の意義(神原元)
第4章 在日朝鮮人にとっての「帰れ」ヘイト(板垣竜太)
第5章 求められる人種差別撤廃法制度(師岡康子)
第6章 「帰れ」ではなく「ともに」(崔江以子)

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note
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神原元さんの本が出るぞ〜!共著者はもちろんしばき隊オールスターズ、出版社ももちろんしはぎ系出版社!100冊注文した @kambara7


田山たかし
2024年10月8日 06:00



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2024/10/12
神奈川県川崎市


師岡康子(弁護士)、
崔江以子(チェ・カンイジャ)
神原元(弁護士)、
?男性?
石橋学(神奈川新聞記者)




YAHOO ニュース
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ヘイト「帰れではなく、ともに」 川崎、反差別活動の書籍出版
2024/10/12(土) 17:20配信



共同通信

反差別の取り組みを振り返る本を出版した(左から)師岡康子弁護士、崔江以子さん、神原元弁護士ら=12日午後、川崎市

 川崎市の在日コリアン女性に対する「祖国へ帰れ」とのインターネット投稿がヘイトスピーチに認定され、投稿者に計194万円の賠償が命じられた昨年10月の判決を受け、裁判と反差別の取り組みを振り返る本「『帰れ』ではなく『ともに』」(大月書店)が完成し、同市で12日、出版記念会が開かれた。

 被害を受け提訴した崔江以子さん(51)や、訴訟を担当した神原元、師岡康子両弁護士ら共著者が登壇。神原氏は「『帰れ』がどれほど人を傷つけるか。これからは帰れと言われたら『100万円!』と返してほしい」と指摘。崔さんは「この言葉を一番多くぶつけられる全国の朝鮮学校の子どもたちに本を届けたい」と話した。


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10:32



師岡康子(弁護士)、
崔江以子(チェ・カンイジャ)
神原元(弁護士)、
?男性?
石橋学(神奈川新聞記者)

 
 
   
19:50




「在日の金くんヘイト裁判 記者会見&報告」

神原元弁護士
金正則
安田浩一

 
 
   


大月書店
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『「帰れ」ではなく「ともに」 川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』

石橋 学 著
板垣 竜太 著
神原 元 著
崔 江以子 著
師岡 康子 著


出版年月日 2024/10/22

書店発売日 2024/10/25

定価 1,980円(税込)

ヘイトスピーチ裁判の画期をなす「祖国へ帰れ」は差別で違法との判決。泣き寝入りしない当事者の闘い、「多文化共生のまち」川崎での住民運動の成果である。判決の意義を明らかにし、共生社会実現のための新たな法制度を問う。

第1章 川崎でのヘイトスピーチとの闘い(石橋学)
第2章 日本におけるヘイトスピーチ対策の現状と問題点(師岡康子)
第3章 ヘイトスピーチ裁判の歴史と「祖国へ帰れは差別」判決の意義(神原元)
第4章 在日朝鮮人にとっての「帰れ」ヘイト(板垣竜太)
第5章 求められる人種差別撤廃法制度(師岡康子)
第6章 「帰れ」ではなく「ともに」(崔江以子)


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2024/11/13(水)13:15
東京高裁

控訴人 呉座勇一、吉峯耕平(代理人弁護士)
被控訴人 日本歴史協会、神原元(代理人弁護士)

損害賠償請求控訴事件

判決 控訴審 【オープンレター:本件控訴を棄却。訴訟費用は控訴人の負担】





17:33








 
 
   


2024/11/26
00:23






note
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エルネスト金さん「師岡康子と神原元の登場が望まれる」しばき隊関係者の口からしばき隊の裏ボス 師岡康子さんの名前が出るのは珍しいな @honda_ryoh88922


田山たかし
2024年11月26日 06:32

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