→ 人物図鑑詳細情報 神原元弁護士 2023
note =============== 俺たちの神原元さん「裁判でも正義と真実が圧勝するであろう」と宣言するも、ネトウヨ通信社 時事通信が「コラボに不適切経理」という記事を配信 時事通信社前で抗議デモだな @kambara7 田山たかし 2023年1月4日 18:18 ================ |
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| 2023/01/04(水) 20:00 ライブ配信 ホスト=安田浩一、野間易通 神原元(弁護士) 「#NoHateTV Vol.202 - #暇アノン と在特会」
================ #NoHateTV Vol.202 - #暇アノン と在特会 CRACtube 2023/01/04 にライブ配信 ※NO HATE TV チケット500円/300円/100円(買わなくてもフルで見られます) https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01c5n1vb0rt21.html キモヲタ・モブ集団と化した #暇アノン のコラボ攻撃は、実は新しいものでもなんでもなく過去のさまざまなヘイト活動の類型をなぞったものにすぎない。ここでは在特会の朝鮮学校襲撃事件(2009年)や生活保護バッシング(2012年)との共通性を探ります。 ホスト=安田浩一、野間易通 ============= 23:09
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note =================== 田山たかし 2023年1月8日 11:52 神原元さんの「人件費は分けられない」発言が話題になってるけど、管理会計とか原価計算の学習したことがある人なら、「分けます」と速攻で突っ込むよね ============ |
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2023/01/23(月)13時10分 東京地裁 803号法廷にて。 令和3年ワ11879 12部乙 原告 山口敬之 被告 有田芳生 名誉棄損訴訟の判決 判決結果は、有田芳生の敗訴
============ 山口敬之さんと有田芳生元参議院議員の民事訴訟の判決が言い渡される 伊藤詩織さんとの民事訴訟に関するツイートをめぐり、元TBSワシントン支局長の山口敬之さんが有田芳生元参議院議員に慰謝料、ツイートの削除などを求めた民事訴訟の判決が、令和5年1月23日に言い渡されました。なお、原告の訴訟代理人は、落合洋司弁護士でした。 出頭者 裁判長裁判官 成田晋司 裁判官 吉田祈代 裁判官 池口弘樹 書記官 柄本友恵 被告訴訟代理人 神原元弁護士 判決 主文 1 被告は、原告に対し、金35万円及びこれに対する令和3年6月8日から年3分の割合による金員を支払え。 2 原告のその余の請求をいずれも棄却する。 3 訴訟費用は、これを50分し、49を原告、その余を被告が負担するものとする。 4 この判決は、1項に限り、仮に執行することができる。 ================== 証券非行被害者救済ボランティアのブログ 旧アドバンテッジ被害牛角株主のブログ。管理人 山口三尊 メルアド kanebo1620@tob.name ツイッタ sanson162 @kanebo162 電子書籍「個人投資家の逆襲」を刊行個人投資家の逆襲 ========= 判決速報 令和3年ワ11879 12部乙成田晋司裁判長 原告 山口敬之 代理人 落合洋司 被告 有田芳生 代理人 神原元 記事削除等請求 803法廷 被告は35万円払え。 その余の請求を棄却。 訴訟費用は50分の1を被告、その余を原告 ============ |
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note ============== 田山たかし 2023年1月23日 20:15 本日は都合により神原元さんの「正義は勝つ」はお休みとさせていただきます。ご了承ください @kambara7 ============= |
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2023/01/31(火)10時10分 横浜地方裁判所川崎支部 傍聴券の抽選(民事裁判の判決、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者) 2023/01/31(火)10:30から 横浜地方裁判所川崎支部 民事裁判の判決、原告・佐久間悟一、被告・神奈川新聞の石橋学記者 原告・佐久間悟一の勝訴 2022/10/05 0:33 ================== 伊藤 大介 昨日は神奈川新聞の石橋学記者が差別主義者の佐久間悟一から嫌がらせで起こされた裁判の傍聴に行ってきた。 今回は石橋さんの本人尋問があり、法廷で時に声を震わせながら記者として30年にわたり在日コリアンへの差別を社会に問う記事を書き続けている思いを語っていた。石橋さんの記事は確かに他の記者と比較して先鋭的であると思う。それを今見ている人達の一部は走り過ぎと思うこともあるかもしれない。しかし歴史に残り、未来にその偉業が評価されるのは石橋さんのような記者なのだろうと思った。 裁判後に佐久間悟一と少し話し、佐久間の矛盾点を指摘したのだけど、理解できないのか、理解できないふりをしているのかわからないが不毛な会話だった。 佐久間は旧日本鋼管の所有地に第三者(在日コリアンが集住している地域)が住んでいるから不法占拠なんだと主張しているので、例えば賃貸だって借地権だってあるのだから所有者以外が住んでいることをもってただちに不法占拠というのはおかしいし、そもそもお前には関係ないだろと指摘(支援者集会で弁護士から原状は使用貸借の状態と説明あり)すると、それはそうだけど私は株主だから損害を受けていると言うので、いつ株を取得したのかと聞くとこの地域を問題視した以降だと答えた。嫌がらせのために株を取得して、株主として不利益を被っていると主張するのは順序が逆で、これこそ佐久間が嫌がらせ目的でこの地域に難癖をつけている証拠だ。佐久間はあからさまなヘイトスピーチをしないことから、その差別が見えにくいのだけど、少し突っ込んで話すとバリバリの差別野郎だということが良くわかる。最後は佐久間の支援者らしき人物が、悔しかったら株を買ってみろ貧乏人と後ずさりしながら叫び2人は消えていきました笑 裁判は結審して、判決は来年1月31日10:30から横浜地方裁判所川崎支部です。 ==============
10:07 ============= 石橋 学 2023年1月29日 · ヘイトスピーチを批判した記事を書き、レイシストの佐久間吾一に訴えられた訴訟の判決が1月31日、横浜地裁川崎支部で言い渡されます。傍聴券の抽選は10時10分。差別を許さない報道の正しさが当たり前に認められるものと確信しています。 閉廷後、裁判所向かいの川崎市教育文化会館で報告集会を開きます。裁判を支えていただいた皆さんと、正義が示される瞬間を分かち合いたいと思います。足を運んでいただけたら幸いです。 以下の記事は前回結審時のものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 在日コリアンに関する講演会での自身の発言を悪質なデマなどと報道されて名誉を毀損(きそん)されたとして、2019年の川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が神奈川新聞社の石橋学記者に140万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が4日、横浜地裁川崎支部(山口均裁判長)であった。本人尋問で石橋記者は「裁判所には『不法占拠』のデマを打ち消し、ヘイトクライムを批判してほしい」と主張し、結審した。判決は来年1月31日。 訴えによると、佐久間氏は同市内で19年に開いた講演会で「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」などと発言。これを「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗(ひぼう)中傷」と石橋記者に報じられたことで名誉が毀損された、としている。 本人尋問で石橋記者は、原告が同市川崎区池上町を「コリア系が不法占拠し、そのまま住み続けている」と伝えた18年の動画について、「ヘイトクライムにつながる大変危険なもので、危機感を覚えた」と述べた。 続いて同町の地権者のJFEスチールの担当者が、取材に対し、「不法占拠とは認識していない」と明言したことを指摘。また昨年8月、在日コリアンが多く住む京都府宇治市のウトロ地区が放火され計7棟が焼損した事件に触れ、「池上町も同じ危機にさらされている。在日コリアンというだけで、火を放たれる恐怖と絶望に苦しめられている」と訴えた。 ============= 14:19 https://x.com/sasasa5151/status/1620290631825498113
14:36 =========== 佐久間 吾一 2023年1月31日 · 本日、1月31日横浜地裁川崎支部にて石橋学の名誉毀損裁判、勝訴いたしました。 裁判報告の動画を作成中です。 マスコミ各社へ お約束した 判決文等の裁判資料PDFは 下記「地域政党かながわ」 ホームページに掲載いたします。 しばらくお待ち下さい。 adicotv.wixsite.com/akikofujimura =================
16:00 =============== 滝本 太郎 · フォローする 2023年1月31日 · 数あるうち、2019.5.18の佐久間氏の街頭演説における石橋発言について敗訴、15万円と。市議会議員選挙に出馬しようとしている佐久間氏が勉強不足のまま公衆に意見を述べたとの論評にとどまり、表現の自由の範囲内では? ★女性スペースを守る会に「悪質トランス差別団体」とレッテル貼りするのとは違う。 ============= 滝本 太郎 この石橋記者の代理人には神原元弁護士と、名ばかりだが私も共に入っている。 女性スペースを守る会につき「悪質トランス差別団体」表現の評価に関しては正反対の立場。それはそれ、これはこれにての精神。事案ごとに違うのは当たり前。このことの神原氏感覚は間違いに過ぎる。 ================ note =========== 田山たかし 2023年2月1日 01:27 神原元さんの「正義は勝つ」宣言は、事情によりお休みいたします @kambara7 =========== |
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2023/02/03(金)14:00~ 横浜地方裁判所101号法廷 民事裁判、名誉棄損 原告側 : 「女性スペースを守る会」(滝本誠弁護士が代表) 被告側が、劉靈均(リュウ・レイキン)(台湾出身、大阪公立大学 人権問題研究センター 特別研究員、LGBT活動家)
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神原弁護士 太田啓子弁護士 伊藤和子弁護士 |
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土井 香苗(どい かなえ) 弁護士。ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター。 |
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note ============= 田山たかし 2023年3月13日 19:31 俺たちの神原元さんが遂に国会デビュー!応援してきた甲斐がありました @kambara7 https://twitter.com/PeachTjapan3/status/1635211390989512705 =============== |
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2023/03/27(月)14:30 WEB裁判(弁論準備) 原告 滝本弁護士(女性スペースを守る会代表) 被告 劉靈均(りゅう・れいきん)側は神原弁護士ら6名の代理人弁護士。 民事裁判所での名誉棄損裁判 両者の提出書面、提出追加証拠を確認しました。
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| 2023/03/30 13:10 |
滝本太郎(弁護士)が、安冨歩(東大教授)に対して、2022年9月22日郵送提訴、 弁論は 2022年11月14日、 2022年12月22日、 2023年1月23日結審 2023年3月30日判決 その後は原告からの上訴もなく、2023年4月13日の経過により確定。 2023/03/30(木)13:10 東京地裁611号法廷となります。 原告 : 滝本太郎(弁護士) 被告 : 安冨歩(東大教授) 被告側代理人弁護士 : 神原元 「被告安冨氏側は誰も来ませんでした。判決は滝本勝訴、被告安冨氏は滝本に金30万円を支払えという内容です」
note ====== 安冨歩氏を被告に名誉毀損訴訟 女性スペースを守る会 2022年9月23日 14:43 ========== |
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原告 : 原告はフィショ麻依子氏。彼女は五輪の際、ハンストしたヴィンセント氏の妻。 原告側代理人の弁護士 : 神原元、太田啓子、斉藤秀樹、岡村晴美 被告 : SAKISIRU(サキシル)、西牟田靖
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入管法改定案(政府案)の廃案を求める弁護士たち ================ 駒井 知会 2023年5月27日 · 北海道から沖縄まで全国の弁護士582名が、入管法改定案(政府案)の廃案を求めて立ち上がりました!ぜひ御拡散下さい!! 【呼び掛け人(12名)】 児玉 晃一(東京)、駒井 知会(東京)、高橋 済(東京)、渡邉 彰悟(第一東京)、指宿 昭一(第二東京)、辻 慎也(千葉県)、飯田 学史(神奈川県)、大坂 恭子(愛知県)、空野 佳弘(大阪)、中井 雅人(大阪)、滑川 和也(広島)、稲森 幸一(福岡県) 【賛同人(570名)】 (札幌) 池田 賢太、尾崎 祐一、神保 大地、吉田 玲英、加藤 丈晴、秀嶋 ゆかり、佐藤 允、田中 貴文、齋藤 耕 (函館) 塚本 恒 (仙台) 藤田 祐子、高橋 拓、宇部 雄介、山田 いずみ、栄田 国良、菅原 健、松浦 健太郎、古川 真紀、伊藤 薫德、佐藤 由麻、太田 伸二、野呂 圭、髙橋 輝雄、佐藤 由紀子、長沼 駿、亀田 紳一郎、佐久間 敬子、佐々木 健次 (福島県) 倉持 惠 (山形県) 渡邊 大輔、犬塚 晴夫、土田 文子、渡部 洋江、長岡 克典、脇山 拓、本間 佳子 (岩手) 吉江 暢洋 (秋田) 川田 繁幸、有働 悠一 (東京) 金子 美晴、宮下 萌、藤井 博文、有園 洋一、俵 公二郎、林 純子、髙見 智恵子、橘高 真佐美、丸山 由紀、加藤 桂子、奈良 泰明、大江 修子、中井 信郎、荻野 明一、外山 太士、村上 芳文、古池 秀、皆川 涼子、青龍 美和子、室田 祐依、難波 満、岸 松江、眞珠 浩行、加部 歩人、津田 二郎、坂本 雅弥、本多 貞雅、泉澤 章、久保木 太一、滝沢 香、志村 新、船尾 徹、辻田 航、杉尾 綾、米谷 尚起、高橋 寛、伊藤 安奈、沼田 英久、並木 陽介、中川 勝之、川口 智也、 師岡 康子、 谷田 和一郎、東城 輝夫、板倉 由実、市橋 耕太、鈴木 雅子、寺町 東子、塚本 和也、 伊藤 和子、 山田 大輔、澤藤 統一郎、井上 聡、米倉 洋子、金 哲敏、浦城 知子、大谷 秀美、渡部 典子、関 聡介、山浦 誠治、朝倉 正幸、上野 格、徳岡 宏一朗、金谷 達男、宮城 知佳、田島 浩、白鳥 玲子、髙田 一宏、上田 貴子、山本 志都、本多 広高、尾家 康介、川合 順子、中西 一裕、舩尾 遼、河村 健夫、岡崎 敬、小川 隆太郎、中村 優介、深井 剛志、石田 武臣、梓澤 和幸、白神 優理子、林 治、山内 一浩、藤井 なつみ、野澤 裕昭、北村 聡子 (第一東京) 武井 由起子、髙井 信也、嶌 香苗、朴 将在、中島 広勝、小田川 綾音、川尻 恵理子、原田 學植、田代 夕貴、有岡 佳次朗、西山 温子、志賀 歩美、安田 まり子、三輪 記子、髙尾 栄治、佐々木 智仁、白水 真祐、鶴田 美恵、白木 麗弥、高橋 ひろみ (第二東京) 大村 俊介、山田 さくら、伊藤 朝日太郎、島村 洋介、李 桂香、山口 俊樹、岩本 拓也、吉田 朋弘、赤羽根 大輝、韓 泰英、平井 哲史、戸塚 悦朗、野口 景子、今泉 義竜、宮坂 浩、早田 由布子、緒方 蘭、山尾 柚子、張 界満、鈴木 悠太、鈴木 創大、加藤 健次、渕上 隆、大久保佐和子、伊藤 克之、高津 尚美、穂積 剛、和田 壮一郎、蓑島 弘明、永井 久楽太、小室 光子、戸舘 圭之、久道 瑛未、平松 真二郎、神田 安積、村松 暁、木下 徹郎、萩尾 健太、郷農 潤子、倉重 都、木村 庸五、今村 幸次郎、伊久間 勇星、金 思明、雪竹 奈緒、添田 庸子、本間 耕三、吉田 幸一郎、佐藤 諒一、半田 靖史 (神奈川県) 神原 元、 河西 拓哉、髙橋 瑞穗、山辺 直義、井上 啓、永田 亮、藤井 啓輔、大﨑 茉耶、有野 優太 、三木 恵美子、小島 周一、杉本 朗、小賀坂 徹、林 裕介、小花 和史、吉田 峻洋、鈴木 大樹、森 卓爾、青木 康郎、藤塚 雄大、池田 哲也、小林 芳郎、生江 富広、高岡 俊之、佐藤 克洋、彌重 仁也、村瀬 景子、穂積 匡史、佐々木 信夫、渡邊 佳代子、湯山 薫、髙橋 芳彦、金子 泰輔、水地 啓子、小林 俊介、金 正徳、中込 竜司、川口 彩子、井上 啓、長谷川 拓也、太田 啓子、橋本 尚子、佐藤 昌樹、桒野 庸司、牧浦 義孝、畑 福生、小林 展大、佐藤 直大、竹之内 宏将、馬奈木 幹、佐々木 敏尚、黒澤 知弘、石渡 絵理、村松 聡一郎、藤田 香織、安部 朋子、齊藤 道子、鈴木 繁次、村瀬 敦子、芝野 直樹、嵯峨 しのぶ、佐藤 利行、畔柳 秀勝、宋 惠燕、井澤 徹、青柳 拓真、広谷 渉、笠置 裕亮、田井 勝、芳野 直子、櫻井 みぎわ、齋藤 守、岡田 尚、幸 裕子、藤田 温久、鈴木 兼一郎、野口 杏子、佐藤 正知、山森 良一、飯田 伸一、岩村 智文 (埼玉) 深谷 直史、北川 浩司、渡邊 享子、樋川 雅一、白鳥 敏男、鈴木 満、坂下 裕一、伊東 結子、笠原 徳之、白根 心平、上田 裕、南木 ゆう、渡邉 祐樹、上田 月子、設楽 あづさ、仲里 建良、駒井 雅之、村木 一郎 (千葉県) 立花 朋、山田 悠、藤吉 彬、小川 款、宮腰 直子、舩澤 弘行、及川 智志、國松 里美、佐藤 健介、土居 太郎、玉真 聡氏、田久保 公規、佐々木 喬弘 (茨城県) 丸山 幸司、伊藤 しのぶ、松尾 索、尾池 誠司、大塚 喜封 (栃木県) 山下 雄大 (群馬) 船波 恵子、片亀 球王、平井 優一 (静岡県) 大多和 暁、富樫 早苗、河野 正、杉尾 健太郎、濱田 六法、小池 賢、小笠原 里夏、高貝 亮、荒井 摂子、岩本 輝尚、望月 彬史、妹尾 圭持、上村 拓夢 (山梨県) 花輪 仁士、田邊 護 (長野県) 出井 博文、藤原 寛史、福本 昌教、米山 秀之、小池 さやか、塚田 雅彦 (新潟県) 篠田 陽一郎、田中 淳哉 (愛知県) 河野 優子、大坂 恭子、伊藤 勤也、田巻 紘子、渥美 雅康、青木 信也、室 穂高、横地 明美、宮崎 亮、鬼頭 治雄、野田 葉子、池谷 昇、松本篤周、高森 裕司、郭 勇祐、山内 益恵、新山 直行、川口 直也、中谷 雄二、長谷川一裕、鵜飼 和史、岡村 晴美、亀井 千恵子、岩月 浩二、熊本 拓矢、北村 栄、中川 匡亮、稲垣 仁史、安井 一大、渥美 玲子、兼松 洋子、中島 万里、濵嶌 将周、田原 裕之、加藤 悠史、森山 文昭、小島 寛司、青木 有加、永井 康之、裵 明玉 、熊谷 考人、松尾 久美、吉川 哲治、森田 茂、久野 由詠、樽井 直樹 (三重) 田形 祐樹、金 銘愛、小貫 陽介、塚越 正光、森 一恵、木村 ナツミ (岐阜県) 小林 明人、岡本 浩明、川津 聡、神谷 慎一、山科 正太郎、山田 直実、倉知 孝匡、林 真由美 (福井) 市川 徹、吉川 健司、笠原 一浩 (大阪) 億 智栄、中村 ちとせ、小久保 哲郎、金 英哲、西川 満喜、太田 健義、有村 とく子、越尾 邦仁、牧野 幸子、堀川 智子、永田 順子、大畑 泰次郎、西谷 春平、三輪 晃義、岡本 英樹、谷 次郎、上林 惠理子、佐々木 正博、大前 治、国府 泰道、森本 智子、平方 かおる、田中 俊、位田 浩、小谷 成美、 仲岡 しゅん、 愛須 勝也、 林 範夫、 村角 明彦、今山 武、渋谷 元宏、村田 浩治、定岡 由紀子、安原 邦博、中島 ふみ、大山 弘通、康 由美、山室 匡史、養父 知美、岩田 研二郎、井上 洋子、長野 真一郎、杉島 幸生、西浦 克明、高山 良子、川村 遼平、松森 美穂、青木 克也、片田 真志、李 英実、阪口 徳雄、佐久間 ひろみ、清水 亮宏、川﨑 真陽、高山 巌、金 星玉、足立 毅、井上 賢、依田 高明、河原林 昌樹、片山 直弥、中森 俊久、新宅 正人、久堀 文、武村 二三夫、明賀 英樹、高江 俊名、橋本 智子、橋本 俊和、金 喜朝、具 良鈺、岸上 英二、山本 和人、野条 健人、茂木 鉄平、松村 直哉、岩佐 賢次、岩本 朗、 金井塚 康弘、 大森 景一、西 晃、亀井 宏寿、藤本 一郎、高尾 奈々、大橋 さゆり、四方 久寛、雪田 樹理、峯田 和子、松本 亜土、 弘川 欣絵、 足立 敦史、浦田 知温、小田 幸児 (京都) 仲 晃生、 上瀧 浩子、 豊福 誠二、 冨増 四季、 諸富 健、原 萌野、坂口 俊幸、藤井 豊、塩見 卓也、小笠原 伸児、 大杉 光子、 岡根 竜介、津金 貴康、中村 和雄、古家野 彰平、福山 和人、森田 浩輔、豊山 博子、小川 達雄、畑中 宏夫、秋重 実、橋本 弥江子、山下 信子 (兵庫県) 吉田 維一、相原 健吾、守谷 自由、亀井 尚也、西田 雅年、國富 さとみ、吉井 正明 (滋賀) 佐藤 正子、野田 隼人、樋口 真也、黒田 啓介、森 真子 (和歌山) 金原 徹雄、堀江 佳史 (広島) 端野 真、一久保 直也、依田 有樹恵、大住 広太、朝本 孝一、足立 修一、佐藤 真奈美、石口 俊一 (山口県) 田畑 元久 (鳥取県) 山田 啓 (徳島) 堀金 博 (高知) 高林 藍子 (福岡県) 辻 陽加里、中原 幸治、山本 晴太、朴 憲浩、細永 貴子、星野 圭、緒方 枝里、松井 仁、李 博盛、池上 遊、向原 栄大朗 (長崎県) 魚住 昭三、小泉 朋子 (熊本県) 久保田 紗和、石黒 大貴、清水谷 洋樹 (鹿児島県) 正込 健一朗、大毛 裕貴、竹山 真美 (宮崎県) 成見 暁子、山田 秀一、西田隆二 (沖縄) 白 充、小口 幸人 ================
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原告側代理人弁護士 : 太田啓子、岡村晴美、神原元、斉藤秀樹 被告 : 牧野佐千子
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| 2023年6月19日、安田菜津紀が原告の裁判、差別的表現であると事実認定され33万円の損害賠償を命じる全面勝訴判決を得た[23]。 ============== 安田菜津紀に対するネットヘイト裁判東京地裁判決記者会見(2023年6月19日)#ポリタスTV ポリタスTV 2023/06/19 安田菜津紀さんへの差別書き込みで賠償命令が出た件についての記者会見が行われました。 会見の模様をお届けします。 登壇者: 安田菜津紀(特定非営利活動法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト) 神原元(本件代理人弁護士) 師岡康子(本件代理人弁護士/外国人人権法連絡会事務局長) 佐藤慧(特定非営利活動法人Dialogue for People代表) --- ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。 =================== 毎日新聞 =========== 「ヘイト投稿」男性に賠償命令 安田菜津紀さん被害で地裁 動画あり 社会 速報 事件・事故・裁判 東京 毎日新聞 2023/6/19 13:16(最終更新 6/19 18:30) 有料記事 English version 456文字 判決後、記者会見に臨む安田菜津紀さん(手前から2人目)=東京都千代田区で2023年6月19日午後3時43分、後藤由耶撮影 ツイッターで在日コリアンに対する「ヘイト投稿」をされて精神的苦痛を受けたとして、フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(36)が、投稿したとされる男性に195万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(目代真理裁判長)は19日、男性に33万円の賠償を命じた。 訴状によると、安田さんは2020年12月、在日コリアンだった父のルーツを追った自身の記事をツイッターに… この記事は有料記事です。 残り274文字(全文456文字) ========== 18:44
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朝日新聞 =================== 朝日新聞記事 安田菜津紀さんめぐる投稿「差別的で侮辱」 投稿者に賠償命じる判決 有料記事 金子和史2023年6月19日 19時59分 写真・図版 安田菜津紀さん(C)Dialogue for People 写真・図版 ツイッター上の投稿で精神的苦痛を受けたとして、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが投稿者に約200万円の損害賠償を求めた訴訟で東京地裁(目代真理裁判長)は19日、「差別的な表現で侮辱した」と認め、33万円の賠償を命じる判決を言い渡した。 判決によると、投稿者は2020年、安田さんが在日コリアンだった父親(故人)について書いた記事に触れ、「お前の父親が出自を隠した理由は推測できるわ」などと投稿した。 判決は、投稿は韓国・朝鮮系の人に対する差別的表現を含み、父親だけでなく、韓国にルーツがある安田さん自身を侮辱する表現だと認定。精神的苦痛を「軽視することはできない」と述べた。 被告側、投稿自体を争う この記事は有料記事です。残り377文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 =============== 22:12
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| 2023/07/12 |
note ============================ 賛同者一覧(TOKYO MXへの公開質問状) 26 「堀潤モーニングFLAG」朝鮮学校報道を問う有志の会 「堀潤モーニングFLAG」朝鮮学校報道を問う有志の会 2023年7月5日 11:33 フォローする TOKYO MXへの公開質問状に対し、多くの賛同をありがとうございます!7月12日までに936名もの方々の賛同をいただきました。モンダンヨンピルが集めてくださった160名を合わせると、1,096名の賛同者となります。 賛同者:936名(7月12日24:00時点) 【研究者・教員】313名(7月12日24:00時点) (お名前はExcelで並べ替えた順序となっています) アンダンテ サンヨン; イ・ヒャンジン(立教大異文化コミュニケーション学部); ヤン インシル(岩手大学); 阿久澤麻理子; 阿部太郎(名古屋学院大学); 安 部竜一郎(立教大学経済学部兼任講師); 安齋創太(一橋大学言語社会研究科修士課程); 伊地知紀子(大阪公立大学); 伊藤るり(社会学者); 井上間従文; 一盛真(大東文化大学教員); 稲月 正; 稲葉真以(韓国光云大学); 稲葉奈々子(上智大学教員); 宇城 令(愛知県立大学); 宇城輝人(関西大学教授); 影本剛(大学非常勤講師); 永原陽子(元京都大学教員); 永野潤(東京都立大学); 榎井縁(大阪大学); 遠山日出也(立命館大学BKC社系研究機構客員研究員); 奥谷敏彦; 岡崎弘樹; 岡本 朝也(専業非常勤); 岡野八代(同志社大学); 岡和田晃(文芸評論家・東海大学非常勤講師); 加藤圭木(一橋大学大学院社会学研究科准教授); 加藤伸吾(慶應義塾大学経済学部日吉); 河かおる(滋賀県立大学); 河合優子(立教大学教員); 河西英通(広島大学名誉教授); 魁生由美子(愛媛大学); 喜多恵美子(大谷大学); 菊地暁(京都大学・人文科学研究所・助教); 吉川和希; 吉村 季利子(京都大学人間・環境学研究科博士後期課程); 吉富志津代; 久保田貢; 橋本みゆき(立教大学ほか兼任講師); 近藤凜太朗(京都外国語大学・奈良大学非常勤講師); 金 栄(在日朝鮮人史研究者); 金 尚均(龍谷大学法学部); 金憲誠(帝京平成大学); 金功熙; 金城美幸(愛知学院大学等非常勤講師); 金泰植(大阪公立大学); 金津日出美(立命館大学 教授); 金汝卿(同志社大学); 金富子(東京外国語大学名誉教授); 金勇大(朝鮮大学校 教育学部 教授); 金友子(立命館大学); 金由地; 金理花(東京外国語大学特別研究員・非常勤講師); 駒込 武(京都大学); 桂島宣弘(立命館大学教員); 兼子 歩(明治大学); 原科浩(大同大学 教員); 原口剛(神戸大学人文学研究科); 古井龍介(東京大学教員); 古屋敷一葉; 古久保さくら(大阪公立大学); 古橋綾(岩手大学); 古川美佳(女子美術大学); 呉永鎬(鳥取大学・教員); 呉屋淳子(沖縄県立芸術大学音楽学部・准教授); 呉世宗(琉球大学); 後藤遼太; 工藤正子(桜美林大学); 康潤伊(日本大学研究員/日本学術振興会特別研究員PD); 江口怜(摂南大学); 洪潤実(朝鮮大学校); 溝渕英之(同志社大学); 高林敏之(立教大学・武蔵大学等講師); 黒田貴子; 黒田恵裕; 今井貴代子(大阪大学); 佐々木 祐(神戸大学大学院人文学研究科・准教授); 佐藤守弘(同志社大学文学部教授); 佐藤雄哉(東京大学大学院院生); 佐野通夫(東京純心大学・教授); 細川孝(龍谷大学); 坂元ひろ子(一橋大学名誉教授); 坂野徹(日本大学); 阪野祐介(韓国海洋大学校); 崎山 政毅(立命館大学文学部教授); 三浦綾希子(中京大学教員); 三上純; 三笘利幸(立命館大学教員); 山口 康昭; 山口 智美(モンタナ州立大学教員); 山口素明(駿台予備学校); 山本 泰生(横浜国立大学 名誉教授); 山本興正(東京経済大学客員研究員); 山梨彰(星槎大学大学院教育実践科 兼任講師); 市野川 容孝(東京大学); 師岡 康子(早稲田大学 非常勤講師); 寺中 誠(都留文科大学文学部比較文化学科); 守屋友江(南山大学南山宗教文化研究所・教員); 酒井直樹(コーネル大学名誉教授); 酒井隆史(大阪公立大学教員); 秀村研二(明星大学); 秋林こずえ(同志社大学); 住友陽文(大阪公立大学・教員(歴史学)); 出岡学(法政大学国際高等学校元教員); 出水薫(九州大学教員); 緒方義広(福岡大学教員); 勝村 誠(立命館大学); 小山 哲(京都大学); 小田原 琳(東京外国語大学); 小野寺真人(京都府立大学); 小林知子(福岡教育大学); 松宮 朝; 松村のりこ; 松田洋介(大東文化大学); 松 本陽一(四天王寺高等学校・関西外語専門学校); 森元 拓(東北公益文科大学); 森山至貴(早稲田大学); 森正人(三重大学); 森千香子(同志社大学); 仁藤夢乃(一般社団法人Colabo代表、明治学院大学国際平和研究所研究員); 水野直樹(京都大学名誉教授); 菅野優香(同志社大学教員); 瀬戸徐映里奈(近畿大学人権問題研究所); 瀬川均(海老名解放研、綾瀬中学校); 清末愛砂(室蘭工業大学); 生田 まんじ(河合塾 英語科); 西倉実季(東京理科大学教員); 西村直登(桃山学院大学); 青崎百合雄; 青柳周一(滋賀大学経済学部教授); 石坂 浩一(立教大学兼任講師); 石川亮太(立命館大学); 千葉正樹(尚絅学院大学教授); 川瀬 貴也(京都府立大学 教授); 川端浩平(津田塾大学教員); 川中大輔(龍谷大学准教授); 浅田進史(駒澤大学経済学部教授); 前田 朗(東京造形大学名誉教授・朝鮮大学校非常勤講師); 早瀬 明; 村上克尚(東京大学准教授); 太田修(同志社大学教員); 大久保奈弥(東京経済大学・教授); 大穀郁子; 大室恵美(お茶の水女子大学大学院博士後期課程); 大槻 和也(同志社大学大学院); 大田美和(中央大学教授); 大畑 裕嗣(明治大学文学部教員); 谷口岳; 鍛治致(大阪成蹊大学経営学部准教授); 池 貞姫(愛媛大学法文学部 教授); 池享(一橋大学名誉教授); 池内靖子(立命館大学(名誉教授)); 竹沢泰子(関西外国語大学 教授); 茶谷さやか(シンガポール国立大学歴史学部准教授); 中川慎二(関西学院大学教授); 中川祐希; 中村理香(成城大学); 中野敏男(東京外国語大学名誉教授); 長志珠絵(神戸大学); 長沼佳久(岐阜県立岐南工業高等学校); 鳥居和代(金沢大学); 鳥山 淳(琉球大学); 鳥木 圭太(立命館大学言語文化研究所); 沈熙燦(韓国・延世大学); 陳泰駿(朝鮮大学校 理工学部 助教); 塚原久美(金沢大学非常勤講師); 鶴田綾(中京大学); 堤圭史郎(福岡県立大学); 鄭栄桓(明治学院大学); 鄭雅英(立命館大学教員); 鄭幸子(岡山大学); 鄭俊宣(四日市朝鮮初中級学校 学校長); 田崎英明(立教大学); 田村 元彦(西南学院大学 法学部 准教授); 田中正敬(専修大学文学部教授); 田中美彩都(東洋大学講師); 田利弥(朝鮮学校教員); 渡辺雅之(大東文化大学教職課程センター特任教授); 渡辺拓也(社会理論・動態研究所研究員); 渡辺洋介; 都留俊太郎(京都大学人文科学研究所); 土屋勝彦(名古屋市立大学名誉教授); 土屋明広(金沢大学教員); 唐井梓(お茶の水女子大学大学院博士前期課程); 東優子(大阪公立大学); 藤井啓之(日本福祉大学); 藤井豪(東京外国語大学教員); 藤永 壯(大阪産業大学); 藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授); 藤崎剛人(埼玉工業大学); 藤木直実; 苫米地伸(東京学芸大学); 内田龍史(関西大学); 二井彬緒; 日比嘉高(名古屋大学); 熱田敬子(早稲田大学総合人文研究センター招聘研究員); 能川元一; 柏崎正憲(早稲田大学ほか非常勤講師); 白凛(立命館大学非常勤講師); 畑中愛(慶煕大学グローバル琉球沖縄研究所); 飯倉江里衣(神戸女子大学); 樋口浩造(愛知県立大学 教員); 樋口直人(早稲田大学教員); 尾﨑恭一(放送大学埼玉学習センター); 冨山一郎(同志社大学教員); 武市一成(拓殖大学講師); 武田俊輔(法政大学社会学部教授); 武内 寛(上智人間学会); 風巻浩(東京都立大学); 福永玄弥(東京大学); 福田泰雄(一橋大学名誉教授); 文 世一(京都大学・教授); 文鐘聲; 文峯秀(京都朝鮮初級学校); 平井美津子(大阪大学非常勤講師); 平子 友長(一橋大学(名誉教授)); 米山リサ(トロント大学教授); 米津篤八(恵泉女学園大学・聖心女子大学非常勤講師); 米田俊彦(お茶の水女子大学教員); 片山文雄(東北工業大学教員); 豊福誠二(京都大学国際高等教育院); 北川 知子(大阪教育大学非常勤講師); 朴九令(岐阜朝鮮初中級学校); 朴貞順(朝鮮大学校 非常勤講師); 朴鎔淳(朝鮮大学校); 牧口誠司(高校教員); 家由妃代(佛教大学); 堀江有里(公益財団法人世界人権問題研究センター); 堀田義太郎(東京理科大学); 本橋哲也(東京経済大学); 本山央子(お茶の水女子大学); 木戸衛一(大阪大学); 野崎泰伸(立命館大学大学院非常勤講師); 野田博也; 野入直美(琉球大学); 矢吹康夫(中京大学); 李英哲(朝鮮大学校); 李洪章(神戸学院大学); 李省展(恵泉女学園大学名誉教授); 李美瑛; 梁・永山聡子(成城大学グローカル研究センター); 梁千賀子; 梁優子(大阪公立大学人権問題研究センター特別研究員); 林 哲(リム チョル)(津田塾大学名誉教授); 林真理(工学院大学); 林美子; 鈴木 江理子(国士舘大学・教授); 鈴木 泉(東京大学); 鈴木文子(佛教大学); 和泉真澄(同志社大学); 姜成美(保育士); 崔 良淑(静岡朝鮮初中級学校); 廣瀬陽一(大阪公立大学・非常勤講師); 愼 蒼宇(法政大学教員); 愼蒼健(東京理科大学教授); 權恩熙; 趙慶喜(聖公会大学); 趙成珠(愛知朝鮮中高級学校); 髙谷幸(東京大学); Kyung Hee Ha(North Carolina State University); Lee Minki(小学校); Rieko Tomomatsu; ほか51名 【研究者・教員以外の方々】623名(7月12日24:00時点) (お名前はExcelで並べ替えた順序となっています) イナバ(平社員); おざわじゅんこ(助産師); かわにしようじ(ミュージシャン); さとう大(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)); ハモン(会社員); プ ロボス倉田(プロボス); ほしのめぐみ(所属なし); ムンジョンスク; ムン青ヒョン(一級建築士); やぎみね; 阿部努(会社員); 安川久子(一般); 安達静子(元大学教員); 安藤哲也(会社員); 伊丹 高(社会福祉法人理事); 伊東輝(なし); 伊東千恵(フリースクール日本語講師); 伊藤 亨(自由業); 伊藤 朝日太郎(弁護士); 伊藤大介; 依田徹(学習塾経営); 井原 淳史(学習塾講師); 井上雅文(元男組); 井上哲也; 井上陽子(ねりま九条の会); 井上和彦(日本国籍のなしくずし剥奪を許さない会); 稲垣吉乃(市民活動、市民研究); 臼井由紀子; 永滝 稔(有志舎 代表取締役); 永添泰子; 永田まさゆき(自営業); 永田幸雄(会社員); 塩川まゆみ(愛媛県内子町議会議員); 奥田のぞみ(編集者); 横山雄一(契約社員); 黄英治(作家); 岡 健介(日本基督教団 名古屋中村教会); 岡村伸司; 岡田雅宏; 加藤浩司; 家森健(行政書士); 河野 俊(医療従事者); 花村健一(樹花舎代表); 柿崎 諒(障がい者生活・就労支援スタッフ及びキャリアコンサルタント); 郭 勇祐(弁護士); 郭辰雄(特定非営利活動法人コリアNGOセンター代表理事); 梶原貴(日本教職員組合 中央執行副委員長); 関口貴博; 韓慶樹(社団法人民族楽器保存委員会); 韓成祐(在日韓国青年同盟); 韓翔昊(留学同兵庫); 丸山妙子; 岸田歩; 岸野令子(映画パブリシスト); 岩﨑眞幸; 吉川太郎(弁理士); 吉田雅彦(主夫); 吉田雄大(弁護士(京都弁護士会所属)); 吉野 俊行(個人); 吉澤利明(当番組を視聴した者); 久野由詠(弁護士); 宮原喜太郎(一般人); 許菖汰(東海工業専門学校 学生); 魚住 公成(うおずみ こうせい)(ポレポレ佐倉・介護福祉士); 魚住 優子(うおずみ ゆうこ)(ポレポレ佐倉・介護福祉士); 橋本至(なし); 琴基徹(無職); 琴向芽(自立生活センター職員); 近藤直人(理学療法士); 金 容伯(東京朝鮮中高級学校 卒業生); 金英丸(民族問題研究所 対外協力室長(韓国)); 金伽倻(朝鮮学校保護者); 金学柱(なし); 金京美(在日朝鮮人); 金源道; 金光男(アーティスト); 金洪仙(無職); 金子あさみ; 金子正海(会社役員); 金紗栄(朝鮮新報社); 金秀烈(在日本朝鮮留学生同盟); 金将来; 金昇志; 金信鏞(一般社団法人神戸コリア教育文化センター代表理事); 金誠明(留学同); 金範重(誰もが共に生きる埼玉県を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会・事務局 ); 金明俊(朝鮮学校と共にする人々モンダンヨンピル); 金明銖(京都朝鮮中高級学校 卒業生); 金銘愛(弁護士); 金野直行(会社員); 金翔賢; 具良鈺(大阪弁護士会); 熊谷 考人(弁護士); 熊本拓矢(弁護士); 栗 本信之; 栗本敦子(フリーランス、非常勤講師); 鍬本文子(生野の人権を考える会代表); 兼近修身(個人事業主); 原 健人(学生); 玄明淑(大阪朝鮮中高級学校); 呉光現(聖公会生野センター総主事); 呉垠政; 後藤輝美(ポラムの会); 後藤京一郎; 後藤和智(同人サークル「後藤和智事務所OffLine」); 向山夏奈((株)現代書館・編集部); 江口賢(団体職員); 洪滉仁; 溝渕裕子; 荒井絢子(主ふ); 高砂俊治(日本国民); 高山潤(フリーランスライター); 高秀美(編集者); 高野信一(会社員); 今 井 玲子(なし); 佐原恵津子; 佐々木里香; 佐藤まな(翻訳者); 佐藤桂子(市民); 佐藤浩太郎(会社員); 佐藤友子(京都市民); 佐藤和子(上智大学グローバル・コンサーン研究所 臨時職員); 佐野けい子(静岡朝鮮学校友の会); 佐野佳子; 斎藤紀代美(外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉代表); 斎藤成二(日本基督教団牧師); 細井明美(一般社団法人市民の意見30の会・東京); 榊 原諭(個人); 三浦忠雄(日本キリスト教団教師); 三上晶子; 三嶋あゆみ(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋); 三木佳代(人権教育研究協議会); 山下紫陽(ライター・編集者); 山村清二; 山田 修(退職者); 山本みはぎ(韓国併合100年東海行動); 山﨑 正(障害者就労支援センター); 市川はるみ(フリー編集者、ライター); 市川喜一郎(末世の凡夫); 志村健一(会社員); 寺久保友伸; 寺元健二(京都市民); 蒔田直子(国際結婚を考える会); 鹿野隆行(会社員); 宍戸大裕(映像作家); 篠崎法子(無); 柴田一裕; 車秀子(会社員); 朱鞠内のマンちゃん; 狩野由美(市民); 酒井伸吾(自営業); 出原昌志(先住民族アイヌの声実現!実行委員会事務局長); 徐 隆德; 小河原律香(本と珈琲カピバラ); 小山佐和子(自営業); 小沼稜子(ねりま九条の会会員); 小川佳代子(団体職員); 小泉ゆうすけ; 小番伊佐夫(出版社経営); 小木曽淳(福祉職); 小林伸子; 松井 和子(ポラムの会 共同代表); 松永浩幸(個人); 松岡 寛(元京都市立小学校教員); 松原史明(会社員); 松森俊尚(知的障害者を普通高校へ北河内連絡会); 松尾琢也; 松尾和子(大阪市在住); 松本さやか(地方公務員); 松本智量; 松本直哉(兼業主夫); 上瀧浩子(京都弁護士会); 上田 和俊; 上田假奈代(NPO法人ココルーム); 乗松聡子(ピース・フィロソフィー・センター(カナダ)代表); 植田祐介; 新谷ちか子(会社員); 森下淳士(書生); 森谷一弘(自営); 森本大祐(天草市「本屋と活版印刷所の屋根裏」店主); 真鍋かおる(編集者); 神吉泰彦(free); 神原元(弁護士); 神戸郁夫(辺野古新基地反対コンサートin名古屋 事務局); 水島裕介(公務員); 杉崎伊津子(子ども食堂運営者); 杉本亘(無所属(市民)); 菅本麻衣子; 成尚旗(留学同); 正岡まよ; 清水さつき(ふぇみん婦人民主新聞); 清水和恵(牧師); 盛岡晋吾; 西崎 典子(市民です ); 西川小百合; 西村直矢(会社員); 西村洋祐; 斉藤一清(期間雇用社員); 石橋学(神奈川新聞記者); 石原燃(劇作家); 石崎大望(福祉施設職員); 石川愛(大阪PV食堂); 石川日菜; 石川顯法(早稲田大学文学研究科修士課程院生); 石田正人(群馬県民); 仙城 真(病院勤務医); 川北浩司(会社員); 川名真理(沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志); 浅野献一(日本キリスト教団室町教会 主任教師(牧師)); 船橋 誠一(日朝友好三重県民会議); 前田崇(無職); 善山裕成; 全裕誠(在日本朝鮮留学生同盟東海地方本部委員長); 早水瑠美(学生); 増岡広宣(ソーシャルワーカー); 増田都志美(無し); 則松佳子(団体役員); 足立須香; 村山正之(非正規社員); 村上敏明(なし); 村田豪(会社員); 大河原康隆(法および言語研究室 主宰); 大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」 元行政書士); 大場小夜子(高麗博物館朝鮮女性史研究会); 大森順子(シングルマザーのつながるネットまえむきIPPO代表); 大神 令子(社会保険労務士); 大村智(航思社); 大田一臣(個人); 大島好惠(会社員); 大内顕; 大野金繁(無職); 大野泰樹(会社員); 大嶺和歌子(スクールカウンセラー); 棚田洋平((一社)部落解放・人権研究所); 谷 正人(関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会運営委員); 谷雅志; 谷口滋(だいろく友の会 共同代表); 谷山富英; 丹羽雅代(元教員); 端野真(弁護士); 池田幸代(駒ヶ根市議会議員、社会福祉士); 池本和浩(部落解放同盟); 竹垣仁繁(なし); 竹森 真紀(排外主義にno!福岡); 竹内たつお(中学校の元教員); 竹内美保(音楽ライター); 中川龍也(なし); 中村一成(ジャーナリスト); 村雅子(枝川朝鮮学校支援都民基金共同代表); 中村吉且(無し); 中村恵介(会社員); 中村泰彦(NPO法人newILすみだ); 中村歩(A Lead Stewardship Biologist in Maaqutusiis Hahoulthee Stewardship Society (MHSS)); 中田光信(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋); 中島剛(会社員); 中島佑太(芸術家); 中島由美子(全国一般労働組合東京南部); 中島良一(出版社勤務); 中嶋有木(一般人); 中尾優作(会社員); 中本直子(会社員); 中野宣子; 仲松大樹(弁護士); 猪野美佐緒(非正規滞在外国人支援者); 朝岡晶子(団体職員); 潮江亜紀子(日韓プラットフォーム、神奈川外キ連); 長沼守俊; 長尾有起(牧師); 長﨑由美子(朝鮮高級学校無償化を求める連絡会.大阪事務局長); 沈栄輔; 陳聖華(英会話講師); 津戸 眞弓(大阪YWCA会員); 鶴田一寿(会社員); 鄭剛憲(翻訳業); 天野 邊(作家); 田崎敏孝(元・高麗博物館 理事); 田村建; 田村滋章(労働者); 田中造雅; 田中茂実(平和団体事務局長); 田内 信善(大学生); 渡辺つむぎ(墨田区在住); 土田謙次(中高生学生平和交流会); 島袋 マカト陽子(東京琉球館); 東 経行(真宗大谷派常行寺); 東真行(真宗大谷派九州教区常行寺); 藤井悦子(アジェンダ•プロジェクト); 藤田 淳児(会社員); 藤尾 哲也(IMADR 会員); 徳王信彦; 内河惠一(弁護士 愛知無償化弁護団団長); 内野端樹(GOTCHA ); 二ノ倉雅夫(会社員); 日高 賢(介護福祉士); 入間川正美(音楽家); 梅津尚子(会社員); 梅田悦子(所属なし); 柏尾安希子(新聞社記者); 白石道太(アニメーション演出); 白田浩一; 白桃敏司(NPO法人 代表); 畠野 之裕; 八代 聡(一般); 樋浦敬子(なし); 備仲臣道(ものかき); 菱田 工(元小学校教員); 富山達夫(自由業); 冨士本和博(曽根九条の会); 武田史江(俳優); 風岡 優; 福山淳二; 文公輝(NPO法人多民族共生人権教育センター事務局長); 文梨詠(留学同大阪); 平田香奈; 並河秀憲; 並木優幸; 北井大輔(編集者); 北川真児(部落解放同盟); 北條良至子(宗教関係者); 朴 熙将(在日本朝鮮青年同盟); 朴栄致(鳥取県米子市); 朴順梨(フリーライター); 朴陽子(女性同盟広島); 朴龍一; 牧内麻衣(映画「差別」福島上映実行委/独立メディア「ウネリウネラ」); 本田 久美子(司法書士); 本田耕一(自由業); 名出真一(Act Now Kagawa); 木下啓子(四国朝鮮学校の子どもたちの教育への権利実現・市民基金); 木村 幸雄(子どもと教科書 市民・保護者の会); 木村元彦; 木野下 章; 野村生代(枚方市議会議員); 野中玲子(社会福祉士); 野田茂則(校正者); 野島 武(無職(もと、個人事業主のシステムズコンサルタント)); 柳ヶ瀬舞(作家(日本SF作家クラブ所属)); 有田和生(きょうと福祉倶楽部 代表); 羅明欽(東京朝鮮第五初中級学校31期卒業生); 李るい(団体職員); 李恵瑛(熊本県在住); 李恵景(長野県女性同盟 成員); 李建徳(会社員); 李洪潤(在日本朝鮮商工連合会); 李高明(行政書士); 李朱美(岐阜朝鮮学校オモニ会); 李俊一(韓統連); 李純瑛; 李純怜(ととりの会事務局); 李相英(月刊イオ編集部); 李美和(会社員); 李未蘭(会社員及び活動家); 李勇綺(留学同); 梁愛舜(立命館大学ウリ同窓会顧問); 林学(学校法人大阪朝鮮学園 総務部長); 林真矢(岐阜朝鮮初中級学校卒業生); 林容子(静岡朝鮮学校友の会共同代表); 鈴木 純誠; 鈴木陽介; 和田智子(一般市民); 和田裕明(会社員); 兪在浩(留学同神奈川副委員長); 姜在龍(医療法人ファミリー歯科医院理事長); 崔慧英; 崔江以子(ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク); 楡原民佳(一市民); 澤田 真美; 當具 かほり(無職); 簑田理香(地域研究室簑田理香事務所、所属学会は日本社会分析学会); 蔡孝(無し); 趙 誠雲(会社員); 趙勝史(団体職員); 趙誠婀(民族学級講師); 曺美樹; 裵明玉(弁護士); 髙山健二郎; 髙木靜一(会社員); deadletter(自営業); mori masayosi(nasi); SANgNAM(在日コリアン3.5世); SANO Madoka(Freelance); Swing MASA(Jazz Musician); YUICHIRO KATAYAMA(片山 雄一朗)(会社員(旅行会社(営業補佐部門内勤)勤務)); ほか240名 ================================= |
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| ============== 伊藤 大介 2023/07/20 11:19 なんとツイッター復活笑 ============== 大川 直樹 自分はまだでした笑 、「11:46 4G フォロー中 ご利用のアカウントは 凍結されています Twitterルール Twitter 異議申し立てを送」というテキストの画像のようです 伊藤 大介 大川 直樹 過去ツイ見たけどまぁヒドイのですぐ凍結だと思います笑 大川 直樹 伊藤 大介 伊藤さんにヒドイとか言われたくないです!笑 伊藤 大介 大川 直樹 いやいや自分の過去ツイです笑 完全にアウトな言葉の連発なので🥵 凍結解除で過去ツイも全部見られるようになったのでダウンロードして見てみたらネトウヨにヒドいヒドい笑 大川 直樹 伊藤 大介 ああ笑 自分Twitterは結構穏健で、最近のFBの方が酷いこと言ってたりするんですよね笑 とりあえず、SNSもだいぶめんどくさくなってきたので、解除されなくても別にいいんですけどね笑 伊藤 大介 大川 直樹 まぁ今は怒鳴り散らすというよりはカシコが必要なステージですからね。ひとまず鮨の画像とか上げます笑 井上 雅文 やべぇ笑 伊藤 大介 井上 雅文 フォローしました。ツイッターだと誰が誰だかわからない問題がありますね笑 あと浦島太郎なので使い方忘れてます。 井上 雅文 伊藤 大介 だいぶ使い方変わりましたからねぇ 伊藤 大介 井上 雅文 いろいろ教えてください☺️ Eui Song アカウント探せなかったw 井上 雅文 Eui Song 画像に書いてあるのに 伊藤 大介 Eui Song すでにシャトーバンされてるのでしょうか笑 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">苦節8年と2ヶ月。半ば嫌がらせのごとく数十回の凍結解除申請を繰り返し、まぁ解除されることはないと思っていたアカウントが、イーロン・マスク後のバグで凍結解除されました笑 これでいけます? <a href="https://t.co/ALwKFJhL7U">pic.twitter.com/ALwKFJhL7U</a></p>— 伊藤 大介 (@daisuke_ito1) <a href="https://twitter.com/daisuke.../status/1681850982739877888...">July 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 伊藤 大介 on Twitter TWITTER.COM 伊藤 大介 on Twitter 伊藤 大介 on Twitter SC Victer フォローしますた🤣 伊藤 大介 SC Victer アカウントわからない問題発生してます笑 紐付けしたくないようならMessengerでお知られください。 Eui Song フォローすたで! https://twitter.com/wiwi917 Cello (@wiwi917) | Twitter Eui Song ↑ なんやねんこの写真w |
山岸 智史 Mieko Kojima なかね ねお 刀根安広 Tetsuro Sato 久保田 直己 高畠修 おばら みや Oscar H Shibata 田中 功 久保 憲司 中沢 けい 見上 成宜唆 増野 徹 Shioe Hanna Akiko 神原 元 勇気勇気 羽山 明 黒川 巌 知花 優子 小林剛 鄭友宏 郭 翔宇 Nobuhide Sakurai Sho Nagayama 金正則 青木 竜馬 タカスギ ダイチ 小関信弘 おちゃらけ もも 河上 隆昭 鍵田 いずみ 小泉 兵義 柳橋 未詩緒 李 信恵 谷藤 律子 辛淑玉 植田 祐介 山崎 洋 木村 夏樹 和田 彰二 井上 雅文 Sangnam Shin 石川 旺 いしおか ひろし 大川 直樹 順 梨 マツモト エイイチ 中西理 Yongjik Jwa 原 誠 Eui Song 鍋田 政士 池田 幸代 田丸正幸 荒木 峻 こばやし りゅう 菅野完 Hiroshi Shirakawa SC Victer |
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2023/07/31(月)14:20 傍聴券の抽選(石橋学(神奈川新聞の記者)(原審敗訴)からの控訴、対戦相手は佐久間吾一(右派系の活動家)) 2023/07/31(月)14:40 第一回 各損害賠償請求控訴事件 石橋学(原審敗訴)、代理人弁護士は神原元弁護士 佐久間吾一 令和5年ネ略 808号法廷 傍聴券あり 42枚 14:20 神奈川新聞記者に賠償命令。(原審) 街頭演説中に「でたらめ」の発言。 記者会見 裁判後の報告集会 石橋学(原審敗訴)、 神原元弁護士、 師岡康子弁護士
月刊イオ ============= 【イオニュースPICK UP】言論の自由、守るため/ 石橋記者へのスラップ訴訟、控訴審はじまる by CHANG.HE · 公開済み 2023年8月21日 · 更新済み 2023年8月1日 判決は10月4日 川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)が7月31日、東京・霞が関の東京高裁で行われた。 控訴した石橋記者は、準備書面を提出し、23年1月31日、同記者に15万円の慰謝料を求めた原判決は、「市民の言論の自由を侵害するとともに、報道の自由を著しく侵害するものであって、言論の自由を保障した憲法21条1項に違反している」と主張した。裁判は即日結審された。判決は10月4日。 佐久間氏は、2019年2月、自身が代表を務める団体が川崎市内で主催した講演会で、「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」「共産革命の橋頭堡が築かれ今も闘いが続いている」などと発言。この発言に対して、石橋記者は「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と神奈川新聞の記事で報じた。 また、川崎市議会議員に立候補した佐久間氏が2019年5月18日の街頭発言で、川崎市による公園使用不許可(16年5月30日)の決定の根拠を、ヘイトスピーチ解消法であるとのべたことに対し、石橋記者は「デタラメを言っている」と発言した(実際は、川崎市都市公園条例が根拠となる)。佐久間氏は石橋記者の記事と発言が、自身の名誉を低下させた、などとしている。 今年1月の原判決は、石橋記者の記事の正当性は認めたものの、街頭での発言については、「原告の名誉を棄損した。不法行為が成立する」として石橋記者に15万円の慰謝料の支給を求めた。控訴審では、街頭演説での石橋記者の発言が違法にあたるのかが争点になる。 原判決について弁護団は、「石橋記者の発言は、新聞記者として、市議会議員選挙に出馬しようとしている佐久間氏が勉強不足のまま公衆に意見をのべるのは不誠実である旨、指摘したものにすぎず、本判決が確定すれば、報道機関による政治家への取材・批判の自由が著しく萎縮するものであって、民主主義社会の根幹をなす表現の自由を揺るがす。意見ないし論評の自由を認めた最高裁判例〔2004年7月15日〕に反するものだ」とした。 川崎市をめぐっては、2016年から差別主義者たちによるデモが続いてきたが、市民たちが声を上げつづけ、国会をも動かし、同年6月のヘイトスピーチ解消法の成立を促した経緯がある。 しかし、その間も選挙活動に名を借りた差別主義者たちの集会や街頭宣伝が続き、苦しい闘いが続いてきた。佐久間氏が起こしたスラップ訴訟(恫喝訴訟)は、裁判の名を借りた記者への個人攻撃だと言える。 神奈川新聞の石橋学記者 弁護団の神原元さん(右)と師岡康子さん(左) 閉廷後、弁護士会館で記者会見と報告集会が行われた。 石橋記者は、「私は、差別を扇動しマイノリティを攻撃するデマだから、(佐久間氏に)打ち消してほしいと発言した。(佐久間氏らは)自分が行っている差別を、まともな言説のように装い、差別をし続けている。これは裏返せば、街宣や集会でヘイト発言ができなくなっていることの裏返しだと言える。マイノリティ当事者が身を削りながら法廷で努力を積み重ねた結果、司法も変わってきている。今回の判決はその流れの中にある。(差別主義者たちに)鉄槌を下したい」と発言した。 この日の控訴審を傍聴しようと、75人の市民たちが傍聴券を求めて並んだ。報告集会には、川崎市の日本市民たちやコリアン、新聞労連が応援に駆け付け、「逆転勝訴」を誓った。(文・写真:張慧純) 記者会見、報告集会 ============ https://x.com/gekkan_io/status/1686185001765965824 =============== 月刊イオ @gekkan_io 川崎市のコリアンへの差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審が7月31日、東京高裁で行われた。石橋記者は15万円の慰謝料を求めた原判決は「報道の自由を著しく侵害する」と主張。判決は10月4日 https://www.io-web.net/2023/08/isibasikisyasaiban/ 午前10:20 · 2023年8月1日 · ================= 写真では、石橋学(神奈川新聞の記者)が珍しく、髭をそり、短髪にして、こざっぱりした恰好なのが笑える。裁判にむけて、裁判官と一般への心証をよくしようという心がけなのかな? |
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2023/08/24(木) 裁判所 名誉棄損の訴訟 原告 : 暇空茜 被告 : 「のりこえねっと」の上野千鶴子 2023/08/24(木)14:30~ 集会場所、オンライン放送もあり 「のりこえねっと」からの報告会、「暇空茜」から訴えられた件について
2023/08/23 00:22
11:41
神原元(弁護士)からの報告の動画 13:44
?「勝利」を持つ男性? 仁藤夢乃 辛淑玉 それにしても、辛淑玉、昔の世代にしては小顔で背が高いし、八頭身か七頭身のスラーとした体形で。隣に並んだ仁藤夢乃が顔デカのチビに見えてしまうわね。 13:44
13:52 ===================== 仁藤 夢乃 2023年8月24日 · #暇空敗訴 ! 一つ目の敗訴 暇空は裁判に一度も出てきていません。 たくさんの方が駆けつけてくれました! のりこえねっとによる裁判報告 https://www.youtube.com/watch?v=4gZFvpyfTTw 代理人の神原弁護士ツイート 》【拡散希望】正義は勝つ❗️ 仁藤夢乃氏の肖像の著作権を巡り暇空茜がのりこえねっとを訴えた裁判で、本日、東京地裁知財部は暇空の請求を棄却する暇空敗訴の判決を言い渡した。 一連の暇空裁判、最初の判決で、暇空茜は大敗北を喫した。 暇空裁判の今後を示唆する判決だ #暇空敗北 #暇空敗訴 https://x.com/kambara7/status/1694571452572524879 ==================== 一枚目 ?「勝利」を持つ男性? 仁藤夢乃 辛淑玉 二枚目 ?女性? ?女性? ?「勝利」を持つ男性? 仁藤夢乃 辛淑玉 ?女性? ?女性? ?女性? ?女性? ?女性? それにしても、辛淑玉、昔の世代にしては小顔で背が高いし、八頭身か七頭身のスラーとした体形で。隣に並んだ仁藤夢乃が顔デカのチビに見えてしまうわね。 |
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2023/09/11(月) 裁判所 名誉棄損訴訟の期日 原告:江藤貴紀(エコーニュース) 被告:Colabo他10名 =========== 2023.09.11裁判進捗報告(原告:江藤貴紀(エコーニュース)被告:Colabo他10名) 一般社団法人Colabo チャンネル登録者数 2360人 2023/09/11 2023.09.11 原告:江藤貴紀(エコーニュース)被告:Colabo他10名の裁判期日がありました。その報告です。 先日公開した裁判進捗状況のご報告(2023年8月21日) もご覧ください。 • 裁判進捗状況のご報告(2023年8月21日) 今年度から、東京都が妨害に屈したため、Colaboは補助金等に申請せず、みなさんからのご寄付のみで活動を続けており厳しい状況です。 活動を支えてください。 https://colabo-official.net/support/ 裁判費用カンパはこちら https://colabo-official.net/soshokihu/ ============ 18:45
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原告 : 原告はフィショ麻依子氏。彼女は五輪の際、ハンストしたヴィンセント氏の妻。 原告側代理人の弁護士 : 神原元、太田啓子、斉藤秀樹、岡村晴美 被告 : SAKISIRU(サキシル)、西牟田靖
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2023/10/04(水)14:40 傍聴の抽選券 2023/10/04(水)15:00 東京高裁 808号法廷 控訴審の判決 原告 : 佐久間吾一 被告 : 石橋学(神奈川新聞) 判決結果、被告側の石橋学(神奈川新聞)の逆転勝訴! https://x.com/ishibs_kanagawa/status/1707954247772586467 ============== 石橋学 @ishibs_kanagawa #ヘイトパトロール #川崎駅前読書会 レイシストの佐久間吾一に訴えられた裁判の控訴審判決が10月4日、東京高裁で言い渡されます。 808号法廷で15時から。20分前の14時40分に傍聴の抽選券が配布されます。 逆転勝訴を確信しています! https://kanaloco.jp/limited/node/1008955 午後0:03 · 2023年9月30日 · =============== 15:14
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2023/10/04 控訴審 一審の判決をくつがえして、石橋学が勝訴。 控訴側 : 石橋学(神奈川新聞の記者) 控訴側代理人弁護士 : 神原元弁護士、師岡康子弁護士、 報告集会 神奈川新聞の秋山理砂編集局長、 新聞労連の石川昌義委員長、 支援してきた川崎市民、 作家の深沢潮(うしお)、 ジャーナリストの中村一成(イルソン) 月刊イオ ================= 【イオニュース PICK UP】“差別と闘う報道”―認められる 石橋学記者が逆転勝訴 by CHANG.HE · 公開済み 2023年10月22日 · 更新済み 2023年10月18日 勝訴判決を受け喜ぶ石橋学・神奈川新聞記者 川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)判決が10月4日に下され、石橋記者の発言を名誉棄損だとして15万円の慰謝料を求めた一審判決を取り消し、原告・佐久間氏の請求を全面的に棄却した。4年に及んだ裁判は石橋記者の完全勝訴となり、差別と闘う「報道の自由」が認められた。 佐久間氏は、2019年2月、自身が代表を務める団体が川崎市内で主催した講演会で、「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」「共産革命の橋頭堡が築かれ今も闘いが続いている」などと発言。この発言に対して、石橋記者は「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と神奈川新聞の記事で報じた。 また、川崎市議会議員に立候補した佐久間氏が2019年5月18日の街頭発言で、川崎市による公園使用不許可(16年5月30日)の決定の根拠をヘイトスピーチ解消法であるとのべたことに対し、石橋記者は「勉強不足」「デタラメを言っている」と発言(実際は、川崎市都市公園条例が根拠となる)。佐久間氏は石橋記者の記事と発言が自身の名誉を低下させたなどと主張していた。 勝訴判決を受け(撮影、提供=中村一成さん) 今年1月の地裁判決は、石橋記者の記事の正当性は認めたものの、街頭での発言について、「原告の名誉を棄損した。不法行為が成立する」として石橋記者に15万円の慰謝料の支給を求めた。よって、控訴審では、街頭演説での石橋記者の発言が名誉棄損などにあたるかが争点になっていた。 判決は、佐久間氏への石橋記者の発言について、「事実を基礎とするもので…いずれも真実であると認められる」「違法性が阻却され(しりぞけられ)、不法行為は成立しない」と指摘。その理由としては、「ある事実を基礎としての意見ないし論評の表明による名誉棄損にあっては、…意見ないし論評の前提としている事実が重要な部分について真実であることの証明があったときには、…その故意又は過失は否定されると解するのが相当である」との最高裁判例(平成6年9月9日)を根拠としてあげている。 また、佐久間氏が公園使用不許可の決定の根拠をヘイトスピーチ解消法であると誤って指摘したことについても、「(佐久間氏が)不許可決定の趣旨や根拠について正確な知識を持ち合わせておらず、勉強不足かつ知識不足で、誠実さも持ち合わせず、市議会議員となるにふさわしくない人物であると一般の公衆に受け止められる表現であるというべきだ」と断定。「被控訴人の社会的効果を低下させる表現だと認められる」と断じた。 記者会見する弁護団 原判決について弁護団は、「一審判決が確定していれば、報道機関による政治家への取材・批判の自由を著しく萎縮させ、民主主義社会の根幹となす表現の自由を揺るがす危険性があったものであり、 高裁判決は当然のものであると認識している」とのコメントを発表した。 川崎市をめぐっては、2016年から差別主義者たちによるデモが続いてきたが、市民たちが声を上げつづけ、国会をも動かし、同年6月のヘイトスピーチ解消法の成立を促した。しかしその間も選挙活動に名を借りた差別主義者たちの集会や街頭宣伝が続き、苦しい闘いが続いてきた。佐久間氏が起こした裁判は、裁判の名を借りた記者への個人攻撃だと言える。 判決の日、川崎でレイシストと闘ってきた市民たちが裁判所や報告集会に詰めかけた。報告集会では神奈川新聞の秋山理砂編集局長、新聞労連の石川昌義委員長、支援してきた川崎市民、作家の深沢潮さんや、ジャーナリストの中村一成さんらが勝利を祝うメッセージを語り、差別と闘ってきた石橋記者と裁判運動を支えた市民たちの連帯を称えていた。 コリアンが安心して暮らせる社会に 石橋学記者コメント 差別にどっちもどっちはありえない。一審は私の記事を正当と認めながら隅っこの所で(佐久間氏への私の発言を)名誉棄損だとしたが、判決は一審の間違いを正した。報道の自由、レイシストへの萎縮も覆されたことで、公人に対する報道は自由であるし、批判的な取材をして記事を書く正当性も守られた。 差別との戦いは、取材の段階で始まっている。厳しい言葉を投げかけてもレイシストたちはやめない。 佐久間氏は、報道の萎縮をねらってスラップ訴訟をしかけたが、その目論見は外れた。単に外れたのではなく、佐久間氏は、判決によって私が記事で書いたように悪意に満ちたデマによって誹謗中傷する男と認定された。彼は22年5月を最後に、1年半以上川崎駅前に姿を現していない。 何よりこの判決で喜ばしいのは、レイシストに痛めつけられてきたコリアンが安心して暮らせるような地域社会に一歩でも近づけたこと。支えてくれた市民たちのおかげだ。差別がまかり通っていた社会から前進するということを、この判決で見いだせたと思う。(文・写真:張慧純) ============= https://x.com/gekkan_io/status/1709805781724635427 ============ 月刊イオ @gekkan_io 川崎市のコリアンに対し差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10月4日に下され石橋記者の発言を名誉棄損だとして15万円の慰謝料を求めた一審判決を取り消した。石橋記者の完全勝訴だ。 https://io-web.net/2023/10/ishibasigakushoso/ 午後2:40 · 2023年10月5日 =========== |
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朝日新聞 =========== 「差別的」なブログ投稿 男性に190万円の賠償命令 横浜地裁支部 佐藤英法2023年10月12日 18時33分 list 1 写真・図版 横浜地裁川崎支部 写真・図版 [PR] ネットへの差別的な投稿で精神的苦痛を受けたとして、川崎市の在日コリアン3世の崔江以子(チェカンイヂャ)さん(50)が、茨城県つくば市の40代男性に約300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、横浜地裁川崎支部であった。桜井佐英裁判長は「不当な差別的言動にあたる」と認め、男性に約190万円の賠償を命じた。 判決によると、男性は2016年、崔さんの名前を挙げ、ブログに「日本国に仇(あだ)なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」と投稿するなどした。 判決は、出身地を理由に排斥しようとする内容であり、ヘイトスピーチ解消法の「不当な差別的言動」にあたると判断。このほか、「差別の当たり屋」などと投稿したことも「人格を強く非難するもので、社会通念上許される限度を超える侮辱行為」と判断した。 投稿は匿名だった。だが、崔さん側は通信会社などに発信者の情報開示を求める訴訟を起こすなどして投稿者を特定し、提訴していた。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 ============= 沖縄タイムス ============== 「祖国へ帰れ」はヘイトスピーチ ネット投稿した男性に賠償命令 横浜地裁 在日コリアン3世の原告側「画期的な判決」 2023年10月13日 08:51 勝訴判決を受け、地域の在日コリアンのおばあさんたちが書いた幕を掲げる崔江以子さん(右)ら=12日、横浜地裁川崎支部前(阿部岳撮影) [反ヘイト] 川崎市の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイヂャ)さん( あと770文字 ログイン 会員登録 ============= 週刊金曜日 =========== 在日コリアン崔江以子さんへのヘイトスピーチ訴訟で判決 「祖国へ帰れ」は違法 石橋学・『神奈川新聞』記者|2023年10月20日9:11PM 差別の被害者であるマイノリティの命懸けの闘いがまた一つ尊い判決を勝ち取った。長く在日コリアンに投げつけられてきた「祖国へ帰れ」という言葉は差別であり、違法だと示されたのだ。 川崎区桜本区のハルモニ手作りの旗で、長男の中根寧生さん(中央)とともに判決を報告した崔江以子さん(右)。(撮影/石橋学) 匿名のブログで「日本国に仇なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」と差別されたとして、川崎市の在日コリアン3世、崔江以子さん(50歳)が起こした訴訟の判決が10月12日、横浜地裁川崎支部(櫻井佐英裁判長)であった。「帰れ」はヘイトスピーチ解消法に定める差別的言動に当たり、憲法13条で保障される人格権を侵害する違法なものと認定。茨城県つくば市の篠内広幸氏に対し、194万円の損害賠償を命じた。 判決は「本邦外出身者であることを理由として地域社会から排除され、尊厳を害されることなく平穏に生活する権利は日本国民と同様に享受されるべきだ」と指摘。「帰れ」の表現は「排除を煽動する不当な差別的言動であるから、平穏に暮らす権利などの人格権に対する違法な侵害に当たり、不法行為となる」との判断を示した。 崔さんが受けた被害について「地域社会の一員として過ごしてきたこれまでの人生や存在自体をも否定する。名誉感情、生活の平穏、個人の尊厳を害した程度は著しく、精神的苦痛は非常に大きい」と指弾。「多数者が閲覧できるネット上になされており、行為態様も悪質」と非難を重ねた。「帰れ」という書き込みに対して110万円、「差別の当たり屋」「被害者ビジネス」という記載については侮辱に当たるとして84万円の支払いを認めた。 在日コリアンの存在を否定する排除型のヘイトスピーチは歴史的に最も多用され、同じ人間として認めない深刻な被害をもたらしながら、「死ね」「ゴキブリ」といった脅迫や名誉毀損などが当てはめられてきた類型とは違って違法性の認定が確立していなかった。原告弁護団の神原元弁護士は判決の意義を「『帰れ』はヘイトスピーチの典型中の典型。長年在日コリアンを苦しめ、今もネット上で苦しめているヘイトスピーチを断罪した」と強調した。師岡康子弁護士も「『帰れ』のひと言で100万円の賠償が認められ、抑止効果が期待できる」とうなずいた。 差別禁止法制定への期待 加えて評価したのは、ヘイトスピーチ解消法2条で定義する不当な差別的言動に当たれば、違法な人格権侵害になると認めた点だ。国や自治体に差別的言動の解消に向けた施策の実施を求める同法は禁止・罰則規定がないため抑止力に課題があった。神原弁護士は「理念法にとどまる解消法を補充し、実効性を持たせる判決だ」と力を込め、師岡弁護士も「禁止規定がないことが当事者を苦しめ、裁判をやらざるを得ない状況を生んできた。実質的に禁止法として機能させる意義がある」と続けた。 判決を聞き、涙をぬぐった崔さんは会見で「私たちは一緒に生きる仲間なんだと示してもらった。帰れと言われ痛めつけられてきた在日1世のハルモニ(おばあさん)やこれからを生きる子どもたちも守られる」と喜びを語った。 ネット上の攻撃が始まったのは、在日コリアン集住地区の川崎区桜本を襲ったヘイトデモの被害を国会で証言した2016年3月から。その訴えは解消法の制定につながり、横浜地裁川崎支部のヘイトデモ禁止仮処分決定やヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の川崎市条例を導く一方、逆恨みした篠内氏ら差別者によるネットリンチに苦しめられてきた。勤務先の川崎市ふれあい館に脅迫状が送りつけられ、襲撃の恐怖から防刃用のベストとアームカバーを着用しなければ外出もままならない。 崔さんは「ネット上の差別が野放しになっている。判決がこれ以上の被害を生まない差別禁止法につながったら」と希望を語り、傍らの師岡弁護士は呼びかけた。 「命の危険にさらされながらここまでの判決を勝ち取ってくれた。これ以上負担をかけてはいけない。私たちマジョリティが力を合わせて法をつくり、機能させていこう」 (『週刊金曜日』2023年10月20日号) 【タグ】ヘイトスピーチ|在日 ============= 月刊イオの編集部後記 日刊イオ =========== 崔さんヘイトブログ裁判の判決に接して by leesangyong · 公開済み 2023年10月24日 · 更新済み 2023年10月24日 既報のように、多文化交流施設「川崎市ふれあい館」(神奈川県川崎市)の館長を務める在日朝鮮人女性・崔江以子さん(50)が2016年からインターネット上で4年以上にわたって、「さっさと祖国へ帰れ」などと匿名の差別投稿を繰り返され、精神的苦痛を受けたとして2021年11月18日、305万円の損害賠償を求めて茨城県在住の40代男性を訴えた訴訟で今月12日、原告勝訴の判決が横浜地裁川崎支部で下された。判決は、「日本に仇なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」という被告の投稿について、ヘイトスピーチ解消法2条にある「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」に該当するとし、慰謝料100万円、「差別の当たり屋」や「被害者ビジネス」との表現は原告の名誉感情を大きく侵害したとして慰謝料70万円、その他弁護士費用含め合計194万円の支払いを被告に命じた。 判決の概要についてはすでに本誌でもウェブで報じているが、今回はこの裁判および地裁判決の意義を原告側弁護団の見解に基づいてまとめてみた。 https://www.io-web.net/2023/10/kawasaki-nethate-hanketsu-2/ 原告側弁護団は、インターネット上の匿名者に対する民事裁判としての意義(①崔さんに対するインターネット上の匿名者の4年以上にわたる執拗な攻撃を止めた、②匿名の攻撃者を特定し償わせることによる被害者の救済、③本件加害者およびほかの崔さんに対する攻撃の抑止、④ネット上の匿名者による在日コリアン全体への攻撃の抑止)とともに、「祖国へ帰れ」という表現が差別かつ違法であることが認められた点を評価している。具体的には、以下の5点をあげている。 ①「帰れ」との表現が「差別」と認定された ②「帰れ」との表現が「差別」かつ違法と認定され、名誉棄損・侮辱などと別の独立した不法行為類型として確立された ③②によって、ネット内外の「帰れ」表現の抑止効果 ④ヘイトスピーチ解消法に禁止規定がないことを実質上補い、同法の改正、さらに「帰れ」などの差別的言動を違法とする差別禁止法の制定の法的根拠になった ⑤これまでの、また現在進行中の差別被害者による「差別は違法」を求める反差別訴訟の成果の継承、発展 ①に関しては、「帰れ」との表現はヘイトスピーチ解消法第2条の「不当な差別的言動」(脅迫型、侮辱型、排除型)にあたる典型的なヘイトスピーチ(3つの類型のうち「排除型」にあたる)であり、在日コリアンに対するネット上などの差別的言動のうち最も多い類型だ。力関係の圧倒的な差を前提としており、外国ルーツを持つ側が反論できない点で深刻な被害をもたらす。脅迫型・侮辱型は犯罪類型、不法行為類型でもあるが、排除型はそのような現行法上の犯罪、違法類型とされていないことなどから、表現の自由の範囲とされてしまう危険性も高く、これまで判例上、「帰れ」型の表現が「差別」と明確に認められた例は少なかった。 ②については、ヘイトスピーチ解消法に禁止規定がないことから、差別と認められても違法要素として認められず、損害論で考慮されるにとどまったり、違法と認められても独立の類型ではなく侮辱の一種とみなされることが主流だった。 原告側は、「帰れ」との表現はヘイトスピーチ解消法第2条に該当する差別的言動であり、「差別され社会から排除されることのない権利」を侵害し違法だと主張してきた。その内実は、日本国憲法第13条に由来する一般的かつ包括的な人格権、すなわち同じ人間として平等であること―人間としての尊厳だといえる。 「祖国に帰れ」という投稿は崔さんの存在自体を否定する差別言動であり、原告に対する人格権侵害である―地裁は、崔さんが本人尋問でのべたことをしっかり受け止め、同志社大学の板垣竜太教授による意見書でも強調された「祖国へ帰れ」発言の歴史的な重みも受け止めて判決を下した。 原告側弁護団の師岡康子弁護士は判決言い渡し後の報告集会で、「これ以上、崔さんに負担をかけたくない。ここまでの判決を勝ち取った。『判例を積み重ねて』と言う人もいるが、もうここまでやれば十分だ。あとはマジョリティの責任で差別禁止法の制定へ進むべきだ」とのべた。 崔さんは7年前から4年以上にわたって行われてきたヘイトスピーチを止めるために、やむにやまれず民事裁判を起こした。地裁で勝訴判決を得たが、裁判を起こしたことで新たなヘイトスピーチを浴びせられるなど、裁判が本人および家族にとって大きな負担となったことは想像に難くない。崔さんはこの間の期日後の記者会見および報告集会で、「ハルモニたちや子どもたちとの約束を果たす」という自身の思いを幾度となく表明してきた。これまで「祖国へ帰れ」という言葉に苦しめられてきた人びと、そして次に続く世代に同じ苦しみを味わわせたくないという本人の思いに取材過程で触れてきたこともあって、筆者自身も今回の判決内容に胸が熱くなった。(相) =========== 写真に師岡康子 沖縄タイムス ============= 「帰れ」は差別 地裁判決確定 川崎の在日女性勝訴 2023年11月2日 4:57有料 #2023年11月2日朝刊社会22面 #社会・くらし 川崎市の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイヂャ)さんに対して「祖国へ帰れ」などとインターネット投稿したのはヘイトスピーチで違法だとして、茨城県の篠内広幸氏に194万円の損害賠償を命じた横浜地裁川崎支部判決が確定した。期限までに双方が控訴しなかった。 の記事は有料会員限定です。会員登録すると、続きをお読み頂けます。 ※ 無料期間中に解約すると、料金はかかりません。 残り143文字 ============= 月刊イオ ================== vol.24 「さべつはゆるしません」 ネットヘイト訴訟、完全勝訴 by CHANG.HE · 公開済み 2024年1月19日 · 更新済み 2024年1月16日 四色の文字で書かれたハルモニ手製の旗を掲げる崔江以子さんら(川崎市川崎区で2023年10月12日/撮影:中村一成) 崔江以子さんと息子の中根寧生さん、師岡康子弁護士が裁判所から出てくると、門前に待機していた支援者から拍手が沸き上がり、「おめでとう」の声が飛び交った。攻撃が始まってから7年、裁判に踏み切ってから3年、やっと得た区切りだ。中根さんが勝訴を報告する旗を掲げると、「さべつはゆるしません」の文字が現れた。それは差別の中を生き抜いてきた先人の思いであり、崔さんらがその身で刻んできた言葉、そして次代を担う者たちに手渡していく「思想」だった。 差別との闘いでレイシストの標的となり、ネットリンチ状態にある崔さんが、匿名で「祖国へ帰れ」などの差別書込みを続けたヘイターの一人、茨城県つくば市の篠内広幸氏(アカウント名「ハゲタカ鷲津政彦」)に305万円の損害賠償を求めた民事訴訟。10月12日、横浜地裁川崎支部(櫻井佐英裁判長)は、篠内被告に計194万円の支払を命じた。 旗は判決の前日に、地元・川崎桜本で暮らす80、90代のハルモニたちが書き上げ、託したものだ。私も作成の場に立ち会えた。多くは差別と貧困、男尊女卑で学びから疎外され、老年になって文字を得た人たちだ。鉛筆で入念に縁取りをする人もいれば、「ここは黄色だと見えにくい」と、より「晴れの場」に相応しい色調を主張する人もいた。緑、赤、青、黄の油性絵具に筆を浸し、震える手で一文字に思いを塗りこめていく。…(続きは月刊イオ2024年1月号に掲載/定期購読のお申し込みはこちらへ。https://www.io-web.net/subscribe/。 ====================== カナロコ ========== 祖国へ帰れ」は違法確定 川崎ヘイト投稿、地裁判決控訴せず ヘイトスピーチ 差別 人種差別 時代の正体 社会 | 神奈川新聞 | 2023年11月2日(木) 05:50 匿名ブログで「祖国へ帰れ」と4年以上にわたって差別され、人格権を傷つけられたとして、川崎市川崎区の在日コリアン3世、崔(チェ)江以子(カンイヂャ)さんが損害賠償を求めた訴訟で、… ========= |
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2023/10/16(月) 裁判所 名誉棄損訴訟の期日 原告 : Colabo 被告 : 「暇空茜」 2024/01/23(火) 裁判所 被告の「暇空茜」と原告であるColabo代表・仁藤夢乃の尋問 ============ 裁判進捗状況のご報告(2023年10月16日) 一般社団法人Colabo チャンネル登録者数 2360人 2023/10/24 #出産 #トー横 #虐待 2023年10月16日、Colaboに対するデマ拡散や誹謗中傷を繰り返している「暇空茜」こと水原氏(40代男性)をColaboが訴えた裁判の期日がありました。 被告の水原氏と原告であるColabo代表・仁藤夢乃の尋問が1月23日に行われることが決定しました。 1年以上にわたって繰り返されるデマ拡散・誹謗中傷により甚大な被害の影響が出続けているため、被告がどうしてこういうことをしたのかを本人の口から聞きたいと思っています。 また、数年以上にわたってX(Twitter)でColaboへ誹謗中傷を繰り返していた「やん」というアカウントの男性を発信者情報開示請求により特定し、提訴しました。 現在までにColaboは二十数件のアカウントについて発信者情報開示請求の手続きをとっており、すでに半数以上の16件は開示済・もしくは開示の心証が示されており、その他についても年内に結果がわかる予定です。これに限らず、追加で発信者情報開示の手続きを取る予定です。 同時に、Colaboに対して謝罪の申し出があった4アカウントについて解決金の支払い、投稿の削除、謝罪文の掲載などを条件として和解が成立しました。 謝罪を申し出てきた一部のアカウントについて、どのような動機で誹謗中傷に至ったのか、そのときの心情などについて取材に応じることも条件としたため、今後報道でも動機等が次々と明らかになると思います。 今後、追加提訴も行っていく予定で、暇空と一緒に動画を作成している「なる」についても提訴を予定しています。 これらについて、記者会見を行いました。 ホームページからもご報告をご覧いただけます。 https://colabo-official.net/kaiken231... ------------------ Colaboは2023年度、深刻な妨害の影響により、みなさんからのご寄付のみで活動を続けることになりました。ぜひご支援をよろしくお願いいたします。 https://colabo-official.net/support/ #Colabo #仁藤夢乃 #性暴力 #高校生 #家出 #フェミニズム #フェミニスト #性売買 #性搾取 #虐待 #歌舞伎町 #トー横 #警察 #妊娠 #出産 # =========== ?眼鏡にマスクの男性? 太田啓子(弁護士) 仁藤夢乃 神原元(弁護士) ?黒マスクの男性? ?後列の四人? 18:04
colabo ============= 【ご報告】裁判進捗について記者会見を行いました。 2023年10月24日 「裁判進捗について記者会見」ご報告 10月16日、Colaboに対するデマ拡散や誹謗中傷を繰り返している「暇空茜」こと水原氏(40代男性)をColaboが訴えた裁判の期日がありました。 被告の水原氏と原告であるColabo代表・仁藤夢乃の尋問が1月23日に行われることが決定しました。 1年以上にわたって繰り返されるデマ拡散・誹謗中傷により甚大な被害の影響が出続けているため、被告がどうしてこういうことをしたのかを本人の口から聞きたいと思っています。 また、数年以上にわたってX(Twitter)でColaboへ誹謗中傷を繰り返していた「やん」というアカウントの男性を発信者情報開示請求により特定し、提訴しました。 現在までにColaboは二十数件のアカウントについて発信者情報開示請求の手続きをとっており、すでに半数以上の16件は開示済・もしくは開示の心証が示されており、その他についても年内に結果がわかる予定です。これに限らず、追加で発信者情報開示の手続きを取る予定です。 同時に、Colaboに対して謝罪の申し出があった4アカウントについて解決金の支払い、投稿の削除、謝罪文の掲載などを条件として和解が成立しました。 謝罪を申し出てきた一部のアカウントについて、どのような動機で誹謗中傷に至ったのか、そのときの心情などについて取材に応じることも条件としたため、今後報道でも動機等が次々と明らかになると思います。 今後、追加提訴も行っていく予定で、暇空と一緒に動画を作成している「なる」についても提訴を予定しています。 これらについて、記者会見を行いました。 記者クラブの席がいっぱいになり立ち見の方もでるほど多くの方に関心を寄せていただいています。 被害の影響の大きさ、誹謗中傷によって儲けている人たちがいることなど、これまでになかったことを私たちは今経験しているのだなと感じています。 女性支援を攻撃するとお金になる、そういう社会を変えるためにも裁判、そして、現場での活動も今後も頑張りたいと思っています。 ■会見動画をこちらからご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=4ZTd1GLtgT4 ■メディア掲載 ・女性支援団体「Colabo」 名誉毀損で「暇空茜」名乗る男性ら4人提訴(神奈川新聞) ・ネット上の「Colabo」たたき、「娯楽」が生んだ深刻な被害(神奈川新聞) ・【暇アノン懺悔録】「暇アノンの姫」だった40代男性(1)~(4)(小川たまか) =============== |
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| 2023/10/24 |
2023/10/24 原告 : 原告はフィショ麻依子氏。彼女は五輪の際、ハンストしたヴィンセント氏の妻。 原告側代理人の弁護士 : 神原元、太田啓子、斉藤秀樹、岡村晴美 被告 : SAKISIRU(サキシル)、西牟田靖
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2023/12/15予定の期日が延期された。
note =================== 神原元さん「裁判に警備体制を敷くのは差別」 @kambara7 田山たかし 2023年12月9日 08:17 =============== |
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| 2323/10 |
1審・横浜地裁川崎支部は、記事について名誉毀損の成立を認めなかったものの、発言については15万円の支払いを命じた。 2023年10月 2審・東京高裁は、1審判決を取り消して、原告の請求をすべて棄却する「逆転判決」を言い渡した。 2023年12月20日 原告側は上告したものの、上告理由書を期限内に提出しなかったことで、2023年12月20日に上告却下となり、この裁判は終結した。 弁護士ドットコム ===================== 石橋学記者(碓氷連太郎撮影) 「差別に抗う人たちに冷たい」 名誉毀損で訴えられた神奈川新聞記者があぶり出す「日本社会」の実態 2024年01月21日 09時03分 神奈川新聞の石橋学記者の記事や発言によって、名誉を傷つけられたなどとして、保守系運動家の佐久間吾一氏が、石橋記者を相手取り計280万円の損害賠償を求める裁判を起こした。 1審・横浜地裁川崎支部は、記事について名誉毀損の成立を認めなかったものの、発言については15万円の支払いを命じた。しかし、2審・東京高裁は2023年10月、1審判決を取り消して、原告の請求をすべて棄却する「逆転判決」を言い渡した。 原告側は上告したものの、上告理由書を期限内に提出しなかったことで、2023年12月20日に上告却下となり、この裁判は終結した。 石橋記者はこれまで、神奈川県を中心に在日コリアンをはじめとするマイノリティの取材を続けてきた。 記事が偏っているという批判にすらも「ええ、偏っています」と胸を張って答えてきた石橋記者に「記者が訴えられること」について聞いた。(ライター・碓氷連太郎) ●裁判は想定していたので「萎縮しなかった」 ――どんな記事や発言が名誉毀損だとして裁判を起こされたのか、改めて教えて下さい。 2019年2月、佐久間氏が関係する「ヘイトスピーチを考える会」という団体が、公共施設の川崎市教育文化会館で集会を開きました。 その際、主催者の佐久間氏が、在日コリアン集住地域の川崎市池上町について「旧日本鋼管の土地をコリア系が占拠している」「共産革命の橋頭堡にしようとしていて、戦いは今も続いている」などと、"根拠のない発言"をしていました。 ちょうどそのころ、川崎市では、ヘイトスピーチに対して刑事罰を科す「差別のない人権尊重のまちづくり条例」が制定される動きが始まっているころでしたが、佐久間氏は「ヘイトスピーチ規制は表現の自由を奪い、憲法に反するものだ」とも主張していました。 この集会について、神奈川新聞の記事に「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と書いたことが、名誉毀損だという主張でした。 もう1つは、佐久間氏が2019年5月、JR川崎駅前で街宣した際に「2016年6月の自分たちのデモに川崎市が公園を使わせなかったことは、ヘイトスピーチ解消法施行前だったのに法律を適用したのは違法だ」という趣旨の発言をしていたので、市の都市公園条例をあげて「そんなことも知らないで、市議会議員に出ようなんて本当に勉強不足」「デタラメ」と、その場で反論しました。 これがやはり名誉毀損にあたるとして、この2つについて、訴えを起こされたのです。 ――なぜこのような裁判が起こされたと思いますか? 記事に関しては、佐久間氏自身も裁判の過程で「公益性」を認めていました。だから、佐久間氏は自分の名誉を取り返したくて、裁判を起こしたのではないかと、私は考えています。 川崎市ではヘイトスピーチに刑事罰が科されるようになり、街宣をしてもカウンターに抗議されて、差別主義者が差別発言をできる場が奪われていきました。そんな状況で、自分たちの主張を邪魔されず発言できる場として、法廷を選んだのではないかと思います。 また、マイノリティの権利を擁護する記事を書く記者を攻撃することで、その後ろにいるマイノリティも攻撃したいという意図があったのではないかと思います。 ――訴えられることで、萎縮効果が生まれる可能性もあったわけですよね。 想定の範囲内でしたので、私自身が萎縮することはありませんでした。しかし、神奈川新聞や他社の記者に対して、「ヘイトスピーチを扱うと面倒なことに巻き込まれる」と萎縮させる目的はあったかもしれません。 ●市民の応援が「逆転勝訴」の後押しに 画像タイトル 市民集会で裁判について報告する石橋学記者(碓氷連太郎撮影) ――1審・横浜地裁川崎支部は、発言について損害賠償の支払いを命じました。なぜこのような判決になったと思いますか? このときの裁判長が、差別主義者と近い感覚の持ち主であったのではないかと感じています。本人尋問の際、裁判長が「そうは言ってもあなたが街宣の場で大きな声をあげたら、演説を聞きたいと思ってる人が聞けないじゃないですか」と、私をたしなめる発言をしました。 佐久間氏の発言がヘイトスピーチだという認識を持っていないし、それどころか世の中に伝えるべき意見だと受けとめていたようです。裁判長の姿勢からは、差別を批判するような物言いに対する嫌悪や、差別を抗議することへの冷笑が感じ取れました。 しかし、そんな裁判長に運悪く当たってしまったのではなく、差別に抗する人たちに冷たい社会のあらわれだったのではないかとも思います。 ――しかし、2審・東京高裁では、全面的に逆転勝訴しました。 まともな裁判官がいたというのもありますが、1審の判決がおかしいと声をあげてくれた市民の人たちがいて、それを報じてくれたメディアがあったからこそ覆ったのだと信じています。神奈川から東京・霞が関まで、毎回傍聴に来て応援してくれた市民のみなさんに私はとても勇気づけられたし、希望も持てました。 ●川崎のハルモニが作った、塩辛い鮭とキムチが原点 ――石橋さんは、川崎市川崎区桜本にある『ふれあい館』をはじめ、川崎市内の在日コリアンの取材を長く続けていると思います。川崎とのつながりは、いつから生まれたのですか? 神奈川新聞には1994年に入社して、川崎市には翌1995年4月に赴任しました。そのときは新百合ヶ丘など、北部地域の担当でした。でも、あまり北部には行かずに「ふれあい館」ばかりに通っていました。 1996年に川崎市職員の一般職採用試験から、国籍条項が撤廃されるのですが、そこに向けて、桜本の人たちが市にいろいろな働きかけをしていました。その取材が最初のきっかけになったんです。 あとは年金制度から排除されたハルモニ(おばあさん)たちに、川崎市は独自に福祉給付金を給付していたのですが、金額をもっと上げてほしいという訴えを起こしていたのも取材していました。 このころはマイノリティの権利獲得運動が盛んでしたから、私は取材をしながら「社会運動と行政がリンクするような形になって、発展していくだろう」と希望を持っていました。 しかし、現在は発展どころか退行しているような状況で、その考えは甘かったことを思い知らされるわけですが。 ――石橋さんが子どものころ育った環境の近くに、マイノリティ集住地域はありましたか? まったくありませんでした。周りには朝鮮学校のことを悪く言う人もいました。神奈川県内の中学に通っていたのですが、「チョン校(朝鮮学校の蔑称)の連中は悪い奴らだ。横浜の某中の誰々が割り箸を鼻に入れられて、酷い目に遭わされた」とか、会ったことも見たこともないのに、そういう話を面白おかしく真に受けていた。そんな中学生でした。 ――初めて在日コリアンと向き合ったときのことを教えて下さい。 福祉給付金の問題で、池上町のハルモニ宅にうかがった際、申し訳ないという思いでいっぱいでした。先の戦争で、連れ合いを兵士にさせられて、その後、本当に苦労したうえに無年金にさせられて、孫に小遣いもあげられない、おばあちゃんって呼んでもらえないという話を聞いたけれど、何も知らなかったからです。 それで取材が終わったら「あんた飯食ったか」って、お昼ご飯を御馳走してもらいました。「こんなもんしかないけど」と言いながら、温かい白飯と塩辛い鮭の塩焼きと、真っ赤なキムチとお味噌汁を出してくれました。ひよっこの若手記者を迎え入れて、文句ひとつ言わずに言葉を託してくれた。そんなハルモニたちの姿を、僕たちマジョリティは何も知らないままだったと学ばせていただきました。 今でも、あのときの塩っ辛い鮭と真っ赤なキムチの味は、忘れられません。だからこそ、ハルモニたちが土地を不法占拠して、何かを得ているといった根拠のないデマが、本当に許しがたかったんです。 ――そこからずっと、川崎担当だったのですか? というわけでもなくて、川崎は3年間で異動になり、本社の遊軍記者やプロ野球担当、相模原担当など転々としてました。その間も、たとえば2002年に日韓共催ワールドカップのころに韓国出張をして、当時、歴史教科書のことが話題になってたので、記事を書いたりしていました。 しかし、記事を書くことで「差別のない社会」を目指したかったのに、気が付けば歴史修正が進み、差別主義者が街中でヘイトスピーチを叫ぶようになっていました。自分はいったい何をしてきたのだろうと愕然としました。 ●両論併記は「リスク回避」のための卑怯な手口でしかない 画像タイトル 高裁判決後の記者会見でマイクをもつ石橋学記者(碓氷連太郎撮影) ――ヘイトデモの記事を書くようになったのは、いつごろからですか? 2013年ごろですが、最初は本当にひどいデモだと思いながらも、すぐに記事にできなくて。下手に手を出せば、面倒なことに巻き込まれると、おじけづいて腰が引けてしまった、情けない自分がいました。それが正面から書けるようになったのは、2015年11月にヘイトデモが桜本を襲撃したのがきっかけです。 当時中学1年生だった中根寧生さんが、市民団体の決起集会で涙ながらに「デモをなんとか止めさせてください。ヘイトデモを取り締まるルールがないなら、ルールを作ってください」と勇気を持って発言していました。それを見て「私たち大人は何をやっているんだ、子どもにこんなことを言わせるなんて」と思い、ましてや新聞記者ですから、きちんと報じていかなくてはと目が覚めました。 マイノリティの中学生が顔と名前を出して発言しているのに、ヘイトデモ参加者のことを「川崎市の50代男性」と、匿名で報じてきた自分が恥ずかしくなりました。ヘイトスピーチは犯罪ではないからと、客観・中立のような姿勢を取ってきた自分は、一体何を守りたかったのだろうかと思い知らされました。 本当に守るべき人を守るためには、どういう記事を書くべきかという覚悟を与えてもらったのが、この中根さんの言葉でした。 ――「新聞なのだから両論併記しろ」とか「片方の主張ばかり取り上げるな」とか、そういう意見もありますよね。 そういうこと言う人は、権力と一体化することを良しとする人だと思います。そんなものに与する必要はないと思いますし、「慎重であらねばならない」とか「ヘイトも表現の自由だ」といった言葉は、責任から逃げるための屁理屈に過ぎないと思っています。 だから「両論併記しろ」というのは、リスク回避のための卑怯な手口でしかないと思っています。過去の自分もそうでしたから、よくわかります。でも、だからこそ「ヘイトスピーチはどっちもどっちではないし、その考えは間違っている」と言いたいです。 あともう1つは、「勇気を持って報道して大丈夫です」とも言いたい。実際に裁判を起こされたわけですが、それは私に非があったわけではありません。それに差別をきちんと批判する報道をすれば、市民のみなさんが賛同してくれるし、守ってくれます。 実際に差別主義者が会社に押しかけることもありましたが、支援者のみなさんが駆けつけて、プラカードを掲げて意思表示をしてくれました。会社も全面的に応援してくれたのは、支援してくれたみなさんの存在があったからでしょう。記事を書いて攻撃されることはあります。しかし、「差別を許さない」と報じることで、それを上回る支援者が現れるから大丈夫だと言いたいです。 ――これから報道の世界を目指す「若い人たち」にメッセージをお願いします。 今ほどジャーナリズムが必要とされている時代はなく、これからもっともっと必要とされると思います。日本の戦後ジャーナリズムは、戦争に加担した過去から、二度と戦争を起こさせないという反省から始まっています。しかし、差別をなくさなければ、いつしか戦争が繰り返されてしまう。 世界に目を転じると、あちこちで戦争が起きている今こそ、差別を許さない、差別をなくすための報道にとり組む姿勢が求められています。「客観」だとか「中立」だとか言っているうちは、差別に太刀打ちできません。 昨年10月には崔江以子さんへの「帰れ」などの書き込みが、裁判で「ヘイトスピーチ認定」されて、200万円近い損害賠償が命じられました。このようにマイノリティ当事者が血を流しながら社会を前進させてくれていることに報いなければ、私たちマジョリティは、マイノリティの苦しみにただ乗りしているだけでしかありません。 だからこそ、マイノリティの前にメディアとジャーナリズムが立って、責任を果たさないといけない。若いみなさんと一緒に、そのための報道を続けていけたらと思っています。 ================= 高裁判決後の記者会見でマイクをもつ石橋学記者(碓氷連太郎撮影) この記事の写真には、師岡康子弁護士、石橋学記者、神原元弁護士の三人が一緒に写ってた。 日時はたぶん、2023年10月のできごとだと推測します。 09:26
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| 2023/12/13 | 2023/12/13(水) 東京高裁 原告 : 経済評論家の上念司 被告 : 音楽評論家の髙橋健太郎 被告側代理人弁護士 : 神原元 東京地代では、原告の上念司の勝訴。 東京高裁は上念氏の請求を棄却。髙橋さんは上念司氏に逆転全面勝訴した‼ 14:47
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| 2023/12/20 |
1審・横浜地裁川崎支部は、記事について名誉毀損の成立を認めなかったものの、発言については15万円の支払いを命じた。 2023年10月 2審・東京高裁は、1審判決を取り消して、原告の請求をすべて棄却する「逆転判決」を言い渡した。 2023年12月20日 原告側は上告したものの、上告理由書を期限内に提出しなかったことで、2023年12月20日に上告却下となり、この裁判は終結した。 弁護士ドットコム ===================== 石橋学記者(碓氷連太郎撮影) 「差別に抗う人たちに冷たい」 名誉毀損で訴えられた神奈川新聞記者があぶり出す「日本社会」の実態 2024年01月21日 09時03分 神奈川新聞の石橋学記者の記事や発言によって、名誉を傷つけられたなどとして、保守系運動家の佐久間吾一氏が、石橋記者を相手取り計280万円の損害賠償を求める裁判を起こした。 1審・横浜地裁川崎支部は、記事について名誉毀損の成立を認めなかったものの、発言については15万円の支払いを命じた。しかし、2審・東京高裁は2023年10月、1審判決を取り消して、原告の請求をすべて棄却する「逆転判決」を言い渡した。 原告側は上告したものの、上告理由書を期限内に提出しなかったことで、2023年12月20日に上告却下となり、この裁判は終結した。 石橋記者はこれまで、神奈川県を中心に在日コリアンをはじめとするマイノリティの取材を続けてきた。 記事が偏っているという批判にすらも「ええ、偏っています」と胸を張って答えてきた石橋記者に「記者が訴えられること」について聞いた。(ライター・碓氷連太郎) ●裁判は想定していたので「萎縮しなかった」 ――どんな記事や発言が名誉毀損だとして裁判を起こされたのか、改めて教えて下さい。 2019年2月、佐久間氏が関係する「ヘイトスピーチを考える会」という団体が、公共施設の川崎市教育文化会館で集会を開きました。 その際、主催者の佐久間氏が、在日コリアン集住地域の川崎市池上町について「旧日本鋼管の土地をコリア系が占拠している」「共産革命の橋頭堡にしようとしていて、戦いは今も続いている」などと、"根拠のない発言"をしていました。 ちょうどそのころ、川崎市では、ヘイトスピーチに対して刑事罰を科す「差別のない人権尊重のまちづくり条例」が制定される動きが始まっているころでしたが、佐久間氏は「ヘイトスピーチ規制は表現の自由を奪い、憲法に反するものだ」とも主張していました。 この集会について、神奈川新聞の記事に「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と書いたことが、名誉毀損だという主張でした。 もう1つは、佐久間氏が2019年5月、JR川崎駅前で街宣した際に「2016年6月の自分たちのデモに川崎市が公園を使わせなかったことは、ヘイトスピーチ解消法施行前だったのに法律を適用したのは違法だ」という趣旨の発言をしていたので、市の都市公園条例をあげて「そんなことも知らないで、市議会議員に出ようなんて本当に勉強不足」「デタラメ」と、その場で反論しました。 これがやはり名誉毀損にあたるとして、この2つについて、訴えを起こされたのです。 ――なぜこのような裁判が起こされたと思いますか? 記事に関しては、佐久間氏自身も裁判の過程で「公益性」を認めていました。だから、佐久間氏は自分の名誉を取り返したくて、裁判を起こしたのではないかと、私は考えています。 川崎市ではヘイトスピーチに刑事罰が科されるようになり、街宣をしてもカウンターに抗議されて、差別主義者が差別発言をできる場が奪われていきました。そんな状況で、自分たちの主張を邪魔されず発言できる場として、法廷を選んだのではないかと思います。 また、マイノリティの権利を擁護する記事を書く記者を攻撃することで、その後ろにいるマイノリティも攻撃したいという意図があったのではないかと思います。 ――訴えられることで、萎縮効果が生まれる可能性もあったわけですよね。 想定の範囲内でしたので、私自身が萎縮することはありませんでした。しかし、神奈川新聞や他社の記者に対して、「ヘイトスピーチを扱うと面倒なことに巻き込まれる」と萎縮させる目的はあったかもしれません。 ●市民の応援が「逆転勝訴」の後押しに 画像タイトル 市民集会で裁判について報告する石橋学記者(碓氷連太郎撮影) ――1審・横浜地裁川崎支部は、発言について損害賠償の支払いを命じました。なぜこのような判決になったと思いますか? このときの裁判長が、差別主義者と近い感覚の持ち主であったのではないかと感じています。本人尋問の際、裁判長が「そうは言ってもあなたが街宣の場で大きな声をあげたら、演説を聞きたいと思ってる人が聞けないじゃないですか」と、私をたしなめる発言をしました。 佐久間氏の発言がヘイトスピーチだという認識を持っていないし、それどころか世の中に伝えるべき意見だと受けとめていたようです。裁判長の姿勢からは、差別を批判するような物言いに対する嫌悪や、差別を抗議することへの冷笑が感じ取れました。 しかし、そんな裁判長に運悪く当たってしまったのではなく、差別に抗する人たちに冷たい社会のあらわれだったのではないかとも思います。 ――しかし、2審・東京高裁では、全面的に逆転勝訴しました。 まともな裁判官がいたというのもありますが、1審の判決がおかしいと声をあげてくれた市民の人たちがいて、それを報じてくれたメディアがあったからこそ覆ったのだと信じています。神奈川から東京・霞が関まで、毎回傍聴に来て応援してくれた市民のみなさんに私はとても勇気づけられたし、希望も持てました。 ●川崎のハルモニが作った、塩辛い鮭とキムチが原点 ――石橋さんは、川崎市川崎区桜本にある『ふれあい館』をはじめ、川崎市内の在日コリアンの取材を長く続けていると思います。川崎とのつながりは、いつから生まれたのですか? 神奈川新聞には1994年に入社して、川崎市には翌1995年4月に赴任しました。そのときは新百合ヶ丘など、北部地域の担当でした。でも、あまり北部には行かずに「ふれあい館」ばかりに通っていました。 1996年に川崎市職員の一般職採用試験から、国籍条項が撤廃されるのですが、そこに向けて、桜本の人たちが市にいろいろな働きかけをしていました。その取材が最初のきっかけになったんです。 あとは年金制度から排除されたハルモニ(おばあさん)たちに、川崎市は独自に福祉給付金を給付していたのですが、金額をもっと上げてほしいという訴えを起こしていたのも取材していました。 このころはマイノリティの権利獲得運動が盛んでしたから、私は取材をしながら「社会運動と行政がリンクするような形になって、発展していくだろう」と希望を持っていました。 しかし、現在は発展どころか退行しているような状況で、その考えは甘かったことを思い知らされるわけですが。 ――石橋さんが子どものころ育った環境の近くに、マイノリティ集住地域はありましたか? まったくありませんでした。周りには朝鮮学校のことを悪く言う人もいました。神奈川県内の中学に通っていたのですが、「チョン校(朝鮮学校の蔑称)の連中は悪い奴らだ。横浜の某中の誰々が割り箸を鼻に入れられて、酷い目に遭わされた」とか、会ったことも見たこともないのに、そういう話を面白おかしく真に受けていた。そんな中学生でした。 ――初めて在日コリアンと向き合ったときのことを教えて下さい。 福祉給付金の問題で、池上町のハルモニ宅にうかがった際、申し訳ないという思いでいっぱいでした。先の戦争で、連れ合いを兵士にさせられて、その後、本当に苦労したうえに無年金にさせられて、孫に小遣いもあげられない、おばあちゃんって呼んでもらえないという話を聞いたけれど、何も知らなかったからです。 それで取材が終わったら「あんた飯食ったか」って、お昼ご飯を御馳走してもらいました。「こんなもんしかないけど」と言いながら、温かい白飯と塩辛い鮭の塩焼きと、真っ赤なキムチとお味噌汁を出してくれました。ひよっこの若手記者を迎え入れて、文句ひとつ言わずに言葉を託してくれた。そんなハルモニたちの姿を、僕たちマジョリティは何も知らないままだったと学ばせていただきました。 今でも、あのときの塩っ辛い鮭と真っ赤なキムチの味は、忘れられません。だからこそ、ハルモニたちが土地を不法占拠して、何かを得ているといった根拠のないデマが、本当に許しがたかったんです。 ――そこからずっと、川崎担当だったのですか? というわけでもなくて、川崎は3年間で異動になり、本社の遊軍記者やプロ野球担当、相模原担当など転々としてました。その間も、たとえば2002年に日韓共催ワールドカップのころに韓国出張をして、当時、歴史教科書のことが話題になってたので、記事を書いたりしていました。 しかし、記事を書くことで「差別のない社会」を目指したかったのに、気が付けば歴史修正が進み、差別主義者が街中でヘイトスピーチを叫ぶようになっていました。自分はいったい何をしてきたのだろうと愕然としました。 ●両論併記は「リスク回避」のための卑怯な手口でしかない 画像タイトル 高裁判決後の記者会見でマイクをもつ石橋学記者(碓氷連太郎撮影) ――ヘイトデモの記事を書くようになったのは、いつごろからですか? 2013年ごろですが、最初は本当にひどいデモだと思いながらも、すぐに記事にできなくて。下手に手を出せば、面倒なことに巻き込まれると、おじけづいて腰が引けてしまった、情けない自分がいました。それが正面から書けるようになったのは、2015年11月にヘイトデモが桜本を襲撃したのがきっかけです。 当時中学1年生だった中根寧生さんが、市民団体の決起集会で涙ながらに「デモをなんとか止めさせてください。ヘイトデモを取り締まるルールがないなら、ルールを作ってください」と勇気を持って発言していました。それを見て「私たち大人は何をやっているんだ、子どもにこんなことを言わせるなんて」と思い、ましてや新聞記者ですから、きちんと報じていかなくてはと目が覚めました。 マイノリティの中学生が顔と名前を出して発言しているのに、ヘイトデモ参加者のことを「川崎市の50代男性」と、匿名で報じてきた自分が恥ずかしくなりました。ヘイトスピーチは犯罪ではないからと、客観・中立のような姿勢を取ってきた自分は、一体何を守りたかったのだろうかと思い知らされました。 本当に守るべき人を守るためには、どういう記事を書くべきかという覚悟を与えてもらったのが、この中根さんの言葉でした。 ――「新聞なのだから両論併記しろ」とか「片方の主張ばかり取り上げるな」とか、そういう意見もありますよね。 そういうこと言う人は、権力と一体化することを良しとする人だと思います。そんなものに与する必要はないと思いますし、「慎重であらねばならない」とか「ヘイトも表現の自由だ」といった言葉は、責任から逃げるための屁理屈に過ぎないと思っています。 だから「両論併記しろ」というのは、リスク回避のための卑怯な手口でしかないと思っています。過去の自分もそうでしたから、よくわかります。でも、だからこそ「ヘイトスピーチはどっちもどっちではないし、その考えは間違っている」と言いたいです。 あともう1つは、「勇気を持って報道して大丈夫です」とも言いたい。実際に裁判を起こされたわけですが、それは私に非があったわけではありません。それに差別をきちんと批判する報道をすれば、市民のみなさんが賛同してくれるし、守ってくれます。 実際に差別主義者が会社に押しかけることもありましたが、支援者のみなさんが駆けつけて、プラカードを掲げて意思表示をしてくれました。会社も全面的に応援してくれたのは、支援してくれたみなさんの存在があったからでしょう。記事を書いて攻撃されることはあります。しかし、「差別を許さない」と報じることで、それを上回る支援者が現れるから大丈夫だと言いたいです。 ――これから報道の世界を目指す「若い人たち」にメッセージをお願いします。 今ほどジャーナリズムが必要とされている時代はなく、これからもっともっと必要とされると思います。日本の戦後ジャーナリズムは、戦争に加担した過去から、二度と戦争を起こさせないという反省から始まっています。しかし、差別をなくさなければ、いつしか戦争が繰り返されてしまう。 世界に目を転じると、あちこちで戦争が起きている今こそ、差別を許さない、差別をなくすための報道にとり組む姿勢が求められています。「客観」だとか「中立」だとか言っているうちは、差別に太刀打ちできません。 昨年10月には崔江以子さんへの「帰れ」などの書き込みが、裁判で「ヘイトスピーチ認定」されて、200万円近い損害賠償が命じられました。このようにマイノリティ当事者が血を流しながら社会を前進させてくれていることに報いなければ、私たちマジョリティは、マイノリティの苦しみにただ乗りしているだけでしかありません。 だからこそ、マイノリティの前にメディアとジャーナリズムが立って、責任を果たさないといけない。若いみなさんと一緒に、そのための報道を続けていけたらと思っています。 ================= 高裁判決後の記者会見でマイクをもつ石橋学記者(碓氷連太郎撮影) この記事の写真には、師岡康子弁護士、石橋学記者、神原元弁護士の三人が一緒に写ってた。 日時はたぶん、2023年10月のできごとだと推測します。 09:26
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