→ 人物図鑑詳細情報 深沢潮@「ママたちの下剋上」発売中 (@fukazawaushio)
深沢潮 @fukazawaushio おもに、小説を書いています。 YouTubeチャンネル→https://youtube.com/@ushio-fukazawa 2020年9月からXを利用しています 深沢潮 @UFukazawa 古いTWITTERアカウント、消滅 Ushio Fukazawa taufukazawa 深沢潮(ふかざわうしお)UshioFukazawa fukazawaushio |
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イトケンの声掛けリスト 深沢潮@「ママたちの下剋上」発売中 @fukazawaushio か? のりこえネットのゲスト出演。 |
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人脈分析 https://twitter.com/fukazawaushio/status/786931309704654848 釜山に親戚がいる。 深沢潮が、済州島系人脈の在日の雑誌に寄稿って。済州島の人脈なのでしょうね。 彼女の両親が在日で、彼女自身は、結婚を機に日本国籍を取得。 |
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2013/04/06(土)13:00~(12:45開場) 紀伊國屋書店新宿本店 「R-18 文学賞」窪美澄さん×彩瀬まるさん×深沢潮さんのトークイベント
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| 2013/08/25(日)17:30開場18:00開演 場所:西武新宿線新宿駅前 OSCAR(http://t.co/J25wV6X8zL) 高橋一清、 武市一成、 中沢けい、 深沢潮、 桜井信栄
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| のりこえネットのゲスト出演。
2014/04/23 「のりこえねっとTV:在日を生きるということ 深沢潮×安田浩一」 https://togetter.com/li/658653 2014/07/21 ヘイトスピーチ反対の漫画 |
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2014年10月7日(火)11:00より 大阪地方裁判所大法廷にて 【反ヘイトスピーチ裁判】 対「在特会・在特会会長」第一回公判(口頭弁論) 10:15~ 整理券配布 10:30 抽選、発表→整理券を傍聴券に交換→法廷へ 反ヘイトスピーチ裁判 【反ヘイトスピーチ裁判】第1回口頭弁論、被告(桜井誠・在特会会長ら)側は出廷せず(2014・10・7) @three_sparrows まとめ https://togetter.com/li/728737 |
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| 2014/12/17 集団リンチ事件 |
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| 2017/09/09(土)14:00~15:30 作家の深沢潮(うしお)さんを招いたトークイベント 在日コリアン青年連合(KEY)運営のブックカフェ「ちぇっちゃり」、大阪市、 鶴橋駅 作家の深沢潮(うしお)は、「イトケンの声かけリスト」にも載ってた一人。「のりこえネット」にもゲスト出演など、あの界隈との関係は濃厚。 ============ ちぇっちゃり 2017年9月1日 · 本日の毎日新聞夕刊で告知記事を掲載して頂きました。まだ空席ありますのでみなさまぜひ!! 在日コリアンや朝鮮半島をテーマにした書籍を取りそろえた大阪市天王寺区味原町のブックカフェ「ちぇっちゃり」で9日午後2~3時半、作家の深沢潮(うしお)さんを招いたトークイベントが開かれる。在日コリアンの深沢さんが作品に込めた思いや自身のルーツについて語る。 ちぇっちゃりはJR鶴橋駅近くのビル2階の1室を改装し、8月26日にオープンした。在日コリアンの若者らでつくる「在日コリアン青年連合」(KEY)が運営し、誰でも利用できる。 深沢さんはルーツを巡って心が揺れる若者の姿を描いた「緑と赤」など、在日コリアンを題材にした小説を数多く執筆している。トークに加え、本の販売やサイン会もある。 1500円(ワンドリンク付き)。先着25人。問い合わせはKEY(06・6762・7261) https://mainichi.jp/articles/20170901/ddl/k27/040/377000c ========= |
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2018/05/199(土)1500 くまざわ書店南千住店 秋山香乃 芦沢央 安倍雄太郎 天称涼 伊東潤 神家正成 河合敦 坂井希久子 佐藤青南 篠原昌裕 鈴木英治 中澤日菜子 七尾与史 成田名璃子 似鳥鶏 額賀澪 早見俊 深沢潮 誉田龍一 増山実 谷津矢車 上田サトシ 諸星久美
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| 2018/05/26(土)16時から17時15分 参議院議員会館&ネット配信 深沢潮(作家)、 安田浩一(ジャーナリスト)、 師岡康子(弁護士) 申込先は、有田芳生の事務所
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2018/12/01(土)16:00開場、16:45~開始 水平書館、東京都千代田区 深沢潮氏のトークライブ! 家族とは 歴史とは 文学とは -在日コリアンを描くー 終了後懇親会 主催 東京大学:外村大研究室内「水平講座」実行委員会 外村大(トノムラ マサル)教授 研究テーマ 在日朝鮮人史の研究、近代日本をめぐる人の移動の研究、植民地期の朝鮮社会の研究
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2018/12/02(日)14:00 くまざわ書店南千住店 中澤日菜子さん、深沢潮さん、行成薫さん、木下昌輝さん、葉真中顕さんによるトーク&サイン会
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| 2018/12/09(日)16時~ 深沢潮さん『かけらのかたち』(新潮社)発売記念 深沢潮さん×こざわたまこさんトークイベント&サイン会 大盛堂書店 、東京都渋谷区宇田川町22−1
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2019年3月29日(金)19:00~20:30
CHEKKORI =========== EVENT イベント詳細 それぞれの東京、日韓作家交流作品集『小説東京』出版記念イベント 以前、チェッコリで「日本で生まれる韓国文学」について語っていただいたキム・ミンジョンさんから、短編集刊行のお知らせをいただきました。しかも、「日韓の作家5人が描く東京」という興味深いコンセプト。著者の中からお二人と、特別ゲストに作家の金承鈺(キム・スンオク)さんをお迎えします(通訳あり)。 <イベント内容> 日韓の立場の異なる作家が書いた短編が収められた小説集『小説東京』が今年1月、韓国で刊行された。劇作家で演出家の鄭義信、幅広い作品で知られる深沢潮、韓国の若手作家、キム・ハクチャン、日本在住の二人の作家、キム・ミンジョン、ソン・ジェヒョンが、それぞれ「東京」への思いをつづっている。日本で生まれ育った在日コリアン、成長してから来日したニューカマー、あるいは旅人として、それぞれの目に映った東京とは……。 今回は、ゲストスピーカーとして「ソウル1964年 冬」や「霧津紀行」で知られる作家の金承鈺さんを迎え、深沢潮とキム・ミンジョンが東京、そして文学の日韓交流に対する熱い思いを語る。 x9791196373818 <プロフィール> 深沢潮(ふかざわ・うしお) fukazawa 東京生まれ。2012年「金江のおばさん」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。著書に、受賞作を含む連作短編集『縁を結うひと』をはじめ、現代女性の価値観をテーマにした『伴侶の偏差値』『ランチに行きましょう』『あいまい生活』、在日コリアンの人生に焦点を当てた『海を抱いて月に眠る』などがある。『小説東京』には、「四柱八字」(『縁を結うひと』)が掲載された。近く、韓国で『縁を結う人』『あいまい生活』が刊行予定。 キム・ミンジョン kimminjung ソウル生まれ、東京育ち。エッセイストやKBS通信員として活動。著書にエッセイ『母の東京』など、日韓翻訳書に『那覇の市場で古本屋―ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々』(宇田智子)、『渋谷のすみっこでベジ食堂』(小田晶房)、『群言堂の根のある暮らし―しあわせな田舎石見銀山から』(松場登美)、『太陽と乙女』(森見登美彦/刊行予定)など。 金承鈺(キム・スンオク) kimsungok 1941年、大阪生まれ。1945年帰国。1962年に文壇にデビュー。1960年代を代表する韓国の作家の一人で、「ソウル1964年 冬」で東仁文学賞を受賞、1977年に「ソウル月光0章」で李箱文学賞を受賞した。15年前に脳梗塞により言葉を失い、いまは絵を通して創作活動を行っている。日韓作家交流への期待、東京に対する強い思いから、この催しを見届けるため、来日。 <イベント概要> ■日時:2019年3月29日(金)19:00~20:30 ■参加費:1500円(ワンドリンク付き) ■定員:30名 ==============
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2019/04/13(土)19:00~21:00 (18:30開場) 本屋B&B、東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F 山田ノジル×田中ひかる×深沢潮 「呪いと誤解だらけの女の行き先 トンデモ沼を回避して楽に歳を重ねたい」 | 講演会・トークショー 司会 三浦ゆえ(みうら・ゆえ)編集&ライター。
本屋B&B ========= 2019/04/13 Sat 山田ノジル×田中ひかる×深沢潮 「呪いと誤解だらけの女の行き先 トンデモ沼を回避して楽に歳を重ねたい」 女性の生き方について、それぞれの立場で執筆を続ける三人の作家が、本音で語るトークイベントを開催します。 女の始末はどうつけたら良いのだろう。 マッチョな社会の中で、「男から女として見られることに価値がある」という考えを女性自身が内面化し、自分を縛っているのではないか。期待される役割を演じてしまってはいないか。 そこからの脱却はどうしたらいいのか。 脱却できずに美魔女になるのか。それともスピに行くのか、社会運動やボランティア? はたまたなにかを学び直し? 最近よく見る「お手入れしないと劣化する!」など更年期を迎えてもまだまだ呪いは健在。 グレイヘアなど、エイジングからの解放のようなブームもある一方で、年齢を重ねてますます呪いに縛られる人もいる。 女性への抑圧に満ち、生きづらささえも声にしにくいなかで、この先をどう生きていくかを探ります! 【プロフィール】 山田ノジル(やまだ・のじる) 自然派、エコ、ホリスティック、○○セラピー、お話会。だいたいそんな感じのキーワード周辺に漂う、科学的根拠のないトンデモ健康法をウォッチングするフリーライター。長年女性向けの美容健康法情報を取材し、そこへ潜む「トンデモ」の存在を実感。愛とツッコミ精神を交え、斬りこんでいる。WEZZY(サイゾー)にて『スピリチュアル百鬼夜行』連載中。著書『呪われ女子に、なっていませんか? 本当は恐ろしい子宮系スピリチュアル』(KKベストセラーズ) 田中ひかる(たなか・ひかる) 「オバサン」は〝蔑称〟であるという立場から、『「オバサン」はなぜ嫌われるか』(集英社新書)を執筆。オンナの年齢が意味するものや、オンナが年を隠したくなる背景、「オジサン」よりもはるかに多義的な「オバサン」という言葉の意味についてまとめた。現在、当事者として「オバサン」を研究中。近著に『「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実』(ビジネス社)、『生理用品の社会史』(カドカワソフィア文庫)。 深沢潮(ふかざわ・うしお) 小説家。女性の生きづらさや、属性に振り回される人々を描いている。結婚をめぐる30代の葛藤がにじむ「伴侶の偏差値」(小学館文庫)、ママ友たちを活写した「ランチに行きましょう」(徳間文庫)やお受験小学校の物語「ママたちの下剋上」(小学館)女性の貧困を描く「あいまい生活」(徳間書店)、この先の生き方を探る「かけらのかたち」(新潮社)などの著書がある。近著は「緑と赤」(小学館文庫)。 司会 三浦ゆえ(みうら・ゆえ) 編集&ライター。 イベントのご予約はこちらから! ※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら 出演 _ 山田ノジル 田中ひかる 深沢潮 司会:三浦ゆえ 時間 _ 19:00~21:00 (18:30開場) 場所 _ 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F 入場料 _ ■前売1,500yen + 1 drink order ■当日店頭2,000yen + 1 drink order ============ この当時のプロフィールはまだ、普通の女性の不幸が題材だったけど。 後に差別されてるという被害者意識過剰な在日女性という題材に移行するようになるのね。 |
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[編集委員](五十音順) 呉光現 川瀬俊治 趙博 鄭甲寿 丁章 朴才暎 文京洙 尹健次 ============= 図書出版クレイン 2019年9月11日 · 【在日総合誌『抗路 6号』9月20日刊行】 訂正がすべて終了いたしました。 あとは出来上がりを待つだけとなりました。 あらためて内容を詳細させていただきます。 【特集】「在日」の新時代 【グラビア】 「ほうせんかの家」 愼民子 【『在日』の新時代】 【座談会】「『在日』の新時代」 朴苑眞・金村詩恩・姜信子・趙博・金時鐘 「『在日』は『国民』」なのか 尹健次 「文在寅と金嬉老」 趙博 「日韓関係、第三の転機か?」 文京洙 【[小特集①]「三・一運動 100年」】 「声明―韓国は『敵』なのか」 和田春樹他 「韓国市民革命の世界史的位置」 青野純一 「『白凡逸志』との出会い」 上野都 「龍井3・13独立運動」 丁章 【[小特集②]「『82年生まれ、キム・ジヨン』」】 「小説『82年生まれ、キム・ジヨン』現象が見せた、女性解放の時代」 朴才暎 「『82年生まれ、キム・ジヨン』を読んで」 金五味・任砂美 「キム・ジヨンさんが『今の日本』を映し出す」 中川五郎 「『女性の物語』だけにしない」 金詩恩 【論壇】 「『1948年の交差』についての私的覚書」 田中宏 「『共有する歴史』はなぜ日本で実を結ばないのか」 川瀬俊治 「『在日帰国者は北朝鮮でどう生きたか?』」 宋在伍 「露骨な全体主義に足を踏み入れた安倍」 殿平善彦 【エッセイ】 「コリアンと出会う」 深沢潮 「個人編集『在日の歴史』」 李達富 【短歌・詩】 「一詠日和〈3〉『虚仮の轍』」凜七星 「新時代だという年に」 丁章 「火の唄」 崔龍源 【小説】 「20世紀の神話・前編」(現代中国では発禁、本邦初紹介) 金学鉄 【映画・書評】 「『主戦場』の大ヒット」 山本真也 「『アイたちの学校』の制作」 高賛侑 「『1987、ある闘いの真実』」 成川彩 「『禁じられた郷愁』」 廣瀬陽一 「『お金の流れで読む日本と世界の未来』 ロン・スウ 「『越境の国際政治』」 金鍾太 「『種をまく人』」 朴才暎 【表紙写真の制作者から】 「文化という抗い――」 金理有 【グラビア写真解説】 「ほうせんかの家」 裵昭 ========= 深沢潮が、済州島系人脈の在日の雑誌に寄稿って。済州島の人脈なのでしょうね。 |
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2019/12/07(土)10:00~12:30(9:30受付) 和光小学校 第一会議室 「人権って何だ?!?作家・深沢潮さんを招いて?」 和光世田谷九条の会 学習会 藤田康郎
和光世田谷九条の会 ====== 12月7日(土)10時から12時30分まで、作家の深沢潮(ふかざわうしお)さんを招いて、学習会「人権ってなんだ?」を開催いたします。ぜひ、ご参加ください。 開催要項 日時 :12月7日(土) 9:30受付 10:00~12:30まで 会場 :和光小学校 第1会議室 テーマ:人権ってなんだ?! 講師 :深沢 潮さん(作家) ====== |
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日時:2020年1月30日(木)16時30分~18時00分 場所:伊都キャンパス・イースト1号館・C‐203会議室、福岡市、九州大学研都市駅から昭和バスで15分 講演者:深沢潮氏(作家) 講演題目:「韓流と在日」 主催 : 九州大学 韓国研究センター 九州大学は、福岡県福岡市に本部を置く日本の国立大学。 九州大学韓国研究センター ========== 第87回定例研究会開催報告 2020-07-03 韓国研究センターでは、韓国国際交流財団後援のもと、第87回定例研究会を開催いたしました。 ================================== *日時:2020年1月30日(木)16時30分~18時00分 *場所:伊都キャンパス・イースト1号館・C‐203会議室 *講演者:深沢潮氏(作家) *講演題目:「韓流と在日」 *概要:今回の定例研究会では、作家の深沢潮氏に講演を依頼し、近年の韓流ブームが在日コリアンコミュニティに何をもたらしたのか、個人や世代ごとの受け止め方を中心について話をうかがった。在日コリアンもすでに四世、五世の時代に入り、アイデンティティの在り方も多岐に渡る。したがって、韓流ブームの到来に対する受け止め方もさまざまなケースがみられる。ただし、従来は韓流コンテンツを受容する際、そのつど民族的アイデンティティを意識せざるを得ないという側面があったのに対して、最近ではそうした葛藤なく楽しめるものも増えてきているとの指摘があった。他方で、「韓流と在日は別」という状況は依然として続いているという問題提起もなされた。 ======= ===== Ushio Fukazawa 2020年7月16日 · ===== |
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2020/02/24(月祝)午後1時30分 会場:教文館9階ウェンライトホール 、東京都中央区銀座4丁目5番1号 永江朗氏 連続トークセッション 当事者とヘイト本 永江朗×深沢潮 (作家):“私の存在を歓迎しない本と本屋について”
Talkabout! ============== 2020年2月24日(月祝) 永江朗氏 連続トークセッション 当事者とヘイト本 永江朗×深沢潮 (作家):“私の存在を歓迎しない本と本屋について” 会場:教文館ナルニア国 主催:教文館 出演者など: 概要: 永江朗氏 連続トークセッション いま、“本屋”で「ヘイト本」と向き合う 主催/教文館ナルニア国 共催/太郎次郎社エディタス ころからあなたにとって本とはどんなものでしょうか? 本は私たちの心をわくわくさせ、新しい世界を拓く扉となる一方で、人びとを分断し、憎悪を助長するものともなり得ます。なぜそうした、特定の人びとを拒絶・否定するような本、いわゆる「ヘイト本」が作られ、売られ続けてしまうのでしょうか。 ナルニア国では、この秋『私は本屋が好きでした─あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』(太郎次郎社エディタス)を上梓された永江朗さんをお招きして、「ヘイト本」とどう向き合うかを、テーマごとにゲストと考える全3回の連続トークセッションを企画します。 本と本屋を愛する人はもちろん、子どもたちに手渡す未来を少しでもよいものにしたいと思う大人の方にぜひご参加いただきたい講演会です。子どもと本との幸せな出会いの場を目指して活動をしてきた私たちは、本屋と社会の未来のために、皆さんとご一緒にこの問題を考えてゆきたいと思っています。 第3回 当事者とヘイト本 2020年2月24日(月祝) 永江朗×深沢潮 (作家):“私の存在を歓迎しない本と本屋について” 「ヘイト本」の「標的」となっている人びとは、いまの出版業界に、そして本屋にどのような思いを抱いているのでしょうか。この状況に当事者からの声はあがらなかったのか、あげられなかったのか、それとも、書店・出版業界が聞かなかったのか。 コリアンルーツを持ち、2019年に文庫化された『緑と赤』(小学館文庫)をはじめ、「在日朝鮮人」をテーマにした作品を多数執筆され、人気作家として出版社や本屋との関わりも深い深沢潮さんをお迎えして、「ヘイト本」問題を語るうえで、書店・出版業界に欠落しがちな当事者の目線から、この問題をとらえなおします。 会場:教文館9階ウェンライトホール 時間:いずれも午後2時~3時30分 ※当日開場:午後1時30分 定員:100名 会費:各回1000円 ★講演会終了後にサイン会が予定されています。 サインをご希望の方は当日ナルニア国で書籍をお買い求めください。 ※書籍の持ち込みはお断りいたします。【お申込み方法】★現在第3回のみ受付中です 〇メールでお申込みの場合は下記のアドレスに必要事項をお書き添えの上ご送信ください。 お申込みメールアドレス:narnia@kyobunkwan.co.jp (24時間OK!) 件名:「永江朗氏連続トークセッション参加希望」 本文:①参加者のお名前 ②電話番号 ③2/24(月祝)参加希望 【メールでお申込みの方へ】 必ずナルニア国のアドレスからの返信を受信可能にしてください。 ナルニア国からの返信を受信した時点で受付が完了します。 送信から3日以内に返信が届かない場合は受付が完了していませんので お電話にてお問い合わせください。〇参加ご希望の方はお電話でナルニア国までご連絡ください。 お申込み電話番号:03-3563-0730(午前10時~午後8時) ※1コール1名様のみ ==============
教文館の主要株主が 公益財団法人日本キリスト教文化協会。キリスト教人脈やね。 |
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13:53 ========= Ushio Fukazawa 2020年4月1日 · 本日の朝日新聞夕刊に、深沢潮の記事が出ます ======== |
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| 2020/11/01 八重洲ブックセンター 芦沢央、行成薫、葉真中顕、深沢潮、中澤日菜子、司会:谷津矢車にてトークイベント開催
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2020/12/05(土)19:00~21:00 オンライン配信(有料) 深沢潮(作家) 木村朗子(津田塾大学教授) 小川たまか(フリーライター) 「女は国家の乳母ではない——小説『乳房のくにで』をめぐって」『乳房のくにで』(双葉社)刊行記念 Talkabout! ================ 2020年12月5日 Sat 深沢潮×木村朗子×小川たまか「女は国家の乳母ではない——小説『乳房のくにで』をめぐって」『乳房のくにで』(双葉社)刊行記念 会場:オンライン 主催:本屋B&B 出演者など: 概要: ※本イベントはオンライン配信でのみご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本社会において、女性は、昔に比べれば露骨な差別や抑圧は減ってきたように表面的にはみえる。しかしそれは、女性自身が男性中心社会の視線を内面化していて気づかないだけかもしれない。 深沢潮さんの最新作『乳房のくにで』(双葉社)では、いまどきこんな、という時代錯誤な価値観を持つ代議士一家が出てきます。これは、この国の為政者が目指す、復古的な価値観への回帰を象徴し、そのことが「母親」や女にいかに大きな負担を強いるものであるかを描いています。 女の敵は女。そんな言葉が当たり前に口にされるけれど、本当なのでしょうか? 『乳房のくにで』のなかでも、母乳の出る母親と、母乳の出ない母親は、互いに反目し合います。しかし、それは、この国に根強い家父長制や男性中心社会に分断させられているのではないのでしょうか。国は、母性や女らしさ、といったものを強要して女をしばり、都合よく利用し、搾取しているのではないのでしょうか。 この社会は、母親ではない、すべての女性に、ケアーすることを求めます。人格をもった人間ではなく、「母親的な存在=乳母」であることを押し付けてきます。 木村朗子さん、小川たまかさん、そして同書を著した深沢潮さんの三人で、この「乳離れできない国」について、さまざまな視点から話を広げていきます。 (進行=三浦ゆえ) 【出演者プロフィール】 深沢潮(ふかざわ・うしお) 上智大学文学部社会学科卒業。会社勤務、日本語講師を経て、2012年新潮社『女による女のためのR18文学賞』にて大賞を受賞。女性の生きづらさを描いた作品多数。30代女性が主人公の『伴侶の偏差値』(小学館文庫)、ママ友たちの群像劇『ランチに行きましょう』(徳間文庫)、40代女性を活写した『かけらのかたち』(新潮社)など。根強い家父長制に堪忍袋の緒が切れ、『乳房のくにで』が生まれた。 木村朗子(きむら・さえこ) 津田塾大学教授。専門は日本文学。著書に『乳房はだれのものかー日本中世物語にみる性と権力』新曜社、2009年。『その後の震災後文学論』青土社、2018年。フィクションからニッポンのジェンダー、セクシュアリティを考えてきた。 小川たまか(おがわ・たまか) 立教大学大学院卒業後、編集プロダクション取締役を経て2018年からフリーライター。2015年頃から、主に性暴力・性差別の取材に注力。著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)。既婚子ナシ、ケア役割は苦手。書くのが遅いが、2021年には新刊などを出せる気配がある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【配信での参加につきまして】 ・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします ・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です ・配信はリアルタイムのみでご視聴いただけます。録画での視聴はできませんのでご注意ください ・視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください ・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください 【書籍付きチケットのご案内】 ・『乳房のくにで』サイン本を、イベントの配信チケットとセットで販売いたします ・書籍はイベント後の発送となります ・ご記入いただいた住所は、書籍発送以外の目的には使用しません ・書籍は、B&Bからの発送となります 【キャンセルにつきまして】 ・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 出演 _ 深沢潮(作家) 木村朗子(津田塾大学教授)小川たまか(フリーライター) 時間 _ 19:00~21:00 場所 _ リアルタイム配信 入場料 _ ■配信参加 1,500yen(税別)■配信参加+サイン本(『乳房のくにで』 1,500yen+1,600yen(税別) ================ |
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=================== カルチャーから知る朝鮮半島のことvol3 - 社会に触れる物語 - 深沢潮(小説家)×安田菜津紀(フォトジャーナリスト)×金敬黙(早稲田大学韓国学研究所) 2021/01/21 Dialogue for People ============= 0:01:32 深沢潮さん自己紹介 【幼少期】ー亡くなった姉のことー 0:06:13 【中学生】ー祖国韓国を訪れてー 0:09:43 【大学生】ー短期留学を経験してー 0:13:57 【社会人】ー苦労した就職活動ー 0:16:27 【結婚】ー国籍の壁ー 0:24:34 【離婚】ー自分を癒すために始めた”書く”ことー 0:27:26 【小説家】ー応募作が大賞を受賞ー 0:29:20 『金江のおばさん』を韓国で出版 0:34:08 本①『海を抱いて月に眠る』 0:35:20 ーフィクションの部分ー 0:40:52 ー閉ざしていた父の思いー 0:44:36 ー気持ちの変化ー 0:48:30 本②『縁を結うひと』 0:51:28 ー“お見合いおばさん”のモデルは?ー 0:53:25 ー日本人としての責任?ー 0:59:27 ー在日コリアンと韓国人ー 1:06:25 本③『乳房のくにで』 1:08:33 ー物語のきっかけー 1:13:24 ーマイノリティとして気楽に生きるには?ー 1:17:51 ー読者の様々な反響ー 1:21:09 金敬黙氏おすすめ『緑と赤』 1:23:58 新著『足りないくらし』 1:26:53 Dialogue for Peopleからのお知らせ ___________________________________________ 【シリーズ:カルチャーから知る、朝鮮半島のこと】は、動画配信を通して、朝鮮半島や、そこにルーツを持つ人々の文化への理解を広げていくシリーズです。 新型コロナウイルスの影響で日本と朝鮮半島の行き来が難しくなっている今、カルチャーを切り口に互いの距離を縮める取り組みが益々重要になっています。 第3回は、女性やマイノリティの生きづらさを描く小説家の深沢潮さんをゲストに迎え、深沢さんの著作3作を軸に、在日コリアンの多様性、4世や5世のアイデンティティ、国民国家の在り方やカルチャーと歴史の繋がりなどについて話していきます。 『海を抱いて月に眠る』 親戚にも家族にも疎まれながら死んでいった在日一世の父。だが、通夜には、人目もはばからず棺にすがりつく老人、目を泣きはらした美しい女性など、子どもたちの知らない人びとが父の死を悼んでいた。 『縁を結うひと』 30年で200組。福は在日の縁談を仕切る日本一の“お見合いおばさん”だ。斡旋料で稼ぐのに、なぜか生活は質素。日々必死に縁を繋ぐ理由とは(「金江のおばさん」)。婚活から介護まで、切なく可笑しく温かく家族を描く連作集。 『乳房のくにで』 ひとはいつ「母」になるのか。母乳によって子を手放した女と母乳によって母となり得た女の視点から、母性を描いたサスペンスフルな長編。 ゲスト:深沢潮さん 小説家。父は一世、母は二世の在日コリアンの両親より東京で生まれる。上智大学文学部社会学科卒業。会社勤務、日本語講師を経て、2012年新潮社「女による女のためのR18文学賞」にて大賞を受賞。翌年、受賞作「金江のおばさん」を含む、在日コリアンの家族の喜怒哀楽が詰まった連作短編集「ハンサラン愛する人びと」を刊行した。(文庫で「縁を結うひと」に改題。2019年に韓国にて翻訳本刊行)。以降、女性やマイノリティの生きづらさを描いた小説を描き続けている。 主催:Dialogue for People×早稲田大学韓国学研究所 進行:金敬黙、安田菜津紀 ___________________________________________ 【世界の「無関心」を、「関心」に変える】 本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。 ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。 https://d4p.world/donate/ ___________________________________________ ▼Dialogue for People:Webサイト https://d4p.world/ ▽Dialogue for People:Instagram https://www.instagram.com/d4p.world/ ▽Dialogue for People:Facebook https://www.facebook.com/Dialogue4People ▽Dialogue for People:Twitter https://twitter.com/dialogue4ppl #深沢潮 #乳房のくにで #朝鮮半島 #カルチャー #日韓 #早稲田大学韓国学研究所 #金敬黙 #DialogueforPeople #d4p #安田菜津紀 #NatsukiYasuda #海を抱いて月に眠る #縁を結うひと ============ |
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2021/05/26(水)16時から 深沢潮さんには作家として当事者としてヘイトスピーチ問題を、安田浩一さんには取材者としてDHC会長やフジ住宅の差別について、師岡康子さんにはこれからの課題について語っていただきます。 (有田事務所)が主催
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朝日新聞 ============= (いま聞く)深沢潮さん 在日コリアンの作家 差別の苦しみ、声あげたわけ 会員記事 2021年7月17日 16時30分 写真・図版 深沢潮さん=西畑志朗撮影 ■しみついたあきらめ、ヘイトデモに抗議した若者に教えられた こまやかな感情描写や現代史の中に生きる人々を書いてきた作家の深沢潮さんが、在日コリアンとして受けた差別の苦しみや生きづらさを語りました。声をあげる決意をした背景には、ある若者の存在があったそうです。(編集委員・北野隆一) ヘイトス… この記事は会員記事会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:2206文字/全文:2356文字 ============
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16:21 ============ Ushio Fukazawa 2021年10月3日 · 本日の赤旗日曜版に中村純さんによる「翡翠色の海へうたう」の書評が載りました。 ありがとうございます! — 中村純さんと一緒です。 ================ 『赤旗』 深澤潮著『翡翠色の海へうたう』 「沖縄の朝鮮人慰安婦の戦中戦後」 イトケンの声かけリストに載ってた一人が深澤潮。 共産党人脈か。 中村純は、かもがわ出版の関係者で。人物図鑑にまとめたら、削除要請と脅迫をしてきた人物。 かもがわ出版は、共産党人脈。 反日の共産党人脈、慰安婦問題人脈か。 つながるな~。 |
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2022/07/20(水) 20:00] オンライン放送 野間易通 安田浩一 ゲスト=深沢潮 #NoHateTV Vol.179 - 安倍晋三はなぜ死んだ?
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2021/09/01(水)21時から オンライン放送「Radio Dialogue」 安田菜津紀 佐藤慧(さとう・けい) 小説家の深沢潮さんをゲスト 「「戦時下の女性たち―その後に続く差別」
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2021/10/23(土)14:00~16:00 高麗博物館&オンライン 深沢潮
以下、プロフィールを文字起こし。 ============= 在日一世の父と在日二世の母を持つ。 2012年、 「金江のおばさん」で第11回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。著書に「縁を結うひと(「ハンサラン 愛する人びと」改題) 「緑と赤」「ひとかどの父」「海を抱いて月に眠る」など。 ============= ======== Ushio Fukazawa 2021年8月3日 · 10月23日(土)新宿の高麗博物館にて講演いたします。 オンライン視聴も可能です。 参加申し込みは電話、FAX、ホームページから。 8月の鄭剛憲さん、9月の崔江衣子さんの講演もぜひ。 kouraihakubutsukan.org ========= |
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14:08 ===== Ushio Fukazawa 2021年11月11日 · 11月14日のしんぶん赤旗日曜版に、「翡翠色の海へうたう」についてのインタビューが載っています。 ======= 赤旗の記事 ======= 沖縄戦や慰安婦の被害を知って ”それは私だったのかも”の思いが 長編『翡翠色の海へうたう』 作家 深沢潮さん ============ 慰安婦問題をカルト宗教みたいに悪用していますね。 それに「いいね」を押してるのが、李信恵界隈、親北朝鮮人脈だらけ。 Jinwoo Kim Kibun Kim 辛淑玉 中村純 鄭 甲寿 呉 光現 中村 一成 李 信恵 |
「いいね」 Kyongmi Park 熱海 一美 金 志善 丸山 正樹 Misato Nagakawa Hide Kako Matsuzaki Katsuyoshi 岡井 友穂 佐藤 眞 Tatsuya Asaka 新見寿美江 常見陽平 趙 正美 Howon Choi Saeko Kimura Jinwoo Kim 金 みんじょん Kibun Kim 辛淑玉 新田 秀俊 曽根 攻 Kyungmook Kim 清水千佳子 大島 史子 円谷 恵 中村純 田中 ひかる Fumiyo Sasaki Kyoko Akasaka 鄭 甲寿 呉 世宗 Naoko Nakamoto 小田 明美 川島 鉄 呉 光現 Reiko Nakayasu 定松 文 中村 一成 李 信恵 |
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| 15:21 ====== Ushio Fukazawa 2022年3月9日 · 昨日は、共同通信社配信の記事が、東京新聞夕刊に掲載されました。 ====== Yumiko Kojima 読みました~! 無事に先日帰国しました😊 Ushio Fukazawa Yumiko Kojima さん おかえりなさい! ご実家かな? 近いのでお会いできれば❤️ Yumiko Kojima Ushio Fukazawa はい!実家にしばらくおります。私もお会いしたいです😊 Ushio Fukazawa Yumiko Kojima さん す! 呉 光現 この記事読みたい 2年 Ushio Fukazawa 呉 光現 さん しばらくしたら、webも出ますので、お知らせします。 関西の地方紙にも載ると思います。 ====== 東京新聞の記事 ==== 「アリラン」悲しき望郷 沖縄・阿嘉島X朝鮮半島 在日作家 慰安婦の視点 ==== 慰安婦問題をカルト宗教みたいに悪用していますね。 それに「いいね」を押してるのが、李信恵界隈、親北朝鮮人脈だらけ。 Jinwoo Kim 呉 光現 金 聖雄 北原 みのり 吉田 幸弘 Kim Woong-ki こん きじゃ 吉野 太一郎 鄭 甲寿 崔 江以子 李 信恵 |
「いいね」 松井由香里 畑中 愛 佐藤 道夫 Tomoko Minami 円谷 恵 Naoko Nakamoto 石井 裕子 Mishiwo Nobjukic 呉 世宗 Tatsuya Asaka Jinwoo Kim Kyungmook Kim Aya Shimada 草薙 信久 Saeko Kimura 呉 光現 川島 鉄 金 みんじょん Kyongmi Park Fumiyo Sasaki Hide Kako 金 聖雄 Yuki Tsujino 牧野 輝也 西村 友紀 福本和夫 北原 みのり 金栄 曽根 攻 吉田 幸弘 虫野 キリコ 清水千佳子 金 志善 Kim Woong-ki 普久原 朝充 黒水則顯 小田 明美 丸山 正樹 まつもと たくお こん きじゃ 天田 憲明 岡本 尚文 吉野 太一郎 日野剛広 田中 ひかる Reiko Nakayasu 鄭 甲寿 Keiko Nakano 岡井 友穂 崔 江以子 西尾 潤 Yumiko Kojima 山本 亮 Matsuzaki Katsuyoshi 鈴木宏子 李 信恵 櫻井美怜 鄭 剛憲 |
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日時:2022年5月15日(日)14時~ 場所:ジュンク堂那覇店B1Fイベント会場 深沢潮(小説家) 安田浩一(ノンフィクションライター) 松永勝利(琉球新報記者) 小説家・深沢潮さん✕ノンフィクションライター・安田浩一さん✕琉球新報記者・松永勝利さんトークイベント 「沖縄を書く・沖縄で書く―誰が何を書くか」 ======= Ushio Fukazawa 2022年4月24日 · 沖縄に参ります! 【イベント情報】「翡翠色の海へうたう」「沖縄の新聞記者」著者が語る「沖縄を書く・沖縄で書く―誰が何を書くか」小説家・深沢潮さん✕ノンフィクションライター・安田浩一さん✕琉球新報記者・松永勝利さんトークイベント 日時:2022年5月15日(日)14時~ 場所:ジュンク堂那覇店B1Fイベント会場 HONTO ====== HONTO =============== ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具) 開催日時:2022年05月15日(日) 14:00~15:30 「翡翠色の海へうたう」「沖縄の新聞記者」著者が語る「沖縄を書く・沖縄で書く―誰が何を書くか―」深沢潮さん✕安田浩一さん✕松永勝利さんトークイベント 「翡翠色の海へうたう」「沖縄の新聞記者」著者が語る「沖縄を書く・沖縄で書く―誰が何を書くか―」深沢潮さん✕安田浩一さん✕松永勝利さんトークイベント 小説家・深沢潮さん ✕ ノンフィクションライター・安田浩一さん ✕ 琉球新報記者・松永勝利さんトークイベント 日時:2022年5月15日(日)14時~15時30分 場所:ジュンク堂書店那覇店B1Fイベント会場 沖縄を描く小説家とジャーナリスト、沖縄で書く記者―。それぞれの視点で見えてくる“沖縄”を語る。 安田浩一(やすだ・こういち) 1964年生まれ。週刊誌記者などを経て2001年よりフリーに。著書に『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)、『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)、『「右翼」の戦後史』(講談社新書)、『団地と移民』(KADOKAWA)、『愛国という名の亡国』(河出新書)など多数。2012年『ネットと愛国』(講談社)で講談社ノンフィクション賞を受賞。2015年『G2』(講談社)掲載記事の『外国人隷属労働者』で大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。 「翡翠色の海へうたう」「沖縄の新聞記者」著者が語る「沖縄を書く・沖縄で書く―誰が何を書くか―」深沢潮さん✕安田浩一さん✕松永勝利さんトークイベント 深沢潮(ふかざわ・うしお) 東京都生まれ。2012年「金江のおばさん」で第十一回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。著書に受賞作を含む『ハンサラン 愛する人びと』(文庫版『縁を結うひと』)『ひとかどの父へ』『緑と赤』『伴侶の偏差値』『ランチに行きましょう』『あいまい生活』『海を抱いて月に眠る』などがある。 「翡翠色の海へうたう」「沖縄の新聞記者」著者が語る「沖縄を書く・沖縄で書く―誰が何を書くか―」深沢潮さん✕安田浩一さん✕松永勝利さんトークイベント 松永勝利(まつなが・かつとし) 1965年東京生まれ。社会部長、政治部長、編集局次長などを経て、読者事業局事業統括局長兼出版担当。主な取材は「検証・老人デイケアキャンペーン」(新聞協会賞)、「県平和祈念資料館展示改ざん問題」(日本ジャーナリスト会議JCJ賞)。 =============== 藤井 誠二 拝聴させていただきます。 Ushio Fukazawa 藤井 誠二 さん ありがとうございます! 岡本 尚文 この時は東京の予定ですが、今予定を変更出来ないか画策中です! Ushio Fukazawa 岡本 尚文 さん いらいしていただいたら、とても嬉しいです。 そのあとは、せんべろ……で! Mai Murakami 社学の嶋野君が今、毎日の那覇支社にいるかと。 1年 Mai Murakami 毎日ではなくて琉球新報だそうです😅 Ushio Fukazawa Mai Murakami さん え!そうなんですか。 琉球新報の記者さんとのイベントなので……。びっくりです。 Mai Murakami Ushio Fukazawa すごい偶然! ====== これに、李信恵界隈が「いいね」押してるよ。 11:31 ============ Ushio Fukazawa 2022年5月18日 · ジュンク堂書店那覇店でのトークイベント、私にとってとても有意義な時間となりました。 開催してくださったジュンク堂の方々、登壇者の安田浩一さん、松永勝利さん、聴きに来て下さったみなさんに深く感謝しています。 写真は復帰50年当日の琉球新報のラッピングの一面を松永さんが説明しているところです。 「変わらぬ基地 続く苦悩」 50年前と同じ文字が見出しになっています。 「沖縄の新聞記者」という本は、琉球新報の記者の方々の人間らしい個性豊かな面が垣間見える本です。 私は個人的に、Ⅱ章の「ジェンダー・平等考」が好きです。 編著者の安田浩一さんも、松永勝利さんも、従軍慰安婦とされたペポンギさんを取材されており 取材の際のエピソードを語ってくださいました。 私は「翡翠色の海へうたう」をなぜ書いたか、どうして沖縄が舞台で慰安婦とされた女性を描いたかをお話させていただきました。 復帰50年の日にあたり、ウチナーンチュでない人間が沖縄を、沖縄で、書くことについても話が及びました。 戦時下は続いています。 そこに軍隊がある限り。 自分ごととして考え続けたいと思います。 滞在中に最北端にも行ってみました。 そして、辺野古、高江にも。 最後に余談ですが、 巻末のあとがきは、なんと大学のクラスメイトの嶋野雅明さんでした。びっくりです。 世の中狭いというか、悪いことはできません、本当に。 =============== 藤井 誠二 お目にかかれて光栄でした。 😊 Ushio Fukazawa 藤井 誠二 さん こちらこそですー。 お越しくださりありがとうございました😊 岡本 尚文 おつかれさまでした。 また沖縄で会いましょう! Ushio Fukazawa 岡本 尚文 さん お越しくださりありがとうございました! そうですね、また沖縄で!... さらに表示 Mai Murakami 後書きの偶然、すごいですね! Ushio Fukazawa Mai Murakami さん そうなんです。 お会いできず残念でした。 嶋野雅明 Mai Murakami イベントのあと、新報の松永さんから聞いて知りました。まさかまさか、です。人生どこで縁がつながっているか、わかりません。元気で、(広い意味で)同業で、健筆で、本当にうれしいです。 Mai Murakami 嶋野雅明 本当ですね! Ushio Fukazawa ご縁が繋がり私も嬉しいです😊 Aya Shimada 👏いつもおつかれ様です。遠巻きながら、ご活動に感謝しています。(私は再来週、沖縄) Ushio Fukazawa Aya Shimada さん 再来週に沖縄なのですね!楽しんでくださいね! 私も娘の夏休みに合わせてまた離島に行きたいなぁと思ってます。 ============== これに、李信恵界隈が「いいね」押してるよ。 |
これに、李信恵界隈が「いいね」押してるよ。 |
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2022/06/18(土)17:00~19:00 川崎ふれあい館ホール、神奈川県川崎市 講師 : 深沢潮(ふかざわ うしお) 「国際反ヘイトスピーチデー ふれあい館人権講演会 共生社会への願い ~アリランへの想いを胸に~」 川崎ふれあい館は、社団法人「青丘社」の下部組織で、川崎ふれあい館の館長が崔江以子 (チェ・カンイジャ) 在日大韓キリスト教会が基盤として発展して。「大韓」とあるけど、反日の北朝鮮系の人脈。 =============== Ushio Fukazawa 2022年5月26日 · 6月18日は国際反ヘイトスピーチデーです。 この日、川崎ふれあい館でお話しいたします。 川崎桜本は私にとってとても大切な場所。 アリランの歌に刻まれている思い出をこれまでの作品のお話などに絡めてお伝えできればと思います。 6月18日(土)17時より19時。 参加費は無料ですが申し込みは必要です。 =============== 崔 江以子 ありがとうございます。とっても楽しみにしています!どうぞよろしくお願いします! Ushio Fukazawa 崔 江以子 さん こちらこそありがとうございます! 伺うのがいまから楽しみです。 曽根 攻 人間が真に人間であるために、ヘイトスピーチ、ヘイトクライムを断固として許さない決意が必要です。 例えば、日常の会話のなかに潜む差別的言動には、勇気をもってNoの声を上げたいと思います。 Ushio Fukazawa 曽根 攻 さん そうですね。 共生、について深く考えていきたいです。 =============== これに、李信恵界隈が「いいね」押している。 神奈川・東京多摩のご近所情報サイト レアリア ============ 川崎市ふれあい館で作家・深沢潮さんが「共生社会への願い」講演【6月18日】 深沢潮さん=撮影 鈴木慶子 6月18日「国際反ヘイトスピーチデー」 6月18日の「国際反ヘイトスピーチデー」に合わせ、「共生社会への願い〜アリランへの想いを胸に〜」と題した記念講演会が、同日18日(土)に川崎市ふれあい館ホール(川崎区桜本1の5の6)で開催される。午後5時から7時まで。入場無料、事前申し込み制。主催は同館、川崎市教育委員会。 共生社会への願いやアリランへの想いについて 講演を行うのは作家の深沢潮さん。2012年に『金江のおばさん』で「女による女のためのR-18賞」を受賞。著書に、『緑と赤』『ひとかどの父へ』『乳房のくにで』『海を抱いて月に眠る』などがある。講演会当日は、最新作『翡翠色の海へうたう』の執筆を通して、共生社会に向けて込められた願いやアリランへの想いについて語る予定。 参加希望者は、市ふれあい館(【電話】044・276・4800 【メール】fureaikan@seikyu-sha.com)。 開催日 2022年6月18日(土) 午後5時~7時 住所 神奈川県川崎市川崎区桜本1-5-6 川崎市ふれあい館ホール MAPで表示 費用 入場無料 問い合わせ 川崎市ふれあい館 電話 044-276-4800 メールアドレス fureaikan@seikyu-sha.com ホームページ 外部HPリンク 公開日:2022-06-15 =========== |
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安田菜津紀の裁判のことでしょうね。原告代理人が、神原元弁護士、師岡康子弁護士。 16:33
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22:50
2022/09/09 07:07
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| 2022年10月29日(土)13:00−18:00(開場12:30) 東京大学大学院情報学環・福武ホール地下2階福武ラーニングシアター シンポジウム演目&登壇者 ◎基調講演 「パチンコ」と在日コリアンの「社会資本」−歴史とフィクションのはざま テッサ・モーリス・スズキ(オーストラリア国立大学) ◎座談会 ドラマ「パチンコ」から考えるグローバル・メディア時代の記憶と忘却 テッサ・モーリス・スズキ/ 鄭炳浩(チョン・ビョンホ)(漢陽大学)/ 姜信子(きょう のぶこ)(作家) ◎パネルディスカッション 「在日」からみたディアスポラと植民地主義 倉橋耕平(創価大学)/ 深沢潮(ふかざわ うしお)(作家)/ 韓東賢(ハン・トンヒョン)(日本映画大学)/ 伊地知紀子(いぢち のりこ)(大阪公立大学)/ 宮地忠彦(みやち ただひこ)(専修大学) 司会:玄武岩(ヒヨン・ムアン)(北海道大学)/ 金敬黙(キム・ ギョンムク)(早稲田大学)/ 李美淑(イ・ミスク)(東京大学) 東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 ================== 国際シンポジウム グローバルな物語としての「パチンコ」−「在日」の表象と植民地主義の記憶 開催趣旨 「歴史認識」が大衆文化として消費される歴史修正主義の時代を私たちは生きています。日本の戦争責任の問題解明を担ってきた専門家の研究やジャーナリストの映像作品に裏づけられる学知は、こうした言説空間ではあまり有効なファクトチェックとしての機能を果たせていません。それどころか、学知よりも情動的な主張を展開する歴史修正主義の組織的な動きは、「戦後50年」に向けて表明されることで一定の共感を引き出した「歴史認識」のコンセンサスを掘り崩しています。 学知と社会の間隙がますます乖離する時代に、「加害」と「被害」の対立的構図を超えて、東アジアでは、互いに共感できる歴史/物語をいかにして築きあげることができるのでしょうか。そのような意味において、在米コリアンのミンジン・リーの同名小説をドラマ化して2022年に配信を開始したApple TV+シリーズ「PACHINKO パチンコ」は「良質な物語」といえます。一方で、ディアスポラの普遍性に訴えるドラマ的効果が「在日」の単調な描写によって劇的になることは、国民国家とグローバル資本が生産する歴史叙述のあいだにずれが生じる歴史的リアリティへの問いを提起します。本シンポジウムでは、グローバルなメディア消費が普遍的となる状況に鑑みて、歴史的リアリティは誰に向けて、どのように構築されるのか、またそれらが消費され再生産されるスタイルに照準をあて、国内外の研究者がこれからの学知と社会とのあり方について議論します。 開催日時・場所 2022年10月29日(土)13:00−18:00(開場12:30) 東京大学大学院情報学環・福武ホール地下2階福武ラーニングシアター 参加方法 こちらのリンクをクリックし、参加申請フォームに必要事項を入力・送信してください。なお、参加費は無料です。 一般参加者はオンラインでの参加となります。お申込み頂いた方には、ご入力頂いたメールアドレス宛に開催日前日までにZOOMのIDとパスコードをお送りいたします。 ※対面参加は原則登壇者及び招待客のみです。なお、参加申請フォームにて「対面希望」を選択された方から、抽選にて若干名のみ対面参加のご案内を致します。 シンポジウム演目&登壇者 ◎基調講演 「パチンコ」と在日コリアンの「社会資本」−歴史とフィクションのはざま テッサ・モーリス・スズキ(オーストラリア国立大学) ◎座談会 ドラマ「パチンコ」から考えるグローバル・メディア時代の記憶と忘却 テッサ・モーリス・スズキ/鄭炳浩(漢陽大学)/姜信子(作家) ◎パネルディスカッション 「在日」からみたディアスポラと植民地主義 倉橋耕平(創価大学)/深沢潮(作家)/ハン・トンヒョン(日本映画大学)/伊地知紀子(大阪公立大学)/宮地忠彦(専修大学) 司会:玄武岩(北海道大学)/金敬黙(早稲田大学)/李美淑(東京大学) 登壇者プロフィール テッサ・モーリス-スズキ (Tessa Morris-Suzuki) オーストラリア研究協議会特別フェロー・オーストラリア国立大学教授。専門は歴史学、日本近代史。2013年に第24回福岡アジア文化賞学術研究賞を受賞した。民族や国家の境界を越え、新しい地域協力や市民社会のあり方を構想するグローバルな知識人としてアジアの人々の相互理解に多大な貢献を行っていると評価されている。著書に『辺境から眺める アイヌが経験する近代』(みすず書房、2010年)、『北朝鮮へのエクソダス 「帰国事業」の影をたどる』(朝日文庫、2011年)、『批判的想像力のために グローバル時代の日本』(平凡社ライブラリー、2013年)、『過去は死なない メディア・記憶・歴史』(岩波現代文庫、2014年)など多数。 鄭炳浩(チョン ビョンホ) 漢陽大学名誉教授。博士(人類学)。元韓国文化人類学会長。米国イリノイ大学で人類学の博士号を取得。専門は文化変動論、実践人類学。韓国の共同保育と共同体教育運動を導きながら、北朝鮮の子どもの飢餓救護活動、脱北青少年教育支援に関わる。共著にNorth Korea: Beyond Charismatic Politics, Rowman & Littlefield Publishers, 2012(鄭炳浩、権憲益著、趙慶喜訳『「劇場国家」北朝鮮─カリスマ権力はいかに世襲されたのか(仮)』近刊、法政大学出版局)がある。 姜信子(きょう のぶこ) 作家。東京大学法学部卒業。1986年『ごく普通の在日韓国人』(朝日新聞社)でノンフィクション朝日ジャーナル賞受賞。著書に『棄郷ノート』(作品社、熊本日日新聞文学賞受賞)、『追放の高麗人』(石風社、地方出版文化功労賞受賞)、『ノレ・ノスタルギーヤ』『ナミイ! ―八重山のおばあの歌物語』『イリオモテ』(岩波書店)、『生きとし生ける空白の物語』(港の人)、『声 千年先に届くほどに』(ぷねうま舎、鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞)、『平成山椒太夫―あんじゅ、あんじゅ、さまよい安寿』(せりか書房) 、『はじまれ、ふたたび いのちの歌をめぐる旅』(新泉社)、『忘却の野に春を想う』(山内明美との共著、白水社)など多数。 倉橋耕平(くらはし こうへい) 関西大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、創価大学文学部准教授。専門分野は社会学、メディア文化論、ジェンダー論。著書に『歴史修正主義とサブカルチャー 90年代保守言説のメディア文化』(青弓社、2018年)、共著に『ネット右翼とは何か』(青弓社、2019年)、『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社、2020年)など。 宮地忠彦(みやち ただひこ) 立教大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(政治学)。現在、専修大学法学部准教授。専門分野は近代日本の政治社会史、現代日本政治論。著書・論文に『震災と治安秩序構想』(クレイン、2012年)、論文「大震災下の自警団をめぐる議論のねじれ-警察と「社会の発見」派知識人」松田宏一郎・五百旗頭薫編『自由主義の政治家と政治思想』(中央公論新社、2014年)、論文「警察の「大正民主主義」再考-「立憲法治ノ警察」と「皇国警察」の間-」『日本史研究』666号、2018年など。 伊地知紀子(いぢち のりこ) 大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。大阪公立大学大学院文学研究科教員。朝鮮地域研究、生活世界の社会学、文化人類学。著書に、『消されたマッコリ。-朝鮮・家醸酒文化を今に受け継ぐ』(社会評論社、2015年)、『日本人学者が見た済州人の生―生活世界の創造と実践』(韓国語)(景仁文化社、2013年)、共編著『阪神都市圏の研究』(ナカニシヤ 出版、2022年)、『和解をめぐる市民運動の取り組み』(明石書店、2022年)、IJICHI, Noriko., Atsufum KATO, and Ryoko SAKURADA eds, 2015, Rethinking Representations of Asian Women: Changes, Continuity, and Everyday Life, New York: Palgrave. 深沢潮(ふかざわ うしお) 小説家。父は一世、母は二世の在日コリアンの両親より東京で生まれる。上智大学文学部社会学科卒業。会社勤務、日本語講師を経て、2013年新潮社より、在日コリアンの家族の喜怒哀楽が詰まった連作短編集『ハンサラン愛するひとびと』を刊行。(文庫で『縁を結うひと』に改題。2019年に韓国にて翻訳本刊行)。ほかの作品に、父親をモデルにした小説『海を抱いて月に眠る』(文春文庫)(2020年韓国にて翻訳本刊行)、沖縄の従軍慰安婦を描いた『翡翠色の海へうたう』(KADOKAWA)などがある。 ハン・トンヒョン(韓東賢) 日本映画大学映画学部准教授。専門は社会学、ネイション・エスニシティ論。主なフィールドは在日コリアンのことを中心に日本の多文化状況。著書に『チマ・チョゴリ制服の民族誌(エスノグラフィ)』(双風舎、2006年)、共著に『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』(有斐閣、2022年)、『韓国映画・ドラマ──わたしたちのおしゃべりの記録 2014~2020』(駒草出版、2021年)、『平成史【完全版】』(河出書房新社、2019年)など。 主催 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院東アジアメディア研究センター/早稲田大学アジア研究所/東京大学大学院情報学環李美淑研究室 後援 韓国国際交流財団 ================ =========== Ushio Fukazawa 2022年10月22日 · 来週に迫って参りました。 準備を進めています。 オンラインで参加できます。 ========== ========== Ushio Fukazawa 2022年10月29日 · 昨日のシンポジウムは私にとっても学びの深いものでした。 懇親会で、テッサ・モーリス・スズキさんと。この日はお誕生日でいらっしゃいました。 お会いできて光栄でした。 明日31日(月)の21時定期Twitterスペース「ウシオバン9」は、シンポジウムのこと、小説とドラマ「パチンコ」についてお話しようかと思っています。 物語は誰のものなのか、物語を描く意義や意味について考えてみます。 シンポジウムではラムザイヤー論文の話も出たのでそのことも。 https://twitter.com/i/spaces/1vOxwMzDjQqGB ============= |
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◆日時 2022年11月23日(水・祝) 17:00開演(開場16:30) ◆会場 東京・両国ギャラリーΧカイ(東京都墨田区両国2-10-14)、JR 総武線両国駅西口・徒歩約3分/都営地下鉄大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩8分、※劇場シアターXカイ手前 両国シティコア2F ◆終演後トークイベントあり! 深沢潮(ふかざわ うしお)(小説家)×石原燃(いしはらねん)(劇作家・小説家) ============ Ushio Fukazawa 2022年10月19日 · こちらのアフタートークに登壇いたします。 石原 燃さんとお話します。 ☆☆☆ アンコール上演決定!戦時性暴力を描いた問題作 シアターX提携 一人芝居「あの少女の隣に」 作・演出 くるみざわしん 出演 川口龍 ◆日時 2022年11月23日(水・祝) 17:00開演(開場16:30) ◆会場 東京・両国ギャラリーΧカイ(東京都墨田区両国2-10-14) JR 総武線両国駅西口・徒歩約3分/都営地下鉄大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩8分 ※劇場シアターXカイ手前 両国シティコア2F ◆終演後トークイベントあり! 深沢潮(小説家)×石原燃(劇作家・小説家) ◆料金 2500 円(税込)全席自由 ◆ご予約・お問合せ Myrtle Arts(マートル アーツ) TEL03-6279-9688 FAX03-6279-968 arts@myrtle.co.jp ============== 又又、慰安婦問題かよ! おえーーー! こんなんばっかり! その人脈やね。 |
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2023/01/22(土) 18:00 – 20:00 グローカルカフェ (Glocal Cafe)、愛知県名古屋市中村区則武1-21-3、名古屋駅 深沢潮(小説家)「マイノリティー文学について」 1月23日(日)18:00 – 20:00 対談「ルーツをたどる旅」/安田菜津紀(フォトジャーナリスト) 1月24日(月) 18:00 – 20:00 トーク「KYEUM SUDA 5」/グローバルアジア研究ゼミ+KYEUM SUDAメンバー 1月25日(火)18:00 – 20:00 対談「メディアと日韓関係」/青木理(ジャーナリスト) 1月26日(水) 18:00 – 20:00 対談「Art Brutを巡る旅」/小林瑞恵(アートディレクター) 1月27日(木) 18:00 – 20:00 トーク「韓国人のライフスタイル:食とエンタメを中心に」/ CJ Japan 1月28日(金) 18:00 – 20:00 ワークショップ「詩とラップとアイデンティティ」/FUNI(詩人・ラッパー) 1月29日(土) 16:00 – 18:00 対談「絵本とコーヒー、そしてラジオ」/山中タイキ(イラストレーター、J-Waveパーソナリティ) 1月29日(土) 18:00 – 20:00 対談「越境する文学」/ドリアン助川(作家) 1月30日(日) 14:00 – 16:00 ワークショップ「社会人と日韓交流」/小田川興(元朝日新聞記者)+元日韓誠信学生通信使メンバー ============== Ushio Fukazawa 2023年1月11日 · こちらもよろしくお願いします。 名古屋にてイベントです。 「カフェ・コーヒー・コリア Beyond the Border 名古屋展」に登壇します! 『わたしのアグアをさがして』や『翡翠色の海へうたう』の創作秘話などをお話しします。 名古屋近隣の方はぜひ! ▽参加申し込みはこちらから https://docs.google.com/.../1FAIpQLScL4EbJfvTEkq.../viewform =============== =========== カフェ・コーヒー・コリア Beyond the Border展@Nagoya 2023/1/21-29 =========== 開催の趣旨 コーヒー、そしてカフェ空間は、朝鮮半島固有の食・生活文化ではありません。しかし今日の韓国社会、そして韓国人にとって、コーヒーならびにカフェという空間は一部の人びとの嗜好品や消費スタイル以上の意味を持ちます。 20世紀以来、朝鮮半島の人びとは植民地統治期には祖国の喪失を、そして解放直後には祖国の分断と朝鮮戦争をも経験しました。その後、朝鮮半島南部の韓国は目まぐるしいスピードで経済成長を成し遂げ、1980年代後半には民主化を実現しました。そのような歴史的瞬間においてカフェなどの市民社会的空間はとても重要な役割を場面場面で果たしていました。 韓流ドラマや映画においてもカフェ空間やコーヒーは頻繁に登場します。カフェやコーヒーを素材にしたドラマや映画もあり、K-POPの歌詞にもカフェやコーヒーが喜怒哀楽の感情表現として描かれていることは、韓流ファンたちには広く知られています。 日韓関係をとりまく歴史認識や政治情勢はけっして良い状況とは言えない昨今ですが、他方で両国の文化に対するニーズは高まる一方です。したがって、表面的な文化の消費にとどまらず、一歩先の韓国と出会い、またより深い両国の相互理解を試み、さらに韓国や朝鮮半島の人びとの生活、社会、文化を理解するきっかけづくりとして本企画展を開催することになりました。カフェという文化空間でコーヒーを手にしながら一歩先の韓国、知らなかった日韓関係に触れていただけると幸いです。 ============= 展示の構成 ・1章 年表でみる韓国の社会変動とコーヒー文化史 ・2章 韓国文化を咀嚼する 日韓のモヤモヤ/韓国とルッキズム/K文学とフェミニズム/韓国の若者のリアル ・3章 韓流ブームと日韓関係-第5次韓流ブームを占う ・4章 韓国人のライフスタイルとカフェ ・5章 Art Brut特別企画 ・6章 「私とコーヒー」-イベント・ゲストのコーヒーにまつわる思い出とストーリー トーク&ワークショップのスケジュール 1月21日(金) 18:00 – 20:00 オープニングセレモニー 1月22日(土) 18:00 – 20:00 対談「マイノリティー文学について」/深沢潮(小説家) 1月23日(日)18:00 – 20:00 対談「ルーツをたどる旅」/安田菜津紀(フォトジャーナリスト) 1月24日(月) 18:00 – 20:00 トーク「KYEUM SUDA 5」/グローバルアジア研究ゼミ+KYEUM SUDAメンバー 1月25日(火)18:00 – 20:00 対談「メディアと日韓関係」/青木理(ジャーナリスト) 1月26日(水) 18:00 – 20:00 対談「Art Brutを巡る旅」/小林瑞恵(アートディレクター) 1月27日(木) 18:00 – 20:00 トーク「韓国人のライフスタイル:食とエンタメを中心に」/ CJ Japan 1月28日(金) 18:00 – 20:00 ワークショップ「詩とラップとアイデンティティ」/FUNI(詩人・ラッパー) 1月29日(土) 16:00 – 18:00 対談「絵本とコーヒー、そしてラジオ」/山中タイキ(イラストレーター、J-Waveパーソナリティ) 1月29日(土) 18:00 – 20:00 対談「越境する文学」/ドリアン助川(作家) 1月30日(日) 14:00 – 16:00 ワークショップ「社会人と日韓交流」/小田川興(元朝日新聞記者)+元日韓誠信学生通信使メンバー トークイベント情報と申し込み 終了しました! https://forms.gle/XeBWfYKVSfE76Jrh8 ================= |
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| 2023/07/05 |
→ 2023/07/05リリース予定のソウフラワーユニオン中川敬の新作アルバム『夜汽車を貫通するメロディヤ』の宣伝告知サイトに、李信恵界隈が応援コメント! 応援メッセージを寄せた方々 ============= 折坂悠太 木村充輝(憂歌団) YO-KING(真心ブラザーズ) 小山田圭吾 浜田真理子(音楽家) 古市コータロー 伊藤妙子(T字路s) PANTA 寺尾紗穂 後藤正文(ASIAN KUNG-GU GENERATION) 七尾旅人(シンガーソングライター) マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN) ピエール瀧 李信恵(フリーライター) 辛淑玉(人材育成コンサルタント) 木村紅美(小説家) 深沢潮 森泉岳土(もりいずみ たけひと)(マンガ家) みやうち沙矢(漫画家) 中村一成(ジャーナリスト) 金井真紀(文筆家・イラストレーター) 土屋トカチ(映画監督) 有田芳生(ジャーナリスト) 安田浩一(ノンフィクションライター) 藤井誠二(ノンフィクションライター) 安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト) 佐川敏章(労働者) ================ 赤字をつけたのは、特に問題のある臭い活動家! 臭い従北勢力活動家。政治的には、部落解放同盟とつながってたり、共産党とつながってたり、色々とややこしいのね。 李信恵(フリーライター) 辛淑玉(人材育成コンサルタント) 深沢潮 中村一成(ジャーナリスト) 有田芳生(ジャーナリスト) 安田浩一(ノンフィクションライター) 藤井誠二(ノンフィクションライター) 安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト) 佐川敏章(労働者) 他にも、臭い活動家と間接的にかかわりあるのもあるのんだらけ! 木村充輝(憂歌団) ←臭い従北勢力活動家とつながってるよ! ワンコリアフェスティバルの勢力ね。 ピエール瀧 ← DJ TASAKA(しばき隊系活動家のイベントの常連)の嫁、麻薬人脈とのつながり 金井真紀(文筆家・イラストレーター) ← 臭い従北勢力活動家とつながってるよ! 土屋トカチ(映画監督) ← 臭い従北勢力活動家とつながってるよ! コメントを寄せていた中には、一流の方もいらっしゃいました。 みやうち沙矢(漫画家)は、『DOG SIGNAL』(ドッグシグナル)をおかきの方で、漫画家さんととして一流で力量のおありの方! その方のことは悪く申し上げる気は一切ありません。今のところ、他人様への悪口や誹謗中傷も見当たりませんしね。 森泉岳土は知らなかったけど、映画『ソラリス』の漫画化は面白そう! この方も漫画家としての力量を感じます。これを切っ掛けに興味がわきましたよ。 その方のことは悪く申し上げる気は一切ありません。今のところ、他人様への悪口や誹謗中傷も見当たりませんしね。 中川も、こういう人材をもっともっと集められるといいのにね。 でも、こういう良質な人材は、かえって集客力がひ弱いしね。 仮想敵を作って他責的で狭いコミュニティで信者同士結束するような、えぐいカルト教祖みたいなのが信者を集めるしね。 17:01
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中川のTWITTERからの紹介は、なぜかホームページ上に埋め込みができませんでした。 |
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============ Ushio Fukazawa 2023年9月1日 · 表紙なんです。 みなさん、ぜひ、買ってください! 文聖姫編集長によるインタビューもたっぷり5ページです。 女性差別、ミソジニーの話もできました。 ============== |
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2023/10/04(水)14:40 傍聴の抽選券 2023/10/04(水)15:00 東京高裁 808号法廷 控訴審の判決 原告 : 佐久間吾一 被告 : 石橋学(神奈川新聞) 判決結果、被告側の石橋学(神奈川新聞)の逆転勝訴! https://x.com/ishibs_kanagawa/status/1707954247772586467 ============== 石橋学 @ishibs_kanagawa #ヘイトパトロール #川崎駅前読書会 レイシストの佐久間吾一に訴えられた裁判の控訴審判決が10月4日、東京高裁で言い渡されます。 808号法廷で15時から。20分前の14時40分に傍聴の抽選券が配布されます。 逆転勝訴を確信しています! https://kanaloco.jp/limited/node/1008955 午後0:03 · 2023年9月30日 · =============== 15:14
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2023/10/04 控訴審 一審の判決をくつがえして、石橋学が勝訴。 控訴側 : 石橋学(神奈川新聞の記者) 控訴側代理人弁護士 : 神原元弁護士、師岡康子弁護士、 報告集会 神奈川新聞の秋山理砂編集局長、 新聞労連の石川昌義委員長、 支援してきた川崎市民、 作家の深沢潮(うしお)、 ジャーナリストの中村一成(イルソン) 月刊イオ ================= 【イオニュース PICK UP】“差別と闘う報道”―認められる 石橋学記者が逆転勝訴 by CHANG.HE · 公開済み 2023年10月22日 · 更新済み 2023年10月18日 勝訴判決を受け喜ぶ石橋学・神奈川新聞記者 川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)判決が10月4日に下され、石橋記者の発言を名誉棄損だとして15万円の慰謝料を求めた一審判決を取り消し、原告・佐久間氏の請求を全面的に棄却した。4年に及んだ裁判は石橋記者の完全勝訴となり、差別と闘う「報道の自由」が認められた。 佐久間氏は、2019年2月、自身が代表を務める団体が川崎市内で主催した講演会で、「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」「共産革命の橋頭堡が築かれ今も闘いが続いている」などと発言。この発言に対して、石橋記者は「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と神奈川新聞の記事で報じた。 また、川崎市議会議員に立候補した佐久間氏が2019年5月18日の街頭発言で、川崎市による公園使用不許可(16年5月30日)の決定の根拠をヘイトスピーチ解消法であるとのべたことに対し、石橋記者は「勉強不足」「デタラメを言っている」と発言(実際は、川崎市都市公園条例が根拠となる)。佐久間氏は石橋記者の記事と発言が自身の名誉を低下させたなどと主張していた。 勝訴判決を受け(撮影、提供=中村一成さん) 今年1月の地裁判決は、石橋記者の記事の正当性は認めたものの、街頭での発言について、「原告の名誉を棄損した。不法行為が成立する」として石橋記者に15万円の慰謝料の支給を求めた。よって、控訴審では、街頭演説での石橋記者の発言が名誉棄損などにあたるかが争点になっていた。 判決は、佐久間氏への石橋記者の発言について、「事実を基礎とするもので…いずれも真実であると認められる」「違法性が阻却され(しりぞけられ)、不法行為は成立しない」と指摘。その理由としては、「ある事実を基礎としての意見ないし論評の表明による名誉棄損にあっては、…意見ないし論評の前提としている事実が重要な部分について真実であることの証明があったときには、…その故意又は過失は否定されると解するのが相当である」との最高裁判例(平成6年9月9日)を根拠としてあげている。 また、佐久間氏が公園使用不許可の決定の根拠をヘイトスピーチ解消法であると誤って指摘したことについても、「(佐久間氏が)不許可決定の趣旨や根拠について正確な知識を持ち合わせておらず、勉強不足かつ知識不足で、誠実さも持ち合わせず、市議会議員となるにふさわしくない人物であると一般の公衆に受け止められる表現であるというべきだ」と断定。「被控訴人の社会的効果を低下させる表現だと認められる」と断じた。 記者会見する弁護団 原判決について弁護団は、「一審判決が確定していれば、報道機関による政治家への取材・批判の自由を著しく萎縮させ、民主主義社会の根幹となす表現の自由を揺るがす危険性があったものであり、 高裁判決は当然のものであると認識している」とのコメントを発表した。 川崎市をめぐっては、2016年から差別主義者たちによるデモが続いてきたが、市民たちが声を上げつづけ、国会をも動かし、同年6月のヘイトスピーチ解消法の成立を促した。しかしその間も選挙活動に名を借りた差別主義者たちの集会や街頭宣伝が続き、苦しい闘いが続いてきた。佐久間氏が起こした裁判は、裁判の名を借りた記者への個人攻撃だと言える。 判決の日、川崎でレイシストと闘ってきた市民たちが裁判所や報告集会に詰めかけた。報告集会では神奈川新聞の秋山理砂編集局長、新聞労連の石川昌義委員長、支援してきた川崎市民、作家の深沢潮さんや、ジャーナリストの中村一成さんらが勝利を祝うメッセージを語り、差別と闘ってきた石橋記者と裁判運動を支えた市民たちの連帯を称えていた。 コリアンが安心して暮らせる社会に 石橋学記者コメント 差別にどっちもどっちはありえない。一審は私の記事を正当と認めながら隅っこの所で(佐久間氏への私の発言を)名誉棄損だとしたが、判決は一審の間違いを正した。報道の自由、レイシストへの萎縮も覆されたことで、公人に対する報道は自由であるし、批判的な取材をして記事を書く正当性も守られた。 差別との戦いは、取材の段階で始まっている。厳しい言葉を投げかけてもレイシストたちはやめない。 佐久間氏は、報道の萎縮をねらってスラップ訴訟をしかけたが、その目論見は外れた。単に外れたのではなく、佐久間氏は、判決によって私が記事で書いたように悪意に満ちたデマによって誹謗中傷する男と認定された。彼は22年5月を最後に、1年半以上川崎駅前に姿を現していない。 何よりこの判決で喜ばしいのは、レイシストに痛めつけられてきたコリアンが安心して暮らせるような地域社会に一歩でも近づけたこと。支えてくれた市民たちのおかげだ。差別がまかり通っていた社会から前進するということを、この判決で見いだせたと思う。(文・写真:張慧純) ============= https://x.com/gekkan_io/status/1709805781724635427 ============ 月刊イオ @gekkan_io 川崎市のコリアンに対し差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10月4日に下され石橋記者の発言を名誉棄損だとして15万円の慰謝料を求めた一審判決を取り消した。石橋記者の完全勝訴だ。 https://io-web.net/2023/10/ishibasigakushoso/ 午後2:40 · 2023年10月5日 =========== |
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2023/10/07(土) 18時30分から 大田区産業プラザPio 6階D会議室、東京都大田区南蒲田1-20-20 深沢潮(ふかざわ うしお)、作家 福井周(ふくい しゅう)、アクティヴィスト コーディネーター 谷川智行 医師・衆院4区比例候補(共産党) 司会 藤田りょうこ(共産党) 「人権トーク@おおた 一人ひとりが輝く社会へ」
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深沢潮への批判
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深沢潮への批判
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