→ どぅーどぅる。a.k.a C.H.A.R(@TriflingDoodle)、Yongjik Jwa、時系列順 2021年
2021/04/15(木)19:00 国会前スタンディング&リレートーク 主催 : 入管法改悪に反対する緊急アクション note =============== 入管法改悪に反対する緊急アクション 入管法改悪に反対する緊急アクション 2021年4月7日 07:57 【ステートメント】 3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理局(入管)の収容施設で亡くなりました。収容施設は、日本での在留資格を持たない人々が収容されている入管の施設です。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。そのような状況の中、閣議決定され、近日中にも審議が始まろうとしている入管法改定案は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評され、さらに3月31日には、国連人権理事会の作業部会並びに特別報告者から日本政府への共同書簡という形で、国際人権法に違反し得る法案であり再検討が必須である、とまで指摘される事態となっています。明らかな人権侵害を含む法改定をこのまま許してしまってよいのでしょうか。今にでも通りそうな入管法改悪をこのまま見過ごすわけにはいきません。 【入管法改悪に反対する緊急アクション】 【呼びかけ人】 福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、元「未来のための公共」(SEALDSの後継、IMADR-反差別国際運動-) 山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan) 長島結 (#FREEUSHIKU) セカンドリンチ加担 荒木祐一(#FREEUSHIKU) 宮下萌(弁護士、IMADR-反差別国際運動-) 明戸隆浩(社会学者) セカンドリンチ加担 福田和香子(元SEALDs、大学生) #FREEUSHIKU 一同 安田浩一(ジャーナリスト) セカンドリンチ加担 高谷幸(社会学者、移住連) 崔洙連(移住連) 安藤真起子(移住連) 町田彩夏(政治アイドル、大学院生) 津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト) 金朋央(コリアNGOセンター) 高橋済(弁護士) 師岡康子(弁護士) 李信恵と懇意、セカンドリンチ加担 キム・ミョンファ(SaveImmgrantsOsaka) 金明和(朝鮮学校の美術講師で、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担) 高砂俊治(SaveImmigrantsOsaka) チャー・ヨンジ(SaveImmigrantsOsaka) 元『凡どどラジオ』の凡の相方、どぅーどぅる、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担 中野里佳(SaveImmigrantsOsaka) 三浦英章(SaveImmigrantsOsaka) SaveImmigrantsOsaka一同 伊藤健一郎(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担 児玉晃一(弁護士) fusae(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担 (参加順) 【賛同人】 望月衣塑子(新聞記者) 福田和子(#なんでないのプロジェクト) 長田杏奈(ライター) 佐藤信行(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡会) ハン・トンヒョン(大学教員) 李信恵と懇意 山口初穂(個人事業主) 黒部エリ(著述業) 宮嶋みぎわ(音楽家) 稲葉奈々子(移住連・上智大学教員) ゆっきー舎 小柳(ライター) 筒井雪江(無職) 指宿昭一(弁護士) 駒井知会(弁護士) 木村知(医師・文筆人) 杉原浩司(武器取引反対ネットワーク代表) 井上淳一(脚本家・映画監督) 鮫島浩(ジャーナリスト) 盛田隆二(小説家) 西村カリン(ラジオ、新聞記者) 笛美(#検察庁法改正案に抗議します 呼びかけ人) 佐藤康宏(美術史家、東京大学名誉教授) 志田陽子(武蔵野美術大学教授) 高橋美穂(オリンピアン) 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授) 小島慶子(エッセイスト) 志葉玲(ジャーナリスト) 三上智恵 (映画監督) 松本歩純(国際基督教大学 学生) 初沢亜利(写真家) 望月宣武(弁護士) 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長) 坂手洋ニ(劇作家・演出家) 北角裕樹(フリージャーナリスト) 小川たまか(ライター) 山口二郎(法政大学教授) 想田和弘(映画作家) 菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長) 矢内裕子(エディター&ライター) ぼうごなつこ(漫画家) 上野千鶴子(社会学者・認定NPO法人WANウィメンズアクションネットワーク理事長) 茂木健一郎(脳科学者) 立岩陽一郎(ジャーナリスト) 矢部宏治(著述業) 中野晃一(政治学者) 太田啓子(弁護士) 渡辺真美(会社員、小金井市民) 木村愛子(元日本ILO協議会理事長・元日本女子大学教授) 森山至貴(大学教員) 稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド、立教大学教員) 上西充子(大学教員) 中島岳志(東京工業大学教授) 畠山理仁(フリーランスライター) 古賀茂明(フォーラム4・元経産省官僚) 大畑惣一郎(ピースボート) 明石順平(弁護士) 森達也(映画監督、作家) 鈴木みのり(ライター、クィア) 福井洋一(画家・壁画家) 宿谷昌則(東京都市大学名誉教授) 宮島百合(介護士・野菜食堂そらまめ店主) 山田厚史(ジャーナリスト) 石田多叡子 (自営業) 西谷文和(ジャーナリスト) 鮫島浩 (新聞記者) 松宮孝明 (立命館大教授) 武市正人 (研究者) せやろがいおじさん(お笑い芸人) 奥谷禮子 (ザ・アール創業者) ラサール石井 (俳優・演出家) 伊田浩之(週刊金曜日企画委員、WEB編集長) 池田香代子(ドイツ文学翻訳家) 辛淑玉 (のりこえねっと代表) 金賢一 (団体諸君) 元山 仁士郎 (「辺野古」県民投票の会 元代表/大学院生) 山口一臣 (会社経営) 杉山聖子 (社会福祉士・精神保健福祉士) 西川千花子(主婦) 宮越里子(NEW ERA Ladies) マーティン・ファクラー (テンプル大学の招聘研究員) 中島京子 (作家) 石川優実 #KuToo署名発信者・アクティビスト 白田佳子(東京国際大学特命教授) 北原みのり(ラブピースクラブ代表) 大矢英代(ジャーナリスト) 前川喜平(元文部科学事務次官) 沼田健(無職) 渡瀬夏彦(ノンフィクションライター) 平野健(大学教員) 大多和 琴(アーティスト) 浦城知子(弁護士) 藤井誠二(ノンフィクションライター) 笠間直穂子(国学院大学教員) 高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表) 徐台教(ジャーナリスト) 中村 恵介(会社員) 原文次郎(移住連会員、反貧困ネットワーク) 白石直也(国際基督教大学 大学院生) おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 岡本ゆうこ(松戸市議会議員、ダイバーシティまつど副代表) 山岸素子(移住連) 星野恭子(無職) 米持匡純(社会福祉士・精神保健福祉士) 岡本 鷹幸(行政書士・ダイバーシティまつど代表) 春日みわ (医師) 光武鮎 (医師) 羽鳥亜紀子(クリエイター) 鎌田 奈緒美(社会福祉士・会社員) 崔江以子(ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク) 瑞慶覧紗希(社会福祉士、精神保健福祉士) 田中喜美子(牛久入管収容所問題を考える会) BARBARA DARLINg (アーティスト / クルドを知る会) 畠山澄子(ピースボート) 中野智幸 (任意団体 With the Small) チェオン・ナターシャ(国際医療福祉大学 学生) おざわじゅんこ(助産師) ウーマンラッシュアワー村本(芸人) 寺脇研(京都芸術大学客員教授) 山田孝雄(元予備校講師) 小暮宏(脚本家) 大沼千尋(金工作家) 山田和也(ドキュメンタリーディレクター) ヴィラーグ・ヴィクトル(社会福祉学者・大学教員) 西中誠一郎(ジャーナリスト) 柴洋子(台湾の日本軍性暴力被害者・阿嬤たちを記憶し、未来につなぐ会) 中島由美子(全国一般労働組合東京南部) 鈴木惠美子(鍼灸師) 新谷洋子(ライター) 比良恵子(会社員・武器取引反対ネットワークNAJAT) 赤坂珠良(国会議員秘書) 高木珠里(俳優) 仁藤夢乃(一般社団法人 Colabo 代表) 奥貫妃文(相模女子大学准教授) 中河原達真(にんげん) 齊藤幸子(写真家) 長谷川真実(社会福祉士・精神保健福祉士) 丸岡真吾(会社員) 石川美紀子(地方公務員退職者) 瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長) 若林直子(PRコンサルタント) 是恒香琳(文筆家) 高橋一(思い出野郎Aチーム) 仲原達彦(カクバリズム) 鈴木江里子(国士舘大学教員・移住連) 蛯名啓太(Discharming man) 俵谷恭子(Discharming man) 橋詰俊博(Discharming man) 西野みちか(Discharming man) 二宮友和(PANICSMILE, uIIIn) 松尾貴史 (俳優) サトマキ (スナック社会科) 岡千世(会社員) 山本薫子(東京都立大学教員 ) 久間綾佳 (修復業 兼 音楽家) 諏訪敦彦 (映画監督) 藤井光(アーティスト) 永山淳子(反貧困ネットワーク埼玉) 田邊のぞみ (学生) 田中雅子(上智大学教授) 早川雄大(3.5 magazine オーガナイザー) 山田正紀(SF、ミステリー作家) 長谷部倫子(市民) 魚住公成(介護福祉士) 服部マリ(ビルマを知る会) 安藤直樹(反原発西武線沿線連合) ティファニー・シー(社会福祉士) 中島万紀子(早稲田大学非常勤講師) 山田碧(the hatch) 内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館学芸員) Oto(音楽家) 東健太郎(ROCK CAFE LOFT is your room 店長) 石原龍介(会社員) 藤井光(大学教員) 高橋雄一郎(獨協大学教員) 継田理恵(美容家・ライター) (4/17 現在) (賛同順) ※賛同人は随時追加していきます。 ※こちらの賛同人に加わっていただける方は〈お名前・肩書き・お名前のローマ字表記〉を以下のメールアドレスまでお伝えください。 その際、メールの件名は[賛同人希望]としていただくようお願いいたします。 メールアドレス:emergencyaction.immigration@gmail.com 【今後の活動】 ▶︎オンラインイベント『彼女が生きていけた社会を目指して #JusticeForWishma 〜入管収容所の問題と法改悪〜』 ▷日時:4月10日土曜日 20:00-21:30 ▷場所:Voice Up JapanのYoutube上での配信 ▷登壇者: 司会:町田彩夏(政治アイドル・大学院生) 高橋若木(#FREEUSHIKU)、長島結(#FREEUSHIKU)、蛭田ヤマダ理紗(Voice Up Japan Waseda) 、福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、べへザード・アブドラヒ(イラン出身・#FREEUSHIKU)、山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan) ▷内容:入管法改悪問題解説、当事者によるコメント、今後のアクションの取り方 ▶︎国会前スタンディング&リレートーク ▷日時:4月15日木曜日 19:00- ▷場所:国会議事堂前南庭側 ▷内容:国会議事堂に対するスタンディング、リレートーク ▷リレートーク登壇者(予定): 福島瑞穂議員(社民党) 藤野保史(共産党) 石橋通宏議員(立憲民主党) 山添拓(共産党) 石川大我議員 (立憲民主党) 宮下萌(弁護士・IMADR-反差別国際運動-) 鳥井一平(移住連代表理事) 明戸隆浩(社会学者) 福田和香子(元SEALDs、大学生) 福井周(Voice Up Japan) 安田浩一(ジャーナリスト) 荒木祐一(#FREEUSHIKU) 他 スタンディング当日の注意事項 当日スタンディングに参加される方は、以下の注意事項をご確認の上、ご協力をお願いいたします。 *このスタンディングに関して、新型コロナウイルス感染予防の観点から以下に当てはまる方は参加をお控えください。 ・平熱よりも明らかに高い発熱がある方(平熱より1度以上、もしくは37.5度以上の発熱のある方) ・咳、発熱、息苦しさ、その他胃腸の症状等がある方 ・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方 ・上記に限らず、体調の優れない方 ・指定された地域から日本への入国後14日間経過していない方(厚労省: 新型コロナウイルスに関するQ&A参照) *当日参加する方はマスクの着用、咳エチケットの励行、こまめな手指の洗浄・消毒、の徹底とご協力をお願いします。 *スタンディングはサイレントで行いますので、リレートーク参加者以外は距離を取って、ご参加ください。 *スタンディング当日、現場では撮影禁止エリアを設定いたします。 当日もアナウンスいたしますので、撮影禁止エリアの写真/動画の撮影はご遠慮ください。 *メディア以外の方は参加者の顔のわかるような写真/動画撮影はお控えください。 撮影しているところを発見した場合こちらからお声掛けさせていただきます。 *差別団体・差別主義団体関係者の方はアクション参加をお断りします。 アクションの主旨にそぐわない方の参加が確認された場合、退出をお願いする場合があります。 *抗議場所へのアクセスは以下の地図をご参照ください。 ▷最寄駅 ・永田町駅:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 ・桜田門駅:東京メトロ有楽町線 ・霞ヶ関駅:東京メトロ丸の内線、千代田線、日比谷線 ・国会議事堂前駅:東京メトロ丸の内線、千代田線 ▶︎国際人権機関への公開レター ▷日時(未定) 取材や報道に関しては、 emergencyaction.immigration@gmail.com (Voice Up Japan 山本)までお願いします。 ==================== |
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署名 (2021年4月30日受付終了。名前は受付順で表記) IMADR ================= 2021.05.12 ラムザイヤー論文に対するIMADR声明に多くの方々から賛同をいただきました (5/1) ラムザイヤー論文の問題点に関するIMADR声明への賛同呼びかけを4月30日に締め切りました。3月8日から約50日間で、340人の個人および9団体から賛同の表明をいただきました。厚くお礼申しあげます。賛同者の方々のお名前は以下の声明文に続きます。また、賛同の際に多くの方々からメッセージをいただきました。ここからご覧いただけます。 部落に関するラムザイヤー論文の問題点―人権と反差別の視点から 「人の世に熱あれ、人間に光あれ」で結ばれる水平社宣言は、99年前の1922年3月3日、全国水平社創立大会で採択された。被差別部落民が立ち上がり、自らを差別から解放するだけではなく、すべての人が差別から解放されることにより、人権尊重の社会が実現されると確信したこの宣言は、後世、さまざまに語られ、実践されてきた。未曾有の被害を出した第二次世界大戦の反省のもと、国連は1948年世界人権宣言を採択した。それを具体化した最初の国際人権文書として1965年に採択されたあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約は、その前文において、「人種に基づく障壁の存在がいかなる人間社会の理想にも反することを確信する」と述べている。その理念こそ、被差別部落民がそれより先立つ43年前に採択した水平社宣言の心髄である。 だが、その水平社が今、一人の学者の論文で貶められている。ハーバード大学教授のマーク・ラムザイヤーは、「On the Invention of Identity Politics: The Buraku Outcastes in Japan」(Review of Law and Economics, Volume 16 issue 2)(でっちあげられたアイデンティティ・ポリティックス:日本の部落アウトカースト)と題する自著において、「実際、ほとんどの部落民の祖先は、動物の皮をなめしたり、革の取引で働いたりしていない。彼らはギルドで働いてなかった。そうではなく、ほとんどの部落民の祖先は、異常に自己破壊的な貧しい農民のゆるい集合体であった」と論じている。 反差別国際運動(IMADR)はこのラムザイヤー論文の説に驚く。前近代の身分制度に由来する部落差別は、現代においても日本社会に根深く残っている。これは南アジアにおけるカーストに基づく差別と類似した形態の差別であり、職業と世系に基づく差別として国際社会のなかで明らかにされてきた。私たちは被差別部落を含む世界のこれら被差別コミュニティと連帯して、国際人権基準のもと差別撤廃を目指している。 1961年、総理府の付属機関として設置された同和対策審議会は、同和問題を解決するための施策に関する総理大臣の諮問に対して1965年に答申を出した。答申はその前文において、「同和問題は人類普遍の原理である人間の自由と平等に関する問題であり、日本国憲法によって保障された基本的人権にかかわる課題である。・・・その早急な解決こそ国の責務であり、同時に国民的課題である」と、問題解決の重要性を明らかにした。さらに「近代社会における部落差別とは、ひとくちにいえば、市民的権利、自由の侵害に他ならない」として、職業選択の自由、居住・移転の自由、そして結婚の自由などが侵害されていると示した。まさにこれは、1966年に国連が採択した市民的および政治的権利に関する国際規約により保障されている権利の侵害である。 1969年、同対審答申を受けて同和対策事業特別措置法が制定され、2002年の法失効までの33年間、特別措置法のもとさまざまな対策が講じられた。これは、人種差別撤廃条約第2条2項および市民的及び政治的権利に関する国際規約第26条が認めているように、差別をうけた者を保護し救済するために国家が行うべき特別措置や是正措置である。ラムザイヤー論文は同和対策特別措置について、「戦後間もない頃から、『被差別部落』のリーダーと暴力団が連携して、地方自治体や県庁からの資金を強奪するようになった。1969年、彼らは国からの徴収を開始した。」として、事業の正当な受益者である部落民を、偽りのアイデンティティを利用し、私利私欲にかられた「ゆすり」の戦略によって、政府の資金を引き出したかのように述べている。 国連人種差別撤廃委員会は、条約締約国である日本の政府報告書審査による総括所見(CERD C/JPN/CO/3-6, para 19)において、同和対策事業の結果と部落問題の継続的な課題に関して次のように懸念を表明している。 委員会は、締約国が部落民に対する差別を社会的問題として認識していること、および、同和対策事業特別措置法のもとでの成果に関心をもって留意しつつも、2002 年の同法終了時に、締約国と部落組織の間で合意された条件(本条約の完全実施、人権擁護に関する法律の制定および人権教育の促進に関する法律の制定)が、現在まで実現されていないことに懸念する。委員会は、部落差別事案を専門的に取り扱う権限を有する公的機関がないことを遺憾とし、部落民やその政策を取扱いまたはそれに言及する際に締約国が用いる統一した概念がないことに留意する。さらに、委員会は、部落民とその他の人びとの間の社会経済的格差が、たとえば物理的生活環境や教育において、一部部落民にとっては狭まったにもかかわらず、雇用、婚姻、住宅および土地価格など公的生活の分野における差別が依然として残存していることを懸念をもって留意する。さらに、委員会は、部落民の状況の進展を測定する指標が存在しないことを遺憾とする。 人種差別撤廃委員会のこの所見はラムザイヤー論文における説と相容れない。ここには同論文が展開するような犯罪行為は片鱗もない。ここにあるのは、世紀にわたる差別がもたらした被害に対して国がとった措置と今もなお根強く残る差別の事実である。 同和対策事業特別措置法の失効から14年後の2016年、部落差別は日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別であり現在も日常生活レベルで起きているという事実を鑑み「部落差別解消の推進に関する法律」を施行した。法律の実施にあたり、2017年、政府は部落差別の実態に関する調査を行い、インターネット上で流されている部落地区や部落民に関するセンシティブ情報を差別的意図をもって検索している人が少なからずいることが明らかになった。 部落差別はなくなっていない。その他の被差別マイノリティに対する差別もなくなっていない。そのようななか、マイノリティの差別の歴史を歪曲化したり否定しようとする試みがあちこちで起きている。私たちはそのような試みは認めない。私たちはすべての人がいかなる差別もうけることなく平等にすべての権利と自由を享有できるという人権の普遍性を信じ、被差別マイノリティとともに闘っていく。 2021年3月8日 反差別国際運動(IMADR) 賛同: 国際ダリット連帯ネットワーク(IDSN) マイノリティ・ライツ・グループ・インターナショナル(MRG) 声明「部落に関するラムザイヤー論文の問題点―人権と反差別の視点から」に賛同します (2021年4月30日受付終了。名前は受付順で表記) <団体 9> National Dalit Movement For Justice (NDMJ) Social Awareness Society For Youth (SASY) MINBYUN – Lawyers for a Democratic Society ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 NPO法人多民族共生人権教育センター 全国部落史研究会 特活NPO法人コリアNGOセンター 海老名解放教育研究協議会 Feminist Dalit Organization (FEDO)
=============== 反差別国際運動(IMADR)(The International Movement Against All Forms of Discrimination and Racism) 代表理事 組坂繁之(部落解放同盟中央執行委員長) NPO法人 多民族共生人権教育センター 理事長 朴洋幸(パク・ヤンヘン) 文公輝 (ムン・ゴンフィ) 宋貞智(ソン・チョンヂ) 「多民族共生人権教育センター の母体の「ぱだ」の代表者。つまり、文の上司。 ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 岩下結(いわした ゆう)(大月書店) 真鍋かおる(高文研) 森幸子(新日本出版社) WIKIPEDIA ============== 呼び掛け人岩下結は大月書店、事務局員の真鍋かおるは高文研[4]、森幸子は新日本出版社[8]に勤務しており、主にこの3名がメディアや記者会見などに登場している。 『NOヘイト!出版の製造者責任を考える』を出版した、ころから[9]は同書内ではメンバーの一員と記載されているが、後に同会のFacebookページ[10]では「ころから株式会社代表の木瀬貴吉氏は、現在および取材の時点で、当会のメンバーではありません。」と発表している。また、岩下は日本出版労働組合連合会(出版労連)の機関紙の対談に登場している[11]。 =================== 特活NPO法人コリアNGOセンター =========== 役 員 代表者 林範夫イム・ボンブ)(弁護士) 代表者 郭辰雄(カク・チヌン) 事務責任者 金光敏(キム・クァンミン) 設立時期 2004年 3月 最初の法人格取得時期 2004年年 5月 =========== |
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| 2021/06/07(月)19時スタート C.H.A.R a.k.a どぅーどぅる (@TriflingDoodle)
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2021/07/18(日)19:00~
============= 金 満里 7月21日 8:20 · Yongjik Jwa14時間前 ·コメントごとシェア--- お待たせしました!#CHARラジオ 「金滿里さんをむかえて」アーカイブ公開しました!身体障害者だけの劇団「態変」の主宰者、金滿里@ManriKim さんの人生を聞きながら「施設」「家族」「表現」「オリンピック」etcといろんなことを話しました =========== どぅーどぅる、 金満里(劇団態変) |
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「笹の葉墓標」 これが後々に、全国でのイベントにつながるのだけど。 被害者意識過剰な、被差別利権にむらがってるようにしか見えん。 |
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「笹の葉墓標」 これが後々に、全国でのイベントにつながるのだけど。 被害者意識過剰な、被差別利権にむらがってるようにしか見えん。 |
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| 13:09 =========================== 伊藤 大介さんが過去の思い出をシェアしました。 2021年12月25日 · 今日でちょうどあれから1年ですが、結果的に日本第一党は選挙でボロ負けして党内もゴタゴタで解党状態ですね。メシウマ笑 https://www.facebook.com/daisuke.ito.9638/posts/3568825863237871 ==================== ============ 伊藤 大介 2020年12月25日 · 今回荒巻靖彦が起こした事件は、元在特会(在日特権を許さない市民の会)で、事件当時日本第一党の中心メンバーであった人物が、その団体の考え方に基づいて実行した事件です。私は日本人として、この国を貶め、社会を乱す差別団体の在特会や日本第一党を激しく叱ってきましたが、荒巻は私を朝鮮人と思っているようで、私に対し「チョンコ」などとヘイトスピーチをしながら腹部を刺したのだから、これは紛れもなくヘイトクライムです。 この事件を担当した大阪府警の警備(公安)は単なるケンカとして、双方を略式起訴でうやむやにしようとしましたが、私は私の処分も含めて正式裁判を望み、略式起訴を受け入れませんでした。差別心からその対象に向ける目的で刃物を所持し、その刃物で腹部を刺すという凶悪事件を起こし、殺人未遂と銃刀法違反の容疑で逮捕された人物が暴力行為等処罰に関する法律と、銃刀法違反のみで略式罰金ではあまりにも罪が軽すぎます。荒巻は私を刺したことを覚えてないと言っているようですが、刃物で人が刺されているのだから、犯人が惚けていてもそれくらい警察が調べろよと思います。私が無抵抗で刺されて死んでいればもっとしっかりと調べたのでしょうね。 警察と検察がちゃんと仕事をして、殺人未遂か少なくとも傷害事件として公判請求をしていれば、荒巻には反省し、悔い改める時間が与えられたしょうし、反省が望めなくても公判中はヘイトスピーチを社会にまき散らすことを躊躇したでしょう。実刑になればなおのことです。それを考えると、今回荒巻が略式罰金で済まされてしまったことは率直に言ってとても残念です。 しかし、この件によって在特会や日本第一党という団体が、どのような人物を中心として成り立ってきたのかを社会に知らしめる事にはなったと思うので、このような危険な団体からは間違っても議員など出してはならないと多くの人が認識したでしょう。日本第一党党首の桜井(高田)誠は、事件後すぐに荒巻を除名処分として党へ批判が及ばないよう荒巻を切り捨てて逃げようとしましたが、他の党員は荒巻の殺人未遂容疑を擁護し、義挙と称えたのだから、形だけの除名処分で逃げようとしてもそうはいきません。今回のヘイトクライム事件は日本第一党の中心メンバーが起こした事件として記憶されるでしょう。それはこの社会をこれ以上壊さない為にとても大きな意義がある事なので、それと引き換えに私個人が受ける不利益など小さなことです。 しかし会社のスタッフには関係のない事で迷惑をかけてしまったことは申し訳ないと思っています。この先スタッフにはできる限り負担をかけないよう考えていますし、いくつかきた嫌がらせにはしっかりと法的に対応します。 また、私の命より大切な家族に心配をかけてしまったことについては、この先家族と過ごしていく時間の中で償っていきたいと思います。そして今回の件で、心配をかけ、涙を流させてしまった友人や仲間達、私の為にまるで家族のように親身に支援してくれた弁護士の先生、支援を申し出てくださった弁護士の先生方、本当に申し訳ありませんでした。心から感謝しています。 一日に数十分しか聞けないラジオから、12月9日の昼にTHE BLUE HEARTSの青空が聞こえてきました。偶然にしてはできすぎで、なんだかパワーをもらった気がしました。私の番号が110番だったのも神の悪戯でしょうか笑 友人からの面白い差し入れで、「ここにこれ送るか」と看守と笑いました。私の難しいリクエストに応えてくれた友人達にも感謝しています。探すの大変でしたでしょうね。 皆さん本当にありがとうございます。 私はこれからも少しでもましな社会を子どもたちに残すため、自分にできることをできる範囲で続けていきますので、これからも宜しくお願い致します。 ============= |
塚本 暢明 増野 徹 渡辺雅之 葛西 映子 小塚 類子 佐藤 茂伸 波見 明 高畠修 有田 芳生 有田 和生 小林剛 武田 基 Hiroshi Shirakawa 田中 一彦 金正則 和田 彰二 西谷 修 吉田 尚史 Makoto Tamura 順 梨 竹村 雅夫 木瀬 貴吉 黒川 巌 池田 幸代 マツモト エイイチ 青野 聡 SC Victer Yongjik Jwa 井上 雅文 田丸正幸 文 公輝 李 信恵 香山 リカ こばやし りゅう Hiroshi Ishioka |
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