→ あの界隈がよう利用する店、座・高円寺、東京都杉並区、JR高円寺駅 2020年


     



 
       
     

https://x.com/tanakayutaro_w/status/1274287068965769217
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ゆうたろう(内)
@tanakayutaro_w
杉並区民としては、杉並芸術会館(座・高円寺)を私物化し、区民の血税で左翼演劇を上演し続ける「日本劇作家協会」の渡辺えり会長が、赤旗の表紙を飾っている方が気になります。

これを黙って見ている、自称保守派の議員は、みっともないです。
#杉並区 #共産党 #区立劇場

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c55eb12f77abbff29390293a819c587e5e17cd4
午後7:24 · 2020年6月20日


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ゆうたろう(内)
@tanakayutaro_w
決算特別委員会(10月1日)の質疑
http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video2_View.asp?SrchID=6650

区民・国民の血税で、極左プロパガンダ演劇を上演し続ける区立劇場「座・高円寺」

指定管理者「NPO法人劇場創造ネットワーク」の会計報告書は、東京都向けと杉並区向けで内容が違い、言わば“二重帳簿”状態にあることが判明しました。
午後5:23 · 2020年10月15日



       
     

ゆうたろう(内)
@tanakayutaro_w
決算特別委員会(10月2日)の質疑
http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video2_View.asp?SrchID=6697

前日の追及で明らかになった座・高円寺の指定管理者の2つの帳簿。

杉並区からの約3億円の指定管理料の一部が、政治集会同然の極左プロパガンダ演劇や、懇意の地元団体への不明瞭な資金提供などに流用されている疑惑が明らかになりました。
引用
ゆうたろう(内)
@tanakayutaro_w
·
2020年10月15日
決算特別委員会(10月1日)の質疑
http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video2_View.asp?SrchID=6650

区民・国民の血税で、極左プロパガンダ演劇を上演し続ける区立劇場「座・高円寺」

指定管理者「NPO法人劇場創造ネットワーク」の会計報告書は、東京都向けと杉並区向けで内容が違い、言わば“二重帳簿”状態にあることが判明しました。
午前10:52 · 2020年10月16日




ゆうたろう(内)
@tanakayutaro_w
「座・高円寺」の指定管理者「NPO法人劇場創造ネットワーク」は、「日本劇作家協会」の幹部らによるNPOです。

劇作家協会は、芸術を隠れ蓑に、極左政治団体のような活動をしています。
http://jpwa.org/main/

国からも多額の補助金が渡っており、本件は日本の全ての納税者が関係する事案です。
午後7:09 · 2020年10月16日



 
       
     



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なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 
       
     


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田中 ゆうたろう
2020年10月20日 ·
杉並芸術会館(座・高円寺)の指定管理者から一部の地元関係者への不透明な金の流れについて、先の第3回定例会での成果をもとに、現在調査を進めています。
第4回定例会に備え、杉並区に情報公開請求を行って来ました。
折しも、区役所1階ロビーでは、すぎのき生活園の陶芸作品展が開催中(23日まで)です。
すぎのき生活園は、知的障害をお持ちの方々が日中活動を行う通所施設です。力作労作の数々を拝見しつつ、こうした方々が役者や裏方など、演劇の作り手として活躍する場もあってしかるべきではないかと改めて痛感しました。
座・高円寺が、一部の演劇人や一部の地元関係者によって乗っ取られている今の姿は、公共劇場が果たすべき真の役割から、あまりにもかけ離れたものです。
高齢者や障害者を含む全ての区民に開かれた劇場に、正して行かなければなりません。
帰り道、区内のさる小劇場で上演中の舞踏公演を鑑賞してきました。この公演、杉並区新しい芸術鑑賞様式助成金が活用されているとのこと。
これまで、同助成金を活用した舞台芸術をいくつか鑑賞してきました。この助成金を計上する補正予算を通した身として、うれしく思います。
しかし、私は、この補正予算に諸手を挙げて賛成したわけではありません。
武漢肺炎により区の経済が深刻なダメージを受ける中、座・高円寺を区内の舞台芸術家に開放することこそ、本来は先決でなければならない旨を強く意見した上での賛成でした。
座・高円寺の指定管理者、NPO法人劇場創造ネットワークについては、杉並区の税金を使って、さる特定の地元商店街を通じ、高円寺びっくり大道芸に相当額の協力金を支払っている問題が指摘されています。
芸術を隠れ蓑に、政治活動も同然のプロパガンダ演劇を税金で行い続けるこのNPO法人。
芸能の神々は、こうした悪事を必ずやお見過ごしにはならないでしょう。

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 2020/11/06
   


2020/11/06~08、昼と夜の計五回公演

2020/11/06(金)14:00
2020/11/06(金)19:00

2020/11/07(土)14:00
2020/11/07(土)18:00

2020/11/08(日)14:00

座・高円寺、東京都杉並区高円寺北、JR中央線・高円寺駅

劇団態変、作・演出・芸術監督:金滿里、
『箱庭弁当』(配役・金滿里、その他)













20:28
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劇団態変
·

2020年11月3日 ·

『箱庭弁当』劇場「座・高円寺」は、態変色に染まりつつあります。
今日から劇場仕込みに入ってます!
表玄関では、『箱庭弁当』がお出迎え〜。
お帰りの際には、前で記念写真をお忘れなくー。
チケット売れてません!
チケットの詳しい申し込みは劇場→ 
https://za-koenji.jp/detail/index.php?id=2381

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2020/11/07
 
     

2020/11/06~08、昼と夜の計五回公演

2020/11/06(金)14:00
2020/11/06(金)19:00

2020/11/07(土)14:00
2020/11/07(土)18:00

2020/11/08(日)14:00

座・高円寺、東京都杉並区高円寺北、JR中央線・高円寺駅

劇団態変、作・演出・芸術監督:金滿里、
『箱庭弁当』(配役・金滿里、その他)














20:28
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劇団態変
·

2020年11月3日 ·

『箱庭弁当』劇場「座・高円寺」は、態変色に染まりつつあります。
今日から劇場仕込みに入ってます!
表玄関では、『箱庭弁当』がお出迎え〜。
お帰りの際には、前で記念写真をお忘れなくー。
チケット売れてません!
チケットの詳しい申し込みは劇場→ 
https://za-koenji.jp/detail/index.php?id=2381

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2020/11/08


 
     

2020/11/06~08、昼と夜の計五回公演

2020/11/06(金)14:00
2020/11/06(金)19:00

2020/11/07(土)14:00
2020/11/07(土)18:00

2020/11/08(日)14:00

座・高円寺、東京都杉並区高円寺北、JR中央線・高円寺駅

劇団態変、作・演出・芸術監督:金滿里、
『箱庭弁当』(配役・金滿里、その他)














20:28
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劇団態変
·

2020年11月3日 ·

『箱庭弁当』劇場「座・高円寺」は、態変色に染まりつつあります。
今日から劇場仕込みに入ってます!
表玄関では、『箱庭弁当』がお出迎え〜。
お帰りの際には、前で記念写真をお忘れなくー。
チケット売れてません!
チケットの詳しい申し込みは劇場→ 
https://za-koenji.jp/detail/index.php?id=2381

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17:51

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田中 ゆうたろう

2020年11月11日 ·

杉並区のブラックボックス、座・高円寺。
区、一部の演劇人、そして一部の地元関係者、三者の醜い癒着による、この区立劇場の独占と私物化を許してはなりません。
今月16日から、杉並区議会 第4回定例会が始まります。
今定例会でも一般質問を行う旨を、本日、議長に通告して来ました。
質問項目は、
「区長の政治姿勢について」
「表現の自由について(杉並芸術会館・武者絵展)」
「商店会補助金について」
「いわゆる『大阪都構想』否決について」
以上の4項目になります。
今回の質問作成のため、杉並区に情報公開請求を行い、杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)の指定管理者(NPO法人劇場創造ネットワーク)が区に提出している事業報告書・収支計算書を取り寄せました。
が、あまりの黒塗りぶりに呆れ果てています。
もともと、文化・交流課長に本資料の開示を求めたところ、
「議員でも開示はできない。情報公開請求して頂くしかない。
が、請求して頂いても、経営上のノウハウが含まれるため、基本的には明かせない。」
とのことでしたので、ある程度の黒塗りは想定していました。
しかし、まさか、ここまで一面の真っ黒塗りとは思いませんでした。
「経営上のノウハウ」とは、区民国民の血税を食い潰して、演劇を隠れ蓑に政治活動を行うための悪知恵を指しているのでしょうか?
田中良 杉並区長はそこまでして、この劇場の実態を隠したいのでしょうか?
この劇場の主要施設(1階ホールや地下稽古場・作業場・音響映像制作室など)は、劇場パートナーの日本劇作家協会や、劇団「黒テント」出身の佐藤信 芸術監督ら、一部の演劇人に独占・私物化され、一般区民が閉め出されています。
「中央線に乗っていると黒テントが見える」という揶揄は、しばしば演劇界内部からも聞かれるところです。
外観も真っ黒。そして、収支報告も真っ黒。
この劇場、まさに杉並版ブラックボックスとの誹りを免れません。
公共劇場をまんまと乗っ取った自称芸術家たちと、彼らをえこひいきする区長およびその与党会派。
また、彼ら自称芸術家たちに鼻薬を嗅がされた、一部の地元関係者。
三者の醜い癒着により、公金が湯水のように無駄遣いされ、そして芸術が冒涜され続けています。
断じて許してはなりません。
私の登壇は、おそらく19日朝一番になるかと思います。
今回も、区民各位のお声を誠心誠意、区に届けて参ります。


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2020/11/13

     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







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なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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2020/11/14


 
     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







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なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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2020/11/15


 
     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







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なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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2020/11/16


     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







==============

なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

================


拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

===========

松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


=================






07:58

============

永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

============


       
2020/11/17



 
     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







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なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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2020/11/18


 
     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







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なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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2020/11/19




 
     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







==============

なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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2020/11/20


 
     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







==============

なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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2020/11/21


 
     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







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なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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2020/11/22

 
     
期間 2020年11月13日(金)~11月22日(日)
会場 座・高円寺1、東京都杉並区、JR高円寺駅

11/13(金)19:00
11/14(土)14:00
11/15(日)14:00
11/16(月)19:00
11/17(火)19:00
11/18(水)14:00
11/18(水)19:00
11/20(木)19:00
11/21(土)14:00
11/21(土)19:00
11/22(日)14:00


燐光群
拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿
日本劇作家協会プログラム
作・演出:坂手洋二
出演:猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、Tanikawa Shogo


ゲストと坂手洋二によるアフタートーク
16(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー)
17(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
18(水)19:00の部 望月衣塑子(東京新聞記者)
19(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授)
20(金)菱山南帆子(市民運動家)
21(土)19:00の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)


主催:有限会社グッドフェローズ
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

社会性・実験性と豊かな表現力で、意欲的な公演を重ねる燐光群。今年は、岡山出身の作家・棟田博の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、坂手洋二が書き上げた新作を上演します。


座・高円寺







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なるせ ゆうせい
2020年10月23日 ·
杉並区議員の田中ゆうたろうさんがずっと指摘してる問題。演劇界の先輩に物申すのは、こころくるしいですし、嫌われるでしょうが、私的小屋でやることと、公的な場所でやるものの区別をつけないと行けないと思う。表現は自由。ただ、座高円寺は杉並区民たちの税金で成り立つものだから。にしては使い勝手が悪すぎる

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拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿

16(月)寺脇研
17(火)前川喜平
18(水)望月衣塑子

赤い印で「極左の有名人ばかり」

 



14:25

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松元 ヒロさんは坂手 洋二さんと一緒にいます。
2020年11月17日 ·
昨日は座・高円寺で燐光群の『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を観た。アッという間の2時間15分だった。軍隊と官僚、どっちがどっちだか分からなくなる。昔は天皇、今は総理・・。役者さんがスゴイ! 胸が熱くなる。これを書いた坂手さんとのアフタートーク、昨日は寺脇研さんだった。「学問の自由とか、思想、表現の自由。それどころか今は三権分立が壊されている」と憤る寺脇さんに、皆、拍手。アフタートーク、今日は前川喜平さん。明日は望月衣塑子さん、その後も西堂さん、菱山南帆子さん、森達也監督・・豪華!


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07:58

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永田 浩三

2020年11月18日 ·

昨夜は、座・高円寺へ。燐光群の「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」を見る。
日本中で上演してほしい。今こそみられるべき作品。こんな演劇が生れたことにただただ感謝。
「拝啓天皇陛下様」を書いた棟田博と、燐光群の坂手洋二さん、そして赤木俊夫さん・雅子さんはみな岡山出身。そして加計学園も。
舞台の後半、森友問題で赤木さんが追い詰められたなかで自殺するところが全面展開。財務省、近畿財務局はしらを切る。これでいいのか。悔しくてならない。
キーワードは、「畏れ多くも・・・」。戦前・戦中は、そのあとに「テンノウヘイカ」が続いた。そしていまは、「総理大臣さま」が続くのか、それとも「民衆・国民」が続くのか。
無垢な魂を抱くヤマショウ。ヤマショウを大事におもうムネさん。ムネさんは、苦悩の中で自死した赤木俊夫さんでもあった。
最後は、日本学術会議任命拒否問題も出てくる。圧倒的な迫真性と作者の勇気と覚悟。ずっと泣きどおし。
上演後は、作・演出の坂手さんと前川喜平さんのキレキレのトーク。坂手さんは、この芝居を書くために、森友問題をトレースした300ページの年表をつくった。
前川さんによれば、加計学園の問題はすべて証拠がそろっている。あとは安倍以下の関係者が責任をとるだけ。森友では、まだ事実関係で不明なところが残る。それは佐川証言の嘘と菅の関与。
安倍の私物化はつまみぐい。菅の私物化は全面展開。菅は恐ろしく、一刻も早く倒すしかないと、前川さん。わたしもそうおもう。
きょうのトークは、東京新聞のMさん。ハンカチとティッシュは絶対持っていった方がいいと、お伝えした。

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田中 ゆうたろう

2020年11月29日 ·

座・高円寺の1階ホールは、アマチュアの発表会にも広く貸し出すべきだということが、証明されました。
本稿、長くなりますが、お目通し頂ければと思います。
昨日19時から、杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)1階ホールにて、同会館の提携公演『わが町 高円寺』(原作:ソーントン・ワイルダー 作:荒谷大輔 演出:長谷基弘(劇団桃唄309))を見て来ました。なお本公演は、杉並区が後援しています。
主催者の「演劇なかま高円寺」は、杉並・高円寺を拠点として活動する劇団とのこと。
こうした地元の劇団が、この劇場を用いて公演を行うことは、公共劇場の本来在るべき姿から言って、間違いではないと思います。
昨夜の公演、出演者やスタッフの熱意は、ある程度伝わりました。
ただし、ここで考えておかなければならない問題があります。
この作品は、果たして「質の高い舞台芸術」と言えるのか、ということです。
この劇場の1階ホールは、「質の高い舞台芸術」を提供するために、オープン以来、一般の区民には解放されず、一部の演劇人(指定管理者や芸術監督ら)に独占・私物化されてきた経緯があります。
ところが、昨夜の公演を見る限り、劇作家や、出演者の過半数がアマチュアであることは明らかです。
とても、一般2500円・高校生以下1000円のチケット代を観客から取れるようなクオリティではありません。
どう考えても、いわゆる「発表会」です。
出演者の中には、多くの中高生も見受けられました。が、私がここで特に懸念するのは、彼ら子供達が、自分達の演じるこの演劇を、「プロのクオリティ」と錯覚してしまいかねないことです。
プロとして2500円のチケット代をお客様から頂戴するために、本職の俳優が、日頃どれほどの勉強や修練を積んでいるか?
子供達には、まずそのことを理解させることが重要ではないでしょうか。
また、演出を担当した長谷氏は、この劇場の指定管理者(NPO法人劇場創造ネットワーク)の監事とのことですが、演出に際し、「質の高い舞台芸術」として最低限求められるはずのアマチュア劇作家への指導助言や、テキストレジ(戯曲の手直し)を、果たして行ったのでしょうか?
私は以前から、この1階ホールで上演される演劇のクオリティには疑問を抱いて来ました。
常連劇団の「燐光群」などに対しては、国や区から莫大な補助金を得ておきながら、セリフの形を借りて役者がロボットのように政治的主張を叫び続けるその古ぼけた作品構造について、強く批判して来たところです。
が、大目に見れば、その「燐光群」の作品の中にも、原作や俳優の力などに救われ、鑑賞に耐え得る場面が全くなかったわけではありません。
しかし、今回の『わが町 高円寺』には、そうした場面もほぼ皆無でした。ごく少数のプロの演者も交じってはいましたが、彼らの力をもってしても、台本の問題をフォローし、この作品のクオリティを底上げすることには、およそ限界がありました。
ありていに言って、指定管理者は、なぜこの劇団を、「質の高い舞台芸術」を標榜するこの劇場の提携公演に選んだのか?
大いに疑問が残ります。
実際に区民からも、そのようなお問い合わせを頂いています。
結論から言えば、
「次期指定管理者への再指定を狙ったNPO法人が、この劇団の主宰者(高円寺びっくり大道芸初代実行委員長)ら一部の地元関係者からの支持を取り付けるために、えこひいきで選んだ結果」
と見る他ないでしょう。
この劇場の1階ホールはこれまで、指定管理者による「主催公演」(佐藤信芸術監督の演出作品など 約10公演)と、「提携公演」(日本劇作家協会推薦作品 約20公演)の年間約30公演により、先述の通り、「質の高い舞台芸術」を提供していると杉並区は説明して来ました。
ところが、9月15日の第3回定例会 区民生活委員会から、「主催公演約10、提携公演約10、公募公演約10」と、区はいつの間にか説明を修正しています。
しかしながら、この説明はまやかしで、実際のところ、公募公演10公演は、提携公演20公演に含まれているのです。
要するに、「公募公演」などというのは、指定管理者NPO法人が、この劇団の主宰者ら一部の地元関係者への「鼻薬」として、また一般区民の目を欺くための「隠れ蓑」として、こっそり後出しジャンケンのように用意した名目に過ぎません。
現に、私の知る区内在住の演劇人のほとんどから、
「そんな公募公演があることなど、全然知らなかった。なぜ、それをもっと広く区民に知らせないのか?」
と、不満の声が寄せられています。
それもそのはず、「公募公演」とは言うものの、区の広報誌やHPで周知を図っているわけでも何でもなく、年間たった2回発行されるだけの座・高円寺のフリーペーパーの片隅に、小さな字でこそこそと募集記事を載せているに過ぎないのです。
今月19日の第4回定例会 本会議で、
「公募公演も行っているそうだが、現状、公募とは言い難い。区の広報誌やHP等で広く募るべきでは?」
と私から一般質問を行ったところ、区の答弁は
「公募の対象は非常に狭く少ないため、掲載していない。」
との内容でした。
いったい、それのどこが「公募」だというのでしょうか?
純粋に一般区民のために行われる「公募公演」ならば、本来、評価できる取組のはずでした。
が、実際にはそのような「鼻薬」「隠れ蓑」のために、指定管理者NPO法人が「公募」という言葉を弄んでいるに過ぎません。
しかも、その「公募公演」は、「指定管理者が芸術監督の助言を受けながら、専門的知見を有するメンバーによって審査まで実施している」というのですから、もはや支離滅裂です。
昨夜の公演、関係者の熱意はある程度伝わりました。
が、これを「優れた舞台芸術」とするならば、中学生や高校生の演劇部の発表会や、敬老会の歌や踊りのお披露目にも、この劇場の1階ホールを貸し出すべきだということになります。
結論するに、この劇場の1階ホールは、指定管理者や芸術監督の我執我欲に関わらず、一部の地元関係者をえこひいきすることもなく、アマチュアの一般区民の表現のために、もっと広く、開放したら良いのです。
ただし、観客から徴収するチケット代は、区が後援する以上、出演者らの力量に見合ったものであるべきでしょう。

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