→ お店図鑑詳細情報  在日大韓基督教川崎教会、社会福祉法人「青丘社(せいきゅうしゃ)」の系列組織(桜本保育園、川崎市ふれあい館、生活サポートネットワークほっとライン、ETC) 2021


 

2021年2月13日(土)16時~18時
会場:神奈川県川崎市ふれあい館(神奈川県川崎市川崎区桜本1-5-6)

中村一成(イルソン)
田中宏
「「共生」を求めて - 在日とともに歩んだ半世紀」



参加費:無料

問合せ先:川崎市ふれあい館

主催:川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会




神奈川県川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。

ネット上でも、保守的な日本人たちからの怒りが沸騰している。裏は取れていない噂だけど、「税金から1億から3億ぐらいが注ぎ込まれてて、そのほとんどが人件費として莫大な利権になっている」「川崎市は在日の名門一族が支配していて、その拠点となってるのが青丘社が指定管理人になっている川崎市立ふれあい館だ」
莫大な被差別利権になっているのね。

こういうヘイトと被害者意識とヘイト扇動との循環をどうやったら断ち切れて、本当の共生になれるのか?
こいつらには絶対無理やけど。だってヘイトと差別がなくなったら被差別利権も商売もなりたたなくなるからね。





ふれあい館でこのような講演会を企画しました。本当は昨年にやる予定だった企画だったのに、延期となり、いざ今年!と思いきや、この緊急事態宣言の動向がとってもきになりながら、どぎまぎしています。今のところ、感染予防に努めながら開催予定ですので、ど...

鈴木 健さんの投稿 2021年1月23日土曜日




==========
鈴木 健さんは中村 一成さんと一緒にいます。
2021年1月23日
·
ふれあい館でこのような講演会を企画しました。本当は昨年にやる予定だった企画だったのに、延期となり、いざ今年!と思いきや、この緊急事態宣言の動向がとってもきになりながら、どぎまぎしています。今のところ、感染予防に努めながら開催予定ですので、どうぞご参加ください。
なお、予約制としていますので、早めにお申し込みください。また、今後の動向によっては変更もあり得ますので、直前にまた情報をご確認ください。
ふれあい館人権講演会
「共生」を求めてー在日とともに歩んだ半世紀
アジアからの留学生、在日コリアンとの出会いから、日本社会のありようをまなざし、半世紀にわたり「共生」を求めて、在日コリアンの権利保障運動に携わってきた田中宏さん。その生き方から共生を求める人の姿をジャーナリストの中村一成さんとともに学び、考えます。
2021年2月13日(土)16時~18時
●会場:川崎市ふれあい館(川崎市川崎区桜本1-5-6)
●参加費:無料
●コロナ感染拡大防止のため、必ず事前に申し込みをお願いします。
●今後の状況によっては、中止・変更などの可能性もあります。
ホームページで状況をお知らせしますので、事前にご確認ください。
●問合せ先:川崎市ふれあい館 ℡:044-276-4800
e-mail:fureaikan@seikyu-sha.com
http://www.seikyu-sha.com/fureai/
主催:川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会


==========





 
 
   


東京新聞
=============


普通に生きられない…在日コリアンに「コロナ入り食べてろ」卑劣文書 続く苦悩と恐怖
2021年3月26日 20時54分

 在日コリアンを攻撃する封書が多文化交流施設「川崎市ふれあい館」(川崎区)に届き、同館館長で在日コリアン3世の崔江以子さん(47)が26日、脅迫の疑いで、刑事告訴に踏み切った。16人の弁護団の1人、師岡康子弁護士は「在日コリアンへの強烈な蔑視、悪意に満ちている。具体的な加害の危険性もあり、大変に悪質だ」と会見で憤った。(安藤恭子)
【関連記事】「コロナ入り残りカスでも食ってろ」在日コリアン館長にまた脅迫文書、ヘイトクライムに怒り
◆封筒「ぴんと来て」手袋着け開封
 崔さんは18日朝、ふれあい館に出勤し、自席に置かれた館長宛ての封筒を開いた。「嫌がらせの手紙」とぴんと来て手袋を着けたが、茶色いものが見えた。以前、別の手紙でゴキブリの死骸を同封されたことがある。「きゃっ」と悲鳴を上げて放り投げた。
 別の職員の確認で、お菓子の空き袋と分かったのもつかの間、「コロナ入り残りカスでも食ってろ」との文書の中身に動転。「手紙にウイルスがついているかもしれない」と、職員と共に何度も手を洗った。
◆防刃チョッキ着て外出
 それ以来、防刃チョッキを着て外出している。崔さんは「こんなひどいことをされ、普通には生きられない。辛いです、苦しいです、怖いです。こう言ってまた、闘わないといけない」と苦悩もにじませた。
 ふれあい館を巡っては昨年も卑劣なはがきが届いた。崔さんへの脅迫電話、ネット上のヘイト書き込みも続いている。師岡弁護士は「この国にはヘイトクライム(差別的動機による犯罪)を処罰する法律がない。国はヘイトクライムの実態を調査し、対策に踏み切るべきだ。沈黙は共犯に当たる。国が動かない限り、差別と暴力は止まらない」と訴えた。

==============



 
   








 
 2021/04/04




2021/04/04(日)15時〜17時
本屋B&B、東京都世田谷区代田2丁目36−15 BONUS TRACK 2F
春日そら(#FREEUSHIKU)×髙谷幸(社会学者、NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク理事)×崔江以子(在日朝鮮人3世、川崎市ふれあい館職員)×長島結(#FREEUSHIKU)
『移民・難民・外国ルーツの女性や性的マイノリティとともに生きる〜草の根なめんな〜』






Peatix Inc.
===============

4月
4
Organized by NEW ERA Ladies 「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」春日そら×髙谷幸×崔江以子×長島結『移民・難民・外国ルーツの女性や性的マイノリティとともに生きる〜草の根なめんな〜』
イベントは終了です (日) 15:00 | オンライン | By 本屋B&B

イベント詳細
※本イベントはオンライン配信またはご来店のいずれかでご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。

Organized by NEW ERA Ladies「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」
トークイベントの第7回目は、春日そら(#FREEUSHIKU)さん、髙谷幸(社会学者、NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク理事)さん、崔江以子(在日朝鮮人3世、川崎市ふれあい館職員)さん、長島結(#FREEUSHIKU)さんをお招きします。

【トピック】
外国にルーツのある人々の、中でも女性や性的マイノリティが置かれる複合的な困難/移民・難民当事者自身が支援活動を行っている現状について/専門性がない一般人が当事者への直接の支援以外になにができるか/支援者の立場として各自の活動から

※トークショーの録音・録画、無断配信は禁止です。
※差別団体・差別主義団体関係者の方はご入場をお断りします。
※トークショーの主旨にそぐわない方がいた場合、途中退出をお願いすることがございます。

【出演者プロフィール】
春日そら(かすが・そら)
調理師。#FREEUSHIKU所属。2018年に東日本入国管理センターで起きた死亡事件をきっかけに、入管収容問題に関わるようになる。主に東京入管での面会支援活動や周知活動など。女性、外国ルーツ、民族マイノリティ、クィア、障害者など、「想定されていない側」の人たちが脅かされることなく生きられる社会がほしい。勉強や行動が好きです。

高谷幸(たかや・さち)
社会学者。著作『追放と抵抗のポリティクス:非正規移民と戦後日本の境界』『移民政策とは何か』。大学院生だった2000年代半ばより在日外国人支援のネットワーク組織である移住連(現・NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク)にインターンとしてかかわる。その後、常勤スタッフを経て現在、理事。人や集団の間にひかれる線引き/境界や、社会のメンバーシップに関心があり、非正規移民や移民女性、移民政策について研究および活動している。

崔江以子(ちぇ・かんいぢゃ)
1995年より川崎市ふれあい館勤務。「基本的人権を尊重しともに生きる地域社会の創造のため」に川崎市が条例設置したふれあい館で乳幼児から高齢者、日本人、外国人、外国に繋がりのある人、障がいのある人ない人、誰もとりこぼされずともに生きることができる社会の実現をめざし日々地域活動を嬉しがって勤しみ中。2016年参議院法務委員会でヘイトスピーチによる被害を参考人陳述。ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク事務局として、川崎市の反差別条例制定を応援。現在も条例運用を絶賛応援中。ヘイト被害を訴え、差別を許さない社会の実現へ前進中。

長島 結(ながしま ゆい)
#FREEUSHIKUメンバー。2011年、反原発デモ参加を契機に社会の問題に対し声を上げる必要性を痛感。’13年2月よりヘイトスピーチを伴うデモ・街宣の抗議に加わり、また都内複数の自治体への陳情、条例制定のためのはたらきかけなどを行う。’18年春、入管収容施設の人権侵害への抗議行動に参加し、その後入管収容問題に留まらぬ移民難民への排外施策解消を目指し、#FREEUSHIKU立ち上げより関わる。イベント企画運営、対外折衝、仮放免者との協働、議員ロビイングなどを行う。渋谷区出身在住、排除の果てにある地元の現状を苦々しく眺める。地べたを這っていたい。


イベント全体の概要ページはこちら!
______________________________________
【配信での参加につきまして】
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です
・配信はリアルタイム配信でご覧になれますが、開催後一週間はアーカイブとしてもご覧になれます。アーカイブ視聴のURLはイベント終了後、準備が出来次第お知らせいたします
・視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください

【キャンセルにつきまして】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください
____________________________________________________________________________
※ご利用、お支払などについてはこちらをお読みください

主催者
本屋B&B
フォロワー数: 39,026
==========













 2021年6月9日(水)〜7月8日(木)
アーカイブ視聴可能期間




B & B
==========

2021/06/09 Wed

アーカイブ販売中!
Organized by NEW ERA Ladies
プンクトゥム:乱反射のフェミニズム トークショー(全7回)







NEWS

2021/06/09 Wed

アーカイブ販売中!
Organized by NEW ERA Ladies
プンクトゥム:乱反射のフェミニズム トークショー(全7回)

Punctum-Diffuse reflection feminism-banner



2021年3月から4月にかけて開催したNEW ERA Ladies主催による「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」トークイベント。ご好評につき、全7回のアーカイブ動画を販売中です。下記の各リンクよりチケットをご購入いただけます。


※アーカイブが視聴できる期間は、6月9日(水)〜7月8日(木)です
※チケット料金は一律500円です


①いちむらみさこ(現代アーティスト・ホームレスグループ・ノラ)×栗田隆子(文筆業)
『強くなくてもゴッツリしたものに対峙する』
※本イベントは3月14日(日)15時〜17時に開催されました



②町山広美(放送作家・コラムニスト)×ハン・トンヒョン(日本映画大学教員・社会学)
『60年代生まれの/朝鮮半島にルーツがあって日本育ちの/その場所からあたりまえに意見を言ってきた女性2人が話す』
※本イベントは3月16日(火)20時〜22時に開催されました



③堀あきこ(ジェンダー/セクシュアリティのメディア文化研究)×前川直哉(ジェンダー/セクシュアリティの社会史)
『「やっかいさ」と向き合うーージェンダー・セクシュアリティ・BL』
※本イベントは3月27日(土)19時〜21時に開催されました



④堅田香緒里(法政大学)×菊地夏野(名古屋市立大学)
『ネオリベ回避のアイディアをエア車座になって探ろう!』
※本イベントは3月28日(日)15時〜17時に開催されました



⑤伊藤書佳(編集者・ライター。「不登校・ひきこもりについて当事者と語りあう いけふくろうの会」世話人)×要友紀子(SWASH代表)
『フェミニズムとメリトクラシー』
※本イベントは3月30日(火)20時〜22時に開催されました



⑥鈴木みのり(ライター・ジェンダークィア)×ライムスター宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)
『マイノリティの政治とポップカルチャー、視点の交換 〜クィア、エスニシティ、交差性をめぐって〜』
※本イベントは4月3日(土)19時〜21時に開催されました



⑦春日そら(#FREEUSHIKU)×髙谷幸(社会学者、NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク理事)×崔江以子(在日朝鮮人3世、川崎市ふれあい館職員)×長島結(#FREEUSHIKU)
『移民・難民・外国ルーツの女性や性的マイノリティとともに生きる〜草の根なめんな〜』
※本イベントは4月4日(日)15時〜17時に開催されました



==========

















 
 
   
2021/06/19の朝


東京新聞

================

文化の力で川崎駅前のヘイトスピーチを防ぐ!週末に市民が集まる“読書会”50回 在日コリアン「安心して歩ける」
2021年6月20日 07時20分

ハルモニたちが手書きしたうちわを持つ参加者ら=川崎駅前で

 文化の力で川崎駅前のヘイトスピーチを防ごうと、市民たちが週末のたびに本を読みに集まる「川崎駅前読書会」の活動が十九日、五十回を迎えた。川崎に住む在日コリアンからは「安心して駅前を歩ける」との声が寄せられる一方、分断と差別をあおる街宣はやまない。参加者らは「ヘイトのない空間を保ちたい」と決意を新たにした。(安藤恭子)

【関連記事】ヘイトスピーチ解消法5年 露骨なデモ減ったが…やまぬ攻撃「差別を可視化し、実効性ある規制法を」
 「どうしてさべつをするの?」。十九日朝、十数人が参加した読書会に、市内で日本語を学ぶ在日コリアンらでつくる「ウリマダン」のハルモニ(おばあさん)たちから、反差別の手書きメッセージを込めたうちわが贈られた。「暑い中、皆さんがんばっているから」と、ウリマダンが活動拠点とする川崎区の多文化交流施設「ふれあい館」の職員が、激励で届けた。
 「うれしい」とほほ笑んだのは横浜市の高畠修さん(69)。昨年十二月から始まった読書会への参加は四十三回目だ。この日は「レイシズムとは何か」(梁英聖(リャンヨンソン)著)の新書を持参した。「反差別とは、被害者の権利を守ることに加え、加害者の差別を止めること、とこの本にはある。自分もそう思う」。読書会は、本を交換し、差別を話し合う、貴重な交流の場という。
 横浜市の在日コリアンの男性(51)は「人の尊厳を傷つける街宣には気がめいる」とため息をつく。化粧品会社ディーエイチシー(DHC)がサイトに差別文書を載せた問題で、平塚市が連携協定の解除に動き、勇気をもらったという。「われわれ在日も黙っていないよ、と思い、読書会に参加してきた。反差別の風がもっと吹けばと願っている」
 主宰者の木村夏樹さん(52)は「今あるヘイトを止めるのは、市民だけですか。市も議会もそれぞれが動いてほしい。ヘイトがなくなり、読書会が不要になるまで続ける」と話した。


=============

https://archive.ph/wip/k9EfW

左の女性は、崔江以子(チェ・カンイジャ)(川崎区の多文化交流施設「ふれあい館」の職員)か?
高畠修



「川崎駅前読書会」主宰者の木村夏樹
 
   

2021/06/19(土)15時〜
オンライン(Zoom配信)
登壇:崔江以子 李信惠 辛淑玉 
司会:香山リカ

【のりこえねっと 総会シンポジウム】
 “まつろわぬ者の声“
私たちは、なぜ、声を上げたのか。
なぜ、裁判闘争に踏み切ったのか。
  私たちは、誰と闘ってるのか。


============


のりこえねっと 
5月24日 0:26 ·
【のりこえねっと 総会シンポジウム】
 “まつろわぬ者の声“
私たちは、なぜ、声を上げたのか。
なぜ、裁判闘争に踏み切ったのか。
  私たちは、誰と闘ってるのか。
登壇:崔江以子 李信惠 辛淑玉 
司会:香山リカ
日時 6月19日15時〜
オンライン(Zoom配信)
お申込み、お問い合わせURL
https://norikoenet.jp/about_us/contact_us/


============











05:00
==============

倉田 哲也

2021年6月20日 ·

ヘイドスピーチに反対する運動団体「のりこえねっと」がオンラインで開いたシンポジウムに参加しました。
彼女たちの話しで印象的だった言葉は、
「差別や裁判には苦しんたが、一方でたくさんの仲間が増えて良かった」と語ってくれた事でした。


===============


1枚目
辛淑玉、香山リカ、崔江以子(チェ・カンイジャ)
辛淑玉、李信恵、?上瀧浩子弁護士?
倉田哲也、李信恵

2枚目
倉田哲也、香山リカ

3枚目
崔江以子(チェ・カンイジャ)に足で何かを渡す倉田哲也

4枚目
倉田哲也

後ろの看板
======
1919.2.8
102nd
2.8独立宣言
継承とわかち合い、共生の未来に向けて
在日本韓国YMCA
============



 
   


ゲスト : FUNI
進行 : 金敬黙(キム・ギョンムク)(早稲田大学教授、早稲田大学韓国学研究所)、
     安田菜津紀

「カルチャーから知る朝鮮半島のことvol4 - ラップと詩と在日コリアン 」

主催:認定NPO法人Dialogue for People×早稲田大学韓国学研究所


会場 : 川崎市が税金で運営している「川崎市ふれあい館」、管理を受諾しているのが「青丘社(せいきゅうしゃ)」


川崎市が税金で運営しているのを、なぜ借りられるのか?
主催は認定NPO法人Dialogue for People×早稲田大学韓国学研究所だけど。管理責任者が「青丘社)」だから、そこの許可がないと絶対できないはず。





====================

カルチャーから知る朝鮮半島のことvol4 - ラップと詩と在日コリアン - FUNI(ラッパー)×安田菜津紀(フォトジャーナリスト)×金敬黙(早稲田大学韓国学研究所)

Dialogue for People

2021/07/02 #日韓 #川崎 #FUNI
★認定NPO法人Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://d4p.world/donate/

★ぜひチャンネル登録をお願いいたします!ご登録いただくと最新動画公開時にお知らせいたします。
/ @dialogueforpeople

___________________________________________

02:08 越境する船旅
07:39 地元川崎を「故郷」として掴む
10:52 ウリマダン(私たちの庭)
17:31 幼少期の経験【韓国】
21:54 「マイノリティだから努力をしなさい」
26:15 ラップとの出会い
34:53 メジャーデビュー(KP)
42:06 日本名を名乗るということ
45:29 70億通りのラップをワークショップで
49:53 FUNI フリースタイル(実演)

【シリーズ:カルチャーから知る、朝鮮半島のこと】は、動画配信を通して、朝鮮半島や、そこにルーツを持つ人々の文化への理解を広げていくシリーズです。

新型コロナウイルスの影響で日本と朝鮮半島の行き来が難しくなっている今、カルチャーを切り口に互いの距離を縮める取り組みが益々重要になっています。

第4回はラッパーのFUNIさんをお迎えし、地元である川崎市ふれあい館でお話を伺いました。FUNIさんが抱えてきた、自身のアイデンティティへの葛藤。ありのままを表現できたラップとの出会いから、現在の活動に至るまで……。溢れ出る想いを真っすぐな言葉で語っていただきました。

ゲスト:FUNIさん
2002年、東芝 EMIよりラップユニット『KP』の FUNIとして活動を始める。2002年から2010年までにシングル2枚、アルバム5枚をリリース。 2004年「NHKハングル講座」においてラップで講師も務める。2006年、金城一紀原作『GO』の舞台化において俳優、楽曲の提供。2010年よりプロデューサー兼トラックメーカーのOCTOPOD、ラッパーINHAとMewtant Homosapience結成。『ルポ川崎(サイゾー)』をきっかけにお蔵入りになっていたアルバム「KAWASAKI」をリリース。2015年よりアメリカ、ロシア、アフリカ、パレスチナ、イスラエルなどのスラムを旅しながら楽曲制作。

主催:認定NPO法人Dialogue for People×早稲田大学韓国学研究所
進行:金敬黙、安田菜津紀


★「カルチャーから知る、朝鮮半島のこと」このほかの動画はこちらの再生リストから↓
• (安田菜津紀)カルチャーから知る朝鮮半島のこと

___________________________________________

【世界の「無関心」を、「関心」に変える】

本チャンネルは皆さまからのご支援によって支えられています。
ご寄付を通して『伝える』活動に参加いただけますと幸いです。

▼認定NPO法人Dialogue for Peopleへのご寄付はこちら▼
https://d4p.world/donate/#donate

(ご寄付は寄付金控除等の対象になります。)
___________________________________________

▼Dialogue for People:Webサイト
https://d4p.world/

▽Dialogue for People:Instagram
/ d4p.world

▽Dialogue for People:Facebook
/ dialogue4people

▽Dialogue for People:Twitter
/ dialogue4ppl

#FUNI
#ラッパー
#カルチャーから知る朝鮮半島のこと
#川崎
#ふれあい館
#アイデンティティ
#ウリマダン
#朝鮮半島​
#カルチャー​
#日韓
#早稲田大学韓国学研究所​
#金敬黙​
#DialogueforPeople​
#d4p​
#安田菜津紀​
#NatsukiYasuda​





===================







 
2021/07/03


 
 


2021/07/03(土)16:00~
市ふれあい館(川崎区桜本)
師岡康子弁護士
「あらゆる差別を許さない 共に生きる社会の実現へ」と題した人権講演会


神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙 タウンニュース
===========================
掲載号:2021年6月25日号
反差別条例施行1年 ヘイトの現状、識者が講演 川崎区内で学習会


 ヘイトスピーチに刑事罰を科した「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が全面施行され、間もなく1年を迎える中、その現状や課題について学習する集まりが川崎区内で開かれる。「条例ができて一安心できない現状を広く市民に知っていただきたい」と主催者の一人は語る。

 市民団体「ヘイトスピーチを許さない『かわさき市民ネットワーク』」は7月1日(木)、川崎市労連会館(川崎区東田町)でジャーナリストの安田浩一氏を講師に招いた学習会を開催。川崎駅前でのヘイト街宣やDHC会長名による在日コリアンへの差別問題を取材する同氏が「ヘイトスピーチ、ヘイトクライムとどう闘うか」をテーマに講演。午後6時開演、費用は資料代300円。定員は先着100人。

 市ふれあい館(川崎区桜本)は「あらゆる差別を許さない 共に生きる社会の実現へ」と題した人権講演会を7月3日(土)に開く。ヘイト問題に詳しい師岡康子弁護士が条例の成果と課題について解説する。午後4時から。費用は無料。事前申込制。参加希望者、問い合わせはメール(fureaikan@seikyu-sha.com)で。


========================


 
 
2021/09/25(土)14:00~16:00
高麗博物館、東京都
講師: 崔 江以子(チェ カンイヂャ)
(在日コリアン3世川崎市ふれあい館館⻑)
「ヘイトスピーチ条例~次の一歩へ~」



高麗博物館
=========

緊急お知らせ:コロナ禍での再休館となり残念ながら講演会中止とさせて頂きます。

==========
 
 
   

2021/10/01~2021/02、(水木金土日)12:00~17:00
高麗博物館、東京都新宿区大久保 1-12-1 第二韓国広場ビル7階
現代トピックコーナー「ヘイトスピーチを許さない」


高麗博物館
開館時間 : 12:00~17:00
休 館 日 : 月曜・火曜、年末年始
※展示替えのため臨時休館することがあります。








元々は2021/09/22からの予定だったのが、コロナ騒動で中止になって、2021/10/01から開始になったみたい。HPの作りが雑で読みにくい。




高麗博物館
===========

現代トピックコーナー(2021年10 月1日~2022年2月)
ヘイトスピーチを許さない

2010年代新大久保に起こったヘイトデモ(高麗博物館から撮影)
コロナ禍にあって、世界的に⼈種差別問題が浮き彫りになっていますが、この⽇本でも差別を煽動し助⻑するような⾏為がまかり通っています。
ヘイトスピーチの多くは在⽇コリアンに向けられたものであり、国連の⼈種差別撤廃条約でも「法律で処罰されるべき犯罪」とされています。
この展⽰「ヘイトスピーチを許さない」では、「ヘイトスピーチとは何か」「ヘイトスピーチ禁⽌は世界の常識」「ヘイトスピーチは表現の⾃由なのか」「川崎市ヘイトスピーチ禁⽌条例」などを取り上げます。
ヘイトの標的とされた⼈々の恐怖や危険、痛みを知り、差別のない社会実現のため、私たちに出来ることを⼀緒に考えてみませんか。



チラシ⇒


===========




高麗博物館
======================

2021年高麗博物館 現代トピック「ヘイトスピーチを許さない」

現代トピックコーナー
ヘイトスピーチを許さない

ヘイトスピーチを許さない
2021年9月22日~2022年2月

コロナ禍にあって、世界的に⼈種差別問題が浮き彫りになっていますが、この⽇本でも差別を煽動し助⻑するような⾏為がまかり通っています。
ヘイトスピーチの多くは在⽇コリアンに向けられたものであり、国連の⼈種差別撤廃条約でも「法律で処罰されるべき犯罪」とされています。この展⽰「ヘイトスピーチを許さない」では、「ヘイトスピーチとは何か」「ヘイトスピーチ禁⽌は世界の常識」「ヘイトスピーチは表現の⾃由なのか」「川崎市ヘイトスピーチ禁⽌条例」などを取り上げます。
ヘイトの標的とされた⼈々の恐怖や危険、痛みを知り、差別のない社会実現のため、私たちに出来ることを⼀緒に考えてみませんか。

ヘイトスピーチを許さない 
講演会
◆③2021年9/25日(土)
14:00~16:00
「ヘイトスピーチ条例
~次の一歩へ~」
講師: 崔 江以⼦
(チェ カンイヂャ)
(在日コリアン3世。川崎市ふれあい館館⻑)



コロナ禍にあって、世界的に人種差別問題が浮き彫りになっています。日本では2016年ヘイトスピーチ解消法が施行され、2020年7月にはヘイトスピーチを禁止する条例が川崎市で完全施行されましたが、いまだに在日コリアンに対するヘイトスピーチが無くならない現実があります。
川崎市の多文化交流施設「川崎市ふれあい館」館長の崔江以子(チェ カンイヂャ)さんをお呼びして、川崎市ヘイトスピーチ禁止条例のできるまでの闘いと、今後の課題についてお話いただきます。ヘイトの標的とされた人々の恐怖や危険、痛みを知り、差別を許さない社会実現のため、私たちに出来ることを一緒に考えませんか。

緊急お知らせ:コロナ禍での再休館となり残念ながら講演会中止とさせて頂きます。



◆⑤2021年12/11日(土)
   14:00~16:00
「なぜ日本には包括的差別禁止法がないのか?
~ヘイトスピーチに焦点をあて~」
講師:宮下 萌
(みやした もえ)


(弁護⼠(東京弁護⼠会)。国際⼈権NGOである反差別国際運動(IMADR)特別研究員。国際⼈権法を活⽤した⼈種差別撤廃に関するロビー活動・アドボカシー活動等を担当。活動内容としてヘイトスピーチ、⼈種差別とテクノロジー、レイシャルプロファイリング、ビジネスと⼈権、複合差別等。)



—♦—♦—♦—♦—♦— 

高麗博物館 講演会は下記の方式となります。
◆オンライン参加方式
(定員100名)参加費:1,000円(振込)
感染拡大防止のため、なるべくオンライン参加でお申し込み下さい。
お申込いただいた方には、こちらからメールにて振込先のお知らせなど当日までにメールをお送りする予定です。

◆会場参加方式
(定員25名)参加費:1,000円(当日受付にて)
三密を避けるため限定された人数となりますのでマスク着用・手指消毒・体温測定などご協力をお願い致します。
定員に達した場合お断りさせていただきますのでご了解お願い致します。予約なしのご参加はできません。

ご注意:
下記のお申し込みフォームには講演会番号と参加方式(オンラインか会場)のご記入をお願い致します。




チラシ⇒

==============================


 
 



2021/11/26(金)午後1時30分
裁判所 横浜地方裁判所(裁判所第4刑事部)405号法廷
被告人 北嶋直樹,伊藤大介、被害者渡辺賢一(右派政治団体『日本第一党』の神奈川県本部本部長代理(当時))に対する暴行事件の公判 (第1回)

事件番号「令和2年(わ)第1392号」の暴行・傷害事件。











 
 
 
togetter
=============

「しばき隊の暴行・傷害は表現の自由と誤想防衛で神弁汁!」 二重基準 no 併合審理 ~茅ヶ崎&大阪 そして横浜地裁 2021/11/26


日時:2021年11月26日13時30分
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也

wochakai

==============




   
 
   




2021/12/03(金)午後1時30分
裁判所 横浜地方裁判所(裁判所第4刑事部)405号法廷
被告人 北嶋直樹,伊藤大介、被害者渡辺賢一(右派政治団体『日本第一党』の神奈川県本部本部長代理(当時))に対する暴行事件の公判 (第1回)

事件番号「令和2年(わ)第1392号」の暴行・傷害事件。












 
 
当日、午前11時からで。
伊藤側の仲間は、エル金、石橋学(神奈川新聞記者)。
リンチ事件批判のウオッチャーで、ヲ茶会、肥モン。
被害者側の渡辺の仲間は、瀬戸、有門とその仲間たち。
ヲ茶会の観察によると、しばき隊側の仲間の数が少なかったけど。

11時半過ぎの当選発表後に、李信恵と崔江以子(チェ・カンイヂャ)、その他仲間たちがゆうゆうと登場したとか。



当日の裁判で、誰が証言台にたつかは、第三者の外部には一切情報がなかったとか。ヲ茶会も肥モンも当日裁判の傍聴に行って初めて知ったとかで。

当日の裁判で、証言台にたったけどプライヴァシー保護のため傍聴席から遮断装置が設置されていたのが、
★ 慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督の娘、朴麻衣。
★ 休憩をはさんで、後半が茅ヶ崎市市民文化会館の指定管理者。


茅ヶ崎市で慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』に市が後援についたことで抗議が殺到した問題と、2018/10/16当日の警備係(伊藤大介、玉蟲、野間、その他)と渡辺とのトラブルが刑事裁判にまで発展したこととがつながって大変なことになったのね。


被告人側席は、神原元弁護士と同じ事務所の永田亮弁護士、上瀧浩子弁護士、被告人である伊藤大介氏と玉蟲氏。


傍聴席にいたと特定されていたのは、
ヲ茶会、肥モン。
今回の被害者で検察側証人の渡辺。瀬戸、有門。
石橋学(神奈川新聞記者)。
李信恵は前半の映画監督の娘のだけ傍聴席にいて、休憩後の後半の茅ヶ崎市民文化会館の指定管理人への尋問には傍聴しなかったとか。李信恵は夕方ごろにはtwitterで、新幹線の窓からの富士山の写真をアップしていた。


 

今回、李信恵と崔江以子(チェ・カンイヂャ)、その他仲間たちが横浜地裁にやって来たのは、伊藤大介や玉蟲の暴力事件への同情と仲間意識というよりは、被告人側の証人として慰安婦問題の映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督の娘、朴麻衣が証言台に立つことを事前に知ってて、そのことへの気がかりだったからでは?

映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の朴壽南(パク・スナム)監督や関係者らは、伊藤大介や玉蟲を切るという選択肢もあったでしょうけど。擁護することに腹をくくり、擁護のために証言台にたつことにしたのでしょうね。

伊藤大介や玉蟲は、朴壽南(パク・スナム)監督の娘に申し訳なさでいっぱいだったのではないか? 

ヲ茶会、肥モンからの傍聴レポートによると、被告人を無罪にすることで頭がいっぱいの被告人側弁護士は、茅ヶ崎市の会場の管理人に対して厳しい態度をとったらしい。今後はそのせいで、茅ヶ崎市役所や会場との関係が悪化するのではないかって。


 
 
   




togetter
===========

「悪いのは茅ヶ崎市!しばき隊は悪くないから神弁汁!!(意訳)」糾弾会よろしく威嚇注意の証人尋問@第二回公判 横浜地裁 2021/12/3


日時:2021年12月3日13時30分
場所:横浜地方裁判所405号法廷
事件番号:令和3年(わ)第1392号 暴行・傷害
裁判長:奥山豪 書記官:吉田伸也


wochakai

================




 
     
 




2021/12/04(土)15:00〜 広島市西区民センター 大ホール 講師 師岡康子弁護士 「広島市差別のない人権尊重のまちづくり条例」制定を求めるネットワーク結成記念講演会

その様子を、2022/01/12付での記事として発表


47NEWS(ノアドット株式会社)
================================



広島市に差別禁止条例、なぜ今必要?
市民ネットワーク結成で制定運動始まる

2022/1/12 07:00 (JST)1/12 10:09 (JST)updated
© 株式会社全国新聞ネット


約150人が参加したネットワーク結成記念集会=2021年12月

 差別やハラスメントを禁止する条例を広島市に作ろうと、31の市民団体と78人が2021年12月、「『広島市差別のない人権尊重のまちづくり条例』制定を求めるネットワーク」を結成した。反差別で集った市民団体の連合体。冠した条例の名称は、ヘイトスピーチに初めて刑事罰を設けた川崎市条例と同じだ。なぜ今、広島に差別禁止条例が必要なのか。参加した多くの関係者に理由や意義を聞いた。(共同通信ヘイト問題取材班)

▽原爆ドーム前で差別デモ

「世界に平和をアピールする広島だからこそ、差別禁止条例が必要だ」。ネットワーク結成前の21年11月16日、参加を予定している市民団体代表者らが広島市役所で記者会見を開き、結成する目的を説明した。ヘイトスピーチ解消法と部落差別解消推進法は、それぞれ自治体に対策を義務付けているのに「広島市はその義務を果たしていない」と訴えた。

ネットワーク結成を前に記者会見する市民団体代表者ら

 共同代表の1人に就任予定の広島YWCAの中谷悦子理事は「数年前、8月6日の平和記念式典の朝、原爆ドーム前で外国人排斥を叫ぶデモがあった」と広島に立法事実(法整備の根拠となる事例)があると強調した。

 このデモについては、差別を監視・抗議している市民団体「C.R.A.C.Setouchi」(クラック・セトウチ)が把握している。毎年8月6日に、ヘイトスピーチをしている団体が広島に来てデモ活動をしているという。

 2011年8月6日には、原爆ドーム付近で「反日左翼のご本尊・原爆ドームを解体するぞ」「核兵器のない未来よりも北朝鮮のない未来をつくるぞ」「血税にたかる被爆利権者は日本からたたき出せ」などと叫んだとの記録がある。事実であれば差別であるばかりでなく、被爆者をおとしめる発言。この団体は21年8月6日も広島市中心部で街宣した。

原爆ドーム近くでの街宣を監視し抗議する「C.R.A.C.Setouchi」のメンバー(手前)
 被爆者に対する差別は今はないと思われがちだが、実態は異なる。インターネット上では、プロ野球広島カープを「ケロイド球団」と書き込むなど、いまだに深刻な差別がある。

 記者会見では、同じく共同代表に就任予定のNPO法人「共生フォーラムひろしま」の李周鎬理事長が、メディアにも注文を付けた。20年、NHK広島放送局が原爆被害を伝えるために運用したツイッターの投稿で「在日コリアンへの差別を助長した」と指摘。「ネットや街頭で憎悪をあおる言動があり、社会を分断している。被害者救済を最優先に、ヘイトスピーチは違反だという条例が必要だ」と力を込めた。

 ▽「恐怖と苦痛の中で暮らす市民がいる」

 ネットワークが21年12月4日、広島市内のホールで開いた結成記念集会には約150人が参加した。外国人、障害者、ジェンダー、部落差別などの人権問題に取り組んできた市民団体や学者、弁護士らが集った。

条例制定の必要性を訴える師岡康子弁護士
 基調講演をしたのは差別問題に詳しい師岡康子弁護士(東京弁護士会)。冒頭で、東京や大阪などで過去にあったヘイトデモ、ヘイト街宣の動画を放映した。大音量で在日コリアンに対し「殺せ、殺せ」と叫ぶデモの様子に、多くの参加者は顔をしかめたり、耳をふさいだりして見入った。

 師岡氏は、16年制定のヘイトスピーチ解消法により、こうしたデモは少なくなったものの、今も外国人排斥をあおる街宣は繰り返されていると指摘。特にネット上のヘイトスピーチは日常的にあり、放置すれば「ここまで書いていいんだ」「こんなことを言われても仕方のない人たちなんだ」という差別意識が社会に浸透していくと強調した。

 それによって被害者はますます声を上げにくくなり、ルーツを隠して生きていく人も多くなると説明。「恐怖と苦痛の中で暮らしている市民たちがいる。差別はいじめと同じで、黙っていてもなくならないし、黙っているのは加担するのと同じこと。差別は駄目だと声を上げて条例を作ってほしい」と呼び掛けた。

 ▽技能実習生、部落差別、障害…差別実態を報告

 

広島発「技能実習生事件簿」を出版した広島文教大の岩下康子准教授
 集会では、ネットワーク加盟の各団体と個人が、広島の差別事例を報告した。「広島発『技能実習生事件簿』」(文芸社)の著書があり、外国人技能実習生を支援する広島文教大の岩下康子准教授は「実習生は私たちの生活を支えているが、見えない存在。まずは実情を知ることから始めよう」と話した。

「共生フォーラムひろしま」の笹川俊春理事は、ネットの「Yahoo!知恵袋」などに「〇〇中学校の近くには牛の目玉が転がっている」など、被差別部落を特定しデマを流す書き込みがあると報告し、対策を求めた。

 障害者生活支援コミュニティー「together広島」の藤岡耕二代表は「障害者差別解消法ができても差別はたくさんある。条例をつくり、市民に浸透させたい」と訴えた。

 ▽「全ての差別は同じ構造」

 記者は後日、藤岡代表に取材し、この「たくさんある」という差別について質問した。脳性まひのため電動車いすで生活する藤岡代表には、言語障害もある。「いろいろあるが」とゆっくり語ってくれた。



約150人が参加したネットワーク結成記念集会=2021年12月
 差別やハラスメントを禁止する条例を広島市に作ろうと、31の市民団体と78人が2021年12月、「『広島市差別のない人権尊重のまちづくり条例』制定を求めるネットワーク」を結成した。反差別で集った市民団体の連合体。冠した条例の名称は、ヘイトスピーチに初めて刑事罰を設けた川崎市条例と同じだ。なぜ今、広島に差別禁止条例が必要なのか。参加した多くの関係者に理由や意義を聞いた。(共同通信ヘイト問題取材班)

 ▽原爆ドーム前で差別デモ


 「世界に平和をアピールする広島だからこそ、差別禁止条例が必要だ」。ネットワーク結成前の21年11月16日、参加を予定している市民団体代表者らが広島市役所で記者会見を開き、結成する目的を説明した。ヘイトスピーチ解消法と部落差別解消推進法は、それぞれ自治体に対策を義務付けているのに「広島市はその義務を果たしていない」と訴えた。

ネットワーク結成を前に記者会見する市民団体代表者ら
 共同代表の1人に就任予定の広島YWCAの中谷悦子理事は「数年前、8月6日の平和記念式典の朝、原爆ドーム前で外国人排斥を叫ぶデモがあった」と広島に立法事実(法整備の根拠となる事例)があると強調した。

 このデモについては、差別を監視・抗議している市民団体「C.R.A.C.Setouchi」(クラック・セトウチ)が把握している。毎年8月6日に、ヘイトスピーチをしている団体が広島に来てデモ活動をしているという。

 2011年8月6日には、原爆ドーム付近で「反日左翼のご本尊・原爆ドームを解体するぞ」「核兵器のない未来よりも北朝鮮のない未来をつくるぞ」「血税にたかる被爆利権者は日本からたたき出せ」などと叫んだとの記録がある。事実であれば差別であるばかりでなく、被爆者をおとしめる発言。この団体は21年8月6日も広島市中心部で街宣した。


原爆ドーム近くでの街宣を監視し抗議する「C.R.A.C.Setouchi」のメンバー(手前)
 被爆者に対する差別は今はないと思われがちだが、実態は異なる。インターネット上では、プロ野球広島カープを「ケロイド球団」と書き込むなど、いまだに深刻な差別がある。

 記者会見では、同じく共同代表に就任予定のNPO法人「共生フォーラムひろしま」の李周鎬理事長が、メディアにも注文を付けた。20年、NHK広島放送局が原爆被害を伝えるために運用したツイッターの投稿で「在日コリアンへの差別を助長した」と指摘。「ネットや街頭で憎悪をあおる言動があり、社会を分断している。被害者救済を最優先に、ヘイトスピーチは違反だという条例が必要だ」と力を込めた。


 ▽「恐怖と苦痛の中で暮らす市民がいる」

 ネットワークが21年12月4日、広島市内のホールで開いた結成記念集会には約150人が参加した。外国人、障害者、ジェンダー、部落差別などの人権問題に取り組んできた市民団体や学者、弁護士らが集った。

条例制定の必要性を訴える師岡康子弁護士
 基調講演をしたのは差別問題に詳しい師岡康子弁護士(東京弁護士会)。冒頭で、東京や大阪などで過去にあったヘイトデモ、ヘイト街宣の動画を放映した。大音量で在日コリアンに対し「殺せ、殺せ」と叫ぶデモの様子に、多くの参加者は顔をしかめたり、耳をふさいだりして見入った。

 師岡氏は、16年制定のヘイトスピーチ解消法により、こうしたデモは少なくなったものの、今も外国人排斥をあおる街宣は繰り返されていると指摘。特にネット上のヘイトスピーチは日常的にあり、放置すれば「ここまで書いていいんだ」「こんなことを言われても仕方のない人たちなんだ」という差別意識が社会に浸透していくと強調した。


 それによって被害者はますます声を上げにくくなり、ルーツを隠して生きていく人も多くなると説明。「恐怖と苦痛の中で暮らしている市民たちがいる。差別はいじめと同じで、黙っていてもなくならないし、黙っているのは加担するのと同じこと。差別は駄目だと声を上げて条例を作ってほしい」と呼び掛けた。

 ▽技能実習生、部落差別、障害…差別実態を報告

 

広島発「技能実習生事件簿」を出版した広島文教大の岩下康子准教授
 集会では、ネットワーク加盟の各団体と個人が、広島の差別事例を報告した。「広島発『技能実習生事件簿』」(文芸社)の著書があり、外国人技能実習生を支援する広島文教大の岩下康子准教授は「実習生は私たちの生活を支えているが、見えない存在。まずは実情を知ることから始めよう」と話した。


 「共生フォーラムひろしま」の笹川俊春理事は、ネットの「Yahoo!知恵袋」などに「〇〇中学校の近くには牛の目玉が転がっている」など、被差別部落を特定しデマを流す書き込みがあると報告し、対策を求めた。

 障害者生活支援コミュニティー「together広島」の藤岡耕二代表は「障害者差別解消法ができても差別はたくさんある。条例をつくり、市民に浸透させたい」と訴えた。

 ▽「全ての差別は同じ構造」

 記者は後日、藤岡代表に取材し、この「たくさんある」という差別について質問した。脳性まひのため電動車いすで生活する藤岡代表には、言語障害もある。「いろいろあるが」とゆっくり語ってくれた。


取材に応じる「together広島」の藤岡耕二代表
 藤岡さんによると、JRの電車に乗る時は神経を使う。「乗り換え時間が20分以上ないと、駅員は切符を売ってくれない。乗換駅のエレベーターが故障したから元の駅まで戻ってくれと言われたこともある」。近所の映画館では車いす専用席が最前列にあり「首が痛くて見ていられず、少しでも場所を移動すると注意された」。先日の集会でさまざまな差別事例を聞き「全ての差別は構造が同じ」と感じたという。

 ▽核廃絶目指す広島だからこそ

川崎市から集会に参加した崔江以子さん
 集会には、川崎市で差別被害を受けながら闘っている在日コリアン3世の崔江以子さんも参加。崔さんは、朝鮮学校の女子生徒たちが民族衣装チマ・チョゴリの制服で通学をしていないことに触れ「子どもたちは毎朝、チョゴリを着て学校に行けないという自分を見つめている。着ていたら殺されるかもしれないからという自己防衛だ。親も教師も毎日、その現実を見つめている」と語った。差別が現実にあるのだから、差別のない街にするために条例制定が急務だと訴えた。

 集会では最後に「恒久平和と核兵器廃絶を目指す広島市は、暴力や差別、抑圧のないまちづくりを進めなくてはならない」とのアピール文を採択して終了した。

 ▽ネットワーク「機は熟した」、市議「機運ない」

ネットワークが作成したリーフレット
 問題は、条例制定に実現性があるかどうかだ。広島に立法事実があり、ネットワークができて市民が盛り上がっても、実際に条例を作るとなれば、動くのは市と市議会だ。

 集会に参加していた公明党の碓氷芳雄市議は「現時点で、条例制定の機運の高まりはない」と言い切った。ただ、今後の展望については「ジェンダーやLGBT、障害者への差別問題もあり、住みやすい広島市をつくるために市が姿勢を示すことが大事だ。賛同者を増やして何らかの形にできれば」と語った。

 ネットワークも市や議会への働き掛けに動いている。集会後の14日、共同代表のうち4人がアピール文を携えて市の担当課と市議会の全8会派を回り、結成を報告して今後の協力を求めた。 



 その後に開いた記者会見。土井桂子共同代表は「ヘイトスピーチ解消法、障害者差別解消法、部落差別解消推進法ができ、女性差別や性指向による差別にも目が向けられる社会になった。機は熟した。国際平和文化都市を掲げる広島にふさわしい条例を作るため、市民の関心を高めたい」と意気込みを語った。


差別禁止条例制定を求める市民ネットワークの結成を報告する土井桂子共同代表(右)

===========================