→ あの界隈がよう利用する店 清風堂書店、

 

清風堂書店
 
           
 





 東梅田駅の近く

 
       
               
 

2018/06/29(金)19時より

清風堂書店@大阪東梅田、大阪市北区


大月書店より15日刊行予定の『フェイクと憎悪』の刊行記念イベント

永田浩三(元NHK、武蔵大学教授)、
斉加尚代(さいか ひさよ)(MBS毎日放送ディレクター)、
西岡研介(ノンフィクション・ライター)、
福嶋聡(ふくしまあきら)(ジュンク堂書店難波店店長)



2018/06/30
00:43





2018/06/30
00:58



https://x.com/i/events/1012722764388552704


14:29




14:30




16:46
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永田 浩三

2018年6月30日 ·

きのうの大阪清風堂書店でのイベント。斉加尚代さん、西岡研介さん、福嶋聡さん、北野隆一さん、素晴らしかったなあ。会場の佐野潤一郎さん、呉光現さんもありがたかった。またできないかなあ。
これからとんぼ返りして、夢の島でのロケが。


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山本 昌彦
うーん、参加したかった!


桜田 節子
お疲れさまです(*^^*)


四國 光
昨日はお疲れ様でした。スピーカーの皆さんの本音トークをとても興味深く聞かせて頂きました。しかし、永田さんの流れるようなファシリテーションを持ってしても、このテーマで、この時間は、やはり少し無理がありました。この倍の時間が欲しかったです。


岩下 結
こちらに実況ツイートをまとめました。
https://twitter.com/sardinian1979/status/1012726935477149697

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22:26



  
           
 


朝日新聞
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朝日新聞記事
「ヘイト本」置かない書店の最終章 清風堂書店で2代が記した足跡
有料記事

近藤咲子2025年2月26日 7時00分

【動画】2025年2月末で閉店する大阪・梅田の老舗書店「清風堂書店」。その魅力と最後の日々に迫った=白井伸洋、渡邊萌々香撮影

 エプロンにつけた「店長」の名札を見て、その女性は遠慮がちに声をかけてきた。

 5、6年ほど前の話だ。20代くらいだろうか。聞けば在日コリアンだという。

 「ヘイト本がないから、ここには安心して本を買いに来られる。ありがとうございます」

 そう頭を下げる女性を見送りながら、清風堂書店の社長、面屋(おもや)洋さん(49)は「ここにあってよかった、と思われる本屋を目指していたんだ。やってきてよかった」と思った。


大阪・梅田の清風堂書店=大阪市北区、近藤咲子撮影

 大阪・梅田で「教育書の聖地」と称された「清風堂書店」が28日、閉店する。教育書に注力した品ぞろえから多くの教員に愛され、近年は「ヘイト本を置かない本屋」としても有名だった。約60年、本棚に思いを込め続けた親子2代の足跡をたどった。

 父の龍延(りゅうえん)さん…

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古谷経衡
(作家・評論家)
2025年2月27日12時31分 投稿
【視点】 またひとつ良心の書店が消えることは、非常に残念である。しかし記事中にあるように、今後も出版業として再出発する旨とのこと、大変期待したい。

 いわゆる「ヘイト本」が隆盛したのは2000年代中盤から2010年代にかけてであった。「嫌韓」「反…続きを読む
commentatorHeader
平尾剛
(スポーツ教育学者・元ラグビー日本代表)
2025年2月27日17時24分 投稿
【視点】清風堂書店は、仕事などで大阪に出たときには必ず立ち寄る書店だった。ヘイト本を置かないというその姿勢に、どれだけ勇気づけられたかわからない。瞬間的に売れる本と、時間をかけてじわじわ売れ続ける本は決定的に異なる。いわばロングセラーを大切にここま…続きを読む
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西岡研介
(ノンフィクションライター)
2025年2月27日17時27分 投稿
【視点】面屋さん(息子さんの方)には、トークイベントで度々お世話になった。極めてソフトで、クールな方なのだが、イベント後、酒席を共にする度に、「まちの本屋」の気骨と矜持を感じさせられた。
 書店は、文化だけでなく、社会のインフラでもある。だからこそ…続きを読む
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能條桃子
(NOYOUTHNOJAPAN代表)
2025年2月28日15時47分 投稿
【視点】街中で本屋に入ると、大手書店でもヘイト本が山積みになっていることに驚く。複雑な社会について、単調に断言するものを求めてしまうのは人間の性なのか、考えてしまう。
ヘイト本を扱わないという指針は、それに傷つく人がいることを想像する中での行動であ…続きを読む
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マライ・メントライン
(よろず物書き業・翻訳家)
2025年2月28日17時3分 投稿
【視点】「ヘイト本」を置かない書店だからこそ独自性が評価されて経営が上向きに! という内容でない点にこそいまの社会・出版・活字消費文化の問題が凝縮されていると思われるのだが、その解法が一向に見えてこない現実が残念でならない。…続きを読む

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2025/02/28

 



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日本経済新聞
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さらば「闘う本屋」 反ヘイトを掲げた教育書の聖地
面屋洋(清風堂書店社長)

カバーストーリー

2025年4月25日 2:00 [会員限定記事]

2月末に閉店した清風堂書店は、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)東梅田駅(大阪市)に直結するビル地下2階の230平方メートルほどの書店だった。「教育書の聖地」「ヘイト本を置かない本屋」とご愛顧いただいてきたが、ビルの建て替えに伴い約60年の歴史に幕を下ろした。入社して12年、社長になって3年目の私にとって、この本屋はどんな店だったのか。

共産党の刊行物を扱う専門店として、父の龍延(りゅうえん)が1...

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