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福嶋聡(ふくしま あきら)(ジュンク堂書店難波店店長)

リンチ事件発覚後の李信恵を招致してのトークショー開催

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リンチ事件発覚後の李信恵を招致してのトークショー開催


       
               
     



大月書店
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フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義

「反日をあぶり出せ」と煽る新聞、沖縄ヘイト、日本礼賛の裏での外交的孤立…メディアの劣化にジャーナリストらが警鐘を鳴らす。

著者 永田 浩三 編著
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2018/06/15
ISBN 9784272330942
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 1,980円(本体1,800円+税)


この本の内容

「反日日本人をあぶり出せ」と煽る新聞、デマに満ちた沖縄報道、
「日本礼賛」の裏での外交的孤立――権力にすり寄り右傾化するマスメディアが
社会の分断に拍車をかける現状に、第一線のジャーナリストと研究者が警鐘を鳴らす。

= 執筆者 =
斉加尚代(MBS毎日放送ディレクター)
西岡研介(ノンフィクションライター)
川端幹人(元『噂の眞相』副編集長)
臺宏士(元毎日新聞記者)
北野隆一(朝日新聞編集委員)
立岩陽一郎(「ニュースのタネ」編集長、ファクトチェック・イニシアティブ理事)
望月衣塑子(東京新聞記者)
古田大輔(BuzzFeed Japan編集長)
香山リカ(精神科医、立教大学教授) 
福嶋聡(ジュンク堂書店難波店店長)
梁英聖(反レイシズム情報センターARIC代表)
辻大介(大阪大学准教授)

序章 いまメディアに何が起こっているのか …永田浩三

Ⅰ 歪むメディア

1章 歪曲される沖縄の基地反対運動 …斉加尚代(MBS毎日放送ディレクター)
2章 関西テレビ界に蔓延る「チーム殉愛」の闇  …西岡研介(ノンフィクションライター)
3章 劣化する「保守」論壇誌と極右運動 …川端幹人(元『噂の眞相』副編集長)
4章 産経新聞による記者・メディアへのバッシング  …臺宏士(元毎日新聞記者)
5章 「歴史戦」がもたらしたものとその結末  …北野隆一(朝日新聞編集委員)
6章 ファクトがねじ曲げられる国際報道  …立岩陽一郎(「ニュースのタネ」編集長、ファクトチェック・イニシアティブ理事)

《特別インタビュー》バッシングされても、自分の疑問をまっすぐ問い続ける …望月衣塑子(東京新聞記者)

Ⅱ 公正な言論空間とは

1章 「フェイク」と「ヘイト」のスパイラルに抗するには …古田大輔(BuzzFeed Japan編集長)
2章 「日本スゴイ」の幻想と現実 …香山リカ(精神科医、立教大学教授)
3章 書店員として「ヘイト本」と向きあう …福嶋聡(ジュンク堂書店難波店店長)
4章 差別・極右への対抗とメディア・NGOの社会的責任 …梁英聖(反レイシズム情報センターARIC代表)
5章 メディアの党派化と世論の分断 …辻大介(大阪大学准教授)

おわりに …永田浩三

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2018/06/29(金)19時より

清風堂書店@大阪東梅田、大阪市北区


大月書店より15日刊行予定の『フェイクと憎悪』の刊行記念イベント

永田浩三(元NHK、武蔵大学教授)、
斉加尚代(さいか ひさよ)(MBS毎日放送ディレクター)、
西岡研介(ノンフィクション・ライター)、
福嶋聡(ふくしまあきら)(ジュンク堂書店難波店店長)



2018/06/30
00:43





2018/06/30
00:58



https://x.com/i/events/1012722764388552704


14:29




14:30




16:46
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永田 浩三

2018年6月30日 ·

きのうの大阪清風堂書店でのイベント。斉加尚代さん、西岡研介さん、福嶋聡さん、北野隆一さん、素晴らしかったなあ。会場の佐野潤一郎さん、呉光現さんもありがたかった。またできないかなあ。
これからとんぼ返りして、夢の島でのロケが。


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山本 昌彦
うーん、参加したかった!


桜田 節子
お疲れさまです(*^^*)


四國 光
昨日はお疲れ様でした。スピーカーの皆さんの本音トークをとても興味深く聞かせて頂きました。しかし、永田さんの流れるようなファシリテーションを持ってしても、このテーマで、この時間は、やはり少し無理がありました。この倍の時間が欲しかったです。


岩下 結
こちらに実況ツイートをまとめました。
https://twitter.com/sardinian1979/status/1012726935477149697

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2019/11/17の催しの告知

2019/11/17(日) 15:00~17:00
ジュンク堂書店・難波店3F、福嶋聡(ふくしま あきら)(ジュンク堂書店難波店店長)
松竹伸幸 『日韓が和解する日』(かもがわ出版)刊行記念

松竹伸幸 × 李信恵トークイベント
『「その日」をたぐり寄せる方法』 『日韓が和解する日』

【市民社会フォーラム】(岡林 信一 )協賛

























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市民社会フォーラム
2019年10月16日 ·
下転送転載拡散歓迎
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【市民社会フォーラムのご案内】
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■第241回学習会
 地球環境と景気も良くするグリーン・ニューディール
日 時 10月18日(金)18:30~20:00
会 場 こども未来館 第1研修室
講演①「反緊縮の経済政策からグリーン・ニューディールへ」
     朴 勝俊さん(関西学院大学総合政策学部教授)
講演②「緊縮経済と気候変動 双子の危機をチャンスに変える!
    ―欧米のグリーン・ニューディール潮流に学ぶー」
    長谷川羽衣子さん(NGO e-みらい構想代表)
ゲスト 池田 香代子さん(ドイツ語翻訳家)
司 会 西郷 南海子さん(薔薇マークキャンペーン事務局長)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6314
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■第110回映画鑑賞会
 『太陽がほしい』&班忠義監督の舞台挨拶
日 時 10/20(日) 10:00~ 
上映終了後に班忠義監督の舞台挨拶
上映館 元町映画館
詳細 http://shiminshakai.net/post/6339
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■第242回学習会
 日韓が和解する日 両国が共に歩める道がある
日 時 10月20日(日)14:00~16:30(開場13:30)
会 場 兵庫県民会館 1202号室
講 師 松竹伸幸さん(ジャーナリスト)
ゲスト 池田 香代子さん(ドイツ語翻訳家)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6316
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■第111回映画鑑賞会
 『Workers被災地に起つ』&内田樹さんトーク
日 時 10/21(月)12:10~ 
上映館 元町映画館
 上映終了後14時頃、こうべまちづくり会館でアフタートーク
登壇者 内田樹さん(思想家・神戸女学院大学名誉教授)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6342
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■協賛企画
 JUNK難波 トークセッション
 「その日」をたぐり寄せる方法
 『日韓が和解する日』(かもがわ出版、松竹伸幸)刊行記念
日 時 11月17日(日)15:00~17:00
会 場 ジュンク堂難波店 3階カウンター前特設会場
対 談 松竹伸幸(編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員)
    李 信恵(フリーライター、在日コリアン2.5世)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6400
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■協賛企画
 改憲を議論する前に知っておくこと
 中東情勢から見た戦場の暴力とトラウマ
日 時 11月18日(月)18:30~20:30(開場18:00)
会 場 JEC日本研修センター神戸元町3階 会議室A-1
講 演 高遠菜穂子さん(イラクエイドワーカー)
    野田哲朗さん(兵庫教育大学大学院教授・精神科医)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6334
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■第243回学習会
 次の日本へ 共和主義宣言
日 時 11月23日(土)18:00~20:00(開場17:30)
会 場 JEC日本研修センター十三 小会議室A
講 師 首藤 信彦さん(国際政治経済学者、元衆議院議員)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6392
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■第244回学習会
 共和主義宣言×反緊縮宣言
  次の日本に向けた政治・経済を構想する
日 時 11月24日(日)14:00~16:30(開場13:30)
会 場 こうべまちづくり会館 ホール
講 師 首藤 信彦さん(国際政治経済学者、元衆議院議員)
    松尾 匡さん(立命館大学経済学部教授)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6398
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最近公開した動画・講演録】
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■【動画】高遠菜穂子さんイラク報告会「IS世界に生まれて行き場のない子どもたち」(2019/8/25神戸)
http://shiminshakai.net/post/6251
■【動画と要旨】和田武さん講演「再生可能エネルギー中心の持続可能な社会を目指して」(2019/8/31土@神戸)
http://shiminshakai.net/post/6125
■【動画と記事】日本人医師が見たイスラエル占領下のパレスチナの現状(2019/5/18神戸)
http://shiminshakai.net/post/5871
■【動画と記事】原発、オリンピック、改憲国民投票「巨大広告企業の利権とプロパガンダ」(講師:本間龍さん 2019/3/22神戸)
http://shiminshakai.net/post/5600
■【レポート】『ナディアの誓い -On Her Shoulders』上映&トーク(2019/4/7日@元町映画館)
http://shiminshakai.net/post/5939
■【動画】ソウルの市民民主主義‐日本の政治を変えるために‐(2019/2/24神戸)
http://shiminshakai.net/post/5609
■【動画とレポート】『共犯者たち』上映&白石孝さんトーク(2019/2/24日@元町映画館)
http://shiminshakai.net/post/5612
■【レポート】『国家主義の誘惑』&白井聡さんトーク(2019/2/17日@元町映画館)
http://shiminshakai.net/post/5554
■【動画】柳澤協二さん×松竹伸幸さん対談&サイン会(2019/2/11祝@東京)
「北朝鮮の非核化に日本は何をできるのか」『激変の北東アジア 日本の新国家戦略』『北朝鮮問題のジレンマを「戦略的虚構」で乗り越える』刊行記念
http://shiminshakai.net/post/5387
----------------------------------------------
市民社会フォーラムへのご支援のお願い
http://shiminshakai.net/donation
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市民社会フォーラム
HP http://shiminshakai.net/
YouTube動画チャンネル https://goo.gl/mzyzch
ブログ http://civilesociety.jugem.jp/
Facebookページ http://t.co/rkhpre75
twitter https://twitter.com/shiminshakai
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(株)かもがわ出版 · フォローする
2019年10月9日 ·
トークイベント ジュンク堂書店 難波店
開催日時:2019年11月17日(日) 15:00~17:00
「その日」をたぐり寄せる方法
〜『日韓が和解する日』(かもがわ出版、松竹伸幸)刊行記念〜
 松竹伸幸(編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員)・李 信恵(フリーライター、在日コリアン2.5世)
なすすべもなく悪化の一途をたどるように見える日韓関係。日本と韓国の言い分 はかみ合うことなく、ただただ相手に対する批判の応酬になっている。そこから抜 け出すには、庶民のレベルで心の通い合う共通の言葉を探り出すことが求められて いるのではないだろうか 近く、『日韓が和解する日──両国が共に歩める道がある』を上梓する松竹伸幸 と、在日コリアン2.5世としてヘイトスピーチと闘ってきた李信恵が対談し、その ために何をなすべきかを話し合う。日韓関係打開への一歩としたい。
■松竹伸幸(まつたけのぶゆき) 1955年長崎県生まれ。編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員(専門は 日本外交 論・安全保障論)、「自衛隊を活かす会」(代表= 柳澤協二)事務局長。兵庫県立神戸高 校卒、一橋大学社会学部卒。主な著作に、『北朝鮮問題のジレンマを「戦略的虚構」で 乗り越える』(あおぞら書房、2019 年)、『「日本会議」史観の乗り越え方』(かも がわ出版、2016 年)、『慰安婦問題をこれで終わらせる』(小学館、2015 年)、『 これならわかる日本の領土紛争』(大月書店、2011 年)、『改憲的護憲論』(集英社 新書、2017 年)、『対米従属の謎』(平凡社新書、2017 年)、『憲法九条の軍事戦略 』(平凡社新書、2013 年)など。
■李信恵(りしね) 1971年生まれ。大阪府東大阪市出身の在日コリアン2.5世。フリーライター。女性誌や 地域情報誌で記事を執筆。現在はインターネットのニュースサイト(ラブピースクラ ブ)をはじめ、新聞(解放新聞、ふぇみん)や月刊誌(部落解放、ヒューマンライツ )など各種媒体でライター、取材記者として活動。2014年やよりジャーナリスト賞受 賞。著書に『#黙らない女たち』(かもがわ出版)『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・ク ロニクル』(影書房)など。  
■会場 3階カウンター前特設会場。入場料無料(定員30名)
■受付 3階カウンター (電話予約可)
ジュンク堂書店難波店 TEL 06-4396-4771


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2020年2月24日(月) 15:30開場  16:00~18:00 

会場 : 隆祥館書店多目的ホ-ル、大阪市中央区安堂寺町1-3-4 地下鉄谷町線・谷町6丁目⑦番出口向かい

「本と本屋の未来を考える」 追悼 二村善明
司会 : 二村知子 (ふたむら ともこ)、隆祥館書店創業者・二村善明の娘で、父親の後を継いで隆祥館書店を経営。
ゲスト:福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)
 

主催: 隆祥館書店(経営者 二村知子)
後援:
人文書院(京都市の出版社で1922年創業、現経営者は渡辺博史)
ころから(木瀬貴吉が、出版社「ころから」を東京都北区赤羽に創業した)



隆祥館書店
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2020/02/05
2020/2/24 「本と本屋の未来を考える」 追悼 二村善明 ゲスト:福嶋聡(ジュンク堂難波店店長) 企画No.251


********** 隆祥館書店からのお知らせ **********



2月9日創業者二村善明が亡くなってから5年を迎えます。

ジュンク堂難波店 店長の福嶋聡さんが『13坪の本屋の奇跡』をお読み下さい

ました。そしてとても心のこもった感想を頂戴しました。



「差別的入帖の問題、見計らい配本の問題など、知ってはいてもサラリーマンの

身には直接被害のない問題が、小さな書店にとっては、どれだけ大きな問題

であ るか」と、想像力を働かせて下さったのです。



福嶋さんは、さらに「お二人並びにご家族の頑張りに、苦労してでも

本を届けな くてはいけないという思いに、そして最期まで出版・書店業界の

課題に立ち向か おうとされていた善明さんの気概に、心から敬意を表します。」

また、『13坪 の本屋の奇跡』を拝読後すぐに、「この本を読んで私は、

自分が二村父子の周回 遅れの走者であることを、思い知らされました。」

というPOPをつけました。』と、 同じ本屋でありながら恐縮するような

コメントをお寄せ下さったのです。



その言葉を受けて、今回は、「本と本屋の未来を考える」追悼二村善明という

タ イトルで ゲストに福嶋聡さんをお迎えして、密接につながる「ヘイト本」と

「見計らい」の問題についても話し合えればと思っております。



ジュンク堂と言えば、取次の特別な条件に守られて出店攻勢をかけた書店です。

おかげで我々のような中小の書店 (取次は中小の書店には厳しい)はどれだけ

廃 業をせざるを得なくなったか。



小売書店の存続において、取次傘下の大型書店と私たちは、非対称の関係にあり ます。



大手スーパーの進出で商店街が壊滅的な打撃を受け、小売店が潰され、そして

大 手スーパーが撤退したら、その街にはもうお店が無くなる。



本屋の世界も同様のケースがあるのです。



もちろん、それぞれの立場を理解し、相互にリスペクトをし合っていかねば

ならないと考えていますが、福嶋さんという尊敬すべき個人というよりも

ジュンク堂 さんの店長という肩書の方のご登壇には、正直言葉に出来ない葛藤が

あり ました。

ですが、父は、議論をすることが大事なんだと生前言っておりました。



「本の未来、本の文化を守るために」私たち、本に携わる者は何を心がけるのか。



関連書籍『私は本屋が好きでした』『13坪の本屋の奇跡』『本屋と民主主義』 等。



この会が、業界人の関心を引きつつ、業界人向けではなく、一般の本好き本屋好き

にも聞いてもらえるような会に、そして本を愛する方々や、書店の方たちの

意見交換の場になればと考えております。



福島さんの仰る1人ではなく、多くの書店員が声を上げるそんなウェー ブを

作り出していくきっかけになればと思っていますので、この機会にぜひご参 加下さい。



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福嶋聡 プロフィ-ル

正面1959年、兵庫県生。

1981年、京都大学文学部哲学科卒。

1982年2月、 (株)ジュンク堂書店入社。

サンパル店(神戸)6年、京都店10年の勤務ののち、

1997年11月仙台店店長。2000年3月より池袋本店副店長。

2007年 3月より大阪本店店長。現在、2009年7月にオープンした難波店店長。

19 75年から1987年まで、劇団神戸にて俳優、演出家として活動。

1988年 から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会秋期コンクールの

講師を勤める。 日本出版学会会員。

著書に「書店人のしごと」(1991年 三一書房)

「書店 人のこころ」(1997年 三一書房)

「劇場としての書店」(2002年 新 評論)

「希望の書店論」(2007年人文書院)

「紙の本は、滅びない」(20 14年 ポプラ社)

「書店と民主主義」(2016年人文書院)

「書物の時間」 (2017年けやき出版)、

「フェイクと憎悪」(共著 2018年)大月書店 など



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二村司会 二村知子 (ふたむら ともこ)

井村雅代コーチ(当時)に師事し、シンクロナイズドスイミングを

始め、現役時 代はチーム競技で2年連続日本1位、日本代表として

出場したパンパシフィック 大会では2年連続世界第3位に。

現役引退後、隆祥館書店に入社。2011年から 「作家と読者の集い」と

称して作家と読者の思いを直接つなぐト-クイベントを 開催、

メディアでは、知らされていない真実を追求する場として注目されている。

2016年からは「ママと赤ちゃんのための集い場」を毎月開き、2019年4月からは、

臨床心理士である宝上真弓先生と子育てに悩む親御さんのために絵本選書の無料 サ-ビスを始め、

温かい社会を目指している。



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「本と本屋の未来を考える」 追悼 二村善明 ゲスト:福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)

書店と民主主義cr



13坪の本屋_D-2cr



開催日 : 2020年2月24日 月曜日

時間 : 15:30開場  16:00~18:00 

会場 : 隆祥館書店多目的ホ-ル

参加費: 3.000円
  (内訳ト-ク:本代「書店と民主主義」1760円もしくは、
「13坪の本屋の奇跡」1870円 ) 『』825円 )ト-クイベントのみ:1,500円
   当日の場合:参加費500円アップ になり ます。
    (要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順)

*振込先 三井住友銀行上町支店  (普通) 1353923
カ)リュウショウカンショテン
※ お振込みのお客様は、振込票をご持参ください。

申込み・お問合せ: 隆祥館書店 TEL:06-6768-1023

住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい

*Eメ-ル ryushokan@eos.ocn.ne.jp

主催: 隆祥館書店       後援:人文書院・ころから

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FACEBOOK
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2020年2月24日月曜日 16:00~18:00
「本と本屋の未来を考える」追悼二村善明
ゲスト : 福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)


イベント主催者: 隆祥館書店
大阪市
時間: 2時間
公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人
2月9日創業者二村善明が亡くなってから5年を迎えます。
ジュンク堂難波店 店長の福嶋聡さんが『13坪の本屋の奇跡』をお読み下さい
ました。

そしてとても心のこもった感想を頂戴しました。
「差別的入帖の問題、見計らい配本の問題など、知ってはいてもサラリーマンの
身には直接被害のない問題が、小さな書店にとっては、どれだけ大きな問題であ
るか」と、想像力を働かせて下さったのです。

福嶋さんは、さらに「お二人並びにご家族の頑張りに、苦労してでも本を届けな
くてはいけないという思いに、そして最期まで出版・書店業界の課題に立ち向か
おうとされていた善明さんの気概に、心から敬意を表します。」また、『13坪
の本屋の奇跡』を拝読後すぐに、「この本を読んで私は、自分が二村父子の周回
遅れの走者であることを、思い知らされました。」というPOPをつけました。』と、
同じ本屋でありながら恐縮するようなコメントをお寄せ下さったのです。

その言葉を受けて、今回は、「本と本屋の未来を考える」追悼二村善明というタ
イトルで ゲストに福嶋聡さんをお迎えして、密接につながる「ヘイト本」と
「見計らい」の問題についても話し合えればと思っております。

ジュンク堂と言えば、取次の特別な条件に守られて出店攻勢をかけた書店です。

おかげで我々のような中小の書店 (取次は中小の書店には厳しい)はどれだけ廃
業をせざるを得なくなったか。

小売書店の存続において、取次傘下の大型書店と私たちは、非対称の関係にあり
ます。

大手スーパーの進出で商店街が壊滅的な打撃を受け、小売店が潰され、そして大
手スーパーが撤退したら、その街にはもうお店が無くなる。

本屋の世界も同様のケースがあるのです。

もちろん、それぞれの立場を理解し、相互にリスペクトをし合っていかねばなら
ないと考えていますが、福嶋さんという尊敬すべき個人というよりもジュンク堂
さんの店長という肩書の方のご登壇には、正直言葉に出来ない葛藤がありました。

ですが、父は、議論をすることが大事なんだと生前申しておりました。

「本の未来 本の文化を守るために」私たち、本に携わる者は何を心がけるのか。

関連書籍『私は本屋が好きでした』『13坪の本屋の奇跡』『本屋と民主主義』
等、
この会が、業界人の関心を引きつつ、業界人向けではなく、一般の本好き本屋好
きにも聞いてもらえるような会に、そして本を愛する方々や、書店の方たちの意
見交換の場になればと考えております。

福島さんの仰る1人ではなく、多くの書店員が声を上げるそんなウェーブを作り
出していくきっかけになればと思っていますので、この機会にぜひご参加下さい。



福嶋聡 プロフィ-ル
1959年、兵庫県生。1981年、京都大学文学部哲学科卒。1982年2月、(株)ジュンク堂書店入社。サンパル店(神戸)6年、京都店10年の勤務ののち、1997年11月仙台店店長。2000年3月より池袋本店副店長。2007年3月より大阪本店店長。現在、2009年7月にオープンした難波店店長。1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優、演出家として活動。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会秋期コンクールの講師を勤める。
日本出版学会会員。著書に「書店人のしごと」(1991年 三一書房)「書店
人のこころ」(1997年 三一書房)「劇場としての書店」(2002年 新
評論)「希望の書店論」(2007年人文書院)「紙の本は、滅びない」(20
14年 ポプラ社)「書店と民主主義」(2016年人文書院)「書物の時間」
(2017年けやき出版)、「フェイクと憎悪」(共著 2018年)大月書店
など

司会 二村知子 (ふたむら ともこ)
井村雅代コーチ(当時)に師事し、シンクロナイズドスイミングを始め、現役時
代はチーム競技で2年連続日本1位、日本代表として出場したパンパシフィック
大会では2年連続世界第3位に。現役引退後、隆祥館書店に入社。2011年から
「作家と読者の集い」と称して作家と読者の思いを直接つなぐト-クイベントを
開催、メディアでは、知らされていない真実を追求する場として注目されている。
2016年からは「ママと赤ちゃんのための集い場」を毎月開き、2019年4月からは、臨床心理士である宝上真弓先生と子育てに悩む親御さんのために絵本選書の無料サ-ビスを始め、温かい社会を目指している。

「本と本屋の未来を考える」 
        追悼 二村善明
ゲスト:福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)

開催日 : 2020年2月24日 月曜日
時間 : 15:30開場 16:00~18:00 
会場 : 隆祥館書店多目的ホ-ル
参加費: 3.000円 (内訳ト-ク:本代「書店と民主主義」1760円もしくは、
「13坪の本屋の奇跡」1870円 )当店にてお買い求めになられた方は差額1130円で結構です。
ト-クイベントのみ:1,500円  
当日の場合:参加費500円アップになります。
   (要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順)
*振込先 三井住友銀行上町支店  (普通) 1353923
カ)リュウショウカンショテン
※ お振込みのお客様は、振込票をご持参ください。
申込み・お問合せ: 隆祥館書店 TEL:06-6768-1023 
住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい
Eメ-ル: ryushokan@eos.ocn.ne.jp 
主催: 隆祥館書店       
後援:人文書院・ころから
詳細は: http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/ 



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08:45
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二村知子
2020年2月23日 ·
2月24日のトークイベント『本と本屋の未来を考える』追悼 二村善明 ゲスト: ジュンク堂店長福嶋聡 定員まで、あと僅かとなりました。
ジュンク堂と言えば、取次の特別な条件に守られて出店攻勢をかけた書店です。
おかげで我々のような中小の書店 (取次は中小の書店には厳しい)はどれだけ廃業をせざるを得なくなったか。
小売書店の存続において、取次傘下の大型書店と私たちは、非対称の関係にあります。
大手スーパーの進出で商店街が壊滅的な打撃を受け、小売店が潰され、そして大手スーパーが撤退したら、その街にはもうお店が無くなる。
本屋の世界も同様のケースがあるのです。
もちろん、それぞれの立場を理解し、相互にリスペクトをし合っていかねばならないと考えていますが、福嶋さんという尊敬すべき個人というよりもジュンク堂さんの店長という肩書の方のご登壇には、正直言葉に出来ない葛藤がありました。
ですが、父は、議論をすることが大事なんだと生前申しておりました。
「本の未来 本の文化を守るために」私たち、本に携わる者は何を心がけるのか。
関連書籍『私は本屋が好きでした』『13坪の本屋の奇跡』『本屋と民主主義』
等、
この会が、業界人の関心を引きつつ、業界人向けではなく、一般の本好き本屋好
きにも聞いてもらえるような会に、そして本を愛する方々や、書店の方たちの意
見交換の場になればと考えております。
福島さんの仰る1人ではなく、多くの書店員が声を上げるそんなウェーブを作り
出していくきっかけになればと思っていますので、この機会にぜひご参加下さい。



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二村知子さんは山部 弘文さん、西野 高弘さんと一緒にいます。
2020年2月25日 ·
「本と本屋の未来を考える」第一回目
追悼 二村善明 ゲストジュンク堂難波店店長 福嶋聡
会の冒頭は、大型店が優遇される差別的な入帳問題を指摘し、町の書店も『返品同日入帳』にするべきだと闘った亡き父の肉声と映像から見ていただきました。
次に、密接につながる「ヘイト本」と「見計らい」の問題について議論しました。
この問題については、無理をお願いしてヘイトの被害者である李信恵さんにお越しいただき、書店の現状をどのように感じておられるか?お聞きしました。
信恵さんが、「本棚に、ナイフがあるような恐ろしい気持ちになって足がすくみます。幼い頃、宝物がいっぱいだった本屋に怖くて行けなくなった」という心情を話された途端に、会場の空気が変わりました。
本当に、全国の書店に、あふれるヘイト本の問題については、書き手、版元、取次、書店全てに関わる人々、そのひとりひとりが、自分に置き換え、当時者の気持ちになることだと思っていましたが、信恵さんの言葉には、想像を超える切迫したものがありました。
(あふれるヘイト本、出版業界の「理不尽な仕組み」に声を上げた書店のその後 )https://www.businessinsider.jp/amp/post-207227...
ジャーナリストの木村元彦さんや、作家の増山実さん、本渡章さん、東京から山陽堂の遠山さん、大川さん、そしてメディアの方々も、関心をお持ち下さり参加して下さいました。
お客様から「本と本屋の未来を考える」を定例化して欲しいとのリクエストがありました。
この会が、業界人の関心を引きつつ、業界人向けではなく、一般の本好き、本屋好きの方々にも聞いてもらえるような会に、そして意見交換の場になればと考えております。
1人ではなく、多くの書店員が声を上げるそんなウェーブを作り出していくきっかけになればと思っています

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これじゃあ、福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)への公開吊るし上げショーやなあ。福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)も、こんなのなんかに来て、ある意味偉いわ。

李信恵も来てたんかい! 一緒の記念撮影がないから、断って逃げたんやろうなあ~。二村知子(隆祥館書店)側につくか、福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)側か、踏み絵をふまされるようで、旗幟鮮明にできずにヌルヌル逃げたんやろうなあ。

6、8、9、10枚目の写真に、二村知子(隆祥館書店)のそばに女性の後ろ姿が写ってるけど、それが李信恵かなあ?