→ あの界隈がよく利用する店 2023/12

   
23:56





野間

店はどこ?



 
 
   


2023/12/02(土) 13:30~15:30

辛淑玉(シン・スゴ)(人材育成コンサルタント、反レイシズム市民団体のりこえねっと共同代表。)
梁澄子(ヤン・チンジャ)(一般社団法人希望のたね基金代表理事。日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表。)

「中学生の質問箱」トークイベント
「もっと聞かせて! 宋神道(ソン・シンド)さんのこと」

主催者 : 平凡社、「中学生の質問箱」シリーズの『「慰安婦」問題ってなんだろう?』



Peatix
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12月
2

もっと聞かせて!宋神道さんのこと
イベントは終了です (土) 13:30 | オンライン | By 「中学生の質問箱」トークイベント

カテゴリー文芸/思想/哲学歴史ことば政治
イベント詳細
「中学生の質問箱」トークイベント
もっと聞かせて! 宋神道さんのこと

対談 梁澄子さん × 辛淑玉さん


16歳から7年あまりにおよぶ慰安所での年月を生き延びた宋神道さん。23歳から2017年に95歳で亡くなるまでの70年以上を日本でくらしました。

梁澄子さんは、宋神道さんが裁判を闘った10年間から亡くなるまでの間、宋さんに寄り添いました。辛淑玉さんは、「宋さんにとって遠くに住む孫のような存在」だったといいます。そんなお二人に、宋さんとの日々について語り合っていただきます。
*対面で対談していただきます。対談会場(限定22名)とオンラインのデュアル開催です。

今回のイベントは、「中学生の質問箱」トークイベントで配信中の、宋神道さん生誕100年アーカイブ配信『私たちが「慰安婦」サバイバーから受け継いだもの』を宋さんが亡くなって6年目となる今年12月16日に配信終了するのにあわせて開催します。


開催日程

2023年12月2日(土) 13:30~15:30

   
参加費 

オンライン、リアルとも  一般  1500円

             学生  無料


*後日配信あり(質疑応答部分は除きます)

*申し込み締め切り 12月1日(金)

*リアル会場は先着22名です。

 会場は新宿区内の予定です。詳しい内容は会場参加の方に連絡します。



スピーカープロフィール

梁澄子さん
一般社団法人希望のたね基金代表理事。日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表。
著書に『「慰安婦」問題ってなんだろう?』(平凡社)、編著に『オレの心は負けてない 在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい』(樹花舎)、訳書にイ・ギョンシン『咲ききれなかった花 ハルモニたちの終わらない美術の時間』(アジュマブックス)ほか。


辛淑玉さん
人材育成コンサルタント、反レイシズム市民団体のりこえねっと共同代表。
主な著書に『怒りの方法』(岩波書店)、『悪あがきのすすめ』(岩波書店)、『せっちゃんのごちそう』(NHK出版)ほか多数。共著に、香山リカとの共著『いじめるな! 弱い者いじめ社会ニッポン』(角川書店)、野中広務との共著『差別と日本人』(角川書店)ほか多数。



主催者
「中学生の質問箱」トークイベント
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22:09
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仁藤 夢乃
2023年12月3日 ·
昨日は「結婚しなくても生きていける」と騙されて連れていかれ「慰安婦」として7年間日本軍の兵士たちから性暴力を受け続け、戦後宮城県女川町で暮らした宋神道さんについて、梁さんと辛さんによるトークイベントに女の子たちと参加しました。

宋神道さんについて https://www.kibotane.org/history

生きるために、死にたいほど辛い経験を記憶から消して、たくさんの傷とトラウマを抱えながら、日本政府に謝罪を求めて裁判を闘った宋さん。

梁さんが最初に宋さんに会った時、「女は男を早くいかせて、自分で自分を守って生きていかないといけない」と話されて、まだ戦争の中を生きている人のようだったという。

初めは誰のことも信用せず、自分にしかあの戦争・慰安所のことはわからない、だからこそ自分が話さなければならない、全部話さないと信じてもらえないという様子で、でも話をする前の晩はご飯も睡眠もできないほど、自分の話をみんなが信じてくれるか緊張・心配していたという。
それでも経験を語り、宋さんの話を信じる人たちがいることに安心して、10年の間に表情が変わっていった。宋さんも自分のことを「人間らしくなった」と話した。

同じことを2度と繰り返さないためにと、お金ではなく謝罪のみを求めて闘った裁判で、ひどい判決が出ても「俺の心は負けてない!」と語ってみんなを励ました宋さん。私もその言葉を大事にしてる☺️

3.11東日本大震災後に、宋さんを探しに辛さんも女川に行ったけど見つけられず、体育館に通名で避難していたと、後からわかった。
日本政府相手に名前を出して闘った宋さんでも、非常時にはそうせざるを得なかったということ。
今も在日の人たちへの差別が根深く、むしろひどくなっている。
(私は震災後女川町で高校生たちと活動をしていたので、あの町に宋さんがいたこと、どんなふうに生活されていたのかと想いを馳せました)

お国のためと言われて連れていかれ、戦地で性奴隷にされて、日本に着いたら体でも売って生きろと捨てられて、日本人でないから戦後の補償、年金も受けられず、生活保護で暮らすようになったら「保護食ってる」と言われる。他の人には来る役所からの70歳のお祝いも、在日だからともらえない。

宋さんは裁判の過程で、どうして自分が日本社会で差別されてきたのか(制度や法律でも外国人がさまざまな面で差別されていることやその背景)がよくわかったと話した。

辛さんは、「慰安婦」にされた女性たちと出会い、またネトウヨおやじにひどい目にあった自身の経験から、「バカでは闘いきれない」と思い、勉強し、本や人との出会いから学んだことを話してくれた。

これから沖縄に修学旅行に行く高校生が、今ガマついて事前学習をしているけど、「慰安婦」について全く知らなかった、責任を感じた、ひめゆりの資料館のように学べるところはあるかと質問したのに対して、

辛さんは、ガマの中でも、日本語のわからない朝鮮の女性が綺麗な着物を着せられて、板一枚の向こう側で、将校相手に性行為をさせられていた話をし、
国家を背負わなければいけないと思わないこと、国家の側に立つのではなく、被害者の側に立つことの大切さを語った。

被害者の側に立ち、加害者を(たとえ死んでいても)罰すること、そして再発防止の責任は私たちにもあって、今に続く性搾取・性暴力の問題から目を逸らさず、見逃さない、させない、そのために声を上げることが大切。
女はいつも叩かれるけど、女叩きのベースには「慰安婦」問題があって「金が欲しいんだろう」など、Colaboが今されている攻撃と繋がっている。

今女性たちがどういう状況にあるのかを見つめ、自分たちが経験していること、現代の性搾取に自分の問題として声をあげていくこと、目の前に今ある性搾取と闘うことが「慰安婦」問題を学ぶことだと辛さんは話された。

辛さんは、一人の傷ついた人を支えるのにこんなにたくさんの人の支えが必要なんだと、宋さんと、宋さんを支える梁さんたちの姿に実感したという。

梁さんは、宋さんを理解するためにトラウマに関する本をいろいろと読んだけど、多くが戦争帰りの軍人のケースを元に書かれていて、宋さんのことが書かれていると思える本になかなか出会えなかった。

でも、ハーマンの『心的外傷と回復』を読んで、長期にわたって逃げられない環境で反復的に被害にあってきた人が受ける影響について書かれていて、宋さんのことが書かれていると思うと同時に、「普通の人生を送ってきた人には絶対に理解できないということがわかった」という。

「それでも理解したいと思って少しずつ近づこうとする。その努力の積み重ねが運動だ」と梁さん。

私は「慰安婦」にされた女性たちのこと、そして被害者を支えてきた女性たちの存在と闘い・葛藤を知り、現代の性搾取の状況と重ねながら、前を歩いてきた女性たちの闘いにどう続き、どう歩んでいくのかを考えていました。

女たちで繋がって楽しく、性搾取社会に抗い続けていくぞとパワーをもらいました💜
お守りのような魔除けのようなとっっても心強いお二人との写真💜🧡

この本のイベントでした!👇
◾️中学生の質問箱. 「慰安婦」問題ってなんだろう? あなたと考えたい戦争で傷つけられた女性たちのこと
https://www.heibonsha.co.jp/smp/book/b596108.html

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梁澄子(ヤン・チンジャ)(一般社団法人希望のたね基金代表理事。日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表。)
仁藤夢乃
辛淑玉(シン・スゴ)(人材育成コンサルタント、反レイシズム市民団体のりこえねっと共同代表。)


 
 
   
11:03




 
 
   

2023/12/07(木)19:00~21:00(予定)
会場: 高円寺パンディット、東京都杉並区高円寺北3丁目8-12、JR高円寺駅、会場には無観客で有料でオンライン配信
横川圭希&選挙ウオッチャーちだい『ドッキドキ選挙報告会vol.40』〜やらぬなら、やるまで待とう総選挙SP〜

2023/12/07(木)21:00~
会場: 高円寺パンディット、東京都杉並区高円寺北3丁目8-12、JR高円寺駅、会場には無観客で有料でオンライン配信
横川圭希&選挙ウオッチャーちだい
アフタートーク



高円寺パンディット
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12月7日(木)【無観客・有料配信】横川圭希&選挙ウオッチャーちだい『ドッキドキ選挙報告会vol.40』〜やらぬなら、やるまで待とう総選挙SP〜
北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の選挙を「あらやだっ!」と言いながら、市原悦子が演じる家政婦ぐらいの勢いで見守る選挙ウォッチャーちだい&議員会館の喫煙所でまったり話しかけられる映像作家の横川圭希が、選挙の裏の裏まで語ります。

みんなも「いいね」ボタンを2回押して、全裸待機だ!

今回もおなじみN国党の最新情報に加え、年末の大人気企画「ポンコツ候補オブザイヤー」に惜しくもノミネートされなかった全国の予選落ち立候補者の発表も予定しています。

そしてもちろん、気になる総選挙の最新情報もお届けします!
お楽しみに♪


【ナビゲーター】
●ちだい(選挙ウォッチャー)
●横川圭希(映像作家)

【時間】
配信時間:19:00~21:00(予定)

【配信視聴チケット料金】
※本編とアフタートークはそれぞれツイキャスプレミアで販売。

・本編チケット ¥2000
【時間】
配信時間
19:00~21:00(予定)

・アフタートークチケット ¥500
【時間】
配信時間
21:00~

・本編+アフタートークチケット ¥2500
<ツイキャスサイトでの購入になりますが、配信チケットではなくイベントチケットとして販売しています。このURLからの配信はありません。
こちらを購入のお客様には本編視聴URLとアフタートーク視聴URLのアクセスキーを ツイキャスのメッセージ機能サービスから送らせていただきます。10月6日までに送ります。>
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《アーカイブについて》

※リアルタイムに観覧出来ない方は、
配信後14日間、12月21日 23:59まではアーカイブが残っていますので、視聴可能です。



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【日時】 2023年12月8日(金) 19時00分〜21時30分

【場所】 オンライン(Zoom)

「第93回 教育カフェ~100回つづける対話マラソン~ 話題提供者:三木 幸美さん (とよなか国際交流協会)」

【参加費】 一般 700円、18歳未満は無料

【申し込み】
 https://peatix.com/event/3736376/

【主催】

NPO法人 コクレオの森


PR TIMES
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外国ルーツをもつ子ども・若者と関わる三木さんのお話を聞こう!
第93回 教育カフェ~100回つづける対話マラソン~ 話題提供者:三木 幸美さん (とよなか国際交流協会)
NPO法人コクレオの森

2023年10月24日 07時00分

フィリピンと日本のハーフとして大阪の被差別部落で生まれ、無戸籍・無国籍児として育った三木さん。

大学生の頃から外国にルーツをもつ子ども・若者支援活動もされています。そんな三木さんにご自身のルーツのことや、現在の活動のお話をお聞きします。

ひとえに外国ルーツの方といっても、そのストーリーはお一人お一人違うもの。
三木さんのお話を聞きながら、多文化共生や自分のルーツについて考えてみませんか?

ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

話題提供者:三木幸美さん(とよなか国際交流協会)

プロフィール(三木さんより)
1991年大阪出身。フィリピンと日本のハーフとして大阪の被差別部落で生まれ、無戸籍・無国籍児から8歳で「日本人」となる。大学生の頃から外国にルーツをもつ子ども・若者と関わりはじめ、子ども〜社会人までを対象にしたダンス教室を開講。若者支援事業コーディネーターを経て2016年度より同協会職員となる。イメージによって「切り取らせない」言葉を発信することにこだわりをもち、講談社現代ビジネスでの執筆や講演、NHK・Eテレ『バリバラ』出演など多方面で発信を続けている。

【日時】
 2023年12月8日(金) 19時00分〜21時30分

【場所】
 オンライン(Zoom)

【参加費】
 一般 700円、18歳未満は無料

【申し込み】
 https://peatix.com/event/3736376/

【主催】

NPO法人 コクレオの森



教育カフェとは?

「対話の文化を育もう」そしてその先にある「子どもたちを豊かに育むことができる社会を創っていこう」という想いで2012年にスタートし、2020年6月、新たに「教育カフェ~100回つづける対話マラソン~」としてリニューアルしました!
※タイトルに「教育」とありますが、話題は教育に限りません。いろんなテーマで対話します。




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2023/10/14
08:14



10:27




 
2023/12/10



 
   

2023/12/10(日)14:00〜
中之島公園女神像前、大阪市
集会開始

14:30 デモ出発



10:41



10:44



2023/11/29
08:07



08:21





19:52








2023/12/10
08:38
 


20:31



20:37

 
2023/12/11




 
   
2023/12/11
金時鐘さん=2023年12月11日、韓国・済州島の「済州4・3平和記念館」、
中野晃撮影




朝日新聞
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朝日新聞デジタル連載
「人生は短く、一生は雑多に長い 詩人・金時鐘の旅路」第3回

「強いられた死者ほど醜悪なものはない」 金時鐘さんを苦しめる夢

有料記事人生は短く、一生は雑多に長い 詩人・金時鐘の旅路

中野晃2024年2月5日 10時00分


【動画】済州4・3事件を記録する施設を訪れた金時鐘さん=中野晃撮影


碑銘が何も刻まれていない「白碑」に手をつく金時鐘さん=2023年12月11日、韓国・済州島の「済州4・3平和記念館」、中野晃撮影




 婦(おんな)が笑っている。

 妖気に魅入られた鬼気さながら

 目元をつり上げ笑っている。

 惨慄な殺戮(さつりく)の4・3のさ中

婦(おんな)が笑っている。

 妖気に魅入られた鬼気さながら

 目元をつり上げ笑っている。

 惨慄な殺戮(さつりく)の4・3のさ中

 装備もものものしい討伐隊の軍警に

 大仰に両腕をひろげ

 ゲラゲラクックと笑いだすのだ。

 乳房のふくらみも白く見えている。

 ずり落ちたチマのはだしの婦。

 村ごと焼き払われ乳呑(の)み子までも銃撃された

 橋来里(キョレリ)の虐殺からひとり取り残されてしまう

 三児の母の彼女である。

      ◇

 金時鐘(キムシジョン)さん(95)が近年に書いた詩「笑う」の一節だ。

 故郷の韓国・済州島で起き、金さんが日本へ逃れる契機となった1948年の「済州4・3事件」の惨状を題材にした。軍警の討伐で集落の住民が片っ端から虐殺され、法事でその場にいなくて生き残り、「気が狂(ふ)れてしまった」母親を描いた。

 師走の済州島への墓参の旅。金さんは移動の車中、悲話が残るこの集落跡をはじめ、残酷な死の記憶を想起させる現場の近くを通っては、目の当たりにした惨状を口にした。

 「問答無用の殺戮(さつりく…


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    2023/12/13(水)12:15~14:00
参議院議員会館1階 101会議室

世界人権宣言75周年記念集会—包括的反差別法の実現をめざして『市民社会はなぜ包括的反差別法を必要としているのか』


共催
反差別国際運動(IMADR)
WAN(ウィメンズアクションネットワーク)
LGBT法連合会
外国人人権法連絡会
市民外交センター
女性差別撤廃条約実現アクション
人種差別撤廃NGOネットワーク
DPI女性障害者ネットワーク
DPI日本会議
ヒューマンライツ・ナウ
部落解放同盟中央本部

[賛同団体]
世界女性会議岡山連絡会、
女性参政権を活かす会、
貧困・女性・子ども・障害の資料室、女性グループ翼(ウィング)、
世界女性会議岡山連絡会、
一般社団法人メノコモシモシ、
男女共同参画みえネット、
男女共同参画すずかネット、I女性会議、
ジェンダー平等を考える宝塚の会、
ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク(WWN)、
パリテ・キャンペーン、
(一社)部落解放・人権研究所、
(一財)アジア・太平洋人権情報センター、
在日韓国人問題研究所(RAIK)、
外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)、
沖縄国際人権法研究会、
NPO法人さっぽろ自由学校、
本門佛立宗、
ダイバーシティこおりやま、
SOSHIREN女(わたし)のからだから、
日本学術会議法学委員会、
京都女子大学ジェンダー教育研究所、
上智大学グローバル・コンサーン研究所







IMADR
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2023.12.16

【報告】世界人権宣言75周年記念集会—包括的反差別法の実現をめざして『市民社会はなぜ包括的反差別法を必要としているのか』

2023年12月13日、世界人権宣言75周年記念集会—包括的反差別法の実現をめざして『市民社会はなぜ包括的反差別法を必要としているのか』を、参議院議員会館101会議室にて開催しました。



[賛同団体]
世界女性会議岡山連絡会、
女性参政権を活かす会、
貧困・女性・子ども・障害の資料室、女性グループ翼(ウィング)、
世界女性会議岡山連絡会、
一般社団法人メノコモシモシ、
男女共同参画みえネット、
男女共同参画すずかネット、I女性会議、
ジェンダー平等を考える宝塚の会、
ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク(WWN)、
パリテ・キャンペーン、
(一社)部落解放・人権研究所、
(一財)アジア・太平洋人権情報センター、
在日韓国人問題研究所(RAIK)、
外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)、
沖縄国際人権法研究会、
NPO法人さっぽろ自由学校、
本門佛立宗、
ダイバーシティこおりやま、
SOSHIREN女(わたし)のからだから、
日本学術会議法学委員会、
京都女子大学ジェンダー教育研究所、
上智大学グローバル・コンサーン研究所




会場・オンラインを合わせて160名ほどの方に、また、13名の国会議員・秘書の方にご参加いただきました。

共催団体を代表して、林陽子さん(弁護士、実践ガイド日本語版作成チーム代表)から開会挨拶をおこなった後、連帯のメッセージとしてOHCHR(国連人権高等弁務官事務所)から届いたビデオメッセージを上映しました。

続いて、フィリピンのSTD連合(Stop the Discrimination Coalition)からジング・クリストバル(Ging Cristobal)さん、反差別法制定韓国連合からリュ・ミンヒ(Ryu Minhee)さんにご登壇いただきました。

基調報告として内藤忍さん(労働政策研究・研修機構)から、イギリスの平等法について、その成立の背景や特徴をご報告いただきました。

共催団体のリレートークではそれぞれの団体が、取り組む個別の課題について触れた上でそれらの課題の解決に向かうためには、個別的な法整備や施策と同時に包括的反差別法が必要であると口々に語りました。

IMADRは今後もさまざまな団体と連帯、協力しながら、包括的反差別法の実現をめざして活動を進めてまいります。
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09:54




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2023/12/29
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2023/12/13(水)18:00~ 
集会 
新阿波座公園

2023/12/13(水)19:00~
デモ出発
新阿波座公園→難波方面

ジェンダー平等社会の実現を
Womyn's Parede(ウーマンズ・パレード)

主催 : Womyn's Parede実行委員会


「Womyn」
生物学的女性以外にもトランスジェンダーも含めていますという新語






 
 
   


2023/12/13(水)
東京高裁

原告 : 経済評論家の上念司

被告 : 音楽評論家の髙橋健太郎
被告側代理人弁護士 : 神原元

東京地代では、原告の上念司の勝訴。
東京高裁は上念氏の請求を棄却。髙橋さんは上念司氏に逆転全面勝訴した‼

14:47






 
 
2023/12/15




 
   

2024/04/23(火)10:30
横浜地裁101号法廷
第二回期日 
原告: 「女性スペースを守る会」(代表:滝本誠弁護士)
被告:  劉靈均(りゅう・れいきん) (大阪公立大人権問題研究センター特別研究員)

劉靈均(りゅう・れいきん)が 「女性スペースを守る会」(代表:滝本誠弁護士)に対して、「トランスジェンダー差別団体」と書いたことで、名誉棄損で損害賠償請求の民事訴訟をおこされたのか。



第一回が2023/12/15(金)11:00、横浜地裁101号法廷







 
2023/12/15


 
   2023/12/15(金)17:30~21:30
東京都 文京区民センター
金城実さんによる「水平社宣言の琉球語訳」を披露する東京集会
金城実さんによる「水平社宣言の琉球語訳」の披露 第35回多田謠子反権力人権賞を祝って





呼びかけ人(11月21日現在、順不動)

西島藤彦(部落解放同盟中央本部中央執行委員長)/
辛淑玉(作家)/
鎌田慧(作家)/
石川文洋(写真 家)/
森口豁(ジャーナリスト)/
服部良一(元衆議院議員)/
佐高信(評論家) /
白石孝/
纐纈厚(山口大 学)/
杉浦ひとみ(弁護士) )/
山城博治/
辻恵(元衆議院議員・弁護士)/
與儀睦美(「琉球人遺骨返還請求訴 訟を支える会」関東」) /
金子マーティン(反差別国際運動事務局次長)/
我部政男(山梨学院大学)/
中西和久(俳優)/
川満明広(インパクト出版会代表)/
趙博(芸人)/
津嘉山正種(俳優)
高橋舞(文京学 院大学))/
野平晋作(ピースボート共同代表)
青木初子(部落解放同盟東京都連品川支部)
大仲尊、外間三枝子、石塚勝、山野澄子、小野信也(以上、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

協力「大獅子通信」(発行人 辻田ゆき子)


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馬出昭浩
2023年12月13日 ·
■俳優の宇梶剛士さんとお母さんの宇梶静江さん(金城実さんの友人で詩人、アイヌ文化伝承者)も呼び掛け人に!
■シェア大歓迎!拡散お願いします!
■沖縄の彫刻家、金城実さんによる「水平社宣言」の琉球語訳を披露する東京集会が、いよいよ明後日(2023.12.15金曜18:30 、東京都・文京区民センター)に開催されます。
■彫刻家金城実さんは昨年1年かけて「水平社宣言」(1922年3月3日採択)の琉球語訳に取り組み、これまで奈良県御所市、京都市、大阪市の3ヶ所で、集いを開いてきました。
■金城実さんは、「琉球語翻訳により宣言の新たな解釈、メッセージを発見してきた」と講演でも述べきました。
その集大成として今回、東京で集まりを企画することになりました。
■ご多忙とは存じますが、12月15日(金)午後6時半からの東京・文京区民ホールの集いに参加いただければ幸いです。
■尚、会終了後、金城実さんの第35回「多田謠子反権力人権賞」受賞決定※と第2回「西光万吉賞」受賞決定というダブル受賞を祝い、「今後も反差別で作品制作を」と願い、近辺の居酒屋でささやかな交流会を持ちます。ふるってのご参加お願いいたします。※多田謠子反権力人権賞の授賞式は、12月16日(土)、午後2時、旧総評会館、参加費無料。受賞理由、授賞式等詳しくは、「多田揺子反権力人権基金」HPをご覧下さい。
■2023年11月15日 金城実さんによる「水平社宣言の琉球語訳」を披露する東京集会・呼びかけ人
代表 丹羽雅雄
■呼びかけ人(11月15日現在、順不同)
宇梶静江(詩人、アイヌ文化伝承者)、宇梶剛士(俳優)、西島藤彦(部落解放同盟中央本部委員長)/辛淑玉(作家)/鎌田慧(作家)/石川文洋(写真家)/森口豁(ジャーナリスト)/服部良一(元衆議院議員)/佐高信(評論家)/白石孝/纐纈厚(山口大学)/杉浦ひとみ(弁護士) )/山城博治/辻󠄀恵(元衆議院議員・弁護士)/與儀睦美(「琉球人遺骨返還請求訴訟を支える会」/関東」) /金子マーティン(反差別国際運動事務局次長)/我部政男(山梨学院大学)/中西和久(俳優)/川満明広(インパクト出版会代表)/趙博(芸人)津嘉山正種(俳優)高橋舞(文京学院大学)/野平晋作(ピースボート)/青木初子(部落解放同盟東京都連品川支部)/大仲尊、外間三枝子、石塚勝、山野澄子、小野信也(以上、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)/協力「大獅子通信」(発行人 辻田ゆき子)
■日時:2023年12月15日(金)午後6時半
場所:東京都・文京区民センター
最寄駅:地下鉄三田線で春日駅。J R水道橋駅)
参加+資料代:1500円(会場費+金城実著「水平社宣言」琉球語訳冊子)
問い合わせ先:事務局 090−8234−0077 Eメール kawases908@gmail.com
または、私、馬出昭浩の、このフェイスブックのメッセンジャーにお願いします。
※資料の準備と祝う会参加者を事前に知るため、上記に連絡ください。尚、事前連絡なくとも当日参加大歓迎です!!


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Libertin Pepita

2023年12月15日 ·

【金城実さんによる「水平社宣言の琉球語訳」の披露 第35回多田謠子反権力人権賞を祝って】
ちなみに受賞式は翌日の16日(土)。
いま、そちらの会場に別用を済ませてから向かうために家を出た。
久々の金城実さんに会うこと自体すごく楽しみ。終わった後の懇親会ももちろん出席する。他に実さんとつながってる知り合いとの再会も楽しみ。
先日のじみへんでの「やなぎをうたう2023」の様子を録音した音源を聴きながら。やなぎさんがその場にいるような気持ちを共有できた幸せの一瞬を再度噛み締めながら。
今夜は今夜でこちらでも生きる活力をもらおうと思う。
★現地にいる。写真も追加。(18:57)
金城実さんが壇上に立って話し始めてる。



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FACEBOOK
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Save the Dugong Campaign Center (SDCC・ジュゴン保護キャンペーンセンター)
山根 富貴子 · 2023年12月18日 ·
12/15(金)の官邸前スタンディング報告が届きました。
”官邸前抗議のスタンディング5年 辺野古の土砂投入絶対許せん”の大きなバナーが目を引きます。いつもありがとうございます。スタンディング後、水平社宣言をうちなーぐちに翻訳して多田遥子賞を受賞された金城実さんの講演会に行ったそうです。金城実さんおめでとうございます!


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2023/12/16


 
   
2023/12/16(土)16:30~
天王寺区民センター 1階ホール、大阪市天王寺区生玉寺町7-57、Osaka Metro谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」から徒歩2分
民族教育ネットワーク総会(民族教育ネットワーク会員対象)
主 催:民族教育ネットワーク
連絡先:090-3944-6397 (李)

2013/12/16(土)18:30~21:00(17:40~受付)
天王寺区民センター 1階ホール、大阪市天王寺区生玉寺町7-57、Osaka Metro谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」から徒歩2分
映画『もっと真ん中で』上映会 (オ・ソヨン監督、出演者・李信恵(リ・シネ)、粱千賀子(ヤン・チョナジャ))
上映後、出演者の李信恵さん、粱千賀子さんのトークがあります。
主 催:民族教育ネットワーク
連絡先:090-3944-6397 (李)


「民族教育ネットワーク」ってのが、元々の結成されたのが、「四・二四阪神教育闘争五〇周年記念集会参加者一同」だったって。
李信恵も母親が阪神教育闘争の闘志だった書いてたし。その人脈でつながるのね!

粱千賀子(ヤン・チョナジャ)は、「民族教育ネットワーク」の世話人の一人。その人脈なのね。肩書は「大阪市立舎利寺(しゃりじ)小学校 民族講師」だけど。
大阪市立舎利寺(しゃりじ)小学校 は、大阪府大阪市生野区にあった公立小学校。2022年3月末日付で、生野未来学園と大池小学校の2校に統合される形で、舎利寺小学校は閉校した。


13:38




21:41
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井手窪 啓一

2023年10月15日 ·

12月23日、京都でオ・ソヨン監督のドキュメンタリー『もっと真ん中で』の上映が行われます。監督と李信恵さんも登壇の予定です。ぜひ、ご参加下さい。16日には大阪でも上映会が開かれます。

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12月23日、京都でオ・ソヨン監督のドキュメンタリー『もっと真ん中で』の上映が行われます。監督と李信恵さんも登壇の予定です。ぜひ、ご参加下さい。16日には大阪でも上映会が開かれます。

井手窪 啓一さんの投稿 2023年10月15日日曜日





16:32




10:48
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黄 優鮮さんは李 信恵さん、SoYoung Ohさんと一緒にいます。

2023年10月27日 ·

■■映画「もっと真ん中で」長野3か所・京都・大阪で上映!■■
11月1~5日 伊那市・松本市・飯田市にて上映されます。
12月16日 大阪
12月23日 京都
沢山の皆様のお越しお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します!

※数年に渡り行われた
反ヘイトスピーチ裁判中着用されたチョゴリ達は李信恵オンニより直接お声がけ頂きましてその都度テーマに沿い思い寄せて作らせて頂きました。
私が日本でチョゴリを作り続けながらとても大切な事を学ばせて頂いた機会でした
心より感謝いたします。

■ストーリー
大阪で生まれ育ったフリーライターの李信恵(リ・シネ)さんは、ヘイトスピーチに対する批判的な記事を書いたことをきっかけに自身もインターネット上で激しい誹謗中傷を受けてしまいます。
 「自分のような思いを誰にもして欲しくない」と『反ヘイトスピーチ裁判』を始め、仲間と共に3年余りの裁判を戦い勝訴しました。
 人権、女性、マイノリティの問題等を中心にドキュメンタリーを制作してきたオ・ソヨン監督は、2014年に偶然大阪市役所前でヘイトスピーチに遭遇。
 その後、李信恵さんと反ヘイトスピーチ裁判について知り、撮影を開始。裁判を支援する朝鮮舞踊のカン・フィソン先生や、朝鮮学校で教鞭をとるヤン・チョナジャさんら在日コリアン女性たちと共に、3年余りの長い裁判というトンネルを一緒に伴走して記録しました。

■作品情報
監督:オ・ソヨン監督
出演:リ・シネ カン・フィソン ヤン・チョナジャ
2022年製作/83分/韓国
予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=-XS-y2lKe10
韓国での紹介
https://www.lecturernews.com/news/articleView.html...



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■■映画「もっと真ん中で」長野3か所・京都・大阪で上映!■■ 11月1~5日 伊那市・松本市・飯田市にて上映されます。 12月16日 大阪 12月23日 京都 沢山の皆様のお越しお待ちしております。 どうぞよろしくお願い致します! ※...

黄 優鮮さんの投稿 2023年10月26日木曜日







【『もっと真ん中で』 12月 関西上映のお知らせ】 2023/12/16 ドキュメンタリー映画「もっと真ん中で」上映会(12/16 18:30~...

ドキュメンタリー映画『もっと真ん中で』さんの投稿 2023年10月30日月曜日



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ドキュメンタリー映画『もっと真ん中で』 · フォローする

2023年10月31日 ·

【『もっと真ん中で』 12月 関西上映のお知らせ】
2023/12/16 ドキュメンタリー映画「もっと真ん中で」上映会(12/16 18:30~ 大阪市)
案内→
https://x.com/sinhae0818/status/1713051613684957627?s=20

★拡散・シェア、参加のご協力をお願い致します★

■映画「もっと真ん中で」大阪&京都で上映!■
 大阪は12月16日に天王寺区区民センター1Fホール、京都は12月23日にひと・まち交流会館にて上映が決定致しました。
 どうぞよろしくお願い致します!
 大阪コリアタウン、熱くて愉快な彼女たちの物語
 大阪で生まれ育ったたフリーライターの李信恵(リ・シネ)さん。
 彼女が起こした「反ヘイト・スピーチ裁判」とリ・シネさんを支える在日コリアンの女性たちを見つめたドキュメンタリー。

■ストーリー
 大阪で生まれ育ったフリーライターの李信恵(リ・シネ)さんは、ヘイトスピーチに対する批判的な記事を書いたことをきっかけに自身もインターネット上で激しい誹謗中傷を受けてしまいます。
 「自分のような思いを誰にもして欲しくない」と『反ヘイトスピーチ裁判』を始め、仲間と共に3年余りの裁判を戦い勝訴しました。
 人権、女性、マイノリティの問題等を中心にドキュメンタリーを制作してきたオ・ソヨン監督は、2014年に偶然大阪市役所前でヘイトスピーチに遭遇。
 その後、李信恵さんと反ヘイトスピーチ裁判について知り、撮影を開始。裁判を支援する朝鮮舞踊のカン・フィソン先生や、朝鮮学校で教鞭をとるヤン・チョナジャさんら在日コリアン女性たちと共に、3年余りの長い裁判というトンネルを一緒に伴走して記録しました。

■監督のことば

 映画タイトルの中にある “真ん中” は、韓国語では、李信恵さんが裁判の時に着る “韓服” と、 “真ん中” という両方の意味があります。
 長く大変な裁判の闘いの中で「どんな韓服を着ようかな」とユーモラスに話す姿がとても印象的で、彼女の強さや明るさを象徴する韓服という言葉を入れました。

■作品情報
監督:オ・ソヨン監督
出演:リ・シネ カン・フィソン ヤン・チョナジャ
2022年製作/83分/韓国
予告編:https://youtu.be/-XS-y2lKe10?feature=shared

●大阪上映会(民族教育ネットワーク総会&上映会)
開催日:2023年12月16日(土)
場 所:天王寺区民センター 1階ホール
    〒543-0073 大阪市天王寺区生玉寺町7-57
    Osaka Metro谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」から徒歩2分
    地図→https://tinyurl.com/yeabefbt
内 容:
・第1部:総会 16:30~(民族教育ネットワーク会員対象)
・第2部:上映会 18:30~21:00(17:40~受付)
参加費:1500円
※上映後、オ・ソヨン監督、李信恵さん、粱千賀子さんのトークがあります。
主 催:民族教育ネットワーク
連絡先:090-3944-6397 (李)

●京都上映会
日 時:12月23日(土)14時~(開場13:30)
※トークイベントあり(監督・出演者参加予定)
場 所:ひと・まち交流館京都
    〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
    京阪電車「清水五条駅」下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条駅」下車 徒歩10分
    地図→https://tinyurl.com/2e8zch8m
主 催:京都上映実行委員会
問合せ:080-1431-4665(高橋)
    090-8387-6639(小山)



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鄭想根

2023年12月1日 10:25 ·


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鄭想根さんの投稿 2023年11月30日木曜日





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岡田 麗和

12月16日 11:15


https://www.facebook.com/nashinokipa/posts/826027572647728

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岡田 麗和さんの投稿 2023年12月15日金曜日



12:23



 
 2023/12/16  

2023/12/16(土)
第35回多田謠子反権力人権賞
金城実さんによる「水平社宣言の琉球語訳」



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Libertin Pepita

2023年12月15日 ·

【金城実さんによる「水平社宣言の琉球語訳」の披露 第35回多田謠子反権力人権賞を祝って】
ちなみに受賞式は翌日の16日(土)。
いま、そちらの会場に別用を済ませてから向かうために家を出た。
久々の金城実さんに会うこと自体すごく楽しみ。終わった後の懇親会ももちろん出席する。他に実さんとつながってる知り合いとの再会も楽しみ。
先日のじみへんでの「やなぎをうたう2023」の様子を録音した音源を聴きながら。やなぎさんがその場にいるような気持ちを共有できた幸せの一瞬を再度噛み締めながら。
今夜は今夜でこちらでも生きる活力をもらおうと思う。
★現地にいる。写真も追加。(18:57)
金城実さんが壇上に立って話し始めてる。



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第35回多田謡子反権力人権賞の受賞発表会が先日行われ、お祝いに駆けつけました。 救援運動・反原発の闘いで水戸喜世子さん、...

山口かおるさんの投稿 2023年12月19日火曜日



23:31
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山口かおる
2023年12月19日
·
第35回多田謡子反権力人権賞の受賞発表会が先日行われ、お祝いに駆けつけました。
救援運動・反原発の闘いで水戸喜世子さん、 ホームヘルパー国家賠償訴訟原告団のみなさん、彫刻家の金城実さんが受賞🏅
金城さんに久しぶりにお会いでき、パワフルなエネルギーを分けてもらいました⚡️
金城さんは、今年、水平社宣言100年で水平社宣言を琉球語に訳し、全国に発信して差別を問うなどしています。
これまでの反差別の活動だけでなく新たな取り組みを続けていらっしゃいます。
これからもぜひ、ご活躍を!
#人権 #反差別

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山口かおる(新宿区議会議員、立憲民主党)
金城実(彫刻家)

 
 
2023/12/17


 
   武蔵野市長選挙 告示日  
   
2023/12/20(水)16:00-
武蔵境駅北口、武蔵野市
「女性デー」

五十嵐えり(弁護士、武蔵野市選挙区からの東京都議会議員)
大河原雅子(立憲民主党所属の衆議院議員)
西園寺みきこ(武蔵野市議会議員)
笹岡ゆうこ(武蔵野市長への立候補者)
紫野明日香(しの あすか)、東京都三鷹市議会議員、日本共産党
鈴木なりさ(武蔵野市議会議員選挙の立候補者で落選)
野村羊子(三鷹市議会議員)
本間まさよ(武蔵野市議会議員、立憲民主党)
前田まい、東京都三鷹市議会議員、日本共産党
松下玲子(元武蔵野市長、立憲民主党)
三島杉子(️武蔵野市議会議員、日本共産党�)
山本ひとみ(武蔵野市議会議員、立憲民主党)









 
 
   





12:46




13:09





2023/12/211(木)14:00-
吉祥寺駅北口
笹岡ゆうこ(立候補者) 
福島みずほ(社民党党首)
前武蔵野市長選挙、街頭演説会










14:12








16:14






19:32





21:39




 
 
   


2023/12/22
08:27





10:35





松下玲子元武蔵野市長が選挙応援




10:45





松下玲子元武蔵野市長が選挙応援



11:02





松下玲子元武蔵野市長が選挙応援



2023/12/22(金)16:00-

菅源太郎
笹岡ゆうこ
鈴木なりさ
3候補合同演説会】が開催!
司会 松下玲子
参議院議員が応援




 
 
   

2023/12/22(金)19:30-21:00
首相官邸前

「さよなら自民党政治 岸田政権の退陣を求める官邸前緊急行動」

山岸一生|立憲 衆院議員
高木真理|立憲 参院議員
福島瑞穂|社民 党首
吉良よし子|共産 参院議員
有田芳生|ジャーナリスト

山島凛佳|学生
久道瑛未|弁護士
大岩まる|学生
福井周|アクティビスト
高橋悠太|カクワカ広島共同代表
川﨑彩子|学生
佐久間裕美子|ライター・アクティビスト



WE WANT OUR FUTURE











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【生配信】12/22 #さようなら自民党政治 岸田政権の退陣求める官邸前緊急行動

Choose Life Project

2023/12/22 にライブ配信

【日時】
2023年12月22日(金) 19:30-21:00
緊急抗議活動の様子を官邸前から生配信でお届けします。

スピーチ(予定)

山岸一生|立憲 衆院議員
高木真理|立憲 参院議員
福島瑞穂|社民 党首
吉良よし子|共産 参院議員
有田芳生|ジャーナリスト
山島凛佳|学生
久道瑛未|弁護士
大岩まる|学生
福井周|アクティビスト
高橋悠太|カクワカ広島共同代表
川﨑彩子|学生
佐久間裕美子|ライター・アクティビスト

【CLPマンスリーサポーター募集中】
Choose Life Projectは、自由で公正な社会の実現を目指す、広告に依らない、市民スポンサー型のメディアです。多くの方とコンテンツを共有できるよう無料で配信を続けています。
ご参加、お待ちしています。
https://cl-p.jp/supporter/



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2023/12/23(土)

07:00~武蔵境駅北口
10:00~街宣カー 市内全域
13:00~武蔵境駅南口
保坂(世田谷区長)
16:00~三鷹駅北口
16:00~白井(子金井市長)
16:30~ 岸本(杉並区長)
19:00~吉祥寺駅北口
フィナーレ 3国保演説会






13:13



 



15:18




19:41





20:37





21:25






 
 
 
2023/12/23

 


2023/12/23(土)14時~(開場13:30)
ひと・まち交流館京都、京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)、京阪電車「清水五条駅」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条駅」下車 徒歩10分

映画『もっと真ん中で』上映会 監督:オ・ソヨン監督、出演:李信恵(リ・シネ)、
※トークイベントあり(監督・出演者参加予定)

主 催:京都上映実行委員会
問合せ:080-1431-4665(高橋)
    090-8387-6639(小山)






13:38




21:41
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井手窪 啓一

2023年10月15日 ·

12月23日、京都でオ・ソヨン監督のドキュメンタリー『もっと真ん中で』の上映が行われます。監督と李信恵さんも登壇の予定です。ぜひ、ご参加下さい。16日には大阪でも上映会が開かれます。

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12月23日、京都でオ・ソヨン監督のドキュメンタリー『もっと真ん中で』の上映が行われます。監督と李信恵さんも登壇の予定です。ぜひ、ご参加下さい。16日には大阪でも上映会が開かれます。

井手窪 啓一さんの投稿 2023年10月15日日曜日





16:32




10:48
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黄 優鮮さんは李 信恵さん、SoYoung Ohさんと一緒にいます。

2023年10月27日 ·

■■映画「もっと真ん中で」長野3か所・京都・大阪で上映!■■
11月1~5日 伊那市・松本市・飯田市にて上映されます。
12月16日 大阪
12月23日 京都
沢山の皆様のお越しお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します!

※数年に渡り行われた
反ヘイトスピーチ裁判中着用されたチョゴリ達は李信恵オンニより直接お声がけ頂きましてその都度テーマに沿い思い寄せて作らせて頂きました。
私が日本でチョゴリを作り続けながらとても大切な事を学ばせて頂いた機会でした
心より感謝いたします。

■ストーリー
大阪で生まれ育ったフリーライターの李信恵(リ・シネ)さんは、ヘイトスピーチに対する批判的な記事を書いたことをきっかけに自身もインターネット上で激しい誹謗中傷を受けてしまいます。
 「自分のような思いを誰にもして欲しくない」と『反ヘイトスピーチ裁判』を始め、仲間と共に3年余りの裁判を戦い勝訴しました。
 人権、女性、マイノリティの問題等を中心にドキュメンタリーを制作してきたオ・ソヨン監督は、2014年に偶然大阪市役所前でヘイトスピーチに遭遇。
 その後、李信恵さんと反ヘイトスピーチ裁判について知り、撮影を開始。裁判を支援する朝鮮舞踊のカン・フィソン先生や、朝鮮学校で教鞭をとるヤン・チョナジャさんら在日コリアン女性たちと共に、3年余りの長い裁判というトンネルを一緒に伴走して記録しました。

■作品情報
監督:オ・ソヨン監督
出演:リ・シネ カン・フィソン ヤン・チョナジャ
2022年製作/83分/韓国
予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=-XS-y2lKe10
韓国での紹介
https://www.lecturernews.com/news/articleView.html...



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■■映画「もっと真ん中で」長野3か所・京都・大阪で上映!■■ 11月1~5日 伊那市・松本市・飯田市にて上映されます。 12月16日 大阪 12月23日 京都 沢山の皆様のお越しお待ちしております。 どうぞよろしくお願い致します! ※...

黄 優鮮さんの投稿 2023年10月26日木曜日







【『もっと真ん中で』 12月 関西上映のお知らせ】 2023/12/16 ドキュメンタリー映画「もっと真ん中で」上映会(12/16 18:30~...

ドキュメンタリー映画『もっと真ん中で』さんの投稿 2023年10月30日月曜日



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ドキュメンタリー映画『もっと真ん中で』 · フォローする

2023年10月31日 ·

【『もっと真ん中で』 12月 関西上映のお知らせ】
2023/12/16 ドキュメンタリー映画「もっと真ん中で」上映会(12/16 18:30~ 大阪市)
案内→
https://x.com/sinhae0818/status/1713051613684957627?s=20

★拡散・シェア、参加のご協力をお願い致します★

■映画「もっと真ん中で」大阪&京都で上映!■
 大阪は12月16日に天王寺区区民センター1Fホール、京都は12月23日にひと・まち交流会館にて上映が決定致しました。
 どうぞよろしくお願い致します!
 大阪コリアタウン、熱くて愉快な彼女たちの物語
 大阪で生まれ育ったたフリーライターの李信恵(リ・シネ)さん。
 彼女が起こした「反ヘイト・スピーチ裁判」とリ・シネさんを支える在日コリアンの女性たちを見つめたドキュメンタリー。

■ストーリー
 大阪で生まれ育ったフリーライターの李信恵(リ・シネ)さんは、ヘイトスピーチに対する批判的な記事を書いたことをきっかけに自身もインターネット上で激しい誹謗中傷を受けてしまいます。
 「自分のような思いを誰にもして欲しくない」と『反ヘイトスピーチ裁判』を始め、仲間と共に3年余りの裁判を戦い勝訴しました。
 人権、女性、マイノリティの問題等を中心にドキュメンタリーを制作してきたオ・ソヨン監督は、2014年に偶然大阪市役所前でヘイトスピーチに遭遇。
 その後、李信恵さんと反ヘイトスピーチ裁判について知り、撮影を開始。裁判を支援する朝鮮舞踊のカン・フィソン先生や、朝鮮学校で教鞭をとるヤン・チョナジャさんら在日コリアン女性たちと共に、3年余りの長い裁判というトンネルを一緒に伴走して記録しました。

■監督のことば

 映画タイトルの中にある “真ん中” は、韓国語では、李信恵さんが裁判の時に着る “韓服” と、 “真ん中” という両方の意味があります。
 長く大変な裁判の闘いの中で「どんな韓服を着ようかな」とユーモラスに話す姿がとても印象的で、彼女の強さや明るさを象徴する韓服という言葉を入れました。

■作品情報
監督:オ・ソヨン監督
出演:リ・シネ カン・フィソン ヤン・チョナジャ
2022年製作/83分/韓国
予告編:https://youtu.be/-XS-y2lKe10?feature=shared

●大阪上映会(民族教育ネットワーク総会&上映会)
開催日:2023年12月16日(土)
場 所:天王寺区民センター 1階ホール
    〒543-0073 大阪市天王寺区生玉寺町7-57
    Osaka Metro谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」から徒歩2分
    地図→https://tinyurl.com/yeabefbt
内 容:
・第1部:総会 16:30~(民族教育ネットワーク会員対象)
・第2部:上映会 18:30~21:00(17:40~受付)
参加費:1500円
※上映後、オ・ソヨン監督、李信恵さん、粱千賀子さんのトークがあります。
主 催:民族教育ネットワーク
連絡先:090-3944-6397 (李)

●京都上映会
日 時:12月23日(土)14時~(開場13:30)
※トークイベントあり(監督・出演者参加予定)
場 所:ひと・まち交流館京都
    〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
    京阪電車「清水五条駅」下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条駅」下車 徒歩10分
    地図→https://tinyurl.com/2e8zch8m
主 催:京都上映実行委員会
問合せ:080-1431-4665(高橋)
    090-8387-6639(小山)



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鄭想根

2023年12月1日 10:25 ·


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鄭想根さんの投稿 2023年11月30日木曜日





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岡田 麗和

12月16日 11:15


https://www.facebook.com/nashinokipa/posts/826027572647728

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岡田 麗和さんの投稿 2023年12月15日金曜日










以下、2023/12/23の宣伝告知だけの分



15:36







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中田 光信

2023年12月16日 11:10 ·

ドキュメンタリー映画「もっと真ん中で」上映&卜―クイペント(監督・出演者参加予定)
12月23日(土)14時~(開場13:30)
ひと・まち交流館京都(河原町五条下がる 最寄駅 京阪清水五条)
料金 前売 1,000円 当日1,200円



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ドキュメンタリー映画「もっと真ん中で」上映&卜―クイペント(監督・出演者参加予定) 12月23日(土)14時~(開場13:30) ひと・まち交流館京都(河原町五条下がる 最寄駅 京阪清水五条) 料金 前売 1,000円 当日1,200円

中田 光信さんの投稿 2023年12月15日金曜日








11:11




11:12




21:42






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ドキュメンタリー映画『もっと真ん中で』 · フォローする

2023年12月19日 10:35 ·

【上映のお知らせ in 京都】
今週末12月23日14時~ 京都「ひと・まち交流館京都」にて『もっと真ん中で』の上映会があります!!
先週の京都に続き、オソヨン監督や出演者の皆様も参加予定です。詳細はチラシ⇓をご確認ください。


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【上映のお知らせ in 京都】 今週末12月23日14時~ 京都「ひと・まち交流館京都」にて『もっと真ん中で』の上映会があります!! 先週の京都に続き、オソヨン監督や出演者の皆様も参加予定です。詳細はチラシ⇓をご確認ください。

ドキュメンタリー映画『もっと真ん中で』さんの投稿 2023年12月18日月曜日


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中田 光信
12月19日 12:25 ·

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=122122559168054982&id=61551649482795

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中田 光信さんの投稿 2023年12月18日月曜日



13:23
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井手窪 啓一

2023年12月20日


いよいよ今週の土曜日に迫ってきました。オ・ソヨン監督のドキュメンタリー『もっと真ん中で』京都上映会。
 23日13時30分開場 ひと・まち交流館京都です。
 ぜひ、参加してください。


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いよいよ今週の土曜日に迫ってきました。オ・ソヨン監督のドキュメンタリー『もっと真ん中で』京都上映会。  23日13時30分開場 ひと・まち交流館京都です。  ぜひ、参加してください。

井手窪 啓一さんの投稿 2023年12月19日火曜日





10:10
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アルバム「2023なかまユニオン」

井手窪 啓一

2023年12月21日 ·

本日の朝日新聞朝刊に23日の上映会の記事を掲載していただきました。みなさん、いい笑顔ですね。下地毅記者。

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本日の朝日新聞朝刊に23日の上映会の記事を掲載していただきました。みなさん、いい笑顔ですね。下地毅記者。

井手窪 啓一さんの投稿 2023年12月20日水曜日




10:24







10:48



11:38




12:45







12:51
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杉谷 伸夫

2023年12月21日 


観に行きます!
差別を扇動するヘイトスピーチと闘っている在日朝鮮人のフリーライター李信恵(リシネ)さんらの姿を描いた記録映画「もっと真ん中で」の上映会が23日、京都市である。李さんら出演者と呉素暎(オソヨン)監督の対談もある。

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観に行きます! 差別を扇動するヘイトスピーチと闘っている在日朝鮮人のフリーライター李信恵(リシネ)さんらの姿を描いた記録映画「もっと真ん中で」の上映会が23日、京都市である。李さんら出演者と呉素暎(オソヨン)監督の対談もある。

杉谷 伸夫さんの投稿 2023年12月20日水曜日




12:54






13:25




14:24




14:31




14:32






12:44




14:01




14:01
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コウタキ ヒロコ

2023年12月23日

来てます。
「もっと真ん中で」上映会。


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来てます。 「もっと真ん中で」上映会。

コウタキ ヒロコさんの投稿 2023年12月22日金曜日





19:55
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井手窪 啓一


2023年12月23日


ひと・まち交流館京都で行われた『もっと真ん中で』上映会には100名が詰めかけ大成功でした。李信恵さん、オ・ソヨン監督のトークに加えて、関西生コンの松尾聖子さんや朝鮮学校無償化求める会の訴えもありました。


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ひと・まち交流館京都で行われた『もっと真ん中で』上映会には100名が詰めかけ大成功でした。李信恵さん、オ・ソヨン監督のトークに加えて、関西生コンの松尾聖子さんや朝鮮学校無償化求める会の訴えもありました。

井手窪 啓一さんの投稿 2023年12月23日土曜日



21:30




2023/12/24
01:38








blog「アリの一言」
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自己紹介
K・サトル:1953年広島県生まれ。政党機関紙記者・論説委員、夕刊紙報道部長・編集委員、業界紙編集長など。東京、千葉、那覇、広島県・福山を経て、現在京都市在住。

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日曜日記281・映画「もっと真ん中に」に励まされた
2023年12月24日 | 日記・エッセイ・コラム
 23日、ドキュメント映画「もっと真ん中に」(2019年)の上映と、登場人物のリ・シネさん、監督のオ・ソヨンさんのトークイベントが京都市内であった(写真右がリさん、左がオさん)。

 リさんは東大阪市・鶴橋在住。在特会・桜井誠と「保守速報」(ネットサイト運営者)のヘイトスピーチに対して裁判を起こし、大阪高裁で在日コリアンに対する差別と女性に対する差別の「複合差別」を認定する司法初の判決を勝ち取った(2017年6月)。判決は最高裁で確定した(同年11月)。

 「複合差別」の重大な意味を改めて考えさせられた。苦労の多い裁判を闘い続け画期的な判決(判例)を勝ち取ったリさんの勇気、リさんを支えた仲間たちの温かさに感動した。

 それ以上に心揺さぶられたのは、リさんの人間性だ。口では言えない苦労があっただろうけれど、いつも笑顔とユーモアを忘れない。それは上映後のトークにも表れた。裁判のたびに着ていくチマ・チョゴリ(韓服)を替えた。リさんは自分では言わなかったが、そこに民族の誇りをみた。

 トークの後の質疑で、「差別に無関心な日本人が多いのはなぜだと思うか」と質問した。リさんは学校の歴史教育の欠陥を指摘した上でこう言った。

「でも人間は絶対、差別のない世の中をつくることができる。みんなでつくっていきたい」

 この楽天性、人間への信頼があったから、裁判を闘い抜き画期的な判決を勝ち取れたのだろう、と合点した。

 オ監督はトークで、「撮影を始めたとき(2014年)はほとんど日本語が分からなかったけれど、それがかえって良かった」と言った。なぜ?「日本で文字が読めなかった在日1世や2世と同じ思いをすることができたから」
 こういう感性の人だから、こんな素晴らしい映画をつくることができたのだろう、とまた合点した。

 映画のタイトル「もっと真ん中で」とはどういう意味かも質問した。
 オ監督は、韓国語では「真ん中」には「韓服」という意味もある、リさんが毎回違う「韓服」を着るのは彼女の明るさと強さを示しものだから、と説明した。

 リさんがこう補足した。

「“お前ら道の真ん中を歩くな、端を歩け”というのが在特会のヘイトスピーチだった。それに対抗して御堂筋の真ん中をパレードしたこともある。そのことはオ監督は知らなかった。「真ん中」は偶然の一致だった」

 そういえばそんなヘイトスピーチがあったな、と言われて気付いた。

 土曜の午後だったが会場は満員だった。大きな拍手と笑顔に包まれ、朝鮮学校無償化の闘いなど連帯のスピーチもあり、力をもらえた時間だった。

 だが、と思う。あの会場に「日本人」は何人いたのだろう。
 映画「アリラン ラプソディ」でも思ったが、この映画も日本人こそが見るべきだ。在日コリアンの人たちが「真ん中」を歩ける社会をつくるのは日本人の責任なのだから。
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05:35
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田中 むつみ

2023年12月24日


抜粋
《リさんは東大阪市・鶴橋在住。在特会・桜井誠と「保守速報」(ネットサイト運営者)のヘイトスピーチに対して裁判を起こし、大阪高裁で在日コリアンに対する差別と女性に対する差別の「複合差別」を認定する司法初の判決を勝ち取った(2017年6月)。判決は最高裁で確定した(同年11月)。》
《土曜の午後だったが会場は満員だった。大きな拍手と笑顔に包まれ、朝鮮学校無償化の闘いなど連帯のスピーチもあり、力をもらえた時間だった。
 だが、と思う。あの会場に「日本人」は何人いたのだろう。
 映画「アリラン ラプソディ」でも思ったが、この映画も日本人こそが見るべきだ。在日コリアンの人たちが「真ん中」を歩ける社会をつくるのは日本人の責任なのだから。》

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抜粋 《リさんは東大阪市・鶴橋在住。在特会・桜井誠と「保守速報」(ネットサイト運営者)のヘイトスピーチに対して裁判を起こし、大阪高裁で在日コリアンに対する差別と女性に対する差別の「複合差別」を認定する司法初の判決を勝ち取った(2017年6月...

田中 むつみさんの投稿 2023年12月23日土曜日





 
 
   
12/23(SAT)21:00〜

"D-light, Tokyo" 東京都新宿区新宿2-7-3 ヴェラハイツ新宿御苑B1F

よつんばいナイト 7歩目

【重要告知・拡散希望】
「よつんばいお父さん」こと「野原周作」
12/23でGOGO引退します
今回のよつんばいナイトでGOGOを引退します!!


野原周作は、TWITTERのアカウント、Kanabun、ぶろっくやっちゃうよ君
東大で3万円の人権講座の講師の一人。
要友紀子によると、私への訴訟を予定していたとか。
その講演会が後に書籍としてまとめられて『セックスワーク・スタディーズ』日本評論社として出版。




https://x.com/4tsunbai86/status/1731946870765744342

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よつんばいナイト
@4tsunbai86
【重要告知・拡散希望】

「よつんばいお父さん」こと「野原周作」
@Syusaku_Otosan


今回のよつんばいナイトで
GOGOを引退します!!😢

これまで野原周作を応援してきた日本全国のみなさん!!
12/23(SAT)21:00〜
新宿二丁目D-light,Tokyoに全員集合!!
@D_light_Tokyo

午後5:01 · 2023年12月5日
·
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https://archive.md/wip/M4j7z

 
 
2023/12/24



 
   


会期 2023年10月13日(金)~2023年12月24日(日) 休館日 月曜日 時間 11:00~19:00 (最終入場時間 18:30)
会場 東京オペラシティ アートギャラリー 、住所 東京都新宿区西新宿3-20-2

石川真生 ―私に何ができるかー





美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ
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石川真生 ―私に何ができるかー
東京オペラシティ アートギャラリー

開催期間:2023年10月13日(金)~2023年12月24日(日)

この展覧会について
ABOUT THIS EXHIBITION
沖縄を拠点としながら精力的な制作活動を続ける写真家・石川真生(1953-)の初期からの主要な作品を始め、とりわけ2014年から取り組んでいる「大琉球写真絵巻」の新作を中心に展示し、石川真生の実像に迫る個展を開催します。

石川の作品は、2004年の横浜美術館でのグループ展「ノンセクト・ラディカル現代の写真III」において、沖縄以外の美術館で初めて紹介されました。以来、国内外での数多くの展覧会を経て、2021年には沖縄県立博物館・美術館にて回顧展「石川真生」が開催されました。本展は回顧展で示された成果も踏まえつつ、東京で初めての個展として開催します。

石川の写真は、国内外にパブリックコレクションがあり、その活動も広く知られているにもかかわらず、これまで発表された作品の流れを紹介する機会が多くありませんでした。本展では、初期の作品から最新作に至るまで、石川の作歴を概観することができると同時に、昨年沖縄の本土返還70周年を迎えるもなお、困難な状況に置かれている現代の沖縄という地政学的な最前線で撮影を続けている石川の最新作をご覧いただく好機にもなります。

開催概要
EVENT DETAILS
会期 2023年10月13日(金)~2023年12月24日(日)
会場 東京オペラシティ アートギャラリー Google Map
住所 東京都新宿区西新宿3-20-2
[公式アクセスMAP]
時間 11:00~19:00 (最終入場時間 18:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
大・高生 800円(600円)
中学生以下 無料
※( )内は各種割引料金。
※障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料
※割引の併用および入場料の払い戻しはできません
TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル)
URL https://www.operacity.jp/ag/
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    2023年12月24日 武蔵野市長選挙

松下玲子の後任、笹岡ゆうこ立候補者、惜敗で落選。
  
 
   

2023/12/26(火)OPEN / 18:00START / 19:00
Umeda Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、阪急・梅田駅、地下鉄・梅田駅


出演
【出演】岸政彦、
花田菜々子

『モヤ対談』&『大阪の生活史』W刊行記念イベント
岸政彦×花田菜々子「『聞く』っておもしろい」


Umeda Lateral
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12.26
[Tue]
『モヤ対談』&『大阪の生活史』W刊行記念イベント
岸政彦×花田菜々子「『聞く』っておもしろい」
時間
OPEN / 18:00START / 19:00
チケット
会場:前売 ¥2,500 / 当日 ¥2,800
◎当日券あり!お気軽に店頭までお越しくださいませ。
配信:¥2,500

■観覧前売りチケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は1/9(火)まで。アーカイブは1/9(火)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演
【出演】岸政彦、花田菜々子

詳細
蟹ブックスの花田菜々子さんが20名のゲストと、様々なテーマについて語り尽くした対談集『モヤ対談』。
社会学者の岸政彦さんが編集を担当した、150人が語り、150人が聞いた大阪の人生『大阪の生活史』。
『モヤ対談』では「聞くってむずかしい」をテーマに、対談された岸さんと花田さん。
両書籍が出版された今、大阪で語る「聞く」ことのおもしろさとは。
終演後はサイン会あり。




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