→ あの界隈がよく利用する店 2023/10


   


2023/10/01(日)OPEN / 12:30START / 13:00
梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、

小林美香(写真・ジェンダー表象研究者)
尾辻かな子(前衆議院議員)

「広告ハンターと選挙ポスター観察!」



梅田 Lateral
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10.1[Sun]


「広告ハンターと選挙ポスター観察!」

OPEN / 12:30START / 13:00
チケット
観覧:前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500
◎当日券あり!お気軽に店頭までお越しください。
配信:¥2,000

■観覧前売りチケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は10/15(日)まで。アーカイブは10/15(日)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演
【出演】
小林美香(写真・ジェンダー表象研究者)
尾辻かな子(前衆議院議員)

詳細
『ジェンダー目線の広告観察』の刊行を記念し、広告ハンターこと小林美香が、「第7章 広告と公共性 消費者教育のためのメディアリテラシー」で対談した尾辻かな子さんをお招きし、本書執筆の契機の一つとなった2022年11月の「JR大阪駅の御堂筋口の性的広告を巡る炎上・議論」をはじめとして、広告と公共性の関係、消費者教育の課題についてお話しします。また、選挙ポスターによって政治家のイメージがどのように作り出されているのか、ポスター表現の中に政治家・立候補者のジェンダーに関わる価値観がどのように反映されていくのかということを、さまざまな政治家、政党のポスターや尾辻さんの政治活動の経験も踏まえながら考えていきます。身近な選挙ポスターを違う角度から観察することから、政治家・政治に対する新しい発見が生まれることでしょう。

『ジェンダー目線の広告観察』小林美香 著(現代書館)
「巷にあふれる広告を読み解き、「らしさ」の呪縛に抵抗する。
コンプレックスを刺激する脱毛・美容広告、バリエーションの少ない「デキる男」像、 性感染症予防啓発ポスターと性教育、広告業界の根深いジェンダーギャップ…… 私たちを取り巻く広告を観察し、無意識に刷り込まれる規範や価値観を解きほぐす 1 冊。」
本書について https://note.com/mikamiki0223/n/nad152c874658

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    2023/10/04
07:04



  
 
   
2023/10/04(水)14:40
傍聴の抽選券

2023/10/04(水)15:00
東京高裁 808号法廷
控訴審の判決
原告 : 佐久間吾一
被告 : 石橋学(神奈川新聞)

判決結果、被告側の石橋学(神奈川新聞)の逆転勝訴!


https://x.com/ishibs_kanagawa/status/1707954247772586467
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石橋学
@ishibs_kanagawa

#ヘイトパトロール
#川崎駅前読書会
レイシストの佐久間吾一に訴えられた裁判の控訴審判決が10月4日、東京高裁で言い渡されます。
808号法廷で15時から。20分前の14時40分に傍聴の抽選券が配布されます。
逆転勝訴を確信しています!

https://kanaloco.jp/limited/node/1008955

午後0:03 · 2023年9月30日
·

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15:14





15:17




16:24







2023/10/04
控訴審

一審の判決をくつがえして、石橋学が勝訴。

控訴側 : 石橋学(神奈川新聞の記者)
控訴側代理人弁護士 : 神原元弁護士、師岡康子弁護士、

報告集会
神奈川新聞の秋山理砂編集局長、
新聞労連の石川昌義委員長、
支援してきた川崎市民、
作家の深沢潮(うしお)、
ジャーナリストの中村一成(イルソン)




月刊イオ
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【イオニュース PICK UP】“差別と闘う報道”―認められる  石橋学記者が逆転勝訴
by CHANG.HE · 公開済み 2023年10月22日 · 更新済み 2023年10月18日

勝訴判決を受け喜ぶ石橋学・神奈川新聞記者

川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)判決が10月4日に下され、石橋記者の発言を名誉棄損だとして15万円の慰謝料を求めた一審判決を取り消し、原告・佐久間氏の請求を全面的に棄却した。4年に及んだ裁判は石橋記者の完全勝訴となり、差別と闘う「報道の自由」が認められた。

佐久間氏は、2019年2月、自身が代表を務める団体が川崎市内で主催した講演会で、「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」「共産革命の橋頭堡が築かれ今も闘いが続いている」などと発言。この発言に対して、石橋記者は「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と神奈川新聞の記事で報じた。

また、川崎市議会議員に立候補した佐久間氏が2019年5月18日の街頭発言で、川崎市による公園使用不許可(16年5月30日)の決定の根拠をヘイトスピーチ解消法であるとのべたことに対し、石橋記者は「勉強不足」「デタラメを言っている」と発言(実際は、川崎市都市公園条例が根拠となる)。佐久間氏は石橋記者の記事と発言が自身の名誉を低下させたなどと主張していた。

勝訴判決を受け(撮影、提供=中村一成さん)

今年1月の地裁判決は、石橋記者の記事の正当性は認めたものの、街頭での発言について、「原告の名誉を棄損した。不法行為が成立する」として石橋記者に15万円の慰謝料の支給を求めた。よって、控訴審では、街頭演説での石橋記者の発言が名誉棄損などにあたるかが争点になっていた。

判決は、佐久間氏への石橋記者の発言について、「事実を基礎とするもので…いずれも真実であると認められる」「違法性が阻却され(しりぞけられ)、不法行為は成立しない」と指摘。その理由としては、「ある事実を基礎としての意見ないし論評の表明による名誉棄損にあっては、…意見ないし論評の前提としている事実が重要な部分について真実であることの証明があったときには、…その故意又は過失は否定されると解するのが相当である」との最高裁判例(平成6年9月9日)を根拠としてあげている。

また、佐久間氏が公園使用不許可の決定の根拠をヘイトスピーチ解消法であると誤って指摘したことについても、「(佐久間氏が)不許可決定の趣旨や根拠について正確な知識を持ち合わせておらず、勉強不足かつ知識不足で、誠実さも持ち合わせず、市議会議員となるにふさわしくない人物であると一般の公衆に受け止められる表現であるというべきだ」と断定。「被控訴人の社会的効果を低下させる表現だと認められる」と断じた。

記者会見する弁護団

原判決について弁護団は、「一審判決が確定していれば、報道機関による政治家への取材・批判の自由を著しく萎縮させ、民主主義社会の根幹となす表現の自由を揺るがす危険性があったものであり、 高裁判決は当然のものであると認識している」とのコメントを発表した。

川崎市をめぐっては、2016年から差別主義者たちによるデモが続いてきたが、市民たちが声を上げつづけ、国会をも動かし、同年6月のヘイトスピーチ解消法の成立を促した。しかしその間も選挙活動に名を借りた差別主義者たちの集会や街頭宣伝が続き、苦しい闘いが続いてきた。佐久間氏が起こした裁判は、裁判の名を借りた記者への個人攻撃だと言える。

判決の日、川崎でレイシストと闘ってきた市民たちが裁判所や報告集会に詰めかけた。報告集会では神奈川新聞の秋山理砂編集局長、新聞労連の石川昌義委員長、支援してきた川崎市民、作家の深沢潮さんや、ジャーナリストの中村一成さんらが勝利を祝うメッセージを語り、差別と闘ってきた石橋記者と裁判運動を支えた市民たちの連帯を称えていた。

コリアンが安心して暮らせる社会に
石橋学記者コメント

差別にどっちもどっちはありえない。一審は私の記事を正当と認めながら隅っこの所で(佐久間氏への私の発言を)名誉棄損だとしたが、判決は一審の間違いを正した。報道の自由、レイシストへの萎縮も覆されたことで、公人に対する報道は自由であるし、批判的な取材をして記事を書く正当性も守られた。
差別との戦いは、取材の段階で始まっている。厳しい言葉を投げかけてもレイシストたちはやめない。

佐久間氏は、報道の萎縮をねらってスラップ訴訟をしかけたが、その目論見は外れた。単に外れたのではなく、佐久間氏は、判決によって私が記事で書いたように悪意に満ちたデマによって誹謗中傷する男と認定された。彼は22年5月を最後に、1年半以上川崎駅前に姿を現していない。

何よりこの判決で喜ばしいのは、レイシストに痛めつけられてきたコリアンが安心して暮らせるような地域社会に一歩でも近づけたこと。支えてくれた市民たちのおかげだ。差別がまかり通っていた社会から前進するということを、この判決で見いだせたと思う。(文・写真:張慧純)

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https://x.com/gekkan_io/status/1709805781724635427
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月刊イオ
@gekkan_io


川崎市のコリアンに対し差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10月4日に下され石橋記者の発言を名誉棄損だとして15万円の慰謝料を求めた一審判決を取り消した。石橋記者の完全勝訴だ。
https://io-web.net/2023/10/ishibasigakushoso/


午後2:40 · 2023年10月5日

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2023年10月7日(土)14時~17時
会場 : 宮崎公立大学交流センター、オンライン参加可能

パネリスト
大形 徹 (立命館大学衣笠総合研究機構 教授)
 「中国におけるチガヤ・ススキなどの植物の役割  一お月見のススキと比較して一」
島村 恭則(関西学院大学 社会学部教授)
 「月待と例:ニ十三夜講を中心に」
李 信恵 (フリーライター・在日朝鮮人⒉5世)
 「在日朝鮮人と秋タ」

司会
永松 敦(本学教授)


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Issei Yamaguti



宮崎公立大学自主講座のお知らせ。
『十五夜』
第4回日中韓オンライン・シンポジウム
多文化共生への道
一東アジアの十五夜行事を通して一

開催日時
2023年10月7日(土)
14時~17時

会場
宮崎公立大学交流センター
*オンライン参加可能です。

パネリスト

大形 徹
立命館大学衣笠総合研究機構 教授
 中国におけるチガヤ・ススキなどの植物の役割
 一お月見のススキと比較して一

島村 恭則
関西学院大学 社会学部教授
 月待と例:ニ十三夜講を中心に

李 信恵
フリーライター・在日朝鮮人⒉5世
 在日朝鮮人と秋タ

司会
永松 敦(本学教授)

参加無料

お申し込み先
kojiki I 300miyazaki@yahoo.co.jp
080-6406-5493(永松)
主催 宮崎公立大学民俗学研究室
10月5日(木)までに、メール、または、お電話でお申し込みください。




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08:42
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永松敦さんは友情を祝っています ー 友達: 李 信恵さん、他2人(島村 恭則、大形 徹)

場所: 宮崎公立大学 - Miyazaki Municipal University

2023年10月8日 · 宮崎県 宮崎市 ·
昨日の十五夜シンポジウム、多数お越しいただき、ありがとうございました❗日中韓、在日外国人の方々との交流促進につながれば何よりです。


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昨日の十五夜シンポジウム、多数お越しいただき、ありがとうございました❗日中韓、在日外国人の方々との交流促進につながれば何よりです。

永松敦さんの投稿 2023年10月7日土曜日


永松敦(ながまつ あつし) 宮崎公立大学, 人文学部, 教授


写真1枚目
大形 徹(おおがた とおる) 立命館大学衣笠総合研究機構 教授
島村 恭則(しまむら やすのり)、関西学院大学
李信恵(リ・シネ) フリーライター

写真6枚目
大形 徹(おおがた とおる) 立命館大学衣笠研究機構教授
島村 恭則(しまむら やすのり)、関西学院大学 社会学部教授
李信恵(リ・シネ) フリーライター

写真7枚目
大形 徹(おおがた とおる) 立命館大学衣笠研究機構教授
島村 恭則(しまむら やすのり)、関西学院大学
李信恵(リ・シネ) フリーライター
 
 
 
     



2023/10/07(土) 18時30分から
大田区産業プラザPio 6階D会議室、東京都大田区南蒲田1-20-20



深沢潮(ふかざわ うしお)、作家
福井周(ふくい しゅう)、アクティヴィスト

コーディネーター 谷川智行 医師・衆院4区比例候補(共産党)


司会 藤田りょうこ(共産党)


「人権トーク@おおた   一人ひとりが輝く社会へ」



















 
   



2023/10/08(日)12:30
場所:JR川口駅西口緑地噴水
対象:日本第一党ヘイトデモ
主催:C.R.A.C. (野間易通)
連絡先:Twitter @kdxn LINE @kdxn (野間易通)


日本第一党がクルド人の不法滞在者の暴走を批判するデモ街宣をすることになったけど、野間が主催でカウンターをかけることになったと。
カウンター側の勝利で、行動保守界隈のデモは中止になって解散とか。

私は野間界隈のカウンター活動のことをもうとっくに見放してて、ただの圧力活動にしか思えない。



23:09




23:14
 
   


16:45





埼玉県川口市西青木1-12-11、JR西川口駅

まだ日本では馴染みのない、中国八大料理のひとつ、山東料理の一派に数えられる東北料理の店。
羊の脚の丸焼きが名物。



 
 
   


17:21




野間易通

埼玉県川口市西青木1-12-11、JR西川口駅

まだ日本では馴染みのない、中国八大料理のひとつ、山東料理の一派に数えられる東北料理の店。
羊の脚の丸焼きが名物。





 
     
17:41






柏木哲夫は、大分県宇佐市在住とか。
リンガーハットは全国展開しているチェーン店だから、大分県の支店で、ネット情報を知ったという可能性が高いわね。




 
   


 2023/10/11(水)10:00~12:00
宝塚市教育総合センター 3階 視聴覚教室、阪急電車・宝塚線・逆瀬川駅下車15分、
北川真児(一般社団法人ひょうご部落解放・人権研究所研究員/関西学院大学非常勤講師)
じんけん講座 Ⅰ 宝塚市教育委員会事務局 学校教育課
「いまあらためて部落問題を考える~水平社創立100周年を経て~」

宝塚市教育委員会事務局 学校教育課(人権教育担当 : 谷川登日綱)


宝塚市役所





 
 
     

13:00








平壌冷麺 食道園 川崎店
神奈川県川崎市川崎区東田町4-24 守田ビル 1F、JR東海道線、京浜東北線、南武線、川崎駅徒歩8分

 
   




13:36




13:41




朝日新聞

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「差別的」なブログ投稿 男性に190万円の賠償命令 横浜地裁支部
佐藤英法2023年10月12日 18時33分
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写真・図版
横浜地裁川崎支部
写真・図版

[PR]
 ネットへの差別的な投稿で精神的苦痛を受けたとして、川崎市の在日コリアン3世の崔江以子(チェカンイヂャ)さん(50)が、茨城県つくば市の40代男性に約300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、横浜地裁川崎支部であった。桜井佐英裁判長は「不当な差別的言動にあたる」と認め、男性に約190万円の賠償を命じた。

 判決によると、男性は2016年、崔さんの名前を挙げ、ブログに「日本国に仇(あだ)なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」と投稿するなどした。

 判決は、出身地を理由に排斥しようとする内容であり、ヘイトスピーチ解消法の「不当な差別的言動」にあたると判断。このほか、「差別の当たり屋」などと投稿したことも「人格を強く非難するもので、社会通念上許される限度を超える侮辱行為」と判断した。

 投稿は匿名だった。だが、崔さん側は通信会社などに発信者の情報開示を求める訴訟を起こすなどして投稿者を特定し、提訴していた。

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沖縄タイムス
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「祖国へ帰れ」はヘイトスピーチ ネット投稿した男性に賠償命令 横浜地裁 在日コリアン3世の原告側「画期的な判決」
2023年10月13日 08:51

勝訴判決を受け、地域の在日コリアンのおばあさんたちが書いた幕を掲げる崔江以子さん(右)ら=12日、横浜地裁川崎支部前(阿部岳撮影)

[反ヘイト]


川崎市の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイヂャ)さん(


あと770文字
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週刊金曜日
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在日コリアン崔江以子さんへのヘイトスピーチ訴訟で判決 
「祖国へ帰れ」は違法

石橋学・『神奈川新聞』記者|2023年10月20日9:11PM

 差別の被害者であるマイノリティの命懸けの闘いがまた一つ尊い判決を勝ち取った。長く在日コリアンに投げつけられてきた「祖国へ帰れ」という言葉は差別であり、違法だと示されたのだ。

川崎区桜本区のハルモニ手作りの旗で、長男の中根寧生さん(中央)とともに判決を報告した崔江以子さん(右)。(撮影/石橋学)

 匿名のブログで「日本国に仇なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」と差別されたとして、川崎市の在日コリアン3世、崔江以子さん(50歳)が起こした訴訟の判決が10月12日、横浜地裁川崎支部(櫻井佐英裁判長)であった。「帰れ」はヘイトスピーチ解消法に定める差別的言動に当たり、憲法13条で保障される人格権を侵害する違法なものと認定。茨城県つくば市の篠内広幸氏に対し、194万円の損害賠償を命じた。

 判決は「本邦外出身者であることを理由として地域社会から排除され、尊厳を害されることなく平穏に生活する権利は日本国民と同様に享受されるべきだ」と指摘。「帰れ」の表現は「排除を煽動する不当な差別的言動であるから、平穏に暮らす権利などの人格権に対する違法な侵害に当たり、不法行為となる」との判断を示した。

 崔さんが受けた被害について「地域社会の一員として過ごしてきたこれまでの人生や存在自体をも否定する。名誉感情、生活の平穏、個人の尊厳を害した程度は著しく、精神的苦痛は非常に大きい」と指弾。「多数者が閲覧できるネット上になされており、行為態様も悪質」と非難を重ねた。「帰れ」という書き込みに対して110万円、「差別の当たり屋」「被害者ビジネス」という記載については侮辱に当たるとして84万円の支払いを認めた。

 在日コリアンの存在を否定する排除型のヘイトスピーチは歴史的に最も多用され、同じ人間として認めない深刻な被害をもたらしながら、「死ね」「ゴキブリ」といった脅迫や名誉毀損などが当てはめられてきた類型とは違って違法性の認定が確立していなかった。原告弁護団の神原元弁護士は判決の意義を「『帰れ』はヘイトスピーチの典型中の典型。長年在日コリアンを苦しめ、今もネット上で苦しめているヘイトスピーチを断罪した」と強調した。師岡康子弁護士も「『帰れ』のひと言で100万円の賠償が認められ、抑止効果が期待できる」とうなずいた。

差別禁止法制定への期待
 加えて評価したのは、ヘイトスピーチ解消法2条で定義する不当な差別的言動に当たれば、違法な人格権侵害になると認めた点だ。国や自治体に差別的言動の解消に向けた施策の実施を求める同法は禁止・罰則規定がないため抑止力に課題があった。神原弁護士は「理念法にとどまる解消法を補充し、実効性を持たせる判決だ」と力を込め、師岡弁護士も「禁止規定がないことが当事者を苦しめ、裁判をやらざるを得ない状況を生んできた。実質的に禁止法として機能させる意義がある」と続けた。

 判決を聞き、涙をぬぐった崔さんは会見で「私たちは一緒に生きる仲間なんだと示してもらった。帰れと言われ痛めつけられてきた在日1世のハルモニ(おばあさん)やこれからを生きる子どもたちも守られる」と喜びを語った。

 ネット上の攻撃が始まったのは、在日コリアン集住地区の川崎区桜本を襲ったヘイトデモの被害を国会で証言した2016年3月から。その訴えは解消法の制定につながり、横浜地裁川崎支部のヘイトデモ禁止仮処分決定やヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の川崎市条例を導く一方、逆恨みした篠内氏ら差別者によるネットリンチに苦しめられてきた。勤務先の川崎市ふれあい館に脅迫状が送りつけられ、襲撃の恐怖から防刃用のベストとアームカバーを着用しなければ外出もままならない。

 崔さんは「ネット上の差別が野放しになっている。判決がこれ以上の被害を生まない差別禁止法につながったら」と希望を語り、傍らの師岡弁護士は呼びかけた。

「命の危険にさらされながらここまでの判決を勝ち取ってくれた。これ以上負担をかけてはいけない。私たちマジョリティが力を合わせて法をつくり、機能させていこう」

(『週刊金曜日』2023年10月20日号)

【タグ】ヘイトスピーチ|在日
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月刊イオの編集部後記 日刊イオ
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崔さんヘイトブログ裁判の判決に接して
by leesangyong · 公開済み 2023年10月24日 · 更新済み 2023年10月24日

既報のように、多文化交流施設「川崎市ふれあい館」(神奈川県川崎市)の館長を務める在日朝鮮人女性・崔江以子さん(50)が2016年からインターネット上で4年以上にわたって、「さっさと祖国へ帰れ」などと匿名の差別投稿を繰り返され、精神的苦痛を受けたとして2021年11月18日、305万円の損害賠償を求めて茨城県在住の40代男性を訴えた訴訟で今月12日、原告勝訴の判決が横浜地裁川崎支部で下された。判決は、「日本に仇なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ」という被告の投稿について、ヘイトスピーチ解消法2条にある「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」に該当するとし、慰謝料100万円、「差別の当たり屋」や「被害者ビジネス」との表現は原告の名誉感情を大きく侵害したとして慰謝料70万円、その他弁護士費用含め合計194万円の支払いを被告に命じた。

判決の概要についてはすでに本誌でもウェブで報じているが、今回はこの裁判および地裁判決の意義を原告側弁護団の見解に基づいてまとめてみた。

https://www.io-web.net/2023/10/kawasaki-nethate-hanketsu-2/

原告側弁護団は、インターネット上の匿名者に対する民事裁判としての意義(①崔さんに対するインターネット上の匿名者の4年以上にわたる執拗な攻撃を止めた、②匿名の攻撃者を特定し償わせることによる被害者の救済、③本件加害者およびほかの崔さんに対する攻撃の抑止、④ネット上の匿名者による在日コリアン全体への攻撃の抑止)とともに、「祖国へ帰れ」という表現が差別かつ違法であることが認められた点を評価している。具体的には、以下の5点をあげている。

①「帰れ」との表現が「差別」と認定された

②「帰れ」との表現が「差別」かつ違法と認定され、名誉棄損・侮辱などと別の独立した不法行為類型として確立された

③②によって、ネット内外の「帰れ」表現の抑止効果

④ヘイトスピーチ解消法に禁止規定がないことを実質上補い、同法の改正、さらに「帰れ」などの差別的言動を違法とする差別禁止法の制定の法的根拠になった

⑤これまでの、また現在進行中の差別被害者による「差別は違法」を求める反差別訴訟の成果の継承、発展

①に関しては、「帰れ」との表現はヘイトスピーチ解消法第2条の「不当な差別的言動」(脅迫型、侮辱型、排除型)にあたる典型的なヘイトスピーチ(3つの類型のうち「排除型」にあたる)であり、在日コリアンに対するネット上などの差別的言動のうち最も多い類型だ。力関係の圧倒的な差を前提としており、外国ルーツを持つ側が反論できない点で深刻な被害をもたらす。脅迫型・侮辱型は犯罪類型、不法行為類型でもあるが、排除型はそのような現行法上の犯罪、違法類型とされていないことなどから、表現の自由の範囲とされてしまう危険性も高く、これまで判例上、「帰れ」型の表現が「差別」と明確に認められた例は少なかった。

②については、ヘイトスピーチ解消法に禁止規定がないことから、差別と認められても違法要素として認められず、損害論で考慮されるにとどまったり、違法と認められても独立の類型ではなく侮辱の一種とみなされることが主流だった。

原告側は、「帰れ」との表現はヘイトスピーチ解消法第2条に該当する差別的言動であり、「差別され社会から排除されることのない権利」を侵害し違法だと主張してきた。その内実は、日本国憲法第13条に由来する一般的かつ包括的な人格権、すなわち同じ人間として平等であること―人間としての尊厳だといえる。

「祖国に帰れ」という投稿は崔さんの存在自体を否定する差別言動であり、原告に対する人格権侵害である―地裁は、崔さんが本人尋問でのべたことをしっかり受け止め、同志社大学の板垣竜太教授による意見書でも強調された「祖国へ帰れ」発言の歴史的な重みも受け止めて判決を下した。

原告側弁護団の師岡康子弁護士は判決言い渡し後の報告集会で、「これ以上、崔さんに負担をかけたくない。ここまでの判決を勝ち取った。『判例を積み重ねて』と言う人もいるが、もうここまでやれば十分だ。あとはマジョリティの責任で差別禁止法の制定へ進むべきだ」とのべた。

崔さんは7年前から4年以上にわたって行われてきたヘイトスピーチを止めるために、やむにやまれず民事裁判を起こした。地裁で勝訴判決を得たが、裁判を起こしたことで新たなヘイトスピーチを浴びせられるなど、裁判が本人および家族にとって大きな負担となったことは想像に難くない。崔さんはこの間の期日後の記者会見および報告集会で、「ハルモニたちや子どもたちとの約束を果たす」という自身の思いを幾度となく表明してきた。これまで「祖国へ帰れ」という言葉に苦しめられてきた人びと、そして次に続く世代に同じ苦しみを味わわせたくないという本人の思いに取材過程で触れてきたこともあって、筆者自身も今回の判決内容に胸が熱くなった。(相)




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写真に師岡康子




沖縄タイムス
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「帰れ」は差別 地裁判決確定 川崎の在日女性勝訴

2023年11月2日 4:57有料


#2023年11月2日朝刊社会22面
#社会・くらし
 川崎市の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイヂャ)さんに対して「祖国へ帰れ」などとインターネット投稿したのはヘイトスピーチで違法だとして、茨城県の篠内広幸氏に194万円の損害賠償を命じた横浜地裁川崎支部判決が確定した。期限までに双方が控訴しなかった。


の記事は有料会員限定です。会員登録すると、続きをお読み頂けます。
※ 無料期間中に解約すると、料金はかかりません。
残り143文字
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月刊イオ
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vol.24 「さべつはゆるしません」 ネットヘイト訴訟、完全勝訴

by CHANG.HE · 公開済み 2024年1月19日 · 更新済み 2024年1月16日

四色の文字で書かれたハルモニ手製の旗を掲げる崔江以子さんら(川崎市川崎区で2023年10月12日/撮影:中村一成)

崔江以子さんと息子の中根寧生さん、師岡康子弁護士が裁判所から出てくると、門前に待機していた支援者から拍手が沸き上がり、「おめでとう」の声が飛び交った。攻撃が始まってから7年、裁判に踏み切ってから3年、やっと得た区切りだ。中根さんが勝訴を報告する旗を掲げると、「さべつはゆるしません」の文字が現れた。それは差別の中を生き抜いてきた先人の思いであり、崔さんらがその身で刻んできた言葉、そして次代を担う者たちに手渡していく「思想」だった。

差別との闘いでレイシストの標的となり、ネットリンチ状態にある崔さんが、匿名で「祖国へ帰れ」などの差別書込みを続けたヘイターの一人、茨城県つくば市の篠内広幸氏(アカウント名「ハゲタカ鷲津政彦」)に305万円の損害賠償を求めた民事訴訟。10月12日、横浜地裁川崎支部(櫻井佐英裁判長)は、篠内被告に計194万円の支払を命じた。

旗は判決の前日に、地元・川崎桜本で暮らす80、90代のハルモニたちが書き上げ、託したものだ。私も作成の場に立ち会えた。多くは差別と貧困、男尊女卑で学びから疎外され、老年になって文字を得た人たちだ。鉛筆で入念に縁取りをする人もいれば、「ここは黄色だと見えにくい」と、より「晴れの場」に相応しい色調を主張する人もいた。緑、赤、青、黄の油性絵具に筆を浸し、震える手で一文字に思いを塗りこめていく。…(続きは月刊イオ2024年1月号に掲載/定期購読のお申し込みはこちらへ。https://www.io-web.net/subscribe/。

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カナロコ
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祖国へ帰れ」は違法確定 川崎ヘイト投稿、地裁判決控訴せず
ヘイトスピーチ
差別
人種差別
時代の正体

社会 | 神奈川新聞 | 2023年11月2日(木) 05:50

 匿名ブログで「祖国へ帰れ」と4年以上にわたって差別され、人格権を傷つけられたとして、川崎市川崎区の在日コリアン3世、崔(チェ)江以子(カンイヂャ)さんが損害賠償を求めた訴訟で、…

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2023/10/13



 
   


会期 2023年10月13日(金)~2023年12月24日(日) 休館日 月曜日 時間 11:00~19:00 (最終入場時間 18:30)
会場 東京オペラシティ アートギャラリー 、住所 東京都新宿区西新宿3-20-2

石川真生 ―私に何ができるかー





美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ
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石川真生 ―私に何ができるかー
東京オペラシティ アートギャラリー

開催期間:2023年10月13日(金)~2023年12月24日(日)

この展覧会について
ABOUT THIS EXHIBITION
沖縄を拠点としながら精力的な制作活動を続ける写真家・石川真生(1953-)の初期からの主要な作品を始め、とりわけ2014年から取り組んでいる「大琉球写真絵巻」の新作を中心に展示し、石川真生の実像に迫る個展を開催します。

石川の作品は、2004年の横浜美術館でのグループ展「ノンセクト・ラディカル現代の写真III」において、沖縄以外の美術館で初めて紹介されました。以来、国内外での数多くの展覧会を経て、2021年には沖縄県立博物館・美術館にて回顧展「石川真生」が開催されました。本展は回顧展で示された成果も踏まえつつ、東京で初めての個展として開催します。

石川の写真は、国内外にパブリックコレクションがあり、その活動も広く知られているにもかかわらず、これまで発表された作品の流れを紹介する機会が多くありませんでした。本展では、初期の作品から最新作に至るまで、石川の作歴を概観することができると同時に、昨年沖縄の本土返還70周年を迎えるもなお、困難な状況に置かれている現代の沖縄という地政学的な最前線で撮影を続けている石川の最新作をご覧いただく好機にもなります。

開催概要
EVENT DETAILS
会期 2023年10月13日(金)~2023年12月24日(日)
会場 東京オペラシティ アートギャラリー Google Map
住所 東京都新宿区西新宿3-20-2
[公式アクセスMAP]
時間 11:00~19:00 (最終入場時間 18:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
大・高生 800円(600円)
中学生以下 無料
※( )内は各種割引料金。
※障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料
※割引の併用および入場料の払い戻しはできません
TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル)
URL https://www.operacity.jp/ag/
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    19:22



  
 
   

17:18




茂利屋
大阪市、鶴橋駅


 
 
 


2023/10/15




   
2023/11/19 (日)13:30開場、14:00開演、上演・アフタートーク、16:00終了
会場 : まちの拠り所~Yosuga~、大阪市生野区、JR桃谷駅から徒歩20分
南澤あつ子 一人芝居
「市長公室の木村さんが」

作・演出 胡桃澤伸(くるみざわ・しん)、大阪在住で、李信恵界隈と懇意。部落解放文学賞を何回も受賞。パートナーが劇作家の石原燃で、彼女も慰安婦問題をよく取りあげている。

アフタートークのゲストに、方清子(パン・チョンジャ)( 在日韓国民主統一連合の下部組織、在日韓国民主女性会の大阪本部事務局長で、韓国から入国禁止。軍事基地と女性ネットワーク運営委員。日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークの共同代表)



2023/02/19(日)13:30開場、14:00開演、上演・アフタートーク、16:00終了
2023/04/16(日)13:30開場、14:00開演、上演・アフタートーク、16:00終了
2023/10/15(日)13:30開場、14:00開演、上演・アフタートーク、16:00終了
会場 : まちの拠り所~Yosuga~、大阪市生野区、JR桃谷駅から徒歩20分
宮村信吾 一人芝居
「あの少女の隣に」


2023/03/19(日)13:30開場、14:00開演、上演・アフタートーク、16:00終了
2023/09/17(日)13:30開場、14:00開演、上演・アフタートーク、16:00終了
2023/11/19(日)13:30開場、14:00開演、上演・アフタートーク、16:00終了
会場 : まちの拠り所~Yosuga~、大阪市生野区、JR桃谷駅から徒歩20分
南澤あつ子 一人芝居
「市長公室の木村さんが」




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Suga Adachi

2023年11月11日 ·

Yosugaでの最終公演
11月19日(日)14時~
お席ありますよ!
(毎回、満席なんです!)
情宣が行き届かず😅
12日のご都合つく方はぜひ!ぜひ!
アフタートーク
方清子さん
#市長公室の木村さんが
#くるみざわしん
#劇団EN
#南澤あつ子
#宮村信吾
#まちの拠り所Yosuga



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方 清子

2023年11月13日 ·

ひとり芝居「市長公室の木村さんが」は、劇作家くるみざわさんの「慰安婦」問題関連作品の中でも私の最も共感する作品です。
2020年、欧州で初めて少女像を設置したドイツ・ベルリンのミッテ区は東大阪市と姉妹都市で、当時東大阪市長名で像の撤去を求める書簡が送られていたことが分かりました。その時、東大阪市長公室で交わされたであろうできごとをもとにした作品です。
「わきまえる女性」としてふるまう女性職員の葛藤を通して、そこに戦争と暴力、日常の性暴力や女性役割の押し付けが浮かび上がってきます。まさに今の日本の状況そのもの・・・
あとはぜひ会場にてご覧になってください。
当日、お話させていただける機会をくださった足立さんにも感謝です。


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2023/10/15(日)10:30~16:30(10時開場)
HRCビル5階大ホール、大阪市港区、弁天町駅、部落解放同盟関係だらけのビル
形式 : 会場60人、オンライン形式300人

ハンセン病市民学会シンポジウム
主催 : ハンセン病市民学会

パネルディスカッション
パネリスト
指宿昭一(弁護士)(ウィシュマさん死亡事件と入管法問題もやってて、しばき隊界隈とも懇意)
屋猛司(おく たけし)(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長/ハンセン病市民学会運営委員)
豊福誠司(弁護士)(李信恵、上瀧浩子弁護士、従北勢力の在日の活動家界隈と懇意)
松村元樹(反差別・人権研究所みえ 常務理事兼事務局長)
コーディネーター : 徳田靖之(弁護士、ハンセン病市民学会共同代表)

第二部(13:30~16:30)
秋桜忌 内田博文氏講演「憲法に基づく再審請求」を粗T馬手考える
パネルディスカッション(Q&A方式)

Qパネリスト
太田明夫(国民的再審請求人団)
金丸哲大(菊池事件再審請求弁護団)
北野隆一(朝日新聞記者)
鎌田慧(ハンセン病市民学会共同代表/ジャーナリスト)

Aパネリスト
内田博文(九州大学名誉教授、ハンセン病市民学会共同代表)

コーディネーター : 遠藤隆久(ハンセン病市民学会共同代表)


ハンセン病市民学会の事務所
大阪市港区波除4-1-37

HRCビル 3階

ハンセン病市民学会共同代表
和泉眞藏(国立多摩研究所(現国立感染症研究所ハンセン病センター)生態防御部長、国立療養所大島青松園外科医長を経て、立行政法人国際協力機構シニア海外ボランティアとしてインドネシア共和国アイルランガ大学熱帯病センターハンセン病研究室勤務)
内田博文(九州大学名誉教授)
遠藤隆久(大学教授)
鎌田 慧(かまた さとし)(ジャーナリスト)
訓覇 浩(くるべ ひろし)(三重県三重郡菰野町(こものちょう)の真宗大谷派金蔵寺の住職)
志村 康(ハンセン病をめぐって国に損害賠償を求めた裁判で原告団の副団長を務めた国立ハンセン病療養所、「菊池恵楓園」の自治会長)
平良仁雄(たいら じんゆう))(沖縄ハンセン病回復者の会共同代表)
德田靖之(弁護士)
林 力(はやし ちから)(福岡県の同和教育運動の開拓者で、九州の大学教授。ハンセン病者である父を隠しつづけた過去を告白した書籍も発表)

運営委員
相川 翼(高校の社会科講師)
青木美憲(よしのり)(国立療養所邑久光明園長)
井上昌和(薬害HIV被害者、活動家)
大槻倫子(おおつきのりこ) (弁護士)
屋 猛司(おく たけし)(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長/ハンセン病市民学会運営委員)
金丸哲大(かなまる てつひろ)(弁護士)
亀濱玲子(かめはま れいこ.) (元沖縄県宮古島市議会議員)
延 和聰(のぶ かずとし)(広島県福山市の盈進(えいしん)学園校長)
原田惠子(ハンセン病回復者支援センター、部落問題の活動家)
藤野 豊 (大学教授、被差別問題が主)
黄 光男(ファン・グァンナム)(ハンセン病家族訴訟原告団副団長、兵庫県尼崎市の在日の公務員第一号、活動家)   
本田清悟 (熊本日日新聞社)
松下徳二(ハンセン病患者の訴訟を支える活動家)
宮坂道夫(新潟大学医学部教授、医学博士)
森川恭剛(琉球大学人文社会学部教授)









18:44





19:26





19:31






2023/10/28
06:43







16:17




16:22



19:14



 

解放出版社
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ハンセン病市民学会シンポジウム 第2回・第3回・第4回記録

ハンセン病問題の全面解決に向けた喫緊の課題に向き合うとともに、コロナ下におけるあらたな差別問題について検証する。

著者 ハンセン病市民学会 編
ジャンル 人権 > 病気・医療
シリーズ ハンセン病市民学会年報
出版年月日 2024/07/08
ISBN 9784759268188
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 1,800円+税(税込1,980円)

ハンセン病市民学会主催シンポジウム記録。「ハンセン病に関する公文書等の保存の在り方」についてや、「菊池事件」の再審請求に向けた取り組み、ハンセン病療養所の置かれている厳しい現状など、ハンセン病問題の全面解決に向けた喫緊の課題に向き合うとともに、新型コロナウイルス感染拡大下に惹起した新たな差別問題について、ハンセン病問題との照らし合わせの中で検証する。さらに、「差別されない権利」の意義とその活用の在り方について、をテーマに、2023年6月28日の東京高裁で出された、全国部落調査出版差し止めに関する原告勝訴判決の意義を、ハンセン病問題の今後の取り組みを見据えながら考える。

巻頭言 原点に立ち返り課題の検討を 内田博文
第2回 ハンセン病市民学会シンポジウム(2021年10月31日開催)
第一部 ハンセン病に関する公文書等の保存の在り方について
 ●基調報告 遠藤隆久
 ●シンポジウム 「ハンセン病に関する公文書等の保存の在り方について」
藤崎陸安 高橋典男 原田寿真 周英煥/内田博文 遠藤隆久/德田靖之
第二部 新型コロナウイルス感染症とハンセン病
    ~私たち市民はどう向き合っていくべきか~
 ●シンポジウム
屋猛司 坂手悦子 知念正勝 小松裕子
青木美憲 小林洋二 内田博文/宮坂道夫

第3回 ハンセン病市民学会シンポジウム(2022年10月23日開催)
第一部 ハンセン病差別の解消に取り組む
 ●基調報告 和泉眞藏
 ●シンポジウム 「ハンセン病差別の解消に取り組む」
藤崎陸安 尾上浩二 朴洋幸 川口泰司/谷川雅彦
第二部 菊池事件の再審請求の実現に向けて
 ●基調報告 志村康 大槻倫子
 ●対談 「国民的再審請求の意義と市民一人ひとりの責務」」
内田博文 德田靖之
 ●シンポジウム 「菊池事件の再審請求の実現に向けて」
黄光男 伊藤京子 鴨志田祐美 内田博文/德田靖之/大槻倫子

第4回 ハンセン病市民学会シンポジウム(2023年10月15日開催)
第一部 「差別されない権利」の意義とその活用の在り方について
    ~全国部落調査出版差止東京高裁判決を学ぶ~
 ●基調講演 指宿昭一
 ●シンポジウム
松村元樹 豊福誠二 屋猛司/德田靖之
第二部 秋桜忌 内田博文氏講演「憲法に基づく再審請求」を改めて考える
 ●シンポジウム
太田明夫 北野隆一 鎌田慧 金丸哲大 内田博文/遠藤隆久

ハンセン病市民学会規約
投稿募集
編集後記
バックナンバー のご案内

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2023/10/16(月)
裁判所
名誉棄損訴訟の期日
原告 : Colabo
被告 : 「暇空茜」


2024/01/23(火)
裁判所
被告の「暇空茜」と原告であるColabo代表・仁藤夢乃の尋問




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裁判進捗状況のご報告(2023年10月16日)

一般社団法人Colabo
チャンネル登録者数 2360人

2023/10/24 #出産 #トー横 #虐待

2023年10月16日、Colaboに対するデマ拡散や誹謗中傷を繰り返している「暇空茜」こと水原氏(40代男性)をColaboが訴えた裁判の期日がありました。
被告の水原氏と原告であるColabo代表・仁藤夢乃の尋問が1月23日に行われることが決定しました。

1年以上にわたって繰り返されるデマ拡散・誹謗中傷により甚大な被害の影響が出続けているため、被告がどうしてこういうことをしたのかを本人の口から聞きたいと思っています。

また、数年以上にわたってX(Twitter)でColaboへ誹謗中傷を繰り返していた「やん」というアカウントの男性を発信者情報開示請求により特定し、提訴しました。

現在までにColaboは二十数件のアカウントについて発信者情報開示請求の手続きをとっており、すでに半数以上の16件は開示済・もしくは開示の心証が示されており、その他についても年内に結果がわかる予定です。これに限らず、追加で発信者情報開示の手続きを取る予定です。

同時に、Colaboに対して謝罪の申し出があった4アカウントについて解決金の支払い、投稿の削除、謝罪文の掲載などを条件として和解が成立しました。

謝罪を申し出てきた一部のアカウントについて、どのような動機で誹謗中傷に至ったのか、そのときの心情などについて取材に応じることも条件としたため、今後報道でも動機等が次々と明らかになると思います。

今後、追加提訴も行っていく予定で、暇空と一緒に動画を作成している「なる」についても提訴を予定しています。

これらについて、記者会見を行いました。

ホームページからもご報告をご覧いただけます。
https://colabo-official.net/kaiken231...

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Colaboは2023年度、深刻な妨害の影響により、みなさんからのご寄付のみで活動を続けることになりました。ぜひご支援をよろしくお願いいたします。
https://colabo-official.net/support/

#Colabo #仁藤夢乃 #性暴力 #高校生 #家出 #フェミニズム #フェミニスト #性売買 #性搾取 #虐待 #歌舞伎町 #トー横 #警察 #妊娠 #出産 #

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?眼鏡にマスクの男性?
太田啓子(弁護士)
仁藤夢乃
神原元(弁護士)
?黒マスクの男性?

?後列の四人?




18:04




colabo
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【ご報告】裁判進捗について記者会見を行いました。

2023年10月24日

「裁判進捗について記者会見」ご報告



10月16日、Colaboに対するデマ拡散や誹謗中傷を繰り返している「暇空茜」こと水原氏(40代男性)をColaboが訴えた裁判の期日がありました。
被告の水原氏と原告であるColabo代表・仁藤夢乃の尋問が1月23日に行われることが決定しました。

1年以上にわたって繰り返されるデマ拡散・誹謗中傷により甚大な被害の影響が出続けているため、被告がどうしてこういうことをしたのかを本人の口から聞きたいと思っています。

また、数年以上にわたってX(Twitter)でColaboへ誹謗中傷を繰り返していた「やん」というアカウントの男性を発信者情報開示請求により特定し、提訴しました。

現在までにColaboは二十数件のアカウントについて発信者情報開示請求の手続きをとっており、すでに半数以上の16件は開示済・もしくは開示の心証が示されており、その他についても年内に結果がわかる予定です。これに限らず、追加で発信者情報開示の手続きを取る予定です。

同時に、Colaboに対して謝罪の申し出があった4アカウントについて解決金の支払い、投稿の削除、謝罪文の掲載などを条件として和解が成立しました。

謝罪を申し出てきた一部のアカウントについて、どのような動機で誹謗中傷に至ったのか、そのときの心情などについて取材に応じることも条件としたため、今後報道でも動機等が次々と明らかになると思います。

今後、追加提訴も行っていく予定で、暇空と一緒に動画を作成している「なる」についても提訴を予定しています。

これらについて、記者会見を行いました。
記者クラブの席がいっぱいになり立ち見の方もでるほど多くの方に関心を寄せていただいています。
被害の影響の大きさ、誹謗中傷によって儲けている人たちがいることなど、これまでになかったことを私たちは今経験しているのだなと感じています。

女性支援を攻撃するとお金になる、そういう社会を変えるためにも裁判、そして、現場での活動も今後も頑張りたいと思っています。

■会見動画をこちらからご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=4ZTd1GLtgT4

■メディア掲載
・女性支援団体「Colabo」 名誉毀損で「暇空茜」名乗る男性ら4人提訴(神奈川新聞)
・ネット上の「Colabo」たたき、「娯楽」が生んだ深刻な被害(神奈川新聞)
・【暇アノン懺悔録】「暇アノンの姫」だった40代男性(1)~(4)(小川たまか)




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今日は、立教大学の多文化共生概論で、とよなか国際交流協会の三木幸美さんに、外国ルーツの若者当事者のゲストスピーカーとしてお話いただきました。 日本に暮らす外国人の困難として法律・制度の壁、言葉の壁、心の壁があること、中でもとりわけ差別、偏見...

山岸素子さんの投稿 2023年10月16日月曜日

15:48
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山岸素子さんは滝澤 ジェロムさん、三木 幸美さんと一緒にいます。
2023年10月17日
·
今日は、立教大学の多文化共生概論で、とよなか国際交流協会の三木幸美さんに、外国ルーツの若者当事者のゲストスピーカーとしてお話いただきました。
日本に暮らす外国人の困難として法律・制度の壁、言葉の壁、心の壁があること、中でもとりわけ差別、偏見、暴力について、フィリピンルーツを持ち、日本で生まれ育ったご経験や外国ルーツの若者支援のご経験もふまえて、とても深いお話をしていただきました。
マイノリティは自己決定権や自己表現力を奪われがちだが、多文化共生社会にとって大切なのは、マイノリティであってもマジョリティであっても自分の持っている力を持ち寄れる社会ではないか。そのために、わかりたい、という姿勢が広がること、力をもっているマジョリティ側には、変化したり調整する姿勢が必要なのではないか、、、。さまざまな問いかけがありましたが、学生たちには、これから時間をかけて考えていってほしいです。
今日は同じくフィリピンルーツを持つ滝澤ジェロムさんが、オブザーバーとして参加し、ディスカッションの後の全体会の最後にコメントして下さいました。2人のコラボも素晴らしかったです!



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14:10



 
 
   
2023/10/18(水)OPEN / 18:00START / 19:00
梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、


岸政彦(京都大学大学院文学研究科教授)
朱喜哲(チュ・ヒチョル)(大阪大学社会技術共創研究センター招へい教員ほか)
『〈公正〉を乗りこなす』刊行記念
「正しくない」語りを聞き、理解すること──哲学と社会学のあいだで考える


梅田 Lateral
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10.18
[Wed]

『〈公正〉を乗りこなす』刊行記念
岸政彦×朱喜哲「正しくない」語りを聞き、理解すること──哲学と社会学のあいだで考える


OPEN / 18:00START / 19:00
チケット
観覧:前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500
配信:¥2,000



■観覧前売りチケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は11/1(水)まで。アーカイブは11/1(水)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

予約
出演
【出演】朱喜哲、岸政彦

詳細
いま日本でも世界でも、「正しさ」というものがどんどん揺らいでいます。

正しさは社会的につくられるのだ、と言われると、それは口がうまいやつが勝つ社会になるんじゃないか、と不安になります。でも、それが不安だからといって、唯一絶対の価値観に縛られているように見えるひとは、それはそれで大丈夫かなと思います。

「何でもあり」と「これが絶対」のあいだで、どのように「正しさ」とつきあい、乗りこなしていくことができるでしょうか。

今年8月に朱喜哲氏が上梓した『〈公正〉を乗りこなす』は、アメリカ大統領選挙から、日本の「道徳」の授業まで、現代において「正義」や「公正」といった「正しいことば」がどのように使われているかを検討し、多様な議論を参照しながら、「正しいことば」の使いこなし方をプラグマティズム言語哲学から探った一冊です。

本イベントでは社会学者の岸政彦氏をお招きして、哲学と社会学の観点から本書を土台に、現代日本における「正しさ」をめぐる問題を考えます。

そもそも「正しさ」とはなにか。私たちはそれに関する「ことば」をどのように会話のなかで用いているのか。「正しくなさ」をも含みうる個々人の人生を聞く「生活史」研究の第一人者であり、話題となった『東京の生活史』『沖縄の生活史』に続く編著『大阪の生活史』(筑摩書房)の刊行を控える社会学者の岸政彦氏とともに、アクチュアルで論争的なテーマに挑みます。

【プロフィール】
朱喜哲
1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大阪大学社会技術共創研究センター招へい教員ほか。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。前者ではヘイトスピーチやデータを用いた推論を研究対象として扱っている。 共著に『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(明石書店)、『信頼を考える』(勁草書房)など。共訳に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ブランダム著、勁草書房)などがある。

岸政彦
1967年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。社会学者・作家。専門は沖縄、生活史、社会調査方法論。著書に『同化と他者化――戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版)、『断片的なものの社会学』(朝日出版社、紀伊國屋じんぶん大賞2016)、『ビニール傘』(新潮社)、『はじめての沖縄』(新曜社)、『マンゴーと手榴弾』(勁草書房)、『リリアン』(新潮社、第38回織田作之助賞)など。編著書に『東京の生活史』(筑摩書房、紀伊國屋じんぶん大賞2022・第76回毎日出版文化賞)、『生活史論集』(ナカニシヤ出版)、『沖縄の生活史』(みすず書房)。共著に『質的社会調査の方法』(有斐閣)、『地元を生きる』(ナカニシヤ出版)など。

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2023/10/19(木)OPEN / 18:30START / 19:00
梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、

安田浩一×松本創
「切実な沖縄の声と、繰り返され蔓延るデマや嘲笑」『なぜ市民は"座り込む"のか――基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶』(朝日新聞出版)刊行記念  



ミナミのトークライブハウス「Loft PlusOneWest(ロフトプラスワンウエスト)」(中央区)で7年間にわたりイベントを企画した松本尚紀さんが独立してオープンした同店。
コロナ禍で特に配信に力を入れ、北海道から沖縄県まで、全国各地の人が視聴している。
イベントでは客を入れる場合でも、コロナ対策で定員を半数以下の50人に抑えている。
















梅田 Lateral
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10.19[Thu]

『なぜ市民は"座り込む"のか――基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶』刊行記念
安田浩一×松本創 トークライブ「切実な沖縄の声と、繰り返され蔓延るデマや嘲笑」


時間
OPEN / 18:30START / 19:00

チケット
観覧:前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,800
配信:¥2,300

■観覧前売りチケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は11/2(木)まで。アーカイブは11/2(木)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演】安田浩一、松本創

沖縄は、沖縄の歴史は、基地に反対する沖縄の人々の思いは、生身の人間が訴える切実な声は、娯楽として消費されるものじゃない――。

ジャーナリスト・安田浩一さんが市民たちの“抗議”の実像に迫った“渾身”の書籍
『なぜ市民は"座り込む"のか――基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶』
刊行を記念して、著書『地方メディアの逆襲』などで知られる、ライター・松本創さんをお招きしての豪華対談。

SNSなどで沖縄の基地反対運動に向けられる、未熟な嘲笑やデマに対して、必要なリテラシーとは。
そもそも、なぜそういった未熟な言動が蔓延ってしまうのか?
TV・新聞・ウェブメディア…etc、各メディアはどう沖縄の声や実像をどう報じるべきなのか?
沖縄の基地反対運動から我々が対峙しなければならないテーマを、とことん語っていただきます。
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11:41







 
 
   

2023/10/20(金)19:00~20:30
場所:コミュニティセンターakta、東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301akta
Zoom

講演者:宮田りりぃ(関西大学 人権問題研究室)
コメンテーター:金子典代(名古屋市立大学)
【第6回LGBTQ+の健康に関わる最新研究の勉強会】開催 『エイズ予防指針にトランスジェンダーを明記せよ』

主催:NPO法人akta



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community center akta

9月20日 ·

10/20 19:00~【第6回LGBTQ+の健康に関わる最新研究の勉強会】開催
※ aktaとZoomでのハイブリットで行います。
『エイズ予防指針にトランスジェンダーを明記せよ』
講演者:宮田りりぃ(関西大学 人権問題研究室)
コメンテーター:金子典代(名古屋市立大学)
2023年現在、日本におけるエイズ対策のための基本方針を定めた「後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針」(通称、エイズ予防指針)には、トランスジェンダーについて一切明記されていません。
この状況は、2014年に当該集団をエイズ対策のキーポピュレーションとして位置づけ、その後HIV/AIDS予防のための取り組みを積み重ねてきた国際的動向に沿わないばかりか、当該集団のセクシュアルヘルス増進を妨げ続ける重大な要因にもなっています。
今回の勉強会では、講師に関西大学人権問題研究室非常勤研究員の宮田りりぃさんを迎えて、なぜ同指針にトランスジェンダーを明記する必要があるのか。またその先にどのような課題が立ちはだかっているのかについても議論を深めていきます。
日時:2023年10月20日(金) 19:00 – 20:30
場所:コミュニティセンターakta
東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301
TEL:03-3226-8998 (木〜日曜 15:00-21:00)
主催:NPO法人akta
東京都委託事業
※(Zoomでの参加の場合)下記へ情報を事前にご記入いただくと、ZoomのURLをお送りいたします。
👇
https://docs.google.com/.../1bQVRvMlUeWW4KwVN1TNb9sX.../edit
aktaでは、色々な人が気軽に参加できるような勉強会を実施し、LGBTQ+の健康に関わる最新研究を学び、さらに交流できる機会を作っています。3か月に1回程度、様々な専門家による最新研究動向の解説と意見交換を行います。
久しぶりの方も、初めましての方も、この機会にお会いできることを楽しみにしております。
お気軽にご参加ください。
講師略歴:
宮田 りりぃ(みやた りりぃ)
関西大学人権問題研究室非常勤研究員。これまで、MSMの健康増進に取り組むMASH大阪のスタッフ及びセックスワーカーの健康や安全のために活動するSWASHのメンバーとしてHIV/AIDS予防啓発に携わってきた。
参考文献:
宮田りりぃ・塩野徳史・金子典代, 2021, 「MSM(Men who have sex with men)に割り当てられるトランスジェンダーを対象とするHIV/AIDS予防啓発に向けた一考察 -ハッテン場利用経験のある女装者2名の事例から」, 日本エイズ学会誌(23), pp.18-25


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10/20 19:00~【第6回LGBTQ+の健康に関わる最新研究の勉強会】開催 ※ aktaとZoomでのハイブリットで行います。 『エイズ予防指針にトランスジェンダーを明記せよ』 講演者:宮田りりぃ(関西大学...

community center aktaさんの投稿 2023年9月19日火曜日


 
 
       
   

ゆーすけ/유스케/Yusuke (@yoox960093)のこの岡山旅行のレポートは、人脈分析として重要!

★ 岡山県の「ももにじ岡山 @2020Okayama」

★ 部落解放同盟
★ 岡山市渋染一揆記念館。幕末に被差別部落の人にだけ渋染、藍染の服を着させるおふれに多くの村の人が嘆願書の提出、家老との話し合いで撤回させ、投獄された中心人物を釈放させたというもの。
岡山市公式HP
岡山市人権推進課人権啓発係。
「渋染一揆資料館見学の当日は、まず岡山市人権啓発センターへお越しください」
「4.当日の説明と見学
当日は、岡山市人権啓発センターの職員が渋染一揆について説明をさせていただいた後、渋染一揆資料館へご案内いたします。(資料館の「見学のみ」は原則として行っておりませんので、ご了承ください。)まず、岡山市人権啓発センターまでお越しください。
所用時間は渋染一揆についての説明50分、資料館見学30分で計1時間30分程度です」
部落解放同盟の利権やね。

★ 長島愛生園、邑久光明園。ハンセン病患者の強制収容施設の跡地。これも被差別活動家たちがよう訪れている。政治家たちも。李信恵界隈も。



他にも、岡山県の観光旅行では、有名な名所を巡ってるけど、これは普通の一般市民でも普通に訪れそうな有名どころでしょうね。
★ 栗柄神社|金太郎(坂田金時)が眠る静かな神社【岡山県勝央町】
★ 倉敷の古いお屋敷
★ 大原美術館

  
 
   
2023/10/21(土))15:00~16:30
渋染一揆資料館、岡山県岡山市

 岡山市渋染一揆記念館。幕末に被差別部落の人にだけ渋染、藍染の服を着させるおふれに多くの村の人が嘆願書の提出、家老との話し合いで撤回させ、投獄された中心人物を釈放させたというもの。
岡山市公式HP
岡山市人権推進課人権啓発係。
「渋染一揆資料館見学の当日は、まず岡山市人権啓発センターへお越しください」
「4.当日の説明と見学
当日は、岡山市人権啓発センターの職員が渋染一揆について説明をさせていただいた後、渋染一揆資料館へご案内いたします。(資料館の「見学のみ」は原則として行っておりませんので、ご了承ください。)まず、岡山市人権啓発センターまでお越しください。
所用時間は渋染一揆についての説明50分、資料館見学30分で計1時間30分程度です」
部落解放同盟の利権やね。



22:10




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十月二十一日(土)15:00~16:30

東京都植田様
二階研修室
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22:36
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植田 祐介さんは岡山市役所人権推進課人権啓発センターにいます。

2023年10月21日 · 岡山市 ·

今日は以前から行きたかった岡山市渋染一揆資料館へ。小学校の道徳の教科書「にんげん」で知った歴史だけど、「虐げられた可哀想な人々の抵抗」という単純な話ではない。
財政難に苦しんでいた岡山の池田藩は、被差別部落の人々(自称は皮多<かわた>百姓)にだけ渋染、藍染の服を着させるおふれを出した。藍染はおしゃれ着として人気で、部落の人々に着させることで、穢れたものというイメージをつけ、倹約させようとした藩の策略。
皮革産業ではなく農業に従事していた岡山藩の被差別部落の人々(自称は皮多<かわた>百姓)の中には他の村の農地を借りて大規模農業を営むほど豊か(≒身分制度の弱体化)で教育水準、情報収集能力も高く、平和的なやり方で家老に嘆願書を受け取らせ差別政策を撤廃に追い込む。
非武装とはいえ家老の家への強訴という強硬手段に出たにもかかわらず首謀者は死罪ではなく入獄で済まされコネを使って救命運動を行い一部を助け出すことに成功。
今も残されている当時の嘆願書には人々の教養の高さが現れている。1850年代の洗練された社会運動に、田中正造先生もびっくりかも。伊江島の反米軍基地闘争、公民権運動の血の日曜日、ワシントン大行進などを思い起こしつつ、内容の濃いレクチャーが1時間以上一人で聞けるという贅沢。もちろん質問もし放題。これは一人で行くのは勿体無い。
渋染一揆資料館は3日前までの予約で無料で見学可。こんな看板で歓迎してくださいました(ちょっと恥ずかしい)岡山駅バスターミナル11番乗り場から瀬戸駅方面行きの宇野バスで乙多見(おたみ)下車すぐ。強訴のあった虫明(むしあげ)、ハンセン病施設の邑久光明園と合わせて1日ツアーで来る人も多いそう。
(画像は記念館の方の許可を得てアップしています)
(END維新のTシャツにすぐに気づいてもらえました)
#岡山 #被差別部落 #反差別 #渋染一揆 #社会運動 #ダークツーリズム #okayama #antidiscrimination #darktourism #오카야마 #반차별 #천민계급




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21:06



サンドニカフェ(ラ・クレープリーの隣の系列店)
東京都三鷹市

 
 
    22:18







22:52

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植田 祐介さんは倉敷うどんぶっかけ 岡山駅新幹線ホームにいます。

2023年10月21日 · 岡山市 ·

今日のお昼は倉敷ぶっかけうどん。甘辛い濃いめのお出汁に柔めのうどんで、昆布の佃煮まで入っている。瀬戸内海を挟んでお向かいの讃岐うどんとは対照的なお味&食感。
#倉敷ぶっかけうどん #倉敷ぶっかけうどんふるいち #岡山グルメ #岡山駅グルメ #okayama #udon #okayamafood #오카야마 #오카야마맛집 #우동



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倉敷うどん「ぶっかけ」ふるいち JR岡山駅新幹線上りホーム店
JR岡山駅新幹線上りホーム 23番ホーム・24番ホーム


はまゆう
岡山県岡山市北区桑田町16-20




22:57

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植田 祐介さんは中華そば ふじ井にいます。

2023年10月21日 · 岡山市 ·

夕食は笠岡ラーメン。ひね鶏をこれでもか!とふんだんに使った贅沢で濃厚なスープ(姫路との共通性を感じる)ながらもあっさり醤油味。
#岡山グルメ #岡山グルメ #okayama #ramen #okayamafood #오카야마 #오카야마맛집 #라멘 #笠岡ラーメン #kasaokaramen #가사오카라멘 #内山下グルメ


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中華そば ふじ井
岡山市北区内山下1-9-3
路面電車【県庁通り駅】から徒歩4分

  
 
     
   

2023/10/22(日) 10:00 会場オープン、11:00 ステージ開始、14:00 パレードスタート
石山公園、岡山県岡山市北区幸町1
岡山レインボーフェスタ2023
ももにじ岡山 代表 市川明美



「ももにじ岡山」
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岡山レインボーフェスタ2023
岡山レインボーフェスタ2023は、2023年10月22日に開催しました!

ご来場の皆様、ならびに開催にあたってご協力いただいた皆様
誠にありがとうございました!

今年の開催場所
昨年「岡山レインボーフェスタ2022」は石山公園で開催しましたが、
今年「岡山レインボーフェスタ2023」は下石井公園にて開催します!
開催場所が昨年と異なりますのでご注意ください!

当日の時間
10:00 会場オープン
11:00 ステージ開始
14:00 パレードスタート

会場周辺は混雑が予想されます。
お時間に余裕を持ってご来場ください。
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「ももにじ岡山」
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「ももにじ岡山」について
こんにちは!ももにじ岡山です。

現在、世界各地・日本各地にてレインボーパレードが行われています。
セクシュアル・マイノリティ当事者が「私たちはここにいる」「同じ社会で生活をしている」というメッセージを発信するためです。
この可視化のための活動は、世界各地で多くの人の心を動かしてきました。

わが街・岡山でもパレードを実施したいという熱い思いを持つメンバーたちが代表のところに集まり、2019年秋に実行委員会を立ち上げました。

コロナ禍で1年の延期を余儀なくされましたが、2021年11月28日に記念すべき1回目のパレード『ももたろう岡山 虹の祭典』を開催いたしました。
翌年からはイベントの総称を『岡山レインボーフェスタ』と改め、2022年10月16日に2回目、2023年10月22日に3回目のパレードを開催しました。

また、2022年度より研修事業にも取り組んでおります。岡山県内の学校や企業などを中心に、LGBTQ研修・講演を行いました。今後も継続していきます。

誰もが生活しやすい社会になるよう。
岡山県で安心して生活できるよう。
私たちは活動しています。

ももにじ岡山 代表
市川明美 Akemi Ichikawa
岡山県総社市出身、現在、岡山市在住。LGBTQのL。3人の子供を持つ。「プラウド岡山」運営委員。「どんな人も、自分らしく、明るく、楽しく、逞しく」をモットーに啓発活動を続ける。
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10:12



  
 
   

13:18

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植田 祐介
2023年10月22日 ·
#ももにじ岡山 に来ました。レインボー団子食ってます。14時からパレードです。
#岡山 #okayama #prideparade #lgbtq🌈 #오카야마 #퀴퍼 #퀴어문화축제 #퀴어퍼레이드


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16:37





 
17:05








2023/10/23
00:08





 
 
   

2023/10/22(日)
石神井公園駅前、東京都練馬区


主催 : 「ねり9(ねりま9区みんなで選挙)」
緊急街宣「練馬から政治を変えよう」

































 
 
     

2023/10/27(金) 19:30〜


【出演】
田野大輔(社会学者。共著『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』著書『ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか』など)
角岡伸彦(フリーライター。著書『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』『ふしぎな部落問題 』など)


MoMoBooks - モモブックス -、大阪市西区本田4-9-13


『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? 』刊行記念 検証 ナチズムから見る現代


MoMoBooks - モモブックス -
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※イベントレポートあり 【10/27(金) 19:30〜】『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? 』刊行記念 検証 ナチズムから見る現代

START 19:30

◉観覧チケット ・通常チケット¥1,500 ・書店応援チケット¥3,000(お選び頂けます。共に1D代¥500が必要です)
https://t.livepocket.jp/e/momo231027

◉配信チケット ・通常チケット¥1,500 ・書店応援チケット¥3,000(お選び頂けます。それぞれおアーカイブ2週間視聴購入可能)
https://twitcasting.tv/c:momobooks/shopcart/262720

【出演】
田野大輔(社会学者。共著『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』著書『ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか』など)
角岡伸彦(フリーライター。著書『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』『ふしぎな部落問題 』など)

発売後数ヶ月にわたって話題沸騰中の『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? 』の出版記念として、共著者で社会学者の田野大輔さんをお呼びして行うトークイベントの開催が決定。

聞き手にはフリーライターで、著書「カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀」では反優生思想の社会運動を描き、第33回講談社ノンフィクション賞も受賞された角岡伸彦さんをお招きします。

今回の書籍『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? 』はなぜ今、ここまで話題になるのか。

ナチスの行ったことを振り返り、風化し強化されていくナチズムの根源に迫りながら、現代に起こっている出来事を再検証しようと思います。

大阪ならではのお話もたくさん出ると思いますので、ぜひ観覧・配信でご覧ください。

◉イベント当日の様子



今回のイベントのキモはこの2冊と、


お二人から『土偶を読むを読む』(文学通信)の話がしたいとリクエストがあり「どう繋がるのだろう?」と思いながらイベント当日を楽しみにしていました。


田野さん角岡さんお二人とも、専門家による「専門知」「検証」がいかに大切かを時に熱っぽく。


時に笑いを交えて語って頂きました。
お二人の専門知識が重なる部分もあれば、新しく交わる箇所もあり、非常に有意義なイベントとなりました。
田野さん角岡さんには今後も何かしらイベントをお願いしたいと思いますので、ぜひ今後のイベント情報もご期待ください。

※田野さんの本棚作りの話も聞きたかったな〜と思いますので次回こそ!


MoMoBooks - モモブックス -
〒550-0022 大阪府大阪市西区本田4-9-13
TEL:06-7664-6313
MAIL:momobooks321@gmail.com
営業時間:火〜日 11:00〜20:00(月曜日定休ほか不定休)


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2023/10/28




 
   





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交流の家・秋のフェスティバル
2023年10月28日(土)10:00~17:30 北海道「笹の墓標展示館」巡回展
2023年10月29日(日)13:00~17:00 交流の家コンサート

年に1度の恒例行事となりました交流の家コンサート、今年はさらにグレードアップ!
東アジア共同ワークショップ関西有志による北海道「笹の墓標展示館」巡回展も同時開催!

交流(むすび)の家は、ボランティア団体のFIWC関西委員会がワークキャンプで建てた1967年に竣工の「誰でも泊まれる」施設です。これまでハンセン病療養所の入所者や社会復帰者の利用の他、FIWCの活動拠点として、また、様々な方の宿泊地として、活動の場として活用されてきました。

FIWCは属性を問わず誰でも参加できる団体です。ワークキャンプという手法でハンセン病を始めとした、社会問題の解決も目指しつつ、現地の方、多様な参加者との交流も図る活動をしてきていました。

今回コラボする東アジア共同ワークショップの活動は朱鞠内で遺骨発掘活動を行う点は違えど、共通目的を持ち、様々な市民が交流するという点がFIWCの活動と共通しており、昨年9月に開かれた大阪の巡回展でワークショップの取り組みを知ったFIWCのメンバーが、ぜひ、コラボしたいという思いから、今企画が開催される運びとなりました。

巡回展は28日終日と、29日もコンサートと並行して、朝10時から開いております。

今回もコンサートのメインは中川五郎さんのライブです。

今回のオープニングアクトは、Joke on the Puppy Oldtime Stringbandというグループがつとめます。アパラチア伝承音楽というジャンルで、その界隈では有名な方だそうで、必見!

トークには学者の番匠健一さんが登壇されます。
ワークキャンプの研究や、朱鞠内にも訪れた研究者で、今回のイベントにぴったりの方です!

そのほか、東アジア共同ワークショップの紹介や、朝鮮伝統芸能パフォーマンスもあり、今年も企画盛りだくさん!!

現在、映画「福田村事件」がヒットしていたりと、時期としても、とてもタイムリーなイベントです!

交流の家コンサート予約はtobaringo.green@icloud.com まで
28日の巡回展は予約不要です!

ぜひ、お越しください!!


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threads
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yooseongdo

2023/09/22

交流の家・秋のフェスティバル
2023年10月28日(土)10:00~17:30 北海道「笹の墓標展示館」巡回展
2023年10月29日(日)13:00~17:00 交流の家コンサート
年に1度の恒例行事となりました交流の家コンサート、今年はさらにグレードアップ!
東アジア共同ワークショップ関西有志による北海道「笹の墓標展示館」巡回展も同時開催!


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threads
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yooseongdo

2023/09/22

交流(むすび)の家は、ボランティア団体のFIWC関西委員会がワークキャンプで建てた1967年に竣工の「誰でも泊まれる」施設です。これまでハンセン病療養所の入所者や社会復帰者の利用の他、FIWCの活動拠点として、また、様々な方の宿泊地として、活動の場として活用されてきました。
FIWCは属性を問わず誰でも参加できる団体です。ワークキャンプという手法でハンセン病を始めとした、社会問題の解決も目指しつつ、現地の方、多様な参加者との交流も図る活動をしてきていました。
今回コラボする東アジア共同ワークショップの活動は朱鞠内で遺骨発掘活動を行う点は違えど、共通目的を持ち、様々な市民が交流するという点がFIWCの活動と共通しており、昨年9月に開かれた大阪の巡回展でワークショップの取り組みを知ったFIWCのメンバーが、ぜひ、コラボしたいという思いから、今企画が開催される運びとなりました。
巡回展は28日終日と、29日もコンサートと並行して、朝10時から開いております。


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内閣府NPOホームページ→「特定非営利活動法人 むすびの家」

特定非営利活動法人 むすびの家
奈良県奈良市大倭町22番地(交流の家内)
代表者 青山 哲也
設立認証年月日 2004年03月30日
この法人は、国内外のハンセン病患者・快復者への支援、社会的弱者への差別偏見除去およびボランティア活動であるワークキャンプ活動を行うことにより、国内はもとより国際社会に対して広く働きかけ、よりよき社会の建設を
特定非営利活動に係る事業
(1)ハンセン病関係の資料の収集、開示事業
(2)ハンセン病患者・快復者との交流及び支援事業
(3)社会的弱者への支援及び差別偏見除去のための事業
(4)ワークキャンプ活動事業
(5)情報提供事業

理事の一人に、劉成道

NPO団体でハンセン病問題を扱うのはいいけど。それに反日の朝鮮系の活動家がからむのはどうかなあと思う。


 
2023/10/28




   
2023/10/28(土)13:00~16:00
コットン古都夢(夢カフェ)、岡山市
福島みずほ
市場恵子


2023/10/28(土)18:00~19:00
岡山駅マツキヨ前
福島みずほの街宣




2023/10/29(日)10:30~
ゆめタウン行橋前交差点
福島みずほの街宣
しき玲子(福岡11区立候補)

2023/10/29(日)13:30~
サンリブ宗像店前
IKEA新宮店前
福島みずほの街宣
そうあきこ(福岡4区立候補)

2023/10/29(日)16:30~
JR博多駅博多口
福島みずほの街宣
村田しゅんいち(福岡1区立候補)





 
2023/10/28



 

14:00

 
 

令和5年度 杉並区立男女平等推進センター啓発講座 アップデートしませんか!?  LGBTQ+理解促進 講座  【 全3回 】
【 主催 】    杉並区
【 企画運営 】 ちむぐくる企画実行委員会
会場 産業商工会館(東京都杉並区阿佐谷南3-2-19)


2023/8/26日(土) 14:00~16:30
■第1回  「 カミングアウトする時/される時、アナタだったら!? 」
《 上 映 映 画 》
「 沖縄カミングアウト物語 かつきママのハグ×2珍道中!」
トーク 松岡弘明(映画監督)

2023/10/28日(土) 14:00~16:30
■第2回  「私たちはともに生きている/トランスジェンダーとは」
《 上 映 映 画 》
「 I Am Here~私たちはともに生きている~」
トーク 浅沼智也(映画監督)

2023/12/06(水)14:00~16:30
■第3回  「社会で生きる/トランスジェンダーとは」
《 上 映 映 画 》
「 片袖の魚」
トーク 東海林毅(映画監督)







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浅沼智也

2023年7月20日 ·

【IAmHere上映情報】
アップデートしませんか!?
LGBTQ+理解促進 講座
令和5年度
杉並区立男女平等推進センター啓発講座
【 全3回 】

■第1回 8月26日(土)
「 カミングアウトする時/される時、アナタだったら!? 」
《 上 映 映 画 》
「 沖縄カミングアウト物語 かつきママのハグ×2珍道中!」

■第2回 10月28日(土)
「私たちはともに生きている/トランスジェンダーとは」
《 上 映 映 画 》
「 I Am Here~私たちはともに生きている~」

■第3回 12月6日(水)
「社会で生きる/トランスジェンダーとは」
《 上 映 映 画 》
「 片袖の魚」

【 会場 】
杉並区 産業商工会館

【 主催 】
杉並区

【 企画運営 】
ちむぐくる企画実行委員会



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【IAmHere上映情報】 アップデートしませんか!? LGBTQ+理解促進 講座 令和5年度 杉並区立男女平等推進センター啓発講座 【 全3回 】 ■第1回 8月26日(土) 「...

浅沼智也さんの投稿 2023年7月20日木曜日


 
2023/10/28


 
   
2023/10/28(土)
2023/10/29(日)

京都府宇治市立伊勢田小学校
創立五十周年記念式典




09:50





21:00




ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき



20:56





ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき


20:58






ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき

「XX小学校」とモザイクがかかってる。
「創立五十周年記念記念式典」
 




宇治市立伊勢田小学校-ニュース - 活動の様子 -
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【創立50周年記念式典】
 28日(土)に創立50周年記念式典を開催しました。ウトロ農楽隊さんにも参加いただき盛会裡に終えることができました。関係者・地域の皆様、ありがとうございました。

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2023/10/29



 
   





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交流の家・秋のフェスティバル
2023年10月28日(土)10:00~17:30 北海道「笹の墓標展示館」巡回展
2023年10月29日(日)13:00~17:00 交流の家コンサート

年に1度の恒例行事となりました交流の家コンサート、今年はさらにグレードアップ!
東アジア共同ワークショップ関西有志による北海道「笹の墓標展示館」巡回展も同時開催!

交流(むすび)の家は、ボランティア団体のFIWC関西委員会がワークキャンプで建てた1967年に竣工の「誰でも泊まれる」施設です。これまでハンセン病療養所の入所者や社会復帰者の利用の他、FIWCの活動拠点として、また、様々な方の宿泊地として、活動の場として活用されてきました。

FIWCは属性を問わず誰でも参加できる団体です。ワークキャンプという手法でハンセン病を始めとした、社会問題の解決も目指しつつ、現地の方、多様な参加者との交流も図る活動をしてきていました。

今回コラボする東アジア共同ワークショップの活動は朱鞠内で遺骨発掘活動を行う点は違えど、共通目的を持ち、様々な市民が交流するという点がFIWCの活動と共通しており、昨年9月に開かれた大阪の巡回展でワークショップの取り組みを知ったFIWCのメンバーが、ぜひ、コラボしたいという思いから、今企画が開催される運びとなりました。

巡回展は28日終日と、29日もコンサートと並行して、朝10時から開いております。

今回もコンサートのメインは中川五郎さんのライブです。

今回のオープニングアクトは、Joke on the Puppy Oldtime Stringbandというグループがつとめます。アパラチア伝承音楽というジャンルで、その界隈では有名な方だそうで、必見!

トークには学者の番匠健一さんが登壇されます。
ワークキャンプの研究や、朱鞠内にも訪れた研究者で、今回のイベントにぴったりの方です!

そのほか、東アジア共同ワークショップの紹介や、朝鮮伝統芸能パフォーマンスもあり、今年も企画盛りだくさん!!

現在、映画「福田村事件」がヒットしていたりと、時期としても、とてもタイムリーなイベントです!

交流の家コンサート予約はtobaringo.green@icloud.com まで
28日の巡回展は予約不要です!

ぜひ、お越しください!!


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yooseongdo

2023/09/22

交流の家・秋のフェスティバル
2023年10月28日(土)10:00~17:30 北海道「笹の墓標展示館」巡回展
2023年10月29日(日)13:00~17:00 交流の家コンサート
年に1度の恒例行事となりました交流の家コンサート、今年はさらにグレードアップ!
東アジア共同ワークショップ関西有志による北海道「笹の墓標展示館」巡回展も同時開催!


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yooseongdo

2023/09/22

交流(むすび)の家は、ボランティア団体のFIWC関西委員会がワークキャンプで建てた1967年に竣工の「誰でも泊まれる」施設です。これまでハンセン病療養所の入所者や社会復帰者の利用の他、FIWCの活動拠点として、また、様々な方の宿泊地として、活動の場として活用されてきました。
FIWCは属性を問わず誰でも参加できる団体です。ワークキャンプという手法でハンセン病を始めとした、社会問題の解決も目指しつつ、現地の方、多様な参加者との交流も図る活動をしてきていました。
今回コラボする東アジア共同ワークショップの活動は朱鞠内で遺骨発掘活動を行う点は違えど、共通目的を持ち、様々な市民が交流するという点がFIWCの活動と共通しており、昨年9月に開かれた大阪の巡回展でワークショップの取り組みを知ったFIWCのメンバーが、ぜひ、コラボしたいという思いから、今企画が開催される運びとなりました。
巡回展は28日終日と、29日もコンサートと並行して、朝10時から開いております。


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内閣府NPOホームページ→「特定非営利活動法人 むすびの家」

特定非営利活動法人 むすびの家
奈良県奈良市大倭町22番地(交流の家内)
代表者 青山 哲也
設立認証年月日 2004年03月30日
この法人は、国内外のハンセン病患者・快復者への支援、社会的弱者への差別偏見除去およびボランティア活動であるワークキャンプ活動を行うことにより、国内はもとより国際社会に対して広く働きかけ、よりよき社会の建設を
特定非営利活動に係る事業
(1)ハンセン病関係の資料の収集、開示事業
(2)ハンセン病患者・快復者との交流及び支援事業
(3)社会的弱者への支援及び差別偏見除去のための事業
(4)ワークキャンプ活動事業
(5)情報提供事業

理事の一人に、劉成道

NPO団体でハンセン病問題を扱うのはいいけど。それに反日の朝鮮系の活動家がからむのはどうかなあと思う。



23:07








15:43





 
2023/10/29



 
   
2023/10/28(土)13:00~16:00
コットン古都夢(夢カフェ)、岡山市
福島みずほ
市場恵子


2023/10/28(土)18:00~19:00
岡山駅マツキヨ前
福島みずほの街宣




2023/10/29(日)10:30~
ゆめタウン行橋前交差点
福島みずほの街宣
しき玲子(福岡11区立候補)

2023/10/29(日)13:30~
サンリブ宗像店前
IKEA新宮店前
福島みずほの街宣
そうあきこ(福岡4区立候補)

2023/10/29(日)16:30~
JR博多駅博多口
福島みずほの街宣
村田しゅんいち(福岡1区立候補)





 
 2023/10/29

 
2023/10/29(日)16:00-18:00 
オンライン放送

コーディネーター:- 李泳采(恵泉女学園大学)- 金貴月(NPA事務局)

【特別企画】映画『もっと真ん中で』上映会 & オ・ソヨン監督トーク
講師:オ・ソヨン(映画監督)

概要:映画『もっと真ん中で』は、右翼団体に対する批判的な記事を書いたことをきっかけとし右翼のターゲットになってしまったジャーナリストの李信恵(リ・シネ)氏が、カウンターや、彼女を支援する朝鮮舞踊の先生や在日コリアン女性たちとともに長い「反ヘイトスピーチ裁判」というトンネルを一緒に闘う日常を追いかけた長編ドキュメンタリー映画である。映画上映及び、オ・ソヨン監督のアフタートークを開催します。

映画『もっと真ん中で』
呉素暎(オ・ソヨン)監督
出演:李信恵(リ・シネ)、姜輝鮮(カン・フィソン)(姜輝鮮朝鮮舞踊研究所)、梁千賀子(ヤン・チョナジャ)((大阪市立舎利寺小学校 民族講師、阪神教育闘争の人脈、民族教育ネットワークの共同代表))
2022年製作/83分/韓国 原題『 더 한 복 판 으 로 The Hanbok on the Court』



10:25






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新時代アジアピースアカデミー
10月18日 ·
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[コース12] 在日コリアン Part8 - 「個」の歴史と生き方から多文化共生のあり方を作り出す
コースタイトル:在日コリアンをどう描いてきたのか
https://apply.npa-asia.net/items/78842035
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コース概要: 在日コリアンとは日本で、韓国で、世界で、どのような存在だろうか。在日コリアンを知ることから日本社会の見えなかった壁や溝を目の当たりにするかもしれない。世界を見渡しても壁や溝は当たり前にある。だからこそそれを乗り越えようとする人々がいる。第11期の在日コリアンPart8では、一人の人として、根っこにある植民地主義や人権侵害や差別といった問題を乗り越えるために、映像や言葉などそれぞれのアプローチで発信している方々からお話しをお聞きします。
木曜日 原則隔週午前19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
コーディネーター:- 李泳采(恵泉女学園大学)- 金貴月(NPA事務局)
◆第1回
【特別企画】映画『もっと真ん中で』上映会 & オ・ソヨン監督トーク
開催日:10月29日(日)16:00-18:00 *日程注意
講師:オ・ソヨン(映画監督)
概要:映画『もっと真ん中で』は、右翼団体に対する批判的な記事を書いたことをきっかけとし右翼のターゲットになってしまったジャーナリストの李信恵(リ・シネ)氏が、カウンターや、彼女を支援する朝鮮舞踊の先生や在日コリアン女性たちとともに長い「反ヘイトスピーチ裁判」というトンネルを一緒に闘う日常を追いかけた長編ドキュメンタリー映画である。映画上映及び、オ・ソヨン監督のアフタートークを開催します。
*日本版予告編* https://youtu.be/-XS-y2lKe10?si=cccJFOrDGVGRFZwJ
出演:リ・シネ、カン・フィソン、ヤン・チョナジャ/ 2022年製作/83分/韓国 原題『 더 한 복 판 으 로 The Hanbok on the Court』
◆第2回
 出会いから始まる文化運動ー私の実践的ライフヒストリー
開催日:2023年11月23日(木)19:00-21:00 
講師: 金正姫(キム・ジョンヒ/民族講師)
概要: 大阪で生まれ小学生の時に東京へ引っ越した金正姫さんは、朝鮮人であることの目覚めを経験する。北海道の朱鞠内で日韓在日アイヌ他多様な人々が一緒に遺骨を発掘する『東アジア共同ワークショップ』には初期から継続して参加、主要メンバーの一人である。川崎ふれあい館”うりまだん”や”トラヂの会”ではハルモニたちと過ごし、フリースクールや、小・中・高校への民族講師や学校訪問など毎日忙しく飛び回っている。出会い、一緒に歌い、触れ合うことから共感の輪を広げたい、その実践的ライフヒストリーをお話ししていただきます。
◆第3回
 APPLE TV+ドラマ『パチンコ』における「在日」女性像の消費
開催日:2024年12月7日(木)19:00-21:00 
講師:梁仁實(ヤン・インシル/岩手大学人文社会科学部 准教授)
概要: APPLE TV+のドラマ『パチンコ』は2021年3月25日から4月29日まで配信された作品である。在米コリアン作家ミンジン・リの小説を原作としたことで話題となった。ドラマ『パチンコ』は次の二つの視点からみると、面白く読み取れる。第一、アメリカにおけるアジア系移民史表象の視点から描かれた「在日」像とハリウッドにおけるアジア移民像、第ニ、「在日」史を在米コリアンの映像作家たちが見つめるとき、どのようなものがいえるのか、という二つの視点である。本講座では「在日」女性表象の視点からこの二つのアプローチをしていく。
◆第4回
 今の時代にマルセ太郎は何を語るか ー「マルセを生きる!芸人マルセ太郎に魅入られた人たち」出版に際して
開催日:2023年12月21日(木)19:00-21:00  
講師:梨花(リカ/ストーリーテラー)
概要:一本の映画をまるごと語る「スクリーンのない映画館」(代表作『泥の河』)で知られた在日朝鮮人二世の芸人、故マルセ太郎。彼は色紙に好んで「記憶は弱者に在り」と書いた。
2023年11月『マルセを生きる!- 芸人マルセ太郎に魅入られた人たち』出版に際し、マルセ太郎の娘であり、本書の編著者である梨花によるブックトーク。毎年行われている追悼イベント『文忌』ではメインスピーカーを務める。必見の秘蔵映像上映あり!。
◆第5回
タイトル:映画『60万回のトライ』製作から10年ー在日コミュニティをみつめて
開催日:2023年1月11日(木)19:00-21:00 
講師:朴敦史(パク トンサ/映画監督、フォトグラファー)
概要:東日本大震災で校舎が全壊した東北朝鮮初中級学校の被害と支援活動を記録した『東日本大震災 東北朝鮮学校の記録 2011.3.15-3.20』(2011年)では、震災を生き抜く東北同胞の姿を描く。その後、共同監督した映画『60万回のトライ』(2013年)では大阪朝鮮高級学校ラグビー部の全国大会への挑戦に密着し日本と韓国で劇場公開。製作から10年を経た今、当時を振り返りながら、あらためて考えることについてお話しいただきます。映像『東北朝鮮学校の記録 2011.3.15-3.20』(40分短縮版)も鑑賞します。
◆第6回
 田中宏と内海愛子のマイノリティ権利論 vol.2
開催日:2024年1月25日(木)19:00-21:00 
講師:田中宏(たなかひろし/一橋大学名誉教授)、内海愛子(うつみあいこ/NPA共同代表・恵泉女学園大学名誉教授)ほか
概要:田中宏さんは60年代に留学生や在日外国人、また内海愛子さんは在日朝鮮人や朝鮮人BC旧戦犯と出会ったことから、それぞれのアプローチで不条理と闘い、在日朝鮮人・外国人の人権問題、差別撤廃に人生をかけて取り組んでこられました。お二人の世代が運動により切り開いてきたこと、歴史をひとつ拾い上げる時のその問題意識は今の社会やわたしたちに問いかけます。ヘイトスピーチやネトウヨなど排外主義が強まっている今、田中宏さんと内海愛子さんとともに、あらためて私たちはなにをすべきかについて考えたいと思います。
コースでのお申し込み
https://apply.npa-asia.net/items/78842035
単発でのお申込み
https://apply.npa-asia.net/categories/2813812
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【NPA第11期パンフレット】
▼PDFパンフレット(ダウンロード可能)
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▽印刷パンフレット送付希望の方は「送付先名・住所・部数」を事務局までご連絡ください。NPA事務局 info@npa-asia.net *1部から大口まで大歓迎!
NPA公式サイト https://npa-asia.net/
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新時代アジアピースアカデミーさんの投稿 2023年10月17日火曜日



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新時代アジアピースアカデミー · フォローする

2023年10月19日 ·

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【特別企画】オンライン上映会
 映画『もっと真ん中で』上映会 & オ・ソヨン監督トーク
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開催日:10月29日(日)16:00-18:00
講師:オ・ソヨン(映画監督)
特別価格¥1000 → https://apply.npa-asia.net/items/78841994 
  映画『もっと真ん中で』は、右翼団体に対する批判的な記事を書いたことをきっかけとし右翼のターゲットになってしまったジャーナリストの李信恵(リ・シネ)氏が、カウンターや、彼女を支援する朝鮮舞踊の先生や在日コリアン女性たちとともに長い「反ヘイトスピーチ裁判」というトンネルを一緒に闘う日常を追いかけた長編ドキュメンタリー映画である。映画上映及び、オ・ソヨン監督のアフタートークを開催します。
*日本版予告編* https://youtu.be/-XS-y2lKe10?si=cccJFOrDGVGRFZwJ
出演:リ・シネ、カン・フィソン、ヤン・チョナジャ/ 2022年製作/83分/韓国 原題『 더 한 복 판 으 로 The Hanbok on the Court』
主催:
[コース12] 在日コリアン Part8 - 「個」の歴史と生き方から多文化共生のあり方を作り出す - 在日コリアンをどう描いてきたのか(◆第1回 )
https://apply.npa-asia.net/items/78842035

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新時代アジアピースアカデミーさんの投稿 2023年10月18日水曜日



2023/10/20
07:21



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16:02





 
 
 2023/10/29

 
2023/10/28(土)
2023/10/29(日)

京都府宇治市立伊勢田小学校
創立五十周年記念式典




09:50





21:00




ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき



20:56





ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき


20:58






ムン青ヒョン 一級建築士
土肥いつき

「XX小学校」とモザイクがかかってる。
「創立五十周年記念記念式典」
 




宇治市立伊勢田小学校-ニュース - 活動の様子 -
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【創立50周年記念式典】
 28日(土)に創立50周年記念式典を開催しました。ウトロ農楽隊さんにも参加いただき盛会裡に終えることができました。関係者・地域の皆様、ありがとうございました。

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