→ あの界隈がよく利用する店 2023/07

   
17:07





  
 
 
2023/07/02


   



2023/07/02(日)14:30~17:30
会場:かながわ県民センタ- 1F展示室、(横浜駅東京寄りの西口から徒歩3分)
「第8回 知ることで未来が見える 戦争の加害パネル展」プレ企画
映画:「隠された爪跡」(1983年)と「払い下げられた朝鮮人」(1986年)(いずれも監督は呉充功さん。監督トークがあります)

 主催:記憶の継承を進める神奈川の会
 後援:朝日新聞横浜総局・神奈川新聞社・東京新聞横浜支局・    毎日新聞横浜支局・tvk
 協賛:週刊金曜日



2023/08/26(土)~2023/09/03(日)10:00~19:00
会場:かながわ県民センタ- 1F展示室、(横浜駅東京寄りの西口から徒歩3分)
「第8回 知ることで未来が見える 戦争の加害パネル展」
「特集展示:関東大震災時朝鮮人虐殺」

 主催:記憶の継承を進める神奈川の会
 後援:朝日新聞横浜総局・神奈川新聞社・東京新聞横浜支局・    毎日新聞横浜支局・tvk
 協賛:週刊金曜日



2023/08/26(土)17:00~19:30
会場:かながわ県民センタ- 1F展示室、(横浜駅東京寄りの西口から徒歩3分)
愼蒼宇(シン・チャンウ)さん講演会 (法政大学教授)
「関東大震災100年  ―朝鮮人虐殺と官民の植民地戦争経験ー」

 主催:記憶の継承を進める神奈川の会
 後援:朝日新聞横浜総局・神奈川新聞社・東京新聞横浜支局・    毎日新聞横浜支局・tvk
 協賛:週刊金曜日

 





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記憶の継承を進める神奈川の会

2023年6月14日 ·

2023年第8回(毎年開催)
  【パネル展「戦争の加害」】
のチラシができました。

 日時:2023年8月26日~9月3日 10:00~19:00

 会場:かながわ県民センタ- 1F展示室
  (横浜駅東京寄りの西口から徒歩3分)

 主催:記憶の継承を進める神奈川の会
 後援:朝日新聞横浜総局・神奈川新聞社・東京新聞横浜支局・    毎日新聞横浜支局・tvk
 協賛:週刊金曜日

 特集展示:関東大震災時朝鮮人虐殺

*詳細はチラシをご覧ください
是非ご来場下さい


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記憶の継承を進める神奈川の会

2023年6月28日 ·

【再案内】
「記憶の継承を進める神奈川の会」が主催する第8回「戦争の加害パネル展」(8月26日~9月3日)のプレ企画の「関東大震災時朝鮮人虐殺」(100年前)に関する上映会が近くなりました。再案内いたします。
(なお、8月26日の講演会もお知らせしています)
 日時:7月2日(日)14:30~17:30
 会場:かながわ県民センタ- 2Fホール(260名定員)
 映画:「隠された爪跡」(1983年)と
    「払い下げられた朝鮮人」(1986年)
  (いずれも監督は呉充功さん。監督トークがあります)
 入場料:800円、ただし大学生、障がいのある方、18歳未満は無料
是非ご来場ください。



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記憶の継承を進める神奈川の会

2023年8月20日 ·

【講演会のお知らせ】
愼蒼宇(シン・チャンウ)さん講演会 (法政大学教授)
「関東大震災100年 
 ―朝鮮人虐殺と官民の植民地戦争経験ー」
日時・8月26日(土)17時30分~19時30分
会場・かながわ県民センター2階ホール
資料代・500円 ※大学生、障がいのある方、18歳未満無料
日本人はなぜ多くの朝鮮人を殺したのか。「殺しても構わない不逞鮮人」像はどのように形成されたのか。植民地征服戦争となった義兵戦争(1906~15)、三・一運動(1919)など民族運動への弾圧など、朝鮮半島で加害行為に加わった日本人(軍人、警察官、民間人)の経験の延長上に、関東大震災時の朝鮮人虐殺事件を位置づける。
※詳細は、チラシをご覧下さい。
 多くのご参加をお待ちしております。

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日 時:2023年7月7日(金)18時~20時
場 所:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館1階会議室 & オンライン(Zoom)
講演者:シャロン・ユンさん(米ノートルダム大学キーオ校・准教授)
タイトル:大阪コリアタウンにおける反ヘイト運動 (The Fight Against Hate in Osaka’s Koreatown)
※講演は英語で、質疑応答は日本語で行われます。
主催:京都コリア学コンソーシアム
共催:同志社大学都市共生研究センター(MICCS) グローバル地中海地域研究プロジェクト



京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
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KCKS 講演会(シャロン・ユンさん)[第86回研究会]
日時: 2023年7月7日(金) 18:00~, 2023年7月7日(金) 18:00~


 今回の例会では、米国のノートルダム大学キーオ校・准教授のシャロン・ユン(Sharon J. Yoon)先生から講演していただきます。ユン先生はコリアン・ディアスポラ研究を専門とし、プリンストン大学で博士号(社会学)を取得しました。最初の著書は北京のコリアタウンを調査したThe Cost of Belonging: Solidarity and Mobility in Beijing’s Koreatown (Oxford University Press, 2021)です。現在、大阪のコリアタウンでの反ヘイト運動に関する2番目の著書(Place in the Age of Activism: The Fight Against Hate in Osaka’s Koreatown)を準備しておられ、その内容を中心にお話しいただきます。ふるってご参加ください。



■ 講演会(第86回研究会)のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時:2023年7月7日(金)18時~20時
場 所:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館1階会議室 & オンライン(Zoom)

講演者:シャロン・ユンさん(米ノートルダム大学キーオ校・准教授)

タイトル:大阪コリアタウンにおける反ヘイト運動 (The Fight Against Hate in Osaka’s Koreatown)
※講演は英語で、質疑応答は日本語で行われます。

主催:京都コリア学コンソーシアム
共催:同志社大学都市共生研究センター(MICCS) グローバル地中海地域研究プロジェクト

■ 参加方法━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第86回研究会は会場とZoomのハイブリッド方式で開催します。
※会場参加希望の方は事前の申し込みなくお越しください。
※Zoom参加希望の方は下記より事前に登録をお願いします。登録後、Zoomからメールが届かない場合は、メールアドレスの記入を間違えたか、スパムとして振り分けられている可能性がありますので、ご確認ください。配布資料などがある場合は、登録したメールアドレスにお送りすることがあります。
https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZwpc-uhrjwqEtNk2rK_WKYsde1bDIxYVdwj

■その他━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・研究会で使用するのはZoom(https://zoom.us/)というサービスです。一般的なZoomミーティング参加方法の説明は下記URL等をご参照ください。
https://support.zoom.us/hc/ja (ZOOM公式ヘルプセンター)
https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/ (ZOOMアカデミージャパン)
・なお、Zoomに関する技術的サポートはできかねますので、各自でご対応いただきますようお願い申し上げます。

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P ) https://kyoto-korea.net/

The Fight Against Hate in Osaka’s Koreatown

Sharon J. Yoon, University of Notre Dame

Abstract:
Following the student protests of the 1960s, many believed that public demonstrations had become stigmatized and that Japanese youth, who had no first-hand experience of the war, had grown apathetic to politics. My project analyzes how social media has opened up new avenues for civic engagement in Japan. In particular, I examine how a group of “zainichi” Korean activists were able to use social media to mobilize a counter-movement—bringing together a broad coalition of left-wing activists, LGBT minorities, human rights lawyers, and ordinary Japanese citizens—to block hate rallies from entering their community. By challenging prevailing assumptions that social media movements lack organizational cohesion, I stress how space continues to be important in Internet politics by showing how the Korean ghetto became an important site of politicization, turning haphazard supporters into committed activists.

Bio:
Sharon J. Yoon is Associate Professor of Korean Studies in the Keough School of Global Affairs at the University of Notre Dame. She received her Ph.D. in sociology from Princeton University and is an ethnographer who specializes in the Korean diaspora. Her first book, The Cost of Belonging: Solidarity and Mobility in Beijing’s Koreatown (Oxford University Press, 2021), analyzed the intersections of ethnic entrepreneurship and community-building among Korean transnational migrants in China. Yoon’s second book, Place in the Age of Activism: The Fight Against Hate in Osaka’s Koreatown (under contract with Columbia University Press), examines an anti-racist movement that aimed to stop the rise of anti-Korean hate demonstrations in the largest and most historic Korean enclave in Japan.
Prior to joining the faculty at Notre Dame, Yoon was a Korea Foundation Postdoctoral Fellow at the James Joo-Jin Kim Center for Korean Studies at the University of Pennsylvania, a Japan Society for the Promotion of Sciences Postdoctoral Fellow at Osaka University, and an assistant professor at the Graduate School of International Studies at Ewha Womans University. Yoon was awarded a fellowship from the National Endowment for the Humanities in 2021. Her work has been published by prominent journals such as the Ethnic and Racial Studies, the Journal of Contemporary Asia, and Politics & Society. In addition to her academic research, she has worked with think-tanks such as the Korea Economic Institute and the Asan Institute for Policy Studies, as well as local grassroots organizations in Asia.


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社会運動論研究会
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大阪コリアタウンにおける反ヘイト運動

米国のノートルダム大学キーオ校・准教授のシャロン・ユン(Sharon J. Yoon)先生から講演していただきます。ユン先生はコリアン・ディアスポラ研究を専門とし、プリンストン大学で博士号(社会学)を取得しました。最初の著書は北京のコリアタウンを調査したThe Cost of Belonging: Solidarity and Mobility in Beijing’s Koreatown (Oxford University Press, 2021)です。現在、大阪のコリアタウンでの反ヘイト運動に関する2番目の著書(Place in the Age of Activism: The Fight Against Hate in Osaka’s Koreatown)を準備しておられ、その内容を中心にお話しいただきます。ふるってご参加ください。

■ 講演会(第86回研究会)のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 時:2023年7月7日(金)18時~20時
場 所:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館1階会議室 & オンライン(Zoom)
講演者:シャロン・ユンさん(米ノートルダム大学キーオ校・准教授)
タイトル:大阪コリアタウンにおける反ヘイト運動 (The Fight Against Hate in Osaka’s Koreatown)
※講演は英語で、質疑応答は日本語で行われます。
主催:京都コリア学コンソーシアム
共催:同志社大学都市共生研究センター(MICCS) グローバル地中海地域研究プロジェクト
■ 参加方法━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第86回研究会は会場とZoomのハイブリッド方式で開催します。
※会場参加希望の方は事前の申し込みなくお越しください。
※Zoom参加希望の方は下記より事前に登録をお願いします。登録後、Zoomからメールが届かない場合は、メールアドレスの記入を間違えたか、スパムとして振り分けられている可能性がありますので、ご確認ください。配布資料などがある場合は、登録したメールアドレスにお送りすることがあります。
https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZwpc-uhrjwqEtNk2rK_WKYsde1bDIxYVdwj
■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P ) https://kyoto-korea.net/


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23:44
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仁藤 夢乃

2023年7月11日 ·

鶴橋に行ったので、キムチのふる里へ!朝鮮学校のこともキムチで応援されているお店。朝鮮学校の支援キムチでは買えないトマトのキムチを買ってきた🍅おいしー!
コリアタウン歴史資料館にもいきました。カフェが併設されていて素敵な空間でした。
https://oktmuseum.or.jp/



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23:45




 
 
   
2023/07/14(金)18:00~19:30
場 所:岐部ホール4階404号室(東京都千代田区麹町6-5ー1 カトリック麹町聖イグナチオ教会敷地内)
※配信なし

温又柔((おん ゆうじゅう) X 三木幸美(みき ゆきみ)
温又柔著『私たちはここにいる』刊行を記念
主催 : 移住者と連帯する全国ネットワーク







昨日、四谷で移住連主催の対談イベント「私たちはここにいるー温又柔著『私のものではない国で』刊行を記念してー」が開催されました。 移住連にとっては久々の対面の対談イベントでしたが、参加者も主催者もそして登壇者の温さん、三木さんにとっても、そ...

山岸素子さんの投稿 2023年7月15日土曜日


18:25
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山岸素子さんは三木 幸美さん、他5人(Sooyeon Choi、福井 周、温又柔、高谷 幸、Makiko Ando)と一緒です。
2023年7月15日
·
昨日、四谷で移住連主催の対談イベント「私たちはここにいるー温又柔著『私のものではない国で』刊行を記念してー」が開催されました。
移住連にとっては久々の対面の対談イベントでしたが、参加者も主催者もそして登壇者の温さん、三木さんにとっても、その場では消化しきれないほど濃厚な内容となり、みんなが元気と希望をもらえた時間になったのではないでしょうか。
台湾ルーツをもつ温さんとフィリピンルーツをもつ三木さんは、幼少時代にマイノリティへの差別や同化への抑圧を感じるなかで「安心して自分でいられる場所がなかった」という共通の経験をもって生きてきたこと。温さんは書くこと、三木さんはダンスや語りで表現することをつうじて、私は私のこのままでいいんだ、と気づいたこと。その気づきを自分だけのものでなく、他の多くの人にも伝えたいという思いをもち、マイノリティのなかでのマジョリティ性などさまざまな葛藤と揺らぎのなかで、それぞれの表現方法をつうじて発信を続けていることが強く伝わってきました。
お話を聞きながら私自身も力づけられ、「私がここにいる」というところから「みんながありのままでいられる社会」をめざして、働きかける主体になっていきたいなと改めて感じることのできた時間でした。温さん、三木さん、本当にありがとうございました!
Mネットの10月号に対談の詳しい内容が掲載されますので、みなさま楽しみにしていてください!


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写真1枚目
三木幸美(みき ゆきみ)((公財)とよなか国際交流協会の職員)
温又柔((おん ゆうじゅう)(作家)

2枚目
三木幸美(みき ゆきみ)((公財)とよなか国際交流協会の職員)
温又柔((おん ゆうじゅう)(作家)

3枚目

福井周(政治活動家)
眼鏡の女性?
白髪の男性?
三木幸美(みき ゆきみ)((公財)とよなか国際交流協会の職員)
ニット帽の女性はMakiko Ando
温又柔((おん ゆうじゅう)(作家)
高谷幸(東京大学文学部社会学科准教授)
山岸素子(移住連)
Sooyeon Choi

4枚目

?眼鏡の女性
?白髪の男性?
?福井周(政治活動家)?
山岸素子(移住連)
Sooyeon Choi
高谷幸(東京大学文学部社会学科准教授)
温又柔((おん ゆうじゅう)(作家)
三木幸美(みき ゆきみ)((公財)とよなか国際交流協会の職員)
?眼鏡の男性?



21:39




キリスト教人脈で。
部落解放同盟の人脈でもあるわね。


  
 
   



2023/07/16(日・祝前) 21時~4時
EXPLOSION、大阪市北区堂山町8-23
男性限定
露出度高めの下着・水着・ラグパン・スパッツなど
*店内撮影厳禁

DJ:SaMMie / TOMO-YA(SURF) / HiLow(BRUSH UP)
GOGO:燕-Tsubame- / SHINTAROH / TAIYO / 周作-SYUSAKU-
DQ:VANIE
MC:FUNDOSHITARO

「露出狂ナイト OSAKA SEXY WONDERLAND -BLACKHOLES mix-」




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念願の『露出狂ナイト』二度目の
出演が決まりました😭💕

7/16(日・祝前) 21時~4時
露出狂ナイト
OSAKA SEXY WONDERLAND -BLACKHOLES mix-
<MEN ONLY>

DJ:SaMMie / TOMO-YA(SURF) / HiLow(BRUSH UP)
GOGO:燕-Tsubame- / SHINTAROH / TAIYO / 周作-SYUSAKU-
DQ:VANIE
MC:FUNDOSHITARO

露出度高めの下着・水着・ラグパン・スパッツなど
*店内撮影厳禁

 今回のテーマがOSAKA SEXY WONDERLAND -BLACKHOLES mix-
ということで、BLACKHOLE大好きで
自分もBLACKHOLE化しつつある
私おじさん大興奮です🥺💕
(画像はイメージですw)

深淵(BLACKHOLE)をのぞく時、
深淵もまたこちらをのぞいているのだ

という事でみなさんとのお会い楽しみにしてます🥰

このイベント好き過ぎて
GOGOという立場(いちおう)も
かなぐり捨てて毎回お客でやりたい放題
させていただいてるのですが
出演として盛り上げれるのは
超光栄です😭💕
遊びに行く時よりもちろん気合い入れて
参りますので皆様是非ご一緒に!



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映画「最も危険な年」上映会・対談会
2023/07/22(土)13:30~上映会
2023/07/22(土)15:00~16:30 対談

大阪弁護士会館2階ホール東側

登壇者:西田彩(にしださや)大谷大学非常勤講師
金友子(きむ・うぢゃ)立命館大学国際関係学部 准教授
司会 : 仲岡しゅん 当会会員、大阪公立大学非常勤講師


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松尾 和子
2023年7月21日 ·
明日7/22(土)です

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金 洪仙
今日は中之島公会堂まで行くのですが、時間が被っていて・・・残念至極‼
返信する
4週間
松尾 和子
またあると思います~♥
返信する
4週間
松尾 和子
今日はKCC会館とも重なってたことに気がついて(今ごろ~💦)、知らん間に💦究極の選択でした~💦
返信する
4週間
編集済み
松尾 和子
ホンソンさん、今小耳に挟んだんですが、そりゃ中之島公会堂に行かないけません~🙋✨✨🌈
返信する
4週間
康美智子
金 洪仙 さん
私も故鈴木さんを追悼したいと、
其方への参加を予定してましたが、
残念乍ら他に予定が入り叶いませんでした🙇‍♀️
返信する
4週間
松尾 和子
康美智子さん、いろいろありがとうございました🙇🙋
返信する
4週間
康美智子
松尾 和子 さん
おつかれ様でした😊
映画は字幕は見ずらく、内容が男女の公共施設利用、解放?の話が中心でしたが、対談に移り西田彩氏の話が良かったですね♡
transジェンダーがおかれている社会的状況がよく理解出来ました。
返信する
4週間
金 洪仙
康美智子 さん ありがとう。こちらはコチラで参加して本当によかったと思いました。カラダ(財布も)いくつも欲しいですね。
返信する
4週間
松尾 和子
康美智子さん、おつかれさまです🙋私は3人の講師の方、それぞれに、興味深かったです~💓
それに加えて、急遽?司会をされた、U林弁護士の「さばきっぷり」が「よいな~🤩」と思って拝聴していました🤗
入管法改悪反対以来のファンなもんで~✨✨🌈
返信する
4週間
編集済み
康美智子
身内に障碍を持った者がいて、若い頃少し遺伝を(入門程度)に学びました。誤解を恐れずに言いますと、人間は何億と言う遺伝子を受け継いで女と男の間に、「明度彩度」の性を受け継ぎます。
~transジェンダーが産まれるのだと。
返信する
4週間
康美智子
西田さんのお話しを聴いて、
0.7%の存在と93%のマジョリティ。
その方達が世を儚んで自死する方の気持ちが分かりました。
LGBTQの存在が、良くも悪くも社会的に浮上したいま、transジェンダーの存在を
知らしめ市民権を得るように声を上げてゆきたいですね‼️
返信する
4週間
康美智子
良い集会でした💞
返信する
4週間

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明日7/22(土)です

松尾 和子さんの投稿 2023年7月21日金曜日





 
   


日 時:2023年7月22日(土)14:30開始(開場14:00)
場 所:在日韓国基督教会館(KCC)大阪市生野区中川西2-6-10
(地下鉄今里駅下車、南へ徒歩約15分)
参加費500円(※事前申込不要)

◆プログラム◆
主催者報告
「在日と移民・難民、共に克服すべき課題」
  ——丹羽雅雄さん(弁護士/外国人人権法連絡会共同代表)
課題報告①
「関東大震災から 100年日本がなすべきこと」
  ——田中 宏さん(一橋大学/名誉教授外国人人権法連絡会共同代表)
課題報告②
「ヘイトスピーチ・ヘイトクライムと闘う」
  ——師岡康子さん(弁護士/外国人人権法連絡会事務局長)
各団体からのアピール、ディスカッション




外国人人権法連絡会
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【イベントのお知らせ】外国人人権法連絡会関西シンポジウム「外国人・民族的マイノリティの人権保障法・人種差別撤廃法の実現を ~多民族多文化共生社会をめざして~」
カテゴリー: イベント情報, ヘイトクライム対策, ヘイトスピーチ解消法, 人種差別撤廃基本法, 国際人権条約
外国人人権法連絡会関西シンポジウム
外国人・民族的マイノリティの人権保障法・人種差別撤廃法の実現を
~多民族多文化共生社会をめざして~

日 時:2023年7月22日(土)14:30開始(開場14:00)
場 所:在日韓国基督教会館(KCC)大阪市生野区中川西2-6-10
(地下鉄今里駅下車、南へ徒歩約15分)
参加費500円(※事前申込不要)


▲画像をクリックするとチラシ(PDF)をダウンロードできます。

◆プログラム◆
主催者報告
「在日と移民・難民、共に克服すべき課題」
  ——丹羽雅雄さん(弁護士/外国人人権法連絡会共同代表)
課題報告①
「関東大震災から 100年日本がなすべきこと」
  ——田中 宏さん(一橋大学/名誉教授外国人人権法連絡会共同代表)
課題報告②
「ヘイトスピーチ・ヘイトクライムと闘う」
  ——師岡康子さん(弁護士/外国人人権法連絡会事務局長)
各団体からのアピール、ディスカッション

 2016年6月にヘイトスピーチ解消法が施行されて7年。本法は日本ではじめての反人種差別法でした。しかし実効性が弱く、ネット上のヘイトスピーチと連動し、ウトロなどへの連続放火事件、コリア国際学園への放火事件など、ヘイトクライムが相次いでいます。関東大震炎における朝鮮人・中国人虐殺から100年、再び日本はジェノサイドと戦争への道を進みつつあるのではないでしょうか。
 一方で、今年に入って入管法改悪、技能実習制度の見直しなどが進められていますが、少子高齢化が深刻化するなかで、これからの日本社会のありかたをどう考えていくべきかが国内外から問われています。
 すでに300万人以上の多榛な外国人、民族的マイノリティが生活している日本が、差別なく人権が保障された多民族多文化共生社会へと進んでいくためには、国際人権基準に合致する外国人及び民族的マイノリティの人権保障、そして人種差別を撤廃するための政策と法制度の実現が不可欠です。
 このシンポジウムではこれまでの外国人人権法連絡会の問題意識や取り組んできた活動を紹介するとともに、関西で外国人の人権にかかわる活動をおこなってきた皆さんや多民族多文化共生社会の実現に関心をお持ちの方々と議論を深める場にしたいと思っています。ぜひ多くの皆さんのご参加をよろしくお願いします。



【プレ企画】多民族多文化共生を体想する大阪コリアタウンフィールドワーク
 近年、大阪コリアタウンは連日多くの人でにぎわう大阪でも有数の観光スポットとして脚光をあびていますが、一方でここは朝鮮植民地時代から移り住んできた在日朝鮮人の暮らしが根付いた場所でもあります。
 シンポジウムに先立って、以下のとおり大阪コリアタウンの歴史といまを学ぶフィールドワークをおこないますので、ご希望の方はQRコードのフォームもしくはURLからから別途お申し込みください。

日 時:2023年7月22日午前10時30分~12時まで
場 所:JR大阪環状線鶴橋駅中央改札口集合
定 員:30人
参加費:無料
案 内:特定非営利活動法人コリアNGOセンター
◆主なコース:鶴橋駅周辺の国際市場➡御幸森天神宮➡大阪コリアタウン➡大阪コリアタウン歴史資料館➡いくのコーライブズパーク、他
※フィールドワークは参加者限定になります。
※参加希望の方は以下のフォームよりお申し込みください。

《申し込みフォーム》
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFmH3gYSV1Kv-x_Z0CVIf1J_Aaz8Y6fkFwTy_HEGKLtPI-Fw/viewform?usp=sf_link



【資料】日本における外国人・民族的マイノリティと移民/難民に関する「市民立法案」等の現状

1989年「在日旧植民地出身者に関する戦後補償及び人権保障法〈草案〉」(民族差別と闘う連絡協譲会)
1998年「外国人住民基本法」案(外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会)
2004年「多民族・多文化の共生する日本社会の構築と外国入・民族的少数者の人権基本法の制定を求める宜言」(日本弁護土連合会)
2005年「人種差別撤廃法要綱」(自由人権協会)
2006年「外国籍住民との共生にむけて―NGOからの政策提言」(移住労働者と連帯するネットワーク)
2015年「人種差別撤廃基本法モデル案」(外国人人権法連絡会)
2015年「人種差別撤廃施策推進法案」(野党、参院提出)
2016年「障がい者差別解消推進法」施行
2016年「ヘイトスピーチ解消法」施行(与党法案)
2016年「部落差別解消推進法」施行
2019年「アイヌ施篠推進法」施行
2019年「移民社会20の提案」(NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク)
2019年「多文化共生社会基本法案」(立憲民主党単独議員立法案、衆院提出)
2022年「人種等差別撤廃法モデル案」(外国人人権法連絡会)
2023年「難民保護法案」(野党、参院提出)





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2023/07/25
新宿駅東口アルタ前
「TransgenderLive Vol.3〜ホラ、やっぱり差別禁止が必要じゃんヽ(`Д´#)ノ〜」
主催 : トランジェンダージャパン(代表:浅沼智也、畑野とまと。事務局長:村田しゅんいち)







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TransgenderLive Vol.3〜ホラ、やっぱり差別禁止が必要じゃんヽ(`Д´#)ノ〜

トランスジェンダージャパン
2023/07/25 にライブ配信 JR新宿駅 東口駅前広場

2023年7月25日(火)19:00から新宿アルタ前広場で、“LGBT理解増進法”成立後のヘイトクライムだらけの状況に抗議の声をライブ中継でお届け!


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村田しゅんいち(トランスジェンダージャパン事務局長。社民党)


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村田しゅんいち(トランスジェンダージャパン事務局長。社民党)


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村田しゅんいち(トランスジェンダージャパン事務局長。社民党)




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村田しゅんいち(トランスジェンダージャパン事務局長。社民党)


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2023/07/26(水)12:00〜13:00
大江戸線「都庁前」駅A4出口前
金性済(在日大韓基督協会、川崎教会、日本キリスト教協議会)
外村第(東京大学教授)
飯山由貴(アーティスト)
「東京都の歴史修正とレイシズムによる検閲反対」











 
 
   



2023/07/26(水)18:30集合、19:00行進スタート
難波元町中公園(大阪市浪速区元町1丁目6-27)

「7・26障碍者大虐殺 4年目の追悼アクション」




























「大阪・梅田で」と書かれてるけど。それはミスで、本当はこの年から難波に変更したのね。







サンナム
金満里(劇団態変)




一枚目
大椿ゆうこ
長崎由美子

三枚目
サンナム
長崎由美子

社民党人脈やね。サンナムの妻(橋本まな)が立憲民主党から立候補したからわかりにくくなってるけど。












02:41
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松尾 和子
7月26日 ·
明日7・26

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明日7・26

松尾 和子さんの投稿 2023年7月25日火曜日



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松尾 和子

2023年7月27日 0:34 ·

7・26施設障碍者虐殺
7年目の追悼アクション
参加しました
いつものようにひまわりの花を持って。
難波元町中公園にて
写真


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7・26施設障碍者虐殺 7年目の追悼アクション 参加しました いつものようにひまわりの花を持って。 難波元町中公園にて 写真

松尾 和子さんの投稿 2023年7月26日水曜日



二枚目
松尾和子

三枚目
李信恵

五枚目
西山直洋、連帯ユニオン関西生コン支部の執行委員

六枚目
長崎由美子(社民党)


10枚目
wada masa(サックス奏者)


11枚目
wada masa(サックス奏者)


13枚目
サンナム
wada masa(サックス奏者)



01:59
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松尾 和子

7月27日 ·

7・26施設障碍者虐殺
7年目の追悼アクション
デモ
難波元町中公園から、大野病院の前を通過して、四ツ橋筋を北上。アメ村を通過、心斎橋大丸前を南下、ぐるりと難波まで一周しました。
ゆっくりと歩きました。
「効率」じゃないよ、「速さ」じゃないよ、・・・・一人一人大切な命、大切に生きる・・・そんなことを沿道の人に、世界の人々に、伝われ~♥と思って歩きました。ゆっくりと・・・・


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7・26施設障碍者虐殺 7年目の追悼アクション デモ 難波元町中公園から、大野病院の前を通過して、四ツ橋筋を北上。アメ村を通過、心斎橋大丸前を南下、ぐるりと難波まで一周しました。 ゆっくりと歩きました。 「効率」じゃないよ、「速さ」じゃないよ、・・・・一人一人大切な命、大切に生きる・・・そんなことを沿道の人に、世界の人々に、伝われ~♥と思って歩きました。ゆっくりと・・・・

松尾 和子さんの投稿 2023年7月26日水曜日

一枚目
金満里(劇団態変)

三枚目
李信恵

6枚目
金満里(劇団態変)

8枚目
李信恵

11枚目
李信恵

13枚目
wada masa(サックス奏者)

17枚目
?スキンヘッドに眼鏡の男? 

21枚目
大椿ゆうこ


23枚目、24枚目に、済州島のシンボルの石像「トルハルバン」

 
   
2023年7月31日(月) 14:00~(13:30開場)
岩手大学 地域協創推進棟 G301 (岩手大学キャンパスマップ A17)
映画『もっと真ん中で』上映会及び監督トークの開催
14:00~16:00 映画上映
16:00~17:30 監督と出演者のトーク
オ・ソヨン監督、
李信恵(リ・シネ)、
梁千賀子 (ヤン・チョナジャ) (大阪市立舎利寺小学校 民族講師)

司会:教育学部 古橋綾(ふるはし あや) 准教授

問い合わせ先が、梁仁實(ヤン インシル)(岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程 准教授 )
彼女も済州島生まれ! 済州島人脈やね!
この企画の責任者と言っていいでしょう。





岩手大学
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映画『もっと真ん中で』上映会及び監督トークの開催について
(2023.07.31開催)

掲載日
2023.07.19
イベント

2023年7月31日に映画『もっと真ん中で』の上映会及びオ・ソヨン監督トークを行います。
ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

日時
2023年7月31日(月) 14:00~(13:30開場)

場所
岩手大学 地域協創推進棟 G301 (岩手大学キャンパスマップ A17)

内容
14:00~16:00 映画上映
16:00~17:30 監督トーク:オ・ソヨン監督、李信恵氏、梁千賀子氏 (司会:教育学部 古橋綾 准教授)

主催
岩手大学人文社会科学部(学部長裁量経費「社会と映画との関係を考える教育実践」)

入場料
無料

岩手大学外の方は、以下のフォームか添付チラシのQRコードからお申し込みください。(学内者は申請不要)
https://forms.gle/XFdYMuHpzLWPmg7CA



本件に関する問い合わせ先
人文社会科学部 人間文化課程 准教授  梁 仁實
yismorka@iwate-u.ac.jp


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大学から経費が出てるのかよ! 税金からやないか! こんなのなんかに税金使うなよな! やるなら自分でリスクを考えた上で企画して、お客様からの入場料で黒字にできるようにするか、自腹でやりなさいよ! 少しでも「マイノリティの属性がある」か、「差別」がかすってると、公人(大学教授とか)からのコネがあるやつは税金からの支給があるってのは問題があるよな。


09:50




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Aya Furuhashi
7月29日 ·
(直前のご案内ですみません)
7月31日(月)に岩手大学で映画『もっと真ん中で』上映会及び監督トークを開催します。監督、李信恵さん、梁千賀子さんが来盛されます。
学外からの参加も歓迎です。
ぜひお越しください🎉

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(直前のご案内ですみません) 7月31日(月)に岩手大学で映画『もっと真ん中で』上映会及び監督トークを開催します。監督、李信恵さん、梁千賀子さんが来盛されます。 学外からの参加も歓迎です。 ぜひお越しください🎉

Aya Furuhashiさんの投稿 2023年7月28日金曜日




古橋綾(ふるはし あや)(手大学 教育学部 社会科教育 准教授 )
過去に慰安婦施設「ナヌムの家」でインターンとして働いていた。
帰国後はColabo(仁藤夢乃)の非常勤スタッフ
辺野古基地反対問題、性売買反対、全部、親北勢力の正義連とつながるわね。
ジャニーズの性加害への批判のPENLIGHT賛同人。
李信恵の講演会を大学でできるように手配したのも彼女でしょうね。



梁 仁實(ヤン・インシル)
岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程 准教授 
経歴をネット検索をしたけど。
済州島生まれで。彼女も済州島人脈かよ!
済州島に生まれて、それからの経歴は不明。
立命館大学で学んでたことは書いているけど、それ以前の経歴は不明。それから岩手大学准教授って、よっぽどの能力かコネがないと無理やろう。

済州島43事件についても触れているし、それでいて反日臭いし、そっち側やろうな。



科研費
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2025年度: 岩手大学, 人文社会科学部, 教授

2022年度 – 2023年度: 岩手大学, 人文社会科学部, 准教授
2014年度 – 2019年度: 岩手大学, 人文社会科学部, 准教授
2011年度 – 2012年度: 岩手大学, 人文社会科学部, 准教授
2011年度: 岩手大学, 人文社会学部, 講師
2008年度 – 2010年度: 立命館大学, 経営学部, 講師

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AMAZON
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朝鮮映画の時代: 帝国日本が創造した植民地表象(サピエンティア) (サピエンティア 66) 単行本 – 2022/10/12
梁仁實 (著)

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著者について
梁仁實(ヤン インシル)
(양 인실/YANG Insil)
韓国済州生まれ。立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。現在,岩手大学人文社会科学部人間文化課程准教授。専門は在日コリアン表象,日韓の文化交流史。
主な業績は「1930年代京城と「女/性」表象――2010年代以降の韓国映画を中心に」(岩手大学人文社会科学部紀要『アルテス リベラレス』2020年),「영화관객으로 재조일본인을 상상하기 일본어신문」『부산일보』를 중심으로『식민지 문화정치와 「경성일보」: 월경적 일본문학・문화론의 가능성을 묻다』역락(「映画観客として在朝日本人を想像する 日本語新聞『釜山日報』を中心に」金孝順編『植民地の文化政治と「京城日報」:越境の日本文学・文化論の可能性を問う』ヨクラク,2020年),「복합영화상영관 메이지좌의 사회사」(「複合映画上映館 明治座の社会史」韓国学中央研究院編『明洞 街角の文化史』2019年)などがある。
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2023/07/31(月)14:20
傍聴券の抽選(石橋学(神奈川新聞の記者)(原審敗訴)からの控訴、対戦相手は佐久間吾一(右派系の活動家))


2023/07/31(月)14:40
第一回 各損害賠償請求控訴事件
石橋学(原審敗訴)、代理人弁護士は神原元弁護士
佐久間吾一
令和5年ネ略
808号法廷 傍聴券あり 42枚 14:20
神奈川新聞記者に賠償命令。(原審) 街頭演説中に「でたらめ」の発言。


記者会見
裁判後の報告集会
石橋学(原審敗訴)、
神原元弁護士、
師岡康子弁護士








月刊イオ
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【イオニュースPICK UP】言論の自由、守るため/ 石橋記者へのスラップ訴訟、控訴審はじまる
by CHANG.HE · 公開済み 2023年8月21日 · 更新済み 2023年8月1日

判決は10月4日

川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)が7月31日、東京・霞が関の東京高裁で行われた。

控訴した石橋記者は、準備書面を提出し、23年1月31日、同記者に15万円の慰謝料を求めた原判決は、「市民の言論の自由を侵害するとともに、報道の自由を著しく侵害するものであって、言論の自由を保障した憲法21条1項に違反している」と主張した。裁判は即日結審された。判決は10月4日。

佐久間氏は、2019年2月、自身が代表を務める団体が川崎市内で主催した講演会で、「旧日本鋼管の土地をコリア系が占領している」「共産革命の橋頭堡が築かれ今も闘いが続いている」などと発言。この発言に対して、石橋記者は「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と神奈川新聞の記事で報じた。

また、川崎市議会議員に立候補した佐久間氏が2019年5月18日の街頭発言で、川崎市による公園使用不許可(16年5月30日)の決定の根拠を、ヘイトスピーチ解消法であるとのべたことに対し、石橋記者は「デタラメを言っている」と発言した(実際は、川崎市都市公園条例が根拠となる)。佐久間氏は石橋記者の記事と発言が、自身の名誉を低下させた、などとしている。

今年1月の原判決は、石橋記者の記事の正当性は認めたものの、街頭での発言については、「原告の名誉を棄損した。不法行為が成立する」として石橋記者に15万円の慰謝料の支給を求めた。控訴審では、街頭演説での石橋記者の発言が違法にあたるのかが争点になる。

原判決について弁護団は、「石橋記者の発言は、新聞記者として、市議会議員選挙に出馬しようとしている佐久間氏が勉強不足のまま公衆に意見をのべるのは不誠実である旨、指摘したものにすぎず、本判決が確定すれば、報道機関による政治家への取材・批判の自由が著しく萎縮するものであって、民主主義社会の根幹をなす表現の自由を揺るがす。意見ないし論評の自由を認めた最高裁判例〔2004年7月15日〕に反するものだ」とした。

川崎市をめぐっては、2016年から差別主義者たちによるデモが続いてきたが、市民たちが声を上げつづけ、国会をも動かし、同年6月のヘイトスピーチ解消法の成立を促した経緯がある。

しかし、その間も選挙活動に名を借りた差別主義者たちの集会や街頭宣伝が続き、苦しい闘いが続いてきた。佐久間氏が起こしたスラップ訴訟(恫喝訴訟)は、裁判の名を借りた記者への個人攻撃だと言える。

神奈川新聞の石橋学記者

弁護団の神原元さん(右)と師岡康子さん(左)

閉廷後、弁護士会館で記者会見と報告集会が行われた。

石橋記者は、「私は、差別を扇動しマイノリティを攻撃するデマだから、(佐久間氏に)打ち消してほしいと発言した。(佐久間氏らは)自分が行っている差別を、まともな言説のように装い、差別をし続けている。これは裏返せば、街宣や集会でヘイト発言ができなくなっていることの裏返しだと言える。マイノリティ当事者が身を削りながら法廷で努力を積み重ねた結果、司法も変わってきている。今回の判決はその流れの中にある。(差別主義者たちに)鉄槌を下したい」と発言した。

この日の控訴審を傍聴しようと、75人の市民たちが傍聴券を求めて並んだ。報告集会には、川崎市の日本市民たちやコリアン、新聞労連が応援に駆け付け、「逆転勝訴」を誓った。(文・写真:張慧純)

記者会見、報告集会

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https://x.com/gekkan_io/status/1686185001765965824
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月刊イオ
@gekkan_io

川崎市のコリアンへの差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審が7月31日、東京高裁で行われた。石橋記者は15万円の慰謝料を求めた原判決は「報道の自由を著しく侵害する」と主張。判決は10月4日
https://www.io-web.net/2023/08/isibasikisyasaiban/

午前10:20 · 2023年8月1日
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写真では、石橋学(神奈川新聞の記者)が珍しく、髭をそり、短髪にして、こざっぱりした恰好なのが笑える。裁判にむけて、裁判官と一般への心証をよくしようという心がけなのかな?