→ 李信恵界隈の講演会の後ろ盾 2000~2004
| 2000/10/18(水) 古久保 さくら(ふるくぼ さくら) (人権問題研究センター ) 近代日本における家族・国家と女性--女性にとっての満州農業移民という経験 大阪市立大学 人権問題研究センター ================ 「サロンde人権」 第1回 2000/10/18 古久保 さくら 人権問題研究センター 近代日本における家族・国家と女性--女性にとっての満州農業移民という経験 =================== |
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| 2000/10/28 |
http://www.jca.apc.org/HHK/Meetings/Meetings0010.html ========================- こんなに”変” 辛淑玉から見た日本社会 13:00開場 13:30~16:30 500円 王子 北とぴあ 902号室 王子駅北口2分 地下鉄南北線5番出口下車2分 北区王子1-11-1(03-5390-1100) 講師: 辛淑玉 主催:戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会(KITの会) 連絡先:03-3935-5796(吉岡) ==================== |
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2000/12/15 http://www.jca.apc.org/keystone/K-ML200012/3361.html ============= 12月15日(金) 生きとし生けるものが共に生きる武器のない世紀へ 時間*18:30 ~/場所*渋谷勤労福祉会館(山手線渋谷駅7分)/発言*鎌田慧、辛淑玉、吉川勇 一/800円/主催*市民の意見30の会・東京(03-3423-0185) =========== |
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| 2001/05/16 朴 一 (パク・イル)(経済学研究科) 「定住外国人への参政権付与問題について」 大阪市立大学 人権問題研究センター ============= 第6回 2001/5/16 朴 一 経済学研究科 定住外国人への参政権付与問題について =========== |
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2001/06/30 |
http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/PDF/gakusyukai_yotei.pdf 東京・調布「辛淑玉講演会」(辛淑玉・富永・西牧・川上) |
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| 2001/07/27 |
http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/PDF/gakusyukai_yotei.pdf 7月27 日 19 時00 分 「教科書問題を考える緊急集会・三鷹」実行委員会「あぶない教科書はいらない!」(武蔵野公会堂ホール)(辛淑玉・富永信哉) 沖縄・安保関連 集会の記録(2001年7月) ============= ■7月27日(金) 連続講座「知っていますか? 沖縄・安保」 第1回:「基地による沖縄の人々への重圧~日米地位協定の『壁』」 19:00~21:00 300円 ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)5階503研修室 福岡市中央区荒戸3丁目3-39 (092-731-2929) 講師:前泊博盛(九州大学法学部大学院助教授) 主催:沖縄とむすぶ市民行動・福岡 〒812-0053 福岡市東区箱崎6-14-1 三月書房(やよいしょぼう)気付 TEL/FAX (092)651-8853 KFD03707@nifty.com(柴田) ~教育を考える~ あぶない教科書はいらない! ー子どもたちの未来のためにー 19:00~ 800円(18歳以下無料) 武蔵野公会堂ホール (吉祥寺駅公園口歩3分) 講師:辛淑玉 富永信哉(私立中高社会科教員) 主催:「教科書を考える 緊急集会・三鷹」実行委員会 連絡先・44-0364(谷島)、42-5333(プーの森・野村) =============== |
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2002/01/16(水)13:30 大阪市立大学法学部棟 11階 大会議室 「サロンde人権」第13回 田村 名巳子 古久保 さくら(ふるくぼ さくら)(人権問題研究センター) 「大阪市立大学における女性問題 -80年代以降の市大の動きから-」 大阪市立大学 人権問題研究センター ============ 第13回 2002/1/16 田村 名巳子 古久保 さくら 人権問題研究センター 大阪市立大学における女性問題 -80年代以降の市大の動きから- ============= |
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| 2002/03/14 |
2002/03/14 https://www.city.tosashimizu.kochi.jp/fs/1/4/8/9/0/_/0305.pdf 広報とさしみず 土佐清水市役所 ========== ============ 辛淑玉 講演会 |
地方自治体 |
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2002/6/19 (水) 大阪市立大学 人権問題研究センター 奥田 均(おくだ ひとし)( 近畿大学 ) 「第17回 サロンde人権」「部落の就労実態--再不安定化の予兆・多様化するニーズ -2000年部落問題調査(大阪府)より-」 大阪市立大学 人権問題研究センター ========== 第17回 2002/6/19 奥田 均 近畿大学 部落の就労実態--再不安定化の予兆・多様化するニーズ -2000年部落問題調査(大阪府)より- ============ |
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| 2002/07/05(金) 尾崎 彦朔、本多 健吉、佐々木 信彰、朴 一(パク・イル)(経済学研究科 ) 第18回 「サロンde人権」 「市大における民族問題への取り組みの歩み--「民族問題論」から「エスニック/スタディー」へ」 大阪市立大学 人権問題研究センター ============ 第18回 2002/7/5 尾崎 彦朔、本多 健吉、佐々木 信彰、朴 一(パク・イル)(経済学研究科 ) 市大における民族問題への取り組みの歩み--「民族問題論」から「エスニック/スタディー」へ ============ |
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| 2002/11/22 |
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=509 ============== 日本人拉致被害者5人の帰日を期して始まった日本のマスメディアによる北韓関連報道以来、総連系同胞子弟への嫌がらせが多発していることに対して、在日同胞有志が22日、参議院議員会館で北韓関連報道のあり方を問う記者会見を開いた。マスコミ関係者を中心に200人が参加した。 呼びかけ人を代表して辛淑玉さん(人材育成技術研究所所長)は「北の国家犯罪は厳しく糾弾されなければならないし、拉致被害者の気持ちと立場も当然伝えられなければならない。一方で民族・国家間の憎悪をあおる恐れを感じる」と述べた。 続いて作家の金石範さんと梁石日さん、エッセイストの朴慶南さん、語学講師の梁澄子さんら今回の呼びかけ人、および賛同者8人が次々に発言した。 このうち梁石日さんは「この間、『在日』に向けられてきた誹謗中傷を憂えている。日本人の拉致被害者家族も心を痛めているのではないか。もう少し公正に報道してほしい」と注文を付けた。 この後、石丸次郎さん(アジアプレス)ら、日本人ジャーナリスト有志の主催による討論会「北朝鮮報道のあり方」が行われた。 (2002.11.27 民団新聞) ============ |
朝鮮 |
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| 2002/12/07 |
2002/12/07(土)13:00~14:45 島本町ふれあいセンターケリヤホール、大阪府三島郡島本町桜井二丁目1番1号、島本駅 講演会 講師:辛淑玉(しんすご)さん テーマ世の中ここがちょっとヘン~人権尊重のまちづくりのために~ 財団法人 大阪府人権協会 ============ 愛ネット大阪ニュース(2002年11月発行/No.67) 『2002人権週間記念行事のお知らせ』 12月4日から10日の人権週間を記念して、各地でさまざまな啓発活動が行われます。講演会やコンサート、映画会など、独自のくふうをこらした取り組みです。みなさんのご参加をお待ちしています。 =============== 島本町 とき 12月7日(土)10:00~16:30 ところ 島本町ふれあいセンターケリヤホール 内容 「人権の集い」 ・韓国の「遊びなどの文化」を紹介 10:00~11:30 出演者みのおチャンゴ ・講演会13:00~14:45 講師:辛淑玉(しんすご)さん テーマ世の中ここがちょっとヘン~人権尊重のまちづくりのために~ ・演奏会15:00~16:30 韓国民族音楽 演奏者柳会 問合せ 人権推進課 TEL:075-962-0372 ============= |
地方自治体 | |||||||
2002/12/10 (火)13:30~ ところ クレオ大阪中央 内容 講演:男女共同参画社会に望まれる男性像・女性像 ~これからの女と男のかかわりあい~ 講師:辛淑玉さん 問合せ 区役所市民活動推進係 財団法人 大阪府人権協会 ============ 愛ネット大阪ニュース(2002年11月発行/No.67) 『2002人権週間記念行事のお知らせ』 12月4日から10日の人権週間を記念して、各地でさまざまな啓発活動が行われます。講演会やコンサート、映画会など、独自のくふうをこらした取り組みです。みなさんのご参加をお待ちしています。 =================== 天王寺区 とき 12月10日(火)13:30~ ところ クレオ大阪中央 内容 講演:男女共同参画社会に望まれる男性像・女性像 ~これからの女と男のかかわりあい~ 講師:辛淑玉さん 問合せ 区役所市民活動推進係 TEL:06-6774-9743 ================= |
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2003/5/21(水)13:30 大阪市立大学法学部棟 6階 第2会議室 朴一(大阪市立大学経済学研究科)+戴 エイカ(ノース・キャロライナ州立大学) 『共生社会の創造とNPO』を読む 大阪市立大学 人権問題研究センター ============== 2003/5/21 朴一+戴 エイカ 経済学研究科 ノース・キャロライナ州立大学 『共生社会の創造とNPO』を読む ================== |
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2003/10/19 |
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000414903.pdf ======= MIEチャイルドラインセンターは、なかなか自己肯定感を持てない子 どもたちが、一本の電話線を仲立ちに自らの心を開き、他人とつな がることで生きる力となっていくことを願い、微力ですが週1回MIE チャイルドラインを開設しています。2003年度も7月より受け手・ 支え手養成のための講習会を開催いたします。 【プログラム】 ●とき・内容・講師/時間はすべてPM2:00~PM5:00 7月27日(日)「チャイルドラインとは」(特)MIEチャイルドラインセ ンター代表理事 田部眞樹子 8月17日(日)「子どもの権利条約」東京シューレ理事長 奥地圭子 9月7日(日)「身体を使って関係を結ぶ(ワーク)」オフィス516代 表者 佐久間広一郎(予定) 9月14日(日)「電話を受ける ロール・プレイ」NPO法人チャイル ドライン支援センター理事 安達倭雅子 10月 5日(日)「学校に行かない選択肢」」不登校新聞編集局員 石井しこう 10月19日(日)「セックスワークとセクシャルヘルス」SWASH/Sex Work Sexual Health コーディネーター 桃河モモコ(予定) 11月 2日(日)「思春期外来」奈良県立医大看護短大教授 飯田順三 ●ところ/アスト津(予定) ●参加者/中学生~大人 ●参加費/大人8000円 青少年(中学生~22歳)4000円 1回のみ1500円 ●申込・問い合わせ先/514-0002 津市島崎町132-40 NPO法人MIEチャイルドラインセンター Tel.059-223-4944 Fax.059-223-3100 E-mail mie-childlinecenter@neo.famille.ne.jp ============== 桃川モモコ、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ |
HIV | SW | ||||||
| 2003/10/26 |
http://www.zaidan.info/seikabutsu/2003/00002/contents/0004.htm ========== 2003年度MIEチャイルドライン受け手講習会開催 第6回 10月26日 セックスワークとセクシャルヘルス 桃河モモコ氏(SWASH/Sex Work and Sexual Healthコーディネイター) ========== 桃川モモコ、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ |
HIV | SW | ||||||
| 2004/01/31 |
http://www.arsvi.com/o/a04.htm ================== Date: Wed, 21 Jan 2004 22:45:06 +0900 Subject: [viva_hiv_aids] 「在日アジア女性移民をめぐる現状とHIV/エイズ」に関するシンポジウム 斉藤@足立区です。 標記のシンポジウムが開かれます。 以下、案内を転送します。 ●2003年度アジア女性基金自立支援活動支援金支援事業 「在日アジア女性移民をめぐる現状とHIV/エイズ」に関するシンポジウム ● 第76回AIDS&Society研究会議フォーラム 女性の社会的立場とHIV/AIDS 社会のさまざまな問題は、弱い立場にある人びと(vulnerable populations)に しわよせされます。もちろんHIV/AIDSも例外ではありません。女性の方が 男性よりも感染の危険が高いのは、身体的な理由よりも、社会のなかで 女性が弱い立場に置かれていることによります。2001年の国連エイズ 特別総会(UNDASS)で日本も署名した政治宣言にも、女性の社会的に 弱い立場(vulnerability)に注目し、その向上を目指すことが明記されています。 このシンポジウムは、タイのセックスワーカーNGOとして二十余年の 実績をもつ「エンパワー」からノイさんとポーンピットさんをお招きし、 この問題を検討する機会にしたいと思います。いまタイで熱い議論を 呼んでいる性産業の問題、日本よりも対応が進んでいる外国人労働者の 問題も含めて、タイそして日本の女性とHIV/AIDSの関わりを、ご一緒に 考えたいと思います。 今年の世界エイズデーのテーマは「女性」です。7月のタイでの国際 エイズ会議に続いて、10月にパキスタンでは女性とHIV/AIDSを主題 とする初の国際会議も開催されます。このシンポジウムは、そうした 議論の先駆けとなるでしょう。 【日 時】2004年1月31日(土) 午後1時30分~4時30分 【場 所】慶應義塾大学三田校舎 第一校舎108番教室 東京都港区三田2-15-45 (JR「田町」駅/都営地下鉄三田線・浅草線「三田」駅下車、徒歩10分) 【参加費】無料 【講 師】ノイ・アスピク(Chantawipa Aspik, Empower Foundation, Director) ポーンピット・プクマイ(Pornpit Puckmai, Empower Chiangmai Center) 【コメンテーター】 池上 千寿子(特定非営利活動法人ぷれいす東京) 桃河 モモコ(SWASH) 沢田 貴志(特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会) cf.HIV/AIDS 2004 ============= アジア女性基金自立支援活動支援金支援事業 「女性のためのアジア平和国民基金」は、元「慰安婦」に対する補償(償い事業)を目的にしていた団体。 →WIKIPEDIA ブブドラマドレーヌ、桃河モモコ 在日人脈、創価人脈 性風俗業者のことになるとリベラルっぽいけど。父親が在日だから、在日のことになると感情的になる。 |
朝鮮 | HIV | SW | |||||
2004/02/28(土) 日本キリスト教団 新宿西教会、東京都新宿区歌舞伎町2丁目19-11 3・1独立運動 85周年記念講演会:金時鐘 「尹東柱を語る」 ――めぐりくる春とともに甦る詩人 主催 高麗博物館(東京都新宿区大久保1−21−1) Christian Today ==================== クリスチャン詩人をしのび講演「尹東柱を語る−めぐりくる春とともに甦る詩人」28日 2004年2月26日03時02分 印刷 韓国の詩人尹東柱(ユン・ドンジュ)をしのぶ講演会「尹東柱を語る…めぐりくる春とともに甦る詩人」が28日午後2時から、東京・新宿西教会である。 尹東柱は1917年12月、中国東北地方(旧満州の間島)で生まれた。ソウルの延禧専門学校(現延世大)に学んだ後、42年渡日、立教大、同志社大に在学。同志社大在学中、母国語による詩作が治安維持法違反(独立運動)に当たるとして、翌年7月逮捕され、45年2月、福岡刑務所で獄死した(享年28歳)。 講演では、尹東柱の詩を日本でいち早く紹介した詩人・金時鐘さんらが、3・1独立節85周年を記念し、故人の作品を紹介しながら、彼の死を通して学ぶべき平和と和解への道を探る。午後1時半会場、2時開演。入場料千円。主催は東京都新宿区大久保1−21−1の高麗博物館。問い合わせは同博物館まで(電話:03・5272・3510、E-メール:kourai@mx7.ttcn.ne.jp)。 序詩 ──────── 尹東柱 訳・金時鐘 死ぬ日まで天を仰ぎ 一点の恥じ入ることもないことを 葉あいにおきる風にすら 私は思いわずらった。 星を歌う心で すべての絶え入るものをいとおしまねば そして私に与えられた道を 歩いていかねば。 今夜も星が 風にかすれて泣いている。 (1941.11.20) 関連記事: 「京都でキリスト教詩人尹東柱を偲び、献花式」2004.2.20 http://jp.christiantoday.com/template/news_view.htm?code=cul&id=419 =============== |
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| 2004/04/04 |
http://fanto.org/archive/chimata/chimata6.htm ===================== 『愛媛新聞』 2004年4月5日・朝刊から 趙博さんと人材コンサルタント辛淑玉さんの「ライプ&トーク」 愛媛新聞連載企画「在日-負の遺産・人権編」の新聞労連ジャーナリスト大賞受賞と出版を記念した、ミュージシャン趙博さんと人材コンサルタント辛淑玉さんの「ライプ&トーク」(愛媛新聞社など主催)が四日、松山市民会館であり、約五百人が力強い歌声に聞き入った。 ========================== |
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2004/04/14 |
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=2&newsid=3884 ============= 地方参政権でフォーラム開催 14日、在日YMCA(04.11.3) 在日同胞弁護士の有志でつくる在日コリアン弁護士協会(LAZAK)は14日、午後1時から在日韓国YMCAで「在日コリアンの政治参加を求めて」と題する第2回在日コリアンフォーラムを開く。パネリストは民主党参院議員の白眞勲氏、陳賢徳氏(民団中央執行委員)、辛淑玉氏(人材育成コンサルタント)、二木啓孝氏(「日刊ゲンダイ」編集部長)、高英毅氏(弁護士)ら。 参加費1000円。問い合わせは(℡03・5524・2642)香科舎まで。 (2004.11.3 民団新聞) ============ 在日YMCAは、日本基督教団関係 |
朝鮮 | キリスト教 |
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| 2004/04/18 |
http://leejeongmi.com/schedule_past_body_a.htm ============== 在日三(元)乙女の井戸端会議 4月18日(日) PM7:30開演(PM6:30開場) 酒処たまははき(渋谷区幡ヶ谷2-7-9 酒井ビルB1) アクセス: 京王新線幡ヶ谷駅下車徒歩3分 出演:辛淑玉(シンスゴ/人材育成コンサルタント)、朴慶南(パクキョンナム/作家)、李政美(イヂョンミ/歌手) 前売2,200円、当日2,500円(ワンドリンク付/限定40名/要予約) 予約・問合せ : たまははき TEL/03(5350)3163 =============== |
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| 2004/04/24 |
2004/04/24(土)18:30~(開場18:00~) 東京公演 / 日暮里サニーホール(JR山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線 日暮里駅 南口から徒歩1分・ホテルラングウッド4階) 「済州島四・三事件」56周年 韓国大統領公式謝罪 特別講演と済州民俗クッ 東京公演の担当は、新幹社、高ニ三(コ・イサム、コ・イーサムなど表記のゆれあり) 2004/04/27(火)18:30~(開場18:00~) 大阪公演 / 森ノ宮ピロティホール(JR森ノ宮駅徒歩2分)、大阪市 ≪大阪公演問い合わせ≫ 大阪;聖公会生野センター、〒544-0003大阪市生野区小路東1-17-28 呉光現(オ・グゥアンヒョン)のところやね。 2004年2月 済州島四・三事件56周年事業実行委員会 共同代表(東京): 金 石範(きん せきはん、キム・ソクポム)(作家) 梁 石日(ヤン・ソクイル、ヤン・ソギル)(作家) 呉 賛益((オ・チャニク)(民団直選中央委員、あすか信用組合理事、東京韓国商工会議所会長、関東済州道民協会24代会長、済州道民会長、済州・新世界7不思議自然版選定日本地域推進委員長)) 梁 明圓/ 李 大浩(イ・デホ)(在日本関東済州道民協会28代会長) 文 京洙(ムン・ギョンス)(学者) 高 ニ三(コ・イサム、コ・イーサムなど表記のゆれあり)、新幹社の経営者。 共同代表(大阪): 姜 在彦(カン・ジェオン) (歴史学者) 金 時鐘(キム・シジョン)(詩人) 玄月(げん げつ)(日本の小説家、教育者。大阪芸術大学教授) 康実(カン・シル)(李徳(イ・ドック)の甥。 李徳(イ・ドック)は、南朝鮮労働党の中心人物で、済州島43事件を主導し、韓国政府から処刑、磔の刑にされた)(在日本済州島四・三事件遺族会の初代会長、 関西済州特別自治道民協会の九代目会長) 朴 國男(関西済州特別自治道民協会6代目、7代目会長)) 梁 重烈(総聯大阪・生野南支部委員長)) 夫 忠甫(民団大阪・生野西支部支団長)) 金 成元 済州島四・三事件を考える会 事務局(新幹社) ================ 「済州島四・三事件」56周年 韓国大統領公式謝罪 特別講演と済州民俗クッ 東京公演 ●日時 2004年4月24日(土) 午後6時30分より(開場6時) ●場所 東京/日暮里サニーホール(JR山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線 日暮里駅 南口から徒歩1分・ ホテルラングウッド4階) ●料金 2,000円 大阪公演 ●日時 2004年4月27日(火) 午後6時30分より(開場6時) ●場所 大阪/森ノ宮ピロティホール(JR森ノ宮駅徒歩2分) ●料金 2,000円 ≪大阪公演問い合わせ≫ 大阪;聖公会生野センター 〒544-0003大阪市生野区小路東1-17-28 TEL 06-6754-4356 FAX 06-6754-4357 ★★★実行委員会では、56周年事業にあたって賛同人を募っております。 「呼びかけ文」にご賛同いただき、賛同人に加わってくださる方は、<一口 10,000円(何口でもかまいません)>にてお振り込みください。賛同人には「講演と済州民俗クッ」の招待券2枚を差し上げます。詳しくは事務局にお電話にてお問い合わせください。 郵便振替 (加入社名)新幹社 (口座番号)00170-3-26306 (加入社名)済州島四・三事件を考える会・大阪 (口座番号)00910-2-50548 ======================== 呼びかけ文 めぐり来る季節の移ろいはあっても、済州島四・三事件に関しては、春の訪れがいつになるのか、かつては誰にも予測できないことでした。が、しかし、「煎った豆からも新芽がでる」という諺のように、済州四・三事件をめぐる情況はここ数年で急変しました。 2000年1月12日、韓国では金大中政権下、「済州四・三真相糾明および犠牲者名誉回復に関する特別法」(「四・三特別法」)が公布されました。その「四・三特別法」にもとづいて、「済州四・三真相糾明および犠牲者名誉回復委員会」が結成され、2003年3月には『済州四・三事件真相調査報告書』が出されました。そして、それは半年間の審議を経て、韓国政府の公式見解となりました。これらの一連の真相調査事業の進展にともない、2003年4月には高建国務総理が、そして10月31日には盧武鉉大統領が済州島におもむき、国家権力の過ちについて国家次元での謝罪を表明しました。 かつて済州島四・三事件の真相糾明を求める声は少数派で、声を上げたものは「共産主義者」とのレッテルを貼られかねない情況でした。しかし現在は、大きな声で堂々と四・三事件を語れる時代となりました。日本に暮らす在日済州島人も、直接・間接を問わず四・三事件と大きくかかわり、本国の人々と同様に、長いあいだ記憶を殺そうとし、息をひそめて生きてきました。 それでも本国の冬の時代、四・三事件の真相糾明を粘り強く求めてきたのも在日だったと言えます。1988年の済州島四・三事件40周年記念集会を皮切りに「済州島四・三事件を考える会」の果たした歴史的役割には大きなものがあったと自負します。しかしながら、在日済州島人の中には韓国政府の公式謝罪も知らずにいる人々がまだ多数いることを認めないわけにはいきません。また息をひそめたまま名乗り出られないでいる人々もいるにちがいありません。 これからは四・三事件をもっと人々の中へ溶け込ませ、よりもっと身近に語り合えるようにして、正当な評価の下に現代史の中に位置付けさせねばなりません。四・三事件という歴史的悲劇を味わった済州島出身者であることを誇りをもって打ち出して行きたいと思います。四・三事件を経験したからこそ「平和と人権」を語れる者になりたいと思います。 今年の56周年の集まりもまた、多くの方々に集まっていただいて、「虐殺と悲劇」の島から「平和と人権」の島へと歩む第一歩の足跡にしたいと思います。今回は東京と大阪で連動して記念事業を持つことになりました。このような私たちの取り組みに対して、多くの方々のご理解と参加をたまわり、賛同していただきたくここに呼びかける次第です。 2004年2月 済州島四・三事件56周年事業実行委員会 共同代表(東京): 金 石範/ 梁 石日/ 呉 賛益/ 梁 明圓/ 李 大浩/ 文 京洙/ 高 ニ三 共同代表(大阪): 姜 在彦/ 金 時鐘/ 玄月/ 康実/ 朴 國男/ 梁 重烈/ 夫 忠甫/ 金 成元 ============ 盧武鉉大統領の済州島民への公式謝罪の言葉(全文訳) 尊敬する済州島民と済州四・三事件遺族の皆様。そして国民の皆様。 55年前に、平和な島であったここ済州島で、韓国現代史の大きな悲劇の中の一つである四・三事件が発生しました。済州島民たちは、国際的な冷戦と民族分断がもたらしたレールのもとで、計り知れない人命被害と財産の損失を被りました。 私はこのたび、済州島訪問を前に「済州四・三事件真相糾明および犠牲者名誉回復に関する特別法」に依拠して、各界の人々で構成された委員会が、2年余りの調査を通して議決された真相調査結果の報告を受けました。 委員会は、この事件により無辜な犠牲が発生したことに対する政府の謝罪と犠牲者の名誉回復、そして追悼事業の積極的な推進を建議してきました。 私は、今こそ、解放直後の政府樹立過程で発生したこの不幸な事件の歴史的な終結を果たさなければならないと考えます。 済州島で1947年3月1日を起点として1948年4月3日に起きた南労党済州島党の武装蜂起、そして1954年9月21日まで続いた武力衝突や鎮圧過程で、多くの人々が無辜な犠牲を被りました。 私は、委員会の建議を受け入れ、国政に責任を負う大統領として、過去の国家権力の過ちに対し、遺族と済州島民の皆様に心からの謝罪と慰労の言葉を捧げます。無辜な犠牲を被った英霊たちを追悼し、謹んでご冥福をお祈りいたします。 政府は四・三平和公園造成、迅速な名誉回復など、委員会の建議事項が速やかに実行されるように、積極的に支援いたします。 尊敬する国民の皆様。 過去の事件の真相を明らかにし、憤懣やるかたない犠牲者の名誉を回復させることは、単にその犠牲者や遺族たちのためばかりではありません。大韓民国建国に寄与した人たちの真心を尊重すると共に、歴史の真実を明確にして過去の過失を反省し、真の和解を遂げて、より明るい未来を期するところにその意義があります。 いま私たちは、四・三事件の貴重な教訓をいっそう昇華させ、「平和と人権」という人類普遍の価値を広めなければなりません。和解と協力で、この地上からすべての対立と分裂を終息させ、韓半島の平和、さらには東北アジアと世界平和の道を開いていかなければなりません。 尊敬する済州島民の皆様! 皆様は廃墟に立ち、素手でこのような美しい平和の島・済州を再建させました。済州島民の皆様へ、心からの敬意を表します。これからの済州島は、人権の象徴であり、平和の島として高く聳えるでしょう。そうなるように、全国民と共に応援いたします。 ありがとうございました。 大韓民国大統領 盧武鉉 済州島四・三事件真相調査報告書(「結論」部分からの抜粋) ○ 米軍政期に済州島で起こった済州四・三事件は、韓国現代史の中で朝鮮戦争の次に人命被害が甚大だった悲劇的な事件であり、集団殺傷に関する責任は、当時軍の統帥権者であった李承晩大統領と韓国軍の作戦統制権を握っていた米軍にある。 ○ 四・三事件による犠牲者数は、さまざまな資料と人口変動の統計などを勘案して、四・三事件人命被害を25,000~30,000名と推定した。 ○ 委員会に申告された犠牲者(14,028名)の加害別統計は、討伐隊によるもの78.1%、武装隊によるもの12.6%、空欄9%であるが、加害を表示しない空欄を除いて討伐隊と武装隊の犠牲となった比率のみを算出すると、それぞれ86.1%と13.9%になる。 ○ 連座制による被害も甚大であった。罪の有無に関係なく、四・三事件のときに軍警討伐隊に殺されたという、その理由一つで犠牲者の家族たちは連座制によって監視され、社会活動を制約された。 ○ 1948年の済州島では、国際法が要求する文明社会の基本原則が無視された。特に法を守らなければならない国家公権力が法を犯し、民間人を殺傷した。討伐隊が裁判手続きなく非武装の民間人を殺傷した点、特に子供や老人までをも殺害した点は、重大な人権蹂躙であり過誤である。結論として、済州島は冷戦の最大の犠牲となったと判断できる。まさに、この点が四・三事件の真相糾明を50年間抑制してきた要因になったのである。 ○ 本格的な四・三事件真相糾明運動がはじまってから10年目の結実だった。2000年1月11日に青瓦台において、それまで真相糾明運動の先頭に立ってきた遺族・市民団体の代表8人が見守るなか、済州四・三事件特別法制定の署名式があった。当時、金大中大統領は「四・三特別法は人権がどんな価値より優先される社会、滔滔と流れる民主化の道程に金字塔となるだろう」と述べた。結局、済州四・三事件真相糾明の歴史は韓国の政治民主化の流れとその脈を一にし、少しずつ進展してきたのである。 ================= 済州島四・三事件56周年事業実行委員会 事務局(新幹社) 〒112-0001 東京都文京区白山2-27-8 白山ハイツ2F TEL:03-5689-4070 FAX:03-5689-2988 ©Sinkansha ================= ■■ プログラム ■■ 特別講演と済州民俗クッ <1部> ◆ 講演「済州四・三事件の真実と未来」 ◆講演者:姜昌一氏 <講演者紹介>1952年、韓国済州島生まれ。ソウル大学卒業、東京大学博士課程終了。培材大学教授。 済州四・三研究所所長として真相糾明運動に長くたずさわる。東アジアの平和と人権韓国委員会事務局長。民主化運動記念事業会理事。著書『韓日間の未清算課題』『明成皇后 殺害事件』ほか多数。 ※4月15日に行われた第17代総選挙において国会議員に当選しました。 <2部> ◆ 済州民俗クッ ◆「済州島四・三事件」―その希望の始まり <あらすじ>この作品は済州道「民芸総」(韓国民族芸術人総連合会済州支会)が道内の最も優れた演劇芸術家を選抜し、今回の日本公演のために総力をあげて製作したものである。 舞台は済州島に永く伝わる民謡や踊りなどの民俗とクッ(巫俗儀礼)、ヨンムル(プンムル、伝統楽器演奏)等をふんだんに取り入れ、古き良き時代の共同体としての平和な島の風景を映し出すところから始まる。 それが何故にあの悲惨な「四・三事件」が起こったのか。舞台は死者と生者による語りへと進む。 そして舞台中央に準備されたスクリーンに韓国大統領の「四・三事件」への公式謝罪の場面が実写フィルムで再現され、慟哭の半世紀の歴史を越え、今、希望の始まりとして「済州島四・三事件」が蘇る。 舞台は神房(済州島のシャーマン)の奏でるクッにより天をさまよう怨恨を呼び、慰め、人々の恨を解こうとする。フィナーレでは素朴で明るい済州民謡メドレーと踊りで平和を願い、希望の未来へと導いていく。 ================= |
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2004/04/24(土)18:30~(開場18:00~) 東京公演 / 日暮里サニーホール(JR山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線 日暮里駅 南口から徒歩1分・ホテルラングウッド4階) 「済州島四・三事件」56周年 韓国大統領公式謝罪 特別講演と済州民俗クッ 東京公演の担当は、新幹社、高ニ三(コ・イサム、コ・イーサムなど表記のゆれあり) 2004/04/27(火)18:30~(開場18:00~) 大阪公演 / 森ノ宮ピロティホール(JR森ノ宮駅徒歩2分)、大阪市 ≪大阪公演問い合わせ≫ 大阪;聖公会生野センター、〒544-0003大阪市生野区小路東1-17-28 呉光現(オ・グゥアンヒョン)のところやね。 2004年2月 済州島四・三事件56周年事業実行委員会 共同代表(東京): 金 石範(きん せきはん、キム・ソクポム)(作家) 梁 石日(ヤン・ソクイル、ヤン・ソギル)(作家) 呉 賛益((オ・チャニク)(民団直選中央委員、あすか信用組合理事、東京韓国商工会議所会長、関東済州道民協会24代会長、済州道民会長、済州・新世界7不思議自然版選定日本地域推進委員長)) 梁 明圓/ 李 大浩(イ・デホ)(在日本関東済州道民協会28代会長) 文 京洙(ムン・ギョンス)(学者) 高 ニ三(コ・イサム、コ・イーサムなど表記のゆれあり)、新幹社の経営者。 共同代表(大阪): 姜 在彦(カン・ジェオン) (歴史学者) 金 時鐘(キム・シジョン)(詩人) 玄月(げん げつ)(日本の小説家、教育者。大阪芸術大学教授) 康実(カン・シル)(李徳(イ・ドック)の甥。 李徳(イ・ドック)は、南朝鮮労働党の中心人物で、済州島43事件を主導し、韓国政府から処刑、磔の刑にされた)(在日本済州島四・三事件遺族会の初代会長、 関西済州特別自治道民協会の九代目会長) 朴 國男(関西済州特別自治道民協会6代目、7代目会長)) 梁 重烈(総聯大阪・生野南支部委員長)) 夫 忠甫(民団大阪・生野西支部支団長)) 金 成元 済州島四・三事件を考える会 事務局(新幹社) ================ 「済州島四・三事件」56周年 韓国大統領公式謝罪 特別講演と済州民俗クッ 東京公演 ●日時 2004年4月24日(土) 午後6時30分より(開場6時) ●場所 東京/日暮里サニーホール(JR山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線 日暮里駅 南口から徒歩1分・ ホテルラングウッド4階) ●料金 2,000円 大阪公演 ●日時 2004年4月27日(火) 午後6時30分より(開場6時) ●場所 大阪/森ノ宮ピロティホール(JR森ノ宮駅徒歩2分) ●料金 2,000円 ≪大阪公演問い合わせ≫ 大阪;聖公会生野センター 〒544-0003大阪市生野区小路東1-17-28 TEL 06-6754-4356 FAX 06-6754-4357 ★★★実行委員会では、56周年事業にあたって賛同人を募っております。 「呼びかけ文」にご賛同いただき、賛同人に加わってくださる方は、<一口 10,000円(何口でもかまいません)>にてお振り込みください。賛同人には「講演と済州民俗クッ」の招待券2枚を差し上げます。詳しくは事務局にお電話にてお問い合わせください。 郵便振替 (加入社名)新幹社 (口座番号)00170-3-26306 (加入社名)済州島四・三事件を考える会・大阪 (口座番号)00910-2-50548 ======================== 呼びかけ文 めぐり来る季節の移ろいはあっても、済州島四・三事件に関しては、春の訪れがいつになるのか、かつては誰にも予測できないことでした。が、しかし、「煎った豆からも新芽がでる」という諺のように、済州四・三事件をめぐる情況はここ数年で急変しました。 2000年1月12日、韓国では金大中政権下、「済州四・三真相糾明および犠牲者名誉回復に関する特別法」(「四・三特別法」)が公布されました。その「四・三特別法」にもとづいて、「済州四・三真相糾明および犠牲者名誉回復委員会」が結成され、2003年3月には『済州四・三事件真相調査報告書』が出されました。そして、それは半年間の審議を経て、韓国政府の公式見解となりました。これらの一連の真相調査事業の進展にともない、2003年4月には高建国務総理が、そして10月31日には盧武鉉大統領が済州島におもむき、国家権力の過ちについて国家次元での謝罪を表明しました。 かつて済州島四・三事件の真相糾明を求める声は少数派で、声を上げたものは「共産主義者」とのレッテルを貼られかねない情況でした。しかし現在は、大きな声で堂々と四・三事件を語れる時代となりました。日本に暮らす在日済州島人も、直接・間接を問わず四・三事件と大きくかかわり、本国の人々と同様に、長いあいだ記憶を殺そうとし、息をひそめて生きてきました。 それでも本国の冬の時代、四・三事件の真相糾明を粘り強く求めてきたのも在日だったと言えます。1988年の済州島四・三事件40周年記念集会を皮切りに「済州島四・三事件を考える会」の果たした歴史的役割には大きなものがあったと自負します。しかしながら、在日済州島人の中には韓国政府の公式謝罪も知らずにいる人々がまだ多数いることを認めないわけにはいきません。また息をひそめたまま名乗り出られないでいる人々もいるにちがいありません。 これからは四・三事件をもっと人々の中へ溶け込ませ、よりもっと身近に語り合えるようにして、正当な評価の下に現代史の中に位置付けさせねばなりません。四・三事件という歴史的悲劇を味わった済州島出身者であることを誇りをもって打ち出して行きたいと思います。四・三事件を経験したからこそ「平和と人権」を語れる者になりたいと思います。 今年の56周年の集まりもまた、多くの方々に集まっていただいて、「虐殺と悲劇」の島から「平和と人権」の島へと歩む第一歩の足跡にしたいと思います。今回は東京と大阪で連動して記念事業を持つことになりました。このような私たちの取り組みに対して、多くの方々のご理解と参加をたまわり、賛同していただきたくここに呼びかける次第です。 2004年2月 済州島四・三事件56周年事業実行委員会 共同代表(東京): 金 石範/ 梁 石日/ 呉 賛益/ 梁 明圓/ 李 大浩/ 文 京洙/ 高 ニ三 共同代表(大阪): 姜 在彦/ 金 時鐘/ 玄月/ 康実/ 朴 國男/ 梁 重烈/ 夫 忠甫/ 金 成元 ============ 盧武鉉大統領の済州島民への公式謝罪の言葉(全文訳) 尊敬する済州島民と済州四・三事件遺族の皆様。そして国民の皆様。 55年前に、平和な島であったここ済州島で、韓国現代史の大きな悲劇の中の一つである四・三事件が発生しました。済州島民たちは、国際的な冷戦と民族分断がもたらしたレールのもとで、計り知れない人命被害と財産の損失を被りました。 私はこのたび、済州島訪問を前に「済州四・三事件真相糾明および犠牲者名誉回復に関する特別法」に依拠して、各界の人々で構成された委員会が、2年余りの調査を通して議決された真相調査結果の報告を受けました。 委員会は、この事件により無辜な犠牲が発生したことに対する政府の謝罪と犠牲者の名誉回復、そして追悼事業の積極的な推進を建議してきました。 私は、今こそ、解放直後の政府樹立過程で発生したこの不幸な事件の歴史的な終結を果たさなければならないと考えます。 済州島で1947年3月1日を起点として1948年4月3日に起きた南労党済州島党の武装蜂起、そして1954年9月21日まで続いた武力衝突や鎮圧過程で、多くの人々が無辜な犠牲を被りました。 私は、委員会の建議を受け入れ、国政に責任を負う大統領として、過去の国家権力の過ちに対し、遺族と済州島民の皆様に心からの謝罪と慰労の言葉を捧げます。無辜な犠牲を被った英霊たちを追悼し、謹んでご冥福をお祈りいたします。 政府は四・三平和公園造成、迅速な名誉回復など、委員会の建議事項が速やかに実行されるように、積極的に支援いたします。 尊敬する国民の皆様。 過去の事件の真相を明らかにし、憤懣やるかたない犠牲者の名誉を回復させることは、単にその犠牲者や遺族たちのためばかりではありません。大韓民国建国に寄与した人たちの真心を尊重すると共に、歴史の真実を明確にして過去の過失を反省し、真の和解を遂げて、より明るい未来を期するところにその意義があります。 いま私たちは、四・三事件の貴重な教訓をいっそう昇華させ、「平和と人権」という人類普遍の価値を広めなければなりません。和解と協力で、この地上からすべての対立と分裂を終息させ、韓半島の平和、さらには東北アジアと世界平和の道を開いていかなければなりません。 尊敬する済州島民の皆様! 皆様は廃墟に立ち、素手でこのような美しい平和の島・済州を再建させました。済州島民の皆様へ、心からの敬意を表します。これからの済州島は、人権の象徴であり、平和の島として高く聳えるでしょう。そうなるように、全国民と共に応援いたします。 ありがとうございました。 大韓民国大統領 盧武鉉 済州島四・三事件真相調査報告書(「結論」部分からの抜粋) ○ 米軍政期に済州島で起こった済州四・三事件は、韓国現代史の中で朝鮮戦争の次に人命被害が甚大だった悲劇的な事件であり、集団殺傷に関する責任は、当時軍の統帥権者であった李承晩大統領と韓国軍の作戦統制権を握っていた米軍にある。 ○ 四・三事件による犠牲者数は、さまざまな資料と人口変動の統計などを勘案して、四・三事件人命被害を25,000~30,000名と推定した。 ○ 委員会に申告された犠牲者(14,028名)の加害別統計は、討伐隊によるもの78.1%、武装隊によるもの12.6%、空欄9%であるが、加害を表示しない空欄を除いて討伐隊と武装隊の犠牲となった比率のみを算出すると、それぞれ86.1%と13.9%になる。 ○ 連座制による被害も甚大であった。罪の有無に関係なく、四・三事件のときに軍警討伐隊に殺されたという、その理由一つで犠牲者の家族たちは連座制によって監視され、社会活動を制約された。 ○ 1948年の済州島では、国際法が要求する文明社会の基本原則が無視された。特に法を守らなければならない国家公権力が法を犯し、民間人を殺傷した。討伐隊が裁判手続きなく非武装の民間人を殺傷した点、特に子供や老人までをも殺害した点は、重大な人権蹂躙であり過誤である。結論として、済州島は冷戦の最大の犠牲となったと判断できる。まさに、この点が四・三事件の真相糾明を50年間抑制してきた要因になったのである。 ○ 本格的な四・三事件真相糾明運動がはじまってから10年目の結実だった。2000年1月11日に青瓦台において、それまで真相糾明運動の先頭に立ってきた遺族・市民団体の代表8人が見守るなか、済州四・三事件特別法制定の署名式があった。当時、金大中大統領は「四・三特別法は人権がどんな価値より優先される社会、滔滔と流れる民主化の道程に金字塔となるだろう」と述べた。結局、済州四・三事件真相糾明の歴史は韓国の政治民主化の流れとその脈を一にし、少しずつ進展してきたのである。 ================= 済州島四・三事件56周年事業実行委員会 事務局(新幹社) 〒112-0001 東京都文京区白山2-27-8 白山ハイツ2F TEL:03-5689-4070 FAX:03-5689-2988 ©Sinkansha ================= ■■ プログラム ■■ 特別講演と済州民俗クッ <1部> ◆ 講演「済州四・三事件の真実と未来」 ◆講演者:姜昌一氏 <講演者紹介>1952年、韓国済州島生まれ。ソウル大学卒業、東京大学博士課程終了。培材大学教授。 済州四・三研究所所長として真相糾明運動に長くたずさわる。東アジアの平和と人権韓国委員会事務局長。民主化運動記念事業会理事。著書『韓日間の未清算課題』『明成皇后 殺害事件』ほか多数。 ※4月15日に行われた第17代総選挙において国会議員に当選しました。 <2部> ◆ 済州民俗クッ ◆「済州島四・三事件」―その希望の始まり <あらすじ>この作品は済州道「民芸総」(韓国民族芸術人総連合会済州支会)が道内の最も優れた演劇芸術家を選抜し、今回の日本公演のために総力をあげて製作したものである。 舞台は済州島に永く伝わる民謡や踊りなどの民俗とクッ(巫俗儀礼)、ヨンムル(プンムル、伝統楽器演奏)等をふんだんに取り入れ、古き良き時代の共同体としての平和な島の風景を映し出すところから始まる。 それが何故にあの悲惨な「四・三事件」が起こったのか。舞台は死者と生者による語りへと進む。 そして舞台中央に準備されたスクリーンに韓国大統領の「四・三事件」への公式謝罪の場面が実写フィルムで再現され、慟哭の半世紀の歴史を越え、今、希望の始まりとして「済州島四・三事件」が蘇る。 舞台は神房(済州島のシャーマン)の奏でるクッにより天をさまよう怨恨を呼び、慰め、人々の恨を解こうとする。フィナーレでは素朴で明るい済州民謡メドレーと踊りで平和を願い、希望の未来へと導いていく。 ================= |
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| 2004/06/26 |
2024/06/26 http://www.city.toyama.toyama.jp/data/open/cnt/3/5643/1/ai-18.pdf ========= 平成16年6月26日 とやま自遊館において 富山県部門功労表彰や男女共同参画推進事業所認定証の交付の後、先日開催された「男女共同参画社会 たかざわのり こ づくり全国会議」で、功労表彰を受賞された高澤規子さんと女性のチャレンジ大賞の第1号を受賞された そうまん か よ こ 惣万佳代子さんが紹介されました。富山の女性としてとても頼もしく、お二人とも輝いておられました。 「女(人)と男(人)とのもっといい関係」と題した講演では、テレビなどで活 しん す ご 躍している辛淑玉さんが、会場内を所狭しと駆け回り、ユーモアを交えながら、 「男・女・○○さんらしさ」というのは他人が決めたレッテルであり、「自分 らしさ」は瞬間の自分自身による「選択の結果」の集まりで毎日変わってもい いものだから、もっと自分を大切にしてあげてほしい、と私達が生きる上で大 切なことを教えていただきました。会場は、講師と男性参加者との楽しいやり 取りが繰り広げられ、笑い声が絶えませんでした。 ========== |
自治体 | |||||||
| 2004/07/23 |
==============-- 第29回部落解放・人権西日本夏期講座 日程:2004年7月22日(木)~23日(金) 会場:岡山市総合文化体育館■7月22日(木) 受付:11:00~ 開会行事:13:00~13:20 ●特別報告(13:20~13:40) 「電子掲示板に関わる有害情報記録行為禁止条例の取り組み」 小川雅史(岡山市人権推進室人権同和啓発課課長) ●講演①(13:40~14:50) 「人権政策確立に向けた部落解放運動の課題」 組坂繁之(部落解放同盟中央執行委員長) ●講演②(15:00~16:20) 「これからの企業経営と人権-大競争時代を迎えて」 竹内一夫(東京経済大学教授) ●講演③(16:20~17:40) 「子どもの人権-虐待を防止するために」 淺野律子(弁護士) ■7月23日(金) ●講演④(9:00~10:20) 「鬼哭啾啾-歴史に翻弄されて」 辛淑玉(人材育成コンサルタント) ●講演⑤(10:30~11:50) 「人権と環境の時代を迎えて」 炭谷茂(環境省事務次官) ■フィールドワーク 7月23日(金)(9:00~12:00) 事前申し込み制、規模50名 「渋染め一揆の歴史に学ぶ」 主 催:第29回部落解放・人権西日本夏期講座実行委員会 事務局:(社)部落解放・人権研究所、部落解放同盟岡山県連合会 対 象:部落差別の撤廃と基本的人権の確立を目指すすべての人々 規 模:3,500名 参加費:3,500円(参加・資料代、税込) =============== |
部落 | |||||||
| 2004/10/16 |
2004/10/16 http://leejeongmi.com/schedule_past_body_a.htm ============ 在日3【元】乙女 トーク&ライヴ ~「いのち」を慈しみ、 横に並ぶ人たちとともに クリックで拡大画面へ 10月16日(土) 13:30開場(14:00開会) 14:10~ リレートーク&ライヴ/15:50~ 3乙女そろってトーク サインシャインホール(兵庫県津名郡東浦町浦148-1 TEL:0799-74-0250) 出演:辛淑玉・朴慶南・李政美 料金:入場無料(要整理券) 主催:東浦町人権教育研究協議会 問い合わせ・申し込み:整理券は下記にあります。 ■サンシャインホール(0799-74-0250) ■教育委員会(0799-74-0638) ■地域社会センター(0799-74-4115) =========== |
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2004/08/26 =========== 第30回長崎県人権教育研究大会 共 催:第30回長崎県人権教育研究大会地元実行委員会・長崎県人権教育研究大会・長崎県教育委員会 と き:2004年8月26日(木)・27日(金) ところ:長崎ブリックホール・長崎県総合福祉センター・長崎原爆資料館 参加費:1500円(資料代) ■8月26日(木) 9:30~10:30 受付 10:30~12:00 人権のつどい 13:00~13:40 開会行事 13:40~14:00 基調提案 14:00~15:30 記念講演「一歩踏みこんで~弱者たたきの風を考える~」(辛淑玉) 15:30~16:00 連絡・閉会 ■8月27日(金) 9:00~ 9:15 受付 9:15~12:00 分科会・特別部会 13:00~16:20 分科会・特別部会 16:20~16:30 連絡・閉会 □分科会 第1分科会 人権のまちづくり-地域・人・もやい-原爆資料館ホール 第2分科会 授業をつくる-教育内容の創造-長崎県総合福祉センター講座室 第3分科会 つながる温もりを-自主活動と仲間づくり-長崎県総合福祉センター研修室 第4分科会 子どもたちに確かな未来を-進路・学力保障-ブリックホール会議室3・4 第5分科会 出会いと発見-基礎講座-ブリックホール国際会議場 □特別部会 9:15~12:00 フィールドワーク「長崎の部落史を歩く」 13:00~16:00 ワークショップ「ピースフルな子ども時代をつくろう」 ================ |
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| 和光大学 ========== ジェンダーフォーラムが主催・共催するイベントの詳細とその報告がご覧いただけます。 2004年度 11月24日(水) 講演会 『辛淑玉 ノンストップ辛口トーク!』 ======== |