→ 主水リンチ事件、年表、2019年10月~2019年12月

       
 2019/10/21

 





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daisuke.ito.9638


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ヘアスタイルがお揃いだ!

2019/10/21


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 2019/10/26

 


2019/10/26(土)14:00~16:00

講演:「ヘイトスピーチを許さない社会へ!~黙らないマイノリティとして~」
講師:李信恵さん(フリーライター)

主催・場所:箕面市立多文化交流センター (指定管理者 公益財団法人箕面市国際交流協会)

公益財団法人箕面市国際交流協会


公益財団法人箕面市国際交流協会 月刊情報誌めろん No.148 (2020年1月1日発行) PDF



 箕面市立多文化交流センター 館長の岩城あすか(いわき・あすか)は、李信恵界隈と懇意な人脈。
→ 人物図鑑詳細情報 ASUKA IWAKI(asuka.iwaki.1)いわきあすか





 
 
       
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 2019/11/04

(月祝)
   





2019/11/04 11:00~16:00


(月祝)

なかまユニオン
· 11月13日  11:33



http://archive.ph/PAbQk




 
 2019/11/05
(火)
 





淡路市市民生活部市民人権課

2019/11/05(火)14:00~16:00
「複合差別」「ヘイトスピーチ解消法について」 
李信恵
淡路市役所2号館3階大会議室


平日の昼間からの講演会で、人権って、解同利権で企業や職員等に強制受講のやつか。



 
 
   



2019年11月14(木)OPEN 18:00 / START 19:00 CLOSE21:00頃
阿佐ヶ谷Loft A


【出演】アスカ(小林多喜二公式後輩活動家)/高橋健太郎(写真家、Conscientious Portfolio Competition2015年Grant受賞)/山添拓(多喜二の無実を晴らすべく戦う参議院議員)

【司会】原田あきら(都議会議員)、山崎尚哉(阿佐ヶ谷ロフトA)

【ゲスト】山野萌絵/めりぴょん

「治安維持法国家賠償要求同盟東京青年部企画第二弾!!! 『表現の不自由に挑戦する』 〜今夜は小林多喜二ナイト〜」




 

Asagaya/Loft A
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2019年11月14(木)




治安維持法国家賠償要求同盟東京青年部企画第二弾!!! 『表現の不自由に挑戦する』 〜今夜は小林多喜二ナイト〜
OPEN 18:00 / START 19:00 CLOSE21:00頃

【前売 / 当日】 30歳以上 ¥1,500 / 30歳未満 ¥1,000(共にワンドリンク付き)
前売りはPeatixにて発売中!!


【出演】アスカ(小林多喜二公式後輩活動家)/高橋健太郎(写真家、Conscientious Portfolio Competition2015年Grant受賞)/山添拓(多喜二の無実を晴らすべく戦う参議院議員)

【司会】原田あきら(都議会議員)、山崎尚哉(阿佐ヶ谷ロフトA)

【ゲスト】山野萌絵/めりぴょん
twitter:@13weekslater_ep
ライター。某哲学塾在学中。外道ナイト指導者。個人企画PLUS14代表。「おたぽる」にて記事を執筆中。ほか、限界夢女子、同人誌刊行などで活動。

略して国賠同盟青年部…阿佐ケ谷ロフトになぜか100人を集めた衝撃の旗揚げ企画は、こともあろうに治安維持法をテーマにしたバラエティ企画。研究者や運動家は口々に「不謹慎だ」「なんてことをしてくれたんだ」と大絶賛。あれから一年(笑)
企画第2弾は小林多喜二最後の地、やっぱり阿佐ヶ谷で多彩なゲストを迎えての、やっぱりバラエティ。
なんでいまさら治安維持法?いやいや、いまだからこそ治安維持法。司会は例の都議会議員、原田あきらVSロフト店員山崎尚哉!ゲストは、小林多喜二の公式後輩活動家アスカ、なぜか現代に治安維持法の痕跡を追う謎の青年写真家ケンタロー、表現の不自由展アーティストなど多彩かつ重たげなゲストを集めておきながらバラエティに仕上がるその瞬間を見よ!!!




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2019/11/17の催しの告知

2019/11/17(日) 15:00~17:00
ジュンク堂書店・難波店3F、福嶋聡(ふくしま あきら)(ジュンク堂書店難波店店長)
松竹伸幸 『日韓が和解する日』(かもがわ出版)刊行記念

松竹伸幸 × 李信恵トークイベント
『「その日」をたぐり寄せる方法』 『日韓が和解する日』

【市民社会フォーラム】(岡林 信一 )協賛

























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市民社会フォーラム
2019年10月16日 ·
下転送転載拡散歓迎
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【市民社会フォーラムのご案内】
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■第241回学習会
 地球環境と景気も良くするグリーン・ニューディール
日 時 10月18日(金)18:30~20:00
会 場 こども未来館 第1研修室
講演①「反緊縮の経済政策からグリーン・ニューディールへ」
     朴 勝俊さん(関西学院大学総合政策学部教授)
講演②「緊縮経済と気候変動 双子の危機をチャンスに変える!
    ―欧米のグリーン・ニューディール潮流に学ぶー」
    長谷川羽衣子さん(NGO e-みらい構想代表)
ゲスト 池田 香代子さん(ドイツ語翻訳家)
司 会 西郷 南海子さん(薔薇マークキャンペーン事務局長)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6314
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■第110回映画鑑賞会
 『太陽がほしい』&班忠義監督の舞台挨拶
日 時 10/20(日) 10:00~ 
上映終了後に班忠義監督の舞台挨拶
上映館 元町映画館
詳細 http://shiminshakai.net/post/6339
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■第242回学習会
 日韓が和解する日 両国が共に歩める道がある
日 時 10月20日(日)14:00~16:30(開場13:30)
会 場 兵庫県民会館 1202号室
講 師 松竹伸幸さん(ジャーナリスト)
ゲスト 池田 香代子さん(ドイツ語翻訳家)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6316
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■第111回映画鑑賞会
 『Workers被災地に起つ』&内田樹さんトーク
日 時 10/21(月)12:10~ 
上映館 元町映画館
 上映終了後14時頃、こうべまちづくり会館でアフタートーク
登壇者 内田樹さん(思想家・神戸女学院大学名誉教授)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6342
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■協賛企画
 JUNK難波 トークセッション
 「その日」をたぐり寄せる方法
 『日韓が和解する日』(かもがわ出版、松竹伸幸)刊行記念
日 時 11月17日(日)15:00~17:00
会 場 ジュンク堂難波店 3階カウンター前特設会場
対 談 松竹伸幸(編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員)
    李 信恵(フリーライター、在日コリアン2.5世)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6400
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■協賛企画
 改憲を議論する前に知っておくこと
 中東情勢から見た戦場の暴力とトラウマ
日 時 11月18日(月)18:30~20:30(開場18:00)
会 場 JEC日本研修センター神戸元町3階 会議室A-1
講 演 高遠菜穂子さん(イラクエイドワーカー)
    野田哲朗さん(兵庫教育大学大学院教授・精神科医)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6334
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■第243回学習会
 次の日本へ 共和主義宣言
日 時 11月23日(土)18:00~20:00(開場17:30)
会 場 JEC日本研修センター十三 小会議室A
講 師 首藤 信彦さん(国際政治経済学者、元衆議院議員)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6392
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■第244回学習会
 共和主義宣言×反緊縮宣言
  次の日本に向けた政治・経済を構想する
日 時 11月24日(日)14:00~16:30(開場13:30)
会 場 こうべまちづくり会館 ホール
講 師 首藤 信彦さん(国際政治経済学者、元衆議院議員)
    松尾 匡さん(立命館大学経済学部教授)
詳細 http://shiminshakai.net/post/6398
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最近公開した動画・講演録】
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■【動画】高遠菜穂子さんイラク報告会「IS世界に生まれて行き場のない子どもたち」(2019/8/25神戸)
http://shiminshakai.net/post/6251
■【動画と要旨】和田武さん講演「再生可能エネルギー中心の持続可能な社会を目指して」(2019/8/31土@神戸)
http://shiminshakai.net/post/6125
■【動画と記事】日本人医師が見たイスラエル占領下のパレスチナの現状(2019/5/18神戸)
http://shiminshakai.net/post/5871
■【動画と記事】原発、オリンピック、改憲国民投票「巨大広告企業の利権とプロパガンダ」(講師:本間龍さん 2019/3/22神戸)
http://shiminshakai.net/post/5600
■【レポート】『ナディアの誓い -On Her Shoulders』上映&トーク(2019/4/7日@元町映画館)
http://shiminshakai.net/post/5939
■【動画】ソウルの市民民主主義‐日本の政治を変えるために‐(2019/2/24神戸)
http://shiminshakai.net/post/5609
■【動画とレポート】『共犯者たち』上映&白石孝さんトーク(2019/2/24日@元町映画館)
http://shiminshakai.net/post/5612
■【レポート】『国家主義の誘惑』&白井聡さんトーク(2019/2/17日@元町映画館)
http://shiminshakai.net/post/5554
■【動画】柳澤協二さん×松竹伸幸さん対談&サイン会(2019/2/11祝@東京)
「北朝鮮の非核化に日本は何をできるのか」『激変の北東アジア 日本の新国家戦略』『北朝鮮問題のジレンマを「戦略的虚構」で乗り越える』刊行記念
http://shiminshakai.net/post/5387
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市民社会フォーラムへのご支援のお願い
http://shiminshakai.net/donation
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市民社会フォーラム
HP http://shiminshakai.net/
YouTube動画チャンネル https://goo.gl/mzyzch
ブログ http://civilesociety.jugem.jp/
Facebookページ http://t.co/rkhpre75
twitter https://twitter.com/shiminshakai
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(株)かもがわ出版 · フォローする
2019年10月9日 ·
トークイベント ジュンク堂書店 難波店
開催日時:2019年11月17日(日) 15:00~17:00
「その日」をたぐり寄せる方法
〜『日韓が和解する日』(かもがわ出版、松竹伸幸)刊行記念〜
 松竹伸幸(編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員)・李 信恵(フリーライター、在日コリアン2.5世)
なすすべもなく悪化の一途をたどるように見える日韓関係。日本と韓国の言い分 はかみ合うことなく、ただただ相手に対する批判の応酬になっている。そこから抜 け出すには、庶民のレベルで心の通い合う共通の言葉を探り出すことが求められて いるのではないだろうか 近く、『日韓が和解する日──両国が共に歩める道がある』を上梓する松竹伸幸 と、在日コリアン2.5世としてヘイトスピーチと闘ってきた李信恵が対談し、その ために何をなすべきかを話し合う。日韓関係打開への一歩としたい。
■松竹伸幸(まつたけのぶゆき) 1955年長崎県生まれ。編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員(専門は 日本外交 論・安全保障論)、「自衛隊を活かす会」(代表= 柳澤協二)事務局長。兵庫県立神戸高 校卒、一橋大学社会学部卒。主な著作に、『北朝鮮問題のジレンマを「戦略的虚構」で 乗り越える』(あおぞら書房、2019 年)、『「日本会議」史観の乗り越え方』(かも がわ出版、2016 年)、『慰安婦問題をこれで終わらせる』(小学館、2015 年)、『 これならわかる日本の領土紛争』(大月書店、2011 年)、『改憲的護憲論』(集英社 新書、2017 年)、『対米従属の謎』(平凡社新書、2017 年)、『憲法九条の軍事戦略 』(平凡社新書、2013 年)など。
■李信恵(りしね) 1971年生まれ。大阪府東大阪市出身の在日コリアン2.5世。フリーライター。女性誌や 地域情報誌で記事を執筆。現在はインターネットのニュースサイト(ラブピースクラ ブ)をはじめ、新聞(解放新聞、ふぇみん)や月刊誌(部落解放、ヒューマンライツ )など各種媒体でライター、取材記者として活動。2014年やよりジャーナリスト賞受 賞。著書に『#黙らない女たち』(かもがわ出版)『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・ク ロニクル』(影書房)など。  
■会場 3階カウンター前特設会場。入場料無料(定員30名)
■受付 3階カウンター (電話予約可)
ジュンク堂書店難波店 TEL 06-4396-4771


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2019/12/05
 
 
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 2019/12/13

 01:27





 
 
       
   



2019/12/13(金)15:00~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」、原告側支援集会


原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員

(1) 13:50~14:00頃、整理券交付(15分間)
(2) 抽選→結果発表
(3) 30分前入廷手続き


閉廷後、原告側支援集会
京都弁護士会館地下会議室



「フェミ科研費裁判支援の会」


 
 
       
     

2019年12月22日(日) 13:00~17:00
龍谷大学(深草キャンパス)紫光館4階 法廷教室


《「ヘイト・クライム」ユニット公開イベント》京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年【犯罪学研究センター共催】
「民族教育に対する攻撃とたたかう」 ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から

中村一成さん(ジャーナリスト、

裁判弁護団の豊福誠二弁護士、
事件当時に京都朝鮮第一初級学校のオモニ会会長だった朴貞任(パク・ジョンイム? パク・チョンイム?)(チングドゥルのメンバーで歌担当、民謡歌手)、
襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)の事務局長を務めた山本崇記(たかのり)(立命館大学大学院から静岡大学准教授)、
徳島県教組襲撃事件裁判の原告である冨田真由美さんが出演した。
事件当時、京都朝鮮第一初級学校アボジ会の副会長だった金尚均(キム サンギュン)(龍谷大学教授)がコーディネーターを務めた。


龍谷大学
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《犯罪学研究センター「ヘイト・クライム」ユニット公開イベント》
京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年
「民族教育に対する攻撃とたたかう」
ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から

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日時:2019年12月22日(日) 13時~17時/受付12時30分~
会場:
龍谷大学 深草キャンパス 紫光館4階 法廷教室(EV,多目的WC有)
(>>アクセス方法)
最寄駅:地下鉄「くいな橋」駅、京阪電車「龍谷大前深草」駅、JR奈良線「稲荷」駅
資料代:500円

<内容>
◇第1部「事件当事者たちなどによるパネルディスカッション」
事件当時第一初級学校 アボジ会副会長
事件当時第一初級学校 オモニ会会長
襲撃事件裁判を支援する会(こるむ) 事務局長
「朝鮮学校嫌がらせ事件裁判」弁護団
徳島県教組襲撃事件裁判原告 ほか

◇第2部 特別講演「残された課題としての公的ヘイト」
中村一成さん(ジャーナリスト、『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』著者)

◇同時開催 写真展と資料展

<主催>
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
<共催>
龍谷大学犯罪学研究センター(Criminology Research Center)


※本企画の趣旨にそぐわない方の参加をお断りする場合があります。


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ブログ 日刊イオ
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京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年、京都で集会

by leesangyong · 公開済み 2019年12月25日 · 更新済み 2019年12月25日

「京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年 民族教育に対する攻撃とたたかう―ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から」が12月22日、京都の龍谷大学深草キャンパス紫光館で行われた(主催:朝鮮学校と民族教育の発展を目指す会・京滋【こっぽんおり】、共催:龍谷大学犯罪学研究センター)。

冒頭、襲撃事件を振り返る映像が流された。

続いて、事件当時者、支援者、関係者らによるパネルディスカッションが行われた。裁判弁護団の豊福誠二弁護士、事件当時に京都朝鮮第一初級学校のオモニ会会長だった朴貞任さん、襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)の事務局長を務めた山本崇記さん、徳島県教組襲撃事件裁判の原告である冨田真由美さんが出演した。事件当時、京都朝鮮第一初級学校アボジ会の副会長だった金尚均さん(龍谷大学教授)がコーディネーターを務めた。

パネルディスカッションに続いて、事件当時、校舎内にいた元生徒3人(現在はいずれも大学生)も壇上に立って発言した。

第2部では、ジャーナリストで『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件』の著者である中村一成さんが「残された課題としての公的ヘイト」というテーマで講演を行った。

以下、パネルディスカッションでの朴貞任さんの発言内容を一部紹介したい

日常が一変した事件だった。襲撃者の人数は10数人だったが、その背後に、事件を称賛するサイレントマジョリティの存在を実感した。小さいころから差別をたくさん受けてきたが、怖いと思ったことなかった。朝鮮人として堂々と生きてこられたのは、民族学校に通い、自分のアイデンティティを培ったから。でも、この時はじめて怖いと思った。周りが全部敵に見えた。なぜ事件を止められなかったのか、10年経った今も宿題のように自分の心の中に残っている。

在日が裁判を起こしても勝ったことない、やっても無駄、傷つくだけ、警察も何もしてくれなかった、司法に訴えたところで自分たちを守ってくれる判決が出るわけない、かかわりたくない、早く忘れたい―。裁判をするうえで、さまざまな声が上がった。でも私たちがここで黙ったら第2、第3の事件が起きる。ここで止めないといけないと民事裁判に踏み切った。最後には、やってよかったと思えた。失ったものも多かったが、得たものも多かった。

顔と名前を出して事件を語り継いでいく活動をしてきたのは、自分の中で事件を風化させたくない、なによりも事件を繰り返したくなかったから。

ヘイトスピーチ、ヘイトクライムはまだ続いている。被害の回復は道半ば。高校無償化、そして幼保無償化からの朝鮮学校除外、民族教育権の侵害―私たちの奪われた尊厳はまだ回復されていない。



事件当時の生徒たちからは、

事件の動画を初めて見た時、衝撃を受けた。それ以上に胸をえぐられたのが、在特会に同調するような発言で埋め尽くされていたコメント欄だった。

ヘイトスピーチの被害を受けたのは自分たちが悪いことをしたからではないのか、と自分の存在を否定してしまった。でも、「あなたの周りは敵より味方の方が多い、安心して」という周囲の大人の言葉に救われた。

事件の前までは、差別された経験もなく、在日に対する差別は実態のないものだと思っていたが、その日を境に日本社会を見る目が変わった。

ヘイトや差別を容認する日本社会は、長い年月をかけて作られてきた大きなアリの巣のようなもの。高校無償化除外や幼保無償化除外といった官製ヘイトとも地続きだと思う。

朝鮮学校を取り巻く環境を見る時、「かわいそうな朝鮮学校の子どもたち」に終始する意見は危なっかしい。構造的な部分にも着目すべきではないか。

といった声が上がった。

4時間半を超える長丁場となったが、非常に内容の濃い集会となった。

集会の場では、事件を通じた連帯、出会い、つながりが多く語られた。裁判を軸にしたたたかいに多くの人びとが連なった。この日の集会もそんな運動を通じてできた貴重なつながりの産物だった。

事件から10年。事件を機にヘイトクライム、ヘイトスピーチが社会問題化した。裁判には勝利したが、ヘイトクライム、ヘイトスピーチの問題は解決していない。被害回復のプロセスも道半ばだ。高校無償化、幼保無償化からの朝鮮学校除外、地方自治体の補助金減額、支給停止など朝鮮学校の民族教育に対する攻撃は終わっていない。このような「官製ヘイト」が蔓延する状況といかにたたかっていくのか。

この日の集会は今後の課題を考えるうえでも多くの示唆を与えてくれる場になったように思う。(相)
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月刊イオ
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京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年、京都で集会

BY LEESANGYONG · 公開済み 2019年12月25日 · 更新済み 2019年12月25日

「京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年 民族教育に対する攻撃とたたかう―ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から」が12月22日、京都の龍谷大学深草キャンパス紫光館で行われた(主催:朝鮮学校と民族教育の発展を目指す会・京滋【こっぽんおり】、共催:龍谷大学犯罪学研究センター)。

冒頭、襲撃事件を振り返る映像が流された。

続いて、事件当時者、支援者、関係者らによるパネルディスカッションが行われた。裁判弁護団の豊福誠二弁護士、事件当時に京都朝鮮第一初級学校のオモニ会会長だった朴貞任さん、襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)の事務局長を務めた山本崇記さん、徳島県教組襲撃事件裁判の原告である冨田真由美さんが出演した。事件当時、京都朝鮮第一初級学校アボジ会の副会長だった金尚均さん(龍谷大学教授)がコーディネーターを務めた。

パネルディスカッションに続いて、事件当時、校舎内にいた元生徒3人(現在はいずれも大学生)も壇上に立って発言した。

第2部では、ジャーナリストで『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件』の著者である中村一成さんが「残された課題としての公的ヘイト」というテーマで講演を行った。

以下、パネルディスカッションでの朴貞任さんの発言内容を一部紹介したい

日常が一変した事件だった。襲撃者の人数は10数人だったが、その背後に、事件を称賛するサイレントマジョリティの存在を実感した。小さいころから差別をたくさん受けてきたが、怖いと思ったことなかった。朝鮮人として堂々と生きてこられたのは、民族学校に通い、自分のアイデンティティを培ったから。でも、この時はじめて怖いと思った。周りが全部敵に見えた。なぜ事件を止められなかったのか、10年経った今も宿題のように自分の心の中に残っている。

在日が裁判を起こしても勝ったことない、やっても無駄、傷つくだけ、警察も何もしてくれなかった、司法に訴えたところで自分たちを守ってくれる判決が出るわけない、かかわりたくない、早く忘れたい―。裁判をするうえで、さまざまな声が上がった。でも私たちがここで黙ったら第2、第3の事件が起きる。ここで止めないといけないと民事裁判に踏み切った。最後には、やってよかったと思えた。失ったものも多かったが、得たものも多かった。

顔と名前を出して事件を語り継いでいく活動をしてきたのは、自分の中で事件を風化させたくない、なによりも事件を繰り返したくなかったから。

ヘイトスピーチ、ヘイトクライムはまだ続いている。被害の回復は道半ば。高校無償化、そして幼保無償化からの朝鮮学校除外、民族教育権の侵害―私たちの奪われた尊厳はまだ回復されていない。



事件当時の生徒たちからは、

事件の動画を初めて見た時、衝撃を受けた。それ以上に胸をえぐられたのが、在特会に同調するような発言で埋め尽くされていたコメント欄だった。

ヘイトスピーチの被害を受けたのは自分たちが悪いことをしたからではないのか、と自分の存在を否定してしまった。でも、「あなたの周りは敵より味方の方が多い、安心して」という周囲の大人の言葉に救われた。

事件の前までは、差別された経験もなく、在日に対する差別は実態のないものだと思っていたが、その日を境に日本社会を見る目が変わった。

ヘイトや差別を容認する日本社会は、長い年月をかけて作られてきた大きなアリの巣のようなもの。高校無償化除外や幼保無償化除外といった官製ヘイトとも地続きだと思う。

朝鮮学校を取り巻く環境を見る時、「かわいそうな朝鮮学校の子どもたち」に終始する意見は危なっかしい。構造的な部分にも着目すべきではないか。

といった声が上がった。

4時間半を超える長丁場となったが、非常に内容の濃い集会となった。

集会の場では、事件を通じた連帯、出会い、つながりが多く語られた。裁判を軸にしたたたかいに多くの人びとが連なった。この日の集会もそんな運動を通じてできた貴重なつながりの産物だった。

事件から10年。事件を機にヘイトクライム、ヘイトスピーチが社会問題化した。裁判には勝利したが、ヘイトクライム、ヘイトスピーチの問題は解決していない。被害回復のプロセスも道半ばだ。高校無償化、幼保無償化からの朝鮮学校除外、地方自治体の補助金減額、支給停止など朝鮮学校の民族教育に対する攻撃は終わっていない。このような「官製ヘイト」が蔓延する状況といかにたたかっていくのか。

この日の集会は今後の課題を考えるうえでも多くの示唆を与えてくれる場になったように思う。(相)

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2019/12/23のイベントの告知




 


Loft PlusOne West
2019/12/23(月)
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Jアラートだョ!全員集合!
在日だらけの大忘年会 2019年振り返りスペシャル!!
〜Loft PlusOne West 5th Anniversary〜

OPEN 18:30 / START 19:30

前売り¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上
学生・障碍者・在日割引あり!
前売り¥1,200 / 当日¥1,500円(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上
割引をご利用の方は前売りweb予約・店頭・電話予約をご利用ください。(イープラス購入後の払い戻しは行なっておりませんので、ご注意ください。)
※学割は学生証、障害者割は障害者手帳をご持参ください。また、付き添いが必要な障がい者の方に限り、介護の方1名は入場無料(要1オーダー¥500以上)とさせていただきます。

在日割は国籍にかかわらず在日外国人、日本国籍でも外国にルーツを持つ人なら誰でもならだれでも割引適応とします。証明するものがない人もいるはずなので自己申告としました。金銭的に余裕のない日本人の方はこっそり在日になりすましてご入場ください。
中学生以下は入場無料。

チケットはイープラス、当店web&店頭&電話予約にて11/19(火)12:00〜発売開始!
■購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/3154270001-P0030001
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※プレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエストweb→店頭&電話予約→当日の順 となります。

このイベントの予約は締めきりました。

在日だらけの大忘年会 2019年振り返りスペシャル!!

【出演】
どぅーどぅる a.k.a C.H.A.R.
李信恵(フリーライター。著書「#黙らない女たち」)
キム・ミョンファ(アーティスト、朝鮮学校図工美術講師、たまに土偶パフォーマー)
文公輝(NPO法人多民族共生人権教育センター)

ロフトプラスワンWESTが5周年を迎えた今年(オメデトウ!)2019年もいろんなヘイトニュースが列島を駆け抜けました。
そんなヘイトニュースを中心に在日があれこれツッコミ入れながら振り返るトーク企画!

ヘイトニュースやヘイト野郎を釜茹でしながら未来のための国難突破を企てる大忘年会。
飲み食いしながら観に来たってや〜






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 2019/12/29

 




2019/12/29(日)
大阪市、鶴橋駅界隈

行動する保守界隈の川東大了が年末になると鶴橋駅界隈で「防犯パトロール」と称する在日への嫌がらせをしてきたけど。

コリアNGOセンター、NPO法人ぱだが、裁判所に申し立てをして、裁判所から正式に、大阪市生野区鶴橋周辺での「防犯パトロール」と称したヘイトスピーチ活動を禁止する仮処分命令が出た。
「川東氏は、これに違反する行為に及ぶと、2つの間接強制の申し立てにより、1日あたり100万円を超える罰金の支払いが命じられることになります。」

2019年末もやるかもしれないので、「ヘイトスピーチ反対」活動家たちが警戒態勢をすることをsns上で告知。
川東への直接的な抗議活動じゃなく、もし仮に川東が在日への嫌がらせをした場合の証拠撮影をし、後は裁判所に処分の申し立てをすると。

川東が来なかったのを確認の上、懇親会が開かれた。


17:29






当日、鶴橋に警備に来ていたリンチ事件加害者側の人脈


李信恵
C.H.A.R a.k.a. どぅーどぅる
MEHREC☆多民族共生(@MEHRECPE)、中の人は文 公輝(ムン・ゴンフィ)(「多民族共生人権教育センター」の事務局長)でしょうね。
郭辰雄(カク・チヌン)(コリアNGOセンター理事)
河上隆昭
上瀧浩子(弁護士)
ソウル・フラワー・ユニオン中川
行動するアザラシ(@fukudah26)
SK-2(@sing_whale)
堀内ゅい(@jsk_yui)
國本依伸(@yorinobu2)
れっどゴルゴ??ANTIFA (@RedGolgo)
李嘉永(表記が複数ある「リ・カヨン」「イ・カヨン」)(近畿大学人権問題研究所 准教授、部落解放・人権研究所職員)


18時過ぎには、川東が来ないことを確認の上、懇親会が行われた。

有田芳生(議員)は、鶴橋監視後の懇親会には参加することをtwitter上で告知。

ほらんい (@MzuWz)、中の人はエル金の別アカでしょうね。
twitter上で鶴橋での監視活動についてつぶやいていたけど、現地に来てたかどうかは不明。
噂では、「エル金は裁判後、関東に引っ越しをしたらしい? 経済的には苦しいらしい」とかは聞いてたので、わざわざ大阪に来れるほどの余裕があるかどうかは不明。





 
 
       
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