→主水への暴言 時系列順 2020
→主水への暴言 時系列順 2020年2月
| |
|
||
| 16:36 |
|
||
| 16:44 |
|
||
| 16:48 |
|
||
| 17:09 |
|
||
| 17:21 |
|
||
| 17:22 |
|
||
| 17:35 |
|
||
| 17:39 |
|
||
| 16:54 |
|
||
| 2020/02/04 |
02:40 |
|
|
23:42 |
|
||
| 20:42 |
|
||
09:08 |
|
||
09:52 |
|
||
| 09:53 |
|
||
09:56 |
|
||
| 10:37 |
|
||
| 23:04 |
|
||
| 23:04 |
|
||
| 12:04 |
|
||
| 12:13 |
|
||
| 09:33 |
|
||
2022/02/09(水)14:30~、30分ほどの予定 京都地裁、大法廷 フェミ科研費裁判、最終口頭弁論 原告 牟田和恵(大学教授) 被告 杉田水脈衆院議員 原告・被告双方から最終的な主張(準備書面)が取り交わされ、原告牟田が裁判官に対して意見陳述をし、最後に判決の日程が申し渡される予定です。 2022/02/09(水)おおよそ15時過ぎぐらい 京都地裁の都なしの弁護士会館地下 フェミ科研費裁判、原告側、牟田和恵(大学教授)報告集会 ========= フェミ科研費裁判支援の会 1月28日 · 【裁判いよいよ大詰め!傍聴&ご参加のお願い】最終口頭弁論が、2月9日(水)14:30~にて京都地裁で行われます。また法廷後報告集会を開催します。どうぞご参加ください! ----------- 地裁での審理の最終となる弁論が、2月9日2時半から、30分ほどの予定で、京都地裁大法廷で行われます。ここで原告・被告双方から最終的な主張(準備書面)が取り交わされ、原告牟田が裁判官に対して意見陳述をし、最後に判決の日程が申し渡される予定です。 このように裁判はいよいよ大詰めです。ぜひ、多くの皆さんの傍聴によって、裁判官たちにこの裁判が注目されていることをアピールお願いします。オミクロン株が猛威を振るっている中ですが、傍聴席は人数調整がなされ感染防止策が取られています。 どうぞご無理のない範囲でおいでくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 法廷終了後は、地裁隣の弁護士会館地下でいつものように報告集会をもちます(3時過ぎくらいからを予定)。法廷では最終準備書面については書面が取り交わされるだけですので、この場で、弁護士から裁判の解説をしていただきます。 裁判の傍聴に来られた方もそれ以外の方も、どうぞご参集ください。 ========== |
|||
| 14:48
|
|||
| 10:03 |
|
||
| 10:20 |
|
||
| 10:53 |
|
||
13:49 |
|
||
| 17:27 |
|
||
| 17:34 |
|
||
| 17:46 |
|
||
| 17:57 |
|
||
| 18:01 |
|
||
| 18:01 |
|
||
| 18:04 |
|
||
| 18:05 |
|
||
| 18:11 |
|
||
| 18:19 |
|
||
| 18:27 |
|
||
| 18:33 |
|
||
| 18:35 |
|
||
| 18:55 |
|
||
| 18:58 |
— 上山和樹 (@ueyamakzk) 2020年2月11日 |
||
20:27 |
|
||
| 20:45 |
|
||
| 20:58 |
|
||
| 21:00 |
|
||
| 09:19 |
|
||
| 2020/02/12 |
09:28 |
|
|
| 2020/02/13 |
05:13 |
|
|
| 2020/02/13 |
05:17 |
|
|
22:44 |
|
||
| 18:47 |
|
||
| 11:33 |
|
||
| 2020/02/22 |
14:00 ~ 16:30 |
【大阪会場】 と き:2020年2月22日(土)14時〜16時半 ところ:つるはし交流ひろば「ぱだん」 (大阪市生野区鶴橋2-15-28) 鶴橋駅徒歩10分 資料代500円(学生無料) 共 催:「草」日本語出版委員会 NPO法人多民族共生人権教育センター 連絡先06-6715-6600 「韓国漫画『草』の作者キム・ジェンドリ・グムスクさんと出会う会」 ================= 憲法を考える映画の会 2020年2月16日 · 「韓国漫画『草』の作者キム・ジェンドリ・グムスクさんと出会う会」 (2020/2/21・早稲田駅) 【東京会場】 (下記、大阪・広島・福山会場もご覧下さい) と き:2020年2月21日(金)14時〜16時半 ところ:早稲田奉仕園・AVACOチャペル (新宿区西早稲田2-3-18AVACOビル2F) 地下鉄早稲田駅徒歩5分 資料代500円(学生無料) 共 催:「草」日本語出版委員会 協 力:アクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館(wam)連絡先03-5939-7950 韓国漫画『草』の作者キム・ジェンドリ・グムスクさんと出会う会へのお誘い 「55年かかった。飛行機で2時間の距離なのに。家に帰るまで…こんなに長い歳月がかかった。」 日本軍「慰安婦」被害者の李玉善さんを主人公にした韓国漫画『草 日本軍「慰安婦」の生きた歴史』(ころから)はこんな場面から始まります。 なぜ彼女が故郷に帰るのに55年もかかったのでしょうか?その答えは『草』を読むあなたが見つけてください。 この作品は2017年に韓国で出版されてからフランス語、英語、イタリア語に翻訳出版されてきました。さらにスペイン語、ポルトガル語、アラビア語での出版も決まっています。 韓国のマスコミはもちろんニューヨークタイムズや英国のガーディアン紙が世界中の作品から2019年の説くに優れた作品を選出し、フランスの日刊紙ユマニテ審査員特別賞を受賞するなど世界的に高い評価を得ている作品です。 作者のキム・ジェンドリ・グムスクさんは韓国に生まれ、世宗大学絵画科とフランスのストラスブール国際装飾美術学校を卒業。誠実な取材をド第二して力強い漫画を描いてきました。代表作は発達障害のミュージシャンを描いた『チュンイ兄さん』、済州島の4・3事件を描く『お祖父さんと過ごしたハル』などがあります。(いずれも未訳)こんかいの「作者と出会う会」では、彼女の『草』にかけた熱い思いだけでなく、日本軍「慰安婦」被害者取材の苦労話や中国での取材体験なども直に触れ合いながら聞くことができるでしょう。 全国の出会う会では書籍販売と作者サイン会を予定していますので、皆様お誘い合わせの上多数ご来場下さいますようご案内申し上げます。 「草」日本語出版委員会/ 韓国漫画「草」の作者キム・ジェンドリ・グムスクさんと出会う会主催共同代表 池田恵理子 岡原美知子 都築寿美枝 【関連参照】 「世界で読まれている「慰安婦」漫画『草』を翻訳刊行したい!」 https://readyfor.jp/projects/pulpublishinginjapan 【大阪会場】 と き:2020年2月22日(土)14時〜16時半 ところ:つるはし交流ひろば「ぱだん」 (大阪市生野区鶴橋2-15-28) 鶴橋駅徒歩10分 資料代500円(学生無料) 共 催:「草」日本語出版委員会 NPO法人多民族共生人権教育センター 連絡先06-6715-6600 【広島会場】 と き:2020年2月23日(日)14時〜16時半 ところ:広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと)音楽練習室 (広島市中区大手町5-6-9) 広島電鉄宇品線「鷹野橋電停」から徒歩5分 資料代500円(学生無料) 共 催:「草」日本語出版委員会 日本軍「慰安婦問題解決ひろしまネットワーク 連絡先090-3632-1410 【福山会場】 と き:2020年2月24日(月・休)14時〜16時半 ところ:福山市市民参画センター5階会議室1 (広島県福山市本町1-35) 福山駅北口から徒歩5分 資料代500円(学生無料) 共 催:「草」日本語出版委員会 漫画「草」作者・キム・ジェンドリ・グムスクさんと出会う会福山実行委員会 連絡先090-3748-9840 ******************************** 【このプロジェクトの紹介】 ▼一冊の本からプロジェクトが始まりました 昨年、私たちは一冊の本に出会いました。 『草』というその本は、韓国の「ナヌムの家」(日本軍「慰安婦」被害者のおばあさんたちが共同生活する家)に暮らす李玉善ハルモニ(おばあさん)の一生を描いたグラフィック・ノベルです。 1910年代から日本の植民地支配を受けた朝鮮農村部の女性たちの暮らし、口減らしに売られてから騙されて日本軍「慰安婦」になった経緯、「慰安所」での扱い、戦後どうやって生き延びてきたかについて、作者の金錦淑(キム・ジェンドリ・グムスク)さんが寄り添うようにインタビューを重ねていきます。それに応えるように心の封印を解いていくハルモニ・・・。そしてハルモニの追体験をしに中国の慰安所探しに行く作者・・・。 この作品にはハルモニの人生を描きながら日本軍「慰安婦」の問題だけでなく、戦時紛争下における性暴力の問題から女性の人権問題にまで読み手の想像力を膨らませてくれる力があります。 それを引き出す高い芸術性にも世界から注目が集まっています。2017年に韓国で出版された450ページを越すこの大作は、フランス語、英語版が出版され、続けてイタリア語、スペイン語版の出版が予定されています。 日本軍「慰安婦」問題は政治の問題として捉えられがちですが、この問題は女性の人権問題として捉えることが重要です。特に植民地支配下にあるとき、いかに弱い者にその歪みがより大きくのしかかるかといった視点が不可欠です。 漫画という手法によって、歴史の物語に向き合うことで、私たちは世界中の女性の人権問題につながる普遍性を見いだすことができるでしょう。そしてこの問題解決が女性だけでなく男性も含めるすべての人権尊重と平和社会の構築につながることにも気づくはずです。 ▼プロジェクトの展望・ビジョン わたしたちは、すでに翻訳して日本で刊行する権利を得ています。また、金錦淑さんからも日本での刊行に期待するとのメッセージをいただいています。そして、日本軍「慰安婦」の史実を、グラフィックノベルという斬新な手法で描きあげた『草』の日本語版刊行にぜひともご協力ください。 なお、刊行にあたっては、これまでに韓国民主化運動を描いた漫画『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(チェ・ギュソク作)や絵本『花ばあば』の日本語刊行などの実績がある出版社「ころから」にお願いすることが決まっています。世界各国の言葉に翻訳されている『草』の日本語出版に、ぜひ皆さんも一役買ってください。この本を通じて女性の人権問題と平和な社会に向ける思いを世界の人々と共有しましょう。 まずは2000部を世に送り出すためのサポートをお願いします。 ============== |
|
2020/02/22 20:01:33 ========== daisuke.ito.9638 ヒレ金 白子金 sakeuchi317 エル金、許すまじ。 daisuke.ito.9638 @sakeuchi317 笑 ============ 「京風会席天ぷら ふぐ料理 遊漫亭」(神奈川県平塚市) 伊藤大介の常連の店 |
kdxn Yasumichi Noma ryoirie68 Ryo Irie kenji.kubo Kenji Kubo 久保憲司 natsukik2 Natsuki Kimura miso.max miso_max cap0927baboy Capitan Baboy(カピタンばぶい) junko.okada_hino 岡田じゅん子🏳️🌈日本共産党 日野市議会議員 sangnam_lefty SANgNAM tamaru_masayuki 田丸正幸 tktsgnmk tktsgnmk butamanouji 豚まん王子 espanyol5321 ヤコブセン triflingdoodle y.hiiiina 妃奈乃…🌻 kuro5_yakiniku_naha 黒5 那覇店 (池袋本店、池袋東口店、新宿歌舞伎町店) leny_iza Shinya Suzuki 89tweet 89ちゃん _hoyeol 이호열 chanshimantifa シマ sakeuchi317 竹内美保 ykotko AkiraTheHustler n_u_h_o n_u_h_o |
||
note ================= エルネスト金さん リンチ事件の賠償金支払い後 初めて公に姿を表す 田山たかし 2020年2月23日 02:09 ================= |
|||
2020/02/23(日) 08:47 ========= 鄭 甲寿 2月23日 · プライバシー設定: 公開 昨日は、「『草』の作者金ジェンドリ錦淑さんと出会う会」に参加した。 会場である「つるはし交流ひろばぱだん」がぼくの家から徒歩2分ほどで、『草』の日本語版出版元が、ぼくの本『ハナ ワンコリア道草回顧録』を出版してくれた「ころから」で、代表の木瀬貴吉さんも来るとあっては参加しないわけにはいかない。 作者金ジェンドリ錦淑さんは長い間フランスに住み、フランスのストラスブール国立装飾美術学校で絵画を学んだそうです。 金ジェンドリ錦淑さんの話の中に長崎軍艦島の案内をされていた木村英人さんや「岡まさはる記念長崎平和資料館」の岡まさはるさんのことが出てきて、ぼくも行ったところで、木村さん、岡さんにお会いしてお話しを聞かせてもらったことを思い出した。 60人ほどの参加者で、用意していた『草』50冊が売り切れたと木瀬さんも驚いていた。 集会後は、これまたぼくの家の向かいの「漢松」で懇親会があった。 新しい出会いもできて楽しい会だった。 みなさん、お疲れ様でした。 ======= 客席のピンクと灰色の縞々の服を着た背中が李信恵か。李信恵も参加してたのか。 |
|||
2020/02/23(日)08:57 鄭 甲寿 2月23日 — 李 信恵さんと一緒です。 http://archive.is/wip/zsWJb 李信恵 ?女性? ? ?男性? 鄭 甲寿(チョン・カプス)(ワンコリア・フェスティバル理事) 木瀬貴吉(ころから社長) 李信恵、それにしても、えらい肥えたなあ~・・・・ |
|||
2020/02/24(月・振替休日)13時30分~17時30分 同志社大学烏丸キャンパス 志高館 SK112 「フェミ科研費裁判 提訴1年周年イベント フェミ科研費裁判から考える「表現の自由」と「学問の自由」」 原告側 牟田和恵(大阪大学) 岡野八代(同志社大学) 伊田久美子(大阪府立大学) 古久保さくら(大阪市立大学) 原告側弁護士 上瀧浩子弁護士 大杉光子弁護士 吉田容子弁護士 明戸隆浩さん(社会学・東京大学) 志田陽子さん (憲法・武蔵野美術大学) =============== フェミ科研費裁判支援の会 2020年2月21日 · 【イベント】開催日が近づいてきました! 予定通り、2/24に提訴1周年イベントを開催します。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。 ******* フェミ科研費裁判 提訴1年周年イベント フェミ科研費裁判から考える「表現の自由」と「学問の自由」 フェミニズム研究への政治介入を問うフェミ科研費裁判の提訴から1年。本裁判の意義を改めて考えることを目的に、思想・学問の自由という視点からシンポジウムを開催します。 2016年に施行されたヘイトスピーチ解消法は、差別煽動表現を許されないものとして成立しましたが、言論の自由を侵害する危険性や拡大解釈の懸念についてもさかんに議論されました。2019年に起きた「あいちトリエンナーレ」における「表現の不自由展・その後」に対しては、「愛国心」を謳う政治介入が起こり、「表現の自由」の意味を社会に突きつけるものとなりました。川崎市がヘイトスピーチ条例に関して行ったパブリックコメントには、「日本人に対するヘイトスピーチはなぜ含まれないのか」という声が寄せられ、「慰安婦」問題を扱うことが「日本へのヘイト」と言われることもあります。 こうした表現や言論の自由をめぐる議論から、本裁判が問う思想・学問の自由の重要性を改めて捉え直し、私たちにとって表現の自由とは何か、そして表現の自由に対する政治的介入はどのように問題であるのかを考えます。 【日時】2020年2月24日(月・振替休日)13時30分~17時30分 【場所】同志社大学烏丸キャンパス 志高館 SK112 https://www.doshisha.ac.jp/.../imadegawa/karasuma.html (以前のチラシでは「今出川キャンパス」となっていましたが、正しくは「烏丸キャンパス」です。大変失礼しました。) 【内容】 1. 開会と進行説明 2. 共催挨拶 3. 支援の会からの挨拶 4. 弁護士と原告団からの報告 5. 【シンポジウム】 ・明戸隆浩さん(社会学・東京大学) 「ヘイトスピーチ解消法後の「表現の(不)自由」 ・志田陽子さん (憲法・武蔵野美術大学) 「「表現の自由」はなぜ重要なのか―批判の自由と《排除》」 ・トークセッションと質疑応答 6. 裁判へのエール 7. 原告団からの挨拶 8. 閉会挨拶 【参加費500円・学生無料】【事前申し込み不要】 【共催】同志社平和の会 ============== |
|||
2020年2月24日(月) 15:30開場 16:00~18:00 会場 : 隆祥館書店多目的ホ-ル、大阪市中央区安堂寺町1-3-4 地下鉄谷町線・谷町6丁目⑦番出口向かい 「本と本屋の未来を考える」 追悼 二村善明 司会 : 二村知子 (ふたむら ともこ)、隆祥館書店創業者・二村善明の娘で、父親の後を継いで隆祥館書店を経営。 ゲスト:福嶋聡(ジュンク堂難波店店長) 主催: 隆祥館書店(経営者 二村知子) 後援: 人文書院(京都市の出版社で1922年創業、現経営者は渡辺博史) ころから(木瀬貴吉が、出版社「ころから」を東京都北区赤羽に創業した) 隆祥館書店 =============== 2020/02/05 2020/2/24 「本と本屋の未来を考える」 追悼 二村善明 ゲスト:福嶋聡(ジュンク堂難波店店長) 企画No.251 ********** 隆祥館書店からのお知らせ ********** 2月9日創業者二村善明が亡くなってから5年を迎えます。 ジュンク堂難波店 店長の福嶋聡さんが『13坪の本屋の奇跡』をお読み下さい ました。そしてとても心のこもった感想を頂戴しました。 「差別的入帖の問題、見計らい配本の問題など、知ってはいてもサラリーマンの 身には直接被害のない問題が、小さな書店にとっては、どれだけ大きな問題 であ るか」と、想像力を働かせて下さったのです。 福嶋さんは、さらに「お二人並びにご家族の頑張りに、苦労してでも 本を届けな くてはいけないという思いに、そして最期まで出版・書店業界の 課題に立ち向か おうとされていた善明さんの気概に、心から敬意を表します。」 また、『13坪 の本屋の奇跡』を拝読後すぐに、「この本を読んで私は、 自分が二村父子の周回 遅れの走者であることを、思い知らされました。」 というPOPをつけました。』と、 同じ本屋でありながら恐縮するような コメントをお寄せ下さったのです。 その言葉を受けて、今回は、「本と本屋の未来を考える」追悼二村善明という タ イトルで ゲストに福嶋聡さんをお迎えして、密接につながる「ヘイト本」と 「見計らい」の問題についても話し合えればと思っております。 ジュンク堂と言えば、取次の特別な条件に守られて出店攻勢をかけた書店です。 おかげで我々のような中小の書店 (取次は中小の書店には厳しい)はどれだけ 廃 業をせざるを得なくなったか。 小売書店の存続において、取次傘下の大型書店と私たちは、非対称の関係にあり ます。 大手スーパーの進出で商店街が壊滅的な打撃を受け、小売店が潰され、そして 大 手スーパーが撤退したら、その街にはもうお店が無くなる。 本屋の世界も同様のケースがあるのです。 もちろん、それぞれの立場を理解し、相互にリスペクトをし合っていかねば ならないと考えていますが、福嶋さんという尊敬すべき個人というよりも ジュンク堂 さんの店長という肩書の方のご登壇には、正直言葉に出来ない葛藤が あり ました。 ですが、父は、議論をすることが大事なんだと生前言っておりました。 「本の未来、本の文化を守るために」私たち、本に携わる者は何を心がけるのか。 関連書籍『私は本屋が好きでした』『13坪の本屋の奇跡』『本屋と民主主義』 等。 この会が、業界人の関心を引きつつ、業界人向けではなく、一般の本好き本屋好き にも聞いてもらえるような会に、そして本を愛する方々や、書店の方たちの 意見交換の場になればと考えております。 福島さんの仰る1人ではなく、多くの書店員が声を上げるそんなウェー ブを 作り出していくきっかけになればと思っていますので、この機会にぜひご参 加下さい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 福嶋聡 プロフィ-ル 正面1959年、兵庫県生。 1981年、京都大学文学部哲学科卒。 1982年2月、 (株)ジュンク堂書店入社。 サンパル店(神戸)6年、京都店10年の勤務ののち、 1997年11月仙台店店長。2000年3月より池袋本店副店長。 2007年 3月より大阪本店店長。現在、2009年7月にオープンした難波店店長。 19 75年から1987年まで、劇団神戸にて俳優、演出家として活動。 1988年 から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会秋期コンクールの 講師を勤める。 日本出版学会会員。 著書に「書店人のしごと」(1991年 三一書房) 「書店 人のこころ」(1997年 三一書房) 「劇場としての書店」(2002年 新 評論) 「希望の書店論」(2007年人文書院) 「紙の本は、滅びない」(20 14年 ポプラ社) 「書店と民主主義」(2016年人文書院) 「書物の時間」 (2017年けやき出版)、 「フェイクと憎悪」(共著 2018年)大月書店 など ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 二村司会 二村知子 (ふたむら ともこ) 井村雅代コーチ(当時)に師事し、シンクロナイズドスイミングを 始め、現役時 代はチーム競技で2年連続日本1位、日本代表として 出場したパンパシフィック 大会では2年連続世界第3位に。 現役引退後、隆祥館書店に入社。2011年から 「作家と読者の集い」と 称して作家と読者の思いを直接つなぐト-クイベントを 開催、 メディアでは、知らされていない真実を追求する場として注目されている。 2016年からは「ママと赤ちゃんのための集い場」を毎月開き、2019年4月からは、 臨床心理士である宝上真弓先生と子育てに悩む親御さんのために絵本選書の無料 サ-ビスを始め、 温かい社会を目指している。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「本と本屋の未来を考える」 追悼 二村善明 ゲスト:福嶋聡(ジュンク堂難波店店長) 書店と民主主義cr 13坪の本屋_D-2cr 開催日 : 2020年2月24日 月曜日 時間 : 15:30開場 16:00~18:00 会場 : 隆祥館書店多目的ホ-ル 参加費: 3.000円 (内訳ト-ク:本代「書店と民主主義」1760円もしくは、 「13坪の本屋の奇跡」1870円 ) 『』825円 )ト-クイベントのみ:1,500円 当日の場合:参加費500円アップ になり ます。 (要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順) *振込先 三井住友銀行上町支店 (普通) 1353923 カ)リュウショウカンショテン ※ お振込みのお客様は、振込票をご持参ください。 申込み・お問合せ: 隆祥館書店 TEL:06-6768-1023 住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい *Eメ-ル ryushokan@eos.ocn.ne.jp 主催: 隆祥館書店 後援:人文書院・ころから ================= ================ 2020年2月24日月曜日 16:00~18:00 「本と本屋の未来を考える」追悼二村善明 ゲスト : 福嶋聡(ジュンク堂難波店店長) イベント主催者: 隆祥館書店 大阪市 時間: 2時間 公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人 2月9日創業者二村善明が亡くなってから5年を迎えます。 ジュンク堂難波店 店長の福嶋聡さんが『13坪の本屋の奇跡』をお読み下さい ました。 そしてとても心のこもった感想を頂戴しました。 「差別的入帖の問題、見計らい配本の問題など、知ってはいてもサラリーマンの 身には直接被害のない問題が、小さな書店にとっては、どれだけ大きな問題であ るか」と、想像力を働かせて下さったのです。 福嶋さんは、さらに「お二人並びにご家族の頑張りに、苦労してでも本を届けな くてはいけないという思いに、そして最期まで出版・書店業界の課題に立ち向か おうとされていた善明さんの気概に、心から敬意を表します。」また、『13坪 の本屋の奇跡』を拝読後すぐに、「この本を読んで私は、自分が二村父子の周回 遅れの走者であることを、思い知らされました。」というPOPをつけました。』と、 同じ本屋でありながら恐縮するようなコメントをお寄せ下さったのです。 その言葉を受けて、今回は、「本と本屋の未来を考える」追悼二村善明というタ イトルで ゲストに福嶋聡さんをお迎えして、密接につながる「ヘイト本」と 「見計らい」の問題についても話し合えればと思っております。 ジュンク堂と言えば、取次の特別な条件に守られて出店攻勢をかけた書店です。 おかげで我々のような中小の書店 (取次は中小の書店には厳しい)はどれだけ廃 業をせざるを得なくなったか。 小売書店の存続において、取次傘下の大型書店と私たちは、非対称の関係にあり ます。 大手スーパーの進出で商店街が壊滅的な打撃を受け、小売店が潰され、そして大 手スーパーが撤退したら、その街にはもうお店が無くなる。 本屋の世界も同様のケースがあるのです。 もちろん、それぞれの立場を理解し、相互にリスペクトをし合っていかねばなら ないと考えていますが、福嶋さんという尊敬すべき個人というよりもジュンク堂 さんの店長という肩書の方のご登壇には、正直言葉に出来ない葛藤がありました。 ですが、父は、議論をすることが大事なんだと生前申しておりました。 「本の未来 本の文化を守るために」私たち、本に携わる者は何を心がけるのか。 関連書籍『私は本屋が好きでした』『13坪の本屋の奇跡』『本屋と民主主義』 等、 この会が、業界人の関心を引きつつ、業界人向けではなく、一般の本好き本屋好 きにも聞いてもらえるような会に、そして本を愛する方々や、書店の方たちの意 見交換の場になればと考えております。 福島さんの仰る1人ではなく、多くの書店員が声を上げるそんなウェーブを作り 出していくきっかけになればと思っていますので、この機会にぜひご参加下さい。 福嶋聡 プロフィ-ル 1959年、兵庫県生。1981年、京都大学文学部哲学科卒。1982年2月、(株)ジュンク堂書店入社。サンパル店(神戸)6年、京都店10年の勤務ののち、1997年11月仙台店店長。2000年3月より池袋本店副店長。2007年3月より大阪本店店長。現在、2009年7月にオープンした難波店店長。1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優、演出家として活動。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会秋期コンクールの講師を勤める。 日本出版学会会員。著書に「書店人のしごと」(1991年 三一書房)「書店 人のこころ」(1997年 三一書房)「劇場としての書店」(2002年 新 評論)「希望の書店論」(2007年人文書院)「紙の本は、滅びない」(20 14年 ポプラ社)「書店と民主主義」(2016年人文書院)「書物の時間」 (2017年けやき出版)、「フェイクと憎悪」(共著 2018年)大月書店 など 司会 二村知子 (ふたむら ともこ) 井村雅代コーチ(当時)に師事し、シンクロナイズドスイミングを始め、現役時 代はチーム競技で2年連続日本1位、日本代表として出場したパンパシフィック 大会では2年連続世界第3位に。現役引退後、隆祥館書店に入社。2011年から 「作家と読者の集い」と称して作家と読者の思いを直接つなぐト-クイベントを 開催、メディアでは、知らされていない真実を追求する場として注目されている。 2016年からは「ママと赤ちゃんのための集い場」を毎月開き、2019年4月からは、臨床心理士である宝上真弓先生と子育てに悩む親御さんのために絵本選書の無料サ-ビスを始め、温かい社会を目指している。 「本と本屋の未来を考える」 追悼 二村善明 ゲスト:福嶋聡(ジュンク堂難波店店長) 開催日 : 2020年2月24日 月曜日 時間 : 15:30開場 16:00~18:00 会場 : 隆祥館書店多目的ホ-ル 参加費: 3.000円 (内訳ト-ク:本代「書店と民主主義」1760円もしくは、 「13坪の本屋の奇跡」1870円 )当店にてお買い求めになられた方は差額1130円で結構です。 ト-クイベントのみ:1,500円 当日の場合:参加費500円アップになります。 (要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順) *振込先 三井住友銀行上町支店 (普通) 1353923 カ)リュウショウカンショテン ※ お振込みのお客様は、振込票をご持参ください。 申込み・お問合せ: 隆祥館書店 TEL:06-6768-1023 住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい Eメ-ル: ryushokan@eos.ocn.ne.jp 主催: 隆祥館書店 後援:人文書院・ころから 詳細は: http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/ ================= 08:45 ============== 二村知子 2020年2月23日 · 2月24日のトークイベント『本と本屋の未来を考える』追悼 二村善明 ゲスト: ジュンク堂店長福嶋聡 定員まで、あと僅かとなりました。 ジュンク堂と言えば、取次の特別な条件に守られて出店攻勢をかけた書店です。 おかげで我々のような中小の書店 (取次は中小の書店には厳しい)はどれだけ廃業をせざるを得なくなったか。 小売書店の存続において、取次傘下の大型書店と私たちは、非対称の関係にあります。 大手スーパーの進出で商店街が壊滅的な打撃を受け、小売店が潰され、そして大手スーパーが撤退したら、その街にはもうお店が無くなる。 本屋の世界も同様のケースがあるのです。 もちろん、それぞれの立場を理解し、相互にリスペクトをし合っていかねばならないと考えていますが、福嶋さんという尊敬すべき個人というよりもジュンク堂さんの店長という肩書の方のご登壇には、正直言葉に出来ない葛藤がありました。 ですが、父は、議論をすることが大事なんだと生前申しておりました。 「本の未来 本の文化を守るために」私たち、本に携わる者は何を心がけるのか。 関連書籍『私は本屋が好きでした』『13坪の本屋の奇跡』『本屋と民主主義』 等、 この会が、業界人の関心を引きつつ、業界人向けではなく、一般の本好き本屋好 きにも聞いてもらえるような会に、そして本を愛する方々や、書店の方たちの意 見交換の場になればと考えております。 福島さんの仰る1人ではなく、多くの書店員が声を上げるそんなウェーブを作り 出していくきっかけになればと思っていますので、この機会にぜひご参加下さい。 =========== ======= 二村知子さんは山部 弘文さん、西野 高弘さんと一緒にいます。 2020年2月25日 · 「本と本屋の未来を考える」第一回目 追悼 二村善明 ゲストジュンク堂難波店店長 福嶋聡 会の冒頭は、大型店が優遇される差別的な入帳問題を指摘し、町の書店も『返品同日入帳』にするべきだと闘った亡き父の肉声と映像から見ていただきました。 次に、密接につながる「ヘイト本」と「見計らい」の問題について議論しました。 この問題については、無理をお願いしてヘイトの被害者である李信恵さんにお越しいただき、書店の現状をどのように感じておられるか?お聞きしました。 信恵さんが、「本棚に、ナイフがあるような恐ろしい気持ちになって足がすくみます。幼い頃、宝物がいっぱいだった本屋に怖くて行けなくなった」という心情を話された途端に、会場の空気が変わりました。 本当に、全国の書店に、あふれるヘイト本の問題については、書き手、版元、取次、書店全てに関わる人々、そのひとりひとりが、自分に置き換え、当時者の気持ちになることだと思っていましたが、信恵さんの言葉には、想像を超える切迫したものがありました。 (あふれるヘイト本、出版業界の「理不尽な仕組み」に声を上げた書店のその後 )https://www.businessinsider.jp/amp/post-207227... ジャーナリストの木村元彦さんや、作家の増山実さん、本渡章さん、東京から山陽堂の遠山さん、大川さん、そしてメディアの方々も、関心をお持ち下さり参加して下さいました。 お客様から「本と本屋の未来を考える」を定例化して欲しいとのリクエストがありました。 この会が、業界人の関心を引きつつ、業界人向けではなく、一般の本好き、本屋好きの方々にも聞いてもらえるような会に、そして意見交換の場になればと考えております。 1人ではなく、多くの書店員が声を上げるそんなウェーブを作り出していくきっかけになればと思っています ====== これじゃあ、福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)への公開吊るし上げショーやなあ。福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)も、こんなのなんかに来て、ある意味偉いわ。 李信恵も来てたんかい! 一緒の記念撮影がないから、断って逃げたんやろうなあ~。二村知子(隆祥館書店)側につくか、福嶋聡(ジュンク堂難波店店長)側か、踏み絵をふまされるようで、旗幟鮮明にできずにヌルヌル逃げたんやろうなあ。 6、8、9、10枚目の写真に、二村知子(隆祥館書店)のそばに女性の後ろ姿が写ってるけど、それが李信恵かなあ? |
|||