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西岡研介
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李信恵界隈に異常に媚びへつらうのが謎でしょうがない。
「エル金は友達」祭りに参加。
イトケンの声掛けリスト。
リンチ事件被害者への二次加害。
鹿砦社の本で徹底的に批判をされてた。

 「エル金は友達」


 イトケンの声掛けリスト
 
               
 











 同志社大学 / Doshisha University  







 
               

 





李信恵が西岡西岡研介と記念撮影したのをINSTAGRAMにアップ。



2015/12/29














           
 







https://archive.ph/wip/IeQnN

西岡研介

高橋(添田)(男組組長)


https://archive.ph/IeQnN


               
 














 
               
   



04:46
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永田 浩三
2018年6月30日 ·
きのうの大阪清風堂書店でのイベント。斉加尚代さん、西岡研介さん、福嶋聡さん、北野隆一さん、素晴らしかったなあ。会場の佐野潤一郎さん、呉光現さんもありがたかった。またできないかなあ。

これからとんぼ返りして、夢の島でのロケが。

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きのうの大阪清風堂書店でのイベント。斉加尚代さん、西岡研介さん、福嶋聡さん、北野隆一さん、素晴らしかったなあ。会場の佐野潤一郎さん、呉光現さんもありがたかった。またできないかなあ。 これからとんぼ返りして、夢の島でのロケが。

永田 浩三さんの投稿 2018年6月29日金曜日








               
 




ロフトプラスワンWEST
2018/09/25  19:30

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やしきたかじんを偲ぶ会・ロフト篇

OPEN 18:30 / START 19:30

前売り¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエストweb&店頭&電話予約にて8/25(土)10時〜発売開始!
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002271045P0030001
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※ご入場は会場先行予約→プレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエストweb&店頭&電話予約→当日の順 となります

このイベントの予約は締めきりました。

やしきたかじんを偲ぶ会

【出演】
角岡伸彦(著書『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』など)
西岡研介(著書『襲撃 中田カウスの1000日戦争』、共著『百田尚樹『殉愛』の真実』など)
野田幸嗣(やしきたかじん初代マネージャー)

その他飛び入りゲストも!?

2014年に亡くなり、現在のテレビ、メディア業界などで未だに影響力のある、あのやしきたかじんを偲んでたかじんに初期から深く関わってきたメンバーによる追悼トークイベントを開催。

今回は活動初期からたかじんと公私の付き合いをしていた初代マネージャー野田幸嗣を招き、誰も知らないたかじんの素顔に迫る。
そしてメイン出演はライターの角岡伸彦と西岡研介のお二人で、現在も続くたかじん裁判問題まで深く切り込む!!

大阪でしか聞けない今回のトークイベントは内容一切口外禁止、SNS禁止でお蔵出し話満載。
関西ならではの飛び入りゲストもあるかもしれないので、覚悟して来てください!










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ロフトプラスワンWEST
2018/11/01 19:30

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緊急開催!
「新潮45」休刊から考える ノンフィクションと現代ジャーナリズム

OPEN 18:30 / START 19:30

前売り¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上
前売り券はイープラス、ロフトプラスワンウエストweb&店頭&電話予約にて10/2(火)10時〜発売開始!
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275071P0030001
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※プレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエストweb→店頭&電話予約→当日の順 となります。

このイベントの予約は締めきりました。

「新潮45」休刊から考えるノンフィクションと現代ジャーナリズム
【出演】
松本創(ノンフィクションライター、著書「軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い」「誰が「橋下徹」をつくったか ―大阪都構想とメディアの迷走」など)

西岡研介(ノンフィクションライター、著書『マングローブ―テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』『「噂の眞相」トップ屋稼業』『襲撃 中田カウスの1000日戦争』など)

瀬尾傑(「スマートニュース メディア研究所」所長/元講談社「現代ビジネス」編集長)

出版業界のみならず、各メディアを騒がせた「新潮45」8月号と休刊問題。

様々な議論が飛び交っているこの問題をノンフィクションライターの松本創、西岡研介のお二人と、スマートニュースメディア研究所所長瀬尾傑をお呼びして徹底解剖する。

雑誌媒体のメディア倫理から都合よく振りかざす「言論の自由」まで、現代日本におけるジャーナリズムとは何かを改めて問い直す!





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2019/01/14(月)14:00~15:00にビデオ上映会とお話
2019/01/14(月)15:15~17:00にパネルディスカッション
会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン

2019/01/14(月)17:45~交流会(韓国料理屋「ハルバン」)



京都市 地域・多文化交流ネットワークサロン


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「済州4・3事件に学ぶ」―京都から「4・3事件」を考える―

今年で70年を迎える「済州4・3事件」について、京都の地からパネル展やビデオとお話、パネルディ
スカッションを通じ学び、考えます。
日時:2019年1月7日(月)午前9時~19日(土)午後5時 
   *ビデオとお話、パネルディスカッションは14日(月)のみ。
会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
  京都市南区東九条東岩本町31


*ビデオとお話、パネルディスカッション
1月14日(月)
午後2時~3時 ビデオ上映
「悲劇の島 チェジュ(済州)~『4・3事件』在日コリアンの記憶~」
(2008年4月27日放映 NHK「ETⅤ特集」)
        お話:伊地知紀子さん(大阪市立大学文学研究科教授)
          「済州4・3事件とは」
午後3時    コーヒーブレイク
午後3時15分~5時   パネルディスカッション
「京都から『済州4・3事件』を考える」
  パネリスト:呉光現 (オ・クァンヒョン)さん(在日本済州4・3犠牲者遺族会会長)
     :中村一成 (ナカムライルソン)さん(ジャーナリスト)
進行:西岡研介さん(ノンフィクションライター)
  午後5時45分~ 交流会 「ハルバン」(京都市南区東九条南河原町6-10)


主催:「済州4・3企画」実行委員会
協賛:特定非営利活動法人 コリアNGOセンター/京都市地域・多文化交流ネットワークサロン/京都・東九条C
ANフォーラム/アジア国際夏期学校/愛隣館研修センタ-/立命館大学コリア研究センター/特定非営利活動法
人 丹波マンガン記念館/特定非営利活動法人聖公会生野センター/在日本済州43犠牲者遺族会



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「済州4・3事件に学ぶ」――京都から「4・3事件」を考える――への呼びかけ
「日本から済州島まで来てくれてありがとう。『4・3』の歴史を学びに来てくれて感謝しています……」
 2017年4月1日から3日にかけて、済州島で行われた「済州4・3慰霊の旅」の現地コーディネーターを務めて下さった金
昌厚(キム・チャンフー)氏(前「四・三研究所」所長)は参加者との別れ際、こんな挨拶をされた。
 10回を数えたこの「慰霊の旅」を企画し、旅の間、通訳を務めてくれた呉光現(オ・クァンヒョン)氏(「在日本済州4・3犠
牲者遺族会」会長)を通じて聞いたこの金氏の言葉に、私は恐縮すると同時に、この旅で知った過去の事実と、今なお続く重い現
実に今後、どう向き合っていけばいいのかを思案し続けていた。
 済州4・3事件は、第二次世界大戦後の米軍政期に起こり、朝鮮戦争勃発後に至るまでの7年7カ月にわたって、済州島全域で
行われた住民大量虐殺事件だ。
 発端は1947年3月1日、米軍政の済州島民に対する圧政に抗して行われた官・民一体のゼネストだった。デモ隊に向かって
警察が発砲し、住民6人が死亡。島民の怒りはピークに達した。これに対し米軍政と警察は済州島を「アカの島」とフレームアッ
プし、本土から応援の警察部隊と極右勢力の「西北青年団員」を送り込み、徹底した弾圧を行った。
 この米軍政や警察による弾圧、また朝鮮半島の分断を固定化させる南半島の単独選挙に抗し、翌48年4月3日、共産主義政党で
ある南朝鮮労働党(南労党)済州島党が武装蜂起した。これを以て後に「4・3事件」と呼ばれることになるのだが、同年8月15
日、南半島単独選挙によって大韓民国政府が樹立されると、李承晩政権は済州島を「鎮圧」するために軍隊を派遣。11月17日に
は戒厳令が敷かれ、済州島全域で「焦土化作戦」が展開された。多くの無辜の島民が「アカ」の烙印を押され、「武装隊に協力し
た」という理由で、集団で虐殺されたのだ。
 さらに50年、朝鮮戦争が勃発すると、済州島民らに対し「予備拘束」が行われ、再び多くの住民が「処刑」された。そして54
年9月21日の「漢拏山(ハルラサン)禁足地域の全面解放」を以て、4・3事件は終結した――とされるのだが、この間の犠牲者
は2万5千~3万人に及んだといわれている。
 済州島でこのような事件があったことは、廬武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が、韓国大統領として初めて済州島民に公式謝罪した
2003年以降、日本の新聞、雑誌等でも時折、報じられるようになったので、全く知らないわけではなかった。さらに言えば、
学生時代からの友人でもある呉氏が20年前からこの事件に取り組んでいたことも知っていた。が、私の中では、あくまで「韓国近
代史上、隠蔽されてきた惨事」という認識だった。
 2017年3月、抱えていた仕事が一段落し、長年、気になっていた隣国の史実でもあったので、私は冒頭の「済州4・3慰霊
の旅」に参加した。
 500人以上の住民が虐殺されたノブンスンイ、ムドンイワッやクンノルケなどの「失われた村」、そして朝鮮戦争勃発後、予
備拘束された200人近くの人々が集団虐殺されたアルトゥル飛行場跡……。半世紀にわたって「語ることも、悲しむことさえ、
許されなかった」それらの現場から、70年の歳月とタブーを乗り越え迫ってくる事実のあまりの凄惨さに私は、圧倒され、言葉を
失い、混乱した。僅か3日間、「4・3事件」のほんの「入り口」に立っただけにもかかわらず、だ。
 そして整理のつかない頭と心を抱えながら帰国した私は、折に触れ、それを試みようとしたが、うまくいかないまま、1年が過
ぎ、事件から70年を迎えた。
 日本人である私にとって最大の課題は、この事件に対し「当事者性」が持てないことだった。
 日本による朝鮮に対する過去の植民地支配、それに起因する強制連行や慰安婦問題などの歴史的事実、さらには日本社会に蔓延
る在日朝鮮人差別や、それが顕在化したヘイトスピーチなどの問題は全て「日本人の問題」であり、これらに対しては当事者意識
を強く持てる。
 一方、「済州4・3事件」では、弾圧を指示した当時の警察幹部の多くが「日帝時代の官吏」であり、焦土化作戦を行った軍幹
部の大半が「旧日本軍の志願兵」だったことなど、事件の背景には間違いなく「日本の植民地支配」が存在し、それが大きく影響
している――ということは、頭では理解できるのだ。が、なかなか「当事者」としての感覚が持てず、正直、この事件にどう向き
合えばいいのか苦慮していた。
 そんな悶々とした気持ちを抱えながら私は、今年4月22日に大阪・東成区民センターで開かれた「済州4・3事件70周年犠牲
者慰霊祭」に参加した。開会の30分以上前に到着したにもかかわらず、会場となったホールは満席。通路にも人が溢れ、開会時間
になってもまだ、入り口の前には入りきれない人の列ができていた。後に聞いたところによると大阪では700人、東京では15
00人が参加したという。その多くが遺族の一世や、その子や孫の二世、三世だった。
「4・3事件当時、虐殺から逃れるために日本に渡った済州島民は『5千人以上』とも、『1万人以上』とも言われるが、在日社
会では未だに事件そのものがタブーとなっているため、正確な数は分からない……」
 以前、呉氏からこんな話も聞かされていたし、金石範(キム・ソクポム)さんや金時鐘(キム・シジョン)さんの作品や、文京洙(ム
ン・ギョンス)教授の論文からもそうした事実を知り得ることはできた。だが、あの日、東成区民センターに集まった多くの人の
姿を目の当たりにして初めて、日本が済州4・3事件の「現場」の一つであることを強く認識すると同時に、ようやく「関係者性」
を見出すことができた。
 このような経緯から私は、20年余にわたってこの事件に取り組んできた呉氏ら在日の遺族や、大阪や神戸と同様に済州島出身者
が暮らす京都の人たちと共に、この「済州4・3事件に学ぶ」に企画段階から関わり、呼びかけ人の一人に名を連ねることにしま
コ ト
した。
 日本人、朝鮮人という民族の違い、「韓国」、「朝鮮」という国籍の別を問わず、一人でも多くの人に犠牲者の「声なき声」に
耳をすませていただければ幸いです。
2018年11月3日 ノンフィクションライター 西岡研介



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