→ 人物図鑑詳細情報 安田菜津紀 、 フォトジャーナリスト

     安田菜津紀
@NatsukiYasuda

安田菜津紀
natsukiphoto


               
 
 
 
神奈川県横須賀市生まれ[1]。14歳の時、新橋で鰻屋を営んでいた在日コリアン2世の父[5]を亡くしている[6]。パスポート取得時に戸籍を取り寄せるまで自分がコリアンの系譜にあることを知らなかった。父方の祖父は関西で活躍した元プロボクシング選手の金命坤(キム・ミョンゴン、金明根とも)。


夫はDialogue for People代表で、フォトジャーナリスト、ライターの佐藤慧。
               
   


16歳でNPO法人「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで子どもたちを取材[7][1]。2005年、上智大学総合人間科学部教育学科入学[8]。

2008年に『情熱大陸』500回放送記念回に出演する[9][10]。2009年、同大学卒業[11][1][8]。2010年に初個展「『緑の壁』HIVと共に生きる」をコニカミノルタプラザで開催した[12]。


2011年の東日本大震災以降は、岩手県陸前高田市をはじめ東日本大震災で被害のあった各地の取材を継続している[1]。

               
     2014年、オリンパスと、安田が所属していたスタディオアフタモードにより「フォトジャーナリスト安田菜津紀と行く東北スタディツアー」を実施する[13]。

               
    2018年8月、スタディオアフタモード(studioAFTERMODE)の事業部を改編して「Dialogue for People」を発足[14][15]、 

               
     2019年5月17日、NPO法人としての認証を受ける[16]。10月から佐藤慧を代表、安田を副代表として、NPO法人として正式に活動を開始する[17]。

2019年、『しあわせの牛乳』で第66回産経児童出版文化賞JR賞受賞[18]。


「東北スタディツアー」は2018年以降も継続されてきたが[19][20]、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催を断念し、2021年はオンライン開催となった[21]。 

               
   
               
   



 
               
   



ゲスト : FUNI
進行 : 金敬黙(キム・ギョンムク)(早稲田大学教授、早稲田大学韓国学研究所)、
     安田菜津紀

「カルチャーから知る朝鮮半島のことvol4 - ラップと詩と在日コリアン 」

主催:認定NPO法人Dialogue for People×早稲田大学韓国学研究所


会場 : 川崎市が税金で運営している「川崎市ふれあい館」、管理を受諾しているのが「青丘社(せいきゅうしゃ)」


川崎市が税金で運営しているのを、なぜ借りられるのか?
主催は認定NPO法人Dialogue for People×早稲田大学韓国学研究所だけど。管理責任者が「青丘社)」だから、そこの許可がないと絶対できないはず。





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カルチャーから知る朝鮮半島のことvol4 - ラップと詩と在日コリアン - FUNI(ラッパー)×安田菜津紀(フォトジャーナリスト)×金敬黙(早稲田大学韓国学研究所)

Dialogue for People

2021/07/02 #日韓 #川崎 #FUNI
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02:08 越境する船旅
07:39 地元川崎を「故郷」として掴む
10:52 ウリマダン(私たちの庭)
17:31 幼少期の経験【韓国】
21:54 「マイノリティだから努力をしなさい」
26:15 ラップとの出会い
34:53 メジャーデビュー(KP)
42:06 日本名を名乗るということ
45:29 70億通りのラップをワークショップで
49:53 FUNI フリースタイル(実演)

【シリーズ:カルチャーから知る、朝鮮半島のこと】は、動画配信を通して、朝鮮半島や、そこにルーツを持つ人々の文化への理解を広げていくシリーズです。

新型コロナウイルスの影響で日本と朝鮮半島の行き来が難しくなっている今、カルチャーを切り口に互いの距離を縮める取り組みが益々重要になっています。

第4回はラッパーのFUNIさんをお迎えし、地元である川崎市ふれあい館でお話を伺いました。FUNIさんが抱えてきた、自身のアイデンティティへの葛藤。ありのままを表現できたラップとの出会いから、現在の活動に至るまで……。溢れ出る想いを真っすぐな言葉で語っていただきました。

ゲスト:FUNIさん
2002年、東芝 EMIよりラップユニット『KP』の FUNIとして活動を始める。2002年から2010年までにシングル2枚、アルバム5枚をリリース。 2004年「NHKハングル講座」においてラップで講師も務める。2006年、金城一紀原作『GO』の舞台化において俳優、楽曲の提供。2010年よりプロデューサー兼トラックメーカーのOCTOPOD、ラッパーINHAとMewtant Homosapience結成。『ルポ川崎(サイゾー)』をきっかけにお蔵入りになっていたアルバム「KAWASAKI」をリリース。2015年よりアメリカ、ロシア、アフリカ、パレスチナ、イスラエルなどのスラムを旅しながら楽曲制作。

主催:認定NPO法人Dialogue for People×早稲田大学韓国学研究所
進行:金敬黙、安田菜津紀


★「カルチャーから知る、朝鮮半島のこと」このほかの動画はこちらの再生リストから↓
• (安田菜津紀)カルチャーから知る朝鮮半島のこと

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    2021/12/08
安田菜津紀、Twitter投稿で誹謗中傷、人種差別をされたとして、師岡康子弁護士、神原元弁護士を原告代理人に立てて、書き込んだ匿名の人物を特定し、2021年12月8日、東京地裁に民事提訴した[22]。






2021/12/08(水)19:00~
オンライン放送「ポリタスTV」
津田大介
フォトジャーナリスト安田菜津紀
神原元弁護士、
師岡康子弁護士



16:49




17:21






17:22




19:00





 
               
   





安田菜津紀が、「ふれあい館」と崔江以子とを取り上げているけど。
「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」の崔江以子を悲劇悲劇のヒロインとして取り扱っているけど。
こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。



川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。



 
               
   
20:23





川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。



 
               
   




 
               
     




「川崎市ふれあい館」についてもふれられている。


川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。



               
   


安田菜津紀の裁判のことでしょうね。原告代理人が、神原元弁護士、師岡康子弁護士。




16:33





21:27



22:50






2022/09/09
07:07





 
               
   


2022/11/22(火)OPEN / 18:00START / 19:00

梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、

【出演】
安田浩一、
安田菜津紀

『外国人差別の現場』(朝日新聞出版)著者2人が語る 安田浩一×安田菜津紀 トークライブ「日本が抱える差別の現場」

梅田 Lateral
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11.22[Tue]

『外国人差別の現場』(朝日新聞出版)著者2人が語る
安田浩一×安田菜津紀 トークライブ「日本が抱える差別の現場」

時間
OPEN / 18:00START / 19:00
チケット
観覧:前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,800
◎当日券あり!直接店頭までお越しくださいませ。
配信:¥2,300

■観覧前売チケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場は前売りLivePocket整理番号順→当店HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は12/6(火)。アーカイブは12/6(火)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能、ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演
【出演】安田浩一、安田菜津紀

詳細
京都ウトロ地区放火やヘイトクライム、SNSに溢れる偏見の数々。
日本が抱え、潜在的に漂う差別の正体とは?
そんな「日本が抱える差別の現場」を徹底取材したお二人が語る。
質問コーナーあり。終演後は感染対策をしてのサイン会あり。

■必読■ 新型コロナウィルス感染症対策に関して
・受付で検温を行います。37.5度以上の方はご入場頂けません。
・入場時、手指のアルコール消毒にご協力ください。お手洗いご利用後は必ず消毒をお願い致します。(各テーブルに消毒を置いております。)
・マスクを着用していない方は入場をお断りさせて頂きます。
・会場内では、ご飲食時以外はマスクの着用が必須となっております。
・会場内では、大声出しての声援や会話はくれぐれもお控えください。
・ソーシャルディスタンスを保った席の配置をしております。お客様同士での密着はお控えください。
・公演中にも定期的に会場内の換気と消毒を行います。

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2023/02/05(日)10:00~正午
川崎小学校 多目的室
安田菜津紀 講演会
「安田さんのルーツと桜本・ヘイト問題」

主催 : 川崎市教育委員会地域教育推進課


フォトジャーナリストの安田菜津紀さんの講演が5日10時から、川崎市立川崎小学校であります。申し込みは市教育委員会地域教育推進課044(200)3309に電話するか、添付ちらしのQRコードからできます。 ーーーーーーーーーーーーーーーー  世...

石橋 学さんの投稿 2023年2月2日木曜日


12:10
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石橋 学
2023年2月3日
·
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんの講演が5日10時から、川崎市立川崎小学校であります。申し込みは市教育委員会地域教育推進課044(200)3309に電話するか、添付ちらしのQRコードからできます。
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 世界の紛争地や被災地で難民や貧困の問題を取材するフォトジャーナリストの安田菜津紀さんの講演が2月5日、川崎市立川崎小学校(同市川崎区日進町)である。国内外の視点を結び、足元の「共生」のありようを参加者とともに考える。
 安田さんは自身のルーツを巡る「旅」を続けており、在日コリアンが多く暮らす同区桜本も訪れてきた。差別をなくし、共に生きる地域づくりを担う市ふれあい館やまちを襲ったヘイトに抗(あらが)った人たちの姿を、著書「あなたのルーツを教えて下さい」(左右社)につづっている。
 講演では、戦禍のウクライナでの取材報告や難民の受け入れが不十分な日本の現状、桜本のまちから考えるヘイトスピーチの問題などを語る。市ふれあい館職員、遠原輝さんとのトークセッションもある。
 小学校を地域に開放し、市民が手作りでさまざまなイベントを行う「みんなで開こう!川崎小オープンデイ」の企画の一つ。午前10時~正午で参加費千円。予約が必要で先着30人。問い合わせ・予約は、主催の市教育委員会地域教育推進課電話044(200)3309。(石橋 学)


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税金での催しにしっかり食い込む活動家たち




 
               
   
2023/06/15(木)OPEN / 18:00START / 19:00

梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、
有料でインターネット上での動画配信

【出演】
安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト、『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』著者)
斉加尚代( テレビディレクター、報道記者。毎日放送所属。同局のドキュメンタリー番組「映像」シリーズのディレクターを主に務める。2018年度放送ウーマン賞受賞。2023年、報道の自由賞を受賞。 斉加尚代(リンチ事件後の辛淑玉やしばき隊系活動家らを賛美するトンデモドキュメンタリー『わたしと弟~在日女性が生きるいま~』を制作)

『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』刊行記念
「安田菜津紀×斉加尚代 トークライブ」


梅田ラテラル
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6.15[Thu]

『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』刊行記念
「安田菜津紀×斉加尚代 トークライブ」

時間
OPEN / 18:00START / 19:00
チケット
観覧:前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,800
◎当日券あり!お気軽に店頭までお越しくださいませ。
配信:¥2,300

■観覧前売チケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場は前売りLivePocket整理番号順→当店HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は6/29(木)。アーカイブは6/29(木)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能、ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演
【出演】
安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト、『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』著者)
斉加尚代 (毎日放送ディレクター、『教育と愛国』など)

詳細
安田菜津紀さんの新刊『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』、
刊行を記念してのトークライブin大阪。
対談のお相手は映画『教育と愛国』で知られる斉加尚代さん。
ヘイトクライム、歴史否定、教育など様々な観点からお話いただきます。
お二人への質問コーナー、終演後は書籍へのサイン会あり。

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2023/06/17(土)17:00~19:00

川崎市ふれあい館2階ホール(川崎区桜本)

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

問い合わせや申し込みは川崎市ふれあい館に電話かメールで


主催は川崎市ふれあい館で、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」
参加費は無料。税金からの運営やね。



川崎市が税金で運営する「ふれあい館」は、指定管理人として「社団法人 青丘社(せいきゅうしゃ)」に管理を依頼していて、そこの団体が独占的に長期間管理運営をしている。
古参の大物の在日一族の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から管理人まで関与している。
「社団法人 青丘社」は、思想的に反日活動として異常に偏向し、在日と日本人との対立と分断とを煽っている。「社団法人 青丘社」には誹謗中傷や脅迫状が殺到していて、崔江以子が警察に被害届、民事訴訟で勝訴。こういう風に、在日と日本人との対立との永遠に続くループをなくせないかとウンザリする。












 
               
   



2023年6月19日、安田菜津紀が原告の裁判、差別的表現であると事実認定され33万円の損害賠償を命じる全面勝訴判決を得た[23]。 



 


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安田菜津紀に対するネットヘイト裁判東京地裁判決記者会見(2023年6月19日)#ポリタスTV

ポリタスTV

2023/06/19
安田菜津紀さんへの差別書き込みで賠償命令が出た件についての記者会見が行われました。
会見の模様をお届けします。

登壇者:
安田菜津紀(特定非営利活動法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)
神原元(本件代理人弁護士)
師岡康子(本件代理人弁護士/外国人人権法連絡会事務局長)
佐藤慧(特定非営利活動法人Dialogue for People代表)


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ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます!

ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join

【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中!
ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。


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毎日新聞
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「ヘイト投稿」男性に賠償命令 安田菜津紀さん被害で地裁
動画あり
社会

速報

事件・事故・裁判

東京
毎日新聞
2023/6/19 13:16(最終更新 6/19 18:30)
有料記事
English version
456文字
判決後、記者会見に臨む安田菜津紀さん(手前から2人目)=東京都千代田区で2023年6月19日午後3時43分、後藤由耶撮影
 ツイッターで在日コリアンに対する「ヘイト投稿」をされて精神的苦痛を受けたとして、フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(36)が、投稿したとされる男性に195万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(目代真理裁判長)は19日、男性に33万円の賠償を命じた。

 訴状によると、安田さんは2020年12月、在日コリアンだった父のルーツを追った自身の記事をツイッターに…



この記事は有料記事です。 残り274文字(全文456文字)
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18:44





19:44






19:56




朝日新聞
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朝日新聞記事
安田菜津紀さんめぐる投稿「差別的で侮辱」 投稿者に賠償命じる判決
有料記事

金子和史2023年6月19日 19時59分

写真・図版
安田菜津紀さん(C)Dialogue for People
写真・図版


 ツイッター上の投稿で精神的苦痛を受けたとして、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが投稿者に約200万円の損害賠償を求めた訴訟で東京地裁(目代真理裁判長)は19日、「差別的な表現で侮辱した」と認め、33万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

 判決によると、投稿者は2020年、安田さんが在日コリアンだった父親(故人)について書いた記事に触れ、「お前の父親が出自を隠した理由は推測できるわ」などと投稿した。

 判決は、投稿は韓国・朝鮮系の人に対する差別的表現を含み、父親だけでなく、韓国にルーツがある安田さん自身を侮辱する表現だと認定。精神的苦痛を「軽視することはできない」と述べた。

被告側、投稿自体を争う


この記事は有料記事です。残り377文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
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22:12





22:27





 
               
   
2024/02/21

14:43







弁護士ドットコム
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安田菜津紀さん(左)。(2024年2月21日/弁護士ドットコムニュース)
ヘイト投稿訴訟、ジャーナリスト安田菜津紀さん二審勝訴も「現行法の限界が露呈した」
2024年02月21日 17時24分

フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが、SNS上で在日コリアン2世の父と自分に差別的な「ヘイト投稿」をされたとして、投稿者の男性に195万円の損害賠償を求めた裁判の控訴審で、東京高裁(吉田徹裁判長)は2月21日、1審・東京地裁判決を支持して、男性に33万円の賠償を命じた。

1審・控訴審判決いずれも、投稿は「出自に関する名誉感情の侵害(侮辱)」で違法なものだと認めたものの、原告が主張するような「差別」「差別だから違法」とは判断されなかった。

この日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた安田さんは「勝訴はホッとした。しかし、差別の重みを司法で受け止めきれていない。現行法の限界が露呈したのではないか」と述べた。最高裁の判断を求めるため、上告も検討するという

●安田さん「差別を禁じる法律が必要」
父親のルーツをたどる記事を書いた安田さんは2020年12月、自身のツイッター(現X)で記事を紹介したところ、「お前の父親が出自を隠した理由は推測できるわ」などのコメントが寄せられた。

安田さんは2021年12月、在日コリアン2世の父と自身に対する差別的な「ヘイト投稿」だとして、投稿者に対して損害賠償をもとめる裁判を起こしていた。

控訴審でも勝訴した安田さんは、インターネット上の差別的な投稿の被害は広範に発生しているとして、「SNSが殺傷力のある道具となって久しい」「救われない被害が今もこぼれ落ちていることは重く受け止めなければいけない」と指摘する。

そのうえで、包括的に差別を禁じる法律や、政府から独立した人権救済機関が必要だと訴えた。

原告代理人の神原元弁護士は「投稿を侮辱だけでなく差別と認めてほしかったが、認められなかったのは残念」と評価した。さらに踏み込んだ判断を求めるため、最高裁に上告することも検討するとしている。

この記事は、公開日時点の情報や法律に基づいています
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写真
安田菜津紀
神原元(弁護士)
師岡康子(弁護士)



週刊金曜日
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在日ネットヘイトめぐる裁判、安田菜津紀さん控訴審勝訴も「差別」認めぬ判決には不満
阿久沢悦子・生活ニュースコモンズ|2024年3月11日7:17PM

 フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(36歳)が在日コリアン2世の父と自身への差別的な投稿をツイッター(現Ⅹ)上でされて精神的苦痛を受けたとして、西日本に住む男性に195万円の損害賠償を求めた控訴審の判決が2月21日にあった。東京高裁(吉田徹裁判長)は投稿を「差別的表現による侮辱」と認めて賠償33万円を命じた一審判決を支持。男性と安田さんの双方の控訴を棄却した。

2月21日、判決後の会見で思いを語る安田菜津紀さん(左から2人目)。(撮影/阿久沢悦子)
 日本国籍を後に取得していた父について安田さんは2020年12月、「在日コリアンだと知ったのは死後だった」と投稿。これに対し、男性が朝鮮半島出身者らへの差別用語を使い「お前の父親が出自を隠した理由は推測できるわ」などと書き込んだ。控訴審で安田さん側は、男性の投稿は単なる侮辱ではなく差別的言動解消法に定める「差別的言動」にあたり悪質だと主張。だが判決は「差別的言動解消法はいわゆる理念法」であり「一概に差別的言動の方が悪質とは言えない」として退けた。

 過去には在日韓国・朝鮮人への「差別」を認めて処罰を重くした判決が出ている。14年7月、大阪高裁は京都朝鮮学園への「在日特権を許さない市民の会」の街宣活動を「人種差別撤廃条約で禁じる人種差別に当たる」と認定。約1200万円の損害賠償を命じた(最高裁で同年12月確定)。23年10月には横浜地裁川崎支部が川崎市在住の在日コリアン3世の女性へのネット上の差別的な書き込みが「ヘイトスピーチ解消法の不当な差別的言動にあたる」と判断し、投稿者に194万円の賠償を命令。また、部落差別をめぐる裁判では東京高裁が23年6月、被差別部落の地名リストの復刻出版の禁止を求めた原告らには「差別されない人格的利益」があると認めた。

 この裁判で安田さんの代理人を務める神原元弁護士は「こうした流れからして今回の判決はパッとしない。もう一歩踏み込んで、差別的言動と認めてほしかった」。同じく代理人の師岡康子弁護士も「差別による人格権の侵害は一般的な侮辱とは異なり、その人の人格を非常に深く傷つけると認められつつある。十分に保護されるべき法益だ」と指摘した。

中野区議の「差別煽動投稿」
 男性の投稿から3年、提訴からも2年以上。安田さんは「判決の積み重ねには時間がかかる。こうしている間にも救われない被害がこぼれおちていることを重く受け止めなければならない」と会見で主張。「SNSが殺傷力を持つ道具となってしまってから久しい。被害者の自助努力や我慢に負わせるのではなく、包括的差別禁止法や政府から独立した人権救済機関の設置が求められる」と話した。

 この日は東京都中野区議会議員の吉田康一郎氏による安田さんへの「差別煽動投稿」に関しての記者会見も開かれた。吉田氏は22年7月24日、安倍晋三元首相の国葬について安田さんがテレビ番組で行なった発言を引用のうえ「降板させるべきだ」とツイッターに投稿。翌日には安田さんが父との思い出を書いた文章も引用し「父親は在日コリアン2世で、元韓国籍、後に日本国籍を取得」と書き込んだ。ここに3日間で92件の差別的な書き込みが入り、安田さんは23年1月、東京法務局に人権侵犯として救済を申し立てた。法務局はその時点で削除済みの5件を除く87件につき判断を示し、判断までに削除された8件を含む49件に「人権侵犯」を認めたが、認定基準は公表されていない。

 この件での安田さんの代理人を務める北村聡子弁護士は認定基準開示を求め、法務局として対応できることがないかと尋ねる要望書を法務省に提出した。吉田氏は後日「国政について論評している人物の背景や経歴、経験について記述しているだけ」と投稿したが、公人による差別煽動では、杉田水脈・衆議院議員が伊藤詩織さんへの誹謗中傷投稿に繰り返し「いいね」を押した行為について最高裁で2月8日、違法性を認めた高裁判決が確定した。安田さんは「一定の影響力がある公人が引き金を引く書き込みをしたことを重く受け止めてほしい」と話した。

(『週刊金曜日』2024年3月1日号)

【タグ】ヘイト|在日コリアン|安田菜津紀

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写真
佐藤慧(安田菜津紀の夫。Dialogue for Peopleの代表で、フォトジャーナリスト、ライター)。
安田菜津紀(Dialogue for Peopleの副代表で、フォトジャーナリスト、ライター)
神原元(弁護士)
師岡康子(弁護士)



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2024/09/27(金)19:30〜

MoMoBooks(大阪市西区、九条駅)での観客席での視聴と、オンライン配信での有料の視聴、
店主の松井良太は元「ロフトプラスワンウエスト」のスタッフで、その店を卒業してモモブックスを経営。リンチ事件加害者側の人脈と濃厚な関係。

【出演】
高橋美香(写真家)
安田菜津紀(メディアNPO Dialogue for People副代表。フォトジャーナリスト)

「パレスチナの猫」写真展開催記念 今、私たちが伝えたいこと




MoMoBooks - モモブックス -
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【9/27(金)19:30〜】「パレスチナの猫」写真展開催記念 今、私たちが伝えたいこと

START 19:30

観覧チケット(LivePocketにて発売)
・通常チケット ¥2,300
・出演者応援チケット ¥3,500
※お選び頂けます。共に1オーダー¥500必要
https://t.livepocket.jp/e/240927

配信チケット(ツイキャスにて配信。アーカイブ2週間)
・通常チケット ¥2,000
・出演者応援チケット ¥3,000
・書店応援チケット ¥3,000
※お選び頂けます。
https://twitcasting.tv/c:momobooks/shopcart/332162

【出演】
高橋美香(写真家)
安田菜津紀(メディアNPO Dialogue for People副代表。フォトジャーナリスト)

9/6からMoMoBooks 2Fにて行っている「パレスチナの猫」写真展の開催を記念して、撮影者である高橋美香さんと安田菜津紀さんをお迎えし、トークイベントを開催します。

今回の写真展開催までの経緯や猫たちの撮影当時の暮らしやエピソード、そしてパレスチナの現状をお伺いしながら、お二人が写真展で伝えたいことをお話頂きます。

このイベントと写真展で色々な方の興味の入り口になればと考えておりますので、ぜひ観覧・配信でご覧ください。

⚫︎高橋美香
写真家。広島県府中市生まれ。世界の国々を歩き、その地に生きる人びとの「いとなみ」をテーマに撮影、作品を発表。著作に『パレスチナのちいさないとなみ――働いている、生きている』(パレスチナ・オリーブ代表・皆川万葉さんとの共著、かもがわ出版)、『パレスチナ・そこにある日常』『それでもパレスチナに木を植える』(以上、未來社)、写真集に『Bokra 明日、パレスチナで』(ビーナイス)がある。最新刊は『パレスチナに生きるふたり ママとマハ』(第29回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞・かもがわ出版)。
https://x.com/mikairvmest

⚫︎安田菜津紀
1987年神奈川県生まれ。NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)所属フォトジャーナリスト。同団体の副代表。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。
https://x.com/NatsukiYasuda

「パレスチナの猫」写真展@MoMoBooks
会場:MoMoBooks 2F
期間:9/6(金)〜9/29(日)まで ※期間中にトークイベントや店休などで展示がご覧になれない日もありますので、ご来店の際は当日のSNSで情報をご確認ください。
入場無料
企画:メディアNPO Dialogue for People
撮影:高橋美香、安田菜津紀



MoMoBooks - モモブックス -

〒550-0022 大阪府大阪市西区本田4-9-13

TEL:06-7664-6313

MAIL:momobooks321@gmail.com

営業時間:火〜日 11:00〜20:00(月曜日定休ほか不定休)


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書店発売日 2024/10/25


大月書店
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『「帰れ」ではなく「ともに」 川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』

石橋 学 著
板垣 竜太 著
神原 元 著
崔 江以子 著
師岡 康子 著


出版年月日 2024/10/22

書店発売日 2024/10/25

定価 1,980円(税込)

内容紹介

ヘイトスピーチ裁判の画期をなす「祖国へ帰れ」は差別で違法との判決。泣き寝入りしない当事者の闘い、「多文化共生のまち」川崎での住民運動の成果である。判決の意義を明らかにし、共生社会実現のための新たな法制度を問う。



【推薦】

安田菜津紀さん(メディアNPO Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

雨あられと降り注ぐ差別の矢に、いつまでマイノリティを晒しつづけるのか。今こそ、法という傘を広げるとき。この本から、ともに生きる社会の話をしてみませんか。


安田浩一さん(ノンフィクションライター)

どれだけ傷ついても、踏みにじられても、それでも人は熱い思いを抱えて生きていく。このまちで。この場所で。怒りと愛と情熱が、絶望を希望に変える。差別との闘いの軌跡が、わたしたちに呼びかける。前へ、ともに。


目次

第1章 川崎でのヘイトスピーチとの闘い(石橋学)
第2章 日本におけるヘイトスピーチ対策の現状と問題点(師岡康子)
第3章 ヘイトスピーチ裁判の歴史と「祖国へ帰れは差別」判決の意義(神原元)
第4章 在日朝鮮人にとっての「帰れ」ヘイト(板垣竜太)
第5章 求められる人種差別撤廃法制度(師岡康子)
第6章 「帰れ」ではなく「ともに」(崔江以子)


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22:17





 
               
   

17:00







 
               
   
2025/05/26(月)19:00〜
MoMoBooks、大阪市西区、九条駅、
店主の松井良太は元「ロフトプラスワンウエスト」のスタッフで、その店を卒業してモモブックスを経営。リンチ事件加害者側の人脈と濃厚な関係。


【出演】
安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト。著書『遺骨と祈り』など)
藤原辰史(京都大学人文科学研究所教授/歴史学者。著書『ナチスのキッチン』共著『中学生から知りたいパレスチナのこと』など)

遺骨と祈り』出版記念 遺されたものと向き合う 


MoMoBooks - モモブックス -
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【5/26(月)19:00〜】『遺骨と祈り』出版記念 遺されたものと向き合う 安田菜津紀 × 藤原辰史

START 19:00〜

観覧チケット(LivePocketにて発売)
・通常チケット ¥2,500
・出演者応援チケット ¥3,500
※お選び頂けます。共に1オーダー¥500必要
https://t.livepocket.jp/e/8p1nm

配信チケット(ツイキャスにて配信。アーカイブ2週間)
・通常チケット ¥2,500
・出演者応援チケット ¥3,500
・MoMoBooks応援チケット ¥3,000
※お選び頂けます。
https://twitcasting.tv/c:momobooks/shopcart/373277

【出演】
安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト。著書『遺骨と祈り』など)
藤原辰史(京都大学人文科学研究所教授/歴史学者。著書『ナチスのキッチン』共著『中学生から知りたいパレスチナのこと』など)

福島、沖縄、パレスチナを訪れ、不条理を強いられ生きる人々の姿を追った、安田菜津紀さんの6年間の取材を綴った書籍『遺骨と祈り』が5/22に刊行される。
今回は出版記念イベントとして著者の安田さんと歴史学者の藤原辰史さんをお呼びし、トークイベントを開催します。

「遺されたもの」とどう向き合いながら、そこから何を引き受けて未来をどうつくるのか。

お二人の貴重なお話を聞きながら、みんなで考えていく会にできればと思っています。

遺骨と祈り<わたしの旅ブックス61>
安田 菜津紀
2025年5月22日刊行
本体1,600円+税
https://book.shc.co.jp/21523

MoMoBooks - モモブックス -

〒550-0022 大阪府大阪市西区本田4-9-13

TEL:06-7664-6313

MAIL:momobooks321@gmail.com

営業時間:火〜日 11:00〜20:00(月曜日定休ほか不定休)


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 2025/08/02

 






川崎市ふれあい館人権尊重学級「戦後80年未来に戦前ではなく戦後を引き継ぐために」
[成人文化講座] 2



2025/07/26(土)16:00~18:00
川崎市ふれあい館、川崎市川崎区、
講師:阿部岳(沖縄タイムス記者)
「沖縄の戦争と今を見つめる」



2025/08/02(土)16:00~18:00
川崎市ふれあい館、川崎市川崎区、
講師:安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)
「戦争と人間の尊厳 - 国内外の取材から考える - 」


2025/08/23(土)16:00~18:00
川崎市ふれあい館、川崎市川崎区、
講師:三浦知人(社会福祉法人青丘社理事長)
「川崎の在日コリアンの戦後の暮らしから共生社会を展望する」


主催 : 川崎市ふれあい館、指定管理団体が社会福祉法人青丘社

担当が、青丘社の崔江以子。




社会福祉法人 青丘社
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025-07-03 11:46:43-868

川崎市ふれあい館人権尊重学級「戦後80年未来に戦前ではなく戦後を引き継ぐために」
[成人文化講座] 2

PDF有

川崎市ふれあい館人権尊重学級「戦後80年未来に戦前ではなく戦後を引き継ぐために」

■ 沖縄の戦争と今を見つめる
  日時:7月26日(土)
        16時から18時
  講師:阿部岳さん
        沖縄タイムス記者

■  戦争と人間の尊厳
- 国内外の取材から考える - 
  日時:8月2日(土)
       16時から18時
  講師:安田菜津紀さん
       認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト

■  川崎の在日コリアンの戦後の暮らしから
共生社会を展望する
 日時:8月23日(土)
       16時から18時
 講師:三浦知人さん
     社会福祉法人青丘社理事長


▶ 会場:川崎市ふれあい館

▶ 住所:川崎市川崎区桜本1-5-6

▶ 参加費(さんかひ):無料(むりょう)

▶申し込み・問い合わせ
メールまたは電話でお申し込みください
先着順 定員になり次第締め切ります
✉fureaikan@seikyu-sha.com
℡:044-276-4800  担当:崔江以子

⼈権尊重の啓発、⺠族差別の克服、
共に⽣きる地域社会の創造を⽬的とした
講座です。趣旨をご理解のうえ、ご参加ください。

▶主催:川崎市ふれあい館/川崎市教育委員会




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長いこと以前からずっと、訪ねたく焦がれていたところへ、今日やっと行くことができた。 川崎ふれあい館。 沖縄タイムスの阿部岳さんの講演、『沖縄の戦争と今を見つめる』、お隣の席には神奈川新聞の石橋学さんが居た。

渡辺一枝さんの投稿 2025年7月26日土曜日


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渡辺一枝
7月26日
·
長いこと以前からずっと、訪ねたく焦がれていたところへ、今日やっと行くことができた。
川崎ふれあい館。
沖縄タイムスの阿部岳さんの講演、『沖縄の戦争と今を見つめる』、お隣の席には神奈川新聞の石橋学さんが居た。


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木村結
素敵なエントランス❤️

今野寿美雄
今、報道特集で石橋記者出てました。

崔 江以子
お会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。

渡辺一枝
ようやくお訪ねできました。ふれあい館への道を辿りながら、金監督のアリラン・ラプソディのハルモニたちのデモの様子を思い浮かべました。ありがとうございました。

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2025年8月7日(木)10:20-11:15
川崎市男女共同参画センター すくらむ21
川崎市長選挙 立候補予定者・宮部龍彦 記者会見
















2025年8月7日(木)10:20-11:15
川崎市男女共同参画センター すくらむ21
川崎市長選挙 立候補予定者・宮部龍彦 記者会見



のら猫の手ブログ→「宮部龍彦、川崎市長立候補、新聞記者の程度の悪い質問、文字お越し」



 部落解放同盟を徹底批判してきた鳥取ループ(宮部龍彦)が川崎市長選挙に立候補。

その公約の一つに、「ふれあい館の中立化」! 
川崎市の運営する「ふれあい館」は委託事業者として青丘社に管理を依頼しているけど、長期独占的で一体化している。
そのふれあい館は政治的に異常なほど偏向していて反日で従北朝鮮的で、色々と問題がある(戦後の食料不足の時期に、貴重な米の収奪とどぶろく密造と脱税をしていた業者に対処した税務職員に対してどぶろく密造業者たちによるお礼参りの殺人事件を、「在日差別問題」と歪曲など)。
ふれあい館に対して誹謗中傷や脅迫状が届き、崔江以子(チェ・カンイジャ)館長が警察への被害届や裁判を起こして勝訴して悲劇悲劇のヒロインぶるというい嫌な循環が続く。
その嫌な循環を打破するにはどうしたらいいのか? 
その解決策として、鳥取ループ(宮部龍彦)の公約は、委託事業者のローテーション化! 一社に長期独占体制じたいをまずなくしてくことから始めるのね。すばらしい! 
「政治的に偏向しているから」というのは主観的で水掛け論になるし、客観的で公平な方法をやっていこうって。

でも鳥取ループ(宮部龍彦)に対して誹謗中傷や抵抗勢力がひどい。

神奈川新聞の石橋学記者、朝日新聞の北野隆一記者、毎日新聞の矢野大輝記者など、妨害と誹謗中傷と歪曲記事を書いた。
神奈川新聞の石橋学記者は、川崎市ふれあい館とは懇意な関係なので感情的になりすぎているのが分かる。癒着とみられてもしょうがないでしょうに。

sns上でも、「差別反対」活動家、しばき隊系活動家(野間、パギやん、中村一成、金まさのり、どぅーどぅる、谷口岳、金満里、などなど)、しばき隊と懇意な政治家など(大椿ゆうこ議員

 
               
     

こういういつもいつもの偏向した人選は、やっぱり指定管理団体が社会福祉法人青丘社のせいなのね。

「川崎市ふれあい館」は川崎市が税金で運営している公共施設で。
川崎市が管理委託をしているのが、社会福祉法人青丘社が独占的に長期間管理をしている。ここは元々が在日大韓基督教会川崎教会を基盤に発展していて、古くからの在日の一族が関わってて、その令嬢が崔江以子(チェ・カンイジャ)で。従北の反日勢力で偏向しているから、脅迫状や誹謗中傷が殺到するので、警察に被害届を出して犯人を特定して裁判を起こして勝訴となっているけど、日本人にとっての反感のしこりは残ったままで。在日と日本人との対立構造は永遠にループするから、その打開策をどうしたらいいのか悩ましいけど。
鳥取ループの提案は穏健で、「川崎市ふれあい館」の管理団体を一団体が独占的に長期間受諾するのではなく、ローテーション方式にして特定の癒着を防止し、外部の空気を吸ってもらうようにするということ。



14:30





https://archive.md/hRVMw


梁清姫(りゃん ちょんひ)(川崎朝鮮初級学校教員)
13,364円


石橋学(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
13,364円

温井立央(ぬくい たつひろ)(在日クルド人と共に代表理事)
16,705


安田浩一(作家・ジャーナリスト)
33,411円

中村一成(作家・ジャーナリスト)
33,411円

山岸素子(やまぎし もとこ)(移住連事務局長)
16,705円

阿部岳(あべ たかし)(沖縄タイムス記者)
55,685円

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
33,000円

三浦知人(みうら ともひと)(社会福祉法人青丘社理事長)
0円




14:37




14:47







16:06



17:09




18:20




09:10







https://x.com/BOC174hz/status/1962424631161426380
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BCG
@BOC174hz
阿部岳さん、当日の川崎入りを「出張」と称しています。通常、会社員の出張であるならば交通費は支給されるはずなので、高額なギャラの謎は深まるばかり。

会社から交通費が支給されていても支給されていなくても、どちらに転んでも税金の使途としては重大な問題を孕んでいます。


午後4:57 · 2025年9月1日



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11:02





https://x.com/BOC174hz/status/1962709392689955181
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BCG
@BOC174hz
仮に、謝礼に交通費が含まれていたとすれば、

◯阿部さんの主張通り「出張」だとすると交通費の二重取りの可能性が!

◯税金から捻出された交通費を使っておきながら、川崎駅前読書会=政治活動/示威行為に参加するのも不適切かと。

午前11:49 · 2025年9月2日

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