→ 人物図鑑詳細情報 山岸素子(移住連事務局長)
| 山岸素子 100038826436203 |
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| (移住連事務局長) ======== 自己紹介 勤務先: 移住者と連帯する全国ネットワーク、日本カトリック難民移住移動者委員会、立教大学、明治学院大学ほか 出身校: 上智大学 女子学院に在学していました 川崎市在住 ===== |
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人脈分析 移住連事務局長 カトリック 部落解放同盟や従北朝鮮勢力の活動家との濃厚な人脈がある。 間接的にだけど、しばき隊系活動家ともつながる。 汚い反日の活動家たちのハブ(拠点)となっている。 税金での講演会の利権、大学で汚い活動家に講演会をさせる利権のハブ(拠点)の重要な人脈 |
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2021/04/17で締めきった分 NOTE「入管法改悪に反対する緊急アクション 2021年4月7日 07:57 」 より引用 ==================== 入管法改悪に反対する緊急アクション 【ステートメント】 3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理局(入管)の収容施設で亡くなりました。収容施設は、日本での在留資格を持たない人々が収容されている入管の施設です。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。そのような状況の中、閣議決定され、近日中にも審議が始まろうとしている入管法改定案は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評され、さらに3月31日には、国連人権理事会の作業部会並びに特別報告者から日本政府への共同書簡という形で、国際人権法に違反し得る法案であり再検討が必須である、とまで指摘される事態となっています。明らかな人権侵害を含む法改定をこのまま許してしまってよいのでしょうか。今にでも通りそうな入管法改悪をこのまま見過ごすわけにはいきません。 【入管法改悪に反対する緊急アクション】 【呼びかけ人】 福井周(一般社団法人Voice Up Japan) 山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan) 長島結 (#FREEUSHIKU) 荒木祐一(#FREEUSHIKU) 宮下萌(弁護士、IMADR-反差別国際運動-) 明戸隆浩(社会学者) 福田和香子(元SEALDs、大学生) #FREEUSHIKU 一同 安田浩一(ジャーナリスト) 高谷幸(社会学者、移住連) 崔洙連(移住連) 安藤真起子(移住連) 町田彩夏(政治アイドル、大学院生) 津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト) 金朋央(コリアNGOセンター) 高橋済(弁護士) 師岡康子(弁護士) キム・ミョンファ(SaveImmgrantsOsaka) 高砂俊治(SaveImmigrantsOsaka) チャー・ヨンジ(SaveImmigrantsOsaka) 以前は『凡どどラジオ』の「どぅーどぅる」だったけど、最近は「チャー・ヨンジ」の芸名をよく使っている。 中野里佳(SaveImmigrantsOsaka) 三浦英章(SaveImmigrantsOsaka) SaveImmigrantsOsaka一同 伊藤健一郎(SaveImmigrantsOsaka) 児玉晃一(弁護士) fusae(SaveImmigrantsOsaka) (参加順) 【賛同人】 望月衣塑子(新聞記者) 福田和子(#なんでないのプロジェクト) 長田杏奈(ライター) 佐藤信行(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡会) ハン・トンヒョン(大学教員) 山口初穂(個人事業主) 黒部エリ(著述業) 宮嶋みぎわ(音楽家) 稲葉奈々子(移住連・上智大学教員) ゆっきー舎 小柳(ライター) 筒井雪江(無職) 指宿昭一(弁護士) 駒井知会(弁護士) 木村知(医師・文筆人) 杉原浩司(武器取引反対ネットワーク代表) 井上淳一(脚本家・映画監督) 鮫島浩(ジャーナリスト) 盛田隆二(小説家) 西村カリン(ラジオ、新聞記者) 佐藤康宏(美術史家、東京大学名誉教授) 志田陽子(武蔵野美術大学教授) 高橋美穂(オリンピアン) 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授) 小島慶子(エッセイスト) 志葉玲(ジャーナリスト) 三上智恵 (映画監督) 松本歩純(国際基督教大学 学生) 初沢亜利(写真家) 望月宣武(弁護士) 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長) 坂手洋ニ(劇作家・演出家) 北角裕樹(フリージャーナリスト) 小川たまか(ライター) 山口二郎(法政大学教授) 想田和弘(映画作家) 菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長) 矢内裕子(エディター&ライター) ぼうごなつこ(漫画家) 上野千鶴子(社会学者・認定NPO法人WANウィメンズアクションネットワーク理事長) 茂木健一郎(脳科学者) 立岩陽一郎(ジャーナリスト) 矢部宏治(著述業) 中野晃一(政治学者) 太田啓子(弁護士) 渡辺真美(会社員、小金井市民) 木村愛子(元日本ILO協議会理事長・元日本女子大学教授) 森山至貴(大学教員) 稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド、立教大学教員) 上西充子(大学教員) 中島岳志(東京工業大学教授) 畠山理仁(フリーランスライター) 古賀茂明(フォーラム4・元経産省官僚) 大畑惣一郎(ピースボート) 明石順平(弁護士) 森達也(映画監督、作家) 鈴木みのり(ライター、クィア) 福井洋一(画家・壁画家) 宿谷昌則(東京都市大学名誉教授) 宮島百合(介護士・野菜食堂そらまめ店主) 山田厚史(ジャーナリスト) 石田多叡子 (自営業) 西谷文和(ジャーナリスト) 鮫島浩 (新聞記者) 松宮孝明 (立命館大教授) 武市正人 (研究者) せやろがいおじさん(お笑い芸人) 奥谷禮子 (ザ・アール創業者) ラサール石井 (俳優・演出家) 伊田浩之(週刊金曜日企画委員、WEB編集長) 池田香代子(ドイツ文学翻訳家) 辛淑玉 (のりこえねっと代表) 金賢一 (団体諸君) 元山 仁士郎 (「辺野古」県民投票の会 元代表/大学院生) 山口一臣 (会社経営) 杉山聖子 (社会福祉士・精神保健福祉士) 西川千花子(主婦) 宮越里子(NEW ERA Ladies) マーティン・ファクラー (テンプル大学の招聘研究員) 中島京子 (作家) 石川優実 #KuToo署名発信者・アクティビスト 白田佳子(東京国際大学特命教授) 北原みのり(ラブピースクラブ代表) 大矢英代(ジャーナリスト) 前川喜平(元文部科学事務次官) 沼田健(無職) 渡瀬夏彦(ノンフィクションライター) 平野健(大学教員) 大多和 琴(アーティスト) 浦城知子(弁護士) 藤井誠二(ノンフィクションライター) 笠間直穂子(国学院大学教員) 高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表) 徐台教(ジャーナリスト) 中村 恵介(会社員) 原文次郎(移住連会員、反貧困ネットワーク) 白石直也(国際基督教大学 大学院生) おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 岡本ゆうこ(松戸市議会議員、ダイバーシティまつど副代表) 山岸素子(移住連) 星野恭子(無職) 米持匡純(社会福祉士・精神保健福祉士) 岡本 鷹幸(行政書士・ダイバーシティまつど代表) 春日みわ (医師) 光武鮎 (医師) 羽鳥亜紀子(クリエイター) 鎌田 奈緒美(社会福祉士・会社員) 崔江以子(ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク) 瑞慶覧紗希(社会福祉士、精神保健福祉士) 田中喜美子(牛久入管収容所問題を考える会) BARBARA DARLINg (アーティスト / クルドを知る会) 畠山澄子(ピースボート) 中野智幸 (任意団体 With the Small) チェオン・ナターシャ(国際医療福祉大学 学生) おざわじゅんこ(助産師) ウーマンラッシュアワー村本(芸人) 寺脇研(京都芸術大学客員教授) 山田孝雄(元予備校講師) 小暮宏(脚本家) 大沼千尋(金工作家) 山田和也(ドキュメンタリーディレクター) ヴィラーグ・ヴィクトル(社会福祉学者・大学教員) 西中誠一郎(ジャーナリスト) 柴洋子(台湾の日本軍性暴力被害者・阿嬤たちを記憶し、未来につなぐ会) 中島由美子(全国一般労働組合東京南部) 鈴木惠美子(鍼灸師) 新谷洋子(ライター) 比良恵子(会社員・武器取引反対ネットワークNAJAT) 赤坂珠良(国会議員秘書) 高木珠里(俳優) 仁藤夢乃(一般社団法人 Colabo 代表) 奥貫妃文(相模女子大学准教授) 中河原達真(にんげん) 齊藤幸子(写真家) 長谷川真実(社会福祉士・精神保健福祉士) 丸岡真吾(会社員) 石川美紀子(地方公務員退職者) 瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長) 若林直子(PRコンサルタント) 是恒香琳(文筆家) 高橋一(思い出野郎Aチーム) 仲原達彦(カクバリズム) 鈴木江里子(国士舘大学教員・移住連) 蛯名啓太(Discharming man) 俵谷恭子(Discharming man) 橋詰俊博(Discharming man) 西野みちか(Discharming man) 二宮友和(PANICSMILE, uIIIn) 松尾貴史 (俳優) サトマキ (スナック社会科) 岡千世(会社員) 山本薫子(東京都立大学教員 ) 久間綾佳 (修復業 兼 音楽家) 諏訪敦彦 (映画監督) 藤井光(アーティスト) 永山淳子(反貧困ネットワーク埼玉) 田邊のぞみ (学生) 田中雅子(上智大学教授) 早川雄大(3.5 magazine オーガナイザー) 山田正紀(SF、ミステリー作家) 長谷部倫子(市民) 魚住公成(介護福祉士) 服部マリ(ビルマを知る会) 安藤直樹(反原発西武線沿線連合) ティファニー・シー(社会福祉士) 中島万紀子(早稲田大学非常勤講師) 山田碧(the hatch) 内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館学芸員) Oto(音楽家) 東健太郎(ROCK CAFE LOFT is your room 店長) 石原龍介(会社員) 藤井光(大学教員) 高橋雄一郎(獨協大学教員) 継田理恵(美容家・ライター) (4/17 現在) (賛同順) ※賛同人は随時追加していきます。 ※こちらの賛同人に加わっていただける方は〈お名前・肩書き・お名前のローマ字表記〉を以下のメールアドレスまでお伝えください。 その際、メールの件名は[賛同人希望]としていただくようお願いいたします。 メールアドレス:emergencyaction.immigration@gmail.com ================= 私にはとてもじゃないけど支持できないような活動家だらけ。 その中でも特にアカン思うのを、赤字をつけた。「ヘイトスピーチ反対活動で、リンチ事件発覚後もリンチ事件加害者に媚びるのやベッタリなのばかり。 要警戒としてメモ保存しているのは黄色。 |
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2023/07/14(金)18:00~19:30 場 所:岐部ホール4階404号室(東京都千代田区麹町6-5ー1 カトリック麹町聖イグナチオ教会敷地内) ※配信なし 温又柔((おん ゆうじゅう) X 三木幸美(みき ゆきみ) 温又柔著『私たちはここにいる』刊行を記念 主催 : 移住者と連帯する全国ネットワーク
18:25 ============== 山岸素子さんは三木 幸美さん、他5人(Sooyeon Choi、福井 周、温又柔、高谷 幸、Makiko Ando)と一緒です。 2023年7月15日 · 昨日、四谷で移住連主催の対談イベント「私たちはここにいるー温又柔著『私のものではない国で』刊行を記念してー」が開催されました。 移住連にとっては久々の対面の対談イベントでしたが、参加者も主催者もそして登壇者の温さん、三木さんにとっても、その場では消化しきれないほど濃厚な内容となり、みんなが元気と希望をもらえた時間になったのではないでしょうか。 台湾ルーツをもつ温さんとフィリピンルーツをもつ三木さんは、幼少時代にマイノリティへの差別や同化への抑圧を感じるなかで「安心して自分でいられる場所がなかった」という共通の経験をもって生きてきたこと。温さんは書くこと、三木さんはダンスや語りで表現することをつうじて、私は私のこのままでいいんだ、と気づいたこと。その気づきを自分だけのものでなく、他の多くの人にも伝えたいという思いをもち、マイノリティのなかでのマジョリティ性などさまざまな葛藤と揺らぎのなかで、それぞれの表現方法をつうじて発信を続けていることが強く伝わってきました。 お話を聞きながら私自身も力づけられ、「私がここにいる」というところから「みんながありのままでいられる社会」をめざして、働きかける主体になっていきたいなと改めて感じることのできた時間でした。温さん、三木さん、本当にありがとうございました! Mネットの10月号に対談の詳しい内容が掲載されますので、みなさま楽しみにしていてください! == 写真1枚目 三木幸美(みき ゆきみ)((公財)とよなか国際交流協会の職員) 温又柔((おん ゆうじゅう)(作家) 2枚目 三木幸美(みき ゆきみ)((公財)とよなか国際交流協会の職員) 温又柔((おん ゆうじゅう)(作家) 3枚目 福井周(政治活動家) 眼鏡の女性? 白髪の男性? 三木幸美(みき ゆきみ)((公財)とよなか国際交流協会の職員) ニット帽の女性はMakiko Ando 温又柔((おん ゆうじゅう)(作家) 高谷幸(東京大学文学部社会学科准教授) 山岸素子(移住連) Sooyeon Choi 4枚目 ?眼鏡の女性 ?白髪の男性? ?福井周(政治活動家)? 山岸素子(移住連) Sooyeon Choi 高谷幸(東京大学文学部社会学科准教授) 温又柔((おん ゆうじゅう)(作家) 三木幸美(みき ゆきみ)((公財)とよなか国際交流協会の職員) ?眼鏡の男性? 21:39
キリスト教人脈で。 部落解放同盟の人脈でもあるわね。 |
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| 2023/08/15 |
ドキュメンタリー映画『アリランラプソディ ~海を越えたハルモニたち~』の川崎上映会 2023/08/04(金) 川崎市労連会館 18:00~ 2023/08/05(土) 在日大韓基督教会 川崎教会14:00~ 2023/08/15(火) 川崎市総合自治会館 14:00~ 18:00~ 2023/08/21(月) 川崎市アートセンターアルテリオ映像館 14:00 18:00 10:56 ========== 山岸素子 2023年8月16日 · 昨夕は、ドキュメンタリー映画「アリラン ラプソディ〜海を越えたハルモニたち」の川崎上映会@川崎市総合自治会館に参加しました。このドキュメンタリーは、川崎市ふれあい館の在日高齢者の識字学級などの学びと発信の場「ウリマダン」と交流の場「トラヂの会」に集う在日一世のハルモニたちの、戦前から戦中、現在までを伝えるドキュメンタリーで、監督の金聖雄さんが2000年ごろからハルモニたちの活動に寄り添い撮影してきた映像、ハルモニたちへのインタビューから構成されています。 圧倒される内容で、2時間という時間があっという間でした。気がつくと、映画が終わり、監督やハルモニたちがご挨拶をしておられました。何とも言えない感動につつまれるドキュメンタリーでした。 現在80代から90代になるハルモニたちは、植民地支配のなかで渡日し、戦争に翻弄され、その後の日本での貧困・差別を経験してきました。それらがどれほど辛く、苦しい経験だったのか、、、ハルモニたちご自身の言葉をつうじて伝わってきます。 他方で印象深いのが、こうした経験を積み重ねてきたハルモニたちが、2015年の安保法制の動きのなかで危機感を募らせ、戦争反対のデモを企画された時の映像。「戦争はいやだ」「戦争ぜったい反対」というシンプルなメッセージは、心の底にまっすぐ届き、力づけてくれるものでした。また、その後に桜本がヘイトスピーチやヘイトデモに晒される中で、ハルモニたちご自身が「さべつはゆるしません」と声を上げている姿にも。 上映会の最後に、ハルモニ方やふれあい館の崔以江子さんが一緒に来場者にご挨拶をしておられました。晴れやかなハルモニたちの笑顔に、昨日は本当に元気をいただきました。(私と息子も一緒の写真は、神奈川新聞の石橋記者が撮ってくださいました。)上映会の会場で、川崎在住の古くからの友人や新しい活動仲間など、たくさんの方々にお会いできたこともとてもうれしかったです。 本当に多くの方にぜひ観ていただきたいドキュメンタリー映画です。川崎上映会は昨日のあとは川崎北部で21日に予定しているものの、残念ながらすでに満席とのこと。 一般公開は少し先のようですが、私も情報を入手してみなさんにぜひお伝えしていきたいと思います! ======= 1枚目の写真 ドキュメンタリー映画『アリランラプソディ ~海を越えたハルモニたち~』の川崎上映会の告知 ======= 2023/08/04(金) 川崎市労連会館 18:00~ 2023/08/05(土) 在日大韓基督教会 川崎教会14:00~ 2023/08/15(火) 川崎市総合自治会館 14:00~ 18:00~ 2023/08/21(月) 川崎市アートセンターアルテリオ映像館 14:00 18:00 ====== 2枚目 ?男性? 山岸素子(移住連) チマチョゴリを着た老女たち 洋服を着た老女たち チェ・カンイジャ 3枚目 チェ・カンイジャ チマチョゴリを着た老女たち 4枚目 監督の金聖雄 チマチョゴリを着た老女たち |
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15:48 ========= 山岸素子さんは滝澤 ジェロムさん、三木 幸美さんと一緒にいます。 2023年10月17日 · 今日は、立教大学の多文化共生概論で、とよなか国際交流協会の三木幸美さんに、外国ルーツの若者当事者のゲストスピーカーとしてお話いただきました。 日本に暮らす外国人の困難として法律・制度の壁、言葉の壁、心の壁があること、中でもとりわけ差別、偏見、暴力について、フィリピンルーツを持ち、日本で生まれ育ったご経験や外国ルーツの若者支援のご経験もふまえて、とても深いお話をしていただきました。 マイノリティは自己決定権や自己表現力を奪われがちだが、多文化共生社会にとって大切なのは、マイノリティであってもマジョリティであっても自分の持っている力を持ち寄れる社会ではないか。そのために、わかりたい、という姿勢が広がること、力をもっているマジョリティ側には、変化したり調整する姿勢が必要なのではないか、、、。さまざまな問いかけがありましたが、学生たちには、これから時間をかけて考えていってほしいです。 今日は同じくフィリピンルーツを持つ滝澤ジェロムさんが、オブザーバーとして参加し、ディスカッションの後の全体会の最後にコメントして下さいました。2人のコラボも素晴らしかったです! ========= |
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22:20 ========= 山岸素子さんは三木 幸美さん、他2人(郭 辰雄、藤本 伸樹)と一緒です。 2024年3月1日 · 今日は、2024年6月に開催予定の移住連ワークショップin大阪の打ち合わせと会場下見を兼ねて、コリアNGOセンター代表理事の郭辰雄さんに、大阪市生野区の旧御幸森小学校の跡地を活用した多文化共生のまちづくりの拠点である「いくのコープライズパーク(いくのパーク)」のほか、コリアタウンの周辺、そして会場予定のKCC会館や御幸森会館などを案内していただきました。 生野区のコリアタウンには以前にイベントやエクスポージャーなどで訪れる機会はありましたが、いくのパークは初めの訪問でした。多文化共生をキーに、NPOや、教育、福祉、飲食、スポーツなどにかかわる団体が集う、大変ユニークな空間で、今日は、フィールドワークに出発する小学生たちで大賑わいでした。歴史あるコリアタウンで始まった新しい運動の息吹を感じ、移住連のワークショップをこちらで開催できることが本当に楽しみです。今年のワークショップは6月8日〜9日の開催で、移住連の情報誌等で現在、開催日程と主会場の案内を出しているところですが、3月中旬ごろには、詳しい告知が出る予定です。ご期待ください! ========= 写真1枚目 藤本 伸樹 三木幸美 山岸素子 郭 辰雄、 キリスト教人脈と、部落解放同盟の人脈と、在日の活動家とがつながる。 |
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| 2024/10/25 |
「2024年度 人権尊重学級PART1 学習計画書」 2024/08/30(金)18:30~20:30 川崎市立「ふれあい館」(管理運営の委託先は、社会福祉法人「青丘社」)、神奈川県川崎市川崎市桜本 安田浩一(作家・ジャーナリスト) 「地震と虐殺 関東大震災から101年、歴史をみつめ共生社会を拓く」 2024/09/20(金)18:30~20:30 川崎市立「ふれあい館」(管理運営の委託先は、社会福祉法人「青丘社」)、神奈川県川崎市川崎市桜本 中村一成(いるそん)(作家・ジャーナリスト) 「今日に抗あらがう」過去さらぬ人々 差別のない社会を求める者たちの生き方、人間であることを語る言葉には「新たな普遍性」に向けた可能性がある。先人の言葉から共生を展望する 2024/10/25(金)18:30~20:30 川崎市立「ふれあい館」(管理運営の委託先は、社会福祉法人「青丘社」)、神奈川県川崎市川崎市桜本 山岸素子(もとこ)(移住連事務局長) 「移民・難民と私たち」だれ一人取り残されない社会を開く 主催 : 川崎市ふれあい館、川崎市教育委員会 税金から支払われた講師料 安田浩一 33,411円 中村一成 33,411円 山岸素子 16,705円
税金で、反日の活動家が養われ、活動家の拠点となっているのは問題です。 川崎市立の施設で、管理運営の委託先が青丘社で。 ここは元々が従北朝鮮の教会、在日大韓基督教川崎教会から発展してきた団体で。その一団体が長期間で独占。在日一族の名士の令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)が職員から館長へと関与。 ここに対して日本人からの反発がひどい。ここに脅迫状や誹謗中傷が殺到して、警察に被害届を出して犯人が逮捕とか、裁判で勝訴。でも日本人たちの不満は解消されずじまいで。日本人と在日との対立の扇動と、反日の活動家たちの拠点になり続けていて。その嫌な循環をどうたちきればいいのかが今後の課題です。 私なら、「青丘社」を契約解除しろと覆うけど。 川崎市長選挙に立候補する宮部龍彦の提案は穏健で、一団体独占じゃなく、ローテーションをくませること。そうやって中立性と客観性をもたせるようにすること。 そうやね。権力者が変わるごとに一気に主観で大ナタが叩きつけられるのはそれはそれで問題が大きいしね。 |
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15:59 ======== 山岸素子さんは三木 幸美さんと一緒にいます。 2024年10月22日 · 今日は、立教大学の多文化共生概論の授業で、とよなか国際交流協会の三木幸美さんに大阪からわざわざ対面で来ていただいて、ゲストスピーカーとしてお話いただきました。昨年秋から1年ぶり!毎年、豊かさを積み重ねている幸美さんの人生の考察を聴ける贅沢、今日の学生たちも気づいてくれたのではないかなと思います。 今日のタイトルは、「誰もが『自分』を生きる力を」。自身もフィリピンルーツをもつ幸美さんのお話はいつも差別や共生について深い考察があるのですが、「ちがいを徹底的につきつめて知り合うからこそ、共生を考えられる」という話や「壁(生きづらさ)がある社会を乗り越えるためのわたしの力の使い方ってなんだろう」という問いかけを、学生たちには、これから時間をかけてじっくり考えていってほしいと思いました。 暑い夏が過ぎ去った秋のこの時期のキャンパスで幸美さんと対面でお会いできるのは、私にとっても楽しみなひとときです。 ====== |
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2024/10/23(水)19:00~ J:COMホール(八王子サザンスカイタワー4F)
13:53 ====== 山岸素子 2024年10月23日 · 今日は、八王子の有田芳生さんの選挙事務所で、数時間でしたがボランティア。 有田さんは、参議院議員現職時、法務委員としてヘイトスピーチ、人種差別の課題で、当事者側にたち、揺るがない姿勢で法制度整備に尽力されました。技能実習生や難民、収容問題でも。人権が尊重され差別のない日本社会にしていくため、国会に本当に必要な方です。なんとしても当選していただきたい! 本日19時から八王子駅徒歩すぐのサザンホールで決起集会とのことです。 なお、事務所は西八王子駅から徒歩2分で、どなたでも短時間でもボランティアができます。私も連絡なしで事務所に行き、ボランティアさせていただきました。(たまたま複数名の知り合いにもお会いしました。)電話がけ、ポスターの証紙貼りなど、たくさんの仕事があります。 ========== |
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11:49 ========= 山岸素子 2024年11月11日 · 今日と明日の2日間は、移住連主催の外国人政策に関する省庁交渉です。 今日の午前の「技能実習・特定技能」「労働」のセッションには、たくさんの移住労働者当事者が参加して要請中。 また、午後には「入管法・住基法・総合的対応策」、「難民・収容」に関する要請を行います。 ====== 3枚目の写真 有田議員、老けたな~ |
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| 2024/11/23(土) 移住連秋のシンポジウム「管理と排除に終止符を〜いま、わたしたちに必要な移民政策とは?」 コーディネーターの鈴木江理子、シンポジウムの趣旨説明 安田浩一「いま埼玉県南部で起きていること〜クルド人差別の現状」 鳥井一平「24年改定入管法によって技能実習制度問題は改善されるか?」 李善姫「永住資格が永住ではなくなる日本で…」 主催 : 移住連
21:39 ===== 山岸素子 2024年11月23日 · 本日午後、移住連秋のシンポジウム「管理と排除に終止符を〜いま、わたしたちに必要な移民政策とは?」が開催されました。 最初にコーディネーターの鈴木江理子さんから、2024年、2024年の入管法改定の根底にある外国人管理と排除の強化の動きに対抗し、いま必要な移民政策を議論していきたいというシンポジウムの趣旨説明があった後、シンポジストの安田浩一さんからは「いま埼玉県南部で起きていること〜クルド人差別の現状」について、鳥井一平さんからは「24年改定入管法によって技能実習制度問題は改善されるか?」、李善姫さんからは「永住資格が永住ではなくなる日本で…」と題して問題提起がありました。その後は、主にパネリスト間のディスカッションが行われ、熱い討論が行われました。 留学生として来日した後、家族と一緒に定住し、今は永住者の在留資格をもつ李さんは、当事者として、今回の新たな永住取消などをみても日本の外国人政策が何をめざしているのかが本当にわからないという失望や憤り、安田さんからの、今の日本社会はより弱い人が声をあげると叩かれる状況がある、まずは社会のマジョリティこそ声をあげていかねればならない、社会を一緒に変えていきましょうという呼びかけなど、参加者の心に深く刻まれる議論だったと思います。 鳥井さんからは、移民政策の必要性が強調して訴えられました。移住連では今後も引き続き、管理・排除ではなく共生を求める政策提言活動を継続していきたいと思います。 ====== 1枚目 安田浩一 2枚目 鳥井一平 3枚目 李善姫 4枚目 李善姫 鳥井一平 安田浩一 鈴木江理子 5枚目 李善姫 鳥井一平 6枚目 飲食店での懇親会みたい ?眼鏡に帽子の高齢男性? 李善姫 山岸素子 ?白髪の男性? 安田浩一 ?女性? |
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17:22 ===== 山岸素子さんは福島みずほさんと一緒にいます。 2月25日 · 今日の午前は、社民党の福島みずほ議員にご協力いただき、外国籍DV被害女性への支援施策に関する要請および関係省庁との協議を行った。 福島みずほ議員は、DV法制定時より超党派の議員立法にかかわり、外国籍女性のDV被害者の保護や支援の課題に、長年にわたってご尽力くださっている。 この分野ではこれまで少しずつ前進を勝ち取ってきた実績もある。移住連としても関係省庁への要請や協議を、今後も粘り強く重ねたい。 ==== |
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2025/02/26 院内集会「性的人身取引が野放しになっている日本〜新たな形の性的搾取の脅威」 主催 : 人身売買禁止ネットワーク(JNATIP) 公益財団法人 世界宗教者平和会議日本委員会 ===== 2025.2.18 学習・セミナー 【ご案内】JNATIP院内集会「性的人身取引が野放しになっている日本~新たな形の性的搾取の脅威~」 WCRP日本委員会が運営委員を務めている「人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)」が以下の内容で院内集会を開催いたします。 **************************************** 2025 JNATIP 院内集会「性的人身取引が野放しになっている日本~新たな形の性的搾取の脅威~」 2025年2月26日(水)12:00~13:30 衆議院第二議員会館 地下第4会議室 【参加費】無料 【定員】60名(要申込) 【申込〆切】前日(2月25日)*ただし、定員に達した時点で〆切ります 参加申込 以下のフォームから事前申し込みが必要です。 申し込みフォーム お問い合わせ 人身売買禁止ネットワーク(JNATIP) Email:info@jnatip.net テーマ 児童買春 セクストーション 児童ポルノ(CSAM) 生成AIと性的搾取 海外出稼ぎ売春 人身取引 路上売春問題 悪質ホストクラブ 登壇者 オズボーン ゆり(一般社団法人ゾエ・ジャパン 相談支援マネジャー) 坂本 新(特定非営利活動法人レスキュー・ハブ 理事長) 金尻 カズナ(特定非営利活動法人ぱっぷす 理事長) 会場アクセス 丸ノ内線 / 千代田線「国会議事堂前」駅 1番出口より徒歩5分 有楽町線 / 南北線 / 半蔵門線「永田町」駅 1番出口より徒歩5分 入館証の受け取り: 参加申込者には、衆議院第二議員会館 1階ロビーにて 11:30~11:50 に入館証を配布します。 登壇者プロフィール オズボーン ゆり 一般社団法人ゾエ・ジャパン 相談支援マネジャー。JNATIP(人身売買禁止ネットワーク)運営委員米マスターズ大学経営学部卒業後、国際NPO「ゾエ・インターナショナル」の日本法人「一般社団法人ゾエ・ジャパン」を設立。日本および海外での人身取引の実態について啓発・講演活動を行い、児童の性的搾取被害者のためのホットラインの運営にも携わる。2023年、米サウスウェスタン・バプテスト神学校にてカウンセラー資格を取得。 坂本 新 特定非営利活動法人レスキュー・ハブ 理事長。以前は民間警備会社に勤務し、日本大使館の警備・防諜業務に10年従事。性的搾取被害に遭う女性や子どもの安全対策の必要性を痛感し、2013年に国際NGOへ転職。2020年4月より現職。繁華街でのアウトリーチ活動を通じ、直接支援を提供しながら行政機関への政策提言も行う。 金尻 カズナ 特定非営利活動法人ぱっぷす 理事長。AV出演や性産業で困難に直面した方への相談支援を行う。リベンジポルノや児童ポルノなど「デジタル性暴力」に関する被害相談支援に携わる。もともとエンジニアとして別業界にいたが、技術的知識を活かして支援活動を展開中。 ========
21:51 ================= 山岸素子 2月26日 · 今日は、移住連も加盟する人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)主催による院内集会「性的人身取引が野放しになっている日本〜新たな形の性的搾取の脅威」を開催しました。 JNATIPの加盟団体で、性的搾取の被害女性やこどもなどへの相談支援やアウトリーチ支援、啓発活動などにたずさわる一般社団法人ゾエさん、特定非営利活動法人レスキューハブさん、特定非営利活動法人ぱっぷすさんから、インターネット上で広がる性被害、歌舞伎町などでの路上売春、セクストーション、ホストクラブ商法による被害などの実態と支援の取り組みの報告がありました。 国会議員や秘書の方、メディアの方などが多数参加され、60名定員の会場はいっぱいでした。出席した8名の国会議員の方々からは、深刻な性搾取の現状を改善するためにできることをしていきたいとの決意表明がありました。 院内集会の最後に、JNATIPからの緊急要請を発表し、参加者全員で確認しました。 今後、政府や国会に働きかけていく予定です。 =================== 1枚目 眼鏡に短髪 司会 ? オズボーン ゆり(一般社団法人ゾエ・ジャパン 相談支援マネジャー) 2枚目 眼鏡に短髪 司会 ? 坂本 新(特定非営利活動法人レスキュー・ハブ 理事長) 3枚目 女性? 眼鏡に短髪 司会 ? 金尻かずな(特定非営利活動法人ぱっぷす) 4枚目 眼鏡に短髪 司会 ? オズボーン ゆり(一般社団法人ゾエ・ジャパン 相談支援マネジャー) 坂本 新(特定非営利活動法人レスキュー・ハブ 理事長) 金尻 カズナ(特定非営利活動法人ぱっぷす 理事長) |
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2025/04/26 14:31 =============== 山岸素子 4月26日 · 今日は、私も運営委員をつとめる外国人人権法連絡会の総会と記念シンポジウムに参加しています。 人権法連絡会は今年結成20年の節目を迎えます。 今日の記念シンポジウムは「人種差別撤廃法制定に向けて〜条約加入30年、連絡法結成20年」と題して、共同代表の田中宏さんの開会挨拶のあと、青山学院大学の申惠丰 さんの特別講演の最中です。 ================= |
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2025/05/01 10:14 =========== 山岸素子 5月2日 · 明治学院大学の白金台校舎の「内なる国際化論」を非常勤で担当しています。 昨日は、在日コリアン3世の当事者で、在日本朝鮮人人権協会で活動しておられる朴金優綺(パクキム・ウギ)さんにゲストスピーカーとしてお話していただきました。 戦前から引き続く在日コリアンに対する民族教育権の剥奪と差別のなかで生まれた朝鮮学校の歴史について、さらに、高校無償化制度からの朝鮮学校の除外に象徴される朝鮮学校への差別の現状と取り組みについて、ご自身の経験や活動をふくめた熱のこもったお話に、学生たちはとても熱心に耳を傾けていました。 授業の開始時に、朝鮮学校の存在を知っている人は本当に少数でしたが、「どうしたらこの差別をなくせるのか、みなさんにできることを考えてほしい」という優綺さんの訴えは、学生たちの心に確実に届いたようです。 ネットのなかで外国人に対するヘイトやフェイクニュースがはびこる今の社会のなかで、差別される側にいる人たちの生の声を聴く機会はとても重要だと改めて思います。 ============ |
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2025年5月10日(土)11:00-15:00 会場 : 平成つつじ公園、東京都練馬区、練馬駅 移民難民フェス 11:00 開会の挨拶+諸注意 11:20 ゴスペル 11:45 歌で伝える想い 12:15 トーク 大澤優真さん(聞き手:金井真紀) 13:00 ラップ FUNIさん 14:00 二胡の演奏 14:30 トラヂ音頭 主催 : 難民・移民フェス実行委員会 難民・移民フェス(Refugee & Migrant Festival) → 「第6回 難民・移民フェス タイムテーブルとMAP公開」
16:26 ====== 山岸素子 5月10日 · 今日の「難民・移民フェス」。お天気も小雨から曇り空に変わり、会場の練馬の平成つつじ公園は人でびっしりでした。 今回、移住連ではブースを出していなかったこと、時間の制約があり他の運営ボランティアも難しかったので、役割なしでの参加をして、久しぶりに会う外国籍当事者や支援者の友人たちとの交流を楽しませてもらいました。 何より、元気かな〜と気になりながらなかなか連絡がとれなかった外国籍の友人たちとの会話、古くからの支援者の友人たち、そして今回新たに知り合った方々との出会いも嬉しかったです。 「今日一日が無事に生きられたら本当に感謝。先のことは、またその日が来たら考えよう」という仮放免の友人が今日話していた言葉。日本のなかでの立場は違うものの、私も、この年になって同じ思いをもつ部分があります。 参加した人たちそれぞれが大切なものを持ち帰った、本当に貴重な時間だったのではないかと思います。 こうしたフェスの継続を、みんなで支えていけたらと思います。 ====== 3枚目 山岸素子 白人男性 安田浩一 5枚目 瀬戸大作(反貧困ネットワーク) 山岸素子 |
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======== 山岸素子 6月10日 · 「移住連全国フォーラム2025 in北関東」いよいよ来週末です。 すでに300名余りの方にお申し込みいただいていますが、参加申込の締切りを6月13日(金)まで延長しました!交流会・オンラインも選択可能です。分科会は、「医療・福祉・社会保障」のテーマのみの選択肢となりました。 お申し込み・詳細はこちら https://migrants.jp/news/event/20250404.html =======
2025/06/21 13:39 ====== 山岸素子 6月21日 · 移住者と連帯する全国フォーラム2025 in北関東始まりました。1日目の基調講演で、「差別と偏見に脅かされるクルド人コミュニティ」と題して安田浩一さんが講演中。ビエント高崎のホールには300人余りが集まっています。 全国フォーラムは明日のお昼まで続きます。 =====
15:18 ===== 山岸素子 6月23日 · 6月21日〜22日に開催された移住者と連帯ずる全国フォーラム2025 in北関東が終了しました。実行委員会形式で開催される全国フォーラムは、2019年の東京フォーラム以来となります(この間は、毎年移住連主催の「ワークシップの開催でした) 対面会場のビエント高崎とオンラインも併用したハイブリッドで開催した全国フォーラムには、全国各地から対面で270名、オンラインで40名、合計310名の参加があり、2日間にわたって、熱気あふれる議論や交流を行いました。 今回のフォーラムの全体テーマは「地域から創り出す多民族・多文化共生社会」でした。 1日目の基調講演では、最初にノンフィクションライターの安田浩一さんより「差別の『現場』を取材して〜地域を破壊する在日クルド人ヘイト」と題して、深刻化するクルド人へのヘイトの現状についてご報告いただきました。次に外国人人権法連絡会の師岡康子弁護士から「人種差別撤廃法・条例の制定に向けて〜到達点と課題」をテーマに、拡大するヘイトに対応するための法制度整備の必要性とこれからの取り組みについてのご報告と提案をいただきました。 その後、「入門編」「労働」「技能実習・特定技能」「医療・福祉・社会保障」「子ども・若者」「自治体施策」「人種差別・ヘイトスピーチ」の7つのテーマに分かれて、現場での活動の情報共有と今後の取り組みに向けた活発な議論が行われました。ビエント高崎・ホールでの夜の交流会は、ブラジル、スリランカの料理、そして高崎の郷土料理を囲み、新しい出会いや久しぶりの再会を喜び合う交流の時間となりました。 フォーラム2日目の全体会では、特定非営利活動法人北関東医療相談会の長澤正隆さんから「非正規滞在者の蝕まれる健康と深刻なる医療」をテーマに、難民申請者や仮放免者など医療保険に加入できない外国人の医療・生存権が奪われている深刻な状況について報告がありました。次に、外国人人権法連絡会の丹羽雅雄弁護士と佐藤信行さんより、「外国人・民族的マイノリティと移民・難民に関する人権基本法」制定の必要性について、人権基本法仮案についてのご報告と今後のプロセスについての提起がありました。そして最後は群馬県大泉町のグループ TRIBO DA LUA のみなさんによるブラジル発祥の「カポエイラ」のパフォーマンスが披露され、参加も一緒に踊りの輪に入り「多民族・多文化共生社会」を実感する時間となりました。 フォーラムの締めくくりの閉会挨拶のなかで実行委員会共同代表の小野勉さんは、6月19日に移住連が発出した声明「管理・監視や排除ではなく、これからの多民族・多文化共生社会をめざして」にふれ、入管庁の「国民の安心・安全のための不法滞在者ゼロプラン」や与党自民党の提言にある「違反外国人ゼロを目指して」という方針に反対し、これからもお互いにつながりあい、それぞれの現場・地域から多民族・多文化共生社会をつくりあげる取り組みを継続していきましょう、と呼びかけられました。 午後からは移住連の定期総会がありました。 戦争と排外主義の拡大方向につき進みつつあるいまの世界と日本の状況に危機感を持たざるをえませんが、それでも2日間のフォーラムや総会であらためて確認した「地域から創り出す多民族・多文化共生社会」というわたしたちの共通の想いと地域・現場での活動を日本全国でつなぎ、平和や共生を求める世界の運動とも連帯しながら、さらに前に進んでいきたいと思います。 ===== |
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2025/07/08 衆議院第二議員会館多目的会議室 「参議院選挙にあたり排外主義の煽動に反対するNGO緊急共同声明 記者会見」 【呼びかけ団体】 特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)/「外国人・民族的マイノリティ人権基本法」と「人種差別撤廃法」の制定を求める連絡会(外国人人権法連絡会)/外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)/人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)/全国難民弁護団連絡会議(全難連)/一般社団法人 つくろい東京ファンド/一般社団法人 反貧困ネットワーク/フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム) 毎日新聞 ================ 参院選公約での「排外主義扇動に反対」 NGOなどが共同声明 毎日新聞 2025/7/8 20:01(最終更新 7/8 20:01) 有料記事 561文字 参院選での排外主義的な主張に反対する共同声明を発表したNGOなど民間8団体の代表ら=東京都千代田区で2025年7月8日午後4時13分、畠山嵩撮影 外国人労働者や難民の人権問題に取り組むNGOなど民間8団体は8日、国会内で記者会見し、参院選で各党が、外国人や外国にルーツを持つ人々を敵視するような政策を打ち出しているとして、排外主義の扇動に反対する緊急共同声明を発表した。 声明では、参院選の公約に「違法外国人ゼロ」「外国人優遇策の見直し」が掲げられるなど「各党が排外主義扇動を競い合っている状況」だと指摘。「『外国人が優遇されている』というのは根拠のないデマ」だとし「違法外国人」という用語に… 有料記事 ============= 21:30
19:15
写真 記者会見のテーブルにいてたのは、 染裕之(そめ ひろゆき) (「フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)」共同代表) 佐藤信行 (「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)」)、他にも(在日大韓基督教会の系列の、在日韓国人問題研究所(RAIK)顧問、在日韓国人問題研究所『RAIK通信』編集長。韓国とあるけど、従北系ですわ) 小森恵(こもり めぐみ) (「人種差別撤廃 NGO ネットワーク(ERD ネット)」)、他にも「(反差別国際運動(IMADR))」(部落解放同盟の系列)でもご活躍なさっています。 大澤優真 (おおさわ ゆうま) (「つくろい東京ファンド」) 浦城知子(うらき ともこ) (弁護士、全国難民弁護団連絡会議) 鳥井一平 (移住連) 師岡康子(もろおか やすこ) (弁護士、外国人人権法連絡会運営委員)、しばき隊系活動家と懇意。従北朝鮮系の活動家。 山岸素子 (移住連) 部落解放同盟、IMADRの人脈が濃厚ですね。 それとキリスト教人脈も濃厚ですね。 それと従北朝鮮系の人脈も濃厚。 Dialogue for People(D4P) 記事・佐藤慧 撮影・安田菜津紀 HUFFPOST 冨田すみれ子/ ハフポスト日本版 |
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2025/09/30(火)19:00~20:30 zoomミーティング(参加費無料) 講師:師岡康子さん(弁護士・外国人人権法連絡会事務局長) テーマ「日本における人種差別の現状と課題ーヘイトスピーチ、ヘイトクライムを中心にー」 主催 : 移住連
======== 移住連 Solidarity Network with Migrants Japan -SMJ 8月31日 20:00 · オンライン連続入門講座第4回「日本における人種差別の現状と課題ーヘイトスピーチ、ヘイトクライムを中心にー」を9月30日に開催します。無料。どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください! 詳細、お申し込みはこちら👉https://migrants.jp/news/event/20250808.html ========
===== 山岸素子 9月5日 16:16 · 移住連主催のオンライン連続入門講座、9月30日の第4回は、外国人人権法連絡会事務局長の師岡康子弁護士を講師にお招きします。 日本社会で拡大する排外主義、ヘイトスピーチ、ヘイトクライムの現状とそれに対抗するための法制度整備などをわかりやすくお話いただきます。ぜひご参加ください! ===== |
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2025/10/13
===== 山岸素子 8月23日 17:20 · 移住連は今年、NPO法人化10周年を迎えます。 10月13日、移住連のこれまでの歩みを礎に、移民とともに切りひらく社会を展望する記念シンポジウムを開催します。 参加受付を開始しました! 【参加申し込みフォーム】*https://forms.gle/Y1fvjfHdy7g3tPny7* <https://forms.gle/Y1fvjfHdy7g3tPny7> 【HP詳細】*https://migrants.jp/news/event/20251013.html* <https://migrants.jp/news/event/20251013.html> ----- *移民社会の未来をひらく〜NPO法人移住連10周年シンポジウム* 分断ではなく連帯を。排除ではなく共生を。 移住連は1987年に任意団体「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」として発足し、2015年にNPO法人化し「移住者と連帯する全国ネットワーク」と名称変更をしました。 NPO法人設立10周年の節目に、移住連のこれまでの歩みを礎に、移民とともに切りひらく社会を展望する記念シンポジウムを開催します。ぜひ、ご参加ください。 【日時】2025年10月13日(月・スポーツの日)14時00分~16時30分(開場:13時45分) 【開催場所】明治大学グローバルフロント グローバルホール+オンライン併用(ZOOM) 【資料代】(オンライン参加者含む):500円 【参加申込フォーム】https://forms.gle/Y1fvjfHdy7g3tPny7 【お申し込み締切】2025年10月8日(水) ※【オンライン参加】をご希望の皆さまにつきましては、下記note記事のご購入をもって資料代を頂戴いたします。お手数をおかけいたしますが、申し込みフォームの送信・note記事のご購入の双方を行なっていただくようお願い申し上げます。 〈オンライン参加者用 note記事〉https://note.com/migrants_network/n/n25de5e75bf98 ※会場参加者は収容人数の関係により、先着180名様までとさせていただきます。 ※言語通訳:言語通訳が必要な場合は、お手数ですが申し込みフォームにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。 ※日本語字幕:ZOOMの字幕機能がご使用いただけます。 プログラム ①スライド上映「NPO法人設立10年 移住連の活動を振り返る」 ②トーク「つながりから希望へ〜これからの10年の活動を展望する」 ●大川昭博(移住連共同代表) ●三苫文靖(さっぽろ地域労組、移住連運営委員) ●三木幸美(とよなか国際交流協会、移住連理事) ファシリテーター:髙谷幸(東京大学、移住連運営委員) ③各地からのメッセージ: これからの10年に期待すること チラシデータは*こちら* <https://www.dropbox.com/.../k39ap88hzi3u.../flyer1013.pdf...> ======== |