→ 宇都宮健児、日本弁護士連合会元会長、のりこえねっと 共同代表 2015年
植村裁判資料室 慰安婦報道 #捏造ではない ============= 東京訴訟 訴状 2015(平成27)年1月9日 東京地方裁判所に提出 原告 植村隆 原告訴訟代理人弁護士 中山武敏、黒岩哲彦、海渡雄一、角田由紀子、中川重徳、泉澤章、穂積剛、神原元、梓澤和幸、小林節、宇都宮健児、永田亮、吉村功志 ほか 被告 西岡力、文藝春秋 ================= |
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2015/01/10 WIKIPEDIA「植村隆」 ============ 植村による訴訟 2015年(平成27年)1月、西岡力と文藝春秋社を相手取り、東京地裁に誹謗中傷に対する損害賠償請求訴訟を、同年2月に櫻井よしことワック、新潮社及びダイヤモンド社を相手取り、札幌地裁に名誉毀損に対する損害賠償請求訴訟を提起した[96][97][98]。2015年1月10日、植村は自身が関わった記事を「捏造」と決めつけたとし週刊文春の発行元である文藝春秋社と記事を執筆した西岡力(東京基督教大学教授)に対し1650万円の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こし、司法記者クラブ 東京都内で記者会見した[99]。植村は、23年前に自分が書いた2本の記事が「捏造」と批判され続け、その結果、家族や周辺まで攻撃が及ぶとし「私の人権、家族の人権、勤務先の安全を守る」と訴えた[97]。 本訴訟に際し、植村側は170人に及ぶ大弁護団(弁護団長中山武敏、副団長小林節、海渡雄一、事務局長神原元ら)を結成した[100]。弁護団は「インターネット上で植村氏や家族を脅迫する書き込みをした人たちも捜し出し、一人残らず提訴していく」と発表したという[101]。また、崔善愛や香山リカたちも「植村裁判を支える市民の会」を結成し、植村の支援を行った[102]。 裁判で被告である西岡力と文藝春秋社側は、「捏造」と書いたことについてそれを「事実である」と主張せず、「意見ないしは論評である」と答弁書で主張した[103]。原告側弁護士の神原元は、「「捏造だ」は「事実の摘示」ではなく意見ないしは論評である」という第2回口頭弁論の被告側の答弁は、「捏造論が事実でないと認めた」に等しく、真実性を主張できない以上、「植村はすでに勝利したに等しい」と主張している[103]。 =========== |
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| 渡辺雅之 · 2015年3月16日 |
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