→ 人物図鑑詳細情報 角田由紀子、弁護士、ポルノ・買春問題研究会元共同代表、イクオリティ・ナウ理事、性表現規制派

     

角田由紀子

つのだ ゆきこ


   
         
 
   日本の弁護士である。角田愛次郎法律事務所弁護士、ラディカル・フェミニスト系団体ポルノ・買春問題研究会元共同代表。ラディカル・フェミニスト系国際的人権団体イクオリティ・ナウ理事。


希望のたね基金の役員の一人。慰安婦問題。


 → フェミ科研費裁判(原告、牟田和恵、岡野八代、伊田久美子、古久保さくら)支援の人脈






   
2015/01/09

 
 






植村裁判資料室 慰安婦報道 #捏造ではない
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東京訴訟 訴状        

2015(平成27)年1月9日 東京地方裁判所に提出

原告 植村隆



原告訴訟代理人弁護士

 中山武敏、黒岩哲彦、海渡雄一、角田由紀子、中川重徳、泉澤章、穂積剛、神原元、梓澤和幸、小林節、宇都宮健児、永田亮、吉村功志 ほか



被告 西岡力、文藝春秋


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2015/01/10


 
   
2015/01/10



WIKIPEDIA「植村隆」

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植村による訴訟

2015年(平成27年)1月、西岡力と文藝春秋社を相手取り、東京地裁に誹謗中傷に対する損害賠償請求訴訟を、同年2月に櫻井よしことワック、新潮社及びダイヤモンド社を相手取り、札幌地裁に名誉毀損に対する損害賠償請求訴訟を提起した[96][97][98]。2015年1月10日、植村は自身が関わった記事を「捏造」と決めつけたとし週刊文春の発行元である文藝春秋社と記事を執筆した西岡力(東京基督教大学教授)に対し1650万円の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こし、司法記者クラブ 東京都内で記者会見した[99]。植村は、23年前に自分が書いた2本の記事が「捏造」と批判され続け、その結果、家族や周辺まで攻撃が及ぶとし「私の人権、家族の人権、勤務先の安全を守る」と訴えた[97]。

本訴訟に際し、植村側は170人に及ぶ大弁護団(弁護団長中山武敏、副団長小林節、海渡雄一、事務局長神原元ら)を結成した[100]。弁護団は「インターネット上で植村氏や家族を脅迫する書き込みをした人たちも捜し出し、一人残らず提訴していく」と発表したという[101]。また、崔善愛や香山リカたちも「植村裁判を支える市民の会」を結成し、植村の支援を行った[102]。

裁判で被告である西岡力と文藝春秋社側は、「捏造」と書いたことについてそれを「事実である」と主張せず、「意見ないしは論評である」と答弁書で主張した[103]。原告側弁護士の神原元は、「「捏造だ」は「事実の摘示」ではなく意見ないしは論評である」という第2回口頭弁論の被告側の答弁は、「捏造論が事実でないと認めた」に等しく、真実性を主張できない以上、「植村はすでに勝利したに等しい」と主張している[103]。


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仁藤 夢乃さんは宮本 節子さんと一緒にいます。

2017年6月3日 ·

『女性展望』17年5.6月号で、角田由紀子さん、宮本潤子さん、宮本節子さんと対談させていただきました。
テーマは「性暴力に日本社会はどう向き合ってきたか」。
ぜひたくさんの方に読んで、一緒に考えてもらいたいです。
ご購入は「公益財団法人 市川房枝記念会女性と政治センター」へ。http://ichikawa-fusae.or.jp/publication/index.html



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角田由紀子(つのだ ゆきこ)(弁護士。性暴力被害者の権利擁護活動、セクハラ、DV、ポルノグラフィーの問題を専門としている。東京・強姦救援センター法律顧問、人権団体イクオリティ・ナウ理事、希望のたね基金顧問。
ミシガン大学客員教授、明治大学法科大学院教授、ジェンダー法学会理事、日本学術会議特任連携会員、ポルノ・買春問題研究会共同代表、NPO法人「女性の安全と健康のための支援教育センター」代表理事、日弁連両性の平等に関する委員会委員などを歴任した)

宮本 節子(PAPS、慰安婦問題活動家)

宮本潤子(人権活動家。 ECPAT/ストップ子ども買春の会代表。日本キリスト教婦人矯風会の性・人権部幹事[1]、同会運営の女性の家HELPディレクター。インターネット・ホットラインセンター 運営委員会メンバー。児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律をめぐる諸問題に長年携わっており、 [2] 国会に参考人として招致されたこともある [3]。) 
   
   

2018/08/12(日)14:00~17:00(13:30開場)
ところ:文京区民センター2A(東京都文京区本郷4-15-14)
川田文子さん、角田由紀子さん、梁澄子さん
日本軍「慰安婦」メモリアルデー in TOKYO シンポジウム 


憲法を考える映画の会
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憲法を考える映画の会
2018年8月11日 ·
日本軍「慰安婦」メモリアルデー in TOKYO シンポジウム 川田文子さん、角田由紀子さん、梁澄子さん(2018/08/12 ・春日駅・後楽園駅)のご案内
と き:8月12日(日)14:00~17:00(13:30開場)
ところ:文京区民センター2A(東京都文京区本郷4-15-14)
金学順(キム・ハクスン)さんから始まった♯MeToo
8.14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日に!
1991年8月14日、韓国の「慰安婦」被害者、金学順さんが半世紀の沈黙を破って、自らが日本軍「慰安婦」とされたことを告白しました。
その後、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、東ティモールなど次々と勇気をだして名乗り出る「慰安婦」被害女性が現れ、数ヶ国に及ぶ被害の実態が明らかにされてきました。
私たちは、最初に名乗り出た金学順さんの勇気と思いを忘れないために、8月14日を8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーとしています。
海外で、日本各地で、この日、「慰安婦」問題について多様な視点から、一刻も早い解決のために、様々なイベントを企画して、連帯して取り組んでいます。
一方、海外では、セクハラを受けた女性たちが次々と名乗り出て、twitterで「♯MeToo」と声を上げる世界的なセクハラ告発運動が広がっています。
告発される側にはハリウッドの映画監督や国会議員など地位や権力のある人物も含まれており、これまでセクハラを許してきた社会全体に猛省を促す契機となっています。
しかし、残念ながら日本ではこの「#MeToo」運動が広がっているとは言えません。
「#MeToo」運動の先駆けとも言える、日本軍「慰安婦」被害者が次々と数ヵ国で名乗り出たときも、日本人女性の被害者はほとんど名乗り出ることは出来ませんでした。
なぜ、日本では性暴力の被害者がこれほど沈黙を強いられるのか。
なぜ、日本は「慰安婦」問題をいつまでも解決できないのか。
そして、性暴力を許さない社会を築いていくために何をすべきかということについて考えます。
日本軍「慰安婦」メモリアルデー in TOKYO シンポジウム 発言者
川田文子(ノンフィクション作家)
 「なぜ日本の“慰安婦”被害者は名乗れないのか」
角田由紀子(弁護士)
 「「#MeToo」運動がなぜ日本で広がらないのか」
梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
 「「#MeToo」連動の先駆けとしての日本軍「慰安婦」被害者たち」
日本軍「慰安婦」メモリアルデー in TOKYO シンポジウム
日 時:8月12日(日)14:00~17:00(13:30開場)
会 場:文京区民センター2A
    東京都文京区本郷4-15-14
    都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
    東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
    東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-PjfG6ox_w5-/map/
資料代:800円(中高校生まで無料)
共 催:戦時性暴力問題連絡協議会
    日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
    http://www.restoringhonor1000.info/
連絡先:E-mail i-zenkokukoudou@yahoo.co.jp
    TEL 090-6020-5677
<発言者プロフィール>
川田文子(かわた・ふみこ)
 出版社勤務を経て文筆業に。
 日本の戦争貴任資料センター共同代表。
 希望のたね基金顧問。
 著書に『赤瓦の家――朝鮮から来た従軍慰安婦』(筑摩書房 1987年)、『皇軍慰安所の女たち』(筑摩書房 1993年)、『インドネシアの「慰安婦」』(明石書店 1997年)、(『イアンフとよばれた戦場の少女』(高文研 2006年)、『「慰安婦」問題が問うてきたこと』(岩波ブックレット 2010年 共著)、『ハルモニの唄――在日女性の戦中・戦後』(岩波書店 2014年)等。
角田由紀子(つのだ・ゆきこ)
 弁護士。
 NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター代表理事。
 著書に『性の法律学』(有斐閣選書 1991年)、『性差別と暴力』(有斐閣選書 2001年)、『性と法律』(岩波新書 2013年)、『ドメスティック・バイオレンス』(有斐閣選書 1998年 共著)、「セクシュアル・ハラスメント-福岡裁判から24年目の到達点」(『ジェンダーと法』11巻 2014年所収)等。
梁澄子(やん・ちんじゃ)
 通訳・翻訳・語学講師。
 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表、一般社団法人希望のたね基金代表理事。
 共著書に『海を渡った朝鮮人海女』(新宿書房 1988年)、『朝鮮人女性が見た慰安婦問題』(三一書房 1992年)、『もっと知りたい慰安婦問題』(明石書店 1995年)、『朝鮮学校ってとんなとこ?』(社会評論社 2001年)、『オレの心は負けてない』(樹花舎 2007年)等。
 訳書に尹美香著『20年間の水曜日』(東方出版 2011年)。



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  → 反日の活動家弁護士リスト  「元徴用工」問題






 元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明
http://justice.skr.jp/statement.html
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元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明


 韓国大法院(最高裁判所)は、本年10月30日、元徴用工4人が新日鉄住金株式会社(以下「新日鉄住金」という。)を相手に損害賠償を求めた裁判で、元徴用工の請求を容認した差し戻し審に対する新日鉄住金の上告を棄却した。これにより、元徴用工の一人あたり1億ウォン(約1千万円)を支払うよう命じた判決が確定した。
 本判決は、元徴用工の損害賠償請求権は、日本政府の朝鮮半島に対する不法な植民地支配及び侵略戦争の遂行と直結した日本企業の反人道的な不法行為を前提とする強制動員被害者の日本企業に対する慰謝料請求権であるとした。その上で、このような請求権は、1965年に締結された「日本国と大韓民国との間の財産及び請求権に関する問題の解決と経済協力に関する協定」(以下「日韓請求権協定」という。)の対象外であるとして、韓国政府の外交保護権と元徴用工個人の損害賠償請求権のいずれも消滅していないと判示した。
 本判決に対し,安倍首相は、本年10月30日の衆議院本会議において、元徴用工の個人賠償請求権は日韓請求権協定により「完全かつ最終的に解決している」とした上で、本判決は「国際法に照らしてあり得ない判断」であり、「毅然として対応していく」と答弁した。
 しかし、安倍首相の答弁は、下記のとおり、日韓請求権協定と国際法への正確な理解を欠いたものであるし、「毅然として対応」するだけでは元徴用工問題の真の解決を実現することはできない。  
 私たちは、次のとおり、元徴用工問題の本質と日韓請求権協定の正確な理解を明らかにし、元徴用工問題の真の解決に向けた道筋を提案するものである。

1 元徴用工問題の本質は人権問題である

 本訴訟の原告である元徴用工は、賃金が支払われずに、感電死する危険があるなかで溶鉱炉にコークスを投入するなどの過酷で危険な労働を強いられていた。提供される食事もわずかで粗末なものであり、外出も許されず、逃亡を企てたとして体罰を加えられるなど極めて劣悪な環境に置かれていた。これは強制労働(ILO第29号条約)や奴隷制(1926年奴隷条約参照)に当たるものであり、重大な人権侵害であった。
 本件は、重大な人権侵害を受けた被害者が救済を求めて提訴した事案であり、社会的にも解決が求められている問題である。したがって、この問題の真の解決のためには、被害者が納得し、社会的にも容認される解決内容であることが必要である。被害者や社会が受け入れることができない国家間合意は、いかなるものであれ真の解決とはなり得ない。

 
2 日韓請求権協定により個人請求権は消滅していない

 元徴用工に過酷で危険な労働を強い、劣悪な環境に置いたのは新日鉄住金(旧日本製鐵)であるから、新日鉄住金には賠償責任が発生する。
 また、本件は、1910 年の日韓併合後朝鮮半島を日本の植民地とし、その下で戦時体制下における労働力確保のため、1942 年に日本政府が制定した「朝鮮人内地移入斡旋要綱」による官斡旋方式による斡旋や、1944 年に日本政府が植民地朝鮮に全面的に発動した「国民徴用令」による徴用が実施される中で起きたものであるから、日本国の損害責任も問題となり得る。
 本件では新日鉄住金のみを相手としていることから、元徴用工個人の新日鉄住金に対する賠償請求権が、日韓請求権協定2 条1 項の「完全かつ最終的に解決された」という条項により消滅したのかが重要な争点となった。
 この問題について、韓国大法院は、元徴用工の慰謝料請求権は日韓請求権協定の対象に含まれていないとして、その権利に関しては、韓国政府の外交保護権も被害者個人の賠償請求権もいずれも消滅していないと判示した。
 他方、日本の最高裁判所は、日本と中国との間の賠償関係等について、外交保護権は放棄されたが、被害者個人の賠償請求権については、「請求権を実体的に消滅させることまでを意味するものではなく、当該請求権に基づいて訴求する権能を失わせるにとどまる」と判示している(最高裁判所2007 年4 月27 日判決)。この理は日韓請求権協定の「完全かつ最終的に解決」という文言についてもあてはまるとするのが最高裁判所及び日本政府の解釈である。(1
 この解釈によれば、実体的な個人の賠償請求権は消滅していないのであるから、新日 鉄住金が任意かつ自発的に賠償金を支払うことは法的に可能であり、その際に、日韓請求権協定は法的障害にならない。
 安倍首相は、個人賠償請求権について日韓請求権協定により「完全かつ最終的に解決した」と述べたが、それが被害者個人の賠償請求権も完全に消滅したという意味であれば、日本の最高裁判所の判決への理解を欠いた説明であり誤っている。他方、日本の最高裁判所が示した内容と同じであるならば、被害者個人の賠償請求権は実体的には消滅しておらず、その扱いは解決されていないのであるから、全ての請求権が消滅したかのように「完全かつ最終的に解決」とのみ説明するのは、ミスリーディング(誤導的)である。
 そもそも日本政府は,従来から日韓請求権協定により放棄されたのは外交保護権であり,個人の賠償請求権は消滅していないとの見解を表明しているが,安倍首相の上記答弁は,日本政府自らの見解とも整合するのか疑問であると言わざるを得ない。(2

3 被害者個人の救済を重視する国際人権法の進展に沿った判決である

 本件のような重大な人権侵害に起因する被害者個人の損害賠償請求権について、国家間の合意により被害者の同意なく一方的に消滅させることはできないという考え方を示した例は国際的に他にもある(例えば、イタリアのチビテッラ村におけるナチス・ドイツの住民虐殺事件に関するイタリア最高裁判所(破棄院)など)。このように、重大な人権侵害に起因する個人の損害賠償請求権を国家が一方的に消滅させることはできないという考え方は、国際的には特異なものではなく、個人の人権侵害に対する効果的な救済を図ろうとしている国際人権法の進展に沿うものといえるのであり(世界人権宣言8条参照)、「国際法に照らしてあり得ない判断」であるということもできない。

4 日韓両国が相互に非難しあうのではなく、
本判決を機に根本的な解決を行うべきである

本件の問題の本質が人権侵害である以上、なによりも被害者個人の人権が救済されなければならない。それはすなわち、本件においては、新日鉄住金が本件判決を受け入れるとともに、自発的に人権侵害の事実と責任を認め、その証として謝罪と賠償を含めて被害者及び社会が受け入れることができるような行動をとることである。
 例えば中国人強制連行事件である花岡事件、西松事件、三菱マテリアル事件など、訴訟を契機に、日本企業が事実と責任を認めて謝罪し、その証として企業が資金を拠出して基金を設立し、被害者全体の救済を図ることで問題を解決した例がある。そこでは、被害者個人への金員の支払いのみならず、受難の碑ないしは慰霊碑を建立し、毎年中国人被害者等を招いて慰霊祭等を催すなどの取り組みを行ってきた。
 新日鉄住金もまた、元徴用工の被害者全体の解決に向けて踏み出すべきである。それは、企業としても国際的信頼を勝ち得て、長期的に企業価値を高めることにもつながる。韓国において訴訟の被告とされている日本企業においても、本判決を機に、真の解決に向けた取り組みを始めるべきであり、経済界全体としてもその取り組みを支援することが期待される。
 日本政府は、新日鉄住金をはじめとする企業の任意かつ自発的な解決に向けての取り組みに対して、日韓請求権協定を持ち出してそれを抑制するのではなく、むしろ自らの責任をも自覚したうえで、真の解決に向けた取り組みを支援すべきである。
 私たちは、新日鉄住金及び日韓両政府に対して、改めて本件問題の本質が人権問題であることを確認し、根本的な解決に向けて取り組むよう求めるとともに、解決のために最大限の努力を尽くす私たち自身の決意を表明する。

2018年11月5日


1) 山本晴太「日韓両国政府の日韓請求権協定解釈の変遷」(2014 年)参照。 http://justice.skr.jp/seikyuuken-top.html
2 1991 年12 月13 日参議院予算委員会,1992 年2 月26 日衆議院外務委員会,1992 年3 月9 日衆議院予算 委員会における柳井俊二条約局長答弁,1992 年4 月7 日参議院内閣委員会における加藤紘一外務大臣答弁 等





(呼びかけ人・弁護士)  

青木有加
足立修一

殷勇基

内河惠一
大森典子
岩月浩二
川上詩朗
金昌浩
在間秀和
張界満
山本晴太
崔信義

(賛同人・弁護士)

愛須勝也
青木佳史
赤石あゆ子
秋田智佳子
秋田一恵
味岡申宰 足
立定夫
渥美玲子
有村とく子
安藤ヨイ子
伊賀興一 五
十嵐二葉

池田賢太

李尚昭
石川元也
石田明義

泉澤章

泉武臣
一瀬敬一郎
井戸謙一
伊藤真
伊藤みさ子
稲村晴夫
猪野亨
井上洋子
井上明彦
井上正信
井上啓
井下顕
李博盛
今橋直

林範夫


岩井羊一
岩佐英夫
植竹和弘
上野格
上本忠雄
魚住昭三
宇賀神直
内田雅敏
宇部雄介

尾家康介

大江京子
大口昭彦
大久保賢一
大塚喜封
大橋昭夫
大山弘通
大脇雅子
岡田克彦
緒方蘭
岡本浩明
小川隆太郎
奥村秀二
奥山泰行
小田幸児
鬼束忠則
小貫陽介
小野順子

海渡雄一

梶原利之
加藤裕

金井塚康弘

金子修
兼松洋子
冠木克彦
亀井千恵子
狩野節子
河合良房
川田繁幸 北
澤貞男
北村栄
金順雅
金星玉

金星姫

金喜明
金奉植
金銘愛
金敏寛

金竜介

木村庸五
清田美喜

具良鈺

工藤勇行
工藤和雄
国宗直子
久野由詠
桒原周成
桑原育朗
小出重義
小竹広子
小谷成美
後藤景子
後藤富和
小橋るり
小林保夫
小牧英夫
近藤正道
齋藤耕
斎藤匠
斉藤豊
坂本博之
坂和優
佐久間敬子
迫田登紀子
佐々木正博
定岡由紀子
佐藤博文
佐藤真理
佐藤むつみ

佐藤由紀子

澤藤統一郎

塩沢忠和
塩見卓也
重村達郎

志田なや子

七堂眞紀
幣原廣
清水善朗
下山順
城台哲
白川秀之
眞珠浩行
神保大地
杉島幸生
菅野園子
菅野昭夫
鈴木宏一
鈴木達夫
鈴木雅子

青龍美和子

空野佳弘

宋惠燕

平和元
高貝亮
高木太郎
高木喜孝
高崎暢
高橋済
高見澤昭治
武内更一
竹下政行
武田信裕
武村二三夫
立松彰
田中健太郎
田中貴文
谷次郎
田巻紘子
樽井直樹
全東周
塚田聡子

辻田航

角田由紀子

津留雅昭
寺沢勝子
寺西環江>
徳岡宏一朗
年森俊宏
冨田真平
内藤雅義

中井雅人

中川匡亮
中川瑞代
中北龍太郎
中島光孝
中田政義
中谷雄二
長野真一郎
仲松大樹
仲松正人
中道武美
中村和雄
中村博則
中村洋二郎
鳴尾節夫
成見幸子
名和田茂生
新倉修
新山直行
西剛謙
西田隆二
西村正治

丹羽雅雄

野上恭道
野田葉子
野村侃靱
則武透
萩原繁之
朴憲浩
羽柴駿
長谷川一裕
長谷川直彦<
端野真

林治

林翔太
林純子

林真由美

葉山岳夫

原田學植

韓検治

韓雅之

玄政和
平方かおる
平澤千鶴子
平田かおり
福山洋子
藤井裕
藤井なつみ
藤浦龍治
藤沢抱一
船尾徹
古川健三
古田典子
裵明玉
星野圭

穂積剛

牧野幸子
松岡肇
松田幸子
松田生朗
松本篤周
松本康之
馬奈木昭雄
丸山健
水野幹男
南典男
宮坂浩
宮里邦雄
宮沢孝児

宮下萌

宮田陸奥男
宮本平一
向山知
村角明彦
村松昭夫
村山晃
毛利正道
森川文人
森田太三
森山文昭

師岡康子

矢﨑暁子
安原邦博
養父知美
山内益恵
山口廣
山崎吉男
山下潔
山田延廣
山田博
山本志都
山森良一
梁文洙
梁英子
幸長裕美
横田雄一
吉川健司
吉田恵美子
芳永克彦
吉村功志
依田有樹恵
米倉勉
米倉洋子
米山秀之
渡辺和恵
渡部照子


(賛同人・学者研究者)

愛敬浩二

庵逧由香

上脇博之
右崎正博

内海愛子

浦田賢治
太田修
岡崎勝彦
北川善英

金富子

申惠丰

田中宏

田村和之
ベヨンミ
丸山重威
森英樹
安川寿之輔
吉澤文寿

(1月19日現在,弁護士280名,学者18名,合計298名) 



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2019/07/30(火)11:30~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」第2回期日および支援集会

原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員



(1) 10:20~10:30頃、整理券交付(15分間)
(2) 抽選→結果発表
(3) 30分前入廷手続き

閉廷後、原告側支援集会
京都弁護士会館地下会議室
ミニレクチャー・中野晃一(上智大学、本裁判呼びかけ人)


フェミ科研費
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・いま、慰安婦をはじめ歴史認識をめぐる議論をめぐって二つの裁判(本裁判と映画『主戦場』ミキ・デザキ監督)が起こされたことの政治的意味について、中野晃一さんにお話しいただきます。


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2019/12/13(金)15:00~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」、原告側支援集会


原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員

(1) 13:50~14:00頃、整理券交付(15分間)
(2) 抽選→結果発表
(3) 30分前入廷手続き


閉廷後、原告側支援集会
京都弁護士会館地下会議室



「フェミ科研費裁判支援の会」

 
   
   
2021/06/19(土)21時
前衆議院議員・池内さおりの、ネットで聴けるラジオ「コミュニストはフェミニスト」
池内さおり(共産党)
Vol.9 「角田由紀子さんは、なぜフェミニスト弁護士になったのか?」




角田由紀子は慰安婦問題人脈、性表現規制

弁護。角田愛次郎法律事務所弁護士。
ラディカル・フェミニスト系団体ポルノ・買春問題研究会元共同代表。ラディカル・フェミニスト系国際的人権団体イクオリティ・ナウ理事。
日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶財団の支援組織である希望のたね基金で顧問を務める。

 
   
    2021/11/30(火)10:30~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」第4回公開弁論、原告側支援集会


原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員

2021/11/30(火)16:30~
閉廷後、原告側支援集会

京都弁護士会館地下会議室


「フェミ科研費裁判支援の会」
 
   
   


2022/05/22(日)17 時半〜
場所:新宿駅東口

【AV 業界に有利な AV 新法に反対する緊急アクション】
当日は紫のものを身に着けて集まりましょう!
以下の緊急アクションを有志で企画しました。
一緒に声をあげましょう!

進行 Colaboの仁藤夢乃

スピーカー
仁藤 夢乃(一般社団法人Colabo 代表)
郡司 真子(AV出演対策委員会)
小野沢 あかね(立教大学教員)
AV被害当事者の方からのメッセージ
北原 みのり(作家)
山田 不二子(認定NPO法人チャイルドファーストジャパン 理事長)
辛 淑玉
中里見 博(大阪電気通信大学教員)
性売買経験当事者ネットワーク灯火
性売買の経験当事者の方からメッセージ
山崎 ともよ(団体職員)
瀬野 喜代(前荒川区議)
山本 ひとみ(武蔵野市議)
性売買問題解決のための全国連帯(韓国)
金 富子(東京外国語大学)
性売買経験当事者ネットワークムンチ(韓国)
千尋(俳優)
角田 由紀子(弁護士)
井戸 まさえ(ジャーナリスト、元衆議院議員)



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2022/5/22 【AV 業界に有利な AV 新法に反対する緊急アクション】


川島進

AV業界に有利なAV新法に反対する緊急アクションへの呼びかけ
日 時:2022年5月22日(日)17 時半〜新宿東口広場にて
場 所:新宿駅東口

当日は紫のものを身に着けて集まりましょう!
以下の緊急アクションを有志で企画しました。
一緒に声をあげましょう!


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FEM-NEWS
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AV新法に反対する緊急アクション@5・22新宿東口広場

5月22日、夕方、新宿東口広場にて、AV新法に反対する緊急アクションがあった。その様子がYoutubeにアップされた。なぜ、今、反対の声をあげるのか。Colaboの仁藤夢乃さんの進行で、長年、性被害者の声を聞いてきた支援団体、学者、弁護士、政治家、運動家の声、こえ、コエ。 2022/5/22 【AV 業界に有利な AV新法に反対する緊急アクション】

緊急アクションに参加した人のなかには、今回の問題は、あまりに女性が政治の分野に少ないこととパラレルだと怒っている人たちがいる。その3人のスピーチを下に掲げる。

山本ひとみ(武蔵野市議)

「AV新法に反対の声をあげるこの集まりで発言できることを、大変貴重なことと思っています。私は、学生時代に女性問題のゼミやサークルで活動して以来、性による差別や格差はあってはならないし性暴力や性加害を無くしていきたいと思い、活動をしてきました。武蔵野市では4月1日から同性婚だけでなく、異性間のパートナー関係も自治体が認証する制度ができましたが、ジェンダーギャップに関しては、社会的にまだまだ大きいと感じています。今回提案されているAV新法は、性売買を有償で撮影させることを合法化しようとするもので、とても容認できません。私が知ったのは、5月11日でしたが、こうした内容の法案が提案されていることも、十分に知られていないと思います。いかにも成立を急いでおり、拙速に過ぎると思います。性に関しては、何よりも強制のない本人の意志が大切だと思いますが、ともすれば、女性は困窮すれば体を売ればよい、などという意見を聞くことがあります。そもそもこうした状況に追い込まれてしまう、女性の無権利や低賃金の状況を変えていかなければと思います。一人の市民として、市議会議員として、性の売買を合法化する法案に反対し、女性が安心して生きることのできる人権が尊重された社会になるよう行動していきたいと思います。」

瀬野喜代(前荒川区議)

「20年間荒川区議会議員をしていた瀬野喜代です。性虐待防止の為、幼児期からの性教育に取り組んでいた2年前の4月23日、お笑い芸人岡村隆史発言がありました。私は今まで最大の差別発言だと思ったので岡村発言から買春社会を考える会として渋谷駅頭リレートークを始めました。学習会で買春禁止法の北欧やフランス、合法化したら性産業が巨大化してしまったドイツやオーストラリア、困難女性支援法について学びました。今回のAV新法は、弱い女性を切り捨てるのではないかと心配です。もっと女性議員を増やして貧困女性の支援を充実させましょう。」



山崎ともよ(団体職員)

「私は、今回のAV新法、修正案まで結びついた全ての方の英知と努力に、心からの敬意と感謝を持っています。ただ、今も多くの方が指摘する問題点が残ると、被害者を逆に追い詰め、あらたな被害者を生み、最悪『骨抜きになるのでは』という強い懸念があります。もっと時間をかけて、社会全体で議論したい。被害の実態を可視化すべきです。まだ、出来ることがあると思うんです。拙速な成立に、反対です。私は、『強制でなければ合法』と解釈できる余地があることは、『結果的にそうなる』と思っています。勧誘文句も、変化してくるのではないでしょうか。また、『合法』という解釈がもたらすメッセージは、今まで以上に女性の尊厳にダメージをもたらすと思います。力なき人々こそがルールを作り、力ある者への横暴を封じてきた歴史があります。一市民として、微力ではあるが無力ではないことを信じて、声をあげたい。」






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22:41
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仁藤 夢乃

2022年5月22日 ·

AV新法に反対する緊急アクション
本日230人が集まりました。
性売買経験当事者団体やAV被害当事者の方々からのスピーチもありました。
こんなふうに反性売買の声が、当事者の声も集結して路上で訴えられたのは初めてなのではないかと思います。
このままでは、契約に基づいて性交を金銭取引の対象とすることを合法化し、性売買を合法化する、日本社会がそういう社会になっていく第一歩になってしまいます。
この法案は今週中にも衆議院を通過させるスケジュールで動いているようです。市民の力で反対の声を届けていきましょう。国会議員に電話してください。各政党に電話して、この法案の問題点を伝えてください。
こんなに大事なことが、多くの市民の知らないところだけで議論され、通されようとしていることが問題です。引き続き声を上げていきます。
今日のデモの様子やスピーチはこちら
youtu.be/v5ss1dFNyKg
https://twitter.com/stopavlaw
反対アクション声明文
https://www.facebook.com/100002499840432/posts/5197946696965274/?d=n
反対アクション公開質問状
https://www.facebook.com/100002499840432/posts/5197970403629570/?d=n



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2022年5月22日【AV業界に有利なAV新法に反対する緊急アクション】

AV業界に有利なAV新法に反対する緊急アクション



2022/05/24

AV業界に有利なAV新法に反対する緊急アクション街頭宣伝
日時:2022年5月22日(日)17 時半〜
場所:新宿駅東口
230人が集まりました。

当日配布の資料は以下のリンクから
https://drive.google.com/drive/folder...

スピーカー
仁藤 夢乃(一般社団法人Colabo 代表)
郡司 真子(AV出演対策委員会)
小野沢 あかね(立教大学教員)
AV被害当事者の方からのメッセージ
北原 みのり(作家)
山田 不二子(認定NPO法人チャイルドファーストジャパン 理事長)
辛 淑玉
中里見 博(大阪電気通信大学教員)
性売買経験当事者ネットワーク灯火
性売買の経験当事者の方からメッセージ
山崎 ともよ(団体職員)
瀬野 喜代(前荒川区議)
山本 ひとみ(武蔵野市議)
性売買問題解決のための全国連帯(韓国)
金 富子(東京外国語大学)
性売買経験当事者ネットワークムンチ(韓国)
千尋(俳優)
角田 由紀子(弁護士)
井戸 まさえ(ジャーナリスト、元衆議院議員)


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2022年5月25日(水)14時30分~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」

原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員

2022年5月25日(水)15時20分ごろ~
(かもがわ職員会館2F中会議室)、※京都地裁から東へ徒歩約10分
「フェミ科研費裁判」原告側支援者集会




「フェミ科研費裁判支援の会」 HP





判決は、原告側の訴えを棄却!



 
   
   



中川卓(弁護士)
堀新(弁護士)
神原元(弁護士)
太田啓子(弁護士)
仁藤夢乃(colabo代表)
角田由紀子(弁護士)
細金和子(colabo理事、婦人保護施設慈愛寮 元施設長)



 
   
   


17:28





13:05





 
   
   






神原元
仁藤夢乃
田中優子
角田由紀子


 
   
   


2024/10/10(木)発売
『グレートウーマンに会いに行く』
現代書館








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グレートウーマンに会いに行く:それぞれの人生と活動にリスペクトを込めて
¥2,750 税込

2,750円
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福島みずほ 編

定価 2500円+税
判型 四六判 並製
頁数 392ページ
装幀 大森裕二

発売 2024年10月10日
ISBN 978-4-7684-5968-3

【内容】
福島みずほが、今いちばん「会いたい人」に会いに行く!

福島みずほと22名の女性先駆者、すなわち「グレートウーマン」による対談集。
1960年代以降の「日本のグレートウーマン」の活動を入門的に紹介。女性たちは先駆者としていかに闘い、道を切り拓いてきたのか。
ケアワーク、教育、平和、そしてジェンダー平等など、彼女たちの取り組むテーマはいずれも現代社会が抱える問題と地続きだ。
写真や補足資料をふんだんに盛り込み、日本各地で激動の昭和~平成を駆け抜けた女性たちの切実な息吹や熱量、活動の空気感をつぶさにお届けする記念碑的女性史。

巻末にはグレートウーマンと、彼女たちにまつわる日本や世界の歴史を一目で一望できる年表を収録!

【主要目次】
はじめに(福島みずほ)

第一章 地域で輝くグレートウーマンたち 市場恵子/高里鈴代/狩俣信子
第二章 法の現場のグレートウーマンたち 戒能民江/林陽子/大谷恭子/角田由紀子
第三章 ケアの現場のグレートウーマンたち 齊藤朋子/澁谷路世/小島美里
第四章 教育現場のグレートウーマンたち 山下泰子/田中優子
第五章 平和を願うグレートウーマンたち 武藤類子/清末愛砂/山本すみ子/三上智恵
第六章 共生社会を目指すグレートウーマンたち 鴨桃代/浜矩子/袴田ひで子
第七章 ジェンダー平等を目指すグレートウーマンたち 中山千夏/上野千鶴子/田中美津

あとがき(福島みずほ)
「グレートウーマン」関連年表

【著者紹介】
福島みずほ
社会民主党党首、参議院議員、弁護士。
1955年宮崎県生まれ。東京大学法学部卒業。国会では、環境・人権・女性・平和を4本柱に据えて活動中。著書『結婚と家族』(岩波書店)、『裁判の女性学』(有斐閣)、『みんなの憲法二四条』(明石書店)ほか多数。
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2025/04/01付けの署名


Change.org
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<共同声明>杉田水脈氏は国会議員にふさわしくありません

開始日
2025年3月27日
この署名で変えたいこと

署名の発信者 「杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」 呼びかけ人
取材のお問い合わせ

 本年3月8日、自民党は、夏の参議院議員選挙の比例代表に杉田水脈・元衆議院議員を公認すると発表しました。杉田氏は、アイヌ民族、在日朝鮮人、LGBTの人々に対する差別発言を続けてきました。性暴力被害を受けた女性に対する侮辱も繰り返しました。
 また、杉田氏は、いわゆる「自民党裏金」問題で1564万円の政治資金収支報告書不記載について、政治倫理審査会への出席を拒否しました。
 差別常習と裏金疑惑の杉田氏について、2024年10月の衆議院選挙に際して、同年10月7日にオンライン署名「<共同声明>杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」(以下「共同声明」、Change.org.)という署名運動が行われました。
 私たちは自民党による杉田氏の参議院選挙候補者の公認を見過ごすことはできません。差別とヘイトに励んで反省することのない杉田氏を公認することは、政権政党である自民党が差別とヘイトを容認し、積極的に擁護するものと言わざるを得ません。
 私たちは、自民党による杉田氏公認に抗議し、公認の取り消しを求めます。
 また、市民社会の権利と責任として、自民党及び杉田氏に抗議する行動に加わっていただくよう呼びかけます。
 杉田氏は国会議員にふさわしくありません。内外の市民社会の声を集めて、杉田氏が国会議員に返り咲くことを阻止しましょう。

2025年3月26日

「政治家によるヘイト発言を許さない会」<呼びかけ人>
(※2025年4月1日現在)

青柳行信 (原発止めよう!九電本店前ひろば村長)
秋林こずえ (同志社大学教授)

阿久澤麻理子 (人権教育研究者)

明戸隆浩 (社会学者)

荒畑正子 (九条の会・さいたま)

井桁 碧 (東日本部落解放研究所、VAWW RAC)

伊田久美子 (大阪府立大学名誉教授) 

一盛 真 (大東文化大学教員)
伊藤公雄 (京都大学・大阪大学名誉教授)
今井弘行 (九条の会・さいたま共同代表)
上原公子 (自治体議員政策情報センター長、元国立市長)
鵜飼 哲 (一橋大学名誉教授)
大森典子 (弁護士)

岡野八代 (同志社大学教授)

小川 満 (埼玉・コリア21事務局長)
勝方恵子 (早稲田大学名誉教授)
清末愛砂 (室蘭工業大学大学院教授)
金 時江 (茶門セミナー・ハンマダン主宰)

熊本理抄 (大学教員)

斎藤紀代美 (ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会共同代表)
櫻庭 総 (山口大学教授)

佐高 信 (評論家)

佐藤嘉幸 (筑波大学教員)
澤藤統一郎 (弁護士)
白田真希 (三芳九条の会事務局長)
神保大地 (弁護士) 
菅井益郎 (國學院大学名誉教授)
杉浦ひとみ (弁護士)
高崎 暢 (弁護士)

竹信三恵子 (ジャーナリスト)

田中利幸 (日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク共同代表)

田中優子 (法政大学名誉教授)

角田由紀子 (弁護士)

中村 平 (広島大学教員)
新倉 修 (青山学院大学名誉教授、弁護士)
野平晋作 (ピースボート共同代表)

乗松聡子 (ピース・フィロソフィー・センター代表)

羽場久美子 (青山学院大学名誉教授、沖縄を平和のハブに!共同代表)
藤岡美恵子 (法政大学教員)
藤田高景 (村山首相談話の会理事長)

藤本伸樹 (ヒューライツ大阪)

古河邦子 (朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会共同代表)

古久保さくら (大阪公立大学人権問題研究センター客員研究員)

古橋 綾 (岩手大学准教授)

前田 朗 (朝鮮大学校講師)

的場昭弘 (神奈川大学名誉教授)
村上恵理子 (夫婦同姓別姓選択制の早期実現を求める会広島)

本山央子 (アジア女性資料センター代表理事/ジェンダー研究)

森本孝子 (朝鮮学校無償化排除に反対する連絡会共同代表)

安田浩一 (ジャーナリスト)

矢野秀喜 (強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
吉池俊子  (アジア・フォーラム横浜代表)
与那覇恵子 (名桜大学元教授、沖縄・琉球弧の声を届ける会共同代表)

渡辺雅之 (大東文化大学特任教授) 

渡辺美奈 (女性人権活動家)



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12:32



20:50





15:13





15:27



21:46






22:59





2025/03/29
08:50



22:32





23:06




14:28






note
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「杉田水脈は国会議員にふさわしくない」の署名が足りない!しばき隊も安田浩一さんと渡辺雅之さんの2人しかいない!コメント欄にも皆無だった!しばき隊もっと集まれよ

田山たかし

2025年3月31日 06:01

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