→ 人物図鑑詳細情報 斉加 尚代(さいか ひさよ)、テレビディレクター、報道記者。毎日放送所属。


  斉加 尚代
さいか ひさよ 
   

テレビディレクター、報道記者。毎日放送所属。同局のドキュメンタリー番組「映像」シリーズのディレクターを主に務める。2018年度放送ウーマン賞受賞。2023年、報道の自由賞を受賞。 


斉加尚代(リンチ事件後の辛淑玉やしばき隊系活動家らを賛美するトンデモドキュメンタリー『わたしと弟~在日女性が生きるいま~』を制作)


   
 
斉加 尚代でのSNSのアカウントは見つからなかったけど。


MBS報道情報局 (@mbs_hodo) というアカウントで、「ディレクターの斉加尚代です」
彼女一人だけじゃなく、他の記者とも共有しているのかもしれんけど。






彼女が対話をしていたアカウントは、青猫。凍結されたので、今はその対話を確認できないけど。
彼女への批判的な文章をまとめたブログで確認できる。

『メディアの権力』を監視する
 →「2017年01月30日06:43 カテゴリしばき隊NHK&民放 MBSの斉加尚代が作った「ニュース女子」批判番組の酷さ」



 
   
       
 
1987

1987年3月、卒業。同年4月、毎日放送に入社。

同期に同じく早稲田大学に通っていたテレビディレクターの榛葉健、アナウンサーの関岡香と三上智恵がいる。


毎日放送入社後は秘書部に配属される[9]。
   
 1989


 
1989年、報道局に異動[10]。スポーツ紙から取材を受け、「秘書から事件記者へ」という見出しの記事で紹介される[9]。
   
  1990年代から教育問題を主なテーマにして取材をし続けた[11]。毎日放送労組の書記次長(報道局 ニュースセンター)を務めた[12]。
   
 
2007年4月15日放送の『父のまなざし~難病の父から子ども達へのメッセージ』から、月1回・日曜深夜放送の「映像」シリーズの制作に携わる[13]。
   
   

2011/05/21 (土) 14:00~17:00
会場: 場所:とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」、大阪府豊中市玉井町1-1-1-501、阪急電鉄宝塚線豊中駅直結の複合施設「エトレとよなか」5階

三井マリ子さんと共に喜び労をねぎらい、さらなる女性の人権と働く権利の確立を 「勝訴!よかった よかった 本当によかった」

主催:館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会 090-8149-0008(山田)

プログラム

①記 念講演
「人 格権とは」(講師:浅倉むつ子早大大学院法学部教授)
http://www.toyonaka-step.jp/guide/access.html
(阪急宝塚線豊 中駅徒歩1分)
②スピーチ
弁護団の皆様(寺沢勝子、宮地光子他を予定)「勝訴までの6年間の闘い」

斉加尚代(さいか ひさよ)「テレビ報道と女性問題」(ジャーナリスト、MBSディレクター)

和田明子「豊中市がいう“市民との共同”の大きな嘘」(支援団)

③アトラクション
大熊 一夫(ジャーナリスト)オペラ歌唱:モーツアルト『フィガロの
        結婚』より「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」

浅倉 むつ子(同上)ピアノ演奏:ショパン「ワルツ 作品64の2 」



WAN
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開始日時: 2011年05月21日 (土) 14時00分
終了日時: 2011年05月21日 (土) 17時00分
会場: 場所:とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」
会場URL:
連絡先: 主  催:館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会 090-8149-0008(山田)
登録団体:
パンフレット:
詳細: ■■三井マリ子さんと共に喜び労をねぎらい、
さらなる女性の人権と働く権利の確立を■■
「勝訴!よかった よかった 本当によかった」

「館長雇止め・バックラッシュ裁判」支援者は全国に800人以上、被災地 にも多数おられます。復興に不可欠な精神は何かに思いをはせつ つ、最高裁勝利の集いを催します。歴史的判決にふさわしく、中身 の濃い、この会は、きっと次なるエンパワーとなるはずです。

この 日かけつけて下さる浅倉むつ子教授の記念講演、女性のシャープな視 点で取材を続けるMBS斉加尚代さん のお話は聞き逃せません。
お友だちを誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。


●参加費:2000円

●プログラム

①記 念講演
「人 格権とは」(講師:浅倉むつ子早大大学院法学部教授)
http://www.toyonaka-step.jp/guide/access.html
(阪急宝塚線豊 中駅徒歩1分)
②スピーチ
弁護団の皆様(寺沢勝子、宮地光子他を予定)「勝訴までの6年間の闘い」

斉加尚代「テレビ報道と女性問題」(ジャーナリスト、MBSディレクター)

和田明子「豊中市がいう“市民との共同”の大きな嘘」(支援団)

③アトラクション
大熊 一夫(ジャーナリスト)オペラ歌唱:モーツアルト『フィガロの
        結婚』より「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」

浅倉 むつ子(同上)ピアノ演奏:ショパン「ワルツ 作品64の2 」



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2012/05/08



 橋下徹市長の記者会見
2012年3月2日にあった大阪府立和泉高等学校の卒業式で、中原徹校長が教頭らに指示して、約60人の教職員が国歌斉唱時に起立しているかだけでなく、歌っているかについて口の動きを確認した。中原は、大阪市長の橋下徹の友人で、橋下が大阪府知事だったときに民間人校長として就任していた[25]。同年3月9日、大阪府教育委員会は国歌斉唱時に起立しなかった教員のうち17名に対し懲戒処分(戒告)を行った[26]。

5月8日、橋下の記者会見で斉加が「一律に歌わせるのはどうか」と尋ねたところ、橋下は斉加の取材が不十分であったことや、行政法学における「行政主体」概念や「行政機関」概念の知識があまりにも不十分な状態で取材を行なっていたことに対し「ふざけた取材すんなよ」「勉強不足」「とんちんかん」と斉加を面罵。30分間にわたる言い合いとなり、注目を浴びた。またこの時、斉加は「MBSには社歌は無い」と断言している。このやりとりは動画で出回り、非難メールが斉加の勤務先に1千件以上届いた[27][28]。

   
       
 

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平野 敏基

2012年12月30日 ·

【反日コメンテー ター】

川村晃司、福本容子、岩見隆夫、後藤謙次、岸井成格、与良正男、加藤千洋、杉尾秀哉、岡田豊、竹田圭吾、青木理、 香山リカ、田嶋陽子、金子勝、孫崎亨、 加藤嘉一、富坂聰、 大谷昭宏、春川正明、山口一臣、田勢康弘、鳥越俊太郎、山口二郎、毛里和 子、遠藤誉、西崎文子、浜矩子、五十嵐仁、藤原帰一、松尾貴史、 田中雅子、藻谷浩 介、萱野稔人、桂南光、山田厚史、姜尚中、金慶珠、梁英姫、 辛淑玉、葉千栄、朴一、張景子、宋文洲

【売国MC】

関口宏、田原総一郎、宮根誠司、国谷裕子

【売国アナウンサー 】

柳澤秀夫、城本勝、 安達宜正、島田敏男、加藤青延、百瀬好道、田口五朗、 大越健介、金平茂紀、日下部正樹、平松邦夫、大八木友之、西靖、山中真

【反日プロデューサー】

磯智明、竹田青滋

【反日ディレクター 】

斉加尚代


反日で飯を喰ってる屑の一団
おそらくこれは氷山の一角で、表に出ない黒幕は背後に存在すると思われ…


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2013/10/26(土)13:30~17:00
エルおおさか606号室

「JCJジャーナリスト講座」【講座3】 「テーマの追い方、企画の立て方」
○テレビ報道の現場 講師:毎日放送記者・斉加尚代さん
○学芸部の仕事~連載『憲法生活』を例に 講師:毎日新聞記者鈴木英生さん

主催 : JCJ(日本ジャーナリスト会議)



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鈴木 賀津彦
2013年9月25日 ·
準備してきた東京と大阪での「JCJジャーナリスト講座」、
間もなくスタートです。まずは、大阪の案内。
JCJ(日本ジャーナリスト会議)で「ジャーナリスト講座」に取り組み、
大阪で開催しますので、ご協力いただければありがたいです。
今度の日曜日からですが、下村健一さんが講師です。
http://shimomuraken1.com/
都合が良ければ、参加いただければと思います。
また、関心のある方に情報を流し、呼びかけていただきたく、
お願いいたします。
ジャーナリストと市民をつなげる場としてとらえ、
ゆるやかなネットワークづくりとして進めています。
以下、案内文(大阪分)です。
よろしくお願いします。
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いよいよ大阪でJCJジャーナリスト講座が9月29日から始まります。
まだ残席があります。関西方面お方、ぜひ、この機会にご参加ください。
申し込み、受付中です。1回ごと、どなたでも参加できます。
記者の仕事とは何か、調査報道とはどんな取材をするのかなど、現代のジャーナリズムを基礎から学ぶ講座です。
<JCJ 関西支部 第2回大阪ジャーナリスト講座>
この講座は、第一線の記者らを講師に、ジャーナリスト志望の学生やメディアに関心のある市民とともに、ジャーナリズムのあり方を考えるものです。
【講座1】  9月29日(日)
午後2時~5時、エルおおさか606号室
「政権の内側から見たメディアの姿」 
講師:前内閣広報室審議官下村健一さん(元TBS報道キャスター)
民主党・菅内閣などで政府広報を担当。
東日本大震災・福島原発事故の渦中の動きを見てきた。
報道の裏と表、両方の視点からメディアを論じる。
【講座2】 10月5日(土)
午後1時30分~5時、エルおおさか701号室
「取材の面白さ・難しさ―記者の仕事を考える」
○重要になる日常的な調査報道 講師:京都新聞記者・大西祐資さん
○新聞記事の書き方~用事用字用語をめぐる話 講師:神戸新聞記者・波部光博さん
【講座3】 10月26日(土)
午後1時30分~5時、エルおおさか606号室
「テーマの追い方、企画の立て方」
○テレビ報道の現場 講師:毎日放送記者・斉加尚代さん
○学芸部の仕事~連載『憲法生活』を例に 講師:毎日新聞記者鈴木英生さん
受講料(資料代含む) 1講座につき1,000円
申し込み:
下記のメールアドレスに住所・氏名・職業(学校名・学年)を書いてお申し込みください。
Jcj.kansai@gmail.com
主催:日本ジャーナリスト会議関西支部
問い合わせ:090-7105-6636(西田)
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以上です。



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2015年7月、「映像」を専属で担当するドキュメンタリー報道部へ異動[14]。
   
       
 








 
   
 2015/09/27

2015年9月27日放送の『なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち』



日刊スポーツ
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百田発言きっかけに琉球新報のドキュメンタリー番組

[2015年9月25日11時1分]

琉球新報の編集局では紙面作りの議論が絶えない(MBS提供)
琉球新報の編集局では紙面作りの議論が絶えない(MBS提供)

 作家の百田尚樹氏(59)が自民党の若手勉強会で発言した「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」をきっかけにしたドキュメンタリー番組が27日に放送される。

 百田発言のターゲットとなった新聞社は「琉球新報」と「沖縄タイムス」。MBSテレビのドキュメンタリーシリーズ「映像’15」は、8月4日から約1カ月にわたり、琉球新報の編集局に密着した。記者が名護市辺野古の米軍基地建設問題を取材する様子、白熱の議論をしながら紙面作りする動きを追った。

 今回のドキュメント番組のタイトルは「なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち」。

 沖縄で最も古い新聞として知られ、権力にかみつく「紙ハブ」とも呼ばれる「琉球新報」。カメラは新聞社の内部まで入り込み、「なぜ」に迫った。普段は取材する側の記者も編集局幹部もすべて実名で登場し、思いを語る。

 東京出身の松永勝利政治部長(50)は「お前、記者じゃねえよ」が口癖だ。沖縄大学を卒業後、新聞記者になった。政治部の米軍基地問題担当の島袋良太記者(31)の実家は嘉手納基地の近くにある。2年間、米ワシントン特派員だった経験を生かし「権力」に切り込む。同じく政治部の明真南斗(あきら・まなと)記者は入社2年目、中部支社で防衛局を担当。毎日のように辺野古での抗議デモを取材する。

 百田発言をきっかけにドキュメントの取材を始めたMBS報道局番組センターの斉加尚代ディレクター(50)は島袋記者の言葉が強く印象に残っているという。

 「在日米軍施設の約74%が沖縄にある。この偏った事実、つまり基地の割合が全国並みになれば、自分たちの報道姿勢はおそらく偏向とは言われないでしょう。事実が偏っているので自分たちは米軍基地に対して向き合って報じていかなければいけない」

 密着中、斉加ディレクターは百田発言をどう思うか明記者にぶつけてみた。

 「自民党の勉強会で出た発言ですよね。限りなく政権に近い人から言われたことなので『褒め言葉』と思いました」

 その言葉には、記者として沖縄県民とともに現実を受け止め、足を使って取材した者だけが持つ「反骨」を感じた。

 百田発言に対し「琉球新報」の潮平芳和、「沖縄タイムス」の武富和彦両編集局長は連名で「政権の意に沿わない報道は許さないという“言論弾圧”の発想そのもの」だとする共同の抗議声明を発表した。

 番組は武富編集局長にもマイクを向けた。「なぜペンをとるのか?」。その答えは明快だった。

 「米軍の施政権下にあるときから一緒なのですが、一方に絶対的な権力を持っている権力者がいるわけですよ。もう一方では基本的人権すら守られていない人々がいる。そのときによく中央のメディアが言うのは『公平な報道』。中立でどちらの言い分も言えということが本当に公平なのか? 明らかな力の不均衡がある場合には、弱い側の声をより多く取り上げるべきじゃないかということです。この辺が偏向だと言われるのでしょう。力の不均衡がある以上、弱い者に肩入れする、弱い者の声を代弁することこそメディアの責任というか、あるべき姿だと思っています」

 番組の最後には「お前、記者じゃねえよ」の松永政治部長がインタビューに答えた。

 「沖縄戦を体験した沖縄で戦争を繰り返しちゃいけない、そういう言動をするために沖縄の新聞社は存在していると思う」

 偏向報道…、異質…。記者を叱咤(しった)激励する“鬼部長”は涙を見せながら、沖縄の新聞社がつぶれない、いや、つぶされない本質に迫る言葉を続けた。

 27日深夜0時50分からMBSテレビ(関西ローカル)で放送される。



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22:57
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三上 智恵 · フォローする
2015年9月25日 ·
毎日放送の私の同期女性記者
斉加尚代の渾身のドキュメンタリーです
必見!
ナレーションは
親友の宮城さつき!です
結婚したいほど
素敵な記者がたくさんいると
斉加尚代に吹き込んだのも私です
おかげで、斉加久代は
沖縄の記者の
大ファンになってしまいました
百田尚樹を世に出した大阪から
発言の責任を取る!と
この企画を立案してくれた
沢田プロデューサーも
尊敬する先輩で
この番組が面白くないわけがない!
なぜ関西ローカルなんだぁっっ


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日本ジャーナリスト会議の第59回JCJ賞を受賞。
   
 
2015/11/06(金)18:30開会(18:00開場)

場所
きのくに志学館 メディア・アート・ホール
(和歌山市西高松1丁目7番38号 和歌山県立図書館2階)

プログラム

【第1部】
基調講演「報道の現場で今、何が起こっているか」
講師 福田  隆氏(毎日新聞社会部記者)

【第2部】
パネルディスカッション
○パネリスト
福田  隆氏
斉加 尚代氏(毎日放送記者・ディレクター)
宇野 朗子氏(福島からの避難者)

お問い合わせ
和歌山弁護士会(TEL073-422-4580)




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金原 徹雄
2015年11月5日 ·
いよいよ明日に迫った和歌山弁護士会主催の報道の自由を考えるシンポジウム、ご都合のつく方は是非お越し下さい。
【開催概要】
●11月6日(金)18時30分~(和歌山県立図書館 きのくに志学館2F)
シンポジウム「今、報道の自由を考える~国民の知る権利の観点から~」
【第1部】基調講演「報道現場で今、何が起こっているのか」
 講師 福田 隆氏(毎日新聞社会部記者)
【第2部】パネルディスカッション
 福田隆氏、斉加尚代氏、宇野朗子氏、藤井幹雄弁護士
入場無料 予約不要
主催 和歌山弁護士会
連絡先 073-422-4580

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男 藤井幹雄
金原先生、広報ありがとうございます♪

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宇野 朗子
2015年11月2日 ·
6日は、和歌山に参ります。
シンポジウム「今、報道の自由を考える~国民の知る権利の観点から~」
昨年来、政権与党側から放送内容に関して放送局幹部を呼び出したり、あるいは広告主を通じて圧力をかけるべきとの発言があったりするなど、一部報道機関の報道に対して圧力をかけるかのようなことがありました。
報道内容が時の権力者によってゆがめられたり、あるいは報道機関側が権力者の顔色をうかがって「自粛」したりすることがあれば、国民に正しい情報が伝わらず、国民が正しい判断をすることができなくなります。
また、福島第1原発事故についても、果たして正しい情報が国民の側に伝わっているのか、と被災者は今も不安な日々を送っています。
そこで、あらためて、国民の知る権利の観点から、報道の自由の意義とその重要性を考えることが必要であると考え、報道の現場に携わっている記者及び福島からの被災者の方に来ていただき、下記のとおり、シンポジウムを開催することとなりました。1人でも多くの皆様にご参加いただきたくご案内します。
開催日
平成27年11月6日(金) 午後6時30分開会(午後6時開場)
場所
きのくに志学館 メディア・アート・ホール
(和歌山市西高松1丁目7番38号 和歌山県立図書館2階)
参加費用
無料
事前申込
不要
プログラム
【第1部】
基調講演「報道の現場で今、何が起こっているか」
講師 福田  隆氏(毎日新聞社会部記者)
【第2部】
パネルディスカッション
○パネリスト
福田  隆氏
斉加 尚代氏(毎日放送記者・ディレクター)
宇野 朗子氏(福島からの避難者)
お問い合わせ
和歌山弁護士会(TEL073-422-4580)



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金原 徹雄
2015年11月10日 ·
シンポジウム「今、報道の自由を考える~国民の知る権利の観点から~」(11/6)に登壇されたパネリストの斉加尚代さん(毎日放送記者・ディレクター)とコーディネーターの藤井幹雄弁護士。

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「映像 '17 沖縄さまよう木霊―基地反対運動の素顔」(2017年1月)
平成29年民間放送連盟賞テレビ報道部門優秀賞、第37回「地方の時代」映像祭優秀賞、第72回文化庁芸術祭優秀賞などを受賞[1]

   
 

日 時 2017年7月30日(日) 
13時30分開場 14時開会
(16時30分終了予定)

場 所 立教大学14号館D301(池袋駅西口徒歩7分)

ゲスト 斉加尚代さん(毎日放送ディレクター)

製作者・斉加尚代ディレクターが語る
「沖縄 さまよう木霊 -基地反対運動の素顔ー」上映会&トークショー

主催 立教大学社会学部メディア社会学科・砂川ゼミ/メディア総合研究所/沖縄と東京北部を結ぶ集い実行委員会
共催 JCJ/放送を語る会/練馬文化の会
<問い合わせ・連絡先> 砂川浩慶・研究室 sunakawa@rikkyo.ac.jp


FACEBOOK
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FB憲法九条の会 ·

Ariga Toko · 2017年7月8日 ·

【拡散希望】

製作者・斉加尚代ディレクターが語る
「沖縄 さまよう木霊 -基地反対運動の素顔ー」上映会&トークショー

日 時 2017年7月30日(日) 
13時30分開場 14時開会
(16時30分終了予定)

場 所 立教大学14号館D301(池袋駅西口徒歩7分)
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

ゲスト 斉加尚代さん(毎日放送ディレクター)

参加費 一般500円(学生、メディア総研会員は無料)

 2017年1月2日のMXテレビ「ニュース女子」は、インターネット上に流布される事実に基づかない“沖縄ヘイト”を地上波で放送し、BPO(放送倫理・番組向上機構)の2つの委員会で審議に入るなど大きな波紋を投げかけた。同じ1月29日、毎日放送が放送した「沖縄 さまよう木霊ー基地反対運動の素顔ー」は、同じテーマを扱いながら、事実に基づく取材の力をまざまざと見せつけた。番組を制作した斉加尚代・毎日放送ディレクターから制作意図を伺いながら、沖縄の基地問題から見える日本のありようを考えていきたいと思います。

主催 立教大学社会学部メディア社会学科・砂川ゼミ/メディア総合研究所/沖縄と東京北部を結ぶ集い実行委員会
共催 JCJ/放送を語る会/練馬文化の会
<問い合わせ・連絡先> 砂川浩慶・研究室 sunakawa@rikkyo.ac.jp



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2017年7月30日、『教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか』が放送[15]。


第55回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞、第38回「地方の時代」映像祭優秀賞[1]




   
 
2017/09/28(木)開演18:30~(開場18:15~)、終演20:30
日本大学芸術学部江古田キャンパス東棟
斉加尚代(さいかひさよ)(毎日テレビのディレクター)
「沖縄 さまよう木霊~基地反対運動の素顔」




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大島 秀夫

2017年9月15日 ·

「沖縄 さまよう木霊~基地反対運動の素顔」が再放送される事になりました。近畿圏だけの放送ですが、観てください。沖縄の基地反対運動とくに高江のヘリパッド建設反対運動の事がよく分かります。
放送日2017年10月8日(日)
深夜 25時54分~ つまり10月9日(月)の0時54分~
毎日テレビの斉加尚代ディレクターの講演が日大江古田キャンパスであります。東京方面の方は聴きに行ってください。


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  「映像 '18 バッシング──その発信源の背後に何が」(2018年12月)
ギャラクシー賞2018年12月度月間賞[1]
   
  2018年5月、放送批評懇談会主催の「第55回ギャラクシー賞」が発表。『教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか』はテレビ部門大賞を受賞した。
 
   
 


大月書店
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フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義

「反日をあぶり出せ」と煽る新聞、沖縄ヘイト、日本礼賛の裏での外交的孤立…メディアの劣化にジャーナリストらが警鐘を鳴らす。

著者 永田 浩三 編著
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2018/06/15
ISBN 9784272330942
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 1,980円(本体1,800円+税)


この本の内容

「反日日本人をあぶり出せ」と煽る新聞、デマに満ちた沖縄報道、
「日本礼賛」の裏での外交的孤立――権力にすり寄り右傾化するマスメディアが
社会の分断に拍車をかける現状に、第一線のジャーナリストと研究者が警鐘を鳴らす。

= 執筆者 =
斉加尚代(MBS毎日放送ディレクター)
西岡研介(ノンフィクションライター)
川端幹人(元『噂の眞相』副編集長)
臺宏士(元毎日新聞記者)
北野隆一(朝日新聞編集委員)
立岩陽一郎(「ニュースのタネ」編集長、ファクトチェック・イニシアティブ理事)
望月衣塑子(東京新聞記者)
古田大輔(BuzzFeed Japan編集長)
香山リカ(精神科医、立教大学教授) 
福嶋聡(ジュンク堂書店難波店店長)
梁英聖(反レイシズム情報センターARIC代表)
辻大介(大阪大学准教授)

序章 いまメディアに何が起こっているのか …永田浩三

Ⅰ 歪むメディア

1章 歪曲される沖縄の基地反対運動 …斉加尚代(MBS毎日放送ディレクター)
2章 関西テレビ界に蔓延る「チーム殉愛」の闇  …西岡研介(ノンフィクションライター)
3章 劣化する「保守」論壇誌と極右運動 …川端幹人(元『噂の眞相』副編集長)
4章 産経新聞による記者・メディアへのバッシング  …臺宏士(元毎日新聞記者)
5章 「歴史戦」がもたらしたものとその結末  …北野隆一(朝日新聞編集委員)
6章 ファクトがねじ曲げられる国際報道  …立岩陽一郎(「ニュースのタネ」編集長、ファクトチェック・イニシアティブ理事)

《特別インタビュー》バッシングされても、自分の疑問をまっすぐ問い続ける …望月衣塑子(東京新聞記者)

Ⅱ 公正な言論空間とは

1章 「フェイク」と「ヘイト」のスパイラルに抗するには …古田大輔(BuzzFeed Japan編集長)
2章 「日本スゴイ」の幻想と現実 …香山リカ(精神科医、立教大学教授)
3章 書店員として「ヘイト本」と向きあう …福嶋聡(ジュンク堂書店難波店店長)
4章 差別・極右への対抗とメディア・NGOの社会的責任 …梁英聖(反レイシズム情報センターARIC代表)
5章 メディアの党派化と世論の分断 …辻大介(大阪大学准教授)

おわりに …永田浩三

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2018/05/04




 
 

2017年1月6日に放送されたニュース女子第91回で、沖縄・高江のヘリパッド建設工事に対する反対運動を行っている団体を現地取材した内容について、「デマが、とうとう地上波で流された」などと主張。

詳細は「ニュース女子の沖縄リポート放送をめぐる騒動」を参照


朝日新聞
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朝日新聞デジタル記事
「デマがついに地上波で…」バッシング経験ゆえの危機感

有料記事

崔埰寿2018年5月4日 11時30分


明日も喋ろう:表現は、自由か

小尻知博記者(当時29)ら2人が殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃事件から5月3日で31年。私たちの社会でいま、表現の自由はどうなっているのか。様々な分野で表現に携わる人たちに思いを聞いた。

 東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)が3月末、ある番組の放送を終了した。

【特集】阪神支局襲撃30年を越えて
【時系列で追う】記者襲撃、あの夜から
 「ニュース女子」。昨年1月2日、沖縄県東村(ひがしそん)高江の米軍ヘリパッド建設問題を取り上げた。反対派は救急車を止めた。日当をもらって抗議している疑惑がある――。そう表現した。

 毎日放送(大阪市)のディレクター斉加尚代(さいかひさよ)さん(53)は、心が凍り付いた。根拠のない情報がネット上を飛び交い、社会に氾濫(はんらん)していると、危機感を抱いていた。「デマが、とうとう地上波で流された」。ちょうど沖縄での取材から戻ったばかり。放送を検証しようと、心に決めた。

 ドキュメンタリー番組が作り…

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2018/06/29(金)19時より

清風堂書店@大阪東梅田、大阪市北区


大月書店より15日刊行予定の『フェイクと憎悪』の刊行記念イベント

永田浩三(元NHK、武蔵大学教授)、
斉加尚代(さいか ひさよ)(MBS毎日放送ディレクター)、
西岡研介(ノンフィクション・ライター)、
福嶋聡(ふくしまあきら)(ジュンク堂書店難波店店長)



2018/06/30
00:43





2018/06/30
00:58



https://x.com/i/events/1012722764388552704


14:29




14:30




16:46
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永田 浩三

2018年6月30日 ·

きのうの大阪清風堂書店でのイベント。斉加尚代さん、西岡研介さん、福嶋聡さん、北野隆一さん、素晴らしかったなあ。会場の佐野潤一郎さん、呉光現さんもありがたかった。またできないかなあ。
これからとんぼ返りして、夢の島でのロケが。


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山本 昌彦
うーん、参加したかった!


桜田 節子
お疲れさまです(*^^*)


四國 光
昨日はお疲れ様でした。スピーカーの皆さんの本音トークをとても興味深く聞かせて頂きました。しかし、永田さんの流れるようなファシリテーションを持ってしても、このテーマで、この時間は、やはり少し無理がありました。この倍の時間が欲しかったです。


岩下 結
こちらに実況ツイートをまとめました。
https://twitter.com/sardinian1979/status/1012726935477149697

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  「映像 '19 ガチウヨ~主権は誰の手にあるのか~」(2019年11月)[23]
   
 
2019年2月、「放送ウーマン賞2018」を受賞[2]。同年5月、『教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか』を書籍化し、『教育と愛国―誰が教室を窒息させるのか』のタイトルで岩波書店から出版[17]。
  
   
 2020/03/01




MBS
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わたしと弟~在日女性が生きるいま~
2020年3月 1日(日)放送



(3月は、予定を変更して1日に放送します)


赤貧の家庭で育ったせっちゃんは、2歳年下の弟、よっちゃんが大好きだった。弟がイジメられれば、仕返しにいった。時は流れ、アパートの一室でその弟が息絶える。
せっちゃんは、在日3世の辛淑玉(シン・スゴ)さん(61)。18歳でモデル業をこなし、その後に起業。人材育成コンサルタントとして注目され、多くの著書を執筆している。ところが3年前、悪意に満ちたデマを流され、「死ね」などの暴力的な言葉を集中的に浴びた。身にも危険を感じドイツへ渡ったが、去年10月、弟が急逝した。中卒で定職につけず、差別という風圧に苦み続けた弟。死亡する前日、「心臓が苦しい」と助けを求める電話を知人らにしていたが、救急車を呼ぶことなく翌朝、亡くなった。辛さんは大きな喪失感に苛まれる。
ドイツから東京の自宅に戻った辛さんは自問自答する。なぜ弟を救えなかったのか?なぜヘイトが溢れる息苦しい社会なのか?日本がかつて植民地とした朝鮮半島。弟の遺影とともに辛さんは韓国の慶尚南道にある父の故郷に向かった。在日として生きてきた姉と弟の余りに違いすぎた人生を通し、日本というこの国と社会のいまを見つめてみたい。


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2022年5月13日、上記の『教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか~』を再編集し、追加取材を加えた映画『教育と愛国』が公開された[18]。

   
  2022年8月31日、同作品は日本ジャーナリスト会議の第65回JCJ大賞を受賞[19][20]。
   
   
 
2022年11月5日、『現代用語の基礎知識 2023』(自由国民社)が刊行。編集長の大塚陽子は巻頭の「2022年のキーパーソン10人」に、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領、イーロン・マスクなどとともに斉加を選んだ。大塚はメディアの取材に応じ、「将来、日本の歴史の中で分水嶺だったと言われるかもしれない22年に楔を打ってくれたキーパーソンだ」と述べた[7]。

   
2023/04/29




 
 

12:35
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谷合 佳代子

2023年4月29日 ·

祝! 大阪コリアタウン歴史資料館開館!!
本日(4月29日)9時からオープニングセレモニーが開かれました。
小さな資料館の前は満杯状態でした。大勢の人がお祝いにかけつけ、心のこもったスピーチを披露しておられました。
レセプションはコリアタウンの「班家(パンガ)食工房」にて。
当館エル・ライブラリーからも資料を提供しています。


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3枚目
寄付の名前一覧が重要。反日の親北関係ばかり。


写真を見て私が記載したのでご気があるかもしれません

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金早雪
韓国MBC放送
安海龍
朴安淳
石川康宏
関西済州特別自治道民協会
安宇珍
宋承炫
徳田昭男
門林洋子
大阪偕成学園高等学校
韓栄恵
辻本義信
曺智鉉猪飼野写真保存会
谷合佳代子
杉山武文
韓公助
韓正?(?燮?)
金吉浩
三上弘志
岡田祥子
金京子

伊地知紀子(済州島四三事件被害者を利用する活動家)

池貞姫
深田晃二
吉野直子
張貞華
國立済州大學校 總長 金一煥(キム・イルファン)

中井裕子
大阪コリアタウン
白頭学院
吉野直子
高暎子
姜秉杉(カン・ビョンサム)(済州市長)

鈴木優

朴廷煕(パク・チョンヒ)
足立須香
全美玉
足代健次郎
金石出
土居悟
下野敏幸
野村俊介
金 香都子

裵(裴から亠を取る)薫(ペエ・フン)(弁護士、弁護士法人オルビス代表)

特定非営利活動法人. IKUNO・多文化ふらっと
高柄烈
渡辺浩平
康康子

内田樹

平野治

特定非営利活動法人 コリアNGOセンター(代表理事たちが、リンチ事件被害者を裏切った)

尹珍
藤本絋
宋南先
金明弘
韓検治
安美貞
生野区長 筋原章博
植田麻衣子
兪炳匡(ユウ・ヘイキョウ)
中塚明

安聖民(アン・ソンミン)(パンソリ歌手、コリアNGOセンターの社員)

岡田麗和

林範夫(イム・ボンブ)(弁護士、コリアNGOセンター代表理事、リンチ事件被害者への裏切者)

金煕哲
三浦基和

玄武岩(済州島四三事件被害者を利用する活動家)

金光信沢
谷尾昌子
尹昌英
李洪俊
植松直道

張征峰(済州島四三事件被害者を利用する活動家)

陳賢徳

綛谷智雄(かせたに ともお)(大学教授、「エル金は友達」祭り参加、セカンドリンチ加担)

崔相敦(チェ・サンドン)(済州島四・三事件を歌うシンガーソングライター)
山本捷馬(琥珀書房)
李商赫(イ・サンヒョク)

冨田 智嗣(とみた さとし)(伊地知紀子の夫)

斉加尚代(リンチ事件後の辛淑玉やしばき隊系活動家らを賛美するトンデモドキュメンタリー『わたしと弟~在日女性が生きるいま~』を制作)

藤永壮(済州島四三事件被害者を利用する活動家)

谷博
金栄
タイラシズカ
崔京子(?ハングル語?)
斎藤幸平

高龍秀(コ・ヨンス)甲南大学経済学部教授

西野宏

文京洙(済州島四三事件被害者を利用する活動家)

田原範子

済州4・3研究所(済州島四三事件被害者を利用する活動家)

鈴木弥生
坂下信之
李圭燮(イ・キュソプ)(民団兵庫本部の団長)
曺徳善(そうとくぜん)(神戸の社会福祉法人「愛神愛隣舎」の施設長)
金兪廷(読み仮名不明 ?キム・ユテイ?)(済州四・三研究所研究員)
Aoi Lee
趙洋子
リ アリト
林泰一

朴一(反日の親北の活動家)

山崎雅弘

池平紀子

済州民俗自然史博物館長 朴賛植

伊部明子
岩崎章夫
梁優子
杉山昌男

髙誠晩(済州島四三事件被害者を利用する活動家)

勝村誠
姜英範

元百合子

張喜景

権偕美(国際高麗学会本部事務局)

コウ ジンホウ
李民男
金宣吉(キム・ソンギル)(NPO法人神戸定住外国人支援センター(KFC)理事長)
佐々木道雄
仲村良隆
國立済州大學校 副總長 金東柱
西澤俊幸
タルマーリー渡邉格・麻里子(夫婦で、鳥取県智頭町「タルマーリー」野生の菌で醸すパンとクラフトビールを製造、カフェ、ホテルを経営)
孫ミギョン
玉野勢三
竹田響
鄭雅英
?(?邊?)成圭(ソンギュ)
小川英昭
太田心平
薛 幸夫(ソル・ヘンブ)(在日本大韓民国民団(民団)民生分科委員会の委員長。民団鳥取県地方本部の団長も兼任している)
権甲植
古川彰
アサノマヨ



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2023/06/02(金)19:00~21:00
隆祥館書店多目的ホ-ル(大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい)からリアル
&リモ-トで配信

司会:二村知子 (ふたむら・ともこ) (隆祥館書店創業者の娘で現経営者)

ゲスト 
松原文枝(まつばら ふみえ)(ジャ-ナリスト)
斉加尚代(さいか ひさよ)(ジャ-ナリスト)

松原文枝『ハマのドン 横浜カジノ阻止をめぐる闘いの記録』(集英社新書)発刊記念イベント  テ-マ『主権在民! 日本初のカジノを含む大阪の総合リゾ-ト(IR)計画に、物申す!!』


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二村知子さんはわたなべ 結さん、他13人(Takahito Tanaka、Kumiko Shimao、山内 紘子、佐藤圭子、辰巳 孝太郎、Fumiyo Saito、宝上 真弓、木村 元彦、Hiroshi Wada、Kousuke Izutani、Kouichi Sen、久一 千春、
Yoshie Kubota)と一緒です。

2023年5月29日 ·

6月2日(金)のイベントのお知らせをさせて下さい。
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大阪府民が、望んでいた住民投票もされぬまま、日本初のカジノを含む大阪の(IR)計画が4月に政府の認定を受けました。大阪にとって、この選択のままで、本当に良いのでしょうか?
本書に、登場するカジノ設計者の村尾武洋氏の大阪に対するコメントをぜひ読んでいただきたい。「日本にカジノはいらない」「日本の政治家、手玉にとられてるってやつですよね」と書かれています。
カジノの危険性を知り尽くす、村尾武洋氏に、今、ニューヨークから、オンラインで、イベントに、ご登場いただけないか?お願いしています!
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政権中枢が推し進める横浜市へのカジノ誘致に対し、これを阻止すべく人生最後の闘いに打って出た91歳“ハマのドン”こと藤木幸夫さん。
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そこには横浜のみならず全国の港湾を束ねる者として、「博打は許さない」という強い信念がありました。決戦の舞台は2021年夏、横浜市長選。菅首相はじめ当時の政権が総がかりでカジノ推進で来る中、藤木さんと市民との共闘のゆくえは――。
この闘いを追いかけたドキュメンタリー番組「ハマのドン」は国内外で大きな反響を呼び、このたびは映画化されました。
初監督を務めたのは、元「報道ステーション」チーフプロデューサーの松原文枝さん。
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このドキュメンタリー制作の舞台裏と“ハマのドン”の生き様が綴られた『ハマのドン 横浜カジノ阻止をめぐる闘いの記録』(集英社新書)は、いまカジノ誘致に大きく舵を切った大阪の市民にとっても興味深い一冊となるはずです。
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トークイベントのゲストには著者と、映画『教育と愛国』の監督にして『何が記者を殺すのか』著者の斉加尚代(毎日放送)さんをお招きしました。
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旧知のお二人が、『ハマのドン』やカジノ誘致の問題などを縦横無尽に語り合います。
この機会にぜひ!!
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プロフィール 松原文枝(まつばら ふみえ)
テレビ朝日ビジネスプロデュース局イベント戦略担当部長。
1992年政治部、経済部記者を経て、『ニュースステーション』『報道ステーション』ディレクター。2012年からチーフプロデューサー。15年に経済部長、19年から現職。報ステ特集「独ワイマール憲法の“教訓”」でギャラクシー賞テレビ部門大賞、「史実を刻む」などドキュメンタリーではアメリカ国際フィルム・ビデオ祭銀賞、放送人グランプリ優秀賞。2020年放送ウーマン賞。専修大学文学部ジャーナリズム学科特任教授。『ハマのドン 横浜カジノ阻止をめぐる闘いの記録』(集英社新書)を5月17日発売。
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プロフィール 斉加尚代(さいか ひさよ)
1987年に毎日放送入社後、報道記者等を経て2015年から同放送ドキュメンタリー担当ディレクター。担当番組は『なぜペンをとるのか─沖縄の新聞記者たち』『沖縄 さまよう木霊─基地反対運動の素顔』『バッシング─その発信源の背後に何が』など。『教育と愛国─教科書でいま何が起きているのか』ではギャラクシー賞テレビ部門大賞。初監督作品の映画『教育と愛国』ではJCJ大賞はじめアワード多数。個人として「放送ウーマン賞2018」を受賞。著書に『教育と愛国 誰が教室を窒息させるのか』(岩波書店)、『何が記者を殺すのか 大阪発ドキュメンタリーの現場から』(集英社新書)がある。

司会:二村知子 (ふたむら・ともこ)
井村雅代コーチ(当時)に師事し、シンクロナイズドスイミングを始め、現役時代はチーム競技で2年連続日本1位、日本代表として2年連続世界第3位に。現役引退後、隆祥館書店に入社。2011年から「作家と読者の集い」と称したト-クイベントを開催、2016年からは「ママと赤ちゃんのための集い場」を毎月開き、2019年4月からは、宝上真弓先生と子育てに悩む親御さんのために絵本選書の無料サ-ビス、2020年6月より、お客様からのリクエストを受け一万円選書を始めている。

『ハマのドン 横浜カジノ阻止をめぐる闘いの記録』(集英社新書)発刊記念イベント
テ-マ『主権在民! 日本初のカジノを含む大阪の総合リゾ-ト(IR)計画に、物申す!!』

ゲスト ジャ-ナリスト松原文枝さん × ジャ-ナリスト斉加尚代さん
開催日 : 2023年6月2日 金曜日
時間 : 19:00~21:00 

隆祥館書店多目的ホ-ルからリアル&リモ-トで配信
(要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順)
隆祥館書店多目的ホ-ルにて、リアル(限定50名) &リモート(定員100人)トークイベント
隆祥館書店からリモ-トで配信
リアルトークイベント
●費用:3,000円(内訳:参加費1,944円+本代『ハマのドン 横浜カジノ阻止をめぐる闘いの記録』1,056円)
リモート・トークイベント
●費用:3,200円(内訳:参加費1,644円+『本代『ハマのドン 横浜カジノ阻止をめぐる闘いの記録』1,056円円+送料及び手数料500円)
本無しリアル
●費用 : 2,500円
本無しリモート
●費用: 2,000円
※ リモ-トでの申込者には、後日アーカイブ動画もお送りします。当日ご都合
が合わない方も、ぜひご参加ください!
(要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順)
*振込先 三井住友銀行上町支店 (普通)1353923
カ)リュウショウカンショテン
※ お振込みのお手続きをされていない方のみ連絡させていただきます。
※ リモート・トークイベントに、参加ご希望の方は、あらかじめZOOMのインス
ト-ルをしておいて下さい。
※ 参加者は、弊社が送付するメールに記載のアドレスからzoomにご参加いただ
き、開始時間までにIDとパスワードをご入力のうえお待ちください
※ 店頭もしくは、メ-ルで、お名前・ご住所(郵便番号含む)・お電話番号を明記の上、お申込み下さい。
(メ-ル送信及び遠方の方への送品のため)
※(リモ-トのお客様)お申し込みの手続きを完了しているのに、ZOOMの招待状の
届かない場合は、恐れ入りますが、トラブルを避けるためにもイベントの2日前ま
でにお電話にて、ご一報いただけますようお願い致します。

申し込み・お問い合せ:隆祥館書店 
TEL:06-6768-1023 
定休日:第2・第3日曜日
住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい
Eメ-ル:ryushokan@eos.ocn.ne.jp
主催:隆祥館書店
協力:集英社
詳細:https://ryushokanbook.com

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18:42
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二村知子さんは伊藤 悠子さん、他12人(李 信恵、藁谷浩一、Takahito Tanaka、門脇裕子、Shinsuke Sugihara、佐藤圭子、辰巳 孝太郎、Fumiyo Saito、宝上 真弓、木村 元彦、大牟田 聡、久一 千春)と一緒です。
2023年6月7日 ·
『ハマのドン 横浜カジノ阻止をめぐる闘いの記録』(集英社新書)発刊記念イベント
テ-マ『主権在民! 日本初のカジノを含む大阪の総合リゾ-ト(IR)計画に、物申す!!』
ゲスト ジャ-ナリスト松原文枝さん × ジャ-ナリスト斉加尚代さん報告レポート
今回のレポートは、ぜひ、読んでいただきたいです。私自身も、イベントを開催したことで、初めて知ることになった大阪の深刻な問題がありました。
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大阪府民から21万人以上のカジノ反対の署名が集まったにもかかわらず、府民が、望んでいた住民投票もされぬまま、日本初のカジノを含む大阪の総合型リゾ-ト(IR)計画が4月に政府の認定を受けました。

今回は、大阪にとって、この選択のままで、本当に良いのか?という思いから、『ハマのドン 横浜カジノ阻止をめぐる闘いの記録』という本に、関心を持ちイベントを企画することを決めました。

カジノ計画を阻止することに追い込んだ横浜市民の活動を追った映画「ハマのドン」の監督でもある、著者の松原文枝さんは、報道ステーション特集「独ワイマール憲法の“教訓”」でギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞されたディレクターでもあります。

そして政治の介入による教育の歪みを告発し、ロングラン大ヒット中の映画「教育と愛国」の監督で、「何が記者を殺すのか」著者、斉加尚代さんをお招きして縦横無尽に語っていただく予定でしたが、台風の影響で遅れることになり、急遽、集英社オンラインの今回のイベントの取材で来られていたジャーナリストの木村元彦さんに、第一部の聞き手を務めていただきました。

斎加さんは、運行が止まった新幹線をあきらめて羽田に直行して空路で帰阪され、第二部には、間に合って下さいました。素晴らしい判断の末の登場に会場も沸き上がりました。

原稿を、拝読させていただいた時から、藤木さんの胆力、というものに圧倒されていました。政権与党の自民党に対して、これだけ本当のことが言える人がいるということ。そして、イベントでのお話から、藤木さんの素顔が、カメラが回ってなくても変わらないそのままという面が伝わってきました。

また、藤木さんを良いように演出しすぎ、負の部分をなぜ描かないのか?という批判めいたことをいう方もあるが、人間なのだから、多少色々な側面を持っているでしょう。けれども、国が推し進めるカジノを、止めるなんて簡単じゃない。市民とひとつになってカジノを阻止したという、普通だったらできない、すごいことを、成し遂げたこと、「主権官邸」ではなく、「主権在民」で、カジノを阻止することができるんだ。というところを伝えたかったという点が、松原さんからダイレクトに、伝わってきました。

映画「ハマのドン」にも登場され、〝日本にカジノはいらない〟という言葉に、ものすごい説得力があったNY在住のカジノ設計業者・村尾武洋さんにもオンラインでご出演いただけないか?お願いしていましたが、ご快諾いただくことができました。

行政側が巨額の税金を投入するなんてあり得ないと大阪のカジノ計画を危惧し、カジノ業者の餌食にされるのを見ていられないという様子で、語られました。カジノが、いかに大都市の大阪には、不要か、また、開いてしまったらもう、取り返しがつかないということもわかりました。

【在米カジノ設計者 村尾武洋さんの必見コメント】
行政の方が、設備投資するなんて信じられない。
アメリカの場合は、設備投資からすべてカジノ側が100%出す。
行政側の方は、許可を出すだけで、それ以外は全部カジノ側が出す。
利益の場合だいたい70%行政に戻る。30%が、カジノ側が利益を取る。
日本の場合、それが、逆になっている。
行政側が、おぜん立てをして、来てください。となっている。ということは、彼らは、まったく痛くもないわけです。
儲かろうと、儲からないだろうが、お金出してないですから。
このままでは、どうして、儲からないの?となった場合に、
スロットの数を増やしたらいいんじゃない?
カジノをもっと増やしたらいいんじゃない?となる。

行政側は、お金を出した側だから、回収しないといけないから、じゃないと、税金払っている人に、言い訳立たない。そうなったら、ドンドンつぎ込んで、なしくずしですよね。

カジノ側が、まったくお金出していないから、もうや~めたといったらもうそれで終わり。

カジノを作ってしまったら、お金をつぎ込んで、次は奥さんのお金を借りて、次は、クレジットカードで借りて、そのうち会社のお金を、使いこんで。最後は、家族破綻どころではない、ろくなことはないんです。

やりたい人は、マカオや、どこかに行けばいい、わざわざ地元に持ってくるなんて考えられないです。特に、大阪のような大都市にはいらない。

外国の方々は、日本にカジノがあるから行くんじゃない。
アニメや、コミック、着物 日本特有の文化がある、
カジノなんて、まったく必要ないです。


『ぼくたちが、もらっているお金は、誰かが、負けたお金』

実際に、カジノを設計されている方の言葉には、何にも勝る説得力がありました。

村尾さんは松原文枝監督のANNの報道を見て、カジノ候補地として、名前が挙がっていた「大阪」と、「横浜」に、手紙を書かれました。居てもたってもいられず、後で後悔するのが嫌だから、と思いを語って下さいました。

横浜は、港湾のドン藤木さんに、大阪は、当時の政権、維新の代表に、お手紙を書いて下さったそうです。

藤木さんからは、丁寧なお手紙の返信があり、維新の代表の方からは、返信もなかったそうです。(本でも映画でも大阪にも手紙を出してくださったことは、書かれていなかったので、初めてお聞きした事実でした。)

私が、大阪と違うと一番、感じたところは、横浜のラジオ局の話でした。
藤木さんは、ラジオのスポンサーに、消費者金融の会社は、断っているのだと書かれていました。それは、ラジオを聞いている何百人のうちの一人でも被害に遭ってほしくないからだと、そこには、本当に未来の子どもたちへの思いが感じられました。大阪の知事は、武富士の顧問弁護士だった方です、言わば消費者金融側の方なのです。ここが、まったく違っているのです。


【カジノ反対のエキスパートおおさか市民ネットワークの藤永のぶよさん】
3日前に、大阪カジノ認定取り消しを求める住民訴訟で陳述したばかりの藤永のぶよさん、
夢洲というあの場所が悪いと思っている。あの場所をIRであったり、万博にしようとしていることが最大の問題!土壌は、ドロドロだし、入っている土砂も浚渫土砂で最悪。
※ 浚渫 (しゅんせつ) とは、川底の土砂や、ヘドロを取り除くこと
そこを、無理にするからお金をかけなければいけないことになっている。
裁判でも、国との交渉においても、実際あの辺りは、浚渫土砂で埋め立てているのに、IRの土砂は、浚渫土砂は入っていないと嘘を言っている。
これは、情報公開請求で、私は、全部手にしているから、嘘は許せない。
私たちは、情報公開請求した資料を元に、闘っていく。向こうは、嘘をつくしかないのだから。
一区は、焼却灰で埋め立てられている。PCB一万袋 3トンに土をかぶせて駐車場にするという計画。ということや、埋め立てのために労働者をアジアからなど、呼ぶにあたって、労働により人体に影響がでないか、BWI(世界の労働者の権利保護のための活動体)のアジア代表が、調査に来られ、案内した。調べた結果、とんでもないことを、知られ驚愕されたとのこと。恐らくアジアから労働者を駆り出さなければならないことを見すえてのことだという。

大阪に、藤木さんのような「ハマのドン」はいませんか?という問いに、

「金儲けのことしか考えてない、「ワルのドン」は、いるんやけど、藤木さんのような方には、お目にかかったことありませんわ~ 」とのご発言、 あかんやん!!恥ずかしい話です。

ここで、横浜からご参加の方からの、チャット「大阪には、子どもたちの未来を考える方はいないのですか?」というコメントを読むと場内からは、笑うしかない、自戒を込めた失笑が起こりました。

藤永さんは、笑いを打ち消すように、「私は、子どもたちの未来のために、頑張っているのですよ、万博は半年、IRは、65年も続く、孫や、ひ孫の代まで、借金残るんですよ!このままでは、夕張以上のことになってしまう、正義は勝つと信じて闘います」と力強く話されたのでした。

大阪に住んでいるのに、メデイアのニュースで聴いたことが無かったので、思わず、報道されていましたか?と聞くと、カジノを進めるにあたり、不都合な質問には答えない、また、それによって問題が生じると、その記者を締め出すということになっているとのこと。
それでは、市民に真実が伝わってこないのではないのか?非常に心配になりました。

齊加さんが仰いました。政治家や行政が質問に対して、答えないというのは、説明責任を果たさないということだから、本来、メデイアとしては、受け入れてはいけないことなのです。
けれども、その様な行為に、抗うメデイアが少なくなってきていると、その結果がG7の中でも報道のランキングは最低ということに繋がっているとのことでした。
藤永さんは、大阪は、一切取り上げてくれないから、外国の記者に期待していると訴えられました。海外向けの記者クラブで、訴えたいとのことでした。


【桜田照雄 阪南大教授】
「認定」と「認可」は違う、今、認定はされたが、認定は、「一定の機能を備える施設」として基準を満たした施設に対して行う事実認定 (これも満たしていなということで裁判が行われています)であり、認可は、一定の行為又は、文書の成立あるいは、記載が正当な手続きによってなされたことを公の期間が確認、証明することで、まだ認可には至っていないので、撤回していただく余地は、充分にあるということを教えていただきました。

4月の大阪知事選でカジノストップを訴え続けた辰巳コータロー元参院議員、もご参加くださり、認定といっているが、その実情は、 1000点満点のうち、600数十点これで、本当にやるのか?現在、カジノを反対する、二つの裁判が進んでいることを教えていただきました。

横浜の方が書かれていました。「誰かがやってくれるんじゃないよ。」
そう、自分たちでやらなければならないのです!


大阪にも日本のどこにもカジノはいらん、つくってはいけないという思いにあふれました。
松原文枝さん、斎加尚代さん、木村元彦さん、ありがとうございました。
一生懸命に、お忙しいお2人のスケジュールを調整して下さった集英社の藁谷さん、ありがとうございました。
アメリカから、オンラインで、ご出演下さった村尾武洋さん、本当にありがとうございました。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
このイベントのアーカイブ動画は、今も受け付けております。ぜひご覧いただきたいです。
隆祥館書店
ホームページ
https://ryushokanbook.com

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隆祥館



5枚目
松原文枝(まつばら ふみえ)(ジャ-ナリスト)
イベントの観客席に、
李信恵


6枚目
二村知子(ふたむら ともこ)(隆祥館)
斉加尚代(さいか ひさよ)(ジャ-ナリスト)
辰巳 孝太郎(共産党からの立候補者)
松原文枝(まつばら ふみえ)(ジャ-ナリスト)

7枚目
木村 元彦(きむら ゆきひこ)(ジャーナリスト)


10枚目
二村知子(ふたむら ともこ)(隆祥館)
辰巳 孝太郎(共産党からの立候補者)
木村 元彦(きむら ゆきひこ)(ジャーナリスト)





 
   
 
2023/06/15(木)OPEN / 18:00START / 19:00

梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、
有料でインターネット上での動画配信

【出演】
安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト、『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』著者)
斉加尚代( テレビディレクター、報道記者。毎日放送所属。同局のドキュメンタリー番組「映像」シリーズのディレクターを主に務める。2018年度放送ウーマン賞受賞。2023年、報道の自由賞を受賞。 斉加尚代(リンチ事件後の辛淑玉やしばき隊系活動家らを賛美するトンデモドキュメンタリー『わたしと弟~在日女性が生きるいま~』を制作)

『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』刊行記念
「安田菜津紀×斉加尚代 トークライブ」


梅田ラテラル
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6.15[Thu]

『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』刊行記念
「安田菜津紀×斉加尚代 トークライブ」

時間
OPEN / 18:00START / 19:00
チケット
観覧:前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,800
◎当日券あり!お気軽に店頭までお越しくださいませ。
配信:¥2,300

■観覧前売チケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場は前売りLivePocket整理番号順→当店HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は6/29(木)。アーカイブは6/29(木)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能、ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演
【出演】
安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト、『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』著者)
斉加尚代 (毎日放送ディレクター、『教育と愛国』など)

詳細
安田菜津紀さんの新刊『国籍と遺書、兄への手紙: ルーツを巡る旅の先に』、
刊行を記念してのトークライブin大阪。
対談のお相手は映画『教育と愛国』で知られる斉加尚代さん。
ヘイトクライム、歴史否定、教育など様々な観点からお話いただきます。
お二人への質問コーナー、終演後は書籍へのサイン会あり。

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  2023年7月21日、日本外国特派員協会は斉加と鈴木エイトに「報道の自由賞」を授与した[3]。

  
   
  2023/09/09(土)15:00〜
MoMoBooks - モモブックス -、大阪市西区本田4-9-13、JR九条駅

【出演】
山下洋平(瀬戸内海放送記者。著書「ルポ ゲーム条例 なぜゲームが狙われるのか」など)
斉加尚代(毎日放送ディレクター。映画『教育と愛国』監督。著書「何が記者を殺すのか 大阪発ドキュメンタリーの現場から」など)
松本創(ノンフィクションライター。著書「地方メディアの逆襲」など)
全国に波紋を広げた香川県の「ゲーム条例」。その不透明な制定過程や科学的根拠を粘り強い調査報道で明らかにしたノンフィクション「ルポ ゲーム条例 なぜゲームが狙われるのか」の著者、瀬戸内海放送の山下洋平記者を大阪に迎える出版記念イベント。

「ルポ ゲーム条例」出版記念 地方テレビとメディアの役割



MoMoBooks - モモブックス -
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※イベントレポートあり 

【9/9(土)15:00〜】「ルポ ゲーム条例」出版記念 地方テレビとメディアの役割

【出演】
山下洋平(瀬戸内海放送記者。著書「ルポ ゲーム条例 なぜゲームが狙われるのか」など)
斉加尚代(毎日放送ディレクター。映画『教育と愛国』監督。著書「何が記者を殺すのか 大阪発ドキュメンタリーの現場から」など)
松本創(ノンフィクションライター。著書「地方メディアの逆襲」など)
全国に波紋を広げた香川県の「ゲーム条例」。その不透明な制定過程や科学的根拠を粘り強い調査報道で明らかにしたノンフィクション「ルポ ゲーム条例 なぜゲームが狙われるのか」の著者、瀬戸内海放送の山下洋平記者を大阪に迎える出版記念イベント。

トークの相手は、毎日放送で数々のドキュメンタリーを手掛けてきたディレクターであり、映画『教育と愛国』で報道・映像関係の各賞を総なめにした斉加尚代監督。二人の仕事に注目し、それぞれの歩みと報道姿勢を著書「地方メディアの逆襲」にまとめたライターの松本創氏が進行役を務めます

「ルポ ゲーム条例」が追及する地方政治と行政の問題、『教育と愛国』が明らかにした教育への政治介入をはじめ、民主主義を支えるメディアの役割も大きなテーマになります。地元メディアの記者だからこそ持てる視点、果たすべき役割とは。マスコミが課題山積の中、地方テレビ局は今どうなっていて、これからどうなっていくのか──。

香川と大阪で地に足をつけて、長く取材を重ねてきた三人だからこそ語れる「ここだけの話」が満載のイベントです。ぜひ、みなさんのご参加をお待ちしております。

イベント当日の様子




MoMoBooks - モモブックス -
〒550-0022 大阪府大阪市西区本田4-9-13
TEL:06-7664-6313
MAIL:momobooks321@gmail.com
営業時間:火〜日 11:00〜20:00(月曜日定休ほか不定休)

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2023/11/10(金)午後6時~8時半
琉球新報ホール、沖縄県那覇市泉崎1の10の3

【基調講演1】辛淑玉(シン・スゴ)(反ヘイト団体「のりこえネット」共同代表)

【基調講演2】斉加尚代(さいか ひさよ)(毎日放送ディレクター)

【パネル討論】辛淑玉、斉加尚代、安田浩一(ノンフィクションライター)、知念ウシ氏(むぬかちゃー)、仲村涼子氏(市民団体「ニライ・カナイぬ会」共同代表)


【コーディネーター】滝本匠(たきもと たくみ)琉球新報統合編集局デジタル戦略統括

【司会】新垣毅(あらかき・つよし)琉球新報統合編集局報道本部長

【展示】2階ギャラリーで沖縄カウンターズによる展示もあります。










琉球新報
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10日開催「沖縄ヘイトにあらがう―私たちに何ができるか―」 入場無料 琉球新報ホール 那覇市泉崎
公開日時 2023年11月09日 14:23
更新日時 2023年11月10日 15:05

#沖縄ヘイト
#沖縄ヘイトにあらがう
#連載:沖縄ヘイトにあらがう
10日開催「沖縄ヘイトにあらがう―私たちに何ができるか―」 入場無料 琉球新報ホール 那覇市泉崎琉球新報ホール
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 琉球新報社は創刊130年記念事業の一環として、池宮城秀意記念フォーラム「沖縄ヘイトにあらがう―私たちに何ができるか」を開きます。沖縄の問題を広く伝える上で「沖縄ヘイト」が壁になっている現状を再認識するとともに、私たちに何ができるかを追求します。入場無料。

【日時】10日(金)午後6時~8時半(午後5時半開場)
【会場】琉球新報ホール(那覇市泉崎1の10の3)
【基調講演1】辛淑玉氏(反ヘイト団体「のりこえネット」共同代表)
【基調講演2】斉加尚代氏(毎日放送ディレクター)
【パネル討論】辛氏、斉加氏、安田浩一氏(ノンフィクションライター)、知念ウシ氏(むぬかちゃー)、仲村涼子氏(市民団体「ニライ・カナイぬ会」共同代表)


【コーディネーター】滝本匠琉球新報統合編集局デジタル戦略統括

【司会】新垣毅琉球新報統合編集局報道本部長
【展示】2階ギャラリーで沖縄カウンターズによる展示もあります。
【聴講】入場には整理券が必要です。QRコードからも聴講申し込み可能。




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  2024年3月3日、「映像」シリーズ『記者たち~多数になびく社会のなかで~』が放送。
琉球新報記者の明真南斗[21]、元毎日新聞記者の小山美砂、神奈川新聞記者の石橋学の3人の仕事を追ったドキュメンタリー番組が放送されたこの日、斉加は毎日新聞朝刊に自身の作品についてこう綴った。「記者が辞めてゆく。そんな時代を迎えるとは、思いもよらなかった。日本新聞協会によれば、新聞発行部数は、この1年で225万部余りも減った。過去最大の減少率。(中略)ここに決して撤退しない記者たちがいる。『両論併記』や『客観報道』という呪縛を自ら打ち破り、時代が変化しようとも書くことで闘う記者たちだ」[22]     
   
 

2024/07/05(金)OPEN / 18:30START / 19:00
梅田 Lateral、大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F、JR大阪駅、
有料でインターネット上での動画配信

『地震と虐殺 1923-2024』刊行記念
安田浩一×斉加尚代 トークライブ「地震と虐殺、教育と愛国から紐解く」

出演
【出演】
安田浩一(フリーライター)、もはやジャーナリストとしての校正さをなくして、李信恵界隈ベッタリの活動家。
斉加尚代( テレビディレクター、報道記者。毎日放送所属。同局のドキュメンタリー番組「映像」シリーズのディレクターを主に務める。2018年度放送ウーマン賞受賞。2023年、報道の自由賞を受賞。 斉加尚代(リンチ事件後の辛淑玉やしばき隊系活動家らを賛美するトンデモドキュメンタリー『わたしと弟~在日女性が生きるいま~』を制作)



梅田ラテラル
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7.5[Fri]

『地震と虐殺 1923-2024』刊行記念
安田浩一×斉加尚代 トークライブ「地震と虐殺、教育と愛国から紐解く」

時間
OPEN / 18:30START / 19:00
チケット
会場:前売 ¥2,300 / 当日 ¥2,800
◎当日券あり!お気軽に店頭までお越しくださいませ。
配信:¥2,300

■会場前売りチケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は7/19(金)まで。アーカイブは7/19(金)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演
【出演】安田浩一、斉加尚代

詳細
差別やヘイトクライムを追ってきたジャーナリスト・安田浩一さん。
安田さんの新刊『地震と虐殺 1923-2024』発売記念トークライブin大阪。
ゲストは『教育と愛国』で知られる毎日放送の斉加尚代さん。
歴史的事実はいかなる理由で、誰がどのように葬ろうとしてきたのか。
お二人で徹底的に語り尽くします。

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