→ 人物図鑑詳細情報 西郷 南海子(さいごう みなこ)、れいわ新選組、立候補者
| 西郷 南海子 さいごう みなこ 西郷みなこ れいわ新選組 政策委員 @minako_saigo 西郷みなこ minako.saigo |
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| 教育研究者、市民運動家。 脱原発デモや「安保関連法に反対するママの会」などの発起人、市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の結成メンバーである。 2025年7月20日 京都府選挙区 第27回参議院議員通常選挙 れいわ新選組 落選 2026年2月8日 比例近畿ブロック 第51回衆議院議員総選挙 れいわ新選組 落選 |
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| 2012年に脱原発デモを主催し[8]、 | ||||
| 2015年7月に「安保関連法に反対するママの会」を始めた[12]。 |
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2017年の第48回衆議院議員総選挙で穀田恵二(京都府第1区)の応援演説[9]、2019年の衆議院大阪12区補欠選挙で宮本岳志事務所の選挙ボランティア[16]、と日本共産党候補者を支援した。 |
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2020年に博士(教育学)[14]を得た。自身の学生期間は「学生としては長い方だと思います」と語る[15]。 |
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2024年の京都市長選挙で、日本共産党の支援候補である福山和人を「つなぐ京都2024」共同代表として応援演説した、と同党の機関誌しんぶん赤旗が報じた[17]。 |
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| 2025年に第27回参議院議員通常選挙でれいわ新選組から立候補する意思を表明した[2]。 立候補先は共産党現職の倉林明子がいる京都府選挙区としている[2]。日本共産党や同党支援候補を応援してきた市民活動家であるため[4][5][16][17][2]、日本共産党へ衝撃を与えた。西郷が他党から京都選挙区へ立候補することを京都新聞から問われた日本共産党京都府委員長の渡辺和俊は、「れいわは野党共闘を破壊している。自民党政治に対峙できるのは倉林さんだけだ」と答えた[18]。 |
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2025年7月20日 京都府選挙区 第27回参議院議員通常選挙 れいわ新選組 落選 結果は西郷は9人中7位(得票率5.13%)で落選し、倉林も3位で落選している[19]。 |
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| 2026年2月8日 比例近畿ブロック 第51回衆議院議員総選挙 れいわ新選組 落選 2026年1月19日、れいわ新選組は、第51回衆議院議員総選挙で比例近畿ブロックから名簿順位4位(比例単独)で西郷を擁立することを発表した[20]。同年2月8日、投開票の結果落選[21]。 |
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