→ 人物図鑑詳細情報 仁藤夢乃(にとう ゆめの)、一般社団法人Colabo(こらぼ)  2016年

    2016年1月26日、エイボン・プロダクツ主宰エイボン女性年度賞の2015年度女性賞を受賞した[25]。








 
   





12:11
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仁藤 夢乃

2016年4月25日 ·

昨日は若年女性を支援するために立ち上がったネットワークのキックオフ研修で、寂聴さんのご挨拶の後にお話させていただにました。寂聴さんと村木さん、こんなお顔で私の話を聞いて下さっていたんですね。
私は私の見ている、出会っている女の子たちの現状や声をお伝えさせていただきました。
それと、昨日投稿した会場に行く前に体を触るおっさんに声をかけられたことも。女性の生きづらさがテーマでしたが、川を眺めながらのんびりすることすらできない生きづらさを感じての会場入りでした。怒
「最近の若い子のことはよくわからないわ」と大人たちが言う中、助けてと言えない、大人への裏切りを感じている少女たちに馴染みある街や文化やツールに入って近づく大人たちがいる。そのほとんどは、手を差し伸べる大人ではなく、利用しようとする。
危険に取り込む側は、他の大人たちよりも優しく、細やかで、必要なものをすぐに与え、関係性を作っている。取り込む役を、同じように困難を抱えた少年少女にさせることもある。健全で近寄りがたいイメージの福祉とは違って、親和性や共感が高い存在を使って、彼女たちに近づいていく。
寂聴さんが、会場に集まった女性ばかりの支援者たちを見て、「もっと若い男も中に入れたほうがいいわよ。男にしか話せないこともある」とおっしゃっていたけれど、本当にその通りだよなあと。
ホストやってる友達のほうが、どんな支援者よりも女の子の声を聞いてたり、家に上がり込んでどんな生活をしているのか見ていたりするし。
一番は自分の利益だけど(そうしないと生きてけない状況もあったようだし)、それが困ってる女の子のためにもなると思ったり、教えられて(でもほとんどが性病や妊娠の知識もないし、暴力受けるし、長い目で見れば助けることにはならないけど一時的には)、女子高生を扱う違法の風俗店で働いたり経営して捕まった昔の友達たちもいる。結局彼らも、もっと大きなものに利用されているんだけど。
でも私も、大変だった時期をそんな男たちに支えられて生きてこれたんだよ。高校中退したけど、留年しないように励ましたり、電話で起こしてしてくれたのも奴らだった。ピンチのとき車で迎えに来てくれたり気晴らしのドライブしてくれたり、ご飯おごってくれたり泊めてくれたりしたのもあいつらだった。いっぱい世話になった。女は無力だった。
友達も私も、モノや華や性処理の道具として扱われたり、女たちはたくさん傷つけられたけど、彼らがいたから生き延びられた。
そういう人たちが、支援につなぐスカウトとして活躍できるようになればいいのにと心から思うけれど、彼らにも複雑な背景があり、少なくとも16歳くらいからずっと、女の上に立つことで自分が優位にあると感じることを支えにしたり、少女を操って支配することを楽しんでいるので、その意識や価値を変えていくのは簡単ではないのかもしれない。
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長年女性支援や福祉に関わってきた方やお偉い立場の方が一緒に声をあげてくれるのは心強いことです。お金も制度も人も場所も必要だ!って力のある人たちにも言ってほしい。
できることをそれぞれの場所で、ときに力を合わせながらできたらと思います。
若い女性支援へ、寂聴さんら会合…京都
http://news.biglobe.ne.jp/.../0425/ym_160425_4036230104.html

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2016/05/08



http://archive.fo/0nHYE





 
 
   

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仁藤 夢乃
2016年5月28日 ·
今日は、日本基督教団神奈川教区・寿地区センターの方々にお呼びいただき、紅葉坂教会でお話させていたまきました!
(大学一年生の時に中国語を教えてくださった先生や、高校中退後に通った予備校の恩師・阿蘇さんのご縁で!)

ホームレス支援に関わられている方が多い教会。高校中退後、阿蘇さんの農園で作った野菜を炊き出しに活用していただいた時期があるとのこと。山谷や寿の現状を、阿蘇さんから聞いて、そうした活動に野菜を使ってもらえることがギャルながら嬉しかったのを覚えています。

いつも活動や私のことを見守り応援くださっている方々にも再会できました。先を生きて、道を切り開いてきたたくさんの女性たちも。

会場で8万円以上のご寄付もいただきました。ご縁とお気持ち、ご支援に感謝します。

ステンドグラス綺麗だったな〜。


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10:22



10:30





 
 
   

2016/10/08(土)13:30~16:20
川越市やまぶき会館、埼玉県川越市
藤田孝典
仁藤夢乃
「子どもたちの今」
主催 : 関東ブロック司法書士会協議会










 
 
    『難民高校生 : 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』英治出版、2013年3月25日。ISBN 978-4862761552。
『難民高校生 : 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』筑摩書房〈ちくま文庫 ; に16-1)〉、2016年12月7日。ISBN 978-4480434210。



 
   





15:47
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仁藤 夢乃
2016年11月9日 ·
昨日・一昨日は鳥取県の性暴力被害者支援研修でお話。来月から鳥取県には性暴力被害者支援センターができる予定で、被害者が警察に届け出なくても医療費が無料になるなどのサポートも。そこで支援員をされる方や、民生委員、人権委員会、保護司、生活保護のワーカーさんなど役所の方、福祉や心理を学ぶ学生さんなどがご参加くださいました。
鳥取では西から東まで3箇所まわったので、各日4時間前後の移動時間でしたが、鳥取の温泉や美味しいものも楽しめました。ありがとうございました。
今日は岡山経由で広島に向かっています。牡蠣食べたいな〜。

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写真の弾幕には、「倉吉市同和教育推進研修」!


2016/11/07(月)、2016/11/08(火)で平日って、強制受講の動員やね。

部落解放同盟の利権やね。


鳥取県倉吉市は役所が解放同盟の事務所みたいになっているとか!



 
 
    2016年、明治学院大学国際学部の30周年記念セミナーに最年少で登壇した。 


2016/12/20(火)16:45~18:15

明治学院大学 横浜キャンパス 7号館2階 720教室、定員500名、横浜市
仁藤 夢乃(社会活動家、女子高生サポートセンターColabo代表)
対談相手 高橋源一郎
「テーマ  社会科学の過去・現在・未来」シリーズ 第13回





明治学院大学国際学部
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2016年度 公開セミナー (国際学部30周年記念セミナー)

テーマ  社会科学の過去・現在・未来

公開セミナーは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

明治学院大学に国際学部が創設されて30年がたちました。この30年は、社会にとっても、大学にとっても、学問にとっても大きな変化の期間でした。いま大学における学問は、とりわけ社会科学は、その存在意義が問われています。学問はどこから来て、どこに向おうとしているのか。その最先端で活躍している人たちを招き、考えていきたいと思います。
              国際学部付属研究所 所長 高橋 源一郎


●開催日時  2016年9月20日~2017年1月17日 11/1除く毎週火曜日 
           16時45分-18時15分 全15回
●開催場所  明治学院大学 横浜キャンパス 7号館2階 720教室 
           場所詳細はコチラ

 ※無料、事前申し込み不要です(定員500名)。
   直接会場にお越しください。
 ※大学構内および近隣に駐車場はございません。
  公共交通機関をご利用ください。



開催日 講師 対談者

第1回 9/20 白井 聡
(思想史家、政治学者、京都精華大学専任講師)

高橋 源一郎
(小説家、文芸評論家、本学教授)

第2回 9/27 古市 憲寿
(作家、評論家、東京大学大学院在籍) 高橋 源一郎

第3回 10/4 三浦 瑠麗
(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター講師) 高橋 源一郎

第4回 10/11 木村 草太
(法学者、首都大学東京教授) 高橋 源一郎

第5回 10/18 鈴木 涼美
(社会学者、作家) 高橋 源一郎

第6回 10/25 荻上 チキ
(評論家、編集者) 高橋源一郎

第7回 11/8 佐藤 信
(政治学者、東京大学先端科学技術研究センター助教) 原 武史
(政治学者、放送大学教授、本学名誉教授)

第8回 11/15 藤田 孝典
(社会運動家、社会福祉士、聖学院大学客員准教授) 高橋 源一郎

第9回 11/22 中島 岳志
(政治学者、歴史学者、東京工業大学教授) 高橋 源一郎

第10回 11/29 國分 功一郎
(哲学者、高崎経済大学准教授) 高橋 源一郎

第11回 12/6 原 武史
(政治学者、放送大学教授、本学名誉教授) 高橋 源一郎

第12回 12/13 加藤 典洋
(文芸評論家、早稲田大学名誉教授) 高橋 源一郎

第13回 12/20 仁藤 夢乃
(社会活動家、女子高生サポートセンターColabo代表) 高橋源一郎

第14回 2017
1/10 高橋ゼミ生
高橋 源一郎

第15回 1/17 シークレットゲスト 高橋源一郎
 
▸交通アクセス 
JR戸塚駅東口バスターミナル8番乗り場より、江ノ電バス「明治学院大学南門・(平島)」行きに乗り 「明治学院大学南門」にて下車 (乗車約7分)

▸問合せ先
  国際学部付属研究所  TEL. 045-863-2267 (受付時間:平日 10時-17時)


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明治学院大学 PDF

各回いずれも16:45~18:15
定員500名