→ 人物図鑑詳細情報 仁藤夢乃(にとう ゆめの)、一般社団法人Colabo(こらぼ)  2014年以前




     

高校2年の夏、大学入学資格検定受験のため河合塾コスモに通うことを条件に高校を中退。4か月後に合格した[11]。昼夜逆転の生活は続いていたが、コスモの講師で日本基督教団の新宿区百人町教会の担任教師阿蘇敏文[12]が指導する農園ゼミに参加。農作業などを体験する中で安定した生活や精神状態を取り戻し、阿蘇とフィリピンを訪問し現地の売春の実態を見た経験は、後の活動へと繋がっていった[13][14][11]。

 
 2008/04

  明治学院大学社会学部のAO入試では、ボランティア活動などをアピールして明治学院大学に合格し、2008年4月に入学した。

 
    在学中の2011年に東日本大震災が発生し、東京と石巻市を往復しボランティアとして活動[15]。

被災地の高校生らが地元企業と共に新商品の菓子を開発し、売り上げ金を支援に使うというスキームで高校生らを支援するため、同年5月に学生団体『Colabo(コラボ)』を結成した[16][17](のちに社団法人化)。 

 
 
     

2013年3月に明治学院大学を卒業。同時期に『難民高校生』を出版した。
 
   
『難民高校生 : 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』英治出版、2013年3月25日。ISBN 978-4862761552。

 
 
   
16:30




 
 
   


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『難民高校生』著者メッセージ(仁藤夢乃)

EijiPress

2013/04/19
高校時代、私は渋谷で月25日を過ごす"難民高校生"だった――。

「居場所を失くした若者」として希望のない生活を送っていた著者が、小さなつながりから変わりはじめ、国際支援の大きなイベントや 被災地支援の商品企画プロジェクトの成功を通じて、自分への自信と社会での居場所を取り戻していく過程を描いた一冊、『難民高校生』。

「ささいなきっかけから社会的に孤立する」ことは誰にでも起きる可能性があることであり、特に、属するコミュニティが限られる「若者」に対する社会的支援の必要性を訴えます。

<著者情報>
仁藤 夢乃(にとう・ゆめの)
1989 年生まれ。中学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を2 年で中退。その後、ある講師との出会いをきっかけにボランティア活動をはじめ、明治学院大学に進学。在学中には高校生を対象とする国際支援のファッションショーを成功させた。東日本大震災後、活動団体「Colabo」を立ち上げ、被災地の高校生と開発した支援金付大福は、発売3 カ月間で3 万3700 個を売り上げた。現在は、" 難民高校生" の問題を社会に発信するとともに、「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開している。

★Colabo ホームページ
http://www.colabo-official.net/
★『難民高校生』書籍詳細ページ
http://www.eijipress.co.jp/book/book....
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2013/06/06(木)19:00~
紀伊國屋、新宿南店
仁藤夢乃さんライブトーク@ふらっとすぽっと『難民高校生――絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』










18:53






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『難民高校生――絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』仁藤夢乃さんライブトーク@ふらっとすぽっと【super wakuwaku live talk】
動画を検索
『難民高校生』は、家と学校に居場所を失くし、渋谷をさまよう生活を送っていた著者仁藤さんの軌跡を描いた1冊です。将来に絶望した仁藤さんは、あることから自分を取り戻し、東日本大震災時には現地の中高生を巻き込んだ支援活動で注目を集めます。現在23歳の仁藤さんに、今の高校生を取り巻く問題と、新たにはじめられた高校生のための支援事業についても紹介頂きます。

『難民高校生――絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』
出演者|仁藤 夢乃さん&杉崎 真名さん
日 時|2013年6月6日(木)19:00~
場 所|紀伊國屋書店新宿南店3階 ふらっとすぽっと


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2014/01/26(日)14:50~16:30
東京都庁
橘ジュン、
森田あすか(NPO bond Project)、
野澤征子さん(NPOキッズナビわかば副理事長)、
仁藤夢乃さん(一般社団法人Colabo代表)

【深夜の街をさまよう少女たちの真実】

主催 : bond Project








 
 
   

23:42
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仁藤 夢乃
2014年6月29日 ·
今日は尊敬する認定NPO抱撲(北九州ホームレス支援機構)の奥田さん、活動を取材してくださっている熱くあたたかい記者の所澤さんと再会!

とても楽しく学びある時間を過ごさせていただきました。運動の先人たちに知恵や支えをいただきながら、しっかり頑張りたいと思います。
— 友達: 稲葉 隆久さん、奥田 知志さん


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記者の所澤
奥田 知志 (認定NPO抱撲(北九州ホームレス支援機構)の代表、元SEALDS奥田愛基の父親)
仁藤夢乃(colabo代表)
稲葉 隆久(colabo副代表)
 
 
   
『女子高生の裏社会 : 「関係性の貧困」に生きる少女たち』光文社〈光文社新書 ; 711〉、2014年8月7日。ISBN 978-4334038144。


 
 
   


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仁藤 夢乃

2014年8月8日 ·

昨日は社会活動家の湯浅誠さんにお会いしました。
ブログ→http://s.ameblo.jp/colabo-yumeno/entry-11906777898.html
活動の先輩たちの知恵をお借りして、私も女の子とともに、前に進んでいきたいです。

湯浅さんのご著書「貧困襲来」にサインしていただき感激!
高校中退直後の2007年に読んで「これって、うちらも一緒じゃん!」と思った本。

本を読むことも鉛筆を持つこともなかった17、8歳の私が、農園を通して世界の食糧問題を知り、日本の日雇い労働者について知り、
山谷にあるマリア食堂に農園で私たちが育てた野菜を講師の阿蘇さんが届けていたことを知り、読んだ本。

最初は挿絵のページだけ(笑)パラパラめくっていたんだけど読みやすくて、ホームレス問題や貧困について知ることができた。

そして、難民高校生的な状況にある自分たちも同じだ!と、はっとしたことは今の活動にも繋がっています。

「見えないことは無視につながり、関心は尊重につながる。」
いただいたこの言葉を胸に、私も諦めずに頑張りたい。

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「女子高生の裏社会」
いよいよ昨日、全国の書店で発売となりました!

人身取引は日本でも起きています。
みなさんぜひご覧ください。
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【お知らせ!】
2014年8月7日、光文社新書より『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』を出版しました!
購入はこちら→ http://amzn.to/1nVfymL

先日、米国務省の人身取引報告書でも、「日本では女子高生が容易に騙され売春や搾取労働へ取り込まれて行く」と指摘されました。この本では「JKお散歩」に代表される女子高生を使ったビジネスで働く女の子たちへのインタビュー調査から、危険な実態と少女たちの背景や想い、彼女たちとの関わりを書いています。

合わせて、「難民高校生」もチェックをお願いいたします♪
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■難民高校生(英治出版)
 http://amzn.to/168j0PY
◼︎ 女子高生の裏社会 (光文社新書)
http://amzn.to/1nVfymL



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23:34
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仁藤 夢乃
2014年8月10日 ·
今日は講演の前に、反貧困集会の会議に参加しました。
呼びかけ人の宇都宮けんじさんをはじめ、しんぐるまざーずふぉーらむの赤石さん、生協の那須さん、各地の反貧困ネットワークの方々とお話しました。
高校生世代にも広がる貧困問題への理解や対策が進む一歩になればと思っています。
先輩方の仲間に入れていただき感謝です。



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仁藤夢乃
2014年10月12日、反貧困ネットワーク主催の反貧困全国集会2014(司会:雨宮処凛)にパネラーとして招待された[23][24]。



ボラ市民ウエブ

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【反貧困ネットワーク】
反貧困ネットワーク
反貧困全国集会2014
〜生きぬくために つながろう!〜

貧困とはつながりを簡単に断ち切る。人と人を孤立させる。

ほんとうは憎みあわなくていいはずの人たちを憎みあわせる。

生きることが苦痛になる大切なものを失わせる。

だからもう一度わたしたちは呼びかける。貧困問題は解決していない。

生きぬくために…つながろう!



日時
2014年10月12日(日) 11:00〜19:30



場所
東京都生協連会館(東京都中野区中央5-41-18)



アクセス
JR中央線・地下鉄東西線「中野駅」徒歩7分、地下鉄丸の内線「新中野駅」徒歩8分



参加費
無料(どなたでも参加できます。当日カンパ大歓迎!)



申し込み
不要。直接会場へお越しください。



プログラム
◆午前の部(2部構成となります。お好きなプログラムにご参加ください。)
11:00〜12:30

①全国反貧困ネットワーク活動交流会

反貧困をテーマに活動している方々から報告をいただき交流します

②映画上映『続・メトロレディーブルース』(40分)、『ウォール街占拠2011』(14分)

上映後、関係者による解説あり



◆午後の部
13:00〜15:00 シンポジウム

ブラックアルバイト、非正規雇用、JK産業や子どもの貧困、生活保護、住宅問題に取り組む方々からのメッセージと課題の共有化を行います。

司 会:雨宮処凛(作家・活動家)

パネラー:岩井佑樹(首都圏青年ユニオン)、後呂良子(東京東部労組メトロコマース支部)、仁藤夢乃(女子高生サポートセンターColabo)、稲葉 剛(自立生活サポートセンター・もやい)



15:00〜17:00 ワールド・カフェ

『生きぬくためにつながろう!』をテーマにこれからの運動の目標や方法論を参加者全員で考えます。

「ワールド・カフェ」とは、カフェのようにリラックスした雰囲気をつくり、「問い」をもとにした自由な「語り合い」を行うことで、お互いの気づきや学びを高め合う場です。



17:30 STAND UP アクション



18:00〜19:30 懇親交流会(ここからの参加も歓迎です。)



主催
反貧困全国集会2014実行委員会





この情報に関するお問い合わせ
問い合わせ
反貧困ネットワーク

〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティー・スペース「ほのぼの」内

TEL/FAX 03-3812-3724 E-mail:office@antipoverty-network.org

URL:http://antipoverty-network.org/


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2014/10/15

 
 
   
23:00





22:59
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仁藤 夢乃
2014年11月15日 ·
そして!夕方大阪へ移動し、大好きな野澤征子さんと再会。お家で夕食をご馳走になりました(*^^*)
お連れ合いに私を「お友達」と紹介してくださり、お連れ合いが「ずいぶん若いなあ」と驚いておられました。笑
ナニワの夜回りおばちゃんと呼ばれる征子さん。私の人生はまだ3分の1。長〜〜く楽しく頑張るぞ〜。


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21:37
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仁藤 夢乃
2014年10月27日 ·
今日は稲葉剛さん運営のシェルターに伺い、対談させていただきました!
ホームレス問題と、若い女の子の現状は近いことに気づかされます。

ホームレス支援から、学べることもたくさんあります。動画配信をお楽しみに!

くつろい東京ファンドのシェルターについて→ http://inabatsuyoshi.net/tsukuroi
— 稲葉 剛さんと一緒です。


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22:29




22:29
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仁藤 夢乃
2014年11月18日 ·
今日は、子どもたちと共に歩み続ける大先輩の 綿貫 公平さんの授業に呼んでいただき、法政大学でお話しました。

私も40年先も、こんなふうにパワフルに熱く優しく温かく無邪気に活動していたい。

機会を、出会いをありがとうございます!!
— 綿貫 公平さんと一緒です。

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WIKIPEDIA→ 反貧困ネットワーク
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主なメンバー

代表世話人
宇都宮健児(弁護士・元日本弁護士連合会会長)

専務理事・事務局長
瀬戸大作(事務局長・事業統括理事・新型コロナ災害緊急アクション)

常務理事
稲葉奈々子(上智大学教授・移住者と連帯する全国ネットワーク)

業務執行理事
猪股正(弁護士、生活保護問題対策全国会議)
阪上武(事務局次長・管理会計担当理事・反貧困ささえあい千葉)
佐々木大志郎(企画・広報担当理事・つくろい東京ファンド)
杉浦幹(津久井やまゆり園事件を考え続ける会・神奈川支援)
中村光男(一般社団法人あじいる・企業組合あうん)
林治(顧問弁護士)
原文次郎(外国人支援担当理事・移住連会員)

一般理事
大塚惠美子(元東村山市議)
白石孝(世話人・官製ワーキングプア研究会)
那須淑夫(事務局・公正な税制を求める市民連絡会)
西田えみ子(DPI障害者権利擁護センター)
藤井秀樹(事務局・フリーター全般労組)
八代田道子(日本消費生活アドバイザー)
綿貫公平(なくそう子どもの貧困全国ネットワーク)

監事
内山貴男(元都立高校教員)
渡邉由紀子(希望のまち東京をつくる会)

世話人
雨宮処凛(作家)

(2021年10月現在)



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『週刊金曜日』11月21日号紹介 「流行語大賞にノミネートされた『JKビジネス』の実態とは?」

週刊金曜日ちゃんねる



2014/11/21

編集長が『週刊金曜日』11月21日号を紹介します。
今週号特集は「非正規労働者2000万人時代」です。
ゲストは女子高生サポートサンタ―Colabo代表の仁藤夢乃さん。
流行語大賞にノミネートされた「JKビジネス」(JKは女子高生の略)。
果たして流行語として消費していいものなのか?
編集長がその実態を仁藤さんに伺いました。

女子高校生サポートセンター/一般社団法人Colabo
http://www.colabo-official.net/

本誌11月21日号は全国主要書店他
ブックサービス(代引きあり)で取扱中
http://www.bookservice.jp/ItemDetail?...

臨時増刊 10月29日号特別編集 「従軍慰安婦」問題
好評発売中!
http://www.bookservice.jp/ItemDetail?...

週刊金曜日ちゃんねる
チャンネル登録者数 6960人

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仁藤 夢乃
2014年11月21日 ·
今週の週刊金曜日に記事が掲載されました。それに関連して、対談映像がアップされています→ https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=T-NcVotKSQE
ご覧ください。



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2014/12/06、12/07の講演会の告知




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仁藤 夢乃
フォローする · 2014年11月4日 ·

【超おすすめの講座です!】12月6、7日「先生のための子ども支援セミナー」
http://lhj.jp/hot-topics/2014/10/20/2285
9月に行われた「人身取引被害者支援講座」が12月に再び開催されます!

教育・福祉分野で、日頃から子どもや女性と関わるお仕事をされている方を対象に、子どもの性の商品化について考えます。

私は二日目に登壇します。豪華な講師陣による講座です。ぜひ、ご参加ください!

● 日 時:2014年12月6日(土) 9:20~17:45 / 7日(日)9:30~17:30
● 会 場:ウェスレーセンター セミナールーム(東京都港区)
● 参加費:1日のみ参加5,000円、両日とも参加8,000円

● セミナースケジュール(予定)
[1日目] 9:20~17:45【テーマ:現状を知る】
「児童買春・ポルノ事犯について」泉澤一氏(警察庁生活安全局少年課)
「なぜ被虐待・育児放棄の少女らはセックスワークに「捕捉」されるのか」鈴木大介氏(ルポライター、 「家のない少女たち」著者)
「婦人保護施設からみる、人身取引被害者の現状(仮)」横田千代子氏(婦人保護施設いずみ寮施設長)
「被害児童の支援―医師の立場から(仮)」山田不二子氏(子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク理事長)

[2日目] 9:30~17:30【テーマ:支援方法を考える】
「性教育で考えておきたいこと(男子に焦点を当てて)−子どもに育てたい性的自己肯定感」村瀬幸浩氏 (“人間と性”教育研究協議会幹事)
「ポルノ被害と性暴力(仮)」金尻カズナ氏(ポルノ被害と性暴力を考える会)
「女子高生の裏社会―性的搾取されやすい少女の事態と支援策」 仁藤夢乃氏(一般社団法人Colabo)
「想定外のトラブルに巻き込まれる子どもたちーインターネットで知っておきたい護身術とは」大久保貴世氏(一般財団法人インターネット協会

● お申し込み方法: ライトハウス事務局(info@lhj.jp)まで、
件名に「先生のための子ども支援セミナー申し込み」、お名前、お勤め先、ご職業、携帯番号、メールアドレス、ご住所、何を見てお申込みになったかをご記入の上メールでお申し込み下さい。
● お申し込み締め切り:2014年11月28日(金)18:00

詳細は http://lhj.jp/hot-topics/2014/10/20/2285


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