→ 人物図鑑詳細情報 元山仁士郎(もとやま じんしろう)(元SEALDS)
| 元山仁士郎 もとやま じんしろう |
|||
リンチ事件後も李信恵界隈と懇意 |
|||
元SEALDS |
|||
2015/06/05(金)19:30 国会前 SEALDs 「戦争立法に反対する国会前抗議行動」 2015/06/05(金)から今後は毎週金曜日に国会前でデモをすることを告知。
|
|||
毎週金曜日の国会前デモに関して、古参の首都圏反原発連合が「反原発」でやってたけど求心力がなくなってきてて。新参の若手のSEALDSの「戦争法案反対」のほうが人気上昇で。 先輩格の首都圏反原発連合と、新参の若手のSEALDSとの間で、場所と時間との調整がおこなわれるようになったのね。 2015/06/12(金)18:30〜20時 国会前 南庭側 首都圏反原発連合 2015/06/12(金)19:30〜21:30 国会前 北庭側 SEADLs 21:28
21:36
21:38
|
|||
|
|||
2015/07/19(日)16:3 集合場所 うつぼ公園(大阪市) 御堂筋南下→元町中公園 【SADL×SEALDs KANSAI「戦争法案」に反対する関西デモ】 ========= SADL × SEALDs KANSAI「戦争法案」に反対する関西デモ 、SEALDs KANSAI アイデアニュース チャンネル 2015年7月19日に大阪市内で行われた「SADL × SEALDs KANSAI『戦争法案』に反対する関西デモ 」のうち、デモの最後尾に立ったSEALDs KANSAIの部分です。 記事はこちら → http://ideanews.jp/archives/6218 ============ 00:13~ 元山仁士郎(SEALDS KANSAI) 00:20~ 塩田潤(SEALDs KANSAI)、野間陸(SEALDs KANSAI) 00:55~ OK(SEALDs KANSAI)(、「エル金は友だち」祭り、リンチ事件セカンドリンチ加担) 01:04~ カナブン(ぶろっくやっちゃうよ君、イトケンの声かけリスト、「エル金は友だち」祭り、リンチ事件セカンドリンチ加担) |
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
2015/10/30(金)、10/31(土)、11/01(日) 12:00~22:00 屋我地島 済井出 ソルトビーチ (沖縄県名護市)
|
|||
男? 谷山廣 元山仁士郎(国際基督教大・SEALDs RYUKYU) |
|||
|
|||
|
|||
高円寺パンディット 2015年11月24日(火)18:30 - 21:30 ================ 11月24日(火)【緊急イベント!】「沖縄をおそう異常事態は一体なんなんだ!?」 ストリートゼミナール〜教科書だけじゃどうやら生きていけないらしい〜 日時 2015年11月24日 18:30 - 21:30 「いつも辺野古のことが頭を離れないから、ここに来たほうが不安がなくなる」とゲート前で出会った人は言う。 人生の最優先が辺野古になってしまったと。 県民の声を尊重して、佐賀へのオスプレイ配備をやめた安倍政権に、 沖縄の人たちはカンカンに怒っている。 沖縄の民意はまるで聞こえていないのか? 辺野古のゲート前には、ついに警視庁の機動隊がやってきて市民を排除している。 不当逮捕やケガする人も続出…非暴力の座り込みを弾圧する。 どうしてここまで沖縄は犠牲を強いられているのか? 沖縄への差別はここまで顕著なのに止められないのはなぜなのか? この異常事態をつくりだした政治を野放しにはできない!!! ストリートゼミナール主宰の山田星河さんによる最近の辺野古報告や、 ジャーナリスト、布施祐仁さんと、SEALDs(シールズ)元山仁士郎さんによるスペシャルトークあり! 今後の沖縄についてのお客さんを交えての大交流トークライブ!!! 【出演】 布施祐仁(ジャーナリスト) 元山仁士郎(SEALDs) 【主宰】 山田星河 OPEN18:30 / START19:30 前売り、当日共に¥800(共にドリンク代込み) ☆当日の売上げの一部から出演者への交通費に当てさせていただきます。 ============ |
|||
|
|||
|
|||
|
|||
高円寺パンディット 2016年06月21日(火)19:00 - 21:30 ============== 6月21日(火)参院選!公示日前日!!!「わたしの自由について」上映会&どうする!?どうなる!?社民党!!! 日時 2016年06月21日 19:00 - 21:30 6月22日が参院選公示日!!! 前日に皆で集まりシールズのドキュメンタリー映画「わたしの自由について」の上映とトークライブをやります。 ゲストはなんと、社民党の福島みずほさん!! 今回の参院選について、いろいろみんなで話しましょう!!! ☆タイムテーブル 19:00OPEN 19:30START 「わたしの自由について」(90分バージョン)上映開始 21:00まで上映会 21:00〜21:05まで休憩 21:05 元山さん、市来さん、座間宮さん、福島さんによるトークライブ 22:00終了予定です。 【出演】 元山仁士郎(SEALDs、SEALDs RYUKYU) 市来とも子(杉並区区議会議院:社民党) 座間宮ガレイ(選挙ジョッキーパーソナリティ、選挙ビジョナリスト) 【ゲスト】 福島みずほ(参議院議員:社民党) OPEN19:00 / START19:30 入場料:前売り、当日共に¥1000(映画鑑賞&ドリンク付き) 会場:高円寺パンディット 杉並区高円寺北3−8−12フデノビル2階 連絡先090−2588−9905(担当:奥野) ================= |
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
高円寺Pundit 2016/08/24(水) OPEN19:30/START20:00 =========== 8月24日(水)「ストリートゼミナール緊急報告会! return from 高江」 「やんばるの森にオスプレイパッドいらない!」 沖縄県東村高江のオスプレイパッド工事が強行されています。 高江では9年ものあいだ、オスプレイパッドを2ヶ所つくらせるまでに留めてきました。 (オスプレイパッドは1ヶ所が3ヶ月で出来てしまう) しかし、7月11日、参議院選挙で沖縄で当時現職大臣をやぶり、新基地建設反対をかかげるイハ洋一さんが当選した次の日に、高江でオスプレイパッド工事への強行が始まりました。 必死に工事をやめさせようと表現し行動する市民を、県外から500人もの機動隊が高江に来て、押さえ込んできます。 彼らは、自分達の行為にちゃんと説明もできません。 法的根拠もありません。 ただただ道路を封鎖し、ただただ市民を拘束し排除します。 暴力的な行為をすることもあります。 とてつもなく異常なことが、いま、高江で起きています。 しかし、それはあまりにも報道されず、高江にも多くのマスメディアが取材に来ることはありません。 このままでは、高江の人たちの暮らし、やんばるに住むいきものたち、たくさんの大切なものが、壊されてしまいます。 米軍基地強化のために、戦争に強くなるために…。 「ぜったいにそんなことさせない、諦めない、高江を守るんだ!」と、7月11日以降、高江にたくさんの人が駆けつけています。 高江に実際に行った人しか、高江のことがわからないという現状があります。 だから、わかってる人が、高江のことをどんどん発信しなくちゃなりません!!! 刻々と変化する高江の状況を、入れ替わり立ち替わり高江に行った仲間たちがつなぎながら報告します! 高江に行こうか迷ってる方、 行けないけど何かしたいという方、 まわりに話したいから深く知りたいという方、 ぜひぜひご参加ください! 【出演】 布施祐仁(ジャーナリスト) 中村みずき(one love 高江) 国吉志保(辺野古リレー) 【司会】 山田星河(ストリートゼミナール主宰:one love 高江 特派員) 【ゲスト】 元山 仁士郎(SEALDs RYUKYU) OPEN19:30/START20:00 入場無料(1ドリンク必須) ========= |
|||
| 2016/12/15(木)18:30~20:45、横浜市開港記念会館での催しの告知
|
|||
|
|||
2017/05/17(水)OPEN 18:30 / START 19:00 LOFT9 =========== 『どうなってるんだろう?子どもの法律』出版記念イベント〜人権を守り育てるために OPEN 18:30 / START 19:00 一般:予約¥1300 / 当日¥1500 ※学生・未成年は無料となります ※別途ドリンク代(¥500〜)が必要です。 ※予約は以下にて受付中 このイベントの予約は締めきりました。 未成年の子どもたちをめぐる様々な問題に、現場でサポートを続けている山下敏雅弁護士が答え、教育学者の渡辺雅之が解説をした本『どうなってるんだろう?子どもの法律』が、2017年3月発売になりました。悩み苦しんでいる子どもたちに読んでほしい内容です。同時に保護者をはじめ子どもたちに関わる大人たちにも是非手にとってほしい本となっています。 今回、その出版記念イベントとして、10〜20代の若者たちを招いて「人権を守り育てるために」参加型トークセッション&ミニライブを行います。未成年の子どもたちをめぐる問題は、私たち大人社会の問題でもあります。若い世代の声に耳を傾けて、共に考えていきませんか。 ※当日は相談コーナーを設ける予定です。 【出演】(予定) 山下敏雅(弁護士) 葛西映子(漫画家) ヤベシンタ(フォトグラファー) 元山仁士郎(SEALDs RYUKYU) 伊勢桃李(武蔵野美術大) ジョー、ゆうき、たお、ちさ、リュウキ(T-nsSOWL) 豊田桃子、長田桃花、山中絵美(青山学院大) 中村俊輝(大東文化大) 他 【コーディネーター】 渡辺雅之(大東文化大 准教授) 【ゲストコメンテーター】 辛淑玉(人材育成コンサルタント) 【音楽ゲスト】 中野幸一(気鋭の若手ギタリスト、ギター講師) 紅子(ミュージシャン、元SEALDs) ============== |
|||
2017/11/01の講演会の告知
|
|||
2018/02/28 外国人人権法連絡会 =============== 声明文「朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます」 カテゴリー: 声明 報道によれば、2月23日午前4時頃、東京・千代田区にある在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)中央本部の前に、男2人が車で乗りつけ、建物に向かって拳銃の弾を数発撃ち込む事件が発生しました。犯人は右翼活動家の桂田智司容疑者と右翼関係者の川村能教容疑者であり、二人は建造物損壊容疑で逮捕され、容疑を認めているといいます。警視庁公安部によると、桂田容疑者は、「北朝鮮による相次ぐミサイル発射に堪忍袋の緒が切れた」と供述し、発砲後に中央本部に車で突入するつもりだったとのことです。 桂田容疑者は、2013年に日本最大の在日コリアン集住地域である大阪の鶴橋においてヘイトスピーチデモ・街宣を行なった団体の顧問として活動を主導し、「われわれ日本人はいかなる在日韓国、反日勢力、不逞鮮人どもの圧力に屈しない」とスピーチする(2016年12月25日の「韓国とは絶縁せよ!日本国民怒りの大行進」にて)など、南北を問わず朝鮮半島にルーツを持つ在日コリアンにたいするヘイトデモ・街宣においてヘイトスピーチを繰り返してきた人物であり、今回の事件は、在日コリアンにたいする差別意識・排外主義にもとづく「ヘイトクライム」(差別的動機に基づく犯罪)にほかなりません。 私たちは、あらゆる人びとの人権と尊厳が保障される社会を擁護し、またそうした社会を構成するメンバーとして、このようなヘイトクライムは決して許されないという抗議の意をここに表明します。 私たちは政府にたいして、以下のとおり、今回の犯罪行為に厳正に対応することを強く求めます。 1.今回の事件を非難する声明を直ちに公表すること 政府は今回の事件にたいして、在日コリアンへの差別意識・排外主義に基づくヘイトクライムとして、事件を非難する声明を公表すべきです。また、在日コリアンをはじめとするマイノリティ集団への差別意識・排外主義に基づく犯罪行為にたいしては厳格に対処していくことを、あわせて言明すべきです。 ヘイトスピーチ解消法は、ヘイトスピーチが被害者に多大な苦痛を強い、社会に深刻な亀裂を生じさせているとし(前文)、解消が喫緊の課題であることに鑑み(1条)、国は解消のための措置を講ずる責務を有すると定めています(4条1項)。今回の犯罪は、言動による攻撃よりさらに深刻な銃撃という究極の暴力による攻撃です。在日コリアンの受ける多大な恐怖、絶望感を伴う苦痛と、在日コリアンを同じ社会の構成員としてみず、殺傷してもいい対象だというメッセージのもたらす社会の亀裂の深刻さを踏まえ、同法の責務としても直ちに非難の態度を明確にすべきです。 2.今回の事件をヘイトクライム事件として捜査し、差別的動機が認められる場合には厳罰を科すこと 欧米等多数の国においては、特定のマイノリティ集団への差別的動機に基づく犯罪であるヘイトクライムにたいして、通常の犯罪よりも加重に処罰するヘイトクライム法制が整備されており、本件のような特定のマイノリティ集団への差別意識に基づくことがうかがわれる犯罪については、動機についても詳しい調査を行ない、通常の犯罪よりも厳格に処罰しています。日本においては、ヘイトクライム法が制定されていませんが、政府は国連人権監視諸機関にたいし、動機が悪質な場合には斟酌して重く処罰できる、と報告しています。本件においても、在日コリアンへの差別的動機を認定した場合には、通常の建造物損壊事件に比べて、ヘイトクライムとして刑罰を加重すべきです。 3.排外主義団体によるヘイトクライム再発の防止 日本社会には、朝鮮総聯がテロを準備しているかのような言説が流布されていますが、実際に近年連発しているのは、日本の排外主義団体あるいは排外主義思想を持つ者によるヘイトクライムです。1990年代、朝鮮学校の生徒たちにたいするヘイトクライムが続発したため、生徒たちが民族衣装の制服を着ることができなくなってしまいました。さらに2000年代にヘイトデモが行なわれるようになって以降、2009年12月から2010年3月にかけての京都朝鮮学校襲撃事件、2014年1月の神戸朝鮮高級学校襲撃事件、2015年3月の新宿の韓国文化院放火事件、2017年5月のイオ信用組合名古屋市大江支店放火事件等と頻発しています。また、今年に入ってからも、福岡県直方市にある在日本大韓民国民団の施設でのガラスが割られるなどのヘイトクライムをうかがわせる事件が発生しています。 今回の事件は、排外主義団体あるいは排外主義思想を持つ個人によって引き起こされる犯罪の危険性を端的に示すものであり、警察は、特定の民族への憎悪や排外主義的な思想を表明する個人・団体の活動の取り締まりを強化し、ヘイトクライムの発生防止に努めるべきです。 4.人種差別禁止法およびヘイトクライム法の制定 今回のヘイトクライムはヘイトスピーチを連発していた人により起こされたものであり、ヘイトスピーチを放置するとヘイトクライム、暴力へ直結することを如実に示しました。またヘイトスピーチ解消法には禁止規定、制裁規定がなく、実効性が弱いとの問題点が浮き彫りになりました。 日本には人種差別それ自体を禁じる法律はなく、人種差別は許されないという社会的認識も低く、また、日本における人種差別の実態について、教育現場で教えられることはほとんどありません。今回の事件の背景、および事件後に「在日朝鮮人による自作自演」「総聯だから仕方ない」といった反応が散見される背景には、「人種差別を禁止する」という社会規範が弱いことにも原因があります。今後のヘイトクライムの発生を防止するためにも、政府は、ヘイトスピーチ解消法を実効化し、さらに人種差別禁止法およびヘイトクライム法を速やかに制定すべきです。 また、私たちは、報道機関においても、排外主義的な思想が実際の銃撃にまで至った今回の事件が、南北を問わず多くの在日コリアンや朝鮮半島にルーツをもつ人びとを恐怖や不安に陥れていることを踏まえ、その背景を取材、報道し、ヘイトクライムを決して容認しないという立場をいっそう明確にすべきだ、と考えます。 私たちは、この社会に暮らすすべての人びとの人権と尊厳が保障され、誰もが安心して暮らせる社会の構築にこれからも力を注いでいく所存です。 2018年2月28日 外国人人権法連絡会 移住者と連帯する全国ネットワーク 人種差別撤廃NGOネットワーク のりこえねっと ヒューマンライツ・ナウ ※2018年3月31日に賛同を締切りました。ご賛同いただいたみなさま、ありがとうございました。 賛同者一覧(2018年4月1日10:30現在・順不同):個人412筆、団体42筆 計454筆 【個人】 平井美津子 岩脇 彰 Megumi Komori 武藤一羊 佐々木玲子 小池 洋子 崔江以子 ←(チェ・カンイジャ)(川崎市ふれあい館館長) 花村健一 中村一成 ←(なかむら いるそん) 長谷川和男 kannari ayako 山本薫子 田中雅子 坂元ひろ子 青木有加 佐野通夫 高賛侑 ←(コウ・チャニュウ)(ノンフィクション作家) 阿部太郎 尾澤邦子 金 尚均 矢﨑暁子 渡辺美奈 松本浩美 金 千佳 森千香子 林明雄 西川小百合 榎本 譲 寺田 晋 ←(てらだ くにゆき)(C.R.A.C.NORTH)代表、大学講師 橋本 至 成尚旗 旗手明 木村友祐 柴崎温子 前田朗 馬場詩織 呉山 美貴 宮下萌 ←弁護士、IMADR、部落解放同盟 郭基煥 北川かおり 金 栄 平野恵子 東城輝夫 大橋史恵 木下啓子 西千津 尾内達也 金翔賢 伊藤 朝日太郎 朴貞任 ←(パク・チョンイム)京都第1初級襲撃事件当時、同校オモニ会会長で、裁判の原告 李純怜 金 福出 松田葉子 井上雅文 ←元友達守る団、元男組、 李漢相 樋口直人 尾池 誠司 中川慎二 李正守 菅原 眞 橋本みゆき 金秀煥 ←(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館 副館長) 山口智也 岩柳美子 朴 錦淑 山内英子 金京美 ムン青ヒョン ←(ムン・チョンヒョン)(建築士。反日の親北の活動家) 橋谷 雅 遠藤正敬 岡本朝也 ← @lematin、慰安婦問題の「未来のための歴史パネル展」 池田幸代 森田和樹 Kono Yuko 李鎮和 稲田朗子 池田幹子 藤永 壯 温井立央 庵逧由香 本山央子 朴美香 清田美喜 東 晃司 阿久澤麻理子 小野政美 平田なぎさ Little Hands 粥川ひろみ 稲葉奈々子 呉永鎬 福井昌子 田井英子 福島博子 森久智江 古屋哲 石田正人 田中むつみ 高橋哲哉 澤田 真美 森本孝子 長崎由美子 ←社民党からの立候補者。反日の親北の活動家 奥村よしみ 福嶋常光 金朋央 ←(コリアNGOセンター東京) 松谷満 小川竜弥 山岸 素子 鄭文哲 寺尾光身(てらおてるみ) 三嶋あゆみ 青木初子 安藤真起子 朴栄致 恩地いづみ 増岡広宣 平田賢一 北澤尚子 服部光太 吉田絵理子 井口博充 リ ウォルスン 増井潤一郎 山本かほり 城山大賢 田中俊 土井桂子 田中利幸 鈴木徹一 YOUNG-SHIN, SONG 奥村 弘 池永記代美 橋本 真 新船 海三郎 山中啓子 鶴田雅英 七尾寿子 木村幸雄 松下一世 竹佐古真希 金泰崇 青木茂 高谷幸 ←(たかや さち)(移住連貧困対策PT/大阪大学教員) 西村直登 五郎丸聖子 金子なおか Kyung Hee Ha ←河庚 希 (ハ・キョンヒ) 柏木美恵子 杉原浩司 藤本伸樹 佐藤信行 佐竹眞明 原 信雄 竹内宏一 金性済 ←(キム・ソンジェ):日本キリスト教協議会総幹事,在日大韓基督教会元総会長,在日韓国人問題研究所(在日大韓基督教会付属の研究所)理事 西岡由紀夫 韓守賢 藤井純子 西岡由紀夫 師岡康子 ← 弁護士、反日の親北の活動家、外国人人権法連絡会運営委員 古賀清敬 金明秀 ←(キム・ミョンス)(関西学院大学教授、慰安婦問題「未来のための歴史パネル展」) 海津正和 石川治子 KYUNG HEE HA ←河庚 希 (ハ・キョンヒ) 中村啓二 中島純 朴 陽子 大賀あや子 佐々木 祐 阿部寛 前田かおる 小林知子 下田由子 中村証二 野上幸恵 中川龍也 原めぐみ 藤本美枝 金秀一 金 成元 大島康治 申 嘉美 馬場昭 山本眞理 金昌浩 柳田由紀子 伊東 千恵 久朗津泰秀 ←浄土真宗本願寺派札幌組副組長 小野寺ほさな 鄭和瑛 琴岡 康二 takagi atuko 秋葉正二 松尾和子・哲郎 加藤武士 リョギョン 冨田 杏二 李 栄 山の手緑 今田 ゆうさく 青木理恵子 申惠手 ←(シン・ヘボン)青山学院大学法学部法学科教授、反差別国際運動(IMADR)理事、ヒューマンライツ・ナウ理事(2021年7月時点)等歴任。 野田祥 徐栄錫 鶴岡めぐみ 富山徳之 松浦悟郎 鄭守煥 赤 井吉雄 外山理佳 野々村 耀 佐々木克己 鄭康烈 栗本知子 藤井隼人 役重善洋 乾喜美子 緒方貴穂 一戸彰晃 徐阿貴 伊藤勤也 楠木裕樹 李貴絵 竹林 隆 山田彩子 佐藤正己 沢村和世 河合知義 大下 富佐江 watanabe kenji 藤井郁子 大石忠雄 金麻衣 池允学 西村由美子 伊藤明彦 ひぐちのりこ 長谷川 清 張教之 ←(チャン・キョジ) 、民団岡山本部青年会会長 三輪力也 軽部哲雄 田代雅美 朱 文洪 申容燮 Tsukasa Yajima 佐藤正人 田中ひろみ 斉藤日出治 鈴木まり 佐々木 香澄 安部竜一郎 柴田智悦 竹森真紀 伊藤智樹 武者小路公秀 笹田参三 藤岡美恵子 奥村悦夫 田中潤一 川本良明 趙明淑 小川玲子 安炳鎬 池田宜弘 熊谷茂樹 文優子 伊藤るり NOMURA; OSAMI 金迅野 Hirano Kazumi 松坂克世 古賀滋 魯孝錬 青木信也 伊藤哲寛 田中 泉 oohashi takeshi 葛 斗英 田中進 伊藤 敦 林 哲(リム チョル) 渡辺麻里 YAJIMA Tsukasa 梶村道子 高見元博 ノリス恵美 田太植 安原邦博 河添 誠 姜孝裕 吉川哲治 高森裕司 盛田容子 石川美加 Anne Michinori Mano 井上博之 桑原康平 松本篤周 田巻紘子 小寺隆幸 森本 孝子 岡本茂樹 中谷雄二 矢野恭子 山本すみ子 いむぼんぶ ←林範夫(イム・ボンブ)(弁護士、コリアNGOセンター理事) 松浪孝史 鄭光珠 三木 譲 白充 長沼 宗昭 具良鈺 ←(ク・リャンオク)(弁護士) 竹村雅夫 清水 晴好 姜文江 宮野吉史 沢井功雄 冨田 正史 田中信幸 近藤 學 外山喜久男 村田浩司 樽井直樹 今本陽子 藤守義光 西崎雅夫 増田都子 高井弘之 田口純 高秀美 田村 ゆかり 漆原 芳郎 福井文子 師岡武男 梁英子 高橋進 朴金優綺 池田恵理子 岩木俊一 yokoi yasuo 今井和江 KEN-NYE 臼井盾 冨田 弥生 雨宮 靖行 Daiyu Suzuki KAWAMURA Tomoharu リャンデリュン ソンヘヨン 梶村美紀 藤本泰成 Masashi Sugimoto 今井貴美江 横地明美 Hiroshi Fukurai Aki Kurosawa Paul Arenson Mark Ealey 愼 民子 古賀 典夫 石橋学 ←(いしばし がく)(神奈川新聞記者) 木村竜太 小林はるよ 倉田徹 上野さとし 宮川緑 古澤 亨 守道子 藤井智子 Hasegaw, Sumi 金みんぢぇ Michiko Inoue 趙貞淑 馬場 昭 朴在和 山内覚 依岡 桂美 有住航 佐藤 雅一 竹本 昇 清重 伸之 吉田勉 Shiki Tomimasu Frank S. Ravitch 鄭幸子 北井大輔 宇野田尚哉 ←(うのだ しょうや) 大阪大学文学部教授 丹羽 雅代 伊崎裕之 木暮 浩 齋藤 真由美 OOKUBO masaaki 中根寧生 Yasuo YOKOI 福地一義 斎藤紀代美 影浦峡 李洋秀 山口智美 ← 大学教授、慰安婦問題の活動家 LEE Sugyong 觜本郁 澤智子 本橋哲也 川上直子 申知瑛 粟井利彦 船戸輝久 藤堂かほる 和氣康子 金 明浩 【団体】 (特活)コリアNGOセンター エラスムス平和研究所 神戸国際キリスト教会 C.R.A.C. ←野間易通 Little Hands 未来のための歴史パネル展 ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会(BLAR) ←岩下結(大月書店) 外国人住民との共生を実現する広島キリスト者連絡協議会 アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク ←李月順(関西大学非常勤講師) カチカジャ!いばらき 在日韓国人問題研究所 外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会 第九条の会ヒロシマ 公益社団法人自由人権協会(JCLU) 「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会 日本と南北朝鮮との友好を進める会 法および言語研究室(3L) 四国 労働者・民衆センター 在日大韓基督教会西南地方会社会部 日本キリスト教会 人権委員会 外国人住民との共生を実現する九州・山口キリスト者連絡協議会 すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク マイノリティ宣教センター 在日大韓基督教会関東地方会社会部 兵庫県精神障害者連絡会 差別・排外主義に反対する連絡会 NAJAT(武器輸出反対ネットワーク) 靖国・天皇制問題情報センター キリスト教事業所連帯合同労働組合 ふぇみん婦人民主クラブ ヨハンナ比較文化研究所 日本カトリック難民移住移動者委員会 日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会 全日本建設運輸連帯労働組合 中小労組政策ネットワーク 日本キリスト教協議会(NCCJ) 在日外国人の人権委員会 Peace Philosophy Centre 外国人住民基本法の制定を求める神奈川キリスト者連絡会 ベルリン 女の会 日本バプテスト連盟日韓・在日連帯特別委員会 Anti-Racism Project(ARP) 京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会 =============== 外国人人権法連絡会 ◆共同代表: 田中 宏(一橋大学名誉教授) 丹羽雅雄(弁護士) ■運営委員 師岡康子(弁護士) 移住者と連帯する全国ネットワーク 共同代表理事 鳥井 一平 全統一労働組合/外国人技能実習生権利ネットワーク 鈴木 江理子 移住連入管・共生施策会議/国士舘大学教員 理事 有川 憲治 NPO法人アルペなんみんセンター 理事/事務局長 大川 昭博 外国人医療・生活ネットワーク 甄 凱 岐阜一般労働組合/NPO法人労働相談.com外国人救済支援センター 佐藤 信行 在日韓国人問題研究所(RAIK)/福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN) 外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協) 鈴木 雅子 NPO法人JFC ネットワーク/全国難民弁護団連絡会議/弁護士 高谷 幸 移住連貧困対策PT/大阪大学教員 西 千津 カトリック札幌司教区難民移住移動者委員会 丹羽 雅雄 すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)/弁護士 早崎 直美 すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク (RINK) プラー ポンキワラシン NPO法人CHARM 山岸 素子 カラカサン〜移住女性のためのエンパワメントセンター 日本カトリック難民移住移動者委員会(JCaRM) 監事 飯田 勝泰 東京労働安全衛生センター 藤林 美穂 行政書士 顧問 岩本 光弘 移住労働者と共に生きるネットワーク九州 村山 敏 神奈川シティユニオン 渡辺 英俊 カラバオの会 事務局長 山岸 素子 人種差別撤廃NGOネットワーク 実質、IMADR、部落解放同盟が国連に進出した奴やね。 人種差別撤廃NGOネットワークの概要 ========== 人種差別撤廃NGOネットワークの概要 (略) 人種差別撤廃 NGO ネットワークの構成 代表世話人: 武者小路公秀(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)理事長) ネットワーク参加者(50 音順・2012 年 4 月 10 日現在、84 団体 29 個人): 団体 ARC(Action for the Rights of Children)/ I 女性会議/アイヌ資料情報室/ アイヌの女の会/ アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」/ アジア女性自立プロジェクト/ アジア女性資料センター/ アプロ女性実態調査プロジェクト/ アムネスティ・インターナショナル日本/ 移住労働者と連帯する全国ネットワーク/ インターネット上の差別に反対する国際ネットワーク(INDI)/ うさちゃん騎士団SC/ウトロを守る会/「枝 川裁判」支援連絡会/ 江戸川ユニオン日本語教室/海老名解放教育研究協議会/ 沖縄市民情報センター/外国人 人権法連絡会/ 外国人の子どもの教育と人権ネットワーク/ 外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)/ 社団法人 神奈川人権センター/かながわみんとうれん/ カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター/ 特定非営利活動法人 監獄人権センター/ 関西沖縄文庫/ 旧植民地出身高齢者の年金補償裁判を 支える全国連絡会/共住懇 (外国人と共に住む新宿区まちづくり懇談会)/ コリア渡来人協会/ NPO 法人京都コリアン生活センターエルファ/ 国賠ネットワーク/ 特定非営利活動法人 コリア NGO センター/ 「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会/ 在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会/ 在日外国人の年金差別をなくす会/ 在日韓国人問題研究所(RAIK)/ 在日韓国・朝鮮人高齢者の年金裁判を支える会京都/ 在日韓国民主女性会/ 在日コリアン青年連合(KEY)/ 「在日」女性の集まり「ミリネ」/ 在日朝鮮人・人権セミナー/ 在日本朝鮮人人権協会/在日無年金問題関東ネットワーク/ 差別禁止法の制定を求める市民活動委員会/ 狭山事件を考える青森県住民の会/ 市民外交センター/ 障害年金の国籍条項を撤廃させる会/ 特定非営利活動法人人権センターとちぎ/ 人材育成技術研究所/すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク (RINK)/世界人権宣言大阪連絡会議/ CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会/ 全国大学同和教育研究協議会/ 全国同和教育研究協議会/戦後補償ネットワーク/ 先住民族の権利ネットワーク/先住民族の 10 年市民 連絡会/ NPO 法人 多文化共生センター北九州/ NPO 法人 多民族共生人権教育センター/ 中国帰国者の会/ 朝鮮人強制連行真相調査団/ 『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議/ 日本カトリック正義と平和協議会/ 日本カトリック難民移住移動者委員会/ 日本カトリック部落問題委員会/ 日本キリスト教協議会在日外国人の人権委員会/ 年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会/ 反差別国際運動(IMADR) / 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) / (財)反差別・人権研究所みえ/ 反差別ネットワーク人権研究会/ ピースボート/ピープル フォーソシャルチェンジ/ フォーラム平和・人権・環境/ 社団法人 部落解放・人権研究所/ 部落解放同盟中央本部/ 社団法人 北海道アイヌ協会/ 民族差別と闘う大阪連絡協議会/ ヤイユーカラの森/ ゆいまーる「琉球の『自 治』」―万人のもあい/ 琉球弧の先住民族会(AIPR)/ 琉球センター・どぅたっち/ レラ・チセ/レラの会/ 和歌山市子ども会連絡協議会 個人 新井かおりんだ/ 有道出人/ 一戸彰晃/ 于保田/ 金子マーティン/ 北村聡子/ 熊本理抄/ 柴田文恵/ 島崎匡也/ 辛淑玉/ 鈴木ベロニカ/ 高嶺朝誠(高良勉)/ 車大仁/ 暉峻僚三/ 土井桂子/ 友岡雅弥/ 友永雄吾/ 丹羽雅雄/ 旗手明/ 裵安/ 福岡安則/ 藤本伸樹/ 藤本美枝/ 杜真矢/ 安原桂子/ 山田健太/ 山村淳平/ 李淑子/ 我彦実 世話人(50 音順) 阿部ユポ(社団法人 北海道アイヌ協会 副理事長)/ 朴洋幸(NPO 法人 多民族共生人権教育センター 理事長)/ 上村英明(市民外交センター 代表)/ 当真嗣清(琉球弧の先住民族会(AIPR)代表)/ 郭辰雄(特定非営利活動法人 コリア NGO センター 運営委員長)/ 喜久里康子(沖縄市民情報センター 代表)/金秀一(かながわ みんとうれん 幹事)/ 佐藤信行(在日韓国人問題研究所『RAIK 通信』編集長)/ 宋貞智(民族差別と闘う大阪連絡協議会 代表)/ 友永健三(社団法人 部落解放・人権研究所理事)/ レニー・トレンティノ(カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター)/ 丹羽雅雄(弁護士)/ 河炳俊(コリア渡来人協会 代表)/ 早崎直美(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK) 事務局長)/ 原由利子(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) 事務局長)/ 師岡康子(外国人人権法連絡会 運営委員)/ 和田献一(部落解放同盟 中央執行委員)/ 渡辺英俊(移住労働者と連帯する全国ネットワーク 共同代表) 連絡先: 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局 〒104-0042 東京都中央区入船 1-7-1 松本治一郎記念会館 6 階 Tel:(03)6280-3101 Fax:(03)6280-3102 Email: imadrjc@imadr.org URL: http://www.imadr.org/japan ========== のりこえねっと 共同代表 石井ポンペ(原住アイヌ民族の権利を取り戻すウコチャランケの会代表) 上野千鶴子(東京大学名誉教授) 宇都宮健児(前日弁連会長) 雁屋哲(漫画原作者・エッセイスト) 北原みのり(コラムニスト・ラブピースクラブ代表) 河野義行(松本サリン事件被害者) 佐高信(評論家) 辛淑玉(人材育成コンサルタント) 鈴木邦男(一水会顧問) 高里鈴代(平和市民連絡会共同世話人) 田中宏(一橋大学名誉教授) 田中優子(法政大学教授) 知花昌一(真宗大谷派僧侶) 中沢けい(作家) 西島藤彦(部落解放同盟中央書記長) 西田一美(労働組合役員) 前田朗(東京造形大学教授) 松岡徹(前部落解放同盟中央本部書記長) 村山富市(社会民主党名誉党首・第81代内閣総理大臣) 若森資朗(一般社団法人 協同センター・東京) 和田春樹(歴史家・東京大学名誉教授) ヒューマンライツ・ナウ これも、実質、部落解放同盟のフロント組織やね。 理事長新倉 修(弁護士) 副理事長伊藤 和子(弁護士) 副理事長後藤 弘子(千葉大学大学院社会科学研究院教授) 理事阿古 智子(東京大学大学院総合文化研究科教授) 理事石田 真美 (弁護士) 理事伊藤 真(伊藤塾塾長) 理事紺野 貴子 (税理士) 理事申 惠丰(青山学院大学法学部ヒューマンライツ学科教授) 理事杉本 朗(弁護士) 理事ステファニー・クープ(青山学院大学准教授) 理事土井 香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表) 理事野間 啓(弁護士) 理事藤本 晃嗣 (敬和学園大学人文学部国際文化学科准教授) 理事三浦 まり(上智大学法学部法律学科教授) 理事雪田 樹理(弁護士) 監事池田 充(税理士) 顧問 園部 逸夫(弁護士、元最高裁判所判事) 大石 進(日本評論社相談役) 須網 隆夫(早稲田大学法科大学院教授) 田瀬 和夫(SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO) 宮澤 節生(青山学院大学名誉教授) フランク・アップハム(ニューヨーク大学ロースクール教授) 運営顧問 池永 朝昭(弁護士、プロアクト法律事務所) 伊藤 茂昭(弁護士、シティユーワ法律事務所) 今枝 丈宜(弁護士、TMI総合法律事務所) 大橋 宏一郎(弁護士、GT東京法律事務所) 菊間 千乃(弁護士、弁護士法人松尾綜合法律事務所) 久保利 英明(弁護士、日比谷パーク法律事務所) 國谷 史朗(弁護士、弁護士法人大江橋法律事務所) 國廣 正(弁護士、国広総合法律事務所) 小池 振一郎(弁護士、南北法律事務所) 齋藤 宏一(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所) 竹内 朗(弁護士、プロアクト法律事務所) 竹野 康造(弁護士、森・濱田松本法律事務所) 伊達 隆彦(弁護士、西村あさひ法律事務所) 種田 謙司(弁護士、スキャデンアープス外国法事務弁護士事務所) 西川 研一(弁護士、弁護士法人・響) 濱田 邦夫(弁護士、日比谷パーク法律事務所) 福原 あゆみ(弁護士、長島・大野・常松法律事務所) 森口 聡(弁護士、長島・大野・常松法律事務所) アドバイザー 阿古 智子(東京大学教授) 鈴木 賢(明治大学教授) 高遠 菜穂子 (エイドワーカー) 髙橋 純司 (新渡戸文化高等学校 社会科教諭) 高橋 宗瑠 (大阪女学院大学教授) 津田 大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト/ポリタス編集長) 林 陽子 (弁護士) 堀 潤 (ジャーナリスト/NPO法人8bit News代表) 元山 仁士郎 (一橋大学) 渡邊 彰悟 (弁護士) →詳しく見る 事務局 事務局長 小川 隆太郎 (弁護士) 関西事務局長 雪田 樹理 (弁護士) 事務局次長 馬場 龍行 (弁護士) 佐々木 亮 (聖心女子大学現代教養学部国際交流学科 専任講師) 佐藤 暁子 (弁護士) 髙橋 済 (弁護士) 元山 仁士郎 (一橋大学) 我妻 由香莉 (弁護士) こんなもん、普通に刑事事件として警察は対処してくれますよ。わざわざ、「人種差別禁止法およびヘイトクライム法の制定」とか制定を声高にさけばんでもいい。 それでいて、在日の活動家で利用価値ある奴らに対しては甘い甘い対処をし、被害者の日本人には苛烈な対処をする顔ぶれだらけですね。 こんなもん、被差別を悪用する活動家の利権活動にしかならないですね。 |
|||
2017/11/28の講演会の告知
|
|||
|
|||
|
|||
2019/03/24の講演会の告知 ソ・スン 元山仁士郎 |
|||
|
|||
| 「日韓連帯アクション0907」が東京、大阪で告知をされた 2019/09/07(土)13:00-14:00 渋谷駅前広場、東京都 2019/09/07(土)18:00-19:00 なんばマルイ前
|
|||
元山仁士郎 竹内美保 |
|||
2019/11/13の講演会の告知
|
|||
2021/04/15(木)19:00 国会前スタンディング&リレートーク 主催 : 入管法改悪に反対する緊急アクション note =============== 入管法改悪に反対する緊急アクション 入管法改悪に反対する緊急アクション 2021年4月7日 07:57 【ステートメント】 3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理局(入管)の収容施設で亡くなりました。収容施設は、日本での在留資格を持たない人々が収容されている入管の施設です。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。そのような状況の中、閣議決定され、近日中にも審議が始まろうとしている入管法改定案は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評され、さらに3月31日には、国連人権理事会の作業部会並びに特別報告者から日本政府への共同書簡という形で、国際人権法に違反し得る法案であり再検討が必須である、とまで指摘される事態となっています。明らかな人権侵害を含む法改定をこのまま許してしまってよいのでしょうか。今にでも通りそうな入管法改悪をこのまま見過ごすわけにはいきません。 【入管法改悪に反対する緊急アクション】 【呼びかけ人】 福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、元「未来のための公共」(SEALDSの後継、IMADR-反差別国際運動-) 山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan) 長島結 (#FREEUSHIKU) セカンドリンチ加担 荒木祐一(#FREEUSHIKU) 宮下萌(弁護士、IMADR-反差別国際運動-) 明戸隆浩(社会学者) セカンドリンチ加担 福田和香子(元SEALDs、大学生) #FREEUSHIKU 一同 安田浩一(ジャーナリスト) セカンドリンチ加担 高谷幸(社会学者、移住連) 崔洙連(移住連) 安藤真起子(移住連) 町田彩夏(政治アイドル、大学院生) 津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト) 金朋央(コリアNGOセンター) 高橋済(弁護士) 師岡康子(弁護士) 李信恵と懇意、セカンドリンチ加担 キム・ミョンファ(SaveImmgrantsOsaka) 金明和(朝鮮学校の美術講師で、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担) 高砂俊治(SaveImmigrantsOsaka) チャー・ヨンジ(SaveImmigrantsOsaka) 元『凡どどラジオ』の凡の相方、どぅーどぅる、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担 中野里佳(SaveImmigrantsOsaka) 三浦英章(SaveImmigrantsOsaka) SaveImmigrantsOsaka一同 伊藤健一郎(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担 児玉晃一(弁護士) fusae(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担 (参加順) 【賛同人】 望月衣塑子(新聞記者) 福田和子(#なんでないのプロジェクト) 長田杏奈(ライター) 佐藤信行(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡会) ハン・トンヒョン(大学教員) 李信恵と懇意 山口初穂(個人事業主) 黒部エリ(著述業) 宮嶋みぎわ(音楽家) 稲葉奈々子(移住連・上智大学教員) ゆっきー舎 小柳(ライター) 筒井雪江(無職) 指宿昭一(弁護士) 駒井知会(弁護士) 木村知(医師・文筆人) 杉原浩司(武器取引反対ネットワーク代表) 井上淳一(脚本家・映画監督) 鮫島浩(ジャーナリスト) 盛田隆二(小説家) 西村カリン(ラジオ、新聞記者) 笛美(#検察庁法改正案に抗議します 呼びかけ人) 佐藤康宏(美術史家、東京大学名誉教授) 志田陽子(武蔵野美術大学教授) 高橋美穂(オリンピアン) 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授) 小島慶子(エッセイスト) 志葉玲(ジャーナリスト) 三上智恵 (映画監督) 松本歩純(国際基督教大学 学生) 初沢亜利(写真家) 望月宣武(弁護士) 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長) 坂手洋ニ(劇作家・演出家) 北角裕樹(フリージャーナリスト) 小川たまか(ライター) 山口二郎(法政大学教授) 想田和弘(映画作家) 菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長) 矢内裕子(エディター&ライター) ぼうごなつこ(漫画家) 上野千鶴子(社会学者・認定NPO法人WANウィメンズアクションネットワーク理事長) 茂木健一郎(脳科学者) 立岩陽一郎(ジャーナリスト) 矢部宏治(著述業) 中野晃一(政治学者) 太田啓子(弁護士) 渡辺真美(会社員、小金井市民) 木村愛子(元日本ILO協議会理事長・元日本女子大学教授) 森山至貴(大学教員) 稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド、立教大学教員) 上西充子(大学教員) 中島岳志(東京工業大学教授) 畠山理仁(フリーランスライター) 古賀茂明(フォーラム4・元経産省官僚) 大畑惣一郎(ピースボート) 明石順平(弁護士) 森達也(映画監督、作家) 鈴木みのり(ライター、クィア) 福井洋一(画家・壁画家) 宿谷昌則(東京都市大学名誉教授) 宮島百合(介護士・野菜食堂そらまめ店主) 山田厚史(ジャーナリスト) 石田多叡子 (自営業) 西谷文和(ジャーナリスト) 鮫島浩 (新聞記者) 松宮孝明 (立命館大教授) 武市正人 (研究者) せやろがいおじさん(お笑い芸人) 奥谷禮子 (ザ・アール創業者) ラサール石井 (俳優・演出家) 伊田浩之(週刊金曜日企画委員、WEB編集長) 池田香代子(ドイツ文学翻訳家) 辛淑玉 (のりこえねっと代表) 金賢一 (団体諸君) 元山 仁士郎 (「辺野古」県民投票の会 元代表/大学院生) 山口一臣 (会社経営) 杉山聖子 (社会福祉士・精神保健福祉士) 西川千花子(主婦) 宮越里子(NEW ERA Ladies) マーティン・ファクラー (テンプル大学の招聘研究員) 中島京子 (作家) 石川優実 #KuToo署名発信者・アクティビスト 白田佳子(東京国際大学特命教授) 北原みのり(ラブピースクラブ代表) 大矢英代(ジャーナリスト) 前川喜平(元文部科学事務次官) 沼田健(無職) 渡瀬夏彦(ノンフィクションライター) 平野健(大学教員) 大多和 琴(アーティスト) 浦城知子(弁護士) 藤井誠二(ノンフィクションライター) 笠間直穂子(国学院大学教員) 高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表) 徐台教(ジャーナリスト) 中村 恵介(会社員) 原文次郎(移住連会員、反貧困ネットワーク) 白石直也(国際基督教大学 大学院生) おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 岡本ゆうこ(松戸市議会議員、ダイバーシティまつど副代表) 山岸素子(移住連) 星野恭子(無職) 米持匡純(社会福祉士・精神保健福祉士) 岡本 鷹幸(行政書士・ダイバーシティまつど代表) 春日みわ (医師) 光武鮎 (医師) 羽鳥亜紀子(クリエイター) 鎌田 奈緒美(社会福祉士・会社員) 崔江以子(ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク) 瑞慶覧紗希(社会福祉士、精神保健福祉士) 田中喜美子(牛久入管収容所問題を考える会) BARBARA DARLINg (アーティスト / クルドを知る会) 畠山澄子(ピースボート) 中野智幸 (任意団体 With the Small) チェオン・ナターシャ(国際医療福祉大学 学生) おざわじゅんこ(助産師) ウーマンラッシュアワー村本(芸人) 寺脇研(京都芸術大学客員教授) 山田孝雄(元予備校講師) 小暮宏(脚本家) 大沼千尋(金工作家) 山田和也(ドキュメンタリーディレクター) ヴィラーグ・ヴィクトル(社会福祉学者・大学教員) 西中誠一郎(ジャーナリスト) 柴洋子(台湾の日本軍性暴力被害者・阿嬤たちを記憶し、未来につなぐ会) 中島由美子(全国一般労働組合東京南部) 鈴木惠美子(鍼灸師) 新谷洋子(ライター) 比良恵子(会社員・武器取引反対ネットワークNAJAT) 赤坂珠良(国会議員秘書) 高木珠里(俳優) 仁藤夢乃(一般社団法人 Colabo 代表) 奥貫妃文(相模女子大学准教授) 中河原達真(にんげん) 齊藤幸子(写真家) 長谷川真実(社会福祉士・精神保健福祉士) 丸岡真吾(会社員) 石川美紀子(地方公務員退職者) 瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長) 若林直子(PRコンサルタント) 是恒香琳(文筆家) 高橋一(思い出野郎Aチーム) 仲原達彦(カクバリズム) 鈴木江里子(国士舘大学教員・移住連) 蛯名啓太(Discharming man) 俵谷恭子(Discharming man) 橋詰俊博(Discharming man) 西野みちか(Discharming man) 二宮友和(PANICSMILE, uIIIn) 松尾貴史 (俳優) サトマキ (スナック社会科) 岡千世(会社員) 山本薫子(東京都立大学教員 ) 久間綾佳 (修復業 兼 音楽家) 諏訪敦彦 (映画監督) 藤井光(アーティスト) 永山淳子(反貧困ネットワーク埼玉) 田邊のぞみ (学生) 田中雅子(上智大学教授) 早川雄大(3.5 magazine オーガナイザー) 山田正紀(SF、ミステリー作家) 長谷部倫子(市民) 魚住公成(介護福祉士) 服部マリ(ビルマを知る会) 安藤直樹(反原発西武線沿線連合) ティファニー・シー(社会福祉士) 中島万紀子(早稲田大学非常勤講師) 山田碧(the hatch) 内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館学芸員) Oto(音楽家) 東健太郎(ROCK CAFE LOFT is your room 店長) 石原龍介(会社員) 藤井光(大学教員) 高橋雄一郎(獨協大学教員) 継田理恵(美容家・ライター) (4/17 現在) (賛同順) ※賛同人は随時追加していきます。 ※こちらの賛同人に加わっていただける方は〈お名前・肩書き・お名前のローマ字表記〉を以下のメールアドレスまでお伝えください。 その際、メールの件名は[賛同人希望]としていただくようお願いいたします。 メールアドレス:emergencyaction.immigration@gmail.com 【今後の活動】 ▶︎オンラインイベント『彼女が生きていけた社会を目指して #JusticeForWishma 〜入管収容所の問題と法改悪〜』 ▷日時:4月10日土曜日 20:00-21:30 ▷場所:Voice Up JapanのYoutube上での配信 ▷登壇者: 司会:町田彩夏(政治アイドル・大学院生) 高橋若木(#FREEUSHIKU)、長島結(#FREEUSHIKU)、蛭田ヤマダ理紗(Voice Up Japan Waseda) 、福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、べへザード・アブドラヒ(イラン出身・#FREEUSHIKU)、山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan) ▷内容:入管法改悪問題解説、当事者によるコメント、今後のアクションの取り方 ▶︎国会前スタンディング&リレートーク ▷日時:4月15日木曜日 19:00- ▷場所:国会議事堂前南庭側 ▷内容:国会議事堂に対するスタンディング、リレートーク ▷リレートーク登壇者(予定): 福島瑞穂議員(社民党) 藤野保史(共産党) 石橋通宏議員(立憲民主党) 山添拓(共産党) 石川大我議員 (立憲民主党) 宮下萌(弁護士・IMADR-反差別国際運動-) 鳥井一平(移住連代表理事) 明戸隆浩(社会学者) 福田和香子(元SEALDs、大学生) 福井周(Voice Up Japan) 安田浩一(ジャーナリスト) 荒木祐一(#FREEUSHIKU) 他 スタンディング当日の注意事項 当日スタンディングに参加される方は、以下の注意事項をご確認の上、ご協力をお願いいたします。 *このスタンディングに関して、新型コロナウイルス感染予防の観点から以下に当てはまる方は参加をお控えください。 ・平熱よりも明らかに高い発熱がある方(平熱より1度以上、もしくは37.5度以上の発熱のある方) ・咳、発熱、息苦しさ、その他胃腸の症状等がある方 ・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方 ・上記に限らず、体調の優れない方 ・指定された地域から日本への入国後14日間経過していない方(厚労省: 新型コロナウイルスに関するQ&A参照) *当日参加する方はマスクの着用、咳エチケットの励行、こまめな手指の洗浄・消毒、の徹底とご協力をお願いします。 *スタンディングはサイレントで行いますので、リレートーク参加者以外は距離を取って、ご参加ください。 *スタンディング当日、現場では撮影禁止エリアを設定いたします。 当日もアナウンスいたしますので、撮影禁止エリアの写真/動画の撮影はご遠慮ください。 *メディア以外の方は参加者の顔のわかるような写真/動画撮影はお控えください。 撮影しているところを発見した場合こちらからお声掛けさせていただきます。 *差別団体・差別主義団体関係者の方はアクション参加をお断りします。 アクションの主旨にそぐわない方の参加が確認された場合、退出をお願いする場合があります。 *抗議場所へのアクセスは以下の地図をご参照ください。 ▷最寄駅 ・永田町駅:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 ・桜田門駅:東京メトロ有楽町線 ・霞ヶ関駅:東京メトロ丸の内線、千代田線、日比谷線 ・国会議事堂前駅:東京メトロ丸の内線、千代田線 ▶︎国際人権機関への公開レター ▷日時(未定) 取材や報道に関しては、 emergencyaction.immigration@gmail.com (Voice Up Japan 山本)までお願いします。 ==================== |
|||
2021/05/30(日)14:10-16:40 会場:山形大学(オンライン開催) 部会6(2020年度開催校〔高千穂大学〕企画) 日本におけるレイシズムの現在——市民社会と行政で人種差別をのりこえる 国による「ヘイトスピーチ解消法(通称)」の施行から4年が経ったものの、残念ながらいまも、特定の民族や国籍の人たちを排斥する差別的な言動がなかなか止むことはない。それどころか、日本の近代化の過程で植民地化と同化を迫られた人びとへの差別は日増しに苛烈になりつつある。 近年の世界と日本でのレイシズムとそれを利用して支持を伸ばす右派ポピュリズムの隆盛にともない、今日におけるマイノリティの位置性の困難さはどのよう厳しくなりつつあるのだろうか。なぜマジョリティ側の多くは不作為に留まっているのか。そしてこのような状況に対してどのような打開策が見出しうるだろうか。これらの問いに対して本パネルではラウンドテーブル形式で、川崎市の罰則付き条例やヘイトスピーチ・ヘイトクライムに対する理論的理解、アイヌヘイト・沖縄ヘイトに対する日本のアンティファ(antifa)の隆盛、過去の日本の植民地主義と差別の歴史認識など日本社会の現状を把握しつつ、その上で今後を構想することを目的としたい。 報告:マーク・ウィンチェスター(神田外語大学)「アイヌへのヘイトスピーチの歴史と現在」 報告:元山仁士郎(一橋大学大学院)「米軍統治下における“沖縄ヘイト”」 討論:明戸隆浩(立教大学) 討論:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) 司会:五野井郁夫(高千穂大学) 日本平和学会 Peace Studies Association of Japan ========== 大会テーマ「排除されない自由と包摂されない自由」 2021年5月29日(土)・30日(日) 会場:山形大学(オンライン開催) 開催趣旨 人間は他者との関係を構築することによって集団の一員となり集団に包摂される。人間は集団に包摂されることにより集団からの保護を受け、安定的な生活を享受することができる。しかし、社会には、そのような集団から排除された人びとが少なくなく、そのような人びとの生活は不安定である。 経済的な豊かさは、集団の排除と包摂に大きな影響を与える。豊かな人びとは、ショッピングを楽しみ、旅行を楽しみ、趣味を楽しむ。そのような楽しみは、集団のなかの安定的な生活の上に成り立っており、そのような人びとの中には、集団から経済的に排除された人びとの生活を知らない人もいる。ホームレスを続ける中高年、ネットカフェで寝泊まりする若年者、日雇い労働者、障がい者、高齢者、母子家庭、外国人労働者などによくみられる貧困層は、集団から経済的に排除されている。同じ人間であっても豊かさを享受できない人々がいる。また、同じ人間であるにもかかわらず、そのような人びとへの差別もみられる。ホームレスの収容施設に対する反対運動、ホームレスへの襲撃事件、障がい者や高齢者への差別、母子家庭世帯への冷たい視線。そのような差別は、いっそう排除を固定化している。このような集団の排除と包摂は、経済の問題だけではない。 個人の権利と平等にかかわる排除と包摂の問題もある。男女の平等は基本的原則であるが、性別役割分業観や家父長制度によって女性の社会進出を疎ましく思う人びとがいる。外国人技能実習生の権利は、労働法によって法的に保障されているが実際に蔑ろにされている。性的マイノリティに対する認知は高まってきたが婚姻の権利は認められておらず、パートナーシップ制度は代替的な仕組みにすぎない。外国人労働者は低賃金の劣悪な環境で働かせればいいと思う人がいる。性的マイノリティに対して嫌悪感を剥き出しにして、罵声を浴びせる人がいる。それでは、なぜそのように追いやられている人びとは集団から排除されて不安定で差別を受ける状況に追い込まれているのであろうか。それは、排除している人間がいるからである。 しかし、排除されている人びとは不幸であり、包摂されている人びとは幸福であると断定できるであろうか。周縁に追いやられた人びとの声はどのようになるのだろうか。共同体のなかで声を上げるべきなのか(voice)、共同体から距離を置いて別の生き方をするべきなのであろうか(exit)。それは、このような人びとが共同体に対してどのように期待しているのかにかかっている(loyalty)。そのような人びとの幸福は彼ら/彼女ら自身が創り上げ、差別と偏見は彼ら/彼女らの努力を通じて共同体で克服されるものでもある。そのような意味において、排除と包摂は固定的なものではなく、流動的なものである。排除されない自由と包摂されない自由は、そのような人々の意思と決断によって決まるものである。たとえば、性的マイノリティの人びとが集団に包摂されることは、そのような人びとの望むことなのであろうか。レズビアンでいること、ゲイでいること、そのようなアイデンティティは人に与えられるものなのか。自分から構築するものなのか、構築されるものなのか。他人に同化しない自由、包摂されない自由はどのようなものであるのか。それを探求するのが今回の大会の目的である。 24期企画委員・開催校理事 中村 文子 24期企画委員長 佐藤 史郎 5月29日(土) 9:00-11:30 部会1(第24期企画委員会企画) 紛争解決と介入 冷戦終結後、激化・泥沼化する地域紛争や内戦の解決が国際社会に強く求められるようになった。同時に紛争の解決とは何を意味し、またそのために国際社会はどのような関与・介入を行うべきなのかという論争も起きるようになった。すなわち一方で、国際社会が特定の紛争解決を意図し、紛争に強く介入することが現地の反発を生んだり紛争の複雑化を招いたりし、他方で、国際社会が率先して関与・介入を行わないことで紛争が激化・長期化するという現象が生じるようになった。さらに紛争後に構築が目指される平和の概念が多様化し、紛争そのものの概念も多様化した。すなわち国際社会が紛争の予防や解決、歴史認識を含む和解のためにいかなる役割や責任を担うべきなのかという問題が浮上しているのである。 本企画では、以上のような論争を念頭に置き、紛争解決のあり方を問い直し、国際社会がいかなる関与・介入を行うことができるのかについて考察する。 報告:中束友幸(東京大学大学院)「調停者のバイアスと紛争解決:オンラインサーベイ実験を用いて」 報告:中村長史(東京大学)「ユス・ポスト・ベルムの政治学的分析:平和活動からの出口戦略をめぐって」 報告:下谷内奈緒(津田塾大学)「歴史認識をめぐる責任追及と和解」 討論:上杉勇司(早稲田大学) 司会:富樫耕介(同志社大学) 11:30-12:00 昼休み 12:00-14:00 分科会 14:10-15:20 総会 15:30-18:00 部会2(開催校企画) 性的マイノリティからみた包摂と排除 性的マイノリティの人々にとって、包摂と排除の問題は、生きやすさ、生きづらさを左右する重要な問題である。たとえば同性愛や性別移行に関係することは、長らく、個人的「趣味」として扱われ、社会的テーマの外に置かれてきた。しかし、性的マイノリティの人々の存在が社会で次第に顕在化し、LGBTという言葉の定着とともに行政施策、企業対応にも含まれるようになってきた。その一方で、同性婚は実現しておらず、戸籍の性別変更の条件は厳しい。そうした変化と現状から、本企画では、包摂/排除について、「当事者」の立場による意見の違いを含めた考察について基調講演を頂き、コメンテーター等と共に考えていきたい。 基調講演:砂川秀樹(明治学院大学)「多様な『当事者』と多様な包摂/排除、抵抗〜LGBT運動を振り返りながら〜」 コメンテーター:和田賢治(武蔵野学院大学)、上野友也(岐阜大学)、池田弘乃(山形大学) 司会:中村文子(山形大学) 5月30日(日) 9:00-11:30 部会3 自由論題部会 報告:藤重博美(青山学院大学)「激変する国連平和維持活動(PKO)をいかに支えるか」 報告:湯浅正恵(広島市立大学)「イマジナリーとしての戦後日本の平和主義とヒロシマ」 報告:Carmina Yu Untalan(大阪大学)「The Integrated Subaltern: Recognizing Okinawa’s Agency in East Asian International Relations」 討論:篠田英朗(東京外国語大学) 討論:高原孝生(明治学院大学) 討論:コンペル ラドミール(長崎大学) 司会:木村真希子(津田塾大学) 9:00-11:30 部会4(第24期企画委員会企画) ラウンドテーブル:「沖縄問題」の本質とは何か 本部会は2020年5月に刊行された『平和研究』54号(特集:「沖縄問題」の本質)の執筆者および編集担当を中心に構成されるラウンドテーブルである。 沖縄には日米安保条約に基づく米軍基地が集積し、日本国憲法による平和主義を享受できていない。このような状況は日米安保体制を基調とする戦後の安全保障政策の中で形成されてきた。なぜ日米安保体制の矛盾が「沖縄」に集中したのであろうか。その問いに答えるためには、日本と沖縄の関係、東アジアにおける沖縄の在り方、さらには沖縄自体に内在する要因とその相互作用までを捉えなくてはならない。そこで54号では「沖縄問題」には「本質」があるとあえて仮定し、その形成要因と過程を学術的に詳らかにすることを目的とした。 そこでは小松寛が「巻頭言」にて平和研究における沖縄問題とは、どのような平和のあり方を選び、その実現のために適した政体を選ぶ、「平和」と「自立」の組み合わせをめぐる議論であったと論じた。島袋純は沖縄の有する自己決定権の正統性を日本政府による差別的政策と国際人権法から説き起こした。これに対し鳥山淳は、自立への掛け声の下で等閑視される沖縄内部の「惨憺たる状況」から再考を求める。打越正行の論稿はその沖縄内部に迫る民族誌である。戦後沖縄では製造業が発展せず、その歪みは日本型福祉の欠如という形で現れていた。そして、上杉勇司は日米の軍事戦略を論じた上で、日米安保体制の枠内で沖縄の負担軽減を実現するには、基地を全国で担う国民の覚悟が必要だと指摘した。 以上の成果を踏まえた上で、本部会ではまず執筆者間での対話を通して、「沖縄問題」の本質について議論を深めていく。そして熊本博之は編集担当として、平良好利は非会員の立場から議論に参加し、本号の意義とこれからの沖縄問題の展望について語り合う。 パネリスト:島袋純(琉球大学)、鳥山淳(琉球大学)、打越正行(和光大学)、上杉勇司(早稲田大学) 討論:熊本博之(明星大学)、平良好利(中京大学) 司会:小松寛(成蹊大学) 9:00-11:30 部会5(気候変動と21世紀の平和プロジェクト企画) 地球の声を聴こう―ライフスタイルの根本的な見直しに向けて 人間の過度の土地開発や環境負荷の高まりなどの蓄積から、地球の自己調整システムの一つである水循環が崩壊しつつある。その結果、永久凍土の融解による古代のウィルスの再登場や、アマゾン・アメリカ西海岸・オーストラリアなどでの未曽有の森林大火災などの人災が顕在化した。新型コロナウィルスの感染は沈静化する状態にない。現在、われわれは文明的危機の真っ只中におり、「カーボンフットプリントの大きなライフスタイルの転換」や「低炭素社会の実現」が叫ばれているが、いまだリアリティをもってこの危機に向き合えている人は少ない。この複合危機に対して問題を可視化し、変革に向けたメッセージを日本平和学会として発信すべき時がきたといえる。以上を踏まえ、今回は、様々なエコロジカルな生活の実例を通して、地球の声を聴き、本当に「現代人」が忘れてきた「大事な何か」を改めて考える機会としたい。 報告:石井一也(香川大学)「人新世におけるガンディー経済論:糸紡ぎと身の丈の生き方」 報告:南研子(熱帯森林保護団体(RFJ)代表)「アマゾン先住民の知恵が人類存続の鍵になる」 報告:田中克(京都大学名誉教授・舞根森里海研究所長)「森里海連環から考える平和―九州有明海の海と地域社会の蘇生を手掛かりに」 討論:小田博志(北海道大学)、鴫原敦子(東北大学) 司会:前田幸男(創価大学) 11:30-12:00 昼休み 12:00-14:00 分科会 14:10-16:40 部会6(2020年度開催校〔高千穂大学〕企画) 日本におけるレイシズムの現在——市民社会と行政で人種差別をのりこえる 国による「ヘイトスピーチ解消法(通称)」の施行から4年が経ったものの、残念ながらいまも、特定の民族や国籍の人たちを排斥する差別的な言動がなかなか止むことはない。それどころか、日本の近代化の過程で植民地化と同化を迫られた人びとへの差別は日増しに苛烈になりつつある。 近年の世界と日本でのレイシズムとそれを利用して支持を伸ばす右派ポピュリズムの隆盛にともない、今日におけるマイノリティの位置性の困難さはどのよう厳しくなりつつあるのだろうか。なぜマジョリティ側の多くは不作為に留まっているのか。そしてこのような状況に対してどのような打開策が見出しうるだろうか。これらの問いに対して本パネルではラウンドテーブル形式で、川崎市の罰則付き条例やヘイトスピーチ・ヘイトクライムに対する理論的理解、アイヌヘイト・沖縄ヘイトに対する日本のアンティファ(antifa)の隆盛、過去の日本の植民地主義と差別の歴史認識など日本社会の現状を把握しつつ、その上で今後を構想することを目的としたい。 報告:マーク・ウィンチェスター(神田外語大学)「アイヌへのヘイトスピーチの歴史と現在」 報告:元山仁士郎(一橋大学大学院)「米軍統治下における“沖縄ヘイト”」 討論:明戸隆浩(立教大学) 討論:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) 司会:五野井郁夫(高千穂大学) 14:10-16:40 部会7(第23期企画委員会企画) 対テロ戦争の20年 アメリカ政府が「テロリスト集団」と規定した主体に先制的に攻撃をおこなうという安全保障政策のもと、アフガニスタン、イラクでの戦争を開始した。アメリカ政府は2国の体制転覆を行い、いまだにつづく混乱に2国を陥れた。2003年イラクは有志連合による攻撃を受け、米軍による占領を経験した。その占領政策はイラク国内の宗派対立・内戦を引き起こし、それはISIL(イスラーム国)の台頭へとつづいた。ISILは解体したと報道されるが、いまだISILの思想は人びとに残り、ISILの小規模の武装勢力はイラクの各地域で活動している。アフガニスタンも同様に、タリバーン、ISILをはじめとする武装勢力はいまだ跋扈し、米軍・アフガニスタン国軍との三つ巴の戦闘はつづき、先が見とおせない状況である。 また対テロ戦争は2国に影響をおよぼすのみならず、イスラエルはじめ国家がテロ対策の名のもとに武力行使や排外的な政策を正当化する状況を生み出している。 アメリカ政府はじめ国際社会(日本も含む)のアフガニスタン・イラクへの関わりの何が問題だったのか、対テロ戦争がもたらした世界規模の問題群がどのようなものであるのか、地域研究の視点、国際政治・平和構築の視点、国際法のそれぞれの視点から検証し、国際社会そして日本はなにをすべきなのか討論したい。これらを議論することで日本の改憲が進む中、日本が世界に関わる軸をどこに置くべきか考えることにもつながるであろう。 報告:東大作(上智大学)「アフガニスタンとイラクにおける政治的排除と平和構築の課題」 報告:孫占坤(明治学院大学)「対テロ戦争の国際法上からみた問題点」 報告:鈴木啓之(東京大学)「対テロ戦争のもたらした問題群:パレスチナ/イスラエル紛争の変容を手がかりに」 討論:桑名恵(近畿大学) 司会:長谷部貴俊(日本イラク医療支援ネットワーク) ========== |
|||
====================== sakeuchi317 • 元山仁士郎さん(@jin46o)のハンガーストライキ @ 自民党本部前。 メディカルチェックを受けながら、静かな闘いを続けておられます。 議員さんたちも支持表明の激励に。 署名用紙あります。カンパも受け取っていただけます。 ネット署名へのご協力も引き続き、ぜひ。 #HungryforReversion インスタはこちらですね。 @jinshirogram 2022年5月10日 ======================= |