→ 人物図鑑詳細情報 宮下萌、弁護士、反差別国際運動(IMADR)特別研究員


 
宮下萌
100011506596973

みやした もえ
  
       
 


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自己紹介

弁護士法人戸野・田並・小佐田法律事務所 Attorney at Law admitted for practice in Japan 弁護士

以前の職業: 司法修習の最高裁判所司法研修所

2016年3月に参加しました


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解放出版社
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宮下萌(みやした もえ) 弁護士。反差別国際運動(IMADR)特別研究員。ネットと人権法研究会メンバー。反差別国際運動にて人種差別撤廃に関するロビー活動・アドボカシー活動等を担当。活動内容としてヘイトスピーチ、人種差別とテクノロジー、レイシャルプロファイリング、ビジネスと人権、複合差別等を担当している。専門はインターネット上のヘイトスピーチ。主な著作に、「保護法益から再考するヘイトスピーチ規制― 人間の尊厳を手掛かりに」早稲田大学大学院法務研究科『臨床法学研究会 LAW AND PRACTICE』 第13号(2019年)など。


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反差別国際運動(IMADR)は、部落解放同盟の系列組織。




       
           
 



2018/02/28


外国人人権法連絡会
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声明文「朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます」
カテゴリー: 声明
報道によれば、2月23日午前4時頃、東京・千代田区にある在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)中央本部の前に、男2人が車で乗りつけ、建物に向かって拳銃の弾を数発撃ち込む事件が発生しました。犯人は右翼活動家の桂田智司容疑者と右翼関係者の川村能教容疑者であり、二人は建造物損壊容疑で逮捕され、容疑を認めているといいます。警視庁公安部によると、桂田容疑者は、「北朝鮮による相次ぐミサイル発射に堪忍袋の緒が切れた」と供述し、発砲後に中央本部に車で突入するつもりだったとのことです。

桂田容疑者は、2013年に日本最大の在日コリアン集住地域である大阪の鶴橋においてヘイトスピーチデモ・街宣を行なった団体の顧問として活動を主導し、「われわれ日本人はいかなる在日韓国、反日勢力、不逞鮮人どもの圧力に屈しない」とスピーチする(2016年12月25日の「韓国とは絶縁せよ!日本国民怒りの大行進」にて)など、南北を問わず朝鮮半島にルーツを持つ在日コリアンにたいするヘイトデモ・街宣においてヘイトスピーチを繰り返してきた人物であり、今回の事件は、在日コリアンにたいする差別意識・排外主義にもとづく「ヘイトクライム」(差別的動機に基づく犯罪)にほかなりません。

私たちは、あらゆる人びとの人権と尊厳が保障される社会を擁護し、またそうした社会を構成するメンバーとして、このようなヘイトクライムは決して許されないという抗議の意をここに表明します。

私たちは政府にたいして、以下のとおり、今回の犯罪行為に厳正に対応することを強く求めます。

1.今回の事件を非難する声明を直ちに公表すること

政府は今回の事件にたいして、在日コリアンへの差別意識・排外主義に基づくヘイトクライムとして、事件を非難する声明を公表すべきです。また、在日コリアンをはじめとするマイノリティ集団への差別意識・排外主義に基づく犯罪行為にたいしては厳格に対処していくことを、あわせて言明すべきです。

ヘイトスピーチ解消法は、ヘイトスピーチが被害者に多大な苦痛を強い、社会に深刻な亀裂を生じさせているとし(前文)、解消が喫緊の課題であることに鑑み(1条)、国は解消のための措置を講ずる責務を有すると定めています(4条1項)。今回の犯罪は、言動による攻撃よりさらに深刻な銃撃という究極の暴力による攻撃です。在日コリアンの受ける多大な恐怖、絶望感を伴う苦痛と、在日コリアンを同じ社会の構成員としてみず、殺傷してもいい対象だというメッセージのもたらす社会の亀裂の深刻さを踏まえ、同法の責務としても直ちに非難の態度を明確にすべきです。

2.今回の事件をヘイトクライム事件として捜査し、差別的動機が認められる場合には厳罰を科すこと

欧米等多数の国においては、特定のマイノリティ集団への差別的動機に基づく犯罪であるヘイトクライムにたいして、通常の犯罪よりも加重に処罰するヘイトクライム法制が整備されており、本件のような特定のマイノリティ集団への差別意識に基づくことがうかがわれる犯罪については、動機についても詳しい調査を行ない、通常の犯罪よりも厳格に処罰しています。日本においては、ヘイトクライム法が制定されていませんが、政府は国連人権監視諸機関にたいし、動機が悪質な場合には斟酌して重く処罰できる、と報告しています。本件においても、在日コリアンへの差別的動機を認定した場合には、通常の建造物損壊事件に比べて、ヘイトクライムとして刑罰を加重すべきです。

3.排外主義団体によるヘイトクライム再発の防止

日本社会には、朝鮮総聯がテロを準備しているかのような言説が流布されていますが、実際に近年連発しているのは、日本の排外主義団体あるいは排外主義思想を持つ者によるヘイトクライムです。1990年代、朝鮮学校の生徒たちにたいするヘイトクライムが続発したため、生徒たちが民族衣装の制服を着ることができなくなってしまいました。さらに2000年代にヘイトデモが行なわれるようになって以降、2009年12月から2010年3月にかけての京都朝鮮学校襲撃事件、2014年1月の神戸朝鮮高級学校襲撃事件、2015年3月の新宿の韓国文化院放火事件、2017年5月のイオ信用組合名古屋市大江支店放火事件等と頻発しています。また、今年に入ってからも、福岡県直方市にある在日本大韓民国民団の施設でのガラスが割られるなどのヘイトクライムをうかがわせる事件が発生しています。

今回の事件は、排外主義団体あるいは排外主義思想を持つ個人によって引き起こされる犯罪の危険性を端的に示すものであり、警察は、特定の民族への憎悪や排外主義的な思想を表明する個人・団体の活動の取り締まりを強化し、ヘイトクライムの発生防止に努めるべきです。

4.人種差別禁止法およびヘイトクライム法の制定

今回のヘイトクライムはヘイトスピーチを連発していた人により起こされたものであり、ヘイトスピーチを放置するとヘイトクライム、暴力へ直結することを如実に示しました。またヘイトスピーチ解消法には禁止規定、制裁規定がなく、実効性が弱いとの問題点が浮き彫りになりました。

日本には人種差別それ自体を禁じる法律はなく、人種差別は許されないという社会的認識も低く、また、日本における人種差別の実態について、教育現場で教えられることはほとんどありません。今回の事件の背景、および事件後に「在日朝鮮人による自作自演」「総聯だから仕方ない」といった反応が散見される背景には、「人種差別を禁止する」という社会規範が弱いことにも原因があります。今後のヘイトクライムの発生を防止するためにも、政府は、ヘイトスピーチ解消法を実効化し、さらに人種差別禁止法およびヘイトクライム法を速やかに制定すべきです。

また、私たちは、報道機関においても、排外主義的な思想が実際の銃撃にまで至った今回の事件が、南北を問わず多くの在日コリアンや朝鮮半島にルーツをもつ人びとを恐怖や不安に陥れていることを踏まえ、その背景を取材、報道し、ヘイトクライムを決して容認しないという立場をいっそう明確にすべきだ、と考えます。

私たちは、この社会に暮らすすべての人びとの人権と尊厳が保障され、誰もが安心して暮らせる社会の構築にこれからも力を注いでいく所存です。

2018年2月28日
外国人人権法連絡会
移住者と連帯する全国ネットワーク
人種差別撤廃NGOネットワーク
のりこえねっと
ヒューマンライツ・ナウ

※2018年3月31日に賛同を締切りました。ご賛同いただいたみなさま、ありがとうございました。

賛同者一覧(2018年4月1日10:30現在・順不同):個人412筆、団体42筆 計454筆

【個人】
平井美津子
岩脇 彰
Megumi Komori
武藤一羊
佐々木玲子
小池 洋子
崔江以子  ←(チェ・カンイジャ)(川崎市ふれあい館館長)
花村健一
中村一成 ←(なかむら いるそん)
長谷川和男
kannari ayako
山本薫子
田中雅子
坂元ひろ子
青木有加
佐野通夫
高賛侑  ←(コウ・チャニュウ)(ノンフィクション作家)
阿部太郎
尾澤邦子
金 尚均
矢﨑暁子
渡辺美奈
松本浩美
金 千佳
森千香子
林明雄
西川小百合
榎本 譲
寺田 晋  ←(てらだ くにゆき)(C.R.A.C.NORTH)代表、大学講師
橋本 至
成尚旗
旗手明
木村友祐
柴崎温子
前田朗
馬場詩織
呉山 美貴
宮下萌  ←弁護士、IMADR、部落解放同盟
郭基煥
北川かおり
金 栄
平野恵子
東城輝夫
大橋史恵
木下啓子
西千津
尾内達也
金翔賢
伊藤 
朝日太郎
朴貞任  ←(パク・チョンイム)京都第1初級襲撃事件当時、同校オモニ会会長で、裁判の原告
李純怜
金 福出
松田葉子
井上雅文  ←元友達守る団、元男組、
李漢相
樋口直人
尾池 誠司
中川慎二
李正守
菅原 眞
橋本みゆき
金秀煥  ←(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館 副館長)
山口智也  
岩柳美子
朴 錦淑
山内英子
金京美
ムン青ヒョン  ←(ムン・チョンヒョン)(建築士。反日の親北の活動家)
橋谷 雅
遠藤正敬
岡本朝也  ← @lematin、慰安婦問題の「未来のための歴史パネル展」
池田幸代
森田和樹
Kono Yuko
李鎮和
稲田朗子
池田幹子
藤永 壯
温井立央
庵逧由香
本山央子
朴美香
清田美喜
東 晃司
阿久澤麻理子
小野政美
平田なぎさ
Little Hands
粥川ひろみ
稲葉奈々子
呉永鎬
福井昌子
田井英子
福島博子
森久智江
古屋哲
石田正人
田中むつみ
高橋哲哉
澤田 真美
森本孝子
長崎由美子  ←社民党からの立候補者。反日の親北の活動家
奥村よしみ
福嶋常光
金朋央  ←(コリアNGOセンター東京)
松谷満
小川竜弥
山岸 素子
鄭文哲
寺尾光身(てらおてるみ)
三嶋あゆみ
青木初子
安藤真起子
朴栄致
恩地いづみ
増岡広宣
平田賢一
北澤尚子
服部光太
吉田絵理子
井口博充
リ ウォルスン
増井潤一郎
山本かほり
城山大賢
田中俊
土井桂子
田中利幸
鈴木徹一
YOUNG-SHIN, SONG
奥村 弘
池永記代美
橋本 真
新船 海三郎
山中啓子
鶴田雅英
七尾寿子
木村幸雄
松下一世
竹佐古真希
金泰崇
青木茂
高谷幸  ←(たかや さち)(移住連貧困対策PT/大阪大学教員)
西村直登
五郎丸聖子
金子なおか
Kyung Hee Ha  ←河庚 希 (ハ・キョンヒ)
柏木美恵子
杉原浩司
藤本伸樹
佐藤信行
佐竹眞明
原 信雄
竹内宏一
金性済  ←(キム・ソンジェ):日本キリスト教協議会総幹事,在日大韓基督教会元総会長,在日韓国人問題研究所(在日大韓基督教会付属の研究所)理事
西岡由紀夫
韓守賢
藤井純子
西岡由紀夫
師岡康子  ← 弁護士、反日の親北の活動家、外国人人権法連絡会運営委員
古賀清敬
金明秀  ←(キム・ミョンス)(関西学院大学教授、慰安婦問題「未来のための歴史パネル展」)
海津正和
石川治子
KYUNG HEE HA  ←河庚 希 (ハ・キョンヒ)
中村啓二
中島純
朴 陽子
大賀あや子
佐々木 祐
阿部寛
前田かおる
小林知子
下田由子
中村証二
野上幸恵
中川龍也
原めぐみ
藤本美枝
金秀一
金 成元
大島康治
申 嘉美
馬場昭
山本眞理
金昌浩
柳田由紀子
伊東 千恵
久朗津泰秀  ←浄土真宗本願寺派札幌組副組長
小野寺ほさな
鄭和瑛
琴岡 康二
takagi atuko
秋葉正二
松尾和子・哲郎
加藤武士
リョギョン
冨田 杏二
李 栄
山の手緑
今田 ゆうさく
青木理恵子
申惠手  ←(シン・ヘボン)青山学院大学法学部法学科教授、反差別国際運動(IMADR)理事、ヒューマンライツ・ナウ理事(2021年7月時点)等歴任。
野田祥
徐栄錫
鶴岡めぐみ
富山徳之
松浦悟郎
鄭守煥 赤
井吉雄
外山理佳
野々村 耀
佐々木克己
鄭康烈
栗本知子
藤井隼人
役重善洋
乾喜美子
緒方貴穂
一戸彰晃
徐阿貴
伊藤勤也
楠木裕樹
李貴絵
竹林 隆
山田彩子
佐藤正己
沢村和世
河合知義 大下
富佐江
watanabe kenji
藤井郁子
大石忠雄
金麻衣
池允学
西村由美子
伊藤明彦
ひぐちのりこ
長谷川 清
張教之  ←(チャン・キョジ) 、民団岡山本部青年会会長
三輪力也
軽部哲雄
田代雅美
朱 文洪
申容燮
Tsukasa Yajima
佐藤正人
田中ひろみ
斉藤日出治
鈴木まり
佐々木 香澄
安部竜一郎
柴田智悦
竹森真紀
伊藤智樹
武者小路公秀
笹田参三
藤岡美恵子
奥村悦夫
田中潤一
川本良明
趙明淑
小川玲子
安炳鎬
池田宜弘
熊谷茂樹
文優子
伊藤るり
NOMURA; OSAMI
金迅野
Hirano Kazumi
松坂克世
古賀滋
魯孝錬
青木信也
伊藤哲寛
田中 泉
oohashi takeshi
葛 斗英
田中進
伊藤 敦
林 哲(リム チョル)
渡辺麻里
YAJIMA Tsukasa
梶村道子
高見元博
ノリス恵美
田太植
安原邦博
河添 誠
姜孝裕
吉川哲治
高森裕司
盛田容子
石川美加
Anne Michinori Mano
井上博之
桑原康平
松本篤周
田巻紘子
小寺隆幸
森本 孝子
岡本茂樹
中谷雄二
矢野恭子
山本すみ子
いむぼんぶ  ←林範夫(イム・ボンブ)(弁護士、コリアNGOセンター理事)
松浪孝史
鄭光珠
三木 譲
白充 長沼 
宗昭
具良鈺  ←(ク・リャンオク)(弁護士)
竹村雅夫
清水 晴好
姜文江
宮野吉史
沢井功雄
冨田 正史
田中信幸
近藤 學
外山喜久男
村田浩司
樽井直樹
今本陽子
藤守義光
西崎雅夫
増田都子
高井弘之
田口純
高秀美
田村 ゆかり
漆原 芳郎
福井文子
師岡武男
梁英子
高橋進
朴金優綺
池田恵理子
岩木俊一
yokoi yasuo
今井和江
KEN-NYE
臼井盾
冨田 弥生
雨宮 靖行
Daiyu Suzuki
KAWAMURA Tomoharu
リャンデリュン
ソンヘヨン
梶村美紀
藤本泰成
Masashi Sugimoto
今井貴美江
横地明美
Hiroshi Fukurai
Aki Kurosawa
Paul Arenson
Mark Ealey
愼 民子
古賀 典夫
石橋学  ←(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
木村竜太
小林はるよ
倉田徹
上野さとし
宮川緑
古澤 亨
守道子
藤井智子
Hasegaw, Sumi
金みんぢぇ
Michiko Inoue
趙貞淑
馬場 昭
朴在和
山内覚
依岡 桂美
有住航
佐藤 雅一
竹本 昇
清重 伸之
吉田勉
Shiki Tomimasu
Frank S. Ravitch
鄭幸子
北井大輔
宇野田尚哉  ←(うのだ しょうや) 大阪大学文学部教授
丹羽 雅代
伊崎裕之
木暮 浩
齋藤 真由美
OOKUBO masaaki
中根寧生
Yasuo YOKOI
福地一義
斎藤紀代美
影浦峡 李洋秀
山口智美  ← 大学教授、慰安婦問題の活動家
LEE Sugyong
觜本郁
澤智子
本橋哲也
川上直子
申知瑛
粟井利彦
船戸輝久
藤堂かほる
和氣康子
金 明浩

【団体】
(特活)コリアNGOセンター
エラスムス平和研究所
神戸国際キリスト教会
C.R.A.C.
Little Hands
未来のための歴史パネル展
ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会(BLAR)
外国人住民との共生を実現する広島キリスト者連絡協議会
アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク
カチカジャ!いばらき
在日韓国人問題研究所
外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
第九条の会ヒロシマ
公益社団法人自由人権協会(JCLU) 「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
日本と南北朝鮮との友好を進める会 法および言語研究室(3L) 四国 労働者・民衆センター
在日大韓基督教会西南地方会社会部
日本キリスト教会 人権委員会
外国人住民との共生を実現する九州・山口キリスト者連絡協議会
すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク
マイノリティ宣教センター
在日大韓基督教会関東地方会社会部
兵庫県精神障害者連絡会
差別・排外主義に反対する連絡会 NAJAT(武器輸出反対ネットワーク)
靖国・天皇制問題情報センター
キリスト教事業所連帯合同労働組合
ふぇみん婦人民主クラブ
ヨハンナ比較文化研究所
日本カトリック難民移住移動者委員会
日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会
全日本建設運輸連帯労働組合
中小労組政策ネットワーク
日本キリスト教協議会(NCCJ)
在日外国人の人権委員会
Peace Philosophy Centre
外国人住民基本法の制定を求める神奈川キリスト者連絡会
ベルリン 女の会
日本バプテスト連盟日韓・在日連帯特別委員会
Anti-Racism Project(ARP)
京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会

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外国人人権法連絡会
◆共同代表:
田中 宏(一橋大学名誉教授)
丹羽雅雄(弁護士)
■運営委員
師岡康子(弁護士)


移住者と連帯する全国ネットワーク
共同代表理事
鳥井 一平  全統一労働組合/外国人技能実習生権利ネットワーク
鈴木 江理子 移住連入管・共生施策会議/国士舘大学教員
理事
有川 憲治  NPO法人アルペなんみんセンター 理事/事務局長
大川 昭博  外国人医療・生活ネットワーク
甄 凱    岐阜一般労働組合/NPO法人労働相談.com外国人救済支援センター
佐藤 信行 在日韓国人問題研究所(RAIK)/福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)  外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
鈴木 雅子  NPO法人JFC ネットワーク/全国難民弁護団連絡会議/弁護士
高谷  幸  移住連貧困対策PT/大阪大学教員
西 千津  カトリック札幌司教区難民移住移動者委員会
丹羽 雅雄 すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)/弁護士
早崎 直美  すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク (RINK)
プラー ポンキワラシン NPO法人CHARM
山岸 素子  カラカサン〜移住女性のためのエンパワメントセンター 日本カトリック難民移住移動者委員会(JCaRM)
監事
飯田 勝泰  東京労働安全衛生センター
藤林 美穂  行政書士
顧問
岩本 光弘  移住労働者と共に生きるネットワーク九州
村山 敏  神奈川シティユニオン
渡辺 英俊  カラバオの会
事務局長  山岸 素子


人種差別撤廃NGOネットワーク
実質、IMADR、部落解放同盟が国連に進出した奴やね。

人種差別撤廃NGOネットワークの概要
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人種差別撤廃NGOネットワークの概要

(略)


人種差別撤廃 NGO ネットワークの構成
代表世話人: 武者小路公秀(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)理事長)
ネットワーク参加者(50 音順・2012 年 4 月 10 日現在、84 団体 29 個人):
団体
ARC(Action for the Rights of Children)/
I 女性会議/アイヌ資料情報室/
アイヌの女の会/
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
アジア女性自立プロジェクト/
アジア女性資料センター
アプロ女性実態調査プロジェクト
アムネスティ・インターナショナル日本/
移住労働者と連帯する全国ネットワーク/
インターネット上の差別に反対する国際ネットワーク(INDI)/
うさちゃん騎士団SC/ウトロを守る会/「枝
川裁判」支援連絡会/
江戸川ユニオン日本語教室/海老名解放教育研究協議会/
沖縄市民情報センター/外国人
人権法連絡会/
外国人の子どもの教育と人権ネットワーク/
外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)/
社団法人 神奈川人権センター/かながわみんとうれん/
カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター/
特定非営利活動法人 監獄人権センター/
関西沖縄文庫/
旧植民地出身高齢者の年金補償裁判を
支える全国連絡会/共住懇 (外国人と共に住む新宿区まちづくり懇談会)/
コリア渡来人協会/
NPO 法人京都コリアン生活センターエルファ/
国賠ネットワーク/
特定非営利活動法人 コリア NGO センター
「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会/
在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会/
在日外国人の年金差別をなくす会/
在日韓国人問題研究所(RAIK)/
在日韓国・朝鮮人高齢者の年金裁判を支える会京都/
在日韓国民主女性会/
在日コリアン青年連合(KEY)
「在日」女性の集まり「ミリネ」/
在日朝鮮人・人権セミナー/
在日本朝鮮人人権協会/在日無年金問題関東ネットワーク/
差別禁止法の制定を求める市民活動委員会/
狭山事件を考える青森県住民の会/
市民外交センター/
障害年金の国籍条項を撤廃させる会/
特定非営利活動法人人権センターとちぎ/
人材育成技術研究所/すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク
(RINK)/世界人権宣言大阪連絡会議/
CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会/
全国大学同和教育研究協議会/
全国同和教育研究協議会/戦後補償ネットワーク/
先住民族の権利ネットワーク/先住民族の 10 年市民
連絡会/
NPO 法人 多文化共生センター北九州/
NPO 法人 多民族共生人権教育センター
中国帰国者の会/
朝鮮人強制連行真相調査団/
『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議/
日本カトリック正義と平和協議会/
日本カトリック難民移住移動者委員会/
日本カトリック部落問題委員会/
日本キリスト教協議会在日外国人の人権委員会/
年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会/
反差別国際運動(IMADR)
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
(財)反差別・人権研究所みえ
反差別ネットワーク人権研究会/
ピースボート/ピープル
フォーソシャルチェンジ/
フォーラム平和・人権・環境/
社団法人 部落解放・人権研究所
部落解放同盟中央本部
社団法人 北海道アイヌ協会/
民族差別と闘う大阪連絡協議会/
ヤイユーカラの森/
ゆいまーる「琉球の『自
治』」―万人のもあい/
琉球弧の先住民族会(AIPR)/
琉球センター・どぅたっち/
レラ・チセ/レラの会/
和歌山市子ども会連絡協議会

個人
新井かおりんだ/
有道出人/
一戸彰晃/
于保田/
金子マーティン/
北村聡子/
熊本理抄
柴田文恵/
島崎匡也/
辛淑玉
鈴木ベロニカ/
高嶺朝誠(高良勉)/
車大仁/
暉峻僚三/
土井桂子/
友岡雅弥/
友永雄吾/
丹羽雅雄
旗手明/
裵安/
福岡安則/
藤本伸樹/
藤本美枝/
杜真矢/
安原桂子/
山田健太/
山村淳平/
李淑子/
我彦実

世話人(50 音順)
阿部ユポ(社団法人 北海道アイヌ協会 副理事長)/
朴洋幸(NPO 法人 多民族共生人権教育センター 理事長)/
上村英明(市民外交センター 代表)/
当真嗣清(琉球弧の先住民族会(AIPR)代表)/
郭辰雄(特定非営利活動法人 コリア NGO センター 運営委員長)
喜久里康子(沖縄市民情報センター 代表)/金秀一(かながわ
みんとうれん 幹事)/
佐藤信行(在日韓国人問題研究所『RAIK 通信』編集長)/
宋貞智(民族差別と闘う大阪連絡協議会 代表)
友永健三(社団法人 部落解放・人権研究所理事)/
レニー・トレンティノ(カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター)/
丹羽雅雄(弁護士)
河炳俊(コリア渡来人協会 代表)/
早崎直美(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK) 事務局長)/
原由利子(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) 事務局長)/
師岡康子(外国人人権法連絡会 運営委員)
和田献一(部落解放同盟 中央執行委員)/
渡辺英俊(移住労働者と連帯する全国ネットワーク 共同代表)

連絡先: 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
〒104-0042 東京都中央区入船 1-7-1 松本治一郎記念会館 6 階
Tel:(03)6280-3101 Fax:(03)6280-3102
Email: imadrjc@imadr.org URL: http://www.imadr.org/japan

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のりこえねっと
共同代表
石井ポンペ(原住アイヌ民族の権利を取り戻すウコチャランケの会代表)
上野千鶴子(東京大学名誉教授)
宇都宮健児(前日弁連会長)
雁屋哲(漫画原作者・エッセイスト)
北原みのり(コラムニスト・ラブピースクラブ代表)
河野義行(松本サリン事件被害者)
佐高信(評論家)
辛淑玉(人材育成コンサルタント)
鈴木邦男(一水会顧問)
高里鈴代(平和市民連絡会共同世話人)
田中宏(一橋大学名誉教授)
田中優子(法政大学教授)
知花昌一(真宗大谷派僧侶)
中沢けい(作家)
西島藤彦(部落解放同盟中央書記長)
西田一美(労働組合役員)
前田朗(東京造形大学教授)
松岡徹(前部落解放同盟中央本部書記長)
村山富市(社会民主党名誉党首・第81代内閣総理大臣)
若森資朗(一般社団法人 協同センター・東京)
和田春樹(歴史家・東京大学名誉教授)


ヒューマンライツ・ナウ
これも、実質、部落解放同盟のフロント組織やね。

理事長新倉 修(弁護士)
副理事長伊藤 和子(弁護士)
副理事長後藤 弘子(千葉大学大学院社会科学研究院教授)
理事阿古 智子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
理事石田 真美 (弁護士)   
理事伊藤 真(伊藤塾塾長)
理事紺野 貴子 (税理士)
理事申 惠丰(青山学院大学法学部ヒューマンライツ学科教授)
理事杉本 朗(弁護士)
理事ステファニー・クープ(青山学院大学准教授)
理事土井 香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
理事野間 啓(弁護士)
理事藤本 晃嗣 (敬和学園大学人文学部国際文化学科准教授)
理事三浦 まり(上智大学法学部法律学科教授)
理事雪田 樹理(弁護士)
監事池田 充(税理士)
顧問
園部 逸夫(弁護士、元最高裁判所判事)
大石 進(日本評論社相談役)
須網 隆夫(早稲田大学法科大学院教授)
田瀬 和夫(SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO)
宮澤 節生(青山学院大学名誉教授)
フランク・アップハム(ニューヨーク大学ロースクール教授)
運営顧問
池永 朝昭(弁護士、プロアクト法律事務所)
伊藤 茂昭(弁護士、シティユーワ法律事務所)
今枝 丈宜(弁護士、TMI総合法律事務所)
大橋 宏一郎(弁護士、GT東京法律事務所)
菊間 千乃(弁護士、弁護士法人松尾綜合法律事務所)
久保利 英明(弁護士、日比谷パーク法律事務所)
國谷 史朗(弁護士、弁護士法人大江橋法律事務所)
國廣 正(弁護士、国広総合法律事務所)
小池 振一郎(弁護士、南北法律事務所)
齋藤 宏一(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
竹内 朗(弁護士、プロアクト法律事務所)
竹野 康造(弁護士、森・濱田松本法律事務所)
伊達 隆彦(弁護士、西村あさひ法律事務所)
種田 謙司(弁護士、スキャデンアープス外国法事務弁護士事務所)
西川 研一(弁護士、弁護士法人・響)
濱田 邦夫(弁護士、日比谷パーク法律事務所)
福原 あゆみ(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)
森口 聡(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)
アドバイザー
阿古 智子(東京大学教授)
鈴木 賢(明治大学教授)
高遠 菜穂子 (エイドワーカー)
髙橋 純司 (新渡戸文化高等学校 社会科教諭)
高橋 宗瑠 (大阪女学院大学教授)
津田 大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト/ポリタス編集長)
林 陽子 (弁護士)
堀 潤 (ジャーナリスト/NPO法人8bit News代表)
元山 仁士郎 (一橋大学)
渡邊 彰悟 (弁護士)
→詳しく見る
事務局
事務局長 小川 隆太郎 (弁護士)
関西事務局長 雪田 樹理 (弁護士)
事務局次長
馬場 龍行 (弁護士)
佐々木 亮 (聖心女子大学現代教養学部国際交流学科 専任講師)
佐藤 暁子 (弁護士)
髙橋 済 (弁護士)
元山 仁士郎 (一橋大学)
我妻 由香莉 (弁護士)




こんなもん、普通に刑事事件として警察は対処してくれますよ。わざわざ、「人種差別禁止法およびヘイトクライム法の制定」とか制定を声高にさけばんでもいい。
それでいて、在日の活動家で利用価値ある奴らに対しては甘い甘い対処をし、被害者の日本人には苛烈な対処をする顔ぶれだらけですね。

こんなもん、被差別を悪用する活動家の利権活動にしかならないですね。





 
       
 




 元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明
http://justice.skr.jp/statement.html



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2018年11月5日


1) 山本晴太「日韓両国政府の日韓請求権協定解釈の変遷」(2014 年)参照。 http://justice.skr.jp/seikyuuken-top.html
2 1991 年12 月13 日参議院予算委員会,1992 年2 月26 日衆議院外務委員会,1992 年3 月9 日衆議院予算 委員会における柳井俊二条約局長答弁,1992 年4 月7 日参議院内閣委員会における加藤紘一外務大臣答弁 等



(呼びかけ人・弁護士)  

青木有加
足立修一

殷勇基

内河惠一
大森典子
岩月浩二
川上詩朗
金昌浩
在間秀和
張界満
山本晴太
崔信義

(賛同人・弁護士)

愛須勝也
青木佳史
赤石あゆ子
秋田智佳子
秋田一恵
味岡申宰 足
立定夫
渥美玲子
有村とく子
安藤ヨイ子
伊賀興一 五
十嵐二葉

池田賢太

李尚昭
石川元也
石田明義

泉澤章

泉武臣
一瀬敬一郎
井戸謙一
伊藤真
伊藤みさ子
稲村晴夫
猪野亨
井上洋子
井上明彦
井上正信
井上啓
井下顕
李博盛
今橋直

林範夫


岩井羊一
岩佐英夫
植竹和弘
上野格
上本忠雄
魚住昭三
宇賀神直
内田雅敏
宇部雄介

尾家康介

大江京子
大口昭彦
大久保賢一
大塚喜封
大橋昭夫
大山弘通
大脇雅子
岡田克彦
緒方蘭
岡本浩明
小川隆太郎
奥村秀二
奥山泰行
小田幸児
鬼束忠則
小貫陽介
小野順子

海渡雄一

梶原利之
加藤裕

金井塚康弘

金子修
兼松洋子
冠木克彦
亀井千恵子
狩野節子
河合良房
川田繁幸 北
澤貞男
北村栄
金順雅
金星玉

金星姫

金喜明
金奉植
金銘愛
金敏寛

金竜介

木村庸五
清田美喜

具良鈺

工藤勇行
工藤和雄
国宗直子
久野由詠
桒原周成
桑原育朗
小出重義
小竹広子
小谷成美
後藤景子
後藤富和
小橋るり
小林保夫
小牧英夫
近藤正道
齋藤耕
斎藤匠
斉藤豊
坂本博之
坂和優
佐久間敬子
迫田登紀子
佐々木正博
定岡由紀子
佐藤博文
佐藤真理
佐藤むつみ

佐藤由紀子

澤藤統一郎

塩沢忠和
塩見卓也
重村達郎

志田なや子

七堂眞紀
幣原廣
清水善朗
下山順
城台哲
白川秀之
眞珠浩行
神保大地
杉島幸生
菅野園子
菅野昭夫
鈴木宏一
鈴木達夫
鈴木雅子

青龍美和子

空野佳弘

宋惠燕

平和元
高貝亮
高木太郎
高木喜孝
高崎暢
高橋済
高見澤昭治
武内更一
竹下政行
武田信裕
武村二三夫
立松彰
田中健太郎
田中貴文
谷次郎
田巻紘子
樽井直樹
全東周
塚田聡子

辻田航

角田由紀子

津留雅昭
寺沢勝子
寺西環江>
徳岡宏一朗
年森俊宏
冨田真平
内藤雅義

中井雅人

中川匡亮
中川瑞代
中北龍太郎
中島光孝
中田政義
中谷雄二
長野真一郎
仲松大樹
仲松正人
中道武美
中村和雄
中村博則
中村洋二郎
鳴尾節夫
成見幸子
名和田茂生
新倉修
新山直行
西剛謙
西田隆二
西村正治

丹羽雅雄

野上恭道
野田葉子
野村侃靱
則武透
萩原繁之
朴憲浩
羽柴駿
長谷川一裕
長谷川直彦<
端野真

林治

林翔太
林純子

林真由美

葉山岳夫

原田學植

韓検治

韓雅之

玄政和
平方かおる
平澤千鶴子
平田かおり
福山洋子
藤井裕
藤井なつみ
藤浦龍治
藤沢抱一
船尾徹
古川健三
古田典子
裵明玉
星野圭

穂積剛

牧野幸子
松岡肇
松田幸子
松田生朗
松本篤周
松本康之
馬奈木昭雄
丸山健
水野幹男
南典男
宮坂浩
宮里邦雄
宮沢孝児

宮下萌

宮田陸奥男
宮本平一
向山知
村角明彦
村松昭夫
村山晃
毛利正道
森川文人
森田太三
森山文昭

師岡康子

矢﨑暁子
安原邦博
養父知美
山内益恵
山口廣
山崎吉男
山下潔
山田延廣
山田博
山本志都
山森良一
梁文洙
梁英子
幸長裕美
横田雄一
吉川健司
吉田恵美子
芳永克彦
吉村功志
依田有樹恵
米倉勉
米倉洋子
米山秀之
渡辺和恵
渡部照子


(賛同人・学者研究者)

愛敬浩二

庵逧由香

上脇博之
右崎正博

内海愛子

浦田賢治
太田修
岡崎勝彦
北川善英

金富子

申惠丰

田中宏

田村和之
ベヨンミ
丸山重威
森英樹
安川寿之輔
吉澤文寿

(1月19日現在,弁護士280名,学者18名,合計298名) 



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2021/04/15(木)19:00

国会前スタンディング&リレートーク

主催 : 入管法改悪に反対する緊急アクション





note
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入管法改悪に反対する緊急アクション


入管法改悪に反対する緊急アクション

2021年4月7日 07:57

【ステートメント】
3月6日、スリランカ人女性のウィシュマさんが、名古屋にある出入国在留管理局(入管)の収容施設で亡くなりました。収容施設は、日本での在留資格を持たない人々が収容されている入管の施設です。その収容が無期限であること、また収容環境の劣悪さなど日本の入管行政は多くの問題を抱えており、国連人権理事会の作業部会から「国際人権規約に違反している」という指摘を受けています。そのような状況の中、閣議決定され、近日中にも審議が始まろうとしている入管法改定案は、有識者・支援者から「史上最悪の改悪」と評され、さらに3月31日には、国連人権理事会の作業部会並びに特別報告者から日本政府への共同書簡という形で、国際人権法に違反し得る法案であり再検討が必須である、とまで指摘される事態となっています。明らかな人権侵害を含む法改定をこのまま許してしまってよいのでしょうか。今にでも通りそうな入管法改悪をこのまま見過ごすわけにはいきません。

【入管法改悪に反対する緊急アクション】

【呼びかけ人】

福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、元「未来のための公共」(SEALDSの後継、IMADR-反差別国際運動-)

山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan)

長島結 (#FREEUSHIKU) セカンドリンチ加担

荒木祐一(#FREEUSHIKU)

宮下萌(弁護士、IMADR-反差別国際運動-)

明戸隆浩(社会学者) セカンドリンチ加担

福田和香子(元SEALDs、大学生)

#FREEUSHIKU 一同

安田浩一(ジャーナリスト)  セカンドリンチ加担

高谷幸(社会学者、移住連)

崔洙連(移住連)
安藤真起子(移住連)
町田彩夏(政治アイドル、大学院生)

津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)

金朋央(コリアNGOセンター)

高橋済(弁護士)

師岡康子(弁護士) 李信恵と懇意、セカンドリンチ加担

キム・ミョンファ(SaveImmgrantsOsaka)  金明和(朝鮮学校の美術講師で、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担)

高砂俊治(SaveImmigrantsOsaka)

チャー・ヨンジ(SaveImmigrantsOsaka) 元『凡どどラジオ』の凡の相方、どぅーどぅる、李信恵と懇意、セカンドリンチ加担

中野里佳(SaveImmigrantsOsaka)

三浦英章(SaveImmigrantsOsaka)

SaveImmigrantsOsaka一同

伊藤健一郎(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担

児玉晃一(弁護士)

fusae(SaveImmigrantsOsaka) セカンドリンチ加担

(参加順)

【賛同人】

望月衣塑子(新聞記者)

福田和子(#なんでないのプロジェクト)
長田杏奈(ライター)
佐藤信行(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡会)

ハン・トンヒョン(大学教員) 李信恵と懇意

山口初穂(個人事業主)
黒部エリ(著述業)
宮嶋みぎわ(音楽家)
稲葉奈々子(移住連・上智大学教員)
ゆっきー舎 小柳(ライター)
筒井雪江(無職)

指宿昭一(弁護士)

駒井知会(弁護士)
木村知(医師・文筆人)
杉原浩司(武器取引反対ネットワーク代表)
井上淳一(脚本家・映画監督)
鮫島浩(ジャーナリスト)
盛田隆二(小説家)
西村カリン(ラジオ、新聞記者)

笛美(#検察庁法改正案に抗議します 呼びかけ人)

佐藤康宏(美術史家、東京大学名誉教授)
志田陽子(武蔵野美術大学教授)
高橋美穂(オリンピアン)

永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授)

小島慶子(エッセイスト)

志葉玲(ジャーナリスト)

三上智恵 (映画監督)
松本歩純(国際基督教大学 学生)
初沢亜利(写真家)
望月宣武(弁護士)
平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
坂手洋ニ(劇作家・演出家)
北角裕樹(フリージャーナリスト)
小川たまか(ライター)

山口二郎(法政大学教授)

想田和弘(映画作家)

菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長)

矢内裕子(エディター&ライター) 
ぼうごなつこ(漫画家)

上野千鶴子(社会学者・認定NPO法人WANウィメンズアクションネットワーク理事長)

茂木健一郎(脳科学者)
立岩陽一郎(ジャーナリスト)
矢部宏治(著述業)

中野晃一(政治学者)

太田啓子(弁護士)

渡辺真美(会社員、小金井市民)
木村愛子(元日本ILO協議会理事長・元日本女子大学教授)
森山至貴(大学教員)

稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド、立教大学教員)

上西充子(大学教員)
中島岳志(東京工業大学教授)
畠山理仁(フリーランスライター)
古賀茂明(フォーラム4・元経産省官僚)
大畑惣一郎(ピースボート)
明石順平(弁護士)

森達也(映画監督、作家)

鈴木みのり(ライター、クィア)

福井洋一(画家・壁画家)
宿谷昌則(東京都市大学名誉教授)
宮島百合(介護士・野菜食堂そらまめ店主)
山田厚史(ジャーナリスト)
石田多叡子 (自営業)
西谷文和(ジャーナリスト)
鮫島浩 (新聞記者)
松宮孝明 (立命館大教授)
武市正人 (研究者)

せやろがいおじさん(お笑い芸人)

奥谷禮子 (ザ・アール創業者)

ラサール石井 (俳優・演出家)

伊田浩之(週刊金曜日企画委員、WEB編集長)

池田香代子(ドイツ文学翻訳家)

辛淑玉 (のりこえねっと代表)

金賢一 (団体諸君)

元山 仁士郎 (「辺野古」県民投票の会 元代表/大学院生)

山口一臣 (会社経営)
杉山聖子 (社会福祉士・精神保健福祉士)
西川千花子(主婦)

宮越里子(NEW ERA Ladies)

マーティン・ファクラー (テンプル大学の招聘研究員)
中島京子 (作家)

石川優実 #KuToo署名発信者・アクティビスト

白田佳子(東京国際大学特命教授)

北原みのり(ラブピースクラブ代表)

大矢英代(ジャーナリスト)
前川喜平(元文部科学事務次官)
沼田健(無職)
渡瀬夏彦(ノンフィクションライター)
平野健(大学教員)
大多和 琴(アーティスト)
浦城知子(弁護士)

藤井誠二(ノンフィクションライター)  

笠間直穂子(国学院大学教員)
高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表)

徐台教(ジャーナリスト)

中村 恵介(会社員)
原文次郎(移住連会員、反貧困ネットワーク)
白石直也(国際基督教大学 大学院生)
おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)
岡本ゆうこ(松戸市議会議員、ダイバーシティまつど副代表)
山岸素子(移住連)
星野恭子(無職)
米持匡純(社会福祉士・精神保健福祉士)
岡本 鷹幸(行政書士・ダイバーシティまつど代表)
春日みわ (医師)
光武鮎 (医師)
羽鳥亜紀子(クリエイター)
鎌田 奈緒美(社会福祉士・会社員)

崔江以子(ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク)

瑞慶覧紗希(社会福祉士、精神保健福祉士)
田中喜美子(牛久入管収容所問題を考える会)
BARBARA DARLINg (アーティスト / クルドを知る会)
畠山澄子(ピースボート)
中野智幸 (任意団体 With the Small)
チェオン・ナターシャ(国際医療福祉大学 学生)
おざわじゅんこ(助産師)

ウーマンラッシュアワー村本(芸人)

寺脇研(京都芸術大学客員教授)
山田孝雄(元予備校講師)
小暮宏(脚本家)
大沼千尋(金工作家)
山田和也(ドキュメンタリーディレクター)
ヴィラーグ・ヴィクトル(社会福祉学者・大学教員)
西中誠一郎(ジャーナリスト)

柴洋子(台湾の日本軍性暴力被害者・阿嬤たちを記憶し、未来につなぐ会)

中島由美子(全国一般労働組合東京南部)
鈴木惠美子(鍼灸師)
新谷洋子(ライター)
比良恵子(会社員・武器取引反対ネットワークNAJAT)
赤坂珠良(国会議員秘書)
高木珠里(俳優)

仁藤夢乃(一般社団法人 Colabo 代表

奥貫妃文(相模女子大学准教授)
中河原達真(にんげん)
齊藤幸子(写真家)
長谷川真実(社会福祉士・精神保健福祉士)
丸岡真吾(会社員)
石川美紀子(地方公務員退職者)

瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長)

若林直子(PRコンサルタント)
是恒香琳(文筆家)
高橋一(思い出野郎Aチーム)
仲原達彦(カクバリズム)
鈴木江里子(国士舘大学教員・移住連)
蛯名啓太(Discharming man)
俵谷恭子(Discharming man)
橋詰俊博(Discharming man)
西野みちか(Discharming man)
二宮友和(PANICSMILE, uIIIn)

松尾貴史 (俳優)

サトマキ (スナック社会科)
岡千世(会社員)
山本薫子(東京都立大学教員 )
久間綾佳 (修復業 兼 音楽家)
諏訪敦彦 (映画監督)
藤井光(アーティスト)
永山淳子(反貧困ネットワーク埼玉)
田邊のぞみ (学生)
田中雅子(上智大学教授)
早川雄大(3.5 magazine オーガナイザー)
山田正紀(SF、ミステリー作家)
長谷部倫子(市民)
魚住公成(介護福祉士)
服部マリ(ビルマを知る会)
安藤直樹(反原発西武線沿線連合)
ティファニー・シー(社会福祉士)
中島万紀子(早稲田大学非常勤講師)
山田碧(the hatch)
内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館学芸員)
Oto(音楽家)
東健太郎(ROCK CAFE LOFT is your room 店長)
石原龍介(会社員)
藤井光(大学教員)
高橋雄一郎(獨協大学教員)
継田理恵(美容家・ライター)

(4/17 現在)
(賛同順)

※賛同人は随時追加していきます。

※こちらの賛同人に加わっていただける方は〈お名前・肩書き・お名前のローマ字表記〉を以下のメールアドレスまでお伝えください。
その際、メールの件名は[賛同人希望]としていただくようお願いいたします。
メールアドレス:emergencyaction.immigration@gmail.com


【今後の活動】

▶︎オンラインイベント『彼女が生きていけた社会を目指して #JusticeForWishma 〜入管収容所の問題と法改悪〜』
▷日時:4月10日土曜日 20:00-21:30
▷場所:Voice Up JapanのYoutube上での配信
▷登壇者:
司会:町田彩夏(政治アイドル・大学院生)
高橋若木(#FREEUSHIKU)、長島結(#FREEUSHIKU)、蛭田ヤマダ理紗(Voice Up Japan Waseda) 、福井周(一般社団法人Voice Up Japan)、べへザード・アブドラヒ(イラン出身・#FREEUSHIKU)、山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan)
▷内容:入管法改悪問題解説、当事者によるコメント、今後のアクションの取り方

▶︎国会前スタンディング&リレートーク
▷日時:4月15日木曜日 19:00-
▷場所:国会議事堂前南庭側
▷内容:国会議事堂に対するスタンディング、リレートーク
▷リレートーク登壇者(予定):
福島瑞穂議員(社民党)
藤野保史(共産党)
石橋通宏議員(立憲民主党)
山添拓(共産党)
石川大我議員 (立憲民主党)
宮下萌(弁護士・IMADR-反差別国際運動-)
鳥井一平(移住連代表理事)
明戸隆浩(社会学者)
福田和香子(元SEALDs、大学生)
福井周(Voice Up Japan)
安田浩一(ジャーナリスト)
荒木祐一(#FREEUSHIKU)


スタンディング当日の注意事項
当日スタンディングに参加される方は、以下の注意事項をご確認の上、ご協力をお願いいたします。

*このスタンディングに関して、新型コロナウイルス感染予防の観点から以下に当てはまる方は参加をお控えください。

・平熱よりも明らかに高い発熱がある方(平熱より1度以上、もしくは37.5度以上の発熱のある方)
・咳、発熱、息苦しさ、その他胃腸の症状等がある方
・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
・上記に限らず、体調の優れない方
・指定された地域から日本への入国後14日間経過していない方(厚労省: 新型コロナウイルスに関するQ&A参照)

*当日参加する方はマスクの着用、咳エチケットの励行、こまめな手指の洗浄・消毒、の徹底とご協力をお願いします。

*スタンディングはサイレントで行いますので、リレートーク参加者以外は距離を取って、ご参加ください。

*スタンディング当日、現場では撮影禁止エリアを設定いたします。
当日もアナウンスいたしますので、撮影禁止エリアの写真/動画の撮影はご遠慮ください。

*メディア以外の方は参加者の顔のわかるような写真/動画撮影はお控えください。
撮影しているところを発見した場合こちらからお声掛けさせていただきます。

*差別団体・差別主義団体関係者の方はアクション参加をお断りします。
アクションの主旨にそぐわない方の参加が確認された場合、退出をお願いする場合があります。

*抗議場所へのアクセスは以下の地図をご参照ください。
▷最寄駅
・永田町駅:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線
・桜田門駅:東京メトロ有楽町線
・霞ヶ関駅:東京メトロ丸の内線、千代田線、日比谷線
・国会議事堂前駅:東京メトロ丸の内線、千代田線

▶︎国際人権機関への公開レター
▷日時(未定)

取材や報道に関しては、 emergencyaction.immigration@gmail.com 
(Voice Up Japan 山本)までお願いします。
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2021/04/15(木)19:00
国会議事堂前南庭側

▷リレートーク登壇者(予定):
石川大我議員 (立憲民主党)
石橋通宏議員(立憲民主党)
福島瑞穂議員(社民党)
福井周(Voice Up Japan)
宮下萌(弁護士・IMADR反差別国際運動)
明戸隆浩(社会学者)
福田和香子(元SEALDs、大学院生)

[入管法改悪に反対する緊急アクション]
主催 : #FREEUSHIKU








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Freeushiku · フォローする

2021年4月9日 ·

【入管法改悪に反対する緊急アクション】
入管法「史上最悪の改悪」に抗議し、国会前でスタンディングを行います!
帰れない事情をかかえる人たちに必要なのは強制送還でも刑罰でもなく、在留資格です。ぜひお集まり下さい!!

4月15日19:00|国会議事堂前

#入管法改悪反対

▷リレートーク登壇者(予定):
石川大我議員 (立憲民主党)
石橋通宏議員(立憲民主党)
福島瑞穂議員(社民党)
福井周(Voice Up Japan)
町田彩夏(政治アイドル、大学院生)
宮下萌(弁護士・IMADR反差別国際運動)
明戸隆浩(社会学者)
福田和香子(元SEALDs、大学院生)

#入管法改悪反対
https://note.com/nyuukanhou/n/n43ac81b875c4


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以下続く



当日の参加者

福島みずほ(社民党党首/参議院議員)
石橋通宏(いしばし みちひろ 立憲民主党/参議院議員)
藤野保史(日本共産党/衆議院議員)
近藤昭一(立憲民主党/衆議院議員)
野党案発議者の山添拓(日本共産党/参議院議員)
宮下萌弁護士(反差別国際運動)
鳥井一平さん(移住連代表理事)
立憲民主党の尾辻かな子衆議院議員、
石川大我衆議院議員
児玉晃一弁護士
蛭田ヤマダ理紗さん(VoiceUpJapan早稲田支部代表)

福田和香子さん(大学生)
明戸隆浩(社会学者)
Voice Up Japan 福井周
FREEUSHIKU フジイクミコ
荒木 祐一さん(#FREEUSHIKU)
是恒香琳さん(#FREEUSHIKU /大学院生)


宮下萌(弁護士)の所属する反差別国際運動(IMADR)は部落解放同盟の系列組織
こういう活動家ってやたらと部落解放同盟とのつながりが濃厚。









 
       
 





署名
(2021年4月30日受付終了。名前は受付順で表記)



IMADR
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2021.05.12
ラムザイヤー論文に対するIMADR声明に多くの方々から賛同をいただきました (5/1)
ラムザイヤー論文の問題点に関するIMADR声明への賛同呼びかけを4月30日に締め切りました。3月8日から約50日間で、340人の個人および9団体から賛同の表明をいただきました。厚くお礼申しあげます。賛同者の方々のお名前は以下の声明文に続きます。また、賛同の際に多くの方々からメッセージをいただきました。ここからご覧いただけます。

部落に関するラムザイヤー論文の問題点―人権と反差別の視点から

「人の世に熱あれ、人間に光あれ」で結ばれる水平社宣言は、99年前の1922年3月3日、全国水平社創立大会で採択された。被差別部落民が立ち上がり、自らを差別から解放するだけではなく、すべての人が差別から解放されることにより、人権尊重の社会が実現されると確信したこの宣言は、後世、さまざまに語られ、実践されてきた。未曾有の被害を出した第二次世界大戦の反省のもと、国連は1948年世界人権宣言を採択した。それを具体化した最初の国際人権文書として1965年に採択されたあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約は、その前文において、「人種に基づく障壁の存在がいかなる人間社会の理想にも反することを確信する」と述べている。その理念こそ、被差別部落民がそれより先立つ43年前に採択した水平社宣言の心髄である。

だが、その水平社が今、一人の学者の論文で貶められている。ハーバード大学教授のマーク・ラムザイヤーは、「On the Invention of Identity Politics: The Buraku Outcastes in Japan」(Review of Law and Economics, Volume 16 issue 2)(でっちあげられたアイデンティティ・ポリティックス:日本の部落アウトカースト)と題する自著において、「実際、ほとんどの部落民の祖先は、動物の皮をなめしたり、革の取引で働いたりしていない。彼らはギルドで働いてなかった。そうではなく、ほとんどの部落民の祖先は、異常に自己破壊的な貧しい農民のゆるい集合体であった」と論じている。

反差別国際運動(IMADR)はこのラムザイヤー論文の説に驚く。前近代の身分制度に由来する部落差別は、現代においても日本社会に根深く残っている。これは南アジアにおけるカーストに基づく差別と類似した形態の差別であり、職業と世系に基づく差別として国際社会のなかで明らかにされてきた。私たちは被差別部落を含む世界のこれら被差別コミュニティと連帯して、国際人権基準のもと差別撤廃を目指している。

1961年、総理府の付属機関として設置された同和対策審議会は、同和問題を解決するための施策に関する総理大臣の諮問に対して1965年に答申を出した。答申はその前文において、「同和問題は人類普遍の原理である人間の自由と平等に関する問題であり、日本国憲法によって保障された基本的人権にかかわる課題である。・・・その早急な解決こそ国の責務であり、同時に国民的課題である」と、問題解決の重要性を明らかにした。さらに「近代社会における部落差別とは、ひとくちにいえば、市民的権利、自由の侵害に他ならない」として、職業選択の自由、居住・移転の自由、そして結婚の自由などが侵害されていると示した。まさにこれは、1966年に国連が採択した市民的および政治的権利に関する国際規約により保障されている権利の侵害である。

1969年、同対審答申を受けて同和対策事業特別措置法が制定され、2002年の法失効までの33年間、特別措置法のもとさまざまな対策が講じられた。これは、人種差別撤廃条約第2条2項および市民的及び政治的権利に関する国際規約第26条が認めているように、差別をうけた者を保護し救済するために国家が行うべき特別措置や是正措置である。ラムザイヤー論文は同和対策特別措置について、「戦後間もない頃から、『被差別部落』のリーダーと暴力団が連携して、地方自治体や県庁からの資金を強奪するようになった。1969年、彼らは国からの徴収を開始した。」として、事業の正当な受益者である部落民を、偽りのアイデンティティを利用し、私利私欲にかられた「ゆすり」の戦略によって、政府の資金を引き出したかのように述べている。

国連人種差別撤廃委員会は、条約締約国である日本の政府報告書審査による総括所見(CERD C/JPN/CO/3-6, para 19)において、同和対策事業の結果と部落問題の継続的な課題に関して次のように懸念を表明している。

委員会は、締約国が部落民に対する差別を社会的問題として認識していること、および、同和対策事業特別措置法のもとでの成果に関心をもって留意しつつも、2002 年の同法終了時に、締約国と部落組織の間で合意された条件(本条約の完全実施、人権擁護に関する法律の制定および人権教育の促進に関する法律の制定)が、現在まで実現されていないことに懸念する。委員会は、部落差別事案を専門的に取り扱う権限を有する公的機関がないことを遺憾とし、部落民やその政策を取扱いまたはそれに言及する際に締約国が用いる統一した概念がないことに留意する。さらに、委員会は、部落民とその他の人びとの間の社会経済的格差が、たとえば物理的生活環境や教育において、一部部落民にとっては狭まったにもかかわらず、雇用、婚姻、住宅および土地価格など公的生活の分野における差別が依然として残存していることを懸念をもって留意する。さらに、委員会は、部落民の状況の進展を測定する指標が存在しないことを遺憾とする。

人種差別撤廃委員会のこの所見はラムザイヤー論文における説と相容れない。ここには同論文が展開するような犯罪行為は片鱗もない。ここにあるのは、世紀にわたる差別がもたらした被害に対して国がとった措置と今もなお根強く残る差別の事実である。

同和対策事業特別措置法の失効から14年後の2016年、部落差別は日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別であり現在も日常生活レベルで起きているという事実を鑑み「部落差別解消の推進に関する法律」を施行した。法律の実施にあたり、2017年、政府は部落差別の実態に関する調査を行い、インターネット上で流されている部落地区や部落民に関するセンシティブ情報を差別的意図をもって検索している人が少なからずいることが明らかになった。

部落差別はなくなっていない。その他の被差別マイノリティに対する差別もなくなっていない。そのようななか、マイノリティの差別の歴史を歪曲化したり否定しようとする試みがあちこちで起きている。私たちはそのような試みは認めない。私たちはすべての人がいかなる差別もうけることなく平等にすべての権利と自由を享有できるという人権の普遍性を信じ、被差別マイノリティとともに闘っていく。

2021年3月8日

反差別国際運動(IMADR)

賛同: 国際ダリット連帯ネットワーク(IDSN)

マイノリティ・ライツ・グループ・インターナショナル(MRG)

声明「部落に関するラムザイヤー論文の問題点―人権と反差別の視点から」に賛同します

(2021年4月30日受付終了。名前は受付順で表記)

<団体 9> 

National Dalit Movement For Justice (NDMJ)

Social Awareness Society For Youth (SASY)

MINBYUN – Lawyers for a Democratic Society

ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会

NPO法人多民族共生人権教育センター

全国部落史研究会

特活NPO法人コリアNGOセンター

海老名解放教育研究協議会

Feminist Dalit Organization (FEDO)



嘉住圭介 松波めぐみ 文公輝
劉世傑ニキ 北川 知子 平野誠
Kevin De Moya 川口泰司 北川真児
國安真奈 吉本千世 岸政彦
三宅百重 池亀彩 伊藤嘉章
ケイン樹里安 湯浅信也 鈴木彩佳
鈴江美月 佐々木崇仁 川崎愛子
松本芽久美 栗本敦子 金澤千晶 
渡部鮎美 田中一彦 村上佳代
小林知世 高際裕哉 Yoshizumi Hisako
安部農 小賀亜己 中村研
井上雅文 黒川早稚子 角岡伸彦 
井村初美
宮下萌

北田暁大
金子美和 後藤彩 前田拓也
矢野治世美 山崎聡子 アンドリュー・ワイス
池田健 白石道太 澤田稔
田中晶子 水野浩重 高橋貞恩
山田勝治 篠原幸代 能川元一
KAI KAJITANI Akiyoshi Tsuchiya 魁生由美子
長田律子 亀谷智子 柴田惇朗
隠岐さや香 小田川健大 後藤高志
森みずき 亀井修 岡田麻里
Kyoko Yamamoto 中野佳子 川﨑 健太郎
MASAKI OKAMOTO 鈴木英生 喜屋武盛也
Goto Aya 増田聡 川野英二
加藤伸吾 Hiroshi Kataoka 桑原桃音
小林律子 内海陽子 岡部耕典
川瀬貴也 小池 隆太 中井公一郎
谷村綾子 石田賀奈子 上田康之
内藤希 金子あさみ 青木智子
西川哲平 河合美世子 今川美香
堤圭史郎 馬越隆緒 新名雅樹
杉本和子 武田緑 岡原正幸
瀧ヶ崎友香 藤本伸樹 野世阿弥
古久保さくら 小原みや子 宮澤早織
梁優子 高吉美 大場洋介
松浦弘幸 有田芳生 川名真理
竹口絵美 谷正人 杉田弘也
藤尾哲也 師岡康子 松下一世
上瀧浩子 永野眞理 田中泉
RYUICHI KISHI 本山央子 李信恵
松村友里香 竹内美保 伊地知紀子
池田弓子 伊藤広剛 山口真紀
權田菜美 森谷一弘 北川浩太郎
中井裕子 郭辰雄 上原潔
武田基 一戸彰晃 伊香祝子
小番伊佐夫 山本晴太 菊地聡
朴沙羅 内田龍史 村井康利
村山哲也 山本淑子 熊本理抄
白川裕史 尾沢孝司 木村俊夫
大竹有子 朴金優綺 前田朗
齋藤直子 Yuna Sato 周藤由美子
山城彰子 澤井未緩 平田弘司
内田アツシ 木村真希子 阿久澤麻理子
雪村皐夜子 吉田千恵 渡辺美奈
天野光子 外川正明 荒川直哉
岩代麻実子 西倉実季 戸塚悦朗
安元雄太 金子マーティン 赤井郁夫
安川久子 大河原康隆 河合翔
岩井春子 髙木靜一 武田雅宏
浜口清隆 荒木潤 小林久公
李洪章 高谷幸 潮崎識衣
金一宣久 遠藤竜太 岡田実穂
山本眞理 麻生歩 松島泰勝
潮江亜紀子 友永雄吾 太田治美
中原美香 熊本博之 坂内博子
岩澤亜希 白幡ちあき 友永まや
牧口誠司 中村一成 三木幸美
牧野修也 小川玲子 阿南重幸
山脇和夫 小川眞智子 ヘルベルト ウォルフガング
塩沢克彦 森岡仁 武田俊輔
吉田幸弘 新里健太 星野智幸
足立修一 森容子 金仲燮
髙松恭則 松岡秀紀 阿部藹
白田浩一 吉田勉 埋橋伸夫
井桁碧 甕隆博 林怜
鈴木あきひろ 高野麗 岩元修一
猪野美佐緒 豊田佳菜枝 齋藤瑞穂
神成文子 高田道子 酒井佑輔
田村ゆかり 金富子 山田恵子
田場祥子 山口明子 江畠大
青木有加 服部洋幸 石川結加
カワシマユカリ 竹本真司 尾家康介
北場逸人 高岩智江 竹内美夏
平里菜 北口学 木村敬
古川正博 阿久津光代 佐藤雄哉
吉水公一 横田秀明 水島裕介
高橋恵 平田弘司 川﨑那恵
藤井寿一 野島美香 村上らっぱ
奈須重雄 西井えりな 長谷川均
野村民夫 荒川明 牧口誠司
髙橋定 具良鈺 友永健三
和田献一 Annie Li (Hong Kong) Madeleine Cowper (Denmark)
Dasol Lyu (South Korea) Beena Pallical (India) Paul Divakar Namala (India)
細見義博 安井功 岡田祐輝
中田理惠子 瀧大知 森山沾一
藤本篤哉

カピタン ばぶい
@cap0927baboy

馬場悠輝 寺木伸明
渡辺俊雄 朝治武 中澤淳子
組坂澄義 西田みちかず 村田望
友永健吾 大槻伸城 濱崎宏之
上野大輔 上瀧晴子 市川稔道
鳥山洋 大井真基子 辻本義輝
小川信行 小川誠子 小川昇
柴田なつき 石部純子 内山隆
渡名喜守太 野村博 城野俊行
井上真澄 たかやなぎひろこ 岡山文人
瀬川均 安西玲子 沼田博之
渡邊成 チャ・ヨンジ


どーどぅる

町田章英
新谷恭明 瀬戸徐映里奈 藤永壯
青山薫 堤圭史郎 廣岡浄進
キムミョンファ 岸本萌 赤井隆史
中山善雄 荒本眞澄 宮崎靖子
金紀愛 池本和浩 金信鏞


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反差別国際運動(IMADR)(The International Movement Against All Forms of Discrimination and Racism)
代表理事 組坂繁之(部落解放同盟中央執行委員長)



NPO法人 多民族共生人権教育センター
理事長 朴洋幸(パク・ヤンヘン)
文公輝 (ムン・ゴンフィ)
宋貞智(ソン・チョンヂ) 「多民族共生人権教育センター の母体の「ぱだ」の代表者。つまり、文の上司。



ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会
岩下結(いわした ゆう)(大月書店)
真鍋かおる(高文研)
森幸子(新日本出版社)


WIKIPEDIA
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呼び掛け人岩下結は大月書店、事務局員の真鍋かおるは高文研[4]、森幸子は新日本出版社[8]に勤務しており、主にこの3名がメディアや記者会見などに登場している。

『NOヘイト!出版の製造者責任を考える』を出版した、ころから[9]は同書内ではメンバーの一員と記載されているが、後に同会のFacebookページ[10]では「ころから株式会社代表の木瀬貴吉氏は、現在および取材の時点で、当会のメンバーではありません。」と発表している。また、岩下は日本出版労働組合連合会(出版労連)の機関紙の対談に登場している[11]。
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特活NPO法人コリアNGOセンター
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役 員
代表者 林範夫イム・ボンブ)(弁護士)
代表者  郭辰雄(カク・チヌン)
事務責任者   金光敏(キム・クァンミン)

設立時期 2004年 3月
最初の法人格取得時期 2004年年 5月
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『テクノロジ―と差別 ネットヘイトから「AIによる差別」まで』出版年月日 2022/02/10、解放出版社
著者 宮下 萌(みやした もえ)(弁護士) 編著
明戸 隆浩(あけど たかひろ) 著
石川 優実(タレントから活動家) 著
川口 泰司(かわぐち やすじ)(部落解放同盟) 著
上瀧 浩子(こうたき ひろこ)(弁護士) 著
曺 慶鎬 (チョウ・キョンホ)著
唐澤 貴洋(からさわ たかひろ)(弁護士) 著
佐藤 佳弘(さとう よしひろ)〈株〉情報文化総合研究所代表取締役〉 著
金 尚均(キム・サンギュ) 著
成原 慧(なりはら さとし) 著
佐藤 暁子(さとう あきこ)(弁護士)


宮下萌[ミヤシタモエ]
弁護士。反差別国際運動(IMADR)特別研究員。ネットと人権法研究会メンバー。専門はインターネット上のヘイトスピーチ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


明戸隆浩(あけど たかひろ)[第1章/第5章]
立教大学社会学部助教。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は社会学、社会思想、多文化社会論。現在の関心はヘイトスピーチやレイシズム、排外主義の問題。著書に『レイシズムを考える』(共著、共和国、2021年)、『アンダーコロナの移民たち』(共著、明石書店、2021年)など。訳書にダニエル・キーツ・シトロン『サイバーハラスメント』(監訳、明石書店、2020年)など。

石川優実(いしかわ ゆみ)[第2章]
1987年生まれ、愛知県出身。俳優・アクティビスト。2017年末に芸能界で経験した性暴力を#MeTooし、話題に。それ以降ジェンダー平等を目指し活動。2019 年、「#KuToo」運動を展開。「2019 年新語・流行語大賞トップ10」に#KuTooがノミネート。2019年10月、英BBCが選ぶ世界の人々に影響を与えた「100 Women」に選出。主な著書に『#KuToo― 靴から考える本気のフェミニズム』(現代書館)。

川口泰司(かわぐち やすし)[第3章]
1978年生まれ、愛媛県の被差別部落に生まれる。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。大学卒業後、社団法人部落解放・人権研究所、社団法人大阪市新大阪人権協会を経て、2005年より一般社団法人山口県人権啓発センター事務局長。主な著書に、『ネットと差別扇動― フェイク/ヘイト/部落差別』(共著、解放出版社、2019年)、『ハートで挑戦― 自己解放への道』(解放出版社、2006年)など。

上瀧浩子(こうたき ひろこ)[第4章]
弁護士(京都弁護士会所属)。2009年の京都朝鮮学校襲撃事件について、京都朝鮮学園が在特会を提訴した裁判の京都朝鮮学園の弁護団に加わる。2014年から李信恵氏が桜井誠氏、保守速報、在特会を訴える「反ヘイトスピーチ裁判」の代理人弁護士。主な著書に、『#黙らない女たち― インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で闘う』(共著、かもがわ出版、2018年)。

曺慶鎬(ちょう きょんほ)[第5章]
立教大学社会学部助教。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は社会学、社会調査、エスニシティ論、ナショナリズム論。著書に『公正な社会とは― 教育、ジェンダー、エスニシティの視点から』(共著、人文書院、2012年)など。 
       
 
日時:2022年2月13日(日) 14:00-16:30
「zoom」 事前申し込みの上での参加者限定

◆基調講演
前田春香さん(哲学/東京大学大学院・理化学研究所AIPセンター)

◆コメンテイター
堀田義太郎さん(哲学・倫理学/東京理科大学)
松村一志さん(社会学・科学論/成城大学)
宮下萌(弁護士/反差別国際運動)

◆コーディネイター
明戸隆浩(社会学/立教大学)

□主催:反差別国際運動(IMADR)
□共催:立教大学社会学部明戸研究室


反差別国際運動(IMADR)
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2022.01.7

「AIと差別」第2回 『科学技術が生み出す新しい差別』を開催します

日時:2022年2月13日(日) 14:00-16:30

「人種差別の問題にとって、AIとはどのような存在になるのか?」それを学ぶ第一歩として、2020年3月、情報法がご専門の成原慧さんをお招きし、「AIと差別」シンポジウムを開催しました。それから2年が経ちましたが、「AIと差別」を巡る問題は益々注目され、アルゴリズムによる差別が問題となるケースがいくつも報告されています。しかしながら、「分野横断的」なアプローチからこの問題を取り上げる機会はまだまだ多いとは言えません。

そこで、「AIと差別」を巡る問題を考えるシンポジウムの第2弾として「科学技術が生み出す新しい差別」をテーマに「アルゴリズムによる差別」の問題に詳しい前田春香さん(哲学/東京大学大学院・理化学研究所AIPセンター)をお招きし、哲学、社会学、法学それぞれの観点を交えて「AIと差別」の問題を改めて考えます。

◆基調講演
前田春香さん(哲学/東京大学大学院・理化学研究所AIPセンター)

◆コメンテイター
堀田義太郎さん(哲学・倫理学/東京理科大学)
松村一志さん(社会学・科学論/成城大学)
宮下萌(弁護士/反差別国際運動)

◆コーディネイター
明戸隆浩(社会学/立教大学)

□主催:反差別国際運動(IMADR)
□共催:立教大学社会学部明戸研究室

●参加方法
本シンポジウムはビデオコミュニケーションツール「zoom」を使ったオンラインシンポジウムです(参加者側の映像が主催者側に映ることはありません)。
下記リンク先からご登録ください。事前に招待リンクをお送りいたします。
申し込みフォームはこちら

フライヤーはこちら


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反差別国際運動(IMADR)は、部落解放同盟が国連向けに展開をした系列組織。



 
       
   



入管法改定案(政府案)の廃案を求める弁護士たち







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駒井 知会

2023年5月27日 ·

北海道から沖縄まで全国の弁護士582名が、入管法改定案(政府案)の廃案を求めて立ち上がりました!ぜひ御拡散下さい!!

【呼び掛け人(12名)】

児玉 晃一(東京)、
駒井 知会(東京)、
高橋 済(東京)、
渡邉 彰悟(第一東京)、

指宿 昭一(第二東京)、

辻 慎也(千葉県)、
飯田 学史(神奈川県)、
大坂 恭子(愛知県)、
空野 佳弘(大阪)、
中井 雅人(大阪)、
滑川 和也(広島)、
稲森 幸一(福岡県)

【賛同人(570名)】

(札幌)

池田 賢太、

尾崎 祐一、神保 大地、吉田 玲英、加藤 丈晴、秀嶋 ゆかり、佐藤 允、田中 貴文、齋藤 耕
(函館)
塚本 恒
(仙台)
藤田 祐子、高橋 拓、宇部 雄介、山田 いずみ、栄田 国良、菅原 健、松浦 健太郎、古川 真紀、伊藤 薫德、佐藤 由麻、太田 伸二、野呂 圭、髙橋 輝雄、佐藤 由紀子、長沼 駿、亀田 紳一郎、佐久間 敬子、佐々木 健次
(福島県)
倉持 惠
(山形県)
渡邊 大輔、犬塚 晴夫、土田 文子、渡部 洋江、長岡 克典、脇山 拓、本間 佳子
(岩手)
吉江 暢洋
(秋田)
川田 繁幸、有働 悠一

(東京)

金子 美晴、

宮下 萌、

藤井 博文、有園 洋一、俵 公二郎、林 純子、髙見 智恵子、橘高 真佐美、丸山 由紀、加藤 桂子、奈良 泰明、大江 修子、中井 信郎、荻野 明一、外山 太士、村上 芳文、古池 秀、皆川 涼子、

青龍 美和子、

室田 祐依、難波 満、

岸 松江、

眞珠 浩行、加部 歩人、津田 二郎、坂本 雅弥、本多 貞雅、

泉澤 章、

久保木 太一、滝沢 香、志村 新、船尾 徹、

辻田 航、

杉尾 綾、米谷 尚起、高橋 寛、伊藤 安奈、沼田 英久、

並木 陽介、

中川 勝之、

川口 智也、

師岡 康子、

谷田 和一郎、東城 輝夫、

板倉 由実、

市橋 耕太、鈴木 雅子、

寺町 東子、

塚本 和也、

伊藤 和子、

山田 大輔、

澤藤 統一郎、

井上 聡、


米倉 洋子、金 哲敏、浦城 知子、大谷 秀美、渡部 典子、関 聡介、山浦 誠治、朝倉 正幸、上野 格、徳岡 宏一朗、金谷 達男、宮城 知佳、田島 浩、白鳥 玲子、髙田 一宏、上田 貴子、山本 志都、本多 広高、

尾家 康介、

川合 順子、中西 一裕、舩尾 遼、河村 健夫、

岡崎 敬、

小川 隆太郎、中村 優介、

深井 剛志、

石田 武臣、梓澤 和幸、白神 優理子、

林 治、

山内 一浩、藤井 なつみ、野澤 裕昭、北村 聡子

(第一東京)
武井 由起子、髙井 信也、嶌 香苗、朴 将在、中島 広勝、小田川 綾音、川尻 恵理子、原田 學植、田代 夕貴、有岡 佳次朗、西山 温子、志賀 歩美、安田 まり子、三輪 記子、髙尾 栄治、佐々木 智仁、白水 真祐、鶴田 美恵、白木 麗弥、高橋 ひろみ

(第二東京)
大村 俊介、山田 さくら、伊藤 朝日太郎、島村 洋介、李 桂香、山口 俊樹、岩本 拓也、吉田 朋弘、赤羽根 大輝、韓 泰英、

平井 哲史、

戸塚 悦朗、

野口 景子、


今泉 義竜、宮坂 浩、早田 由布子、緒方 蘭、山尾 柚子、

張 界満、

鈴木 悠太、鈴木 創大、

加藤 健次、

渕上 隆、大久保佐和子、伊藤 克之、高津 尚美、穂積 剛、和田 壮一郎、

蓑島 弘明、

永井 久楽太、小室 光子、

戸舘 圭之、

久道 瑛未、

平松 真二郎、

神田 安積、村松 暁、木下 徹郎、萩尾 健太、郷農 潤子、倉重 都、木村 庸五、

今村 幸次郎、

伊久間 勇星、

金 思明、雪竹 奈緒、添田 庸子、本間 耕三、吉田 幸一郎、佐藤 諒一、半田 靖史

(神奈川県)

神原 元、

河西 拓哉、

髙橋 瑞穗、


山辺 直義、井上 啓、

永田 亮、

藤井 啓輔、

大﨑 茉耶、

有野 優太 、三木 恵美子、小島 周一、杉本 朗、小賀坂 徹、林 裕介、

小花 和史、

吉田 峻洋、鈴木 大樹、森 卓爾、青木 康郎、藤塚 雄大、池田 哲也、小林 芳郎、生江 富広、高岡 俊之、佐藤 克洋、彌重 仁也、村瀬 景子、穂積 匡史、佐々木 信夫、渡邊 佳代子、湯山 薫、髙橋 芳彦、金子 泰輔、水地 啓子、小林 俊介、金 正徳、中込 竜司、川口 彩子、井上 啓、長谷川 拓也、

太田 啓子、

橋本 尚子、佐藤 昌樹、桒野 庸司、牧浦 義孝、畑 福生、小林 展大、佐藤 直大、竹之内 宏将、馬奈木 幹、佐々木 敏尚、黒澤 知弘、石渡 絵理、村松 聡一郎、藤田 香織、安部 朋子、齊藤 道子、鈴木 繁次、村瀬 敦子、芝野 直樹、嵯峨 しのぶ、佐藤 利行、畔柳 秀勝、

宋 惠燕、

井澤 徹、青柳 拓真、

広谷 渉、

笠置 裕亮、

田井 勝、

芳野 直子、櫻井 みぎわ、齋藤 守、岡田 尚、幸 裕子、藤田 温久、鈴木 兼一郎、野口 杏子、佐藤 正知、山森 良一、飯田 伸一、岩村 智文

(埼玉)
深谷 直史、北川 浩司、渡邊 享子、樋川 雅一、白鳥 敏男、鈴木 満、坂下 裕一、伊東 結子、笠原 徳之、白根 心平、上田 裕、南木 ゆう、渡邉 祐樹、上田 月子、設楽 あづさ、仲里 建良、駒井 雅之、村木 一郎
(千葉県)
立花 朋、山田 悠、藤吉 彬、小川 款、宮腰 直子、舩澤 弘行、及川 智志、國松 里美、佐藤 健介、土居 太郎、玉真 聡氏、田久保 公規、佐々木 喬弘
(茨城県)
丸山 幸司、伊藤 しのぶ、松尾 索、尾池 誠司、大塚 喜封
(栃木県)
山下 雄大
(群馬)
船波 恵子、片亀 球王、平井 優一
(静岡県)
大多和 暁、富樫 早苗、河野 正、杉尾 健太郎、濱田 六法、小池 賢、小笠原 里夏、高貝 亮、荒井 摂子、岩本 輝尚、望月 彬史、妹尾 圭持、上村 拓夢
(山梨県)
花輪 仁士、田邊 護
(長野県)
出井 博文、藤原 寛史、福本 昌教、米山 秀之、小池 さやか、塚田 雅彦
(新潟県)
篠田 陽一郎、田中 淳哉
(愛知県)
河野 優子、

大坂 恭子、

伊藤 勤也、田巻 紘子、渥美 雅康、青木 信也、室 穂高、横地 明美、宮崎 亮、鬼頭 治雄、野田 葉子、池谷 昇、松本篤周、高森 裕司、郭 勇祐、山内 益恵、新山 直行、川口 直也、中谷 雄二、長谷川一裕、鵜飼 和史、岡村 晴美、亀井 千恵子、

岩月 浩二、

熊本 拓矢、北村 栄、中川 匡亮、稲垣 仁史、安井 一大、渥美 玲子、兼松 洋子、中島 万里、濵嶌 将周、田原 裕之、加藤 悠史、森山 文昭、小島 寛司、

青木 有加、

永井 康之、裵 明玉 、熊谷 考人、松尾 久美、吉川 哲治、森田 茂、久野 由詠、樽井 直樹

(三重)
田形 祐樹、金 銘愛、小貫 陽介、塚越 正光、森 一恵、木村 ナツミ

(岐阜県)
小林 明人、岡本 浩明、川津 聡、神谷 慎一、山科 正太郎、山田 直実、倉知 孝匡、

林 真由美


(福井)
市川 徹、吉川 健司、笠原 一浩

(大阪)
億 智栄、中村 ちとせ、小久保 哲郎、金 英哲、西川 満喜、太田 健義、有村 とく子、越尾 邦仁、牧野 幸子、堀川 智子、永田 順子、大畑 泰次郎、西谷 春平、三輪 晃義、岡本 英樹、谷 次郎、上林 惠理子、佐々木 正博、大前 治、国府 泰道、森本 智子、平方 かおる、田中 俊、位田 浩、小谷 成美、

仲岡 しゅん、

愛須 勝也、

林 範夫、

村角 明彦、今山 武、渋谷 元宏、村田 浩治、定岡 由紀子、安原 邦博、中島 ふみ、大山 弘通、康 由美、山室 匡史、養父 知美、岩田 研二郎、井上 洋子、長野 真一郎、杉島 幸生、西浦 克明、高山 良子、川村 遼平、松森 美穂、青木 克也、片田 真志、李 英実、阪口 徳雄、佐久間 ひろみ、清水 亮宏、川﨑 真陽、高山 巌、金 星玉、足立 毅、井上 賢、依田 高明、河原林 昌樹、片山 直弥、中森 俊久、新宅 正人、久堀 文、武村 二三夫、明賀 英樹、高江 俊名、橋本 智子、橋本 俊和、金 喜朝、

具 良鈺、

岸上 英二、山本 和人、野条 健人、茂木 鉄平、松村 直哉、岩佐 賢次、岩本 朗、

金井塚 康弘、

大森 景一、西 晃、亀井 宏寿、藤本 一郎、高尾 奈々、大橋 さゆり、四方 久寛、雪田 樹理、峯田 和子、松本 亜土、

弘川 欣絵、

足立 敦史、浦田 知温、小田 幸児


(京都)
仲 晃生、

上瀧 浩子、

豊福 誠二、

冨増 四季、

諸富 健、原 萌野、坂口 俊幸、藤井 豊、塩見 卓也、小笠原 伸児、

大杉 光子、

岡根 竜介、津金 貴康、中村 和雄、古家野 彰平、

福山 和人、

森田 浩輔、豊山 博子、小川 達雄、畑中 宏夫、秋重 実、橋本 弥江子、山下 信子

(兵庫県)
吉田 維一、相原 健吾、守谷 自由、亀井 尚也、西田 雅年、國富 さとみ、吉井 正明

(滋賀)
佐藤 正子、野田 隼人、樋口 真也、黒田 啓介、森 真子

(和歌山)
金原 徹雄、堀江 佳史

(広島)
端野 真、一久保 直也、依田 有樹恵、大住 広太、朝本 孝一、足立 修一、佐藤 真奈美、石口 俊一
(山口県)
田畑 元久
(鳥取県)
山田 啓
(徳島)
堀金 博
(高知)
高林 藍子
(福岡県)
辻 陽加里、中原 幸治、山本 晴太、朴 憲浩、細永 貴子、星野 圭、緒方 枝里、松井 仁、李 博盛、池上 遊、向原 栄大朗
(長崎県)
魚住 昭三、小泉 朋子
(熊本県)
久保田 紗和、石黒 大貴、清水谷 洋樹
(鹿児島県)
正込 健一朗、大毛 裕貴、竹山 真美
(宮崎県)
成見 暁子、山田 秀一、西田隆二
(沖縄)
白 充、小口 幸人

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北海道から沖縄まで全国の弁護士582名が、入管法改定案(政府案)の廃案を求めて立ち上がりました!ぜひ御拡散下さい!! 【呼び掛け人(12名)】 児玉 晃一(東京)、駒井 知会(東京)、高橋 済(東京)、渡邉 彰悟(第一東京)、指宿 昭一(...

駒井 知会さんの投稿 2023年5月26日金曜日







       
 

共同親権 反対 弁護士


https://note.com/kyodo_shinpai/n/n50dd1c20f5de


2023年8月21日

(呼びかけ人)
共同親権の問題について正しく知ってもらいたい弁護士の会

石井眞紀子(東京弁護士会)

太田啓子(神奈川県弁護士会)

岡村晴美(愛知県弁護士会)

斉藤秀樹(神奈川県弁護士会)

橋本智子(大阪弁護士会)

花生耕子(青森県弁護士会)

伊藤和子(東京弁護士会)

角田由紀子(第二東京弁護士会)

寺町東子(東京弁護士会)

中山純子(埼玉弁護士会)

雪田樹理(大阪弁護士会)

赤石あゆ子(群馬弁護士会)

中野麻美(東京弁護士会)

和田谷幸子(兵庫県弁護士会)



【賛同者】

三浦桂子(札幌)、
水野遼(福岡県)、
横地明美(愛知県)
角崎恭子(大阪)、
工藤展久(大阪)、
城塚健之(大阪)、
矢島正孝(大阪)、
乘井弥生(大阪)、
島尾恵理(大阪)、
迎純嗣(大阪)、
山内益恵(愛知県)、
西晃(大阪)、
森下彩子(大阪)、
長谷川京子(兵庫県)、
田巻紘子(愛知県)、
平方かおる(大阪)、
佐藤由紀子(仙台)、
段林和江(大阪)、
億智栄(大阪)、
森本志磨子(大阪)、
穂積匡史(神奈川県)、
湯山薫(神奈川県)、
岩永惠子(大阪)、
小野順子(大阪)、
高坂愛理(富山県)、
田中雪美(愛知県)、
大江洋一(大阪)、
橋本俊和(大阪)、
沼田幸雄(山口県)、
大久保佐和子(第二東京)、
髙坂明奈(大阪)、
有村とく子(大阪)、
大江千佳(大阪)、
太田伸二(仙台)、
竪十萌子(埼玉)、

伊久間勇星(第二東京)、

志田なや子(神奈川県)、

岡根竜介(京都)、土田文子(山形)、宮本洋一(仙台)、上田月子(埼玉)、池上遊(福岡県)、川口彩子(神奈川)、松井淑子(大阪)、藤井恭子(大阪)、飯田学史(神奈川)、土田清子(第一東京)、安田まり子(第一東京)、小谷成美(大阪)、武澤明日香(大阪)、大石聡子(千葉県)、太平信恵(大阪)、石坂俊雄(三重)、村井潤(大阪)、小川恭子(滋賀)、岩佐賢次(大阪)、宮本亜紀(大阪)、国府泰道(大阪)、田中史子(大阪)、高山良子(大阪)、

平松真二郎(第二東京)、

馬場民生(兵庫県)、徳井義幸(大阪)、海老原夕美(埼玉)、坂本哲(大阪)、 久野由詠(愛知)、岩田研二郎(大阪)、財前昌和(大阪)、伊藤真(東京)、太田吉則(静岡県)、

林治(東京)、

宮下萌(東京)、

及川智志(千葉県)、坂口俊幸(京都)、藤井豊(京都)、清田乃リ子(千葉県)、

篠田奈保子(釧路)、

佐藤倫子(香川)、金澄道子(東京)、守川幸男(千葉県)、伊藤勤也(愛知県)、堀金博(徳島)、成見暁子(宮崎)、正木みどり(大阪)、野田葉子(愛知県)、

青龍美和子(東京)、

野口杏子(神奈川県)、鄭聖愛(兵庫県)、吉倉美加子(兵庫県)、中村衣里(兵庫県)、松浦真弓(兵庫県)、八隅美佐子(兵庫県)、武本夕香子(兵庫県)、石田法子(大阪)、小池拓也(神奈川県)、福山洋子(第二東京)、木下晴耕(青森)、谷次郎(大阪)、渡辺義弘(青森)、空野佳弘(大阪)、松田幸子(宮崎)、諸富健(京都)、小田切達(青森)、三上雅通(青森)、百武大介(青森)、水野幹男(愛知県)、田中淳哉(新潟県)、木村庸五(第二東京)、杉浦宇子(愛知)、早田由布子(第二東京)、宮腰直子(千葉県)、杉浦ひとみ(東京)、鴨志田祐美(京都)、清水広有(愛知県)、高橋朋子(兵庫県)、関守麻紀子(神奈川県)、林真由美(岐阜県)、内山智映子(愛知県)、本田正男(神奈川県)、岡本浩明(岐阜県)、砂原薫(愛知県)、小野木等(大阪)、寺西環江(広島)、武部由香里(兵庫県)、滝沢圭(仙台)、端野真(広島)、藤田充宏(第二東京)、兼松洋子(愛知県)、可児康則(愛知県)、倉重都(第二東京)、

甲斐田沙織(神奈川県)、

藤原規眞(愛知県)、岡邑祐樹(岡山)、堀江哲史(愛知県)、宮地光子(大阪)、村上尚子(沖縄)、養父知美(大阪)、草野友里恵(富山県)、裵明玉(愛知県)、塩川茂(兵庫県)、武田純(兵庫県)、津久井進(兵庫県)、足立友季世(兵庫県)、宮地重充(兵庫県)、関本龍志(兵庫)、井口奈緒子(兵庫県)、二宮淳次(兵庫県)、石橋伸子(兵庫県)、田渕大輔(神奈川県)、天野高志(青森県)、寺田悠(青森県)、

広谷渉(神奈川県)、

河西拓哉(神奈川県)、辻田航(東京)、樽井直樹(愛知県)、山口真美(第二東京)、清水善朗(岡山)、東敦子(福岡県)、

岸松江(東京)、

大森典子(第二東京)、有年麻美(兵庫県)、井上洋子(大阪)、佐藤正子(滋賀)、木村夏美(三重)、戸城杏奈(奈良)、高木小太郎(神奈川県)、猪野亨(札幌)、保土澤史教(青森県)、戸舘圭之(第二東京)、黒田典子(埼玉)、中村雅代(金沢)、亀井千恵子(愛知県)、新康平(青森県)、

神原元(神奈川県)、

山崎あづさ(福岡県)、小野寺義象(仙台)、青木克也(大阪)、岩井羊一(愛知県)、近藤朗(愛知県)、

大﨑茉耶(神奈川県)、

橋本繁毅(広島)、高森裕司(愛知県)、佐久間ひろみ(大阪)、大貫憲介(第二東京)、伊藤誠基(三重)、大賀浩一(札幌)、山田万里子(愛知県)、愛須勝也(大阪)、横山航平(青森県)、大畠礼香(広島)、狩野節子(秋田)、田中健太郎(札幌)、冨田真平(大阪)、神保大地(札幌)、佐藤博文(札幌)、小野恭(青森県)、谷口麻有子(鳥取県)、宇部雄介(仙台)、成田悠葵(札幌)、柴田収(岡山)、黛千恵子(福井)、相原わかば(福岡県)、元永佐緒里(滋賀)、千葉恵子(第二東京)、柏熊志薫(福岡県)、井芹美瑛(福岡県)、

島田度(札幌)、

鈴木朋絵(山口県)、浜崎大輔(山口県)、佐木さくら(福岡県)、敦賀昭代(愛知県)、佐藤誠一(第二東京)、鵜飼和史(愛知県)、蒲田孝代(千葉県)、淵脇みどり(東京)、谷萩陽一(茨城県)、花田勝彦(青森県)、西尾弘美(札幌)、寺本佳代(広島)、神田安積(第二東京)、岩橋多恵(京都)、小笠原基也(岩手)、下山順(群馬)、永田亮(神奈川県)、富岡恵美子(群馬)、富岡桂三(群馬)、勝田浩司(愛知県)、林翔太(愛知県)、長谷川桂子(愛知県)、渥美雅康(愛知県)、深堀寿美(福岡県)、金正徳(神奈川県)、濱田みどり(群馬)、堀川智子(大阪)、大竹由希子(群馬)、木村仁美(群馬)、辰巳創史(大阪)、進藤一樹(愛知県)、杉本朗(神奈川県)、稲田優(兵庫県)、吉田奉裕(埼玉)、寺井一弘(東京)、島昭宏(東京)、山添拓(第二東京)、村越芳美(群馬)、小川款(千葉県)、南川麻由子(千葉県)、西村陽子(大阪)、門間久美子(仙台)、吉田容子(京都)、淺松千寿(札幌)、山田いずみ(仙台)、

深井剛志(東京)、

上田裕(埼玉)、久保木太一(東京)、黒沢計男(第二東京)、西部智子(兵庫県)、後藤玲子(兵庫県)、

池田賢太(札幌)、

藤井啓輔(神奈川県)、徳山育弘(兵庫県)、白山雄一郎(三重)、山本妙(富山県)、

皆川洋美(札幌)、

櫻町直樹(東京)、野田倫子(兵庫県)、都築さやか(愛知県)、小野晶子(青森県)、今村幸次郎(第二東京)、平山知子(東京)、金竜介(東京)、安藤ヨイ子(福島県)、桜木真理子(群馬)、別所美保(兵庫県)、森真子(滋賀)、福島正洋(東京)、石井康晶(千葉県)、佐々木正博(大阪)、中島真紀子(東京)、守谷自由(兵庫県)、巽昌章(大阪)、大庭秀俊(秋田)、鈴木愛子(愛知県)、小西憲臣(釧路)、和田美香(東京)、渡邉恭子(長野県)、諸隈由佳子(福井)、米山達三(青森県)、高橋誉幸(大阪)、金星姫(大阪)、末吉永久(千葉県)、西沢桂子(福島県)、熊坂奈緒美(福島県)、笠井香奈(東京)、金銘愛(三重)、杉原信二(群馬)、中川卓(第二東京)、松重君予(兵庫県)、山本寛之(大阪)、吉田玲英(札幌)、山下博行(大阪)、柴田未来(金沢)、小林加弥(札幌)、今橋直(札幌)、澤田裕和(大阪)中原明日香(大阪)、上出恭子(大阪)、徳村初美(大阪)、山田暁子(札幌)小島次郎(金沢)、春野しおり(金沢)、萩野美穂子(金沢)、野村夏陽(金沢)、中村光太郎(山梨県)、大崎潤一(東京)、大野岳(群馬)、廣田繁雄(群馬)、角田愛次郎(第一東京)、中聖子(金沢)、室穂高(愛知県)、森﨑信介(岩手)、有馬ゆきみ(千葉県)、渡辺和恵(大阪)ほか匿名の賛同者38名 


 
       
 
2024/03/24(土) 18:00、
「いくのパーク」、大阪市生野区桃谷5丁目5−37
「多文化のまち・大阪からレイシャルプロファイリングを考える」



Peatix
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3月23
(土) 18:00 | 大阪市生野区桃谷5丁目5−37 | By レイシャルプロファイリング研究会


多文化のまち・大阪からレイシャルプロファイリングを考える

イベントは終了です

カテゴリー社会貢献/地域活性人権行政ダイバーシティマイノリティ
イベント詳細

ゲスト:宮下萌(弁護士)、亀石倫子(弁護士)、Ryan(ライアン、Moving Beyond Hate)
コーディネイター:明戸隆浩(大阪公立大学)

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21世紀も4分の1が過ぎようとする中で、日本が民族的に単一の国だと思い込まれていた時代は過去のものとなり、日本社会は理念的にも実態としても「多文化」なものへと変わりました。しかしそうした中で、日本社会を誰にとっても安心できる場所にするために重要な役割を担うべき警察において、深刻な人種差別が続いています。こうした人種差別はとりわけ、「レイシャルプロファイリング」、つまり警察がその活動の中で(とりわけ外見的な意味での)人種による差別的取り扱いを繰り返している問題として現れています。

このイベントでは、こうしたことをふまえて、多文化のまち・大阪の新しい拠点であるいくのパークを会場に、2023年11月に出版された『レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問う』の編者で弁護士の宮下萌、2024年1月に提訴された「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」弁護団の1人で、公共訴訟を支える専門家集団「LEDGE」の中心メンバーである亀石倫子、そして学生団体 Moving Beyond Hate のメンバーの1人で、大阪でミックスルーツとして入管問題や差別問題について発信しながら、海外ルーツの子ども達への教育支援を行なっている Ryan(ライアン)の3人を迎え、現代の日本の人種差別の問題を地域から考えます。

なおイベントへの参加は無料ですが、余裕のある方は「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」に500円の寄付をいただけると幸いです(それ以上の寄付は Call 4 ウェブサイトより受け付けています)。また書籍『レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問う』の購入(定価の2割引で販売。当日会場でのお渡しとなります)と参加を併せたプランもありますので、ぜひご利用ください。

※いくのパークでは、当日16時から「第5回いくの万国夜市」が開催されています。本イベントは夜市とは別の独立したイベントですが、ぜひそちらと併せてお楽しみください。


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18:07
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明戸 隆浩
3月14日 ·
3月23日(土)18時から、大阪でレイシャルプロファイリングのイベントをやります。
https://racialprofilingosaka.peatix.com/view
初めて Peatix を使ったのですが、参加自体が有料というわけではなく、訴訟への寄付や書籍販売と組み合わせた形です。時期的に迫ってからの告知開始で、また大阪の現地のみでオンラインはないので参加できる方は限られるかもしれませんが、関西方面の方に少しでも多く届けばと思っています。
当日は明戸がコーディネイターで、大月書店から書籍『レイシャルプロファイリング』を出した弁護士の宮下萌さん、レイシャルプロファイリング訴訟の弁護団の1人の亀石倫子さん、そして Moving Beyond Hate のメンバーで大阪で活動している Ryan さんの3人をお迎えしていろいろ話します。
なお会場は生野区のいくのコーライブズパークで、たまたまなのですが当日は「いくの万国夜市」の開催日なので、それを併せてふらっと来ていただくのもありかなと。
ちなみに(わかる人はわかると思いますが)バナー画像はチャットGPT経由で DALL-E に生成させたものですが、今回はあまり時間が取れなかったというのはあるにせよ、うーん、まだまだかな(苦笑)。


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18:56
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宮下萌
3月14日 ·
3月23日(土)18時から、大阪でレイシャルプロファイリングのイベントを行います。
https://racialprofilingosaka.peatix.com/view
レイシャルプロファイリング訴訟の弁護団の1人の亀石倫子さん、そして Moving Beyond Hate のメンバーで大阪で活動している Ryan さん、をお迎えし、コーディネーターは本イベント主催者の明戸さんが行います。
私の方からはレイシャル・プロファイリングの本を中心にお話する予定です。
会場は生野区のいくのコーライブズパークで、当日23日は「いくの万国夜市」の開催日です。
是非大阪にいらっしゃっる方をはじめ多くの方のご参加をお待ちしております。



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Stopレイシャルプロファイリング · フォローする
3月18日 ·
今週3/23(土)、#STOPレイシャルプロファイリング メンバーがイベントに出演します‼️
3/23(土)18:00〜20:00(大阪市生野区)
ゲスト:宮下萌(弁護士)、亀石倫子(弁護士)、Ryan(ライアン、Moving Beyond Hate) コーディネイター:明戸隆浩(大阪公立大学)
参加無料・事前予約制▼

Peatix

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亀石倫子(弁護士 )ってのも、部落解放同盟の人脈が濃厚なんやなあ。

明戸隆浩(大阪公立大学)も、部落解放同盟の人脈が濃厚なんやなあ。大阪公立大学は、元大阪市立大学で「大阪市立大学は、部落解放同盟にのっとられてる」って噂やったしね。

宮下萌(弁護士)は、反差別国際運動(IMADR)特別研究員。部落解放同盟の人脈ですね。


「いくのパーク」ってのも、反日の親北朝鮮勢力の活動家の人脈が濃厚。