→ 人物図鑑詳細情報 金 尚均(キム・サンギュン)龍谷大学法科大学院教授


 

キム・サンギュン
 
 
 
 twitterアカウント
不明


金 尚均 (kim sangyun)
boxeo73kimsan12


 
 
 

李信恵と友達
 
WIKIPEDIA
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金 尚均(キム サンギュン、 1967年7月 - )は日本の法学者、教育者、弁護士。龍谷大学法科大学院教授。研究分野は社会科学、法学[1]。

大阪府生まれ。立命館大学卒業、立命館大学大学院法学研究科博士後期課程中退。山口大学経済学部講師、西南学院大学法学部助教授、龍谷大学法学部教授を経て現職[2]。2001年 立命館大学 博士(法学)論文は「危険社会と刑法 : 現代社会における刑法の機能と限界」[3]。

八木秀次によると、金は朝鮮学校の高校無償化適用外について、日本政府による朝鮮民主主義人民共和国国民に対するヘイトスピーチであると批判している[4]。

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2011/12/10(土)15:00
KCC会館(在日韓国基督教会館)、大阪市生野区、地下鉄・今里駅
「日本社会とヘイトクライム(憎悪犯罪)京都第1朝鮮初級学校を巡る裁判を振り返って」
講師:金尚均
主催:民族教育ネットワーク

















 
 


2013/10/30出版の新刊


三一書房

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『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか ―差別、暴力、脅迫、迫害―』


定価:本体1,400円+税
A5判 ソフトカバー 219頁
ISBN978-4-380-13009-0  C0036
前田朗編
執筆:前田朗/安田浩一/冨増四季/金東鶴/古川雅朗/岡本雅享/阿部ユポ/西岡信之/中村一成/鵜飼哲/坪川宏子/金尚均/師岡康子(掲載順)

私たちが生きる日本社会を、悪意と暴力に満ちた社会にしないために―
「ヘイト・スピーチ」を克服する思想を鍛えるためのガイドブック!



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金浦 蜜鷹
2013年12月8日 ·
差別・排外主義にNO!12.8討論集会
2013年 新大久保・京都判決を振り返って━何が起こっているのか?何が問題なのか?
南部労政会館
パネリスト:金展克さん/金尚均さん/鵜飼哲さん/連絡会メンバー
主催●差別・排外主義に反対する連絡会
http://noracismnodiscrimination.blogspot.jp/



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2014/06/08(日)10時~、
国際高麗学会日本支部大会@大阪教育大学天王寺キャンパス中央館。
シンポ「ヘイト・スピーチ、排外主義の台頭と在日コリアン」
金尚均(キム・サンギュン)、
樋口直人、
師岡康子(もろおか やすこ)、
文京洙(ムン・ギョンス)、
中村一成(なかむら イルソン)、
伊地知紀子(いじち のりこ)、



























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高 龍秀
2014年5月13日 ·
私が関わっている、国際高麗学会日本支部の第18回学術大会(6月8日午後)で
「ヘイト・スピーチ、排外主義の台頭と在日コリアン」というシンポジウムを行います。
報告は、
1. 金尚均(龍谷大学法科大学院) 「京都朝鮮学校襲撃事件と裁判の意味」
2. 樋口直人(徳島大学総合科学部) 「日本政治と排外主義運動:剥奪による説明を越えて」
3. 師岡康子(弁護士) 「国際人権基準におけるヘイト・スピーチ規制と日本」
コメンテーターは、文京洙(立命館大学国際関係学部)、中村一成(ジャーナリスト)、司会は、伊地知紀子(大阪市立大学)です。
(なかなかいいメンバーでしょ?)
どなたでも参加できます。(会員は無料、非会員は資料代500円です)
場所: 大阪教育大学天王寺キャンパス中央館 214教室
 (〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88)
http://osaka-kyoiku.ac.jp/campus_map.html#tennoji
(JR大阪環状線の寺田町駅から徒歩5分、天王寺駅から徒歩10分)
シンポジウムは、13:30~17:30 (午前は10時から自由論題報告)
関心がある方はぜひ、ご参加ください。 


https://osaka-kyoiku.ac.jp/campus_map.html?fbclid=IwAR04v42n2jeiaiREctCdQZsMhFikaTwYj70_jy8iRG9i3t9_CgLEFBT3q50#tennoji
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私が関わっている、国際高麗学会日本支部の第18回学術大会(6月8日午後)で 「ヘイト・スピーチ、排外主義の台頭と在日コリアン」というシンポジウムを行います。 報告は、 1. 金尚均(龍谷大学法科大学院)...

高 龍秀さんの投稿 2014年5月12日月曜日



2014/06/09


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鄭 甲寿

2014年6月9日 ·

ヘイトスピーチ
昨日は、ぼくも所属している高麗学会の主催するシンポジウムがあった。
4時間に渡って様々な問題が話し合われたが、結論としては、もはや法的規制を真剣に検討すべき段階に来ているというのが、ほぼ共通の認識といえると思う。
この日は集会がいくつも重なり、他は行けなかったが、飲み会だけは、義理固く?顔を出した。
最後は、元ボクシング世界チャンピオン、ホン・チャンスさんのまる徳で。
シェア、友達申請大歓迎です!


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https://archive.md/wip/aBQVw


一枚目
「国際高麗学会日本支部 第18回学術大会シンポジウム ヘイトスピーチ、排外主義の台頭と在日コリアン」
中村一成(ナカムラ・イルソン)
伊地知紀子(いじち のりこ)
文京洙(ムン・ギョンス)
樋口直人
師岡 康子(もろおか やすこ)(弁護士、市民活動家)
金尚均(キム・サンギュン)



二枚目
居酒屋で、
?眼鏡の男?
呉現光(オ・グゥアンヒョン)
鄭 甲寿(チョン・カプス)

三枚目
居酒屋で、
呉現光(オ・グゥアンヒョン)
?女性?
?眼鏡の男?
鄭 甲寿(チョン・カプス)

四枚目
元ボクシング世界チャンピオン、ホン・チャンスさんのまる徳
鄭 甲寿(チョン・カプス)

五枚目
中村一成(ナカムラ・イルソン)
?女性?

鄭 甲寿(チョン・カプス)

?女性?







 
 
 

2014/06/29(日)15時~
同志社大学烏丸キャンパス志高館112教室
告予定:金尚均、冨増四季、師岡康子、中村一成ほか








 
 
 


 
 
 



 
 
 2014/10/04







 
 
 2014/10/20





2014/10/20(月)~2014/10/22(水)
京都みやこめっせ(京都市勧業館)、京都市左京区
部落解放研究 第48回全国集会




2014/10/20(月)11:00~受付、

京都みやこめっせ(京都市勧業館)、

部落解放研究 第48回 全国集会 全体集会



2014/10/20(月)11:00~受付、
12:00~ オープニング 「吉祥院六斎念仏踊り」(吉祥院六斎保存会)
13:00~ 開会
13:05~ 主催者代表挨拶 
13:15~ 来賓者挨拶・来賓紹介
13:45~ 特別報告「京都における部落解放運動の現状と課題」 平井斉己(部落解放同盟京都府連合会書記長)
「竹田の子守唄(元唄)」(部落解放同盟京都府連合会改進支部女性部)

14:35~ シンポジウム「差別禁止法を求めて ー ヘイトスピーチを糾弾する -」
コーディネーター 奥田均(近畿大学教授)
パネリスト
金志成(キム・チソン)(朝鮮学校副校長)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授)
伊藤満(部落解放同盟中央執行委員)
安田浩一(ジャーナリスト)
丹羽雅雄(にわ まさお)(弁護士)

16:35~ 事務連絡





振り込み先
りそな銀行 桜川支店
普通預金 口座番号 0426304
名義 : 部落解放同盟中央本部(全研)組坂繁之




部落解放研究 第48回 全国集会 開催要項



部落解放同盟大阪府連合会
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京都で全研 ヘイトスピーチを糾弾
ニュース | 2014年10月24日

部落解放第48回全国集会が10月20日から22日まで、京都市のみやこめっせでひらかれ全国から約5500人が参加。部落問題をはじめ、ヘイトスピーチ、性的少数者(LGBT)の人権課題など様々な人権課題について学習を深めた。

主催者を代表してあいさつした組坂繁之中央委員長は、右傾化する社会に警鐘を鳴らし、人権・平和・民主主義が守られる社会をつくらねばならないと強調。

「差別禁止法を求めて ヘイトスピーチを糾弾する」をテーマにシンポジウムがひらかれ、ジャーナリストの安田浩一さん、弁護士の丹羽雅雄さん、朝鮮学校副校長の金志成さん、龍谷大学の金尚均さん、伊藤満中執をパネラー、部落解放・人権研究所の奥田均さんがコーディネーターをつとめた。

そのなかで安田さんは「在特会は在日韓国・朝鮮人が優遇されていると誹謗中傷を繰り返しているが、日本国籍を持つ日本人以上に待遇されている人はどこにもいない」と指摘。「ヘイトスピーチは人を死に追いやる暴力であり、何らかの法整備が必要」と強調した。



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 2014/10/21

2014/10/21(火)09:00~受付、
京都みやこめっせ(京都市勧業館)、



部落解放研究 第48回 全国集会 分科会


2014/10/21(火)09:30~集合・受付、
部落解放研究 第48回 全国集会 フィールドワーク



部落解放研究 第48回 全国集会 開催要項




部落解放同盟大阪府連合会
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京都で全研 ヘイトスピーチを糾弾
ニュース | 2014年10月24日

部落解放第48回全国集会が10月20日から22日まで、京都市のみやこめっせでひらかれ全国から約5500人が参加。部落問題をはじめ、ヘイトスピーチ、性的少数者(LGBT)の人権課題など様々な人権課題について学習を深めた。

主催者を代表してあいさつした組坂繁之中央委員長は、右傾化する社会に警鐘を鳴らし、人権・平和・民主主義が守られる社会をつくらねばならないと強調。

「差別禁止法を求めて ヘイトスピーチを糾弾する」をテーマにシンポジウムがひらかれ、ジャーナリストの安田浩一さん、弁護士の丹羽雅雄さん、朝鮮学校副校長の金志成さん、龍谷大学の金尚均さん、伊藤満中執をパネラー、部落解放・人権研究所の奥田均さんがコーディネーターをつとめた。

そのなかで安田さんは「在特会は在日韓国・朝鮮人が優遇されていると誹謗中傷を繰り返しているが、日本国籍を持つ日本人以上に待遇されている人はどこにもいない」と指摘。「ヘイトスピーチは人を死に追いやる暴力であり、何らかの法整備が必要」と強調した。



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 2014/10/21


2014/10/20(月)~2014/10/22(水)
京都みやこめっせ(京都市勧業館)、京都市左京区
部落解放研究 第48回全国集会




2014/10/21(火)09:00~受付、
京都みやこめっせ(京都市勧業館)、



部落解放研究 第48回 全国集会 分科会


2014/10/21(火)09:30~集合・受付、
部落解放研究 第48回 全国集会 フィールドワーク



部落解放研究 第48回 全国集会 開催要項




部落解放同盟大阪府連合会
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京都で全研 ヘイトスピーチを糾弾
ニュース | 2014年10月24日

部落解放第48回全国集会が10月20日から22日まで、京都市のみやこめっせでひらかれ全国から約5500人が参加。部落問題をはじめ、ヘイトスピーチ、性的少数者(LGBT)の人権課題など様々な人権課題について学習を深めた。

主催者を代表してあいさつした組坂繁之中央委員長は、右傾化する社会に警鐘を鳴らし、人権・平和・民主主義が守られる社会をつくらねばならないと強調。

「差別禁止法を求めて ヘイトスピーチを糾弾する」をテーマにシンポジウムがひらかれ、ジャーナリストの安田浩一さん、弁護士の丹羽雅雄さん、朝鮮学校副校長の金志成さん、龍谷大学の金尚均さん、伊藤満中執をパネラー、部落解放・人権研究所の奥田均さんがコーディネーターをつとめた。

そのなかで安田さんは「在特会は在日韓国・朝鮮人が優遇されていると誹謗中傷を繰り返しているが、日本国籍を持つ日本人以上に待遇されている人はどこにもいない」と指摘。「ヘイトスピーチは人を死に追いやる暴力であり、何らかの法整備が必要」と強調した。



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2014/10/22



 
 

2014/10/20(月)~2014/10/22(水)
京都みやこめっせ(京都市勧業館)、京都市左京区
部落解放研究 第48回全国集会




2014/10/22(水)09:00~受付、
京都みやこめっせ(京都市勧業館)、


部落解放研究 第48回 全国集会 全体集会



09:30~ 記念講演1 「LGBT当事者の思い」 南和行(弁護士)
10:40~ 記念講演2 「部落の伝統と芸能」山路興造(藝能史研究会代表委員)

11:30~  閉会 





部落解放研究 第48回 全国集会 開催要項







部落解放同盟大阪府連合会
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京都で全研 ヘイトスピーチを糾弾
ニュース | 2014年10月24日

部落解放第48回全国集会が10月20日から22日まで、京都市のみやこめっせでひらかれ全国から約5500人が参加。部落問題をはじめ、ヘイトスピーチ、性的少数者(LGBT)の人権課題など様々な人権課題について学習を深めた。

主催者を代表してあいさつした組坂繁之中央委員長は、右傾化する社会に警鐘を鳴らし、人権・平和・民主主義が守られる社会をつくらねばならないと強調。

「差別禁止法を求めて ヘイトスピーチを糾弾する」をテーマにシンポジウムがひらかれ、ジャーナリストの安田浩一さん、弁護士の丹羽雅雄さん、朝鮮学校副校長の金志成さん、龍谷大学の金尚均さん、伊藤満中執をパネラー、部落解放・人権研究所の奥田均さんがコーディネーターをつとめた。

そのなかで安田さんは「在特会は在日韓国・朝鮮人が優遇されていると誹謗中傷を繰り返しているが、日本国籍を持つ日本人以上に待遇されている人はどこにもいない」と指摘。「ヘイトスピーチは人を死に追いやる暴力であり、何らかの法整備が必要」と強調した。



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 2014/11/28


2014/11/28(金)09:30~の講演会の告知
大阪弁護士会館
市川正人(憲法)
金尚均(刑法)
中村一成(ライター)
師岡康子(弁護士)

主催・近畿弁護士連合会









 
     
 


中村一成
師岡康子
金尚均
市川正人
康由美
吉原


 
 
   



2015/01/16





 
   


2015/02/21



http://archive.is/8BGrG


 
 


京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会(略称「求める会」)



呼びかけ人(50音順)


天野博(日朝友好京都ネット、幹事)

李洙任(龍谷大学安重根東洋平和研究センター、代表)

石田紀郎(NPO市民環境研究所、理事長)

伊藤健一郎(C.R.A.C Counter-Racist Action Collective)

太田修(同志社コリア研究センター、センター長)

梶宏(NPO京都さわやか会、代表)

勝村誠(立命館大学コリア研究センター、センター長)

叶信治(希望の家カトリック保育園、園長)

金周萬(京都・東九条CANフォーラム、事務局長)

粂山義隆(障害者団体、役員)

佐伯昌和(反原発新聞京都支局)

嵯峨根敏夫(NPOぱふら、代表)

佐々木道博(広範な国民連合、代表世話人)

柴田重徳(アムネスティ京都四条グループ・代表者)

白井美喜子(アイ女性会議・京都、副議長)

田内基(こころの家族、理事長/故郷の家・京都)

千葉宣義(八幡ぶどうの木教会、牧師)

槌田劭(NPO法人使い捨て時代を考える会、相談役)

仲尾宏(反戦・反貧困・反差別共同行動、代表世話人)

長田侃士(社会福祉法人経営)

朴実(東九条マダン、前実行委員長)

原田敬一(佛教大学韓国・朝鮮学研究者ネットワーク、代表)

邊玲奈(K.A.R.S 関西反レイシズム学生フロント)

藤喬(NPO京都暮らし応援ネットワーク、代表理事)

藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト、編集委員)

本田克巳(全日農京都府連合会、副会長)

三嶋あゆみ(女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会)

水野直樹(京都大学朝鮮・韓国学教育研究ネットワーク、代表)

森下総子(新日本婦人の会 京都府本部会長)

山内政夫(東九条エリアマネージメント準備委員会、共同代表)

山下明子(京都市会に「慰安婦」意見書を求める市民の会、世話人)

山田晴美(宇治平和の会、事務局長)

山本知恵(京都YWCA、総幹事)

横山美樹(自治労京都公共サービスユニオン、委員長)



(2015年3月19日現在)







共同代表(50音順)

板垣竜太(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)共同代表、同志社大学教授)

金尚均(朝鮮学校保護者、朝鮮学校襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)共同代表、龍谷大学教授)

上瀧浩子(弁護士、朝鮮学校襲撃事件裁判弁護団)


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2015/05/30(土)14時――17時(会場13時30分)、前田朗の講演会の告知

5月30日(土)

場所:龍谷大学大阪梅田キャンパス、大阪市北区








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李 明玉さんの今の気分: 興味津々
2015年4月21日 ·
龍谷大学教授の金 尚均先輩から、お知らせがありました。

ヘイトスピーチ問題に関連する会が開かれます。

京都第一ハッキョに対する在特会の襲撃事件の際、学父母として、専門家として戦われた金先輩のお話も聞きたいし、京都第一ハッキョの弁護団の先生方のお話も聞きたいです。

何より、ヘイトスピーチという言葉が一般に使われるよりはるか前からこの問題に関わって来られた前田朗さんの著書の出版記念会だそうです。

梅田で開催されるそうなので、私も行きやすいです!

末尾に、連絡先があります!
ご参照下さい。

以下、案内です

前田 朗著
「ヘイト・スピーチ法研究序説」出版記念会

◇第1部 講演

前田 朗さん 「ヘイト・クライムとしてのヘイト・スピーチ」

◇第2部
パネル・ディスカッション

人種差別にどのような対応か必要か・有効か?
――法的または非法的対応の諸相――

前田 朗さん

上瀧浩子さん
(弁護士、京都朝鮮学校事件弁護団)
「一連の人種差別裁判から見たヘイト・スピーチ規制の必要性」

富増四季さん
(弁護士、京都朝鮮学校事件弁護団事務局)
「ヘイト・スピーチの社会問題化その議論から見えてきたこと、見落とさていること」

山本崇記さん
(静岡大学准教授、京都朝鮮学校事件支援「こるむ」事務局)
「ヘイト・スピーチの害悪と被害」

日時:5月30日(土)
14時――17時(会場13時30分)
場所:龍谷大学大阪梅田キャンパス
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階

最寄の交通機関
・JR「大阪駅」桜橋出口より徒歩4分
・大阪市営地下鉄四つ橋線「西梅田駅」3番出口すぐ、地下通路で直結
・大阪市営地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
・大阪市営地下鉄谷町線「東梅田駅」より徒歩6分
・JR「北新地駅」より徒歩2分
・阪神電車「梅田駅」より徒歩すぐ
・阪急電鉄「梅田駅」より徒歩10分

資料代:500円

※ 施設の座席数の関係上、参加予定方は、下記のように書いていただいて、
メールかFAXでご連絡下さい。

「5月30日 「ヘイト・スピーチ法研究序説」出版記念会 参加希望」

連絡先: 金 尚均まで

E-Mail: kimsan@law.ryukoku.ac.jp

FAX:075-645-2632

主催:前田 朗著「ヘイト・スピーチ法研究序説」出版記念会のための実行委員会


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Noriko Ijichi

2015年6月16日 ·

『コリアン・スタディーズ』3号、刊行!

国際高麗学会日本支部の学会誌、
『コリアン・スタディーズ』3号を刊行しました。
装丁は金文男さん。

3号編集委員長として宣伝します。
1冊1000円(税込)。
学会員になれば1冊進呈(来年度分から)。
号数を重ねることにいろんな面で成長しています。

購入希望の方は以下の<問い合わせ先>へご連絡ください。
ーーーーー
【目次】
論考
<特集>ヘイト・スピーチ、排外主義の台頭と在日コリアン
 特集にあたって 負の自画像としてのレイシズム      伊地知紀子
 排外主義勢力といかに対峙すべきか―極右への対応をめぐるレビュー―
                             樋口直人
 ヘイト・スピーチ問題の現在~被害実態から考える~    中村一成
 ヘイト・スピーチの害悪          金尚均

寄稿
人文学的想像力で捉える統一          金成珉

研究ノート
韓国の兵役法における社会的公平性の問題と在外韓国人男性 洪ジョンウン
在日済州人企業家の現況と経営の実態        李昌益·高廣明·金寶香

キルチャビ
日韓会談関連外交文書公開運動の成果と課題         吉澤文寿
 慰安婦問題をめぐって迷走する日韓関係           朴一
 日本における朝鮮科学史研究の現状と展望          任正爀
 わが祖母の追憶                      姜健栄

書評
 朴一著『越境する在日コリアン―日韓の狭間で生きる人々』  綛谷智雄
 河上幸子著『在米コリアンのサンフランシスコ日本街─
                     境界領域の人類学』高正子

ーーーーー
4号も引き続き編集委員長を務めます。
投稿論文募集中です。査読アリ。
どうぞよろしくお願いします。

<問い合わせ先>
国際高麗学会 日本支部事務局
----------------------------------------------
〒530-0047
大阪市北区西天満4丁目5-5 マーキス梅田506号
tel 06-6314-3775  fax 06-7660-7980
isksj@ams.odn.ne.jp http://www.isks.org/
---------------------------------------------- 表示を縮小
— 友達: 金 尚均さん、他2人(中村 一成、Jung-Eun Hong)


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国際高麗学会日本支部の学会誌、『コリアン・スタディーズ』3号を刊行しました。

装丁は金文男(キム・ムンナム)

3号編集委員長、伊地知紀子(いじち のりこ)

樋口直人
中村一成(なかむら いるそん)(リンチ事件後も李信恵界隈と懇意、リンチ事件を無視)
金尚均(キム・サンギュン)
金成珉
洪ジョンウン(ホン・ジョンウン)
李昌益
高廣明
金寶香
吉澤文寿
朴一(パク・イル)
任正爀
姜健栄
綛谷智雄(かせたに ともお) (イトケンの声かけリスト、エル金は友達、セカンドリンチ)
高正子





 
 
 





20150722「院内集会★part2★ STOP HATE SPEECH! ~今こそ人種差別撤廃基本法の実現を~」
のりこえねっとTube

<プログラム>
・基調講演: 金尚均さん(龍谷大学法学部教授/京都府・京都市に有効なヘイト・スピーチ対策の推進を求める会)
・法案内容と国会情勢報告:小川俊夫参議院議員(人種差別撤廃基本法を求める議員連盟会長)
・特別報告: 稲葉奈々子さん(上智大学教員/移住連貧困プロジェクト)
・発言: 芝池俊輝さん(弁護士/元小樽入浴拒否人権差別事件弁護団事務局長)
 高柳俊哉さん(さいたま市議会議員)
 石井宏明さん(難民支援協会)
・国会議員からの発言
・まとめ・集会宣言の提案:金朋央さん(外国人人権法連絡会)


 
 
 




金尚均


角替豊(つのがいゆたか)(前公明党京都府本部代表、元京都府議会副議長。2011年4月、議員引退。2015年「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」設立、現・世話人会座長)


 
 
   





 
 

2015/10/03(土)午後2時~4時30分
クレオ大阪中央 セミナーホール
師岡康子(もろおか やすこ)(弁護士、外国人人権法連絡会)
金尚均(キム・サンギュン) (弁護士、龍谷大学法科大学院教授)
文公輝 (ムン・ゴンフィ)( NPO法人多民族共生人権教育センター理事・事務局)
郭辰雄 (カク・チヌン)(コリアNGOセンター)

人種差別撤廃条約 日本加入20周年連続セミナー第3回「ヘイトスピーチと私たちの町」












http://korea-ngo.org/event/event15.html
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<人種差別撤廃条約日本加入20周年連続セミナー> ヘイトスピーチと私たちの街

深刻な人種差別であるヘイトスピーチをめぐって、さまざまな議論が行なわれています。国、地方自治体、そして市民がどう取り組んでいくか、ともに考えましょう。
 ・日時: 2015 年 10 月 3 日 (土) 14:00~16:30
 ・会場:クレオ大阪中央 セミナールーム (大阪市天王寺区上汐5-6-25)
 ・講師:師岡康子さん(弁護士、外国人人権法連絡会)、金尚均さん(龍谷大学教授)、
    文公輝さん(多民族共生人権教育センター) / ・コーディネーター:郭辰雄さん(コリアNGOセンター)
 ・資料代:500円
 ・主催:人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
 ・お問い合わせは、当センター(大阪事務所)まで

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郭辰雄FACEBOOKより
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10月3日、大阪で人種差別撤廃条約への日本加入20周年連続セミナー・第3回「ヘイトスピーチと私たちの町」を開催します。
国会では9月25日、「人種差別撤廃施策推進法案」が継続審議となりました。
一方、大阪市で先日始まった市議会(9月~1月)では、6月に継続審議となっていた「ヘイトスピーチ対策条例案」が再び審議されます。
そのような重要な局面を迎えていますが、それぞれの分野で中心的に活動している人たちの報告と提起を受け、議論したいと思います。
日時:2015年10月3日(土)午後2時~4時30分
会場:クレオ大阪中央 セミナーホール
    (地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」下車)
地図 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html
報告:
師岡康子さん(弁護士、外国人人権法連絡会)
金尚均さん(龍谷大学教授)
特別報告:文公輝さん(多民族共生人権教育センター)
コーディネーター:郭辰雄さん(コリアNGOセンター)     
資料代:500円
主催:人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
共催: アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)、コリアNGOセンター、RINK、反差別国際運動日本委員会
要申込:お申し込みはヒューライツ大阪まで  Eメーwebmail@hurights.or.jp
Tel:06-6543-7003 
チラシは、http://www.hurights.or.jp/jap…/new-project/2015/…/103-3.html
以下は関連情報です。
http://www.hurights.or.jp/…/…/section3/2015/09/post-124.html
人種差別撤廃施策推進法案、継続審議へ(9月25日)
http://www.hurights.or.jp/…/…/section3/2015/09/post-123.html
人種差別目的の集会と公共施設の利用-東京弁護士会が意見書発表(9月7日)
http://www.hurights.or.jp/…/news…/section3/2015/06/-610.html
大阪市議会、ヘイトスピーチ条例案を継続審議に 国への意見書を採択(6月10日)
http://www.hrn.gr.jp/news/1525/ 
大阪市「ヘイト規制条例」制定へ 10月6日に集会・パレード
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2015/10/03




2015/10/04
Kwangmin Kim

郭辰雄(カクチヌン)(コリアNGOセンター)
師岡康子(弁護士)
金尚均(キム サンギュン)(弁護士。龍谷大学法科大学院教授)
文公輝(ムン・ゴンフィ)(NPO多民族共生人権センター事務局次長)


2015/10/04
Kwangmin Kim



郭辰雄(カクチヌン)(コリアNGOセンター)
師岡康子(弁護士)
金尚均(キム サンギュン)(弁護士。龍谷大学法科大学院教授)
文公輝(ムン・ゴンフィ)(NPO多民族共生人権センター事務局次長)





2015/10/03




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長崎 由美子

2015年10月3日


ただ今ヘイトスピーチと私たちの町
セミナーに参加しています。



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師岡康子(もろおかやすこ、弁護士)
金尚均(キム サンギュン)
文公輝(ムン・ゴンフィ)




  
 
 2015/10/03
 



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Kwangmin Kim
2015年10月4日 ·
ヘイトスピーチ規制の必要性
専門家らが論じるセミナー開催

いまだ繰り返されている特定の国の出身者や集団の所属員に対する暴力的言動、ヘイトスピーチへの規制の必要性を議論するセミナーが10月3日、大阪市天王寺区で開催されました。
セミナーを主催したのは人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)。ERDネットは日本も批准する人種差別撤廃条約の趣旨を日本国内の社会啓発や人権教育の推進に生かし、さらに人種差別被害の実態から差別禁止法制の実現をめざしている市民ネットワークです。
今回のセミナーは連続講座の一環で開催され、この日も70人を越える参加者がありました。

セミナーでは、弁護士で、ヘイトスピーチ規制を提唱する師岡康子さん、龍谷大学教授でヨーロッパの人種差別の実態やその規制に詳しい金尚均(キムサンギュン)さん、大阪市会にヘイトスピーチ規制条例制定を求めている多民族共生人権教育センターの文公輝(ムンゴンフィ)さんがパネリストを務めました。コーディネーターは(特活)コリアNGOセンター代表理事の郭辰雄(クァクチヌン)さんが担当し、議論をリードしました。
議論は国会に上程されている人種差別禁止法の審議状況や、最近のヨーロッパにおけるヘイトスピーチ規制の現状、また条例案が係留中の大阪市会の様子について報告した上で、日本国内で人種差別の被害を救済し、あらゆる差別を許さない社会づくりに向けた課題や展望について意見を交わしました。
国会については少なくとも次の通常国会で審議が継続される見込みで、採決に向け働きかけを強めようと呼びかけられたほか、大阪市会については11月の市長選挙前の制定を求め市民の声をより積極的に議会に届けることの必要性が語られました。
ヘイトスピーチを放置するとヘイトクライムにつながる危険性を意識し、今後さらなる世論喚起につなげることが大事です。ERDネットは継続的に連続講座を開催し、市民レベルでの取り組みを進めるとしています。


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2015/11/12の講演会の告知


【イベント情報】無償化連絡会・大阪
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朝鮮学校を守るための裁判支援集会・大阪

日時 2015年11月12日(木)18:00開場 18:30開演
会場 大阪市北区民センター
資料代 800円

■プログラム■
 朝鮮学校生徒たちの芸術公演
 講演「民族教育と排外主義」(講師:金尚均さん=龍谷大学教授)
 弁護団からの裁判報告
 オモニ連絡会から
 特別アピール:韓国の支援団体から

主催 朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪

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 2016/02/18



2016/02/18の講演会の報告




畿央大学

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教職員対象 人権教育推進委員会研修会が開催されました。

2月18日(木)13:00~14:30、KB03講義室で毎年恒例になっている教職員対象の人権教育推進委員会研修会が開催され、60名を超える教職員が出席しました。


この研修会では毎年、「人権」に関する多様なテーマを取り上げ、さまざまな方に講演をお願いしていますが、今年は龍谷大学法科大学院法務研究科法務専攻教授の金尚均(キム・サンギュン)先生を講師にお招きし、「ヘイト・スピーチとは何か-だれの、何を傷つけるの?-」と題するお話を聞かせていただきました。



昨今、社会問題にもなっている「ヘイト・スピーチ」。それは、人間の個性や対等性を無視し、属性(民族や性別、障害など)を対象として侮蔑的な表現をしてしまう行為です。

憲法21条との兼ね合いなどもあって法規制が難しいという側面もありますが、この問題の根底には「人間の尊厳と生存権の否定」があると金先生は指摘されます。相手を対等な社会構成員と認めず、不当に貶める行為は、これまでの歴史において数多くの悲劇(ジェノサイド等)にもつながってきました。



実際の映像なども織り交ぜたわかりやすいお話を聞かせていただいたことで、こうした問題の本質について改めて考える貴重な機会となりました。




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 2016/02/25
14:00~
 

【反ヘイトスピーチ裁判】 対「保守速報」第六回口頭弁論のお知らせ
http://rindashien.tumblr.com/post/133123811882/反ヘイトスピーチ裁判-対保守速報第六回口頭弁論のお知らせ 


2016年2月25日(木)14:00より 大阪地方裁判所大法廷にて



 
 2016/02/25

17:00~

 


 2016/02/25(木)17時~の集会の告知









 
     
 2016/02/25
 

2016/11/17発売、鹿砦社『反差別と暴力の正体』

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二○一六年二月二十五日

参議院会館で開かれた「ヘイトスピーチ対策法」への院内集会に参加。その後、Bと共に「男組」の高橋(添田)と面会。事件のあらましを資料と共に説明する。ここで、高橋(添田)は次の二つのことを明言した。
・これまで事情を確認せず本当に申し訳なかった。
・少なくとも「男組」関係者については、ネット上でのM君に対する誹謗中傷は、自分の責任においてやめさせる。



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2016/03/27 (日) 午後2時~5時(終了予定) 
会場:同志社大学明徳館M1教室
金尚均さん(龍谷大学教員、会共同代表)
師岡康子さん(外国人人権法連絡会/弁護士)
阿久澤真理子さん(大阪市立大学教員)
上瀧浩子さん(弁護士、会共同代表)


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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
2016年3月2日 ·
<院内情勢報告 & 京都の市民条例案発表>
京都でつくる!!有効なヘイトスピーチ対策は!?
2016年3月27日 (日) 午後2時~5時(終了予定) 
受付:1時30分~ 資料代:500円
会場:同志社大学明徳館M1教室
★基調講演 ~発足から1年、運動趣旨と経過を振り返る~
金尚均さん(龍谷大学教員、会共同代表)
★「人種差別撤廃基本法」の実現へ ~院内情勢報告~
 師岡康子さん(外国人人権法連絡会/弁護士)
★被害実態調査報告 ~全国の民族学校生徒アンケート結果より~
阿久澤真理子さん(大阪市立大学教員)
★市民条例案の提言 ~盛り込んだ内容の説明~
 上瀧浩子さん(弁護士、会共同代表)
内容追加しました。
拡散お願いいたします。






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2016/03/27











 
 


2016/07/01(金)18:25~19:55
「ヘイトスピーチと在日朝鮮人~ヘイトスピーチ規制条例制定への取り組みを中心に~」
金尚均(キムサンギュン)さん(龍谷大学)
同志社大学今出川キャンパス至誠館(S)1番教室



みんなのまちの人権図書館“猪飼野セッパラム文庫”
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■日本と朝鮮半島の友好を願う 2016年度 同志社大学日朝関係史講座
総合テーマ:東アジアの平和と朝鮮半島~日朝関係改善と『分断』の克服~
<前期日程>朝鮮半島と在日朝鮮人を取り巻く現状
⑤6/10「セウォル号惨事から2年、大韓民国社会の対応を顧みる」朴相垠(パクサンウン)さん(4.16セウォル号惨事特別調査委員会調査官)
⑥6/17「日本軍『慰安婦』問題に関わる『日韓合意』の問題点と課題」梁澄子(ヤンヂンヂャ)さん(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
⑦6/24「音楽から見る朝鮮民主主義人民共和国―モランボン楽団登場のインパクトとその意味」森類臣氏(立命館大学コリア研究センター専任研究員)
⑧7/1「ヘイトスピーチと在日朝鮮人~ヘイトスピーチ規制条例制定への取り組みを中心に~」金尚均(キムサンギュン)さん(龍谷大学)
⑨7/8「解放直後の京都在日朝鮮人-『京都新聞』の記事から」太田修さん(同志社大学)
日 時:5月13日~7月8日より毎週金曜日18:25~19:55
場 所:同志社大学今出川キャンパス至誠館(S)1番教室
     地下鉄「今出川駅」から徒歩1分、京阪「出町柳駅」から徒歩15分
参加無料(どなたでも参加できます)
主 催:同志社大学KOREA文化研究会 doshisha_koribun★yahoo.co.jp 韓至潤(ハンヂユン)さん




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2016/08/22の講演会の告知










 
 2016/10/28

http://www.targma.jp/yasuda/2016/10/28/post737/
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札幌弁護士会シンポジウム「ヘイトスピーチを許さない!~差別のない社会を目指して~」

2016年10月28日(金) 17:30 開場 18:00 開演
札幌市教育文化会館 4F講堂(札幌市中央区北1条13丁目/札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅、1番出口から徒歩5分)
入場無料・事前申込不要(定員150名/先着順)

パネリスト:香山リカ (精神科医・立教大学現代心理学部教授)、金尚均 氏(龍谷大学外学院法務研究科教授)、安田浩一 (ジャーナリスト)
コーディネーター:島田度(札幌弁護士会人権擁護委員会副委員長)
共催:日本弁護士連合会、北海道弁護士会連合会
後援:北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、札幌法務局、札幌人権擁護委員会協議会
問い合わせ:札幌弁護士会 011-281-2428
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2016/10/28の講演会の告知










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移住連 Solidarity Network with Migrants Japan -SMJ
2016年9月20日 ·
札幌弁護士会シンポジウム「ヘイトスピーチを許さない!~差別のない社会を目指して~」をご紹介します。
詳細はチラシ、以下リンク先でご確認ください。
http://www.satsuben.or.jp/events/2016/18details.html

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2016/11/06 (日) 午後2時~ 受付:1時30分~
<会 場> 同志社大学良心館RY207教室(今出川キャンパス)

●法制化を迎えて ~各差別の現場から「ともに生きる社会」の理念と現実~
   李信恵さん(フリーライター、反ヘイトスピーチ裁判原告)
   阿久澤麻理子さん(大阪市立大学教員)
   矢吹文敏さん(日本自立生活センターJCIL代表)

●ヘイトスピーチ対策法の歴史的な位置づけと課題
   板垣竜太(会共同代表)、
   金尚均(会共同代表)

●京都の市民条例案について

主催 : 京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会(〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入、同志社コリア研究センター気付)
  



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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会

2016年10月5日 ·

【求める会】 シンポジウム案内
ヘイトスピーチ対策法成立! 効果と課題を考える
京都でつくる!! 有効なヘイトスピーチ対策は!?
5月24日、ヘイトスピーチ対策法が国会で成立しました。「不当な差別的言動を許さない」という理念を示した法律が、差別を目的とする行為をいかに抑止できるのか。人種差別、部落差別、障害者差別が繰り返されるなか、差別行為により危害・被害を受けている現場から具体的に見ていきます。
前半の話をふまえて、差別解消をめざす各運動と今日の法制化との共通項と相違点を確認し、自治体での条例化の課題や、地域でできる取り組みについて考えます。また、複合差別の問題についても深めたいと思います。

<日 時> 2016年11月6日 (日) 午後2時~ 受付:1時30分~
<資料代> 500円
<会 場> 同志社大学良心館RY207教室(今出川キャンパス)
https://www.doshisha.ac.jp/.../imadegawa/imadegawa.html...

【内 容】
●法制化を迎えて ~各差別の現場から「ともに生きる社会」の理念と現実~
   李信恵さん(フリーライター、反ヘイトスピーチ裁判原告)
   阿久澤麻理子さん(大阪市立大学教員)
   矢吹文敏さん(日本自立生活センターJCIL代表)
●ヘイトスピーチ対策法の歴史的な位置づけと課題
   板垣竜太(会共同代表)、金尚均(会共同代表)
●京都の市民条例案について
京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入
同志社コリア研究センター気付  FAX:075-723-3660
untiracism@gmail.com http://antiracismkyoto.wix.com/antiracism



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【求める会】 シンポジウム案内 ヘイトスピーチ対策法成立! 効果と課題を考える 京都でつくる!! 有効なヘイトスピーチ対策は!? ...

京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会さんの投稿 2016年10月5日水曜日




京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
http://antiracismkyoto.wixsite.com/antiracism/osirase
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2016年11月6日

ヘイトスピーチ対策法成立! 効果と課題を考える
京都でつくる!! 有効なヘイトスピーチ対策は!?

5月24日、ヘイトスピーチ対策法が国会で成立しました。「不当な差別的言動を許さない」という理念
を示した法律が、差別を目的とする行為をいかに抑止できるのか。人種差別、部落差別、障害者差別が
繰り返されるなか、差別行為により危害・被害を受けている現場から具体的に見ていきます。
前半の話をふまえて、差別解消をめざす各運動と今日の法制化との共通項と相違点を確認し、自治体
での条例化の課題や、地域でできる取り組みについて考えます。また、複合差別の問題についても深め
たいと思います。

【内容】
●法制化を迎えて ~各差別の現場から「ともに生きる社会」の理念と現実~
   李信恵さん(フリーライター、反ヘイトスピーチ裁判原告)
   阿久澤麻理子さん(大阪市立大学教員)
   矢吹文敏さん(日本自立生活センターJCIL代表)
●ヘイトスピーチ対策法の歴史的な位置づけと課題
   板垣竜太(会共同代表)、金尚均(会共同代表)
●京都の市民条例案について


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【組織】以下のような組織、運営体制で運動を進めていきます。

発起人:私たちは京都の朝鮮学校で起きた事件への取り組みを、この運動の出発点としています。

上瀧浩子(弁護士、朝鮮学校襲撃事件裁判弁護団)

冨増四季(弁護士、朝鮮学校襲撃事件裁判弁護団)

金 尚均(朝鮮学校保護者、朝鮮学校襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)共同代表、龍谷大学教授)

板垣竜太(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)共同代表、同志社大学教授)
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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会



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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
2016年11月10日 ·
2016.11.06 シンポジウムの様子です。
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http://archive.is/Rk2dA


archive.md/wip/MDOyA



一枚目
李信恵

2枚目
?女性?

3枚目
?車椅子の男性、矢吹文敏さん(日本自立生活センターJCIL代表)か?

4枚目
?男性?

5枚目
?男性?

6枚目
?男性?

7枚目
?男性?


8枚目
郭辰雄(カク・チヌン)(コリアNGOセンター代表理事)




 
 
   




 
   


2017/07/26出版の新刊




法律文化社

本当は怖い自民党改憲草案
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■執筆者紹介(*は編者/執筆順)

*伊地知紀子 いぢち のりこ
大阪市立大学大学院文学研究科教授

山室 信一  やまむろ しんいち
京都大学名誉教授

内田樹 うちだ たつる
神戸女学院大学名誉教授

藤原 辰史 ふじはら たつし
京都大学人文科学研究所准教授

石埼 学 いしざきまなぶ
龍谷大学法学部教授

中村 一成
なかむら いるそん
ジャーナリスト

武村二三夫  たけむら ふみお
弁護士(大阪弁護士会)

西垣 順子
にしがき じゅんこ
大阪市立大学大学教育研究センター准教授

岩佐 卓也 いわさ たくや
神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授

弘川 欣絵 ひろかわ よしえ
弁護士(大阪弁護士会)

香山リカ  かやま りか
立教大学現代心理学部教授

西澤 晃彦
にしざわあきひこ
神戸大学大学院国際文化学研究科教授

金 尚均 きむ さんぎゅん
龍谷大学法学部教授

石川 康宏  いしかわ やすひろ
神戸女学院大学文学部教授

大野  至
おおの いたる
関西市民連合、元SEALDs KANSAI

塩田潤 しおた じゅん
関西市民連合、元SEALDs KANSAI

*新ヶ江 章友 しんがえあきとも
大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授





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2018/01/12出版
法学セミナー2018年2月号


日本評論社

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[特集]
ヘイトスピーチ/ヘイトクライムIII
——ヘイトスピーチを止められるか

人種差別主義に基づく憎悪表現(ヘイトスピーチ)の規制と憲法学説……小谷順子

刑法改正、ヘイトスピーチ解消法改正の可能性……金 尚均

差別と公人・公的機関の役割……秋葉丈志
——「平等」と「個人の尊厳」の実現のために

反ヘイト条例等の検討状況

「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」の運用状況と課題……田島義久

川崎市によるヘイトスピーチへの取組みについて……師岡康子
——公共施設利用ガイドラインを中心に

ヘイトスピーチ解消法を受けた地方公共団体の取組みと課題……中村英樹

ヘイトスピーチ裁判の動き

反ヘイトスピーチ裁判……上瀧浩子
——李信恵さんの2つの裁判をめぐって

徳島県教組襲撃事件……冨増四季冨増四季
——ヘイト「クライム」対応に関する考察対象として…冨増四季


[特別企画1]
高校授業料無償化裁判——朝鮮学校の除外

司法は行政による差別を追認するのか……李 春熙
——「朝鮮高校無償化訴訟」の現状

高校授業料無償化法の立法経緯と朝鮮学校除外問題……石井拓児

朝鮮高校就学支援金不指定事件を考える……中川 律
——3つの地裁判決を素材に


[特別企画2]
特別法廷への検察の謝罪と菊池事件再審請求の不作為

ハンセン病隔離政策への司法の加害責任と検察の責務……徳田靖之

菊池事件における検察官の再審請求権行使の覇束性……内田博文

菊池事件の裁判手続をめぐる憲法問題……木下和朗

菊池事件における公正な裁判を求める権利に対する侵害と救済方法としての刑事再審制度……水野陽一


[法学者の本棚]
「法感情」を呼び起こすには……小笠原奈菜
イェーリング『権利のための闘争』


[ロー・ジャーナル]
九州北部豪雨シンポと現地災害調査リポート……吉田邦彦
——澁谷・東峰村村長との談論で浮かび上がる居住福祉的課題


[ロー・アングル]
裁判所は人生劇場 11……北尾トロ
その刑は軽すぎニャいか?


[ロー・クラス]
アメリカ憲法判例の最前線 5……大河内美紀
Williams-Yulee v. Florida Bar, 135 S. Ct. 1656 (2015)判決(2015年4月29日)

統治機構論探訪 10……赤坂幸一
予防的規範統制——政府内部における憲法適合性の確保

応用刑法 I 総論 29……大塚裕史
原因において自由な行為

刑事訴訟法の思考プロセス 23……斎藤 司
違法収集証拠排除法則の思考プロセスとその活用——証拠法の思考プロセス5


[最新判例演習室]
憲法/濱口晶子
公民館だよりへの俳句掲載拒否と学習権・表現の自由
[さいたま地判平29・10・13 LEX/DB文献番号25547455]


行政法/桑原勇進
原発事故避難者に対する国家賠償責任
[福島地判平29・10・10 裁判所HP223/087223_hanrei.pdf]

民法/松尾 弘
テレビ受信設備の設置による放送受信契約の成否
[最大判平29・12・6 裁判所HP281/087281_hanrei.pdf]

商法/鳥山恭一
経営陣と対立する株主による公募増資の差止め
出光興産株式会社事件
[東京地決2017・7・18 裁判所HP102/087102_hanrei.pdf(申立却下)]

民事訴訟法/川嶋四郎
基地騒音の損害賠償請求訴訟と将来の給付の訴えの利益(厚木基地訴訟事件)
[最一小判平28・12・8 集民254号35頁(本件行訴については、民集70巻8号1833頁)]

刑法/豊田兼彦
強制わいせつ罪における性的意図の要否
[最大判平29・11・29LEX/DB文献番号25449066]

刑事訴訟法/高倉新喜
鑑定証言の中の推測事項の前提となる資料
[大阪高判平29・10・5 LEX/DB文献番号25448989]

労働法/根本 到
会社分割に伴う5条協議の有無と労働契約承継の成否
エイボン・プロダクツ事件
[東京地判平29・3・28労判1164号71頁]


[ライブラリー]
新刊ガイド

[ロー・フォーラム]
裁判と争点
立法の話題
最新立法インフォメーション

[コラム]
司法書士の生活と意見
弁護士事件ファイル
判事補メモ


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2018/01/20


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2018年1月20日(土)
公開研究会「インターネットとヘイトスピーチ」

■日時: 01月 20日 (土) 12時 30分  ~  18時 00分

■場所・開催地:西宮上ケ原キャンパス 大学図書館ホール

【プログラム】

第一部 基調講演  司会:河村克俊(関西学院大学)

「日本におけるヘイトスピーチの現状と対策」 
師岡康子(東京弁護士会弁護士)

「ヘイトスピーチの被害の実態」
金 明秀(キム ミョンス)(関西学院大学教授)

「差別表現に対するインターネット対策-最近のドイツの立法を参考にして」
金 尚均(キム サンギュン)(龍谷大学教授)

第二部 シンポジウム「インターネットとヘイトスピーチ」

司会:中川慎二(関西学院大学)、郭 辰雄(カク チヌン)(コリアNGOセンター)

基調講演スピーカー+指定討論者 菅原 真(南山大学教授)

第三部 関連団体のアピール  司会:藤井幸之助(猪飼野セッパラム文庫主宰)

*参加無料、申込不要(どなたでも参加できます)
*研究会の詳しい内容等については、添付のPDFファイルをご覧ください。

主催:関西学院大学人権教育研究室共同研究「ヘイトクライムに関する基礎研究-日本とドイツの比較」
共催:特定非営利活動法人 コリアNGOセンター、公益財団法人 神戸学生青年センター
協力:一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
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2018/01/20






 
 



2018/02/28


外国人人権法連絡会
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声明文「朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます」
カテゴリー: 声明
報道によれば、2月23日午前4時頃、東京・千代田区にある在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)中央本部の前に、男2人が車で乗りつけ、建物に向かって拳銃の弾を数発撃ち込む事件が発生しました。犯人は右翼活動家の桂田智司容疑者と右翼関係者の川村能教容疑者であり、二人は建造物損壊容疑で逮捕され、容疑を認めているといいます。警視庁公安部によると、桂田容疑者は、「北朝鮮による相次ぐミサイル発射に堪忍袋の緒が切れた」と供述し、発砲後に中央本部に車で突入するつもりだったとのことです。

桂田容疑者は、2013年に日本最大の在日コリアン集住地域である大阪の鶴橋においてヘイトスピーチデモ・街宣を行なった団体の顧問として活動を主導し、「われわれ日本人はいかなる在日韓国、反日勢力、不逞鮮人どもの圧力に屈しない」とスピーチする(2016年12月25日の「韓国とは絶縁せよ!日本国民怒りの大行進」にて)など、南北を問わず朝鮮半島にルーツを持つ在日コリアンにたいするヘイトデモ・街宣においてヘイトスピーチを繰り返してきた人物であり、今回の事件は、在日コリアンにたいする差別意識・排外主義にもとづく「ヘイトクライム」(差別的動機に基づく犯罪)にほかなりません。

私たちは、あらゆる人びとの人権と尊厳が保障される社会を擁護し、またそうした社会を構成するメンバーとして、このようなヘイトクライムは決して許されないという抗議の意をここに表明します。

私たちは政府にたいして、以下のとおり、今回の犯罪行為に厳正に対応することを強く求めます。

1.今回の事件を非難する声明を直ちに公表すること

政府は今回の事件にたいして、在日コリアンへの差別意識・排外主義に基づくヘイトクライムとして、事件を非難する声明を公表すべきです。また、在日コリアンをはじめとするマイノリティ集団への差別意識・排外主義に基づく犯罪行為にたいしては厳格に対処していくことを、あわせて言明すべきです。

ヘイトスピーチ解消法は、ヘイトスピーチが被害者に多大な苦痛を強い、社会に深刻な亀裂を生じさせているとし(前文)、解消が喫緊の課題であることに鑑み(1条)、国は解消のための措置を講ずる責務を有すると定めています(4条1項)。今回の犯罪は、言動による攻撃よりさらに深刻な銃撃という究極の暴力による攻撃です。在日コリアンの受ける多大な恐怖、絶望感を伴う苦痛と、在日コリアンを同じ社会の構成員としてみず、殺傷してもいい対象だというメッセージのもたらす社会の亀裂の深刻さを踏まえ、同法の責務としても直ちに非難の態度を明確にすべきです。

2.今回の事件をヘイトクライム事件として捜査し、差別的動機が認められる場合には厳罰を科すこと

欧米等多数の国においては、特定のマイノリティ集団への差別的動機に基づく犯罪であるヘイトクライムにたいして、通常の犯罪よりも加重に処罰するヘイトクライム法制が整備されており、本件のような特定のマイノリティ集団への差別意識に基づくことがうかがわれる犯罪については、動機についても詳しい調査を行ない、通常の犯罪よりも厳格に処罰しています。日本においては、ヘイトクライム法が制定されていませんが、政府は国連人権監視諸機関にたいし、動機が悪質な場合には斟酌して重く処罰できる、と報告しています。本件においても、在日コリアンへの差別的動機を認定した場合には、通常の建造物損壊事件に比べて、ヘイトクライムとして刑罰を加重すべきです。

3.排外主義団体によるヘイトクライム再発の防止

日本社会には、朝鮮総聯がテロを準備しているかのような言説が流布されていますが、実際に近年連発しているのは、日本の排外主義団体あるいは排外主義思想を持つ者によるヘイトクライムです。1990年代、朝鮮学校の生徒たちにたいするヘイトクライムが続発したため、生徒たちが民族衣装の制服を着ることができなくなってしまいました。さらに2000年代にヘイトデモが行なわれるようになって以降、2009年12月から2010年3月にかけての京都朝鮮学校襲撃事件、2014年1月の神戸朝鮮高級学校襲撃事件、2015年3月の新宿の韓国文化院放火事件、2017年5月のイオ信用組合名古屋市大江支店放火事件等と頻発しています。また、今年に入ってからも、福岡県直方市にある在日本大韓民国民団の施設でのガラスが割られるなどのヘイトクライムをうかがわせる事件が発生しています。

今回の事件は、排外主義団体あるいは排外主義思想を持つ個人によって引き起こされる犯罪の危険性を端的に示すものであり、警察は、特定の民族への憎悪や排外主義的な思想を表明する個人・団体の活動の取り締まりを強化し、ヘイトクライムの発生防止に努めるべきです。

4.人種差別禁止法およびヘイトクライム法の制定

今回のヘイトクライムはヘイトスピーチを連発していた人により起こされたものであり、ヘイトスピーチを放置するとヘイトクライム、暴力へ直結することを如実に示しました。またヘイトスピーチ解消法には禁止規定、制裁規定がなく、実効性が弱いとの問題点が浮き彫りになりました。

日本には人種差別それ自体を禁じる法律はなく、人種差別は許されないという社会的認識も低く、また、日本における人種差別の実態について、教育現場で教えられることはほとんどありません。今回の事件の背景、および事件後に「在日朝鮮人による自作自演」「総聯だから仕方ない」といった反応が散見される背景には、「人種差別を禁止する」という社会規範が弱いことにも原因があります。今後のヘイトクライムの発生を防止するためにも、政府は、ヘイトスピーチ解消法を実効化し、さらに人種差別禁止法およびヘイトクライム法を速やかに制定すべきです。

また、私たちは、報道機関においても、排外主義的な思想が実際の銃撃にまで至った今回の事件が、南北を問わず多くの在日コリアンや朝鮮半島にルーツをもつ人びとを恐怖や不安に陥れていることを踏まえ、その背景を取材、報道し、ヘイトクライムを決して容認しないという立場をいっそう明確にすべきだ、と考えます。

私たちは、この社会に暮らすすべての人びとの人権と尊厳が保障され、誰もが安心して暮らせる社会の構築にこれからも力を注いでいく所存です。

2018年2月28日
外国人人権法連絡会
移住者と連帯する全国ネットワーク
人種差別撤廃NGOネットワーク
のりこえねっと
ヒューマンライツ・ナウ

※2018年3月31日に賛同を締切りました。ご賛同いただいたみなさま、ありがとうございました。

賛同者一覧(2018年4月1日10:30現在・順不同):個人412筆、団体42筆 計454筆

【個人】
平井美津子
岩脇 彰
Megumi Komori
武藤一羊
佐々木玲子
小池 洋子
崔江以子  ←(チェ・カンイジャ)(川崎市ふれあい館館長)
花村健一
中村一成 ←(なかむら いるそん)
長谷川和男
kannari ayako
山本薫子
田中雅子
坂元ひろ子
青木有加
佐野通夫
高賛侑  ←(コウ・チャニュウ)(ノンフィクション作家)
阿部太郎
尾澤邦子
金 尚均
矢﨑暁子
渡辺美奈
松本浩美
金 千佳
森千香子
林明雄
西川小百合
榎本 譲
寺田 晋  ←(てらだ くにゆき)(C.R.A.C.NORTH)代表、大学講師
橋本 至
成尚旗
旗手明
木村友祐
柴崎温子
前田朗
馬場詩織
呉山 美貴
宮下萌  ←弁護士、IMADR、部落解放同盟
郭基煥
北川かおり
金 栄
平野恵子
東城輝夫
大橋史恵
木下啓子
西千津
尾内達也
金翔賢
伊藤 
朝日太郎
朴貞任  ←(パク・チョンイム)京都第1初級襲撃事件当時、同校オモニ会会長で、裁判の原告
李純怜
金 福出
松田葉子
井上雅文  ←元友達守る団、元男組、
李漢相
樋口直人
尾池 誠司
中川慎二
李正守
菅原 眞
橋本みゆき
金秀煥  ←(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館 副館長)
山口智也  
岩柳美子
朴 錦淑
山内英子
金京美
ムン青ヒョン  ←(ムン・チョンヒョン)(建築士。反日の親北の活動家)
橋谷 雅
遠藤正敬
岡本朝也  ← @lematin、慰安婦問題の「未来のための歴史パネル展」
池田幸代
森田和樹
Kono Yuko
李鎮和
稲田朗子
池田幹子
藤永 壯
温井立央
庵逧由香
本山央子
朴美香
清田美喜
東 晃司
阿久澤麻理子
小野政美
平田なぎさ
Little Hands
粥川ひろみ
稲葉奈々子
呉永鎬
福井昌子
田井英子
福島博子
森久智江
古屋哲
石田正人
田中むつみ
高橋哲哉
澤田 真美
森本孝子
長崎由美子  ←社民党からの立候補者。反日の親北の活動家
奥村よしみ
福嶋常光
金朋央  ←(コリアNGOセンター東京)
松谷満
小川竜弥
山岸 素子
鄭文哲
寺尾光身(てらおてるみ)
三嶋あゆみ
青木初子
安藤真起子
朴栄致
恩地いづみ
増岡広宣
平田賢一
北澤尚子
服部光太
吉田絵理子
井口博充
リ ウォルスン  ← 李月順(リ・ウォルソン)(関西大学講師、「アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク」代表、民族教育ネットワーク)
増井潤一郎
山本かほり
城山大賢
田中俊
土井桂子
田中利幸
鈴木徹一
YOUNG-SHIN, SONG
奥村 弘
池永記代美
橋本 真
新船 海三郎
山中啓子
鶴田雅英
七尾寿子
木村幸雄
松下一世
竹佐古真希
金泰崇
青木茂
高谷幸  ←(たかや さち)(移住連貧困対策PT/大阪大学教員)
西村直登
五郎丸聖子
金子なおか
Kyung Hee Ha  ←河庚 希 (ハ・キョンヒ)
柏木美恵子
杉原浩司
藤本伸樹
佐藤信行
佐竹眞明
原 信雄
竹内宏一
金性済  ←(キム・ソンジェ):日本キリスト教協議会総幹事,在日大韓基督教会元総会長,在日韓国人問題研究所(在日大韓基督教会付属の研究所)理事
西岡由紀夫
韓守賢
藤井純子
西岡由紀夫
師岡康子  ← 弁護士、反日の親北の活動家、外国人人権法連絡会運営委員
古賀清敬
金明秀  ←(キム・ミョンス)(関西学院大学教授、慰安婦問題「未来のための歴史パネル展」)
海津正和
石川治子
KYUNG HEE HA  ←河庚 希 (ハ・キョンヒ)
中村啓二
中島純
朴 陽子
大賀あや子
佐々木 祐
阿部寛
前田かおる
小林知子
下田由子
中村証二
野上幸恵
中川龍也
原めぐみ
藤本美枝
金秀一
金 成元
大島康治
申 嘉美
馬場昭
山本眞理
金昌浩
柳田由紀子
伊東 千恵
久朗津泰秀  ←浄土真宗本願寺派札幌組副組長
小野寺ほさな
鄭和瑛
琴岡 康二
takagi atuko
秋葉正二
松尾和子・哲郎
加藤武士
リョギョン
冨田 杏二
李 栄
山の手緑
今田 ゆうさく
青木理恵子
申惠手  ←(シン・ヘボン)青山学院大学法学部法学科教授、反差別国際運動(IMADR)理事、ヒューマンライツ・ナウ理事(2021年7月時点)等歴任。
野田祥
徐栄錫
鶴岡めぐみ
富山徳之
松浦悟郎
鄭守煥 赤
井吉雄
外山理佳
野々村 耀
佐々木克己
鄭康烈
栗本知子
藤井隼人
役重善洋
乾喜美子
緒方貴穂
一戸彰晃
徐阿貴
伊藤勤也
楠木裕樹
李貴絵
竹林 隆
山田彩子
佐藤正己
沢村和世
河合知義 大下
富佐江
watanabe kenji
藤井郁子
大石忠雄
金麻衣
池允学
西村由美子
伊藤明彦
ひぐちのりこ
長谷川 清
張教之  ←(チャン・キョジ) 、民団岡山本部青年会会長
三輪力也
軽部哲雄
田代雅美
朱 文洪
申容燮
Tsukasa Yajima
佐藤正人
田中ひろみ
斉藤日出治
鈴木まり
佐々木 香澄
安部竜一郎
柴田智悦
竹森真紀
伊藤智樹
武者小路公秀
笹田参三
藤岡美恵子
奥村悦夫
田中潤一
川本良明
趙明淑
小川玲子
安炳鎬
池田宜弘
熊谷茂樹
文優子
伊藤るり
NOMURA; OSAMI
金迅野
Hirano Kazumi
松坂克世
古賀滋
魯孝錬
青木信也
伊藤哲寛
田中 泉
oohashi takeshi
葛 斗英
田中進
伊藤 敦
林 哲(リム チョル)
渡辺麻里
YAJIMA Tsukasa
梶村道子
高見元博
ノリス恵美
田太植
安原邦博
河添 誠
姜孝裕
吉川哲治
高森裕司
盛田容子
石川美加
Anne Michinori Mano
井上博之
桑原康平
松本篤周
田巻紘子
小寺隆幸
森本 孝子
岡本茂樹
中谷雄二
矢野恭子
山本すみ子
いむぼんぶ  ←林範夫(イム・ボンブ)(弁護士、コリアNGOセンター理事)
松浪孝史
鄭光珠
三木 譲
白充 長沼 
宗昭
具良鈺  ←(ク・リャンオク)(弁護士)
竹村雅夫
清水 晴好
姜文江
宮野吉史
沢井功雄
冨田 正史
田中信幸
近藤 學
外山喜久男
村田浩司
樽井直樹
今本陽子
藤守義光
西崎雅夫
増田都子
高井弘之
田口純
高秀美
田村 ゆかり
漆原 芳郎
福井文子
師岡武男
梁英子
高橋進
朴金優綺
池田恵理子
岩木俊一
yokoi yasuo
今井和江
KEN-NYE
臼井盾
冨田 弥生
雨宮 靖行
Daiyu Suzuki
KAWAMURA Tomoharu
リャンデリュン
ソンヘヨン
梶村美紀
藤本泰成
Masashi Sugimoto
今井貴美江
横地明美
Hiroshi Fukurai
Aki Kurosawa
Paul Arenson
Mark Ealey
愼 民子
古賀 典夫
石橋学  ←(いしばし がく)(神奈川新聞記者)
木村竜太
小林はるよ
倉田徹
上野さとし
宮川緑
古澤 亨
守道子
藤井智子
Hasegaw, Sumi
金みんぢぇ
Michiko Inoue
趙貞淑
馬場 昭
朴在和
山内覚
依岡 桂美
有住航
佐藤 雅一
竹本 昇
清重 伸之
吉田勉
Shiki Tomimasu
Frank S. Ravitch
鄭幸子
北井大輔
宇野田尚哉  ←(うのだ しょうや) 大阪大学文学部教授
丹羽 雅代
伊崎裕之
木暮 浩
齋藤 真由美
OOKUBO masaaki
中根寧生
Yasuo YOKOI
福地一義
斎藤紀代美
影浦峡 李洋秀
山口智美  ← 大学教授、慰安婦問題の活動家
LEE Sugyong
觜本郁
澤智子
本橋哲也
川上直子
申知瑛
粟井利彦
船戸輝久
藤堂かほる
和氣康子
金 明浩

【団体】
(特活)コリアNGOセンター
エラスムス平和研究所
神戸国際キリスト教会
C.R.A.C.    ←野間易通
Little Hands
未来のための歴史パネル展
ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会(BLAR)  ←岩下結(大月書店)
外国人住民との共生を実現する広島キリスト者連絡協議会
アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク  ←李月順(関西大学非常勤講師)
カチカジャ!いばらき
在日韓国人問題研究所
外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
第九条の会ヒロシマ
公益社団法人自由人権協会(JCLU) 「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
日本と南北朝鮮との友好を進める会 法および言語研究室(3L) 四国 労働者・民衆センター
在日大韓基督教会西南地方会社会部
日本キリスト教会 人権委員会
外国人住民との共生を実現する九州・山口キリスト者連絡協議会
すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク
マイノリティ宣教センター
在日大韓基督教会関東地方会社会部
兵庫県精神障害者連絡会
差別・排外主義に反対する連絡会 NAJAT(武器輸出反対ネットワーク)
靖国・天皇制問題情報センター
キリスト教事業所連帯合同労働組合
ふぇみん婦人民主クラブ
ヨハンナ比較文化研究所
日本カトリック難民移住移動者委員会
日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会
全日本建設運輸連帯労働組合
中小労組政策ネットワーク
日本キリスト教協議会(NCCJ)
在日外国人の人権委員会
Peace Philosophy Centre
外国人住民基本法の制定を求める神奈川キリスト者連絡会
ベルリン 女の会
日本バプテスト連盟日韓・在日連帯特別委員会
Anti-Racism Project(ARP)
京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会

===============





外国人人権法連絡会
◆共同代表:
田中 宏(一橋大学名誉教授)
丹羽雅雄(弁護士)
■運営委員
師岡康子(弁護士)


移住者と連帯する全国ネットワーク
共同代表理事
鳥井 一平  全統一労働組合/外国人技能実習生権利ネットワーク
鈴木 江理子 移住連入管・共生施策会議/国士舘大学教員
理事
有川 憲治  NPO法人アルペなんみんセンター 理事/事務局長
大川 昭博  外国人医療・生活ネットワーク
甄 凱    岐阜一般労働組合/NPO法人労働相談.com外国人救済支援センター
佐藤 信行 在日韓国人問題研究所(RAIK)/福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)  外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
鈴木 雅子  NPO法人JFC ネットワーク/全国難民弁護団連絡会議/弁護士
高谷  幸  移住連貧困対策PT/大阪大学教員
西 千津  カトリック札幌司教区難民移住移動者委員会
丹羽 雅雄 すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)/弁護士
早崎 直美  すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク (RINK)
プラー ポンキワラシン NPO法人CHARM
山岸 素子  カラカサン〜移住女性のためのエンパワメントセンター 日本カトリック難民移住移動者委員会(JCaRM)
監事
飯田 勝泰  東京労働安全衛生センター
藤林 美穂  行政書士
顧問
岩本 光弘  移住労働者と共に生きるネットワーク九州
村山 敏  神奈川シティユニオン
渡辺 英俊  カラバオの会
事務局長  山岸 素子


人種差別撤廃NGOネットワーク
実質、IMADR、部落解放同盟が国連に進出した奴やね。

人種差別撤廃NGOネットワークの概要
==========
人種差別撤廃NGOネットワークの概要

(略)


人種差別撤廃 NGO ネットワークの構成
代表世話人: 武者小路公秀(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)理事長)
ネットワーク参加者(50 音順・2012 年 4 月 10 日現在、84 団体 29 個人):
団体
ARC(Action for the Rights of Children)/
I 女性会議/アイヌ資料情報室/
アイヌの女の会/
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
アジア女性自立プロジェクト/
アジア女性資料センター
アプロ女性実態調査プロジェクト
アムネスティ・インターナショナル日本/
移住労働者と連帯する全国ネットワーク/
インターネット上の差別に反対する国際ネットワーク(INDI)/
うさちゃん騎士団SC/ウトロを守る会/「枝
川裁判」支援連絡会/
江戸川ユニオン日本語教室/海老名解放教育研究協議会/
沖縄市民情報センター/外国人
人権法連絡会/
外国人の子どもの教育と人権ネットワーク/
外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)/
社団法人 神奈川人権センター/かながわみんとうれん/
カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター/
特定非営利活動法人 監獄人権センター/
関西沖縄文庫/
旧植民地出身高齢者の年金補償裁判を
支える全国連絡会/共住懇 (外国人と共に住む新宿区まちづくり懇談会)/
コリア渡来人協会/
NPO 法人京都コリアン生活センターエルファ/
国賠ネットワーク/
特定非営利活動法人 コリア NGO センター
「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会/
在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会/
在日外国人の年金差別をなくす会/
在日韓国人問題研究所(RAIK)/
在日韓国・朝鮮人高齢者の年金裁判を支える会京都/
在日韓国民主女性会/
在日コリアン青年連合(KEY)
「在日」女性の集まり「ミリネ」/
在日朝鮮人・人権セミナー/
在日本朝鮮人人権協会/在日無年金問題関東ネットワーク/
差別禁止法の制定を求める市民活動委員会/
狭山事件を考える青森県住民の会/
市民外交センター/
障害年金の国籍条項を撤廃させる会/
特定非営利活動法人人権センターとちぎ/
人材育成技術研究所/すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク
(RINK)/世界人権宣言大阪連絡会議/
CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会/
全国大学同和教育研究協議会/
全国同和教育研究協議会/戦後補償ネットワーク/
先住民族の権利ネットワーク/先住民族の 10 年市民
連絡会/
NPO 法人 多文化共生センター北九州/
NPO 法人 多民族共生人権教育センター
中国帰国者の会/
朝鮮人強制連行真相調査団/
『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議/
日本カトリック正義と平和協議会/
日本カトリック難民移住移動者委員会/
日本カトリック部落問題委員会/
日本キリスト教協議会在日外国人の人権委員会/
年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会/
反差別国際運動(IMADR)
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
(財)反差別・人権研究所みえ
反差別ネットワーク人権研究会/
ピースボート/ピープル
フォーソシャルチェンジ/
フォーラム平和・人権・環境/
社団法人 部落解放・人権研究所
部落解放同盟中央本部
社団法人 北海道アイヌ協会/
民族差別と闘う大阪連絡協議会/
ヤイユーカラの森/
ゆいまーる「琉球の『自
治』」―万人のもあい/
琉球弧の先住民族会(AIPR)/
琉球センター・どぅたっち/
レラ・チセ/レラの会/
和歌山市子ども会連絡協議会

個人
新井かおりんだ/
有道出人/
一戸彰晃/
于保田/
金子マーティン/
北村聡子/
熊本理抄
柴田文恵/
島崎匡也/
辛淑玉
鈴木ベロニカ/
高嶺朝誠(高良勉)/
車大仁/
暉峻僚三/
土井桂子/
友岡雅弥/
友永雄吾/
丹羽雅雄
旗手明/
裵安/

福岡安則

藤本伸樹

藤本美枝/
杜真矢/
安原桂子/
山田健太/
山村淳平/
李淑子/
我彦実

世話人(50 音順)
阿部ユポ(社団法人 北海道アイヌ協会 副理事長)/
朴洋幸(NPO 法人 多民族共生人権教育センター 理事長)/
上村英明(市民外交センター 代表)/
当真嗣清(琉球弧の先住民族会(AIPR)代表)/
郭辰雄(特定非営利活動法人 コリア NGO センター 運営委員長)
喜久里康子(沖縄市民情報センター 代表)/金秀一(かながわ
みんとうれん 幹事)/
佐藤信行(在日韓国人問題研究所『RAIK 通信』編集長)/
宋貞智(民族差別と闘う大阪連絡協議会 代表)
友永健三(社団法人 部落解放・人権研究所理事)/
レニー・トレンティノ(カラカサン―移住女性のためのエンパワメントセンター)/
丹羽雅雄(弁護士)
河炳俊(コリア渡来人協会 代表)/
早崎直美(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK) 事務局長)/
原由利子(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) 事務局長)/
師岡康子(外国人人権法連絡会 運営委員)
和田献一(部落解放同盟 中央執行委員)/
渡辺英俊(移住労働者と連帯する全国ネットワーク 共同代表)

連絡先: 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
〒104-0042 東京都中央区入船 1-7-1 松本治一郎記念会館 6 階
Tel:(03)6280-3101 Fax:(03)6280-3102
Email: imadrjc@imadr.org URL: http://www.imadr.org/japan

==========


のりこえねっと
共同代表
石井ポンペ(原住アイヌ民族の権利を取り戻すウコチャランケの会代表)
上野千鶴子(東京大学名誉教授)
宇都宮健児(前日弁連会長)
雁屋哲(漫画原作者・エッセイスト)
北原みのり(コラムニスト・ラブピースクラブ代表)
河野義行(松本サリン事件被害者)
佐高信(評論家)
辛淑玉(人材育成コンサルタント)
鈴木邦男(一水会顧問)
高里鈴代(平和市民連絡会共同世話人)
田中宏(一橋大学名誉教授)
田中優子(法政大学教授)
知花昌一(真宗大谷派僧侶)
中沢けい(作家)
西島藤彦(部落解放同盟中央書記長)
西田一美(労働組合役員)
前田朗(東京造形大学教授)
松岡徹(前部落解放同盟中央本部書記長)
村山富市(社会民主党名誉党首・第81代内閣総理大臣)
若森資朗(一般社団法人 協同センター・東京)
和田春樹(歴史家・東京大学名誉教授)


ヒューマンライツ・ナウ
これも、実質、部落解放同盟のフロント組織やね。

理事長新倉 修(弁護士)
副理事長伊藤 和子(弁護士)
副理事長後藤 弘子(千葉大学大学院社会科学研究院教授)
理事阿古 智子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
理事石田 真美 (弁護士)   
理事伊藤 真(伊藤塾塾長)
理事紺野 貴子 (税理士)
理事申 惠丰(青山学院大学法学部ヒューマンライツ学科教授)
理事杉本 朗(弁護士)
理事ステファニー・クープ(青山学院大学准教授)
理事土井 香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
理事野間 啓(弁護士)
理事藤本 晃嗣 (敬和学園大学人文学部国際文化学科准教授)
理事三浦 まり(上智大学法学部法律学科教授)
理事雪田 樹理(弁護士)
監事池田 充(税理士)
顧問
園部 逸夫(弁護士、元最高裁判所判事)
大石 進(日本評論社相談役)
須網 隆夫(早稲田大学法科大学院教授)
田瀬 和夫(SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO)
宮澤 節生(青山学院大学名誉教授)
フランク・アップハム(ニューヨーク大学ロースクール教授)
運営顧問
池永 朝昭(弁護士、プロアクト法律事務所)
伊藤 茂昭(弁護士、シティユーワ法律事務所)
今枝 丈宜(弁護士、TMI総合法律事務所)
大橋 宏一郎(弁護士、GT東京法律事務所)
菊間 千乃(弁護士、弁護士法人松尾綜合法律事務所)
久保利 英明(弁護士、日比谷パーク法律事務所)
國谷 史朗(弁護士、弁護士法人大江橋法律事務所)
國廣 正(弁護士、国広総合法律事務所)
小池 振一郎(弁護士、南北法律事務所)
齋藤 宏一(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
竹内 朗(弁護士、プロアクト法律事務所)
竹野 康造(弁護士、森・濱田松本法律事務所)
伊達 隆彦(弁護士、西村あさひ法律事務所)
種田 謙司(弁護士、スキャデンアープス外国法事務弁護士事務所)
西川 研一(弁護士、弁護士法人・響)
濱田 邦夫(弁護士、日比谷パーク法律事務所)
福原 あゆみ(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)
森口 聡(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)
アドバイザー
阿古 智子(東京大学教授)
鈴木 賢(明治大学教授)
高遠 菜穂子 (エイドワーカー)
髙橋 純司 (新渡戸文化高等学校 社会科教諭)
高橋 宗瑠 (大阪女学院大学教授)
津田 大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト/ポリタス編集長)
林 陽子 (弁護士)
堀 潤 (ジャーナリスト/NPO法人8bit News代表)
元山 仁士郎 (一橋大学)
渡邊 彰悟 (弁護士)
→詳しく見る
事務局
事務局長 小川 隆太郎 (弁護士)
関西事務局長 雪田 樹理 (弁護士)
事務局次長
馬場 龍行 (弁護士)
佐々木 亮 (聖心女子大学現代教養学部国際交流学科 専任講師)
佐藤 暁子 (弁護士)
髙橋 済 (弁護士)
元山 仁士郎 (一橋大学)
我妻 由香莉 (弁護士)




こんなもん、普通に刑事事件として警察は対処してくれますよ。わざわざ、「人種差別禁止法およびヘイトクライム法の制定」とか制定を声高にさけばんでもいい。
それでいて、在日の活動家で利用価値ある奴らに対しては甘い甘い対処をし、被害者の日本人には苛烈な対処をする顔ぶれだらけですね。

こんなもん、被差別を悪用する活動家の利権活動にしかならないですね。




 
 
 

2018/03/17(土)14:30~
HRC(ヒューマン・ライツ・センター)ビル 5階(大阪市港区波除4-1-37) 、最寄り駅:JR「弁天町」駅
【講師】金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学法学部教授) 【
「ネット上の差別表現に対する法的規制  ~ドイツのSNS規制法と欧州のネット対策~」








HRC(ヒューマン・ライツ・センター)ビルは、一般社団法人部落解放・人権研究所の活動拠点のビル。

一般社団法人部落解放・人権研究所(Buraku Liberation and Human Rights Research Institute)の住所が、
大阪市港区波除4-1-37 HRCビル8F




 
 
   


2018/03/29





 
 




2018/05/30(水)15:30~17:00
参議院議員会館 B107会議室

津田大介
金尚均
川口泰司
ハン・トンヒョン

主催
外国人人権法連絡会
移住者と連帯する全国ネットワーク
人種差別撤廃NGOネットワーク
のりこえねっと
ヒューマンライツナウ
連絡先
外国人人権法連絡会(RAIK内)




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移住連 Solidarity Network with Migrants Japan -SMJ
2018年5月7日 ·
5月30日に院内集会「解消法施行から2年 ネットはヘイトにどう向き合うべきか」を開催します。ぜひご参加ください。
参加希望の方は、以下サイトに記載のフォームから申し込みをお願いいたします。
http://migrants.jp/news/meeting20180530/
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2018/05/31の東京新聞掲載





 
   
2018/05/31放送分








 
 

2018/10/03(水)





主催 国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議

開催期間・時間 2018年9月5日(水曜日)~11月1日(木曜日)(全5回) 19:00~21:00

2018年度プレ講座 開講のお知らせ

第1回  9月5日(水)
対在特会ヘイト裁判、人種差別と女性差別との複合差別
李 信恵(り しね)さん
(フリーライター)
HRCビル(AIAIおおさか)5階ホール


連続シリーズで、それ以降は、以下の方々で、特定の臭い人脈だらけ。
9月19日(水) 松波 めぐみ (まつなみ めぐみ)さん(大阪市立大学 非常勤講師)
10月3日(水) 金 尚均(きむ さんぎゅん)さん(龍谷大学法学部 教授)
10月17日(水) 北口 末廣(きたぐち すえひろ)さん(近畿大学人権問題研究所 主任教授)
11月1日(木) 亀石 倫子(かめいし みちこ)さん(大阪弁護士会 弁護士)
一回目の李信恵の時とは開場は別で、二回目以降は大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室










 
 
   

2019/02/02の講演会の告知








 
   



 
   

2019/06/06の北海道新聞





 
   

2019/09/26出版の新刊







日本評論社
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シリーズ:新・総合特集シリーズ(別冊法学セミナー)
ヘイトスピーチに立ち向かう
差別のない社会へ


法学セミナー編集部 編
紙の書籍 電子書籍
定価:税込 1,980円(本体価格 1,800円)
紙の書籍・POD・アーカイブズの価格を表示しています。
電子書籍の価格は各ネット書店でご確認ください。
在庫あり
発刊年月 2019.09
ISBN 978-4-535-40353-6
判型 A5判
ページ数 232ページ
Cコード C9432
ジャンル
憲法刑法講座・全集・増刊・別冊・その他

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Amazonで紙の書籍を購入
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セブンネットショッピングで購入
hontoで購入

内容紹介
ヘイトスピーチに法や司法はどのように対応すべきなのか。憲法学、刑事法学、国際人権法、現場での警察対応などの最先端の議論を紹介。
目次
第1部 ヘイトスピーチの現場

[座談会]ヘイトスピーチ/ヘイトクライムへの警察対応
  …明戸隆浩(司会)・金 尚均・豊福誠二・師岡康子・瀧 大知


第2部 法はヘイトスピーチに立ち向かうことができるのか

[憲法]人種差別主義に基づく憎悪表現(ヘイトスピーチ)の規制と
  憲法学説 …小谷順子

[憲法]ヘイトスピーチ規制消極説の再検討
  …奈須祐治

[憲法]ヘイトクライム規制の憲法上の争点
  …桧垣伸次

[憲法]不法行為としてのヘイトスピーチ
  …梶原健佑

[刑法]ヘイトスピーチ規制における刑事法の役割と限界
  …櫻庭 総

[刑法]刑事法および憲法と差別事件
  …内田博文

[刑法]ヘイトスピーチ被害の認識不足・矮小化が生む諸問題
  …楠本 孝

[刑法]ヘイトスピーチ解消法改正の可能性と刑事規制
 ーーヘイトスピーチと止められるか
  …金 尚均


第3部 地方公共団体とヘイトスピーチ

ヘイトスピーチの解消に向けた地方公共団体の取組と課題
  …中村英樹

大阪市条例によるヘイトスピーチ根絶への試み
 ーー解消法の改正と国内人権機関の設置にむけて
  …田島義久

川崎市によるヘイトスピーチへの取組
 ーー公の施設利用制限と反差別条例素案
  …師岡康子


第4部 差別のない社会をつくる

国際人権法によるヘイトスピーチの規制
  …阿部浩己

ヘイトクライムへの修復的アプローチを考える
  …中村一成

[座談会]差別解消三法と差別のない社会構築への道
  …金 尚均(司会)・崔 栄繁・寺中 誠・山本崇記



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講演会の告知


2019/10/25(金)  同志社大学
金尚均「在日朝鮮人とヘイトクライム」

2019/10/26(土) 大阪市立浪速区民センター
早川タダノリ

2019/10/27(日)同志社大学
前田朗
秋林こずえ
能川元一
牟田和恵
矢野久美子
倉橋耕平





 
 





2019年12月22日(日) 13:00~17:00
龍谷大学(深草キャンパス)紫光館4階 法廷教室


《「ヘイト・クライム」ユニット公開イベント》京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年【犯罪学研究センター共催】
「民族教育に対する攻撃とたたかう」 ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から

中村一成さん(ジャーナリスト、

裁判弁護団の豊福誠二弁護士、
事件当時に京都朝鮮第一初級学校のオモニ会会長だった朴貞任(パク・ジョンイム? パク・チョンイム?)(チングドゥルのメンバーで歌担当、民謡歌手)、
襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)の事務局長を務めた山本崇記(たかのり)(立命館大学大学院から静岡大学准教授)、
徳島県教組襲撃事件裁判の原告である冨田真由美さんが出演した。
事件当時、京都朝鮮第一初級学校アボジ会の副会長だった金尚均(キム サンギュン)(龍谷大学教授)がコーディネーターを務めた。


龍谷大学
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《犯罪学研究センター「ヘイト・クライム」ユニット公開イベント》
京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年
「民族教育に対する攻撃とたたかう」
ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から

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日時:2019年12月22日(日) 13時~17時/受付12時30分~
会場:
龍谷大学 深草キャンパス 紫光館4階 法廷教室(EV,多目的WC有)
(>>アクセス方法)
最寄駅:地下鉄「くいな橋」駅、京阪電車「龍谷大前深草」駅、JR奈良線「稲荷」駅
資料代:500円

<内容>
◇第1部「事件当事者たちなどによるパネルディスカッション」
事件当時第一初級学校 アボジ会副会長
事件当時第一初級学校 オモニ会会長
襲撃事件裁判を支援する会(こるむ) 事務局長
「朝鮮学校嫌がらせ事件裁判」弁護団
徳島県教組襲撃事件裁判原告 ほか

◇第2部 特別講演「残された課題としての公的ヘイト」
中村一成さん(ジャーナリスト、『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』著者)

◇同時開催 写真展と資料展

<主催>
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
<共催>
龍谷大学犯罪学研究センター(Criminology Research Center)


※本企画の趣旨にそぐわない方の参加をお断りする場合があります。


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ブログ 日刊イオ
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京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年、京都で集会

by leesangyong · 公開済み 2019年12月25日 · 更新済み 2019年12月25日

「京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年 民族教育に対する攻撃とたたかう―ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から」が12月22日、京都の龍谷大学深草キャンパス紫光館で行われた(主催:朝鮮学校と民族教育の発展を目指す会・京滋【こっぽんおり】、共催:龍谷大学犯罪学研究センター)。

冒頭、襲撃事件を振り返る映像が流された。

続いて、事件当時者、支援者、関係者らによるパネルディスカッションが行われた。裁判弁護団の豊福誠二弁護士、事件当時に京都朝鮮第一初級学校のオモニ会会長だった朴貞任さん、襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)の事務局長を務めた山本崇記さん、徳島県教組襲撃事件裁判の原告である冨田真由美さんが出演した。事件当時、京都朝鮮第一初級学校アボジ会の副会長だった金尚均さん(龍谷大学教授)がコーディネーターを務めた。

パネルディスカッションに続いて、事件当時、校舎内にいた元生徒3人(現在はいずれも大学生)も壇上に立って発言した。

第2部では、ジャーナリストで『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件』の著者である中村一成さんが「残された課題としての公的ヘイト」というテーマで講演を行った。

以下、パネルディスカッションでの朴貞任さんの発言内容を一部紹介したい

日常が一変した事件だった。襲撃者の人数は10数人だったが、その背後に、事件を称賛するサイレントマジョリティの存在を実感した。小さいころから差別をたくさん受けてきたが、怖いと思ったことなかった。朝鮮人として堂々と生きてこられたのは、民族学校に通い、自分のアイデンティティを培ったから。でも、この時はじめて怖いと思った。周りが全部敵に見えた。なぜ事件を止められなかったのか、10年経った今も宿題のように自分の心の中に残っている。

在日が裁判を起こしても勝ったことない、やっても無駄、傷つくだけ、警察も何もしてくれなかった、司法に訴えたところで自分たちを守ってくれる判決が出るわけない、かかわりたくない、早く忘れたい―。裁判をするうえで、さまざまな声が上がった。でも私たちがここで黙ったら第2、第3の事件が起きる。ここで止めないといけないと民事裁判に踏み切った。最後には、やってよかったと思えた。失ったものも多かったが、得たものも多かった。

顔と名前を出して事件を語り継いでいく活動をしてきたのは、自分の中で事件を風化させたくない、なによりも事件を繰り返したくなかったから。

ヘイトスピーチ、ヘイトクライムはまだ続いている。被害の回復は道半ば。高校無償化、そして幼保無償化からの朝鮮学校除外、民族教育権の侵害―私たちの奪われた尊厳はまだ回復されていない。



事件当時の生徒たちからは、

事件の動画を初めて見た時、衝撃を受けた。それ以上に胸をえぐられたのが、在特会に同調するような発言で埋め尽くされていたコメント欄だった。

ヘイトスピーチの被害を受けたのは自分たちが悪いことをしたからではないのか、と自分の存在を否定してしまった。でも、「あなたの周りは敵より味方の方が多い、安心して」という周囲の大人の言葉に救われた。

事件の前までは、差別された経験もなく、在日に対する差別は実態のないものだと思っていたが、その日を境に日本社会を見る目が変わった。

ヘイトや差別を容認する日本社会は、長い年月をかけて作られてきた大きなアリの巣のようなもの。高校無償化除外や幼保無償化除外といった官製ヘイトとも地続きだと思う。

朝鮮学校を取り巻く環境を見る時、「かわいそうな朝鮮学校の子どもたち」に終始する意見は危なっかしい。構造的な部分にも着目すべきではないか。

といった声が上がった。

4時間半を超える長丁場となったが、非常に内容の濃い集会となった。

集会の場では、事件を通じた連帯、出会い、つながりが多く語られた。裁判を軸にしたたたかいに多くの人びとが連なった。この日の集会もそんな運動を通じてできた貴重なつながりの産物だった。

事件から10年。事件を機にヘイトクライム、ヘイトスピーチが社会問題化した。裁判には勝利したが、ヘイトクライム、ヘイトスピーチの問題は解決していない。被害回復のプロセスも道半ばだ。高校無償化、幼保無償化からの朝鮮学校除外、地方自治体の補助金減額、支給停止など朝鮮学校の民族教育に対する攻撃は終わっていない。このような「官製ヘイト」が蔓延する状況といかにたたかっていくのか。

この日の集会は今後の課題を考えるうえでも多くの示唆を与えてくれる場になったように思う。(相)
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月刊イオ
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京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年、京都で集会

BY LEESANGYONG · 公開済み 2019年12月25日 · 更新済み 2019年12月25日

「京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年 民族教育に対する攻撃とたたかう―ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から」が12月22日、京都の龍谷大学深草キャンパス紫光館で行われた(主催:朝鮮学校と民族教育の発展を目指す会・京滋【こっぽんおり】、共催:龍谷大学犯罪学研究センター)。

冒頭、襲撃事件を振り返る映像が流された。

続いて、事件当時者、支援者、関係者らによるパネルディスカッションが行われた。裁判弁護団の豊福誠二弁護士、事件当時に京都朝鮮第一初級学校のオモニ会会長だった朴貞任さん、襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)の事務局長を務めた山本崇記さん、徳島県教組襲撃事件裁判の原告である冨田真由美さんが出演した。事件当時、京都朝鮮第一初級学校アボジ会の副会長だった金尚均さん(龍谷大学教授)がコーディネーターを務めた。

パネルディスカッションに続いて、事件当時、校舎内にいた元生徒3人(現在はいずれも大学生)も壇上に立って発言した。

第2部では、ジャーナリストで『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件』の著者である中村一成さんが「残された課題としての公的ヘイト」というテーマで講演を行った。

以下、パネルディスカッションでの朴貞任さんの発言内容を一部紹介したい

日常が一変した事件だった。襲撃者の人数は10数人だったが、その背後に、事件を称賛するサイレントマジョリティの存在を実感した。小さいころから差別をたくさん受けてきたが、怖いと思ったことなかった。朝鮮人として堂々と生きてこられたのは、民族学校に通い、自分のアイデンティティを培ったから。でも、この時はじめて怖いと思った。周りが全部敵に見えた。なぜ事件を止められなかったのか、10年経った今も宿題のように自分の心の中に残っている。

在日が裁判を起こしても勝ったことない、やっても無駄、傷つくだけ、警察も何もしてくれなかった、司法に訴えたところで自分たちを守ってくれる判決が出るわけない、かかわりたくない、早く忘れたい―。裁判をするうえで、さまざまな声が上がった。でも私たちがここで黙ったら第2、第3の事件が起きる。ここで止めないといけないと民事裁判に踏み切った。最後には、やってよかったと思えた。失ったものも多かったが、得たものも多かった。

顔と名前を出して事件を語り継いでいく活動をしてきたのは、自分の中で事件を風化させたくない、なによりも事件を繰り返したくなかったから。

ヘイトスピーチ、ヘイトクライムはまだ続いている。被害の回復は道半ば。高校無償化、そして幼保無償化からの朝鮮学校除外、民族教育権の侵害―私たちの奪われた尊厳はまだ回復されていない。



事件当時の生徒たちからは、

事件の動画を初めて見た時、衝撃を受けた。それ以上に胸をえぐられたのが、在特会に同調するような発言で埋め尽くされていたコメント欄だった。

ヘイトスピーチの被害を受けたのは自分たちが悪いことをしたからではないのか、と自分の存在を否定してしまった。でも、「あなたの周りは敵より味方の方が多い、安心して」という周囲の大人の言葉に救われた。

事件の前までは、差別された経験もなく、在日に対する差別は実態のないものだと思っていたが、その日を境に日本社会を見る目が変わった。

ヘイトや差別を容認する日本社会は、長い年月をかけて作られてきた大きなアリの巣のようなもの。高校無償化除外や幼保無償化除外といった官製ヘイトとも地続きだと思う。

朝鮮学校を取り巻く環境を見る時、「かわいそうな朝鮮学校の子どもたち」に終始する意見は危なっかしい。構造的な部分にも着目すべきではないか。

といった声が上がった。

4時間半を超える長丁場となったが、非常に内容の濃い集会となった。

集会の場では、事件を通じた連帯、出会い、つながりが多く語られた。裁判を軸にしたたたかいに多くの人びとが連なった。この日の集会もそんな運動を通じてできた貴重なつながりの産物だった。

事件から10年。事件を機にヘイトクライム、ヘイトスピーチが社会問題化した。裁判には勝利したが、ヘイトクライム、ヘイトスピーチの問題は解決していない。被害回復のプロセスも道半ばだ。高校無償化、幼保無償化からの朝鮮学校除外、地方自治体の補助金減額、支給停止など朝鮮学校の民族教育に対する攻撃は終わっていない。このような「官製ヘイト」が蔓延する状況といかにたたかっていくのか。

この日の集会は今後の課題を考えるうえでも多くの示唆を与えてくれる場になったように思う。(相)

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レイバーネット
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2020年6月11日、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」をめぐる東京都の対応に抗議する研究者や弁護士、文化人ら117人が共同声明を出した。内容は以下の通り。

慰霊の公園で死者への差別と
冒涜を許してはならない
東京都に朝鮮人犠牲者追悼式典への「誓約書」要請の再考と 横網町公園の趣旨に反する集会への対処を求める

……………………………… 趣 旨 ………………………………

東京都は、9月1日に開催される「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼典」に対して都立横網町公園使用のための占有許可を従来通りに出すべきであり、これを排外主義右翼団体「そよ風」が同日同時刻に主催する集会同列に規制するべきではない。 東京都はむしろ、「慰霊の公園」としての横網町公園の趣旨に鑑みて、関東大震災時の死者を冒涜し民族差別を煽動する「そよ風」の集会に対し、東京都人権尊重条例の精神に基づいて対処するべきである。

……………………………… 本 文 ………………………………

 「都立横網町公園は、慰霊の公園でもある」。

 東京都公園協会が発行する東京公園文庫『横網町公園』(09年)は、この言葉から始まっている。

 1923年9月1日の関東大震災時、3万8000人という最大の被害者を出した陸軍被服廠跡に、この公園が開設されたのは、1930年9月1日。以来、公園中央にある慰霊堂では、震災の死者を弔う法要が行政の手で開催されてきた。

 1945年以降は、空襲の犠牲者の法要も行われるようになった。慰霊堂には、関東大震災と東京空襲の死者16万3000人の遺骨が祀られている。

 公園内には、「震災遭難児童弔魂像」や「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」をはじめ、東京を襲った二つの大惨事の犠牲者を追悼するモニュメントが数多くつくられてきた。

 その一つに、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」がある。震災から50年目の1973年、震災下で虐殺の犠牲となった朝鮮人たちを悼む目的でつくられた。建立を呼び掛けた実行委員会には、都議会全会派の幹事長が参加し、約600人が寄付を寄せた。

 翌74年からは、追悼碑の前で「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」が毎年9月1日に挙行され、歴代の都知事がこれに追悼文を寄せてきた。

 ところが2017年以降、小池百合子都知事は追悼文の送付を取り止めた。さらには昨2019年末、同式典の実行委員会の占有許可申請に対して、東京都は公園使用に関わるいくつかの条件を提示し、これを守れない場合は式典が中止されたり「不許可」になったりしても「異存ありません」との誓約書を書くよう求めるという事態が起きている。

 こうした事態を促すきっかけは、2017年以降、追悼式典と同日同時刻に、同じ横網町公園内で、排外主義右翼団体「そよ風」が「真実の関東大震災石原町犠牲者慰霊祭」を開催するようになったことである。都は「そよ風」にも「追悼式典」と同様の誓約書提出を求めており、都の担当者は東京新聞の取材に対して、両者の「トラブル」を回避するために「公平に誓約書をお願いすることにした」とコメントしている(同紙5月26日付)。

 都の要請に対して、追悼式典実行委員会は、式典は毎年、瑕疵もなく厳粛に行われてきたとして、これまでどおりに申請を受理し、占有許可を出すよう、都に求める声明を発表した(注1)。

 私たちは、今回の東京都の「誓約書」要請に対し、以下の理由において異議を申し立てるものである。すなわち、民族差別の犠牲者を追悼する式典と、民族差別を煽動する集会とを同列に扱い規制することは、「公平」でもなければ「公正」でもない。慰霊のための公園の、しかも9月1日という慰霊の日に、ほかならぬ関東大震災に関わる死者たちを冒涜し、虚偽によって貶める集会をそのまま容認することは、横網町公園の開園趣旨を真っ向から否定することにほかならない。

 「そよ風」の集会は、「真実の関東大震災石原町犠牲者慰霊祭」と銘打ち、公園に隣接する石原町の震災犠牲者を悼む「大正大震火災石原町遭難者碑」の前で行われている。だが、この「慰霊祭」が、いったい誰を「慰霊」しているのかさえ、実は明確ではない。石原町の町会に何の断りもなく行われていることも分かっている(注2)。

 この集会で語られているのは、実際には「朝鮮人たちは…暴徒と化して日本人を襲い、食料を奪い、暴行を働き、あるいは人を殺し、婦女を強姦したのです」「日本人が虐殺されたのが真相です。犯人は不逞朝鮮人、朝鮮人コリアンだった」「(朝鮮人虐殺は)朝鮮人によるでっちあげです」などといった主張である。つまり、関東大震災時の流言を事実として語り、当時の朝鮮人たちを「不逞朝鮮人」と貶めることが集会の趣旨であることは疑いようがない(注3)。

 また、そこに集っているのは、各地で民族差別扇動街宣などを行っている排外主義運動の活動家たちである。ヒトラーを信奉するネオナチ団体の元指導者は、この「慰霊祭」で、「私は、いま在日朝鮮人との闘いのまっただなかにいる川崎からやって参りました」と自己紹介し、さらに「600万人のユダヤ人が虐殺された」ことを「ありもしないこと」と発言している。

 さらに彼らは、大型拡声器を集会場の外に向けて、つまり朝鮮人犠牲者追悼式典の方角に向けて設置し、「不逞朝鮮人が日本人を虐殺した」といった虚偽に基づくヘイトスピーチを大音量で流すという行動さえ行った(動画有り、注4)。

 「そよ風」は2016年から横網町公園の朝鮮人犠牲者追悼碑の撤去を求めて運動している。彼らが開催する「慰霊祭」についても、「そよ風」の顧問が「我々の当面の目標は、来年から彼我両方の慰霊祭が許可され」なくなることだと書いている(注5)。つまり、朝鮮人犠牲者追悼式典と共に開催不許可となって消滅することが「慰霊祭」の「目標だ」と公言しているのである。

 石原町の震災犠牲者を悼む碑の前で、朝鮮人犠牲者の追悼碑と追悼式典を消滅させることを目的として、虚偽に基づいて朝鮮人虐殺犠牲者を貶める集会を開く。これは、二重三重に、震災時の死者を冒涜する行為である。

 横網町公園は、東京という都市の「慰霊の公園」である。9月1日は、関東大震災の死者を悼む日である。この日に、この公園内で、震災時の死者を貶め民族差別を煽動する行為は、決して許されるべきではない。

 東京都人権尊重条例は、「誰もが認め合う共生社会を実現し、多様性を尊重する都市をつくりあげるとともに、様々な人権に関する不当な差別を許さないこと」を掲げている(注6)。東京都に求められているのは、差別の犠牲者たる朝鮮人を追悼する営みと、死者を貶め民族差別を扇動する企みを同列視して規制することではない。人権尊重条例にのっとって民族差別をやめさせ、「慰霊の空間」としての横網町公園の精神をゆるぎなく尊重するために、しかるべき判断を下し、行動することである。

 以上、声明する。

2020年6月11日

(注1) 追悼式典実行委の声明はこちら。
https://blog.goo.ne.jp/nicchokyokai-honbu/e/f5b46a21aacefcb2fd39a84ba450fa1a

(注2) 安田浩一「朝鮮人犠牲者追悼のウラで行われた「虐殺を否定する」慰霊祭」(19年9月21日付)。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67331

(注3) 「そよ風」ブログ記事「関東大震災石原町犠牲者真実の慰霊祭その2」(19年9月3日付)掲載の動画より文字起こし。
     http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51911984.html
※6月10日、「そよ風」ブログで同動画を非公開としたことを確認。ただし、その一部は今もこちらで見ることができる。
 https://www.youtube.com/watch?v=A8nG8xDiyZg
 「そよ風」の「慰霊祭」での全発言内容を知りたい方は下記メールアドレスまでご連絡ください。データを提供します。

(注4) 毎日新聞youtubeサイト「静かな追悼の場にヘイトスピーチ」(19年9月10日、7分)。
https://www.youtube.com/watch?v=SIuOsjF7JdE

(注5) 「83歳いまだ現役!日々録」ブログ記事「再び、村田春樹氏からの急告!」(18年8月31日付)。
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1072439669.html

(注6) 正式名称は「東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例」(19年4月施行)。
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/10jinken/tobira/pdf/regulations2.pdf

声明とりまとめ▶ 加藤直樹
声明についての連絡先▶ seimei1923@gmail.com

賛同人
愛須勝也(弁護士)
赤石あゆ子(弁護士)

明戸隆浩(社会学者)

飯島滋明(名古屋学院大学教授、憲法学・平和学)
飯塚拓也 (日本キリスト教協議会/東アジアの和解と平和委員会委員長)

池田香代子(翻訳家)

池田賢太(弁護士)
板垣竜太(同志社大学教員)

伊地知紀子(大阪市立大学文学研究科教授

伊藤朝日太郎(弁護士)

稲垣克彦(旭川医科大学准教授、物理学)

稲葉奈々子(上智大学)

指宿昭一(弁護士)

上杉聰(大阪市立大学元教授)

鵜飼哲(一橋大学名誉教授、フランス文学・思想)

内田樹(神戸女学院大学名誉教授)

内田雅敏(弁護士)

内海愛子(大阪経済法科大学特任教授

及川英二郎(東京学芸大学教授、歴史学)

岡本朝也(関西学院大学非常勤講師、社会学)

落合知子(神戸大学准教授、異文化間教育学)
小山弘泉(東京宗教者平和の会・事務局長、浄土真宗本願寺派僧侶)
加藤圭木(一橋大学大学院社会学研究科准教授、歴史学)

加藤直樹 (ノンフィクション作家)

香山リカ(精神科医)

河かおる(滋賀県立大学教員、歴史学)
川野英二(大阪市立大学教授、社会学)
姜文江(弁護士)

北川知子(大学非常勤講師、日本植民地教育史研究会運営委員)

金貴粉(ハンセン病資料館)

金尚均(龍谷大学)

金星玉(弁護士)
金性済 (日本キリスト教協議会総幹事)
金哲秀(朝鮮大学校教員)

金明秀(関西学院大学教授、社会学)

清末愛砂(室蘭工業大学大学院准教授)
郭基煥(東北学院大学教授、共生社会論)

國本依伸(弁護士、大阪弁護士会)

熊本理抄(近畿大学教員)

黒坂愛衣(東北学院大学教員)

ケイン樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)

上瀧浩子(弁護士、京都弁護士会、上瀧法律事務所)

児玉晃一(弁護士)

齋藤直子(大学教員)

坂手洋二(劇作家・演出家)
佐藤由紀子(弁護士)
志田なや子(弁護士)
島田虎之介(漫画家)

島田雅彦(作家、法政大学教授)

清水雅彦(日本体育大学教授、憲法学)
下川雅嗣(上智大学)
愼蒼宇(法政大学教員、歴史学)
須賀誠二(日本基督教団隠退教師)
菅充行(弁護士、大阪弁護士会)
須藤正樹(弁護士)
青龍美和子(弁護士)

平良愛香(日本基督教団牧師)

髙谷幸(大阪大学准教授、社会学)

田中俊(弁護士、日本国際法律家協会理事)

田中宏(一橋大学名誉教授)

田中正敬(専修大学文学部教授、歴史学)
田平正子(世界エスペラント協会元委員)
田村元彦(西南学院大学准教授、政治学)
田巻紘子(弁護士)
樽井直樹(弁護士)
丹野清人(東京都立大学)
張界満(弁護士)
鄭幸子(岡山大学)
外村大(東京大学教員、日本現代史)

冨増四季(弁護士、京都弁護士会)

豊福誠二(弁護士、京都弁護士会、にしき法律事務所)

仲岡しゅん(弁護士、大阪弁護士会、うるわ総合法律事務所)

中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)

中川五郎(フォーク歌手)

中沢けい(作家、法政大学教授)

中島京子(小説家)

永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授)

中野晃一(上智大学教授、政治学)

丹羽正雄(弁護士、大阪弁護士会、たんぽぽ総合法律事務所)

能川元一(大学非常勤講師)

野澤裕昭(弁護士)
萩尾健太(弁護士)

朴沙羅(ヘルシンキ大学文学部講師)

樋口直人(早稲田大学教員)
樋口里華(九州国際大学)
平井玄(非正規思想家)
弘田しずえ(カトリック正義と平和協議会)

藤永壮(大阪産業大学教授、歴史学)

藤野裕子(東京女子大学准教授、歴史学)
「部落問題」にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議(議長 長谷川岱潤)
古屋敷一葉(カトリック修道女)

星野智幸(作家)

星出卓也(日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師)

前田朗(東京造形大学教授、人権論)

松浦悟郎(カトリック司教)
松崎暁史(弁護士)
松谷満(中央大学)
丸川哲史(明治大学政治経済学部/教養デザイン研究科教授)

三浦まり(上智大学

光延一郎(イエズス会司祭、上智大学教授)
蓑輪秀一(真宗大谷派僧侶)
宮川英一(立教学院史資料センター、歴史学)
宮沢直人(日本エスペラント協会理事)

宮下萌(弁護士

村上あかね(桃山学院大学社会学部准教授)
森川文人(弁護士)
森千香子(同志社大学教員)

師岡康子(弁護士)

山口二郎(法政大学教授)
山崎雅弘(戦史・紛争史研究家)
山田朗(明治大学教授、歴史教育者協議会委員長)

シャロン・ユン(ノートルダム大学)

吉方べき(ソウル大学先任研究員)

吉澤文寿(新潟国際情報大学教授、歴史学)
吉野寿(ミュージシャン/eastern youth)
レシュケ綾香(エアランゲン・ニュルンベルク大准教授)
若月家光(弁護士)

渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」〈wam〉館長)

117人と1団体
[アイウエオ順・敬称略]

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https://archive.md/wip/hWbDX




 
 
 



2020/11/06(金)19:30~21:00の講演会の告知

丹波篠山市

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権講演会のご案内 令和2年11月

更新日:2020年10月12日

丹波篠山市では、市民の皆さんに人権に対する理解と認識を深めていただくため、人権講演会を開催します。
多くのみなさまのお越しをお待ちしております。
とき

令和2年11月6日(金曜日)

午後7時30分から9時まで(予定)
ところ

四季の森生涯学習センター 多目的ホール(丹波篠山市網掛429)
内容

講演

講師 金 尚均(キム サンギュン)さん (龍谷大学 法学部教授)
演題 「外国人の人権について」(仮)

手話通訳あります
託児あります(託児希望の場合のみ、11月2日(月曜日)までに人権推進課へお申し込みください)
申込み

不要 (参加無料)

チラシ(PDFファイル:372.4KB)
この記事に関するお問い合わせ先

人権推進課
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41

電話番号:079-552-6926
メールフォームによるお問い合わせ




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 『民族教育に対する 攻撃とたたかう』 
京都朝鮮第一初級学校襲撃事件がら10年
ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から
朝鮮学校と民族教育の発展を目指す会・滋賀 こっぽんおり 
2020年12月22日発行、頒価1,000円

2020年12月22日発行
この冊子は2019年12月22日の集会を中心に、事件から10年経った思いを記録したものです。





こっぽんおりブログ 朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(愛称:こっぽんおり)のブログです。
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「民族教育に対する攻撃とたたかう」記録集できました
2020-12-24 23:22:00 | おしらせ

2019年12月22日は、シンポジウム「民族教育に対する攻撃とたたかう 京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年 ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から」でした。

あれから1年、ついに記録集が完成しました!!
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
ただいま絶賛製本中です。
年明けからお届けできるように準備しています。
またアナウンスしますのでよろしくお願いします。
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趙 博
2020年12月31日 ·
届きました。
玉稿が並ぶ中、特に「年表」が素晴らしい!
希望される方、お送りします。
お知らせください。
¥1,000+送料(¥180) です。

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【もくじ】

<第1部>

はじめに◆金尚均
シンポジウムの企画にあたって(回想)◆さとう大
年表「日本社会の状況」2006~2020年

<第2部「民族教育に対する攻撃とたたかう」集会の記録>

今日を、現状と今後を考える新たなつながりの場に◆板垣竜太

 [パネルディスカッション]
大切なものを守るために尊厳同復のための道の上で◆朴貞任
2009年事件をふりかえる◆豊岡誠二
徳島事件と京都事件とのつながり◆冨田真由美
京都朝鮮学校襲撃事件における被害回復の課題◆山本崇記
10年後、すべての人にとって住みやすい社会であるように◆朴貴玲
構造的な差別に対してつながり、発信していきたい◆李宇海
在日朝鮮人として子どもたちを守る闘いを一緒に◆金純雅

 [特別講演]
残された課題としての公的ヘイト◆中村一成

 [メッセージ]
朝鮮学校と出会い広がり続ける韓国からのエール◆鄭美瑛
勇気と連帯で政府の差別と闘い続ける◆姜里奈
了どもたちの尊厳のために大人が立ち上がらなければ◆鄭英姫
人として許せなくてはじめたカウンター◆井上雅文

<第3部 メッセージ>
京都朝鮮初級学校襲撃事件から10年を振り返る◆上瀧浩子
心からの感謝の思いを、京都朝鮮初級学校のみなさんへ◆冨増四季
あれから10年◆李信恵
命懸けで守り手渡してきたウリハッキョ◆朴陽子
朝鮮学校の教育は在日朝鮮人が決めるという
あたり前の社会を◆山本かほり
チョゴリの子どもたちの笑顔が輝く日本を願う◆西川小百合
つながり、学ぶことを大切に◆中本真美恵
「京都事件」10年を経て、そしてこれから。◆角替豊
前に進み続けてきた大人たちの選択が
子どもたちの背中を押している◆宣英理
朝鮮学園と保健室◆佐藤友子
同胞に似ていく喜び◆金明俊
南北朝鮮が統一されるとき
懸け橋となる朝鮮学校の子供たちを夢見て◆文峯秀
「正義」のために、自分の能力を発揮できる人に◆金志成
在特会襲撃事件を振り返って◆権貞順
地域と共に育むウリハッキョをめざして!◆鄭想根
朝鮮学校襲撃事件を取材して◆本田貴信/辻智也
差別への絶望、反差別への希望◆柴田英輔
民族教育を守り闘った運帯の力これからも一人でも多く◆金孝俊
記憶に残る二っの「視線」◆中山和弘
「子どもを学校に送る」という
素朴な日常を守り抜いた保護者たち◆金秀煥
「京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年」に参加して◆郭辰雄
人と人とのつながりを大切にすること◆増野徹
判決を力に差別ない社会の実現のため、共に◆師岡康子

集会に寄せられたメッセージ

あとがきにかえて









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 2021/08/30


 WIKIPEDIA「ウトロ地区」


2021年8月30日、同地区内で放火事件が発生。空き家・倉庫計5棟が全焼し、住宅2棟が半焼した。

全焼した空き家の中には「ウトロ平和祈念館」で展示される予定だった生活用品などの資料があった。

放火容疑で逮捕された無職の男は同年7月にも名古屋市内に所在する韓国民団愛知県本部を放火し、器物損壊容疑で逮捕・書類送検されており、警察の調べに対して「日本人の注目を集めたくて火をつけた」と供述している。

板垣竜太同志社大学教授、金尚均龍谷大学教授、上瀧浩子弁護士が共同代表を務める「京都府・市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」と一般財団法人「ウトロ民間基金財団」は同放火事件について「ヘイトクライムの可能性が高い」とし、動機の解明やネット上の差別扇動等の対応を警察・行政機関に求める声明を出した。
松村淳子宇治市長は同事件について「何があっても許すべきでない」と述べた。

犯人の男には京都地方裁判所において実刑判決が下された。




 WIKIPEDIA「宇治ウトロ地区放火事件」

宇治ウトロ地区放火事件(うじウトロちくほうかじけん)

2021年8月30日に京都府宇治市にあるウトロ地区で発生した放火事件である。
『京都・ウトロ放火事件』、『ウトロ放火事件』と表記されることもある。

事件の概要
2021年8月30日、在日コリアンが不法占拠を続けてきたウトロ地区で放火事件が発生。この事件により住宅や空き家など7棟のほか、ウトロ平和祈念館で展示予定だった資料50点が焼失した。

被疑者逮捕
2021年12月6日、京都府警は22歳の無職の男を逮捕した。この男はウトロ地区への放火で逮捕される前に愛知県民団本部への放火で逮捕されていた。

犯行動機の供述
犯行動機
韓国人に対して敵対感情があった。放火し展示品を焼失させることで平和祈念館の開館を阻止するねらいもあった。コロナ禍による離職もあり事件を起こすためらいもなかった。放火事件を起こすことでヤフコメをヒートアップさせ在日韓国・朝鮮人の問題に警鐘をならしたかった。

法廷での発言
後悔はないが間違ったことだと思う。被害者に謝罪したい[8]。自分のように戦争被害者であるとの理由で支援を受けている人に差別感情をもつ人間はいっぱいいる。放火は個人的な感情に基づくものではない。私に死刑判決を出そうが一個人の差別感情が原因であると総括するならまた同じ事件が起こる。

裁判
事件発生から一年丁度経過した2022年8月30日、京都地方裁判所は犯人の男に対し懲役4年の実刑判決を言い渡した。

 
 
 
『テクノロジ―と差別 ネットヘイトから「AIによる差別」まで』出版年月日 2022/02/10、解放出版社
著者 宮下 萌(みやした もえ)(弁護士) 編著
明戸 隆浩(あけど たかひろ) 著
石川 優実(タレントから活動家) 著
川口 泰司(かわぐち やすじ)(部落解放同盟) 著
上瀧 浩子(こうたき ひろこ)(弁護士) 著
曺 慶鎬 (チョウ・キョンホ)著
唐澤 貴洋(からさわ たかひろ)(弁護士) 著
佐藤 佳弘(さとう よしひろ)〈株〉情報文化総合研究所代表取締役〉 著
金 尚均(キム・サンギュン) 著
成原 慧(なりはら さとし) 著
佐藤 暁子(さとう あきこ)(弁護士)


宮下萌[ミヤシタモエ]
弁護士。反差別国際運動(IMADR)特別研究員。ネットと人権法研究会メンバー。専門はインターネット上のヘイトスピーチ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


明戸隆浩(あけど たかひろ)[第1章/第5章]
立教大学社会学部助教。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は社会学、社会思想、多文化社会論。現在の関心はヘイトスピーチやレイシズム、排外主義の問題。著書に『レイシズムを考える』(共著、共和国、2021年)、『アンダーコロナの移民たち』(共著、明石書店、2021年)など。訳書にダニエル・キーツ・シトロン『サイバーハラスメント』(監訳、明石書店、2020年)など。

石川優実(いしかわ ゆみ)[第2章]
1987年生まれ、愛知県出身。俳優・アクティビスト。2017年末に芸能界で経験した性暴力を#MeTooし、話題に。それ以降ジェンダー平等を目指し活動。2019 年、「#KuToo」運動を展開。「2019 年新語・流行語大賞トップ10」に#KuTooがノミネート。2019年10月、英BBCが選ぶ世界の人々に影響を与えた「100 Women」に選出。主な著書に『#KuToo― 靴から考える本気のフェミニズム』(現代書館)。

川口泰司(かわぐち やすし)[第3章]
1978年生まれ、愛媛県の被差別部落に生まれる。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。大学卒業後、社団法人部落解放・人権研究所、社団法人大阪市新大阪人権協会を経て、2005年より一般社団法人山口県人権啓発センター事務局長。主な著書に、『ネットと差別扇動― フェイク/ヘイト/部落差別』(共著、解放出版社、2019年)、『ハートで挑戦― 自己解放への道』(解放出版社、2006年)など。

上瀧浩子(こうたき ひろこ)[第4章]
弁護士(京都弁護士会所属)。2009年の京都朝鮮学校襲撃事件について、京都朝鮮学園が在特会を提訴した裁判の京都朝鮮学園の弁護団に加わる。2014年から李信恵氏が桜井誠氏、保守速報、在特会を訴える「反ヘイトスピーチ裁判」の代理人弁護士。主な著書に、『#黙らない女たち― インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で闘う』(共著、かもがわ出版、2018年)。

曺慶鎬(ちょう きょんほ)[第5章]
立教大学社会学部助教。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は社会学、社会調査、エスニシティ論、ナショナリズム論。著書に『公正な社会とは― 教育、ジェンダー、エスニシティの視点から』(共著、人文書院、2012年)など。
 
 
 

外国人人権法連絡会


外国人人権法連絡会「日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書」2022年版
2022年3月31日付で発刊

外国人人権法連絡会 共同代表 田中 宏



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【目次】

はじめに ―― 「植民地主義」と1952年4月28日から70年 ——— 田中 宏

第1章●ヘイトスピーチ・人種差別

1.ヘイトスピーチ解消法から5年 ——— 師岡康子
2.「川崎以後」のヘイスピーチ規制条例の取組の現状~相模原・沖縄 ——— 瀧 大知
3.ふれあい館への脅迫物送付事件とヘイトクライム対策 ——— 有園洋一
4.ネット上のヘイトスピーチとネット空間のガバナンス ——— 明戸隆浩
5.フジ住宅の人種差別/原告個人攻撃資料配布を大阪高裁が禁じる ——— 安原邦博
6.写楽ブログ損害賠償請求事件 高裁判決 ——— 韓 雅 之
7.沖縄と在日コリアンを攻撃する「ニュース女子」裁判の画期的判決 ——— 金 竜 介
8.DHC会長のヘイトスピーチ問題~問われる企業と自治体の姿勢 ——— 川原栄一
9.ヘイト団体の動向と選挙活動 ——— 瀧 大知
10.ムスリム母子の不当聴取事件 ——— 林 純子

第2章●“先進国”日本の外国人管理体制

1.ウィシュマさん死亡事件 ——— 高橋 済
2.改定入管法改悪を阻止した市民運動の軌跡 ——— 安藤真起子
3.コロナ禍も続く長期収容 ——— 織田朝日
4.カメルーン人マイさんの死後に届いた在特 ——— 長澤正隆
5.難民申請者のチャーター便送還〜2つの勝訴判決 ——— 児玉晃一
6.日本人の同性パートナーの在留資格をめぐる裁判 ——— 鈴木雅子
7.在日ミャンマー人への特例措置 ——— 渡邉彰悟
8.アフガニスタン人の退避と要塞化する国家 ——— 小川玲子
9.無料アプリ配布で加速する在留管理 ——— 鈴木江理子

第3章●コロナ禍の移住労働者たち

1.コロナ禍から考える外国人労働者政策の持続可能性 ——— 旗手 明
2.ギグワーカーにみる移住労働者の現在 ——— 天野 理
3.日系ブラジル人労働者の闘いの現場から ——— 土屋信三
4.コロナ禍のビルマ人労働者の実情 ——— 小山正樹
5.ベトナム人技能実習生の死産遺体遺棄事件 ——— 中島眞一郎
6.同僚とのささいなトラブルを理由に、監理団体が技能実習生を解雇 ——— 佐々木史朗
7.技能実習生のシェルター事情 ——— 甄 凱
8.技能実習生に対する人身取引事案対応通達について ——— 小山かおる
9.「ビジネスと人権」の視点から見る外国人労働者 ——— 佐藤暁子
10.夢敗れた留学生〜たどり着いた北海道で得たもの ——— 西 千津

第4章●コロナ禍/コロナ後の移民・難民

1.公的支援から排除される移民・難民 ——— 稲葉奈々子
2.自治体アンケートに見るコロナ対応 ——— 高柳俊哉
3.移民・難民医療の危機 ——— 大川昭博
4.コロナ禍の移民・難民のメンタルヘルス ——— 阿部 裕
5.新型コロナ感染症対策と入管通報 ——— 觜本 郁
6.外国人の住民投票権の現在 ——— 山田貴夫

第5章●移民女性の権利

1.DV被害者対応の改善を求めて〜ウィシュマさんの事件から ——— 山岸素子
2.国家戦略特区と家事労働者〜ニチイ学館大量雇い止め事件から ——— 定松 文
3.移民女性の妊娠・出産についての実態調査 ——— 髙谷 幸
4.コロナ禍の移民女性 ——— 杉戸ひろ子

第6章●マイノリティの子どもたちの権利

1.在留資格にほんろうされる子どもの権利と進路 ——— 丸山由紀
2.コロナ禍の「外国につながる子ども」の困難 ——— 山野上麻衣
3.朝鮮学校「無償化」問題の現状〜朝鮮幼稚園、支援制度の枠内に ——— 宋 恵 淑
4.「外国につながる子ども」と国籍法 ——— 近藤 敦

第7章●国際人権基準とマイノリティの権利

1.国際人権基準と「学生支援緊急給付金」におけるマイノリティ差別 ——— 朴金優綺
2.全国部落調査の出版およびネット上での掲載差止め裁判 ——— 金 尚 均
3.アイヌ民族と国連先住民族権利宣言28条の実施 ——— 大西信也
4.京大の植民地主義に対する琉球先住民族の闘い ——— 松島泰勝
5.CEDAW一般勧告「先住民族女性と女児に関する権利」 ——— 親川裕子

第8章●日本の歴史責任の現在

1.日本軍「慰安婦」問題 日韓で進む歴史歪曲とバッシング ——— 方 清 子
2.朝鮮人強制労働(徴用工)問題の現在 ——— 竹内康人
3.「明治産業革命遺産」から抜け落ちた「歴史全体」の記述 ——— 中田光信
4.最後の韓国人BC級戦犯者の死、残された課題 ——— 大山美佐子
5.ラムザイヤー「慰安婦」論と歴史修正主義 ——— 金 富 子
6.在日無年金問題~当事者たちの今 ——— 鄭 明 愛
7.ウトロの現在~ウトロ平和祈念館建設事業 ——— 金 秀 煥

おわりに ―― 問われる戦後日本の外国人政策 ——— 丹羽雅雄

資料1 在日外国人の人口動態 ——— 鈴木江理子
資料2 主要な国際人権条約 ——— 藤本美枝
資料3 外国人人権法連絡会
◇ヘイトクライム緊急声明
◇ヘイトクライム対策を求める要望書
◇人種等差別撤廃法モデル案
「外国人人権法連絡会」とは




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人権業界は狭いから。李信恵界隈と懇意な人脈がかなり含まれている。

師岡康子(弁護士)
明戸隆浩(大阪の大学の准教授)
韓雅之(「在日コリアン弁護士協会(LAZAK)、大阪弁護士会、リンチ事件裁判では凡の代理人)
川原栄一(「のりこえネット」事務局長)
朴金優綺(在日の人権活動家)
金尚均(龍谷大学の教授)
方清子(日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」共同代表)
金富子(東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・国際研究系)教授、慰安婦問題)
 
 
 



日時:2023年5月27日(土)午後1時30分~4時30分
場所:大阪市東成区民センター 小ホール

プログラム:
・開会あいさつ フォーラム2023がめざすもの
  佐藤信行(在日韓国人問題研究所『RAIK通信』編集長)

<第1部> 国連自由権規約委員会の勧告と現状の課題
・民族的マイノリティの教育権(民族学級)の否認
  郭 辰 雄(カクチヌン・NPO法人コリアNGOセンター代表理事)
・朝鮮学校の制度的・社会的排除
  李 承 現(リスンヒョン・弁護士・在日本朝鮮人大阪人権協会理事)
・公務就任権(地方公務員・公立学校教員)の否認
  大石文雄(かながわみんとうれん)
・高齢者・障害者の年金制度からの排除
  鄭 明 愛(チォンミョンエ・年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会)
・ヘイトスピーチ・ヘイトクライム
  金 尚 均(キムサンギュン・龍谷大学教員、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策を求める会)
・地方参政権からの排除
  李 圭 燮(イキュソプ・前在日本大韓民国民団兵庫県本部団長)

<第2部>討論シンポジウム「歴史の反省と総括を踏まえた移民政策のために」
  師岡康子(もろおか やすこ)(弁護士/外国人人権法連絡会事務局長)
  韓 雅 之(ハンアジ・弁護士/在日コリアン弁護士協会理事(前代表)
  朴 君 愛(パククネ・一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)
  早崎直美(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク事務局長)
  丹羽雅雄(にわ まさお)(弁護士/外国人人権法連絡会共同代表
  進行:郭 辰 雄(NPO法人コリアNGOセンター代表理事)

<緊急報告>入管法の2023年改悪案反対の取り組み 
  佐藤信行(在日韓国人問題研究所『RAIK通信』編集長)

・閉会あいさつ 
  小森恵(反差別国際運動)
DSC_0221開催報告.JPG         第2部 討論シンポジウム

●共催団体● NPO法人 コリアNGOセンター/在日韓国人問題研究所(RAIK)/かながわみんとうれん/横浜市国籍条項撤廃連絡会/兵庫在日外国人人権協会/年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会/一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)/反差別国際運動(IMADR)/在日コリアン弁護士協会(LAZAK)/

●賛同団体● 外国人人権法連絡会/移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)/朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会/外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)/在日大韓基督教会社会委員会/日本バプテスト連盟日韓・在日連帯特別委員会/外国人住民との共生を実現する九州・山口キリスト者連絡協議会(九州・山口外キ連)/日本自由メソヂスト教団/外国人住民基本法の制定を求める北海道キリスト教連絡協議会(北海道外キ連)/外国人との共生をめざす関西キリスト教代表者会議(関西代表者会議)/外国人との共生をめざす関西キリスト者連絡協議会(関西外キ連)/日本基督教団北海教区平和部門委員会/札幌キリスト教連合会在日韓国・朝鮮人との共生を目指す委員会/ほか




反日の北朝鮮系、部落解放同盟の国際展開の組織、反日の北朝鮮系のキリスト教団体、その他、被差別利権のコテコテやね。





ヒューライツ大阪
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「在日コリアン人権フォーラム2023~国連自由権規約委員会と民族的マイノリティの権利」を共催しました(5/27)
 NPO法人コリアNGOセンターと在日韓国人問題研究所の呼びかけで、ヒューライツ大阪など関西と関東の9つのNPOが協力し、5月27日に大阪市内で「在日コリアン人権フォーラム2023~国連自由権規約委員会と民族的マイノリティの権利」を開催しました。
 このフォーラムは、国連自由権規約委員会が自由権規約(市民的及び政治的権利に関する国際規約)の実施状況に関する日本政府報告書の審査を行い、2022年11月に在日コリアンをはじめ外国籍者の基本的人権の保障に関わる懸念と勧告を盛り込んだ総括所見を採択したことを受けて企画されたものです。
 同総括所見は、包括的差別禁止法の整備など人権政策全般に関わる課題、およびヘイトスピーチや朝鮮学校に対する差別処遇問題、地方参政権、無年金問題、難民認定制度・入管収容制度の問題など多岐にわたる課題の解決を求める勧告からなり、過去の審査や人種差別撤廃委員会など他の条約機関からも再三にわたりとりあげられてきた課題を含んでいます。
 フォーラムでは、審査に先立ち自由権規約委員会に日本における規約(条約)違反の現状を伝える「NGOレポート」を提出した団体の代表者を中心に、課題ごとに現状および解決に向けた提起を行いました。
 会場には120人が集まり、オンラインで30人視聴しました。

        開催概要
日時:2023年5月27日(土)午後1時30分~4時30分
場所:大阪市東成区民センター 小ホール
プログラム:
・開会あいさつ フォーラム2023がめざすもの
  佐藤信行(在日韓国人問題研究所『RAIK通信』編集長)

<第1部> 国連自由権規約委員会の勧告と現状の課題
・民族的マイノリティの教育権(民族学級)の否認
  郭 辰 雄(カクチヌン・NPO法人コリアNGOセンター代表理事)
・朝鮮学校の制度的・社会的排除
  李 承 現(リスンヒョン・弁護士・在日本朝鮮人大阪人権協会理事)
・公務就任権(地方公務員・公立学校教員)の否認
  大石文雄(かながわみんとうれん)
・高齢者・障害者の年金制度からの排除
  鄭 明 愛(チォンミョンエ・年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会)
・ヘイトスピーチ・ヘイトクライム
  金 尚 均(キムサンギュン・龍谷大学教員、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策を求める会)
・地方参政権からの排除
  李 圭 燮(イキュソプ・前在日本大韓民国民団兵庫県本部団長)

<第2部>討論シンポジウム「歴史の反省と総括を踏まえた移民政策のために」
  師岡康子(弁護士/外国人人権法連絡会事務局長)
  韓 雅 之(ハンアジ・弁護士/在日コリアン弁護士協会理事(前代表)
  朴 君 愛(パククネ・一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)
  早崎直美(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク事務局長)
  丹羽雅雄(弁護士/外国人人権法連絡会共同代表
  進行:郭 辰 雄(NPO法人コリアNGOセンター代表理事)

<緊急報告>入管法の2023年改悪案反対の取り組み 
  佐藤信行(在日韓国人問題研究所『RAIK通信』編集長)

・閉会あいさつ 
  小森恵(反差別国際運動)
DSC_0221開催報告.JPG         第2部 討論シンポジウム

●共催団体● NPO法人 コリアNGOセンター/在日韓国人問題研究所(RAIK)/かながわみんとうれん/横浜市国籍条項撤廃連絡会/兵庫在日外国人人権協会/年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会/一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)/反差別国際運動(IMADR)/在日コリアン弁護士協会(LAZAK)/

●賛同団体● 外国人人権法連絡会/移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)/朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会/外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)/在日大韓基督教会社会委員会/日本バプテスト連盟日韓・在日連帯特別委員会/外国人住民との共生を実現する九州・山口キリスト者連絡協議会(九州・山口外キ連)/日本自由メソヂスト教団/外国人住民基本法の制定を求める北海道キリスト教連絡協議会(北海道外キ連)/外国人との共生をめざす関西キリスト教代表者会議(関西代表者会議)/外国人との共生をめざす関西キリスト者連絡協議会(関西外キ連)/日本基督教団北海教区平和部門委員会/札幌キリスト教連合会在日韓国・朝鮮人との共生を目指す委員会/ほか





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2023/07/12



 
 


note
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賛同者一覧(TOKYO MXへの公開質問状)

26
「堀潤モーニングFLAG」朝鮮学校報道を問う有志の会
「堀潤モーニングFLAG」朝鮮学校報道を問う有志の会
2023年7月5日 11:33 フォローする



TOKYO MXへの公開質問状に対し、多くの賛同をありがとうございます!7月12日までに936名もの方々の賛同をいただきました。モンダンヨンピルが集めてくださった160名を合わせると、1,096名の賛同者となります。

賛同者:936名(7月12日24:00時点)

【研究者・教員】313名(7月12日24:00時点)

(お名前はExcelで並べ替えた順序となっています)

アンダンテ サンヨン; イ・ヒャンジン(立教大異文化コミュニケーション学部);
ヤン インシル(岩手大学);

阿久澤麻理子;

阿部太郎(名古屋学院大学); 安
部竜一郎(立教大学経済学部兼任講師);
安齋創太(一橋大学言語社会研究科修士課程);

伊地知紀子(大阪公立大学);

伊藤るり(社会学者);
井上間従文;
一盛真(大東文化大学教員);
稲月 正;
稲葉真以(韓国光云大学);
稲葉奈々子(上智大学教員);
宇城 令(愛知県立大学);

宇城輝人(関西大学教授);

影本剛(大学非常勤講師);
永原陽子(元京都大学教員);
永野潤(東京都立大学);

榎井縁(大阪大学);

遠山日出也(立命館大学BKC社系研究機構客員研究員);
奥谷敏彦;
岡崎弘樹;

岡本 朝也(専業非常勤);

岡野八代(同志社大学);

岡和田晃(文芸評論家・東海大学非常勤講師);
加藤圭木(一橋大学大学院社会学研究科准教授);
加藤伸吾(慶應義塾大学経済学部日吉);
河かおる(滋賀県立大学);
河合優子(立教大学教員);
河西英通(広島大学名誉教授);

魁生由美子(愛媛大学);

喜多恵美子(大谷大学);
菊地暁(京都大学・人文科学研究所・助教);
吉川和希;
吉村 季利子(京都大学人間・環境学研究科博士後期課程);
吉富志津代;
久保田貢;
橋本みゆき(立教大学ほか兼任講師);
近藤凜太朗(京都外国語大学・奈良大学非常勤講師);
金 栄(在日朝鮮人史研究者);

金 尚均(龍谷大学法学部);

金憲誠(帝京平成大学);
金功熙; 金城美幸(愛知学院大学等非常勤講師);
金泰植(大阪公立大学);
金津日出美(立命館大学 教授);
金汝卿(同志社大学);

金富子(東京外国語大学名誉教授);

金勇大(朝鮮大学校 教育学部 教授);

金友子(立命館大学);

金由地;
金理花(東京外国語大学特別研究員・非常勤講師);
駒込 武(京都大学);
桂島宣弘(立命館大学教員);
兼子 歩(明治大学);
原科浩(大同大学 教員);
原口剛(神戸大学人文学研究科);
古井龍介(東京大学教員);
古屋敷一葉;

古久保さくら(大阪公立大学);

古橋綾(岩手大学);

古川美佳(女子美術大学);
呉永鎬(鳥取大学・教員);
呉屋淳子(沖縄県立芸術大学音楽学部・准教授);
呉世宗(琉球大学);
後藤遼太;
工藤正子(桜美林大学);
康潤伊(日本大学研究員/日本学術振興会特別研究員PD);
江口怜(摂南大学); 洪潤実(朝鮮大学校);
溝渕英之(同志社大学);
高林敏之(立教大学・武蔵大学等講師);
黒田貴子; 黒田恵裕;
今井貴代子(大阪大学);
佐々木 祐(神戸大学大学院人文学研究科・准教授);
佐藤守弘(同志社大学文学部教授);
佐藤雄哉(東京大学大学院院生);
佐野通夫(東京純心大学・教授);
細川孝(龍谷大学);
坂元ひろ子(一橋大学名誉教授);
坂野徹(日本大学);
阪野祐介(韓国海洋大学校);
崎山 政毅(立命館大学文学部教授);
三浦綾希子(中京大学教員);
三上純;
三笘利幸(立命館大学教員);
山口 康昭;

山口 智美(モンタナ州立大学教員);

山口素明(駿台予備学校);
山本 泰生(横浜国立大学 名誉教授);
山本興正(東京経済大学客員研究員);
山梨彰(星槎大学大学院教育実践科 兼任講師);
市野川 容孝(東京大学);

師岡 康子(早稲田大学 非常勤講師);

寺中 誠(都留文科大学文学部比較文化学科);
守屋友江(南山大学南山宗教文化研究所・教員);
酒井直樹(コーネル大学名誉教授);
酒井隆史(大阪公立大学教員);
秀村研二(明星大学);
秋林こずえ(同志社大学);

住友陽文(大阪公立大学・教員(歴史学));

出岡学(法政大学国際高等学校元教員);
出水薫(九州大学教員);
緒方義広(福岡大学教員);
勝村 誠(立命館大学);
小山 哲(京都大学);
小田原 琳(東京外国語大学);
小野寺真人(京都府立大学);
小林知子(福岡教育大学);
松宮 朝;

松村のりこ;

松田洋介(大東文化大学); 松
本陽一(四天王寺高等学校・関西外語専門学校);
森元 拓(東北公益文科大学); 森山至貴(早稲田大学);
森正人(三重大学);
森千香子(同志社大学);

仁藤夢乃(一般社団法人Colabo代表、明治学院大学国際平和研究所研究員);

水野直樹(京都大学名誉教授);
菅野優香(同志社大学教員);

瀬戸徐映里奈(近畿大学人権問題研究所);

瀬川均(海老名解放研、綾瀬中学校);
清末愛砂(室蘭工業大学);
生田 まんじ(河合塾 英語科);
西倉実季(東京理科大学教員);
西村直登(桃山学院大学);
青崎百合雄;
青柳周一(滋賀大学経済学部教授);
石坂 浩一(立教大学兼任講師);

石川亮太(立命館大学);

千葉正樹(尚絅学院大学教授);

川瀬 貴也(京都府立大学 教授);

川端浩平(津田塾大学教員); 川中大輔(龍谷大学准教授);
浅田進史(駒澤大学経済学部教授);

前田 朗(東京造形大学名誉教授・朝鮮大学校非常勤講師);

早瀬 明;
村上克尚(東京大学准教授);
太田修(同志社大学教員);
大久保奈弥(東京経済大学・教授);
大穀郁子;
大室恵美(お茶の水女子大学大学院博士後期課程);
大槻 和也(同志社大学大学院);
大田美和(中央大学教授);
大畑 裕嗣(明治大学文学部教員);

谷口岳;

鍛治致(大阪成蹊大学経営学部准教授);
池 貞姫(愛媛大学法文学部 教授);
池享(一橋大学名誉教授);
池内靖子(立命館大学(名誉教授));
竹沢泰子(関西外国語大学 教授);

茶谷さやか(シンガポール国立大学歴史学部准教授);

中川慎二(関西学院大学教授);
中川祐希;
中村理香(成城大学);
中野敏男(東京外国語大学名誉教授);
長志珠絵(神戸大学);
長沼佳久(岐阜県立岐南工業高等学校);
鳥居和代(金沢大学); 鳥山 淳(琉球大学);
鳥木 圭太(立命館大学言語文化研究所);
沈熙燦(韓国・延世大学);
陳泰駿(朝鮮大学校 理工学部 助教);
塚原久美(金沢大学非常勤講師);
鶴田綾(中京大学);
堤圭史郎(福岡県立大学);
鄭栄桓(明治学院大学);
鄭雅英(立命館大学教員);
鄭幸子(岡山大学);
鄭俊宣(四日市朝鮮初中級学校 学校長);

田崎英明(立教大学);

田村 元彦(西南学院大学 法学部 准教授);
田中正敬(専修大学文学部教授);
田中美彩都(東洋大学講師);
田利弥(朝鮮学校教員);

渡辺雅之(大東文化大学教職課程センター特任教授);

渡辺拓也(社会理論・動態研究所研究員);
渡辺洋介; 都留俊太郎(京都大学人文科学研究所);
土屋勝彦(名古屋市立大学名誉教授); 土屋明広(金沢大学教員);
唐井梓(お茶の水女子大学大学院博士前期課程);

東優子(大阪公立大学);

藤井啓之(日本福祉大学);
藤井豪(東京外国語大学教員);

藤永 壯(大阪産業大学);

藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授);

藤崎剛人(埼玉工業大学);

藤木直実; 苫米地伸(東京学芸大学);

内田龍史(関西大学);

二井彬緒; 日比嘉高(名古屋大学);

熱田敬子(早稲田大学総合人文研究センター招聘研究員);

能川元一;

柏崎正憲(早稲田大学ほか非常勤講師);

白凛(立命館大学非常勤講師);
畑中愛(慶煕大学グローバル琉球沖縄研究所);
飯倉江里衣(神戸女子大学);
樋口浩造(愛知県立大学 教員);

樋口直人(早稲田大学教員);

尾﨑恭一(放送大学埼玉学習センター);
冨山一郎(同志社大学教員);
武市一成(拓殖大学講師);
武田俊輔(法政大学社会学部教授);
武内 寛(上智人間学会);
風巻浩(東京都立大学);
福永玄弥(東京大学);
福田泰雄(一橋大学名誉教授);
文 世一(京都大学・教授);
文鐘聲;
文峯秀(京都朝鮮初級学校);
平井美津子(大阪大学非常勤講師);
平子 友長(一橋大学(名誉教授));
米山リサ(トロント大学教授);

米津篤八(恵泉女学園大学・聖心女子大学非常勤講師);

米田俊彦(お茶の水女子大学教員); 片山文雄(東北工業大学教員);


豊福誠二(京都大学国際高等教育院);

北川 知子(大阪教育大学非常勤講師);

朴九令(岐阜朝鮮初中級学校);
朴貞順(朝鮮大学校 非常勤講師);
朴鎔淳(朝鮮大学校);
牧口誠司(高校教員);
家由妃代(佛教大学);
堀江有里(公益財団法人世界人権問題研究センター);
堀田義太郎(東京理科大学);
本橋哲也(東京経済大学);

本山央子(お茶の水女子大学);

木戸衛一(大阪大学);
野崎泰伸(立命館大学大学院非常勤講師);
野田博也; 野入直美(琉球大学);
矢吹康夫(中京大学);
李英哲(朝鮮大学校);

李洪章(神戸学院大学);

李省展(恵泉女学園大学名誉教授);
李美瑛;

梁・永山聡子(成城大学グローカル研究センター);

梁千賀子;

梁優子(大阪公立大学人権問題研究センター特別研究員);

林 哲(リム チョル)(津田塾大学名誉教授);
林真理(工学院大学);
林美子;
鈴木 江理子(国士舘大学・教授);
鈴木 泉(東京大学);
鈴木文子(佛教大学);
和泉真澄(同志社大学);
姜成美(保育士);
崔 良淑(静岡朝鮮初中級学校);
廣瀬陽一(大阪公立大学・非常勤講師);
愼 蒼宇(法政大学教員);
愼蒼健(東京理科大学教授);
權恩熙;
趙慶喜(聖公会大学);
趙成珠(愛知朝鮮中高級学校);

髙谷幸(東京大学);

Kyung Hee Ha(North Carolina State University);

Lee Minki(小学校);
Rieko Tomomatsu; ほか51名

【研究者・教員以外の方々】623名(7月12日24:00時点)
(お名前はExcelで並べ替えた順序となっています)


イナバ(平社員);
おざわじゅんこ(助産師);
かわにしようじ(ミュージシャン);

さとう大(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり));


ハモン(会社員); プ
ロボス倉田(プロボス);
ほしのめぐみ(所属なし);
ムンジョンスク;

ムン青ヒョン(一級建築士);

やぎみね;
阿部努(会社員);
安川久子(一般);
安達静子(元大学教員);
安藤哲也(会社員);
伊丹 高(社会福祉法人理事);
伊東輝(なし);
伊東千恵(フリースクール日本語講師);
伊藤 亨(自由業);
伊藤 朝日太郎(弁護士);

伊藤大介;

依田徹(学習塾経営);
井原 淳史(学習塾講師);

井上雅文(元男組);

井上哲也;

井上陽子(ねりま九条の会);

井上和彦(日本国籍のなしくずし剥奪を許さない会);
稲垣吉乃(市民活動、市民研究);
臼井由紀子;
永滝 稔(有志舎 代表取締役);

永添泰子;

永田まさゆき(自営業);
永田幸雄(会社員);
塩川まゆみ(愛媛県内子町議会議員);
奥田のぞみ(編集者);
横山雄一(契約社員);
黄英治(作家);
岡 健介(日本基督教団 名古屋中村教会);
岡村伸司;
岡田雅宏;
加藤浩司;
家森健(行政書士);
河野 俊(医療従事者);
花村健一(樹花舎代表);
柿崎 諒(障がい者生活・就労支援スタッフ及びキャリアコンサルタント);
郭 勇祐(弁護士);

郭辰雄(特定非営利活動法人コリアNGOセンター代表理事);

梶原貴(日本教職員組合 中央執行副委員長);
関口貴博;
韓慶樹(社団法人民族楽器保存委員会);
韓成祐(在日韓国青年同盟);
韓翔昊(留学同兵庫);
丸山妙子;
岸田歩;

岸野令子(映画パブリシスト);

岩﨑眞幸;
吉川太郎(弁理士);
吉田雅彦(主夫);
吉田雄大(弁護士(京都弁護士会所属));
吉野 俊行(個人);
吉澤利明(当番組を視聴した者);
久野由詠(弁護士);
宮原喜太郎(一般人);
許菖汰(東海工業専門学校 学生);
魚住 公成(うおずみ こうせい)(ポレポレ佐倉・介護福祉士);
魚住 優子(うおずみ ゆうこ)(ポレポレ佐倉・介護福祉士);
橋本至(なし);
琴基徹(無職);
琴向芽(自立生活センター職員);
近藤直人(理学療法士);
金 容伯(東京朝鮮中高級学校 卒業生);
金英丸(民族問題研究所 対外協力室長(韓国));
金伽倻(朝鮮学校保護者);
金学柱(なし);
金京美(在日朝鮮人);
金源道;
金光男(アーティスト);

金洪仙(無職);

金子あさみ;
金子正海(会社役員);
金紗栄(朝鮮新報社);
金秀烈(在日本朝鮮留学生同盟);
金将来;
金昇志;

金信鏞(一般社団法人神戸コリア教育文化センター代表理事);

金誠明(留学同);
金範重(誰もが共に生きる埼玉県を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会・事務局 );
金明俊(朝鮮学校と共にする人々モンダンヨンピル);
金明銖(京都朝鮮中高級学校 卒業生);
金銘愛(弁護士);
金野直行(会社員);
金翔賢;
具良鈺(大阪弁護士会);
熊谷 考人(弁護士);
熊本拓矢(弁護士); 栗
本信之;

栗本敦子(フリーランス、非常勤講師);

鍬本文子(生野の人権を考える会代表);
兼近修身(個人事業主);
原 健人(学生);

玄明淑(大阪朝鮮中高級学校);

呉光現(聖公会生野センター総主事);

呉垠政;
後藤輝美(ポラムの会);
後藤京一郎;
後藤和智(同人サークル「後藤和智事務所OffLine」);
向山夏奈((株)現代書館・編集部);
江口賢(団体職員);
洪滉仁;
溝渕裕子;
荒井絢子(主ふ);
高砂俊治(日本国民);
高山潤(フリーランスライター);
高秀美(編集者);
高野信一(会社員); 今
井 玲子(なし);
佐原恵津子;
佐々木里香;
佐藤まな(翻訳者);
佐藤桂子(市民);

佐藤浩太郎(会社員);

佐藤友子(京都市民);
佐藤和子(上智大学グローバル・コンサーン研究所 臨時職員);
佐野けい子(静岡朝鮮学校友の会);
佐野佳子;
斎藤紀代美(外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉代表);
斎藤成二(日本基督教団牧師);
細井明美(一般社団法人市民の意見30の会・東京); 榊
原諭(個人);
三浦忠雄(日本キリスト教団教師);
三上晶子;
三嶋あゆみ(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋);
三木佳代(人権教育研究協議会);
山下紫陽(ライター・編集者);
山村清二;
山田 修(退職者);
山本みはぎ(韓国併合100年東海行動);
山﨑 正(障害者就労支援センター);
市川はるみ(フリー編集者、ライター);
市川喜一郎(末世の凡夫);
志村健一(会社員);
寺久保友伸;
寺元健二(京都市民);
蒔田直子(国際結婚を考える会);
鹿野隆行(会社員);
宍戸大裕(映像作家);
篠崎法子(無);
柴田一裕; 車秀子(会社員);
朱鞠内のマンちゃん; 狩野由美(市民);
酒井伸吾(自営業);
出原昌志(先住民族アイヌの声実現!実行委員会事務局長);
徐 隆德; 小河原律香(本と珈琲カピバラ);
小山佐和子(自営業);
小沼稜子(ねりま九条の会会員);
小川佳代子(団体職員);
小泉ゆうすけ;
小番伊佐夫(出版社経営);
小木曽淳(福祉職);
小林伸子;
松井 和子(ポラムの会 共同代表);
松永浩幸(個人);
松岡 寛(元京都市立小学校教員);
松原史明(会社員);
松森俊尚(知的障害者を普通高校へ北河内連絡会);
松尾琢也;

松尾和子(大阪市在住);

松本さやか(地方公務員);
松本智量;
松本直哉(兼業主夫);

上瀧浩子(京都弁護士会);

上田 和俊;

上田假奈代(NPO法人ココルーム);

乗松聡子(ピース・フィロソフィー・センター(カナダ)代表);

植田祐介;

新谷ちか子(会社員);
森下淳士(書生);

森谷一弘(自営);

森本大祐(天草市「本屋と活版印刷所の屋根裏」店主);
真鍋かおる(編集者);
神吉泰彦(free);

神原元(弁護士);

神戸郁夫(辺野古新基地反対コンサートin名古屋 事務局);
水島裕介(公務員);
杉崎伊津子(子ども食堂運営者);
杉本亘(無所属(市民));
菅本麻衣子;
成尚旗(留学同);
正岡まよ;

清水さつき(ふぇみん婦人民主新聞);

清水和恵(牧師);
盛岡晋吾;
西崎 典子(市民です );
西川小百合;

西村直矢(会社員);

西村洋祐;

斉藤一清(期間雇用社員);

石橋学(神奈川新聞記者);

石原燃(劇作家);

石崎大望(福祉施設職員);
石川愛(大阪PV食堂);
石川日菜;
石川顯法(早稲田大学文学研究科修士課程院生);
石田正人(群馬県民);

仙城 真(病院勤務医);

川北浩司(会社員);

川名真理(沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志);
浅野献一(日本キリスト教団室町教会 主任教師(牧師));
船橋 誠一(日朝友好三重県民会議);
前田崇(無職);
善山裕成;
全裕誠(在日本朝鮮留学生同盟東海地方本部委員長);
早水瑠美(学生);
増岡広宣(ソーシャルワーカー);
増田都志美(無し);
則松佳子(団体役員);

足立須香;

村山正之(非正規社員);

村上敏明(なし);

村田豪(会社員);
大河原康隆(法および言語研究室 主宰);
大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」 元行政書士);
大場小夜子(高麗博物館朝鮮女性史研究会);
大森順子(シングルマザーのつながるネットまえむきIPPO代表);

大神 令子(社会保険労務士);

大村智(航思社);
大田一臣(個人);
大島好惠(会社員);
大内顕;

大野金繁(無職);

大野泰樹(会社員);
大嶺和歌子(スクールカウンセラー);
棚田洋平((一社)部落解放・人権研究所);
谷 正人(関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会運営委員);
谷雅志;
谷口滋(だいろく友の会 共同代表);
谷山富英;

丹羽雅代(元教員);

端野真(弁護士);

池田幸代(駒ヶ根市議会議員、社会福祉士);

池本和浩(部落解放同盟); 竹垣仁繁(なし);
竹森 真紀(排外主義にno!福岡);

竹内たつお(中学校の元教員);

竹内美保(音楽ライター);

中川龍也(なし);


中村一成(ジャーナリスト);



村雅子(枝川朝鮮学校支援都民基金共同代表);
中村吉且(無し);
中村恵介(会社員);
中村泰彦(NPO法人newILすみだ);
中村歩(A Lead Stewardship Biologist in Maaqutusiis Hahoulthee Stewardship Society (MHSS));
中田光信(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋);
中島剛(会社員);
中島佑太(芸術家);
中島由美子(全国一般労働組合東京南部);
中島良一(出版社勤務); 中嶋有木(一般人);
中尾優作(会社員);
中本直子(会社員);
中野宣子;
仲松大樹(弁護士);
猪野美佐緒(非正規滞在外国人支援者);
朝岡晶子(団体職員);
潮江亜紀子(日韓プラットフォーム、神奈川外キ連);
長沼守俊;
長尾有起(牧師);

長﨑由美子(朝鮮高級学校無償化を求める連絡会.大阪事務局長);

沈栄輔;
陳聖華(英会話講師);
津戸 眞弓(大阪YWCA会員);
鶴田一寿(会社員);
鄭剛憲(翻訳業);
天野 邊(作家);
田崎敏孝(元・高麗博物館 理事);
田村建;
田村滋章(労働者);
田中造雅;
田中茂実(平和団体事務局長);
田内 信善(大学生);
渡辺つむぎ(墨田区在住);
土田謙次(中高生学生平和交流会);
島袋 マカト陽子(東京琉球館);
東 経行(真宗大谷派常行寺);
東真行(真宗大谷派九州教区常行寺);
藤井悦子(アジェンダ•プロジェクト);
藤田 淳児(会社員);

藤尾 哲也(IMADR 会員);

徳王信彦;
内河惠一(弁護士 愛知無償化弁護団団長);
内野端樹(GOTCHA );
二ノ倉雅夫(会社員);
日高 賢(介護福祉士);
入間川正美(音楽家);
梅津尚子(会社員);
梅田悦子(所属なし);
柏尾安希子(新聞社記者);
白石道太(アニメーション演出);
白田浩一;
白桃敏司(NPO法人 代表);
畠野 之裕;
八代 聡(一般);
樋浦敬子(なし);
備仲臣道(ものかき);
菱田 工(元小学校教員);
富山達夫(自由業);
冨士本和博(曽根九条の会);
武田史江(俳優);
風岡 優;
福山淳二;

文公輝(NPO法人多民族共生人権教育センター事務局長);

文梨詠(留学同大阪);
平田香奈;
並河秀憲;
並木優幸;
北井大輔(編集者);

北川真児(部落解放同盟);

北條良至子(宗教関係者);
朴 熙将(在日本朝鮮青年同盟);
朴栄致(鳥取県米子市);

朴順梨(フリーライター);

朴陽子(女性同盟広島);
朴龍一;
牧内麻衣(映画「差別」福島上映実行委/独立メディア「ウネリウネラ」);
本田 久美子(司法書士);
本田耕一(自由業);
名出真一(Act Now Kagawa);
木下啓子(四国朝鮮学校の子どもたちの教育への権利実現・市民基金);
木村 幸雄(子どもと教科書 市民・保護者の会);

木村元彦;

木野下 章;
野村生代(枚方市議会議員);
野中玲子(社会福祉士);
野田茂則(校正者);
野島 武(無職(もと、個人事業主のシステムズコンサルタント));
柳ヶ瀬舞(作家(日本SF作家クラブ所属));

有田和生(きょうと福祉倶楽部 代表);

羅明欽(東京朝鮮第五初中級学校31期卒業生);
李るい(団体職員);
李恵瑛(熊本県在住);
李恵景(長野県女性同盟 成員);
李建徳(会社員);
李洪潤(在日本朝鮮商工連合会);
李高明(行政書士);
李朱美(岐阜朝鮮学校オモニ会);

李俊一(韓統連);

李純瑛;
李純怜(ととりの会事務局);

李相英(月刊イオ編集部);

李美和(会社員);
李未蘭(会社員及び活動家);
李勇綺(留学同);
梁愛舜(立命館大学ウリ同窓会顧問);
林学(学校法人大阪朝鮮学園 総務部長);
林真矢(岐阜朝鮮初中級学校卒業生);
林容子(静岡朝鮮学校友の会共同代表);
鈴木 純誠;
鈴木陽介;
和田智子(一般市民);
和田裕明(会社員);
兪在浩(留学同神奈川副委員長);
姜在龍(医療法人ファミリー歯科医院理事長);
崔慧英;

崔江以子(ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク);

楡原民佳(一市民);
澤田 真美;
當具 かほり(無職);
簑田理香(地域研究室簑田理香事務所、所属学会は日本社会分析学会);
蔡孝(無し);
趙 誠雲(会社員);
趙勝史(団体職員);
趙誠婀(民族学級講師);
曺美樹;
裵明玉(弁護士);
髙山健二郎;

髙木靜一(会社員);

deadletter(自営業);
mori masayosi(nasi);

SANgNAM(在日コリアン3.5世);

SANO Madoka(Freelance);

Swing MASA(Jazz Musician);

YUICHIRO KATAYAMA(片山 雄一朗)(会社員(旅行会社(営業補佐部門内勤)勤務));
ほか240名













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日時 2025年1月20日 

司会者男性は不明

テーブル席には左から
上瀧浩子(こうたき ひろこ)(弁護士、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の共同代表)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の挙動代表)
鄭明愛(チォン・ミョンエ)(在日無年金問題の解決をめざす会・京都事務局)
金秀煥(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館)
郭辰雄(カク・チヌン)(特定非営利活動法人コリアNGOセンター)
中村一成(なかむら いるそん)(ジャーナリスト、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋運営委員


「京都府人権条例骨子案」への要望書(記者会見)

主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」




本日1月20日、京都府人権条例に対する要望書の提出とともに記者会見をおこないました。この2月議会に「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」が提案され議論される予定です。 条例の骨子案が昨年12月の府議会で明らかになり、パブコメにも多数...

京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会さんの投稿 2025年1月20日月曜日

22:01
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京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
1月20日
·
本日1月20日、京都府人権条例に対する要望書の提出とともに記者会見をおこないました。この2月議会に「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」が提案され議論される予定です。
条例の骨子案が昨年12月の府議会で明らかになり、パブコメにも多数の意見が寄せられましたが、今回の骨子案の内容には失望と憤りを感じています。
・社会的に、そして継続的に、差別やヘイトに苦しむ在日コリアンへの視点を欠いていること。
・全国各地で「差別を許さない」と宣言する条例が増えているなかで、差別禁止規定をあえて外した条例であること。
・朝鮮学校事件、ウトロ放火事件など、危険水域を越えた差別事件が多発する京都で、今になっても「みんなの人権を守ろう」と抽象的に呼びかけるだけの条例は「後退」でしかないこと。
・現におこなわれている差別的言動や差別的取り扱いを追認しかねない危うい条例であること。
これらが、わたしたちが憤りを抱いている理由です。
条例案が出されていない段階で内容の具体的な批判はできませんが、条例化するのであれば最低限以下が必要です。
・条例案作成にあたって、差別を受けているマイノリティー、人権を侵害されているマイノリティーと話し合う場を設けて、その声を真剣に受け止めるべきです。
・たとえ誰が知事になったとしても、「差別は許さない」「ヘイトは許さない」と宣言し、被害者の人権回復と、実効性のある対策をとるための、根拠条例になる必要があります。
・条例によって誰の権利を保護するのか、現に人権が侵害されている人たちは誰なのかを例示した、包括的な差別禁止条例が必要です。
・条例で定める懇話会(審議会)には、マイノリティー当事者(関係団体)が参加する必要があります。
以上を踏まえ、京都府、そして京都府議会は、「行政の論理」や「議会の論理」ではなく、住民の命と権利を守るという地方公共団体の基本的な責務を全うするための条例を制定するよう強く要望します。
本日の記者会見の様子は、動画で見ることができます。
https://youtu.be/Aqf5NQBf6Rk


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「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」 共同代表
板垣竜太(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)共同代表、同志社大学教授)
金尚均(朝鮮学校保護者、朝鮮学校襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)共同代表、龍谷大学教授)
上瀧浩子(弁護士、朝鮮学校襲撃事件裁判弁護団)




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2025 1 20「京都府人権条例骨子案」への要望書(記者会見)

antiracism Kyoto

2025/02/09

2025年の京都府議会2月定例会で「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮称)」の制定が議論される予定だという。今般の条例骨子案の内容には失望しており、憤りを禁じえない。本条例の制定に際して、差別禁止規定を明記し、推進計画に人権侵害を受けた被害者の尊厳回復をめざす施策を盛り込み、差別犯罪を繰り返させない実効性のある包括的な人権条例にすることを要望する。

2025年1月20日
京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会
ウトロ平和祈念館
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
特定非営利活動法人コリアNGOセンター
在日無年金問題の解決をめざす会・京都



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司会者男性は不明

テーブル席には左から
上瀧浩子(こうたき ひろこ)(弁護士、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の共同代表)
金尚均(キム・サンギュン)(龍谷大学教授、京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会の挙動代表)
鄭明愛(チォン・ミョンエ)(在日無年金問題の解決をめざす会・京都事務局)
金秀煥(キム・スファン)(ウトロ平和祈念館)
郭辰雄(カク・チヌン)(特定非営利活動法人コリアNGOセンター)
中村一成(なかむら いるそん)(ジャーナリスト、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋運営委員






記者会見に行って。 このメンバーが語る、 すごく密度の高いお話を聴いて、震える! その後、京都府に要望書を手渡す場にも ついていき、 行政の人らが話す言葉を聞いて、その空っぽさにいよいよ恥ずかしさや怒りが募って。 帰ってきたら なぜかすご...

Naoko Makitaさんの投稿 2025年1月20日月曜日


21:32
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Naoko Makita
1月20日
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記者会見に行って。
このメンバーが語る、
すごく密度の高いお話を聴いて、震える!
その後、京都府に要望書を手渡す場にも
ついていき、
行政の人らが話す言葉を聞いて、その空っぽさにいよいよ恥ずかしさや怒りが募って。
帰ってきたら
なぜかすごい下痢終わらない←いまここ
毒出し中。
 ★記者会見
*コリアNGOセンター 郭辰雄
*京都府京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会  金尚均 上瀧弁護士
*ウトロ平和祈念館 金 秀煥
*在日無年金問題の解決をめざす会 鄭明愛
*ジャーナリスト 中村一成
報道は明日か、夕方遅かったから明後日か。
#ヘイトスピーチを許さない包括的な差別禁止条例の制定を 
#住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会
日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00
主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」
場所 同志社大学寒梅館6階大会議室



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