→ 人物図鑑詳細情報 金民樹(キム・ミンス)、劇団タルオルム/극단 달오름 代表、朝鮮大学出身



    金民樹
@KIM_MINSU__


金 民樹
minsu.kim.94009


キム・ミンス
 
           
   金民樹
@KIM_MINSU__
劇団タルオルム 代表やっとります。作演出、ときどき俳優。猫が好きです。
2019年9月からXを利用しています



李信恵と友達



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自己紹介
勤務先: Unit航路‐ハンロ‐
劇団タルオルム/극단 달오름 代表
以前の勤務先: Shin-Yu
以前の勤務先: BAMBOO SCWTT music
出身校: 朝鮮大学校 Korea University (Japan)
出身校: 朝鮮大学校
大阪朝鮮高級学校に在学していました
東大阪市在住
大阪市出身
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慰安婦問題の濃い人脈なのでしょうね。


 妻は劇団員の卞怜奈(ピョン・リョンナ)。
リンチ事件人脈にはK.A.R.S.(在日差別反対活動の学生団体)の邊玲奈(ピョン・リョンナ)がいるけど、同姓同名の別人。


           
                 
    23:48

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金 民樹
2014年4月27日 ·
『島のおっちゃん』が死んだ。
『秋やんのおっちゃん』とも呼んでいた。
母はたまに本名の『秋さん(ちゅーさん)』と呼んでいた。
今朝、訃報を聞いたものの、全く実感がわかなかった。
少しずつ、少しずつ、おっちゃんの部屋やにおいや、長い長い止まらへんしゃべり方が思いだされてくる。
ハンセン病で、長島愛生園という国立の療養所に暮らしていた。
ヨチヨチ歩きの頃から母に連れられ、決まって秋やんの部屋で泊まり、遊び、食べた。
小学6年生くらいの時に、カブを運転の仕方…いや乗れ!乗ってみろとカブを貸してくれたのも、
中学生の時に、月桂冠を飲み日本酒の味を教えてくれたのも、
指が無い手で鉛筆で字を書き、フォークで食べ
指が無い手でもなんでも出来るんやと教えてくれたのは
『島のおっちゃん』やった。
生まれて初めて、海に叫べと言われて『民が来たよー!!』と海へ行けば叫ぶもんやと叩き込まれた。
ポメラニアンや鳥たちを繁殖させてはせっせと稼ぎ
年中訪ねてくる知人にごちそうを振る舞ったおっちゃんやった。
親戚のおっちゃん以上に近い存在やった。孫みたいに思ってくれてたんかなあ。
しんどいしんどい人生やったと思う。
顔や手足が溶けて、化け物扱いされ親兄弟に絶縁され、
ハンセン病は移らないと世間がいえども
たくさんの偏見を背負って
それでも笑って生きてきた。
先に旅たった木村のおっちゃん、池やんのおっちゃんと飲んだくれてね。
『もう、おっちゃんはひつこいねん!』とか『それ以上言うたら起こるで!』とかよく言うたな。
『お!民も大人になったな!』『おっちゃんは嬉しいぞ!』『もっと怒れ!』とよく返されたのも懐かしい。
懐かしいよ。


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00:38
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劇団タルオルム/극단 달오름 · フォローする
2014年4月28日

https://www.facebook.com/minsu.kim.94009/posts/677387742326273
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2022/04/24
 



2022/03~2022/11 毎月最終日曜日 上記2作を交互に上演、14時開演
各回ともアフタートークあり

戦時性暴力をテーマにした2作
宮村信吾 一人芝居『あの少女の隣に』
03/27、05/29、09/25、11/27

南澤あつ子一人芝居『市長公室の木村さん』
04/24,06/26、08/28,10/30


作・演出 くるみざわしん

全公演にアフタートークがあります。
『あの少女の隣に』では作・演出のくるみざわしんが。
『市長公室の木村さんが』ではゲストをお迎えして。
トークゲスト
2022/04/24 金民樹(劇団タルオルム 主催)
2022/06/26 方清子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
2022/08/28 大椿ゆうこ(社民党副党首)
2022/10/30 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)











2022/08/28(日)13時30分開場 14:00開演 
会場:スペースふうら、大阪市東成区深江北3-4-11 バーンユースック 1F、地下鉄中央線・深江橋駅
南澤あつ子一人芝居『市長公室の木村さん』
作・演出 くるみざわしん
アフタートークに大椿ゆうこが参加







 
           
               
     

2025/05/11(日)午前11時~午後0時半、
2025/05/11(日)午後4時~午後5時半
奈良県人権センター、奈良市大安寺1丁目23−1 解放センター、JR奈良駅か近鉄奈良駅からでも、バスで「大安寺」停留所まで
マダン劇「島のおっちゃん」
「劇団タルオルム」、脚本・演出 金民樹(キムミンス)

主人公は岡山県の瀬戸内海の離れ小島のハンセン病療養所「長島愛生園」で暮らす在日コリアン「秋やん」と、母親に連れられて愛生園を訪れた少女「みん」の2人。


 11日午前11時~午後0時半、午後4時~午後5時半の2回公演。前売り券2000円、当日券2500円、高校生以下1500円。申し込みは電話(090・8575・1239)かメール(taru.nara2025@gmail.com)で。































毎日新聞
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秋やんに会いに来て 二重の差別と闘った「島のおっちゃん」上演へ

毎日新聞

2025/5/5 08:45(最終更新 5/5 08:45)

1450文字

金民樹さん=東大阪市で2024年8月7日、堀山明子撮影

 岡山県の療養所で暮らす在日コリアンのハンセン病回復者と療養所を訪れた少女との30年以上にわたる交流を描いた演劇「島のおっちゃん」が11日、奈良市大安寺1の県人権センターで上演される。在日コリアンと日本人で作る「劇団タルオルム」の作品で、代表を務める在日コリアン3世の金民樹(キムミンス)さん(50)が自身の体験を基に脚本と演出を手がけた。描かれるのは、ハンセン病と在日コリアンという「二重の差別」と闘ったある回復者の壮絶な人生だ。

 主人公は瀬戸内海のハンセン病療養所「長島愛生園」で暮らす在日コリアン「秋やん」と、母親に連れられて愛生園を訪れた少女「みん」の2人。いずれも実在の人物で、「みん」は金さん自身がモデルだ。

劇団スタッフに自身の体験を生かすよう勧められたことを機に劇作を決めたが、テーマの重さに一度は断念。その後、約1年間の取材を経て完成させた。「『秋やん』とは30年以上交流してきたが、取材をすればするほど知らないことばかりだった」

「島のおっちゃん」の主人公「秋やん」のモデルとなった男性=劇団タルオルム提供

 「秋やん」は2014年に亡くなるまでの約70年間、愛生園で暮らした。一言で表せば「めちゃくちゃな人物」。来客があれば朝まで酒の席に付き合わせ、怒り出すと止まらない。時には取っ組み合いのけんかまで――。それでも、人間的な魅力にあふれていた。

 若者には日本酒のおいしさやバイクの乗り方を教え、丁寧に書かれた年賀状を毎年送る。来客に振る舞う料理と酒は、全て自費で賄っていた。金さんは「今思えば、ハラスメントの塊のような人だった」と笑いつつ「不自由になった手を器用に使い、来客のために布団を敷いてあげる姿が忘れられない」と懐かしむ。

 物語は大学生が療養所の暮らしやハンセン病を学ぼうと愛生園を訪れるところから始まる。「島のおっちゃん」たちは歓迎し料理を作ってもてなすが、誰もその料理に手をつけようとしない――。金さんは「絶対にあってはならないが、実際にあった出来事。誰しもが心の奥底に持つ差別的な感覚をリアルに描きたかった」と語る。

 話は療養所内の南北分断にも及ぶ。愛生園には朝鮮総連系と韓国民団系の在日コリアンが共に暮らしていた。団体からの義援金や葬式を巡って、入所者は激しく対立。劇中では、根深い対立をなんとか解決しようともがいた人々の闘いが描かれている。「俺らみんなハンセン病やったやろ。この愛生園くらい、北も南もない、一つの朝鮮人の組織を作ろうや!」。金さんは取材の中で初めてそのことを知ったという。「あんな狭い島に、社会の縮図があったんです」

 作品は舞台劇でなく、「マダン劇」という朝鮮演劇の手法で演出した。観客は演者を囲むようにして座り、劇への参加を求められることもある。金さんがこの作品を手がけたのは、全員で同じ地面を共有し、1人でも多くの人に『秋やん』と出会ってほしいという思いからだ。「二重の差別をはねのけんばかりに人生を全うした彼に出会うことで、皆さんの人生もきっと豊かになるはず。ぜひ『秋やん』に会いに来てください」

【田辺泰裕】

 11日午前11時~午後0時半、午後4時~午後5時半の2回公演。前売り券2000円、当日券2500円、高校生以下1500円。申し込みは電話(090・8575・1239)かメール(taru.nara2025@gmail.com)で。

 架け橋長島・奈良を結ぶ会、ハッキョ支援ネットワーク・なら主催、県人権教育推進協議会、県人権教育研究会、県外国人教育研究会、多文化共生フォーラム奈良、奈良人権部落解放研究所後援。
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やっぱ、同和利権かい! 公金チューチューかい!