→ 人物図鑑詳細情報 金貴粉(Kim Kibun)、『在日朝鮮人とハンセン病』
金貴粉(Kim Kibun) @kibunko Kibun Kim kibunk1 金貴粉 キン・キブン キム・キブン 表記のゆれあり |
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============ 国立ハンセン病資料館で学芸員をしています。発言は個人の考えであり、資料館の公式見解ではありません。ハンセン病と複合差別、朝鮮書芸史に関心があります。『在日朝鮮人とハンセン病』(クレイン、2019) 北海道函館出身。 東京都東村山市 hansen-dis.jp 2018年10月からTwitterを利用しています =========== |
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ハンセン病問題 バリバリの反日。何もかも日本が悪いってか。被差別利権の人脈。 |
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2014/12/13 韓国・朝鮮文化研究会 =============== 第50回研究例会 日時:2014年12月13日(土曜日)15時~18時10分 15:00~16:30発表①平野鶴子氏 16:40~18:10発表②金貴粉氏 会場:東京大学(本郷キャンパス)赤門総合研究棟7階738号室 最寄り駅:本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線、大江戸線) ■アクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html ■建物位置:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html 赤門を入り右手の建物です。 *当日は土曜日で建物内に入れない可能性があります。(4時までは開いているはずですが)その時には研究室の電話03-5841-3636に御連絡下さい。 ▽発表者①:平野鶴子氏(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程) ◎題目:「植民地期朝鮮における衣生活をめぐる記憶―聞き取り調査を手がかりとして」(仮) 【発表要旨】 本発表は、1930~40年代における人々の生活の様子を、とりわけ衣生活をめぐる記憶から具体的に再構築しようとするものである。さらに、当該時期に見られるいくつかの変化が後世にもたらした意味を捉えるために、解放後の事象も考察対象とする。 発表者の最大の問題関心は、日本の統治支配が朝鮮の社会と人々の生活に与えた影響は、いかなるものであったかということである。当時においては、人々の生活を構成する衣食住という要素のなかでも、衣は、統治者と被統治者双方の意図がもっとも象徴的にあらわれる「場」であったと言える。そしてこの「場」では、経済、政治、社会、文化といった様々な要素がからみ合っていたのであり、衣生活の実態を捉えることは、植民地支配と人々の生活との相関関係の一端を明らかにすることに繋がるだろう。 アプローチとしては、衣料品の流通構造、衣服統制などの社会政策といった近代的制度の浸透の側面だけではなく、朝鮮に連綿と受け継がれた生活様式や文化を背景とした日常的な実践をあわせて捉えていく必要がある。このため、その実践を自らの経験として、あるいは近親者の経験として知る人々への聞き取り調査を行った。 本発表では、その調査結果をもとに衣生活の実態を紹介していく。聞き取り内容は、主に、植民地期から解放後までの時期の衣服の原料調達から縫製、手入れにいたる一連のプロセスについてである。その結果、当時どのような衣服を着用していたのか、衣服の材料となる織物を自家製織したのかあるいは市場で調達したのか、衣服の仕立てや染色、そして洗濯を誰がどのように行ったのか、などについて明らかにすることができた。なお、実際の聞き取り対象は70~80代のお年寄りとなったため、植民地期に関する事例は1930~40年代のものに限られる。 わずかな事例からは、それぞれの地域の特性や、ましてや朝鮮全体としての傾向を見出すことは容易ではない。しかし、彼らの記憶からは、当時の人々の生活の様子が、文字資料のみではうかがい知ることのできないほどのリアリティをもって伝わってくるのである。 ▽発表者②:金貴粉氏(国立ハンセン病資料館学芸員) ◎題目:「解放後における在日朝鮮人ハンセン病患者と出入国管理体制」 【発表要旨】 長年にわたりハンセン病患者・回復者を縛り続けてきた「らい予防法」が1996年に廃止され、1998年の熊本地方裁判所国家賠償請求訴訟が2001年に原告側勝訴となったことで国のハンセン病政策の誤りが明確化された。2014年現在、日本国内のハンセン病療養所入所者数は約1800人で、入所する在日朝鮮人ハンセン病回復者はその中で約100人を数える。これは全入所者数の約5%にあたる。多い療養所では1割を超えることもあった。果たしてなぜこれほど多くの在日朝鮮人が入所しているのだろうか。 ハンセン病はらい菌による慢性の感染症であるが、その感染や発病には環境が大きく影響する。在日朝鮮人のハンセン病患者が多かった理由について、日本近現代史研究者の山田昭次は、「日本帝国主義の過酷な収奪」が、朝鮮民衆の生活を「低く押し下げられていたから」だと指摘する。(山田:1989年) 日本の敗戦によって、在日朝鮮人たちは「解放」を迎えたはずであった。しかし、解放後まもなく「外国人登録令」がハンセン病療養所の中にも適用され、登録を義務付けられた。さらに1951年に公布された「出入国管理令」によっても、国外退去処分の対象としてハンセン病患者があげられ、極めて不安定な立場に置かれることとなった。同時に「密入国者」とみなされた者については、取締りの対象としてさらに厳しい監視下におかれた。在日朝鮮人ハンセン病患者は、「朝鮮人」であり、かつ「ハンセン病患者」であることにより、「らい予防法」と出入国管理体制という二重の「取り締まり」対象とされたのである。 果たして解放後の在日朝鮮人ハンセン病患者は具体的にどのような状況におかれ、その実態はいかなるものだったのだろうか。これまで解放直後の在日朝鮮人患者が置かれた実態に関する言及はほとんどなされてこなかった。本発表では、出入国管理体制を中心に考察し、当事者による証言を踏まえ、その実態を明らかにする。また、朝鮮人ハンセン病患者への取締り強化が日本のハンセン病政策に及ぼした影響についても考察する。 韓国・朝鮮文化研究会 事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院人文系研究科 韓国朝鮮文化研究室内 ================ |
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レイバーネット ===================== 2020年6月11日、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」をめぐる東京都の対応に抗議する研究者や弁護士、文化人ら117人が共同声明を出した。内容は以下の通り。 慰霊の公園で死者への差別と 冒涜を許してはならない 東京都に朝鮮人犠牲者追悼式典への「誓約書」要請の再考と 横網町公園の趣旨に反する集会への対処を求める ……………………………… 趣 旨 ……………………………… 東京都は、9月1日に開催される「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼典」に対して都立横網町公園使用のための占有許可を従来通りに出すべきであり、これを排外主義右翼団体「そよ風」が同日同時刻に主催する集会同列に規制するべきではない。 東京都はむしろ、「慰霊の公園」としての横網町公園の趣旨に鑑みて、関東大震災時の死者を冒涜し民族差別を煽動する「そよ風」の集会に対し、東京都人権尊重条例の精神に基づいて対処するべきである。 ……………………………… 本 文 ……………………………… 「都立横網町公園は、慰霊の公園でもある」。 東京都公園協会が発行する東京公園文庫『横網町公園』(09年)は、この言葉から始まっている。 1923年9月1日の関東大震災時、3万8000人という最大の被害者を出した陸軍被服廠跡に、この公園が開設されたのは、1930年9月1日。以来、公園中央にある慰霊堂では、震災の死者を弔う法要が行政の手で開催されてきた。 1945年以降は、空襲の犠牲者の法要も行われるようになった。慰霊堂には、関東大震災と東京空襲の死者16万3000人の遺骨が祀られている。 公園内には、「震災遭難児童弔魂像」や「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」をはじめ、東京を襲った二つの大惨事の犠牲者を追悼するモニュメントが数多くつくられてきた。 その一つに、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」がある。震災から50年目の1973年、震災下で虐殺の犠牲となった朝鮮人たちを悼む目的でつくられた。建立を呼び掛けた実行委員会には、都議会全会派の幹事長が参加し、約600人が寄付を寄せた。 翌74年からは、追悼碑の前で「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」が毎年9月1日に挙行され、歴代の都知事がこれに追悼文を寄せてきた。 ところが2017年以降、小池百合子都知事は追悼文の送付を取り止めた。さらには昨2019年末、同式典の実行委員会の占有許可申請に対して、東京都は公園使用に関わるいくつかの条件を提示し、これを守れない場合は式典が中止されたり「不許可」になったりしても「異存ありません」との誓約書を書くよう求めるという事態が起きている。 こうした事態を促すきっかけは、2017年以降、追悼式典と同日同時刻に、同じ横網町公園内で、排外主義右翼団体「そよ風」が「真実の関東大震災石原町犠牲者慰霊祭」を開催するようになったことである。都は「そよ風」にも「追悼式典」と同様の誓約書提出を求めており、都の担当者は東京新聞の取材に対して、両者の「トラブル」を回避するために「公平に誓約書をお願いすることにした」とコメントしている(同紙5月26日付)。 都の要請に対して、追悼式典実行委員会は、式典は毎年、瑕疵もなく厳粛に行われてきたとして、これまでどおりに申請を受理し、占有許可を出すよう、都に求める声明を発表した(注1)。 私たちは、今回の東京都の「誓約書」要請に対し、以下の理由において異議を申し立てるものである。すなわち、民族差別の犠牲者を追悼する式典と、民族差別を煽動する集会とを同列に扱い規制することは、「公平」でもなければ「公正」でもない。慰霊のための公園の、しかも9月1日という慰霊の日に、ほかならぬ関東大震災に関わる死者たちを冒涜し、虚偽によって貶める集会をそのまま容認することは、横網町公園の開園趣旨を真っ向から否定することにほかならない。 「そよ風」の集会は、「真実の関東大震災石原町犠牲者慰霊祭」と銘打ち、公園に隣接する石原町の震災犠牲者を悼む「大正大震火災石原町遭難者碑」の前で行われている。だが、この「慰霊祭」が、いったい誰を「慰霊」しているのかさえ、実は明確ではない。石原町の町会に何の断りもなく行われていることも分かっている(注2)。 この集会で語られているのは、実際には「朝鮮人たちは…暴徒と化して日本人を襲い、食料を奪い、暴行を働き、あるいは人を殺し、婦女を強姦したのです」「日本人が虐殺されたのが真相です。犯人は不逞朝鮮人、朝鮮人コリアンだった」「(朝鮮人虐殺は)朝鮮人によるでっちあげです」などといった主張である。つまり、関東大震災時の流言を事実として語り、当時の朝鮮人たちを「不逞朝鮮人」と貶めることが集会の趣旨であることは疑いようがない(注3)。 また、そこに集っているのは、各地で民族差別扇動街宣などを行っている排外主義運動の活動家たちである。ヒトラーを信奉するネオナチ団体の元指導者は、この「慰霊祭」で、「私は、いま在日朝鮮人との闘いのまっただなかにいる川崎からやって参りました」と自己紹介し、さらに「600万人のユダヤ人が虐殺された」ことを「ありもしないこと」と発言している。 さらに彼らは、大型拡声器を集会場の外に向けて、つまり朝鮮人犠牲者追悼式典の方角に向けて設置し、「不逞朝鮮人が日本人を虐殺した」といった虚偽に基づくヘイトスピーチを大音量で流すという行動さえ行った(動画有り、注4)。 「そよ風」は2016年から横網町公園の朝鮮人犠牲者追悼碑の撤去を求めて運動している。彼らが開催する「慰霊祭」についても、「そよ風」の顧問が「我々の当面の目標は、来年から彼我両方の慰霊祭が許可され」なくなることだと書いている(注5)。つまり、朝鮮人犠牲者追悼式典と共に開催不許可となって消滅することが「慰霊祭」の「目標だ」と公言しているのである。 石原町の震災犠牲者を悼む碑の前で、朝鮮人犠牲者の追悼碑と追悼式典を消滅させることを目的として、虚偽に基づいて朝鮮人虐殺犠牲者を貶める集会を開く。これは、二重三重に、震災時の死者を冒涜する行為である。 横網町公園は、東京という都市の「慰霊の公園」である。9月1日は、関東大震災の死者を悼む日である。この日に、この公園内で、震災時の死者を貶め民族差別を煽動する行為は、決して許されるべきではない。 東京都人権尊重条例は、「誰もが認め合う共生社会を実現し、多様性を尊重する都市をつくりあげるとともに、様々な人権に関する不当な差別を許さないこと」を掲げている(注6)。東京都に求められているのは、差別の犠牲者たる朝鮮人を追悼する営みと、死者を貶め民族差別を扇動する企みを同列視して規制することではない。人権尊重条例にのっとって民族差別をやめさせ、「慰霊の空間」としての横網町公園の精神をゆるぎなく尊重するために、しかるべき判断を下し、行動することである。 以上、声明する。 2020年6月11日 (注1) 追悼式典実行委の声明はこちら。 https://blog.goo.ne.jp/nicchokyokai-honbu/e/f5b46a21aacefcb2fd39a84ba450fa1a (注2) 安田浩一「朝鮮人犠牲者追悼のウラで行われた「虐殺を否定する」慰霊祭」(19年9月21日付)。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67331 (注3) 「そよ風」ブログ記事「関東大震災石原町犠牲者真実の慰霊祭その2」(19年9月3日付)掲載の動画より文字起こし。 http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51911984.html ※6月10日、「そよ風」ブログで同動画を非公開としたことを確認。ただし、その一部は今もこちらで見ることができる。 https://www.youtube.com/watch?v=A8nG8xDiyZg 「そよ風」の「慰霊祭」での全発言内容を知りたい方は下記メールアドレスまでご連絡ください。データを提供します。 (注4) 毎日新聞youtubeサイト「静かな追悼の場にヘイトスピーチ」(19年9月10日、7分)。 https://www.youtube.com/watch?v=SIuOsjF7JdE (注5) 「83歳いまだ現役!日々録」ブログ記事「再び、村田春樹氏からの急告!」(18年8月31日付)。 http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1072439669.html (注6) 正式名称は「東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例」(19年4月施行)。 https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/10jinken/tobira/pdf/regulations2.pdf 声明とりまとめ▶ 加藤直樹 声明についての連絡先▶ seimei1923@gmail.com 賛同人 愛須勝也(弁護士) 赤石あゆ子(弁護士) 明戸隆浩(社会学者) 飯島滋明(名古屋学院大学教授、憲法学・平和学) 飯塚拓也 (日本キリスト教協議会/東アジアの和解と平和委員会委員長) 池田香代子(翻訳家) 池田賢太(弁護士) 板垣竜太(同志社大学教員) 伊地知紀子(大阪市立大学文学研究科教授) 伊藤朝日太郎(弁護士) 稲垣克彦(旭川医科大学准教授、物理学) 稲葉奈々子(上智大学) 指宿昭一(弁護士) 上杉聰(大阪市立大学元教授) 鵜飼哲(一橋大学名誉教授、フランス文学・思想) 内田樹(神戸女学院大学名誉教授) 内田雅敏(弁護士) 内海愛子(大阪経済法科大学特任教授) 及川英二郎(東京学芸大学教授、歴史学) 岡本朝也(関西学院大学非常勤講師、社会学) 落合知子(神戸大学准教授、異文化間教育学) 小山弘泉(東京宗教者平和の会・事務局長、浄土真宗本願寺派僧侶) 加藤圭木(一橋大学大学院社会学研究科准教授、歴史学) 加藤直樹 (ノンフィクション作家) 香山リカ(精神科医) 河かおる(滋賀県立大学教員、歴史学) 川野英二(大阪市立大学教授、社会学) 姜文江(弁護士) 北川知子(大学非常勤講師、日本植民地教育史研究会運営委員) 金貴粉(ハンセン病資料館) 金尚均(龍谷大学) 金星玉(弁護士) 金性済 (日本キリスト教協議会総幹事) 金哲秀(朝鮮大学校教員) 金明秀(関西学院大学教授、社会学) 清末愛砂(室蘭工業大学大学院准教授) 郭基煥(東北学院大学教授、共生社会論) 國本依伸(弁護士、大阪弁護士会) 熊本理抄(近畿大学教員) 黒坂愛衣(東北学院大学教員) ケイン樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター研究員) 上瀧浩子(弁護士、京都弁護士会、上瀧法律事務所) 児玉晃一(弁護士) 齋藤直子(大学教員) 坂手洋二(劇作家・演出家) 佐藤由紀子(弁護士) 志田なや子(弁護士) 島田虎之介(漫画家) 島田雅彦(作家、法政大学教授) 清水雅彦(日本体育大学教授、憲法学) 下川雅嗣(上智大学) 愼蒼宇(法政大学教員、歴史学) 須賀誠二(日本基督教団隠退教師) 菅充行(弁護士、大阪弁護士会) 須藤正樹(弁護士) 青龍美和子(弁護士) 平良愛香(日本基督教団牧師) 髙谷幸(大阪大学准教授、社会学) 田中俊(弁護士、日本国際法律家協会理事) 田中宏(一橋大学名誉教授) 田中正敬(専修大学文学部教授、歴史学) 田平正子(世界エスペラント協会元委員) 田村元彦(西南学院大学准教授、政治学) 田巻紘子(弁護士) 樽井直樹(弁護士) 丹野清人(東京都立大学) 張界満(弁護士) 鄭幸子(岡山大学) 外村大(東京大学教員、日本現代史) 冨増四季(弁護士、京都弁護士会) 豊福誠二(弁護士、京都弁護士会、にしき法律事務所) 仲岡しゅん(弁護士、大阪弁護士会、うるわ総合法律事務所) 中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン) 中川五郎(フォーク歌手) 中沢けい(作家、法政大学教授) 中島京子(小説家) 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授) 中野晃一(上智大学教授、政治学) 丹羽正雄(弁護士、大阪弁護士会、たんぽぽ総合法律事務所) 能川元一(大学非常勤講師) 野澤裕昭(弁護士) 萩尾健太(弁護士) 朴沙羅(ヘルシンキ大学文学部講師) 樋口直人(早稲田大学教員) 樋口里華(九州国際大学) 平井玄(非正規思想家) 弘田しずえ(カトリック正義と平和協議会) 藤永壮(大阪産業大学教授、歴史学) 藤野裕子(東京女子大学准教授、歴史学) 「部落問題」にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議(議長 長谷川岱潤) 古屋敷一葉(カトリック修道女) 星野智幸(作家) 星出卓也(日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師) 前田朗(東京造形大学教授、人権論) 松浦悟郎(カトリック司教) 松崎暁史(弁護士) 松谷満(中央大学) 丸川哲史(明治大学政治経済学部/教養デザイン研究科教授) 三浦まり(上智大学) 光延一郎(イエズス会司祭、上智大学教授) 蓑輪秀一(真宗大谷派僧侶) 宮川英一(立教学院史資料センター、歴史学) 宮沢直人(日本エスペラント協会理事) 宮下萌(弁護士) 村上あかね(桃山学院大学社会学部准教授) 森川文人(弁護士) 森千香子(同志社大学教員) 師岡康子(弁護士) 山口二郎(法政大学教授) 山崎雅弘(戦史・紛争史研究家) 山田朗(明治大学教授、歴史教育者協議会委員長) シャロン・ユン(ノートルダム大学) 吉方べき(ソウル大学先任研究員) 吉澤文寿(新潟国際情報大学教授、歴史学) 吉野寿(ミュージシャン/eastern youth) レシュケ綾香(エアランゲン・ニュルンベルク大准教授) 若月家光(弁護士) 渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」〈wam〉館長) 117人と1団体 [アイウエオ順・敬称略] ===================== https://archive.md/wip/hWbDX |
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| 2024/05/01 |
2024/01/10(水)~2024/06/30(日) 開館時間 : 12:00~17:00(入館は16:30までにお願い致します) 休 館 日 : 月曜・火曜、年末年始、*祝日でも月曜と火曜は休館します。 高麗博物館、東京都新宿区大久保 1-12-1 第二韓国広場ビル7階 2024年高麗博物館企画展「ハンセン病と朝鮮人 ─壁をこえて─ 」 2024/02/10(土)14:00~16:00 高麗博物館展示室(オンライン併用) 講師:徳田靖之さん(弁護士) 1944年大分県別府市生まれ。「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟西日本弁護団共同代表。 ハンセン病市民学会共同代表。著書:『感染症と差別』 「日本支配時代の朝鮮半島におけるハンセン病隔離政策」 2024/03/09(土)14:00~16:00 講師:内田博文さん(国立ハンセン病資料館館長) 1946年大阪府生まれ。九州大学名誉教授。専門は歴史研究を通じた刑事法学研究。ハンセン病市民学会共同代表、全国精神医療審査会連絡協議会理事など。「なぜ差別するのか、誰を差別するのか」らい予防法違憲国家賠償請求が認められ、ハンセン病基本法が公布されても、根深い差別を解消することはできないのでしょうか。刑事法学(人権)の立場から、わたしたちが被害者から学び、犯した過ちを正しく認識する手立てを探ります。コロナ禍を経た今こそ聞きたいお話です。 「ハンセン病と差別」 2024/05/01(土)14:00~16:00 高麗博物館展示室(オンライン併用) 講師:金貴粉(キンキブン)さん(国立ハンセン病資料館学芸員) 北海道函館市生まれ。在日朝鮮人ハンセン病回復者の歴史、朝鮮書芸史を主な研究テーマとして活動している。著書:『在日朝鮮人とハンセン病』 「ハンセン病療養所の朝鮮人入所者たち」
李信恵、ゆーすけ、中沢けい、東京サバコ(長島結)、ブブ、石丸次郎もRT 高麗博物館 公式HPのトップ画面、20214年のイベントの告知 魚拓アーカイブ この画面が、反日の親北勢力を象徴しているよ。 高麗博物館の大看板が、ハンセン病患者問題と李信恵! |
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2024/09/22(日)13:00~ ウィンクあいち、愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38、JR名古屋駅 13:00~ オープニング、主催者挨拶(愛知県知事 大村秀章(予定)) 13:15~ 講演「正しく知ろう!ハンセン病問題の知識と歴史」 講師:国立ハンセン病資料館 主任学芸員 金貴粉(きん きぶん)氏 14:00~ パネルディスカッション「一緒に学ぼう!ハンセン病問題」 座長:元国立療養所多磨全生園(たまぜんしょうえん)園長 石井則久(いしい のりひさ)氏 パネリスト:国立ハンセン病資料館 主任学芸員 金貴粉(きん きぶん)氏 ゲスト:浅尾美和(あさおみわ)氏 元ビーチバレーボール選手 主催 : 愛知県 ゲストの人選が、なんで元ビーチバレーボール選手が?って謎やったけど。岐阜県在住で名古屋市に割と近いのと。日本財団つながりなのね! 日本財団「海と日本」PROJECT ”NPO法人日本ビーチ文化振興協会では、2003年から「海辺の通年活用による地域活性」を目的に海辺の多目的活用啓発活動を行ってまいりました。2016年度は、日本財団助成事業「海と日本プロジェクト」の支援を受けながら様々なイベント展開を行って参ります。” ”本プロジェクトは、元ビーチバレーボール選手で2回五輪出場をした朝日健太郎と同じく元ビーチバレーボール選手である浅尾美和がプロジェクトナビゲーターに就任。” 愛知県 ============ ハンセン病問題啓発イベントの参加者を募集します ページID:0419594 掲載日:2024年8月8日更新 印刷ページ表示 3 すべての人に健康と福祉を10 人や国の不平等をなくそう ハンセン病問題啓発イベントの参加者を募集します 「知ろう!学ぼう!ハンセン病問題」~正しい知識を持ち、偏見・差別のない社会へ~ わが国では、らい予防法が廃止される平成8(1996)年まで、約90年にわたりハンセン病の強制隔離政策が行われました。これにより、ハンセン病は恐ろしい病気であるとの誤った認識が広がり、ハンセン病の患者のみならず、その家族も地域社会から排除され、厳しい偏見や差別に苦しみました。そして、今もなお、ハンセン病回復者やその家族への偏見や差別は、社会に残っています。 この度、愛知県では、県民の方々のハンセン病問題に関する正しい知識の普及啓発を図るため、「『知ろう!学ぼう!ハンセン病問題』~正しい知識を持ち、偏見・差別のない社会へ~」をテーマとする「ハンセン病問題啓発イベント」を2024年9月22日(日曜日・祝日)に開催します。 つきましては、下記のとおり本イベントの参加者を募集しますので、是非御応募ください。 記 1 プログラム 午後1時 オープニング、主催者挨拶(愛知県知事 大村秀章(予定)) 午後1時5分 講演「正しく知ろう!ハンセン病問題の知識と歴史」 講師:国立ハンセン病資料館 主任学芸員 金貴粉(きんきぶん)氏 午後2時 パネルディスカッション「一緒に学ぼう!ハンセン病問題」 座長:元国立療養所多磨全生園(たまぜんしょうえん)園長 石井則久(いしいのりひさ)氏 パネリスト:国立ハンセン病資料館 主任学芸員 金貴粉(きんきぶん)氏 ゲスト:浅尾美和(あさおみわ)氏 2 参加方法・日時 会場参加又はインターネットによる動画視聴の2種類の参加方法があります。 会場参加:2024年9月22日(日曜日・祝日)午後1時から午後2時30分まで 動画視聴:2024年10月24日(木曜日)から11月7日(木曜日)まで 3 場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)2階大ホール (愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38) ※本イベントは、「第12回中日健康フェア」(主催:中日新聞社)のプログラムの一つとして開催します。 4 対象 どなたでも御参加いただけます。 5 参加費 無料(動画視聴に係る通信費等は自己負担となります。) 6 定員 会場参加:400名 動画視聴:100名(ともに事前申込制、定員超過の場合は抽選) 7 申込方法 会場参加又は動画視聴のいずれも、中日健康フェアWebサイトから事前にお申込みください(以下の URL又は「中日健康フェア2024」で検索。)。 URL:https://chunichi-kenkonavi.jp/chunichikenkofair 8 申込期間 2024年8月8日(木曜日)午後1時から9月2日(月曜日)まで 9 聴講券の発送等 会場参加:当選者に、9月9日(月曜日)から9月11日(水曜日)頃に聴講券を発送します。 なお、落選の通知は行いません。会場参加に当選された方は、当日聴講券をお持ちの上、5階小 ホール総合受付で受付を済ませた後、2階大ホールまでお越しください。 動画視聴:当選者に、9月9日(月曜日)から9月11日(水曜日)頃に御登録メールアドレス宛てに「動画視 聴当選メール」をお送りします。なお、落選の通知は行いません。 ※配信期間は、10月24日(木曜日)午前10時から11月7日(木曜日)午後5時30分までです。 10 イベントに関する問合せ先 【取材に関すること】 愛知県保健医療局健康医務部健康対策課原爆・アレルギー対策グループ TEL:052-954-6268(平日 午前8時45分から午後5時30分まで) 【その他、募集等に関すること】 中日健康フェア募集専用事務局(オン・タイム有限会社内) TEL:052-414-4688 FAX:052-414-4691 (平日午前10時から午後4時まで ※土日、祝日、お盆休み(8月12日(月曜日・振替休日)~8月16 日(金曜日))を除く。 11 その他 本イベントは、厚生労働省の委託により、社会福祉法人ふれあい福祉協会が実施する「ハンセン病対策 促進事業」の助成を受けて実施しています。 20240922ハンセン病問題啓発イベント チラシ [PDFファイル/1.73MB] (参考)第12回中日健康フェアについて 1 日時 2024年9月22日(日曜日・祝日)及び9月23日(月曜日・振替休日) 両日とも午前10時から午後5時まで 2 場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 3 内容 東海エリアの医療・健康に関する総合展 4 主催 中日新聞社 5 公式Webサイト URL:https://chunichi-kenkonavi.jp/chunichikenkofair このページに関する問合せ先 愛知県保健医療局健康医務部健康対策課 原爆・アレルギー対策グループ 電話:052-954-6268 メール:kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp =========== 「ハンセン病問題啓発イベント「知ろう!学ぼう!ハンセン病問題」告知のチラシPDF 14:02
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| 2025/06/21(土)13:30~15:30 ふくふくホール、福岡市 金貴粉(きん きぶん 国立ハンセン病資料館 主任学芸員). 「ハンセン病問題について考える講演会」
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