→ 人物図鑑詳細情報 金井塚康弘弁護士
YASUHIRO KANAITSUKA yasuhiro.kanaitsuka 金井塚康弘 |
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| なにわばし国際合同法律事務所の所長 慰安婦問題の方清子と友達。その濃い人脈なのでしょうね。 |
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| 2012/01/13 http://archive.fo/trADL |
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| 2015/12/19(土)には、従北勢力、部落解放同盟系、オールド左翼系統にとって重要な催しが重なりました。 場所は、大阪市と東京都に別れました。 なので、この人脈は、どちらの方に参加すべきかかなり迷ったはず。 どちらを優先したかで、この人脈の優先度が解析できますね。 2015/12/19(土)13:00~ 李信恵をたたえる「リンダ祭り2015」、大阪市の鶴橋駅、Kcc会館(在日韓国基督教会館)、二次会はいつもの茂利屋。 2015/12/19(土)14:00~ 第27回多田謡子反権力人権賞受賞者で受賞者が、 斉間淳子 (伊方原発反対の闘い)、 方清子(ぱんちょんじゃ)(日本軍「慰安婦」問題解決のための闘い)、 山城博治 (沖縄における平和運動、東京都千代田区、連合会館 |
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| 2015/12/19(土)14:00~17:00 会場 東京都千代田区神田駿河台3-2-11、連合会館2階201号室 第27回多田謡子反権力人権賞受賞者 ● 斉間淳子さん (伊方原発反対の闘い) ● 方清子(ぱんちょんじゃ)さん(日本軍「慰安婦」問題解決のための闘い) ● 山城博治さん (沖縄における平和運動 1. 活動経過報告 2. 選考経過の報告 3. 受賞者の講演 2015/12/19(土)17:00~19:00 第27回多田謡子反権力人権賞受賞者受賞者を囲んで懇親会 レイバーネット ========= 国労組合員の久下です。 29年前に夭折した多田謡子弁護士の遺産をもとに、友人たちで運営 している多田謡子反権力人権基金が、第27回の受賞者を決定し12月 19日に受賞発表会を行います。文書を抜粋して転載いたします。たく さんの方のご参加をお待ちしています。 基金についての詳細は下記サイトでごらんになれます。 http://tadayoko.net *写真=山城博治さん(2015.10.29) ------------------------------------------------- 1.第27回多田謡子反権力人権賞受賞者の決定 2015年10月下旬の運営委員会において、14団体・個人の推薦 候補者の中から下記の方々が第27回受賞者に決定されました。受賞者 の方々には多田謡子の著作「私の敵が見えてきた」ならびに賞金20万 円が贈呈され、12月19日(土)の受賞発表会で講演していただきま す。 ● 斉間淳子さん (伊方原発反対の闘い) ● 方清子(ぱんちょんじゃ)さん (日本軍「慰安婦」問題解決のための闘い) ● 山城博治さん (沖縄における平和運動) 2.受賞発表会の開催 受賞者の皆さんをお迎えして、12月19日(土)、東京・連合会館 において受賞発表会を開催します。受賞者の方々には講演をお願いして います。本年も多数の皆さんのご参加をお待ちしております。 (1)日時 2015年12月19日(土) 午後2時から5時まで (2)会場 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館2階201号室(参加費無料) TEL 03-3253-1771 (3)議事 1. 活動経過報告 2. 選考経過の報告 3. 受賞者の講演 3.受賞者を囲むパーティー 受賞発表会の終了後、引き続き同じ会場で、受賞者を囲んで懇親会を 開催します。参加費は無料です。パーティーのみのご参加も歓迎いたし ます。(午後5時から7時を予定) ----------------------------------------------- 第27回多田謡子反権力人権賞受賞者選考理由 ● 斉間淳子さん (伊方原発反対の闘い) 斉間淳子さんは、伊方原発から直線距離で約10kmの八幡浜市に 居住し、1981年9月におきた伊方原発近海での魚の大量死をきっ かけに、子どもたちを守りたいという気持ちから、原発反対運動を始 めました。チェルノブイリ原発事故後の1988年2月、四国電力が 伊方原発の出力調整実験を行うことを発表したのに対し、斉間さんが 中心となって「八幡浜・原発から子どもを守る女の会」を結成し、伊 方町へのビラ入れや反対署名を繰り広げ、全国的な反対運動の広がり を地元で支えてきました。 地元で反対運動を続ける斉間さんに対しては、匿名の人物からの脅 迫電話や嫌がらせの手紙、ニセ注文などの卑劣な嫌がらせが続けられ ましたが、斉間さんはこれに屈することなく闘いを続け、現在も、伊 方原発3号機再稼働反対運動の中心的存在となっています。安倍政権 と原発推進派が、川内原発に続き伊方原発3号機の再稼働を目論み、 今後も厳しい状況が予測される中、さらなる闘いの継続と昂揚に期待 して多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ● 方清子(ぱんちょんじゃ)さん (日本軍「慰安婦」問題解決のための闘い) 日本軍「慰安婦」問題解決・関西ネットワーク(関西ネット)の共 同代表である方清子さんは、日本でまだ「慰安婦」問題が広く知られ ておらず、取り組みもなかった1990年代はじめから、在日の女性 としての主体性をかけて、日本軍「慰安婦」問題解決のために闘って こられました。2009年に結成された関西ネットは、政府に誠実な 対応を求める自治体意見書運動や毎週水曜日の大阪駅前デモ、被害者 自身を迎えての集まりなど、様々な闘いを取り組んでいます。 困難の中で立ち上がった被害者と支援団体は、日本政府が国の関与 を明確に認め、謝罪し、賠償することなどを求めていますが、安倍政 権は歴史を歪曲する動きを強め、「慰安婦問題は法的に解決済み」と して、日本政府の責任を否定し続けています。 在特会など右派勢力による差別的言辞の横行や暴力的な妨害など、 日本社会に拡大する排外的土壌のなかで、困難に立ち向かい、戦時性 暴力の連鎖を断ち切るために闘い続ける方清子さんに、心からの連帯 と、共に闘う決意を込めて多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ● 山城博治さん (沖縄における平和運動) サンフランシスコ講和条約で沖縄が米国に売り渡された1952年、 山城博治さんは米軍基地が集中する沖縄中部の旧具志川市に生まれま した。「銃剣とブルドーザー」と象徴される軍事基地が沖縄の人々に 与えた数々の苦渋を肌で感じながら、米軍政府、さらに日本政府の国 策と向き合ってきました。沖縄県職員として、日本政府の「日の丸・ 君が代」強制と闘い、その後沖縄県平和運動センター事務局長として 反基地闘争の最前線に身を投じ、新たな基地建設阻止のために奔走し 奮闘する日々を送っています。 東村高江のヘリパッド建設工事阻止の闘い、オスプレイ配備阻止の ための普天間基地ゲート4日間の座り込み完全封鎖。そして今まさに、 日本政府が新基地を建設しようしているキャンプ・シュワブ(辺野古) ゲート前、そこには常に山城さんの姿があります。 山城さんのリーダーシップのもと、辺野古では市民と労働者が自主 的に集い、信頼と友情による新たな島ぐるみの連帯を生み出していま す。悪性リンパ腫との闘いにも勝利して、辺野古ゲート前に立ち続け ることを期待して、多田謡子反権力人権賞を贈ります。 ----------------------------------------------------
13:44 ========== 久下 格 · フォローする 2015年11月14日 · 夭折した故多田謡子弁護士の遺産をもとに、友人たちが運営している小さな基金=「多田謡子反権力人権基金」。 資金枯渇により、昨年、いったん活動休止を表明したのですが、以前より支援していただいていた一故人の遺志により、複数回継続できるご寄付がありました。 Facebookでの告知は少し遅くなってしまいましたが、本年も3人の方に反権力人権賞を差し上げることが決まりました。本年も実に立派な方々に差し上げることができて大変喜んでおります。 ● 斉間淳子さん (伊方原発反対の闘い) ● 方清子(ぱんちょんじゃ)さん (日本軍「慰安婦」問題解決のための闘い) ● 山城博治さん (沖縄における平和運動) 基金では12月19日(土)午後2時より、東京・お茶の水の連合会館で受賞発表会とパーティを行います。どちらも参加費無料です。皆さんのお越しをお待ちしています。 多田謡子反権力人権賞 =========
17:57 金井塚康弘 (かないつか やすひろ)弁護士、 ========= Yasuhiro Kanaitsuka 2015年11月14日 · 【反権力人権賞】 今年も早くも授賞のアナウンスになりました。27回目です。 祝!!斉間淳子さん(伊方原発反対:八幡浜・原発から子どもを守る女の会)、方清子さん(日本軍「慰安婦」問題解決・関西ネットワーク)、山城博治さん(辺野古基地建設阻止闘争ほか)、受賞おめでとうございます!! 多田謡子反権力人権賞 ======== 高倉 和子 もう多田さんが亡くなられてから 30年以上経つのですね… 彼女の人生より長くなりました。 ======== Yasuhiro Kanaitsuka 多田さんが亡くなったという電話をもらったのはもう30年近く前になってしまうのか。寒い晩秋の朝だった。多田さんの法律事務所の事務の方からの電話。向こうも信じられないという口調だし、聞く方も現実のこととは思えなかった。まだ、その口調も、雰囲気も昨日のことのように想起される。29歳だったんだなぁ。昨日のことじゃないけどね... ======== 高倉 和子 多田さんが危篤だからすぐ来てほしいと K氏から連絡があったのは彼女の亡くなった朝でした。 東京についてから彼女が未明になくなっていたことを聞きました。 でも、私が着いた時はまだ身体が温かでした。 29歳で肺炎で亡くなるなんて…何でーと思いました。 理不尽な死でした。 ==========
11:00 ================ 奥田 和浩 2015年12月18日 · これから東京行きです。 =========== 12:07 ================= 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク 奥田 和浩 · 2015年12月18日 · 第27回多田謡子反権力人権賞受賞式とパーティーに参加しに行きます。 ===================
14:41 金井塚康弘 (かないつか やすひろ)弁護士、 ========= Yasuhiro Kanaitsuka 2015年12月19日 · 【多田謠子反権力人権賞なう】 福島みずほさんからのメッセージ ======== 方清子 ========
15:16 ========= 奥田 和浩 2015年12月19日 · 始まりました。 ======== 方清子 2015/12/19 15:27 Michiko Okamura ========= Michiko Okamura フォローする · 2015年12月19日 · 「日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク」 共同代表 方清子(パン・チョンジャ)さん 第27回 多田謡子受賞者 受賞を受けて ======== 2015/12/19 飯沼 潤子 16:13 ============ Michiko Okamura · 2015年12月19日 · 山城博治さん(沖縄における平和運動)多田謡子反権力人権賞を受賞講演スピーチ ========== 16:43 ========== 飯沼 潤子 2015年12月19日 · 【多田瑶子反権力人権受賞発表会】 常に現場を守り抜いている山城博治さんが、今回の受賞発表会のために東京で講演されています。 弁護士として、反権力の闘いに身を投じて、過労から僅か29才でなくなってしまった多田瑶子さんの遺産を彼女をよく知る仲間に託して反権力の運動をしている皆さんを称えて、役立てて欲しいとされた瑶子さんのご両親の気持ちを受けた皆さんの運営で、この温かい会が開催されています。伊方原発反対の闘いを続けている斉間淳子さんのビデオ映像、慰安婦問題に取り組まれてきた、方清子(ぱんちょんじゃ)さんの講演に続いて山城博治さんの講演が始まりました。楽しい! ============ 山城博治 方清子 辻恵弁護士 21:12 ========= Noriko Matsumura 2015年12月19日 · 第27回多田謠子反権力人権賞受賞式 梁澄子さんの写真をシェアします。 — 方 清子さんと一緒です ========== http://archive.fo/WgVet 女? 辻恵弁護士 山城博治 方清子 Youko Yanagisawa 2015年12月19日 21:14 ======== Youko Yanagisawa 2015年12月19日 · 都内お茶の水で反権力人権賞を受賞された 辺野古のリーダー山城博治さんの講演会行ってきました。 癌闘病中とは思えない熱いお話でたくさんのエネルギーをいただきました。 辺野古闘争は心配していましたが悲壮感なく明るく笑顔で笑えば免疫力上がるからと、時おり冗談交えながらの博治節。 翁長知事に対する尊敬半端なく、オール沖縄が今ひとつになり、宜野湾市長選や夏の選挙でシマウリアイコを落選させる事など語られていました。 又、福島の吉田邦吉さんの著書を手渡した時は、福島にはリーダーいるのかと心配してくださり。 とにかくチョーカッコ良かったです‼ ========= 山城博治 方清子
16:17 ================= 久下 格 · フォローする 2015年12月22日 · ● 多田謡子反権力人権賞 ● 自由と人権と平和のために、人生をかけて闘い続けてきた人々に手渡してきた”多田謡子反権力人権賞”。 今年も本当に立派な皆さんにおくることができました。 ● 斉間淳子さん(伊方原発反対運動) ● 方清子(ぱんちょんじゃ)さん (従軍慰安婦問題解決の闘い) ● 山城博治さん (沖縄における平和運動) 12月19日の受賞発表会と記念パーティにはこれまで最高の130人の皆さんが参加してくださいました。心からお礼を申し上げます。 多田謡子反権力人権賞 ============= |
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| 2016/12/20 久下 格 ========= 久下 格 2016年12月20日 · 一緒にいる人: Yasuhiro Kanaitsuka、辻 恵 ========= 多田謡子反権力人権賞 |
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→ 反日の活動家弁護士リスト 「元徴用工」問題 元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明 http://justice.skr.jp/statement.html ============ 元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明 韓国大法院(最高裁判所)は、本年10月30日、元徴用工4人が新日鉄住金株式会社(以下「新日鉄住金」という。)を相手に損害賠償を求めた裁判で、元徴用工の請求を容認した差し戻し審に対する新日鉄住金の上告を棄却した。これにより、元徴用工の一人あたり1億ウォン(約1千万円)を支払うよう命じた判決が確定した。 本判決は、元徴用工の損害賠償請求権は、日本政府の朝鮮半島に対する不法な植民地支配及び侵略戦争の遂行と直結した日本企業の反人道的な不法行為を前提とする強制動員被害者の日本企業に対する慰謝料請求権であるとした。その上で、このような請求権は、1965年に締結された「日本国と大韓民国との間の財産及び請求権に関する問題の解決と経済協力に関する協定」(以下「日韓請求権協定」という。)の対象外であるとして、韓国政府の外交保護権と元徴用工個人の損害賠償請求権のいずれも消滅していないと判示した。 本判決に対し,安倍首相は、本年10月30日の衆議院本会議において、元徴用工の個人賠償請求権は日韓請求権協定により「完全かつ最終的に解決している」とした上で、本判決は「国際法に照らしてあり得ない判断」であり、「毅然として対応していく」と答弁した。 しかし、安倍首相の答弁は、下記のとおり、日韓請求権協定と国際法への正確な理解を欠いたものであるし、「毅然として対応」するだけでは元徴用工問題の真の解決を実現することはできない。 私たちは、次のとおり、元徴用工問題の本質と日韓請求権協定の正確な理解を明らかにし、元徴用工問題の真の解決に向けた道筋を提案するものである。 1 元徴用工問題の本質は人権問題である 本訴訟の原告である元徴用工は、賃金が支払われずに、感電死する危険があるなかで溶鉱炉にコークスを投入するなどの過酷で危険な労働を強いられていた。提供される食事もわずかで粗末なものであり、外出も許されず、逃亡を企てたとして体罰を加えられるなど極めて劣悪な環境に置かれていた。これは強制労働(ILO第29号条約)や奴隷制(1926年奴隷条約参照)に当たるものであり、重大な人権侵害であった。 本件は、重大な人権侵害を受けた被害者が救済を求めて提訴した事案であり、社会的にも解決が求められている問題である。したがって、この問題の真の解決のためには、被害者が納得し、社会的にも容認される解決内容であることが必要である。被害者や社会が受け入れることができない国家間合意は、いかなるものであれ真の解決とはなり得ない。 2 日韓請求権協定により個人請求権は消滅していない 元徴用工に過酷で危険な労働を強い、劣悪な環境に置いたのは新日鉄住金(旧日本製鐵)であるから、新日鉄住金には賠償責任が発生する。 また、本件は、1910 年の日韓併合後朝鮮半島を日本の植民地とし、その下で戦時体制下における労働力確保のため、1942 年に日本政府が制定した「朝鮮人内地移入斡旋要綱」による官斡旋方式による斡旋や、1944 年に日本政府が植民地朝鮮に全面的に発動した「国民徴用令」による徴用が実施される中で起きたものであるから、日本国の損害責任も問題となり得る。 本件では新日鉄住金のみを相手としていることから、元徴用工個人の新日鉄住金に対する賠償請求権が、日韓請求権協定2 条1 項の「完全かつ最終的に解決された」という条項により消滅したのかが重要な争点となった。 この問題について、韓国大法院は、元徴用工の慰謝料請求権は日韓請求権協定の対象に含まれていないとして、その権利に関しては、韓国政府の外交保護権も被害者個人の賠償請求権もいずれも消滅していないと判示した。 他方、日本の最高裁判所は、日本と中国との間の賠償関係等について、外交保護権は放棄されたが、被害者個人の賠償請求権については、「請求権を実体的に消滅させることまでを意味するものではなく、当該請求権に基づいて訴求する権能を失わせるにとどまる」と判示している(最高裁判所2007 年4 月27 日判決)。この理は日韓請求権協定の「完全かつ最終的に解決」という文言についてもあてはまるとするのが最高裁判所及び日本政府の解釈である。(1 この解釈によれば、実体的な個人の賠償請求権は消滅していないのであるから、新日 鉄住金が任意かつ自発的に賠償金を支払うことは法的に可能であり、その際に、日韓請求権協定は法的障害にならない。 安倍首相は、個人賠償請求権について日韓請求権協定により「完全かつ最終的に解決した」と述べたが、それが被害者個人の賠償請求権も完全に消滅したという意味であれば、日本の最高裁判所の判決への理解を欠いた説明であり誤っている。他方、日本の最高裁判所が示した内容と同じであるならば、被害者個人の賠償請求権は実体的には消滅しておらず、その扱いは解決されていないのであるから、全ての請求権が消滅したかのように「完全かつ最終的に解決」とのみ説明するのは、ミスリーディング(誤導的)である。 そもそも日本政府は,従来から日韓請求権協定により放棄されたのは外交保護権であり,個人の賠償請求権は消滅していないとの見解を表明しているが,安倍首相の上記答弁は,日本政府自らの見解とも整合するのか疑問であると言わざるを得ない。(2 3 被害者個人の救済を重視する国際人権法の進展に沿った判決である 本件のような重大な人権侵害に起因する被害者個人の損害賠償請求権について、国家間の合意により被害者の同意なく一方的に消滅させることはできないという考え方を示した例は国際的に他にもある(例えば、イタリアのチビテッラ村におけるナチス・ドイツの住民虐殺事件に関するイタリア最高裁判所(破棄院)など)。このように、重大な人権侵害に起因する個人の損害賠償請求権を国家が一方的に消滅させることはできないという考え方は、国際的には特異なものではなく、個人の人権侵害に対する効果的な救済を図ろうとしている国際人権法の進展に沿うものといえるのであり(世界人権宣言8条参照)、「国際法に照らしてあり得ない判断」であるということもできない。 4 日韓両国が相互に非難しあうのではなく、 本判決を機に根本的な解決を行うべきである 本件の問題の本質が人権侵害である以上、なによりも被害者個人の人権が救済されなければならない。それはすなわち、本件においては、新日鉄住金が本件判決を受け入れるとともに、自発的に人権侵害の事実と責任を認め、その証として謝罪と賠償を含めて被害者及び社会が受け入れることができるような行動をとることである。 例えば中国人強制連行事件である花岡事件、西松事件、三菱マテリアル事件など、訴訟を契機に、日本企業が事実と責任を認めて謝罪し、その証として企業が資金を拠出して基金を設立し、被害者全体の救済を図ることで問題を解決した例がある。そこでは、被害者個人への金員の支払いのみならず、受難の碑ないしは慰霊碑を建立し、毎年中国人被害者等を招いて慰霊祭等を催すなどの取り組みを行ってきた。 新日鉄住金もまた、元徴用工の被害者全体の解決に向けて踏み出すべきである。それは、企業としても国際的信頼を勝ち得て、長期的に企業価値を高めることにもつながる。韓国において訴訟の被告とされている日本企業においても、本判決を機に、真の解決に向けた取り組みを始めるべきであり、経済界全体としてもその取り組みを支援することが期待される。 日本政府は、新日鉄住金をはじめとする企業の任意かつ自発的な解決に向けての取り組みに対して、日韓請求権協定を持ち出してそれを抑制するのではなく、むしろ自らの責任をも自覚したうえで、真の解決に向けた取り組みを支援すべきである。 私たちは、新日鉄住金及び日韓両政府に対して、改めて本件問題の本質が人権問題であることを確認し、根本的な解決に向けて取り組むよう求めるとともに、解決のために最大限の努力を尽くす私たち自身の決意を表明する。 2018年11月5日 1) 山本晴太「日韓両国政府の日韓請求権協定解釈の変遷」(2014 年)参照。 http://justice.skr.jp/seikyuuken-top.html 2 1991 年12 月13 日参議院予算委員会,1992 年2 月26 日衆議院外務委員会,1992 年3 月9 日衆議院予算 委員会における柳井俊二条約局長答弁,1992 年4 月7 日参議院内閣委員会における加藤紘一外務大臣答弁 等 (呼びかけ人・弁護士) 青木有加 足立修一 殷勇基 内河惠一 大森典子 岩月浩二 川上詩朗 金昌浩 在間秀和 張界満 山本晴太 崔信義 (賛同人・弁護士) 愛須勝也 青木佳史 赤石あゆ子 秋田智佳子 秋田一恵 味岡申宰 足 立定夫 渥美玲子 有村とく子 安藤ヨイ子 伊賀興一 五 十嵐二葉 池田賢太 李尚昭 石川元也 石田明義 泉澤章 泉武臣 一瀬敬一郎 井戸謙一 伊藤真 伊藤みさ子 稲村晴夫 猪野亨 井上洋子 井上明彦 井上正信 井上啓 井下顕 李博盛 今橋直 林範夫 岩井羊一 岩佐英夫 植竹和弘 上野格 上本忠雄 魚住昭三 宇賀神直 内田雅敏 宇部雄介 尾家康介 大江京子 大口昭彦 大久保賢一 大塚喜封 大橋昭夫 大山弘通 大脇雅子 岡田克彦 緒方蘭 岡本浩明 小川隆太郎 奥村秀二 奥山泰行 小田幸児 鬼束忠則 小貫陽介 小野順子 海渡雄一 梶原利之 加藤裕 金井塚康弘 金子修 兼松洋子 冠木克彦 亀井千恵子 狩野節子 河合良房 川田繁幸 北 澤貞男 北村栄 金順雅 金星玉 金星姫 金喜明 金奉植 金銘愛 金敏寛 金竜介 木村庸五 清田美喜 具良鈺 工藤勇行 工藤和雄 国宗直子 久野由詠 桒原周成 桑原育朗 小出重義 小竹広子 小谷成美 後藤景子 後藤富和 小橋るり 小林保夫 小牧英夫 近藤正道 齋藤耕 斎藤匠 斉藤豊 坂本博之 坂和優 佐久間敬子 迫田登紀子 佐々木正博 定岡由紀子 佐藤博文 佐藤真理 佐藤むつみ 佐藤由紀子 澤藤統一郎 塩沢忠和 塩見卓也 重村達郎 志田なや子 七堂眞紀 幣原廣 清水善朗 下山順 城台哲 白川秀之 眞珠浩行 神保大地 杉島幸生 菅野園子 菅野昭夫 鈴木宏一 鈴木達夫 鈴木雅子 青龍美和子 空野佳弘 宋惠燕 平和元 高貝亮 高木太郎 高木喜孝 高崎暢 高橋済 高見澤昭治 武内更一 竹下政行 武田信裕 武村二三夫 立松彰 田中健太郎 田中貴文 谷次郎 田巻紘子 樽井直樹 全東周 塚田聡子 辻田航 角田由紀子 津留雅昭 寺沢勝子 寺西環江> 徳岡宏一朗 年森俊宏 冨田真平 内藤雅義 中井雅人 中川匡亮 中川瑞代 中北龍太郎 中島光孝 中田政義 中谷雄二 長野真一郎 仲松大樹 仲松正人 中道武美 中村和雄 中村博則 中村洋二郎 鳴尾節夫 成見幸子 名和田茂生 新倉修 新山直行 西剛謙 西田隆二 西村正治 丹羽雅雄 野上恭道 野田葉子 野村侃靱 則武透 萩原繁之 朴憲浩 羽柴駿 長谷川一裕 長谷川直彦< 端野真 林治 林翔太 林純子 林真由美 葉山岳夫 原田學植 韓検治 韓雅之 玄政和 平方かおる 平澤千鶴子 平田かおり 福山洋子 藤井裕 藤井なつみ 藤浦龍治 藤沢抱一 船尾徹 古川健三 古田典子 裵明玉 星野圭 穂積剛 牧野幸子 松岡肇 松田幸子 松田生朗 松本篤周 松本康之 馬奈木昭雄 丸山健 水野幹男 南典男 宮坂浩 宮里邦雄 宮沢孝児 宮下萌 宮田陸奥男 宮本平一 向山知 村角明彦 村松昭夫 村山晃 毛利正道 森川文人 森田太三 森山文昭 師岡康子 矢﨑暁子 安原邦博 養父知美 山内益恵 山口廣 山崎吉男 山下潔 山田延廣 山田博 山本志都 山森良一 梁文洙 梁英子 幸長裕美 横田雄一 吉川健司 吉田恵美子 芳永克彦 吉村功志 依田有樹恵 米倉勉 米倉洋子 米山秀之 渡辺和恵 渡部照子 (賛同人・学者研究者) 愛敬浩二 庵逧由香 上脇博之 右崎正博 内海愛子 浦田賢治 太田修 岡崎勝彦 北川善英 金富子 申惠丰 田中宏 田村和之 ベヨンミ 丸山重威 森英樹 安川寿之輔 吉澤文寿 (1月19日現在,弁護士280名,学者18名,合計298名) ================== |
| 入管法改定案(政府案)の廃案を求める弁護士たち ================ 駒井 知会 2023年5月27日 · 北海道から沖縄まで全国の弁護士582名が、入管法改定案(政府案)の廃案を求めて立ち上がりました!ぜひ御拡散下さい!! 【呼び掛け人(12名)】 児玉 晃一(東京)、駒井 知会(東京)、高橋 済(東京)、渡邉 彰悟(第一東京)、指宿 昭一(第二東京)、辻 慎也(千葉県)、飯田 学史(神奈川県)、大坂 恭子(愛知県)、空野 佳弘(大阪)、中井 雅人(大阪)、滑川 和也(広島)、稲森 幸一(福岡県) 【賛同人(570名)】 (札幌) 池田 賢太、尾崎 祐一、神保 大地、吉田 玲英、加藤 丈晴、秀嶋 ゆかり、佐藤 允、田中 貴文、齋藤 耕 (函館) 塚本 恒 (仙台) 藤田 祐子、高橋 拓、宇部 雄介、山田 いずみ、栄田 国良、菅原 健、松浦 健太郎、古川 真紀、伊藤 薫德、佐藤 由麻、太田 伸二、野呂 圭、髙橋 輝雄、佐藤 由紀子、長沼 駿、亀田 紳一郎、佐久間 敬子、佐々木 健次 (福島県) 倉持 惠 (山形県) 渡邊 大輔、犬塚 晴夫、土田 文子、渡部 洋江、長岡 克典、脇山 拓、本間 佳子 (岩手) 吉江 暢洋 (秋田) 川田 繁幸、有働 悠一 (東京) 金子 美晴、宮下 萌、藤井 博文、有園 洋一、俵 公二郎、林 純子、髙見 智恵子、橘高 真佐美、丸山 由紀、加藤 桂子、奈良 泰明、大江 修子、中井 信郎、荻野 明一、外山 太士、村上 芳文、古池 秀、皆川 涼子、青龍 美和子、室田 祐依、難波 満、岸 松江、眞珠 浩行、加部 歩人、津田 二郎、坂本 雅弥、本多 貞雅、泉澤 章、久保木 太一、滝沢 香、志村 新、船尾 徹、辻田 航、杉尾 綾、米谷 尚起、高橋 寛、伊藤 安奈、沼田 英久、並木 陽介、中川 勝之、川口 智也、 師岡 康子、 谷田 和一郎、東城 輝夫、板倉 由実、市橋 耕太、鈴木 雅子、寺町 東子、塚本 和也、 伊藤 和子、 山田 大輔、澤藤 統一郎、井上 聡、米倉 洋子、金 哲敏、浦城 知子、大谷 秀美、渡部 典子、関 聡介、山浦 誠治、朝倉 正幸、上野 格、徳岡 宏一朗、金谷 達男、宮城 知佳、田島 浩、白鳥 玲子、髙田 一宏、上田 貴子、山本 志都、本多 広高、尾家 康介、川合 順子、中西 一裕、舩尾 遼、河村 健夫、岡崎 敬、小川 隆太郎、中村 優介、深井 剛志、石田 武臣、梓澤 和幸、白神 優理子、林 治、山内 一浩、藤井 なつみ、野澤 裕昭、北村 聡子 (第一東京) 武井 由起子、髙井 信也、嶌 香苗、朴 将在、中島 広勝、小田川 綾音、川尻 恵理子、原田 學植、田代 夕貴、有岡 佳次朗、西山 温子、志賀 歩美、安田 まり子、三輪 記子、髙尾 栄治、佐々木 智仁、白水 真祐、鶴田 美恵、白木 麗弥、高橋 ひろみ (第二東京) 大村 俊介、山田 さくら、伊藤 朝日太郎、島村 洋介、李 桂香、山口 俊樹、岩本 拓也、吉田 朋弘、赤羽根 大輝、韓 泰英、平井 哲史、戸塚 悦朗、野口 景子、今泉 義竜、宮坂 浩、早田 由布子、緒方 蘭、山尾 柚子、張 界満、鈴木 悠太、鈴木 創大、加藤 健次、渕上 隆、大久保佐和子、伊藤 克之、高津 尚美、穂積 剛、和田 壮一郎、蓑島 弘明、永井 久楽太、小室 光子、戸舘 圭之、久道 瑛未、平松 真二郎、神田 安積、村松 暁、木下 徹郎、萩尾 健太、郷農 潤子、倉重 都、木村 庸五、今村 幸次郎、伊久間 勇星、金 思明、雪竹 奈緒、添田 庸子、本間 耕三、吉田 幸一郎、佐藤 諒一、半田 靖史 (神奈川県) 神原 元、 河西 拓哉、髙橋 瑞穗、山辺 直義、井上 啓、永田 亮、藤井 啓輔、大﨑 茉耶、有野 優太 、三木 恵美子、小島 周一、杉本 朗、小賀坂 徹、林 裕介、小花 和史、吉田 峻洋、鈴木 大樹、森 卓爾、青木 康郎、藤塚 雄大、池田 哲也、小林 芳郎、生江 富広、高岡 俊之、佐藤 克洋、彌重 仁也、村瀬 景子、穂積 匡史、佐々木 信夫、渡邊 佳代子、湯山 薫、髙橋 芳彦、金子 泰輔、水地 啓子、小林 俊介、金 正徳、中込 竜司、川口 彩子、井上 啓、長谷川 拓也、太田 啓子、橋本 尚子、佐藤 昌樹、桒野 庸司、牧浦 義孝、畑 福生、小林 展大、佐藤 直大、竹之内 宏将、馬奈木 幹、佐々木 敏尚、黒澤 知弘、石渡 絵理、村松 聡一郎、藤田 香織、安部 朋子、齊藤 道子、鈴木 繁次、村瀬 敦子、芝野 直樹、嵯峨 しのぶ、佐藤 利行、畔柳 秀勝、宋 惠燕、井澤 徹、青柳 拓真、広谷 渉、笠置 裕亮、田井 勝、芳野 直子、櫻井 みぎわ、齋藤 守、岡田 尚、幸 裕子、藤田 温久、鈴木 兼一郎、野口 杏子、佐藤 正知、山森 良一、飯田 伸一、岩村 智文 (埼玉) 深谷 直史、北川 浩司、渡邊 享子、樋川 雅一、白鳥 敏男、鈴木 満、坂下 裕一、伊東 結子、笠原 徳之、白根 心平、上田 裕、南木 ゆう、渡邉 祐樹、上田 月子、設楽 あづさ、仲里 建良、駒井 雅之、村木 一郎 (千葉県) 立花 朋、山田 悠、藤吉 彬、小川 款、宮腰 直子、舩澤 弘行、及川 智志、國松 里美、佐藤 健介、土居 太郎、玉真 聡氏、田久保 公規、佐々木 喬弘 (茨城県) 丸山 幸司、伊藤 しのぶ、松尾 索、尾池 誠司、大塚 喜封 (栃木県) 山下 雄大 (群馬) 船波 恵子、片亀 球王、平井 優一 (静岡県) 大多和 暁、富樫 早苗、河野 正、杉尾 健太郎、濱田 六法、小池 賢、小笠原 里夏、高貝 亮、荒井 摂子、岩本 輝尚、望月 彬史、妹尾 圭持、上村 拓夢 (山梨県) 花輪 仁士、田邊 護 (長野県) 出井 博文、藤原 寛史、福本 昌教、米山 秀之、小池 さやか、塚田 雅彦 (新潟県) 篠田 陽一郎、田中 淳哉 (愛知県) 河野 優子、大坂 恭子、伊藤 勤也、田巻 紘子、渥美 雅康、青木 信也、室 穂高、横地 明美、宮崎 亮、鬼頭 治雄、野田 葉子、池谷 昇、松本篤周、高森 裕司、郭 勇祐、山内 益恵、新山 直行、川口 直也、中谷 雄二、長谷川一裕、鵜飼 和史、岡村 晴美、亀井 千恵子、岩月 浩二、熊本 拓矢、北村 栄、中川 匡亮、稲垣 仁史、安井 一大、渥美 玲子、兼松 洋子、中島 万里、濵嶌 将周、田原 裕之、加藤 悠史、森山 文昭、小島 寛司、青木 有加、永井 康之、裵 明玉 、熊谷 考人、松尾 久美、吉川 哲治、森田 茂、久野 由詠、樽井 直樹 (三重) 田形 祐樹、金 銘愛、小貫 陽介、塚越 正光、森 一恵、木村 ナツミ (岐阜県) 小林 明人、岡本 浩明、川津 聡、神谷 慎一、山科 正太郎、山田 直実、倉知 孝匡、林 真由美 (福井) 市川 徹、吉川 健司、笠原 一浩 (大阪) 億 智栄、中村 ちとせ、小久保 哲郎、金 英哲、西川 満喜、太田 健義、有村 とく子、越尾 邦仁、牧野 幸子、堀川 智子、永田 順子、大畑 泰次郎、西谷 春平、三輪 晃義、岡本 英樹、谷 次郎、上林 惠理子、佐々木 正博、大前 治、国府 泰道、森本 智子、平方 かおる、田中 俊、位田 浩、小谷 成美、 仲岡 しゅん、 愛須 勝也、 林 範夫、 村角 明彦、今山 武、渋谷 元宏、村田 浩治、定岡 由紀子、安原 邦博、中島 ふみ、大山 弘通、康 由美、山室 匡史、養父 知美、岩田 研二郎、井上 洋子、長野 真一郎、杉島 幸生、西浦 克明、高山 良子、川村 遼平、松森 美穂、青木 克也、片田 真志、李 英実、阪口 徳雄、佐久間 ひろみ、清水 亮宏、川﨑 真陽、高山 巌、金 星玉、足立 毅、井上 賢、依田 高明、河原林 昌樹、片山 直弥、中森 俊久、新宅 正人、久堀 文、武村 二三夫、明賀 英樹、高江 俊名、橋本 智子、橋本 俊和、金 喜朝、具 良鈺、岸上 英二、山本 和人、野条 健人、茂木 鉄平、松村 直哉、岩佐 賢次、岩本 朗、 金井塚 康弘、 大森 景一、西 晃、亀井 宏寿、藤本 一郎、高尾 奈々、大橋 さゆり、四方 久寛、雪田 樹理、峯田 和子、松本 亜土、 弘川 欣絵、 足立 敦史、浦田 知温、小田 幸児 (京都) 仲 晃生、 上瀧 浩子、 豊福 誠二、 冨増 四季、 諸富 健、原 萌野、坂口 俊幸、藤井 豊、塩見 卓也、小笠原 伸児、 大杉 光子、 岡根 竜介、津金 貴康、中村 和雄、古家野 彰平、福山 和人、森田 浩輔、豊山 博子、小川 達雄、畑中 宏夫、秋重 実、橋本 弥江子、山下 信子 (兵庫県) 吉田 維一、相原 健吾、守谷 自由、亀井 尚也、西田 雅年、國富 さとみ、吉井 正明 (滋賀) 佐藤 正子、野田 隼人、樋口 真也、黒田 啓介、森 真子 (和歌山) 金原 徹雄、堀江 佳史 (広島) 端野 真、一久保 直也、依田 有樹恵、大住 広太、朝本 孝一、足立 修一、佐藤 真奈美、石口 俊一 (山口県) 田畑 元久 (鳥取県) 山田 啓 (徳島) 堀金 博 (高知) 高林 藍子 (福岡県) 辻 陽加里、中原 幸治、山本 晴太、朴 憲浩、細永 貴子、星野 圭、緒方 枝里、松井 仁、李 博盛、池上 遊、向原 栄大朗 (長崎県) 魚住 昭三、小泉 朋子 (熊本県) 久保田 紗和、石黒 大貴、清水谷 洋樹 (鹿児島県) 正込 健一朗、大毛 裕貴、竹山 真美 (宮崎県) 成見 暁子、山田 秀一、西田隆二 (沖縄) 白 充、小口 幸人 ================
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