→ 人物図鑑詳細情報 上川多実(かみかわ たみ)(@yoshamushi)(tami.kamikawa) 



  上川多実
(@yoshamushi)

上川多実
(tami.kamikawa)

  
 
   

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東京の下町でお母さんしてます。部落問題をはじめとするマイノリティについて、生活者の視点から考え、動いていくことがライフワーク。
「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイトBURAKU HERITAGE
http://www.burakuheritage.com
のメンバーです。

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2016/12/03(土)14:00~16:30(開場13時30分)
東京都人権プラザ 3階 ホール兼視聴覚室、都営三田線「芝公園駅」から徒歩3分、都営浅草線・都営大江戸線「大門駅」から徒歩7分、JR・東京モノレール「浜松町駅」から徒歩8分
講師
内田龍史(うちだ りゅうし)さん:尚絅学院大学現代社会学科准教授
上川多実(かみかわ たみ)さん:BURAKU HERITAGEメンバー
「21世紀の部落問題 -部落差別とアイデンティティ-」



東京都人権プラザ
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平成28年度人権問題都民講座

ここから本文です
21世紀の部落問題 -部落差別とアイデンティティ-
 徹底したデータ分析とインタビューで部落問題をめぐる差別構造を可視化することに取り組んできた講師による解説と、当事者によるトークセッションを通して、「21世紀の部落問題」について考えます。
 本講座では、前半、内田龍史さんに現代の部落問題の状況について解説していただき、後半、若い世代が中心となって活動しているBURAKU HERITAGEのメンバーから上川多実さんに登壇していただきトークセッションを行います。彼らは何を求めて活動を始めたのか。先行する世代が取り組んできたこととどのように異なる視点を持っているのか。参加者との意見交換も交えながら、「部落問題」への理解を深める機会とします。

日時
2016年12月3日(土)
14時00分から16時30分まで(開場13時30分)

会場
東京都人権プラザ 3階 ホール兼視聴覚室
台東区橋場1-1-6

講師
内田龍史(うちだ りゅうし)さん:尚絅学院大学現代社会学科准教授
上川多実(かみかわ たみ)さん:BURAKU HERITAGEメンバー

申込方法
電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

公益財団法人 東京都人権啓発センター
電話:03-3876-5372
ファックス:03-3874-8346
Eメール:fukyu2805『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp
(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「都民講座申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご住所またはご所属、(3)電話番号、(4)参加人数をご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

定員
100名(事前申込・先着順)

参加費
無料

講師プロフィール
内田 龍史(うちだ りゅうし)さん
尚絅学院大学現代社会学科准教授
1976年大阪生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科人間行動学専攻社会学専修修了。博士(文学)。
専門は、差別と共生の社会学・マイノリティ論。著書に、『部落問題と向きあう若者たち』(編著・解放出版社)、『差別とアイデンティティ』(共編著・阿吽社)など。

上川 多実(かみかわ たみ)さん
BURAKU HERITAGE(ブラク ヘリテイジ)メンバー
1980年東京生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育つ。
映画美学校在学中の2000年、自分にとって「リアル」な部落問題の映画を作ろうと、ドキュメンタリー「ふつうの家」を制作。2011年、部落問題の情報発信サイトBURAKU HERITAGEを開設し、メンバーとなる。

チラシ

おもて面(PDF形式:756KB)
うら面(PDF形式:286KB)
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東京都人権プラザ当施設へのお問い合わせ
〒105-0014 東京都港区芝二丁目5番6号 芝256スクエアビル 1階・2階 電話:03-6722-0123 ファックス:03-6722-0084




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東京都人権プラザは、公益財団法人東京都人権啓発センターが指定管理者として管理運営しています。

 
   


2017/03/13



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上川 多実
2017年3月13日 ·

鳥取ループ裁判終わりで飲んでおります。盛り上がりすぎて、川口泰司は飛行機を逃して今日は帰れなくなりました(笑)ー 友達: 田村 貴紀、川口泰司

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Loft9 Shibuya

2017/09/24(日) 13:00~
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私たちの部落問題vol.2 ―カミングアウトとアウティング―

OPEN 12:00 / START 13:00

前売/当日共に¥1,000(予約優先)
学生・子ども連れ500円
※すべて税込・要1オーダー500円以上
小学生以下無料・介助が必要な方の介助者は無料
当日券アリ! 開場後、店頭にて販売致します。

その他…ボランティアによるバリアフリー字幕あり、キッズスペースあり(字幕希望、お子さん連れ、車椅子入場など申込みの際にご記入ください)

※学生は学生証をご持参ください。
※鳥取ループ・示現舎の関係者や差別目的など、反差別のイベント趣旨に反する方の入場はお断りします。予約が完了していても入場は出来ません。一度入場されても、主催者の判断で退出いただく場合もあります。
※主催者の許可のない方の動画・写真撮影、録音はご遠慮ください。

このイベントの予約は締めきりました。

【ABDARCとは】
全国の部落の地名や関係者の個人情報をインターネット上に公開している鳥取ループ(示現舎)という集団があります。ABDARC(アブダーク:Anti-Buraku Discrimination Action Resource Center)~鳥取ループ裁判支援サイト~は、彼らにNOを突き付けるために起こされた裁判の情報を中心に、部落問題の基礎知識などを提供するために設立されました。
この問題を周知するために去る6月25日第1回目のイベントを上智大学の協力で行い、200名を超える参加者を得ました。今回、場所をLOFT9 Shibuyaに移しまして、2回めのイベントを開催いたします。

【プログラム】
第1部 レクチャー(50分+質疑10分)
「『全国部落調査』復刻版裁判って、なに?~部落(出身者)を暴き・晒す~」
河村健夫(弁護士 大正大学講師)

鳥取ループ・示現舎が同和地区の所在地を公開してきたこと、同和地区にルーツをもつ当事者を本人の同意を得ず、インターネット上に公開するという「アウティング(本人の同意を得ず、他人の属性を暴露する行為)」などの一連の行為は、何が問題なのかを河村健夫弁護士が解説します。

第2部(110分)
前半 レクチャー(50分)
「語ること/隠すこと/さらすこと」土肥いつき(京都府立高校教員・セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表)

第2部では、力ミングアウトの意味や意義、アウティングの問題について、当事者の思いや差別の現実を踏まえ、土肥いつきさんがお話します。

後半 パネルトーク(60分 質疑込み)
阿久澤麻理子(大阪市立大学教員)
上川多実(BURAKU HERITAGE)
土肥いつき(京都府立教員)
川口泰司(山口県人権啓発センター)・・・コーディネーター

後半はパネラーの阿久澤さん、上川さん、土肥さんを交えて、鳥取ルーフ・示現舎の行為がいかに問題であるのか、反差別・人権運動は何を目指しているのかなど、参加者とともに考えたいと思います。

登壇者プロフィール(五十音順)

■阿久澤麻理子(大阪市立大学教員)
1963年大阪生まれ、現在、大阪市立大学教員。人権教育の視点からぜったい捨て置けない鳥取ループ・示現舎問題を考える研究者。

■上川多実(かみかわ・たみ)
1980年生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で生まれ育ち、現在二児の子育て中。2011年に友人らと「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイトBURAKU HERITAGEを立ち上げる。

■川口泰司(かわぐち やすし)
1978年愛媛県の被差別部落に生まれる。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。

■河村建夫(かわむら・たけお)
東京都八王子市の出身。東京大学法学部卒、2000年に弁護士登録(東京弁護士会)。駒場寮弁護団、狭山再審弁護団、日の丸君が代強制問題、ホームレス支援活動などに従事。社会福祉士と共同で事務所を運営し、成年後見や障害者の権利などの問題に取り組む。大正大学講師(福祉法学)。

■土肥いつき
京都を中心にしてさまざまな性現象の理解を深める活動をしている「玖伊屋」(くいや) の活動に参加し、現在スタッフとして2ヶ月に1回京都駅南側で夜通しの宴会をしている。

主催/ABDARC イベント特設サイト

イベント用Twitter
Facebook イベントページ



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2017/09/24 12:27:03
rinda0818
私たちの部落問題vol2@ロフト9、開場したよ!
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14:33
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伊藤 大介

2018年10月21日 ·

先日二審判決が出たので、所謂「しばき隊リンチ事件」や「十三ベース事件」などと言われた傷害事件と本件裁判について、現在の私の考えを書いておこうと思います。
まずはこの傷害事件に何の関係も無い反差別に関わる人たちがネトウヨ等からことある毎に本件を持ち出され、無用な釈明などをさせてしまってきた事に対して心からお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
勿論この事件はしばき隊が組織的に行ったリンチなどでは無く、個人間の傷害事件であることは刑事、民事を通して明白となっているのですが、ネトウヨ等は本件を連合赤軍の山岳ベースリンチ事件などを想起させる目的で「しばき隊リンチ事件」などと言っているわけで、単にリンチという言葉の定義の問題ではないことからも、この事件がネトウヨ等の言う「リンチ」ではないことはここではっきり言っておきたいと思います。
傷害事件があったことは誰もが認めていることで、室井幸彦に対して主に暴行したエル金さんと、それを止めるために一発平手打ちした凡さんが、刑事で略式罰金となり、民事でエル金さんに113万円、凡さんに1万円の賠償が命じられたことは事実です。
つまりそれ以外のことは事実では無く、刑事でも民事でも何ら責任を問われなかった李信恵さんをあたかも主犯のように「李信恵等5名による傷害事件の民事訴訟」などと吹聴した室井幸彦等の歪んだ行為は非難されて当然だと思っています。
そしてその行為は案の定ネトウヨ等にいいように利用され、差別扇動のアイテムとなり、今後も使われていくであろう事からも彼らの罪は大きいと考えています。
ただ私はその傷害事件が起こった当日にエル金さん等と飲食をしていたのだから、結果的に暴行を止められなかった事に対しての責任はあると思っています。
民事訴訟でも主張してきましたが、私は仲の良かった二人なのだから、被差別当事者であるエル金さんが差別主義者から金をもらっているなどというとんでもなく酷いデマを吹聴した室井がちゃんと謝罪して、エル金さんと仲直りできればいいと思っていたし、そのためには外野がいるより二人で話した方がいいと思ったことから、外で二人で話すように促しましたが、結果的にはその判断が間違っていたのだろうと思っています。
もっと言うと、私が根本的に判断を誤ってしまったのは、エル金さんと室井が和解できると思った事なんだろうと思います。
謝罪をしたいと電話をしてきた室井には、実は心からの謝罪をする気持ちは無かったのでしょう。
だから録音機を隠し持って謝罪の場所に来るなどと言う行為をし、裁判でもエル金さんが差別主義者から金をもらったなどという酷いデマについて謝罪が無いどころか、疑って当然だったかのような主張をしています。
つまり私は当時の室井とエル金さんの関係を見誤ってしまったと言うことなのだと思います。
今になって思えば、謝罪したいという室井を来させず、もうお互い関係を絶つように話せば良かったと。
私が社会運動に関わるようになったのは東電の原発事故からなのですが、それからたくさんの社会運動に関わる先輩方と知り合うことになり、私が好き勝手に遊んでいる間も、その人達は長く社会のために動いていて、尊敬できる凄い人ばかりでした。
そもそも社会運動で簡単に結果が出ることなど殆どなく、原発問題にしても一歩前進させるだけでもとても難しいことなので、ライフワークのように地道にコツコツやっていくしか無いことばかりです。
そんな中で、疲弊していく自分にとって共に闘う仲間の存在はとても力になったし、ある先輩から言われた「繋いだ手は離さない」という言葉がとても心に残っていて、それは今でもできるだけ仲間は大切にしたいと思う私の考え方に大きく影響した言葉でした。
しかし今回の件は、繋いだ手を離した方がいいケースだったんですね。
寂しいことですがその方がお互いの為なのでしょう。
今回一審で認定された私の幇助が、二審で否定されたことについてですが、正直言って一審判決で私の心の中にある真実を裁判所に否定されたことはとてもショックでした。
前記した通り、私はエル金さんと室井が二人で話すことが最善と考えたから二人に外で話すよう促したのであって、外に出た方が殴りやすくなるから二人で外に出るように促したなどということは絶対にありません。
私がそんな人間では無いことは、私と付き合いのある人ならわかってくれると思いますが、私とうい人間を知らない裁判所から見たら、相手方のデタラメな主張を聞くとそんな風に見えてしまうのかと。
だから今回二審で真実が認められたことは本当に嬉しいし、諦めずに大阪の現場まで行って写真を撮ったり、一審の誤った判断を正す書面を書いてくれた神原先生にはとても感謝しています。
ありがとうございます。
そして最後にもう一度、
この件で様々な嫌がらせを受けてしまった無関係のカウンターのみなさま
申し訳ありませんでした。



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神原 元
伊藤さんは「喧嘩するなら外に出ろ」と当たり前のことを言っただけです。それだけで訴えてくる方がおかしいし、それに乗っかって囃し立てた連中が最悪です。謝らなくていいと思います。
返信する3年
伊藤 大介
相手方には謝る必要がないので当然ながら謝罪などしませんが、やはり結果的に仲間に迷惑をかけてしまったことは申し訳ないと思っています。私は当日の飲み会では年長者だったので、結果責任は感じています。しかし法的な責任はないと思っているので、一審の不当な判決をひっくり返して頂いたことには本当に感謝しています。やはりいくら事実ではないとしても判決は重いので。
返信する3年
神原 元
伊藤 大介 道義的責任もないよ。「社会的に相当な」発言をしただけと、高裁では認定されました^_^


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川喜田 亜季
Twitterなどで(悪口も含め)部分的に見かけて、よくわからないまま気になっていました。やっと全部のみ込めました。二審判決も納得です。良かったです(*´∇`)
返信する3年
伊藤 大介
近々判決文も公開しようと思っています。
返信する3年
川喜田 亜季
公開お願いします。
保存しておいて、デマ蒸し返すアホなヤカラを見つけたら葵の御紋のようにお示ししますので❗

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中沢 けい
·
最高裁への上告が考えられているようですが、1審、2審の判断を覆す理由はありませんから、これで落着になるでしょう。神原先生には感謝します。最高裁への上訴がないと判明した時点で私の考えも明らかにするようにいたします。
返信する3年編集済み
中沢 けい
·
伊藤さんもいろいろ御心痛が多かったことかと存じますが、これで少しは落ち着けることでしょう。なんと申し上げていいやら、分かりませんが、一安心というところでしょうか。とにもかくにも安心いたしました。
返信する3年
伊藤 大介
無関係の中沢先生にも嫌がらせが飛び火してしまい申し訳ないです。
返信する3年
中沢 けい
·
エル金さんからはお話を聞きました。その件はまた最高裁への上告が決着しましたら、私なりの考えを述べるつもりでいます。

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野間 易通
伊藤さん本当におつかれさまでした! 私はこれから賠償金ビジネスで一儲けしようと企んでるので、儲かったらまたコーヒーおごったるわ。遠慮せんでええんやで。
返信する3年
伊藤 大介
ご馳走様です。ア・ニ・キ


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2019/01/27(日)OPEN 12:00 / START 13:00






Loft PlusOne West
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私たちの部落問題vol.4
ブラトーーク!

OPEN 12:00 / START 13:00

前売り¥1,000 / 当日¥1,300(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上(中学生以下、介助が必要な方の介助者無料)
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて12/22(土)10時〜発売開始!
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002282542P0030001
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※ご入場はプレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約→当日の順 となります。

総合司会 齋藤直子(大阪市大大学人権問題研究センター特任准教授)

第1部 部落のいま ~基本の「き」から裁判まで~

登壇者 
川口泰司( (一社)山口県人権啓発センター事務局長)、
沢田レモン(関西カウンター)、
どぅーどぅる(C.R.A.C.WEST)

第2部 ABDARCの中の人たちのブラトーーク!
登壇者 
松村元樹(部落解放同盟三重県連合会)、
上川多実(BURAKU HERITAGE)

第3部 関西の部落の若者たちのブラトーーク!
登壇者 
関西の部落出身の若者たち

部落ってヤバいとこ?表立って話したらダメなこと?部落差別って昔の人がすること?私は差別する気ないから関係ないこと?
ぜ~んぶそんなことないんです。部落のおいしいもん食べながら、部落の人たちの話に耳を傾けてみませんか?

インターネットの普及とともに部落問題は今新たな局面を迎えています。差別や偏見にまみれた書き込みがあったり、それを信じ込んでしまう人がいたり…。
部落の場所をさらす行為も横行しており、インターネット上で部落の場所や関係者の個人情報をばら撒き、部落の地名一覧を書籍にして販売しようとしていた人物たちに対し2016年からは裁判も行われています。

第1部ではそんな現在の部落問題の基本のきのレクチャーを、第2部、3部では、実際に部落出身者として暮らしている人びとの生の声をトークセッション形式でお届けします。

もっともっとちゃんと知って、どんどんみんなで話していこ~!

※当日は部落めしの販売あり!12:00の開場と共に販売開始です。

※鳥取ループ、示現舎の関係者や差別目的での参加者はお断りいたします。
主催者の判断で退出いただく場合があります。

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2020年12月18日(金)9:00~15:00の催しの告知



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一般社団法人 部落解放・人権研究所

2020年10月19日 ·

【講座のご案内】
2020年度の人権啓発研究集会のご案内です!
新型コロナウイルスへの対応として、オンライン講座で実施することになりました。
開催日は12月17日(木)、18日(金)です。
集会終了後、お申し込み頂いた方は各講演の録画を期間限定で視聴することができます。
期間:2020年12月23日(水)~2021年1月6日(水)
詳細は研究所ウェブサイトをご覧ください。
開催を予定していた三重県からは、初日の全体会に地元報告がされます。


リレートーク「「新型コロナ」とマイノリティ」   報告者(調整中)
地元報告① 「三重県における部落解放運動の歴史と現在」 
 松岡 克己(部落解放同盟三重県連合会執行委員長)
地元報告② 「反差別・人権研究所みえの取り組み」 
 本江 優子((公財)反差別・人権研究所みえ職員)


2日目の分科会は同時配信で講座を行います。
「子どもの虐待と貧困」   杉山 春(ルポライター)
「同和地区の所在地情報をめぐる暴露と曲解」 
 奥田 均(近畿大学人権問題研究所特任教授)
「今、求められる部落差別解消のための教育・啓発とは?」 
 阿久澤 麻理子(大阪市立大学人権問題研究センター教授)
「これからの部落問題解決を担う女性からの発信」
 上川 多実(BURAKU HERITAGEメンバー)
 三木 幸美(とよなか国際交流協会職員)
 武田 緑(Demo代表)
 藤本 真帆((公財)住吉隣保事業推進協会職員)
 本江 優子((公財)反差別・人権研究所みえ職員)
「ハンセン病問題とコロナ差別」
 訓覇 浩(ハンセン病市民学会事務局長)


皆さまの参加をお待ちしております。
https://blhrri.org/lecture_event/lecture_shosai.php...

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【講座のご案内】 2020年度の人権啓発研究集会のご案内です! 新型コロナウイルスへの対応として、オンライン講座で実施することになりました。 開催日は12月17日(木)、18日(金)です。 集会終了後、お申し込み頂いた方は各講演の録画を期...

一般社団法人 部落解放・人権研究所さんの投稿 2020年10月19日月曜日


一般社団法人 部落解放・人権研究所
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2020年度の、第35回人権啓発研究集会は、新型コロナウイルスへの対応として、オンライン講座で実施します。
日時 2020年12月17日(木)~2020年12月18日(金) 17日(全体会)13~17時、18日(分科会)9~15時
参加費 7,000円(税込)
内容 ■オンライン配信日時
 2020年12月17日(木)13:00~17:00
 2020年12月18日(金)9:00~15:00
※集会終了後、2020年12月23日(水)~2021年1月6日(水)の期間に、各講座の録画データを視聴することができます。

■講座内容
第35回人権啓発研究集会のページ(下記)をご参照ください。
https://online.blhrri.tv/syukai_content.html

■オンライン受講の要領
・パソコンやタブレット等で視聴してください。
・カメラやマイクは必要ありません(受講画面に受講者の名前や顔は映りません)。
・当日のライブ配信は Zoomウェビナー を使用します。 ⇒ Zoom接続テスト
https://zoom.us/test
・後日の録画配信は VIMEO を使用しています。 ⇒ VIMEO接続テスト https://vimeo.com/447389858
・Zoomアプリは公式サイトでダウンロード(無料)できます。 ⇒ https://zoom.us/download
・Zoomアプリをインストールせず、各種ブラウザでアクセスして受講することも可能です。
・タブレットではブラウザ視聴ができないため、Zoomアプリのダウンロードが必要です。
参加申込方法 別紙「開催要項」最終ページをご参照ください。
お問い合わせ先 【三重県外の方】
(一社)部落解放・人権研究所 TEL:06-6581-8572 FAX:06-6581-8540

【三重県内の方】
(公財)反差別・人権研究所みえ TEL:059-233-5527 FAX:059-233ー5526


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宮崎県日向市(ひゅうがし)

公開期間 2022/02/01(火)~2022/03/04(金)
動画配信
上川多実(かみかわたみ)
「差別は、見ようとしなければ見えない ~部落差別の現実を知っていますか~」



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パソコンやスマートフォンを使用しない参加方法のご案内

上映会への参加 《開催日前日までにお電話で申し込みください ☎54-0227》
(2)地区の勉強会、職場の研修として視聴する
★第1回 日時 2022年3月17日(木)13:30~15:00
     会場 中央公民館 第4研修室(日向市中町1-31)
★第2回 日時 2022年3月18日(金)13:30~15:00
     会場 東郷公民館 〈さくら館〉(日向市東郷町山陰辛273-1)

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講演会に対する問い合わせ先 日向市地域コミュニティ課 人権・同和行政推進室




鳥取ループからの反論









 
   



西日本新聞
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【第2部】訴訟のイベントに被告の姿 退場を促したのは「仲間」

2022/2/25 6:00 (2022/2/27 11:46 更新)

[有料会員限定記事]

森 亮輔、山口 新太郎、中原 興平


2017年6月に上智大であったイベント。宮部氏は会場後方に座っていたという

【さらされた部落リスト⑯模索編】

 会場のざわめきが大きくなった。2017年6月、被差別部落の地名リストを巡る訴訟の原告や支援者が上智大で開いたイベントの席に、当の被告である鳥取ループこと宮部龍彦氏(43)がいつのまにか座っていた。入り口には「裁判係争関係者お断り」と張り紙をしていた。...

残り 1010文字
この記事は会員限定です。




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部落差別は、今 ~TUBAME-JIROのブログ~ 当事者の声、マイノリティの視点、差別の現実を踏まえた情報発信をしています。
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2017-07-04
「冷たいレイシズム」鳥取ループ ~変装してイベントに潜入、強制退去~
f:id:TUBAME-JIRO:20220225163346j:plain

鳥取ループ・示現社のMらの行為は、部落問題をあまり知らない人からすると、一見、「ヘイトなの?」とわかりにくい。

彼は決して、ネット上でも、路上でも賤称語を使い「部落民を殺せ!」などとは叫ばない。その意味では「彼らの行為はヘイトなの?」と思う人がいるかもしれない。

しかし、Mは記者会見で「『復刻版 全国部落調査』を出版したら、結婚差別で「一人や二人くらい死ぬ人がいるかと思ったら、そんなことない」と平気で言い放つ。

「同和タブーをおちょくる」として、市役所などに部落の所在地情報等の開示請求を繰り返し、「非開示」となると裁判を起こしてきた。

部落民の名字リスト(1万人以上)や、部落解放運動団体の役員や会員名簿(名前・住所・電話番号、生年月日等)の個人情報をネット上に晒してきた。(「解放同盟関係人物一覧」等は、「自分が作成したものではない。誰かがやった」と主張。しかし、その情報を二次利用し、掲載を許可・掲載し続けてきたのは事実)。

何度も法務局から「あなたがやっている事は部落差別を助長・誘発するからやめなさい」と言われ、国会でも法務大臣が、彼らのアウティング行為、「部落地名総鑑」の出版、ネット公開が「人権侵犯」であると指摘され続けてきたが、公然と反発し、やめない。

当事者が「やめてくれ」と訴えても、「いやだ」と笑いながら、その部落や部落出身者の個人情報や地域名、写真をアウティングし続ける。

当事者や主催者が拒絶しても、原告がいる講演会に、平気で土足で何度も侵入してくる。

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先日の上智大学でのABDARCでのイベントでは、主催者が事前に拒否していたのに被告本人が会場に侵入し、バレて追い出された。

「追い出されるのは分かっていた。だから、いつもと同じじゃ、おもしろくないから、ジョン・レノンの恰好を真似して、バンダナと黄色いサングラス、そしてマスクで、左翼系を意識して、入った」と冷笑しながら、示現舎のラジオで語っていた。

それを聞いて、私はぞっとした。
当日、彼の侵入により、講演を妨害され、動揺しながら、それでも話し続けた出演者たち。恐怖と精神的苦痛を受けた当事者。

彼のマイノリティを冒涜した行為を目の当たりにし、イベント中に体調を崩し、トイレで吐いた人もいた。

鳥取ループ・示現社は、部落問題解決に取り組む人たち、部落出身者を、あざ笑うかのように、自己の理屈をまき散らし、当事者が嫌がる事を、楽しみながら、繰り返す。

彼はマジョリティ社会に問うている。

「部落問題の情報を、行政や運動団体だけが独占するのは不公平だ。おれが公平にしてやっているんだ」「俺は差別なんてしていない。あくまで、部落に関する情報を公開しただけだ」

「俺が公開した部落の情報で、部落差別がおきても、俺は知らない。それはお前たちの責任だ」と、当事者とマジョリティ社会に問いかけているように聞こえる。

私は思った。
この間、ずっと、もやもやしていた、彼の行為への言葉にならない気持ち。

「冷たいレイシズム」

だと。



TUBAME-JIRO



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鳥取ループからの反論




































 
   











上川多実、川口泰司への批判













 
     
   上川多実への批判


示現舎
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録音録画禁止 反論は「マイクロアグレッション」と差別認定 密室化・先鋭化する 部落問題講演会

カテゴリー: 地方 | タグ: 同和, 宮崎 | 投稿日: 2022年3月7日 | 投稿者: 宮部 龍彦


By 宮部 龍彦


各地で自治体が行っている、人権・同和関係の講演会。以前から「撮影禁止・録音禁止」とアナウンスされる例が増えている。そして最近はコロナの影響でネット配信されることが多くなったが、それでも事前の申込み者に視聴者を限定し、撮影録音はもちろん、SNSで拡散することを禁止する例が多い。

宮崎県日向市で行われている「第38回日向市人権・同和問題市民講演会」もそのような一例である。どのようなものなのか、映像を入手したので紹介しよう。

このように、冒頭で市長が挨拶し、紛れもなく公的な講演会であることが分かる。当然、税金で運営されるものだ。

そして、録音・録画の禁止、SNSでの拡散禁止というテロップが出る。

一方、講演者である上川多実氏が筆者が提訴されている、全国部落調査事件の原告であることが紹介されている。

なお、上川多実氏は東京地裁の判決では一切の請求が認められておらず、全面敗訴している。講演を全て視聴したが、その事には全く触れられていない。

筆者としては私的なことで係争中の利害関係者が、公的な講演で一方的に自分の主張することには正直なところ受け入れられない。


また、法律上は著作権法40条各項により政治上の演説や陳述は自由に利用することができるし、地方公共団体による演説や陳述は報道のために利用することができる。無論、この講演会自体が日向市が主催する演説や陳述に該当することは疑いないので、録音録画禁止、SNSでの拡散禁止といったことには法的根拠がない。

それ以前の問題として、地方公共団体が行う以上は「公権力の行使」に該当するのだから、それに対する記録も反論も許さないというのは、そもそも憲法が定める表現の自由に反しているだろう。


ところで、あまりにもインパクトがあるため「5ちゃんねる」等で時々スレットが立てられ、他のSNSでも定期的に話題になる上の画像がある。当たり前だが、面倒くさい、関わりたくないという感想が殺到し、「被差別部落出身者」に対する偏見を広めるような内容である。

これも実は公的団体により作られたもので、元ネタは公益社団法人鳥取県人権文化センターが公開している「No.42 フツーの人の「自覚無き差別」〈4枚組〉」という人権啓発パネルである。


「部落差別なんて気にしない」と言うことには何の問題はないと思うのだが、このパネルによれば「マイクロアグレッション」という差別の一種なのだそうである。

こんなことを真面目に主張する「被差別部落出身者」がいるのかと思ったら、実際に存在するのである。それが日向市の講演に出ている上川多実氏である。

以下が上川多実氏が同様の主張をしている場面である。

ここまでくると、もはや「被差別部落出身者」を自称する者に対しては全て同調しなければならず、何か意見をしただけで「差別」ということになってしまう。

ただし、このような主張は目新しいことではない。1979年に故・町田宗夫曹洞宗宗務総長(当時)が「日本には部落差別はない」と発言したことで、解放同盟に糾弾されたことがあり、それ以来多くの宗教団体が解放同盟の言いなりになってしまった。「マイクロアグレッション」という“横文字”を使っているが、40年以上も前からある解放同盟の言いがかりの手法の焼き直しに過ぎない。

同様の主張は、今年2月18日にから行われた、「令和3年度大分県人権啓発重点課題講演会」でも川口泰司氏によって主張されている。極端な考え方が、あたかも部落出身者全般に共通しているかのように言うことは、偏見を広めることはあっても、部落問題に対する正しい理解にはつながらないだろう。

それにしても、公金を使って係争中の問題に対して一方の意見を垂れ流し。それを記録し、公の場で話題にすることも許さない。そして、反論することも「差別」。


今に始まったことではないが、こうやって密室化した人権啓発は一切の批判を受け付けないために先鋭化し、ますます異様なものとなっている。

繰り返しになるが、地方自治体の公権力の行使である講演会の録音録画禁止には何の法的根拠もない。録音・資料等があればぜひ示現舎に提供して頂きたい。



宮部 龍彦 について
ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

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里山社
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〈寝た子〉なんているの?ー見えづらい部落差別と私の日常
装丁:名久井直子

2024年2月5日・刊
定価:2,400円+税
288ページ
ISBN: 978-4-907497-20-0
四六判並製/カバー帯あり
装画:花松あゆみ


〈寝た子〉なんているの?ー見えづらい部落差別と私の日常
上川 多実
「差別はもうない。〈寝た子〉を起こすな」と言われがちな部落問題。東京生まれの部落ルーツ、シングルマザーの著者は子どもやママ友に〈部落〉をどう伝える!??

「知らないままでいたかった」とも「知らずにいてすみません」とも思わせず、風通しが良いのにずっしり響いた。
この「世界」は、私たち次第で、もっとよくなる。ー温又柔(小説家)

日常から差別について伝える、まったく新しい部落ルーツエッセイ

「夕ご飯何にしようとか、幼稚園でこんなことがあったらしいとか、私たちはおしゃべりをしながら子どもが遊び終わるのを待つ。そういう日常の話題と同じように、その日は私は公園で、いつも通りのトーンで、部落の話をした」

関西の被差別部落出身で解放運動をする両親のもと、東京の部落ではない町で生まれ育った著者。家では両親から「差別に負けるな」と言われ、外では「部落なんて知らない」と言う友人たちに囲まれ、混乱しながら自分なりの部落差別との向き合い方を探り大人になる。やがて2児のシングルマザーとなった著者は子どもに、ママ友に部落をどう伝える!?

日常の中で見えづらい差別は当事者をどう惑わせ苦しめるのか。泣いて笑って、やがて日本社会の様々なマイクロアグレッションに気付かされる、まったく新しい痛快自伝エッセイ。帯:温又柔

◉目次◉
1「部落解放運動」の家に生まれて
おじいちゃんの爪/大きくなったら何になる?/「歌ってはいけない歌」君が代/〈部落〉が理由で就職できない!?/結婚差別ー会えない父の妹/「ある」のに「ない」とされること/「部落差別はない」と先生は言った/「運動」の家からの独立etc...

2〈部落〉を子どもにどう伝える?
結婚と出産/「養ってもらってる」から仕方ない?/〈部落〉を伝えるサイトを作る/ママ友とする部落の話/セクシュアルマイノリティの友だち/女の子だから・男の子だから/ママが、その“ぶらく”なの?/裁判の原告になる/「寝た子を起こすな」とマイクロアグレッション/「部落ルーツですっ」etc...
著者について

上川多実(かみかわ・たみ)1980 年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと東京の部落ではない地域で育つ。佐藤真監督のもと映画美学校でドキュメンタリー映画制作を学び、00 年、自らの家庭を撮った『ふつうの家』を発表。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKUHERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。2児のシングルマザー。趣味は韓国ドラマとDIY。本書が初の単著。
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rinda0818

rinda0818のプロフィール写真
今日は夕方から友人の引っ越しのお手伝い、その前に隆祥館書店さんとMoMoBooksさんをはしごして友人の上川多実さんの「<寝た子>なんているの?」を購入。一冊はプレゼント用なのだった。読むのが楽しみー。
あ、MoMoBooksさんでは「黙らない女たち」のサイン本も作りました(笑)限定一冊でーす!おいらも頑張らなきゃー。


2月10日


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2024/02/17(土)13時から
筑紫野市文化会館 大ホール、福岡県筑紫野市

講師 上川多実
筑紫野市人権・同和問題講演会 「私は差別なんかしていない」と思っていませんか?部落差別を通して考える日常の差別

福岡県筑紫野市役所










 
 
 


朝日新聞

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上川多実さん

日常から問う部落差別 上川多実さん著『<寝た子>なんているの?』
カルチャー

アート・書

本・書評

朝刊文化面
毎日新聞

2024/3/24 東京朝刊

有料記事
1783文字


関西の被差別部落をルーツに持つ上川多実さんは、“見えない壁”とずっと闘ってきた。「部落ってなに?」「部落差別なんてまだあるの?」。無理解に出合うたび、一つ一つ異議申し立てをしてきた。その来し方をつづった初めての著書『<寝た子>なんているの? 見えづらい部落差別と私の日常』が里山社から刊行された。

 上川さんは1980年、東京生まれ。自分が「部落民」だという認識は幼いころからあった。父は部落解放同盟の支部で、母は解放同盟系列の書店で働き、「差別に負けずに生きていきなさい」と言われて育った。

 記憶は鮮明だ。4歳、保育園でのできごと。将来の夢を先生が尋ねて代筆していく。「しぶ(支部)で働きたい」と言っても通じない。次に「書店」と言うと、先生は困った顔をした。結局「おかあさんのおしごとのおてつだいをしたい」とされ、教室に張り出された。

この記事は有料記事です。 残り1415文字(全文1783文字)

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2024/05/18(土)16:00
MoMoBooks-モモブックス、大阪市西区本田4-9-13、九条駅
角岡伸彦(かどおか のぶひこ)(フリーライター、部落問題の活動家)
上川多実(かみかわ たみ)(部落問題の活動家の二世)

MoMoBooks-モモブックス(店主:松井良太)、元LOFTWest店長






 
 
     
 

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2024/04/05(金)20時~
TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後6時~生放送)  『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。
(スタジオ出演)上川多実さん【「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」】運営メンバー、「<寝た子>なんているの?-見えづらい部落差別と私の日常」の著者、
(リモート出演)「BURAKU HERITAGE」運営メンバーで、関西大学 社会学部 教授の内田龍史さん



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朝日新聞
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(ひと)上川多実さん 「見えづらい」部落差別を伝える本を出した
有料記事ひと

2024年4月18日 5時00分

関西の被差別部落出身の両親は、部落解放同盟の東京都内の地域支部などで働く活動家だった。だから、物心ついた頃には部落差別の存在は知っていた。結婚や就職で差別される経験を身近で聞くと、自分の将来に不安を抱いた。

 しかし一歩家の外に出ると、部落差別は「まるで存在しないみたいだった」。不安を語りたくても…

この記事は有料記事です。残り469文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
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開催日:2025年4月30日(水)14:00〜17:00
開催場所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
ライブ配信

【内容】
1部 被差別当事者は語る~それぞれのヘイト被害と共通点
在日コリアン差別、アイヌ差別、部落差別、クルド差別、LGBTQ差別…などと闘う当事者にご登壇いただきます。

金正則(自営業、活動家)
マユンキキ(アイヌ民族のアーティスト)
上川多実(部落解放同盟の活動家)
クルト・ヌレッティン(日本クルド文化協会理事)
竹内勝人(美容師・理容師、セクシュアルマイノリティの当事者と支援者で構成される「プライドグループ」を結成。2021年には「杉並区におけるパートナーシップ制度の創設に関する陳情」を議会へ提出し、2022年に採択され、翌年4月に自身とパートナーが申請第一号となる)
鈴木信平(『男であれず、女になれない』出版、男性器摘出手術を受けた)

2部 包括的差別禁止条例・撤廃法の成立を目指して
明戸隆浩(大阪公立大学 社会学者、部落解放同盟の人脈)
有田芳生(衆議院議員)

総合司会:北丸雄二(ジャーナリスト、LGBT活動家)




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「在日の金くん」ヘイト裁判を受けて「連帯」の時代へ−包括的差別禁止シンポジウム

のりこえねっとTube

2025/04/30 にライブ配信
開催日:2025年4月30日(水)14:00〜17:00

開催場所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室



【内容】
1部 被差別当事者は語る~それぞれのヘイト被害と共通点
在日コリアン差別、アイヌ差別、部落差別、クルド差別、LGBTQ差別…などと闘う当事者にご登壇いただきます。
金正則/マユンキキ/上川多実/クルト・ヌレッティン/竹内勝人/鈴木信平

2部 包括的差別禁止条例・撤廃法の成立を目指して
明戸隆浩(社会学者)
有田芳生(衆議院議員)

総合司会:北丸雄二(ジャーナリスト)

*登壇者は、変更になる可能性があります。



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2025/04/30(水) 14:00~17:00
東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)10階会議室











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2024/05/18(土)16:00
MoMoBooks-モモブックス、大阪市西区本田4-9-13、九条駅
角岡伸彦(かどおか のぶひこ)(フリーライター、部落問題の活動家)
上川多実(かみかわ たみ)(部落問題の活動家の二世)

MoMoBooks-モモブックス(店主:松井良太)、元LOFTWest店長











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 2024/12/08



第38回(2024年度) みのお市民人権フォーラム

「プレイベント」
日時:2024年11月10日(日) 13:30 ~ 16:00
会場:箕面市立多文化交流センター2階講座室(小野原西5-2-36)
※オンライン視聴はありません
映画上映会&感想交流会、金聖雄(キム・ソンウン)監督「アリランラプソディ~海を越えたハルモニたち~」


「全体会」(2024年12月7日(土)13:30〜 箕面市立メイプルホール大ホール)

桂文福さん「真の笑いは、平等なこころから」
桂福点さん「大笑いゼーションでノーマライゼーション」
開催日時:2024年12月7日(土) 13:30~16:30
会場:箕面市立メイプルホール大ホール + オンライン視聴(同時開催)
定員:470名(当日先着順)




「分科会」(2024年12月8日(日)、(2024年12月14日(土)、(2024年12月15日(日))

分科会
12月8日(日)13:30 ~ 15:30
萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(パネル展示もあり)※オンライン視聴はありません
 
日常の中にある部落差別 マイクロアグレッションってなに?
~マイクロアグレッションにまつわるモヤモヤ ぐるぐるを皆さんのメッセージから考えます〜
この分科会では、部落出身者が日常的に受ける差別的な言動や状況「マイクロアグレッション」に焦点をあてたパネル展を監修された「BURAKU HERITAGE」のメンバーをお招きして、「差別的な発言や状況の現実」「それらが生み出されるメカニズム」「部落出身者へ及ぼす影響」について学びを深めます。また、子どもたちや周囲の知人にそのような現実をどう伝え、共に考えていくのかを深める場にしたいと考えています。ぜひ、一緒に考えましょう。
講師
高岩 智江(たかいわちえ)さん
内田 龍史(うちだりゅうし)さん
上川 多実 (かみかわたみ)さん
武田 緑(たけだみどり)さん
「BURAKU HERITAGE」とは「部落差別」問題について発信する団体。
「部落問題」分科会


12月14日(土)10:00 ~ 12:00
萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(オンライン視聴同時開催)(パネル展示あり)
講師 三成 美保(みつなり みほ)さん 追手門学院大学法学部教授・奈良女子大学名誉教授 博士(法学)
「女性」分科会 

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 男女協働参画啓発研究部会
箕面市人権文化部 人権施策室、文化国際室
箕面市教育委員会 教育センター
箕面市健康福祉部 地域包括ケア室
NPO法人 市民活動フォーラムみのお



12月14日(土)14:00 ~ 16:00
箕面市立萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21 )3階 ホール
※オンライン視聴はありません
講師 浜田 進士(はまだ しんじ)さん 特定非営利活動法人 青少年の自立を支える奈良の会・理事長、子どもの権利条約総合研究所関西事務所長、「教育(子ども)」の分科会
「教育(子ども)」の分科会

企画担当
箕面市人権教育研究会
箕面市教職員組合
箕面市PTA連絡協議会
箕面市労働組合連合会
部落解放箕面市民共闘会議
NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
箕面市立桜ケ丘保育所
箕面市立かやのこども園



12月15日(日)10:00 ~ 12:00
萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール、(オンライン視聴同時開催)

講師
山川 記代香(やまかわきよか)さん、公務員
小林 栄美香(こばやしえみか)さん、NPO法人「笑みだち会」代表
「障害者」分科会

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 障害者市民問題啓発研究部会
(社福)箕面市社会福祉協議会
NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
豊能障害者労働センター
障害者の働くパンハウスワークランド
箕面市障害者共働事業所 たんぽぽ
NPO法人 そよかぜ
NPO法人 箕面東部自立センター ZEROの家
(一財)箕面市障害者事業団
箕面市教育委員会 生涯学習・市民活動室
箕面市地域創造部 箕面営業室





12月15日(日)14:00 ~ 16:00
箕面市立多文化交流センター2階講座室(小野原西5-2-36)、(オンライン視聴同時開催)
講師 
金 秀煥(きむ すふぁん)さん、ウトロ平和祈念館副館長
孫片田 晶(そんかただ あき)さん、立命館大学産業社会学部
「在日外国人」分科会

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 在日外国人問題啓発研究部会
(公財)箕面市メイプル文化財団
(公財)箕面市国際交流協会
箕面市在日外国人教育研究会
トッキの会(箕面市在住在日韓国・朝鮮人保護者の会)








箕面市民人権フォーラム
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第38回(2024年度)
みのお市民人権フォーラム
おかげさまで、今年の「全体会」「分科会」は、すべて完了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

現在は、「全体会」の見逃し配信の申し込みを受け付けています。
受付は、2025年1月30日(木)までです。
● みのお市民人権フォーラム 「全体会」(2024年12月7日開催)の録画を、後日に、オンライン(YouTube)で視聴できます。
♦「全体会」の録画 : 講師 桂文福さん、桂福点さん
♦録画視聴可能期間:2024年12月20日(金)から2025年1月31日(金)まで
♦録画視聴の申し込み期限:2025年1月30日(木)まで

(1)「全体会+分科会フリーパス」チケットをお持ちのかた
このチケットをお持ちのかたは、全体会の当日に会場リアル参加したかたも、見のがしたかたも、どちらも追加料金なしで録画を視聴できますが、申し込みが必要です。下記のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/TeH6JijjhosUpUWg6

(2)「全体会+分科会フリーパス」チケットをお持ちでないかた
下記のURLから申し込みができますが、料金(1,000円)の振込先を申し込み時にお知らせしますので、入金をお願いします。恐縮ですが、振込手数料もご負担ください。
https://forms.gle/TeH6JijjhosUpUWg6

(3)すでに全体会の「オンライン視聴」を申し込み済みのかた
12月20日頃に録画視聴方法メールをお送りしています。申し込みは不要です。

参加方法(下記は、すべて終了しました。)
第38回(2024年度)みのお市民人権フォーラムは、
「全体会」(2024年12月7日(土)13:30〜 箕面市立メイプルホール大ホール)と
「分科会」(2024年12月8日(日)、14日(土)、15日(日))ならびに「プレイベント」(2024年11月10日(日))を開催します。
(詳しくは、このページの下のほうをご覧ください。)

参加方法には「会場リアル参加」と「オンライン視聴」の2つの参加方法があります。
「会場リアル参加」ご希望の方は、「参加協力券(チケット)」を「取り扱い所」でご購入の上、開催日当日に直接会場へお越しください。

「参加協力券(チケット)取り扱い所」は、箕面市内に10か所あります。

参加協力券(チケット)取り扱い所
オンライン視聴について
全体会と一部分科会ではオンライン視聴が可能です。
本年のフォーラムでは、全体会と、「女性」「障害者」「在日外国人」分科会は、オンライン視聴が可能となっています。
全体会はリアルタイムでのオンライン視聴と、後日の「録画視聴(見のがし配信)」があります。
分科会は、「録画視聴(見のがし配信)」は、ありません。
オンライン視聴の申し込みは、下記へ(終了しました)。

「全体会+分科会チケット」をお持ちのかたの、オンライン視聴申し込みは、こちら。
「分科会チケット」をお持ちのかたの、オンライン視聴申し込みは、こちら
チケット購入が難しいかたのオンライン視聴申し込みは、こちら。
「全体会+分科会チケット」をお持ちのかたの、オンライン視聴申し込み
「全体会+分科会チケット」をお持ちのかたは、「全体会」とすべての「分科会」に参加可能です。さらに、「全体会」の録画視聴(見のがし配信)も、追加料金なしで視聴できます。

「全体会」と「障害者」「女性」「在日外国人」分科会は、当日にオンライン視聴が可能です。
また、「全体会」の録画を、後日にオンライン(YouTube)で視聴できます(録画視聴(見のがし配信))。

「全体会+分科会チケット」をお持ちで、オンライン視聴をご希望のかたは、下記の「申し込みフォーム」をクリックして、申し込んでください。申し込まれたかたに、視聴方法をメールでお知らせします。

申し込み期限:
「全体会」当日のオンライン視聴申し込み:2024年11月30日(土)まで
「分科会」当日のオンライン視聴申し込み:各分科会の5日前まで

第38回フォーラムオンライン視聴申し込みフォーム

(「全体会+分科会チケット」ご購入者用)
「全体会+分科会チケット」 オンライン視聴申込みフォーム
「分科会チケット」をお持ちのかたの、オンライン視聴申し込み
「分科会チケット」をお持ちのかたは、すべての分科会に参加可能です。
「分科会のうち、「女性」「障害者」「在日外国人」分科会は、当日にオンライン視聴が可能です。「分科会チケット」をお持ちで、オンライン視聴をご希望のかたは、下記の「申し込みフォーム」をクリックして、申し込んでください。申し込まれたかたに、視聴方法をメールでお知らせします。なお、「分科会」は、録画視聴(見のがし配信)は、ありません。ご了承ください。

視聴可能:「分科会」チケットをお持ちのかた
申し込み期限:
「分科会」当日のオンライン視聴申し込み:各分科会の5日前まで

第38回フォーラムオンライン視聴申し込みフォーム
(分科会チケットご購入者用)
「分科会チケット」 オンライン視聴 申し込みフォーム
チケット購入が難しいかたのオンライン視聴申し込みについて
遠方のかたなど、様々な事情で箕面市内「取り扱い所」でのチケット購入が難しいかたは、このフォームでオンライン視聴の申し込みができます。「全体会の録画視聴」も含みます。

フォームで申し込みがすみましたら、下記振込先に入金をお願いします。
恐縮ですが、振込手数料もご負担ください。
入金を確認できましたら、登録いただいたメールアドレス宛に視聴URLをお送りします。

※入金確認は、おなまえで判断しますので、必ずフルネームでご入金願います。

チケット購入が難しいかたのオンライン視聴申し込み
チケット購入が難しいかた用 申し込みフォーム
振込先

大阪北部農業協同組合(7041)
萱野支店(001)
普通 1805797
ミノオシミンジンケンフォーラムジッコウイインカイ
ダイヒョウシャ ササカワ ミチヨ

一時保育・外国語通訳・点字資料について
一時保育(2歳以上)・外国語通訳・点字資料の必要なかたは、事前のお申込みが必要です。11月20日(水)までに、下記よりお申し込みください。

点字資料は、作成・郵送に時間を要しますので、早めにお申し込みください。

一時保育・外国語通訳・点字資料申し込みフォームへ
開催の言葉
 2024年の年明けは能登半島での大地震でした。家族と、友人と、また知りあいと穏やかな新年を迎えていた矢先の出来事でした。あれから、1年近くが経とうとしています。本フォーラムの実行委員会を構成している各団体でも、復旧・復興がままならない現地に発災直後から何度も訪れ必要な支援を続けておられます。その活動に参加 した小学生が「灯があり、水道の蛇口から水が出る、そしてその中で生活していることが当たり前だと思っていたけれど違うことがわかった」と、大きな気づきを言葉にしてくれました。

 世界に目を向けますと、ロシアのウクライナへの軍事侵攻、また、中東パレスチナ・ガザ地区でのイスラエル軍による武力行使など、戦争により多くの命が失われ続けており、解決のめども立っていません。その中で「日常」「当たり前」が壊されています。戦争は一旦始まると終結が極めて困難であることは、79年前の太平洋戦争での大きな犠牲を見ても明らかです。戦争は最大の人権侵害であり、決して他人事ではありません。

 「人権とは、誰もが自由に安心して幸せに生きる権利」です。「当たり前」の人権を自分事として考え、いっさいの差別を許さないために話す、語る、伝える、分かち合う「第38回みのお市民人権フォーラム」を開催いたします。

 全体会は、落語家の桂文福さんと桂福点さんをお招きし「真の笑いは平等な心から・大笑いゼーションでノーマライゼーション」と題して落語とトークをお楽しみいただきます。「吃音のある人はとつとつとしゃべりながらもひと言ひと言一生懸命伝えようとします。人には心があるから吃音があります」(文福さん)、「一人ひとり の『おかしさ』を認めて、ありのままの自分の姿で生きていくことが 一番大事なんや」(福点さん)とおっしゃっています。笑いの中にある思いをお聴きください。笑いの中にある思いをお聴きください。翌日から各分科会も始まります。詳しい内容、日時はこのパンフレットをご覧ください。多くの方々の参加をお待ちしています。

 最後になりましたが、ご来賓や会場にお越しいただいたみなさん、協賛金等でご協力をいただいた企業、事業所のみなさん、会場設営、オンライン機器へのサポート、手話、点字、要約筆記、一時保育等でご協力いただきます多くの市民のみなさんのご支援により第38回みのお市民人権フォーラムが開催できますことに深く感謝申し上げます。

第38回(2024年度)みのお市民人権フォーラム 実行委員長

第38回みのお市民人権フォーラム
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第38回(2024年度)みのお市民人権フォーラム
■人権落語 二人会

桂文福「真の笑いは、平等なこころから」
桂福点「大笑いゼーションでノーマライゼーション」

■オンライン視聴可能期間(当日もオンライン視聴が可能です)

全体会録画視聴(見のがし配信):2024年12月20日(金)~2025年1月31日(金)

全体会
記念講演

人権落語 二人会

桂文福さん「真の笑いは、平等なこころから」
桂福点さん「大笑いゼーションでノーマライゼーション」
開催日時:2024年12月7日(土) 13:30~16:30
会場:箕面市立メイプルホール大ホール + オンライン視聴(同時開催)
定員:470名(当日先着順)
*「参加協力券(チケット)」が必要です。
*定員を超えた場合は、小ホールでオンライン視聴になります。あらかじめご了承ください。
全体会見逃し配信:2024年12月20日(金)~2025年1月31日(金)

13:30~    開会あいさつ
        桂 福点さん お話
– – – – – 休憩・換気 – – – – – – – – –
14:40~    桂文福さん お話
        桂文福さん、桂福点さんのトーク
        桂文福さんの「人権音頭」
16:25~16:30  閉会あいさつ

桂文福「真の笑いは、平等なこころから」
私は53年目の噺家「桂文福」でございます。紀の川沿いの桃源郷のふるさとを出て上阪し、大日本印刷大阪工場にて働いてました私は、ミーハーで「なんば花月」へ。目的は花紀京さんや平参平さんの吉本新喜劇……。そんな中、落語家がたった一人、座ったままで大人数の芝居に負けない笑いをとっていて、感激した私は、すぐに落語のとりこになり、気がついたら花月の楽屋口で小文枝師匠(後の五代目桂文枝)に入門志願。「おいやん!! 弟子にしてけえ!! わえ、おまんのファンやいしょ。落語ておもしゃいわ。弟子にしてくれなあかなしてよ」と、紀州の標準語?でたのんだら、師匠は一言、「いねー!!」。 「いいね」やないです、「帰れー」という事。それでも何度も通い、熱意が通じて入門出来ました。

ところが、同期の鶴瓶さんはじめ、まわりはほとんど大学の「落研」出身や「クラスの人気者」で、「プロで力をためそう」「売れて人気者になるぞ」「上方落語界を背負うぞ」の意気込み。私は「人前で何とかしゃべれるようになりたい」という最低ライン。大相撲の学生出身の幕下付出しと前相撲みたいな感じ。おまけに私は幼い頃から吃音児。本名が田中登、あだなが「ノボル」をもじって「ドモル」。トホホー。「楽屋でどもっても、高座はスイッチ入れたらちゃんとしゃべれるわい」そんな気持で肩に力が入り、まったく鳴かずとばず……。

10年程たった頃、おやじ(師匠)が「おまえには独特の間(ま)が、あるんや」と、どもりを馬鹿にせず「おまえは音頭や甚句、それに演歌もうまい。それを、もっと表に出せよ!!」と背中を押して下さいました。そのおかげで現在、東西約1,000人の落語界で、唯一の河内音頭取りで、相撲甚句と合わせて「エンカイティナー」の異名をとり、繁昌亭でも昭和歌謡をとり入れた「一人歌謡笑」などで爆笑して頂いています。まさに個性の時代。私には七人の直弟子と二人の孫弟子がおりますが、それぞれのもち味をいかして「みんなちがって、みんないい」私の愛する金子みすゞさんの精神でがんばっています。

今回、ご縁があり、視覚障害をおもちながら「らくご笑売」まい進中の福点君とのコラボも楽しみ!! 心あたたまるひとときをお届けしまっせー。「笑う門には福点やー」この文を読んで福をよんでもろたら、これがほんまの「文福」やー。


プロフィール
桂 文福 さん

上方落語協会理事、「ふるさと寄席・文福一座」座長

桂福点「大笑いゼーションでノーマライゼーション」
初めまして桂福点と申します。全盲で視力は真っ暗でございますが、ヘアスタイルの方がまぶしいという具合で、バランスをとらせていただいております。

人権といいますが、誰もが豊かに暮らしていく権利が私たちの住む日本では保障されているのでしょうか。私はひとりの障がい者として生きてまいりました道すがら、人との出会いこそが人を守り、励ますことにつながっていくと思っています。

この度は文福師匠とご一緒させていただきまして、障がいを持つ人も持たない人も共に生きるとはどういったことなのかを話させていただければと思います。文福師匠は私が入門して間もない頃から常にお声をかけてくださり、応援してくださっております。「がんばりや」といって大きな手でいつまでもいつまでも握手をしていてくださったこと、忘れられません。そんな人の出会いやつながりについて話をさせていただき、障がい者理解につないでいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


プロフィール
桂 福点 さん

障がい者・生活介護「お気楽島」所長、音楽療法士

パネル展示
「日常の中にある部落差別 マイクロアグレッションってなに?」パネル展
部落出身者が日常的に受ける差別的な言動や状況「マイクロアグレッション」に焦点を当てたパネル展

展示日時:12月1日(日)-12月11日(水) 10:00-17:00
展示場所:らいとぴあ21展示コーナー

展示日時:12月7日(土) 12:00-16:00
展示場所:メイプルホール小ホール

「日本国憲法に男女平等の思いを込めて~ベアテ・シロタ・ゴードン展」
戦後 GHQ に所属し、日本国憲法の草案づくりに関わり、憲法24条に両性の平等を盛り込んだベアテ・シロタ・ゴードンさんの人生を振り返るパネル展。国立女性教育会館制作。

展示日時:12月7日(土)12:00-16:45
展示場所:メイプルホールロビー

展示日時:12月8日(日)-12月13日(金) 10:00-17:00
展示場所:みのお市民活動センター

展示日時:12月14日(土)10:00-16:00
展示場所:らいとぴあ21 3階ホール

分科会
「部落問題」分科会 
日常の中にある部落差別 マイクロアグレッションってなに?
~マイクロアグレッションにまつわるモヤモヤ ぐるぐるを皆さんのメッセージから考えます〜
12月8日(日)13:30 ~ 15:30

萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(パネル展示もあり)※オンライン視聴はありません

この分科会では、部落出身者が日常的に受ける差別的な言動や状況「マイクロアグレッション」に焦点をあてたパネル展を監修された「BURAKU HERITAGE」のメンバーをお招きして、「差別的な発言や状況の現実」「それらが生み出されるメカニズム」「部落出身者へ及ぼす影響」について学びを深めます。また、子どもたちや周囲の知人にそのような現実をどう伝え、共に考えていくのかを深める場にしたいと考えています。ぜひ、一緒に考えましょう。

講師
高岩 智江(たかいわちえ)さん
高岩 智江(たかいわちえ)さん

内田 龍史(うちだりゅうし)さん
内田 龍史(うちだりゅうし)さん

上川 多実 (かみかわたみ)さん
上川 多実 (かみかわたみ)さん 

武田 緑(たけだみどり)さん
武田 緑(たけだみどり)さん

BURAKU HERITAGEとは

「部落」に関わる様々な立場のメンバーが、「わたし」を主語に、部落「問題」に限らず、人、文化、仕事など、部落に関係する様々な物事の情報発信を目的に活動している団体。HERITAGE には、遺産・財産という意味がある。

企画担当
部落解放同盟大阪府連合会北芝支部
箕面市人権協会北芝地域協議会
箕面市人権啓発推進協議会 同和問題啓発研究部会
箕面市健康福祉部 地域保健室
箕面市教育委員会 人権施策室
NPO法人 暮らしづくりネットワーク北芝
「女性」分科会 
誰もが人として生きていける社会に ~憲法とジェンダー平等~
12月14日(土)10:00 ~ 12:00
萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(オンライン視聴同時開催)(パネル展示あり)

私たちの生活に密接にかかわる憲法。朝ドラでも取り上げられた「憲法14条」は日本社会の人権意識を大きく変えてきました。しかし、「えっ?変わってへんやん!」と叫んでしまうほど職場や学校、地域、家庭のいろんなところでまだまだジェンダー平等が進んでいない状況に、「なんでやねん」という疑問がいつもつきまといます。私たちの人権を守る憲法や法律についてわかりやすくお話していただき、これからの自分にとって憲法が身近なものとして感じて生きていけるように元気や勇気をもらいます。

三成 美保(みつなり みほ)さん
講師
三成 美保(みつなり みほ)さん

追手門学院大学法学部教授・奈良女子大学名誉教授 博士(法学)

日本学術会議副会長(元)・奈良女子大学副学長を経て現職。専門は法制史・ジェンダー法学・ジェンダー史。現在、比較家族史学会会長、日本ジェンダー学会会長・ジェンダー法学会理事(元理事長)・ジェンダー史学会参与(前常務理事)・大阪府男女共同参画審議会委員長(元)など
著書・共著「ジェンダー法学入門」「同性愛をめぐる歴史と法」「〈ひと〉から問うジェンダーの世界史(第一巻)」他

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 男女協働参画啓発研究部会
箕面市人権文化部 人権施策室、文化国際室
箕面市教育委員会 教育センター
箕面市健康福祉部 地域包括ケア室
NPO法人 市民活動フォーラムみのお
「教育(子ども)」の分科会

子どもにはチカラがある
~子どもの権利条約をもとにいっしょに考えよう~
12月14日(土)14:00 ~ 16:00

箕面市立萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21 )3階 ホール
※オンライン視聴はありません

「【子どもの権利条約】って最近よく聞くなぁ」「でも、詳しくは……知らないなぁ」というみなさんにお届けする分科会です。日本全国でご活躍されている浜田さんをお招きし、お話やワークをとおして、「【子どもの権利条約】について」「子どもが持っているチカラ」「子どものチカラをエンパワーメントするためのおとなの役割」などを【子どもの権利条約】をとおして、みなさんと一緒に考えていきます。

浜田 進士(はまだ しんじ)さん
講師
浜田 進士(はまだ しんじ)さん

特定非営利活動法人 青少年の自立を支える奈良の会・理事長
子どもの権利条約総合研究所関西事務所長

日本ユニセフ協会の職員や国際子ども権利センター(C‐Rights)のスタッフなど、開発途上国の子ども支援や子どもの権利条約の啓発・普及に長年たずさわ る。また、関西学院大学准教授として、子どもの権利学習や人権教育、子どもの権利に基づく都市政策などを研究、現在は、自立援助ホームの統括施設長など多方面で活躍。

企画担当
箕面市人権教育研究会
箕面市教職員組合
箕面市PTA連絡協議会
箕面市労働組合連合会
部落解放箕面市民共闘会議
NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
箕面市立桜ケ丘保育所
箕面市立かやのこども園
「障害者」分科会
心のバリアフリー 
~自分らしく生きるために~
12月15日(日)10:00 ~ 12:00

萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階ホール
(オンライン視聴同時開催)

人とは違う外見を持つ人々が、様々な場面において差別を受けたり、好奇の目にさらされることがあります。しかし……様々な外見の方がおられることを広く知ることで、社会の見る目も変化するのではないでしょうか。当事者のお二人のご経験や考え方に触れるこの出会いが、一人ひとりが自分らしく生きられる温かい社会を作る糧となることを願っています。

山川 記代香(やまかわきよか)さん
講師
山川 記代香(やまかわきよか)さん

公務員

1994年、先天性疾患「トリーチャー・コリンズ症候群」により、頬骨や下顎、耳などがうまく形成されない状態で生まれ、幼少時から繰り返し手術を受ける。大学生になる頃からメディア等に出演。現在は公務員として働きながら、地元音楽グループの演奏会等で、自らの体験や想いを語ったり、著書「大丈夫、私を生きる。」を出版するなど、積極的に活動中。

小林 栄美香(こばやしえみか)さん
講師
小林 栄美香(こばやしえみか)さん

NPO法人「笑みだち会」代表

1994年、重度の口唇口蓋裂で生まれ、自身の闘病体験をブログやメディアで発信。2015年に口唇口蓋裂支援団体「笑みだち会」を設立(2020年NP法人化)し、顔の傷で心に傷つかない社会を目指した啓発や、当事者間交流の活動に取り組む。現在は、笑みだち会代表の傍ら、放課後クラブの児童指導員、YouTube配信など多岐にわたり奮闘中。

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 障害者市民問題啓発研究部会
(社福)箕面市社会福祉協議会
NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
豊能障害者労働センター
障害者の働くパンハウスワークランド
箕面市障害者共働事業所 たんぽぽ
NPO法人 そよかぜ
NPO法人 箕面東部自立センター ZEROの家
(一財)箕面市障害者事業団
箕面市教育委員会 生涯学習・市民活動室
箕面市地域創造部 箕面営業室
「在日外国人」分科会
ウトロから学ぶ、共に生きるということ
12月15日(日)14:00 ~ 16:00


箕面市立多文化交流センター2階講座室(小野原西5-2-36)
(オンライン視聴同時開催)

1940年頃から「京都飛行場建設」に集められた在日朝鮮人労働者たちの飯場跡に形成された京都・宇治市のウトロ地区。上下水道のインフラ整備改善、立退き問題などに直面しながらも、日本の市民も共に運動に関わり、解決に至った歴史があります。
そのウトロ地区に2022年4月開館した、ウトロ平和祈念館よりお二人の講師をお迎えし、ウトロ地区ができた歴史的な経緯、未来に向けて記録と記憶を受け継ぐための拠点としての平和祈念館の位置づけ、また、ウトロ住民の女性のライフストーリーの紹介や日本の市民とのかかわりについてエピソードなどを交えながら伺います。

金 秀煥(きむ すふぁん)さん
講師
金 秀煥(きむ すふぁん)さん

ウトロ平和祈念館副館長

在日コリアン3世。
幼少期から朝鮮学校で学び、朝鮮大学校政治経済学部卒業。卒業後は民族団体に所属し、2010 年からウトロ地区にある南山城同胞センターに勤務。
ウトロ地区では住民の生活支援とまちづくりにも関わる。

孫片田 晶(そんかただ あき)さん
講師
孫 片田 晶(そん かただ あき)さん

立命館大学産業社会学部

大学で多文化共生論の授業やゼミを教えています。専門は社会学の人種・エスニシティ研究。在日朝鮮人教育(多文化教育)、日本人と在日朝鮮人による反差別運動などを研究。京都市東九条地域や宇治市ウトロ地区の市民活動などに関わっています。母が在日2世で父は日本人、私はダブルで日本国籍です。大阪府吹田市出身。

企画担当
箕面市人権啓発推進協議会 在日外国人問題啓発研究部会
(公財)箕面市メイプル文化財団
(公財)箕面市国際交流協会
箕面市在日外国人教育研究会
トッキの会(箕面市在住在日韓国・朝鮮人保護者の会)
プレイベント 
映画上映会&感想交流会
「アリランラプソディ~海を越えたハルモニたち~」

川崎市桜本に生きる在日1世、2世の女性を捉えたドキュメンタリー。

日時:2024年11月10日(日) 13:30 ~ 16:00

会場:箕面市立多文化交流センター2階講座室(小野原西5-2-36)
※オンライン視聴はありません

参加無料 / 先着60人。

お申し込み
会場のご案内
マップ上の赤いポイントが会場になります。クリックすると詳しい情報を表示します。


みのお市民人権フォーラム開催会場
箕面市立メイプルホール

TEL 072-721-2123

箕面市国際交流協会(多文化交流センター)

TEL 072-727-6912

萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)

TEL 072-722-7400

参加協力券(チケット)取り扱い所


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部落解放同盟が、箕面市の税金を利用して、催しをやってるのか。

これに関わっているのが、公金チューチューの被差別利権の活動家どもで。いつも同じ顔触れだらけやん。

どぅーどぅるも、被差別利権のお仲間やねんな。


部落問題を語ってるのも、いつもの顔ぶれ。李信恵界隈と懇意な関係で。臭い活動家つながりやね。
「BURAKU HERITAGE」のメンバーで、高岩 智江(たかいわちえ)、上川 多実 (かみかわたみ)、内田 龍史(うちだりゅうし)
武田 緑(たけだみどり)は初耳ですね。

ウトロ平和祈念館ってのも、臭い施設で。リンチ事件被害者を裏切ったコリアNGOセンターの郭辰雄(カク・チヌン)は、汚い活動家だけど仕事の能力があり、次々と被差別問題の施設をたちあげていて、ウトロ放火事件の後にウトロ記念館をたちあげ、そこの幹部にもなっている。部落解放同盟とも懇意。


それと、落語家の桂文福!
私はTVやラジオ等で見る分には愛嬌もあるし話もうまいし魅力的やし好感を持っていましたけど。
そんないいキャラのタレントさんが、なぜかしょっちゅう李信恵界隈と縁があって一緒に記念撮影をしているのが不思議やったけど。
彼も、部落解放同盟の被差別利権のお仲間やったんか、ガッカリ・・・。





 
 
   
2025/02/24(月祝)12:15〜12:45
西成区民センターホール、大阪市西成区岸里1-1-50、地下鉄・四つ橋線『岸里』駅下車
カオリンズとアカリトバリによるオープニング演奏


2025/02/24(月祝)13:00~(開場12:00~)
西成区民センターホール、大阪市西成区岸里1-1-50、地下鉄・四つ橋線『岸里』駅下車
「第9回 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどい in 関西

2025/02/24(月祝)16:30~
西成区民センターホールからJR新今宮駅ちかくまでパレード



「第9回 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどい in 関西

記念講演
上川多美
「部落問題の現在から見る狭山事件」

対談 
上川多美、
山田哲生(部落解放同盟兵庫県連合会狭山闘争本部長)
斎藤成二(狭山再審を求める市民の会・こうべ)

冤罪アピール
青木惠子(東住吉事件冤罪被害者)
西山美香(湖東記念病院事件冤罪被害者)
林真須美長男(和歌山カレー事件冤罪被害者家族)

特別アピール 弁護士 徳田靖之
「狭山事件と菊池事件 -冤罪としての共通の構造を探るー

つどい終了後、パレードを行います。
16:30からJR新今宮駅ちかくまで



籏旗
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2025.02.19
草加 耕助

狭山事件の再審を実現しよう市民のつどい in 関西/西成&オンライン

イベント詳細
日付: 2025年2月24日 13:00 – 16:00
カテゴリ: オンライン, Zoom, 関西地方, 集会デモ
タグ: 反差別, 狭山事件, 冤罪

■ 日時:2025年 2月24日 (月/休) 13時~
 ※つどい終了後にパレードあり(16:30からJR新今宮駅近くまで)

■ 会場:西成区民センター ホール
 〒557-0041大阪府大阪市西成区岸里1丁目1-50
 https://www.osakacommunity.jp/nishinari-center/facility/

■ 資料代:500円(しんどい方無料)
※オンライン参加は無料です。チラシQRコードからお申し込みください。

■ お知らせ
・本集会が始まる前の30分間、12:15〜12:45にカオリンズとアカリトバリによるオープニング演奏があります。みなさま早めにお越しください。
・林眞須美さんのご長男は日程のご都合がつかず、ビデオメッセージでのアピールになりました。

■ 主催 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西実行委員会
 〒653₋0004 神戸市長田区四番町3丁目4-32 
 https://www.sayamakansai.com/

事実調べを求める緊急署名のお願い
2022年8月、狭山再審弁護団は、東京高裁に対し、事実調べ(11名の鑑定人尋問および万年筆のインクに関する裁判所による鑑定)の申し立てを行いました。狭山事件の再審開始にとって、事実調べの実現は第一の関門です。
東京高裁に事実調べを求める緊急新署名は現在52万筆を超えて拡大をしています。
一人でも多くの人に石川さんの無実を知らせ、事実調べを求める市民の声を裁判所に届けるために、緊急新署名にどうかご協力ください。
オンライン署名はこちら

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徳田靖之弁護士は、狭山事件を冤罪説で再審請求で、更にハンセン病国賠訴訟に携わっておられる。
部落解放同盟、狭山事件を冤罪説で再審請求、ハンセン病国賠訴訟がつながるなあ。







2025/02/24 21:51
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松尾 和子
2月24日 ·
デモ。狭山事件の再審を実現しよう市民の集い
西成区民センターホール→JR新今宮


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山本 道子
素敵なオネエ様方❣️🥰
お疲れ様でした

松尾 和子
お会いできてよかったです~

山内英子
会いたい人達ばかり

松尾 和子
山内英子 さん💓わかります
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1枚目
金 洪仙(キム・ホンソン)(『キム・ホンソンという生き方―在日コリアンとして、障がい者として』解放出版社(2012/07発売))
?女?
?女?

2枚目
李信恵


16枚目
金 洪仙(キム・ホンソン)(『キム・ホンソンという生き方―在日コリアンとして、障がい者として』解放出版社(2012/07発売))





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てっちゃんも熊本から「第9回・狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西」に参加!閉会後は参加者でパレードへ。


2025年2月24日

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倉田哲也(くまもと障害者労働センター代表)
李信恵
大石あきこ(れいわ、衆議院議員)
大椿ゆうこ(社民党副党首、参議院議員)