→ 人物図鑑詳細情報 井﨑 敦子(いざき あつこ) 京都市議会議員
井﨑 敦子 いざき あつこ |
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2019年、京都市議会議員、落選 2023年、京都市議会議員、当選 |
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京都市議会議員選挙 (2019年04月07日) 落選 |
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2020/01/24(金)10:00~12:00の告知 「相国寺派 無礙光院」(むげこういん)、京都市左京区、京阪「出町柳駅」 あかたちかこ 藤井伸生、 守田敏也 井﨑敦子 「あったか子育てのつどい」
========= イベント主催者: つなぐ京都 2024 無礙光院:京都府京都市左京区高野清水町65 時間: 2時間 公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人 子どもたちの食・環境・性・権利…もっとふんわり包み込む「あったか京都市政」は可能!? みんなで考えあいたいと思います。 日時:2020年1月24日(金) 10〜12時 参加費:無料 場所:無礙光院(むげこういん・高野清水町65) Google map:https://goo.gl/maps/6EAM5qDMHFwwr98a8 パネリスト あかたちかこさん(思春期アドバイザー) 性(教育)やジェンダー 井﨑敦子さん(草の根プロジェクト) 食べ物と農業、環境 藤井伸生さん(京都華頂大学教授) 子どもたちの人としての権利 守田敏也さん(フリージャーナリスト) 放射能から命を守る ========= |
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2020/12/18(金) 会場は「かぜのね」、京都市 食堂は11時半から15時までです。 沙羅さんのお話は、ランチが落ち着く13時頃からカフェスペースでゆったりスタートします。 21:47 =========================== 村上 敏明さんは山本 道子さん、他5人(Naoko Makita、井﨑敦子、井坂 洋子、金 洪仙、朴 沙羅)とかぜのねにいます。 2020年12月18日 · 京都市 · 18日12時より、出町柳近くの「かぜのね」での井崎敦子さんら主催の「草の食堂」に参加・・今日は料理人の蒔田直子さんの参鶏湯をいただき、そのあと、今、日本に一時帰国されているヘルシンキ大学講師の朴沙羅さんに『子連れフィンランド暮らしあれこれ』と題してフィンランドの暮らしについてお話を伺った。参鶏湯などと菊芋の料理も初めていただくもので、年寄りの私にもってこいの食べ物だった。フインランドについては、合唱曲フイランデイアを通じて感じているだけだったが、保育の現状、こどもたちの日常、教育、福祉の充実、一方税金のが多いことなど具体例で興味深い話だった。この集い、市民運動などでなじみの方が多く、また、大阪から金洪仙さんも来られ、とても雰囲気のいい楽しいつどいだった。 =============== |
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京都市議会議員選挙 (2023年04月09日) [当選] |
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日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00 場所 同志社大学寧静館4階会議室(注意!変更になっています) 登壇予定者 佐藤大(さとう だい) 中村一成(イルソン) 「住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会」 主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」 イベント主催者: 井﨑敦子と草の根プロジェクト 井﨑敦子(いざき あつこ)は、京都市議会議員選挙に2023年初当選。
2025/01/30 10:54 ========== 中村 一成 1月30日 · 当事者不在の作成過程や実効性ゼロの空虚な内容……。無意味どころか有害でしかない「京都府人権尊重の共生社会づくり条例(仮)の骨子案」。畏友・石橋学記者による記事の(下)です。ウトロ平和祈念館の金秀煥副館長と私のインタビュー、石橋記者の条例案批判が掲載されています。是非に! https://www.kanaloco.jp/limited/node/1144263 なぜこの条例案が駄目なのかを明らかにし、住民自治による真の包括的反差別条例の策定を目指す寄り合いが本日今日30日18時半から、同志社大学寧静館の4階で催されます。コメント欄に詳細を貼り付けました。オンラインも可ですが、要事前申し込みが必要です。 ※会場が当初の寒梅館から寧静館に変更されています。お気を付けください。 神奈川新聞 ========== 中村 一成 中村 一成 記事の現物です。 ========= 写真は、神奈川新聞の記事、記者は石橋学(いしばし がく) 中村一成(イルソン) ウトロ平和祈念館の金秀煥(キム・スファン)副館長 ================= イベント主催者: 井﨑敦子と草の根プロジェクト 同志社大学寧静館4階会議室 時間: 2時間30分 公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人 住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう 緊急集会 日時 2025年1月30日 18:00 受付開始 18:30〜21:00 主催「住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会」「同志社コリア研究センター」 場所 同志社大学寧静館4階会議室(注意!変更になっています) 参加費 無料 ※zoom配信あります。事前にinfo@izaki-atsuko.netまでお申し込みください。 年末に「京都府人権尊重の共生社会条例(仮称)骨子」案についてパブコメが募集されていたのをご存知でしょうか。 京都府の人権基本条例ともいうべき条例案骨子ですが、府の人権教育啓発推進懇話会での議論もほとんどされないまま、12月12日の府議会の定例会、文化生活常任委員会で骨子案が出されて、ここでも議員からの質疑は一つだけという中で、翌13日にはパブコメ募集は開始されました。 パブコメ募集は通常1か月は期間があるのに、年末年始休暇を挟み、5日の夜中には終了し、現在、H Pではこの骨子案が見れなくなっています。 私たちの町のたいせつな「人権」条例が、市民による十分な内容検討がされないままに3月議会で成立の運びとなることを多くが市民が知りません。 他都市で2024年度に成立した反差別条例には、差別を許さないという行政の基本姿勢と禁止条項も盛り込まれています。 朝鮮学校襲撃事件やウトロ放火事件など、悪質なヘイトクライムが起こった京都府で、他府県より後退した条例を成立させるわけにはいきません。 また、住民不在のこの拙速な進め方自体にも大いに疑問を感じ、緊急集会を開催します。 これまで10年にわたって活動されてきた「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」はこの件で20日に記者会見が行われます。 それらのご報告も交え、広く市民有志のネットワークを作っていくための集会です。 ぜひご参加下さい。 当日、趣旨に反すると主催者が判断した方については入場をお断りする場合があります。 当日の議事進行 ① この間の経過報告 ② 20日の記者会見報告 ③ 「条例骨子」の問題点と今後のアクションについて など 登壇予定者 佐藤大氏 中村一成氏 など カバー写真 「2023年10 月ネットヘイト裁判判決前日に、川崎のハルモニたちがみんなで描いた横断幕 「さべつはゆるしません」の十文字。 =============== |
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| 2025/04/10(木)18:30開場 19:00開始 場所: 同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室(オンライン参加も可能) 主催 住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会/同志社コリア研究センター/京都府・京都市に有効なヘイト対策の推進を求める会 蒔田直子(まきた なおこ) ジャーナリストの中村一成(いるそん) 京都府人権教育・啓発施策推進懇話会の委員の康 玲子(カン・ヨンジャ) 「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」事務局長のさとう大(だい) 広島 権鉉基(クォン・ヒョンギ) 滋賀 河かおる(かわ かおる)(滋賀県立大学教授) 奈良 中西巌 東大阪 李信恵(リ・シネ) クルド人ヘイトに対抗する「埼玉から差別をなくす会」 中島麻由子 京都で反対運動を行った赤塚瑠美 京都市議の井﨑敦子(いざき あつこ) 共産党府議の光永敦彦(みつなが あつひこ) ウトロ平和祈念館の金秀煥(キムスファン) 弁護士の師岡康子(もろおか やすこ)さん(zoom) 同志社大学の板垣竜太 ========= 住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会さん、住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会さんのイベント 同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室 公開 · Facebook利用者以外を含むすべての人 京都府人権尊重の共生社会づくり条例について報告と集会のお知らせ 私たち市民有志の会は京都府の人権条例案について、内容の再考と住民の意見の反映を求めて12月末から3月までの短期間に、できる限りのことを尽くしてきました。 しかしながら本条例は3月19日の府議会で、共産党の保留(継続審議を求めて)を除き賛成多数により私たちの主張は反映されないままに可決されてしまいました。 全国の皆様から熱いエールを受けながらも、力及ばず大変悔しい気持ちでいっぱいですが、この気持ちをバネに、差別を許さない実効力ある条例を求めて新たな段階に踏み出したいと決意しています。 まずは今回の条例制定に至るまでのご報告、そして次なる動きに向けての集会を開催いたしますので、ぜひご参加ください。 *日時: 4月10日(木)18:30開場 19:00開始 *場所: 同志社大学 烏丸キャンパス志高館1階 会議室(オンライン参加も可能) *申込み: こちらのフォームから登録ください(〆切:4月9日13時) https://docs.google.com/.../11oRWUO7IaJ6ePr1GQJ.../edit... (人数制限によりお断りする場合もありますことあらかじめご了承ください) 主催 住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会/同志社コリア研究センター/京都府・京都市に有効なヘイト対策の推進を求める会 =========== ====================== 住民自治で差別を許さない人権条例を求める市民有志の会 · Naoko Makita · 4月14日 · 長文、失礼します。二時間半で話し合える中味ではなかったのでした。 【京都人権条例制定 ここから「始めるための報告会」報告】 多くの人たちがその内容に反対し、見直しを求めて活動の輪を広げながら、残念ながら3月の京都府議会で制定されてしまった京都府「人権尊重の共生社会づくり条例」。 4月10日、この間の活動報告と、次のアクションを考える集会を開催しました。登壇者の声を中心に、当日の内容を紹介します。 ●条例制定まで 最初にこれまでの経緯説明と活動報告を行なったのは蒔田直子さん。条例骨子案は府民には公開されず、一部有識者が参加する懇話会に上がったものの、情報も限定的に扱われました。突然のパブリックコメントは年末年始の短期間で終了し、長年にわたり条例制定を求めてきた多くの当事者に知らされないまま、一部団体にだけ諮り条例案が固められたことに、強い疑問と危機感を抱きました。京都でこれまで起こってきた数多くのヘイト事件、朝鮮学校襲撃事件やウトロの集落への放火事件、京都国際高校が甲子園で活躍するたびに起こるネットヘイトなど、それらへの対策を住民が要求してきたにも関わらず、条例案からは「ヘイトスピーチ」や「差別」への具体的対策がまったく欠如。なんとか声を聞いてほしいと、同じ思いの仲間たちと1月30日に緊急集会を開催後、オンライン署名や記者会見、街頭での呼びかけ、府議会の各会派議員への面談や委員会傍聴を手分けしてやってきました。それでも府議会ではあっけなく条例が通ってしまった。この悔しさをバネに、自分事として動き出す覚悟を固め、皆さんと共に行動していく始まりとしたい。 京都府人権教育・啓発施策推進懇話会の委員の康 玲子(カン・ヨンジャ)さんは、懇話会が議論の場として機能していなかった状況を報告。11月の懇話会では、骨子案提示が通常の事前配布ではなく会議中の席上での配布だったため、限られた時間での議論となり、十分な検討や意見表明ができませんでした。その後意見を提出したものの、後に公表された条例案が当初の骨子案と変わらなかったことに衝撃を受け、市民の批判の声を聞く中で、自身も当初は問題の深刻さを捉えきれていなかったことに悔いを感じたと述べました。 また、3月18日の最後の懇話会では、京都府人権啓発推進室長が、条例が制定されるにしても、今後も検討していきたいと発言し、今後の取り組みの可能性を、心に留めていると結びました。 次に、2015年から条例制定を求めてきた「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」事務局長のさとう大さんがこれまでの経緯を説明。当初は独自の条例試案を作成し、行政や市民と対話を重ねてきたが、2016年に京都府の懇話会に設置された専門委員会では結果的に公的施設利用ガイドラインや相談窓口の整備をするにとどまり、条例化には至らなかったと振り返りました。朝鮮学校に対するヘイト再犯やウトロ放火事件などに対し、法的応戦や実効性ある施策を求めてきたが条例制定運動を進められなかったところ、この3ヶ月の市民の動きが条例運動を作り出したと振り返り、今後は人種差別禁止条例の制定や現行条例の改正など、「これから何ができるかを一緒に考えたい」と呼びかけました。 ●市民による人権条例制定運動 全国各地から ジャーナリストの中村一成さんは、市民による人権条例運動の出発点として、2009年の京都朝鮮学校襲撃事件と、それに続く裁判・法整備の流れを位置づけました。 条例としては、大阪市が先進的で、2016年に制定された「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」が嚆矢となりました。また、同じ年に国が制定した「ヘイトスピーチ解消法」は大きな転機でした。罰則がないなど課題は幾つもありますが、法律で抑圧されてきた在日コリアンの人々が法律によって守られる存在であることを国が初めて認めた地殻変動的な意味を持ちました。こうした数々の積み上げがあり、全国の自治体では、差別禁止条項を含む条例が次々と制定されています。にもかかわらず、今回の京都府条例は、罰則や差別禁止の明記がなく、他自治体の条例よりも後退した内容でした。その背景には、人権尊重という理念を押し付けるだけで、人権を保障するという行政の責任を放棄している姿勢があるとし、今後も当事者とともに本当の意味での差別禁止を求め続ける必要があると訴えました。 全国の条例制定の動きをオンラインでつないで紹介。広島や滋賀、奈良、東大阪から報告がありました。 *広島 権鉉基(クォン・ヒョンギ)さん 2021年に結成された「ヘイトスピーチ禁止条例の制定を目指す市民ネットワーク」の活動の背景や、市長や行政の消極姿勢に苦慮している。広島は国際平和文化都市を目指すとしているが、被爆者が注目される一方で、歴史的に軍事施設で多くの朝鮮人が働いていたことはあまり知られず、人権問題についても取り組みが非常に遅れている。市の人権啓発課が行うのは、あくまで人権教育、人権啓発だけで、差別事象があったときは何もやらないと明言している。条例制定までの道のりは長いが、歩みを止めず活動を継続していきたい。 *滋賀 河かおるさん 反差別ネットを立ち上げたものの、県の審議会に当事者が不在で、「京都よりもひどい」という声があった。2022年から滋賀県で包括的差別禁止条例の制定を目指して活動を始め、何回か集会を開いたりしたが、現在は動きが停滞している。自身が県の審議会の公募委員に応募しても落選し、2001年に制定された人権尊重条例にも「差別禁止」の文言はなく不十分だと感じており、推進計画へのパブリックコメント提出などを通じて意見は表明しているが、行政の対応は消極的だ。京都の条例も問題はあるが、滋賀と比べて参考にすべき点もあり、情報共有しながら進めていきたい。 *奈良 中西巌さん ウトロ放火事件を引き起こした犯人が当時奈良県在住だったという衝撃を契機に市民団体が結集、2023年から取り組みを始め、多くの団体とつながって進めてきた。いまでは19の市民団体が加わるようになり、在日コリアン、被差別部落、障害者、ハンセン病、琉球民族、アイヌ民族、これらの差別に反対する6団体を中心に、さまざまな人権団体、市民団体が加わり、県知事への要望書提出、弁護士会の声明、円卓会議を開き、条例化に向け本音で話し合えるような具体的な歩みが進んでいる。 *東大阪 李信恵(リ・シネ)さん 在日コリアンが多い東大阪で、政治家や市職員によるヘイトが相次いできた実情がある。 4月に発足した「東大阪でヘイト問題を考える会」は、多民族共生を掲げる東大阪で条例制定を目指す市民団体で、市内では過去にヘイト街宣や差別的投稿、教育現場への攻撃などが相次ぎ、対策が急務とされている。今後は学習会を重ねながら条例づくりを進め、差別のない地域づくりと、国の差別禁止法の礎となることを目指している。「東大阪でヘイト問題を考える会結成宣言」にはその強い思いが綴られており、まずは学習会を重ね、人をつなぎ、条例づくりを目指したい。 *クルド人ヘイトに対抗する「埼玉から差別をなくす会」 中島麻由子さん (事前メッセージ)クルド人へのヘイトが激化する中、2024年3月に市民有志で会を発足。SNSでの差別投稿や街宣が続く一方、行政の対応は不十分でしたが、最近、自民党県議団が差別対策のプロジェクトチーム設立を発表し、希望の兆しも見えている。引き続き、条例制定や啓発強化を求め、差別のない社会を目指して活動していきたい。 ●会場からの発言 京都で反対運動を行った赤塚瑠美さん、これまで条例制定や政治に関わる運動をしたことはなかったものの、市民の呼びかけで「これはまずい」と感じ参加した。議員訪問や傍聴を重ねたが、意見が十分に届かず、流れ作業のように条例案が採決されたことに大きなショックを受けた。しかし、傍聴や議員へのロビイングを通じて、市民にもできることがあると実感し、今後も声を上げていきたい。 京都市議の井﨑敦子さん、議会では多数決が優先され熟議の余地がないとしたうえで、「市民の目が入ることで議会を変えていくしかない」と指摘。「誰でもこの動きに参加できる」ことを広く呼びかけました。 共産党府議の光永敦彦さん、急ぎすぎた制定プロセスに問題があったとし、緊急動議での対応など尽力したが、多数決の壁は厚かった。ただ、行政側がこの条例を「これは始まりです」と発言したことについては、「市民運動が言わせた言葉」だと評価しました。 ウトロ平和祈念館の金秀煥(キムスファン)さんは、条例制定過程で「当事者の声が無視された悔しさ」をにじませつつ、今後は地域で支えてくれる人と共に動いていきたいと決意を語りました。 弁護士の師岡康子さん(zoom)は、「地方条例は市民の手が届く場所にある」と指摘。京都ではその基本が無視されたが、ぜひ川崎市に次ぐ条例を他地域で拡げていこうと、今後の展望を語りました。差別問題に関心を持つ議員や行政職員とつながり、粘り強く提案を積み重ねていく重要性を強調しました。 同志社大学の板垣竜太さんは、自身の知人が京都市内のラーメンチェーン店で「外国人だから」という理由で入店拒否された最近の差別事例を紹介。酷い差別事案が生じた時に条例化を考える、という行政に対し、「差別は今ここの日常にある」と指摘し、意識啓発だけでは解決できないと断言。「条例案を見てがっくり脱力したが、それでも今後も活動を続けていこう」と呼びかけました。 条例が制定された今こそ、問われるのは私たち自身に「この社会に差別を許さない」という強い意志があるのかどうかということ。この3ヶ月行動してみて、「こんな説教じみた条例は嫌だ!」「もっとちゃんと規制してほしい!」という気持ちを行動につなげる力、議員や関係者を動かす力が、実は市民一人ひとりの中にあるということが実感されました。 この集会で、同じ思いで地元でつながり合っている人たちが、全国にこれほどいることにも励まされ、東大阪の結成宣言のような言葉の力にも背中を押されました。差別を許さない社会を作りたい、という思いを共有し、自分ごととして行動していきたい。ここからが始まりであることを、強く共有した「始めるための報告集会」でした。 ================== |