→ 人物図鑑詳細情報  伊藤 悠子(lotuswater)

     

伊藤 悠子
lotuswater




http://archive.is/7sPdP


   
     
ミナミダイバーシティフェスティバルの実行委員の一人。

李信恵ら、あの界隈と友達。

セカンドリンチ加担者
郭 辰雄
金正則
Suguru Uchida
Yongjik Jwa
中村 研
中沢 けい
林 範夫
ムン 青ヒョン
文 公輝
川口泰司
鍵田 いずみ
コウタキ ヒロコ
金 明和
Sangnam Shin(妻は橋本まな、立憲民主党から立候補したけど落選)
Kwangmin Kim
植田 祐介
Hiroshi Shirakawa

直接セカンドリンチには加担していないけど、事件発覚後の李信恵界隈と懇意な政治家や活動家も大勢いる。




部落解放同盟とも人脈が濃厚なのね。
部落解放同盟の利権の大東市での平日の人権講演会の講師をしていた。
被差別利権の活動家の人脈なのね。






   
         
         
   2005

内閣府NPOホームページ → 「特定非営利活動法人子育て運動えん」

「特定非営利活動法人子育て運動えん」
設立認証年月日 2005年10月26日

理事の一人が、伊藤 悠子
設立時の代表と、最新の代表や役員がかなり変わっている。
報酬の有無では、彼女には報酬は無いみたい。




 
   
         
   2006

(社)部落解放・人権研究所
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uman Rights2006年6月号(NO.219)

出会いと気づき
年間定期購読(6,000円+税)をご希望の方は、「お名前」「ご所属」「送付先」「何号から」「月何冊ご希望か」を明記の上、こちらまで
座談会
MY TREEペアレンツ・プログラムを地域で実践して
―同和地区のさまざまな社会資源

出席者
伊藤 悠子(芦原病院女性科看護師)
松浦 洋栄(芦原病院女性科助産師)
井田 艶子(芦原病院女性科助産師)
岡井寿美代(高槻市立富田青少年交流センター指導員)
司会 『ヒューマンライツ』編集部

―『ヒューマンライツ』誌上では、これまで森田ゆりさんによって、虐待をする親への回復支援プログラムであるMY TREEペアレンツ・プログラムについて何回か記事を掲載してきました。このプログラムが始まって足掛け六年。先日は大阪市内で「MY TREEフォーラム」が開催されて、当事者や専門家、関係者が400人も集まったと聞いています。

 その折には『MY TREE ペアレンツ・プログラム2001年度-2005年度実践報告書』(本誌六五頁参照)も刊行されて、このプログラムの全体像が示されています。これまでに大阪府内5ヶ所と兵庫県、三重県の7ヶ所でプログラムが実践され、虐待をする親へのプログラムとして大きな成果を上げていますが、この大阪府内五ヶ所のうち3ヶ所が同和地区にある公的施設を拠点に取り組まれています。

 そこで、今日はこのプログラムに日本で最初に取り組んだ芦原病院女性科のみなさんと、高槻市立富田青少年交流センターの岡井さんにお集まりいただきました。実践者の立場から子どもの虐待にどう取り組まれているか、同和地区の社会的資源をどのように活用しているのかなどについてお話しいただきたいと思います。まず、MY TREEペアレンツ・プログラムの概要をお話しください。

●MY TREE ペアレンツ・プログラムとは

伊藤 MY TREEペアレンツ・プログラムは、森田ゆりさんが開発した子どもを虐待している親のための回復支援プログラムです。虐待する親の背景は一様ではありませんが、このプログラムが対象としているのは、親自身の未解決の傷つき体験や生活環境から、自分自身を肯定できず、自分や子どもの心と体を傷つけてしまう人たちです。「こんな自分が親だから子育てがうまくいかないんだ」と思い、いい親になろうと努力するのですが、役割を果たせない自分を否定していく。

 そして、自分に対してやっているのと同じように子どもを無視したり、体罰、暴言を浴びせて、そのことでまた罪悪感にさいなまれる悪循環です。MY TREEとは、自分の中に「大地に根ざす私の木」を取り戻して自己の全体性を回復させていくことで、子どもへの虐待をやめることができるという意味が込められたネーミングです。これまで、虐待予防のプログラムは各地域で取り組まれていても、今まさに子どもの虐待をしている親に対する、目的と対象を明確にしたプログラムはありませんでした。2000年の児童虐待防止法制定過程で家族再統合の受け皿となる親への回復支援プログラムが緊急に求められ、森田ゆりさんが日米での研究実績、理論や実践を生かして開発されたものです。

―なぜ、このプログラムに取り組まれたのですか。

伊藤 プログラムとの出会いですが、森田ゆりさんが2001年から開発者自らグループを運営していましたが、すごいプログラムだなと思っていました。医療ケアの立場で虐待対応や予防教育にも携わっていた私たちは、この素晴らしいプログラムを実践する人がでてくればいいなーと関心を持ったのです。

松浦 私はエンパワメント・センターのさまざまな研修を助産師としての仕事上というよりも、伊藤にすすめられて受けていました。やりだしたら止まらなくてぜんぶ受講していました。でも、自分がファシリテーターをするとは思ってもいませんでした。

井田 エンパワメント・センターの研修は、なにか芯の部分を大事にしてくれるプログラムだと感じていました。

●病院の大きな変わり目を契機に

伊藤 2003年は地対財特法が終結した年でしたが、もともと芦原病院の経営は準公的病院として大阪府・大阪市の同和地区医療センターの位置づけでスタートしました。大阪府が引いたあとも大阪市が支援してきました。というのは、この芦原病院がなくなると栄小学校区は無医村になるからです。また、芦原病院は高度医療だけではなく、歴史的に公衆衛生の前線を担ってきました。

 市民病院であれば通常の予算の枠組みですが、芦原病院の場合は同和対策のなかで運営されてきましたので、補助金という名目で会計がまかなわれていました。どこの市民病院も赤字解消ということで努力しておられますが、市民病院の場合は補正予算で赤字が補填されていきます。しかし、芦原病院の予算は補助金という名目でしたので、通常の議会を通した補正ではなく貸付金という形で累積してきたわけです。このことは同和対策がなくなれば続くわけがありません。

 最も人件費がかかるのがお産の領域でした。少子化のなかで出産は病院にとって割が合わず、計画分娩をする病院も増えていきました。つまり、スタッフがたくさんいる昼間に陣痛促進剤をかけて出産を促すのです。一方で医師不足もあり、閉鎖する産院、分娩件数を制限する病院が当たり前になってきています。

 「出産難民」などという言葉も新聞にも登場しています。私たちは計画分娩ではなく、365日迎え入れていましたので、ドクター、助産師、ベビー室の看護師などの人件費で一年間に膨大な赤字となっていったのです。この地域は10代の出産件数が多数ありましたし、地域のニーズもありましたので、私たちはいかに人件費を削って出産機能を残すかを考え、必死にローテーションをやりくりしてきました。しかし、この大きな赤字は私たちの手には負えないのでやむをえず出産機能を閉鎖しました。そこで外来だけになったときに、どのような役割を担うのかが議論になりました。ちょうどその頃MY TREEペアレンツ・プログラム養成講座が始まり、同時に日本看護協会の「まちの保健室事業」という助成金の募集がありました。

松浦 泣く泣くお産の取り扱いを断念して、近隣の産院に託す準備をしていたとき、たまたま日本看護協会の「まちの保健室事業」が目に付いて、「これだ!」という勢いで飛びついたわけです。そのときはまだこんなに大きな事業になるとは思っていませんでした。

井田 養成講座と「まちの保健室事業」申請が同時並行でした。養成講座は必ず実行できる条件があるということが受講の条件でしたので、どちらかが欠けても実現しなかった事業です。

●支援の必要な人を目の前にして

―高槻の場合はいかがですか。

岡井 森田ゆりさんとの出会いは1985年、国際青年年のときに開催された講演会でしたが、それが非常に印象的でした。そのあと、CAP(子ども虐待防止プログラム)第2回研修会に参加しました。同時期に高槻から6人が参加し、CAPを広めたいという声が強く出ましたが、まずは土壌をつくりましょうという議論をしていました。私も皆さんと同じでエンパワメント・センターで新しい研修があると聞けば参加させてもらっていました。

 2003年に高槻から養成講座に二人参加しました。青少年交流センターでは同和地区の子どもたちの活動を支えることと、地域の教育力を高めることを柱に活動していました。同和地区の持っている社会資源をどう生かすかという役割もあったので、2000年から一般対策として子育て支援と教育相談業務を始めました。かつての同和地区では虐待が起こっても親きょうだい、親戚、友人、隣近所などいろんな人が介入し、個人の問題ではなく、地域の問題として取り組んでいました。しかし、さまざまな人が地区に住むようになり、孤立した家がぽつぽつとでてきて、そこにどのような支援が必要なのかという問題意識が出始めていました。

 その頃、2003年に養成講座を受けた人たちからMY TREEペアレンツ・プログラムを一緒に取り組みませんかというお誘いを受けたのです。本来は児童福祉部門などが受け皿になるべきだと思いましたが、現実に目の前で起こっている問題を何とかしたいという思いがあったので、青少年交流センターとして受けることになり、地元保育所のバックアップもあって2004年にスタートしました。今後は、保健所などがきちんと受け止めて欲しいと思いますが、地域の実情、地区の社会資源を還元するという意味ではまず手を上げるのは当然の成り行きだったかなと思います。

●相談しやすい土壌

―芦原病院はこのプログラム以前にもさまざまな先駆的な取り組みをしていますね。

伊藤 芦原病院はもともと地域の公衆衛生を担う保健所のような機能も持っていました。24時間健康相談窓口として電話相談や訪問もします。生活のなかでおこってくる問題は、病院だけでは解決できないので、長年にわたり2002年度まで、月に一度浪速区と西成区の保健師さんが病院に集まってケース会議を行ってきました。妊産婦さんの問題、アルコール依存、DVサバイバーなどいろんなケースがあり、いつも行政とは連携して対応してきました。外国人親子のホームレスの方が受診したこともありました。お母さんは入院、子どもは今すぐ保護が必要な状況でした。そんなときは保健師さんを通して子どもには児童相談所での保護の手立てを講じ、医療職はお母さんに対して入院の働きかけをするという対応をしますが、そうしたことは日常的でした。

このようにケースごとの役割分担という蓄積はあったのですが、大阪市全24区に先駆けて西成区では児童虐待防止と子育て支援の多職種ネットワークを作り、芦原病院も加わりました。

井田 生活保護率、進学率、高齢者の単身世帯、釜ヶ崎など厳しい生活条件のもとで西成には、社会的資源としての人のつながり、相談しやすい土壌があったんですね。

しかし、こんな場面もありました。産後の訪問に行くと、雨が降っていたので仕事がなく狭い部屋に2、3組のカップルと走り回る子どもたちがいました。いろんな話をしていたら、「俺らだれからも祝ってもらってないんや」という言葉がポツンと出てきたのです。その帰り道、事情のある子どもほどいろんな人が関わらんとあかんのんちがうかな、親子が安心できる居場所があったらなという思いになりました。

松浦  芦原病院では10代の女性で「産みたい」という事例が多く出ていました。そのあと芦原病院で出産された3年間のデータ(97-99年)を調べてみました。それをもとに看護協会で発表して「産みたい10代が増えている」という問題提起をしました。2000年の浪速・西成両保健所との拡大会議のあと西成保健所はすぐに所轄の調査をされて、同和地区の10代の出産が一般地区よりも高いことが分かりました。

伊藤 90年代の後半から出産をしたい10代の妊婦さんが増えてきていることからその支援を模索してきました。2000年に「わが町にしなり子育てネット」が発足、同時期に10代の妊婦と親子が月1回集まれる場をつくろうと、芦原病院が地域や行政に提案して実現したのが「ころころくらぶ」です。

●最初は募集に苦労

―よりきびしい状況にある人たちを支えるという方向でさまざまな事業をつくってこられたわけですね。このような下地があったからこそプログラムをはじめることができたのかなと思います。それでは、具体的な展開についてお話ください。

岡井 募集の段階では、どこかに固まって虐待をする親がおられるわけではないし、より広く広報する必要がありました。行政的に言えば幼稚園、保育所の所長会で話してもらう、子育て支援センターから声をかけてもらう、などのアプローチをしました。

―1回の定員は?

岡井 10人ですが、申し込み時に電話でお話を聞いてから、全員面談をして、決定します。このプログラムに適した人に届けたいという想いが強かったです。芦原はどうでしたか。

松浦 参加する人に出会うまでの苦労は言うに言えないものがありました。「まちの保健室」事業も無事通って200万円のお金は来たけれど…。伊藤さんは靴を3足はつぶしたと思います。

伊藤 初年度はこのプログラムを大阪中説明して回り、ひと夏で200枚の名刺がなくなりました。きびしい状況にある人は窓口でチラシを見る気力もありませんので、病院、保健所、府・市の児童相談所などケースにかかわっている現場を一つひとつ回りました。特に児童相談所のケースワーカーさんの関心が高かったです。立ち入り調査や親子分離をする立場にある児童相談所が同時に親支援役割を求められても、親側からみて受け入れにくいからです。しかし、虐待通報への対応で物理的に精一杯で、プログラムの紹介までは余力が回らない。お金も来ている、子育てネットの各職種は動いている。あと数日でスタートが決まっている…。なのに肝心の参加者が集まっていない。そんな切羽詰った状態でした。

井田 そうしているうちに朝日新聞に「虐待―親にもケアを」という見出しでプログラムの記事が出ました。わたしたちは「こんな見出しで誰が来るの!」と焦りました。ところが、ジャンジャン電話がかかってきたんです。

松浦 事前に初期面接をして、このプログラムがあっているのか話し合うのですが、その日から毎日面接ですべてが数日で決まってしまいました。8月23日のときには「どないしよう」と思っていたのですが、無事8月31日にスタートできました。

伊藤 本当にプログラムに適した人たちが自ら電話してきた、そのことでこのプログラムの成功を確信しました。

●当事者の全体性に働きかける

―それでどんなふうに始まったんですか。

伊藤 グループで行うものですから顔見知りの人がいないように調整して、15回のプログラムがスタートします。まず、このプログラムの目的を確認します。15回を通してセルフケアと問題解決ができるようになることで最終的に虐待をやめることを目的としています。

毎回のワークは2時間、3人のファシリテーターが進行して、参加型の・まなびのワーク・と・じぶんをトーク・の時間があります。その後、その日に個別の対応が必要な人は個人フォロータイムを取って応じます。

これまでの虐待予防のアプローチでは、子育ての方法のノウハウを教えるとか怒りのコントロール法などが紹介されました。しかし、深刻な状況に置かれている人には、理性だけを相手にしても効きません。その人がもっている全体性、理性・感情・身体感覚すべてに働きかける必要があります。それを意図したホリスティックな心理教育プログラムです。参加者の語りは言いっぱなしでなく、ファシリテーターからごく短いコメントが返されます。

●コメント返しに込めるエネルギー

―語る人、一人ひとりにコメントを返すんですか。

伊藤 はい。コメントの目的はいくつかありますが、助言とか指導とかではありません。参加者が内に持つ力への信頼を回復していくために気づきを促す、また一人の人が語ってくれた中心を全体に共有できるようにすることも重要です。シンボルやたとえ話を多用して余韻を大事にし、ワークの時間が終わっても日々の生活の中でふと思い出せるようなコメントを、その時の参加者の語りに合わせて場に返すのです。

松浦 このコメント返しはすごく大変です。語った人の気づきがグループの力動に結びつく、そんなコメントが求められます。ワークの終わったその日のうちに終電まで3人で毎回反省し、記録に残し、森田さんのスーパーバイズを受けます。

―1週間に1回2時間の準備はものすごいものですね。

伊藤 プログラムの序盤は安心の場づくりに集中して傾聴に徹しますが、中盤以降はその人の個性やグループの動きに合わせてコメントします。3人のファシリテーターの違いも反映しますので、このコメントで参加者は何をもって帰れるか、よかったと感じたら何がよかったのか、悪かったら何が悪かったのか、代替案はどうか、と徹底的に振り返りをして次週に備えます。

岡井 高槻もファシリテーターの3人のコメント返しの視点が少しずつ違うので、反省会が大変です。個人とグループにとってどうだったのかが検証の軸になりますが、本当に苦しいです。

井田 そのときに、適切なコメントではなかったと意見が出されると、どうしても自分の中で心のゆらぎを感じてしまいます。プロとしての検証が必要なことはもちろんですが、セルフケアのためにエンパワメント・センターの基礎研修を何度も何度も受けました。

松浦 ファシリテーターは、自分でも自然を体感するのが必要なので、近所の胡桃の木のもとで記録ノートをつくったりしました。当番のファシリテーター以外の人が逐次記録をし、3人分まとめて1回の記録にします。

岡井 忙しい中でも自分たちが自然を感じておかなければいけない。参加者もゆっくりすわってお茶を飲む時間も、花が咲いても見に行く時間がなかった。生活の中の自分を見つめることができるようになったと、後から語ってくれます。

松浦 四季を感じるだけでもセルフケアになりますね。きびしい状況にあるときは四季を感じるどころか、息も十分にできない状態にあります。

●虐待がおこるのは

―さて、虐待についてさまざまな見方がありますが。虐待がどのような状況でおこっているのか少し教えてください。

松浦 事件報道などの影響もあって、子どもを虐待するなんて特別な人、と思われているのですが、「最初に10人集まったときは、この中で私以外の誰が虐待なんかしているのだろうと思った」と、何人もの参加者の方がおっしゃいます。自分はダメだと思っている、しっかりしなくちゃと思って、生活上もきちんとされており、よき妻よき母のあるべき像に向けて自分を律している人や、気遣いができる人も多いです。

井田 プログラムにたずさわって、別の場面でも完璧な母親を目の当たりにすると、こういったことから始まっていくのかなと思うようになりました。最近訪問したお母さんも、一カ月のあかちゃんがいるのにきちんと部屋が片付いている。「母親なんだから母乳でないと」ととてもこだわって、体がしんどいと言いながら、顔はニコニコしている。昔の私だったらこれがSOSのサインだと気づいていないかもしれない、でも、視点が変わるとこの潔癖さはとても危険だと感じます。

松浦 自分自身が子どもの時に虐待されているから自分も同じ運命をたどるのだと「虐待の連鎖」という言説に苦しんでいる人もいる。そのときに伊藤さんはコメント返しで「虐待の連鎖はありません」と返していましたね。

●自分を変えるのではなく、視点を変える

伊藤 安易に使われがちですが、そのレッテルに傷ついている人がたくさんいます。15回を通して、変われなくてもあなたはあなたのままでいい、ということが分かれば。自分じゃないものに変わらなければと思っているからつらい。苦しみのただ中を生きてきた人が、私が今ここにいる、ということの大事さに気づいて欲しい。

自己肯定感という言葉がありますが、この社会では何か特別の付加価値がなければ肯定されないようなイメージですね。でも、私が今ここにいるということが自己肯定だと思います。すごくシンプルなことですけど。

井田 自分がダメな人間だから、子どもをいい子に育てられないと思い込んでいる。でもそうではない。氷山のたとえがありますが、見えている部分だけで「いい妻、いい母」になろう、ちゃんと認められたいと思ってがんばっているけど、気づいていない自分の部分がたくさんあって、子どもにも知らない部分、気づいていない部分があると発見すれば、子育てが楽になります。

●部落で培われた視点があったからこそ

―変わるのではなく、視点を変えていくということですね。

伊藤 氷山の見えている部分が崩れていって水面下の見えていない部分が大きく姿を現すことがあります。このように参加者は自分の内側にある資源を使えるようになっていくのです。プログラムが終わっても、変化は続いていく。単にこれが知識やノウハウを学ぶものだったら終わればそれまでかもしれません。しかしプログラムは、ダメージモデルで何かを教えたり与えたりするのではなくエンパワメントに根ざしています。参加者たちも、人生に大きな痛手を負いながら、エネルギーを使って生きてきた人たちです。だから生き方そのものに影響するし、終わっても発展し続ける。

 具体的に、深刻な状況の方たちにどんな変化が起こっていくのか、この度報告書に起こしましたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思っているところです。

 実は、これこそ高槻や芦原など部落解放運動や同和教育が育ててきた視点、つまり・この人の中にこそリソースがあり、人とつながることでそれは使えるようになっていくのだ・というものの見方があったからこそ、このプログラムを実践できたのだと思います。ダメやダメやって言われて人は変わらない。

井田 ワークが進むに連れて、保育で見る子どもの様子も変わっていきます。最初はお人形さんみたいだった子どもさんの表情が豊かになり、言葉も多くなって、お母さんにいっぱい話しかけたり問いかけたりしていましたね。「なんでー、なんでー」と自分が納得できないことを何度もきいていました。お母さんも、以前の彼女なら「うるさい!」と一喝していたところが、言葉をいっぱい使って子どもに説明しようとされてしていたのが印象的です。

松浦 ゆりさんの研修でエンパワメントという考え方に初めて出会ったような気がしていたけれど、芦原病院で働いているうちに、すでにエンパワメントの考え方や多様性、人権の根っこに出会っていたと思う。

井田 持っている力は何かに出会わないと気づかない。そのことが人であったり自然であったりするのかなって思う。人との出会いはその人にとって運命的なものがあるのかな。危機の中でSOSを出していることがたくさんあって、誰かが気づいてくれたらプログラムに出会えるのかなと思います。

―今後、このプログラムが広がっていく展望についてお話ください。

伊藤 グループの力動と心理教育の手法を使って、全体性の回復を促す「MY TREEペアレンツ・プログラム」は効果が高くても、今すぐ広汎にファシリテーターを養成できないだろうと言われます。しかし虐待する親といってもさまざまで、このプログラムが適した人、あるいは、他のプログラムが適している人もいるかもしれない。その意味で汎用性よりも多様性だと思う。でも、このプログラムの理念の部分は広がっていったらいいと思います。

岡井 プログラムの参加者にとって最初の出発点は青少年交流センターだったけど、いつ電話しても必ずいるというのはこういう相談業務では大事だと思っている。また、プログラムに参加したこの空間だけの人間関係を維持しようと思うと、参加できる人は小学校区や中学校区で一人くらい。他市からも相互に参加できる仕組みをつくるのが大事ですね。

―ありがとうございました。同和地区の病院や青少年交流センターなどでこれまで培ったさまざまな力と社会的資源を生かして、まさに虐待をしている親の回復支援プログラムを実践することができた、ということがよく分かりました。それにしてもプログラムを担うファシリテーターをはじめネットワークを組む多職種の方の献身的な努力に頭が下がる思いです。

(2006年5月2日)
※芦原病院の名称は、医療法人弘道会浪速生野病院に変更予定です。




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2006/7/6 
Step1 子どもたちの「性」の現状 
伊藤悠子(浪速生野病院女性科チーフコンサルタント・思春期保健相談士)
(参加:19人)






NPO法人 SEAN
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【助成金事業】2006年度 NPO法人SEAN 実績報告書
大阪府人権協会の男女共同参画地域社会づくり支援事業
夏休み直前企画 子どもが目にする雑誌の中の性情報
7/6 Step1 子どもたちの「性」の現状 伊藤悠子(浪速生野病院女性科チーフコンサルタント・思春期保健相談士)(参加:19人)
7/14 Step2 のぞいてみよう! 子どもをとりまく性情報(1)(参加:10人) (2)(参加:8人)
森野和子(ライフキャリアデザイン・アソシエイツ取締役・キャリアコンサルタント)
大阪府ジャンプ活動事業
『ジェンダーと暴力』の人権教育実践報告書”人として 強くやさしく”
 -子どもたちを被害者にも加害者にもしないためにー発行
高槻市協働活性化モデル事業> 
 高槻市立男女共同参画センターとの協働事業
・かつて「子ども」だった、あなたのための子育ち講座(講師:遠矢家永子)
  11/10・17・24・12/1 10:00〜12:00
・子育て・私育て・情報ライブラリー 11/10・17・24 12/1 12:30〜15:00
 「子育て」関連の本・おすすめの絵本紹介・ビデオ上映・情報展示「モット知りたい!子育て支援」ジェンダー・しょうがい・食育など ・ 電話相談員養成セミナー 12/8 講師:和田洋子(フェミニストカウンセラー)・遠矢家永子
・子育てママのグチグチ電話相談 2/2・7・9・14・16・21・23・28 9:00〜18:00
・報告冊子発行




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解放教育
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解放教育2008年2月号

特集 ジエンダーをめぐる新たな課題―歴史に学び未来を拓く

特集にあたって・・・・・・木村 涼子

大阪の男女平等をめざす教育の歩み・・・・・・東 裕子

ジェンダーの視点で考える教育実践の模索・・・・・・日野 玲子

夢に向かって
ジェンダーの観点からのキャリア教育・・・・・・守口市人権教育研究協議会

ジェンダーの観点から学校体育・スポーツを見なおす
武道とダンスの授業実践から・・・・・・宮本 乙女

未来への一歩
トランスジェンダーから見た学校のもうひとつのあり方・・・・・・土肥 いつき

ジェンダーの視点でみる子どもの虐待
予防教育の可能性・・・・・・伊藤 悠子

大阪府こどもエンパワメント支援事業
子どもを暴力の被害者にも加害者にもしないために・・・・・・田上 時子


グラビアと解説
International Skills Festival For All, Japan 2007・・・・・・小宮路 勝

おもちゃばこ (第11回)
ひろがる“遊び”ふくらむ“気持ち”・・・・・・沖本 和子

元気のもとはつながる仲間 (第35回)
「差別ゆるさんど」の声、全国に届け!・・・・・・外川 正明

~私の人生の目標として~
往復書簡 子どもと学級と人権文化◆WEST&EAST (第11回)

母語を大切にして自尊の感情を培う・・・・・・善元 幸夫

共生のトポス (第71回)
日伯一〇〇周年を「すべての子どもの教育を保障する年」へ・・・・・・榎井 縁

新!子どもがつづる
出会いは教師のビタミン剤 (第11回)
エリの「がんばり宣言」・・・・・・磯野 雅治

アフガンの子どもたち (第11回)
もしも僕/私が……・・・・・・園田 智也

学校が元気になるちょんせいこのファシリテーションDiary (第10回)
子どもの力を信じて引き出すために・・・・・・ちょん せいこ
~私のファシリテーター度チェック パート2~

まいにち? マイニチ!

担任・教室の悩み快消◆難デモ相談室 (第11回)・・・・・・佐野 純男・土田 光子

【コラム】ジェンダー論の練習問題 (第34回)
性暴力について・・・・・・加藤 秀一

元気の出る学校! (第10回)
伝統と革新・・・・・・志水 宏吉
~松原第三中学校~

編集後記・・・・・・森




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2008年2月とまでは記載。何日の何時かまでは不明。
講演会場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ、大阪府豊中市


《講師、出演者、登壇者等》 NPO法人えん理事 伊藤悠
講演テーマ:「どうすればなくせる子ども虐待」

主催:子ども虐待をなくす豊中の会
協賛:財団法人とよなか男女共同参画推進財団


人権ライブラリー
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講演会
どうすればなくせる子ども虐待
情報の種類 講演会
タイトル どうすればなくせる子ども虐待
時期 2008/02
主体名 (大阪府)豊中市
関連URL http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/
【 内容 】
《目的》
子ども虐待の被害者、また加害者に対する支援経験が豊富な講師が、当事者支援を続けて見えてきたことを報告し、私たちが虐待をどうとらえ、なくしていくためにはどうすべきかをともに考える。
《主催、共催、後援等》
主催:子ども虐待をなくす豊中の会
協賛:財団法人とよなか男女共同参画推進財団
《対象》
女性・男性
《主な内容》
講演テーマ:「どうすればなくせる子ども虐待」
講演時間:150分
講演会場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
入場者数:44人
《外部に公開可能な資料の有無》
なし
《講師、出演者、登壇者等》
NPO法人えん理事 伊藤悠子


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  2012


 
 

2012/07/16(月祝)09/15~10:15

総会会場 関西大学 高槻ミューズキャンパス 西館 、 大阪府高槻市白梅町7番1号 、JR東海道線高槻駅(新快速停車)下車すぐ

第53回日本社会医学会総会
「虐待・薬 物 ①」「子どもの虐待を止めるために~厳罰よりも回復ケアを 」
伊藤 悠子(NPO法人 子育て運動えん)


社会医学会レター
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第53回日本社会医学会総会 学会長ご挨拶
学会長:高鳥毛敏雄(関西大学社会安全学部教授)
日本社会医学会は戦後新たな憲法の下で人々の立場から健康問
題について議論する場が必要と考えて、当時の国立公衆衛生院や
大阪大学医学部などの有志によってつくられたものと理解して
います。わが国は経済大国となりましたが、人々の健康を取り巻
く社会的な課題がかえって複雑化、多様化してきています。今回
の社会医学会総会では、大阪の地で社会医学会の立ち位置を確認
する機会にしたいと思っています。幸いなことに多様な企画委員
の皆さまのお力添えにより企画案ができつつあります。全国から
多くの人々に来阪いただき、大阪人を圧倒する熱気あふれる発表
と議論ができる学会となることを期待しています。

■ 会期 7月14日(土)
大阪市内見学ツアー(コリアンタウン・釜ケ崎)
理事会、評議員会、懇親会
7月15日(日)総会・16日(月・祝)
■ 総会会場 関西大学 高槻ミューズキャンパス 西館
〒569-1098 大阪府高槻市白梅町7番1号 (Tel: 072-684-4000)
JR東海道線高槻駅(新快速停車)下車すぐ
■ 学会長 高鳥毛敏雄(関西大学社会安全学部教授)
■ 参加予定者 300名(医師、保健師、研究者、学生・院生他)
■ 総会参加費 会員3000円 非会員4000円 院生・学生1000円
■ 懇親会 7月14日(土) 天王寺:「阪口楼」(普茶料理)
■ 企画
<メインテーマ>
社会医学の立脚点―原点から考える―
<学会長講演>
現代社会における社会医学の立ち位置
関西大学社会安全学部社会安全学科教授 高鳥毛 敏雄
<講演1>
薬害事例からみた安全政策の推移と課題
医薬ビジランスセンター 浜 六郎
<講演2>
政策評価に社会医学の視点を -ツールとしてのHIA(健康影
響予測評価)の必要性 久留米大学 石竹 達也
<講演3>
わが国のNCD(非感染性疾患)対策への警告
大阪がん相談支援センター 大島 明


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7月16日 第2会場M705(中)

9:15

10:15

虐待・薬 物 ①

子どもの虐待を止めるために~厳罰よりも回復ケアを 伊藤 悠子(NPO法人 子育て運動えん)

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2013/06/13(木)13:30
西成プラザ、大阪市西成区、新今宮駅
「わが町にしなり子育てネット」総会


NPO法人子育て運動えん 伊藤悠子

「NPO法人子育て運動えん」が大阪市から委託を受けるようにまで発展してきた歴史を語っている。





「わが町にしなり子育てネット」総会議案書2013



 
   
   




大阪市立梅南中学校
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『暴力と回復』~エンパワメントとレジリアンシー~

 本日、5限目に2・3年生を対象に、『性教育』の一環として、『暴力と回復』~エンパワメントとレジリアンシー~と題して、NPO子育て運動えん 看護師の伊藤悠子先生をお招きしてご講演をしていただきました。にんげんの生命の成り立ちからデートDV、赤ちゃんの「揺さぶり症候群」に至るまで、順序立てて分かりやすくお話していただきました。思春期を向かえた子どもたちには、大切なお話であったと感じました。
【お知らせ】 2015-07-09 15:20 up!
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FACEBOOK
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2016年11月20日 日曜日 12:00~18:00
ミナミダイバーシティ フェスティバル
湊町リバープレイス


詳細
Suguru Uchidaさん、Yongjik Jwaさん、他13人のイベント
湊町リバープレイス
時間: 6時間
友達 · Suguru UchidaさんのFacebookでの友達
ミナミ ダイバーシティ フェスティバル
MINAMI DIVERSITY FESTIVAL
大阪は多様な文化や歴史的背景を持つ人々が共に暮らし文化を創ってきました。
差別を許さず「ちがい」をもった人々が共に生きていく社会、そしてさらにおもろい街を創るために、みんなでドンっとひとところに集まって交流してみようというイベントを大阪はミナミで開催します!
それぞれが抱える課題もつながりあうことで解決のヒントが見つかるかもしれない。
楽しい音楽や民族舞踊、各国の美味しいご飯を食べながら、語り、情報に触れ、 自分の作りたい社会をイメージしてみる。
そんな一日を体験して下さい!
様々な地域や民族のパフォーマンスとライブアクトによるステージ。各国料理やNPOなどの出店。
多文化共生やマイノリティ支援事業に取り組む団体やイベントの趣旨に賛同する企業によるブース出展など見所満載!

Come join us in celebrating the diverse cultures of Osaka! Everyone is welcome.
Historically, Osaka has been a place where people of diverse cultures and backgrounds have created an inclusive life together. However, with racism and discrimination increasing in recent years, it is increasingly important for our community to come together and confront these social issues.
To take charge in ending discrimination in the society we live in and appreciate what makes our city interesting, we are holding an event in Osaka Minami to get together, engage in cultural exchange, and make a BANG!
We may be able to find the key to resolving our problems together, and realize that all the problems that we face are connected.
As you enjoy music, dancing, and cuisine from various countries, you can talk, get informed, and try and make an image of the society that you want to create. On this day, you can make it a reality!
The night stage will feature live performances from many regions and ethnicities. There will also be a variety of both exhibitors, including food vendors, non-profit organizations, business enterprises working for multicultural unity and minority support, and much more!

■公式WEBサイト
http://diversityfes.com/

■開催日時
2016年11月20日(日)
フェスティバル:12:00〜18:00
パレード:ただいま計画中!お楽しみに。

■場所
湊町リバープレイス
大阪府大阪市浪速区湊町1-3−1
※会場にはエレベーター完備。会場地下には有料駐車場があります。
主催:ミナミ ダイバーシティ フェスティバル実行委員会
diversity@korea-ngo.org
tel 06-6711-7601(コリアNGOセンター)

Official website: http://diversityfes.com/
Event date and time: November 20, 2016
Festival: 12:00-18:00
Parade: To be announced.
Location: Minatomachi River Place
1-3-1 Minatomachi, Naniwaku, Osaka City at the intersection of Sennichimae and Yotsubashi street.
*There is a fee to park underneath the venue. The venue can be accessed by elevator.
Organizer: Minami Diversity Festival Organizing Committee



미나미 다이버시티(diversity) 페스티벌
 오사카는 다양한 문화와 역사적인 배경을 가진 사람들이 더불어 살아가며 문화를 만들어 왔습니다.
차별을 용납하지 않으며 ‘다름’을 가진 사람들이 더불어 살아가는 사회 그리고 보다 재미있는 도시를 만들기 위해서, 모두가 한데 모여 교류해보자는 의미로 오사카 ‘미나미’에서 이벤트를 개최하자고 합니다.
각자가 고민하는 과제들을 꺼내어, 만나서 함께 나누다 보면 그 해결의 실마리를 찾을 수 있을지도 모르겠습니다.
흥겨운 음악과 민족무용, 각국의 맛난 음식들을 함께 나누고, 이야기하고, 정보를 교환하면서 자신이 만들어 가고 싶은 사회에 대한 상을 그려 봅시다.
그러한 날에 함께 해 보지 않으시겠습니까!
다양한 지역과 민족 공연, 라이브 공연 등으로 꾸며지는 무대. 각국의 요리를 맛볼 수 있는 가게와 여러 NPO가 준비한 점포. 그리고 다문화공생이나 마이너리티(소수자) 지원에 열심인 단체와 이 행사의 취지에 찬동하는 기업들의 부스 또한 준비됩니다.

■ 공식 웹사이트
http://diversityfes.com
■ 개최 일시
2016년 11월 20일, 일요일
페스티벌: 12:00 - 18:00
퍼레이드: (시간, 집합장소, 이동경로 등은 추후 공지)
■ 장소
미나토마치 리버플레이스 湊町リバープレイス
(大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1)
(도톰보리 서쪽 편)
× 행사장에는 엘리베이터 완비되었고, 지하에는 유료주차장도 있습니다.
■ 주최
미나미 다이버시티 페스티벌 실행위원회
diversity@korea-ngo.org
전화 06-6711-7601(코리아NGO센터)



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主催者情報

Suguru Uchida、
Yongjik Jwa
三木 幸美 (ゆきみける)
河本 真智子
劉 成道
郭 辰雄(カク・チヌン)(コリアNGOセンター)
Aiko Kuroki(黒木愛子)(凡の妻)
河本 卓一郎
小川 郁
伊藤 悠子
李 信恵 (이신혜)(リ・シネ)
Fusae Fate
嘉住 圭介(かすみ けいすけ)(三木 幸美の夫)
Sangnam Shin
Hyontae Kim

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FACEBOOK
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Osaka Against Racism 仲良くしようぜパレード

2016年11月16日 ·

・出演者

1stステージ
姜輝鮮朝鮮舞踊研究所/ハンマウム(在日コリアン青年ユニット)/中国龍獅舞/フィリピンダンスカンパニー/タッサニータイ舞踊団/沖縄エイサー(関西沖縄文庫)/和太鼓(和太鼓ユニット「絆」)/インドネシア伝統舞踊(京大留学生)/ムスリム文化紹介(大阪イスラム文化センター)
詳細プロフイール http://diversityfes.com/stage1-2/

2ndステージ
DJ 行松陽介/DJ colaboy/イ・ヨンボ/切腹ピストルズ/SoRA/宮武BONES/RABI RABI/VIVIAS
http://diversityfes.com/stage2/

・展示ブース
大阪市の水道民営化でどうなるの/NPO法人 CHARM/未来のための歴史パネル展/こどもの笑顔を守ろう/大阪ダルク(Osaka Drug Addiction Rehabilitation Center)/セックスワーカーのための活動ブース/RINK/輪母(わはは)ネットワーク/「KEY&QWRC」-在日コリアンとLGMTの若者が、何かやってみた・・・!?/NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会/わっしょいちびっこ!チングワッソ!/沖縄の歴史と現状/Against Racism-路上の虹-/
http://diversityfes.com/exhibition/

・飲食・物販出店
마음 心  こゝろ 水餃子専門店/世界のビールと焼き鳥の店@トランスジェンダー生徒交流会/コリアンキッチン ソヒネ/くうたろう食堂/立ち飲みカドヤ/豚まん王子/Studio FATE/釜ひろ/バリスタデルさんのプリントワークショップ/Nepalese Restaurant Parijaat/AEQUITASKYOTO×nonstopkyoto/とよなか交流 たまりカフェ/RAWAと連帯する会/
http://diversityfes.com/food/



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李信恵界隈だらけ



主催者情報
Suguru Uchida、ucchi(@OTO_F) 
リンチ事件のセカンドリンチ加担の「イトケンの声かけリスト」(ゲイ。李信恵信者。外国籍に投票権を要求する活動。立憲民主党の支持者)
Yongjik Jwa C.H.A.R a.k.a. どぅーどぅる(@TriflingDoodle) 
リンチ事件のセカンドリンチ加担の「イトケンの声かけリスト」 (在日。部落解放同盟との人脈濃厚)
三木 幸美 (ゆきみける) 
リンチ事件のセカンドリンチ加担の「イトケンの声かけリスト」 (とよなか国際交流協会職員、フィリピン系で部落解放同盟の活動家で)(嘉住圭介と三木幸美とは夫婦で活動家))
河本 真智子 
リンチ事件のセカンドリンチ加担の「イトケンの声かけリスト」 (河本卓一郎と河本 真智子とは夫婦で共産党の活動家)
劉 成道 (ユウ・ソンド) 
(在日。従北、ハンセン病問題などの活動家)
郭 辰雄(カク・チヌン)
(コリアNGOセンター) リンチ事件被害者を裏切った活動家
Aiko Kuroki(黒木愛子)
(リンチ事件で追随して被害者にビンタして罰金の凡の妻)
河本 卓一郎 
リンチ事件のセカンドリンチ加担の「イトケンの声かけリスト」 (河本卓一郎と河本 真智子とは夫婦で共産党の活動家)
小川 郁 、ikupie ☺︎(@ikupienonks)、
リンチ事件のセカンドリンチ加担の「イトケンの声かけリスト」  活動家。立憲民主党から社民党まで色々選挙応援。
伊藤 悠子
(看護師、虐待防止活動の活動家)(部落解放同盟との人脈濃厚)
李 信恵 (이신혜)(リ・シネ)
リンチ事件の現場で、彼女の子分ら2人が主水に対してリンチ事件で刑事罰。彼女は現場で子分らをとめない態度には道義上の責任を問われた。後に被害者から5人まとめて民事で訴えられたけど、彼女含めて3人は逃げ切れた。
Fusae Fate  fusae(@FATE_SOSEI) 
リンチ事件のセカンドリンチ加担の「イトケンの声かけリスト」 自然食品の店「FATE」を経営。
嘉住 圭介(かすみ けいすけ)(嘉住圭介と三木幸美とは夫婦で活動家)
Sangnam Shin  SANgNAM(@sangnam_lefty) リンチ事件のセカンドリンチ加担の「イトケンの声かけリスト」
Hyontae Kim キム・ヒョンテ(ニューカマーの韓国語講師で、コリアNGOセンターのスタッフ)





姜輝鮮(カン・フィソン)朝鮮舞踊研究所
李信恵がダンスを習っているところ。姜輝鮮は、プロフィルが済州島ルーツで、北朝鮮にも人脈があるのだとか。

中国龍獅舞
2014年の「仲良くしようぜパレード」で李信恵が手配していたなあ。

沖縄エイサー(関西沖縄文庫)、金城馨(きんじょう かおる)も部落解放同盟の人脈が濃厚。

和太鼓(和太鼓ユニット「絆」)
大阪府大阪府下の被差別部落に本拠をおく太鼓集団チーム(怒り、疾風、鼓吹、魁、獅子、蛍)のメンバーから構成される合同ユニット。2014年の結成以来、太鼓の演奏をとおして「人権、反差別、平和」を訴えることを目的として、国内はもとより海外にも活動の場を広げている。
李信恵がそのコンサートに応援にいってたなあ。

宮武BONESは、李信恵界隈ベッタリ媚び媚。セカンドリンチ加担。共産党人脈が濃厚。

未来のための歴史パネル展
反日の慰安婦問題で。
運営者らが問題人物だらけで、リンチ事件では裏切ったり、セカンドリンチ加担したり、見て見ぬふりとかそんなのばかり。
林範夫(弁護士)
金明秀(関西学院大学教授)
るまたん(@lematin) 岡本朝也、


未来のための歴史パネル展
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役員紹介

未来のための歴史パネル展制作委員会の構成メンバーは以下の通りです(2015.6.現在)

・共同代表
岡本弘二(大学非常勤講師・社会学)
能川元一(大学非常勤講師・哲学)


・顧問
伊地知紀子(大阪市立大学教授)
林範夫(弁護士)
金明秀(関西学院大学教授)
文京洙(立命館大学教授)

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岡本弘二(大学非常勤講師・社会学)は活動家名で、るまたん(@lematin) 岡本朝也、


大阪ダルク(Osaka Drug Addiction Rehabilitation Center)
薬物依存者のためのリハビリ支援団体。
後の1999年にSWASHと共演で講演会。あちら側同士のつながりやね。


セックスワーカーのための活動ブースって、SWASHでしょう。ブブ・ド・ラ・マドレーヌは済州島ルーツで李信恵信者、げいまきも李信恵信者で、セカンドリンチの「イトケンの声かけリスト」で、バリバリの慰安婦問題信者で反日の朝鮮半島系支持。
要友紀子は李信恵ベッタリとまではいかないかもしれんけど、部落解放同盟の人脈が濃厚。

トランスジェンダー生徒交流会
土肥いつき。部落解放同盟の人脈が濃厚

豚まん王子
白川、セカンドリンチの「イトケンの声かけリスト」で、バリバリの李信恵信者。


Studio FATE
FUSAEは、セカンドリンチの「イトケンの声かけリスト」。共産党にも社民党にも濃厚なパイプをきずきあげています。


AEQUITAS/エキタス京都 @AEQUITAS_Kyoto の中の人は、橋口昌治(はしぐち しょうじ) S*Hashiguchi @rodokoyo
リンチ事件後に被害者へのセカンドリンチ加担
共産党人脈


nonstopkyoto
(河本卓一郎と河本 真智子とは夫婦で共産党の活動家)
セカンドリンチの「イトケンの声かけリスト」


とよなか交流 たまりカフェ
「(公財)とよなか国際交流協会/ATOMS」でしょね。
三木幸美のいるところ。
部落解放同盟の人脈




 
   
   2019/06/13


2019/06/13
HRCビル5階ホール、大阪市港区、弁天町駅、HRCビルは部落解放同盟のビル
「子どもの虐待と回復 世代をこえて」
伊藤悠子さん(看護師/メディエーター 大阪府済生会泉尾病院)
主催 : 「一般社団法人 部落解放・人権研究所」



2019/06/20(木)13:30
リバティホール(大阪人権博物館内)、大阪市浪速区、JR「芦原橋」駅、「今宮」駅または南海「木津川」駅)
一般社団法人 部落解放・人権研究所 第8回定時総会
2019/06/20(木)14:30
記念講演 上村和子(国立市市議会議員)「社会的包摂と包括的差別禁止条例(仮)」
主催 : 「一般社団法人 部落解放・人権研究所」







部落解放・人権研究所
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一般社団法人 部落解放・人権研究所 第8回定時総会&記念講演会
 日 時:2019年6月20日(木)
午後1時30分 第8回定時総会 
午後2時30分 記念講演「社会的包摂と包括的差別禁止条例(仮)」
            上村 和子さん (国立市市議会議員)
 会 場:リバティホール(大阪人権博物館)
大阪市浪速区浪速西3-6-36 (JR「芦原橋」駅、「今宮」駅または南海「木津川」駅)

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参加者募集!! 2019.5 ~6 研究所カレンダー

5/28 第416回国際人権規約連続学習会 @HRCビル5階ホール
「辺野古県民投票を経て 沖縄からの問いかけ」
安里長従さん(辺野古県民投票の会副代表)

6/13 第417回国際人権規約連続学習会 @HRCビル5階ホール
「子どもの虐待と回復 世代をこえて」
伊藤悠子さん(看護師/メディエーター 大阪府済生会泉尾病院)

6/20 第8回定期総会・記念講演・解放大学同窓会 @リバティホール
「社会的包摂と包括的差別禁止条例(仮)」 上村和子さん(国立市市議会議員)

6/28-29 第44回部落解放・人権西日本夏期講座 @香川県高松市

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23:47
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伊藤 悠子

2019年12月1日 ·

長島愛生園に掲げられていた、学園のこどもたちの作品にくぎづけになった。
「女子」としかわからないが、このとき詩を書いた主は、中学生だっただろう。当時13歳から14、15歳だとすると、今、80歳を過ぎたところか。そのときから、・・・60年が過ぎたのだ。
島の人として生きていらっしゃるのか、それとも、ご帰郷が、かなったのだろうか。
写真に撮らせていただいてもよいのか、お尋ねした。
ずっと忘れないために残しておこう、と思った。
「無花果の葉とともに」
虫の音が
軒下からきこえる
はや秋が来た
今日も色づいた無花果の葉が
一葉おもたげに落ちた
私の心は無花果の葉が落ちるたびに
遠い故郷の事を忘れて
小島の人になっていくような気がする
こんな気持ちの自分がきらいだ。
女子 1952年2月20日



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長島愛生園は、岡山県の離れ小島にあるハンセン病療養所施設。
李信恵界隈は、やたらとハンセン病患者問題とのかかわりが濃厚。長島愛生園とのかかわりも濃厚。


 
   
     


2020/10/14(水)13:30~15:30の講演会の告知
場所 大阪府大東(だいとう)市立市民会館 3階中会議室
講  師:フリーライター 李 信恵(り しね)さん
タイトル:ヘイトスピーチと闘う、人権教育と出会いのワクチン

2020/11/04(水)13:30~15:30の講演会の告知
場所 大阪府大東(だいとう)市立市民会館 3階中会議室
講  師:伊藤 悠子(いとう ゆうこ)さん(大阪府済生会泉尾病院 看護師、メディエーター)
タイトル:虐待からの回復ー世代をこえて


伊藤悠子って、「ミナミダイバーシティフェスティバル」の実行委員の一人。李信恵ら、あの界隈と友達。部落解放同盟とも人脈が濃厚なのね。


対象 大阪府大東(だいとう)市内在住・在勤・在学の方
定員 各回36名(定員になり次第締め切り)

平日水曜日のお昼の13時30分からの人権講座って、誰が見るねん?
大東市役所からの告知ってことは税金からでしょう。
このシリーズには部落解放同盟の活動家もいるから、解同利権か?
大阪府大東市は、部落解放同盟に支配されてると有名やし。








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大東市役所

9月30日 ·
...

【市民じんけん講座を開催します】

こんにちは、人権室です。

様々なジャンルで活動されている講師のメッセージを通して、人権について自分のこととして考えていただく機会とするために、次のとおり「気づきからつながるあなたとわたし
~2020市民じんけん講座~」を開催します。

日時
第1回 10月7日(水)午後1時30分~3時30分
講  師:穀雨企画室 代表 渡辺 毅(わたなべ たけし)さん
タイトル:「思いこみ」から自由になる~人権感覚をみがくために~

第2回 10月14日(水)午後1時30分~3時30分
講  師:フリーライター 李 信恵(り しね)さん
タイトル:ヘイトスピーチと闘う、人権教育と出会いのワクチン

第3回 10月21日(水)午後1時30分~3時30分
講  師:大阪府立西成高等学校 知的障がい生徒自立支援コース
     コーディネーター 樂 慎次郎(らく しんじろう)さん
タイトル:西成高校における「ともに学びともに育つ」教育の取り組みについて

第4回 10月28日(水)午後1時30分~3時30分
講  師:部落解放同盟富田林支部 執行委員 兼 青年部長
     中西 匠貴(なかにし しょうき)さん
タイトル:部落問題と向き合う~自身の出自を通じて~

第5回 11月4日(水)午後1時30分~3時30分
講  師:大阪府済生会泉尾病院 看護師、メディエーター 
     伊藤 悠子(いとう ゆうこ)さん

タイトル:虐待からの回復ー世代をこえて

場所 大東市立市民会館 3階中会議室

対象 市内在住・在勤・在学の方

定員 各回36名(定員になり次第締め切り)

参加費 無料

その他 一時保育あり(定員あり)希望者は講座の一週間前
    までに申込要
    (1歳6か月~就学前)
申し込み・お問い合わせ 人権啓発ネットワーク大東事務局(大東市人権室)
TEL:072-870-0441 FAX:072-872-2268
E-mail:j_keihatsu@city.daito.lg.jp
主催 大東市・人権啓発ネットワーク大東








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「だいとう」2020年10月 NO.1102



   
   

2021/02/20(土)14:00~16:30
配信会場  : 育徳園保育所 3階 幸分ホール(一般入場不可)、ライブ配信

講師 阿部 志郎 さん (日本地域福祉施設協議会 名誉会長)
タイトル「共生(とも)にいきるとは ~新型コロナウィルス感染拡大のただなかで~」

オンラインパネルディスカッション「タイトル 共生(とも)にいきるとは ~違いを喜び合える社会をめざして~」
スピーカー 
金 光敏 さん(コリアNGOセンター事務局長、Minamiこども教室実行委員長)
野坂 祐子 さん(大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)
伊藤 悠子 さん (MYTREEペアレンツ・プログラム実践者)
栗本 正則 さん (NPO法人 FAIRROAD 副理事長)
濱島 淑恵 さん (大阪歯科大学医療保健学部(社会福祉士コース)准教授)
楠 勇 さん (社会福祉法人阿望仔 望之門保育園 保育士)
西野 伸一 さん (社会福祉法人石井記念愛染園 大国保育園 園長





特定非営利活動法人 大阪市地域福祉施設協議会
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第25回 全国地域福祉施設研修会(オンライン開催)

お問い合わせ先
  特定非営利活動法人大阪市地域福祉施設協議会 事務局
    大阪市西成区萩之茶屋2-9-2 わかくさ保育園内
      Tel 06−6633−2965  Fax 06−6633−2970

共生(とも)にいきるとは ~新型コロナウィルス感染拡大のただなかで ~

開催要項
 2020年度は、新型コロナウィルス感染拡大に晒され、人と人のつながりが制限されています。地域においても心配な状況におかれた家庭は、もはや要支援・要保護家庭に限ったことではありません。その影響は人を二極化し、新たな分断と差別を生んでいます。

 いま、地域福祉にかかわる私たちの態度をあらためて問い直すときではないでしょうか。そして、人と人が対話と人格的なつながりにより、生きる喜びと明日への希望を分かち合うことを通し、私たちが考える「共生」とは何かを明らかにしたいと思います。

 日本の社会は、福祉課題に対して分野別の制度を基本としてさまざまな課題の解決をめざしてきました。しかし、制度は万能ではないため、制度の狭間の問題を生み出します。

 そして、包摂とよく言われますが、その前に分断、排除していることを問題化せず、個人の責任にして個別救済をしようとするいま、やればやるほど問題の本質が隠蔽されていくような気もします。

 現在、顕在化している、さまざまな福祉課題の背景にある問題の本質に私たちも当事者としてともに寄り添い、ときに杖として支え合える存在としてあり続けたいと考えています。人とのつながりを大切にすることは、私たちにはできます。上から目線の「個別救済、助ける」から「ともに生きていく」ことへの転換が必要ではないでしょうか。

 地域福祉は人間の尊厳と権利を守る社会的実践です。人間の弱さや脆さの視点から見れば、人権保障の制度・施策でもあります。私たちは、構造的な問題から日々の暮らしの細部を見つめ、全国の友とともに地域で起こるさまざまな現象に向かい合い、その声なき声に耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。

 協働(とも)に何ができるのかを考え、ソーシャルアクション、行動を起こすことで、その動きが人の心を動かす大きな波紋になり、お互いの違いを喜びとして認め合える社会の実現をめざしていきましょう。


ライブ配信 : 2021年2月20日(土) 14時00分~16時30分

視聴期間  : 2021年2月8日(月)~3月31日(水)

配信会場  : 育徳園保育所 3階 幸分ホール(一般入場不可)

主催    : 日本地域福祉施設協議会
        特定非営利活動法人大阪市地域福祉施設協議会

後援(予定): 厚生労働省、大阪市、全国社会福祉協議会、
        朝日新聞厚生文化事業団、毎日新聞大阪社会事業団、
        産経新聞大阪新聞厚生文化事業団、大阪ボランティア協会


内容
基調講演(2月8日~2月20日 YouTubeで限定配信)
2月8日(月)~2月20日(土)の間、YouTubeにて限定公開配信します。


 タイトル 共生(とも)にいきるとは ~新型コロナウィルス感染拡大のただなかで~


講師 阿部 志郎 さん (日本地域福祉施設協議会 名誉会長)

オンラインパネルディスカッション(2月20日(土)ライブ配信)
2月20日(土)14:15~16:30の時間帯で、下記のスピーカーの方によるパネルディスカッションを、ZOOM及びYouTubeでライブ配信をします。


 タイトル 共生(とも)にいきるとは ~違いを喜び合える社会をめざして~


スピーカー 金 光 敏 さん(コリアNGOセンター事務局長、Minamiこども教室実行委員長)


スピーカー 野坂 祐子 さん(大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)


スピーカー  伊藤 悠子 さん (MYTREEペアレンツ・プログラム実践者)


スピーカー 栗本 正則 さん (NPO法人 FAIRROAD 副理事長)


スピーカー 濱島 淑恵 さん (大阪歯科大学医療保健学部(社会福祉士コース)准教授)

コーディネーター 楠 勇 さん (社会福祉法人阿望仔 望之門保育園 保育士)

コーディネーター 西野 伸一 さん (社会福祉法人石井記念愛染園 大国保育園 園長)

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2021/11/25(木)18:30~20:30
人権平和センター蛍池、大阪府豊中市、阪急電車・宝塚線・蛍池駅、会場60人、オンライン配信あり
看護師・伊藤悠子
人権文化まちづくり講座 こどもの虐待と親の回復支援
「虐待を生み出す社会の孤立を防ぐ手立てを考える」


豊中市 広報 Vol859


一般財団法人とよなか人権文化まちづくり協会
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人権文化まちづくり講座
子どもの虐待と親の回復支援
~社会からの「孤立」を防ぐために~
11月25日(木)18:30~20:30
講師:伊藤 悠子さん(看護師・公認心理師・メディエーター)
会場:人権平和センター蛍池(定員60人)+ZOOM
申込:電話、メール、FAX、来館、HPで受付
一時保育:11月18日までに申込。1歳から小学3年生まで。ひとり300円。


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    日時 2024年07月29日(月) 13:30~15:30
会場 HRCビル5Fホール  大阪市港区波除4-1-37、JR・地下鉄 大阪環状線「弁天町」駅、地下鉄中央線「弁天町」駅
講師:伊藤悠子さん(大阪府済生会泉尾病院 リエゾン・コーディネーター 看護師/公認心理師)


HRCビルは、部落解放同盟のビル





一般社団法人 部落解放・人権研究所
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2024年07月29日(月)

第467回国際人権規約連続学習会
包括的性教育に、お客さん(Ally)は居ない

講師:伊藤悠子さん(大阪府済生会泉尾病院 リエゾン・コーディネーター 看護師/公認心理師)

日時 2024年07月29日(月) 13:30~15:30
会場 HRCビル5Fホール  大阪市港区波除4-1-37 
・JR 大阪環状線「弁天町」駅北口約 600m
・地下鉄中央線「弁天町」駅 4 番出口約 700m
・有料駐車場あり
参加費 1,000円(税込)
内容 公教育の中で、発達保障として性教育を行うことは国際基準になっています。
日本では、全くないか、あるいは部分的な生殖の機能のみ「男女」別に受けた大人が多いかもしれません。
本学習会は「全ての人々が生きるための性の健康の権利を持っている」人権の観点と科学的な見地から、「じぶんらしさの性」のテーマに迫ります。


【申込フォーム】https://ws.formzu.net/dist/S79732191/

※フォームを使った申し込みは7/25まで。
申込みフォームをご利用できない方や直前のお申込みはメール・faxで受付します。
お問い合わせ先 世界人権宣言大阪連絡会議(TEL&FAX06-6581-8705 Email udhr★blhrri.org)※「★」記号を「@」記号に置き換えてください。



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