→ 人物図鑑詳細情報 古久保 さくら(sakura.furukubo)



        古久保 さくら
sakura.furukubo

ふるくぼ さくら

  
       
                 
     

李信恵と友達
 2018年10月27日「黙らない女たち 出版記念イベント」ロフトプラスワンWEST、「興味あり(142人)」

その他、友達には、リンチ事件で隠ぺい工作やセカンドリンチに加担をした連中だらけ。
又、人権を悪用している連中だらけ。臭い似非人権派だらけ。
李信恵と友達
 
     興味あり(142人)
         

大阪市立大学 人権問題研究センター 准教授 。

       
         

人脈分析

部落解放同盟の被差別利権の人脈ですね。




一般社団法人和歌山人権研究所の研究員
部落解放同盟の人脈ですね。


一般社団法人和歌山人権研究所
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役員名簿


1.理事

理事長   野口 道彦(大阪市立大学 名誉教授)

副理事長  髙嶋 洋子(元 和歌山県 企画部長)

副理事長    新田 和宏(近畿大学 生物理工学部 准教授)

理事    赤松 明秀(同和問題にとりくむ和歌山県宗教教団連絡協議会 議長)

理事   飯田 敬文(部落解放同盟和歌山県連合会)

理事   池田 清郎(部落解放同盟和歌山県連合会)

理事  西上 宏明(和歌山同和問題企業連絡会 代表幹事)

理事   濱地 正由(日本労働組合総連合会・和歌山県連合会 事務局長)

理事  藤本 善光(高野山真言宗 総本山金剛峯寺 社会人権局長)

理事   小笠原 正仁(一般社団法人和歌山人権研究所 調査研究)

業務執行理事 辻 健二(一般社団法人和歌山人権研究所 事務局長)


2.監事

       水本 勝也(株式会社紀陽銀行人事部 部長代理)

       藤本 眞利子(和歌山県議会 議員)


3.顧問

       大賀 正行(一般社団法人部落解放・人権研究所 名誉理事)

       友永 健三(一般社団法人部落解放・人権研究所 名誉理事)



4.企画委員

       坂口 博之(株式会社オ-クワ 総務部 総務部長)

        寺木 伸明(桃山学院大学 名誉教授)

       藤吉 朗(和歌山県立医科大学 教授)

       古久保 さくら(大阪公立大学大学院創造都市研究科 准教授)

        松長 潤慶(高野山大学 副学長)

   

5.研究員

       小田 直寿(大阪電気通信大学 非常勤講師 博士(文学))

        神戸 修(浄土真宗本願寺派 西教寺 住職)

        藤井 寿一(和歌山の部落史編纂委員会 委員)

        藤里 晃(泉佐野市部落差別撤廃人権擁護審議会 委員)



詳細を読む: https://wjinken.webnode.jp/

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FACEBOOKの友達が、部落解放同盟関係者だらけ。

しばき隊界隈では、
有田 芳生
北ぐち 大阪
       
       

 
       
       

2000/10/18(水)
古久保 さくら(ふるくぼ さくら)(人権問題研究センター )
近代日本における家族・国家と女性--女性にとっての満州農業移民という経験

大阪市立大学 人権問題研究センター
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「サロンde人権」

第1回 2000/10/18 古久保 さくら 人権問題研究センター 近代日本における家族・国家と女性--女性にとっての満州農業移民という経験

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2002/01/16(水)13:30
大阪市立大学法学部棟 11階 大会議室

「サロンde人権」第13回
田村 名巳子 古久保 さくら(ふるくぼ さくら)(人権問題研究センター)
「大阪市立大学における女性問題 -80年代以降の市大の動きから-」




大阪市立大学 人権問題研究センター
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第13回  
2002/1/16
田村 名巳子 古久保 さくら 人権問題研究センター

大阪市立大学における女性問題 -80年代以降の市大の動きから-

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2006/11/15(水)13:30


古久保 さくら(ふるくぼ さくら)(人権問題研究センター )

「大学における人権をまもるとりくみ -セクシュアル・ハラスメント問題を中心にして-」




大阪市立大学 人権問題研究センター
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第44回
2006/11/15

古久保 さくら 人権問題研究センター

大学における人権をまもるとりくみ -セクシュアル・ハラスメント問題を中心にして-


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2007/5/16 (水)13:00~14:30
古久保 さくら(大阪市立大学 人権問題研究センター 准教授)

第48回  「サロンde 人権」 「よりよいセクシャルハラスメント対応システムをつくるために」




大阪市立大学 人権問題研究センター
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第48回
2007/5/16
古久保 さくら 市大人権問題研究センター よ

よりよいセクシャルハラスメント対応システムをつくるために



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2008/10/15 (水)13:00~14:30
大阪市立大学 人権問題研究センター 共同研究室
古久保 さくら(ふるくぼ さくら)(大阪市立大学 人権問題研究センター教員 )

第59回 「サロン de 人権」 「財政改革と人権施策 男女共同参画施策を中心として」





大阪市立大学 人権問題研究センター
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第59回
2008/10/15

古久保 さくら 市大人権問題研究センター教員

財政改革と人権施策 男女共同参画施策を中心として


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2010/01/27 (水)15:00~16:30
大阪市立大学 田中記念館 2階 会議室

島 和博+古久保 さくら (人権問題研究センター専任教員)

第70回 「大阪市立大学における人権問題の現状と課題



大阪市立大学 人権問題研究センター
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第70回
2010/01/27
島 和博+古久保 さくら (人権問題研究センター専任教員)


大阪市立大学における人権問題の現状と課題


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2014/07/20開催

「仲良くしようぜパレード2014」賛同人名一覧(※あいうえお順)


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賛同人名一覧(※あいうえお順)

Akira the Hustler(アーティスト)

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ATS(ラッパー)

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阿久澤麻理子(大阪市立大学 教員 )

/ AKURYO(ラッパー)/ACO(シンガーソングライター) / アノア(anoaとペロ) /阿部光一郎(ソウル・フラワー・ユニオン) /石田昌隆(フォトグラファー) /ECD (ラッパー ) /石原 燃(燈座主催、劇作家) /

石丸次郎(ジャーナリスト)

/ISHIYA(FORWARD Vocal ) /伊地知紀子(大阪市立大学教授 ) /伊丹英子(ソウル・フラワー・モノノケ・サミット) / 伊藤孝喜(ソウル・フラワー・ユニオン、コプチャンチョンゴル) /稲垣克彦(物理学者) / イライザ・ロイヤル(ミュージシャン/ライター) / イルリメ /宇川直宏(DOMMUNE/京都造形芸術大学教授) /

宇城輝人(関西大学教授)

/ 宇都宮健児(弁護士) /うつみようこ(ミュージシャン、ボイストレーナー) /梅津和時(バンドマン) /Music Cafe OOH-LA-LA / ウルフルケイスケ(ミュージシャン/ウルフルズ) /

エルネスト金

/ 呉英吉(大阪朝鮮高級学校 ラグビー部監督) / 大石始(ライター) / 大熊ワタル(ミュージシャン=ジンタらムータ/シカラムータ) /大月ひろ美(俳優) /

大野金繁(フリーライター/カメラマン)

/ 小笠原博毅(神戸大学大学院国際文化学研究科教員) /小川敦(大阪大学専任講師 ) /奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン) /

oscar
/


尾辻かな子(前参議院議員・社会福祉士)

/

綛谷智雄 (神戸医療福祉大学教授)

/上村美保子(ミュージシャン/モモナシ) / 川野英二(大阪市立大学) /

岸政彦(龍谷大学准教授)

/北田暁大(社会学者) /

金滿里(劇団態変主宰)

/

金明秀(関西学院大学社会学部教授)

/

木村元彦(ジャーナリスト) /

久保憲司

/

くるみざわしん(劇作家、詩人) /

DJ KEIHIN/髙英起(ジャーナリスト/デイリーNK東京支局長)/

上瀧浩子(弁護士)

/ KO SLANG / こぐれみわぞう(ミュージシャン/シカラムータ・ジンタらムータ)/小塚類子(イラストレーター) /後藤正文 (ミュージシャン)/

五野井郁夫(国際政治学者)

/サイトウジュン(YOUR SONG IS GOOD)/佐々木中(作家・哲学者)/J.A.K.A.M. (NXS/CROSSPOINT) / JIGEN(ミュージシャン/モモナシ) / 篠原久美子(劇作家) /澁谷知美(社会学者) /清水耕介(龍谷大学教員) / Swing MASA(Jazz Saxophonist) / steve Fox /

砂布均

/ 粗悪ビーツ(ビートメイカー) / 想田和弘(映画作家) / そんきょば (在日韓国人3世) / 高木克(ソウル・フラワー・ユニオン) /
竹川宣彰(アーティスト) / 竹沢泰子(京都大学人文科学研究所教授 ) /

tatanga rani

/ 田原範子(四天王寺大学・教員)/ 田端信廣(同志社大学文学部教授)/ 知花竜海(沖縄・ミュージシャン)/

丁章(詩人)

/ 津島佑子(小説家)/ 辻元清美(衆議院議員)/ テラダマサヒロ(ライター) / 徳山昌守(ボクシング元WBC世界スーパーフライ級チャンピオン ) / TOSHI-LOW(BRAHMAN) /都丸智栄(ザッハトルテ) /冨田宏治 (関西学院大学法学部教授) /泥憲和 /

中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)

/ 中川智子(宝塚市長) /

中村一成(ジャーナリスト)

/ 中村珍(イラストレーター・漫画家・ライター) /

西岡研介(フリーランスライター)

/ 西村茂樹(ミュージシャン/LOUD MACHINE) / 二宮 友和(eastern youth) /根岸季衣(女優) / 野口道彦(大阪市立大学名誉教授)/

野間易通(Counter-Racist Action Collective)

/DJ Nobu /

浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)

/朴一(大阪市立大学大学院経済学研究科教授) / 朴保(ミュージシャン) / 八田ケンヂ(パンク歌手/シンガーソングライター) /浜邦彦(早稲田大学准教授) /林幸治郎(ちんどん通信社 リーダー) /PAN / PIKA☆/愛 /東優子(大阪府立大学教授 /日高央 (ヒダカトオル/ザ・スターべムズ) /ファンキー末吉(ミュージシャン) / 福島みずほ(社民党副党首) / 藤井誠二(ノンフィクションライター) /古久保さくら(大阪市立大学教員) / ぽえむ (2MUCH CREW) /

星野智幸(小説家)

/

凡どどラジオ

/前田達朗(東京外国語大学准教授 ) /

松沢呉一(ライター)
/
松田”CHABE”岳二 (kit gallery / CUBISMO GRAFICO) /MIsao Redwolf(首都圏反原発連合/NO NUKES MORE HEARTS) / 三島タカユキ(フォトグラファー) / 三宅伸治(ミュージシャン) / 村上晃一 (ラグビージャーナリスト) /

師岡康子(弁護士)

/

安田浩一(ジャーナリスト)

/

柳橋未詩緒(「OoA」本部代表 (主宰管理人))

/ 山口洋(ミュージシャン HEATWAVE) /

山口祐二郎(思想家、作家)

/

山田創平(京都精華大学 准教授)

/

ヤン ヨンヒ(映画監督)

/ 洋子, 斧(TOKYO NO HATE) /

よこちん(@yokoching #241FM #凡どどラジオ プロデューサー)

/ 吉野寿(eastern youth) /

李知承 (シンガーソングライター)

/ リクオ(シンガーソングライター) / るまたん / waka(ミュージシャン) / わかぎゑふ(劇団リリパットアーミーII座長、劇作家、演出家) /

渡辺雅之(立教大学講師)




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2016/04/22(金)14:00 – 17:00
大阪市立大学 法学部棟7階 730教室


映画上映会 『 首 相 官 邸 前 で 』

トークショー 司会:西垣順子
登壇者:山中祐貴さん(理学部地球学科) 
    三浦俊一さん(釜ヶ崎日雇労働組合)
    金光敏(キム・クァンミン)さん(コリアNGOセンター、大阪市立大学非常勤講師)
    寺井恵衣さん (安全保障関連法に反対するママの会@大阪)


反安市大:違憲安全保障関連法に反対する 大阪市立大学有志の会 第2回学習会
テーマ 「 デ モ っ て な ん だ 」

主催:違憲安全保障関連法に反対する大阪市立大学有志の会(反安市大)

発起人
青山和司(経営学研究科)、
伊地知紀子(文学研究科)、
植松千代美(理学研究科)、
柏木宏(創造都市研究科)、
金信泰造(理学研究科) 、
川野英二(文学研究科) 、
小伊藤亜希子(生活科学研究科) 、
佐賀朝(文学研究科 )、
新ヶ江章友(創造都市研究科)、
土屋貴志(文学研究科)、
中瀬哲史(経営学研究科)、
西垣順子(大学教育研究センター)、
稗田健志(法学研究科) 、
野田昌吾(法学研究科) 、
福島祥行(文学研究科) 、
古久保さくら(創造都市研究科 )、
増田聡(文学研究科)、
三島聡(法学研究科)、
村田正博(文学研究科)、
安竹貴彦(法学研究科)、
渡邊賢(法学研究科)

共催:大阪市大9条の会



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Noriko Ijichi

2016年3月16日 ·

✊反安市大:違憲安全保障関連法に反対する 大阪市立大学有志の会 第2回学習会*どなたでも参加できます

テーマ 「 デ モ っ て な ん だ 」

映画上映会 『 首 相 官 邸 前 で 』

トークショー 司会:西垣順子
登壇者:山中祐貴さん(理学部地球学科) 
    三浦俊一さん(釜ヶ崎日雇労働組合)
    金光敏さん(コリアNGOセンター、大阪市立大学非常勤講師)
    寺井恵衣さん (安全保障関連法に反対するママの会@大阪)

日時 2016年4月22日(金) 14:00 – 17:00

会場 法学部棟7階 730教室

主催:違憲安全保障関連法に反対する大阪市立大学有志の会(反安市大)
発起人 青山和司(経営学研究科)、 伊地知紀子(文学研究科)、 植松千代美(理学研究科)、 柏木宏(創造都市研究科)、 金信泰造(理学研究科) 、 川野英二(文学研究科) 、 小伊藤亜希子(生活科学研究科) 、 佐賀朝(文学研究科 )、 新ヶ江章友(創造都市研究科)、 土屋貴志(文学研究科)、 中瀬哲史(経営学研究科)、 西垣順子(大学教育研究センター)、 稗田健志(法学研究科) 、 野田昌吾(法学研究科) 、 福島祥行(文学研究科) 、 古久保さくら(創造都市研究科 )、 増田聡(文学研究科)、 三島聡(法学研究科)、 村田正博(文学研究科)、 安竹貴彦(法学研究科)、 渡邊賢(法学研究科)
共催:大阪市大9条の会


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✊反安市大:違憲安全保障関連法に反対する 大阪市立大学有志の会 第2回学習会*どなたでも参加できます テーマ 「 デ モ っ て な ん だ 」 映画上映会 『 首 相 官 邸 前 で 』 トークショー...

Noriko Ijichiさんの投稿 2016年3月15日火曜日





 
       
       






2017/10/18 (水)
大阪市立大学 人権問題研究センター 共同研究室
古久保 さくら(大阪市立大学 人権問題研究センター 所長 )

「第135回 サロン de 人権」 「大阪市立大学におけるハラスメントの現状 」






大阪市立大学 人権問題研究センター
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第135回

2017/10/18

古久保 さくら 人権問題研究センター 所長

大阪市立大学におけるハラスメントの現状

人権問題研究センター 共同研究室



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https://www.facebook.com/events/738285993034955/



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多様な社会問題とフェミニズムの架橋2018
公開 · 主催者: Rie Motohashi

2018年3月3日土曜日 13:30〜16:30


ウィングス京都 京都市男女共同参画センター

多様な社会問題とフェミニズムの架橋2018

i

◆架橋って、そんなに簡単ではない…けど。
多元的アイデンティティの中で、一人のフェミニストが多様な運動にかかわることも多い
フェミニズムが多様な社会運動と連携することができれば、大きな力にもなるだろうけれど、
実際の運動においては、フェミニストとして葛藤・困難を抱えることもあるのでは?
みんなどうやって折合いをつける/乗り越えているんだろう?
その経験を分かち合い、フェミニズムと多様な社会運動の架橋の可能性を考えたい。

◆パネリスト:
・金明和さん(朝鮮学校美術講師、土偶、イラスト制作者)
・梁永山聡子さん(大学非常勤講師、アジア女性資料センター、ゆるふぇみカフェ運営委員)
・堀あきこさん(大学非常勤講師、シェアハウス運営)
◆司会:古久保さくら(大阪市立大学人権問題研究センター准教授)

※当イベントでは、保育、情報保障(PC通訳、手話)がございません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

◆主催:科研費基盤(B)「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」(代表:大阪大学 牟田和恵)



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リンチ事件の人脈だらけ。

「もとはしりえ」(イトケンの声かけリスト)(共産党人脈)(SADL)

金明和さん(朝鮮学校美術講師、土偶、イラスト制作者)
(イトケンの声かけリストの連絡係りの一人。李信恵の裁判の支援者で、支援のための同人誌『鶴橋安寧』の編集スタッフの一人。リンチ事件が発覚して非難が殺到した後も懇意)

梁永山聡子は、アジア女性資料センター。李信恵に賞を与えたwam(女たちの戦争と平和資料館)の姉妹団体。リンチ事件後も李信恵界隈と懇意j、リンチ事件に腰がひけてるのは、アジア女性資料センターの人脈、日本基督教団の人脈、反日の親北朝鮮人脈、反日の慰安婦問題人脈。

牟田和恵は、フェミ科研費問題の人脈。アカデミズムでフェミの支援者は、反日の親北人脈、慰安婦問題人脈。
古久保さくらは、フェミ科研費問題の人脈。アカデミズムでフェミの支援者は、反日の親北人脈、慰安婦問題人脈。
堀あきこは、リンチ事件後、セカンドリンチ加担。フェミ科研費問題の人脈。アカデミズムでフェミの支援者は、反日の親北人脈、慰安婦問題人脈。




       
       


PDF
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関係各位

「トランス女性に対する差別と排除とに反対する
フェミニストおよびジェンダー/セクシュアリティ研究者の声明」
賛同署名の結果(お知らせ)

2019年4月25日

1.結果の概要
「トランス女性に対する差別と排除とに反対するフェミニストおよびジェンダー/セク
シュアリティ研究者の声明」(以下、声明)に寄せられた賛同者数・賛同者名(公開可とさ
れた方のみ)を発表いたします。有効な賛同者数は2,715名でした。
賛同者募集の過程で、署名の対象となる方について分かりにくいというご指摘をいただき
ました。当初は教育・研究の関係者からの署名を想定していましたが、賛同の状況を踏ま
え、幅広い方達から署名を募る方針に変更いたしました。また、変更にともない、署名の締
め切りを4月10日(水)に延長しておりました。
なお、この声明の目的は、トランス女性に対する差別と排除とに反対するフェミニストお
よびジェンダー/セクシュアリティ研究者の存在と意志を確認し宣言することであり、署名
はそれに賛同する方々の存在を賛同署名という形で表現して頂いたものです。署名が何らか
の機関あるいは企業に提出されることはありません。


2.声明文


トランス女性に対する差別と排除とに反対する
フェミニストおよびジェンダー/セクシュアリティ研究者の声明
2018年7月、お茶の水女子大学は2020年度の学部・大学院の入学者からトランスジェン
ダー学生を受け入れることを発表し、複数の女子大学がそれに続いてトランスジェンダー女
性の入学について検討を始めていることが報道されました。トランスジェンダー女性の女子
大への入学受け入れについては、2017年の時点で、日本学術会議法学委員会LGBTI分科会が
「性的マイノリティの権利保障をめざして—婚姻・教育・労働を中心に」という提言(2017
年9月29日)の中で「性自認に即した学校生活を保障されているMTFが、女子校・女子大に
進学できないとしたら、それは『学ぶ権利』の侵害になる」と述べています。高等教育に携
わるフェミニストとして、ジェンダー/セクシュアリティ研究者として、私たちは、この提
言と方向性を同じくする形で実際の制度変更が決定されたことや、制度を変更する検討がは
じまったことを、心強く喜ばしいものと受け止めています。
ところが、この発表を契機として、女性ジェンダーに割り当てられた公的空間にトランス
女性が参入することへの懸念や反発がインターネットを中心に目につくようになってきまし
た。とりわけ、このような懸念や反発が「フェミニスト」を自認する女性たちから提出さ
れ、しかも鎮静化するどころかトランスジェンダーに対してはっきりと差別的な見解がイン
ターネット上で次第に多く流通するようになってきている現状を、私たちは深く憂慮してい
ます。
フェミニズム、ジェンダー/セクシュアリティ研究は、性差別だけではなくあらゆる差別
を、また複数の差別の連動性を問題視する視点を育んできました。この視点は、女性の/女
性という経験は必ずしも一様ではなく違いをともなうという洞察を、また、権力関係は男女
間だけにでなく女性間にも存在するという重要な気づきを、私たちにもたらしてきました。
これは、女性の置かれた社会的位置の多様性に応じて多様な抑圧が生じる複合的な仕組みを
考察する上で不可欠の視点です。私たちは、フェミニズムやジェンダー/セクシュアリティ
研究の蓄積から受け継いできたこの視点と洞察の重要性をあらためて確認し、これを培って
いくべきだと考えます。
私たちはその認識と自覚とに基づき、トランスジェンダー差別を許容することはできない
と、ここに声明を発表し、広く賛同を募ります。


呼びかけ人(50音順)

熱田敬子(早稲田大学・社会学、ジェンダー論)

飯野由里子(東京大学・フェミニズム/ディスアビリティ研究)
石田 仁(社会学)

岡野八代(同志社大学・フェミニズム理論/政治思想)

小宮友根(東北学院大学・社会学)

清水晶子(東京大学・フェミニズム/クィア理論)

谷口洋幸(金沢大学・法学)

堀あきこ(ジェンダー、セクシュアリティ、視覚文化)

前川直哉(福島大学・社会史)

三橋順子(ジェンダー&セクシュアリティ史)

山口智美(モンタナ州立大学・文化人類学、フェミニズム研究)

梁・永山聡子(社会学、ジェンダー研究、旧宗主国と被植民地国のフェミニズムの権力関
係)



3.賛同者(署名順)

堀江有里(社会学、フェミニズム、クィア神学)、

西倉実季(和歌山大学・社会学)、菊地
夏野(名古屋市立大学・ジェンダー/セクシュアリティ研究、社会学)、

畑野とまと(トランスジェンダー)、

土井ゆみ(映画紹介)、
宮里優希、
森田さえ、
大橋史恵(お茶の水女子大学ジェンダー研究所・ジェンダー研究 国際社会学)、
小島史歩、
阿部まき、
きぬかわ知美(サンフランシスコ州立大学・ジェンダー、クゥイア・スタディーズ)、
大野朋子、
浅野麗(亜細亜大学・日本近現代文学)、

奥田あき、

伊藤牧子、
嶽本新奈(学振PD・ジェンダー史)、
内山裕子、
佐藤日菜、
大塚けんすけ(レインボー・アクション)、
北仲千里(広島大学・社会学)、
平井美津子(大阪大学非常勤講師)、
佐井亜紀、
上村陽子、
中村奈津子、

本山央子(お茶の水女子大学大学院・フェミニスト国際関係論)、

中村瞳(磯子通信企画・映像制作)、
瀬戸智子(延世大学)、

青山薫(神戸大学国際文化学研究科・社会学)、

飯島園美(NPO法人男女共同参画おおた)、

古久保さくら(大阪市立大学)、

竹内久美、

土肥いつき(京都府立高校・大阪府立大学博士後期課程・ジェンダー・セクシュアリティ)、

小野寺真人(京都府立大学・日本近代史・思想史)、
高島智世(社会学)、
水野英莉(流通科学大学・社会学)、
酒井菜津美、
藤田沙織、
守如子(関西大学社会学部・ジェンダー、セクシュアリティとメディア)、
飛嶋一歩(CoPrism)、
楯岡求美(東京大学・ロシア文化論)、
岩川ありさ(現代日本文学、クィア批評)、
小澤かおる(首都大学東京・社会学、
ジェンダースタディーズ)、
康純(精神医学)、
牧野雅子(龍谷大学・社会学、ジェンダー研究)、
荒木生(成城大学大学院文学研究科博士課程前期・文化人学、クィア理論)、
杉浦亜紀、
金興起、
蔦森樹、
國頭真理子、
平山亮(東京都健康長寿医療センター研究所・社会学)、
工藤結希子、
伊藤るり(津田塾大学・国際社会学、国際移民とジェンダー)、
島袋海理(名古屋大学大学院教育発達科学研究科・性的マイノリティのアイデンティティ形成)、
井上さおり、
神田桐子、
黒田素子、
宮澤美穂、
岡崎紗友美、
谷川果菜絵(MES・芸術)、
浅海麻衣子、
鈴木みのり(フリーランス・ライター)、
澤田麻由、
友清英之(臨床心理学、精神分析)、
斉藤正美(富山大学・社会学・フェミニズム研究)、
小笹健太(立教大学大学院文学研究科日本文学専修・日本近現代文学)、
渉里真帆、
Elin Mccready(青山学院大学・言語学・哲学)、
牛田一治、
グンナレ更、
豊田真穂(早稲田大学・ジェンダー史、アメリカ研究)、

田村誠、

河野誠、

劉靈均(三重大学人文学部・LGBT文学、中国語圏文学)、
井上太一(翻訳家・動物の権利論/ビーガニズム)、

山下泰幸(京都大学・社会学、宗教とジェンダー)、

平野健、
草山太郎(追手門学院大学・障害学)、
岡田大将(ScarFace)、
古山昭(奥羽大学歯学部・生理学)、
井上桃(小学校教諭)、
結城翼(都市社会学、貧困・社会的排除)、
吉原令子(日本大学・フェミニズム教育学)、

宮城ルストハウス博己(ボストン大学・日本語・異文化教育)、
高谷幸(大阪大学・社会学)、
戸次大介(お茶の水女子大学・計算言語学)、

森川暁夫、

島本優子(市民・社会学、社会調査)、
村山琢英、
吉田望、
和泉
悠、椎野大輔(発達心理学)、
田村容子、
山本愛子、
丁聖達(朝鮮大学校)、
村上らっぱ(おわてんねっと)、
土井萌加、
西山敦子、
椎野綾(ソーシャルワーカー)、
市村忍、
安野直(早稲田大学文学研究科博士後期課程・ロシア文学、ジェンダー論)、
田中リベカ(京都大学・情報科学)、
大河七瀬、

キム・ミョンファ、

中村優子、
佐藤春菜、
中野仁兵(ベジキッチン・グーグー・ビーガン料理)、
林絵麻、
大野聖良(お茶の水女子大)、
浅沼智也
(カラフル@はーと代表・看護師)、
河村賢(成城大学・社会学)、

松波めぐみ(障害学、人権教育)、

松村のりこ、
中西祐子(武蔵大学・社会学)、

青野忠彦、

楠田ひかり(一橋大学言語社会研究科修士課程)、

谷口岳(明治大学大学院理工学研究科)、

西條玲奈(哲学)、
鈴木由真、
香取久美子(ソーシャルゲームシナリオ)、

北村紗衣(武蔵大学)、

イロタカ(セックスミュージアム設立準備委員会)、
北川有子、

金村詩恩、

マダム ボンジュール・ジャンジ、

イチカワユウ、
佐渡春香、
五十嵐涼介(哲学)、
生駒夏美(国際基督教大学)、
吉野優子、
田中亜以子(ジェンダー史)、
関めぐみ(京都光華女子大学・社会学・
ジェンダー論)、
照山絢子(筑波大学・文化人類学)、
堀井絢子(東京大学)、
三原史恵、
赤坂亮太(産業技術総合研究所)、
大谷優、
鹿野美和、
上田武裕(IT)、
チェンペイペイ(エンジニア)、
小松原織香(性暴力研究/哲学)、
平森大規(ワシントン大学大学院社会
学研究科博士課程・計量社会学、クィア・フェミニズム研究)、
中西祐貴(大阪府立大学人間社会システム科学研究科・セクシュアリティ・ジェンダー・福祉)、
後藤歩(横浜市立大学医学部)、
秋葉金雄、
後藤真樹(鳥取県立米子工業高等学校・公民科教員)、

よねざわいずみ(フリーター全般労働組合議長)、

河村歌織(研修)、
西田知美、
松田潤(一橋大学・近現代日本・沖縄文学)、

岡田実穂(レイプクライシス・ネットワーク・性暴力サバイバー当事者研究)、

松岡宗嗣(一般社団法人fair・ジェンダー、セクシュアリティ)、

井谷聡子(関西大学・スポーツとジェンダー研究)、
姫野杏美(G-OFF)、
梁瀬大海(東京大学・化学)、
小松りおな、
桑原いずみ、

宮田りりぃ(関西大学人権問題研究室・教育社会学)、

西山香葉子、
白鳥老爺(トランス女性のパートナー)、
木村アンリ(FM高松・プラウド・法律)、
関本充里、
高山みわ、
山崎友樹子、
橋本至、
倉橋あかね、
餅田明(社会福祉)、

森あい、

長田誠司(リストラティヴ・サークルズジャパン)、
野村生代、
笹本育子、
杉山洋子(NPO平塚らいてうの会)、
中川重徳(弁護士・人権)、
穂積利明(北海道立近代美術館・現代アートとセクシュアリティ、国際美術展)、
吉江グロリア仁実、
沖夏菜、
上圷葵(WEBデザイナー)、
上田高史、
時枝穂(Rainbow Tokyo 北区)、
林佑治(筑波大学情報学群知識
情報・図書館学類)、
二瓶あゆみ、
小薗優、
ウェルカー・ジェームズ(神奈川大学・ジェンダー・セクシュアリティ史)、
Zhao Shuxin(名古屋大学・日本近代文学)、
利光咲映、
長谷川博史(JaNP+)、
金谷勇歩、

葛西映子(漫画家)、

小野寺真(理容)、

東優子(大阪府立大学・性科学・ジェンダー研究)、

ジョテイ(大阪府立大学大学院)、
田中一歩(にじいろi-Ru(アイル))、
山中京子(大阪府立大学・社会福祉学/性科学)、
中野志穂子、
河野孝志(日本史)、
西川小百合、
杉渕健美(葬儀社経営)、

増原ひろこ(立憲民主党・ダイバーシティ&インクルージョン)、

安田武義、
鈴木祥仁、
滝田理恵、
澤田真美、
中島愛、

溝口彰子(ビジュアル&カルチュラル・スタディーズ)、

川田香緒留、
星野佳之(ノートルダム清心女子大学・日本語学)、加藤真理子、藤塚奈津子、

杉山文野(株式会社ニューキャンバス・LGBT/ダイバーシティ)、

手島美衣、
景山嘉斗へ改名を目指す性同一性障害当事者、
今藤さおり、
保井啓志(東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程・イスラエル/パレスチナの性をめぐる政治)、
赤谷まりえ(編集ライター・現代日本のセクシュアリティ事象一般)、
上田貴子(近畿大学・中国近現代史)、
柴茉凜、
大杉博敏、
平林侑、
長谷川渚紗(社会学)、
サワグチシンヤ(障害児教育 障害者就労支援)、

要友紀子(SWASH・セックスワーカーの人権)、

山口勲(てわたしBooks・英米詩)、
村山小春、
福永玄弥、
岩本健良(金沢大学・社会学)、

北川知子、

加島裕子(俳句)、大村優介(東京大学大学院総合文化
研究科・文化人類学、セクシュアリティ研究)、
山本雅(One TransLiteracy・ジェンダー&セクシュアリティ研究)、
川手明子、
むらかみかずひさ、
松田英亮(一橋大学院社会学研究科)、

砂川秀樹(文化人類学)、

白川加世子、
遠藤壮一郎(ルーテル学院大学・臨床心理学)、
山形純(レインボー・アドボケイツ東北・トランスジェンダー)、

鶴田幸恵(千葉大学・社会学)、
梅田朋(QUILTBAG's サポートセンター・セクシャルマイノリティ支援)、
藤田博美(プラウド香川・LGBTQ)、
中島達弘(日本ユング派分析家協会・カルチュラル
スタディーズ)、
杉山亜美、
石田尚緒、

宇佐美翔子(Broken Rainbow PT・LGBTIQ性暴力被害者支援)、

松本庄平、飯田麻結(ロンドン大学ゴールドスミス校・フェミニズム、メディア論)、
北原恵(大阪大学・フェミニズム、視覚表象)、
浦川麻紀子、
森本美和子、
すずきじゅん(当事者サークル「アメノチハレ」)、
光本順(岡山大学・考古学)、
山口美紀、
中嶋允哉、

山縣真矢、

隠岐さや香(名古屋大学・科学技術史・社会思想史)、

志田哲之(早稲田大学非常勤講師・社会学)、
高木健一(丸亀郵便局)、
木村順子(NIJIT・IT Specialist)、
清末愛砂(室蘭工業大学・憲法学、家族法)、
中村広伸、
倉嶋麻理奈(教員)、
舟川歩(トランスジェンダー相談所 MT/FX)、
橋谷智子、
濱田麻矢(神戸大学・中国文学)、
板津木綿子(東京大学)、
伊藤淑子(大正大学・アメリカ文化、アメリカ文学)、
大久保麻里(児童福祉)、
高橋麻帆、
森山至貴(早稲田大学・社会学)、
山本梓、
佐藤真依子、
尾辻強太(人事)、
河野真太郎(一橋大学・英文学)、
菅野優香(同志社大学・クィア・スタディーズ、視覚文化研究)、
加藤恵津子(国際基督教大学・文化人類学、ジェンダー研究)、
松下良樹、
田中万智、
河口和也(広島修道大学・社会学・クィア研究)、
春野雅彦、
ティン グレイス(早稲田大学文学学術院(研究員)・クィア・スタディーズ)、
輝野洪瑞、
甘利実乃(ベオグラード大学・日本語学・日本語教育学)、
倉田容子、
粟野郁、
石田あき、
野宮亜紀、
佐々木裕子(東京大学大学院博士課程・フェミニズム・クィア理論)、
眞下路恵、
高木由記(さぬき市立神前小)、
岩本ひかり(英語教師)、
田中紗也香、
藤田紀子、
杉田真
衣(首都大学東京・教育学)、
中村亜希(現代美術)、
中谷文美(岡山大学・文化人類学、
ジェンダー論)、
松本直子(岡山大学・考古学)、
ミツヨ・ワダ・マルシアーノ(京都大学
大学院文学研究科・映像・メディア文化学)、
岩見照代、
伊藤公雄(京都大学・大阪大学名誉教授・社会学・ジェンダー論)、
日高伴子(日本キリスト教団蘇原教会・牧師)、
風間孝(中京大学・社会学・セクシュアリティ研究)、
中井亜佐子(一橋大学・英文学)、
佐藤哲彦(関西学院大学・社会学)、
田中玲(かたり場malu・サバイバースタディーズ)、
成田みほ、
山口真紀、
伊崎裕之(ペルグラッツィアデルソーレ・イタリア料理)、
清水あゆみ、
斉藤綾子(明治学院大学・映画研究)、
井芹真紀子(フェミニズム/クィア理論)、
ヴューラー・シュテファン(東京大学・クィア理論、日本文学)、
羽生有希(東京大学大学院博士
後期課程・フェミニスト哲学、クィア理論)、
青山真侑(にじいろかぞく)、
熊谷薫、かねこあさみ、
小勝禮子(美術史・美術批評)、
加藤慶(沖縄大学・社会福祉学)、
野村佳代、
足立信彦(東京大学大学院総合文化研究科・ドイツ地域文化研究)、
村山木乃実(東京外国
語大学博士課程・宗教学)、
葛原敦嘉、
木下千花(京都大学・映画史)、
久保田善丈(成蹊
高校・ジェンダー史)、
村井則子(上智大学・近現代美術史、ジェンダー研究)、
吉川純子(アメリカ文学、ジェンダー研究)、
白田由樹(大阪市立大学)、
近藤弘幸(東京学芸大
学・英文学)、
まつかわゆま、
藤田嘉代子(宮城学院女子大学・社会学 ジェンダー論)、
杉江由美子、
山田萌果(美学・ジェンダー)、
飯田祐子(名古屋大学・日本近現代文学)、
溝口聡美、
守屋友江(阪南大学・宗教思想史、近代仏教史)、
Halim Kim(ジェンダー、セクシュアリティ、人権教育)、
堀川修平(立教大学他非常勤講師・ジェンダー・セクシュアリティと教育)、
大角香里(保育者・保育)、
木本明(大学等の非常勤教員・社会保障、生活保護制度)、
松井久子(映画)、
鈴木杜幾子(西洋美術史)、
水戸麻由紀(人文学)、
村上祐子(立教大学・哲学)、
永田麻詠(四天王寺大学・教科教育学)、
河合百々子、
名嘉眞正、藤堂かほる、
三枝桂子(筑波大学・ドイツ文化、芸術、身体表象)、
森谷一弘、
小野田雄二(キリスト教会・キリスト教福音宣教)、
橘めい、
斎藤恵文、

北田暁大、

大池真知子(広島大学・アフリカ文学、ジェンダー学)、
福田美穗(大阪市立大生活科学部・居住環境学科)、
上水流久彦(県立広島大学・文化人類学)、
石井由香理(東洋大学・社会学)、
安達菜穂子(社会心理学)、

田崎英明(立教大学・ジェンダー/セクシュアリティ理論)、

GONG YUE(筑波大学数理物質科学研究科・物性・分子工学専攻)、
長島佐恵子(中央大
学・英文学、ジェンダー/セクシュアリティ研究)、
スティール若希/J.F. STEELE(東京大
学・名古屋大学・フェミニスト政治学・批判的民主主義論)、
山内美侑、
松下清美、
木村愛、
猪野美佐緒、
井上匡子(神奈川大学・法哲学)、
神村朋佳、斎藤祐見子、
波多野律子(DV・性暴力被害者支援 精神保健福祉士)、
工藤晴子、
飯島純、、
黒岩裕市(近現代日本文学)、
外川美夏(女性学)、
中井綾(法律)、

ひびのまこと(関西クィア映画祭・クィア、フェミニズム、自治、社会正義)、

佐藤愛(英語アラブ文学)、
井上隆、
Kate Duckney(English Teacher)、
Ken Sugihara、

尾崎日菜子、

北野雅弘(群馬県立女子大学・美学)、

花井章浩、
高石昭、
上田善彦、
水野響、
実愛、
澄谷聡、
中村かおり、
川口マヌエル、

張由紀夫(美術)、

北村めぐみ、

桜井圭介(音楽家・ダンス批評)、
相場謙治、

和田彰ニ、

于寧、
桑原利佳、
草別未季(トランス女性当事者として研究)、
山野順子、
小笠原晋也(精神分析)、
大西紗耶(京都大学大学院)、
三井麻弥、
小浜耕治、
大高繭子、

竹内美保、

井上雅文(元男組)、

青野智生、

宮越里子、

千葉宏樹、
井上友美(武蔵大学大学院人文科学研究科・クィア障害学)、
遠藤れい(厚生労働省・職業カウンセリング、職場における人権)、
若林宣、
鈴木圭、
木川田朱美(京都精華大学)、
芹澤昭徳、西幸永、
ちょんかんす(吉田寮生応援水曜ゼロ円メシ)、
小川歩人(大阪大学・二十世紀フランス思想)、
渡部彩、
恒遠聖文、
安藤哲也、
小山留美、

松城かずみ、

上條桂子、
四竈佑介、
荒野侑甫(千葉大学・日本学術振興会)、
広木頌、
井上さとみ、
杉本博史、
畑佐実、

渕上哲也、

辻本功、

李信恵、

レイチェル・ソーン(京都精華大学マンガ学部・文化人類学)、
木村俊夫、
小笠原祥子、
井上おサム、

稲田大介、

安藤真起子、
上村圭唯、
江嶋信、
新川乃理代、
白木麗弥(ハミングバード法律事務所・法律)、

水野ひばり(ジェンダー、セクシュアリティ)、

石村実咲、

上瀧浩子(京都弁護士会)、

内田洋介(泌尿器科)、
高井寛(東京大学大学院/大学非常勤講師・哲学・倫理学)、
李麗潤(神戸市外国語大学・社会学)、

柴洋子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動)、

河野徳幸(会社員・運送業)、
渡邊さゆり、
中尾暁(東京大学大学院・科学
史)、
山岸大樹(政治学(規範的政治理論・フェミニズム))、
菅野希、
曽田輝幸、
梅田美奈、
斉藤亜美、
斎藤和範(博物学 生物学)、
土井宏紀、
島岡まな(大阪大学・刑法)、
小島未沙貴、
川端慶、
柏原登希子(ふぇみん)、
鵜尾三四郎(大阪大学文学研究科文化形態論
専攻・臨床哲学)、
青木みお、下西完奈、
小田原琳(東京外国語大学・歴史学)、
野口誉之
(東京大学・生物情報科学・細胞生物学)、
安藤歴、

ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、

四ヶ谷千春、
小倉涌(美術)、
米田量、
小倉美保(ぶなのもり)、
坪井遥(編集者・マーケター)、
増田美智(web)、
浜崎史菜(フェミニスト哲学・文学・アート)、
及川瑛里、巴田ジーニ
静香(シカゴ大学出版・社員)、
千葉雪希、
佐谷洋子、
廣瀬真衣子(東京大学・フェミニズム)、
横山陸(一橋大学大学院・教育社会学、セクシュアリティ研究)、
熊谷綾、松元実環
(神戸大学国際文化学研究科・ジェンダー史)、
中村楓、松野肖子、星正秀(弁護士)、
木村恵介(メロス言語学院・言語学、日本語教育)、
中村理香(成城大学・戦争とジェン
ダー、ポストコロニアリズム)、
矢野二朗(社会学)、
岡部鈴(広告代理店勤務)、
石黒真之介、
山崎英喜、
田中潤一、
シシドシュウイチ、

青識亜論、

山口雄太郎、
今野裕人、
村井亮介、
高橋大志(哲学)、
渡辺大輔(埼玉大学・教育学)、
山高聡志、
望月幸恵、
登川琢人、
星名隆司(社会福祉士・社会福祉)、
春日空、
小松春菜、
石橋由美子、
朝雲杏里、
高橋沙綾
(北海道大学・教育社会学)、
中野綾(ジェンダー・セクシュアリティ)、
山田直純、
三浦日向子、
吉川秀一、
川口遼(首都大学東京・社会学、ジェンダー・セクシュアリティ研
究)、
米澤孝二、
田谷萌々花(日本文学)、
寺田陽香(保育)、
伊藤進、
田村依子、
川上恵
江(社会思想史)、
見上陽一郎(学校法人東京芸術学園・教育)、
井上崇、
中村麻美(立教大学・英文学)、
大嶋栄子(特定非営利活動法人リカバリー・ソーシャルワーク論、ジェンダー論)、
しばたはる、
山口香、
山本光祐、
安田真由子(シカゴルーテル神学大学院・新約学)、
国仲裕人、
丸子力明、
武内梓朗、
宮越明子、
竹隈輝、
飯島千穂、
森末彰之輔、
友杉明日香、
岡崎和馬、
佐藤麻衣(社会システム理論、ジェンダー論)、
森本優芽、猪口智広(東京大学大学院学際情報学府・フェミニズム哲学・科学論・動物論)、
新見百代、
浅野百衣、
菅澤捷太郎、
梅津尚子(翻訳)、

藤崎剛人(埼玉工業大学・思想史研究)、

池田直子(非常
勤講師・ジェンダー論)、
高部智弘、
上田晋平、
汀なるみ、
藤田ありさ、
静野由佳、
櫻井勇輔(日本社会事業大学大学院博士前期課程・社会福祉学(社会的養護、児童養護施設))、
りょう(いうデモ)、
坂井良樹(博報堂DYメディアパートナーズ・データサイエンス・システム開発)、
渡辺裕子、
すばる、
喜久山大貴(京都弁護士会)、
斉藤麻美、
高岡則正、
山本淑子、
江口聡、
ホバートあゆみ、
小川遼太郎、
鈴木海、
dan ayumi、
小林萌子、
平島朝子(東京大学教育学研究科博士課程)、
宇井彩野、
山田瑛子、
伊藤史織、
古田勝啓、
青木恵理子(龍谷大学・人類学)、
横山将大、
藤本さつき、
クリハラチアキ、
北明子、河井宏彰、


崎正之(岡山理科大学・数学)、
中井真木(明治大学・日本文化史)、
有村通斉、
双葉恵
(反ヘイトスピーチ)、
ミズタニカヨ、
成田菜月(郵便局)、
友川敬梧、
面屋洋、
大木梨
央、

上原潔(哲学)、

五十棲亮太(慶應義塾大学・商学)、
文可依(東京大学・表象文化論)、
高橋宏美(Curtin University・Sexology)、
駒村日向子(中央大学法学部国際企業関係
法学科)、
Chu Nakani、
其田弥生、
松浦志野(順天堂大学・在宅看護学)、
平井あや、
森美由紀、
菊池香織、
まえだヒソカ(福岡市民救援会)、
寺島寛、
道前暁海、
山本哲哉(大阪大
学大学院文学研究科・哲学)、
氏原将、
藤高和輝(大阪大学・フェミニスト哲学、クィア理論)、
金城未佳、
小門穂、

新ヶ江章友(大阪市立大学)、

佐藤和子、
桜井弓月、
柴田侑秀(同志社大学大学院・犯罪心理学)、
三島尚大、
土井英那、
田尻愛里紗、
北村和枝、
吉村優一、
栗田隆子(女性の労働および貧困問題に関する活動)、
佐久間友梨、
西田淑子、
小泉萌、
山本晃広(大阪教育大学・教育学/人権教育/理科教育)、
田中東子(大妻女子大学・カルチュラルスタディーズ ジェンダー論)、
鈴木克亘、

中村順、

吉田雄大(あかね法律事務所・弁護士)、
遠山日出也(現代中国女性/ジェンダー史)、
安達広介、
宇都口直樹(昭和薬科大学・薬学)、
野口明宏、
川端伸哉(群馬大学産学官連携研究員 非常勤講師・ろうLGBT 日本手話 社会福祉)、
小嶋小百合、
宇津和尚人、
今井出雲(東京大学文学部)、
小山昌宏(筑紫女学園大学・情報社会 映像文化研究)、
寺田勝弥、
金田淳子、
中井悦司、
沼田あや子(発達心理学)、
福留美智子、
三宅大二郎(すこたんソーシャルサービス)、
岩佐浩樹、
中村彩(フランス文学・思想、フェミニズム)、
菅原美智子、
盛岡晋吾、
山田浩一、
児嶋元輝、
角谷沙保、
松丸奈美、
大嶋悠雪、
高久陽介(ジャンププラス・HIV/AIDS)、小
太刀右京(脚本家)、
片山靖(愛知県精神医療センター・精神医学)、
坂元悠子、
島田晃、
上柿智生、
相良可奈子、
岡田桂(立命館大学・ジェンダー研究、スポーツ研究)、
村手智洋、
えんどうたけし、
小田瑠依、
西野義崇、

小倉東(ホモ本ブックカフェ「オカマルト」店主)、

河野悦子、
服部秀俊、
市原純(北海道教育大学岩見沢校(非常勤講師)・教育制度論)、
石本みなこ(一般社団法人日本アマチュア無線連盟社員)、
後藤香織(日本聖公会中部教区)、
松永美佐寿(キャリアコンサルタント、産業カウンセラー)、
森山里沙、
じょうむらひより(大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎)、
鈴木比呂、
中村香住(慶應義塾大学社会学研究科・ジェンダー・セクシュアリティの社会学)、
吉野真弓、
吉野歩、
小野寺研太(日本女子大学・思想史・政治学)、
野村和代、
冨原祐子、
西川裕介、
井上薫(自転車店店主)、
甲斐賢治(NPO 記録と表現とメディアのための組織・メディア実践、アート)、
安田葵、
藤本元子、
豊田亜希子、
三厨航、
秋元由裕(北海道大学・哲学)、
春藤優(早稲田大
学法学部生)、
細川峰悠起、
武田雅宏、
筒井雪江(朝鮮「制裁」やめろデモ実行委員会)、
井上玲、
高柳聡子(早稲田大学(非常勤)・ロシア文学、ロシアのフェミニズム研究等)、
山口陽子、
碓井ゆい、
中村淳(電通大・物性理論)、
沼田史子(クィア・スタディーズ)、
高原早苗、
フルカワ、
山下昴、
山口南、
浦地思久理、
戸田華子、
松島匠哉(早稲田大学商学部)、
洪毓謙(東京大学・表象文化論)、
真下弥生、
加藤雄治、
北口沙弥香(日本キリスト教団)、
熊田一雄(愛知学院大学・宗教学)、
亘明志(京都女子大学・社会学)、
井元哲也(QWRC・セクシュアリティ アディクション)、
西尾佳織(鳥公園・現代演劇)、

おがわいく、

森本裕太、佐々木薫、嶋野夏樹、東のぞみ、
瀬山紀子、
深澤美紀(日本基督教団佐世保教会信徒)、
平井和子(桜美林大学・近現代ジェンダー史)、
二瓶由美子(ジェンダー法学)、
原田博行(音楽)、
イトー・ターリ(パフォーマンスアート)、
松永典子(早稲田大
学・英語文学)、
佐久間亜紀(慶應義塾大学・教育学)、
沢部ひとみ、
桑原、佐伯英子(法政大学・社会学)、
松井一彦、
久保田泰子(日本基督教団巣鴨ときわ教会)、
桂容子(ジェンダー、セクシュアリティ)、
杉村和美(フリー編集者)、服藤早苗(日本女性史)、山本
薫子(首都大学東京・社会学)、
福岡ともみ(ウイメンズカウンセリング京都・性暴力被害
者支援)、
岩崎眞美子(フリーランスライター)、
百瀬まなみ、
木本喜美子(社会学)、中
根歩美、
志立正嗣(ヤフー株式会社執行役員会長室長)、
矢野裕子(京都西山短期大学・セ
クシュアリティ、権力)、
中島由美子、
西脇智也(東京大学大学院・文学、映画史)、
石原みき子、
神山夕佳、
板井広明(お茶の水女子大学・社会思想史)、
堀江節子、
高橋幸(ジェンダー理論)、
佐竹久仁子(言語とジェンダー)、
安部竜一郎(ポリティカル・エコロ
ジー)、
中上彩子、
丸山卓久、
清水真央、
鈴木朋絵(弁護士)、
井上惠美子(ジェンダー教
育学)、
永石明日香、
おかのさだまる、
遠藤明子、
福井康代、

平島禎子(日本キリスト教団児島教会)、
糸田川五大、松木正和(教育)、
玉城寿樹、
深田友子(NPO法人フェミニスト
カウンセリング東京・フェミニストカウンセリング)、
福田開史(東京大学法学部学生)、
橋本みゆき(立教大学ほか(非常勤)・社会学)、
安藤勉(会社員・human rights)、
池内靖子、
宮地眞子(日本女子大学・教育)、
木下衆(医療社会学、家族社会学)、
小笠原公子(日本基督教団)、
奥野仁美、小林恵(郡山コミュニティ放送ココラジ)、
青木徹(東京大学理学部数学科・数理モデル)、
谷川穂高(芸術表現)、
高橋智也、
木下直子(社会学、ジェンダー論)、
安永卓生(生物物理学)、
鈴木潤、
うなり(株式会社キュカ・IT)、
美ゆう、
簑谷洋子、
加藤知道、
辰巳太基(学校教育)、
栗原涼子(東海大学・フェミニンズム運
動史)、
天野隆夫、
高橋勢史、
對馬果莉(同志社大学・フェミニズム理論/政治思想)、竝木良仁((株)プランシップ・プランニング・コミュニティデザイン)、
眞野豊(広島修道
大学・教育社会学)、
合場敬子(明治学院大学・ジェンダー論)、
南條かおる、
伊与田昌慶(京都女子大学・大阪成蹊大学(非常勤講師)・環境政策論、市民社会論)、
井出茂(川内村議会議員)、
鈴江晃久(デブレツェン大学医学部医学科)、

元橋利恵、

秋田祥、大野玲(日本美術史)、
吉野亜矢子、
柳沼公貴、
小笠原敦輔、
西浦和樹(宮城学院女子大学・心理学)、
西村由美子、
伊藤まり、
五十川チトセ、
江島あゆみ、
山下梓(弘前大学)、
川島章平、
三田わかな、
森本晋(灘中学校・灘高等学校)、
松村茂郎、
田尻歩(一橋大学)、
藤本雄二郎、
工藤宏司(大阪府立大学・社会学)、
上杉理絵(なか伝道所)、
秋風千惠(大阪市立大学都市文化センター・社会学)、
山本雅子、
中村悠、
中村美亜(九州大学・芸術社会学)、
松並知子、
後藤和佳子、
柴原智幸(神田外語大学・通訳学・翻訳学)、
土田陽子(帝塚山学院大学・教育社会学)、
高田英児(会社員・IT)、
細田満和子(社会学)、
竹内睦子、
伊藤江梨(税理士)、
穴山朝子((一社)情報通信医学研究所・ドイツ近現代史)、
市橋秀夫(埼玉大学・歴史学)、
渡邊さゆり(日本バプテスト神学校)、
熊沢透(福島大学・社会政策・労働問題)、
Yasuhiro Kurita、
青山吉良(キラ・オフィス・演劇)、
中尾江利、
桑原桃音(流通科学大学・社会学、ジェンダー論)、
佐藤彰子、
小池菜採、
絹川久子(農村伝道神学校非常勤講師・聖書学)、
林みどり(立教大学)、

濱田すみれ(アジア女性資料センター)、

石川華子、
勝山理央、
木下友子、
平井明日菜、
加藤秀一(明治学院大学・社会学)、
深緑野分、
中村歩惟、
谷内美鈴、
杉山幌、
小川玲子(千葉大学・社会学)、
竹下美穂、
屋嘉比ふみ子(均等待遇アクション21・女性労働問題)、
渡邊成、
ねぎしせつこ(株式会社プラネット・人事コンサルタント)、
橘秀紀、
山口慧子(日本YWCA)、
溝部宏文、
歐陽宇亮(自営業・社会学)、
岡島千尋、
穴山健(日本文学(近世))、
糸田川清香、
中村吉基(宗教とLGBTネットワーク)、
伊藤悟(すこたんソーシャルサービス/東北芸工大・セクシュアリティ/教育)、

薮内美佐子(アーティスト)、

澁谷知美(東京経済大学・ジェンダー論)、

大下富佐江
、岡崎佑香(Wuppertal Uni.・哲学)、
山口史隆、東口瞳子、
松井歌穂、
池田周平、
長尾有起(日本基督教団/韓国基督教長老会・フェミニスト神学、クィア神学)、
池田恵介、
石井宏明(国際関係論)、
綾戸なつみ(佐賀大学・医学)、
唐沢幸子(カンボジアの教育を支援する友たちの会)、

金明秀(関西学院大学・社会学)、

七島貴幸(ふくしまにぎわいラボ・地方創生)、
良知暁、
三浦秀章、


河朝子、

すずきかおり、
川江友二、
山内尚(漫画家)、
松田秀司、
鈴木信之、
山中澪、
松村直美、
小方春菜、
野宮知弥、
利光寛弥、
朴泰煌(同志社大学神学部)、
丸山真奈、
八尋遥、
安次嶺沙友希、
工藤純子、
藤澤
佳澄(大阪大学非常勤講師・臨床心理学)、
河本美支子、
松山萠子、
久保内美由紀、
山口あゆみ、

高岩智江(BURAKU HERITAGE)、

江頭沙織、
石田俊一、
遠山一輝、
高橋さきの(翻訳者、国立大学非常勤講師・科学技術論、翻訳論)、

木谷公士郎、

島しづ子、
滝川研
作、大嶺和歌子、小林凌(早稲田大学文学部・日本史)、
谷森櫻子(“人間と性”教育研究協
議会会員・性教育、ジェンダー教育)、
真木柾鷹(性と人権ネットワークESTO)、
町田真琴、
神崎寛明、

阿比留旬一郎、

阿部央、
カタオカヒロシ、
加藤チヒロ、
桝田紀子、
織間潮
(国際基督教大学)、
山本綾香、

吉田尚史、

梶田民穂(デザイン)、
倉田めば(NPO法人大
阪ダルク・アソシエーション・精神保健福祉士)、
金谷義広、
大日方しの、
長須美浦子、
小島慶子(東京大学大学院情報学環客員研究員・メディア表現と多様性)、
竹内絢、
吉田有江(福祉)、
倉橋功二郎、
柴田温比古、
小原久直(日本語教育)、
谷瀬未紀(ピカラック代表・アート制作者)、
足立須香、
村田知左、
石川圭花、

金朋央(コリアNGOセンター)、

杉本雅則(障害者福祉)、
山崎浩子、
堀千晶(早稲田大学)、
榊原一人、
山内覚、

中島京子(小説家)、
慈雨、
岩崎ゆり、

beach、

松島弘、

石原燃(劇作家)、

平田伸介、
小知井祐子、
森美智代(日本評論社・精神医学)、

上田假奈代(NPO法人ココルーム・芸術、文学)、

平田千恵、
松本佑香、
上田文、
増田有希、
畠山茂祥(司法福祉)、
藤田あかね、
田中智可子、
白山智久、
小柴信太郎、
杉浦鈴、
鎌田晋明、
宮本紫野、
小坂圭司、
佐藤綾、
渡名喜
庸哲(慶應義塾大学・フランス思想)、
吉武愛美、
玉城福子、林美子(お茶の水女子大学・ジェンダー社会科学)、
蔵内靖恵、
谷中正幸、

李琴峰(作家)

八野創(一般企業(TIS株式会社))、
児玉祐樹、
高橋潤、
丸山達也、成田直美、
佐藤古都(株式会社ゼネラルパートナーズ)、
佐々木香織、奥村純子、
清田理佳、
辻佐保子(早稲田大学・演劇学)、
市村梓(建築)、
大野聖良、
児島侑香、
シン(東京大学)、
石田重幸、
横山潤、
森紗恵子、
海妻径
子(岩手大学)、
菊井賢治、
加藤智子、

大野金繁、

田村文弥(慶應義塾大学)、
堀久美、

村木真紀(特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティ)、

あずみじゅり、

山本芙由美(DeafLGBTQ Center)、

谷口真由美(法学)、


梅林由紀子、川野芽生、三浦麻実、伊勢桃李、ヤ
マザキシオリ、
筒井晴香(東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野・哲学・ジェンダー研究)、
菅野文、
戸島里奈、
鳥居萌、
田中愛、
原田理子、
森泉翠、
小林里美、
大畑凜(大阪府立大学大学院)、
重松花奈(広島市立大学国際学部(学部生)・ジェンダー)、
吉村沙耶、
石島由紀(銀座No!Hate 小店)、
だるままどか(夢歩行虚構団・文化・芸術)、
武市香織
(上代文学(万葉集))、
大島明美、
長谷川陽子、
藤田誠二、
細谷明生、工藤まりえ、
佐藤弘子(肉球新党)、

岩下結(編集者)、

石橋教行(日本語教師、日本語文法研究)、

児玉佳奈子、

長繁樹、
益川亜由子、
山田剛之、
佐々木里香、
柴崎智美、
加藤由紀、
吉村和明(上智大学)、
五十嵐美那子(生活思想社・編集者)、
杉浦郁子(和光大学・社会学)、
ネラ・ノッパ(ネット文化・翻訳)、
城間光、
カブシクアントニア、
奥田治義(自営業・音楽・教育)、
藤村いづみ、
篠原麻由子、
関野さとみ(一橋大学)、
望、
内藤美穂、
北村直子(保育)、
田代俊介、
徳島菜々子、
宮地秀彦、
佐藤亜紀、
清水ななみ、

原ミナ汰(LGBT法連合会、共生ネット・ジェンダー・セクシュアリティ相談・支援)、

高木澄子、
西原麻里(愛知学泉大学家政学部家政学専攻・メディア研究、ポピュラー文化研究)、
片山文雄、
齋藤有希、
谷虹陽(慶應義塾大学学部生・文学部)、
青木祥子、
池田宏(同性パートナーシップ・ネット・同性婚へのロビー活動)、
立山真都子、
辻航一(立命館大学)、
吉本涼児、
大山美緒、
小野宗幸、
成相真理子、
Aya Imamura(Art)、
釜野さおり(国立社会保障・人口問題研
究所・社会学・人口学)、
高橋かおり、
田中昭全、
竹内通子、
松井幸子、
桑畑洋一郎(山口
大学・社会学)、
澤田稔(上智大学・教育学)、
米谷郁子(清泉女子大学)、
木村正人(社会学)、
福地大介、

橋本晶子、

小田智敏(広島修道大学他非常勤講師・西洋哲学)、
正木純、
奥西知子、
春山千絢、
Hideyuki Ishino(調理・サービス業)、
武田詩歩子、

芦原省一、

margot OLLIVEAUX(ダンス 舞台照明)、
兼近修身、
瑞穂(農業)、
林千紘、
大滝由佳子、

磯辺利英、

細波和香子、
Yukiko Nakayama、
村井涼、
山口侑紀、
藤原真以子、
出口夕里菜、
山本由美子(大阪府立大学・生命倫理・科学社会学・ジェンダー)、
日山美沙(東京大学人文社会系・英語英米文学)、
北澤尚子、
岡田亜美(サイボウズ(株)・社会学)、
加藤明日菜、
金本直也、
前田大樹(三菊・食)、
清水知子(筑波大学・文化理論、メディア文化論)、
木根優大、
今村玲子(脳神経内科)、
青山、
和久田有紀(リヨン第二大学大学院・フランス近代史)、
中原真祐子、
新井典子、
矢吹康夫(立教大学・障害学)、五味紀真(医学)、
熊澤舞、
乗松聡子(ピース・フィロソフィー・センター代表・戦争責任・植民地責任・戦争記憶)、
小林智香子、
村田佐希子(東京外国語大学大学院・国際社会)、西野可奈
(社会福祉法人若水会)、マサキチトセ、石橋なつ海、
山川かおり、田中むつみ、井上文雄
(東京大学・現代美術)、
五十嵐舞(一橋大学・フェミニズム、クィア理論、アメリカ文学)、
吉田和貴、
吉田弥枝、
初又渉(制御工学)、
小畑拓也(尾道市立大学・文学研究・文化研究)、
阪本林太郎、
岸本彩奈、
雪猫(愛と性の占い師)、
中安晶、
村上直樹、
室谷かおり(保育)、
西川哲平(生物学)、
斉藤公人、
中塚朋子(就実大学・社会学)、
浜田祐子、
篠原みずき、
北村碩子、
鈴木沙知、
天野理、
樫田祐一郎、
谷家幸子、
今井宏昌(九州大学大学院人文科学研究院・ドイツ現代史・男性史)、
大河原康隆(法と言語研究室・人権法、差別禁止法、香港法)、
外記恵、
川村智美、
周東美材(大東文化大学・社会学)、
寺中誠(東京経済大学・人権論・刑事政策論)、
亀尾泰人(デロイトトーマツ税理士法人・国際税務)、
中筋重時、はぎのみほ(非営利団体ソーシャルランドスケープ基金・美術)、

櫻田宗久、
長谷川健一、
川畑行史、
小林克彦(大人のための数学教室「和」・科学コミュニケーション)、
高橋アキコ、
谷川嘉浩(哲学 観光学)、
廣川千瑛(東京大学大学院総合文化研
究科修士課程・日本文化論)、
中川桃華、
Wendy Liu(東京大学前期教養)、
三輪裕美子、
竹村玲子、
九鬼将司、
加藤敦也(社会学)、
坂本結衣、
明田川志保、
松谷裕紀、
赤嶺佳帆、
朝霞靖俊、
佐久間由貴恵、
上薗英美理(立教大学・社会学)、
中尾優作、
落合涼子、
香村哲、
今島範子、
佐々木藤子、
新井順子、
川坂和義(デュッセルドルフ大学・クィア研究)、
こうさかひろみ、
三輪秀長、
苫米地美雪、
鈴木歓奈(地方公務員)、
室屋真喜、
大塚香世、
平出暖子、
石塚朝子(医療系)、
山口真紀子、
鈴木淑子、
吉村龍磨、
寺西有里(和歌山県・県立支援学校教員)、
川越順二、
鎌田桃華、
佐藤みゆき、
大谷純弘、
藤原陽子、
佐藤奈津美、
吉田孝子、
柴田惠、
小島美紀、

井野朋也、

前田春奈、
黒木直美、
千田裕、
桜井啓介(ぷれいす東京)、
亀井優子、
標葉靖子(東京工業大学)、
青山大、
石川真樹(東京大学・図書館職員)、
姫路怜(川崎医療福祉大学・臨床心理学科)、
上野智行、
星野亘、
橋本翔太、
岡村圭之輔、
平野早樹子、
岡本桂星、
野澤多恵、
渡邉和子、
坂根智男、
服部ひとみ、
木嶋美穂、
田嶋麻衣、
籠碧(三重大学・ドイツ語圏文学)、
堅山公三子、
三部光太郎、
大谷真寛(大阪大学人間科学部)、
斎藤光(京都精華大学・科学史、近代社会文化誌)、
金子初輝(香港大学・社会学)、
鈴木美裕(京都大学・数学)、
藤野裕子(東京女子大学・日本近現
代史)、
野村健太郎(愛知学院大学・法学)、
大木啓輔(大阪大学・数学)、
川越智、
根本淳、
開田奈穂美、
すがやみつる(京都精華大学マンガ学部・マンガ/教育工学)、
今野雅美、
安藤やよい、
山崎拓海、
住友剛(京都精華大学)、
吉沢悠乃、伊田久美子(大阪府立大学名誉教授・ジェンダー論、イタリア研究)、
大内弓子、
霜越芽依、
サトーサヤカ、
佐々木絵里、
是恒香琳、
荘島幸子(帝京平成大学・臨床心理学)、
高橋裕子、
萩原知子、
横山典之、
原田和恵、
西部香歩(ブロック大学学部生・社会学、応用言語学)、
齋藤柾ニ、
攝津正、
砂沢得子、
中里亜紀、
君塚俊太郎、
佐藤直由、
政影直音(同志社大学大学院・社会学)、
光澤陽弘、

能川元一(哲学)、


寺田留架、
天童くみこ、
岡崎共子、
松下正巳、河本由
美(国税局・心理学)、
吉井芙樹乃、
吉田寿治、
大前悠、
丸山裕美、
今関惇、
赤枝香奈子(筑紫女学園大学・ジェンダー・セクシュアリティ研究)、
猪又有美子、
shin hanzawa
近藤智香、
佐々木楓(関西大学非常勤講師・アメリカ文学)、
野田聡美、
羽田野ミサキ、
神戸さいこ、
鈴木智士、
澄田喜広、
大野陽子、
柏原大介、
中山麻矢(翻訳業)、
智田邦徳、
マイアンジェラ、
野中モモ、
井上未芙ゆ(京都大学農学部三回生)、
高橋早苗(会社員)、
石山よしこ、
木村茜、
国島よしみ、
片山英知、
青木陶子、
金見倫吾(筑紫女学園大学非常勤講
師/真宗僧侶)、
小野田さり、宇治和貴(筑紫女学園大学・仏教・真宗思想)、
山根那津
子、
家入祐輔(フェミニズム・メディア研究)、
戸谷知尋(東京大学総合文化研究科国際社
会科学・ジェンダー学)、
稲葉佳奈子、
程島彩佳、福岡弘彬(関西学院大学・日本近現代文
学)、
三浦あやの、
東山晋承、赤木壮吉、
池上香名女(公益社団法人日本ダンススポーツ連盟・公認指導員)、
ねこ(@hyougen0)、
花束書房、
岡田亜子、
佐藤祐香、
松田純花、
宗像幸恵、
越智一貴、
高田亮吉、
高井真二、
古田実、
内田史子、
木内優弥、
野田香織(弘前大学理工学部)、
野尻優子、
柳淳也、
阿部純子、
宮尾素子、
藤井延孝、
国重清香、
扇本寛子、
西村明莉、
辻本聡史、
笹沼弘志(静岡大学・憲法学)、
本荘至(一橋大学・クィア理論)、
奥野
修平、
根本樹、
佐久間順一、
時津彩子、
石井美智代(グラフィックデザイン)、
吉川智子、
織田佳晃、中村晃朗、
おおわだまさこ(臨床心理学)、
拓哉拓哉(漫画家)、
木村厚子、
村田泰子(関西学院大学・社会学)、
Takq、
瀬端睦(明治大学・言語人類学)、
若松千尋、
仲地ゆたか(熊本大学大学院生命科学研究部・ゲノム科学)、
高井昇平、
一本鎗みのり、
天野仁子、
太田茜、
吉野靫(立命館大学・トランスジェンダー研究)、
北夙川不可止(芸術家)、
高井祐貴、
飯村諭、
山田圭介、
入江宗寛、
裵はに、
伊藤綾香、
岡崎遥香、
岡墻
裕剛(神戸女子大学・日本語学)、
千田絵美子、
髙木駿一、
舟川りほ、
髙木千裕、
鈴木健
斗、嶋津智子、
高野望(性別違和)
他1,347名

なお、3,342名からの署名が集まりましたが、同一の賛同者による重複署名、氏名の入力
がない署名、氏名ととらえがたい文字列の署名については除外し、有効な賛同者数には含め
ませんでした。

4.いただいたコメント(抜粋)
・ 現場で触れ合うトランスジェンダーの子どもたちは、本当にたくさんのことと戦ってい
ると感じます。早く、戦わずとも当たり前のことを当たり前のように過ごせる社会に変
わっていくことを望みます。
・ 世の変化に合わせて教育内容やレベルをブラシュアップする事は教育上何より大切であ
ると考えております。
・ 私は外国人のMTFで、今女性として生活しています。来年大学院に入学予定ですが、卒
業した後特に就職する場合、社会にどれくらいの理解をもらえるのを心配しています。
LGBと違って、トランスジェンダーだけは、隠しにくい社会的な性別の違和があるの
で、職場の不便による差別を排除してほしい。(アルバイトを探す時、制度上や書類上
のトランスジェンダーに対応できないという理由だけで数回落ちたことがありますか
ら...)
・ Twitter上のトランス差別は本当にひどいです。どの立場に依るとしても人の尊厳を守る
ものであって欲しいです。フェミニズムにはそう期待しています。
・ 性差に関係無く人として、人間と云う社会性・関係性の中で構築される存在としての
『尊厳』を尊重して生き抜く為にも署名させて頂きます。
・ シスジェンダーのレズビアンですが、こちらの呼び掛けに賛同します。トランス女性は
女性です。なぜ犯罪者予備軍扱いで排斥しようという動きの対象になるのか、私には理
解できません。連帯を表明します。
・ ネット上のあまりにも酷いヘイトスピーチに、絶望しています。ツイッターはもう見た
くないです。でも、友人たちを勇気付けられればと思い、署名します。
・ 労働組合で働く者です。労働の権利からも労働者の属性による差別や排除は許されませ
ん。
・ いかなる理由でも差別を許しません。いかなるマイノリティ性も差別を許す理由にはな
りません。
・ トランス女性に限らず、すべての人が自認する性に基づいた権利を享受できる社会を願
い、声明に賛同致します
・ 私はクエスチョニングです。卒論を執筆したことをきっかけに、それまでのヘテロ・シ
ス女性というからクエスチョニングに変化しました。性自認も性的指向も決めずに生き
るということはこれほどまでに強い気持ちがいるものなのかと感じています。このよう
な活動が行われ、LGBTやSOGIに対する認識が広まり、私のように「ジェンダーを決め
ない」という人もいるんだということが広まればいいなと思います。
・ 大学だけでなく幅広い教育機関において重要な声明だと思います。ぜひ協力させていた
だきたく存じます。
・ 教育に関わり、かつトランスジェンダー当事者である立場で署名しました
・ トランス女性を排除する"フェミニズム"に、本当の意味での前進は存在しないと信じま
す。すべての"女性"が、自らを肯定し、自らを問い直し、社会を問い直し、その先には
共に歩む道があることを信じます。
・ 私はTwitterと数人のブログ記事などしか情報源がありませんが、それでも現在のトラン
スジェンダー差別が短時間にこれほど急進化し、ほとんどヘイトスピーチと化している
ことに危機感を覚えています。
・ どうかTwitter上のトランスフォビアを止めてください。どうかお願いします。私の友人
を守ってください。私では力が足りません。お願いします。
・ フェミニズムは差別を含むものではない、差別を許容するものではない、身体や生得的
なものによって女性を分断し、特定の女性を排除するものではないという研究者の皆さ
まの姿勢にほっとしたのは、トランスジェンダーの方々だけではなく、フェミニズムに
希望を持ちフェミニズムを学びたいと思う多くの人たちもだと思います。私もその一人
です。
・ 私は当事者です。今現在は理解のある先生達、仲間に囲まれて不自由ない研究生活を
送っています。就活も始まり、エントリーシートや履歴書の性別欄が苦痛で仕方ありま
せん。全国にいるであろう私と同じように苦しみを味わった人、今もなお辛い思いをし
ている人たちを助けたい、そして助けて欲しいです。これが彼女たち、私の希望の一歩
となりますように…
・ トランス女性の性自認と性対象は別のもという事を伝えてて頂けるとありがたいです。
みんな未だに「女装してる人は同性愛者」って勝手に混乱してる。
・ かつてお茶大の関係者でした。今回の受入の決定は喜ばしく思っていましたが、大学の
実態とも全くかけ離れた言説に基づくトランス女性に対する誹謗中傷に驚きと怒りを感
じます。女子大には様々な形で男性は既にいますし、加害者が女性の犯罪も起きます。
女子大にいて過ごしやすいと感じたのは、性別の型にはめられることなく一人の人間と
して過ごせたことでした。今のトランス女性に対する排除とは逆の方向を向いている環
境でした。
・ 差別に黙らないという信条はいつの時代も通用するしさせるべきです。賛同します。
5.むすび
これほど多くの方達が賛同の署名をくださったことに、あらためて感謝します。とりわ
け、フェミニズムに支えられてきた経験があるから、フェミニズムへの期待があるからこ
そ、トランスジェンダーへの差別や排除に反対します、というコメントが数多く寄せられた
ことも、呼びかけ人としてとても心強く感じています。
呼びかけ人は、今後もトランスジェンダーの存在を否定したり価値を引き下げたりするあ
らゆる言説・実践に反対していきます。現在わたしたちが暮らす社会は、トランスジェン
ダーの尊厳と権利が十分に尊重されていない状態にあります。現状に問題意識をもち、変え
ていく意思をもった人たちの間に重層的なネットワークを形成すること、そうしたネット
ワークをいかしさまざまな取り組みを粘り強く続けていくことが重要です。今回の署名活動
が、わたしたち一人ひとりが関与する場(教育現場、職場、地域等)でのネットワークづく
りを進めていくためのきっかけとなれば幸いです。

以上

==============
 
       
         




2019/05/22(水)14:30~16:30
大阪市立大学 田中記念館2階 会議室
古久保 さくら(ふるくぼ さくら)(人権問題研究センター准教授 )

「第149回  サロンde人権」「大学のハラスメント対応改善のために - 大阪市立大学調査2016-2017結果から考える 」




大阪市立大学 人権問題研究センター
================

第149回

2019/05/22

古久保 さくら 人権問題研究センター准教授

大学のハラスメント対応改善のために - 大阪市立大学調査2016-2017結果から考える

田中記念館2階 会議室

================




       
       






2019/0524(金)10:15~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判支援の会」

2019/0524(金)10:15~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判支援の会」

写真の参加者で特定できたのは、
原告側で、
岡野八代教授(同志社大学教授)
牟田(むた)和恵(大阪大学教授)
伊田久美子(大阪府立大学教授)
古久保(ふるくぼ)さくら (大阪市立大学准教授)
原告側弁護士で、
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士
支援者で、
李信恵、
住友陽文(大阪府立大学教授)
竹信三恵子(アジア女性資料センター)
元橋りえ(大阪大学院生)

2019/05/25
市場 恵子


伊田久美子(大阪府立大学教授)
岡野八代(同志社大学教授)
大杉光子(弁護士)



2019/05/25
市場 恵子


古久保(ふるくぼ)さくら (大阪市立大学准教授)
伊田久美子(大阪府立大学教授)
岡野八代(同志社大学教授)
牟田(むた)和恵(大阪大学教授)

2019/05/25
市場 恵子



岡野八代教授(同志社大学教授)
牟田(むた)和恵(大阪大学教授)



2019/05/25
市場 恵子



岡野八代教授(同志社大学教授)




Naoko Makita
2019/05/24


岡野八代(同志社大学)、
牟田和恵(大阪大学)、





 
       
       

2019/06/19(水)13:45~15:15
大阪市立大学 人権問題研究センター  共同研究室

古久保 さくら(人権問題研究センター准教授)
梁 優子(人権問題研究センター特別研究員)

「第150回 サロンde人権」「2000年「女性国際戦犯法廷」の歴史的意味」

大阪市立大学 人権問題研究センター  → サロンde人権
  


大阪市立大学 人権問題研究センター
==================

第150回

2019/06/19

古久保 さくら(人権問題研究センター准教授)
梁 優子 (人権問題研究センター特別研究員)

2000年「女性国際戦犯法廷」の歴史的意味

人権問題研究センター 共同研究室


=================







       
       

2019/07/30(火)11:30~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」第2回期日および支援集会

原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員



(1) 10:20~10:30頃、整理券交付(15分間)
(2) 抽選→結果発表
(3) 30分前入廷手続き

閉廷後、原告側支援集会
京都弁護士会館地下会議室
ミニレクチャー・中野晃一(上智大学、本裁判呼びかけ人)


フェミ科研費
========
・いま、慰安婦をはじめ歴史認識をめぐる議論をめぐって二つの裁判(本裁判と映画『主戦場』ミキ・デザキ監督)が起こされたことの政治的意味について、中野晃一さんにお話しいただきます。


========== 
       
       


2019/12/13(金)15:00~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」、原告側支援集会


原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員

(1) 13:50~14:00頃、整理券交付(15分間)
(2) 抽選→結果発表
(3) 30分前入廷手続き


閉廷後、原告側支援集会
京都弁護士会館地下会議室



「フェミ科研費裁判支援の会」




 
       
       

2020/02/24(月・振替休日)13時30分~17時30分
同志社大学烏丸キャンパス 志高館 SK112

「フェミ科研費裁判 提訴1年周年イベント フェミ科研費裁判から考える「表現の自由」と「学問の自由」」


原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士
吉田容子弁護士

明戸隆浩さん(社会学・東京大学)
志田陽子さん (憲法・武蔵野美術大学)




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フェミ科研費裁判支援の会
2020年2月21日 ·
【イベント】開催日が近づいてきました!
予定通り、2/24に提訴1周年イベントを開催します。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
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フェミ科研費裁判 提訴1年周年イベント
フェミ科研費裁判から考える「表現の自由」と「学問の自由」
 フェミニズム研究への政治介入を問うフェミ科研費裁判の提訴から1年。本裁判の意義を改めて考えることを目的に、思想・学問の自由という視点からシンポジウムを開催します。
 2016年に施行されたヘイトスピーチ解消法は、差別煽動表現を許されないものとして成立しましたが、言論の自由を侵害する危険性や拡大解釈の懸念についてもさかんに議論されました。2019年に起きた「あいちトリエンナーレ」における「表現の不自由展・その後」に対しては、「愛国心」を謳う政治介入が起こり、「表現の自由」の意味を社会に突きつけるものとなりました。川崎市がヘイトスピーチ条例に関して行ったパブリックコメントには、「日本人に対するヘイトスピーチはなぜ含まれないのか」という声が寄せられ、「慰安婦」問題を扱うことが「日本へのヘイト」と言われることもあります。
 こうした表現や言論の自由をめぐる議論から、本裁判が問う思想・学問の自由の重要性を改めて捉え直し、私たちにとって表現の自由とは何か、そして表現の自由に対する政治的介入はどのように問題であるのかを考えます。
【日時】2020年2月24日(月・振替休日)13時30分~17時30分
【場所】同志社大学烏丸キャンパス 志高館 SK112
https://www.doshisha.ac.jp/.../imadegawa/karasuma.html
(以前のチラシでは「今出川キャンパス」となっていましたが、正しくは「烏丸キャンパス」です。大変失礼しました。)
【内容】
1. 開会と進行説明
2. 共催挨拶 
3. 支援の会からの挨拶
4. 弁護士と原告団からの報告
5. 【シンポジウム】
・明戸隆浩さん(社会学・東京大学)  
 「ヘイトスピーチ解消法後の「表現の(不)自由」 
・志田陽子さん (憲法・武蔵野美術大学)
 「「表現の自由」はなぜ重要なのか―批判の自由と《排除》」
・トークセッションと質疑応答      
6. 裁判へのエール 
7. 原告団からの挨拶 
8. 閉会挨拶
【参加費500円・学生無料】【事前申し込み不要】
【共催】同志社平和の会


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2020/11/23(月)14:00 - 17:00
ホテルアウィーナ大阪4階 金剛(東)、大阪上本町駅(近鉄線)から徒歩3分
板垣竜太 同志社大学社会学部教授・同志社コリア研究センター事務局長
郭辰雄 コリアNGOセンター代表
伊地知紀子 大阪市立大学文学研究科教授・大阪コリアン研究プラットフォーム代表
呉光現 (聖公会生野センター総主事・大阪市立大学卒業生)
古久保さくら (大阪市立大学人権問題研究センター所長)
朴一 (大阪市立大学経済学研究科教授)

「大阪コリアン研究プラットフォームのキック・オフ・イベント」

主催者 大阪コリアン研究プラットフォーム (大阪市立大学人権問題研究センター付設)

駐大阪韓国総領事館
大阪コリアン研究プラットフォーム
大阪市立大学人権問題研究センター

テーマ:アクティビズムとアカデミズムをつなぐコリアン研究プラットフォーム作り
① 発表テーマ1「京都コリア学コンソーシアムの歩みと課題」(板垣竜太 同志社大学社会学部教授・同志社コリア研究センター事務局長

② 発表テーマ2 
「現場からみたアカデミア――接合する知と行の可能性」
(郭辰雄 コリアNGOセンター代表)

③ 発表テーマ3 
「コリアン研究ネットワークの拠点としてのプラットフォーム」
(伊地知紀子 大阪市立大学文学研究科教授・大阪コリアン研究プラットフォーム代表)

討論者 朴一 (大阪市立大学経済学研究科教授)
 呉光現 (聖公会生野センター総主事・大阪市立大学卒業生)
 古久保さくら (大阪市立大学人権問題研究センター所長)












大阪市立大学
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大阪コリアン研究プラットフォームのキック・オフ・イベントを開催します

2020年11月12日掲載

関西地域から新たなコリアン研究ネットワークをスタートします。
日本最大のコリアンコミュニティがある大阪に、アクティビズムとアカデミズムをつないで行こうと、大阪コリアン研究プラットフォームが2020年4月、大阪市立大学人権問題研究センターに設置されました。
大阪は1920年代猪飼野を中心とした地域に在日コリアンの密集地区ができて以来の約100年間、コリアンの民族運動や文化活動の求心として日本内外の多くの在日コリアン研究にアイディアや資料を提供してきました。大阪コリアン研究プラットフォームはこのような大阪の歴史を踏まえ、現場の声や実践を理論化、文脈化していくとともに、現場に新しい視点やアイディアを提供し、研究者のネットワークを形成して個別に行われてきた研究のシナジー効果を作り出すために力を合わせたいと思います。
現在、大阪コリアン研究プラットフォームは駐大阪韓国総領事館とパートナーシップを結んでおり、関西地域の多くの研究者とネットワークを形成してまいります。
ご多忙とは存じますが、大阪コリアン研究プラットフォームの歩みが始まるキック・オフ・イベントにご参加いただけますと幸いです。
今後とも温かいご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

開催日
2020年11月23日(月)14:00 - 17:00

開催場所 
アウィーナ大阪 4階 金剛(東)
大阪市天王寺区石ヶ辻町19番12号
大阪上本町駅(近鉄線)から徒歩3分・約300m
谷町九丁目駅(大阪メトロ谷町線)から徒歩10分・約800m
[アクセスはこちら]

内容・プログラム

【テーマ】
「アクティビズムとアカデミズムをつなぐコリアン研究プラットフォーム作り」
発表テーマ1
「京都コリア学コンソーシアムの歩みと課題」
(板垣竜太 同志社大学社会学部教授・同志社コリア研究センター事務局長)
発表テーマ2
「現場からみたアカデミア――接合する知と行の可能性」
(郭辰雄 コリアNGOセンター代表)
発表テーマ3
「コリアン研究ネットワークの拠点としてのプラットフォーム」
(伊地知紀子 大阪市立大学文学研究科教授・大阪コリアン研究プラットフォーム代表)
※上記の発表テーマは発表者との協議によって変更することがあります

【討論者】
朴一 (大阪市立大学経済学研究科教授)
呉光現 (聖公会生野センター総主事・大阪市立大学卒業生)
古久保さくら (大阪市立大学人権問題研究センター所長)

申込方法
※事前申込制
申し込みにはメールアドレスが必要です。
下記のURLにアクセスしてお名前・メールアドレス等を入力の上お申し込みください。
[お申込みはこちら]
※チラシでは申込み締切日が【11月10日(火)】と記載されていますが、【11月20日(金)】まで延長しています。

申込締切
2020年11月20日(金)

参加費・受講料
無料

対象
どなたでも

申込先・問合せ先
申込・お問い合わせはこちらから

主催者
大阪コリアン研究プラットフォーム (大阪市立大学人権問題研究センター付設)

この記事の添付ファイル
チラシ.pdf



お問い合わせ先
大阪コリアン研究プラットフォーム
メールアドレス:osakaplatform@gmail.com

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署名
(2021年4月30日受付終了。名前は受付順で表記)



IMADR
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2021.05.12
ラムザイヤー論文に対するIMADR声明に多くの方々から賛同をいただきました (5/1)
ラムザイヤー論文の問題点に関するIMADR声明への賛同呼びかけを4月30日に締め切りました。3月8日から約50日間で、340人の個人および9団体から賛同の表明をいただきました。厚くお礼申しあげます。賛同者の方々のお名前は以下の声明文に続きます。また、賛同の際に多くの方々からメッセージをいただきました。ここからご覧いただけます。

部落に関するラムザイヤー論文の問題点―人権と反差別の視点から

「人の世に熱あれ、人間に光あれ」で結ばれる水平社宣言は、99年前の1922年3月3日、全国水平社創立大会で採択された。被差別部落民が立ち上がり、自らを差別から解放するだけではなく、すべての人が差別から解放されることにより、人権尊重の社会が実現されると確信したこの宣言は、後世、さまざまに語られ、実践されてきた。未曾有の被害を出した第二次世界大戦の反省のもと、国連は1948年世界人権宣言を採択した。それを具体化した最初の国際人権文書として1965年に採択されたあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約は、その前文において、「人種に基づく障壁の存在がいかなる人間社会の理想にも反することを確信する」と述べている。その理念こそ、被差別部落民がそれより先立つ43年前に採択した水平社宣言の心髄である。

だが、その水平社が今、一人の学者の論文で貶められている。ハーバード大学教授のマーク・ラムザイヤーは、「On the Invention of Identity Politics: The Buraku Outcastes in Japan」(Review of Law and Economics, Volume 16 issue 2)(でっちあげられたアイデンティティ・ポリティックス:日本の部落アウトカースト)と題する自著において、「実際、ほとんどの部落民の祖先は、動物の皮をなめしたり、革の取引で働いたりしていない。彼らはギルドで働いてなかった。そうではなく、ほとんどの部落民の祖先は、異常に自己破壊的な貧しい農民のゆるい集合体であった」と論じている。

反差別国際運動(IMADR)はこのラムザイヤー論文の説に驚く。前近代の身分制度に由来する部落差別は、現代においても日本社会に根深く残っている。これは南アジアにおけるカーストに基づく差別と類似した形態の差別であり、職業と世系に基づく差別として国際社会のなかで明らかにされてきた。私たちは被差別部落を含む世界のこれら被差別コミュニティと連帯して、国際人権基準のもと差別撤廃を目指している。

1961年、総理府の付属機関として設置された同和対策審議会は、同和問題を解決するための施策に関する総理大臣の諮問に対して1965年に答申を出した。答申はその前文において、「同和問題は人類普遍の原理である人間の自由と平等に関する問題であり、日本国憲法によって保障された基本的人権にかかわる課題である。・・・その早急な解決こそ国の責務であり、同時に国民的課題である」と、問題解決の重要性を明らかにした。さらに「近代社会における部落差別とは、ひとくちにいえば、市民的権利、自由の侵害に他ならない」として、職業選択の自由、居住・移転の自由、そして結婚の自由などが侵害されていると示した。まさにこれは、1966年に国連が採択した市民的および政治的権利に関する国際規約により保障されている権利の侵害である。

1969年、同対審答申を受けて同和対策事業特別措置法が制定され、2002年の法失効までの33年間、特別措置法のもとさまざまな対策が講じられた。これは、人種差別撤廃条約第2条2項および市民的及び政治的権利に関する国際規約第26条が認めているように、差別をうけた者を保護し救済するために国家が行うべき特別措置や是正措置である。ラムザイヤー論文は同和対策特別措置について、「戦後間もない頃から、『被差別部落』のリーダーと暴力団が連携して、地方自治体や県庁からの資金を強奪するようになった。1969年、彼らは国からの徴収を開始した。」として、事業の正当な受益者である部落民を、偽りのアイデンティティを利用し、私利私欲にかられた「ゆすり」の戦略によって、政府の資金を引き出したかのように述べている。

国連人種差別撤廃委員会は、条約締約国である日本の政府報告書審査による総括所見(CERD C/JPN/CO/3-6, para 19)において、同和対策事業の結果と部落問題の継続的な課題に関して次のように懸念を表明している。

委員会は、締約国が部落民に対する差別を社会的問題として認識していること、および、同和対策事業特別措置法のもとでの成果に関心をもって留意しつつも、2002 年の同法終了時に、締約国と部落組織の間で合意された条件(本条約の完全実施、人権擁護に関する法律の制定および人権教育の促進に関する法律の制定)が、現在まで実現されていないことに懸念する。委員会は、部落差別事案を専門的に取り扱う権限を有する公的機関がないことを遺憾とし、部落民やその政策を取扱いまたはそれに言及する際に締約国が用いる統一した概念がないことに留意する。さらに、委員会は、部落民とその他の人びとの間の社会経済的格差が、たとえば物理的生活環境や教育において、一部部落民にとっては狭まったにもかかわらず、雇用、婚姻、住宅および土地価格など公的生活の分野における差別が依然として残存していることを懸念をもって留意する。さらに、委員会は、部落民の状況の進展を測定する指標が存在しないことを遺憾とする。

人種差別撤廃委員会のこの所見はラムザイヤー論文における説と相容れない。ここには同論文が展開するような犯罪行為は片鱗もない。ここにあるのは、世紀にわたる差別がもたらした被害に対して国がとった措置と今もなお根強く残る差別の事実である。

同和対策事業特別措置法の失効から14年後の2016年、部落差別は日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別であり現在も日常生活レベルで起きているという事実を鑑み「部落差別解消の推進に関する法律」を施行した。法律の実施にあたり、2017年、政府は部落差別の実態に関する調査を行い、インターネット上で流されている部落地区や部落民に関するセンシティブ情報を差別的意図をもって検索している人が少なからずいることが明らかになった。

部落差別はなくなっていない。その他の被差別マイノリティに対する差別もなくなっていない。そのようななか、マイノリティの差別の歴史を歪曲化したり否定しようとする試みがあちこちで起きている。私たちはそのような試みは認めない。私たちはすべての人がいかなる差別もうけることなく平等にすべての権利と自由を享有できるという人権の普遍性を信じ、被差別マイノリティとともに闘っていく。

2021年3月8日

反差別国際運動(IMADR)

賛同: 国際ダリット連帯ネットワーク(IDSN)

マイノリティ・ライツ・グループ・インターナショナル(MRG)

声明「部落に関するラムザイヤー論文の問題点―人権と反差別の視点から」に賛同します

(2021年4月30日受付終了。名前は受付順で表記)

<団体 9> 

National Dalit Movement For Justice (NDMJ)

Social Awareness Society For Youth (SASY)

MINBYUN – Lawyers for a Democratic Society

ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会

NPO法人多民族共生人権教育センター

全国部落史研究会

特活NPO法人コリアNGOセンター

海老名解放教育研究協議会

Feminist Dalit Organization (FEDO)



嘉住圭介 松波めぐみ 文公輝
劉世傑ニキ 北川 知子 平野誠
Kevin De Moya 川口泰司 北川真児
國安真奈 吉本千世 岸政彦
三宅百重 池亀彩 伊藤嘉章
ケイン樹里安 湯浅信也 鈴木彩佳
鈴江美月 佐々木崇仁 川崎愛子
松本芽久美 栗本敦子 金澤千晶 
渡部鮎美 田中一彦 村上佳代
小林知世 高際裕哉 Yoshizumi Hisako
安部農 小賀亜己 中村研
井上雅文 黒川早稚子 角岡伸彦 
井村初美 宮下萌 北田暁大
金子美和 後藤彩 前田拓也
矢野治世美 山崎聡子 アンドリュー・ワイス
池田健 白石道太 澤田稔
田中晶子 水野浩重 高橋貞恩
山田勝治 篠原幸代 能川元一
KAI KAJITANI Akiyoshi Tsuchiya 魁生由美子
長田律子 亀谷智子 柴田惇朗
隠岐さや香 小田川健大 後藤高志
森みずき 亀井修 岡田麻里
Kyoko Yamamoto 中野佳子 川﨑 健太郎
MASAKI OKAMOTO 鈴木英生 喜屋武盛也
Goto Aya 増田聡 川野英二
加藤伸吾 Hiroshi Kataoka 桑原桃音
小林律子 内海陽子 岡部耕典
川瀬貴也 小池 隆太 中井公一郎
谷村綾子 石田賀奈子 上田康之
内藤希 金子あさみ 青木智子
西川哲平 河合美世子 今川美香
堤圭史郎 馬越隆緒 新名雅樹
杉本和子 武田緑 岡原正幸
瀧ヶ崎友香 藤本伸樹 野世阿弥
古久保さくら 小原みや子 宮澤早織
梁優子 高吉美 大場洋介
松浦弘幸 有田芳生 川名真理
竹口絵美 谷正人 杉田弘也
藤尾哲也 師岡康子 松下一世
上瀧浩子 永野眞理 田中泉
RYUICHI KISHI 本山央子 李信恵
松村友里香 竹内美保 伊地知紀子
池田弓子 伊藤広剛 山口真紀
權田菜美 森谷一弘 北川浩太郎
中井裕子 郭辰雄 上原潔
武田基 一戸彰晃 伊香祝子
小番伊佐夫 山本晴太 菊地聡
朴沙羅 内田龍史 村井康利
村山哲也 山本淑子 熊本理抄
白川裕史 尾沢孝司 木村俊夫
大竹有子 朴金優綺 前田朗
齋藤直子 Yuna Sato 周藤由美子
山城彰子 澤井未緩 平田弘司
内田アツシ 木村真希子 阿久澤麻理子
雪村皐夜子 吉田千恵 渡辺美奈
天野光子 外川正明 荒川直哉
岩代麻実子 西倉実季 戸塚悦朗
安元雄太 金子マーティン 赤井郁夫
安川久子 大河原康隆 河合翔
岩井春子 髙木靜一 武田雅宏
浜口清隆 荒木潤 小林久公
李洪章 高谷幸 潮崎識衣
金一宣久 遠藤竜太 岡田実穂
山本眞理 麻生歩 松島泰勝
潮江亜紀子 友永雄吾 太田治美
中原美香 熊本博之 坂内博子
岩澤亜希 白幡ちあき 友永まや
牧口誠司 中村一成 三木幸美
牧野修也 小川玲子 阿南重幸
山脇和夫 小川眞智子 ヘルベルト ウォルフガング
塩沢克彦 森岡仁 武田俊輔
吉田幸弘 新里健太 星野智幸
足立修一 森容子 金仲燮
髙松恭則 松岡秀紀 阿部藹
白田浩一 吉田勉 埋橋伸夫
井桁碧 甕隆博 林怜
鈴木あきひろ 高野麗 岩元修一
猪野美佐緒 豊田佳菜枝 齋藤瑞穂
神成文子 高田道子 酒井佑輔
田村ゆかり 金富子 山田恵子
田場祥子 山口明子 江畠大
青木有加 服部洋幸 石川結加
カワシマユカリ 竹本真司 尾家康介
北場逸人 高岩智江 竹内美夏
平里菜 北口学 木村敬
古川正博 阿久津光代 佐藤雄哉
吉水公一 横田秀明 水島裕介
高橋恵 平田弘司 川﨑那恵
藤井寿一 野島美香 村上らっぱ
奈須重雄 西井えりな 長谷川均
野村民夫 荒川明 牧口誠司
髙橋定 具良鈺 友永健三
和田献一 Annie Li (Hong Kong) Madeleine Cowper (Denmark)
Dasol Lyu (South Korea) Beena Pallical (India) Paul Divakar Namala (India)
細見義博 安井功 岡田祐輝
中田理惠子 瀧大知 森山沾一
藤本篤哉 馬場悠輝 寺木伸明
渡辺俊雄 朝治武 中澤淳子
組坂澄義 西田みちかず 村田望
友永健吾 大槻伸城 濱崎宏之
上野大輔 上瀧晴子 市川稔道
鳥山洋 大井真基子 辻本義輝
小川信行 小川誠子 小川昇
柴田なつき 石部純子 内山隆
渡名喜守太 野村博 城野俊行
井上真澄 たかやなぎひろこ 岡山文人
瀬川均 安西玲子 沼田博之
渡邊成 チャ・ヨンジ 町田章英
新谷恭明 瀬戸徐映里奈 藤永壯
青山薫 堤圭史郎 廣岡浄進
キムミョンファ 岸本萌 赤井隆史
中山善雄 荒本眞澄 宮崎靖子
金紀愛 池本和浩 金信鏞


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反差別国際運動(IMADR)(The International Movement Against All Forms of Discrimination and Racism)
代表理事 組坂繁之(部落解放同盟中央執行委員長)



NPO法人 多民族共生人権教育センター
理事長 朴洋幸(パク・ヤンヘン)
文公輝 (むん ごんふぃ)
宋貞智(ソン・チョンヂ) 「多民族共生人権教育センター の母体の「ぱだ」の代表者。つまり、文の上司。



ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会
岩下結(大月書店)
真鍋かおる(高文研)
森幸子(新日本出版社)


WIKIPEDIA
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呼び掛け人岩下結は大月書店、事務局員の真鍋かおるは高文研[4]、森幸子は新日本出版社[8]に勤務しており、主にこの3名がメディアや記者会見などに登場している。

『NOヘイト!出版の製造者責任を考える』を出版した、ころから[9]は同書内ではメンバーの一員と記載されているが、後に同会のFacebookページ[10]では「ころから株式会社代表の木瀬貴吉氏は、現在および取材の時点で、当会のメンバーではありません。」と発表している。また、岩下は日本出版労働組合連合会(出版労連)の機関紙の対談に登場している[11]。
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特活NPO法人コリアNGOセンター
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役 員
代表者 林範夫(弁護士)
代表者  郭辰雄
事務責任者   金光敏

設立時期 2004年 3月
最初の法人格取得時期 2004年年 5月
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        2021/11/30(火)10:30~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」第4回公開弁論、原告側支援集会


原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員

2021/11/30(火)16:30~
閉廷後、原告側支援集会

京都弁護士会館地下会議室


「フェミ科研費裁判支援の会」

 
       
       


2021/12/14付け、『赤旗』掲載記事



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Toshihiko Kuroda

2021年12月18日 ·

国会議員の科研費介入とフェミニズムバッシングを許さない裁判
学問の自由への攻撃 原告4人に尋問
2021年12月14日【文化】
杉田水脈議員の中傷明らか
 日本学術振興会科学研究費(科研費)の助成を受け、日本軍「慰安婦」問題やジェンダー/フェミニズム研究・運動の連携について研究したグループに対して誹謗(ひぼう)中傷をくり返した杉田水脈(みお)自民党衆院議員。2019年2月、研究グループの4人が杉田氏を名誉毀損(きそん)で提訴した「国会議員の科研費介入とフェミニズムバッシングを許さない裁判」(フェミ科研費裁判)の第4回口頭弁論が11月30日、京都地裁で開かれました。コロナ禍で2年ぶりの公開弁論となったこの日は、原告4人それぞれへの主尋問と反対尋問が行われました。
ジェンダー研究とは
 「本裁判は、日本の学術研究の発展を左右する、歴史的な裁判だと思っています。裁判長におかれましては、『国益』に左右されず、良心に従って公正な判断をお願いします」
 主尋問の最後にこう述べたのは岡野八代同志社大学教授。岡野氏は、杉田氏が本研究を「国益に反する」と述べていることに対して、科研費の目的である「研究者の自由な発想に基づく研究」という観点からも趣旨に反すると指摘します。
 研究で扱った日本軍「慰安婦」問題について、杉田氏が「学問の自由は尊重します。が、ねつ造はダメです」と発言していることへの意見を求められた牟田和恵大阪大学教授は「愕然(がくぜん)としました」と答え、「慰安婦」への国内での認識は「安倍政権以来の十数年で大きく変わってしまったが、国際社会においてはこの問題が現代につながる人権問題であるという認識は全く変わっていない」と「ねつ造」を否定しました。
 また杉田氏はインターネットテレビで、本研究は学術研究ではなくて「反政府の政治活動」であると中傷しています。伊田久美子大阪府立大学名誉教授は、「ジェンダー研究は、社会運動の中から登場してきた研究。本研究は、改めて社会運動とジェンダー研究の関わりを再構築していくことを目指した研究であって、杉田氏が『研究ではない』と言ったことは、この分野の存立を揺るがすようなこと」と強調しました。
 性暴力・性売買問題についても研究してきた古久保さくら大阪市立大学教授は、研究の中で開催した女性の性と身体をテーマにしたワークショップを「卑猥(ひわい)なもの」と揶揄(やゆ)した杉田氏の態度について問われ、「屈辱的に思いました」と声を詰まらせました。そして「20年間積み重ねてきたものを踏みにじられるようなものだと感じた」と述べました。
来年2月に最終弁論
 杉田氏側は、一連の発言は「科研費使用の適切性について問題提起をした」意見論評にすぎないとしています。原告側は杉田氏に対する尋問を要望しましたが、裁判所の判断で必要はないとされており、杉田氏は今回も欠席しました。
 本裁判は、来年2月に最終弁論を行ったあと、年度内に判決が出される見込みです。
 (朝岡晶子・党学術・文化委員会事務局員)
(しんぶん赤旗)



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2022年5月25日(水)14時30分~
京都地裁大法廷
「フェミ科研費裁判」

原告側
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)      
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側弁護士
上瀧浩子弁護士
大杉光子弁護士

被告側
杉田水脈衆院議員

2022年5月25日(水)15時20分ごろ~
(かもがわ職員会館2F中会議室)、※京都地裁から東へ徒歩約10分
「フェミ科研費裁判」原告側支援者集会




「フェミ科研費裁判支援の会」 HP





判決は、原告側の訴えを棄却!


 
       
         2022/07/24(日)午後13:30- 17:30
場所:同志社大学 良心館 RY 102教室
一般公開シンポジウム 「フェミ科研と学問の自由」
13:00     開場
13:30     挨拶、趣旨説明
13:40-14:10 庵逧由香(立命館大学)「朝鮮研究・歴史研究と日本の政治介入」
14:20-14:50 清水晶子(東京大学)「学問の自由とキャンセル・カルチャー」
15:00-15:30 飯田祐子(名古屋大学)「誰が誰に語り、誰が誰を読むのか」
15:40-16:10 髙山佳奈子(京都大学)「法制度から見た名誉毀損と科研費」
16:30-17:00 コメント 伊田久美子、岡野八代(FGSSメンバー)、古久保さくら(原告団)
17:00-17:30 質疑応答

司会:菅野優香(FGSSメンバー)


フェミ科研費裁判支援の会
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一般公開シンポジウム 「フェミ科研と学問の自由」

同志社大学FGSSセンターによるシンポジウムのお知らせです。本裁判原告の伊田久美子、岡野八代、古久保さくらが登壇いたしますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

詳細およびお問い合わせは同志社大学FGSSセンターウェブサイトをご覧ください。


——以下、イベント情報——

このシンポジウムは「フェミ科研費」裁判によって提起された学問の自由や国家議員による研究への介入といった問題について、学術界からの応答を目的として企画されました。フェミニズムやジェンダー研究に対する揶揄、誹謗、中傷もこの裁判の争点のひとつであり、本センターのメンバーである岡野八代さんが原告のひとりとして名を連ねています。

日時:7月24日(日)午後13:30- 17:30
場所:同志社大学 良心館 RY 102教室
参加費無料・申込不要

プログラム:

13:00     開場
13:30     挨拶、趣旨説明
13:40-14:10 庵逧由香(立命館大学)「朝鮮研究・歴史研究と日本の政治介入」
14:20-14:50 清水晶子(東京大学)「学問の自由とキャンセル・カルチャー」
15:00-15:30 飯田祐子(名古屋大学)「誰が誰に語り、誰が誰を読むのか」
15:40-16:10 髙山佳奈子(京都大学)「法制度から見た名誉毀損と科研費」
16:30-17:00 コメント 伊田久美子、岡野八代(FGSSメンバー)、古久保さくら(原告団)
17:00-17:30 質疑応答

司会:菅野優香(FGSSメンバー)

連絡先: rc-fgss@mail.doshisha.ac.jp(同志社大学FGSSセンター)


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2022/10/07(金)14:40 
場所:大阪高裁本館2階202号大法廷

原告 : 伊田久美子(大阪府立大学)、岡野八代(同志社大学)、古久保さくら(大阪市立大学)、牟田和恵(大阪大学)      

被告 : 杉田水脈衆院議員(自民党)








2022/10/07(金)14時まで
大阪高裁の入り口、別館正面玄関前
原告・牟田和恵教授ら4人組、被告・杉田水脈議員の裁判の傍聴券の抽選

2022/10/07(金)14:40
場所:大阪高裁本館2階202号大法廷
名誉棄損の民事裁判、高裁への控訴、第一回期日、原告・牟田和恵教授ら4人組、被告・杉田水脈議員

2022/10/07(金)15時より
AP大阪淀屋橋4階南全室
原告側の支援者集会






当日は、私も大阪の裁判所まで傍聴に行きましたよ。

原告側が、
牟田和恵(大阪大学)
岡野八代(同志社大学)
伊田久美子(大阪府立大学)
古久保さくら(大阪市立大学)

原告側の弁護士、
上瀧浩子弁護士、
大杉光子弁護士、
吉田容子弁護士。

傍聴に来てたのは、特定できたのは、
李信恵、
方清子(パン・チョンジャ)(慰安婦問題の活動家)、
松尾和子(慰安婦問題の活動家)、
中村イルソン(元毎日新聞の記者)、
元橋利恵(イトケンの声かけリスト、共産党人脈、大阪大学、牟田和恵の弟子)






17:18
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平井 美津子

2022年10月7日 ·

フェミ科研費裁判の控訴審が大阪高裁で行われた。傍聴席は支援者で埋め尽くされた。いつ見ても原告の先生方、弁護士の方々、さっそうと凛々しい!惚れ惚れするなぁ。支援集会の最後にコウタキ弁護士がソン・シンドさんの証言を読んだ。会場が静寂に包まれた。コウタキ弁護士が感極まって語るその言葉に胸に熱いものがこみあげた。日本軍によって人生を踏みにじられたこの多くの女性たちのためにも勝たねばならない裁判だ。
杉田水脈を勝たせるという結論ありきの京都地裁判決をひっくり返すために多くの支援を!政治家による研究への介入を許さない!これからの若い研究者にジェンダー研究をためらわせる攻撃を許さない!杉田水脈の行為は明らかに研究者への名誉毀損だ。大阪高裁は法理にもとづき血の通った判決を出せ!


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平井美津子(大阪府公立中学校教諭、大阪大学・立命館大学非常勤講師。子どもと教科書大阪ネット21事務局長。『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』高文研 2017)




2022/10/07 19:37
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松尾 和子

今日は10/7、
フェミ科研費裁判控訴審
第一回口頭弁論
と、報告集会
に参加して帰ってきました~🤗
元気もらいました~🌈
勉強になりました~🌈

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2022/10/08 23:06
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市場 恵子


昨日、午後2時40分~3時15分、大阪高裁で「フェミ科研費民事訴訟」第1回公判を傍聴。202号大法廷(84人)を傍聴者で満席にしました。裁判官が3人そろって高齢とは珍しい。若ければリベラルというわけではないが、ジェンダー平等意識の高い裁判官であってほしいと願う。裁判では牟田和恵さんが原告を代表して意見陳述。被告の杉田水脈議員の誹謗中傷がいかに研究者の名誉を傷つけ、研究に打撃を与えるものか、怒りを抑えて冷静に訴えられました。
裁判終了後、原告&弁護士&裁判官で相談し、次回の公判は来年2月2日と決まりました。初回で打ち切りとならなくてホッ。
午後3時~、AP淀屋橋ビルの4階に場所を移して、裁判の報告集会(90名を越える参加者)がありました。3人の弁護士から裁判の説明があり、続けて原告4人(牟田和恵さん・岡野八代さん・井田久美子さん・古久保さくらさん)の控訴審に臨む決意表明。杉田水脈議員に対する怒りだけでなく、地裁判決(歴史修正主義)への失望と怒りが込められていました。ジェンダー研究やフェミニズムに対する根拠のない誹謗中傷(攻撃)を許しておけば、次世代の研究意欲を削ぎ、この領域がますます衰退していってしまう可能性があります。こちらは怒りにユーモアを足しながら、あきらめず、真実を多くの人に伝えていかねばと思います。粘り強い闘いを支援し、共闘していきたいです。
まずは周囲にこの裁判の意義と経過を伝え、高裁の裁判官に向けて公正な判決を出してほしいというハガキをドサッと届けたいと思います。協力・共闘してくださる方、よろしく!

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14:40
令和4年(ネ)第1542号

牟田和恵、外 大杉光子

杉田水脈   橋森正樹

第一回弁論 損害賠償請求酵素事件

第2民事部6係

裁判長 清水響
裁判官 田中俊行
裁判官 佐々木愛彦
裁判官 河合由紀



       
       

2023/02/02(木曜)
大阪高裁
フェミ科研費裁判、高裁への控訴、第二回目
名誉棄損での民事裁判、
原告・牟田和恵(大阪大学)、岡野八代(同志社大学)、伊田久美子(大阪府立大学)、古久保さくら(大阪市立大学)、
被告・杉田水脈議員








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フェミ科研費裁判支援の会


昨日の第一回期日及び支援集会にお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回の裁判は2023年2月2日(木曜)です。みなさま、お忙しいとは思いますが、どうかご予定を調節していただいて、ぜひ裁判所にお集まり下さい。
ひとりでも多くの方に関心を持っていただけるように2月まで再度がんばりたいと思います。
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note
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【賛同者一覧】入管法改正案について、G7議長国として国際人権基準に則った審議を求める研究者声明

2023入管法改正案研究者声明
2023年4月17日 17:55

(中略)

呼びかけ人(29名)

阿部浩己(明治学院大学教授、国際法、国際人権・難民法)、
安藤由香里(大阪大学招へい教授、国際法・国際人権法)、
五十嵐正博(金沢大学・神戸大学名誉教授、国際法)、
稲葉奈々子(上智大学教授、社会学)、
上村英明(恵泉女学園大学名誉教授、国際人権法、平和研究)、
近江美保(神奈川大学教授、国際人権法)、
岸見太一(福島大学准教授、政治学・政治思想)、
北村泰三(中央大学名誉教授、国際人権法)、
窪誠(大阪産業大学教授、国際法)、
斎藤民徒(関西学院大学教授、国際法)、
佐々木亮(聖心女子大学講師、国際人権法)、
佐藤以久子(桜美林大学教授、国際法)、
佐藤潤一(大阪産業大学教授、国際人権法)、
志田陽子(武蔵野美術大学教授、憲法・芸術関連法)、

申惠丰(青山学院大学教授、国際法、国際人権法)、

鈴木江理子(国士舘大学教授、移民政策)、
髙橋宗瑠(大阪女学院大学教授、国際法)、

髙谷幸(東京大学准教授、社会学)、

建石真公子(法政大学教授、憲法)、
谷口洋幸(青山学院大学教授、国際人権法)、
中坂恵美子(中央大学教授、国際法)、
新倉修(青山学院大学名誉教授・弁護士、刑事法)、
西立野園子(東京外国語大学名誉教授 武蔵野大学客員教授、国際法)、
付月(茨城大学准教授、国際人権法)、
藤田早苗(エセックス大学人権センター・フェロー、国際人権法)、
松井芳郎(名古屋大学名誉教授、国際法)、
宮島喬(お茶の水女子大学名誉教授、社会学)、
村上正直(大阪大学名誉教授、国際法・国際人権法)、
四本健二(神戸大学教授、開発法学)


賛同者一覧(403名) (2023/4/20更新)

武田丈(関西学院大学、ソーシャルワーク)、箱田徹(天理大学)、惠羅さとみ(法政大学准教授)、高橋典史(東洋大学教員、社会学)、斉藤善久(神戸大学准教授)、吉田舞(北九州市立大学准教授)、李節子(長崎県立大学教授)、原口剛(神戸大学教員)、三浦綾希子(中京大学、教育社会学)、友常勉(東京外国語大学教員)、定松文(恵泉女学園大学教員、国際社会学・ジェンダー論)、青木秀男(社会理論・動態研究所、社会学)、

李嘉永(近畿大学、国際法学)、

新井京(同志社大学教授)、森田敦郎(大阪大学教員、人類学)、山本かほり(愛知県立大学 教員)、長谷部美佳(明治学院大学教員、多文化共生論)、堤良一(岡山大学)、村上靖彦(大阪大学人間科学研究科、哲学)、

元橋利恵(大阪大学人間科学研究科招聘研究員、家族社会学)、

神宮寺航一(東京都立大学博士後期課程、社会人類学)、韓智仁、佐藤桃子(島根大学、社会福祉学)、宮前良平(福山市立大学教員、社会心理学)、須賀郁子(首都医校)、小坂田裕子(中央大学)、

塩田潤(神戸大学研究員、政治学)、

佐野通夫(東京純心大学教授、教育学)、小川玲子(千葉大学)、山本薫子(東京都立大学教員、社会学)、川野英二(大阪公立大学教員、社会学)、川本綾(大阪公立大学客員研究員、社会学)、

砂川秀樹(文化人類学)、

樋口大祐(神戸大学教員、日本文学)、

清水晶子(東京大学、フェミニズム/クィア理論)、

本田恒平(一橋大学博士後期課程、政治経済学)、川上幸之介(倉敷芸術科学大学)、高井ゆと里(群馬大学教員、倫理学)、本田由紀(東京大学教員、教育社会学)、YM(大阪大学、博士課程院生)、大田美和(中央大学教授、英文学)、堀田義太郎(東京理科大学教員)、川口遼(社会学、ジェンダー研究)、

劉靈均(大阪公立大学特別研究員、台湾文学とLGBT運動研究)、

村上克尚(東京大学教員、日本近現代文学)、石塚政行(東京農工大学、言語学)、櫻田和也(大阪公立大学)、神田すみれ、加藤伸吾(慶應義塾大学教員、スペイン現代史)、今井貴代子(大阪大学特任助教・教育社会学)、梶谷懐(神戸大学大学院経済学研究科)、二宮幸大(人間科学博士(大阪大学))、H.M.(カルフォルニア大学サンタバーバラ校 歴史学部博士課程)、西埜なお美 (府中市議会議員)、王晴(青山大学非常勤講師)、渡辺拓也(大阪公立大学大学院都市文化研究センター研究員、社会学)、

魁生由美子(愛媛大学、社会学)、

大橋一平(上智大学文学研究科博士前期課程)、匿名(非常勤講師、心理学)、田邊佳美(東京外国語大学、国際社会学)、挽地康彦(和光大学教員、社会学)、キム ソニア(京都大学)、李慶易(名古屋大学環境学研究科D1)、小澤かおる(独立研究者、社会学)、小田麟太郎(京都大学博士後期課程、日本学術振興会特別研究員DC2)、藤田護(慶應義塾大学)、荒木生 (成城大学博士課程院生)、匿名(研究員・非常勤講師、臨床心理学)、永井真平(無所属、近現代日本文学)、K.T.(東京大学教員、社会学)、篠宮紗和子(エクセター大学、社会学)、小早川明良 (社会理論・動態研究所/部落問題)、結城翼(東京都立大学博士後期課程、都市社会学)、小野弾(東京大学法学政治学研究科博士課程院生・政治学)、大野恵理(獨協大学)、青山和佳(東京大学、東南アジア地域研究)、Y.A(大学教員、心理学)、神吉宇一(武蔵野大学、日本語教育学)、中筋直哉(法政大学教員、社会学)、村上一基(東洋大学教員、社会学)、中野昌宏(青山学院大学教授)、岩本健良(金沢大学准教授、ジェンダー学)、橋本みゆき(立教大学ほか兼任講師、社会学)、影浦峡(東京大学、専門語彙論)、小野直亮(奈良先端科学技術大学院大学、准教授、情報科学)、森内泰(経営学)、

堀江有里(公益財団法人世界人権問題研究センター、社会学)、

上尾真道(広島市立大学准教授、思想史)、横田真紀(ポスドク)、安田真由子(新約学)、神崎隼人(大阪大学特任研究員、文化人類学)、北川由紀彦(社会学)、岩田正美(社会福祉学)、松薗祐子(淑徳大学アジア国際社会福祉研究所、社会学)、森谷康文(北海道教育大学 准教授、国際福祉)、キムイルジュ(宇都宮大学教員、社会学)、森山至貴(早稲田大学教員、社会学)、浦野正樹(早稲田大学名誉教授、社会学)、高根美武(広島大学教員、物理学)、山口恵子(東京学芸大学)、平野恵子(横浜国立大学)、古地順一郎(北海道教育大学准教授)、大野玲(日本美術史、博士(芸術))、鄭 康烈(日本学術振興会特別研究員PD、社会学)、柴田朋子(生物学)、小谷昌子(神奈川大学准教授、医事法・民法)、小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学教授、国際社会学)、堀芳枝(早稲田大学教授)、李定恩(立命館大学)、遠藤麻衣(女子美術大学非常勤講師、美術)、匿名(教育社会学)、金子匡良(法政大学教授、憲法)、久木元真吾(帝京大学)、崔博憲(東北文化学園大学)、山崎公士(神奈川大学名誉教授)、杉田真衣(東京都立大学教員、教育学)、四宮佳苗(お茶の水女子大学大学院 博士後期課程、美術史)、山脇佳(中京大学大学院博士後期課程、移民と教育)、村上陽子(沖縄国際大学教員、日本近現代文学)、稲月 正(北九州市立大学教員、社会学)、
青本柚紀(東京大学人文社会系研究科博士課程、フェミニスト哲学・クィア理論)、
匿名(東京大学教授)、申きよん(お茶の水女子大学、政治学)、小林夏美(日本児童文学)、中村真(京都市立芸術大学非常勤講師、音楽学)、鄭栄鎭(大阪公立大学)、西村明洋(京都大学、博士後期課程学生、生物学)、板井仁(一橋大学大学院言語社会研究科)、GZY(奈良女子大学)、
樋口直人(早稲田大学、社会学)、
鈴木萌(イーストアングリア大学)、石川朝子(下関市立大学准教授、教育社会学)、鮮于媚(埼玉大学教員、日本語教育学)、森元斎(長崎大学教員、哲学)、奥貫妃文(相模女子大学教員)、成元哲(中京大学教員、社会学)、小畑郁(名古屋大学)、森啓輔(専修大学、社会学)、松井隆志(武蔵大学教員、社会学)、金香男(フェリス女学院大学)、酒井麻依子(立命館大学)、赤阪辰太郎(日本学術振興会/立教大学、哲学)、浜崎史菜(国際基督教大学)、翁長志保子(琉球大学大学院生)、谷口智子(愛知県立大学教員、宗教学)、鄭裕靜(青山学院大学&立正大学、法学部兼任非常勤講師)、加島正浩(富山高等専門学校、日本近現代文学)、佐藤祐菜(慶應義塾大学後期博士課程)、石嶋 舞(Johannes Gutenberg-Universität Mainz、法学)、板倉美奈子(静岡大学教授・国際法)、吉田隼人(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学、早稲田大学総合人文科学研究センター招聘研究員)、大道寺隆也(青山学院大学、国際機構論)、鈴木倫太郎(国立研究開発法人 上級研究員 構造生物学)、横田明美(明治大学法学部専任教授、行政法)、大槻歩未(青山学院大学博士後期課程、国際政治学)、江藤隆之(桃山学院大学法学部教授、刑法)、上野 祥(比較政治学・中東地域研究)、嘉本伊都子(京都女子大学、社会学)、小波秀雄(京都女子大学名誉教授、科学・情報学)、

朴沙羅(ヘルシンキ大学、社会学)、

藤井あゆみ(非常勤講師)、本 秀紀(名古屋大学、憲法学)、押尾高志(西南学院大学教員、歴史学)、志田圭将(北星学園大学博士課程院生、障害学)、山梨彰(星槎大学大学院兼任講師)、園田薫(社会学)、

五野井郁夫(高千穂大学教員、政治学・国際政治学)、

春山習(亜細亜大学講師、憲法学)、

永田浩三(武蔵大学教員、メディア社会学)、

ハン・トンヒョン(日本映画大学教員・社会学)、

宮井健志(成蹊大学客員准教授)、柴山元(京都大学大学院・博士課程院生、在台湾インドネシア系移民研究)、石原朗子(星槎大学教授、教育学)、山岸大樹(博士後期課程院生、フェミニズム政治理論)、鈴木悠(群馬県立女子大学教員、国際法)、本間桃里 (京都大学大学院博士課程、移民研究)、斎藤司(龍谷大学教授、刑事訴訟法)、石澤多嘉代(ボン大学教員)、大貫俊夫(東京都立大学准教授、歴史学)、槙野翔(ダブリン大学トリニティ・カレッジ博士課程)、日下渉(東京外国語大学)、今村拓万(研究員・数学)、石井正子(立教大学)、横井幸生(名古屋大学教員)、

李洪章(神戸学院大学教員、社会学)、

水口良樹(大学非常勤講師、文化人類学)、西澤希久男(関西大学教授、法学)、金村久美(名古屋経済大学教授)、

本山央子(お茶の水女子大学特任リサーチフェロー)、

匿名(鎌倉女子大学非常勤講師)、伊藤るり(一橋大学名誉教授)、貴堂嘉之(一橋大学教員)、町村泰貴(成城大学教授、民事訴訟法)、佐藤雄大(名古屋外国語大学)、三田貴(京都産業大学国際関係学部)、宮﨑理(明治学院大学准教授、社会福祉学)、菅原絵美(大阪経済法科大学)、土谷岳史(高崎経済大学)、白木敦士(琉球大学大学院法務研究科・准教授、国際民事訴訟法・アメリカ家族法)、

小池隆太(山形県立米沢女子短期大学)、

橋本貴彦(立命館大学教員、経済学)、K. Kubota (英文学)、佐々木綾子(千葉大学)、稲葉和夫(立命館大学名誉教授)、匿名(国際法)、福島弦(早稲田大学助手、政治理論)、浅野宜之(関西大学教授)、五十君麻里子(九州大学、ローマ法)、匿名(国際政治学)、板井広明(専修大学教員、社会思想史)、辻悠佑(早稲田大学助手、政治学)、渡邊さゆり(大学非常勤講師 神学研究科博士課程後期課程単位取得退学)、服部恵典(東京大学特任研究員)、馬路智仁(東京大学准教授、政治思想史)、野入直美(琉球大学教員、社会学)、佐々木香織(大学非常勤講師)、高橋雄一郎(獨協大学教授)、笹沼弘志(静岡大学教員、憲法学)、鈴木美裕(京都大学助教)、服部久美恵(京都大学)、島岡 まな(大阪大学教授)、髙村竜平(秋田大学)、福井 康太、匿名(岡山理科大学 教授)、M.K(博士課程在籍)、宮川公平(名古屋外国語大学教授)、小阪裕城(釧路公立大学教員)、ベルコウィッツ (中京大学、国際開発)、中川慎二(関西学院大学教授)、中谷文美(岡山大学教員)、小森真樹(武蔵大学人文学部准教授、アメリカ研究・ミュージアム研究)、澤田稔(上智大学教員、教職課程)、匿名(京都大学)、中村香苗(淡江大学准教授)、佐藤一樹 (二松学舎大学名誉教授)、國重遥希(東京大学大学院博士課程院生 社会学)、仲井間健太 (非常勤講師、政治学)、中村理香(成城大学教授)、館田晶子(北海学園大学、憲法学)、落合恵美子(京都産業大学教員、社会学)、則竹賢(主夫、文化・社会人類学)、大島美穂(津田塾大学、国際政治)、李亜コウ(ポスドク研究員)、松谷満(中京大学)、吉村顕真(弘前大学准教授)、島村修平、緒方義広(福岡大学准教授、政治学)、西垣順子(大阪公立大学教員、発達心理学)、西海洋志(聖学院大学)、安部竜一郎(立教大学兼任講師)、川淳一(成城大学、民法)、
清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授、憲法学)、
伊藤泰郎(長崎県立大学教員)、齋藤 純一(早稲田大学教授、政治学)、森 直人(筑波大学)、桐谷詩絵音(東京大学博士課程院生、社会学)、山口裕之(徳島大学教授、哲学)、関めぐみ(甲南大学教員、社会学)、
鄭雅英(立命館大学教員)、
ロニーアレキサンダー(神戸大学名誉教授)、崎坂 香屋子(開智国際大学教授)、小峯茂嗣(桃山学院大学講師、平和構築論)、廣瀬淳一(高知大学准教授)、徳永恵美香(大阪大学教員、国際法)、伊東早苗(名古屋大学教員、国際開発学)、塩原良和(慶應義塾大学教員、社会学)、井口高志(東京大学)、横森佳世(東京農工大学グローバル教育院准教授、グローバル教育)、

古久保さくら(大阪公立大学教員)、

細川弘明(京都精華大学名誉教授、文化人類学)、西元宏治(明治大学法学部専任教授、国際法学)、杉本篤史(東京国際大学教員、言語法学)、谷繁玲央(東京大学、博士課程院生、建築学)、鈴木亘(東京大学)、匿名、

宇城輝人(関西大学教員、社会学・社会思想史)、

梅﨑透(フェリス女学院大学、歴史学)、山本浩貴(金沢美術工芸大学講師)、辻健太(早稲田大学教員、憲法学)、良知暁(女子美術大学非常勤講師)、増本浩子(神戸大学教授、ドイツ文学)、菅原 真(南山大学、憲法学)、毛利聡子(明星大学教授)、金鉉善(北海道教育大学)、川端 麗子(神戸女子大学准教授、社会福祉学)、瀬戸麗、三谷純子(東京医科歯科大学、早稲田大学、立教大学)、Stephen P. McIntyre (一橋大学社会学研究科博士後期課程、国際社会学、難民・強制移民研究)、梶村美紀、織田佐由子(King's College London)、秋葉丈志(早稲田大学)、松尾加奈(アジア国際社会福祉研究所上席研究員、社会福祉学)、那須ダグバ潤子(京都橘大学准教授、看護学)、村上雄一(福島大学・教員)、匿名、魚躬正明(成蹊大学非常勤講師)、

三浦まり(上智大学教授)、

小橋 薫(大学教員:英語教育学)、市川ひろみ(京都女子大学、国際関係論・平和研究)、鳥木圭太(立命館大学客員研究員、日本近現代文学)、木戸衛一(大阪大学、ドイツ現代政治・平和研究)、北岡千夏、本田 宏(NPO法人医療制度研究会 医学)、土井智義(明治学院大学国際平和研究所助手)、

外村大(東京大学教員、日本近現代史)、

福原正人(非常勤講師、政治哲学)、匿名(宗教研究)、足立力也(コスタリカ社会科学研究所代表理事、平和学・国際関係学)、南川文里(同志社大学)、永山茂樹(東海大学教員、憲法学)、川眞田嘉壽子(立正大学教授)、土屋貴志(大阪公立大学教員、倫理学)、永野潤(哲学・倫理学)、KT(日本古代史)、寺地幹人(茨城大学准教授、社会学)、福永玄弥(東京大学)、佐野直子(愛知県立大学・社会言語学)、山﨑泉(日本大学非常勤講師、国文学)、白木原はるみ(上智大学 研究補助員)、工藤晴子(神戸大学講師、難民・強制移動研究)、山本 勇(神戸女子大学名誉教授)、藤原潤子(神戸市外国語大学、文化人類学)、濵口晶子(龍谷大学・憲法)、榊原嘉明(名古屋経済大学教授、労働法学)、下地早智子(神戸市外国語大学教員、中国語学)、瀧章次(城西国際大学、西洋古典学)、佐藤洋子(高知大学教員)、小松知子(龍谷大学教員)、Hoang Ngoc Bich Tran (岡山大学博士課程2年、教育学)、藤田結子(社会学)、瀧ヶ崎隆司(日本工業大学教授)、稲田和也(民事法学)、廣瀬有哉(非常勤講師 政治学)、吉田理加(准教授)、
下地ローレンス吉孝(立命館大学・プロジェクト研究員、社会学)、
シン ファジ(サンフランシスコ大学教員社会学)、伊東未来(西南学院大学教員)、内山智絵(上智大学大学院博士課程院生、文化人類学)、猿谷弘江(上智大学准教授)、櫻井すみれ(博士課程院生)、筒井晴香(東京大学特任研究員、哲学)、森明香(高知大学教員、環境社会学)、細川孝(龍谷大学教員、経営学)、長岡隼平(デンマーク人権研究所、ビジネスと人権部門)、片山亜紀(獨協大学非常勤講師、英文学)、匿名(社会学)、阿部藹(琉球大学 客員研究員•非常勤講師、国際人権法)、藤田祐(釧路公立大学教員、イギリス思想史)、菊地 栄(立教大学大学院兼任講師)、松坂裕晃(立命館大学教員、歴史学)、石塚武志(龍谷大学准教授)、岩佐和幸(高知大学人文社会科学部教授)、柘植あづみ(明治学院大学教授、医療人類学)、田辺俊介(早稲田大学文学学術院教授、社会学)、

北ぐち(大学教員)、

岡田健一郎(高知大学教員、憲法学)、岡本雅享(福岡県立大学教授)、浅井美智子(元大阪府立大学教員、社会哲学)、須藤伊知郎(西南学院大学神学部教授、新約学)、藤田佳子(奈良女子大学名誉教授)、今井誠二(尚絅学院大学教授、新約学)、小森真樹(武蔵大学人文学部、アメリカ文化研究・ミュージアム研究)、松見俊(西南学院大学元教授,キリスト教実践神学)、品田知美(早稲田大学、社会学)、藤田昇吾(大阪教育大学名誉教授)、芦田麗子(大阪歯科大学教員、社会福祉学)、T.K.(元神戸大学国際文化学研究科博士課程、社会思想史)、辻麻衣子(清泉女子大学研究員、哲学)、桜木真理子(大阪大学、文化人類学)、

山口智美(モンタナ州立大学教員、文化人類学)、

有賀ゆうアニース(東京大学大学院博士課程、社会学)、星野潔 (立正大学非常勤講師、社会学)、小宮理奈(東京都立大学、人類学)、K.A.(経済学)、柳淳也(京都大学特定助教、経営学)、内田晴子、ロメロ・イサミ (帯広畜産大学、国際政治学)、東方悠平(八戸工業大学准教授)、遠山日出也(立命館大学BKC社系研究機構客員研究員、現代中国ジェンダー史)、鷲谷花(映画学)、浜邦彦(早稲田大学)、A.Y.(國學院大學)、木村真希子(国際社会学)、河合正雄(南山大学)、朱喜哲(大阪大学、哲学)、加藤千恵(京都光華女子大学教員、社会学)、小澤千晶(京都光華女子大学教員、仏教学)、田中瑛(九州大学助教、メディア・ジャーナリズム研究)、石元清英(関西大学名誉教授、部落問題)、HI、寺木伸明(桃山学院大学名誉教授・日本近世史)、堀川優奈(東京大学大学院博士課程院生、社会学)、久保山亮(社会学・比較政治・移住/難民研究)、匿名(恵泉女学園大学)、高橋真央(ボランティア学)、匿名(国際法学)、野中章弘(早稲田大学教員)、國分麻里(筑波大学教授)、野田昌吾(大阪公立大学教員、政治学)、饗場和彦(徳島大学教授、政治学)、S.A.(元任期制助教)、

榎井縁(大阪大学教員、教育社会学)、

飯尾真貴子(一橋大学教員、社会学)、

合計403名(2023年4月20日更新)

呼びかけ人29名、賛同者403名 合計432名

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    2023/07/12



 
   


note
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賛同者一覧(TOKYO MXへの公開質問状)

26
「堀潤モーニングFLAG」朝鮮学校報道を問う有志の会
「堀潤モーニングFLAG」朝鮮学校報道を問う有志の会
2023年7月5日 11:33 フォローする



TOKYO MXへの公開質問状に対し、多くの賛同をありがとうございます!7月12日までに936名もの方々の賛同をいただきました。モンダンヨンピルが集めてくださった160名を合わせると、1,096名の賛同者となります。

賛同者:936名(7月12日24:00時点)

【研究者・教員】313名(7月12日24:00時点)

(お名前はExcelで並べ替えた順序となっています)

アンダンテ サンヨン; イ・ヒャンジン(立教大異文化コミュニケーション学部);
ヤン インシル(岩手大学);

阿久澤麻理子;

阿部太郎(名古屋学院大学); 安
部竜一郎(立教大学経済学部兼任講師);
安齋創太(一橋大学言語社会研究科修士課程);

伊地知紀子(大阪公立大学);

伊藤るり(社会学者);
井上間従文;
一盛真(大東文化大学教員);
稲月 正;
稲葉真以(韓国光云大学);
稲葉奈々子(上智大学教員);
宇城 令(愛知県立大学);

宇城輝人(関西大学教授);

影本剛(大学非常勤講師);
永原陽子(元京都大学教員);
永野潤(東京都立大学);

榎井縁(大阪大学);

遠山日出也(立命館大学BKC社系研究機構客員研究員);
奥谷敏彦;
岡崎弘樹;

岡本 朝也(専業非常勤);

岡野八代(同志社大学);

岡和田晃(文芸評論家・東海大学非常勤講師);
加藤圭木(一橋大学大学院社会学研究科准教授);
加藤伸吾(慶應義塾大学経済学部日吉);
河かおる(滋賀県立大学);
河合優子(立教大学教員);
河西英通(広島大学名誉教授);

魁生由美子(愛媛大学);

喜多恵美子(大谷大学);
菊地暁(京都大学・人文科学研究所・助教);
吉川和希;
吉村 季利子(京都大学人間・環境学研究科博士後期課程);
吉富志津代;
久保田貢;
橋本みゆき(立教大学ほか兼任講師);
近藤凜太朗(京都外国語大学・奈良大学非常勤講師);
金 栄(在日朝鮮人史研究者);

金 尚均(龍谷大学法学部);

金憲誠(帝京平成大学);
金功熙; 金城美幸(愛知学院大学等非常勤講師);
金泰植(大阪公立大学);
金津日出美(立命館大学 教授);
金汝卿(同志社大学);

金富子(東京外国語大学名誉教授);

金勇大(朝鮮大学校 教育学部 教授);

金友子(立命館大学);

金由地;
金理花(東京外国語大学特別研究員・非常勤講師);
駒込 武(京都大学);
桂島宣弘(立命館大学教員);
兼子 歩(明治大学);
原科浩(大同大学 教員);
原口剛(神戸大学人文学研究科);
古井龍介(東京大学教員);
古屋敷一葉;

古久保さくら(大阪公立大学);

古橋綾(岩手大学);

古川美佳(女子美術大学);
呉永鎬(鳥取大学・教員);
呉屋淳子(沖縄県立芸術大学音楽学部・准教授);
呉世宗(琉球大学);
後藤遼太;
工藤正子(桜美林大学);
康潤伊(日本大学研究員/日本学術振興会特別研究員PD);
江口怜(摂南大学); 洪潤実(朝鮮大学校);
溝渕英之(同志社大学);
高林敏之(立教大学・武蔵大学等講師);
黒田貴子; 黒田恵裕;
今井貴代子(大阪大学);
佐々木 祐(神戸大学大学院人文学研究科・准教授);
佐藤守弘(同志社大学文学部教授);
佐藤雄哉(東京大学大学院院生);
佐野通夫(東京純心大学・教授);
細川孝(龍谷大学);
坂元ひろ子(一橋大学名誉教授);
坂野徹(日本大学);
阪野祐介(韓国海洋大学校);
崎山 政毅(立命館大学文学部教授);
三浦綾希子(中京大学教員);
三上純;
三笘利幸(立命館大学教員);
山口 康昭;

山口 智美(モンタナ州立大学教員);

山口素明(駿台予備学校);
山本 泰生(横浜国立大学 名誉教授);
山本興正(東京経済大学客員研究員);
山梨彰(星槎大学大学院教育実践科 兼任講師);
市野川 容孝(東京大学);

師岡 康子(早稲田大学 非常勤講師);

寺中 誠(都留文科大学文学部比較文化学科);
守屋友江(南山大学南山宗教文化研究所・教員);
酒井直樹(コーネル大学名誉教授);
酒井隆史(大阪公立大学教員);
秀村研二(明星大学);
秋林こずえ(同志社大学);

住友陽文(大阪公立大学・教員(歴史学));

出岡学(法政大学国際高等学校元教員);
出水薫(九州大学教員);
緒方義広(福岡大学教員);
勝村 誠(立命館大学);
小山 哲(京都大学);
小田原 琳(東京外国語大学);
小野寺真人(京都府立大学);
小林知子(福岡教育大学);
松宮 朝;

松村のりこ;

松田洋介(大東文化大学); 松
本陽一(四天王寺高等学校・関西外語専門学校);
森元 拓(東北公益文科大学); 森山至貴(早稲田大学);
森正人(三重大学);
森千香子(同志社大学);

仁藤夢乃(一般社団法人Colabo代表、明治学院大学国際平和研究所研究員);

水野直樹(京都大学名誉教授);
菅野優香(同志社大学教員);

瀬戸徐映里奈(近畿大学人権問題研究所);

瀬川均(海老名解放研、綾瀬中学校);
清末愛砂(室蘭工業大学);
生田 まんじ(河合塾 英語科);
西倉実季(東京理科大学教員);
西村直登(桃山学院大学);
青崎百合雄;
青柳周一(滋賀大学経済学部教授);
石坂 浩一(立教大学兼任講師);

石川亮太(立命館大学);

千葉正樹(尚絅学院大学教授);

川瀬 貴也(京都府立大学 教授);

川端浩平(津田塾大学教員); 川中大輔(龍谷大学准教授);
浅田進史(駒澤大学経済学部教授);

前田 朗(東京造形大学名誉教授・朝鮮大学校非常勤講師);

早瀬 明;
村上克尚(東京大学准教授);
太田修(同志社大学教員);
大久保奈弥(東京経済大学・教授);
大穀郁子;
大室恵美(お茶の水女子大学大学院博士後期課程);
大槻 和也(同志社大学大学院);
大田美和(中央大学教授);
大畑 裕嗣(明治大学文学部教員);

谷口岳;

鍛治致(大阪成蹊大学経営学部准教授);
池 貞姫(愛媛大学法文学部 教授);
池享(一橋大学名誉教授);
池内靖子(立命館大学(名誉教授));
竹沢泰子(関西外国語大学 教授);

茶谷さやか(シンガポール国立大学歴史学部准教授);

中川慎二(関西学院大学教授);
中川祐希;
中村理香(成城大学);
中野敏男(東京外国語大学名誉教授);
長志珠絵(神戸大学);
長沼佳久(岐阜県立岐南工業高等学校);
鳥居和代(金沢大学); 鳥山 淳(琉球大学);
鳥木 圭太(立命館大学言語文化研究所);
沈熙燦(韓国・延世大学);
陳泰駿(朝鮮大学校 理工学部 助教);
塚原久美(金沢大学非常勤講師);
鶴田綾(中京大学);
堤圭史郎(福岡県立大学);
鄭栄桓(明治学院大学);
鄭雅英(立命館大学教員);
鄭幸子(岡山大学);
鄭俊宣(四日市朝鮮初中級学校 学校長);

田崎英明(立教大学);

田村 元彦(西南学院大学 法学部 准教授);
田中正敬(専修大学文学部教授);
田中美彩都(東洋大学講師);
田利弥(朝鮮学校教員);

渡辺雅之(大東文化大学教職課程センター特任教授);

渡辺拓也(社会理論・動態研究所研究員);
渡辺洋介; 都留俊太郎(京都大学人文科学研究所);
土屋勝彦(名古屋市立大学名誉教授); 土屋明広(金沢大学教員);
唐井梓(お茶の水女子大学大学院博士前期課程);

東優子(大阪公立大学);

藤井啓之(日本福祉大学);
藤井豪(東京外国語大学教員);

藤永 壯(大阪産業大学);

藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授);

藤崎剛人(埼玉工業大学);

藤木直実; 苫米地伸(東京学芸大学);

内田龍史(関西大学);

二井彬緒; 日比嘉高(名古屋大学);

熱田敬子(早稲田大学総合人文研究センター招聘研究員);

能川元一;

柏崎正憲(早稲田大学ほか非常勤講師);

白凛(立命館大学非常勤講師);
畑中愛(慶煕大学グローバル琉球沖縄研究所);
飯倉江里衣(神戸女子大学);
樋口浩造(愛知県立大学 教員);

樋口直人(早稲田大学教員);

尾﨑恭一(放送大学埼玉学習センター);
冨山一郎(同志社大学教員);
武市一成(拓殖大学講師);
武田俊輔(法政大学社会学部教授);
武内 寛(上智人間学会);
風巻浩(東京都立大学);
福永玄弥(東京大学);
福田泰雄(一橋大学名誉教授);
文 世一(京都大学・教授);
文鐘聲;
文峯秀(京都朝鮮初級学校);
平井美津子(大阪大学非常勤講師);
平子 友長(一橋大学(名誉教授));
米山リサ(トロント大学教授);

米津篤八(恵泉女学園大学・聖心女子大学非常勤講師);

米田俊彦(お茶の水女子大学教員); 片山文雄(東北工業大学教員);


豊福誠二(京都大学国際高等教育院);

北川 知子(大阪教育大学非常勤講師);

朴九令(岐阜朝鮮初中級学校);
朴貞順(朝鮮大学校 非常勤講師);
朴鎔淳(朝鮮大学校);
牧口誠司(高校教員);
家由妃代(佛教大学);
堀江有里(公益財団法人世界人権問題研究センター);
堀田義太郎(東京理科大学);
本橋哲也(東京経済大学);

本山央子(お茶の水女子大学);

木戸衛一(大阪大学);
野崎泰伸(立命館大学大学院非常勤講師);
野田博也; 野入直美(琉球大学);
矢吹康夫(中京大学);
李英哲(朝鮮大学校);

李洪章(神戸学院大学);

李省展(恵泉女学園大学名誉教授);
李美瑛;

梁・永山聡子(成城大学グローカル研究センター);

梁千賀子;

梁優子(大阪公立大学人権問題研究センター特別研究員);

林 哲(リム チョル)(津田塾大学名誉教授);
林真理(工学院大学);
林美子;
鈴木 江理子(国士舘大学・教授);
鈴木 泉(東京大学);
鈴木文子(佛教大学);
和泉真澄(同志社大学);
姜成美(保育士);
崔 良淑(静岡朝鮮初中級学校);
廣瀬陽一(大阪公立大学・非常勤講師);
愼 蒼宇(法政大学教員);
愼蒼健(東京理科大学教授);
權恩熙;
趙慶喜(聖公会大学);
趙成珠(愛知朝鮮中高級学校);

髙谷幸(東京大学);

Kyung Hee Ha(North Carolina State University);

Lee Minki(小学校);
Rieko Tomomatsu; ほか51名

【研究者・教員以外の方々】623名(7月12日24:00時点)
(お名前はExcelで並べ替えた順序となっています)


イナバ(平社員);
おざわじゅんこ(助産師);
かわにしようじ(ミュージシャン);

さとう大(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり));


ハモン(会社員); プ
ロボス倉田(プロボス);
ほしのめぐみ(所属なし);
ムンジョンスク;

ムン青ヒョン(一級建築士);

やぎみね;
阿部努(会社員);
安川久子(一般);
安達静子(元大学教員);
安藤哲也(会社員);
伊丹 高(社会福祉法人理事);
伊東輝(なし);
伊東千恵(フリースクール日本語講師);
伊藤 亨(自由業);
伊藤 朝日太郎(弁護士);

伊藤大介;

依田徹(学習塾経営);
井原 淳史(学習塾講師);

井上雅文(元男組);

井上哲也;

井上陽子(ねりま九条の会);

井上和彦(日本国籍のなしくずし剥奪を許さない会);
稲垣吉乃(市民活動、市民研究);
臼井由紀子;
永滝 稔(有志舎 代表取締役);

永添泰子;

永田まさゆき(自営業);
永田幸雄(会社員);
塩川まゆみ(愛媛県内子町議会議員);
奥田のぞみ(編集者);
横山雄一(契約社員);
黄英治(作家);
岡 健介(日本基督教団 名古屋中村教会);
岡村伸司;
岡田雅宏;
加藤浩司;
家森健(行政書士);
河野 俊(医療従事者);
花村健一(樹花舎代表);
柿崎 諒(障がい者生活・就労支援スタッフ及びキャリアコンサルタント);
郭 勇祐(弁護士);

郭辰雄(特定非営利活動法人コリアNGOセンター代表理事);

梶原貴(日本教職員組合 中央執行副委員長);
関口貴博;
韓慶樹(社団法人民族楽器保存委員会);
韓成祐(在日韓国青年同盟);
韓翔昊(留学同兵庫);
丸山妙子;
岸田歩;

岸野令子(映画パブリシスト);

岩﨑眞幸;
吉川太郎(弁理士);
吉田雅彦(主夫);
吉田雄大(弁護士(京都弁護士会所属));
吉野 俊行(個人);
吉澤利明(当番組を視聴した者);
久野由詠(弁護士);
宮原喜太郎(一般人);
許菖汰(東海工業専門学校 学生);
魚住 公成(うおずみ こうせい)(ポレポレ佐倉・介護福祉士);
魚住 優子(うおずみ ゆうこ)(ポレポレ佐倉・介護福祉士);
橋本至(なし);
琴基徹(無職);
琴向芽(自立生活センター職員);
近藤直人(理学療法士);
金 容伯(東京朝鮮中高級学校 卒業生);
金英丸(民族問題研究所 対外協力室長(韓国));
金伽倻(朝鮮学校保護者);
金学柱(なし);
金京美(在日朝鮮人);
金源道;
金光男(アーティスト);

金洪仙(無職);

金子あさみ;
金子正海(会社役員);
金紗栄(朝鮮新報社);
金秀烈(在日本朝鮮留学生同盟);
金将来;
金昇志;

金信鏞(一般社団法人神戸コリア教育文化センター代表理事);

金誠明(留学同);
金範重(誰もが共に生きる埼玉県を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会・事務局 );
金明俊(朝鮮学校と共にする人々モンダンヨンピル);
金明銖(京都朝鮮中高級学校 卒業生);
金銘愛(弁護士);
金野直行(会社員);
金翔賢;
具良鈺(大阪弁護士会);
熊谷 考人(弁護士);
熊本拓矢(弁護士); 栗
本信之;

栗本敦子(フリーランス、非常勤講師);

鍬本文子(生野の人権を考える会代表);
兼近修身(個人事業主);
原 健人(学生);

玄明淑(大阪朝鮮中高級学校);

呉光現(聖公会生野センター総主事);

呉垠政;
後藤輝美(ポラムの会);
後藤京一郎;
後藤和智(同人サークル「後藤和智事務所OffLine」);
向山夏奈((株)現代書館・編集部);
江口賢(団体職員);
洪滉仁;
溝渕裕子;
荒井絢子(主ふ);
高砂俊治(日本国民);
高山潤(フリーランスライター);
高秀美(編集者);
高野信一(会社員); 今
井 玲子(なし);
佐原恵津子;
佐々木里香;
佐藤まな(翻訳者);
佐藤桂子(市民);

佐藤浩太郎(会社員);

佐藤友子(京都市民);
佐藤和子(上智大学グローバル・コンサーン研究所 臨時職員);
佐野けい子(静岡朝鮮学校友の会);
佐野佳子;
斎藤紀代美(外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉代表);
斎藤成二(日本基督教団牧師);
細井明美(一般社団法人市民の意見30の会・東京); 榊
原諭(個人);
三浦忠雄(日本キリスト教団教師);
三上晶子;
三嶋あゆみ(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋);
三木佳代(人権教育研究協議会);
山下紫陽(ライター・編集者);
山村清二;
山田 修(退職者);
山本みはぎ(韓国併合100年東海行動);
山﨑 正(障害者就労支援センター);
市川はるみ(フリー編集者、ライター);
市川喜一郎(末世の凡夫);
志村健一(会社員);
寺久保友伸;
寺元健二(京都市民);
蒔田直子(国際結婚を考える会);
鹿野隆行(会社員);
宍戸大裕(映像作家);
篠崎法子(無);
柴田一裕; 車秀子(会社員);
朱鞠内のマンちゃん; 狩野由美(市民);
酒井伸吾(自営業);
出原昌志(先住民族アイヌの声実現!実行委員会事務局長);
徐 隆德; 小河原律香(本と珈琲カピバラ);
小山佐和子(自営業);
小沼稜子(ねりま九条の会会員);
小川佳代子(団体職員);
小泉ゆうすけ;
小番伊佐夫(出版社経営);
小木曽淳(福祉職);
小林伸子;
松井 和子(ポラムの会 共同代表);
松永浩幸(個人);
松岡 寛(元京都市立小学校教員);
松原史明(会社員);
松森俊尚(知的障害者を普通高校へ北河内連絡会);
松尾琢也;

松尾和子(大阪市在住);

松本さやか(地方公務員);
松本智量;
松本直哉(兼業主夫);

上瀧浩子(京都弁護士会);

上田 和俊;

上田假奈代(NPO法人ココルーム);

乗松聡子(ピース・フィロソフィー・センター(カナダ)代表);

植田祐介;

新谷ちか子(会社員);
森下淳士(書生);

森谷一弘(自営);

森本大祐(天草市「本屋と活版印刷所の屋根裏」店主);
真鍋かおる(編集者);
神吉泰彦(free);

神原元(弁護士);

神戸郁夫(辺野古新基地反対コンサートin名古屋 事務局);
水島裕介(公務員);
杉崎伊津子(子ども食堂運営者);
杉本亘(無所属(市民));
菅本麻衣子;
成尚旗(留学同);
正岡まよ;

清水さつき(ふぇみん婦人民主新聞);

清水和恵(牧師);
盛岡晋吾;
西崎 典子(市民です );
西川小百合;

西村直矢(会社員);

西村洋祐;

斉藤一清(期間雇用社員);

石橋学(神奈川新聞記者);

石原燃(劇作家);

石崎大望(福祉施設職員);
石川愛(大阪PV食堂);
石川日菜;
石川顯法(早稲田大学文学研究科修士課程院生);
石田正人(群馬県民);

仙城 真(病院勤務医);

川北浩司(会社員);

川名真理(沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志);
浅野献一(日本キリスト教団室町教会 主任教師(牧師));
船橋 誠一(日朝友好三重県民会議);
前田崇(無職);
善山裕成;
全裕誠(在日本朝鮮留学生同盟東海地方本部委員長);
早水瑠美(学生);
増岡広宣(ソーシャルワーカー);
増田都志美(無し);
則松佳子(団体役員);

足立須香;

村山正之(非正規社員);

村上敏明(なし);

村田豪(会社員);
大河原康隆(法および言語研究室 主宰);
大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」 元行政書士);
大場小夜子(高麗博物館朝鮮女性史研究会);
大森順子(シングルマザーのつながるネットまえむきIPPO代表);

大神 令子(社会保険労務士);

大村智(航思社);
大田一臣(個人);
大島好惠(会社員);
大内顕;

大野金繁(無職);

大野泰樹(会社員);
大嶺和歌子(スクールカウンセラー);
棚田洋平((一社)部落解放・人権研究所);
谷 正人(関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会運営委員);
谷雅志;
谷口滋(だいろく友の会 共同代表);
谷山富英;

丹羽雅代(元教員);

端野真(弁護士);

池田幸代(駒ヶ根市議会議員、社会福祉士);

池本和浩(部落解放同盟); 竹垣仁繁(なし);
竹森 真紀(排外主義にno!福岡);

竹内たつお(中学校の元教員);

竹内美保(音楽ライター);

中川龍也(なし);


中村一成(ジャーナリスト);



村雅子(枝川朝鮮学校支援都民基金共同代表);
中村吉且(無し);
中村恵介(会社員);
中村泰彦(NPO法人newILすみだ);
中村歩(A Lead Stewardship Biologist in Maaqutusiis Hahoulthee Stewardship Society (MHSS));
中田光信(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋);
中島剛(会社員);
中島佑太(芸術家);
中島由美子(全国一般労働組合東京南部);
中島良一(出版社勤務); 中嶋有木(一般人);
中尾優作(会社員);
中本直子(会社員);
中野宣子;
仲松大樹(弁護士);
猪野美佐緒(非正規滞在外国人支援者);
朝岡晶子(団体職員);
潮江亜紀子(日韓プラットフォーム、神奈川外キ連);
長沼守俊;
長尾有起(牧師);

長﨑由美子(朝鮮高級学校無償化を求める連絡会.大阪事務局長);

沈栄輔;
陳聖華(英会話講師);
津戸 眞弓(大阪YWCA会員);
鶴田一寿(会社員);
鄭剛憲(翻訳業);
天野 邊(作家);
田崎敏孝(元・高麗博物館 理事);
田村建;
田村滋章(労働者);
田中造雅;
田中茂実(平和団体事務局長);
田内 信善(大学生);
渡辺つむぎ(墨田区在住);
土田謙次(中高生学生平和交流会);
島袋 マカト陽子(東京琉球館);
東 経行(真宗大谷派常行寺);
東真行(真宗大谷派九州教区常行寺);
藤井悦子(アジェンダ•プロジェクト);
藤田 淳児(会社員);

藤尾 哲也(IMADR 会員);

徳王信彦;
内河惠一(弁護士 愛知無償化弁護団団長);
内野端樹(GOTCHA );
二ノ倉雅夫(会社員);
日高 賢(介護福祉士);
入間川正美(音楽家);
梅津尚子(会社員);
梅田悦子(所属なし);
柏尾安希子(新聞社記者);
白石道太(アニメーション演出);
白田浩一;
白桃敏司(NPO法人 代表);
畠野 之裕;
八代 聡(一般);
樋浦敬子(なし);
備仲臣道(ものかき);
菱田 工(元小学校教員);
富山達夫(自由業);
冨士本和博(曽根九条の会);
武田史江(俳優);
風岡 優;
福山淳二;

文公輝(NPO法人多民族共生人権教育センター事務局長);

文梨詠(留学同大阪);
平田香奈;
並河秀憲;
並木優幸;
北井大輔(編集者);

北川真児(部落解放同盟);

北條良至子(宗教関係者);
朴 熙将(在日本朝鮮青年同盟);
朴栄致(鳥取県米子市);

朴順梨(フリーライター);

朴陽子(女性同盟広島);
朴龍一;
牧内麻衣(映画「差別」福島上映実行委/独立メディア「ウネリウネラ」);
本田 久美子(司法書士);
本田耕一(自由業);
名出真一(Act Now Kagawa);
木下啓子(四国朝鮮学校の子どもたちの教育への権利実現・市民基金);
木村 幸雄(子どもと教科書 市民・保護者の会);

木村元彦;

木野下 章;
野村生代(枚方市議会議員);
野中玲子(社会福祉士);
野田茂則(校正者);
野島 武(無職(もと、個人事業主のシステムズコンサルタント));
柳ヶ瀬舞(作家(日本SF作家クラブ所属));

有田和生(きょうと福祉倶楽部 代表);

羅明欽(東京朝鮮第五初中級学校31期卒業生);
李るい(団体職員);
李恵瑛(熊本県在住);
李恵景(長野県女性同盟 成員);
李建徳(会社員);
李洪潤(在日本朝鮮商工連合会);
李高明(行政書士);
李朱美(岐阜朝鮮学校オモニ会);

李俊一(韓統連);

李純瑛;
李純怜(ととりの会事務局);

李相英(月刊イオ編集部);

李美和(会社員);
李未蘭(会社員及び活動家);
李勇綺(留学同);
梁愛舜(立命館大学ウリ同窓会顧問);
林学(学校法人大阪朝鮮学園 総務部長);
林真矢(岐阜朝鮮初中級学校卒業生);
林容子(静岡朝鮮学校友の会共同代表);
鈴木 純誠;
鈴木陽介;
和田智子(一般市民);
和田裕明(会社員);
兪在浩(留学同神奈川副委員長);
姜在龍(医療法人ファミリー歯科医院理事長);
崔慧英;

崔江以子(ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク);

楡原民佳(一市民);
澤田 真美;
當具 かほり(無職);
簑田理香(地域研究室簑田理香事務所、所属学会は日本社会分析学会);
蔡孝(無し);
趙 誠雲(会社員);
趙勝史(団体職員);
趙誠婀(民族学級講師);
曺美樹;
裵明玉(弁護士);
髙山健二郎;

髙木靜一(会社員);

deadletter(自営業);
mori masayosi(nasi);

SANgNAM(在日コリアン3.5世);

SANO Madoka(Freelance);

Swing MASA(Jazz Musician);

YUICHIRO KATAYAMA(片山 雄一朗)(会社員(旅行会社(営業補佐部門内勤)勤務));
ほか240名













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人脈分析





「日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク」の方清子(パン・チョンジャ)と友達。その濃い人脈なのでしょうね。
 → 方清子(パン・チョンジャ)(日本軍慰安婦問題関西ネットワーク)のFACEBOOK友達 人物図鑑




 
       
       




人脈分析








 
       
                 
       







 
       
         



フェミ科研費裁判の原告4人のうちの一人。
牟田和恵(大阪大学)、岡野八代(同志社大学)、伊田久美子(大阪府立大学)、古久保さくら(大阪市立大学)
 




















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