→ 人物図鑑詳細情報 雨宮処凛(あまみやかりん)


 

雨宮処凛
@karin_amamiya

(あまみや かりん)




作家、政治活動家。当初は「ミニスカ右翼」と呼ばれた右翼活動家だったが、後に「ゴスロリ作家」を称する左派系論者に転向した。
近年はプレカリアート問題に取り組み、日本ジャーナリスト会議賞を受賞している。反貧困ネットワーク副代表、『週刊金曜日』編集委員、厚生労働省ナショナル・ミニマム研究会委員、「小説アカデミー」顧問、「こわれ者の祭典」名誉会長。
のりこえネットTV常連出演者。

安倍内閣の倒閣運動
しんぶん赤旗で、2015年1月17日に国会ヒューマンチェーン「女の平和」と題し、国会を赤い服を着た人間の鎖で囲むとして、吉良佳子、横湯園子(元中央大教授)、藤原真由美(日弁連憲法問題対策本部副本部長)、坂本洋子(mネット・民法改正情報ネットワーク理事長)、辛淑玉(のりこえねっと共同代表)らとともに、安倍晋三首相に「レッドカード」を突きつけるデモに参加することが報じられている。
これにはリンチ事件後(2014年12月)の李信恵が、参加した池内議員との記念撮影をインスタグラムに発表した。

 
 









 


趙 博
2013年7月8日 ·
『毎日新聞』雨宮処凛の憲法生活 取材で鶴橋〜猪飼野界隈歩きました。最終的に「茂利屋」なう(笑)。記事は26日朝刊掲載予定。





『毎日新聞』雨宮処凛の憲法生活 取材で鶴橋?猪飼野界隈歩きました。最終的に「茂利屋」なう(笑)。記事は26日朝刊掲載予定。

趙 博さんの投稿 2013年7月8日月曜日




 




高円寺パンディット

2014年09月19日(金)19:30 - 22:00
==================

9月19日(金)雨宮処凛、高円寺パンディットに参上!!
Written by 奥野徹男

日時
2014年09月19日
19:30 - 22:00


新刊『命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ』(創出版)の出版を記念しつつ、韓国から、「徴兵が嫌でフランスに亡命した」22歳男子を呼んだので、
徴兵制とか戦争とか集団的自衛権とか日韓の生きづらさとか格差社会っぷりとか
原発とかデモとかいろいろ語りまくる夜!!

なんかとにかく集まって、酒を飲みつつ安倍政権を倒す方法を考える宴☆
初めての方、友達いない方、大歓迎!!

【出演】
雨宮処凛(作家・活動家)

イ・イェダ(1991年韓国生まれ。韓国の徴兵制を拒否して2012年フランスへ亡命。以降ベーグル職人としてパリで生活している。)

楊 成沢<ヤン・ソンテク>(日本在住の韓国人 イェダさん・雨宮処凛の友人 )

OPEN19:00 / START19:30
前売り、当日共に¥500(共に飲食代別)

下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)



================







 







 


 






 





2015/11/13





 







2015/11/23
東京大行進












http://archive.ph/wip/tUJbv








 
 









のりこえねっとTube
20160308のりこえねっとTV「処凛が聞く AEQUITAS」 原田仁希×小林俊一郎×雨宮処凛


































 
 





阿佐ヶ谷ロフトA
==================
2016/05/08(日)
OPEN 12:00 / START 13:00


漆黒のブラック企業『アリさんマークの引越社』の真実

予約¥1,000 / 当日¥1,200(共に飲食代別)

【出演】
西村有(「アリさんマークの引越社」現役正社員)
常見陽平(千葉商科大学国際教養学部専任講師)
安田浩一(ジャーナリスト)
雨宮処凛(作家・活動家)
清水直子(プレカリアートユニオン委員長)
深井剛志(弁護士)
大久保修一(弁護士)
土屋トカチ(映画監督)
他ゲストあり。

「アリさんマークの引越社」現役正社員で、就労条件の改善を求める西村さん(仮名)が登壇。
会社のリアルな実態を伝える。
ドキュメンタリー映画「アリ地獄天国(仮)」(監督:土屋トカチ)再編集パイロット版も上映。

=============





11:49


清水 直子
2016年5月8日








===========

竹島 靖
2016年5月8日 ·

12:57


制作費用をカンパしたドキュメンタリー映画の上映です。

きょうは当日券1200円で入りました。盛況です。居酒屋形式のトークライブハウス。13:00スタート。タイトルは「アリ地獄天国(仮)」です。監督は土屋トカチさん。
#movie #tokyo #資本主義 #ブラック企業ー 場所: 阿佐ヶ谷ロフトA




==========



14:45

清水 直子
2016年5月8日



土屋トカチ(映画監督)
西村有(「アリさんマークの引越社」現役正社員)
常見陽平(千葉商科大学国際教養学部専任講師)
雨宮処凛(作家・活動家)
安田浩一(ジャーナリスト)
深井剛志(弁護士)
大久保修一(弁護士)




==============
18:47

清水 直子


· 2016年5月8日 ·

一緒にいる人: 土屋 トカチ、常見陽平、深井 剛志、大久保 修一

=================================






土屋トカチ(映画監督)
常見陽平(千葉商科大学国際教養学部専任講師)
安田浩一(ジャーナリスト)
西村有(「アリさんマークの引越社」現役正社員)
雨宮処凛(作家・活動家)
清水直子(プレカリアートユニオン委員長)




18:47
清水 直子
2016年5月8日


土屋トカチ(映画監督)
安田浩一(ジャーナリスト)


























 















 


高円寺パンディット

2017年03月28日(火)19:00 - 22:00
===========


3月28日(火)「貧困」は私たちの日常になり、 足元は、ある日、一気に崩れていく。 雨宮処凛『一億総貧困時代』(集英社インターナショナル)刊行記念トーク 雨宮処凛×坂爪真吾(「ホワイトハンズ」代表))×高橋亜美(「ゆずりは」所長)

日時
2017年03月28日
19:00 - 22:00

え、まさか、今のニッポンでこんなことが……と思ってるあなた。
これはあなたの明日かもしれない。
雨宮さんだからこそ聞き出せた、
現代ニッポンの“棄民”レポート。—————上野千鶴子氏

娘を障害者に仕立て、障害年金を請求した父親の子どもを産んだ女性、両親の介護から心中を経て、娘だけが生き残った「利根川一家心中事件」。有名百貨店で長年真面目に勤務しながらも介護離職をきっかけに路上生活者となった男性。ブラック企業とわかっていてもそこから抜けることのできない労働者たち。原発事故によって住む場所を失い、その後も繰り返し転居を強いられる人たちや子供たち。外国人労働者の劣悪な労働環境。性風俗に向かう女性たちとその実際。一万件にのぼる奨学金破産。そして、将来の見えない三十代非正規雇用の女性たち
──
今年1月26日に刊行された『一億総貧困時代』は、現代のこの国に潜むあらゆる「貧困」に、貧困問題を追って10年の雨宮処凛氏が体当たりで斬り込んだ衝撃のレポート集。「ダ・ヴィンチニュース」「ヤフーニュース」ほかで著者へのロングインタビューともども大きく紹介された同書は、そこで描かれた一見特殊なはずのケースの数々が、じつは多くの私たちにとって、きわめてみじかなリアリティがあることを示している。

本イベントは、同『一億総貧困時代』に登場する、「ホワイトハンズ/風テラス」代表の坂爪真吾さん(<性産業はセーフティネットたり得るか−−−−「風俗」と福祉を結ぶ「風テラス」の試み>)と、「ゆずりは」所長の高橋亜美さん(<子どもの虐待と「貧困」−−−−見えない孤立と声なきSOS、その傍らで>のお二人を招いて、それぞれの現場から見える「貧困」と、「一億総活躍社会」ならぬ「一億総貧困時代」をどう回避し得るのか、雨宮さんとともに、じっくりと語っていただきます。

このお三方が揃う機会は滅多にありません。
どうぞ、ぜひお聴き逃しなく!!

⚫︎雨宮処凛(あまみや・かりん)
1975年生まれ。愛国パンクバンドボーカルなどを経て、2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)を出版し、デビュー。以来、若者の「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。 06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題や貧困問題に積極的に取り組む。反貧困ネットワーク世話人。09年~11年まで厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員を務めた。著作に、JCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞した『生きさせろ!難民化する若者たち』(ちくま文庫)、『ロスジェネはこう生きてきた』(平凡社)、『14歳からわかる生活保護』(河出書房新社)、『排除の空気に唾を吐け』(講談社現代新書)、ほか多数。共著に『「生きづらさ」について 貧困、アイデンティティ、ナショナリズム』(萱野稔人/光文社新書)など。

⚫︎坂爪真吾(さかづめ・しんご)
1981年生まれ。東京大学卒。「障がい者の性」問題の解決をはじめ、新しい「性の公共」をつくるために活動している一般社団法人ホワイトハンズ代表。新刊『見えない買春の現場』(ベスト新書)『セックスと超高齢社会』(NHK出版新書)『セックスと障害者』(イースト新書)『性風俗のいびつな現場』(ちくま新書)など。

⚫︎高橋亜美(たかはし・あみ)
1973年生まれ。日本社会事業大学社会福祉学部卒。自立援助ホームのスタッフを経て、2011年よりアフターケア相談所「ゆずりはの所長に就任。著書に『愛されなかった私たちが愛を知るまで―傷ついた子ども時代を乗り越え生きる若者たち』(かもがわ出版 2013年)『子どもの未来をあきらめない 施設で育った子どもの自立支援』(明石書店 2015

【時間】
OPEN19:00/ START19:30

【料金】
前売り、当日共に¥1000(飲食代別)

==================





 





2017/04/15




横にいるのが偏狭な佐川





 


高橋 英明
2017年4月22日 · 東京都東京都 渋谷区 · プライバシー設定: 公開
— 場所: アースデイ@代々木公園







 



2017/05/22






帽子かぶってて顔半分隠れてるの、凡?












ゴミ アキノリ
· 2017年10月6日 ·






 









 




 
 












 
 



2019/03/21の催しの告知







 






=========


杉田 俊介
2019年11月7日 ·
【拡散希望】雑誌『対抗言論』1号とクラウドファンディングについて

 以前この場でもご報告しましたが、多くの方に助けられ、編集に力を尽くしてきた『対抗言論』1号が完成に近づきつつあります。ありがとうございます。

 本日より、クラウドファンディングのページも公開されました。拡散、ご支援など頂けましたら、ありがたく思います。

https://camp-fire.jp/projects/view/206457

******

 【目次】

〈座談会〉日本のヘイト社会にいかに対抗しうるのか(中沢けい+川村湊+杉田俊介+櫻井信栄)

【特集①】 日本のマジョリティはいかにしてヘイトに向き合えるのか

 〈われわれ〉のハザードマップを更新する──誰が〈誰がネットで排外主義者になるのか〉と問うのか (倉橋耕平)
 あらゆる表現はプロパガンダなのか?──汎プロパガンダ的認識の世界のなかで (藤田直哉)
 〈小説〉二〇一三年 (櫻井信栄)
 分断統治に加担しないために──星野智幸氏インタビュー(聞き手・杉田俊介)
 被差別者の自己テロル──檀廬影『僕という容れ物』論 (赤井浩太)
 「ネオリベ国家ニッポン」に抗して──テロ・ヘイト・ポピュリズムの現在 (浜崎洋介)
 差別の哲学について (堀田義太郎)
〈紀行文〉アジアの細道──バンコク、チェンマイ、ハノイ、ホーチミン市 (藤原侑貴)

 【特集②】 歴史認識とヘイト──排外主義なき日本は可能か

 歪んだ眼鏡を取り換えろ (加藤直樹)
 戦後史の中の「押しつけ憲法論」──そこに見られる民主主義の危うさ (賀茂道子)
 沖縄の朝鮮人から見える加害とその克服の歴史 (呉世宗)
 『わたしもじだいのいちぶです』をめぐって (康潤伊)
 われわれの憎悪とは──「一四〇字の世界」によるカタストロフィと沈黙のパンデミック (石原真衣)
 アイヌのこと、人間のこと、ほんの少しだけ (川口好美)
 ヘイト・スピーチの論理構造──真珠湾とヒロシマ、加害者と被害者のあいだで (秋葉忠利)
 やわらかな「棘」たち (温又柔)

 【特集③】 女性/LGBT/在日/移民/難民

 不寛容の泥沼から解放されるために──雨宮処凜氏インタビュー(聞き手・杉田俊介)
 フェミニズムと「ヘイト男性」を結ぶ──「〈生きづらさ〉を生き延びるための思想」に向けて (貴戸理恵)
 黄色いベスト運動──あるいは二一世紀における多数派の民衆とヘイト (大中一彌)
 収容所なき社会と移民・難民の主体性 (高橋若木)
 LGBTの現在──遠藤まめた氏インタビュー (聞き手・杉田俊介)
 NOT ALONE CAFE TOKYOの実践から──ヘイトでなく安全な場を

 『対抗言論』1号のためのブックリスト (協力:ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会)

*****

 『対抗言論』1号

 巻頭言

 私たちは今、ヘイト(差別扇動)の時代を生きている。

 現在の日本社会では、それぞれに異なる歴史や文脈をもつレイシズム(民族差別、在日コリアン差別、移民差別)、性差別(女性差別、ミソジニー、LGBT差別)、障害者差別(優生思想)などが次第に合流し、結びつき、化学変化を起こすようにその攻撃性を日増しに強めている。

 さらにデマや陰謀論が飛び交うインターネットの殺伐とした空気、人権と民主主義を軽くみる政治風潮などが相まって、それらの差別や憎悪がすべてを同じ色に塗りつぶしていくかのようである。

 こうしたヘイトの時代はきっと長く続くだろう。

 SNSや街頭でヘイトスピーチ(差別煽動)を叫ぶ特定の者たち以外に、ヘイト感情や排外主義的な傾向をもった人々がこの国にはすでに広く存在する。私たちはその事実をもはや認めるしかない。

 在日外国人や移民を嫌悪し、社会的弱者を踏みつけにしているのは、日々の暮らしのすぐ隣にいるマジョリティのうちの誰かなのだ。いや、私たちの中で差別加害を行っていないと断言できる者など、どこにいるだろう。

 本誌『対抗言論』は、ヘイトに対抗するための雑誌である。ここでいう「ヘイト」とは、歴史的な差別構造に基づく差別扇動、憎悪表現、そしてマジョリティの無意識に根ざした侮蔑的な感情、そして無関心や沈黙の総体が作り出すものである。

 ヘイトに対抗し抵抗するための行動は、日本社会の皆が気負いなく行うべきことだろう。ゆえにそれはもちろん、差別を被る被害者やマイノリティの人々「だけ」の課題ではない。無関心・無感覚でいられる「私たち」=マジョリティこそが主体的に取り組むべきものであるはずだ。すでに様々な抵抗や対抗を積み重ねてきた人々の実践に学びながら。

 しかしマジョリティのうち少なくない人々は、このままではいけない、よくない、と感じつつも、差別反対の行動やリベラルな主張の「正しさ」に十分に乗り切れず、ある種の躊躇や無力感の中にとどまっているのではないか。様々な問題が複雑に絡み合った複合差別状況がすでに当たり前になり、その中で戸惑い、認識や感覚が追い付かなくなってしまっている、ということもあるだろう。

 とはいえ、そうした戸惑いや困惑をただちに消し去るのではなく、それらが自分たちの中にあることを認めながら、構造的に差別やヘイトを維持・強化してしまうマジョリティ=「私たち」が内在的に変わっていける取り組みが必要なのではないか。自分たちが内側から変わり続けていくことに喜びを感じていいのではないか。

 私たちはそのような形でヘイト的なものに「対抗」するための一つの試行錯誤の結果として、ここに、批評・歴史・文学・運動などを往還するための場を作ることとした。

 思えば私たちは、不要な「壁」を作ってしまっていないだろうか。

 たとえば現在、政治的な右派と左派、保守とリベラルの間に「壁」ができ、分断が生じているようにみえる。しかし「ヘイトを認めるべきではない」という点では、ほんとうは、お互いに課題や問いを共有できるし、協調していけるはずなのだ(共有可能なところを共有した上で、はじめて、本当に譲れない政治的立場の違いや差異が見えてくるだろう)。

 あるいは、学問的知性と現場感覚、言論人と大衆、有名と無名の間をたえず往還していく、ということも重要になってくるだろう(そのために本誌では、運動現場・支援現場の声も取材やインタビューなどによって取り入れていく。また「市井の生活者へいかに言葉を届けるか」ということを意識した誌面を目指す)。

 長期的には、レイシズム、性差別、障害者差別などが重なり合う場所において「複合差別社会」「複合ヘイト状況」に対抗していくような、反ヘイトのための統一戦線や総合理論が必要となり、横断的なプラットフォームが必要になってくるかもしれない。

 もちろん私たちのささやかな雑誌によって可能なことなど、たかが知れているだろう。しかし無力感や冷笑、諦観こそが私たちの内なる敵であり、最大の敵なのだ。

 「私たちが変わること」と「社会を変えること」、それは無力感や諦観に苦しめられつつも、多くの人々の取り組みや試行錯誤によって、漸進的に、少しずつかちとっていくべきものである。どんなに小さな歩みでも、どんなに時間がかかっても、それぞれの歩みをはじめるべきだろう。私たちのこのささやかな雑誌も、そのための小さな一歩である。

 私たちはこの小さな雑誌が、誰かに救いを求めたり現状を嘆くのではなく、またわかりやすい「敵」を批判して憎悪の連鎖を強化してしまうのでもなく、偽物の対立の枠組みそのものを解体し、外に向かって開かれた言論と実践の場となり、一つの共通基盤となっていくことを願っている。



=========