→ 人物図鑑詳細情報 方清子(パン・チョンジャ)(chungja.bang)在日韓国民主女性会大阪本部事務局長 2014年以前

 

   

2011/08/09
場所は日本キリスト教団大阪淡路教会
本名を名乗れる社会にと、金インマンさん本名損害賠償裁判を支援する会が主催する会合



鳳@bongのpage
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イルムからー第2回上映会学習会



2011年8月9日
本名を名乗れる社会にと、金インマンさん本名損害賠償裁判を支援する会が主催する会合があった。
「残された名刺<ある在日一世の軌跡>」のアニメ映画を上映。話は徐文平さん、丁章さん、
そして、金インマンさんとその3人の弁護士からの話があった。

場所は日本キリスト教団大阪淡路教会

アニメの上映から始まる

司会進行はこうのすけさんが務める

大阪淡路教会の館山牧師

徐文平さん
ハングル併記の本名の名刺を差し出したことで、顧客から差別発言を受けた。

丁章さん

金インマンさん

3人の弁護士から話があった。


参加者からも発言があった

終わって、懇親会
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写真の中には、方清子(パン・チョンジャ)




徐文平
2006年 訴訟
2007年 和解

在日本大韓民国民団
本名名刺に顧客が嫌がらせ…差別発言問い裁判
積水ハウス 会社ぐるみで後押し「企業の社会的責任」…徐文平氏


「朝鮮歴史館」→「ねずみ裁判 今度は会社に責任転嫁 在日の信用がこうして失われていく」2007-09-13 21:22:31


ニュース@ちゃんねる
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2007年09月01日

積水ハウス在日社員、ねずみ裁判が和解成立

(略)

375 : ネコ耳少女 :2007/03/19(月) 16:52:12 ID:cKkfQGUt0

積水ハウスの専務取締役杉村和俊氏は、
主体思想研究家・武者小路公秀氏が代表を勤める、
【人権フォーラム21】の副理事である。

武者小路公秀
  ↓

532 :名無しさんといっしょ :2005/06/22(水) 22:21:25 ID:orY6oxiw

●人権擁護法案の黒幕

法案の作成者の親玉がチェチェ思想研究家の武者小路公秀、
1998年 人権フォーラム21役員体制(1997.11-1998.12)
代表 武者小路公秀        ←こいつが最悪  主体思想研究家
(反差別国際運動日本委員会理事長)


「チェチェ思想」を簡単に言えば「金正日をあがめよ」という思想。
北朝鮮の法律にも書いてある言葉だ。
こりゃ、在日と北朝鮮と解放同盟と創価による日本の民主主義破壊だな


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2012/09/24
原 義和




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原 義和
2012年9月24日 ·

金福童ハルモニ、挺対協の尹美香さんをはじめ、日本軍「慰安婦」問題関西ネットワークの皆さんらがきょう、大阪市役所に出向いて橋本市長に面会を求めました。

「慰安婦が軍に暴行脅迫を受けて連れてこられた証拠はない」「証拠があるなら出してもらいたい」などの橋本市長の発言に対し、その撤回と謝罪を求めるためです。“自らが何よりの証拠である”と86歳になるハルモニが海を越えてやって来たのです。

「市長の面会は出来ない、市長は庁舎にも不在」と担当者に伝えられると、「老体にむちを打って飛行機に乗ってやって来たのに」と金ハルモニはとても悔しそうでした。

そのさなか、橋本市長がツィッターで竹島(独島)問題についてツィートしていると情報が入り、一時騒然としました。「面会の申し入れを拒み、よりによって独島のことをつぶやいているとは」…

橋本市長のこうした姿勢は、あまりにも礼を失するものだと思いますし、ハルモニたちがきょうもまた深く傷つけられてしまったことを覚えます。

(写真)対応したのは、秘書課の部長でした。


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アジア女性資料センター
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日本軍「慰安婦」問題に関するアピール-賛同個人・団体
2012/09/25
9月25日アップデート
9月6日にアジア女性資料センターが出した「日本軍「慰安婦」問題に関するアピール:政治家による「強制」否定と「河野談話」見直しの主張に対して」は、数多くの方に賛同をいただいています。9月11日から9月24日までの間に賛同された、18団体・95個人のお名前を追加掲載しました。これで、合計34団体、309個人の方にご賛同いただいたことになります。たいへんありがとうございます。

また、賛同の連絡とともに、たくさんの力強いメッセージ、あたたかい励ましの言葉をいただいています。ひとつひとつにお答えできていませんが、この場を借りてお礼を申し上げます。

このアピールの賛同表明には期限は設けていません。引き続き、多くの方にこのアピールを広めていただけますよう、ご協力をお願いします。

<団体>
大久野島から平和と環境を考える会/モケレンベンベ・プロジェクト/神戸国際キリスト教会/平和を考え行動する会/サークル“ジョアン・川崎”/新座・性と子育てを考える会/北海道自由エスペラント協会(Libera Esperanto-Asocio en Hokkajdo)/ラパンノワールくろうさぎ/アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)/VAWW RAC(「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター)/日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会/日韓・日朝の明日を考える釧路かささぎの会(釧路かささぎの会)/ベルリン・女の会/三多摩合同労働組合/在日の慰安婦裁判を支える会/戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会/性暴力禁止法をつくろうネットワーク/多摩女性学研究会/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/旧日本軍による性的被害女性を支える会/ひろしま女性学研究所/「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク/日本軍「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会/I女性会議/朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会/在日大韓基督教会 全国教会女性連合会/脱原発!フェミ集合/セクシャルハラスメントと斗う労働組合ぱあぷる/性暴力を許さない女の会/日本キリスト教会 日本軍「慰安婦」問題と取り組む会/北京JAC(世界女性会議ロビイングネットワーク)/フィリピン人元「従軍慰安婦」を支援する会/東ティモール全国協議会/日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会
合計 34団体


<個人>
濱田幹子/久保田貢/菅本麻衣子/

中野晃一/

石川治子/竹内絢/田中雅子/攝津正/東琢磨/増田都志美/角田三佳/山本和美/田中泉/野村民夫/イトー・ターリ/松野明久/吉冨智子/出光真子/彦坂諦/増田博光/中井紀代子/松浦敦子/有村順子/鈴木顕定/小池洋子/高原さつき/

永山聡子/

二宮孝富/菊地和行/吉岡章子/新原三恵子/小林久公/七尾寿子/本橋哲也/浜田和子/水溜真由美/池田直子/貴堂嘉之/安次嶺美代子/むらき数子/谷田川知恵/小城智子/福井昌子/板倉由実/斎藤京子/柚木康子/青木茂/山内正之/岩村義雄/

能川元一/

喜多村憲一/寺尾光身/

清水晶子/

尾澤邦子/佐藤和之/小金菜穗子/藤田悟/谷森櫻子/原千穂/勝部尚子/高橋芳恵/中村紀子/中村優子/大沼淳一/嶋川まき子/和田久仁子/石川康子/田辺久子/木瀬慶子/加藤孝/東本久子/辻陽子/佐藤信義/三井富美代/亀永能布子/下地真樹/黒江晶子/小泉尊聖/

金明秀/

渡邊太/

川瀬貴也/

亀苔摩利子/近藤弘幸/矢口未知彦/

金優綺/

矢島直樹/古井龍介/木村まり/藤井郁子/鷲尾由紀太/ジーン・イングリス/高橋陽子/工藤貴史/守屋友江/米田千代子/斎藤春美/仲田文之助/出本眞次/中島由美子/伊田久美子/高木澄子/本山平二郎/小野寺真人/武田真樹/大久保生子/中野布佐子/遠山日出也/田平正子/岡田有生/小笠原俊文/赤澤真由美/伊藤泰子/林葉子/西井和裕/青野信之/望月すみ江/橋本彩花/黒坂愛衣/賀谷恵美子/斎木彰/山田ナオミ/片岡平和/

渡辺美奈/

加藤直樹/池田和夫/山田恵子/中島雅一/水田ふう/安西賢二/山下渉/加藤秀一/浅井健一郎/

李信恵/

姫岡とし子/上杉輝虎/山崎康子/木村恵介/倉田信雄/宮本忍/

方清子/

大滝由佳子/秋本勝/池邉直子/藤場芳子/谷口研二/七尾寿子/二場美由紀/鈴木登/松田結子/中村智樹/中谷臣/加藤由美子/青木智子/武田てるよ/井上薫/松本潤子/

岡田美穂/

鈴木一/西村由美子/Takagi Motoko/数宝照夫/遠藤惠子/池永記代美/梶村道子/加藤由美子/植本展弘/遠藤美幸/高林敏之/山縣衛/文珠幹夫/

金富子/

西村寿美子/辻淳子/田渕由紀/田渕加智子/徳永理彩/小野直子/工藤晴子/小浜健児/田中百合子/

ひぐちのりこ/

大橋史恵/Tazuko Yasuda/松村哲平/石田久仁子/白土侑希/梅田悦子/

梁澄子/

津田久美子/渡辺美穂子/中村藍/笛吹斑/林瑞枝/山口慧子/西中文雄/小浜正子/大塚とみこ/

竹信三重子/

伊藤みどり/岡原美知子/北村紗衣/西田千津/田中喬子/矢野秀喜/横山まな/鄭剛憲/呉世宗/若林千代/周藤由美子/

岡本有佳/

山下芙美子/坂谷達一郎/川満昭広/小ヶ谷千穂/篠木祐子/赤澤ヒロ子/上田佐紀子/北明美/松永典子/梅山美智子/坪川宏子/池内靖子/立石孝行/光延一郎/谷惠子/中沢譲/濱田宜彦/浮葉正親/杉原浩司/

田中ひろみ/

武藤桐子/古橋綾/菊地 和行/長沼宗昭/

市場恵子/

村上麻衣/大森典子/山田規矩子/田宮遊子/菅原和之/山田主税/池田恵理子/中村江里/森山恭子/加藤久仁子/斉藤由美子/野崎信子/浜邦彦/古川美佳/多幡達夫/金京美/水野友梨/若林苗子/田場祥子/栗田隆子/石原みき子/

梁優子/

天野由美/森ちづ子/平田三佐子/久朗津泰秀/杉山千壽子/鈴木弘子/瓜谷静子/江口昌子/了子/片山文惠/小林緑/柴崎温子/広木道子/木村真希子/荒井眞理/藤巻光浩/寺中誠/

田中ひろみ/

佐藤明子/山本弘子
合計 309名(内19名匿名希望者)




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2012/10/14






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奥田 和浩
2012年10月14日 ·

安世鴻氏と通訳の植田氏。
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークの方清子さん。


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http://archive.is/KEAyE














 
   
2012/11/25の講演会の告知




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中井 正子
2012年11月7日 ·

戦後67年、「慰安婦」問題が提起されて20余年、国家による究極の性暴力・性蹂躙として日本政府は問われながらも、今なお解決には至っていません。今回「戦後67年、いまなお問われる歴史的責任ー「慰安婦」問題の解決に向けてー」と題して講師 方清子(パンチョンジャ)さん(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク共同代表)をむかえて、「2012年度戦後補償を求める集会」を11月25日(日)15:00-17:00 日本キリスト教団 洛陽教会にて行います。ご参加ください。「戦争と女性人権博物館」建設を支援する会(日本基督教団有志グループ)と日本基督教団京都教区戦後補償を求める連絡会の共催です。

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日本基督教団!


日本基督教団部落解放センター
有森和可奈
日本キリスト教団洛陽教会





 
   
奥田 和浩
2013年4月1日




清水澄子さんを偲ぶ



 
 


イルムから―当たり前に本名が名乗れる社会を求めて
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2013-06-14
金稔万さんイルム裁判控訴審・公正判決を求める呼びかけ文 賛同人・賛同団体一覧

*賛同人は引き続きまだまだ集めます。みなさま、ぜととも賛同をよろしくお願いします!
賛同フォームこちら

(以下、呼びかけ文)

日本で初!「通名」使用問題の本質を問うイルム裁判、1/30大阪地裁不当判決! 「通名」強要しないで! 金稔万さんの高裁控訴審にご支援を!

金稔万さん本名(民族名)損害賠償裁判を支援する会事務局

弁護団:
空野佳弘・
奥田愼吾・
弘川欣絵

在日韓国人2世の金稔万さん(52歳・尼崎市在住)が大阪の建設現場に日雇いで就労するにあたって、突然通名(日本名)使用を強制されたことから、建設会 社(元請けの大林組と下請け2社)と国を相手取り、損害賠償請求を大阪地裁に求めました。2年余の審理を経た2013年1月30日の判決で、大阪地方裁判 所の久留島群一(くるしまぐんいち)裁判長は「強制の事実は認められない」と金稔万さんの請求を棄却し、原告敗訴の不当判決を言い渡しました。
判決は、①金稔万さんが通名使用を強制された事実を否定し、背景となる日雇い労働への理解もありません。また、②国が本名回復の特段の努力も行わず放置し た不作為も認めない不当判決でした。通名使用を強制することは人格権の侵害にあたりますが、裁判所は、あろうことか金稔万さんが通名使用を承諾したとし、 強制の事実を否定しました。
この不当判決を覆すため、金稔万さんは2月7日に大阪高等裁判所に控訴しました。今後の控訴審では、一層多くのみなさんにこの裁判を支援していただきたく思います。
このたび裁判を支援し、大阪高裁に対し、公正な判決を求めることに賛同する「賛同人・団体」を広く募っています。
なお、賛同していただける方のお名前・肩書き・メッセージは、ビラやブログ(http://d.hatena.ne.jp/irum/)などに掲載する場合がありますので、よろしくお願いします。また、裁判には諸費用がかかります。カンパもお願いします。

【金稔万さんイルム裁判の概要】
2009年3月、金稔万さんは、大阪・梅田のビル建て替え工事第1期工事に本名で就労した。裁判で明らかになったのは、1期工事の際に誤った手続がなされ たことであった。元請けの大林組現場事務長の基本的な間違い(特別永住者の金稔万さんには不要な「外国人就業状況の届け出」を第1次下請けに提出させたこ と)と、第1次及び第2次下請けが誤りを知りながら「元請けの言うとおりにしておかねば」と元請けの誤りに便乗。そのため、同年9月の第2期工事では本来 不要な「届け出」の提出を回避するために、金稔万さんに対し、こうした「脱法的行為」により、金海稔万(かねうみとしかず)という通名の使用を現場で強制 した。金稔万さんはこれを不服として、2010年5月に大阪地裁に損害賠償請求訴訟を起こした。
今年1月の判決で、大阪地裁は、被告企業の言い分のみに依拠し、2次下請け業者代表者は自も特別永住者で、金稔万さんの第1期工事での本名の使用を認め、 さらに仕事を優先的に紹介していたとした。2期工事の際には、「書類の準備に3、4日かかるが、通名ならすぐ働ける」と打診し、金稔万さんが了解したとい う偽証を採用して、強制はなかったと結論づけた。
この判決は、労働の機会を奪われたくないため、「脱法的行為」であるにもかかわらず、下請けに言われるまま通名で仕事に就かざるをえなかった事実だけに着 眼した判断であり、通名を使わざるをえない日本社会の現実に一切考慮しない「門前払い」ともいえる判決だった。しかも、日雇い労働への理解をまったく欠い た判決だった。日雇い労働の現場で「書類の準備に3、4日かかる」というやりとりはありえない。日雇いはその日の仕事の契約であり、3、4日先まで考慮し た雇用契約は結ばない。
このように大阪地裁判決は、金稔万さんの心の叫びを無視し、金稔万さんの主張をことごとく退ける極めて不当な判決です。

賛同人・団体募集! 一人でも多くの方々のご協力をお願いします。

50音順(敬称略)(2013年5月31日現在。最新の賛同人一覧はこちら→ http://irum-kara.jimdo.com/%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%81%8B%E3%81%91%E6%96%87-%E8%B3%9B%E5%90%8C%E4%BA%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
【個人】

愛沢 革(詩人・翻訳家)

・秋田賢司(年金受給者)
・浅見洋子(大阪府立大学大学院生)
・有元幹明(日朝市民連帯大阪共同代表)

・安世鴻(アンセホン/写真家・ 重重~安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展実行委員会)

・安聖民(アンソンミン/パンソリ唱者)

・池田宜弘(アジアこどもプロジェクト代表)

・石原 燃(劇作家・非戦を選ぶ演劇の会)

・石丸次郎(アジアプレス)

・和泉健一(阪神教育情報センター)
・磯貝治良(作家・在日朝鮮人作家を読む会)

・伊地知紀 子(大阪市立大学)

・市村善行(「日の丸・君が代」に反対する阪神連絡会)

・李 鐡(イチョル/在日韓国民主統一連合常任顧問)

・李真理(イ・チンリ/同胞保護者連絡会)

・伊藤 満(部落解放同盟奈良県連合会書記長)
・稲富 進

・井手窪啓一(なかまユニオン執行委員長)

・井上 淳(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
・今井 恵(ピアノ技師)

・今里 哲(シャンソン歌手)

・李美好(イミホ/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
・林茂澤(イムムテク/立命館大学非常勤講師)
・岩崎晶子
・岩野政樹
・ 印藤和寛(全朝教大阪)
・上野 都(在日韓国文人協会)
・内岡貞雄(長生炭鉱の”水非常”を歴史に刻む会副代表)
・浦田晴夫(無産者)
・浦辻宏昌(元ドキュメンタリー・フィルム・ライブ ラリー)
・江利川 憲(フリー編集者)
・大谷隆夫(日本キリスト教団牧師)
・大橋愛由等(図書出版まろうど出版)
・大橋紗奈(龍谷大学学生)
・大平和幸(ハッキョ支援ネット ワーク・なら)
・大村和子(朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪)
・大村 淳(城北ハッキョを支える会)
・大森正子(おおもりまさこ)
・岡田有生
・岡田卓己(韓国啓明大学教員)
・岡 真理(京都大学教員)

・呉光現(オグァンヒョン/NPO法人聖公会生野センター総主事)

・奥田和浩(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)

・奥村剛 子・呉世宗(おせじょん/琉球大学)
・小多基実夫(反戦自衛官)
・恩地庸之
・垣渕幸子(朝鮮女性と連帯する奈良県女性の会代表)
・郭日出(かくひで/日之 出書房)
・笠松正俊(なかまユニオン)
・梶原義之(止めよう戦争への!兵庫阪神連絡会)

・綛谷智雄(近畿医療福祉大学准教授)

・川瀬俊治(編集者)

・河津 聖恵(詩人)

・姜善浩(カンソノ/企業家)
・姜朱実(カンチュシル・華道家)
・姜英哲(カンヨンチョル/朝鮮総聯八王子支部委員長)
・菊池 洋(福祉職)
・菊地夏野(名古屋市立大学)
・北川敏雄(百姓)

・北口 学(大阪芸術大学教員)

・木下啓子(日本キリスト教団新居浜梅香教会)
・桐生隆文(元東大阪市職員)
・金吉浩(キムギロ/作家)
・金成日(キムソンイル /がらくた喫茶どるめん店主)
・金鎭英(キムヂニョン/韓国・民族問題硏究所硏究員)
・金治明(キムチミョン/金稔万さんの裁判を支援する沖縄の会)

・金 泰九(キムテグ/国立療養所長島愛生園)

・金泰賢(キムテヒョン/長田在日大学運営委員)

・金必順(キムピルスン/在日大韓国キリスト教会全国教会女性連 合会総務)
・金孝先(キムヒョソン/東大阪民族講師)
・金恵順(キムへスン/会社員)

・金洪仙(キムホンソン/大学非常勤講師)

・金弘明(キムホンミョン /関西韓国YMCA)

・金文男(キムムンナム/グラフィックデザイナー)

・金勇秀(キムヨンス/司法書士)
・金里博(キムリバク/在日韓国文人協会)
・清 末愛砂(室蘭工業大学教員)
・金琳泰(きんりんて/在日韓国青年会大阪府地方本部)

・郭辰雄(クァクチヌン/コリアNGOセンター代表理事)


・熊本理抄 (教員)

・栗田珠美(全朝教大阪事務局長)
・グる☆生屋(労働者)
・黒石昌朗(9条改憲阻止共同行動実行委員会)

・胡桃澤伸(精神科医)

・鍬野保雄(日本 とコリアを結ぶ会)
・越水 治(三人社代表)
・高敬一(コウキョンイル/(社)大阪国際理解教育研究センター事務局長)

・高賛侑(コウチャニュウ/ノンフィクション作家)

・高用哲 (コウヨンチョル/同胞保護者連絡会)

・古賀 滋(日朝市民連帯)

・高秀美(コスミ/編集者)
・高貞子(コジョンジャ/「タルマジ」主宰)

高誠晩(コソンマン/京都大学大学院生)

・高正子(コヂョン ヂャ/神戸大学)

・小西かづはる(全国在日外国人教育研究所事務局長)
・小柳伸顕(日本キリスト教団牧師)

・高龍秀(コヨンス/甲南大学教員)

・高理恵 (コリヘ/東大阪民族講師会)
・斎藤塩子(アルバイト)
・斉藤日出治(海南島近現代史研究会)
・坂本悠一(立命館大学社会史システム客員研究員)
・嵯峨山 浩子・佐川亜紀(詩人)
・佐藤零郎(NDS)
・佐野彰則(イルムTシャツ・デザイン)
・佐野通夫(大学教員)
・島津威雄(元三重大学教員)
・島村教子
・新 谷 宏
・鈴木 良(元立命館大学教授)

・角南圭祐(共同通信記者)

・住田一郎(部落解放同盟住吉支部員)

・宗博文

・徐文平(ソムンピョン/積水ハウス在日社員本名裁判元 原告)

・宋実成(そんしるそん)
・戴エイカ(たいえいか/ノースカロライナ州立大学外国語外国文学学部教授)
・高井弘之(えひめ教科書裁判を支える会)
・ 高林敏之(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
・高見元博(共生舎)
・武田雅子(大阪樟蔭女子大学特任教授)
・竹村聡子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
・竹本衣江(NPO職員)
・館山英夫(日 本キリスト教団牧師)

・田中趙美奈子(在日コリアン青年連合)

田中直子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)

・田中 宏(一橋大学名誉教授)

・田中ひろみ(日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会)

・谷 敏光(多文化共生フォーラム奈良)
・田辺久子
・ 陳天璽(チェンティエンシ/国立民族学博物館准教授)

・張征峰(チャンヂョンボン)

・趙益秀(チョイクス)
・鄭雅英(Chung Ah Young/立命館大学教員)

・鄭甲寿(チョンガプス/公益財団法人ワンコリアフェステイバル代表理事)

・丁 章(チョンヂャン/詩人)

・泰知成(チンヂソン/ちんちそんのつくる平和新聞)
・塚粼昌之(在日朝鮮人運動史研究会会員)
・塚本光則(高校教員)・寺井秀 登(多文化共生フォーラム奈良副代表)
・寺尾光身(元理系教員)

・戸田ひさよし(大阪門真市議会議員)

・冨岡和秀
・豊里友行(写真家)
・中川裕之(元郵便 局員)

・長崎由美子(朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪)

・長沼節夫(ジャーナリスト)
・中沢浩二(排外主義とたたかうネットワーク関西)
・長澤民 衣(ながさわたみえ)
・中田光信(日本製鉄元徴用工裁判を支援する会)

・中村一成(なかむらイルソン/ジャーナリスト)

・中村麻結(姫路獨協大学准教 授)
・なんどう照子(詩人)
・西村寿美子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
・西村秀樹(近畿大学人権問題研究所教員)
・西本 恵
・沼田充廣(戦争と平和を考えるつどい)
・丹羽通晴(おおさかユニオンネットワーク)
・野口豊子(編集者)

・朴 一(ぱくいる/大阪市立大学)

・朴君愛(パククネ)

・パクサユ(コマプレス)

・朴 実(パクシル/音楽家)
・朴正恵(パクチョンへ)
・朴東浩(パクトンホ/在日本朝鮮留学生同盟中央本部委員長)
・波佐場清(ジャーナリスト)
・橋本 徹

・服部良一(前衆議院議員)

・原口 剛(神戸大学人文学研究科准教授)
・原田恵子(レーバーフェスタ実行委員)

・方清子(ぱんちょんじゃ/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)

・飛田雄 一(神戸学生青年センター館長)

・ひびのまこと(barairo.net)

・平石 昇(ユニオンおおさか副委員長)
・廣瀬研一(ヒロセケンイチ)
・黄光男(ファンカンナム/兵庫在日外国人人権協会事務局長)

・深田圭子(看護師)

・藤井幸 之助(大学非常勤講師・コリアン・マイノリティ研究会)

・藤井昭三(ジャーナリスト)

・藤岡美千代(・オリーブガーデン・)

・藤代隆介(北海道朝鮮初中高 級学校教員)

・藤永 壯(大阪産業大学)

・藤美津子(絵描き)

・藤本伸樹(ヒューライツ大阪(アジア・太平洋人権情報センター))

・藤原史朗(元教員)・筆谷淑子((有)島岡 製陶所役員)
・古野喜政(元毎日新聞ソウル特派員)
・蠔解子(ペへヂャ/セッパラムプロジェクト)

・許玉汝(ホオンニョ/詩人・大阪コリア文学教室事務 局)

・堀江節子(コリア・プロジェクト@富山)
・堀江有里(日本キリスト教団牧師)
・本條春生・本田哲郎(カトリック司祭)
・本多真紀子・本間 全(ふるさとの家)
・前川幸美(セラピスト・マインドライフメンタルケアルーム)
・前田憲二(映画監督・NPO法人ハヌルハウス代表理事)
・前田年昭(神 戸芸術工科大学教員)
・ましこ・ひでのり(中京大学国際教養部)
・松浦奈美(母・記者)
・松尾美恵子(特定非営利活動法人釜ヶ崎医療連絡会議)
・松田暢裕 (奈良教職員組合)
・松田幹雄(大阪市立中学校教員)
・松原康彦(三里塚決戦勝利関西実行委員会事務局次長)

・松村徳子(奈良女性史研究会)

・松本真紀 子
・三木草子(シスターウェーブス)
・三木輝雄(大阪府立高校教諭・在日社員本名裁判支援の会元代表)
・水野直樹(京都大学教員)
・水野浩重(神戸市 民)
・源 淳子(関西大学人権問題研究室委嘱研究員)
・三室 勇(ジャーナリスト・ネット)
・三宅美千子(和泉市における在日コリアンの歴史を考える会)
・松野尾かおる(風をおこす女の会)
・梶原義之(止めよう戦争 への!兵庫阪神連絡会)
・三橋秀子(市民運動家)

・文京洙(ムンギョンス/立命館大学教員)

・문성근(Moon Sungkun/韓国・興士団企画局長)

・ムン青ヒョン(ムンチョンヒョン/一級建築士)

・米加田周子(日本キリスト教団牧師)
・文殊幹夫(大阪東ティ モール協会)

・元 百合子(大阪女学院大学教員)

・森本孝子(「平和憲法を守る荒川の会」共同代表)
・安井喜雄(プラネット映画資料図書館代表)
・山西麻依(自由業)
・梁愛 舜(ヤンエスン)

・梁澄子(やんちんじゃ/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

・梁武允(ヤンムユン/在日コリアン青年連合)

・劉成道(ユソンド /在日コリアン青年連合)

・尹健次(ユンゴンチャ/神奈川大学教員)

・横田晴美(社会福祉 士)
・横山英治

・李信恵(リシネ/ライター)

・李洙任(Lee Soo im/龍谷大学経営学部教授)
・李芳世(リバンセ/詩人)
・Lilian Terumi HATANO(近畿大学)
・吉岡政子(ふるさとの家)
・渡邊 太(大阪国際大学教員)
・他・匿名6名
(計245個人)

【団 体】
ℐ(アイ)女性会議なら

・アジア女性資料センター

・劇作家協会
・コリアン・マイノリティ研究会
・社会福祉法人聖フランシスコ会ふるさとの家
・自由労働 者連合
・特定非営利活動法人釜ヶ崎医療連絡会議

・日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

・非戦を選ぶ演劇の会
・民族を考える研究会(代表:権仁燮/クォ ンインソプ)
(10団体)



メッセージ:

■李真理(イ・チンリ/同胞保護者連絡会)
現在大阪府やその他の日本の高校で非常勤でハングルを教えています。私自身、自分の生きざまでそう訴えてきたつもりですが、
今 回の金稔万さんへの不当判決の中身を見て、あらためて驚きと怒りでいっぱいです。名前さえも踏みにじるのなら日本社会に人権は無いのと同じです。憤りを共 有して闘います。誰もが当たり前に本名を名乗れる世の中になることが人権に関わることであるとこれからも伝えていきます。誰もが当たり前に本名を名乗れる 世の中に!

■김진영 / 金鎭英(민족문제연구소 연구원 / 民族問題硏究所 硏究員)
과거를 잊은 자들에게 미래는 없다. 재일조선인에 대한 차별을 중단하라. 過去を忘れる者たちに未来はない。在日朝鮮人に対する差別を中断せよ。

김진영 金鎭英 Kim, jin young(태평양전쟁피해자보상추진협의회/太平洋戰爭被害者補償推進協議會)

■문성군MoonSungkun(흥사단기획국장 興士団企画局長)
이름은 그 사람의 정체성을 나타내는 상징이다. 개인의 정체성에 개입하지 말라. なまえはその人の正体性(アイデンティティ)を現す象徴である。個人の正体性に介入するな。

■秋田賢司(年金生活者)
在特会・ネトウヨなどの言われなき差別言動は国民的恥!日韓の歴史研究を共同で行い、小中学生に同じ歴史教育を進めることを訴えています。

■松浦奈美(まつうらなみ)(母、記者)
お つかれさまです。裁判自体に全く参加できず、申し訳なく、情けないです。でも、いつもこうのすけさんのメール等で情勢はチェックしています。私も大学時代 に卒論で在日の名前のことを深く考え、悩み、迷い、「松浦奈美」にたどり着きました。そしていまは〈夫婦別姓〉問題に苦しんでいます。本名は佐藤になって しまい、自分が自分じゃなくなる感覚をまたもや味わっています。インマンさんの裁判は、広い意味において、インマンさんだけのものではなく、在日コリアン だけのものでもなく、多くの人の思いがかかったものであることを痛感します。応援しています。

■嵯峨山浩子
안녕하세요!! `本名(民族名)が名のれないのは単純に「ヘン」です。これは2万%日本人問題!! カンパ振込等決まりましたらおしらせください。あと、東京国体反対・ 東京五輪招致反対(優生思想をあおりたて、弱者をおいつめる!)にかかわっています。資料、ごらんいただけましたら幸いです。裁判、あいた口が…ふさがり ません。集会等、遠方でなかなか参加できませんが、拡散などでkる限りのことを…と思います。투쟁!!

■松田幹雄(大阪市中学校教員)
日本社会を問う重要な裁判だと思います。「黙らない」ことが大切だと思います。

■ましこ・ひでのり(中京大学国際教養部)
民族名を一貫して選択して生活する人物に対して、企業がみずからの過ちを責任転嫁して通名を強要した事実は、それだけで不当ですが、裁判所が企業がわの行為をひいきするとは言語道断。歴史的知識が欠落した判事には裁判を担当する資格がないとおもいます。

■清末愛砂(きよすえあいさ/室蘭工業大学教員)
当然の権利を行使できる社会こそが「当たり前の社会」だと思います。

■李信恵(リシネ/ライター)
応援してます。


■高用哲(コウヨンチョル/同胞保護者連絡会)
本名は人間の誇りだ!

■塚本光則(高校教員)
通名強要の理不尽さに憤りを覚えます。本当の名前で当たり前に生きていける社会にならなければなりません。裁判を応援します。

■水野浩重(神戸市民)
金稔万さんの勇気に感動です。闘いを支持します。
 
■ムン青ヒョン(ムンチョンヒョン/一級建築士)
「名前」は、一人ひとりの個人的な生き方の問題です。しかし同時に、この社会のあり方を問う大きな問題でもあります。金稔万さんのたたかいを応援します。ともに頑張りましょう。


■江利川 憲(フリー編集者)
当方も裁判を抱えており、なかなか傍聴に行けなくてすみません。金さんの正当性は明らかです。粘り強く闘っていきましょう。

■谷 敏光(多文化共生フォーラム奈良)
子どもたちのためにも、皆さまと共に支援したいと思います。

■匿名
裁判所はとにかくまじめに客観的に審議してください。

■佐野通夫(大学教員)
なかなか駆けつけることができませんが、ともにがんばりましょう。

■浦辻宏昌(元ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー)
日本の現状はウンザリです。監督が映画作りに専念出来るよう賛同します。何だかんだドキュメンタリーに足を突っ込んでいる、奈良の浦辻です。控訴審も長くなるので、会費設定してもらえば、毎年振り込みます!

■李洙任(Lee Soo im/龍谷大学経営学部教授)
We fight to be free! George Washigton

■前川幸美(セラピスト マインドライフメンタルケアルーム)
姓 は自分の歴史そのものであり、名は個人そのものの個性であり、それを否定し通名を強制することは人権侵害の何者でもない。建設会社(元請けの大林組と下請 け2社)と国と大阪地裁の関係各者は、自分の目が節穴であり、正を嗅ぎ分ける鼻も聞き分ける耳もない、飾り物の頭しか持ち合わせていないことを披瀝したに 過ぎないことを思い知ってほしいものだ。

■秋田賢司(年金受給者)
在特会のことがつい最近も話題になっています。警察との連携で、従軍慰安婦問題の解決を図る人々の4人に、出頭を求めたと聞いています。 
 大企業から、活動資金を受けて、政府・自治体の政策に反対を唱えるものを、警察・検察・裁判所と一体化した弾圧。
 日本人は、戦前の日韓併合・日中戦争での様々な残虐行為からの流れを食い止めることのできない、この国の人々の「残虐性の持ち主」でもあると考えます。
 関東大震災では、多くの朝鮮の人々が言われない差別で、虐殺されたと聞いています。
 そして、竹島・尖閣をめぐる論調では、多くの人が「固有の領土」を前提に発言し嫌韓・反中を公然と主張しています。
 この排他的残虐性は負の歴史の矮小化と同一のものです。歴史を見直し、過ちを過ちとして認め、近隣諸国との友好関係の確立を目指すべきです。
 そのためにも『キム・イムマンさん』の裁判はぜひとも勝取らねばならないと思います。
 経済的には豊かではありませんので、限られた支援しかできませんが、協力させていただきます。
 ご本人・支援者の皆様・弁護団の方々、良い結果が得られるまで負けずに闘ってください。  

■井手窪啓一(なかまユニオン執行委員長)
民族差別は許さない!


■本條春生
差別排外主義が露骨に表れている今日ですが、こうした地道ですが大切な闘いが報われるよう応援しています!!!一緒にがんばりましょう。

■恩地庸之
金さんのこの闘いの意義を知人等にもどんどん訴えていきます。

■三木草子(シスターウェーブス)
名前は人権です。すべての人が恐れることなく本名を名乗れることは、人権が尊重されている社会です。司法は人権を尊重する立場に立つべきです。

■藤美津子(絵描き)
人権無視もはなはだしい。税金は取りながら、選挙権がない。本名も奪う。近代国家とはいえない。怒り!! 安倍政権になってから、警察、裁判官、すべてが右傾化しています。

■元 百合子(大阪女学院大学教員)
不当判決を受けた金稔万さんの無念、悔しさを想像しています。弁護団の皆様も大変だと思いますが、支援の輪を広げることで援護射撃したいと思います。


■本多真紀子
名前は人格そのものを表していると思います。民族名で働くことを妨害した企業は、人の心を踏みにじったのだから、即刻、損害賠償すべきです。

■斎藤塩子(アルバイト)
通 名使用を強制すること自体、歴史的にみても、個人の尊厳をふみにじる重大な加害です。同時に、元請け-下請け構造の問題、下層労働の問題もあぶり出されて いるように思います。裁判闘争は消耗することも多いと思いますが社会化するいい機会と捉えることも可能です。金さん、支援者のみなさんに連帯の気持ちを送 ります。排外主義が猛威を振るう日本で、この裁判闘争はとても大切だと思います。情報発信も続けてください。応援しています。

■森本孝子(「平和憲法を守る荒川の会」共同代表)
今 でもこのような差別が続いていることに、愕然とします。私は、朝鮮学校が無償化や補助金支給から排除されていることに対しての抗議活動をしていますが、日 本社会に深く根付く朝鮮人差別の実態は人権意識の低さを露呈していることだと思います。経済大国でなくていい、人権問題にもっと敏感な人間社会を築きたい ものだと思います。金さんの勇気ある告発を支持します。

■菊地夏野(名古屋市立大学)
自分の望む名前を尊重されるのは当然の権利だと思います。

■田辺久子
がんばってください。一方的なやり方はNGです。

■黄光男(ファンカンナム/兵庫在日外国人人権協会事務局長)
強制的に日本名を名乗らせておいて、本人が了解したと言い張り無罪になるのであれば、脅迫罪もセクハラも本人が同意したと言い張れば無罪になることと同じではないでしょうか。「日本名は屈辱的であった」という金稔万さんの主張だけで充分でしょう。

■鍬野保雄(日本とコリアを結ぶ会)
本名でがんばっておられることに敬意を表します。いまだに通名でないと通らない社会であってはなりません。勝訴を心より願うものです。

■堀江有里(日本キリスト教団牧師)
金稔万さんの裁判に関して、傍聴に行けていなかったのですが、不当判決に大きな憤りを感じたひとりです。

■郭日出(かくひで/日之出書房)
「差別」は思考バランス力の欠如から起るものとして古本屋の社会責任として 生野区で店舗を持ち 本を集めて努力をして来ました。
 団塊世代が「差別」を助長し、日本の若者を「思考バランス力の欠如」へ追い込んでいる現状にあきれて怒りを禁じられません。
「思考バランス力の欠如」の人間達はその思考ゆえに 自分の子供、周囲の人々の可能性を奪っている事を知っているのかと考えます。
重 厚な文化遺産を継続した日本は憲法九条の精神に立ち世界貢献すれば大国主義やヨーロッパ主義と異なる新しい世界主義をリードする可能性は有りました。逆に 行く日本を見て なさけなく腹立たしいです。(韓国籍二世ですが朝鮮系日本人と思っています。)朝鮮学校の生徒も 朝鮮系日本人です。

■李美好(イミホ/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
貴方には仲間がいます。がんばって下さい。

■石丸次郎(ジャーナリスト/アジアプレス)
金稔万さんの闘いに賛同・支援します!


■館山英夫(日本キリスト教団牧師)
イムマンさんがこれまでしばしば話して; 来られた崔昌華牧師の闘いを覚えて; 関わっていきたいと思っております。

■高林敏之(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
本名を名乗ることは誰にとっても当たり前の権利であり、尊厳の源です。本人の意思や、歴史的背景を無視した通名の一方的な強要は許されません。応援します。

■朴東浩(パクトンホ/在日本朝鮮留学生同盟中央本部委員長)
名前に対する思い、強く共感いたします。
甚だ微力ではありますが、その他協力できることがあればお教えください。宜しくお願いします。

■木下啓子(日本キリスト教団新居浜梅香教会)
裁判は、大変な時間とお金と労力が必要です。おまけに、日本の裁判所は国や行政、企業の味方。そのような中、裁判をされていらっしゃること尊敬いたします。裁判官が良心に基づいた判断を行う社会に変えていけるよう、私も頑張ります。

■藤本伸樹(ヒューライツ大阪)
人 格やアイデンティティの一角を占める自分の名前が誤字表記されたとき、書き手の悪意のないミスだとわかっていても気分がよくありません。それが、意思に反 して意図的に通名表記されたとすれば、どれだけ人格権が傷つけられることでしょう。日本人として生まれ育った私には、その苦痛について想像はできても、本 当の痛みはわかりません。多民族・多文化共生を志向しているはずの21世紀の日本にあっても、まだ民族名を奪おうとする力学が司法の場で大手を振っている とは。金稔万さん、および支援する人たちの「闘魂」の末尾に加わらせていただきます。




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リンチ事件加害者側ベッタリの臭い人脈だらけ


・石丸次郎(ジャーナリスト/アジアプレス)


・井手窪啓一(なかまユニオン執行委員長)


・呉光現(オグァンヒョン/NPO法人聖公会生野センター総主事)


・郭辰雄(クァクチヌン/コリアNGOセンター代表理事)


・綛谷智雄(近畿医療福祉大学准教授)


・北口 学(大阪芸術大学教員)


・角南圭祐(共同通信記者)


・鄭甲寿(チョンガプス/公益財団法人ワンコリアフェステイバル代表理事)

・丁 章(チョンヂャン/詩人)



・戸田ひさよし(大阪門真市議会議員)


・中村一成(なかむらイルソン/ジャーナリスト)


・ムン青ヒョン(ムンチョンヒョン/一級建築士)

・李信恵(リシネ/ライター)




 
 
 


2013/06/29(土)14時/17時半
在日韓国基督教会館(KCC会館)5F、大阪市生野区中川西2丁目6-10. 今里 (地下鉄)駅2出口から徒歩約10分

映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』上映会、朴壽南(パク・スナム)監督講演あり

主催:コリアNGOセンター/
共催:大阪平和人権センター/しないさせない戦争協力関西ネットワーク/日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク/在日コリアン青年連合






2013/06/29(土)14時/17時半
在日韓国基督教会館(KCC会館)5F、大阪市生野区中川西2丁目6-10. 今里 (地下鉄)駅2出口から徒歩約10分

映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』上映会、朴壽南(パク・スナム)監督講演あり

主催:コリアNGOセンター/
共催:大阪平和人権センター/しないさせない戦争協力関西ネットワーク/日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク/在日コリアン青年連合









コリアNGOセンター
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映画「ぬちがふう(命果報)―玉砕場からの証言」 上映会


沖縄戦の生き証人たちが、沖縄戦、「玉砕」とは何であったのかを伝え、その責任を問いかけている作品。この島で「慰安婦」にさせられた少女たちの存在も証言される――当センター主催で上映会を開催します。朴壽南監督の挨拶もあります。
 ・主催:(特活)コリアNGOセンター  ※各回、共催団体と実施
 ・【大阪上映会】2013年6月29日(土) 14:00~ / 17:30~(2回上映)
 ・会場:KCC会館 5階ホール (大阪市生野区中川西2-6-10)
 ・【京都上映会】2013年6月30日(日) 17:30~
 ・会場:京都地域・多文化交流ネットワークサロン (京都市南区東九条東岩本町31)
 ・前売り 1000円、当日 1200円
 ・チケット購入、その他のお問い合わせは、当センター(大阪事務所)まで


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「ぬちがふぅ (命果報)-玉砕場からの証言ー」

2013年5月20日 · 神奈川県 茅ヶ崎市 ·


☆在日コリアンが呼びかけるー大阪・京都連続自主上映会です☆
【呼びかけ文より】
 いま日本では、いまだに東日本大震災の傷跡も癒えないなか、沖縄の普天間基地問題や原発再稼働、憲法改正など、「国家」の論理による市民生活への圧迫や犠牲の強要が強まっています。また、韓国、朝鮮民主主義人民共和国、中国など、東アジアの国々と日本は、いぜんと過去の歴史が清算されないまま、対立と軋轢が強まっています。
 この上映会を通じて、過去、国家によって犠牲を強いられた人々の声に真摯に向き合い、いまの時代を考える機会となればと思います。
http://korea-ngo.org/event/event13.html
〜シェアお願いします〜
●6月29日(土)午後2時~/午後17時半~
場所 KCC会館5Fホール●監督講演あり
主催 コリアNGOセンター
共催 大阪平和人権センター/しないさせない戦争協力関西ネットワーク/日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク/在日コリアン青年連合
●6月30日(日)18時~
場所 京都地域・多文化交流ネットワークサロン●監督講演あり
主催 コリアNGOセンター
協力 京都在日コリアン生活センター・エルファ/東九条マダン実行委員会/京都・東九条CANフォーラム
【主催者のコリアNGOセンターが橋下発言に対し抗議声明を発表しました】
http://korea-ngo.org/peace/peace01.html#130517_1


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鄭 甲寿

2013年6月30日 ·

ジャンヌ・ダルク

昨日、映画「ぬちがふう(命果報)―玉砕場からの証言―」大阪上映会は無事終了しました。
今日は京都であります。京都近辺の方は、ぜひご覧ください。
すばらしい、というより、すごい映画です。今年78歳になられる朴壽南さんが、20年の歳月をかけて完成された映画です。内容は、これから観る方のために、先日投稿した上映案内を見てくださればと思います。

今日の朴壽南さんのお話には、魂を揺さぶられました。
ぼくは、先日の上映案内で、以下のように書きました。

「学生時代、朴壽南さんの『罪と死と愛と』を読み、深く考えさせられたことがあります。
『罪と死と愛と』は、小松川女子高生殺害事件の犯人とされ、未成年でありながら「超法規」的に死刑にされた李珍宇君との往復書簡です。朴壽南さんと李珍宇君が、生と死、罪と罰を見つめ、苦しいほど、ギリギリと問い詰める内容でした。
(中略)
朴壽南さんは、李珍宇君を犯罪者、民族の恥として関心をもたない組織を離れ、独自に社会正義と人権擁護の活動を今日までして来られました。」

しかし、実際にお話を聞くと、その人生は、想像以上の壮絶な闘いの人生でした。
「李珍宇君を犯罪者、民族の恥として関心をもたない組織を離れ、独自に社会正義と人権擁護の活動を今日までして来られました。」というような生易しいものではありませんでした。
1948年、朝鮮学校への弾圧が日本全国で吹き荒れた時、中学2年生だった朴壽南さんの朝鮮学校にも棍棒をもって襲いかかってきた警察隊に、学生たちが逃げ回っていた時、突然、彼女は振り返り、警察隊に向いて、決然と抗議しました。
「豚を飼い、どぶろくを売って、皇民教育を受けてきた自分たちを、立派な朝鮮人にするために、親たちが作ってくれた学校だ、絶対に出ていかない」と。
その気迫に、それまで容赦なく中学生たちを殴っていた警察隊が気おくれし、たじろいで帰ったといいます。
朴壽南さんは、その時、逃げては負ける、立ち向かって闘わなければならないことを学んだと。か弱い少女が、ジャンヌ・ダルクになった瞬間だったと。しかし、そために彼女は、壮絶な闘いの人生を歩むことになりました。
組織の期待の星だった彼女は、組織から、李珍宇救命運動から手を引けと言われます。当時始まろうとしていた北朝鮮に帰る「帰国運動」の邪魔だと。それ以来、組織の妨害、嫌がらせとの闘いが始まったといいます。
朴壽南さんは、「朝鮮人被爆者」「朝鮮人軍属」「元従軍慰安婦」の問題を誰よりも先に取り上げ、告発してきましたが、そのたびに、組織と国家権力の妨害と闘ってきました。その内容は、とてもここでは書けないようなものです。
日本国家が隠蔽し、南北両国家が忌避してきた問題を、彼女は、何物にも屈することなく暴き続けてきたのです。それこそ、真の植民地主義との闘いだとぼくは思います。だからこそ映画の中でも朴壽南さんは、沖縄の「本土復帰」を、再び日本の植民地になったと、言い切れるのでしょう。話を聞きながら、ぼくは震えるほど感動していました。こんなすごい人が同胞の先輩におられることに誇りを感じました。
「ぬちがふうー玉砕場からの証言ー」は、韓国と朝鮮民主主義人民共和国から公式に招待されたといいます。ついに国家が彼女の闘いを認めたということです。中学2年生でジャンヌ・ダルクになって以来、彼女の「ペン」は、どんな「力」にも屈することなく立ち向かい、ついに正当な評価を勝ち取ったのです。
朴壽南先生、これからはお身体にも気をつけて、いつまでもお元気で、ますますのご活躍をお祈り申しあげます。
主催者としてだけでなく、一後輩として心よりお礼申し上げます。今日は本当にありがとうございました。

シェア、友達申請、大歓迎ですので、よろしくお願いします。


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류학동 / 留学同(在日本朝鮮留学生同盟)

2013年7月7日 ·

留学同京都は本部単位の学習会、「日曜セミナー」の日です。

「終わらない戦争」というドキュメンタリー映画を見た後、日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワークの方清子氏に「日本軍『慰安婦』問題の歴史と現状」をテーマに講演をしてもらっています。


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2013/10/25(金) 午後6時半~
エルおおさか 7階集会室
講演:尹美香さん (韓国挺身隊問題対策協議会共同代表)
世界は「慰安婦」問題の解決を求めている!











11:53
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윤미향さんは梁 澄子さん、他4人(おかだ だい、方 清子、大野 京子、松村 徳子)と一緒です。

2013年10月26日 · Osakasayama-shi ·

12월 1일 일본 오사카에서 아주 멋진 심포지엄이 개최됩니다. "유신, 하시모토 시장의 역사인식을 묻고, 사임을 요구한다. - 요시미 요시야키 교수는 왜 사쿠라 우찌 후미끼 중의원을 고소했는가?" 저도 오고싶은데, 다른 중요한 행사가 겹쳐서 안타깝습니다. 간사이넷 분들과 전국행동 양징자 공동대표가 함께 호텔로비에서 심포지엄을 준비하는 회의를 하고 있습니다.


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大まかな機械翻訳
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12月1日日本大阪でとても素敵なシンポジウムが開催されます。 "維新、橋本市長の歴史認識を尋ねて、辞任を要求する。 - 吉見ヨシヤキ教授はなぜサクラウチ後尾食衆議院を告訴したのか?" 私も来たいが、他の重要な行事が重なって残念です。 ガンサイネッ方々と全国行動ヤンジングジャ共同代表が一緒にホテルロビーでシンポジウムを準備する会議をしています。

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1枚目
尹美香(ユン・ミヒャン) (韓国挺身隊問題対策協議会共同代表)
方清子(パン・チョンジャ)(慰安婦問題の活動家)


3枚目
チラシ
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シンポジウム
維新・橋下市長の歴史認識を問い、辞任を求める
~吉見義明さんはなぜ、桜内文城衆議院議員を訴えたか~

シンポジウム
吉見義明
梁澄子

コーディネーター 方清子

2013年12月1日(日)13時30分~
リバティおおさかホール
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

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2014/03/07



日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
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韓国挺対協 3・8世界女性デーおよびナビ基金発足2周年記念記者会見
韓国挺対協では3.8世界女性デーをむかえ、3月7日にナビ基金2周年記念記者会見を行いました。

特にナビ基金の第2の支援先であるベトナムを2月に訪問した報告をまじえ、被害者加害者にかかわらず戦争のない平和な世界をつくるため、今後ナビ基金活動をより積極的に行う契機となりました。
また関心も高く多くの報道陣がおしよせたそうです。(だい)


<3・8世界女性デーおよびナビ基金発足2周年記念記者会見>
-戦時性暴力被害者支援とベトナム戦争での韓国軍犯罪に対する責任履行を求める-
■日時:2014年3月7日(金) AM10:30
■場所:戦争と女性の人権博物館
■主催:韓国挺身隊問題対策協議会
■内容:記者会見趣旨説明/ナビ基金経過およびベトナム平和紀行報告/日本軍「慰安婦」被害者発言(キム・ボクトン、キル・ウォノク)/今後の活動計画/ベトナム戦争での韓国軍民間人虐殺および性暴力問題解決のための要請文朗読/質疑応答

■ナビ基金募金額
2012年 54,006,343ウォン
2013年 68,252,799ウォン

日本からの支援
日本軍「慰安婦」問題解決関西ネットワーク/中原道子/リ・ミョンオク/松村徳子/方清子/柴洋子/緒方義広/オ・ウギョン/尾沢邦子/尾沢たかし/チョン・ヒジャ/Live in Peace9+25
5.16京都証言集会実行委員会/大阪集会/奈良集会/新日本婦人会糸島支部/アイ女性会議近畿/梁澄子平和紀行参加者/石川学/日本軍「慰安婦」問題解決広島ネットワーク/ホン・ギョンエ/藤永壯/広島教職員労働組合/ VAWW-RAC

■要請書
ベトナム戦争における韓国軍民間人虐殺および性暴力問題解決のための
要  請  文


私たちが無視してきた歴史
韓国軍のベトナム民間人虐殺と性暴力に対し
韓国政府と韓国社会が振り返り責任を果たせるよう望む

「私たちは知っています。直接経験したから彼女たちがどれほど辛く悔しい気持ちでいるのかわかります。だから、私たちの問題が解決していなくても彼女たちを助けたいのです」
「活動しながら世界をまわり、自分たちだけが被害者でないことがわかりました。辛さを経験したゆえにその気持ちがわかり、何か手助けできないかと考えた末、ナビ基金を作ることになりました」

日本政府から法的賠償を受ければ、その賠償金を自分と同じ苦痛を受けた戦時性暴力被害者のため全額寄付すると約束しナビ基金を創設した日本軍「慰安婦」被害者キル・ウォノクハルモニとキム・ボクトンハルモニの言葉です。

2012年3月8日世界女性デー、コンゴ民主共和国の内戦で幼い娘二人とともに性暴力を受けたが、苦しみを乗り越え他の被害者をサポートするレベッカ・マシカ・カチューバをナビ基金の第一の支援対象に決定し、ナビ基金は大きく羽を広げました。ナビが初めて足を踏み入れたのは、遠く遠いアフリカの地であり、それに続く第二の地は近くて遠い場所、アジアに位置するベトナムでした。

1964年から1973年まで、大韓民国はベトナムに軍隊を派兵しました。そして、誰かの兄や弟、父であった若者が異国の地で死の恐怖に向かい、時には自分の命を守るため誰かの家族だったベトナム人に銃を向けなければなりませんでした。「国家」に「忠誠」を誓うほかなかった当時の韓国軍の犠牲を私たちは知らないわけではありません。

しかし、その犠牲の後ろにはまた別のもっと悲しい犠牲が存在しました。戦争とは切り離せないレイプそして平凡な個人だった民間人虐殺が起こりました。ある日突然村の住民すべてがやってきた軍人に皆殺しにされ、女性はレイプされ、それこそ阿鼻叫喚の事態が韓国軍のいたベトナムのあちこちに広がりました。まさに韓国軍によってです。そして、暴力的なレイプであれ廃れた戦場でしばし咲いた愛であれ、韓国軍とベトナム女性の間には父の名も顔も知らないまま生きることになる子どもが生まれました。

韓国社会構成員の多くがよく知らなかった、もしくは知っていても無視してきたベトナムでの胸いたむ事実を振り返ることは、キム・ボクトン、キル・ウォノクハルモニがナビ基金に託した気持ちを実現することになります。そのためナビは、韓国軍によってベトナム被害女性と「ライタイハン」という差別用語に表現される苦痛の遺産を受けた子どもたちを助けるため飛び立ちました。大韓民国がベトナムの地に刻んだ恥ずかしい歴史の現場で被害者と出会うため、ナビ基金に賛同した市民と挺対協は2月にベトナムを訪問しました。5泊6日の旅程で、ベトナムの村々に立てられた[韓国軍復讐の碑]と、夫の名を「キム」とだけ知ったまま生涯戻らない夫を待つベトナムのおばあさん、そしてその「キム」の息子、うら若き20歳に韓国軍から集団レイプされ父が誰かもわからない娘を産まなければならなかったホンおばあさん、攻め入る韓国軍に目の前で母と姉を殺され手榴弾の破片がささったまま一生証言者として残酷な記憶を繰り返し話さなければならないロンおじさんに会いました。

ベトナム住民ひとりひとりの身体に染み付いたこの苦痛の責任は、果たして誰にあるのでしょうか。私たちはたずねられずにはいられません。

アメリカの要請での参戦であったとしても、韓国政府の派兵決定が要請に勝てずどうしようもなくなされたものではないことを私たちはすでに知っています。たとえ力のない国が仕方のない決定をしたとしても、私たちは誰もその責任から自由であるはずがないでしょう。

国家と軍隊という名で国民を戦場へ追いたてた政府にも、軍隊の命令体系と戦争の恐怖感の中で人格を失った韓国軍軍人にも、歴史を清算できないまま今日のベトナムを美しい旅行地と考える若者、すなわち私たち自身にも同じ共同体構成員として責任があります。

日本軍の性奴隷となり国家暴力と戦争の中での女性への暴力を身体で体験したハルモニ、そしてそのそばで日本政府に向かって犯罪の責任を問うてきた挺対協が、ベトナム戦争で行った軍隊の過ちを悔いようとの声を出すことは当然のことだと信じます。

ベトナム戦争での韓国軍犯罪を国家的で組織的な暴力だった日本軍の性奴隷犯罪と等価におくことは間違いだと反感を表する人々に、祖国のため命をささげた自身をここにきて犯罪者にしていると怒る人々に、私たちは言いたいです。たとえ犯罪の規模と性格に多少の違いがあったとしても、これは間違いなくひとつの国家の軍隊が行ってはいけない犯罪であり、国家の命令と意志が介入した暴力でした。そして、恣意であれ他意であれ、もしくは虐殺の現場にいなかったとしても、韓国軍の名でたった一件でも犯罪があったのなら、その過ちを認め責任をとることこそが、かの日の傭兵ではなく誇りある勇士として記憶されることにつながるでしょう。今私たちが訴えているのは、その過ちをすべての責任として受け入れようということです。

今回の3・1記念式でパク・クネ大統領は、日本政府に向かって「過去の過ちを振り返ることができなければ新しい時代を開くことはできず、過ちを認めることができない指導者は新しい未来を開くことができないことは当然の道理です。真の勇気は過去を否定することではなく、歴史をあるがまま直視し成長する世代に正しい歴史を教えることです」と談話で語りました。しかし、この道理は日本だけでなく韓国、そして全世界すべての国と指導者に適用するものです。

両国政府次元では過去を葬り新しい未来を志向するというスローガンがはためいていても、日本軍「慰安婦」被害の痛みを全国民の情緒として感じる私たちに、ベトナムでの過去を認め責任ある一歩を踏み出すことは、運命的課題だといえます。ナビ基金に込められた意味のように、戦争と暴力から真実と正義実現を成す歴史的選択の岐路に立つ私たちが勇気ある決断を下すことを望み韓国政府と韓国国民すべてに要求します。

1.今からでも韓国政府はこれ以上歴史の事実を無視せず正しい真相調査および究明を通じベトナム戦争時の韓国軍による民間人虐殺と性暴力について真実を明らかにしなければなりません。そして、当時韓国軍による民間人虐殺が戦争犯罪であったことを明白に認め、韓国軍による民間人虐殺被害者と遺族に対する謝罪と名誉回復のため努力しなければならず、ベトナム政府と国民に公式謝罪と法的責任を履行しなければなりません。

2.分断と貧困によって戦争に参戦した韓国軍人は非人間的な行為を強要されました。戦争の狂気の中で民間人に虐殺の銃口を突きつける恐ろしい渦に飲み込まれました。また、戦争の傷は枯葉剤被害などによって二次三次被害が今も続いています。この歴史に対する真相究明と正しい問題解決は、今も苦しむ参戦軍人の名誉回復ともなるでしょう。

3.韓国社会が、ベトナムで行った過ちを認め責任ある措置をとり、正しい歴史認識と教育を通じ韓国とベトナムの真の友好関係だけでなく再びこのような戦争が再発せず平和と人権が尊重される世界になるよう積極的に立ち上がり協力しなければなりません。

最後に、挺対協はこれまでの20余年間と同じく、日本軍「慰安婦」問題解決が蔓延する戦時性暴力慣行を中断させ、また別の戦争の犠牲者が生まれないようにする大きな一歩となると信じ、世界女性そして各国の市民社会とともに希望の羽ばたきを続けていきます。


2014年3月7日
韓国挺身隊問題対策協議会







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柏本 景司
2013年7月29日 · ·

八尾商工会議所にいます。
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15:42

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深田 圭子
2014年6月28日 ·
神戸の上映会です。方清子さんのお話、始まりました。


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神戸の上映会です。方清子さんのお話、始まりました。

深田 圭子さんの投稿 2014年6月27日金曜日



 
 





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Meehyang Yoon
2014年8月5日

오사카에서 만난 일본군'위안부'문제해결전국행동 사람들과 이렇게 사진을 찍어보았습니다. 늘 회의만 하고 헤어졌는데, 아마도 이렇게 기념촬영을 한 것이 처음인것 같습니다. 사진을 찍는 시간에 없어서 빠진 분들에게는 참 안타깝지만^^
일요일부터 월요일, 꽉 채워서 회의를 했습니다. 첫날은 아시아연대회의에 대한 보고, 회계보고, 결산논의도 하고, 히로시마, 나고야, 홋카이도, 오사카, 도쿄, 교토 등 전국 각지에서 온 활동가들 인사도 하고, 아시아연대회의 이후 활동에 대한 보고도 했습니다. 유엔사회권규약위원회 활동보고도 하고, 유럽캠페인 보고도 진행을 했습니다. 그리고, 앞으로 함께 어떻게 공동대응해 나갈 것인지에 대해서 정말 열띤 토론을 했습니다. 아...... 참 대단한 분들이십니다. 내내 건강하게 활동할 수 있기를 기원해봅니다.
Kazuhiro Okuda
翻訳を見る
ー 友達: Kszume Mori、Meehyang Yoon、梁 澄子、大野 京子、李 鉄、方 清子




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http://archive.fo/kmKDn






 
 
   



奥田 和浩‎
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
2014年8月12日 ·


http://archive.is/PoBs0



第43回 釜ヶ崎夏祭り


慰安婦問題をアピール
方清子

 
   





奥田 和浩‎
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
2014年9月14日
http://archive.fo/NJrF2


中央に、Hyohaeng Hong(hyohaeng.hong)(洪孝行)、梁路子
その他大勢


http://archive.is/v8GhS
中央に、Hyohaeng Hong(hyohaeng.hong)(洪孝行)、梁路子
方清子
その他大勢


http://archive.is/C8Ain
「洪孝行様」「梁路子様」



http://archive.is/efbPm

Hyohaeng Hong(hyohaeng.hong)(洪孝行)、梁路子、方清子







 
   






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服部 良一
2014年10月3日 ·

国連人権委員会の日本政府への勧告を聞け!!と3日外務省大阪分室に要請に行きました。秘密保護法廃止!ロックアクション、日本軍「慰安婦」問題・関西ネット、朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪、コリアNGOセンターの4団体。要請後、記者会見。ヘイトスピーチの横行など日本の人権状況は最悪です。来週10日政府は12月10日秘密保護法の施行を閣議決定しようとしてます。6日はロックアクション・中之島公園。



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http://archive.is/ItuWQ
方清子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネット)
郭辰雄(カク・チヌン)(コリアNGOセンター)