→ リンチ事件加害者側人脈 ハンセン病問題の人脈分析 時系列順 2023年



   
 
 
       
   

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韓国のネット記事を、機械翻訳で大まか和訳



★ 韓国のハンセン氏病患者とその遺族や家族が、日本に賠償金請求の訴訟をおこした。
★ ハンセン氏病患者の遺族は、差別を恐れて身元を隠していたので、本物の遺族かどうかの証明が難しい。


これって、慰安婦問題と同じで、身元の捏造も行われそうだし。「疑うこと自体が差別」とかでゴリ押し請求されそうね。

噂では、「済州島43事件の被害者の遺族と自称している方々の中には、実は捏造もいてるらしい。ルーツが済州島ですら、ないらしい」って。。



hani.co.kr
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学会一般
20年間の「ハンセニア人の強制隔離に対する補償」...日韓連帯は続く
【ハンギョレS】ニュース分析日本
政府の「ソロク島賠償」が可能になった理由

日本統治時代の人権侵害を
賠償するため、両国の弁護士が団結...立法結果ハンセン家にカバレッジ
を拡大し
、進捗状況を確認するためにソロクも集まります
記者イ・ジヘ
編集済み 2023-07-16 09:00登録 2023-07-16 09:00

1944年、全羅南道高興郡ノクドン(Nokdong)ソロク島で強制隔離されたハンセン族の間で「ひそかに」生まれたイム・ヨヒ(仮名、79歳)。日本統治時代の朝鮮総督府が、遺伝性疾患ではないハンセン病の流行を断ち切るために、朝鮮ハンセン人を強制的に中止・堕胎した時代です。リムの両親は、詮索好きな目を避けるために娘を出産しました。まだ感染していない子どもを意味する「ミガムア」と呼ばれたリムさんは、解放後も両親から離れた有刺鉄線に囲まれた孤児院で育ちました。両親は月に一度、私に会いに行かなければなりませんでした。

幼い頃に父親を亡くしたリムは、16歳の時に母親を残して島を脱出した。単身上京したリムさんは、「ハンセン病患者の家族」という汚名を逃れ、孤児になりすましてお金を稼ぎ、結婚し、子どもを産んだ。「ソロク島の『牛』を見ただけで胸がときめく」厳しい生活だった。70歳を過ぎるまでソロク島を無視する努力をしてきたリムさんは、4年前に勇気を出してソロク島を訪れたのは、後悔の念に駆られた「両親の思い」があったからだ。

2019年、59年ぶりに故郷に帰省したリムは、ついに母の記念日を知った。また、ハンセンさんとその家族が日本政府に賠償請求を行うのを支援する日韓ハンセン人権擁護団体があることも初めて知りました。現在、イムさんは日本政府に賠償請求をしている韓国のハンセン家の一人だ。

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ハンセン人権擁護者、ソロク島3日2泊
1916年から1945年の朝鮮解放まで、ハンセン朝鮮人を強制隔離する日本の政策と、さまざまな人権侵害の補償運動は、今や20年目に突入した。このため、日韓ハンセン人権擁護団体は、6月29日~7月1日、全羅南道高興郡ソロク島を訪問し、連帯活動の振り返りと共同出版について協議しました。韓国の弁護士8名、日本の弁護士7名が出席しました。2日は2泊3日で2回の会合を開き、6月30日にはソロク島の住民と面会し、ハンセンさん一家の損害賠償の進捗状況を報告しました。

日韓ハンセン人権擁護団の関係は、2004年に徳田康之弁護士(79)が民主社会弁護士会(民辺)と韓国弁護士会(ビョンヒョプ)の光州支部と全南支部のドアを叩いたことから始まった。当時、日本の弁護士は、ハンセン氏の強制隔離の根拠となった「ナイ法」の違憲性を認め、国に賠償を求める訴訟を日本の裁判所が起こした訴訟で、すでに勝訴していた。2002年に国会が訴訟の結果を尊重して「ハンセン補償法」を制定した後、日本国内のハンセン人1万人にも補償金が支給されました。日本の弁護士たちは、帝国主義時代の日本の旧植民地に同じ犠牲者がいることを知り、韓国と台湾に手を差し伸べた。

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日本の厚生労働省は、韓国や台湾などの「植民地」ハンセン派の要求をすぐには受け入れなかった。2005年10月25日、日本政府に対して行政訴訟が提起されたが、判明はまちまちで、韓泉院が勝訴し、韓泉院が敗訴した。被害者の国籍の規定がなかったため、裁判官の判断が分かれる「輪ゴム判決」でした。2006年、日本はハンセン補償法を改正し、日本統治時代に強制隔離された朝鮮・台湾のハンセン人を明確にした。計590人の韓国人ハンセン人が、法律に基づき、1人当たり800万円(約1億ウォン)の補償金を受け取った。

2019年、日本でハンセン家族補償法が制定された後、韓国のハンセン家族は日本政府から補償を受けるようになりました。ハンセン人権擁護団体は現在、ハンセンさんの家族138人が日本政府から補償金を受け取るための支援を行っています。このうち28人が補償が確定しており、イムさんを含む110人が結果を待っている。

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先月29日、日韓ハンセン人権擁護団体は、全羅南道高興郡ソロクドにあるマリアンヌ&マーガレット共有研修センターに集まり、連帯活動を振り返り、本書の共同出版に向けた会議を開きました。♣️H6Sハンセン人権弁護士提供
先月29日、日韓ハンセン人権擁護団体は、全羅南道高興郡ソロクドにあるマリアンヌ&マーガレット共有研修センターに集まり、連帯活動を振り返り、本書の共同出版に向けた会議を開きました。♣️H6Sハンセン人権弁護士提供
それは「戦後補償」ではなかった...
過去20年間、ハンセン氏の人びととその家族への補償は、証拠を見つけるための激しい戦いだった。日本統治時代に強制隔離されたことを証明するためには、ソロク島出身者登録簿や死亡登録簿に名前が記載された「ハンセン病管理カード」や、1945年以前の病歴が記載された「ハンセン病管理カード」などの書類が必要でした。

1960年、リムが16歳でソロク島を離れるまで、リムは自分の家族も両親も戸籍を持っていなかったことを知った。彼女は親戚を訪ね、祖父の娘として認められたが、遅れて入国した場合のペナルティを軽減するために、彼女の誕生年が1944年から1947年に変更された。日本政府は、ハンセン家賠償請求者の資格を1945年8月15日以前に生まれた者に限定したため、リム氏の戸籍登録が妨げられた。ハンセン人権擁護団体の大槻典子弁護士は「リムさんの両親がソロク島生活福祉部の記録を見つけ、厚生労働省に提出した」とし、「リムさんの話を含む原告の状況の詳細を厚生労働省に伝える」と述べた。

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韓国と日本の間で過去に数多くあった出来事の中で、ハンセンイン問題だけが成果を上げている。もちろん、日本政府は韓国のハンセンに直接謝罪したわけではなく、法律を改正して賠償金を支払った。特に、ハンセン補償法の前文には「悔い改めと反省の意思をもって深くお詫びする」と珍しく書かれています。慰安婦や強制労働の被害者は、過去の他の問題とは対照的である。

韓国と日本のハンセン人権擁護活動家は、ハンセン市民への補償が成功した理由として「両国間の連帯」を挙げた。国宗直子弁護士は、「日本のソロク島民の裁判があるたびに、日本のハンセン夫妻が自分たちの立場を弁護しに来ました。日本のハンセンの人たちが『冬至だから、もちろん来なさい』と言っていたのを覚えています」「両国が共に戦ったという事実は、過去の他の問題とは異なっていた」と、ハンセンの日本人権弁護士は説明した。

日本から見れば、ハンセン家への損害賠償は、「戦時中」の行動の責任を国家に負わせる「戦後補償」ではなかった。従軍慰安婦や強制動員、原爆投下などと異なり、ハンセン氏の強制隔離政策は第二次世界大戦終結後も1980年代まで部分的に続いた。戦後の賠償問題では、「国家は自らの行為について責任を負わない」という国家無回答法の原則に基づき、日本政府の賠償責任を免除してきた。徳田弁護士は「日本の戦後賠償問題の最大の障害は、国家法の不遵守の原則である。日本人の中に慰安婦被害者がいるのに、訴訟を起こしたり、補償法を作ったりとまで至っていないのは、そのためだ」とし、「それは日本の弁護士の責任だ」と付け加えた。

ソロクド/イ・ジヘgodot@hani.co.kr




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2023/08/13(日)~2023/12/10(日)9時30分 から 16時30分  (入館 ~ 16時)
【休館日】 月曜および「国民の祝日」の翌日(月曜が祝日の場合は開館)

国立ハンセン病資料館 国立ハンセン病資料館、東京都東村山市青葉町4-1-13

「「らい予防法闘争」七〇年ー強制隔離を選択した国と社会ー」





 
 
   

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朝日新聞
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「遠ざけ」こそが差別の温床に ハンセン病意識調査から見えた根深さ

有料記事

谷辺晃子2023年10月2日 8時00分


 ハンセン病をいま、人々はどうとらえているのか。国は今年度中に、全国的な意識調査を初めて実施する。これに先駆けて専門家による研究チームが兵庫県尼崎市と熊本市を対象に調査した。結果からは、なお残る差別や偏見の実態が浮かび上がってきた。

 ◇  ◆  ◇

 両市で調査をしたのは、「日本解放社会学会」の研究チーム。9月中旬、関西学院大(同県西宮市)で開かれた同学会の大会で、結果の概要を報告した。

 対象は、選挙人名簿からそれぞれ無作為で抽出した3千人。尼崎市民から362人(回収率12・1%)、熊本市民から388人(同12・9%)の回答を得た。

 全36の設問には「ハンセン病問題について、どの程度知っているか」という総論から、具体的な状況を想定した設問もある。

 「ハンセン病を知っているか」については尼崎市民の6・4%、熊本市民の3・7%が「まったく知らない」と答えた。

肉親の結婚相手がハンセン病家族だったら?
 「肉親の結婚相手がハンセン病家族だと分かったらどうするか」という問いに、両市合わせて5・8%が「結婚を諦めろと説得する」と答えた。「本人の意志を尊重する」は69・5%で「どちらともいえない」が24・8%だった。

 行政主導で患者を徹底的に隔離した「無らい県運動」については尼崎市で74・4%、熊本市でも57・0%が「まったく知らない」と回答した。

 関学大の金(キム)明秀(ミョンス)教授は、属性も踏まえ内容を分析。結婚問題の回答などからわかるのは、「自分は無関係だと思いたい」「距離を置きたい」という「遠ざけ」の心理で、ハンセン病差別の大きな要因だとみる。

地域や性別、年代は影響するのか
 差別意識に関して、地域



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金明秀(キム・ミョンス)(関西学院大学の社会学の教授。日本解放社会学会の会長)
リンチ事件ではA級戦犯。




日本解放社会学会は、部落解放同盟、ハンセン病問題の人脈やね。

WIKIPEDIA
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日本解放社会学会(にほんかいほうしゃかいがっかい)は、差別問題の解決・人間解放の達成を目指す解放社会学を研究し、その発展普及を図ることを目的とする学術組織である。日本の社会学者・研究者・院生・社会運動家・市民運動家を対象とした学術組織である。

1985年(昭和60年)創設(前身は解放社会学研究会)。学会機関誌は『解放社会学研究』(年1回発行)である。学会大会は年に1回(9月上旬頃が目安)行われる。

初代会長は江嶋修作、以下、鐘ヶ江晴彦、福岡安則、志村哲郎、亘明志、山田富秋らが歴代会長となり、現会長は金明秀(関西学院大学)である。

現在の有力メンバーとして、中根光敏(事務局長)、三浦耕吉郎、河口和也、風間孝、堀江有里、野村浩也、北川由紀彦、郭基煥、黒坂愛衣らがいる。
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福岡安則も、部落解放同盟、ハンセン病問題の人脈。






 
 
   


一般社団法人 部落解放・人権研究所
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ヒューマンライツ2023年10月号(№427)

ヒューマンライツ2023年10月号(№427)

障害者の政治参加

販売価格 (税込): 660 円
重さ係数: 101
関連カテゴリ:
出版物・DVD > 月刊「ヒューマンライツ」


サイズ A5判

発行年月 2023年10月10日
編集発行 (一社)部落解放・人権研究所
価格
660円(税込)


目次を表示(PDF)


特集:障害者の政治参加
現在、日本の障害者の割合は全人口の約9.2%で、障害のある議員の割合は全議員の約0.1%。
この少なさは何を意味しているのか。そしてまた障害者の政治参加が進むことによって何が変わるのか。
今号では当事者議員から声を届けていただき、これまでの取り組みの歴史をふりかえりながら課題を整理していく。
制度面、構造的な問題解決とともに、社会の側にある意識を変えるため何が求められているのか。
人権尊重社会の実現に不可欠な当事者参加と私たち自身の課題を考える。

『月刊ヒューマンライツ』の定期購読(年12冊、送料無料)は、下記からお申込み下さい。
定期購読はこちらから





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障害者の政治参加

障害者の政治参加に向けた取り組みの歴史   古庄和秀………2
重度障害者にとって就労は「一番遠い権利」   木村英子………9
当事者議員の歯ぎしりと遠吠え   平野みどり………15
有権者は障害者議員の夢を見るか   上保晃平………20
言葉と写真で世界をみつめる
第30回 ガバメントスピーチの必要性 ―歴史修正主義と差別   佐藤 慧………26
わたしの視点―メディアの現場から
第87回 七五年越しの小学校卒業証書―ハンセン病回復者・石山春平さんの手に
阿久沢悦子………32

シリーズ マイノリティの声 第60回 とげを抜く人   李 信恵………36

識字運動の担い手たちが語る
第34回 識字学級があったけん、親のことがわかった〔前編〕
中原サヲ江さん(市場・川崎識字学級)  編集:菅原智恵美………40
人権教育の実践の現場から
出会いから学んだこと(前編)   松原市立松原第三中学校 佐藤真智子………44
貧困・子ども・人権 第47回
活動記録を漫画に―『居場所をください 沖縄・kukuluの学校に行けない子どもたち』
金城隆一………48


私の沖縄問題 第52回 沖縄のハンセン病問題から問われて   長谷 暢………52

連載 企業経営の基盤に人権の尊重を 第7回 ―――同企連から人企連へ   山岡尚哉………56
連載 「困りごと」を抱えた人びと―鳥取県調査から見えてくるもの 最終回  谷川雅彦………61
泰司と元樹の書きたいざんまい 第22回  松村元樹………64―――スポーツと人権(後編)
連載 ライター社納葉子の迷子人生マゴマゴ月報 第10回  社納葉子………66――
連載 走りながら考える  北口末広………70―――第266回 
連載 本の道草 第115回  冠野 文………74―――それぞれの声が響く場所
連載 映画を通して考える「もう一つの世界」 映像のなかの在日 中村一成………76


連載 4コマまんが ガッツせんべい  水たまり  くぼたかし……27
第3回 みんなの人権・映像フェスティバル【募集】……62
人権をめぐる動き……80


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2023/10/15(日)10:30~16:30(10時開場)
HRCビル5階大ホール、大阪市港区、弁天町駅、部落解放同盟関係だらけのビル
形式 : 会場60人、オンライン形式300人

ハンセン病市民学会シンポジウム
主催 : ハンセン病市民学会

パネルディスカッション
パネリスト
指宿昭一(弁護士)(ウィシュマさん死亡事件と入管法問題もやってて、しばき隊界隈とも懇意)
屋猛司(おく たけし)(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長/ハンセン病市民学会運営委員)
豊福誠司(弁護士)(李信恵、上瀧浩子弁護士、従北勢力の在日の活動家界隈と懇意)
松村元樹(反差別・人権研究所みえ 常務理事兼事務局長)
コーディネーター : 徳田靖之(弁護士、ハンセン病市民学会共同代表)

第二部(13:30~16:30)
秋桜忌 内田博文氏講演「憲法に基づく再審請求」を粗T馬手考える
パネルディスカッション(Q&A方式)

Qパネリスト
太田明夫(国民的再審請求人団)
金丸哲大(菊池事件再審請求弁護団)
北野隆一(朝日新聞記者)
鎌田慧(ハンセン病市民学会共同代表/ジャーナリスト)

Aパネリスト
内田博文(九州大学名誉教授、ハンセン病市民学会共同代表)

コーディネーター : 遠藤隆久(ハンセン病市民学会共同代表)


ハンセン病市民学会の事務所
大阪市港区波除4-1-37

HRCビル 3階

ハンセン病市民学会共同代表
和泉眞藏(国立多摩研究所(現国立感染症研究所ハンセン病センター)生態防御部長、国立療養所大島青松園外科医長を経て、立行政法人国際協力機構シニア海外ボランティアとしてインドネシア共和国アイルランガ大学熱帯病センターハンセン病研究室勤務)
内田博文(九州大学名誉教授)
遠藤隆久(大学教授)
鎌田 慧(かまた さとし)(ジャーナリスト)
訓覇 浩(くるべ ひろし)(三重県三重郡菰野町(こものちょう)の真宗大谷派金蔵寺の住職)
志村 康(ハンセン病をめぐって国に損害賠償を求めた裁判で原告団の副団長を務めた国立ハンセン病療養所、「菊池恵楓園」の自治会長)
平良仁雄(たいら じんゆう))(沖縄ハンセン病回復者の会共同代表)
德田靖之(弁護士)
林 力(はやし ちから)(福岡県の同和教育運動の開拓者で、九州の大学教授。ハンセン病者である父を隠しつづけた過去を告白した書籍も発表)

運営委員
相川 翼(高校の社会科講師)
青木美憲(よしのり)(国立療養所邑久光明園長)
井上昌和(薬害HIV被害者、活動家)
大槻倫子(おおつきのりこ) (弁護士)
屋 猛司(おく たけし)(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長/ハンセン病市民学会運営委員)
金丸哲大(かなまる てつひろ)(弁護士)
亀濱玲子(かめはま れいこ.) (元沖縄県宮古島市議会議員)
延 和聰(のぶ かずとし)(広島県福山市の盈進(えいしん)学園校長)
原田惠子(ハンセン病回復者支援センター、部落問題の活動家)
藤野 豊 (大学教授、被差別問題が主)
黄 光男(ファン・グァンナム)(ハンセン病家族訴訟原告団副団長、兵庫県尼崎市の在日の公務員第一号、活動家)   
本田清悟 (熊本日日新聞社)
松下徳二(ハンセン病患者の訴訟を支える活動家)
宮坂道夫(新潟大学医学部教授、医学博士)
森川恭剛(琉球大学人文社会学部教授)









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解放出版社
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ハンセン病市民学会シンポジウム 第2回・第3回・第4回記録

ハンセン病問題の全面解決に向けた喫緊の課題に向き合うとともに、コロナ下におけるあらたな差別問題について検証する。

著者 ハンセン病市民学会 編
ジャンル 人権 > 病気・医療
シリーズ ハンセン病市民学会年報
出版年月日 2024/07/08
ISBN 9784759268188
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 1,800円+税(税込1,980円)

ハンセン病市民学会主催シンポジウム記録。「ハンセン病に関する公文書等の保存の在り方」についてや、「菊池事件」の再審請求に向けた取り組み、ハンセン病療養所の置かれている厳しい現状など、ハンセン病問題の全面解決に向けた喫緊の課題に向き合うとともに、新型コロナウイルス感染拡大下に惹起した新たな差別問題について、ハンセン病問題との照らし合わせの中で検証する。さらに、「差別されない権利」の意義とその活用の在り方について、をテーマに、2023年6月28日の東京高裁で出された、全国部落調査出版差し止めに関する原告勝訴判決の意義を、ハンセン病問題の今後の取り組みを見据えながら考える。

巻頭言 原点に立ち返り課題の検討を 内田博文
第2回 ハンセン病市民学会シンポジウム(2021年10月31日開催)
第一部 ハンセン病に関する公文書等の保存の在り方について
 ●基調報告 遠藤隆久
 ●シンポジウム 「ハンセン病に関する公文書等の保存の在り方について」
藤崎陸安 高橋典男 原田寿真 周英煥/内田博文 遠藤隆久/德田靖之
第二部 新型コロナウイルス感染症とハンセン病
    ~私たち市民はどう向き合っていくべきか~
 ●シンポジウム
屋猛司 坂手悦子 知念正勝 小松裕子
青木美憲 小林洋二 内田博文/宮坂道夫

第3回 ハンセン病市民学会シンポジウム(2022年10月23日開催)
第一部 ハンセン病差別の解消に取り組む
 ●基調報告 和泉眞藏
 ●シンポジウム 「ハンセン病差別の解消に取り組む」
藤崎陸安 尾上浩二 朴洋幸 川口泰司/谷川雅彦
第二部 菊池事件の再審請求の実現に向けて
 ●基調報告 志村康 大槻倫子
 ●対談 「国民的再審請求の意義と市民一人ひとりの責務」」
内田博文 德田靖之
 ●シンポジウム 「菊池事件の再審請求の実現に向けて」
黄光男 伊藤京子 鴨志田祐美 内田博文/德田靖之/大槻倫子

第4回 ハンセン病市民学会シンポジウム(2023年10月15日開催)
第一部 「差別されない権利」の意義とその活用の在り方について
    ~全国部落調査出版差止東京高裁判決を学ぶ~
 ●基調講演 指宿昭一
 ●シンポジウム
松村元樹 豊福誠二 屋猛司/德田靖之
第二部 秋桜忌 内田博文氏講演「憲法に基づく再審請求」を改めて考える
 ●シンポジウム
太田明夫 北野隆一 鎌田慧 金丸哲大 内田博文/遠藤隆久

ハンセン病市民学会規約
投稿募集
編集後記
バックナンバー のご案内

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ゆーすけ/유스케/Yusuke (@yoox960093)のこの岡山旅行のレポートは、人脈分析として重要!

★ 岡山県の「ももにじ岡山 @2020Okayama」
★ 部落解放同盟
★ 岡山市渋染一揆記念館。幕末に被差別部落の人にだけ渋染、藍染の服を着させるおふれに多くの村の人が嘆願書の提出、家老との話し合いで撤回させ、投獄された中心人物を釈放させたというもの。
岡山市公式HP
岡山市人権推進課人権啓発係。
「渋染一揆資料館見学の当日は、まず岡山市人権啓発センターへお越しください」
「4.当日の説明と見学
当日は、岡山市人権啓発センターの職員が渋染一揆について説明をさせていただいた後、渋染一揆資料館へご案内いたします。(資料館の「見学のみ」は原則として行っておりませんので、ご了承ください。)まず、岡山市人権啓発センターまでお越しください。
所用時間は渋染一揆についての説明50分、資料館見学30分で計1時間30分程度です」
部落解放同盟の利権やね。
★ 長島愛生園、邑久光明園。ハンセン病患者の強制収容施設の跡地。




 
 
       
   
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2023/10/21(土))15:00~16:30
渋染一揆資料館、岡山県岡山市

 岡山市渋染一揆記念館。幕末に被差別部落の人にだけ渋染、藍染の服を着させるおふれに多くの村の人が嘆願書の提出、家老との話し合いで撤回させ、投獄された中心人物を釈放させたというもの。
岡山市公式HP
岡山市人権推進課人権啓発係。
「渋染一揆資料館見学の当日は、まず岡山市人権啓発センターへお越しください」
「4.当日の説明と見学
当日は、岡山市人権啓発センターの職員が渋染一揆について説明をさせていただいた後、渋染一揆資料館へご案内いたします。(資料館の「見学のみ」は原則として行っておりませんので、ご了承ください。)まず、岡山市人権啓発センターまでお越しください。
所用時間は渋染一揆についての説明50分、資料館見学30分で計1時間30分程度です」
部落解放同盟の利権やね。



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十月二十一日(土)15:00~16:30

東京都植田様
二階研修室
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門川大作

2023年9月23日 ·

【岡山県瀬戸内市にあるハンセン病療養所「長島愛生園」にお伺いしました。長年にわたり長島愛生園に通われ研究を深められている田中真美先生にご案内いただき、入所者自治会の中尾伸治自治会長(89歳)、石田雅男事務局長(87歳)、山本典良園長、野田裕司事務部長らと懇談させていただきました。感動です。また、長島愛生園の各施設を拝見、献花。歴史館では主任学芸員の田村朋久さんの丁寧なご説明。かつてのハンセン病患者の隔離収容の厳しい状況、写真・映像はじめ各種の記録資料、入所者の懸命な生きられ方、素晴らしい芸術作品等をじっくり拝見。許されない差別、偏見など、人権問題を学ばせていただきました。深謝し、未来に生かす決意を新たに。】
一昨年3月、京都でご開催の 「長島愛生園の人びと〜ハンセン病 隔離と希望〜」を拝見。献身的に研究されている田中真美先生とご縁を頂きました。
その後、田中真美先生を通じ、中尾会長から心のこもったお手紙もいただき、是非!と訪問させていただきました。
中尾様、石田様とお話をさせていただき、10歳から入所、筆舌に尽くし難い苦難を経験されてこられたにも関わらず、そんな話はされず、入所者が94名に、平均年齢が90歳近くに。何としても人間を大切にする、より良き世の中をつくるため、教訓として生かしてほしいとの趣旨のお話、胸に迫ります。
厳しい状況の中、懸命に生きられている入所者の生きられ方について改めて感銘。深く考えさせられました。
私自身、改めて学び、また、ここから教訓を得て、私の生き方に、京都市における人権啓発、誰一人取り残さないSDGsの達成も視野に取り組みを深める取り組みに生かしたい、との決意を新たに。
大切な機会をいただきました田中真美先生、丁寧なお手紙をいただきました中尾会長はじめ全ての皆さんに深謝。
京都は1922年、日本初の人権宣言と称される「全国水平社創立宣言」が発せられたまち。人権文化の確立と深く関わり、発展してきました。しかし、これからが極めて大切。
「誰一人取り残さない」SDGsの達成へ!あらゆる主体が多様性を認め合い、寛容性・包摂性のある社会の醸成、世界平和にも貢献する京都のまちの実現に向け、これからも市民の皆さんと共に力を尽くすことを改めて胸に刻みました。






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2023/10/28
 
   





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交流の家・秋のフェスティバル
2023年10月28日(土)10:00~17:30 北海道「笹の墓標展示館」巡回展
2023年10月29日(日)13:00~17:00 交流の家コンサート

年に1度の恒例行事となりました交流の家コンサート、今年はさらにグレードアップ!
東アジア共同ワークショップ関西有志による北海道「笹の墓標展示館」巡回展も同時開催!

交流(むすび)の家は、ボランティア団体のFIWC関西委員会がワークキャンプで建てた1967年に竣工の「誰でも泊まれる」施設です。これまでハンセン病療養所の入所者や社会復帰者の利用の他、FIWCの活動拠点として、また、様々な方の宿泊地として、活動の場として活用されてきました。

FIWCは属性を問わず誰でも参加できる団体です。ワークキャンプという手法でハンセン病を始めとした、社会問題の解決も目指しつつ、現地の方、多様な参加者との交流も図る活動をしてきていました。

今回コラボする東アジア共同ワークショップの活動は朱鞠内で遺骨発掘活動を行う点は違えど、共通目的を持ち、様々な市民が交流するという点がFIWCの活動と共通しており、昨年9月に開かれた大阪の巡回展でワークショップの取り組みを知ったFIWCのメンバーが、ぜひ、コラボしたいという思いから、今企画が開催される運びとなりました。

巡回展は28日終日と、29日もコンサートと並行して、朝10時から開いております。

今回もコンサートのメインは中川五郎さんのライブです。

今回のオープニングアクトは、Joke on the Puppy Oldtime Stringbandというグループがつとめます。アパラチア伝承音楽というジャンルで、その界隈では有名な方だそうで、必見!

トークには学者の番匠健一さんが登壇されます。
ワークキャンプの研究や、朱鞠内にも訪れた研究者で、今回のイベントにぴったりの方です!

そのほか、東アジア共同ワークショップの紹介や、朝鮮伝統芸能パフォーマンスもあり、今年も企画盛りだくさん!!

現在、映画「福田村事件」がヒットしていたりと、時期としても、とてもタイムリーなイベントです!

交流の家コンサート予約はtobaringo.green@icloud.com まで
28日の巡回展は予約不要です!

ぜひ、お越しください!!


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yooseongdo

2023/09/22

交流の家・秋のフェスティバル
2023年10月28日(土)10:00~17:30 北海道「笹の墓標展示館」巡回展
2023年10月29日(日)13:00~17:00 交流の家コンサート
年に1度の恒例行事となりました交流の家コンサート、今年はさらにグレードアップ!
東アジア共同ワークショップ関西有志による北海道「笹の墓標展示館」巡回展も同時開催!


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yooseongdo

2023/09/22

交流(むすび)の家は、ボランティア団体のFIWC関西委員会がワークキャンプで建てた1967年に竣工の「誰でも泊まれる」施設です。これまでハンセン病療養所の入所者や社会復帰者の利用の他、FIWCの活動拠点として、また、様々な方の宿泊地として、活動の場として活用されてきました。
FIWCは属性を問わず誰でも参加できる団体です。ワークキャンプという手法でハンセン病を始めとした、社会問題の解決も目指しつつ、現地の方、多様な参加者との交流も図る活動をしてきていました。
今回コラボする東アジア共同ワークショップの活動は朱鞠内で遺骨発掘活動を行う点は違えど、共通目的を持ち、様々な市民が交流するという点がFIWCの活動と共通しており、昨年9月に開かれた大阪の巡回展でワークショップの取り組みを知ったFIWCのメンバーが、ぜひ、コラボしたいという思いから、今企画が開催される運びとなりました。
巡回展は28日終日と、29日もコンサートと並行して、朝10時から開いております。


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内閣府NPOホームページ→「特定非営利活動法人 むすびの家」

特定非営利活動法人 むすびの家
奈良県奈良市大倭町22番地(交流の家内)
代表者 青山 哲也
設立認証年月日 2004年03月30日
この法人は、国内外のハンセン病患者・快復者への支援、社会的弱者への差別偏見除去およびボランティア活動であるワークキャンプ活動を行うことにより、国内はもとより国際社会に対して広く働きかけ、よりよき社会の建設を
特定非営利活動に係る事業
(1)ハンセン病関係の資料の収集、開示事業
(2)ハンセン病患者・快復者との交流及び支援事業
(3)社会的弱者への支援及び差別偏見除去のための事業
(4)ワークキャンプ活動事業
(5)情報提供事業

理事の一人に、劉成道

NPO団体でハンセン病問題を扱うのはいいけど。それに反日の朝鮮系の活動家がからむのはどうかなあと思う。


 
2023/10/29




 
   





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交流の家・秋のフェスティバル
2023年10月28日(土)10:00~17:30 北海道「笹の墓標展示館」巡回展
2023年10月29日(日)13:00~17:00 交流の家コンサート

年に1度の恒例行事となりました交流の家コンサート、今年はさらにグレードアップ!
東アジア共同ワークショップ関西有志による北海道「笹の墓標展示館」巡回展も同時開催!

交流(むすび)の家は、ボランティア団体のFIWC関西委員会がワークキャンプで建てた1967年に竣工の「誰でも泊まれる」施設です。これまでハンセン病療養所の入所者や社会復帰者の利用の他、FIWCの活動拠点として、また、様々な方の宿泊地として、活動の場として活用されてきました。

FIWCは属性を問わず誰でも参加できる団体です。ワークキャンプという手法でハンセン病を始めとした、社会問題の解決も目指しつつ、現地の方、多様な参加者との交流も図る活動をしてきていました。

今回コラボする東アジア共同ワークショップの活動は朱鞠内で遺骨発掘活動を行う点は違えど、共通目的を持ち、様々な市民が交流するという点がFIWCの活動と共通しており、昨年9月に開かれた大阪の巡回展でワークショップの取り組みを知ったFIWCのメンバーが、ぜひ、コラボしたいという思いから、今企画が開催される運びとなりました。

巡回展は28日終日と、29日もコンサートと並行して、朝10時から開いております。

今回もコンサートのメインは中川五郎さんのライブです。

今回のオープニングアクトは、Joke on the Puppy Oldtime Stringbandというグループがつとめます。アパラチア伝承音楽というジャンルで、その界隈では有名な方だそうで、必見!

トークには学者の番匠健一さんが登壇されます。
ワークキャンプの研究や、朱鞠内にも訪れた研究者で、今回のイベントにぴったりの方です!

そのほか、東アジア共同ワークショップの紹介や、朝鮮伝統芸能パフォーマンスもあり、今年も企画盛りだくさん!!

現在、映画「福田村事件」がヒットしていたりと、時期としても、とてもタイムリーなイベントです!

交流の家コンサート予約はtobaringo.green@icloud.com まで
28日の巡回展は予約不要です!

ぜひ、お越しください!!


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yooseongdo

2023/09/22

交流の家・秋のフェスティバル
2023年10月28日(土)10:00~17:30 北海道「笹の墓標展示館」巡回展
2023年10月29日(日)13:00~17:00 交流の家コンサート
年に1度の恒例行事となりました交流の家コンサート、今年はさらにグレードアップ!
東アジア共同ワークショップ関西有志による北海道「笹の墓標展示館」巡回展も同時開催!


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yooseongdo

2023/09/22

交流(むすび)の家は、ボランティア団体のFIWC関西委員会がワークキャンプで建てた1967年に竣工の「誰でも泊まれる」施設です。これまでハンセン病療養所の入所者や社会復帰者の利用の他、FIWCの活動拠点として、また、様々な方の宿泊地として、活動の場として活用されてきました。
FIWCは属性を問わず誰でも参加できる団体です。ワークキャンプという手法でハンセン病を始めとした、社会問題の解決も目指しつつ、現地の方、多様な参加者との交流も図る活動をしてきていました。
今回コラボする東アジア共同ワークショップの活動は朱鞠内で遺骨発掘活動を行う点は違えど、共通目的を持ち、様々な市民が交流するという点がFIWCの活動と共通しており、昨年9月に開かれた大阪の巡回展でワークショップの取り組みを知ったFIWCのメンバーが、ぜひ、コラボしたいという思いから、今企画が開催される運びとなりました。
巡回展は28日終日と、29日もコンサートと並行して、朝10時から開いております。


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内閣府NPOホームページ→「特定非営利活動法人 むすびの家」

特定非営利活動法人 むすびの家
奈良県奈良市大倭町22番地(交流の家内)
代表者 青山 哲也
設立認証年月日 2004年03月30日
この法人は、国内外のハンセン病患者・快復者への支援、社会的弱者への差別偏見除去およびボランティア活動であるワークキャンプ活動を行うことにより、国内はもとより国際社会に対して広く働きかけ、よりよき社会の建設を
特定非営利活動に係る事業
(1)ハンセン病関係の資料の収集、開示事業
(2)ハンセン病患者・快復者との交流及び支援事業
(3)社会的弱者への支援及び差別偏見除去のための事業
(4)ワークキャンプ活動事業
(5)情報提供事業

理事の一人に、劉成道

NPO団体でハンセン病問題を扱うのはいいけど。それに反日の朝鮮系の活動家がからむのはどうかなあと思う。



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ハンセン病療養所「解剖録」をどう保存?衆院議員らが意見交換【岡山・瀬戸内市】 (23/12/27 18:00)

OHK公式チャンネル

2023/12/27

差別や偏見などハンセン病問題の解消につなげようと、入所者の遺族などが12月27日、問題に取り組む国会議員などを連れて瀬戸内市の療養所を訪れ、2022年、園で一般公開された入所者の解剖録について話を聞きました。

国立ハンセン病療養所「長島愛生園」を訪れたのは、入所者の遺族で医学者の木村真三さんとハンセン病問題に取り組む、阿部知子衆議院議員など14人です。

園では、2021年に入所者1834人分の解剖録の存在が明らかになり、木村さんの開示請求を受け、解剖録が2022年、全国で初めて一般公開されました。

解剖録などの資料の今後の保存方法は決まっておらず、一行は入所者と面談したり解剖録の公開に至った経緯などを聞きとり、貴重な資料の保存方法について意見を交わしました。

(阿部知子衆議院議員)
「残して検証する仕組みをしっかりして(入所者の)人生の大事な一コマとして語り継ぎ、次の世代に学んでほしい」

(入所者遺族 木村真三さん)
「解剖録を通して人権の学びを続けていきたい、進むきっかけとなった今回の試み(一般公開)は非常に良かった」

一行は、このあと瀬戸内市の邑久光明園を訪問し、園に残る1123人分の解剖録についても話を聞きました。
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OHK岡山放送
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2023.12.27

ハンセン病療養所「解剖録」をどう保存?衆院議員らが意見交換【岡山・瀬戸内市】


差別や偏見などハンセン病問題の解消につなげようと、入所者の遺族などが12月27日、問題に取り組む国会議員などを連れて瀬戸内市の療養所を訪れ、2022年、園で一般公開された入所者の解剖録について話を聞きました。

国立ハンセン病療養所「長島愛生園」を訪れたのは、入所者の遺族で医学者の木村真三さんとハンセン病問題に取り組む、阿部知子衆議院議員など14人です。

園では、2021年に入所者1834人分の解剖録の存在が明らかになり、木村さんの開示請求を受け、解剖録が2022年、全国で初めて一般公開されました。

解剖録などの資料の今後の保存方法は決まっておらず、一行は入所者と面談したり解剖録の公開に至った経緯などを聞きとり、貴重な資料の保存方法について意見を交わしました。

(阿部知子衆議院議員)
「残して検証する仕組みをしっかりして(入所者の)人生の大事な一コマとして語り継ぎ、次の世代に学んでほしい」

(入所者遺族 木村真三さん)
「解剖録を通して人権の学びを続けていきたい、進むきっかけとなった今回の試み(一般公開)は非常に良かった」

一行は、このあと瀬戸内市の邑久光明園を訪問し、園に残る1123人分の解剖録についても話を聞きました。
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