→ リンチ事件加害者側人脈 ハンセン病問題の人脈分析 時系列順 2013年以前







   




 
 
   
朝鮮半島の真実: 日本人の魂朝鮮人の魂 単行本 – 2000/3/1
馬野 周二 (著)
出版社 ‏ : ‎ フォレスト出版(株 (2000/3/1)
発売日 ‏ : ‎ 2000/3/1
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 302ページ


朝鮮半島の真実


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西岡 昌紀
2012年3月2日 ·
(書評)馬野周二『朝鮮半島の真実―日本人の魂朝鮮人の魂』[単行本]
http://www.amazon.co.jp/.../dp/4894510944/ref=cm_cr-mr-title
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本統治下の朝鮮の知られざる歴史を語った名著, 2006/3/1
By 西岡昌紀 -(2006年3月1日)
 私は、永い間、朝鮮半島の人々に、罪悪感を抱いて居た。それは、言ふまでも無く、私の国が、この地(朝鮮半島)を支配して居た事について、主にマスコミの影響から、罪悪感を抱く様に導かれて来た事の結果であった。しかし、或る時期から、私は、徐々に、そうした歴史観に疑問を抱く様に成った。私が、この本を読んだのは、私が、もうそう言ふ朝鮮民族への罪悪感から解放された後の事であったが、この本を読んだ事は貴重であった。--本書は、朝鮮総督府高官の息子として、日本統治下の朝鮮で育った著者(馬野周二氏)が、自分の思ひ出と、貴重な記録から、日本統治下の朝鮮が、実は、いかに平穏であったか、そして、いかに多くの日本人が、朝鮮の近代化に尽くしたかを述べた、貴重な一書である。その中には、朝鮮半島に有った、人身売買やハンセン氏病の歴史と言った、他書では知る事の出来無い、朝鮮半島の歴史の知られざる側面や、1919年の3・1運動についての著者独自の見方なども含まれて居る。又、スウェーデン王家の人々が、日本統治下の朝鮮を訪れた際の珍しい写真なども見る事が出来る。--著者の古代史に関する見解などでは、議論の余地も有ると思はれるが、日本と朝鮮の過去の真実を知る為に、この本は、必読の本である。特に、若い人々にこの本が読まれる事を切望する。
(西岡昌紀・内科医/3・1運動記念日に)




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未來社
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朝鮮ハンセン病史
日本植民地下の小鹿島

滝尾英二 著
ジャンル : 歴史 >> 朝鮮近代史
ジャンル : 歴史 >> 日本近代史
日本の植民地時代、朝鮮・小鹿島(ソロクト)に収容されたハンセン病患者は、日本の「癩」政策により強制隔離、断種等を受けていた。日本統治時代の朝鮮総督府による「救癩事業」とは何であり、「医療」の名のもとに朝鮮人ハンセン病患者はどのような支配と迫害を受けたかを数度に及ぶ踏査と聞き取り、資料から初めて明らかにする。
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目次


序にかえて──小鹿島病院と長島愛生園

 I 隔離政策の展開
   1 朝鮮総督府「癩」政策の究明の視点
   2 草創期の小鹿島慈恵医院──初代院長蟻川亨の時代
   3 「文化政治」期の小鹿島慈恵医院
   4 小鹿島慈恵医院拡張工事と島民の反対闘争──一九二六年の場合
   5 三井輝一の生涯とハンセン病の患者たち

 II 植民地支配とハンセン病
   1 浮浪し、行き倒れたハンセン病患者たち
   2 不況下の小鹿島慈恵医院──三代院長矢澤俊一郎の時代
   3 朝鮮癩予防協会の設立
   4 小鹿島慈恵医院の第一期拡張工事
   5 ハンセン病患者への国家管理政策の強化

 III 「断種」と優生思想
   1 ハンセン病患者への「断種」の実施
   2 「癩」療養所収容患者の死亡要因
   3 「優生思想」とハンセン病

 VI 「皇室の御仁慈」の意味するもの
   1 朝鮮総督の小鹿島への視察
   2 小鹿島の第二・第三期拡張工事
   3 皇太后節子と周防正季
   4 小鹿島更生園入園者の生活と労働
   5 小鹿島更生園長周防正季の刺殺
   6 朝鮮総督府の「癩」政策の終焉

 V 補考
   補考1 小鹿島病院入園者


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定価:本体3,500円+税

ISBN:978-4-624-11184-7

ISBN[10桁]:4-624-11184-2

発行日:2001年9月20日

判型:A5

ページ:332

Cコード:C0022



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韓国のネット記事を、機械翻訳で大まかに和訳しました。


nocutnews.co.kr
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日本におけるハンセン病患者の強制移住
2004-11-08 11:19


KBS ''チェイス60'' ソロク島 ハンセン病患者村 真実追跡

写真=KBS

日本占領時代には、ハンセン病患者を朝鮮からソロク島に強制移住させた可能性が持ち上がった。「60 Minutes of Tracking」(水曜午後11時、パク・ゴン監督)は、ハンセン病患者をソロク島に強制移住させた後、日本が何をしたかを「90年後に明かすソロク島の真実」というエピソードで詳細に明らかにした

先月25日、日本の東京で歴史的に重要な裁判が行われました。目撃者は、日本占領時代にハンセン病予防法に基づきソロク島に強制収容されたハンセン病患者111人。「60 Minutes of Tracking」は、彼らが暴き出したいソロク島の真実を追う。

調査団はソロク島を訪れ、ハンセン病患者の移住が始まってから90年の間にソロク島で何が起こったのかを探り、日本人がハンセン病患者に対して何をしたのかをたどりました。地元の人々の証言と残された痕跡を通して、90年間隠されてきたソロク島の真実がカメラに収められました。

本放送では、社会的な偏見や差別が生み出したハンセン病に対する誤解を解き明かします。特に、韓国最大のハンセン病研究所を訪問し、ハンセン病の真相を探り、全国88カ所の集落で暮らす2万人以上のハンセン病患者の生活が外界から遮断されていることを実感した。また、人権が無視され、社会の冷たさと差別の中で生きなければならなかった人々の生活のシーンを追う。

「90年の時を経て明かされるソロク島の真実」は、10日にKBS 2TVで放送される。

ノーカットニュース放送 芸能チーム リポーター イ・ヘリ dlgofl@cbs.co.kr






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ハンセン病市民学会

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呼びかけ人等

呼びかけ人(敬称略・五十音順)

2006年2月現在

あ行

青木純一 東横女子短期大学助教授
赤沼康弘 弁護士・ハンセン病国賠訴訟東日本弁護団事務局長
秋定嘉和 教員・大阪人権博物館
秋山みどり 主婦・日本聖公会熊本聖三一教会信徒
朝治武 大阪人権博物館
浅野いづみ子
麻生透 真宗大谷派(東本願寺)僧侶
阿部智子 菊池恵楓園入所者
荒井英子 恵泉女学園大学助教授
蘭由岐子 神戸看護大学教員
有光顕澄 浄土真宗本願寺派真行寺住職
池田士郎 天理大学教授
石川丈夫 ふるさとネット富山副代表・民医連
石埼学 亜細亜大学助教授
石原光夫 住宅リフォーム業
板井優 西日本ハンセン病国賠訴訟弁護団事務局長
市川正廣 団体役員・(社)千葉県人権啓発センター
市川陽子 群馬・ハンセン病裁判を支援し、ともに生きる会会員
伊藤優子 養護教諭
岩本孝樹 浄土真宗本願寺派僧侶
宇佐美治 ハンセン病国賠訴訟瀬戸内原告団代表
内川寛 ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団
内田宇吉 農業・日本国民救済会群馬県本部
打本顕真 浄土真宗本願寺派大乗寺住職
梅沢正紘 群馬・ハンセン病裁判を支援し、ともに生きる会会員
梅沢昌子 群馬・ハンセン病裁判を支援し、ともに生きる会会員
梅野正信 鹿児島大学教授
梅林誠爾 熊本県立大学教授
瓜谷修治 ジャーナリストハンセン病回復者とともに歩む会
江連恭弘 高校教員
遠藤隆久 熊本学園大学教授
大川正治
太田明 菊池恵楓園自治会
大田静男 歴史家
大槻雅俊 HP『ハンセン病のリンク集』管理人リベル
大原清秀
大屋徳夫 真宗大谷派解放運動推進本部
岡田行雄 九州国際大学法学部助教授
小川真理子 浄土真宗本願寺派等光寺住職
小武正教 ハンセン病に対する差別・偏見をなくす ネットワーク三次事務局・僧侶
小野寺共代
小畑精和 明治大学教員
穏塚尚良 ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会

か行

川上宗勇 曹洞宗僧侶
川田龍平 松本大学非常勤講師・東京HIV訴訟原告
川邊嘉光 全国退所者原告団連絡会事務局長
川村善二郎 日本近代史研究会同人

姜尚中 東京大学教授

北岡秀郎 ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本事務局長
北村昌也 浄土真宗本願寺派真常寺

姜 信子 作家

清國寿朗 HP『ハンセン病回復者とふるさとをむすぶ』
金永子 教員・四国学院大学
金泰九 長島愛生園入所者
金城幸子 ハンセン病回復者
金城雅春 沖縄愛楽園自治会長
国宗直子 ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団
窪田暁子 中部学院大学教授
倉園尚 ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会
黒田貴史 明石書房編集部

高史明 作家

小島伸豊 大阪人権博物館学芸員
谺雄二 ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会会長
小林慧子
小松裕 熊本大学文学部教授
小山時子 小学校教員・高崎地区労会議事務局長
近藤剛 弁護士

さ行

斉藤悟 群馬・ハンセン病裁判を支援し、ともに生きる会
斉藤真 浄土真宗本願寺派僧侶
酒井義一 真宗大谷派存明寺住職
坂原英見 ハンセン病に対する差別・偏見をなくすネットワーク三次代表・僧侶
桜井哲夫
佐々木至成 ハンセン病に対する差別・偏見をなくすネットワークHIROSHIMA・僧侶
沢田五郎 療養人
柴田健 高嶋教科書訴訟を支援する会事務局長
柴田良平
島田照国 クリーニング業
清水寛 埼玉大学名誉教授

辛淑玉 人材育成コンサルタント

杉山富知 東村山朝鮮問題研究会前代表
鈴木禎一 国際障害者年をすすめる会事務局長
鈴木則子 奈良女子大学講師
砂川昇 全国退所者原告団連絡会副代表
酢山省三 ハンセン病回復者と故郷・新潟を結ぶ会
清板芳子 ノートルダム清心女子大学教員
関根春美 群馬・ハンセン病裁判を支援し、ともに生きる会
瀬古由起子 団体役員・前衆議院議員
副直子 浄土真宗本願寺派法城寺住職

た行

高橋淳子 高崎健康福祉大学(短期大学部)助教授
高村雅博 教諭・相模湖・ダムの歴史を記録する会
瀧口道生 医師・前橋協立病院院長
竹内渉 (社)北海道ウタリ協会職員
竹下景子 俳優
竹田恵示 真宗大谷派解放運動推進本部長
武村淳 医師・作家
立松和平 作家
竪山勲 ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会副会長
田中和子 群馬・ハンセン病裁判を支援し・ともに歩む会
田中 流雲 ハンセン病問題市民会議かごしま
玉光順正 僧侶
丹波二三夫 日本キリスト教団事務局職員
崔碩義 在日朝鮮人運動史研究会
知念正勝 宮古退所者の会
寺本是精 ハンセン病問題市民会議かごしま事務局
外丸康雄 印刷業
冨田一幸 福祉運動みどりの風代表
豊田誠 弁護士

な行

中修一 菊池恵楓園退所者
仲尾孝誠 浄土宗真宗本願寺派願通寺住職
中島聡
永田寛雄 ふるさとネット富山副代表・浄土真宗本願寺派僧侶
中西和久 俳優・京楽座主宰
中野智之 歯科技工士・利根保健生活協同組合
中原弘 栗生楽泉園入所者
中村明美
中山節夫 映画監督
西浦昭英
西山順子 群馬・ハンセン病裁判を支援し・ともに歩む会
仁本照恵 浄土真宗本願寺派僧侶
野田正彰 関西学院大学教授
延和聰 盈進中等高等学校教諭
野間啓 弁護士・ハンセン病国賠訴訟東日本弁護団

は行

朴永立 韓国呼びかけ人・小鹿島更生園弁護団
羽部光男
浜崎眞実 カトリック司祭
浜野信宏 ふるさとネット富山幹事・浄土真宗本願寺派僧侶
針生一郎 評論家・和光大学名誉教授
原田恵子 福祉運動・みどりの風
菱木政晴 同朋大学教員
平井昭夫 弁護士
平井佐和子
平沢徹 社会福祉法人大阪総合福祉協議会
平中忠信 北海道はまなすの里代表
平野昭 全国退所者原告団東海地区代表
平野明英 浄土真宗本願寺派僧侶
深野千恵子 社会教育推進全国協議会会員・高嶋教科書訴訟を支援する会会員
福岡安則 社会学者埼玉大学教授
藤井慶輝 浄土真宗本願寺派妙福寺住職
藤井慶峰 法泉寺住職
藤田三四郎 栗生楽泉園入所者自治会会長
藤巻修一 (株)皓星社代表
藤原徹 ハンセン病問題市民会議かごしま
布野栄一 日本大学名誉教授
細川淳栄 浄土真宗本願寺派僧侶
堀有三 映画監督

ま行

前田憲二 映画監督・NPO法人ハタルハウス代表理事
増田義光 戦争被害調査会法を実現する市民会議
松居りゅうじ 新日本文学会・作家
松下徳二 ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会
松田優二 練馬人権センター
溝口製次 菊池恵楓園入所者
御手洗礼子 ハンセン病回復者の本当の人権回復と社会復帰へ向けて
共に歩む会・大分代表
光石忠敬 光石法律特許事務所・弁護士
三宅浩之
宮坂道夫 新潟大学医学部助教授
宮崎信恵 映画監督
宮本阿伎 文芸評論家・日本民主主義文学会
森尾亮 久留米大学助教授
森住卓 写真家
百山純哉 ふるさとネット富山幹事・浄土真宗本願寺派僧侶
森元美代治 NPO法人IDEAジャパン理事長

や行

八重樫信之 写真家
安原幸彦 弁護士
八尋光秀 ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団代表
山形弘喜 ハンセン病回復者
山下道輔 多磨全生園ハンセン病図書館
山下峰幸 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会代表
山野利夫 リゾートホテルコニファーいわびつ支配人
山本務 九州看護福祉大学教員
山本有紀乃 不二出版編集部
山本隆英 浄土真宗僧侶
由井晶子 ハンセン病問題ネットワーク沖縄代表
由井久志 ハンセン病問題を考える会事務局長
吉江真理子 フリーライター
吉幸かおる 群馬・ハンセン病裁判を支援し、ともに生きる会事務局次長
吉幸ゆたか きりえ作家
与名友清 大阪府総合福祉協会ハンセン病回復者支援センター
余敏長 台湾国呼びかけ人・楽生院弁護団弁護士

ら行

李勝雄 台湾国呼びかけ人・楽生院弁護団弁護士


賛同人(敬称略)


2006年2月現在

泉 惠機 大谷大学教授
金平 輝子 ハンセン病問題に関する検証会議座長
橋口 三郎 水俣病被害者の会全国連絡会幹事長
三谷 祥子

吉永 小百合 俳優




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09:40



 
 
   
10:32





 
 
   
15:33



 
 
   
20:04


 
 
   

11:24


 


11:44







 
 
   


19:09





 
 
   

2010/12/13
00:16



 
 
   




 
 
       
     

2011/04/23(土)~2011/07/24(日)09:30~16:30(入館は16:00まで)
【休館日】月曜日、祝日の翌日(会期中の休館日:4月25日/5月2、6、9、16、23、30日/6月6、13、20、27日/7月4、11、19日)※4月30日は開館

【会場】 国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室

「かすかな光をもとめて -療養所の中の盲人たち-」


国立ハンセン病資料館
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2011.07.25

2011年度春季企画展のご案内

※イベントは終了いたしました

かすかな光をもとめて -療養所の中の盲人たち-
かすかな光をもとめて 療養所の中の盲人たちポスター
ハンセン病の有効な治療薬がなかった時代、療養所では失明した人が全入所者の約1割を占めていました。失明は、知覚を失い、手足など他の障がいを併せ持つ多くの入所者に、さらなる絶望を与えました。「誰かの助けを借りないと何もできない」とされていた盲人たちの多くは、部屋の片隅で柱を背にし、虚無感の中で一日を過ごすしかなかったといいます。

戦後になり、化学療法の登場や、全国ハンセン氏病患者協議会(全患協)の結成など、大きな変化が起こりました。その中で「自分たちにも自分の力で何かできることがないだろうか」と各園で盲人組織が誕生し、1955(昭和30)年には、全国組織である全国ハンセン氏病盲人連合協議会(全盲連)が結成されました。盲人の幸福をはかることを目的として、生活改善のための運動をはじめ、全患協の運動にも積極的に参与しました。国民年金獲得や不自由者看護の職員切替えの闘いでも大きな成果をあげた全盲連の活動は、今年で56年目を迎えます。

一方、文学や音楽、陶芸、将棋にいたるまで、さまざまな文化活動も展開し、その活躍の場は療養所の外にも広がっていきました。点字を指ではなく、知覚が唯一残った唇や舌先で読むなど、文字通り血のにじむような努力を続けた人もいました。

企画展では、療養所においてどのように盲人たちが生き抜いてきたのか、生活や運動、そして文化活動を中心にご紹介いたします。困難であっても様々な活動に取り組む中で自分の可能性を信じ、かすかな光をもとめようとした姿を是非、ご覧いただきたいと思います。



開催概要
【会期】
2011年4月23日(土)から 7月24日(日)

【休館日】
月曜日、祝日の翌日
(会期中の休館日:4月25日/5月2、6、9、16、23、30日/6月6、13、20、27日/7月4、11、19日)※4月30日は開館

【会場】
国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室

【開館時間】
午前9時30分 から 午後4時30分(入館は午後4時まで)入場料無料




ハーモニカの練習
(菊池恵楓園)


不自由者看護の職員への切替えを求めた座り込み
(大島青松園)1964年


点字盤と不自由な手でも使いやすいように工夫した点筆
(菊池恵楓園)


盲導鈴(栗生楽泉園)
音楽を鳴らし、視覚障害者の歩行を助けている。
現在はスピーカーを利用する園が多い。



関連事業
講演会「多磨盲人会ハーモニカバンドとの思い出」
多磨盲人会ハーモニカバンドのメンバーと交流のあったタケカワユキヒデさん(ミュージシャン)をお招きして、思い出をお話しいただきます。

【日時】
2011年6月12日(日)13時30分 から 15時



朗読コンサート
療養所内の盲人の方々が生み出した文学作品を、宴堂裕子さん(女優)、小池保さん(元NHKアナウンサー)の朗読、渥美知世さんのアコーディオン演奏とともに味わいませんか。

【日時】
2011年7月10日(日) 13時30分 から 15時30分
※両日とも入場無料。先着順に150人まで受付。



学芸員によるギャラリートーク
【日時】
2011年4月30日(土)14時 から 14時30分/5月15日(日)14時 から 14時30分

こちらから企画展のちらしをダウンロードできます。(PDF:1,366KB)




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崔 裕行

2011年10月29日 ·

きょう岡山で在日朝鮮人ハンセン病回復者、金泰九さんが主人公のドキュメンタリー映画「虎ハ眠ラズ」の完成試写会が行われ、参加して来ました。試写会でごあいさつされた金泰九さん(85歳)は「正しく知り、正しく行動する」ことが何より大事だと繰り返し強調されました。岡山県瀬戸内市虫明の国立ハンセン病療養所・長島愛生園に入所以来60余年間、ずっと長島で暮らしておられる金泰九さんが、ご自分の半生を振り返って述べられた「正しく知り、正しく行動しなさい」という言葉は、いまの日本の社会に対して発せられた深く重みのある警句でしょう!みなさん、是非一度、長島愛生園に訪れてください。まず、正しく知ることから始めてみませんか?



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2011/07/28(土)14時〜16時半
西宮中央教会(日本キリスト教会;阪急電鉄神戸本線・今津線「西宮北口」駅からより北側へ徒歩で約6分程位)にて、兵庫県西宮市
知念 正勝(沖縄県宮古市在住社会復帰者・宮古市ハンセン病退所者代表)さんによる講演
入場無料


23:58
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永田 惠めぐむ

2011年7月1日 ·

/國立ハンセン病療養所長島愛生園退所後は大阪市内に在住・高知の出>もその様に指摘されている:しかしながら「私逹とは何の関係も無いです」と思い込んじゃている大衆よりかは交流をしているこの組織がナンボかマシやと僕は思うのです)主催"ハンセン病を正しく理解する関西・講演会2011 “「私の生きる道」 ―ハンセン病回復者として― ” 講師:氏ハンセン病回復者が歩んだ道程」"28日(土曜日)14時〜16時半 西宮中央教会(日本キリスト教会;阪急電鉄神戸本線・今津線「西宮北口」駅からより北側へ徒歩で約6分程位)にて知念 正勝(沖縄県宮古市在住社会復帰者・宮古市ハンセン病退所者代表)さんによる講演 入場無料




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12:39




 
 
   
02:06
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永田 惠めぐむ

2011年12月12日 ·

皆さん,おやすみなさい….( -。-)m💤zzZZ☆彡🌃
今宵<毎度の如く滿月🌕の輝きはホンマに綺麗ですね😆>のBGMは久々に讚美歌からの選曲です,この🎶“久しく待ちにし{📖『讃美歌』(1954年版・日本基督<キリスト>教団出版局)によるニホン語への飜譯が僕の特にお氣に入りです😉}”は6〜8年程位前に🏥國立ハンセン病療養所邑久光明園(岡山瀬戸内市・長島)内に在る光明園家族教会(日本基督<キリスト>教団東中国教区)のアドヴェンド第1主日礼拝<キリスト教の教會暦を原則使用しないバプテストでは馴染みの無い呼称ですけれども11月の最終主日(日曜日)の礼拝で教會暦の元日にあたるのです>へ関西&中国地方の学生YMCA合同プログラム(鳥取大學学生YMCAが担當)の邑久光明園訪問プログラムの一環で合流させていたゞいた際にたまたま僕は入所者の方々が周りに座った<和室なので疊仕込みの座敷>構図で共に“…<主の>民の繩目を解き放ちたまえ(1番※僕は「み」…言葉や…神に…民,又…旨 等の語句は嫌いな天皇制の影響がある言葉により「聖」書や讚美歌において一切口にも聲にもしません)”と共に聲を合わさせて唄った亊をば今も忘れずにおります.😌✋
殘念ながら,その入所者の何人かは順々に天に召されてゆき(キリスト教プロテスタント用語での,亡くなってゆき.)僕は死ぬる迄はその方々とはお會い出來そうにないですがかつて出會う亊が出來て又この同じ天地に在る者として歩んでいる亊は知り合った者として忘れ去ってしまう譯にはゆかないですね.(^-^)/〜🎵♪🎶
<“知らなかったモノを忘れる亊は出來ない”と云う名言もある亊ですし😁>
それにしてもかなり寒過ぎてなかなか眠られそうになくてやはり辛いところです…😅ゞ


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國立ハンセン病療養所邑久光明園(岡山瀬戸内市・長島)内に在る光明園家族教会(日本基督<キリスト>教団東中国教区)

これも、日本基督教団の人脈か! どこも被差別問題になると、日本基督教団がからむねえ~。




 
 
     

 
   

12:30
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市場 恵子

2012年4月10日 ·

4月5日(木)、友人(遊歩)を長島に案内し、光明園と愛生園(両園とも国立のハンセン病療養所)を見学。愛生園では「歴史館」「患者収容桟橋」「収容所」「監房」「納骨堂」を見学後、金泰九(キムテグ)さん宅(運よくご在宅)にお邪魔した。テグさんは昨年、熱湯で右手(無感覚)を火傷し、包帯を巻いて不自由そうだったが、相変わらずお元気そうで私たちの来訪を喜んでくださった。昨年制作されたばかりのDVD、みなさんにもぜひ観ていただきたいです。

映像出版・企画・制作 フルーク映像 株式会社

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映像出版・企画・制作 フルーク映像 株式会社
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※税込み価格を表示しております。
共生社会・民族差別>虎ハ眠ラズ
ビデオパッケージ
「虎ハ眠ラズ」
~在日朝鮮人ハンセン病回復者 金泰九(キムテグ)~

2011年制作/30分作品
ライブラリー価格 55,000円 (税込)
厚生労働省推薦/文部科学省選定(社会教育・青年成人向き)
DVD:メニューにて字幕選択可

視聴できます。

少女(坂田瑠梨18歳)は、歴史(金泰九85歳)に出会った

少女
「金泰九さんに今日、初めて出会った。70年以上も昔に日本に渡って来た在日朝鮮人で、ハンセン病患者だったという。でも、私にとっては関係のない遠い出来事だった。本の中の歴史だった。今の今まで」

岡山県にある日本で最初に開設されたハンセン病の国立療養所"長島愛生園"金泰九が発症し収容されたのは1952(昭和27年)。既に特効薬も開発され治癒する病気であったにもかかわらず、60年もの間、この小さな島で暮らし続けている。

少女
「自殺の名所と呼ばれる所があった。断崖から100人以上が身を投げた。金さんは遺体の収容を手伝ったこともあると言った」

"愛生園"とは名ばかりの、患者を人間として扱わない隔離施設だった。子孫を残さないよう、男性には断種、女性が妊娠すれば中絶が行われた。反抗したり逃亡したりすれば、監房に拘束された。

少女
籠の鳥…。なのに、この島で暮らせてよかったという人も多いと聞いた。島の外なら、生きることはできなかっただろうとも…。そうさせたのは誰?今も、そう思わせているのは誰?偏見・差別・無関心…、それは私にも突きつけられている」

金泰九が、その波乱万丈な人生で掴んだ信条とは…
『正しく知り行動する』 そして
『人権を全てに優先して考える』
…ここに"未来の扉を開く鍵"がある。

メッセージ

徳田靖之(ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団代表)
金泰九さんは不思議な魅力に溢れている。想像を絶するような過酷な人生を歩んできたはずなのに、限りなく、やさしく、豊かで深く、そして勁い。 大らかな人柄と穏やかな語り口が醸しだす何とも言えぬ柔らかさに誰もが引きつけられ癒される。 こうして各地に息子や娘が次々と生まれてくるのだ。 その息子の一人である私にとって、この映像は、かけがえのない宝物である。

林 力(九州大学非常勤講師)
ハンセン病を生きるということがどんなことか。残されたわずかな生き証人の一人、金泰九さんが、ゆがんだ風貌を晒して語りかける。その名から分かる様に、在日と、ハンセンの二重の差別の中を生き抜いた。坦々とした語り口はこの人の持ち味。だが、その坦々さが事柄の重大さ、重さを返って心底から打って来る。ハンセンは過去のもの、己の人生とは全く関係のないこととしている圧倒的多数の日本人に、是非観て欲しい作品だ。
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映像出版・企画・制作 フルーク映像 株式会社

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《会社概要》

 法人名 フルーク映像 株式会社
 代表者 代表取締役 酒井 邦一
 設立日 2008年(平成20年)12月1日
 所在地 大阪府松原市河合4-333-13
 資本金 3,000千円
 事業目的 映像ソフトの企画・制作及び販売
 
 上記に付帯関連する一切の事業
《主な取引先》
 (株)解放出版社
 風楽創作事務所 
 地方自治体 情報・ビデオライブラリー関連団体
 各種教育団体
 大学及び附属図書館
 企業 ほか

 ビデオ制作のご相談・御見積りもお気軽にお問い合わせ下さい。
 〒580-0022 大阪府府松原市河合4-333-13(2009年5月吉田ビルより移転)
 TEL 072-339-1911 FAX 072-339-1922
 E-mail  info@flugeizo.com  Web: flugeizo.com
《制作実績》
「Mapping The Future Nishinari」~未来世紀ニシナリ English version~
(2007年制作/53分作品/自主企画制作/UNIJAPAN日本映画海外展開支援事業)

部落解放同盟大阪府連合会矢田支部結成50周年記念映像
(2008年制作/22分・30分 受託制作)

ふるさと おおさか 
(2008年制作/17分 受託制作 企画・制作 大阪府/大阪府総合福祉協会)

ぶらく新世代シリーズ グローカルに生きるvol.2 
「ダリットに学ぶ部落の心 坂東 希 インド編」 
(2008年12月制作/36分作品/自主企画制作)

ぶらく新世代シリーズ グローカルに生きるvol.3 
「出会いを紡ぐ 川﨑 那恵・武田 緑」 
(2008年12月制作/30分作品/自主企画制作)

エル・チャレンジ(大阪知的障害者雇用促進建物サービス事業協同組合)10周年記念映画 
「エルチャレ協奏曲」 
(2009年5月制作/25分作品/受託制作)

「めざせ!日本一の障がい者雇用 障がいのある生徒に就労支援を」
(2009年10月制作/21分作品/受託制作/企画 人と仕事をつなぐ企業の集い2009実行委員会 
構成:大阪府・大阪府教育委員会・大阪市・大阪市教育委員会・堺市教育委員会
・社団法人おおさか人材雇用開発人権センター)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第11巻 「あすなろを生きる ~野上早苗~」 
(2009年11月制作/26分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第12巻 「若い力は今 ~吉岡綾~」 
(2009年11月制作/30分作品/自主企画制作)

「更池あったかサークル」 
(2009年12月制作/30分作品/受託作品)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第13巻 母娘で問うた部落差別 坂田かおり・愛梨・瑠梨 
(2010年11月制作/30分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第14巻 人権感覚を磨きませんか 大湾昇 
(2010年11月制作/30分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第15巻 夫婦で差別と闘います! 石井眞澄・千晶 
(2010年11月制作/30分作品/自主企画制作)

その他、NTTドコモ社内人権研修ビデオ全3巻、クボタ サンベジファーム竣工式記録映像

「ドキュメント・C-STEP 30年の軌跡、そして今」
(2010年10月制作/27分作品/受託制作/企画 社団法人おおさか人材雇用開発人権センター)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第16巻 ドラゴン流 人権とダンス 松本柳子」 
(2011年11月制作/30分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第17巻 仕事作りが私の仕事 植並鈴枝
(2011年11月制作/25分作品/自主企画制作)

大阪府人権啓発映像 15秒スポット制作
(2011年11月制作 12月人権週間イベント 12月1日~14日一斉放映)
(梅田・BIGMAN、難波・トンボリステーション、トンボリ・リバーサイドビジョン、 関西新空港ターミナルほか)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ 
第18巻 「無知を許さず ~連続大量差別はがき事件~ 浦本誉至史」 
(2012年11月制作/30分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第19巻 「差別を許さない自分づくり ~寝た子を起こして30年~ 長谷川サナエ」
(2012年11月制作/26分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第20巻 「52歳の立場宣言 ~なかまがいれば人は変わる~ 岡潤爾」 
(2012年11月制作/26分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第21巻 「結婚差別400事例 ~弘瀬喜代~」 
(2013年11月制作/28分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第22巻 「心の窓を拓いて ~明石一朗~」
(2013年11月制作/30分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第23巻 「歩(ふ)の歩み80年 ~山本栄子~」 
(2013年11月制作/26分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいDVDBOXⅠ <シリーズ第 1~10巻>
(2008年発売/自主企画制作)

部落の心を伝えたいDVDBOXⅡ <シリーズ第11~20巻>
(2013年発売/自主企画制作)

えるで10周年記念 「えるでの一日」
(2012年12月制作/受託制作/企画 えるで)

松原市セーフコミュニティ認証取得記念映像
(2013年制作/7分30秒/受託制作/企画 松原市)

障がい者に働く場を~大阪府の就労支援~
(2014年2月制作/12分作品/企画:大阪府教育委員会)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第24巻 「皮革から見える部落問題」 ~皮革研究家・柏葉嘉徳~ 
(2014年11月制作/27分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第25巻 「芸能と差別」 ~ひとり芝居・中西和久~
(2014年11月制作/23分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第26巻 「生きた童話を届けたい」 ~猿まわし・筑豊大介~
(2014年11月制作/28分作品/自主企画制作)

部落解放同盟大阪府連合会浅香支部結成50周年記念映像
(2015年制作/31分 受託制作)

元希者エクササイズ
(2015年9月制作/受託制作 松原市) 

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第27巻 出会いから学ぶ~しなやかな新世代・高田美樹~
(2015年11月制作/29分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第28巻 夢のために~闘い続ける家族・中山末男~
(2015年11月制作/28分作品/自主企画制作)

桑野里美 セクハラ・パワハラ処方箋
最新3プログラム(全3巻)
(2015年11月制作/自主企画制作)
プログラム1「セクハラ・パワハラは人権問題です」22分作品
プログラム2「ご存知ですか?刑法・民法<均等法」30分作品
プログラム3「理性と感情、どちらで動きますか?」18分作品

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第29巻 私は変わることができる~熱と光で生きる力を・西村敦郎~
(2016年11月制作/26分作品/自主企画制作)

部落の心を伝えたいビデオシリーズ
第30巻 差別を問うた20年/29の証言
(2016年11月制作/30分作品/自主企画制作)
以後、シリーズ
第32巻 番外編の発刊など(申込書ご参考)

社会福祉法人加島友愛会設立25周年 1991~2016
(2016年11月制作/31・17分作品/受託制作)

介護付き有料老人ホーム リュミエール加島
(2016年11月制作/3分30秒作品/受託制作)


その他 プロデュース関連作品 (株式会社フルーク制作)

 〈ビデオ〉
■エル・チャレンジ ~知的障害者に働く場を 
  (2000年12月制作 11分 受託作品)
■がんばるしきじ ~和泉の識字~ 
  (2001年11月制作 24分 受託作品)
■仕事へのかけ橋 地域就労支援事業 
  (2002年11月制作 15分 受託作品)
■ともに学ぶ 知的障害のある生徒の高等学校受入れ調査研究の実践 
  (2003年 1月制作協力 24分受託作品)
■みんなでやろうYA! 中河内資源処理センター 
  (2003年10月制作 11分 受託作品)
■C-STEPで仕事をつかめ! ~人材スキルアップコースへの挑戦~
  (2004年12月制作 17分作品)
■C-STEP -雇用を通じた人権確立を- 
  (2005年 9月制作 10分 受託作品)
■企業と人権シリーズ①Jun&Keiの企業と人権 ―部落地名総鑑事件30年企画― 
  (2006年1月制作 30分 自主企画作品)
■Yes,We Can. エル・チャレンジ7年の足跡 
  (2006年10月制作 17分 受託作品)
■企業と人権シリーズ②構えない 隠さない 飾らない~障害者雇用 最前線~
  (2006年12月制作 30分 自主企画作品)
■新たなる挑戦 知的障害者を医療現場に 大阪府済生会 エル・チャレンジ 
  (2007年 5月制作 27分 受託作品)
■仕事が人生を変えた 知的障害者の仕事とくらし 
  (2007年 11月制作 27分 受託作品)
■最新事例 知的障害者と雇用への道 
~歩みはじめた医療現場の実践から~ 大阪府済生会&エル・チャレンジ編 
 (2007年11月制作 27分 自主企画作品)
■企業と人権シリーズ③外国人労働者問題から多民族共生を考える
  (2007年12月制作 32分 自主企画作品)
■ぶらく新世代シリーズ グローカルに生きる vol.1 風の人になりたい 岡本工介~アメリカ編~ 
 (2007年12月制作 37分 自主企画作品)
 〈映 画〉
■教育映画 ラストからはじまる 
  (2003年 3月製作 53分作品 16mmフィルム 受託制作作品)
 企画 大阪市・大阪市教育委員会 
  TV放映(2003年3月テレビ大阪、同年7月毎日放送ほか岡山、香川、佐賀、愛媛、高知、福岡エリア)
 平成16年文部科学省選定

■長編ドキュメンタリー 未来世紀 ニシナリ 
  (2006年11月製作 68分 自主企画作品)
 日本芸術文化振興会・芸術文化振興基金事業助成作品 
  2007年度キネマ旬報文化映画部門第3位
 劇場公開作品(東京、大阪、京都、神戸)

■ドキュメンタリー映画 モップと箒 —大阪発の障がい者雇用— 
 2011年9月劇場公開作品
 企画 大阪知的障害者雇用促進建物サービス事業協同組合
 劇場版DVD(55分) 教材版DVD(30分) 2011年11月制作
Copyright(C) 2008 FLUGEIZO Co.,Ltd All Rights Reserved


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部落解放同盟の人権啓発の動画を主に制作しているのね(苦笑)
被差別利権の人脈やね。


 
 
   

17:41




 
 
   

09:43





10:18





 
 
   

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市場 恵子
2012年6月23日 ·
昨日(22日)の午前中、長島愛生園附属看護専門学校で心理学の講義。社会心理学の「集団圧力」「流行」「少数者の社会的影響」を解説しながら、原発の「安全神話」や再稼働への動きを紹介。「スイシンジャーイ異形編」「BBC福島の子どもたちの声」の映像は学生たちを深く揺さぶったようだ。
最後の15分間は、長船から駆けつけてくれた蛯名宇摩さん(埼玉から瀬戸内市に母子避難・移住)の津軽三味線と沖縄三線の演奏&歌。学生たちは宇摩さんの演奏に聴き惚れた。
講義終了後、午後のライブ会場である備前市の「Lunber」へ移動。



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永田 惠めぐむ
·
フォローする
2012年7月15日 ·
遅れ馳せながら皆さんおやすみなさい…( -。-)m󾭙zzZZ☆彡󾀈,今日は朝に三木にて他用があり午後の尼崎にて行われたハンセン病問題がテーマの劇(徳島・阿波市のボランティア劇團による)にはゆけられなかった<いつか三木やバプテストの集まりでも劇をばやってもらいたいです󾌾>モンの夕方に平和行進・三木2012(主に反原發&反基地・護憲がテーマで參加者は42〜52名あたり)に途中參加<初め〜參加のつもりが地元に住む祖母(今秋に96歳となりますけれども今日寄ると󾒰周りの掃除中でした󾌳)の󾒰にてゆっくりし過ぎておりました󾌱ゞ>致しました.󾌲
 今日はホンマは白河教会(日本基督<キリスト>教団)山口 政隆 伝道師就任式にしたいところながら,僕はウチのキリスト教會の献金祈祷當番やので「仕方無く(笑)」神戸バプテスト教会(日本バプテスト連盟)の主日礼拝へ向かいます.󾟙
 それにしても,かなり暑い….󾌺


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22:54
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市場 恵子

2012年7月22日 ·

19日~今日(22日)、関東から坂上香さんご一行(他に仲村久代さん・山下富美子さん・橋本美緒さん)が来岡。
20日は午前中長島愛生園の歴史館で研修後、学生さんに1時間ほど講義していただく。午後は備前「Lumber」、夜は我が家で仲間との交流会。それぞれに深い話し合いができて満足。
21日は犬島観光。「近代化」の象徴になぜ三島由紀夫を取り上げる必要が???暑い中、精錬所跡の煙突や炉、発電所跡などを観て歩き回った。お昼は島の食堂「trees」でカレーを食べ、しばし休憩。お店に置いてあった鎌仲ひとみ監督『ミツバチの羽音と地球の回転』のチラシから、店の若いオーナーと話が弾み、すっかり仲良くなった。彼は3・11以前から祝島に足を運び、脱原発へのスタンスをもっておられるようだった。ジェンダーに敏感なのは、パートナーの影響とか。。。帰りに全員、お店のロゴ入り手ぬぐいをいただく。
夜は隠れ家「トゥッティ」に泊めていただき、おいしい料理に舌鼓を打つ。食後は全員で「きらきらぼし」のベル演奏を楽しんだ。私は早々に休んだが、修学旅行のような会話を夜遅くまで楽しんだ人たちも。。。(笑)
今日、ご一行は広島経由で「島根あさひ社会復帰促進センター」(民間の刑務所)に向かわれた。また、一緒に遊びましょう!



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早坂 明
2012年8月14日 ·
本音のコラム
鎌田慧さん

東京新聞8月14日



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ハンセン病市民学会




 
 
   

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永田 惠めぐむ
2012年8月29日 ·
 よっしゃー,行こっ‼🏃
  金   <←泰の本字體>九 さん(🏥國立ハンセン病療養所長島愛生園 入所者)と久々に再會して乾杯したいところです.😆



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<←泰の本字體>
 
 
   



 
 
   



16:48





 
 
   



2012/11/20

市場恵子のガイドで、岡山県のハンセン病療養施設の長島愛生園の紹介




10:16






 
 
   






 
 
   


2012/12/24
00:32






00:36
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氏家 法雄

2012年12月24日 ·

レビューを書きました!


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ブクログ
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ブクログ> 宮崎かづゑ > 長い道 > ujikenorioさんの感想
ユーザー
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ujikenorioさんの感想・レビュー
ujikenorioさん
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長い道

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長い道
著者 : 宮崎かづゑ
みすず書房 (2012年7月21日発売)
Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
4.25
本棚登録 : 91人
感想 : 13件
ユーザー
ujikenorioさんの感想
3
宮崎かづゑ『長い道』みすず書房、読了。10歳で隔離政策を受け、長島愛生園で70年の時を過ごした著者の手記。「両親と暮らした10年が人生のすべて。病気に憎しみはないが、肉親を心配させたことが悔い」。恨みはなく創造的な毎日を過ごす。らい予防法廃止から16年。何も終わっていない。

#宮崎かづゑ
#ハンセン病
#辰巳芳子
#らい予防法
#隔離
#差別
#長島愛生園
読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 「日本教」批判
0

感想投稿日 : 2012年12月24日
読了日 : 2012年12月24日
本棚登録日 : 2012年12月24日



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永田 惠めぐむ

2013年3月20日 ·

 【シェア&✉轉送信大歡迎】 3年前に 沢  知恵 さんは,突然にウチのキリスト教會(日本バプテスト連盟の加盟教會)の主日礼拝に一キリスト者として來てくださいました.😆 しかしながらウチの教會の多くの人は 沢 さんに氣づかず甚だ殘念過ぎる…😒,もっともご本人にとってはホンマにおられやすかったのかもしれないのですけれども….😅(ウチの教會への皮肉)
 [明日・ニホンのほとんど]📺“ハートネットTV <アンコール放送>かかわらなければ ―シンガーソングライター 沢  知恵―”
 放映日時 2013・03・21(木曜日)⏰13:05〜(再放映)
 放映チャンネル NHKEテレ(NHK教育)
 人と人が、かかわっていくことの大切さ。 ハンセン病元患者<←回復者>で詩人の 塔  和子さん<愛媛出身>の詩に、シンガーソングライター 沢  知恵 さんはメロディーをつけて、全国で思いを伝え続けています。
 📺NHKハートネットTV…< http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/ >
 💻『ハンセン氏病と詩人 塔  和子の世界』…< http://www.k4.dion.ne.jp/~poet/ >
 💻『 沢  知恵 | Tomoe Sawa Official Site』…< http://www.comoesta.co.jp/ >



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早坂 明

2013年5月14日 ·

本音のコラム
鎌田慧さん
「検事の良心」
菊地事件はハンセン病施設菊地恵楓園のなかの特別法廷で裁かれた違法な裁判でFさんが殺人犯として処刑された。
Fさんの遺族が差別や偏見を恐れて再審請求を躊躇しているなか、弁護団は刑事訴訟法で認められている検事による再審を求めている。
東京新聞5月14日



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市場 恵子
2013年5月16日 ·
★『天のしずく~辰巳芳子”いのちのスープ”』
昨日、シネマ・クレールで『天のしずく』を観てきました。
結婚して3週間後に出征し、セブ島で戦死した夫。
数十年たって初めて戦地を訪れ、「ずっと守っていたよ」という夫の声を聴く。
人生の意味を問い続けた数十年、魂が落ち着くところがそこにあった。
後半、長島愛生園の宮崎かヅゑさんから届いた手紙が読まれる。
辰巳さんが宮崎さんを訪れ、島や海を見下ろしながら二人で語りあうシーン。
お二人とも80代になってわかるようになったことがあると。。。
宮崎さんの『長い道』(みすず書房)の巻末にお二人の対談が付いている。




http://tennoshizuku.com/?fbclid=IwAR3ppfCV3NkyXmyXq5VQWJ2FXXz6LWRrNbZ3WK5xSJcaANy4Ba1zcqVYp5k
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市場 恵子
2013年5月26日 ·
24日(金)は長島愛生園附属看護学校で3コマの講義。田頭先生が昼食に焼きそばを作ってもてなしてくださいました。野菜がいっぱい入っていて、おいしかった!
初夏の海がキラキラ輝いて、疲れを癒してくれました。向こうに見えるは小豆島。
田圃は麦秋。


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イルムから―当たり前に本名が名乗れる社会を求めて
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2013-06-14
金稔万さんイルム裁判控訴審・公正判決を求める呼びかけ文 賛同人・賛同団体一覧

*賛同人は引き続きまだまだ集めます。みなさま、ぜととも賛同をよろしくお願いします!
賛同フォームこちら

(以下、呼びかけ文)

日本で初!「通名」使用問題の本質を問うイルム裁判、1/30大阪地裁不当判決! 「通名」強要しないで! 金稔万さんの高裁控訴審にご支援を!

金稔万さん本名(民族名)損害賠償裁判を支援する会事務局

弁護団:
空野佳弘・
奥田愼吾・
弘川欣絵

在日韓国人2世の金稔万さん(52歳・尼崎市在住)が大阪の建設現場に日雇いで就労するにあたって、突然通名(日本名)使用を強制されたことから、建設会 社(元請けの大林組と下請け2社)と国を相手取り、損害賠償請求を大阪地裁に求めました。2年余の審理を経た2013年1月30日の判決で、大阪地方裁判 所の久留島群一(くるしまぐんいち)裁判長は「強制の事実は認められない」と金稔万さんの請求を棄却し、原告敗訴の不当判決を言い渡しました。
判決は、①金稔万さんが通名使用を強制された事実を否定し、背景となる日雇い労働への理解もありません。また、②国が本名回復の特段の努力も行わず放置し た不作為も認めない不当判決でした。通名使用を強制することは人格権の侵害にあたりますが、裁判所は、あろうことか金稔万さんが通名使用を承諾したとし、 強制の事実を否定しました。
この不当判決を覆すため、金稔万さんは2月7日に大阪高等裁判所に控訴しました。今後の控訴審では、一層多くのみなさんにこの裁判を支援していただきたく思います。
このたび裁判を支援し、大阪高裁に対し、公正な判決を求めることに賛同する「賛同人・団体」を広く募っています。
なお、賛同していただける方のお名前・肩書き・メッセージは、ビラやブログ(http://d.hatena.ne.jp/irum/)などに掲載する場合がありますので、よろしくお願いします。また、裁判には諸費用がかかります。カンパもお願いします。

【金稔万さんイルム裁判の概要】
2009年3月、金稔万さんは、大阪・梅田のビル建て替え工事第1期工事に本名で就労した。裁判で明らかになったのは、1期工事の際に誤った手続がなされ たことであった。元請けの大林組現場事務長の基本的な間違い(特別永住者の金稔万さんには不要な「外国人就業状況の届け出」を第1次下請けに提出させたこ と)と、第1次及び第2次下請けが誤りを知りながら「元請けの言うとおりにしておかねば」と元請けの誤りに便乗。そのため、同年9月の第2期工事では本来 不要な「届け出」の提出を回避するために、金稔万さんに対し、こうした「脱法的行為」により、金海稔万(かねうみとしかず)という通名の使用を現場で強制 した。金稔万さんはこれを不服として、2010年5月に大阪地裁に損害賠償請求訴訟を起こした。
今年1月の判決で、大阪地裁は、被告企業の言い分のみに依拠し、2次下請け業者代表者は自も特別永住者で、金稔万さんの第1期工事での本名の使用を認め、 さらに仕事を優先的に紹介していたとした。2期工事の際には、「書類の準備に3、4日かかるが、通名ならすぐ働ける」と打診し、金稔万さんが了解したとい う偽証を採用して、強制はなかったと結論づけた。
この判決は、労働の機会を奪われたくないため、「脱法的行為」であるにもかかわらず、下請けに言われるまま通名で仕事に就かざるをえなかった事実だけに着 眼した判断であり、通名を使わざるをえない日本社会の現実に一切考慮しない「門前払い」ともいえる判決だった。しかも、日雇い労働への理解をまったく欠い た判決だった。日雇い労働の現場で「書類の準備に3、4日かかる」というやりとりはありえない。日雇いはその日の仕事の契約であり、3、4日先まで考慮し た雇用契約は結ばない。
このように大阪地裁判決は、金稔万さんの心の叫びを無視し、金稔万さんの主張をことごとく退ける極めて不当な判決です。

賛同人・団体募集! 一人でも多くの方々のご協力をお願いします。

50音順(敬称略)(2013年5月31日現在。最新の賛同人一覧はこちら→ http://irum-kara.jimdo.com/%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%81%8B%E3%81%91%E6%96%87-%E8%B3%9B%E5%90%8C%E4%BA%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
【個人】

愛沢 革(詩人・翻訳家)

・秋田賢司(年金受給者)
・浅見洋子(大阪府立大学大学院生)
・有元幹明(日朝市民連帯大阪共同代表)

・安世鴻(アンセホン/写真家・ 重重~安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展実行委員会)

・安聖民(アンソンミン/パンソリ唱者)

・池田宜弘(アジアこどもプロジェクト代表)

・石原 燃(劇作家・非戦を選ぶ演劇の会)

・石丸次郎(アジアプレス)

・和泉健一(阪神教育情報センター)
・磯貝治良(作家・在日朝鮮人作家を読む会)

・伊地知紀 子(大阪市立大学)

・市村善行(「日の丸・君が代」に反対する阪神連絡会)

・李 鐡(イチョル/在日韓国民主統一連合常任顧問)

・李真理(イ・チンリ/同胞保護者連絡会)

・伊藤 満(部落解放同盟奈良県連合会書記長)
・稲富 進

・井手窪啓一(なかまユニオン執行委員長)

・井上 淳(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
・今井 恵(ピアノ技師)

・今里 哲(シャンソン歌手)

・李美好(イミホ/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
・林茂澤(イムムテク/立命館大学非常勤講師)
・岩崎晶子
・岩野政樹
・ 印藤和寛(全朝教大阪)
・上野 都(在日韓国文人協会)
・内岡貞雄(長生炭鉱の”水非常”を歴史に刻む会副代表)
・浦田晴夫(無産者)
・浦辻宏昌(元ドキュメンタリー・フィルム・ライブ ラリー)
・江利川 憲(フリー編集者)
・大谷隆夫(日本キリスト教団牧師)
・大橋愛由等(図書出版まろうど出版)
・大橋紗奈(龍谷大学学生)
・大平和幸(ハッキョ支援ネット ワーク・なら)
・大村和子(朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪)
・大村 淳(城北ハッキョを支える会)
・大森正子(おおもりまさこ)
・岡田有生
・岡田卓己(韓国啓明大学教員)
・岡 真理(京都大学教員)

・呉光現(オグァンヒョン/NPO法人聖公会生野センター総主事)

・奥田和浩(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)

・奥村剛 子・呉世宗(おせじょん/琉球大学)
・小多基実夫(反戦自衛官)
・恩地庸之
・垣渕幸子(朝鮮女性と連帯する奈良県女性の会代表)
・郭日出(かくひで/日之 出書房)
・笠松正俊(なかまユニオン)
・梶原義之(止めよう戦争への!兵庫阪神連絡会)

・綛谷智雄(近畿医療福祉大学准教授)

・川瀬俊治(編集者)

・河津 聖恵(詩人)

・姜善浩(カンソノ/企業家)
・姜朱実(カンチュシル・華道家)
・姜英哲(カンヨンチョル/朝鮮総聯八王子支部委員長)
・菊池 洋(福祉職)
・菊地夏野(名古屋市立大学)
・北川敏雄(百姓)

・北口 学(大阪芸術大学教員)

・木下啓子(日本キリスト教団新居浜梅香教会)
・桐生隆文(元東大阪市職員)
・金吉浩(キムギロ/作家)
・金成日(キムソンイル /がらくた喫茶どるめん店主)
・金鎭英(キムヂニョン/韓国・民族問題硏究所硏究員)
・金治明(キムチミョン/金稔万さんの裁判を支援する沖縄の会)

・金 泰九(キムテグ/国立療養所長島愛生園)

・金泰賢(キムテヒョン/長田在日大学運営委員)

・金必順(キムピルスン/在日大韓国キリスト教会全国教会女性連 合会総務)
・金孝先(キムヒョソン/東大阪民族講師)
・金恵順(キムへスン/会社員)

・金洪仙(キムホンソン/大学非常勤講師)

・金弘明(キムホンミョン /関西韓国YMCA)

・金文男(キムムンナム/グラフィックデザイナー)

・金勇秀(キムヨンス/司法書士)
・金里博(キムリバク/在日韓国文人協会)
・清 末愛砂(室蘭工業大学教員)
・金琳泰(きんりんて/在日韓国青年会大阪府地方本部)

・郭辰雄(クァクチヌン/コリアNGOセンター代表理事)


・熊本理抄 (教員)

・栗田珠美(全朝教大阪事務局長)
・グる☆生屋(労働者)
・黒石昌朗(9条改憲阻止共同行動実行委員会)

・胡桃澤伸(精神科医)

・鍬野保雄(日本 とコリアを結ぶ会)
・越水 治(三人社代表)
・高敬一(コウキョンイル/(社)大阪国際理解教育研究センター事務局長)

・高賛侑(コウチャニュウ/ノンフィクション作家)

・高用哲 (コウヨンチョル/同胞保護者連絡会)

・古賀 滋(日朝市民連帯)

・高秀美(コスミ/編集者)
・高貞子(コジョンジャ/「タルマジ」主宰)

高誠晩(コソンマン/京都大学大学院生)

・高正子(コヂョン ヂャ/神戸大学)

・小西かづはる(全国在日外国人教育研究所事務局長)
・小柳伸顕(日本キリスト教団牧師)

・高龍秀(コヨンス/甲南大学教員)

・高理恵 (コリヘ/東大阪民族講師会)
・斎藤塩子(アルバイト)
・斉藤日出治(海南島近現代史研究会)
・坂本悠一(立命館大学社会史システム客員研究員)
・嵯峨山 浩子・佐川亜紀(詩人)
・佐藤零郎(NDS)
・佐野彰則(イルムTシャツ・デザイン)
・佐野通夫(大学教員)
・島津威雄(元三重大学教員)
・島村教子
・新 谷 宏
・鈴木 良(元立命館大学教授)

・角南圭祐(共同通信記者)

・住田一郎(部落解放同盟住吉支部員)

・宗博文

・徐文平(ソムンピョン/積水ハウス在日社員本名裁判元 原告)

・宋実成(そんしるそん)
・戴エイカ(たいえいか/ノースカロライナ州立大学外国語外国文学学部教授)
・高井弘之(えひめ教科書裁判を支える会)
・ 高林敏之(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
・高見元博(共生舎)
・武田雅子(大阪樟蔭女子大学特任教授)
・竹村聡子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
・竹本衣江(NPO職員)
・館山英夫(日 本キリスト教団牧師)

・田中趙美奈子(在日コリアン青年連合)

田中直子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)

・田中 宏(一橋大学名誉教授)

・田中ひろみ(日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会)

・谷 敏光(多文化共生フォーラム奈良)
・田辺久子
・ 陳天璽(チェンティエンシ/国立民族学博物館准教授)

・張征峰(チャンヂョンボン)

・趙益秀(チョイクス)
・鄭雅英(Chung Ah Young/立命館大学教員)

・鄭甲寿(チョンガプス/公益財団法人ワンコリアフェステイバル代表理事)

・丁 章(チョンヂャン/詩人)

・泰知成(チンヂソン/ちんちそんのつくる平和新聞)
・塚粼昌之(在日朝鮮人運動史研究会会員)
・塚本光則(高校教員)・寺井秀 登(多文化共生フォーラム奈良副代表)
・寺尾光身(元理系教員)

・戸田ひさよし(大阪門真市議会議員)

・冨岡和秀
・豊里友行(写真家)
・中川裕之(元郵便 局員)

・長崎由美子(朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪)

・長沼節夫(ジャーナリスト)
・中沢浩二(排外主義とたたかうネットワーク関西)
・長澤民 衣(ながさわたみえ)
・中田光信(日本製鉄元徴用工裁判を支援する会)

・中村一成(なかむらイルソン/ジャーナリスト)

・中村麻結(姫路獨協大学准教 授)
・なんどう照子(詩人)
・西村寿美子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
・西村秀樹(近畿大学人権問題研究所教員)
・西本 恵
・沼田充廣(戦争と平和を考えるつどい)
・丹羽通晴(おおさかユニオンネットワーク)
・野口豊子(編集者)

・朴 一(ぱくいる/大阪市立大学)

・朴君愛(パククネ)

・パクサユ(コマプレス)

・朴 実(パクシル/音楽家)
・朴正恵(パクチョンへ)
・朴東浩(パクトンホ/在日本朝鮮留学生同盟中央本部委員長)
・波佐場清(ジャーナリスト)
・橋本 徹

・服部良一(前衆議院議員)

・原口 剛(神戸大学人文学研究科准教授)
・原田恵子(レーバーフェスタ実行委員)

・方清子(ぱんちょんじゃ/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)

・飛田雄 一(神戸学生青年センター館長)

・ひびのまこと(barairo.net)

・平石 昇(ユニオンおおさか副委員長)
・廣瀬研一(ヒロセケンイチ)
・黄光男(ファンカンナム/兵庫在日外国人人権協会事務局長)

・深田圭子(看護師)

・藤井幸 之助(大学非常勤講師・コリアン・マイノリティ研究会)

・藤井昭三(ジャーナリスト)

・藤岡美千代(・オリーブガーデン・)

・藤代隆介(北海道朝鮮初中高 級学校教員)

・藤永 壯(大阪産業大学)

・藤美津子(絵描き)

・藤本伸樹(ヒューライツ大阪(アジア・太平洋人権情報センター))

・藤原史朗(元教員)・筆谷淑子((有)島岡 製陶所役員)
・古野喜政(元毎日新聞ソウル特派員)
・蠔解子(ペへヂャ/セッパラムプロジェクト)

・許玉汝(ホオンニョ/詩人・大阪コリア文学教室事務 局)

・堀江節子(コリア・プロジェクト@富山)
・堀江有里(日本キリスト教団牧師)
・本條春生・本田哲郎(カトリック司祭)
・本多真紀子・本間 全(ふるさとの家)
・前川幸美(セラピスト・マインドライフメンタルケアルーム)
・前田憲二(映画監督・NPO法人ハヌルハウス代表理事)
・前田年昭(神 戸芸術工科大学教員)
・ましこ・ひでのり(中京大学国際教養部)
・松浦奈美(母・記者)
・松尾美恵子(特定非営利活動法人釜ヶ崎医療連絡会議)
・松田暢裕 (奈良教職員組合)
・松田幹雄(大阪市立中学校教員)
・松原康彦(三里塚決戦勝利関西実行委員会事務局次長)

・松村徳子(奈良女性史研究会)

・松本真紀 子
・三木草子(シスターウェーブス)
・三木輝雄(大阪府立高校教諭・在日社員本名裁判支援の会元代表)
・水野直樹(京都大学教員)
・水野浩重(神戸市 民)
・源 淳子(関西大学人権問題研究室委嘱研究員)
・三室 勇(ジャーナリスト・ネット)
・三宅美千子(和泉市における在日コリアンの歴史を考える会)
・松野尾かおる(風をおこす女の会)
・梶原義之(止めよう戦争 への!兵庫阪神連絡会)
・三橋秀子(市民運動家)

・文京洙(ムンギョンス/立命館大学教員)

・문성근(Moon Sungkun/韓国・興士団企画局長)

・ムン青ヒョン(ムンチョンヒョン/一級建築士)

・米加田周子(日本キリスト教団牧師)
・文殊幹夫(大阪東ティ モール協会)

・元 百合子(大阪女学院大学教員)

・森本孝子(「平和憲法を守る荒川の会」共同代表)
・安井喜雄(プラネット映画資料図書館代表)
・山西麻依(自由業)
・梁愛 舜(ヤンエスン)

・梁澄子(やんちんじゃ/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

・梁武允(ヤンムユン/在日コリアン青年連合)

・劉成道(ユソンド /在日コリアン青年連合)

・尹健次(ユンゴンチャ/神奈川大学教員)

・横田晴美(社会福祉 士)
・横山英治

・李信恵(リシネ/ライター)

・李洙任(Lee Soo im/龍谷大学経営学部教授)
・李芳世(リバンセ/詩人)
・Lilian Terumi HATANO(近畿大学)
・吉岡政子(ふるさとの家)
・渡邊 太(大阪国際大学教員)
・他・匿名6名
(計245個人)

【団 体】
ℐ(アイ)女性会議なら

・アジア女性資料センター

・劇作家協会
・コリアン・マイノリティ研究会
・社会福祉法人聖フランシスコ会ふるさとの家
・自由労働 者連合
・特定非営利活動法人釜ヶ崎医療連絡会議

・日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

・非戦を選ぶ演劇の会
・民族を考える研究会(代表:権仁燮/クォ ンインソプ)
(10団体)



メッセージ:

■李真理(イ・チンリ/同胞保護者連絡会)
現在大阪府やその他の日本の高校で非常勤でハングルを教えています。私自身、自分の生きざまでそう訴えてきたつもりですが、
今 回の金稔万さんへの不当判決の中身を見て、あらためて驚きと怒りでいっぱいです。名前さえも踏みにじるのなら日本社会に人権は無いのと同じです。憤りを共 有して闘います。誰もが当たり前に本名を名乗れる世の中になることが人権に関わることであるとこれからも伝えていきます。誰もが当たり前に本名を名乗れる 世の中に!

■김진영 / 金鎭英(민족문제연구소 연구원 / 民族問題硏究所 硏究員)
과거를 잊은 자들에게 미래는 없다. 재일조선인에 대한 차별을 중단하라. 過去を忘れる者たちに未来はない。在日朝鮮人に対する差別を中断せよ。

김진영 金鎭英 Kim, jin young(태평양전쟁피해자보상추진협의회/太平洋戰爭被害者補償推進協議會)

■문성군MoonSungkun(흥사단기획국장 興士団企画局長)
이름은 그 사람의 정체성을 나타내는 상징이다. 개인의 정체성에 개입하지 말라. なまえはその人の正体性(アイデンティティ)を現す象徴である。個人の正体性に介入するな。

■秋田賢司(年金生活者)
在特会・ネトウヨなどの言われなき差別言動は国民的恥!日韓の歴史研究を共同で行い、小中学生に同じ歴史教育を進めることを訴えています。

■松浦奈美(まつうらなみ)(母、記者)
お つかれさまです。裁判自体に全く参加できず、申し訳なく、情けないです。でも、いつもこうのすけさんのメール等で情勢はチェックしています。私も大学時代 に卒論で在日の名前のことを深く考え、悩み、迷い、「松浦奈美」にたどり着きました。そしていまは〈夫婦別姓〉問題に苦しんでいます。本名は佐藤になって しまい、自分が自分じゃなくなる感覚をまたもや味わっています。インマンさんの裁判は、広い意味において、インマンさんだけのものではなく、在日コリアン だけのものでもなく、多くの人の思いがかかったものであることを痛感します。応援しています。

■嵯峨山浩子
안녕하세요!! `本名(民族名)が名のれないのは単純に「ヘン」です。これは2万%日本人問題!! カンパ振込等決まりましたらおしらせください。あと、東京国体反対・ 東京五輪招致反対(優生思想をあおりたて、弱者をおいつめる!)にかかわっています。資料、ごらんいただけましたら幸いです。裁判、あいた口が…ふさがり ません。集会等、遠方でなかなか参加できませんが、拡散などでkる限りのことを…と思います。투쟁!!

■松田幹雄(大阪市中学校教員)
日本社会を問う重要な裁判だと思います。「黙らない」ことが大切だと思います。

■ましこ・ひでのり(中京大学国際教養部)
民族名を一貫して選択して生活する人物に対して、企業がみずからの過ちを責任転嫁して通名を強要した事実は、それだけで不当ですが、裁判所が企業がわの行為をひいきするとは言語道断。歴史的知識が欠落した判事には裁判を担当する資格がないとおもいます。

■清末愛砂(きよすえあいさ/室蘭工業大学教員)
当然の権利を行使できる社会こそが「当たり前の社会」だと思います。

■李信恵(リシネ/ライター)
応援してます。


■高用哲(コウヨンチョル/同胞保護者連絡会)
本名は人間の誇りだ!

■塚本光則(高校教員)
通名強要の理不尽さに憤りを覚えます。本当の名前で当たり前に生きていける社会にならなければなりません。裁判を応援します。

■水野浩重(神戸市民)
金稔万さんの勇気に感動です。闘いを支持します。
 
■ムン青ヒョン(ムンチョンヒョン/一級建築士)
「名前」は、一人ひとりの個人的な生き方の問題です。しかし同時に、この社会のあり方を問う大きな問題でもあります。金稔万さんのたたかいを応援します。ともに頑張りましょう。


■江利川 憲(フリー編集者)
当方も裁判を抱えており、なかなか傍聴に行けなくてすみません。金さんの正当性は明らかです。粘り強く闘っていきましょう。

■谷 敏光(多文化共生フォーラム奈良)
子どもたちのためにも、皆さまと共に支援したいと思います。

■匿名
裁判所はとにかくまじめに客観的に審議してください。

■佐野通夫(大学教員)
なかなか駆けつけることができませんが、ともにがんばりましょう。

■浦辻宏昌(元ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー)
日本の現状はウンザリです。監督が映画作りに専念出来るよう賛同します。何だかんだドキュメンタリーに足を突っ込んでいる、奈良の浦辻です。控訴審も長くなるので、会費設定してもらえば、毎年振り込みます!

■李洙任(Lee Soo im/龍谷大学経営学部教授)
We fight to be free! George Washigton

■前川幸美(セラピスト マインドライフメンタルケアルーム)
姓 は自分の歴史そのものであり、名は個人そのものの個性であり、それを否定し通名を強制することは人権侵害の何者でもない。建設会社(元請けの大林組と下請 け2社)と国と大阪地裁の関係各者は、自分の目が節穴であり、正を嗅ぎ分ける鼻も聞き分ける耳もない、飾り物の頭しか持ち合わせていないことを披瀝したに 過ぎないことを思い知ってほしいものだ。

■秋田賢司(年金受給者)
在特会のことがつい最近も話題になっています。警察との連携で、従軍慰安婦問題の解決を図る人々の4人に、出頭を求めたと聞いています。 
 大企業から、活動資金を受けて、政府・自治体の政策に反対を唱えるものを、警察・検察・裁判所と一体化した弾圧。
 日本人は、戦前の日韓併合・日中戦争での様々な残虐行為からの流れを食い止めることのできない、この国の人々の「残虐性の持ち主」でもあると考えます。
 関東大震災では、多くの朝鮮の人々が言われない差別で、虐殺されたと聞いています。
 そして、竹島・尖閣をめぐる論調では、多くの人が「固有の領土」を前提に発言し嫌韓・反中を公然と主張しています。
 この排他的残虐性は負の歴史の矮小化と同一のものです。歴史を見直し、過ちを過ちとして認め、近隣諸国との友好関係の確立を目指すべきです。
 そのためにも『キム・イムマンさん』の裁判はぜひとも勝取らねばならないと思います。
 経済的には豊かではありませんので、限られた支援しかできませんが、協力させていただきます。
 ご本人・支援者の皆様・弁護団の方々、良い結果が得られるまで負けずに闘ってください。  

■井手窪啓一(なかまユニオン執行委員長)
民族差別は許さない!


■本條春生
差別排外主義が露骨に表れている今日ですが、こうした地道ですが大切な闘いが報われるよう応援しています!!!一緒にがんばりましょう。

■恩地庸之
金さんのこの闘いの意義を知人等にもどんどん訴えていきます。

■三木草子(シスターウェーブス)
名前は人権です。すべての人が恐れることなく本名を名乗れることは、人権が尊重されている社会です。司法は人権を尊重する立場に立つべきです。

■藤美津子(絵描き)
人権無視もはなはだしい。税金は取りながら、選挙権がない。本名も奪う。近代国家とはいえない。怒り!! 安倍政権になってから、警察、裁判官、すべてが右傾化しています。

■元 百合子(大阪女学院大学教員)
不当判決を受けた金稔万さんの無念、悔しさを想像しています。弁護団の皆様も大変だと思いますが、支援の輪を広げることで援護射撃したいと思います。


■本多真紀子
名前は人格そのものを表していると思います。民族名で働くことを妨害した企業は、人の心を踏みにじったのだから、即刻、損害賠償すべきです。

■斎藤塩子(アルバイト)
通 名使用を強制すること自体、歴史的にみても、個人の尊厳をふみにじる重大な加害です。同時に、元請け-下請け構造の問題、下層労働の問題もあぶり出されて いるように思います。裁判闘争は消耗することも多いと思いますが社会化するいい機会と捉えることも可能です。金さん、支援者のみなさんに連帯の気持ちを送 ります。排外主義が猛威を振るう日本で、この裁判闘争はとても大切だと思います。情報発信も続けてください。応援しています。

■森本孝子(「平和憲法を守る荒川の会」共同代表)
今 でもこのような差別が続いていることに、愕然とします。私は、朝鮮学校が無償化や補助金支給から排除されていることに対しての抗議活動をしていますが、日 本社会に深く根付く朝鮮人差別の実態は人権意識の低さを露呈していることだと思います。経済大国でなくていい、人権問題にもっと敏感な人間社会を築きたい ものだと思います。金さんの勇気ある告発を支持します。

■菊地夏野(名古屋市立大学)
自分の望む名前を尊重されるのは当然の権利だと思います。

■田辺久子
がんばってください。一方的なやり方はNGです。

■黄光男(ファンカンナム/兵庫在日外国人人権協会事務局長)
強制的に日本名を名乗らせておいて、本人が了解したと言い張り無罪になるのであれば、脅迫罪もセクハラも本人が同意したと言い張れば無罪になることと同じではないでしょうか。「日本名は屈辱的であった」という金稔万さんの主張だけで充分でしょう。

■鍬野保雄(日本とコリアを結ぶ会)
本名でがんばっておられることに敬意を表します。いまだに通名でないと通らない社会であってはなりません。勝訴を心より願うものです。

■堀江有里(日本キリスト教団牧師)
金稔万さんの裁判に関して、傍聴に行けていなかったのですが、不当判決に大きな憤りを感じたひとりです。

■郭日出(かくひで/日之出書房)
「差別」は思考バランス力の欠如から起るものとして古本屋の社会責任として 生野区で店舗を持ち 本を集めて努力をして来ました。
 団塊世代が「差別」を助長し、日本の若者を「思考バランス力の欠如」へ追い込んでいる現状にあきれて怒りを禁じられません。
「思考バランス力の欠如」の人間達はその思考ゆえに 自分の子供、周囲の人々の可能性を奪っている事を知っているのかと考えます。
重 厚な文化遺産を継続した日本は憲法九条の精神に立ち世界貢献すれば大国主義やヨーロッパ主義と異なる新しい世界主義をリードする可能性は有りました。逆に 行く日本を見て なさけなく腹立たしいです。(韓国籍二世ですが朝鮮系日本人と思っています。)朝鮮学校の生徒も 朝鮮系日本人です。

■李美好(イミホ/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
貴方には仲間がいます。がんばって下さい。

■石丸次郎(ジャーナリスト/アジアプレス)
金稔万さんの闘いに賛同・支援します!


■館山英夫(日本キリスト教団牧師)
イムマンさんがこれまでしばしば話して; 来られた崔昌華牧師の闘いを覚えて; 関わっていきたいと思っております。

■高林敏之(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
本名を名乗ることは誰にとっても当たり前の権利であり、尊厳の源です。本人の意思や、歴史的背景を無視した通名の一方的な強要は許されません。応援します。

■朴東浩(パクトンホ/在日本朝鮮留学生同盟中央本部委員長)
名前に対する思い、強く共感いたします。
甚だ微力ではありますが、その他協力できることがあればお教えください。宜しくお願いします。

■木下啓子(日本キリスト教団新居浜梅香教会)
裁判は、大変な時間とお金と労力が必要です。おまけに、日本の裁判所は国や行政、企業の味方。そのような中、裁判をされていらっしゃること尊敬いたします。裁判官が良心に基づいた判断を行う社会に変えていけるよう、私も頑張ります。

■藤本伸樹(ヒューライツ大阪)
人 格やアイデンティティの一角を占める自分の名前が誤字表記されたとき、書き手の悪意のないミスだとわかっていても気分がよくありません。それが、意思に反 して意図的に通名表記されたとすれば、どれだけ人格権が傷つけられることでしょう。日本人として生まれ育った私には、その苦痛について想像はできても、本 当の痛みはわかりません。多民族・多文化共生を志向しているはずの21世紀の日本にあっても、まだ民族名を奪おうとする力学が司法の場で大手を振っている とは。金稔万さん、および支援する人たちの「闘魂」の末尾に加わらせていただきます。




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リンチ事件加害者側ベッタリの臭い人脈だらけ


・石丸次郎(ジャーナリスト/アジアプレス)


・井手窪啓一(なかまユニオン執行委員長)


・呉光現(オグァンヒョン/NPO法人聖公会生野センター総主事)


・郭辰雄(クァクチヌン/コリアNGOセンター代表理事)


・綛谷智雄(近畿医療福祉大学准教授)


・北口 学(大阪芸術大学教員)


・角南圭祐(共同通信記者)


・鄭甲寿(チョンガプス/公益財団法人ワンコリアフェステイバル代表理事)

・丁 章(チョンヂャン/詩人)



・戸田ひさよし(大阪門真市議会議員)


・中村一成(なかむらイルソン/ジャーナリスト)


・ムン青ヒョン(ムンチョンヒョン/一級建築士)

・李信恵(リシネ/ライター)

  

 
 
   
20:34





 
 
   
日時 2013年 6 月29日(土曜日)⏰14:00〜16:30 迄

会場 : 日本キリスト教会 西宮中央教会、兵庫県西宮市、阪急電車・西宮北口駅

講演後の交流会は同敷地内の すずらん幼稚園 🏠所在地…西宮市甲風園2丁目4‐15
交通案内…🚃阪急電鉄神戸本線・今津線「西宮北口」駅北改札西出口から北側へ👣徒歩で6分

内容 講演『わたしがあゆんできた道』
講師 福仲  功 さん{國立<ハンセン病>療養所星塚敬愛園 入所者・園内単立キリスト教会恵生教会 代表(單立)}

主催 好善社(社団法人) �所在地…東京 目黒区中町1丁目7‐4
関西連絡先…







 どなたでも[3週間後末日・西宮北口]“ハンセン病を正しく理解する講演会 2013 関西”🆓聽講無料  一昨日には横濱の寿<...

永田 惠めぐむさんの投稿 2013年6月6日木曜日




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永田 惠めぐむ
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2013年6月6日 ·

 どなたでも[3週間後末日・西宮北口]“ハンセン病を正しく理解する講演会 2013 関西”🆓聽講無料
 一昨日には横濱の寿< http://www.manabi.pref.aichi.jp/.../0/kouza/section4.html …ホンマにビミョーな説明やし😅>に在るなか伝道所(日本基督<キリスト>教団 神奈川教区)から久々に『ことぶき「なか」だより』が届き😌,昨日には🏫関西學院大学神学部後援会からとこの好善社<以前も記しました様に,ハンセン病隔離政策に迎合していた陰と今もハンセン病問題にとりくみ入所者や社会復歸して街中に住む人との交流をする陽のあるキリスト教系の群れです.>からコチラの案内が今年も届きました.😆
 “ハンセン病を正しく理解する講演会 2013 関西”
 日本のハンセン病療養所の入所者は今春1993人,平均年齢は83歳となり生活の質を保障する国の対応が必要とされています. 社会ではハンセン病問題はもう終わったかのような風潮がありますが,決してそうではありません. 今年の講演会は,回復したにもかかわらず長年療養所生活を余儀なくされた入所者の人生の歩みに耳を傾けましょう.
 皆様のご来会を,お待ちしています.
 日時 2013年 6 月29日(土曜日)⏰14:00〜16:30 迄
 會塲 西宮中央教会(日本キリスト教会< 近畿中会; http://suzuran-kg.com/nishinomiya-chuo/ >)&講演後の交流会は同敷地内の すずらん幼稚園 🏠所在地…西宮市甲風園2丁目4‐15 〒662-0832 ☎TEL.…0798‐67‐4347 📠FAX.…0798‐67‐4561 交通案内…🚃阪急電鉄神戸本線・今津線「西宮北口」駅北改札西出口から北側へ👣徒歩で6分
 内容 講演『わたしがあゆんできた道』
  🎤講師 福仲  功 さん{國立<ハンセン病>療養所星塚敬愛園 入所者・園内単立キリスト教会恵生教会 代表(單立)}
 🆓聴講無料
 主催 好善社(社団法人) 🏢所在地…東京 目黒区中町1丁目7‐4 〒153-0065 ☎TEL.…03‐3712‐3845 📠FAX.…03‐3791‐1150 関西連絡先…山本 公子 < さん>(📱携帶電話 090‐7967‐4274) 長尾 文雄< さん>…🏠住所 尼崎市大島3丁目14‐24 〒660-0076 ☎TEL.…06‐6418‐5430 <📠FAX.は?>
  ハンセン病を病み回復したにもかかわらず,強制隔離政策によって余儀なく療養所での生活を続けた人生とはどのようなものだったでしょうか? 福仲  功 さんの証言を,ぜひお聴きください.
 福仲  功 さんは,沖縄の石垣島で生まれ育ち中学生の時に発病して1951年に沖縄愛楽園に入園. その後1953年に,鹿児島の星塚敬愛園に移る. 園内での通名は,南野  潔 . やがて,同園に入園している澄子さん(キリスト者)と出会い結婚する. 結婚生活を始めるにあたり,福仲 さんは当時の園の定めに従い悩んだ末に止むなく断種手術を受けてしまう. 1964年の好善社主催第3回全国学生キリスト者ワーク・キャンプに入所者として参加して,若いキャンパーたちとの交流がキリスト教への入信&受洗の契機となり澄子さんと共に教会に通うようになる. その内に聖書のことをもっと学びたいという強い思いから,1968年に🏫長島聖書学舎(長島愛生園)に第3期生として入学して日々熱心な教授陣の厳しい指導を3年間受けて1971年に卒業する. 牧師の資格<單立キリスト教會に,そんなモンは必要あるのか?>は取らなかったが,星塚敬愛園恵生教会の役員また代表として説教奉仕をはじめ教会に心血を注いで仕えてきた.
 やがて福仲 さんの心に,人の目を気にしつつ偽名を使って生活を送っている自らの生き方にやましさと疑問が生じ始める. 主イエスは“人々を恐れてはならない. 覆われているもので現されないものはなく,隠されているもので知られずに済むものはないからである. …体は殺しても,魂を殺すことのできない者どもを恐れるな. むしろ,魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい.”(<『「聖」書』(新約)>『マタイによる福音書』第10章26&27節)と述べている. その言葉に深く捉えられて,今後は本名を名乗って生きようと思い至り,1980年に本名へ改める.



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cap0927baboy
cap0927baboyのプロフィール写真


ハンセン病問題の早期解決をめざす「講演と映画のつどい」に参加させてもらってます。

若い人が多いのに驚いています!



2013年6月29日



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カピタン ばぶい(@cap0927baboy)、藤本篤哉、部落解放同盟の香川県支部のお偉いさん。李信恵界隈、野間界隈と友達。







 
 
   

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松波 めぐみ
2013年8月7日 ·
邑久光明園、長島愛生園への旅(20130729)



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松波 めぐみ
2013年8月7日 ·
邑久光明園、長島愛生園への旅(20130729)

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松波 めぐみ
2013年8月7日 ·
邑久光明園、長島愛生園への旅(20130729)

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松波 めぐみ
2013年8月7日 ·
邑久光明園、長島愛生園への旅(20130729)

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松波 めぐみ
2013年8月7日 ·
邑久光明園、長島愛生園への旅(20130729)
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特定非営利活動法人 福祉オンブズおかやま
2013年10月1日 ·
先日もお知らせしましたように,岡山県瀬戸内市の長島にある国立ハンセン病療養所「長島愛生園(ながしまあいせいえん)」と「邑久光明園(おくこうみょうえん)」の世界文化遺産登録を目指す準備会が9月26日発足しました。応援のエールをブログにまとめましたので,お送りします。
http://ameblo.jp/spacelaw/entry-11625373439.html



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李 明玉
2013年12月11日 ·

2013年12月11日 「しんぶん赤旗」に載っている在日同胞。
呉 裕麻さん(ふりがなは、おーゆうまと、-付けて伸ばしてる。その気持ちわかるなぁ)
「ひと」の欄
障害者の介護保険優先原則をただす訴訟にかかわる
「目の前で困っている人を放っておくのは気持ち悪い」。
こう話すまなざしが温かい。岡山市に住む重度障害の男性がおこした訴訟の弁護団長です。
障害者が65歳になったとたん、生活実態にあわない介護保険の利用を強いられるのは違憲だと訴えます。
「いまは男性の問題解決をめざしているが、全国に同じ問題で苦しんでいる人が多い。深刻な問題です」
高松手話通訳派遣訴訟や社会保険庁分限免職解雇撤回事件、企業の未払い残業代請求訴訟なども担当。全国の障害者が立ち上がった「障害者自立支援法違憲訴訟」の弁護団には2009年8月、加わりました。
小学生のころ、テレビで国のハンセン病隔離政策を知りました。「国の誤った政策に歯止めをかけるのは裁判所だけど、弁護士が動かないと裁判所は判断できない」と権力抑制の役割を担う弁護士が目標に。
東京と調布市で韓国籍の両親のもと、育ちました。
「国籍や名前、アイデンティティー。 悩んできたからこそ、いまの自分がいる」。
岡山で在日コリアンの妻との出会いもありました。
修習生で偶然着任して以来活動する岡山には、瀬戸内海に浮かぶ長島に二つのハンセン療養所が。 9月、倉敷市に「岡山中庄架け橋法律事務所」を開所。
「療養所と本州に架けられた『人権回復の橋』のように、日韓の架け橋にもなりたい」
趣味は「人と争わず、自分とのたたかい」のロッククライミングです。


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